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アドマイヤオーラ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2004年2月19日生
調教師松田博資(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績16戦[4-2-3-7]
総賞金27,686万円
収得賞金4,575万円
英字表記Admire Aura
血統 アグネスタキオン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アグネスフローラ
ビワハイジ
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
アグサン
兄弟 ブエナビスタトーセンレーヴ
前走 2010/08/29 新潟記念 G3
次走予定

アドマイヤオーラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/08/29 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1761224.1917** 牡6 58.0 後藤浩輝松田博資456(+4)2.01.0 2.635.4⑯⑮ナリタクリスタル
10/08/01 小倉 10 小倉記念 G3 芝2000 1859----** 牡6 58.0 安藤勝己松田博資454(+2)-- ------ニホンピロレガーロ
10/06/27 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 16482.313** 牡6 58.0 内田博幸松田博資452(-6)1.48.3 0.636.5⑤⑤バトルバニヤン
10/05/29 京都 10 金鯱賞 G2 芝2000 1481317.885** 牡6 57.0 安藤勝己松田博資458(-2)2.00.3 0.834.2⑧⑧⑦⑦アーネストリー
09/02/21 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1356----** 牡5 58.0 安藤勝己松田博資446(-14)-- ------アサクサキングス
09/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16113.614** 牡5 58.0 安藤勝己松田博資460(+10)1.33.4 0.534.6⑧⑥タマモサポート
08/06/29 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 144614.6614** 牡4 58.0 安藤勝己松田博資450(-2)2.19.1 3.840.3⑩⑩⑪⑫エイシンデピュティ
08/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 177133.416** 牡4 58.0 安藤勝己松田博資452(--)1.59.7 0.635.3⑩⑩⑦⑤エイシンデピュティ
08/03/29 アラ 5 ドバイDF G1 芝1777 16--------9** 牡4 57.0 安藤勝己松田博資---- ------JAY PEG
08/02/23 京都 11 京都記念 G2 芝2200 165103.311** 牡4 57.0 安藤勝己松田博資456(+4)2.13.6 -0.233.9⑪⑪⑪⑩アドマイヤフジ
08/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 168162.812** 牡4 57.0 安藤勝己松田博資452(-6)1.33.6 0.033.6⑫⑪エイシンデピュティ
07/12/08 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 168155.943** 牡3 56.0 安藤勝己松田博資458(+16)1.47.6 0.133.5⑩⑫ハイアーゲーム
07/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871412.743** 牡3 57.0 岩田康誠松田博資442(-2)2.25.3 0.833.7⑤⑥⑦⑨ウオッカ
07/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 187152.714** 牡3 57.0 武豊松田博資444(-2)2.00.1 0.233.9⑯⑮⑬⑫ヴィクトリー
07/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 14341.711** 牡3 56.0 武豊松田博資446(-2)2.00.5 -0.034.8⑥⑥⑥⑤ココナッツパンチ
07/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 10774.431** 牡3 56.0 岩田康誠松田博資448(-2)1.35.1 -0.233.3⑤⑤ダイワスカーレット
06/12/16 中京 8 中京2歳S OP 芝1800 8332.522** 牡2 55.0 武豊松田博資450(-10)1.47.9 0.133.5④⑤⑥ダイワスカーレット
06/11/04 京都 5 2歳新馬 芝1600 11672.211** 牡2 55.0 武豊松田博資460(--)1.37.2 -0.133.8グッドラックアワー

アドマイヤオーラの関連ニュース

 12月11日の中山11Rで行われた第9回カペラステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1200メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、内田博幸騎手騎乗の3番人気ノボバカラ(牡4歳、美浦・天間昭一厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分10秒2(良)。

 ◆内田博幸騎手「これだけの実績がある馬に乗せていただき、感謝しています。内枠だったので、中途半端なことはしたくありませんでした。スタートで馬がやる気で、包まれない位置で競馬ができました。調教でもすごく動きますね。もっと大きな舞台で活躍できると思います」

