ブルドッグボス(競走馬)

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抹消  鹿毛 2012年4月20日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主Him Rock Racing
生産者鮫川 啓一
生産地浦河町
戦績19戦[7-5-2-5]
総賞金15,192万円
収得賞金3,995万円
英字表記Bulldog Boss
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
リファールカンヌ
血統 ][ 産駒 ]
デインヒル
リファールニース
兄弟 リファールエルブルドッグギャル
前走 2017/04/29 天王山ステークス OP
次走予定

ブルドッグボスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/29 京都 11 天王山S OP ダ1200 16594.735** 牡5 57.0 池添謙一西浦勝一518(+8)1.10.8 0.736.1④⑤コウエイエンブレム
17/04/09 中山 11 京葉S OP ダ1200 138132.719** 牡5 57.0 吉田豊西浦勝一510(-4)1.10.6 0.837.1ショコラブラン
16/10/22 京都 11 室町S OP ダ1200 16472.311** 牡4 57.0 岩田康誠西浦勝一514(+6)1.10.3 -0.235.2⑨⑨エイシンローリン
16/10/10 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 16113.625** 牡4 56.0 内田博幸西浦勝一508(-10)1.22.6 0.636.5④④カフジテイク
16/08/16 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------2** 牡4 54.0 C.ルメー西浦勝一518(--)1.09.4 0.3----ダノンレジェンド
16/05/03 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 10--------2** 牡4 54.0 C.ルメー西浦勝一514(--)1.27.4 0.4----ノボバカラ
16/04/06 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 15--------4** 牡4 56.0 C.ルメー西浦勝一512(--)1.12.4 1.0----コーリンベリー
16/03/20 中山 10 千葉S OP ダ1200 16351.811** 牡4 57.0 C.ルメー西浦勝一516(-4)1.09.5 -0.235.4④④キタサンミカヅキ
16/01/23 京都 11 太秦S OP ダ1200 12443.311** 牡4 55.0 M.デムー西浦勝一520(+6)1.11.1 -0.435.9④⑥ゴーイングパワー
16/01/17 中山 10 ジャニュアリ OP ダ1200 10661.913** 牡4 55.0 内田博幸西浦勝一514(+2)1.11.4 0.236.1④④マキャヴィティ
15/12/19 中山 10 仲冬S 1600万下 ダ1200 15111.711** 牡3 56.0 内田博幸西浦勝一512(0)1.10.9 -0.037.3④④エンドレスノット
15/11/15 京都 12 西陣S 1600万下 ダ1200 16481.614** 牡3 56.0 R.ムーア西浦勝一512(0)1.09.9 0.135.2エイシンヴァラー
15/10/25 新潟 11 北陸S 1600万下 ダ1200 15341.912** 牡3 55.0 吉田隼人西浦勝一512(-2)1.11.0 0.036.6④④ミリオンヴォルツ
15/07/11 中京 10 尾頭橋特別 1000万下 ダ1200 16591.611** 牡3 54.0 幸英明西浦勝一514(+4)1.11.0 -0.436.7パイメイメイ
15/06/14 阪神 10 三宮特別 1000万下 ダ1200 16361.512** 牡3 54.0 幸英明西浦勝一510(-4)1.10.8 0.236.2テイクファイア
15/05/03 京都 10 端午S OP ダ1400 16353.413** 牡3 56.0 C.ルメー西浦勝一514(0)1.23.9 0.638.0ホワイトフーガ
14/11/15 東京 9 オキザリス賞 500万下 ダ1400 168152.911** 牡2 55.0 R.ムーア西浦勝一514(-2)1.25.0 -0.237.3ノブワイルド
14/10/26 京都 8 なでしこ賞 500万下 ダ1400 108104.322** 牡2 55.0 幸英明西浦勝一516(+6)1.25.2 0.036.1ワンダフルラスター
14/10/19 京都 4 2歳新馬 ダ1200 8551.611** 牡2 55.0 勝浦正樹西浦勝一510(--)1.13.5 -0.936.8タマモワカサマ

