アドマイヤドン(競走馬)

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抹消  鹿毛 1999年5月17日生
調教師松田博資(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績25戦[10-3-2-10]
総賞金40,380万円
収得賞金19,550万円
英字表記Admire Don
血統 ティンバーカントリー
血統 ][ 産駒 ]
Woodman
Fall Aspen
ベガ
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
アンテイツクヴアリユー
兄弟 アドマイヤベガキャプテンベガ
前走 2005/05/05 かしわ記念 G1
次走予定

アドマイヤドンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
05/05/05 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------4** 牡6 57.0 安藤勝己松田博資452(--)1.38.5 0.0----ストロングブラッド
05/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 9667.156** 牡6 59.0 安藤勝己松田博資456(-2)1.59.7 0.734.9⑥⑥⑦⑧サンライズペガサス
05/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 15233.725** 牡6 57.0 安藤勝己松田博資458(+6)1.35.3 0.635.8⑪⑫メイショウボーラー
04/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1581521.387** 牡5 57.0 安藤勝己松田博資452(-2)2.30.4 0.935.3⑧⑧⑨⑧ゼンノロブロイ
04/11/28 東京 10 JCダート G1 ダ2100 165101.712** 牡5 57.0 安藤勝己松田博資454(+8)2.09.1 0.437.5⑧⑦⑦⑥タイムパラドックス
04/11/03 大井 11 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------1** 牡5 57.0 安藤勝己松田博資446(--)2.02.4 -0.0----アジュディミツオー
04/10/11 盛岡 10 南部杯 G1 ダ1600 12--------2** 牡5 57.0 武豊松田博資452(--)1.36.0 0.0----ユートピア
04/06/30 大井 9 帝王賞 G1 ダ2000 10--------1** 牡5 57.0 安藤勝己松田博資452(--)2.04.0 -0.0----ナイキアディライト
04/03/27 アラ   ドバイWC G1 ダ2000 12--------8** 牡5 57.0 安藤勝己松田博資--0000 ------PLEASANTLY PERFECT
04/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165101.311** 牡5 57.0 安藤勝己松田博資454(+2)1.36.8 -0.135.5⑦⑦サイレントディール
03/11/29 東京 11 JCダート G1 ダ2100 16361.512** 牡4 57.0 安藤勝己松田博資452(+3)2.09.2 0.038.2⑤⑥⑤フリートストリート
03/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------1** 牡4 57.0 安藤勝己松田博資449(--)2.04.3 -0.0----スターキングマン
03/10/13 盛岡 10 南部杯 G1 ダ1600 14--------1** 牡4 57.0 安藤勝己松田博資458(--)1.35.4 -0.0----コアレスハンター
03/09/06 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 137102.711** 牡4 59.0 安藤勝己松田博資458(+10)1.43.8 -1.536.4⑦⑨⑤トシザボス
03/02/23 中山 11 フェブラリー G1 ダ1800 168163.7211** 牡4 56.0 藤田伸二松田博資448(-6)1.53.5 2.639.3⑫⑪⑫⑬ゴールドアリュール
02/11/23 中山 11 JCダート G1 ダ1800 16122.213** 牡3 55.0 藤田伸二松田博資454(+3)1.52.4 0.238.6⑤⑤イーグルカフェ
02/11/04 盛岡 9 JBCクラシ G1 ダ2000 14--------1** 牡3 55.0 藤田伸二松田博資451(--)2.05.6 -0.0----プリエミネンス
02/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182311.454** 牡3 57.0 藤田伸二松田博資456(-4)3.06.4 0.535.6⑧⑧⑩④ヒシミラクル
02/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 168156.134** 牡3 53.0 藤田伸二松田博資460(+20)1.59.8 0.334.6⑤⑤⑥⑤テイエムオーシャン
02/05/26 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183525.186** 牡3 57.0 藤田伸二松田博資440(-10)2.26.7 0.535.3⑪⑪⑪⑫タニノギムレット

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アドマイヤドンの関連ニュース

 2日目は血統編をお届けする。サンデーサイレンス(SS)亡き後も、その血を継ぐ馬の活躍が目立つ近年の日本競馬。有馬記念も過去10回中9回でSS系が優勝と、例にもれない。今年もグランプリにふさわしい血統馬が顔をそろえたが、脱落するのは果たしてどの馬なのか!? なお、すでに脱落した2頭の評価は割愛する。

〔1〕父の舞台適性(最大7点減)

 サンデーサイレンス系が2004年から11年連続Vと圧倒的な強さを誇る。15年もSSと同じヘイルトゥリーズン系のゴールドアクター(父スクリーンヒーロー)が制した。さかのぼれば02、03年もヘイルトゥリーズン系のシンボリクリスエス(父クリスエス)が連覇しており、有馬記念ではこの系統が主力になる。

 SS系のディープインパクトは06年の勝ち馬で、産駒のジェンティルドンナが14年に優勝。ハーツクライは05年に制した。ネオユニヴァースは10年の覇者ヴィクトワールピサを出している。同じヘイルトゥリーズン系では、スクリーンヒーローの子が15年に制覇。以上の産駒は減点なし。

 キタサンブラックの父ブラックタイドディープインパクトの全兄。現役時にGI勝ちはなく、前述の種牡馬と比べて実績で劣るが、大きなマイナスにはならない。1点減。

 ミスタープロスペクター系は過去10年で【0・2・3・16】と分が悪い。このうち【0・1・3・9】のキングカメハメハ産駒ヒットザターゲットヤマカツエースは3点減。アドマイヤドン産駒のアドマイヤデウスアルバートは6点減だ。

 ノーザンダンサー系も【0・2・0・15】と劣勢。マルターズアポジーは父ゴスホークケンが中山の朝日杯FS勝ち馬で、小回り適性はあるが、割り引きは必要。4点減。

〔2〕父の底力(最大3点減)

 国内最高峰のGIで勝ち負けするには父系の底力も重要だ。自身がGIを制し、父としてもGI馬を出している種牡馬の産駒は減点なし。

 父ブラックタイドがGIを勝っていないキタサンブラックは1点減。アドマイヤドンは産駒がGI未勝利で、アドマイヤデウスアルバートは3点減とする。同様にゴスホークケン産駒のマルターズアポジーも3点減だ。

〔3〕母系の血統構成(最大3点減)