 1馬身3/4差の2着には大外から追い込んだニシケンモノノフ(2番人気)、さらに1馬身1/4遅れた3着に好位から伸びたコーリンベリー(1番人気)。

 カペラSを勝ったノボバカラは、父アドマイヤオーラ、母ノボキッス、母の父フレンチデピュティという血統。北海道新ひだか町・萩澤泰博氏の生産馬で、馬主は(株)LSM。通算成績は23戦7勝。重賞は2016年かきつばた記念・交流GIII、プロキオンS・GIIIに次ぐ3勝目。カペラSは、天間昭一調教師は初優勝、内田博幸騎手は2015年キクノストームに次いで2勝目。

★11日中山11R「カペラステークス」の着順&払戻金はこちら

【プロキオンS】ノボバカラが中央重賞を初制覇 2016年07月10日() 15:39

 7月10日の中京11Rで行われた第21回プロキオンS(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、2〜3番手を進んだミルコ・デムーロ騎手騎乗のノボバカラ(牡4歳、美浦・天間昭一厩舎)が直線で抜け出し、後続の追撃をしのいで1番人気に応えるとともに、JRA重賞初制覇を果たした。タイムは1分22秒1(稍重)。

 中団から伸びた3番人気ニシケンモノノフが半馬身差の2着。後方から追い込んだ2番人気キングズガードはさらにクビ差の3着に終わり、連勝は「3」で止まった。

 ノボバカラは、父アドマイヤオーラ、母ノボキッス、母の父フレンチデピュティという血統。北海道新ひだか町・萩澤泰博氏の生産馬で、(株)LS.Mの所有馬。通算成績は20戦6勝。重賞は2016年の交流GIIIかきつばた記念に次いで2勝目。プロキオンSは、天間昭一調教師は12年トシキャンディに次いで2勝目、ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「芝スタートでも問題はありませんでした。きょうはかなり強いメンバーでしたが、最後は他馬が来るとまた伸びました」

★10日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

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【かきつばた記念】(名古屋)〜ノボバカラが優勝2016年05月03日(火) 17:03

3日、名古屋競馬場の第11Rに行われた第18回 かきつばた記念(Jpn3)(指定交流)オープン(ダート 右1400m サラブレッド系4才以上 別定)はM.デムーロ騎手騎乗の2番人気・3番ノボバカラ(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは1分27秒0(良)。さらに2馬身差の2着に3番人気・9番ブルドッグボス(牡4)、そこから11/2馬身差の3着に4番人気・7番レーザーバレット(牡8)が入った。
ノボバカラは、父アドマイヤオーラ、母ノボキッス、母の父フレンチデピュティという血統で天間昭一厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・萩澤泰博。馬主は(株)LS.M。通算成績は18戦5勝。
「かきつばた記念(Jpn3)(指定交流)オープン」の着順&払戻金はこちら

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【かきつばた記念】ノボバカラが3連勝で重賞初V2016年05月03日(火) 16:54

 5月3日(祝・火)の名古屋競馬11R、第18回かきつばた記念(交流GIII、サラ4歳以上、選定馬、別定、ダート1400メートル、10頭立て、1着賞金=2100万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気ノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡4歳)が3連勝で重賞初制覇。タイムは1分27秒0(良)。

 5番手追走から、4コーナーで大外を回して力強く伸びたノボバカラがV。2馬身差の2着には最内をついて早めに先頭に立ったブルドッグボス(3番人気)、さらに1馬身半離れた3着には道中2番手から粘り込んだレーザーバレット(4番人気)。1番人気のタガノトネールは4着に敗れ、5着にはJRAの芝GI(スプリンターズS優勝)馬のスノードラゴンが入線し、1着から5着までをJRA勢が占めた。

 かきつばた記念を勝ったノボバカラは、父アドマイヤオーラ、母ノボキッス、母の父フレンチデピュティという血統。栗毛の牡4歳。美浦・天間昭一厩舎の所属馬。北海道新ひだか町・萩澤泰博氏の生産馬で、馬主は株式会社LS.M。戦績は18戦5勝(うち地方1戦1勝)。重賞初勝利。かきつばた記念は天間昭一調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初優勝。

