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カフジテイク(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2012年5月13日生
調教師湯窪幸雄(栗東)
馬主加藤 守
生産者ヒダカフアーム
生産地浦河町
戦績23戦[7-2-4-10]
総賞金17,639万円
収得賞金5,200万円
英字表記Kafuji Take
血統 プリサイスエンド
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Precisely
テイクザケイク
血統 ][ 産駒 ]
スキャン
エビスマイ
兄弟 テイクアベットテイクエイム
前走 2017/02/19 フェブラリーS G1
次走予定

カフジテイクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165104.513** 牡5 57.0 津村明秀湯窪幸雄486(+2)1.35.2 0.134.9--ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16233.011** 牡5 56.0 福永祐一湯窪幸雄484(+2)1.23.0 -0.234.5⑭⑮ベストウォーリア
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 151154.8114** 牡4 57.0 津村明秀湯窪幸雄482(-2)1.50.3 0.236.0⑮⑮⑭⑮サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 162313.763** 牡4 56.0 津村明秀湯窪幸雄484(0)1.34.2 0.434.2⑯⑯タガノトネール
16/10/10 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 162314.561** 牡4 56.0 津村明秀湯窪幸雄484(+2)1.22.0 -0.234.4⑮⑮キングズガード
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 152223.097** 牡4 56.0 幸英明湯窪幸雄482(-2)1.22.6 0.535.8⑫⑬ノボバカラ
16/06/25 東京 11 夏至S 1600万下 ダ1400 167136.031** 牡4 57.0 T.ベリー湯窪幸雄484(-2)1.23.1 -0.234.6⑮⑯ビッグリバティ
16/06/11 阪神 11 安芸S 1600万下 ダ1400 168153.824** 牡4 57.0 幸英明湯窪幸雄486(+2)1.22.9 0.036.0⑫⑫ダノングッド
16/05/15 京都 11 栗東S OP ダ1400 16237.138** 牡4 55.0 幸英明湯窪幸雄484(0)1.24.2 0.835.6⑬⑫キングズガード
16/02/07 京都 9 河原町S 1600万下 ダ1400 128128.531** 牡4 57.0 幸英明湯窪幸雄484(0)1.24.0 -0.436.6⑤④ブルミラコロ
16/01/10 京都 10 羅生門S 1600万下 ダ1400 13694.124** 牡4 56.0 秋山真一湯窪幸雄484(+2)1.25.5 0.435.4⑩⑪ヒルノデイバロー
15/12/26 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1400 16364.321** 牡3 56.0 秋山真一湯窪幸雄482(0)1.23.5 -0.435.5⑯⑮ロードヴォルケーノ
15/12/06 中京 12 鳴海特別 1000万下 ダ1400 165103.812** 牡3 56.0 秋山真一湯窪幸雄482(0)1.25.1 0.236.4⑭⑭ラテンロック
15/11/14 京都 9 枚方特別 1000万下 ダ1400 167146.533** 牡3 56.0 国分優作湯窪幸雄482(0)1.23.6 0.636.3⑫⑫ポメグラネイト
15/10/24 新潟 11 妙高特別 1000万下 ダ1200 158146.424** 牡3 55.0 高倉稜湯窪幸雄482(+2)1.11.6 0.636.3⑬⑫アスターストーム
15/09/21 阪神 10 新涼特別 1000万下 ダ1400 16246.6211** 牡3 55.0 幸英明湯窪幸雄480(+6)1.25.2 1.537.3⑫⑭モーニン
15/06/28 阪神 10 花のみちS 1600万下 ダ1200 14459.044** 牡3 54.0 秋山真一湯窪幸雄474(+2)1.10.3 0.834.6⑫⑪カジキ
15/05/03 京都 10 端午S OP ダ1400 162314.972** 牡3 56.0 国分優作湯窪幸雄472(+2)1.23.7 0.436.9⑪⑧ホワイトフーガ
15/04/05 中山 10 伏竜S OP ダ1800 1461035.51012** 牡3 56.0 三浦皇成湯窪幸雄470(0)1.54.7 1.738.1⑪⑪⑭⑫クロスクリーガー
15/03/15 中京 10 昇竜S OP ダ1400 127108.733** 牡3 56.0 秋山真一湯窪幸雄470(0)1.24.6 0.437.3⑥⑤アキトクレッセント