 父だけではなく、母系や母の父などにも注目が必要。この項目では母系の配合種牡馬をチェックする。

 キタサンブラックは母の配合がサクラバクシンオー×ジャッジアンジェルーチでは、舞台適性の面で他馬と比較して少々分が悪い。1点減。ゴールドアクターは母の父がキョウワアリシバでは底力に欠け、2点減。

【有馬記念】データ大作戦(2)血統 2015年12月23日(水) 05:05

 2日目は血統編をお届けする。サンデーサイレンス(SS)亡き後も、その血を継ぐ馬の活躍が目立つ近年の日本競馬。有馬記念も過去10年全てでSS系が優勝と、例にもれない。今年もグランプリにふさわしい良血馬が顔をそろえたが、脱落するのは果たしてどの馬なのか!? なお、すでに脱落したオーシャンブルーの評価は割愛する。

〔1〕父の舞台適性(最大7点減)

 サンデーサイレンス系が2004年から11年連続で優勝と圧倒的な強さを誇る。その前の02、03年もSSと同じヘイルトゥリーズン系のシンボリクリスエス(父クリスエス)が連覇しており、有馬記念ではこの系統が主力になる。

 ディープインパクトは06年の勝ち馬で、産駒のジェンティルドンナが14年に優勝した。マンハッタンカフェは01年、ゼンノロブロイは04年、ハーツクライは05年に制覇。ステイゴールドは産駒がこのレースを4勝し、ネオユニヴァースは10年の覇者ヴィクトワールピサを出している。以上の産駒は減点なし。

 キタサンブラックの父ブラックタイドディープインパクトの全兄。前述の種牡馬と比べると実績で劣るが、大きなマイナスにはならない。1点減。

 ゴールドアクターは父スクリーンヒーローがSSと同じヘイルトゥリーズン系で、その父グラスワンダーは1998、99年に有馬記念を連覇している。SS系でないぶん割り引くが、減点は2点。

 ミスタープロスペクター系は過去10年で【0・2・3・12】とやや分が悪い。アドマイヤドン産駒のアドマイヤデウスアルバートキングカメハメハ産駒のヒットザターゲットラブリーデイは5点減だ。

〔2〕父の底力(最大3点減)

 国内最高峰のGIで勝ち負けするには父系の底力も重要だ。自身がGIを制し、父としてもGI馬を出している種牡馬の産駒は減点なし。

 父ブラックタイドがGIを勝っていないキタサンブラックは1点減。アドマイヤドンは産駒がGI未勝利で、アドマイヤデウスアルバートは3点減とする。

〔3〕母系の血統構成(最大3点減)

 父だけではなく、母系や母の父などにも注目が必要だ。この項目では母系の配合種牡馬をチェックする。

 キタサンブラック菊花賞を勝っているが、母の配合がサクラバクシンオー×ジャッジアンジェルーチでは、舞台適性の面で他馬と比較して少々分が悪い。ゴールドアクターも母の父がキョウワアリシバでは底力に欠ける。ともに2点減。

 ワンアンドオンリーは母がタイキシャトル×ダンジグで、スピード色が濃い。時計がかかるこの時季の中山芝では割引が必要とみて、1点減。

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【馬名決まりました】美浦(9月26日登録分)2013年10月1日(火) 15:01

カーライルシチー(牡、父アグネスデジタル、母エジンバラシチー、美浦・萱野浩二

テイケイジュエル(牝、父アグネスデジタル、母バクシンクリーク、美浦・鈴木伸尋

オウケンブラック(牡、父アグネスデジタル、母メジロバーミューズ、美浦・田中剛

スキャットソング(牝、父アドマイヤドン、母メイショウノウヒメ、美浦・尾形和幸

グロリアスステップ(牡、父アドマイヤドン、母ヤンゲストリーター、美浦・和田正一郎

タケショウカフェ(牡、父イーグルカフェ、母ブラウンダンス、美浦・矢野照正

ヴリルスター(牡、父ヴリル、母ミナミノバレッツ、美浦・田村康仁

カミノアヴァロン(牝、父オレハマッテルゼ、母シャルムマイヤー、美浦・南田美知雄

レオパイレーツ(牡、父カンパニー、母イノセントガール、美浦・尾形和幸

カミノショウグン(牡、父キャプテンスティーヴ、母スーパーハレスガタ、美浦・南田美知雄

トーセンミルキー(牝、父クロフネ、母ピンクパピヨン、美浦・木村哲也

キネオストレッタ(牡、父ゴールドアリュール、母エアシャロン、美浦・木村哲也

デルマキャッツアイ(牝、父ゴールドアリュール、母ガールインスタイル、美浦・矢野英一

スプリームサンダー(牝、父ゴールドアリュール、母スプリームライアン、美浦・清水英克

マサノハナチャン(牝、父ゴールドヘイロー、母センターアンジェロ、美浦・小島茂之

コーデュロイ(牡、父コマンズ、母モケット、美浦・高柳瑞樹

ウインベルグラーノ(牡、父コンデュイット、母ヴォルピア、美浦・尾関知人

タカイチカツトップ(牡、父コンデュイット、母コスモボヤージュ、美浦・嶋田潤

ドラゴングレイス(牡、父コンデュイット、母シーズグレイス、美浦・二ノ宮敬宇

マイネシャムロック(牝、父コンデュイット、母ビンゴハナコ、美浦・萱野浩二

タイセイデューク(牡、父コンデュイット、母リリーポンド、美浦・斎藤誠

アルファアイリス(牝、父サウスヴィグラス、母アルファエミネント、美浦・和田正一郎

タイニーゴースト(牝、父サウスヴィグラス、母ホットマイハート、美浦・高橋文雅

サウスセレクト(牡、父サウスヴィグラス、母マイネアレグリア、美浦・高橋祥泰

プラネットマジック(牡、父サクラバクシンオー、母アップルティー、美浦・古賀慎明

ブラウンタイガー(牡、父サクラプレジデント、母ブラウンキャット、美浦・松永康利

ハヤブサキセキ(牡、父サムライハート、母クレバークレバー、美浦・谷原義明

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【馬名決まりました】美浦(8月1日登録分)2013年8月6日(火) 15:01