ブルドッグボスの関連ニュース

 交流GIIIクラスターC制覇、東京盃2着のブルドッグボス(浦和・小久保智、牡5)は、浦和競馬場(不良)で併せ馬。僚馬を4馬身後方から追いかけ、直線に向くと軽く仕掛けられただけでかわし、3馬身先着した。4ハロン50秒6−37秒5。手綱をとった橋本直騎手(レースは内田博騎手)は「無理には追わなかったけど、軽く仕掛けた際にスッと脚を使ったし、しまいまできっちり伸びた。変わらずいい状態」と好感触を伝えた。



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【東京盃】キタサンミカヅキが差し切りV〜オーナーの誕生日に華 2017年10月4日(水) 21:06

 10月4日(水)の大井競馬11Rで行われた第51回東京盃(交流GII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・右1200メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、繁田健一騎手騎乗の7番人気キタサンミカヅキ(牡7歳、船橋・佐藤賢二厩舎)が中団追走から直線は大外を豪快に伸びて差し切り勝ち。タイムは1分12秒1(良)。優勝したキタサンミカヅキはJBCスプリント(11月3日、交流GI、大井ダート1200メートル)の優先出走権を獲得した。

 半馬身差の2着には好位追走から直線一旦は先頭に立ったブルドッグボス(3番人気、浦和所属)、さらに3/4馬身差遅れた3着に好位追走から内めを伸びたニシケンモノノフ(1番人気、JRA所属)。

 東京盃を勝ったキタサンミカヅキは、父キングヘイロー、母キタサンジュエリー、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・広中稔氏の生産馬で、(有)大野商事の所有馬。通算成績は43戦8勝(うち地方2戦2勝)。重賞は2017年アフター5スター賞・大井SIIIに次ぐ2勝目。東京盃は、佐藤賢二調教師、繁田健一騎手ともに初優勝。

 ◆繁田健一騎手(1着 キタサンミカヅキ)「パワーアップが感じられて、自信を持って乗った。ためれば切れるし、最後にかわせてよかったです。前回よりも馬が良くなっていたし、今後も順調にいってくれればと思います。北島先生(オーナーの北島三郎さん)の誕生日でしたし、無事に勝ててよかったです。本番も頑張りますので応援してください」

 ◆左海誠騎手(2着 ブルドッグボス)「惜しかった。ゴール前で遊ばれたし、内枠だったら…。大井コースは合っているし、状態は良くなっているから楽しみ」

 ◆横山典弘騎手(3着 ニシケンモノノフ)「久々だからね。よく頑張ってくれたと思う」

 ◆戸崎圭太騎手(4着 ショコラブラン)「しまいもジリジリ伸びているけど、少しハミ取りが良すぎたかな」

 ◆松山弘平騎手(6着 コーリンベリー)「骨折明けだったけど、馬の状態は良かった。次は巻き返したい」

 ◆武豊騎手(9着 ナックビーナス)「初めてのダートスタートで、つまずいてしまった」

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【クラスターカップ(Jpn3)オープン】(盛岡)〜ブルドッグボスが優勝2017年8月15日(火) 17:45

15日、盛岡競馬場の第10Rに行われた第22回 クラスターカップ(Jpn3)オープン(ダート 左1200m サラブレッド系一般 別定)は左海誠二騎手騎乗の4番人気・1番ブルドッグボス(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは1分08秒8(稍重)。さらにクビ差の2着に3番人気・13番ラブバレット(牡6)、そこから2馬身差の3着に1番人気・9番サイタスリーレッド(牡4)が入った。
ブルドッグボスは、父ダイワメジャー、母リファールカンヌ、母の父デインヒルという血統で小久保智厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・鮫川啓一。馬主は組)HimRock。通算成績は21戦8勝。
「クラスターカップ(Jpn3)オープン」の着順&払戻金はこちら