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カフジテイクの関連ニュース

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)2番人気のゴールドドリームが、中団追走から抜群の手応えで抜け出してGI初勝利。最強世代と称される4歳馬が、ダート界でも頂点に立った。ミルコ・デムーロ騎手(38)=栗・フリー=は、同レース史上3人目の連覇を達成。5番人気のベストウォーリアが2着、1番人気のカフジテイクは3着だった。

 GI“開幕男”は健在だ。新たな相棒ゴールドドリームをVに導き、連覇を達成。ゴール後に両手を水平に広げる飛行機ポーズを決めたミルコ・デムーロ騎手は、興奮を隠さなかった。

 「とっても気持ちよかった。すごくいい馬なのでずっと自信はあった。最後は物見をして危なかったけど、ベストウォーリアが来てからまた伸びた。素晴らしいね」

 課題のスタートでやや遅れたが、鞍上は動じなかった。前半4ハロン通過が46秒2と速い流れの中、徐々にポジションを上げて道中は中団待機。4コーナーでは内から5頭分外を回り、抜群の手応えのまま最後の直線に向いた。ストライドを伸ばしてスパートすると、残り200メートルで先頭。内から追い上げるベストウォーリアに並ばれたが、最後はクビ差で振り切った。

 「初めて乗ったとき(武蔵野S2着)に内でスペースがなくてジリジリとしか伸びなかったから、スムーズな方がいいと思った」と胸を張りつつ「(飛行機ポーズは)ゴール後もダメ、って裁決で怒られました。すみません…」。2014年高松宮記念コパノリチャード)では飛行機ポーズでゴール。危険な行為として制裁(過怠金10万円)を受けている。そんな冷静と情熱の間を行き来するミルコは3週連続で重賞勝利。勝負強さが光る。

 前走のチャンピオンズCは、イレ込んで力を出せず12着。今回は志願して2週連続で追い切りに騎乗。休み明けでもやり過ぎないように注意を払い、陣営と力を合わせて仕上げた。「昔、日本に来たときは『ダートは下手』って言われていたね」と笑いながら岡部幸雄、オリビエ・ペリエに続く史上3人目の連覇達成を喜んだ。

 このレースを2003年に制し、レース前日の18日に急死した父ゴールドアリュールに捧げる弔い星。平田調教師は「(種牡馬の)後継として名乗りを上げることができたのは光栄。日本のダート界を背負っていく馬なので、いろいろと挑戦して勝ち鞍を重ねていきたい」と、力を込めた。

 優先出走権を獲得したブリーダーズCクラシック(11月4日、デルマー、米GI、ダ2000メートル)を含め今後は未定ながら、伸びしろ十分の4歳馬。GI4勝の父の血を受け継ぐゴールドドリームが描く夢は、大きく広がった。 (川端亮平)

【フェブラリー】テイク、最速34秒9も3着2017年02月20日(月) 05:06

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)1番人気に支持された根岸S勝ち馬のカフジテイクは3着に敗れた。

 いつもどおりスタートで後手。道中は後方3番手だったが、4コーナーでは最後方まで下がって大外を回る。上がり3ハロンはメンバー最速の34秒9の豪脚を駆使したが上位2頭に並びかけるまではいかなかった。

 「位置取りが後ろすぎました。もう一列前へ行きたかったが、そこを取れなかったのは自分のミス。最後も外を回りすぎました」と津村騎手は悔しそうに振り返り、反省しきりだった。

 湯窪調教師は「最後は来ているけど、他の馬も上がりが速かった。でもこの馬の競馬はしているし、GIでもやれる感じはした」と前を向いた。この後は招待されているドバイのゴドルフィンマイル(3月25日、メイダン、GII、ダ1600メートル)に予定どおり遠征。鞍上は根岸Sで騎乗した福永騎手を予定している。

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【フェブラリー】今年もミルコ!ゴールドドリームが初戴冠 2017年02月19日() 15:46

 2月19日の東京11Rで行われた第34回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、GI、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=9700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)が中団追走から直線は馬場のド真ん中を力強く伸びてGI初制覇。タイムは1分35秒1(良)。クビ差の2着には内からしぶとく食い下がったベストウォーリア(5番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着に後方3番手から追い込んだカフジテイク(1番人気)。