クリノコマチ(牝、父サンライズペガサス、母コパノマルコリーニ、美浦・伊藤伸一

ワビチャ(牡、父クロフネ、母コンフィチュール、美浦・伊藤大士

フリメール(牝、父ファンタスティックライト、母エリモセントラル、美浦・奥平雅士

トーセンソユーズ(牡、父キングカメハメハ、母アンブライドルドブリーズ、美浦・加藤征弘

プコナコナ(牡、父キングヘイロー、母キョウエイペルレ、美浦・加藤和宏

ビックナダディー(牡、父スタチューオブリバティ、母ニシノピクチャー、美浦・加藤和宏

ヤマタケカントウ(牡、父スウェプトオーヴァーボード、母ラストドーター、美浦・萱野浩二

ローエンイェーガー(牡、父ファスリエフ、母スマーティコジーン、美浦・岩戸孝樹

エドノプリンセス(牝、父プリサイスエンド、母フレンチムスメ、美浦・菊沢隆徳

バンズーム(牡、父シンボリクリスエス、母ペディクラリス、美浦・久保田貴士

スパルタカス(牡、父アグネスデジタル、母ウイズアフェクション、美浦・栗田徹

ロングアンドリーン(牝、父シンボリクリスエス、母ホットファッション、美浦・戸田博文

ピンクベリーニ(牝、父フジキセキ、母フラライン、美浦・戸田博文

ラミレスフォンテン(牡、父アドマイヤボス、母オリーヴフォンテン、美浦・高橋裕

コスモベツァーリ(牝、父コンデュイット、母メジロベツァーリ、美浦・高橋裕

ビーチドラゴン(、セ、父ファルブラヴ、母ビーチフェスタ、美浦・高柳瑞樹

ショウナンアチーヴ(牡、父ショウナンカンプ、母ショウナンパントル、美浦・国枝栄

ヤサカメジェール(牝、父アドマイヤドン、母オーシャンブリーズ、美浦・根本康広

ネオヴァロン(牡、父ジャングルポケット、母エイグレット、美浦・鹿戸雄一

ハーヴェストダンス(牝、父アドマイヤムーン、母レディバウンティフル、美浦・手塚貴久

ドゥクトル(牡、父ブライアンズタイム、母アルビアン、美浦・手塚貴久

ビバサクラサクラ(牡、父シニスターミニスター、母ノワゼット、美浦・小島太

ケージープリサイス(牡、父プリサイスエンド、母ケージーホマレ、美浦・松永康利

メイフローラ(牝、父ジャングルポケット、母シュガーミント、美浦・松山康久

ヒッターズパーク(牡、父リンカーン、母クライアウトラウド、美浦・松山将樹

マイネネフリティス(牝、父ステイゴールド、母マイネジャーダ、美浦・水野貴広

トーセンプリエール(牝、父フジキセキ、母グロウリボン、美浦・菅原泰夫

ショウブキセキ(牝、父フジキセキ、母セナリオ、美浦・菅原泰夫

アルファトリス(牝、父メイショウサムソン、母アルファルド、美浦・菅原泰夫

テイエムデンコウ(牡、父ブラックタイド、母ナイキステイブル、美浦・石栗龍彦

シンボリネルソン(牡、父タニノギムレット、母スイートアスペン、美浦・石毛善彦

アイアイラブ(牝、父メイショウボーラー、母アイアイプリンセス、美浦・浅野洋一郎

センノベイリー(牝、父メジロベイリー、母ビービーレイラ、美浦・浅野洋一郎

ポートサイドカフェ(牡、父マンハッタンカフェ、母プラウドウイングス、美浦・大和田成

ブランドアオモリ(牡、父カーム、母ツーツーエイプリル、美浦・天間昭一

シャインシュラーク(牡、父デビッドジュニア、母ウエストエスケープ、美浦・天間昭一

スプリングアップ(牡、父マーベラスサンデー、母サミーカラー、美浦・田村康仁

ヴィジオネール(牝、父トワイニング、母フェミニンタッチ、美浦・田中剛

ケージームスメ(牝、父タニノギムレット、母ブレーヴユアハート、美浦・田島俊明

リサ(牝、父ゼンノドラゴン、母テンダークラウン、美浦・嶋田潤

ファイトユアソング(牝、父スズカマンボ、母ファイトソング、美浦・藤原辰雄

ベニノラブリー(牝、父パイロ、母ワイルドダンス、美浦・粕谷昌央

オーゴンボルト(牡、父アッミラーレ、母スパイシーレディー、美浦・畠山吉宏

フェスティヴイェル(牡、父シンボリクリスエス、母マクシマール、美浦・畠山吉宏

パープルシャドウ(牝、父サクラバクシンオー、母トロピカルベリーズ、美浦・尾関知人

メリーウィドウ(牝、父ゴールドアリュール、母ウエディングメリー、美浦・尾形充弘

ガッツオブライブ(牝、父アドマイヤドン、母クリーマックス、美浦・武市康男

ロブロイクリス(牡、父ゼンノロブロイ、母シゲルハチマンタイ、美浦・武市康男

マイネルジパング(牡、父アドマイヤジャパン、母バンブーユキヒメ、美浦・堀井雅広

スパーブデイ(牡、父アポインテッドデイ、母マルターズスパーブ、美浦・堀井雅広

クラウンイヴ(牝、父ブラックタイド、母ハイフレンドモア、美浦・矢野英一

サブリメイション(牡、父ステイゴールド、母シルクシャンゼリゼ、美浦・鈴木康弘

ブランシェトワール(牝、父アドマイヤコジーン、母ダンツァフィオーレ、美浦・鈴木伸尋

デルマレレレノレ(牡、父ブラックタイド、母ワイメア、美浦・和田正道

アースコネクター(牡、父Any Given Saturday、母Rahy Connection、美浦・和田正道

オーガンディー(牝、父フレンチデピュティ、母ラソーミュロワーズ、美浦・和田雄二

ヤマニンボレアル(牡、父フサイチコンコルド、母ヤマニンロータス、美浦・蛯名利弘

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【馬名決まりました】栗東(10月4日登録分)2012年10月9日(火) 12:00