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【クラスターC】浦和所属ブルドッグボスが重賞初V2017年8月15日(火) 17:37

 8月15日(火)の盛岡競馬10Rで行われた第22回クラスターカップ(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・左1200メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、左海誠騎手騎乗4番人気ブルドッグボス(牡5歳、浦和・小久保智厩舎)が好位追走から直線は外めに持ち出して強烈な末脚を発揮。内の2頭をまとめて差し切って初の重賞タイトルをものにした。タイムは1分8秒8(稍重)。ブルドッグボスは浦和に転厩してこれが2戦目。JRA所属時には太秦S、千葉S、室町Sとダート1200メートルのオープン特別を3勝している。

 クビ差の2着には逃げ馬を外めでマークした地元・岩手のラブバレット(3番人気)、さらに2馬身差遅れた3着に逃げ粘ったJRA所属のサイタスリーレッド(1番人気)。

 クラスターカップを勝ったブルドッグボスは、父ダイワメジャー、母リファールカンヌ、母の父デインヒルという血統。北海道浦河町・鮫川啓一氏の生産馬で、(組)Him Rock Racingの所有馬。通算成績は21戦8勝。重賞初制覇。小久保智調教師、左海誠騎手ともにクラスターCは初優勝。

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ブルドッグボスの関連コラム

閲覧 702ビュー コメント 0 ナイス 5

 ゴールデンウィークに3日間連続で行われるダートグレード第1弾は、名古屋1400mが舞台のかきつばた記念。このレースは昨年よりJRAの出走枠が1枠増えて、計5頭が参戦できるようになりました。これによりJRAの新興勢力がより出走しやすくなり、地方勢劣勢の傾向が強まってしまいました。

 かきつばた記念の対戦図式は、前走東京スプリントの上位馬を始めとする既成勢力vs同年のJRAオープン勝ちの新興勢力。2014年にJRAから園田に転厩したタガノジンガロが勝利したこともありましたが、大きな傾向としては過去1年以内にダートグレードで連対実績のある既成勢力が優勢です。

 過去10年の連対馬20頭中、過去1年以内にダートグレードでの連対実績があったのは17頭。例外は前記したタガノジンガロと、2015年の2着馬レーザーバレット、2016年の2着馬ブルドッグボスです。タガノジンガロはJRA所属時代に中距離路線ばかりを使われて来たことが人気の盲点となった馬。また、レーザーバレットブルドッグボスともに同年3月以降のJRAのオープンで勝利した実績がありました。そのレベルならば新興勢力でも狙えますが、基本的には実績馬を本命にするのがベストでしょう。

 また、前年のJBCスプリントの連対馬の活躍が顕著で、このレースでの過去10年の成績は【3・1・0・0】。他では今回と同距離の同年の黒船賞の活躍馬も目立ちます。過去10年の同年の黒船賞の活躍は【1・2・1・0】で、黒船賞から直行した2007年のリミットレスビッドのパターンを除けば、連対率は100%までアップします。

 つまり、2013年以降、前年のJBCスプリントの連対馬や同年の黒船賞の勝ち馬が出走していないことが、タガノジンガロを始めとする新興勢力組の活躍を許しているとも言えます。今年も前年のJBCスプリント連対馬、今年の黒船賞の勝ち馬が不出走だけに、地方馬や新興勢力に望みを託すのもひとつの手段でしょう。

 地方馬ではどのようなタイプが活躍しているのかというと、タガノジンガロ以外では、2011年-2012年の3着馬ラブミーチャンのようなダートグレード勝ちの実績がある地方馬や逃げ馬が活躍しています。2013年に5番人気で3着入線した名古屋のサイモンロードは、前走の東海桜花賞を逃げて6馬身差の圧勝を飾ったほどの馬。2013年はJRA勢の逃げ馬が不在だったために、逃げ馬有利のこのコースで、大外10番枠からハナダッシュに成功して、3着と好戦しました。今回で逃げる可能性のある地方馬は警戒したほうがいいでしょう。