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【コーラルS】ノボバカラ、OP初勝利!2016年04月03日() 05:02

 コーラルステークス(2日、阪神11R、4歳上オープン国際、別定、ダ1400メートル、1着本賞金2200万円 =出走14頭)昇級初戦だった3番人気ノボバカラ(美・天間、牡4、父アドマイヤオーラ)が2番手から抜け出して4勝目(17戦)を挙げた。タイム1分22秒7(良)。「ベストの1400メートルならこれくらい走れる。今後は馬の様子を見ながら、交流重賞も考える」と天間調教師。8番人気タイセイファントムが3/4馬身差の2着。1番人気グレイスフルリープは5着だった。

 ◆Mデムーロ騎手(ノボバカラ1着) 「余裕だったね。スタートも速かったし、先頭に立ってから物見したけど、最後まで伸びてくれた」

 ◆藤岡佑騎手(タイセイファントム2着) 「直線で前も横もじりじりで、進路を見つけるのに時間がかかりました。前も止まりませんでしたしね」

 

★2日阪神11R「コーラルS」の着順&払戻金はこちら

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【3歳戦結果】ミライヘノツバサ、山吹賞V2016年04月03日() 05:00

 【中山】9R山吹賞(500万下、芝・外2200メートル)=ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡、父ドリームジャーニー

 ◆内田騎手 「メンバーは強かったが、自分で競馬をつくれる強みを出せた。スパッと切れないので、こういう(力の要る)馬場にも助けられた」

 7R500万下(ダ1200メートル)=シェアード(美・牧、牡、父アドマイヤオーラ

 ◆木幡巧騎手 「きょうはいいスタートが切れて、4コーナーでも手応えが十分。馬の能力で勝たせてもらいました」

 【阪神】9Rアザレア賞(500万下、芝・外2400メートル)=ヴァンキッシュラン(栗・角居、牡、父ディープインパクト

 ◆Mデムーロ騎手 「モタれていたけど、最後まで伸びた。すごくいい馬」

 5R500万下(ダ1400メートル)=ヴェゼール(栗・河内、牡、父パイロ)

 ◆松若騎手 「芝の部分でダッシュがつきませんでしたが、ダートに入ったらハミを取ってくれて楽に運べました。抜け出してからも余裕がありました」

 3R未勝利(牝馬、芝・外1800メートル)=フライングレディ(栗・須貝、父ディープインパクト

 ◆武豊騎手 「阪神の千八で牝馬限定の良馬場と、条件も良かった。これからもっと良くなってきそう」

 *母は2007年NHKマイルC優勝馬ピンクカメオ(父フレンチデピュティ)

 4R未勝利(芝・外1600メートル)=グランプリアクセル(栗・矢作、牡、父エンパイアメーカー)

 ◆坂井騎手 「ここ2戦はスタートがひと息でしたが、調教にも乗っていたので、安心してレースに臨むことができました」

 *半兄に10年朝日杯FS&11年NHKマイルC優勝馬グランプリボス(父サクラバクシンオー

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アドマイヤオーラの関連コラム

閲覧 2,387ビュー コメント 0 ナイス 3

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年12月10日(土) 中山11R ラピスラズリステークス
【前走の着順別成績(2011年以降)】
●8着以内 [4-5-4-22](複勝率37.1%)
●9着以下 [1-0-1-37](複勝率5.1%)
→基本的に大敗からの一変は期待できないレース。また、前走の馬体重が500坩幣紊世辰診呂2011年以降[0-1-0-12](複勝率7.7%)と苦戦していました。


▼2016年12月10日(土) 阪神11R チャレンジカップ
【“同年、かつ京都芝外回りか阪神芝外回り、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [4-5-3-23](複勝率34.3%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→右回り、かつゴール前の直線が長いコースのレースに実績のある馬を重視したい一戦。また、前走の着順が9着以下だった馬は2012年以降[0-0-0-24](複勝率0.0%)なので評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>

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2016年07月14日(木) 18:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 617ビュー コメント 0 ナイス 5