サウンドデューク(牡、父DukeofMarmalade、母LeopardHunt、栗東・安達昭夫

ペトログラード(牡、父TigerHill、母ラシアンレヴォリューション、栗東・白井寿昭

エルクイーン(牝、父Tiznow、母エキゾチックエレガンス、栗東・小崎憲

ジャガーバローズ(牡、父WildcatHeir、母Aleyna'sLove、栗東・中竹和也

メイショウピオーネ(牝、父アグネスタキオン、母メイショウオッチモ、栗東・藤原英昭

メモリーロワジール(牝、父アグネスタキオン、母シルカズギフト、栗東・武田博

イキ(牡、父アグネスタキオン、母サーガノヴェル、栗東・矢作芳人

スナークスクリプト(牡、父アグネスデジタル、母ハートリーフII、栗東・藤岡範士

ナムラタイショウ(牡、父アドマイヤジャパン、母ネクストタイム、栗東・大橋勇樹

ブルーボリウッド(牡、父アドマイヤドン、母シルクハリウッド、栗東・山内研二

プントインアリア(牝、父アドマイヤドン、母レース、栗東・牧浦充徳

サンライズムーン(牡、父アドマイヤムーン、母シルクチャプター、栗東・平田修

ハイマウンテン(牝、父アルデバランII、母ラブポエット、栗東・目野哲也

ゴダール(牡、父ウォーエンブレム、母セシルカット、栗東・吉田直弘

オーアンジェリーナ(牝、父オンファイア、母ジンミスカオリ、栗東・目野哲也

ルーベル(牡、父キングカメハメハ、母ダイヤモンド、栗東・岩元市三

キングソング(牡、父キングカメハメハ、母グレイスティアラ、栗東・平田修

マナエヴァ(牝、父クロフネ、母グルカッシュ、栗東・羽月友彦

メイショウオトワカ(牡、父ゴールドアリュール、母メイショウガーベラ、栗東・浅見秀一

ビービーダンク(牡、父ザール、母マイネクロスロード、栗東・領家政蔵

ナガラセンプー(牡、父サイレントディール、母トップビクトリア、栗東・福島信晴

ヒデノエターナル(牝、父サイレントディール、母レディエターナル、栗東・福島信晴

プラネットスコア(牡、父サウスヴィグラス、母フラワーウイナー、栗東・飯田雄三

キョウワリスキー(牡、父サクラバクシンオー、母オースノムスメ、栗東・飯田雄三

アイファーサミット(牡、父サクラローレル、母マグノリア、栗東・坪憲章

ウインスマイル(牝、父ジャイアントレッカー、母ローランデイラミ、栗東・新川恵

エスジーブンブン(牝、父ジャイアントレッカー、母エスジービアンカ、栗東・藤岡範士

ピサノボンバイエ(牡、父ジャングルポケット、母ホワイトペッパー、栗東・角田晃一

エーシンラクーン(牝、父ジャングルポケット、母エイシンルーデンス、栗東・大久保龍志

サダムロードショー(牡、父シンボリクリスエス、母グランオマージュ、栗東・中尾秀正

ショウナンカメリア(牝、父シンボリクリスエス、母ショウナンマリオン、栗東・梅田智之

オンワードマイケル(牡、父スズカフェニックス、母オンワードマルタ、栗東・柴田政見

メイショウマンボ(牝、父スズカマンボ、母メイショウモモカ、栗東・飯田明弘

ルーツオブゴールド(牡、父ステイゴールド、母ゴールドウインク、栗東・小崎憲

ステイザコース
(セ、ステイゴールド、母スターバイオレット、栗東・西浦勝一

タガノレオーネ(牝、父ストラヴィンスキー、母タガノレジェンダ、栗東・池添兼雄

ショウチシマシタ(牝、父タイキシャトル、母トーワマドンナ、栗東・藤沢則雄

マグナムボーイ(牡、父タイキシャトル、母サミーカラー、栗東・野村彰彦

アスカノトゥーレ(牡、父タガノマイバッハ、母タガノトゥーリ、栗東・川村禎彦

ドライブマイカー(牝、父タニノギムレット、母マッキーマイハート、栗東・梅田智之

サンマルビューティ(牝、父ダンスインザダーク、母マサノメジャー、栗東・大根田裕之

グリコーゲン(牡、父チチカステナンゴ、母ミスアルダント、栗東・矢作芳人

キョウワシコウ(牡、父ディープインパクト、母ゴコウ、栗東・飯田雄三

サトノプレステージ(牡、父ディープインパクト、母ディメンティカタ、栗東・平田修

マンテンタテヤマ(牡、父デュランダル、母コールミークイーン、栗東・鹿戸明

トーホウシラギク(牝、父トーホウエンペラー、母トーホウアイリス、栗東・柴田光陽

ヒルノクオリア(牡、父ネオユニヴァース、母フォーティカラーズ、栗東・昆貢

デビルズハーツ(牡、父ハーツクライ、母セルリアンブルー、栗東・昆貢

クーファチック(牝、父ハーツクライ、母ダムドコンパニー、栗東・松永昌博

クリノマナスル(牝、父ファスリエフ、母キシュウファンタジ、栗東・日吉正和

ウイニングマリン(牝、父フォーティナイナーズサン、母プリンセスオーロラ、栗東・小原伊佐美

シゲルカラスザ(セ、父フサイチコンコルド、母ディープハニー、栗東・加藤敬二

マイネラヴァリーノ(牝、父ブライアンズタイム、母ラヴァリーフリッグ、栗東・加用正

パーフェクトスコア(牡、父ブライアンズタイム、母ハンドレッドスコア、栗東・高野友和

ロゼラニ(牝、父ブラックタイド、母ジュバリー、栗東・崎山博樹

メイショウイカルス(牡、父ブラックタイド、母メイショウアヤメ、栗東・藤沢則雄

デンタルハイジーン(牝、父プリサイスエンド、母ジョウノパンジー、栗東・牧浦充徳

キングベイビー(牝、父マンハッタンカフェ、母シネマスコープ、栗東・安田隆行

ウインマルゲリータ(牝、父メイショウオウドウ、母フェステロマーネ、栗東・中村均

マイティマックス(牝、父メイショウサムソン、母マクシマール、栗東・藤岡健一

ボディアンドソウル(牝、父メイショウボーラー、母パールフレイヤ、栗東・梅田康雄

ナムラバクサイ(牡、父ワイルドラッシュ、母ナムラミステリー、栗東・目野哲也

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アドマイヤドンの関連コラム

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G汽瓮皀螢▲襦 2003年 ジャパンカップダート

 自分に相馬眼はない。馬見の才能はゼロである。
 ある人に「最初から馬の見方を覚えようとする気がないんじゃない?」と言われたことがあるが、決してそんなことはない。馬体のことを勉強し、パドックに張り付いていた時期もある。パドック名人に何度もレクチャーを受けた。そして、ある程度の知識を得るに至った。
 しかし、実際に“自分の目”で判断すると、これがもう当たらないのなんの。「間違いない!」と思った馬がコロッと負け、「絶対に来ない!」と思った馬があっさりと勝つ。ただただその繰り返しで、努力をすればするほど馬券の成績は下降線をたどっていった。
 もう、あきらめよう……。
 ある時を境に、馬体写真やパドックをいっさい見ないことに決めた。馬を見ること自体は好きなので、正確にはゼロではないのだが、それはただ眺めているだけの話。自身が参考にする予想ファクターという集合体のなかから、完全に“馬見”を切り捨てたのである。