 名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースのため、非常に逃げ切りが決まりやすいコースです。名古屋は小回りの上に砂厚がほぼフラットのため、各馬がなるべくコーナーの内々を回ろうとするので、さらにコーナーワークがきつくなります。よって、前に行けない馬はコーナーの外々を追い上げる形になるため、内々を立ち回れる逃げ、先行馬が圧倒的に有利となっています。

 特にこのレースでの逃げ馬の活躍は出色。逃げ馬は一昨年の勝ち馬コーリンベリーのように、基礎スピードが違う一面もありますが、それでも過去10年で逃げ馬の優勝4回、2着1回、3着2回の成績はとても優秀です。また、逃げて連対した5頭は、全て4番枠以内でした。今回で逃げると思われる馬が4番枠以内に入った場合には、無条件に買い目に加えるくらいのスタンスで挑んでもいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで連対した馬。
 ・同年の黒船賞の勝ち馬。
  (黒船賞から直行よりも、一走していると信頼度アップ)

 ●穴馬候補
 ・今回で逃げると思われる1〜4番枠の馬。

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2016年4月4日(月) 11:32 みんなの競馬コラム
【東京スプリント】地方競馬考察 by葵
閲覧 426ビュー コメント 0 ナイス 6

今回は大井で行われる東京スプリントを考察していきます。

このレースの過去の結果から見たポイントと思われる点は以下の通り。

・基本的に中央勢が優勢。

・逃げ切り勝ちは難しく、ウィニングポジションは4角2番手から5番手。

・速い上がりを持つ馬が優勢。

・交流重賞には珍しく中団待機策でも馬券圏内に届く。

・外枠がやや有利。

以上のように感じました。

上記の点を考慮しつつ、考察を進めていきます。


いつも通り、地方馬の力量チェックからです。

過去5年の決着タイムは1分10秒台。

このタイム辺りで走破出来そうな馬ですが、地方馬では少し力不足に見えます。

今回は地方馬の出番はないという前提で進めていきます。

次に中央馬の力量チェックです。

内枠から見ていきます。

連覇を目指すダノンレジェンド

前走の黒船賞を快勝しての臨戦で調子は良さそう。

また戦法も番手につけるのが基本戦法であり、死角は少なそうです。

レーザーバレットは後手さえ踏まなければうまく立ち回れる強みがあります。

年齢の割に使われていない点にも好感が持てます。

グレープブランデーは昨年と同じローテも衰えが見え隠れ。

昨年以上の結果を求めるのは少々酷な気がします。

ブルドッグボスはOP戦を連勝しての臨戦過程。

タイムも馬場適性次第では1分10秒台を切れる可能性もあり、アタマに一考が必要でしょうか。

昨年のJBCスプリント覇者のコーリンベリーも参戦。

今回も逃げの手に出ると思われますが、このレースでは逃げは不利。

ここは決め打ちで切りの手に出るのもアリかも知れません。


まとめ

中央勢でポイントと思われる「位置取り」と「速い上がり」を押さえている馬を狙います。

最上位に評価したのはブルドッグボス

ウィニングポジションを取れそうな点と速い上がりを持つ点で重賞制覇を期待します。

二番手には連覇を目指すダノンレジェンド

1200mは8回走って5勝と得意な距離。大崩れはないと見ます。

三番手はレーザーバレットで。

やっぱり相性の悪い戸崎騎手が鞍上というのは非常に怖い。。。

というのもありますが、前走の根岸Sでは上がり4位の35.5。

十分勝負出来る数字でしょう。

コーリンベリーですが、先にも書いた通り、切り評価とします。

馬券妙味もあまり感じられませんので、来たら仕方なしというスタンスで行きたいと思います。

本線で入ればそこそこオッズがつきそうな気配なので期待したいところです。

執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ブルドッグボスの口コミ


口コミ一覧

JBC回顧

 おかべ 2017年11月4日() 20:15

閲覧 73ビュー コメント 1 ナイス 10

まいどおかべです。

金、土、日の3日開催お財布の方はだいじょうぶですか?

