カフジテイク(競走馬)

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カフジテイク
カフジテイク
カフジテイク
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2012年5月13日生
調教師湯窪幸雄(栗東)
馬主加藤 守
生産者ヒダカフアーム
生産地浦河町
戦績29戦[7-3-5-14]
総賞金22,842万円
収得賞金5,900万円
英字表記Kafuji Take
血統 プリサイスエンド
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Precisely
テイクザケイク
血統 ][ 産駒 ]
スキャン
エビスマイ
兄弟 テイクアベットテイクエイム
前走 2018/01/28 根岸ステークス G3
次走予定

カフジテイクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 14463.923** 牡6 57.0 福永祐一湯窪幸雄498(+10)1.21.9 0.434.4⑬⑬ノンコノユメ
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 166129.657** 牡5 57.0 C.ルメー湯窪幸雄488(0)1.50.6 0.535.9⑪⑩⑧⑨ゴールドドリーム
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168163.725** 牡5 57.0 福永祐一湯窪幸雄488(-1)1.36.1 0.635.1⑭⑮インカンテーション
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------4** 牡5 57.0 福永祐一湯窪幸雄489(--)1.35.7 0.8----コパノリッキー
17/07/09 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15582.812** 牡5 57.0 福永祐一湯窪幸雄486(--)1.23.2 0.336.0⑫⑨キングズガード
17/03/25 アラ 1 ゴドルフィン G2 ダ1600 13--------5** 牡5 57.0 福永祐一湯窪幸雄--0000 ------セカンドサマー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165104.513** 牡5 57.0 津村明秀湯窪幸雄486(+2)1.35.2 0.134.9⑭⑯ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16233.011** 牡5 56.0 福永祐一湯窪幸雄484(+2)1.23.0 -0.234.5⑭⑮ベストウォーリア
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 151154.8114** 牡4 57.0 津村明秀湯窪幸雄482(-2)1.50.3 0.236.0⑮⑮⑭⑮サウンドトゥルー
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 162313.763** 牡4 56.0 津村明秀湯窪幸雄484(0)1.34.2 0.434.2⑯⑯タガノトネール
16/10/10 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 162314.561** 牡4 56.0 津村明秀湯窪幸雄484(+2)1.22.0 -0.234.4⑮⑮キングズガード
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 152223.097** 牡4 56.0 幸英明湯窪幸雄482(-2)1.22.6 0.535.8⑫⑬ノボバカラ
16/06/25 東京 11 夏至S 1600万下 ダ1400 167136.031** 牡4 57.0 T.ベリー湯窪幸雄484(-2)1.23.1 -0.234.6⑮⑯ビッグリバティ
16/06/11 阪神 11 安芸S 1600万下 ダ1400 168153.824** 牡4 57.0 幸英明湯窪幸雄486(+2)1.22.9 0.036.0⑫⑫ダノングッド
16/05/15 京都 11 栗東S OP ダ1400 16237.138** 牡4 55.0 幸英明湯窪幸雄484(0)1.24.2 0.835.6⑬⑫キングズガード
16/02/07 京都 9 河原町S 1600万下 ダ1400 128128.531** 牡4 57.0 幸英明湯窪幸雄484(0)1.24.0 -0.436.6⑤④ブルミラコロ
16/01/10 京都 10 羅生門S 1600万下 ダ1400 13694.124** 牡4 56.0 秋山真一湯窪幸雄484(+2)1.25.5 0.435.4⑩⑪ヒルノデイバロー
15/12/26 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1400 16364.321** 牡3 56.0 秋山真一湯窪幸雄482(0)1.23.5 -0.435.5⑯⑮ロードヴォルケーノ
15/12/06 中京 12 鳴海特別 1000万下 ダ1400 165103.812** 牡3 56.0 秋山真一湯窪幸雄482(0)1.25.1 0.236.4⑭⑭ラテンロック
15/11/14 京都 9 枚方特別 1000万下 ダ1400 167146.533** 牡3 56.0 国分優作湯窪幸雄482(0)1.23.6 0.636.3⑫⑫ポメグラネイト