 「(12着に敗れた)チャンピオンズCはずっと自信持ってたけどダメだった。スタートが良くなくて引っ掛かって伸びなかった。おかしかった。でも、今日はすごく良かった。馬場に先出しして、ずっと落ち着いていた。スタートも良くて、すぐにいいとこに行けたし、すごい伸びてた。すごいいい手応えでした」とミルコ・デムーロ騎手がレースを振り返る。内からベストウォーリアに差し返されそうになったことについても「最後は物見してあぶなかった。でも、余裕があったから問題はなかったけど」と余裕の笑み。「ボクは関係ない。何もしてないよ。ただ押していただけ」とゴールドドリームの強さをたたえた。

 うれしさのあまり、禁じ手(日本以外の各国でたびたびやっています)の“飛行機”といわれる手綱を離して馬上で両手を広げる決めポーズもゴール板を過ぎた4コーナー手前で披露したミルコ・デムーロ騎手だったが、「また裁決(さいけつ=審判部署)に呼ばれた。『ダメです』って」としょんぼりするシーンも。ともあれ、昨年のモーニンに続いて、2017年もJRAのGIはミルコ・デムーロ騎手が弾ける笑顔で幕を開けた。

 ゴールドドリームの父ゴールドアリュールは2003年フェブラリーSの優勝馬。フェブラリーSで父子制覇を達成したのはいずれもゴールドアリュール産駒で、ゴールドドリームは、2010年エスポワールシチー、2014&15年コパノリッキーに次いで3頭目、4例目。なお、ゴールドアリュールは北海道安平町の社台スタリオンステーションに種牡馬として繋養されていたが、昨日、2月18日に心臓疾患のため死亡した。18歳だった。

 また、ゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)の勝利で関西馬はフェブラリーSを2000年から18連勝。桜花賞の17連勝を超えて、同一GIの単独東西別最多連勝記録となった。

 フェブラリーSを勝ったゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は9戦5勝。重賞は2016年ユニコーンS・GIIIに次いで2勝目。フェブラリーSは、平田修調教師は初優勝、ミルコ・デムーロ騎手は2016年モーニンに次いで2勝目。

★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】最新ナマ情報2017年02月19日() 05:08

◆最内枠にドヤ顔〔1〕サウンドトゥルー

 昨年の最優秀ダートホースは午前9時40分、角馬場から坂路に入り、4ハロン68秒5で軽快に駆け上がった。「冬場はずっといい状態を維持していますね。『内枠がいいな』と思っていたら、先生が引いてくれて。厩舎にドヤ顔で戻ってきましたよ」と宗方助手は笑顔を見せ、陣営のムードの良さが伝わった。

◆心身ともに充実〔2〕ホワイトフーガ

 交流GI2勝牝馬は角馬場での運動後、坂路をゆったりとした動きで1本。「心身ともにかみ合っている状態。1回使って、上積みはかなりありますね。夜に雪予報が出ていたので、あまり濡れなければ」と、宗方助手はデキの良さに胸を張りつつも、乾いた馬場を望んでいた。

◆振る舞い普段通り〔3〕ゴールドドリーム

 輸送はスムーズで、馬房ではカイバを食べたり、水を飲んだり、普段通りの振る舞い。木下厩務員は「えらい落ち着いてます。レース間隔があいているからですかね。気になるところは何もないですよ」とうなずいた。

◆究極の仕上がり!!〔4〕コパノリッキー

 2014、15年の覇者は金曜に東京競馬場入り。1時間の引き運動でレースに備えた。「2泊3日の競馬は12戦9勝。運動の最初の15分くらいは闘志むき出しだった。これまでと明らかに違う感じ。これで負けたら仕方ない」と木戸厩務員は究極の仕上がりを強調した。

◆ここ最近で一番〔5〕アスカノロマン

 スムーズな輸送で午後3時39分に到着。ほどよい気合乗りで好気配を漂わせた。佐藤厩務員は「デキはここ最近で一番じゃないかな。前からでも後ろからでもレースはできる。スムーズに自分の走りができれば、能力的には劣らないと思う」と期待を込めた。