●悔いのない◎
先週の中央競馬は、土曜中京が田んぼ馬場に。
そのおかげもあり久しぶりに◎アグネスヒーローという、血統予想らしい血統予想がドカンとハマりました。
ぼくは普段馬券は購入しなくて、コラムも書かせていただいているウマニティで仮想購入をして楽しんでいます。
だから今年購入したレースは、自身のあったフェアリーS(◎ラブリーアモン...)と、現地観戦したオークスとダービーだけです。

しかし、七夕賞はダービーの◎リオンディーズに次いで、今年2番目に自信があったので買ってみたのです...。七夕賞血統考察コラムはこちら

クリールカイザー
アルバートドック
ダコール
◎−○▲のワイドをなかなか厚めに...です(^^;)

まぁ結果はご存知の通りなのですが、まるで先週のジョルジュサンク×田辺騎手を見ているような、クリールカイザー×田辺騎手でした。流れが厳しかったですが、でもああいうレースを見せてくれれば外れても後悔はありませんよねぇ。言っていること、主張してきたことは間違っていなかったということなのでそれで良いです。
アルバートドックはHyperionの血が濃いので、ディープ産駒にしては持続力に富むタイプで、将来的にはハーツクライのようにジャスタウェイのようにリトルアマポーラのようにワンアンドオンリーのようにある程度前で競馬ができるようになり、大きいところを取るかもしれない、と書いてきて、だんだんと現実味を帯びてきました。
オリオンザジャパンは内田騎手のプチゴールドシップ皐月賞騎乗(芦毛ですし)の好騎乗がありましたが、クロフネ×サンデーサイレンスで、1/4にあたる母母パーシャンブルーがトニービン×ノーザンテースト(クリアアンバー)でHyperion凝縮。6歳になってのこの成長はこのHyperionの影響といえるでしょう。
広いコース向きの走りなのですが、広いコースの方が瞬発力勝負になり易いというのが競馬の面白いところですね。
4着マイネルラクリマもチーフベアハート×サンデーサイレンスで、母母パイナップルスターはニホンピロウイナー×ノーザンテーストでHyperion6・5×6・5・5と凝縮されています。この「終わりそうで終わらない」競走成績はやはりHyperion、ノーザンテースト影響でしょう(2回目)。
考えて見れば5着クリールカイザーも母父はサッカーボーイですからノーザンテースト持ちでもありますね。

展望コラムでは以下のように書きました。

===(以下、展望コラムより引用)============================
ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。
=============================================

●Hyperion豊富の名繁殖
プロキオンSも、望田先生も以前から指摘されていましたが、タガノトネールにはもう1400は短い。母タガノレヴェントンは、ブラックタイドとの間でタガノエスプレッソを産んだ名繁殖で、キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。南部杯、そして良馬場のフェブラリーあたりで狙ってみたい馬になっています。成長力たっぷりの血ですからタガノスプレッソももう1つや2つ重賞を取るんじゃないかとみています。

リーチザクラウン×欧血
少し前後しますが、オリオンザジャパンに関連していうと、米血が濃い種牡馬クロフネは、母からHyperion的な欧血を取り込むことで成功しています。それはきっと好調な新種牡馬リーチザクラウンにもいえるのではないかと推測できます。
リーチザクラウンは母母クラシッククラウンがChief's Crownの半妹という良血馬で、スペシャルウィーク×Seattle Slew×Mr.Prospector×Secretariatという米血の塊。競走馬としては欧血を取り込めなかったため、先行しても重厚な粘りが効きませんでしたが、このように「競走馬として完璧でなかったこと」が種牡馬としてはプラスに働くのです。
これは決して種牡馬として優遇されたスタートを切ったとはいえない、ステイゴールドにもいえたことで、望田先生はステイゴールドについて以下のように書かれています。
430キロ足らずの牡馬でPrincely Giftの非力さも受け継いで、全勝ち鞍が東京と平坦コース、小さくて非力なのが唯一の弱点で競走馬としてはチャンピオンにはなれなかったけれど、種牡馬としてはこの唯一の弱点を補うことで(補足:ノーザンテーストのクロスなど)チャンピオンを何頭も出したのは周知のとおり。完全無欠のチャンピオンではないからこそ、完全無欠のチャンピオンを出せるのだという、そんなことも教えてくれた馬でした
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/f2ee786e8959abe85b4847f68a199f38