 とはいえ、馬を見て “ものすごくいい印象”を受けたときは、その直感を信じるようにしている。「どこどこがいい」と具体的に言い表せなくても、これは!と思えることがごくたまにある。「雰囲気があるなぁ」とか「オーラを感じるなぁ」とか、相馬とはかけ離れたところにある素人同然の感想なのだが、意外にこれがバカにならない。「トモの張りがいい」や「腹回りがまだ若干太い」といったような知ったかぶりをするよりも、はるかに好結果に結び付くのである。
 当連載のスプリンターズSの回で触れたサイレントウィットネスしかり、過去に何度か直感馬券は成功させている。ピンとくることが年に一度あるかないかのレベルなのが困りものだが、その“たまに”がやってきたときは、金額はわずかでも必ず馬券を買うようにしている。

 2003年11月27日の早朝、週末に行われるジャパンカップおよびジャパンカップダートに出走する外国馬の公開調教を見に、東京競馬場を訪れた。厩舎エリアから続々と姿を現す海外の列強にカメラを向け、シャッターを切る。どれも見栄えがするな〜。強そうだな〜。感想はまぁ、その程度。真剣に良し悪しを判断しようとするのが逆効果だということは、本人がいちばんわかっている。
 そんななか、ふと視界に入った1頭に瞬時に心を奪われた。思わずウワッとなった。筋骨隆々の美しい馬体。その体から放出される、近寄りがたいまでの威圧感。なんだこの馬は! めちゃくちゃ強そうだ。きた。久々にピンときた。ひょっとしたらやってくれそうな気がする!
 その馬のゼッケンには、FLEETSTREET DANCERと書いてあった。

 レース当日、いざ馬券を買う段階になって非常に悩んだ。だって、考えれば考えるほどアドマイヤドンで決まりなんだもん。負ける要素はどこにも見当たらないんだもん。いくらフリートストリートダンサーに好印象を抱いたからといって、さすがに勝つまではいかないと思うんだもん。
 この2年前、チリでG毅款 ▲▲瓮螢でG毅仮,亮太咾鮓悗辰討い織螢疋僖譽垢蚤臂”蕕鬚靴董痛い目にあった経験がある。フリートストリートダンサーは2走前に、次走でブリーダーズカップクラシックを勝つプレザントリーパーフェクトの半馬身差2着という実績はあったものの、重賞は未勝利。能力的に通用しないのでは、という思いがあった。当時は完全単複派だったので、勝つ可能性が低いとわかりきっている馬の馬券を買うことには、どうしても抵抗があった。
 フリートストリートダンサーの単勝と複勝を500円ずつ。
 これが、最終的に下した結論である。勝つことはまずないだろう。でも、好走馬を拾う率の悪くない自分の直感は大事にしたい。アドマイヤドンは配当が安すぎて手が出せないし、ダメもとの観戦料感覚でちょっとだけ買おう。どうせアドマイヤドンが勝つだろうけど、“あわよくば”があったら嬉しいな♪ そんな気楽なノリで、レースを見守った。
 ところが……。

 的中させた本人が言うのもおかしな話だが、まさかまさか、あんな結末を迎えるとは想像もしなかった。重賞すら勝てない馬が、日本のダート最強馬とG気妊泪奪船譟璽垢魃蕕犬討い襦しかも、一度は完全に交わされたのに、差し返してみせたのだから驚きは倍増だった。
 いや〜、ダートの本場アメリカはやっぱり侮れない。そして、自分の直感もなかなかどうして隅に置けない。この年のジャパンカップダートは、2つの大きなことを再確認したレースとして、強烈な印象が残っている。
 レース後の共同記者会見の場で、フリートストリートダンサーを管理するダグ・オニール調教師が、「このレースへの参戦を決めた最大の理由は?」という記者の質問に対し、笑顔でこう答えていた。
「A lot of yen!」
 アハハ、面白いなぁ、この人。「無欲の勝利」の対極にある言葉を、堂々と言ってのけちゃったよ。
 そうなのだ。人間、欲のかきすぎはよくないが、欲があるからこそ時に大仕事をやってのけられるものなのだ。挑戦なくして成功はなし。冗談めいた言葉だけど、けっこうズシリと響くなぁ。そんなことを考えながら、500円ずつしか買えなかった自分の小ささを恨んだ。5000円ずつはさすがに無理でも、せめて1000円ずつは買っておくべきだったと……。


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アドマイヤドンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 281ビュー コメント 11 ナイス 34

ウマフレの皆さん、会員の皆さん お早う御座います。

今年前半を自分も参考の資料にする為に集計してみました。

少しでも皆様にお役に立つと良いんですけどね(^。^;)

今年の前半は 重賞レースは断トツの9勝をしたM・デムーロがトップでした。

【G機

2月19日(日) フェブラリーS  4歳以上 ダ1,600m
       ゴールドドリーム   (ゴールドアリュール産駒)
       M. デムーロ騎手

3月26日(日) 高松宮記念    4歳以上   芝1,200m
       セイウンコウセイ    (アドマイヤムーン産駒)
       幸   英明騎手

4月2日(日)  大阪杯      4歳以上   芝2,000m
       キタサンブラック    (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

4月9日(日)  桜花賞      3歳牝    芝1,600m
       レーヌミノル      (ダイワメジャー産駒)
       池添  謙一騎手

4月15日(土) 中山グランドジャンプ 4歳以上 障4,250m
       オジュウチョウサン    (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

4月16日(日) 皐月賞      3歳牡・牝  芝2,000m
       アルアイン        (ディープインパクト産駒)
       松山  弘平騎手

4月30日(日) 天皇賞(春)      4歳以上  芝3,200m
       キタサンブラック         (ブラックタイド産駒)
       武    豊騎手

5月7日(日)  NHKマイルC    3歳牡・牝 芝1,600m
       アエロリット           (クロフネ産駒)
       横山  典弘騎手

5月14日(日) ヴィクトリアマイル  4歳以上牝 芝1,600m
       アドマイヤリード          (ステイゴールド産駒)
       C. ルメール騎手
--------------------------------------------------------------------
【G供