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カフジテイクの関連ニュース

 昨年の根岸S勝ち馬で、今年の同レース3着のカフジテイク(栗・湯窪、牡6)が左前脚繋靱帯炎を発症したことが、23日までに分かった。フェブラリーSを除外となり、ポラリスS(3月10日、阪神、OP、ダ1400メートル)を視野に入れていたが、この日放牧に出された。



カフジテイクの競走成績はこちら

【フェブラリー】'18年最初のJRA・GIに24頭が登録 2018年2月4日() 17:55

 2月18日(日)に東京競馬場で2018年のJRA・GI第1弾となる第35回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、GI、ダート1600メートル、定量、フルゲート16頭、1着賞金=1億円)の特別登録馬が4日、発表された。



 フェブラリーステークスチャンピオンズカップとJRAダートGI春秋連覇を果たし、昨年の最優秀ダートホースに選出されたゴールドドリーム、1月31日に川崎競馬場で行われた交流GI・川崎記念を制したケイティブレイブ、前哨戦の東海ステークスを快勝したテイエムジンソク根岸ステークスで完全復活を果たしたノンコノユメなど全24頭が登録している。

 登録馬24頭は以下の通り。



【優先出走】(※東海S根岸S1着馬)テイエムジンソク  57.0kg(牡6歳、栗東・木原一良厩舎)ノンコノユメ    57.0kg(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)

【出走馬決定順】サウンドトゥルー  57.0kg(セン8歳、美浦・高木登厩舎)ゴールドドリーム  57.0kg(牡5歳、栗東・平田修厩舎)ケイティブレイブ  57.0kg(牡5歳、栗東・目野哲也厩舎)アウォーディー   57.0kg(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)インカンテーション 57.0kg(牡8歳、栗東・羽月友彦厩舎)ベストウォーリア  57.0kg(牡8歳、栗東・石坂正厩舎)レッツゴードンキ  55.0kg(牝6歳、栗東・梅田智之厩舎)ニシケンモノノフ  57.0kg(牡7歳、栗東・庄野靖志厩舎)ロンドンタウン   57.0kg(牡5歳、栗東・牧田和弥厩舎)メイショウスミトモ 57.0kg(牡7歳、栗東・南井克巳厩舎)ララベル      55.0kg(牝6歳、大井・荒山勝徳厩舎)キングズガード   57.0kg(牡7歳、栗東・寺島良厩舎)サンライズノヴァ  57.0kg(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)モルトベーネ    57.0kg(牡6歳、栗東・松永昌博厩舎)

【以下、除外対象】(※繰り上がり順)ノボバカラ     57.0kg(牡6歳、美浦・天間昭一厩舎)モンドクラッセ   57.0kg(牡7歳、美浦・清水英克厩舎)サイタスリーレッド 57.0kg(牡5歳、栗東・佐藤正雄厩舎)アスカノロマン   57.0kg(牡7歳、栗東・川村禎彦厩舎)カフジテイク    57.0kg(牡6歳、栗東・湯窪幸雄厩舎)コパノチャーリー  57.0kg(牡6歳、栗東・村山明厩舎)コスモカナディアン 57.0kg(牡5歳、美浦・金成貴史厩舎)ヒデノインペリアル 57.0kg(牡6歳、栗東・梅田智之厩舎)



フェブラリーS特別登録馬の競走成績はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリーステークス】特別登録馬2018年2月4日() 17:30

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【ドバイターフ】ヴィブロス、ターフ連覇へ 3・31ドバイ国際招待受諾 2018年2月3日() 05:01

 ドバイ国際競走(3月31日、メイダン)に予備登録した関西馬の6頭に、主催者から招待状が届いたことが2日、分かった。このうち、昨年のドバイターフの覇者ヴィブロス(栗・友道、牝5)がドバイターフ(GI、芝1800メートル)、カフジテイク(栗・湯窪、牡6)がゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)の招待を受諾した。



 ヴィブロスの友道調教師はこの日、「予定通り、中山記念(25日、中山、GII、芝1800メートル)から行きます」と表明。中山記念は内田騎手とコンビを組み、ドバイの鞍上は未定だ。また、カフジは昨年の5着に続くゴドルフィンマイル参戦となる。