ちなみにリーチザクラウン産駒中央初勝利となったニシノアップルパイは母がアンバーシャダイ×トウショウボーイでノーザンテーストとトウショウボーイを通じるHyperion6・5×5・6、さらに3代母セリナトウショウはPharos5・5×6・5、Swynford7×6・5、その母ビバドンナがDonatello4×2など、リーチザクラウンの父の内包するセントクレスピンの血を増幅する配合をしています。(簡単にいえば重要な欧血が豊富)この馬が出世頭になるのではないかと見込んでいます。

先週の競馬でいえば、函館で圧倒的人気に応え2戦目で勝ちあがったエスケークラウンは、ニシノアップルパイほど欧血凝縮ではありませんが母父がアサティス、さらにAureole≒Alycidon6×7の3/4同血クロスも持っています。

また、福島芝1200m新馬戦を快勝したニシノオウカンのスピードは、マルゼンスキー≒Caerleon4×2の影響と考えられます。

とはいえ、2歳の夏で好調の要因は、米血らしい一本調子の気性を伝えているからだ、ともいえ、欧血を取り込んでいないと短距離で頭打ちになる馬も出てくるでしょう。リーチザクラウン産駒は全頭チェックしていますが、ぼくの中で最も良いなと思ったのはニシノアップルパイです。

●当然のように重馬場で
日曜の中京では1Rでゴールドケープが11番人気3着、2Rでスイフトアタックが10番人気2着と穴を空けたワークフォース産駒ですが、これは重馬場がプラスに働いたとしか言いようがありません。
Nureyev≒Sadler’s Wells4×2、パワーとスタミナに偏重している血統で、日本の種牡馬の中ではナカヤマフェスタと並んで「田んぼ馬場なら黙って買い」種牡馬だと思いますが、この2頭は2010年の田んぼ馬場凱旋門賞で死闘を繰り広げた2頭でした。この2頭が日本で種牡馬をやっているというのがもったいないというかなんというか…(^^;)

アグネスタキオンのダート化
ジャパンダートダービーはディープスカイ産駒のキョウエイギアが優勝しました。
ディープスカイ産駒の配合についてはまたの機会としますが、全日本2歳優駿のサウンドスカイと合わせてこの世代のダート路線を席巻。ダート種牡馬としての地位を確立していくでしょう。
少し視点を広げてみれば、同じアグネスタキオンの後継であったアドマイヤオーラクロスクリーガーを、母父としてもノンコノユメを輩出しました。アグネスタキオンの牝系を考えれば何ら驚きません。
それでもディープスカイは先述リーチザクラウン牝祖がMiss Carmieで同じ。母アビがその牝祖Miss Carmie4×3の牝馬クロスを持ち、Key to the Mintも内包していますからこちらの影響もあるでしょう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2014年12月08日(月) 22:00 km
≪km≫次走の狙い馬#279
閲覧 250ビュー コメント 0 ナイス 4

12/6

中山5R クラウンテイラー…現2歳世代の中央登録馬12頭中5頭が勝ち上がっているアドマイヤオーラ産駒。半兄バイタルフォルム(父アッミラーレ)はダートで2勝、年々長い距離に適応できるようになった。兄と違って芝のマイル辺りでの活躍が期待できそうだ。

阪神12R ステイウェル…現状だとダートが無難だろう。小回りなら1700まで保つ。ローカルの相手関係ならまだまだ戦える。急坂は得意ではない。

12/7

中山4R スペキュロス…血統・馬体から人気にならない理由が解らない。時計のかかりやすい馬場が得意で、今の中山の馬場は合っている。


km(けーえむ)※小文字
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。2012年もプラス収支を記録した。
情報収集を重視した独特の思考フィルターとU指数を加味したレース分析に定評がある。