1月22日(日) 東海S   4歳以上 ダ1,800m
       グレンツェント (ネオユニヴァース産駒)  
       横山  典弘騎手

2月12日(日) 京都記念    4歳以上 芝2,200m
       サトノクラウン (ショコンダ2産駒)   
       M. デムーロ騎手

2月26日(日) 中山記念    4歳以上   芝1,800m
       ネオリアリズム    (ネオユニヴァース産駒) 
       M. デムーロ騎手

3月5日(日) 弥生賞     3歳     芝2,000m
       カデナ        (ディープインパクト産駒) 
       福永  祐一騎手

3月11日(土) 阪神スプリングジャンプ 4歳以上 障3,900m
       オジュウチョウサン   (ステイゴールド産駒)
       石神  深一騎手

3月11日(土) 金鯱賞        4歳以上 芝2,000m
       ヤマカツエース     (キングカメハメハ産駒)
       池添  謙一騎手

3月12日(日) フィリーズレビュー 3歳牝   芝1,400m
       カラクレナイ      (ローエングリン産駒)
       M. デムーロ騎手

3月19日(日) スプリングS    3歳牡・牝 芝1,800m
       ウインブライト    (ステイゴールド産駒)
       松岡  正海騎手

3月19日(日) 阪神大賞典      4歳以上  芝3,000m
       サトノダイヤモンド     (ディープインパクト産駒)
       C. ルメール騎手

3月25日(土) 日経賞        4歳以上  芝2,500m
       シャケトラ         (マンハッタンカフェ産駒)
       田辺  裕信騎手

4月8日(土)  ニュージーランドT  3歳牡・牝 芝1,600m
       ジョーストリクトリ     (ジョーカプチーノ産駒)
       A.シュタルケ騎手

4月8日(土)  阪神牝馬S      4歳以上牝 芝1,600m
       ミッキークイーン       (ディープインパクト産駒)
       浜中    俊騎手

4月23日(日) フローラS      3歳牝  芝2,000m
       モズカッチャン        (ハービンジャー産駒)
       和田   竜二騎手

4月23日(日) マイラーズC     4歳以上  芝1,600m
       イスラボニータ         (フジキセキ産駒)
       C. ルメール騎手

4月29日(土) 青葉賞        3歳    芝2,400m
       アドミラブル        (ディープインパクト産駒)
       M. デムーロ騎手

5月6日(土)  京都新聞杯      3歳    芝2,200m
       プラチナムバレット        (マンハッタンカフェ産駒)
       浜中    俊騎手

5月13日(土) 京王杯スプリングC  4歳以上  芝1,400m
       レッドファルクス         (スウェプトオヴァーバード産駒)
       M. デムーロ騎手
----------------------------------------------------------------------------
【G掘

1月5日(木) 中山金杯  4歳以上 芝2,000m   
      ツクバアズマオー   (ステイゴールド産駒)
      吉田  豊騎手

1月5日(木) 京都金杯 4歳以上 芝1,600m
      エアスピネル    (キングカメハメハ産駒)
      武  豊騎手

1月8日(日) フェアリーS 3歳牝 芝1,600m
      ライジングリーズン (ブラックタイド産駒)
      丸田  恭介騎手

1月8日(日) シンザン記念 3歳   芝1,600m
       キョウヘイ    (ハービンジャー産駒)
      高倉  稜騎手

1月14日(土) 愛知杯   4歳以上牝 芝2,000m
       マキシマムドパリ (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

1月15日(日) 京成杯    3歳 芝2,000m
       コマノインパルス (バゴ産駒)
      田辺  裕信騎手

1月17日(火) 日経新春杯   4歳以上 芝2,400m
       ミッキーロケット (キングカメハメハ産駒)
      和田  竜二騎手

1月22日(日) アメリカJCC 4歳以上 芝2,200m
       タンタアレグリア (ゼンノロブロイ産駒)
      蛯名  正義騎手

1月29日(日) 根岸S      4歳以上   ダ1,400m
       カフジテイク    (プリサイスエンド産駒)
      福永  祐一騎手

1月29日(日) シルクロードS 4歳以上 芝1,200m
       ダンスディレクター (アルデバラン2産駒)
      武   豊騎手

2月5日(日) 東京新聞杯    4歳以上 芝1,600m
        ブラックスピネル (タギノギムレット産駒)
      M.デムーロ騎手

2月5日(日)  きさらぎ賞   3歳 芝1,800m
        アメリカズカップ (マンハッタンカフェ産駒)
      松若  風馬騎手

2月11日(土) クイーンC   3歳牝 芝1,600m
        アドマイヤミヤビ (ハーツクライ産駒)
      C. ルメール騎手

2月12日(日) 共同通信杯   3歳 芝1,800m
       スワーヴリチャード  (ハーツクライ産駒)
      四位  洋文騎手

2月18日(土) ダイヤモンドS 4歳以上 芝3,400m
       アルバート       (アドマイヤドン産駒)
      R.  ムーア騎手

2月18日(土) 京都牝馬S   4歳以上牝 芝1,400m
       レッツゴードンキ   (キングカメハメハ産駒)
      岩田  康誠騎手

2月19日(日) 小倉大賞典   4歳以上 芝1,800m
       マルターズアポジー   (ゴスホークケン産駒)
      武士沢  友治騎手

2月25日(土) アーリントンC 3歳 芝1,600m
       ペルシアンナイト     (ハービンジャー産駒)
      M. デムーロ騎手

2月26日(日) 阪急杯     4歳以上  芝1,400m
       トーキングドラム     (キングカメハメハ産駒)
      幸    英明騎手

3月4日(土)  オーシャンS  4歳以上 芝1,200m
       メラグラーナ     (Fastnat Rock産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月4日(土) チューリップ賞 3歳牝   芝1,600m
       ソウルスターリング    (Frankel産駒)
      C. ルメール騎手

3月12日(日) 中山牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
       トーセンビクトリー    (サンデーサイレンス産駒)
      武     豊騎手

3月18日(土) ファルコンS   3歳 芝1,400m
       コウソクストレート    (ヴィクトワールピザ産駒)
      戸崎   圭太騎手

3月20日(月) フラワーC    3歳牝 芝1,800m
       ファンディーナ       (ディープインパクト産駒)
      岩田   康誠騎手

3月25日(土)  毎日杯      3歳 芝1,800m
        アルアイン        (ディープインパクト産駒)
      松山   弘平騎手

3月26日(日)  マーチS     4歳以上 ダ1,800m
        インカンテーション     (シニスターミニスター産駒)
      勝浦   正樹騎手