 ゴールドドリーム(栗・平田、牡5)はドバイワールドC(GI、ダ2000メートル)に招待されたが、出否はフェブラリーS(18日、東京、GI、ダ1600メートル)後に検討される予定。



 このほか、シュヴァルグラン(栗・友道、牡6)にドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)、レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)にアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)、ドンフォルティス(栗・牧浦、牡3)にUAEダービー(GII、ダ1900メートル)の招待状が届いたが、いずれも未定となっている。

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【ドバイワールドカップデー】ヴィブロス、ターフ連覇へ 3・31ドバイ国際招待受諾 2018年2月3日() 05:01

 ドバイ国際競走(3月31日、メイダン)に予備登録した関西馬の6頭に、主催者から招待状が届いたことが2日、分かった。このうち、昨年のドバイターフの覇者ヴィブロス(栗・友道、牝5)がドバイターフ(GI、芝1800メートル)、カフジテイク(栗・湯窪、牡6)がゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)の招待を受諾した。



 ヴィブロスの友道調教師はこの日、「予定通り、中山記念(25日、中山、GII、芝1800メートル)から行きます」と表明。中山記念は内田騎手とコンビを組み、ドバイの鞍上は未定だ。また、カフジは昨年の5着に続くゴドルフィンマイル参戦となる。

 ゴールドドリーム(栗・平田、牡5)はドバイワールドC(GI、ダ2000メートル)に招待されたが、出否はフェブラリーS(18日、東京、GI、ダ1600メートル)後に検討される予定。



 このほか、シュヴァルグラン(栗・友道、牡6)にドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)、レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)にアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)、ドンフォルティス(栗・牧浦、牡3)にUAEダービー(GII、ダ1900メートル)の招待状が届いたが、いずれも未定となっている。

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【ドバイワールドカップデー諸競走】レイデオロなど登録馬89頭一覧 2018年2月1日(木) 12:02

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

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カフジテイクの関連コラム

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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1〜5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。


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2018年2月3日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】キング重賞ヒットの翌週はランキング2位の出番か!?
閲覧 629ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のこのコラムで、現在の“キング・オブ・コロシアム” 『彩さん』の重賞における予想成績が驚異的で、年明けにヒットがなかったことから「今週あたり爆発か!?」と僕は“予言”しました(笑)。

そうしたら……。

来ましたー!! 日曜東京メインの根岸Sで、彩さんは3連複2,540円の配当を5,000円的中させ12万7,000円の払戻しを記録したのです。3着に入ったカフジテイクに◎を打ち、2着サンライズノヴァとの2頭軸で3連複2点勝負。彩さんお得意のスタイルで、勝ち馬ノンコノユメをしっかり相手に加えての的中となりました。

いやー、鮮やかでしたね。この的中により、2018年度の重賞の回収率は496.1%にジャンプアップ。重賞での無類の勝負強さを見せつけてくれました。やっぱり、キングにまで上り詰める予想家さんはひと味違う。「さすが」「お見事」という言葉しか出てきません。ノリノリで2週連続を決めてくれるのか? 今週も彩さんの重賞予想(もちろんそれ以外のレースも)に注目しましょう!

そして僕は今週、この予想家さんにも期待しています。現在ランキング2位につけている『超新星さん』です。今週から2場開催になりますが、とりわけ東京に注目。なぜか? それは、超新星さんが予想コロシアムに本格参戦した昨年、東京で回収率104.6%、中京で同163.7%、新潟で同123.4%を記録と、左回りの競馬場で超優秀な結果を残したからです。右回りはマイナスの場もあるのに、左回りは完全にプラス。なにか極意でもあるのでしょうか? あるならぜひ教えていただきたいです(笑)。

でもって今年。1月の中京開催は回収率93.7%でした。100%超えはならずも、なかなかでしたね。そして、開幕週の東京は1レースの的中にとどまりました。もう、これ以上の説明は不要でしょう。先週と考え方は一緒。2週目にキッチリ巻き返してくるんじゃないの? というわけであります。今週は「完全ワイド1点勝負」を標榜する“キングに最も近い予想家”の東京での立ち回りから目が離せません。