◆折り合いがカギ〔7〕ブライトライン

 到着後はベテランらしく、悠然と馬房に向かった。伊藤助手は「輸送は慣れている。この中間はすごくいい調整ができて、状態はここ1、2年で一番いいくらい。あとはいかにレースで折り合えるか。石橋騎手に託します」と語った。

◆初砂も雰囲気いい〔8〕デニムアンドルビー

 張りのある馬体が目を引いた。小滝助手は「しっかり体を作ってきて、雰囲気はいいですね。初めてのダートでやってみないと分からないけど、ピッチでかき込むような走りなので、流れに乗れれば」と新味を期待する。

◆毛づや体の張り◎〔9〕ベストウォーリア

 僚馬モーニンと同じ馬運車で到着。「いつもと変わりない。毛づやや体の張りもいいし、体調面の良さは間違いない。前走は休み明けで58キロを背負って2着。前哨戦としては十分だと思うし、馬自身のモチベーションも高い。惜敗続きなので、何とか勝たせてあげたい」と古泉助手は中央でのGI初制覇に意欲を見せる。

◆闘志メラメラ!!〔10〕カフジテイク

 輸送はトラブルなく、午後4時6分に到着。内に闘志を秘めた様子で決戦の地に降り立った。山本助手は「落ち着いていて問題ないと思う。ここを目標にきているので、前走よりも仕上がっています。距離は問題ないと思うのでどうさばくかだけ。あとは津村騎手に任せます」とGI初制覇をにらんだ。

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【東西現場記者走る】サウンド1番・柴田善騎手「いいね」 2017年02月18日() 05:02

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画。フェブラリーSを担当する東京サンスポの千葉智春記者(32)は結論を間近に控えた連載5日目、昨年の最優秀ダートホースのサウンドトゥルーに注目した。坂路でコンタクトを取った初コンビの柴田善騎手を直撃。芝スタート、実績の少ないマイル克服への手応えを陣営に聞き出した。

 美浦トレセンでの金曜朝はサウンドトゥルーを追った。昨年はGIで好走を続け、チャンピオンズCを制覇。その後もGIで3、2着に好走し、地力と安定感はメンバー随一だ。ただ、1600メートルはオープンで(3)(3)(7)(5)着。東京ダートマイルの芝スタートが不得手という懸念材料もある。

 そして、初コンビとなる柴田善騎手の手応えも気になっていた。この日は朝イチで坂路入りし、ジョッキーを背に2本。それぞれ4ハロン70秒3、同72秒2と軽めだが、軽快な脚さばきに好調さがうかがえた。騎乗を終えた鞍上の笑顔からも、好感触が伝わる。

 「7歳だけど、まだすごく若い。すぐに回転数が上がりそう。レスポンスがいい」。前日に高木調教師は「あまり乗り味は良くない」と話していたが、ベテラン騎手は「思ったより良かった。キビキビして、すごくいい」と手応えあり。レースも「後ろからになりそうだけど、しまいは確実に伸びる」とイメージを膨らませた。

 柴田善騎手にとっては2015年の秋華賞以来のGI騎乗。「急遽(きゅうきょ)、決まったけど、ありがたいです。チャンスを生かしたい」と意欲を燃やす。JRA・GI9勝中、7勝が左回り。14年の安田記念ジャスタウェイ)など、乗り替わりでのVも2度ある。左回り&代打騎乗で実績十分なベテランが、昨年度の最優秀ダートホースに乗る。鬼に金棒のような気がしてきた。

 枠順は〔1〕枠(1)番。芝スタートだが、内枠ほどダートまでの距離が短いコース形態だけに「いいね。芝を一番短く走れる」と高木調教師は笑みが絶えない。「以前よりレース後に硬くならなくなったし、芝も対応できる」と話していたが、運も味方につけたか。マイルについても「最近は出して行って、ハミを取っていく気を見せる。距離もベストは1800メートル。東京のマイルなら対応できる」と不安は一掃された。

 これで死角は少なくなった。と同時に、本命候補に悩むばかり…。土曜は早朝から東京競馬場へ。決め手はメンバー最上位と目されるカフジテイクなど、輸送された関西馬の取材をへて結論を下す。 (千葉智春)

フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】最新ナマ情報2017年02月18日() 05:01

◆好状態をキープ〔2〕ホワイトフーガ

 交流GI2勝の牝馬は〔1〕枠(2)番をゲット。僚馬と隣り合わせで「いい枠に入った。好位で競馬ができるし、内でもまれても心配ない」と高木調教師は笑顔だ。金曜朝は坂路を2本駆け上がり「変わらずいい状態できている」と順調ぶりを伝えた。

◆ミルコにお任せ〔3〕ゴールドドリーム

 この舞台でユニコーンSを勝っている4歳馬は、〔2〕枠(3)番に決まった。平田調教師は「府中ならゲートは出るからね。ポンと出たらそのまま内をキープするだろうし、もまれる形になってもこれまでに経験している。あとは馬とミルコ(デムーロ騎手)に任すしかない」と力を込めた。

◆絶好枠をゲット〔4〕コパノリッキー

 JRA初の同一GI3勝に挑む。〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲットして、村山調教師は「(4)番は2年前に勝っているところ。縁起がいい枠ですね。言うことはない。あとはジョッキー(武豊騎手)に任すだけ」と満面に笑み。金曜午前に栗東トレセンをたち午後、東京競馬場に入厩した。

◆スタートが勝負〔5〕アスカノロマン

 昨年3着馬は、〔3〕枠(5)番。「(後入れの)偶数が欲しかったが、とにかくスタートで五分に出てほしい。前走は近くで暴れた馬に驚いて出負けしたからね。もともと、ゲートはおとなしい。元気で状態はいい」と川村調教師はスムーズなスタートを願う。

◆もまれず進めば〔6〕モーニン

 〔3〕枠(6)番から史上2頭目の連覇に挑む。石坂調教師は「決まったところでやるだけです。いいも悪いもないと思います」と語った。前走のチャンピオンズCでは、もまれ弱さを露呈しているだけに内めの枠がどう出るか。

◆動きに余裕あり〔7〕ブライトライン

 フェブラリーSは2014年5着以来となり、枠順は〔4〕枠(7)番。「真ん中あたりがよかった」と梛木助手は満足そう。状態も上向きで「休み明けの前走より今回の方が動きに余裕がある。中団で我慢できてうまく脚がたまれば」と力を込める。

◆数枠よかった〔8〕デニムアンドルビー

 デビュー21戦目で初めてのダート。枠順は〔4〕枠(8)番に入った。角居調教師は「偶数が欲しかったのでよかった。真ん中の枠もいい。あとはダートがどうかですが、血統的には走っていいですからね。馬の状態は今朝(金曜)も雰囲気はよかった」とうなずく。

◆ベストの状態に〔9〕ベストウォーリア

 真ん中の〔5〕枠(9)番に入った。古泉助手は「枠を気にするタイプじゃない」と泰然自若。「1回使って体が締まって、ベストコンディションでいけそう」と、4年連続の参戦で初優勝を狙う。

◆偶数枠よかった〔10〕カフジテイク

 前哨戦の覇者は〔5〕枠(10)番に決定。湯窪調教師は「願わくば外枠が欲しかったが、どうせ後ろから行くからね。(1)、(3)番とかに入るよりかえってここの方がいいし、(ゲート後入れの)偶数枠はよかった」と納得。この日は角馬場で調整。福永騎手とのコンビで挑む予定のドバイ・ゴドルフィンマイルへ向けても、GI初制覇で弾みをつける。

◆落ち着きがカギ〔12〕ニシケンモノノフ

 根岸S5着馬は、〔6〕枠(12)番。庄野調教師は「内めの偶数枠に越したことはないが、この枠でも周りを見ながらジョッキーは乗るでしょう。先行して好位でうまく運べれば展開次第でチャンスはある。あとは当日の落ち着き次第」と精神面を課題にあげる。

◆幸運味方に一発〔13〕エイシンバッケン

 16番目で滑り込んだ。枠順は〔7〕枠(13)番。「3走前のOP特別を勝った時と同じでラッキーナンバー。馬の状態は体に張りがあって落ち着きもある。体も増えていて体調はいい。距離の1600メートルも前走を見れば大丈夫」と中尾調教師は前を向く。