4月1日(土)  ダービー卿チャレンジT 4歳以上 芝1,600m
        ロジチャリス        (ダイワメジャー産駒)
      内田   博幸騎手

4月15日(土)  アンタレスS   4歳以上 ダ1,800m
        モルトベーネ         (ディープスカイ産駒)
      M. デムーロ騎手

4月22日(土)  福島牝馬S    4歳以上牝 芝1,800m
        ウキヨノカゼ         (オンファイア産駒)
      吉田   隼人騎手

5月7日(日)   新潟大賞典    4歳以上  芝2,000m
        サンデーウィザード       (ネオユニヴァース産駒)
      石橋   脩騎手

騎手別勝利数    G1  G2  G3  合計

M. デムーロ騎手  1   5   3   9

武     豊騎手  2   0   3   5

C. ルメール騎手  1   2   2   5

岩田   康誠騎手  0   0   3   3

横山  典弘騎手  1   1   0   2

池添   謙一騎手  1   1   0   2

石神   深一騎手  1   1   0   2

幸    英明騎手  1   0   1   2

福永   祐一騎手  0   1   1   2

和田  竜二騎手  0   1   1   2

田辺  裕信騎手  0   1   1   2

浜中    俊騎手  0   0   2   2

戸崎   圭太騎手  0   0   2   2
-------------------------------------------------
G2のみ1勝

A.シュタルケ騎手、松岡  正海騎手
-------------------------------------------------------------------------
G3のみ1勝

吉田   隼人騎手、内田   博幸騎手、勝浦   正樹騎手、石橋   脩騎手

武士沢  友治騎手、R.  ムーア騎手、四位  洋文騎手、松若  風馬騎手

蛯名  正義騎手、 高倉  稜騎手、丸田   恭介騎手、吉田  豊騎手
------------------------------------------------------------------------
【産駒】
.妊ープインパクト産駒  7頭 ▲ングカメハメハ産駒  6頭

ステイゴールド産駒  5頭 ぅ屮薀奪タイド産駒  3頭

ゥ優ユニヴァース産駒  3頭 Ε泪鵐魯奪織鵐フェ産駒  3頭

Д蓮璽咼鵐献磧嫉唆陝 。各  ┘蓮璽張ライ産駒  2頭

ダイワメジャー産駒  2頭
-------------------------------------------------------------------
【1頭】
ゴールドアリュール産駒、アドマイヤムーン産駒、クロフネ産駒、ショコンダ2産駒
ローエングリン産駒、ジョーカプチーノ産駒、フジキセキ産駒、スウェプトオヴァーバード産駒
バゴ産駒、ゼンノロブロイ産駒、ブリサイスエンド産駒、アルテドラン2産駒、タギノギムレット産駒
アドマイヤドン産駒、ゴスホークケン産駒、Fastnat Rock産駒、サンデーサイレンス産駒
ヴィクトワールピザ産駒、シニスターミニスター産駒、ディープスカイ産駒、オンファイア産駒。

以上がグレードレース勝利馬の産駒。

こうやって見るとやはり ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒、
ステイゴールド産駒、ブラックタイド産駒が多いことが解ります。
今後のPOG馬の参考に少しでも成ればと思います。

 TERAMAGAZI 2014年8月16日() 01:12
2歳新馬戦!期待のワールドリースター 
閲覧 21ビュー コメント 1 ナイス 4

ワールドリースター
(Admire Don×ワールドリープレジャー)

アドマイヤドンがなぜ英語表記かというと、ワールドリースターは持ち込み馬だからです。

アドマイヤドンは現役引退後、韓国で種牡馬になりました。
(これもどうかと思いますが…)

ワールドリープレジャーが米G1・8勝馬ゲームオンデュードを輩出して注目を浴びると、
社台コーポレーション白老ファームがワールドリープレジャーを購入。
(素早いですね…)
その時、お腹に宿していたのがワールドリースター。

アドマイヤドンは一流ダート馬ですが、G1・7勝の内、1つは芝の朝日杯FS。

しかもワールドリースターは、祖母(アドマイヤドンの母)である2冠馬ベガに似ているという評判。

松田国調教師にとって最後のクラシック世代なので「何が何でもダービーを目指す」という話です。

しかも、オーナーは「サンデーR」

これは期待してしまいますよね。
もちろん、POG馬です。

唯一の不安は、サンデーサイレンスの血が入っていないこと…。

同じアドマイヤドン産駒のアドマイヤデウスは、若葉Sを勝ち、皐月賞、ダービーともに出走しましたが、母父はサンデーサイレンス。

現代日本競馬でサンデー系の血は必須です。
この1点だけが不安です。

母ワールドリープレジャーの祖父デヴィルズバッグはサンデーサイレンスと同じヘイローの直仔だという血統にすがるしかないのですが…。

ちなみに、この新馬戦。
09年のエリザベス女王杯で、テイエムプリキュアととも大逃げを打ってブエナビスタを完封して優勝したクィーンスプマンテの娘ルーチェスプマンテ(父マンハッタンカフェ)も出走します。
人気はないようですが、注目ですね。

[もっと見る]

 TERAMAGAZI 2014年4月17日(木) 18:45
ダービーの叩き台に落ちぶれた皐月賞(その2) 
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 1

ダービーの叩き台に落ちぶれた皐月賞(その2)

まずは、馬主の思惑、調教師の思惑に触れます。

オルフェーヴルを管理した池江泰寿調教師は、トゥザワールドとトーセンスターダムの超強力2頭出しです。でも、昨年の段階では、実はトゥザワールドは3番手扱い。

アユサン、キズナと同じディープインパクト×ストームキャットのプラチナ配合のサトノアラジンの評価が上でした。それが東スポ杯を単勝1.8倍で5着、ラジオNIKKEI杯を1番人気で3着、共同通信杯を2番人気で3着、500万下ゆきやなぎ賞は何と単勝1.2倍で3着敗退。

サトノアラジンは一気に主役からずり落ち、替わって脚光を浴びたのがトゥザワールドなのです。
池江泰寿調教師はオルフェーヴルで皐月賞は既に勝っているので今さらココで必死にはならない。
あくまで狙いは栄誉ある(しかも優勝賞金2倍以上)ダービーです。

