アドマイヤオーラ(競走馬)

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抹消  鹿毛 2004年2月19日生
調教師松田博資(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績16戦[4-2-3-7]
総賞金27,686万円
収得賞金4,575万円
英字表記Admire Aura
血統 アグネスタキオン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アグネスフローラ
ビワハイジ
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
アグサン
兄弟 ブエナビスタトーセンレーヴ
前走 2010/08/29 新潟記念 G3
次走予定

アドマイヤオーラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/08/29 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1761224.1917** 牡6 58.0 後藤浩輝松田博資456(+4)2.01.0 2.635.4⑯⑮ナリタクリスタル
10/08/01 小倉 10 小倉記念 G3 芝2000 1859----** 牡6 58.0 安藤勝己松田博資454(+2)-- ------ニホンピロレガーロ
10/06/27 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 16482.313** 牡6 58.0 内田博幸松田博資452(-6)1.48.3 0.636.5⑤⑤バトルバニヤン
10/05/29 京都 10 金鯱賞 G2 芝2000 1481317.885** 牡6 57.0 安藤勝己松田博資458(-2)2.00.3 0.834.2⑧⑧⑦⑦アーネストリー
09/02/21 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1356----** 牡5 58.0 安藤勝己松田博資446(-14)-- ------アサクサキングス
09/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16113.614** 牡5 58.0 安藤勝己松田博資460(+10)1.33.4 0.534.6⑧⑥タマモサポート
08/06/29 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 144614.6614** 牡4 58.0 安藤勝己松田博資450(-2)2.19.1 3.840.3⑩⑩⑪⑫エイシンデピュティ
08/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 177133.416** 牡4 58.0 安藤勝己松田博資452(--)1.59.7 0.635.3⑩⑩⑦⑤エイシンデピュティ
08/03/29 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------9** 牡4 57.0 安藤勝己松田博資---- ------JAY PEG
08/02/23 京都 11 京都記念 G2 芝2200 165103.311** 牡4 57.0 安藤勝己松田博資456(+4)2.13.6 -0.233.9⑪⑪⑪⑩アドマイヤフジ
08/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 168162.812** 牡4 57.0 安藤勝己松田博資452(-6)1.33.6 0.033.6⑫⑪エイシンデピュティ
07/12/08 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 168155.943** 牡3 56.0 安藤勝己松田博資458(+16)1.47.6 0.133.5⑩⑫ハイアーゲーム
07/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871412.743** 牡3 57.0 岩田康誠松田博資442(-2)2.25.3 0.833.7⑤⑥⑦⑨ウオッカ
07/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187152.714** 牡3 57.0 武豊松田博資444(-2)2.00.1 0.233.9⑯⑮⑬⑫ヴィクトリー
07/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 14341.711** 牡3 56.0 武豊松田博資446(-2)2.00.5 -0.034.8⑥⑥⑥⑤ココナッツパンチ
07/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 10774.431** 牡3 56.0 岩田康誠松田博資448(-2)1.35.1 -0.233.3⑤⑤ダイワスカーレット
06/12/16 中京 8 中京2歳S OP 芝1800 8332.522** 牡2 55.0 武豊松田博資450(-10)1.47.9 0.133.5④⑤⑥ダイワスカーレット
06/11/04 京都 5 2歳新馬 芝1600 11672.211** 牡2 55.0 武豊松田博資460(--)1.37.2 -0.133.8グッドラックアワー

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安藤勝己元騎手の"予言"から、皐月賞で「G1・74連敗男」が!? 162万馬券の大波乱・2007年を再現で急浮上する「大穴馬」─Gambling Journal ギャンブルジャーナル2017年4月14日 7時35分 http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3123.html

 今週末の皐月賞(G1)開催を受け、元JRAジョッキーの安藤勝己氏が『Sportiva』に寄稿した記事の中で興味深い発言があった。
「今年は、2007年と似ているような気がするね」
 今からちょうど10年前となる2007年といえば、牝馬のウオッカが64年ぶりに日本ダービー(G1)を制した年でもある。当時、自身もダイワスカーレットの手綱を執って桜花賞(G1)を勝利していた安藤氏は、あの時と同じように牝馬のレベルが高く、牡馬のレベルが低い点を指摘。当然ながら牝馬として69年ぶりの皐月賞制覇を狙うファンディーナに本命級の評価を与えている。
 ただ、2007年の皐月賞は三連単162万3250円という大波乱の結果だった。
 勝ったヴィクトリーが7番人気、2着のサンツェッペリンが15番人気、2番人気のフサイチホウオーが3着に入り、1番人気のアドマイヤオーラは4着。穴党としては「歴史は繰り返す」と言わんばかりに、ぜひともこの決着の再現を狙いたいところだ。
 そこで今回は「第2」のヴィクトリー、サンツェッペリンを今年の出走メンバーから推察してみたいと思う。
 まず勝ったヴィクトリーだが、前走はトライアルの若葉S(OP)を1番人気に応えて勝利していた。そうなると、やはり今年の若葉Sを勝ったアダムバローズと行きたいところ。単勝人気も17.3倍の7番人気だった"先輩"と、似たようなところで落ち着くのではないだろうか。
 ただ、もう少し深読みすると、実はヴィクトリーは前々走のラジオNIKKEI杯(G3、現ホープフルS)で、2番人気のフサイチホウオーとクビ差の接戦を演じて2着していた馬。そんな馬が前走1番人気に応えて若葉Sを完勝して出てきた割には、あまりに人気がない。
 この不人気ぶりは、鞍上が岩田康誠騎手から田中勝春騎手に乗り替わっていたことが大きな理由だろう。当時、田中勝騎手は1992年にヤマニンゼファーで安田記念(G1)を勝って以降、JRA・G1を139連敗中。そのあまりに長い連敗記録が話題となっていた。