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2012年04月09日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」皐月賞2012前走分析
閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 10

以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2011年 オルフェーヴル(スプリングステークス1着)
55.2 オルフェーヴル(スプリングステークス1着)
54.8 ダノンミル(若葉ステークス1着)
54.2 サダムパテック(弥生賞1着)

■2010年 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.2 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.1 ヒルノダムール(若葉ステークス2着)
54.0 アリゼオ(スプリングステークス1着)

■2009年 アンライバルド(スプリングステークス1着)
54.6 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
53.7 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
52.0 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
55.0 ノットアローン(若葉ステークス1着)
54.2 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.4 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
52.1 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
54.6 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
53.1 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.5 フライングアップル(スプリングステークス1着)

2007〜2009年の3年間は、前哨戦でそれほど指数が高くなかった馬や敗退した馬が指数を伸ばして皐月賞を制しているが、最近の2年は前哨戦で高い指数を記録して勝利した実績馬が余勢を駆って本番の皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■スプリングステークス
56.0 グランデッツァ(1着)
55.2 ディープブリランテ(2着)
52.7 ロジメジャー(3着)

■弥生賞
53.9 コスモオオゾラ(1着)
52.8 トリップ(2着)
52.2 アーデント(3着)

■若葉ステークス
52.6 ワールドエース(1着)
51.5 メイショウカドマツ(2着)

今年はスプリングステークスとそれ以外の前哨戦のレベル差が大きく、スプリングステークス組のグランデッツァディープブリランテが中心となるが、若葉ステークス組のワールドエースは、きさらぎ賞で弥生賞組を上回る指数を記録したのちに、若葉ステークスでは指数を下げながらも楽勝で本番に駒を進めてきているので、2008・2009年の巻き返しパターンに当てはまる。

よって、今年の皐月賞は、スプリングステークス組のグランデッツァディープブリランテに、若葉ステークス組のワールドエースを加えた3頭の争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2012年02月29日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第175話弥生賞(謎解き編)〜
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第175話 「弥生賞」

07年 34.5-50.8-35.2 =2.00.5 ▼11▼1±0 瞬発戦
08年 36.1-50.5-35.2 =2.01.8 ▼6▼4△9 瞬発戦
09年 35.9-51.8-35.8 =2.03.5 ▼5▼7△6 瞬発戦 稍重
10年 37.1-52.2-36.8 =2.06.1 ▼2▼4△1 平坦戦 重
11年 36.3-50.0-34.7 =2.01.0 ▼4▼6△5 瞬発戦

連続した加速が2つ並ぶというのが特徴的なのがこの弥生賞。
中山芝2000コースでこういう展開になるのは中盤が緩みやすいということが言えます。
弥生賞といえば皐月賞トライアルでありその後のダービーを見据えた馬が多く出走してくるレースです。
と考えれば余力を残してレースを終えたい、中山でのレース振りを確認したい、という陣営も少なくない訳で中盤から厳しい展開に持ち込んでの勝負にはなりにくいということです。

連続した加速が2つ並ぶことで瞬発力+持続力という末脚が問われるので舞台は中山ですが東京向きの馬の方が好走しやすい傾向にあります。
注意が必要なのは重馬場になってパワー重視のレースになるとトビの大きい馬=東京向きの馬は評価を下げる必要があるかもしれません。
天気予報を見ると今週末も雨が降りそうですねぇ…。

では勝ち馬のラップギアとその増減を見てみましょう。


アドマイヤオーラ  【瞬3平0消0】▼ 4▼10±0 ▼12▼5△3 ▼6△3▼8
マイネルチャールズ 【瞬3平1消0】▼ 3▼ 9△1 ▼ 2±0△9 ▼9△4▼2
ロジユニヴァース  【瞬1平0消2】▼ 4▼ 5△5 ± 0△3△2 ±0±0△6
ヴィクトワールピサ 【瞬3平1消0】▼ 2▼ 8△1 ▼ 2±0△6 ▼6▼2△4
サダムパテック   【瞬2平1消0】▼10▼ 8±0 △ 2▼8△1 ▼2▼3△4