◆馬具効果に期待〔14〕キングズガード

 外めの〔7〕枠(14)番に入った。寺島調教師は「真ん中か内がよかったが、偶数枠はいい。スタートが速くないので、うまく内に入り込んでくれれば。左にもたれるので今回はリングハミで臨みます」と馬具効果にも期待する。

◆堂々と逃げ宣言〔15〕ケイティブレイブ

 川崎記念5着の4歳馬は、〔8〕枠(15)番。目野調教師は「どこでもよかったが、(スタート後の)芝コースを長く走れる外の〔8〕枠はいいところ。(ハナに)行った方が一番力を出せるし、今回はほかに何が行っても行かせる」と逃げ宣言。

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カフジテイクの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)


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2017年02月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
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有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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2017年02月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月12日号】特選重賞データ分析編(34)〜2017年フェブラリーステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜の「特選重賞データ分析編」は今回が34回目。これまでに33回ずつ公開してきた水曜の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」を含め、連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」は公開回数が100回の大台に到達しました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。最先端の予想技術を提供すべく、今後もさらに精進致しますので、どうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2017年02月19日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
×500毀に [0-3-0-27](複勝率10.0%)
○500坩幣 [5-2-5-38](複勝率24.0%)

 ダートのレースということもあり、馬格がない馬は人気を裏切りがち。単勝2番人気以内の支持を集めた馬に限定すると、前走の馬体重が500坩幣紊世辰診呂2012年以降[2-1-2-1](複勝率83.3%)、500毀にだった馬は2012年以降[0-1-0-3](複勝率25.0%)でした。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームベストウォーリアモーニン
主な「×」該当馬→カフジテイクケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつダ1600〜1800mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-34](複勝率30.6%)
主な該当馬→カフジテイクサウンドトゥルー

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2017年02月02日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/28〜1/29)スガダイプロが的中率51%・回収率140%の好成績!
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先週は29(日)に東京競馬場でG3根岸ステークスが京都競馬場でG3シルクロードステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3根岸ステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。モンドクラッセのリードは1馬身、2番手グループからはグレイスフルリープブルミラコロラブバレットが前を追ってそれ以降はやや間が空いて後方各馬追い出しにかかります。残り200mを通過、依然先頭で踏ん張るモンドクラッセにようやくエンジンかかったベストウォーリアが迫ると大外からは1番人気のカフジテイクが豪脚でグングン差を詰めてきます!残り50m、ここでモンドクラッセを捉えたベストウォーリアが先頭に変わるとその外からカフジテイクも馬体を併せて2頭の叩き合いに。激しい追い比べはゴール前さらにもうひと伸びを見せたカフジテイクベストウォーリアを差し切って優勝!嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身差の2着にベストウォーリア、そこから2馬身半差の3着にエイシンバッケンに入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロほか6名が的中しています。
 
 
G3シルクロードステークスソルヴェイグが先頭で直線コースへ。ソルヴェイグのリードは半馬身、直後2番手に馬体を併せてネロ、内からはセカンドテーブル、外からはセイウンコウセイの態勢。残り200mを通過、ここで内各馬を交わしてセイウンコウセイが先頭に変わるとその外からはダンスディレクターが抜群の反応!一気に前との差を詰めてきます!残り100m、逃げるセイウンコウセイ、追うダンスディレクター!2頭が勢いよく抜け出す形で追い比べとなりましたが、僅かに外ダンスディレクターセイウンコウセイを捉えて1着!1年ぶりの重賞制覇となりました!クビ差の2着にセイウンコウセイ、そこから1馬身半差の3着にセカンドテーブルが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロほか8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)中京11Rで◎アドマイヤゴッドからの馬連76.倍、3連複399.7倍を的中!4万7590円を払い戻しました!同日の中京7Rでも◎ミスズスターの単勝3.2倍、○ウォーターイーグルとの馬連20.6倍、3連複56.2倍を本線で仕留め、4万9900円を払い戻し!この他にも東京8R京都6Rを本命対抗で仕留めるなど安定した予想を幾度も披露し、週末トータル的中率は51%!週末トータルも回収率140%、収支プラス10万7810円の好成績を収めています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
28(土)京都4Rで◎エルデュクラージュメイショウラケーテタガノポムルと印を打ち、3連複1点勝負!13万9000円を払い戻しました!中京10Rでは◎スーパーモリオンアスタースウィングの馬連を1点的中させ、8万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率183%、収支プラス15万880円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
29(日)東京11R根岸ステークスG3で『近走内容から、ここでは力が抜けている。』と◎カフジテイクから勝負!馬連8.6倍、3連複93.3倍を本線で仕留め、6万2260円を払い戻しました!また、同日の中京1Rでは単勝60倍の伏兵◎ペラッチからのワイド34.5倍、57.4倍を仕留め、9万7670円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス15万3310円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
28(土)中京11Rで単勝16.7倍◎ニシノラディアントを8300円的中させ、13万8610円を払い戻しました!勝負レースに指定した中京10Rでも◎スーパーモリオンの単勝7000円、○アスタースウィングとの馬連を3000円仕留め、6万円を払い戻しました週末トータル回収率132%、収支プラス10万7220円をマークしています。
 