トーセンスターダムがなぜ、トライアル(弥生賞、スプリングS、若葉S)を使わず、きさらぎ賞から直行するのか?
皐月賞はダービーの単なる叩き台だからです。
コレは天皇賞を叩き台にしてジャパンカップ連覇したジェンティルドンナと同じ発想。
(1着賞金は天皇賞秋が1億3,200万円に対してJCは2億5,000万円、2着でも1億円)
トーセンスターダムは関東で走ったことすらありません。
初遠征を兼ねてステップレースに皐月賞を走りダービーを目指すというワケです。
トーセンスターダム。頭は無いですね。

トゥザワールドのジョッキーは川田ユウガ。ハープスターで桜花賞を制し、全国リーディングもトップ。ノッテいます。でもオーナーは社台のキャロットF。社台のクラブ馬主&池江泰寿はサンデーRのオルフェーヴルと一緒で、ダメならすぐに外国人に乗り替わりをするシビアなプロ集団。
川田といえども皐月賞でヘタを撃てば乗り替わり必至なので川田も必死で勝ちに来るでしょう。
頭ならトゥザワールドの方。

【きららぎ賞】
1着馬トーセンスターダムは上記したように皐月賞は叩き台で目標はダービー。
それで勝てる程クラシックは甘くない。
実際、2ヶ月以上の休み明けになるきさらぎ賞組は、90年に優勝したハクタイセイ以来、掲示板すらありません。
ただし、きさらぎ賞の後にトライアルを叩いた馬は、

メイショウサムソン。きらさぎ賞2着→スプリングS1着→皐月賞1着
ドリームパスポート。きらさぎ賞1着→スプリングS3着→皐月賞2着
オルフェーヴル。きらさぎ賞3着→スプリングS1着→皐月賞1着
ワールドエース。きらさぎ賞1着→若葉S1着→皐月賞2着

なので、本気で皐月賞を勝ちに来た馬はトライアルを走っている。
トライアルを使わないトーセンスターダムにとって皐月賞は叩き台に過ぎない。

【共同通信杯】(データは東京開催だった11年を除く過去9回)
2ヶ月の休み明けがキツイのか、勝ったのはゴールドシップだけ。
東スポ杯→ラジオNIKKEI杯→共同通信杯と重賞3連勝で4戦4勝の無敗馬フサイチホウオーですら3着が精一杯。
イスラボニータは東スポ杯、共同通信杯勝ち。フサイチホウオーとイメージが重なります。
(しかも実績は劣っている)

さらにイスラボニータには不安要素が2つもあります。
【中山経験】と【芝2000m経験】です。

中山未経験の馬はヴィクトリー、ゴールドシップが勝ち、トライアンフマーチ、ヒルノダムール、ワールドエースが2着。
芝2000m未経験馬はダイワメジャー、メイショウサムソン、ロゴタイプが勝っています。

しかし、両方未経験で連対した馬は一頭もいません。
イスラボニータ。限りなく危険な人気馬です。
(フジキセキがクラシック未勝利のデータもあるし)

【若葉S】
阪神開催となった00年以降、ノーリーズン(7着)、ヴィクトリー(1着)が優勝。
シックスセンス(4着)、トライアンフマーチ(2着)、ヒルノダムール(2着)が2着、フサイチジャンク(1着)が3着。

アドマイヤデウスの父アドマイヤドンの母は2冠馬ベガでその母父はノーザンダンサー。
3代母の父がノーザンダンサーなので、ノーザンダンサー4×4でスピードの持続力と底力、持久力のある血統。
父アドマイヤドンはミスプロ系なので、持続力と底力がさらに加味されています。
さらに叔父アドマイヤフジは皐月賞5着。ジョッキーはジェンティルドンナを下ろされた岩田ヤスナリ。叔父以上の成績を期待出来そうです。叔父以上の成績を期待出来そうです。

不安材料は重賞初出走ということだが、トライアンフマーチ、フサイチジャンクも重賞初挑戦だった。
全成績【3・1・2・0】で、芝2000mは【3・1・0・0】と底を見せておらず、勝つのは無理でも2着、3着ならアリ。
単勝1.8倍で2着に負けたウインフルブルームの評価はガタ落ちだが、全成績【2・3・1・0】でパーフェクト馬券圏内。
G1朝日杯FS3着、シンザン記念ではミッキーアイルに0秒1差まで迫った実績は侮れない。

■社台の思惑と使い分け■
【社台RH】イスラボニータ、ロサギガンティア、キングズオブザサン
【キャロットF】トゥザワールド、バウンスシャッセ、ハープスター
賞金の足りないロサギガンティアはスプリングSで優先権を獲らなければ皐月賞に出走出来なかったが、イスラボニータは東スポ杯を勝ち賞金が足りていたのでわざわざ出走してロサギガンティアの邪魔をすることを避けた。
バウンスシャッセが桜花賞を回避して皐月賞に出走するのもハープスターがいるから勝てないのを分かっていたから。

さらに言えば、バウンスシャッセの藤沢和雄調教師はダンスインザムード、シンコウラブリィ、スティンガー、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、バブルガムフェローなどG1を多数勝っているが、牡馬クラシックは未勝利。
皐月賞は、昨年のコディーノで3着惜敗。ダービーはシンボリクリスエスとゼンノロブロイが2着、マチカネアカツキが3着。
絶対に勝ち目のない桜花賞にバウンスシャッセを出すより、ロサギガンティアと2頭出しで皐月賞を勝ちたい!そんな気持ちがミエミエ。
社台RHとしても2着賞金からしか狙えない桜花賞より賞金の高い皐月賞で賞金を稼ぎたいワケです。

ロサギガンティア。短期免許切れでミルコが乗れないのは痛い。
相談役こと柴田ヨシトミはクラシック未勝利。皐月賞はタケミカズチで2着が最高成績。
(アドマイヤメインでダービー2着、菊花賞3着)

長くなりました。
【なぜディープインパクト産駒は皐月賞を勝てないのか?】
は明日書きます。

僕TERAMAGAZINEの「JRA全重賞完全データ攻略2014」http://www.amazon.co.jp/dp/4864365725/
には、過去5年の1〜3着馬と1番人気で馬券圏外に沈んだ馬の父と母父、前走のデータ(コース・距離・グレード)を全て掲載してあります。その上で、馬券のキモとなるポイント、爆穴パターンも記載しているので馬券攻略の役に立ちます。ご参考にして下さい。

Twitterやってます。
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