わしはだいじょうぶじゃないです。苦しいわ。

明日取り返してきます!

忘れる前にJBCクラシック回顧やで、



サウンドトゥルー大野君が見事な差し切りやった、4角で脚色が違ったし一番伸びるところに持ち出したかな。各馬実力拮抗してお互い勝ちに出ると後ろで狙ってるこの馬に有利なるな。仕掛けもばっちり、やっぱり冬馬やったな。7歳やけどセン馬やしまだまだ第一線で行けそうやねこっから川崎記念までがこの馬のシーズンか。

ケイティブレイブゆーいちさん。自力で勝ちに出て一旦先頭?もすぐさまサウンドに来られた、キレ味では分が悪かったか、まだ4歳この路線では若手やでな。無事力付けていければチャンピオンも狙える位置におるね。

ミツバ松山君。これはノーマークでした、侮ってましたゴメンナサイ。つかみどころないというか気分良く運べればこの面子でも通用するのね。強いときは強い馬やって言うのは知ってたけど、前走のモロさで侮ってしまったわ。

アウォーディー豊ちゃん。1人気◎で4着でした、こちらもゴメンナサイ。1枠1番の懸念が当たってしまったな、終始外へ出せるところなかった。それでも伸びてくれるかと思ってんけど・・・。豊ちゃんも体調は良かったっていうてたし、調教も動いてただけに、負け方としては深刻。7歳やし衰えもあり得る。気性の悪いところが出た?外目走れれば変わるかも、ってのが希望。

グレンツェント森君。期待馬やから5着やとザンネン、休み明け初戦やし叩いての上積に期待か。

アポロケンタッキー内田さん。前哨戦使って順調に来とる思っとった。前哨戦ではサウンド、ケイティの1,2着馬に勝ってたのに今日は向こう正面ではもう手が動いてた。いくらなんでも負けすぎこんな負ける馬じゃないと思うねんけどなぁ。

ちょっとだけスプリントとレディースクラシックもみとこう

◇JBCスプリント

最大の惑星は他路線から来たチャンピオン級コパノリッキーやった

が勝ったのは内から狭いところ捌いてきたニシケンモノノフ典さん。内で我慢できるんと狭いところ割って伸びて来れるのが勝因。典さんとのコンビも長いし馬の完成度も高かったな。短距離路線のベテランがGI初勝利。

コパノリッキー、◎でした。まあ期待には応えてくれた。出負けてまくる力任せの競馬、馬は大ベテランやねんけど粗いわ。森君、難しい馬っていうかこれしかできない馬っていうかやから仕方ないところやけど1着とアタマ差やからもう少しロス無ければと思われるわな。1600M〜2000Mに実績やったけど本質1600M付近ベストってことか。

3着にこれも僅差でブルドッグボス内田さん。前哨戦から順調に来とったしええところも見せた。

4着ネロ中野さん。ご存知坂路コースの調教大将、外枠も良かったかな。ノーマークやったけど一瞬やばいと思わされた。ダートも走れるとこ見せた。

◇JBCレディースクラッシック

ララベル真島さん。地方馬として初の女王、JRA勢を返り討ちにしましたな。

ちとお行儀は悪かったけど。地方馬では唯一通用すると印打ってたけど勝ち切るとは思わんかった。お見事でした。

波乱の要因はホワイトフーガが沈んだこと(◎でした、甘かったです)キョリ短い方がええとは思ってたけどこの相手に沈むとは、女王も衰えたか。3連覇ならず。

あとラインハートの3着、地方馬扱いでちゃんと見れてませんでした。中央馬やん直前まで。

更に2着のプリンシアコメータに関しても勝手にサウスポー認定してました。甘々でした。100万円馬券やった。大ハズレしましたわ。

スプリントにほぼ資金全振りしたおかげでトータルでは何とか。





戦術とは、一点に全ての力をふるうことである。



ボナさんが言うてたで。、、、負けるとき大敗するけどな。

ブルドッグボス、ラインハートみたいに中央馬から交流重賞にでるために地方移籍するんが最近トレンドみたいね。陣営も『移籍したとこやからよくわからん』的なコメントでも侮ってはいかんわ。覚えときましょう。