この他にもサウスプロ(115%)、河内一秀プロ(108%)、きいいろプロ(107%)、ろいすプロ(106%)、西野圭吾育成プロ(101%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年01月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月22日号】特選重賞データ分析編(31)〜2017年根岸ステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2017年01月29日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつ東京ダ1400mか東京ダ1600mの重賞かオープン特別”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [3-3-3-16](複勝率36.0%)
×なし [0-0-0-23](複勝率0.0%)

 2013年以前を含めても、1400m未満や1600m超のレース、芝のレースや地方のダートグレード競走、条件クラスのレースなどを主戦場としてきた馬は不振。近年は東京競馬場への適性も問われるようになりました。たとえ実績上位でも、この条件をクリアしていない馬は過信禁物です。

主な「○」該当馬→

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2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

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カフジテイクの口コミ


口コミ一覧

フェブラリーS回顧

 ファストタテヤマだ 2017年02月19日() 23:00

閲覧 8ビュー コメント 0 ナイス 1

1着ゴールドドリーム

多少立ち遅れたが前回よりはマシなスタートが切れていて、
道中も内枠ながら楽に外へと持ち出せる絶好の隊列。

強い競馬ではあったが100点の立ち回りができていたので、
ここから上昇気流に乗れるかというとまだ懐疑的。


2着ベストウォーリア

馬込みからの競馬で沈むイメージがあったため
道中の位置取りを見た時は終わったと思いましたが、
思いのほか馬群が密集せず、結果的には悪くない所を走れたのかなと。
ただ、勝ち馬が完璧に回ってきたのでさすがに敵わず。


3着カフジテイク

あの位置からの競馬は大方の予想通りだし、
3着に入れれば十分だろうなとは思っていたけど、
もしエイシンバッケンの位置を取れていたなら
結果は違っていたようにも。


14着コパノリッキー

逃げ馬不在で馬場も乾いていたので、
そこまでハイレベル戦にはならないとみて
14年、15年に力の要る馬場で同レースを制したこの馬を急遽3連複の1頭軸に。
結果としては完敗だし、前半3Fもあそこまで速くなるとは思わなかった。
引退も近いと思うけど、中央ではもう絶対買いません。

 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 22:37
フェブラリーS(G1)回顧 
閲覧 8ビュー コメント 0 ナイス 2

【フェブラリーS(G1)回顧】ゴールドドリームが亡き父ゴールドアリュールに捧げる「魂」の走り!連覇達成デムーロ騎手は「飛行機ポーズ」で喜び爆発!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月19日 20時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2628.html

 まさに、亡き父に捧げる会心の勝利だった。

 19日、東京競馬場で行われた今年最初のJRA・G1第34回フェブラリーS(G1)。年末のアウォーディーやアポロケンタッキーがドバイ遠征を選択したこともあり「主役不在の大混戦」といわれていた。

 前日、自身もフェブラリーSを制し、幾多のダート活躍馬を送り出した名種牡馬ゴールドアリュールの訃報に包まれた競馬界。そんなかつてのダート王を弔うかのように、最後の直線力強く抜け出したのが、父からその血と「ゴールド」の名を引き継いだゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)だった。