あと、プロテストが最後の竜門に突入しました。ここから、現役プロの『dream1002さん』『kmさん』『馬券生活さん』の3名が、その座を守るべく“絶対に負けられない戦い”に臨みます。こちらも必見です。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
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2018年1月29日(月) 19:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(1/27〜1/28)回収率トップはジョアプロ!スガダイプロはシルクロードS◎△○的中で12万超払戻し!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG3シルクロードS、東京競馬場でG3根岸Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3シルクロードSは、セイウンコウセイが逃げて前半3Fは34.0秒(推定)のペースを刻み、4コーナーへ。2、3番手にファインニードルダイアナヘイローが続く形で、ひと塊の馬群は直線に突入していきます。依然手応え良くセイウンコウセイが1馬身ほどのリードを保ちながら粘り込みを図ると、1番人気のダイアナヘイローは早々と手ごたえが無くなり失速。内からはファインニードルグレイトチャーター、外からはナックビーナスが追撃を開始し、さらに後方からはカラクレナイあたりが勢いよく伸びてきて残り200mを通過します。ここで、ファインニードルが一気に先頭に立ち、徐々に後続との差を広げると最後は2馬身差をつけてV。重賞2勝目を挙げています。2着には5番人気セイウンコウセイが入り、そこからクビ差の3着には、直線でカラクレナイとともに外を勢いよく伸びた15番人気フミノムーンが僅差の争いを制して入っています。
公認プロ予想家では、スガダイプロきいいろプロ馬っしぐらプロくりーくプロら4名が的中しています。
 
G3根岸Sは、サイタスリーレッドが序盤の先手争いを制してハナへ。そのまま軽快なラップを刻み続け、前半3F33.9秒(推定)の超のつくハイペースを演出。この流れの中、1番人気のサンライズノヴァは後方4番手、2番人気カフジテイクは最後方から虎視眈々の構えで直線へ。苦しくなったサイタスリーレッドに代わりラブバレットが一旦先頭に立ちますが、これも早々一杯となり外からブルドッグボスがすぐさま先頭に。残り200mまで先頭を維持したブルドッグボスも脚色が鈍り始めると、ここから追い込み勢の一気の台頭。サンライズノヴァが先頭に立ち、馬体を併せてノンコノユメの伸び。さらに外からはカフジテイクの態勢となって、ゴールまで続く“差し脚比べショー”が繰り広げられます。この争いを制したのは58キロを背負った6番人気ノンコノユメ。鞍上の激しいアクションとともに外から交わしたノンコノユメが、1分21秒5(重)のコースレコード(日本レコードタイ)で駆け抜け、サンライズノヴァとの叩き合いに終止符をうちました。ハナ差2着はサンライズノヴァ。この2頭から後れを取った2番人気カフジテイクは2馬身1/2差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ☆まんでがんプロ夢月プロジョアプロマカロニスタンダーズプロシムーンプロ河内一秀プロスガダイプロ馬券生活プロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
27(土)を、勝負予想京都9Rの的中などで回収率165%の好成績で終えると、翌28(日)は東京9RG3根岸Sをキッチリ仕留め、さらなる上昇をみせました。2日連続のプラス収支達成で、週末トータルでは回収率233%(←トップ)、収支10万8,290円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)のシルクロードSでは、◎ファインニードルセイウンコウセイフミノムーンでの3連複(542.8倍)的中含む計12万430円払戻しのスマッシュヒット!他にも、東京9Rなどで好調予想を披露し、週末トータル回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
27(土)は京都3Rでの3連単的中、京都9Rなどの的中でトータルプラスを計上。28(日)も東京2Rでの的中などで、連日の回収率100%超えで終えています。土日2日間トータルでは回収率142%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(土)は東京10Rでの◎リョーノテソーロ的中などの活躍を披露。28(日)は、東京6R東京8R京都9R中京10Rと、さらにヒットを量産。土日2日間トータルでは回収率130%、収支14万2,460円をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
27(土)は、京都1Rでの的中など、的中率45%の安定した予想を披露しプラス収支を達成。28(日)も、東京4Rなど、随所に好調予想を散りばめ連日の回収率100%超を達成しました。週末トータル成績では回収率127%を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(173%)、ゼット1号プロ(132%)、エース1号プロ(129%)、☆まんでがんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、きいいろプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/2〜12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3〜4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2017年12月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第318回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームまで2頭。
第2グループ(黄)は、ノンコノユメから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカフジテイクまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから同差内のキングズガードコパノリッキーアポロケンタッキーサウンドトゥルーまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位には各グループ間にみられる1.0ポイント程度の差が目立つ程度。ハッキリとした力差は、この凄馬出馬表からは認められないといった印象です。加えて、いつも言うように、ダートG1の場合U指数に含まれない交流重賞での結果が存在しますので、あくまでJRAでの成績のみを反映したものとして捉えたいところです。