【関連】

JBC展望

 ちびざる 2017年11月4日() 01:10
【交流重賞】JBCスプリント(JPN)の結果
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 1

※交流重賞の結果のみ。

1着:.縫轡吋鵐皀離離
2着:コパノリッキー
3着:ブルドッグボス

私の◎のコパノリッキーは2着でした。

1着の.縫轡吋鵐皀離離佞蓮
3着のブルドッグボスは▲

でした。

なので、コパノリッキーの単勝と複勝でしたので
馬券は複勝が的中しました。(^^;

映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私の注目馬でしたコパノリッキーは2着でした。
これは枠の差だったかもしれません。
力は出し切ったと思います。


勝った.縫轡吋鵐皀離離佞倭袷が期待ハズレって感じの3着でしたが
ここではきっちり力を示しました。
ここを勝ったことで、ダート短距離はこの馬が中心になるのだと思います。



的中された方、おめでとうございます。

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 銀色のサムライ 2017年11月2日(木) 20:28
【JBC予想】今年は例年以上の混戦!
閲覧 39ビュー コメント 2 ナイス 4

明日からJRAの3日間開催がありますけど、
大井競馬場では地方競馬の祭典・JBCが行われますので、
けっこう忙しい1日になりそうですね。

今回は例年以上の混戦になりそうなJBC3競走の予想をしていきたいと思います。


【レディスクラシック】

◎アンジュデジール
○ホワイトフーガ
▲ワンミリオンス
△ララベル、キンショーユキヒメ、タガノヴェローナ

クイーンマンボが出ていたら、◎確定だったんですけど、
ザ石で回避する事になってしまい、一転混戦ムードになりました。

そんな中で中心視したいのは、クイーンマンボと同じ3歳のアンジュデジール!

クイーンマンボがいない状況なら、アンジュデジールが勝ち負けになって不思議じゃないですし、
ホワイトフーガとの斤量差が2kgに縮まりましたが、
立ち回りの上手さで女王・ホワイトフーガの強襲を凌ぎ切ってほしいです。


【スプリント】

◎ブルドッグボス
○ニシケンモノノフ
▲キタサンミカヅキ
△ドリームバレンチノ、スノードラゴン、コパノリッキー

JBC3競走の中、最も予想の難易度が高いのはスプリントじゃないでしょうか。

確たる存在がいない状況ですから、
どんな決着になっても驚けませんけど、
東京盃2着から参戦するブルドッグボスを本命にします。

東京盃は道中の仕掛けるタイミングは早かった事が敗因なので、
乗り方次第ではキタサンミカヅキの追い上げを振り切る事も可能だと思いますし、
大井コースを知り尽くしている内田博騎手とのコンビも魅力的です。

最近まで中央馬でしたから、純粋な地方馬という括りにはならないんでしょうけど、
フジノウェーブ以来10年ぶりの地方馬Vが懸かっている重要な一戦をものにして、
新たな歴史を築いてもらいたいです。


【クラシック】

◎サウンドトゥルー
○オールブラッシュ
▲アポロケンタッキー
△アウォーディー

日本テレビ盃の内容が良かったサウンドトゥルーから勝負します。

差し切りそうで差し切れない、というレースが続いていますけど、
今回のメンバーの中に入れば、地力上位であるのは明らかですからね。
大野騎手の渾身の騎乗に期待したいです。

楽逃げできそうなオールブラッシュも脅威。
大井コースが合いそうもないので、対抗評価としましたが、
ペース次第では逃げ切ってもおかしくないと思います。

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2017年4月29日天王山ステークス5着
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2017年4月29日 天王山ステークス 5着
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