 各馬まずまず揃ったスタートが切られた中、急遽の乗り替わりが不安視されていたサウンドトゥルーとカフジテイクの2頭がやや立ち遅れるが、脚質的に大きな問題はなかった。インカンテーションが外から果敢にハナを主張するも、内で「秘策」を匂わせていた横山典弘騎手のニシケンモノノフが抵抗する。

 結局インカンテーションがハナを切り、ニシケンモノノフが2番手。武豊騎手騎乗のコパノリッキーは3番手に控えた。それを見るような形で前年の覇者モーニン、アスカノロマンなどが好位を形成。ベストウォーリアやゴールドドリーム、ノンコノユメなどが中団に構えてそれらに続いた。スタートでやや遅れたサウンドトゥルーとカフジテイクの2頭は、いつも通り後方待機の競馬を試みている。

 最初の600mが34.0秒と速い流れで飛び出したが、レースはじょじょに落ち着きを取り戻し1000m通過は59.0秒と平均ペースとなった。

 インカンテーションが先頭のまま最後の直線に入ると、まずコパノリッキーが抜け出しを図るが後続がそれを許さない。すると中団にいたゴールドドリームが外から先頭集団を強襲。内で必死の抵抗を試みるニシケンモノノフを捕らえて先頭に躍り出た。

 その直後、今度はベストウォーリアが馬群を割って先頭のゴールドドリームを捕らえる勢いで飛び出す。一瞬、脚色の上回るベストウォーリアが先頭に立つかと思われたが、M.デムーロ騎手の"激"に応えたゴールドドリームが、父ゴールドアリュールに背中を押されているかのような驚異的な粘りを発揮。

 ラスト100mは内ベストウォーリア、外ゴールドドリームに分かれた壮絶な叩き合いが繰り広げられた。だが、結局最後まで粘り切ったのは後者だった。

「最後は物見して危なかったけど、それだけ余裕があった。素晴らしい馬」

 勝ったゴールドドリームをそう称えたのは、これで昨年に次ぐ連覇を達成したデムーロ騎手だ。これで先々週の東京新聞杯、先週の京都記念と合わせ、これで3週連続の重賞勝利と絶好調。ゴール板通過後には喜びのあまり両手を大きく広げ、ファンにお馴染みの"飛行機ポーズ"まで飛び出した。

 クビ差の2着には、最後までデムーロ騎手との叩き合いを演じた戸崎圭太騎手のベストウォーリア。1番人気のカフジテイクは最後方から猛然と追い上げたが、3着までが精一杯だった。

「これからのG1は全部勝ちたい」と、勝利騎手インタビューを力強い言葉で締めくくったデムーロ騎手。競馬には「死んだ種牡馬の仔は走る」という古い格言があるが、まさにその通りの結果となった。

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 ユウキ先生 2017年02月19日() 21:51
☆ふぇぶらり〜すてーくす!!回顧☆
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 5

今日行われた今年初めてのG1♪フェブラリーS☆

最後の最後までどちらが勝つかわからない戦いでしたね〜

ゴールドドリームとベストウォーリア!!

ゴールドドリームが栄冠を手にしましたがベストウォーリアとの差はわずかクビ差!

鞍上のデムーロ騎手も嬉しかったでしょうね〜

ゴール後の飛行機ポーズは怒られたようですが(*'▽')

3着に食い込んだ1番人気のカフジテイクも上がり最速と自身の競馬はできました!!

2番人気→5番人気→1番人気で決着し3連単は約9200円♪♪

これは3連単全体的の2番人気だったそうです〜〜

2番人気→5番人気→1番人気で2番人気!?オッズって不思議なものです〜〜

ちなみに1番人気はゴールドドリーム→モーニン→ベストウォーリアの組み合わせで約8700円!!

単勝オッズ2番人気→3番人気→5番人気で1番人気のカフジテイクは入っていませんでした。

追い込みという脚質が展開面の予想で影響したのかもしれませんね〜〜

ちなみにちなみに〜〜

1番人気・カフジテイク→2番人気・ゴールドドリーム→3番人気・モーニンの単勝オッズ上位での組み合わせは3連単は約12100円と全体の14番人気でした〜〜

やはりオッズって不思議ですね〜〜〜( ;∀;)

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2017年2月19日フェブラリーS G13着
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2017年1月29日 根岸ステークス G3 1着
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