そんななか今回の私の本命は◎ノンコノユメとしました。ここ2年は差しの決まる展開となっているチャンピオンズカップ。今年もある程度流れるとみて内枠の差し勢から◎に期待しました。8ヶ月ぶりだった前走の武蔵野Sはここに向けていかにもな敗戦。去勢以降は以前ほどの爆発力は感じられなくなっていましたが、58キロを背負ってのそのレースぶりにここでの好走を感じさせるものがありました。道中も近2年のチャンピオンズカップで見せたような手応えの悪さがなく、前走ではいつになくスムーズに追走できていましたし、本調子が窺える今回、昨年と違い継続騎乗で臨む◎ノンコの夢成就を期待します。さすがにそろそろ落ち目かと感じていた同じセン馬の△サウンドトゥルーが、前走で鮮やかに復活を見せたのなら、今度はこちらのセン馬の出番かと。
○はカフジテイク。昨年は展開的に向いたとはいえ、4角では大外を回る大きなロスがあったのも事実。直線では大外を通すのが正解の馬だとは思うのですが、コーナリングという点では痛かった印象でした。今年は頼もしい鞍上を配しての挑戦で昨年以上の結果を期待します。
▲はケイティブレイブ。前に行く馬の中では、枠的にも、行けなければ無理に行かなくても競馬ができるという点でも、一歩リードの存在とみています。想定の差し展開であっても、アタマまであっても。
☆はコパノリッキー。過去3年このレースでは良いところなしですが、気持ち良く運べた時の強さは折り紙付き。中京1800mも東海Sで勝利経験もありますし、この鞍上で、このオッズなら、期待してみたくなります。
以下、先に挙げた△サウンドトゥルーを筆頭に、△アウォーディー、△テイエムジンソクと印を回し、今回の私の馬券は◎から馬単マルチで勝負とします。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔1,2,11,12,13,14(12点)

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2017年12月3日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(チャンピオンズカップ G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『チャンピオンズカップ G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎ゴールドドリームで勝率は比較的高めの24.5%と出ています。現在7番人気(単勝10倍台)ですから期待値的にも申し分なしですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎ゴールドドリームで、2位にダブルスコアを付けての勝率トップという評価。穴っぽいところでは、ディープスカイ産駒の▲モルトベーネが浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも本命◎はゴールドドリーム(勝率25.1%)。また、2位も○カフジテイクの順で評価されているようです。穴馬△モルトベーネはここでも上位評価。

【まとめ】
今週も、◎ゴールドドリームカフジテイクの1位・2位評価全ロボ一致の見解となりました。ただ、「U指数」をベースにした評価ですから、当然“評価外”となるJBCクラシックを筆頭とした交流重賞戦績が存在するわけで......。うーん、悩ましいところですね。個人的には、上位評価2頭に関していえば○カフジテイクのほうに期待しているのですが、果たして結果やいかに!?今からレースが楽しみです(^^♪


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カフジテイクの口コミ


口コミ一覧
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先週の重賞はダイヤモンドS&京都牝馬S&小倉大賞典&フェブラリーS!!