若干傾向が違うのはロジユニヴァースですが稍重で時計が掛かったことも要因の一つだと思います。
基本的には
・▼10前後の大きな加速での瞬発戦実績
・平坦戦実績
の2つがポイントになるでしょう。

その他のファクターで偏りがあったのは以下の2点。

【枠順別成績】
1〜4枠 3-3-3-18 勝率11.1% 連対率22.2% 複勝率33.3%
5〜8枠 2-2-2-31 勝率 6.5% 連対率12.9% 複勝率19.4%
【前走クラス別成績】
重賞  5-2-4-20 勝率16.1% 連対率22.6% 複勝率35.5%
その他 0-3-1-21 勝率 0.0% 連対率12.0% 複勝率16.0%

内枠有利、重賞実績重要ということです。
過去10年を見ても出走時既に重賞を勝利していた馬が9頭も勝利しています。
重賞馬でなかったのはディープインパクトのみとなっています。
登録馬の中で重賞馬なのはアダムスピーク、クラレントベストディールの3頭です。
例年の傾向通りであれば勝ち馬はこの3頭からとなります。

本命はベストディールだったのですがどうやら回避みたいで残念。
となるとアダムスピークが断然有利となったでしょうか。
重賞実績馬が2頭となると他の馬にもチャンスが出てくると思うのでエキストラエンドフェノーメノ辺りも有力にはなるでしょう。
週末馬場が渋れば穴馬にコスモオオゾラを推します。
前走共同通信杯では瞬発力不足を露呈してしまった内容ですが条件変われば十分圏内です。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アダムスピークエキストラエンドコスモオオゾラ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年04月18日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」皐月賞2011前走分析
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以下は、過去5年の皐月賞優勝馬と、各前哨戦のカツラギ指数の一覧である。

■2010年 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
55.0 ヴィクトワールピサ(弥生賞1着)
54.9 ヒルノダムール(若葉ステークス2着)
54.6 アリゼオ(スプリングステークス1着)

■2009年 アンライバルド(スプリングステークス1着)
55.2 ロジユニヴァース(弥生賞1着)
54.6 ベストメンバー(若葉ステークス1着)
52.5 アンライバルド(スプリングステークス1着)

■2008年 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)
55.6 ノットアローン(若葉ステークス1着)
54.6 マイネルチャールズ(弥生賞1着)
53.8 スマイルジャック(スプリングステークス1着)
51.7 キャプテントゥーレ(弥生賞4着)

■2007年 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
55.2 アドマイヤオーラ(弥生賞1着)
53.8 ヴィクトリー(若葉ステークス1着)
51.7 フライングアップル(スプリングステークス1着)

■2006年 メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
56.1 メイショウサムソン(スプリングステークス1着)
54.7 アドマイヤムーン(弥生賞1着)
52.3 フサイチジャンク(若葉ステークス1着)

2007〜2009年の3年間は、前哨戦でそれほど指数が高くなかった馬や敗退した馬が指数を伸ばして皐月賞を制しているが、それ以外の年は前哨戦で高い指数を記録して勝利した実績馬が余勢を駆って本番の皐月賞を制している。

それでは、今年の出走予定馬を一覧してみよう。

■スプリングステークス
56.1 オルフェーヴル(1着)
55.4 ベルシャザール(2着)
54.7 ステラロッサ(3着)

■若葉ステークス
55.7 ダノンミル(1着)
55.2 カフナ(2着)

■弥生賞
54.3 サダムパテック(1着)
53.6 プレイ(2着)
53.6 デボネア(3着)

今年は昨年以上にレベルが高い混戦なので伏兵が台頭する可能性は低いと仮定すると、スプリングステークス組のオルフェーヴルベルシャザール、若葉ステークス組のダノンミルカフナが本番でも有望だと言える。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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1:
     フォロワー:0人 2010年3月14日() 12:54:27
最近、この馬みないねぇ〜最近どうしているのかな?

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2010年8月29日新潟記念 G317着
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2010年8月29日 新潟記念 G3 17着
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