次のページ JRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中の騎手

 つまり、ヴィクトリーは実力があったにもかかわらず「田中勝騎手が乗る」ということで不当な人気になっていたのだ。
 その線でいくと今年のメンバーでは、クリンチャー(牡3歳、栗東・宮本博厩舎)が最も怪しい。
 ここまで3戦2勝。特に前走のすみれS(OP)を4馬身差で圧勝しているにもかかわらず、メディアの扱いはあまりに軽い。1頭だけすみれSという別路線から来たこともあって、ほぼ謎に包まれている馬でもある。
 前走の内容からも本来もっと注目されてもいいはず。穴馬の域を脱しないのは、鞍上が藤岡佑介騎手という理由も大きいだろう。すでに600勝を上げ、重賞も23勝している藤岡佑騎手だが、未だJRAのG1を勝った経験がなく現在74連敗中である。
 過去には、スーパーホーネットで2度の1番人気もあったものの期待に応えられず。いつの間にか「大舞台で勝負弱い騎手」というイメージがついてしまっている。
 だが、皐月賞で大連敗を脱した「田中勝騎手パターン」だと、この藤岡佑騎手のような存在こそ要注意。ヴィクトリーとクリンチャー、なんとなく名前の雰囲気も似ているような......。
 いや、しかし三連単162万3250円の立役者は、何と言っても15番人気で2着に激走したサンツェッペリンだろう。
 このサンツェッペリンだが、実は1月の京成杯(G3)で皐月賞と同じ中山2000mで重賞を勝っている実力馬である。しかし、前走のスプリングS(G2)で何の見せ場もなく11頭中の8着に惨敗。この敗戦で人気が急落していた。
 このパターン該当する馬は、はっきりしている。


次のページ 「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが

 同じく今年の京成杯を勝ったコマノインパルス(牡3歳、美浦・菊川正達厩舎)だ。
 コマノインパルスも京成杯を勝った後、前走は弥生賞(G2)に出走して6着に完敗。主戦だった田辺裕信騎手にも見捨てられ、当時のサンツェッペリンと同じように人気が急落してしまっている。
 だが、「捨てる神あれば拾う神あり」ではないが、本番を迎えたコマノインパルスにとって打ってつけの騎手が鞍上となった。穴男として数々の伝説を残している江田照男騎手である。それも江田騎手の大穴レースの多くは今回と同じ「中山」で演出されており、本人も中山には大きな自信を持っているだけに、大穴の匂いがプンプンしている。
 ついでに2007年に2番人気3着だったフサイチホウオーは共同通信杯(G3)を快勝してからの直行馬ということで、これは素直にスワーヴリチャードでいいだろう。抑えに4着だったアドマイヤオーラも、同じ弥生賞馬のカデナが最も近い存在といえる。
 したがって、1着クリンチャー、2着コマノインパルスからの3着スワーヴリチャード、カデナであれば、当時の三連単162万3250円も再現できるのではないか。2007年の皐月賞にはいなかった"ウオッカ役"のファンディーナの存在は気になるところだが、ここは目をつぶって「歴史の再現」に賭けたい。

 Hideki.S 2010年7月29日(木) 17:44
小倉記念アプローチ。アドマイヤオーラをどうするか。
閲覧 4ビュー コメント 4 ナイス 0

さて今週は小倉記念ですね。

気まぐれな感じで
思いつきのアプローチ。
それにしても
ちょっと気になっていた
ノットアローンが除外なのは残念。

今年の特徴として
七夕賞の1〜4着馬の姿が見れそうです。

少し整理。

2010七夕賞

1ドモナラズ    52Kg 
2アルコセニョーラ 54Kg 着差0.0
3バトルバニヤン  57kg   0.1
3サンライズベガ  55Kg   0.1

単純に斤量を1Kg=1馬身とした場合に
小倉記念の結果はこうなると予測できる。

1バトルバニヤン  57Kg 据え置き
1サンライズベガ  55Kg 据え置き
3アルコセニョーラ 55kg 1Kg増  
4ドモナラズ    55Kg 3kg増

・・・1着同着(笑)

こんな単純なことが
起こりうることはないか。

ハンデキャッパー達は
七夕賞の結果を受けて
ゴール前さらに横一線に
並ぶように熟慮を重ねます。 

トップハンデの斤量から先に決めて
その他を順に決めていきます。

今年は
アドマイヤオーラ 58Kg
G気任亮太咾あるために58Kg。

この馬に対して各々の斤量が
決まるんですね。

近走アドマイヤオーラに先着した3頭がいる。

バトルバニヤン   57Kg 重賞未勝利 福島TVオープン 0.6秒差
スマートギア    57Kg 重賞未勝利 金鯱賞 0.2秒差
ホワイトピルグリム 56Kg 重賞未勝利 金鯱賞 0.0秒ハナ差

・・・ん?
早くも
この3頭BOXで決まり?(笑)

・・・
う〜ん実績的に思えば
アドマイヤオーラにとって
58kgの斤量は相対的に優位に
思えてならないが

でも近走でみると妥当な
ハンデバランスだという印象。

迷うとこ。

さすがハンデキャッパー陣です。

こんな感じで
どうしても叩き3戦目の
アドマイヤオーラの取捨が
思考の中心となってきます。

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コメント一覧
1:
     フォロワー:0人 2010年3月14日() 12:54:27
最近、この馬みないねぇ〜最近どうしているのかな?

アドマイヤオーラの写真

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アドマイヤオーラの厩舎情報 VIP

2010年8月29日新潟記念 G317着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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アドマイヤオーラの取材メモ VIP

2010年8月29日 新潟記念 G3 17着
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レース後
コメント
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