個人的に◎○の成績を記載していきたいと思います☆

中山金杯=◎ダイワキャグニー=5着 ○ブラックバゴ=4着

京都金杯=◎ブラックムーン=1着 ○ストーミーシー=5着

フェアリーS=◎レッドベルローズ=3着 ○プリモシーン=1着

シンザン記念=◎アーモンドアイ=1着 ○カフジバンガード=5着

愛知杯=◎クインズミラーグロ=16着 ○キンショーユキヒメ=10着

京成杯=◎コズミックフォース=2着 ○エイムアンドエンド=10着

日経新春杯=◎ミッキーロケット=4着 ○カラビナ=8着

東海S=◎テイエムジンソク=1着 ○ドラゴンバローズ=13着

アメリカJCC=◎ゴールドアクター=11着 ○トーセンビクトリー=5着

根岸S=◎アキトクレッセント=12着 ○カフジテイク=3着

シルクロードS=◎アットザシーサイド=14着 ○ダイアナヘイロー=16着

東京新聞杯=◎グレーターロンドン=9着 ○ダノンプラチナ=11着

きさらぎ賞=◎ダノンマジェスティ=9着 ○カツジ=5着

共同通信杯=◎グレイル=7着 ○カフジバンガード=5着

京都記念=◎レイデオロ=3着 ○クロコスミア=8着

クイーンC=◎フィニフティ=2着 ○ナラトゥリス=15着

ダイヤモンドS=◎リッチーリッチー=4着 ○ソールインパクト=3着

京都牝馬S=◎ソルヴェイグ=11着 ○ヴゼットジョリー=6着

小倉大賞典=◎ダッシングブレイズ=4着 ○ハッピーユニバンス=7着

フェブラリーS=◎テイエムジンソク=12着 ○インカンテーション=3着

次の印は[1着・2着・3着・4着・5着・掲示板以外]で表示します(^^)/

◎[3・2・2・3・1・9]

○[1・0・3・1・5・10]

合わせて〜〜〜(^◇^)

◎○[4・2・5・4・6・19](´・ω・`)

 グリーンセンスセラ 2018年2月19日(月) 14:04
> 三浦皇成騎手の課題 
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 5

JRA三浦皇成騎手の「大胆騎乗」に称賛の嵐! 伏兵インカンテーションで惜しい3着も、悲願のG1獲りへ見えた「課題」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月19日 11時43分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5860.html

「悲願」へ、あと一歩届かなかった。

 18日に東京競馬場で行われた第35回フェブラリーS(G1)は、4番人気のノンコノユメが約2年7カ月ぶりのG1勝利。昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリームをクビ差退けての優勝となった。

 その一方で、2着ゴールドドリームに遅れることクビ差、勝ち馬とは0.1秒差の3着に食い込んだのが、8歳馬のインカンテーションと三浦皇成騎手だった。

 昨年のフェブラリーSの上がり3ハロン最速がカフジテイクの34.9秒であることに対して、今年はノンコノユメの36.1秒が最速。これだけを見ても、今年のフェブラリーSが如何に消耗の激しい「死闘」だったかが窺える。

 スタートからニシケンモノノフやノボバカラといった、スプリント実績のあるスピード自慢が飛び出し先行争いが激化。2ハロン目が10.7秒、最初の3ハロンが34.1秒とペースは一瞬にして「激流」と化した。そこに「逃げ」しか選択肢を持たないテイエムジンソク、さらには川崎記念(G1)を逃げ切ったケイティブレイブが加わる。

 稍重だったとはいえ、昨年のマイルCS(G1)(芝)でさえ最初の3ハロンは34.6秒。先行勢の壊滅は、火を見るよりも明らかだった。

 そして、この超ハイペースはインカンテーションにも"致命傷"を与えるはずだった。だが、同じ東京マイルで行われた昨秋の武蔵野S(G3)を2番手から押し切った馬は"本来のポジション"にその姿がなかった。

🏇次のページ 三浦皇成騎手「こういう展開になるんだろうなと思っていました」

「こういう展開になるんだろうなと思っていました」

 レース後、そう語った三浦騎手とインカンテーションは激しい先行争いを避け、なんと中団に位置していた。先行粘り込みが勝ちパターンの本馬が、後方からの競馬で"まとも"な結果が出たのは3年前の東海S(G2、3着)が最後。当然ながら、これは三浦騎手にとっても賭けだったに違いない。

 そして、悲願のG1制覇へ勝負に出た三浦騎手は賭けに勝った。

 この瞬間は、レース後に「動くのが早過ぎた」と自らのミスを嘆いたR.ムーア騎手の思惑さえも超えた。最後の直線で、先に抜けだしたゴールドドリームへ、果敢に競り掛けるインカンテーション。王者に対して馬の力が足りない部分は、騎手の「読み」が補った。仕掛けを遅らせた分、手応えは互角。交わし切る自信はあったはずだ。

 しかし、念願のG1制覇へ向け、がむしゃらに馬を追う三浦騎手と同じように「この瞬間」つまりは王者ゴールドドリームが、強引に勝ちを奪いに行く瞬間を待っていた男がいた。4コーナー最後方から、最後の直線だけに懸けていた内田博幸騎手とノンコノユメだ。

「末脚が凄い馬なので、それを活かす競馬をしたいと思っていました」

 その言葉通り、溜めに溜めたノンコノユメは矢のように伸びた。外から2頭の競り合いに並び掛けると、きっちりとクビ差捉えてゴール。約2年7カ月ぶりのG1勝利を掴み取った。王者の"意地"に競り負けた三浦騎手のインカンテーションは結局3着だった。

「勝った内田騎手は称賛されるべきでしょうが、このレースで一番上手く乗ったのは三浦騎手かもしれません。ただ、作戦がハマったノンコノユメは仕方ないにしても、あそこまで追い詰めたゴールドドリームには競り勝っておきたかった。悲願の初G1が目の前ということで、少し冷静さを欠いているようにも見えました」(競馬ライター)

 思い出されるのは、4年前の安田記念(G1)だ。

 16番人気のグランプリボスに騎乗した三浦騎手は、単勝1.7倍のジャスタウェイをハナ差まで追い詰めた。しかし、最後の最後で馬が外側にヨレてしまい、そこを王者に突かれての敗戦だった。今回と合わせ、どちらも一発を狙った素晴らしい騎乗だったが、あと一歩で王者を交わせなかったことは、三浦騎手にとって大きな課題として残った。

🏇次のページ 内田博幸騎手「結果が出ずに悔しいレースが続いている時、厩舎の皆さんが工夫しているのを知っていた」
その2年後の安田記念。今回の三浦騎手と同じく、6番人気の伏兵を3着に導いた内田騎手の姿があった。騎乗したフィエロはレース当日にC.ルメール騎手が落馬負傷したため、急遽巡ってきた馬。土壇場での"ピンチヒッター"としては「上々の結果」と言えたがレース後、内田騎手は人目もはばからず感情を露にした。

「ダメだ、3着じゃあ!」

 あれから2年。4年ぶりのG1制覇を掴み取った男は「結果が出ずに悔しいレースが続いている時、厩舎の皆さんが工夫しているのを知っていた。『頑張っていれば出来る』ということを示せて嬉しいです」とスタッフを称えて胸を張った。

 その一方でレース後、三浦騎手の騎乗にもネット上を中心にたくさんの称賛が集まった。

「よくやった!」「惜しかったなあ」「人馬共に大ケガを乗り越えて......このコンビ最高だわ」「騎手は完璧に乗った」など、応援したファンの言葉はどれも温かいものだったが、そこにはやはり一抹の悔しさが見え隠れした。

 レース後、最後の直線でのムチの使い過ぎで過怠金処分を受けた三浦騎手。ルールを破ってしまった以上、決して褒められたものではないが、そこにはまたもG1を掴み損ねた男の悔しさが滲み出ているような気がした。

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 ムーンホーセズネック 2018年2月16日(金) 20:28
競馬検討 フェブラリーステークス 3
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フェブラリーステークス レーティング

アウォーディー 112/111

インカンテーション 113/-

カフジテイク 114/104

キングズガード 109/-

ケイティブレイブ 116/116

ゴールドドリーム 117/-

サウンドトゥルー 117/102

サンライズノヴァ 109/110

テイエムジンソク 116/111

ニシケンモノノフ 112/-

ベストウォーリア 115/-

メイショウスミトモ 106/-

ララベル 106/-

レッツゴードンキ 111/-

ロンドンタウン 110/-

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2018年1月28日根岸ステークス G33着
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2018年1月28日 根岸ステークス G3 3着
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