ダノンレジェンド(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2010年2月24日生
調教師村山明(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者Colts Neck Stables, LLC
生産地
戦績30戦[14-4-3-9]
総賞金10,352万円
収得賞金16,500万円
英字表記Danon Legend
血統 Macho Uno
血統 ][ 産駒 ]
Holy Bull
Primal Force
My Goodness
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Caressing
兄弟
前走 2016/11/03 JBCスプリント G1
次走予定

ダノンレジェンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/03 川崎 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------1** 牡6 57.0 M.デムー村山明445(--)1.27.2 -0.6----ベストウォーリア
16/09/22 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 14--------5** 牡6 57.0 M.デムー村山明456(--)1.12.7 0.8----ドリームバレンチノ
16/08/16 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------1** 牡6 60.0 M.デムー村山明453(--)1.09.1 -0.3----ブルドッグボス
16/06/09 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 13--------1** 牡6 58.0 M.デムー村山明454(--)1.09.9 -0.0----ノボバカラ
16/04/06 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 15--------3** 牡6 57.0 M.デムー村山明451(--)1.12.3 0.9----コーリンベリー
16/03/15 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------1** 牡6 58.0 M.デムー村山明453(--)1.27.0 -0.2----ニシケンモノノフ
15/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------2** 牡5 57.0 M.デムー村山明450(--)1.11.0 0.1----コーリンベリー
15/09/30 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------1** 牡5 56.0 M.デムー村山明449(--)1.10.9 -0.3----ドリームバレンチノ
15/08/12 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------1** 牡5 56.0 M.デムー村山明448(--)1.11.1 -0.9----ポアゾンブラック
15/06/11 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 14--------3** 牡5 57.0 丸田恭介村山明456(--)1.12.8 0.3----シゲルカガ
15/04/08 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 14--------1** 牡5 56.0 丸田恭介村山明454(--)1.10.6 -0.3----シゲルカガ
15/03/17 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------1** 牡5 57.0 丸田恭介村山明454(--)1.27.3 -0.4----ドリームバレンチノ
14/12/14 中山 11 カペラS G3 ダ1200 161146.8121** 牡4 56.0 丸田恭介村山明452(-6)1.09.5 -0.936.2サトノタイガー
14/11/30 京都 11 AリーフS OP ダ1400 16595.535** 牡4 56.0 高倉稜村山明458(+4)1.23.0 1.037.3サトノプリンシパル
14/10/12 東京 10 テレビ静岡賞 1600万下 ダ1400 165103.311** 牡4 57.0 高倉稜村山明454(-8)1.24.1 -0.636.1アメージングタクト
14/09/27 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 12793.823** 牡4 57.0 和田竜二村山明462(+10)1.24.2 0.237.2ホクセツキングオー
14/05/18 京都 11 栗東S OP ダ1400 16487.749** 牡4 54.0 和田竜二村山明452(+2)1.23.8 0.736.5⑩⑩キョウワダッフィー
14/05/03 京都 11 天王山S OP ダ1200 16246.848** 牡4 56.0 和田竜二村山明450(0)1.11.8 0.836.0⑪⑯ナガラオリオン
14/03/22 阪神 10 なにわS 1600万下 ダ1200 137116.441** 牡4 57.0 和田竜二村山明450(-4)1.11.3 -0.936.3エリアコンプリート
14/03/09 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1400 168158.741** 牡4 57.0 和田竜二村山明454(+2)1.25.1 -0.236.7アメリ

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ダノンレジェンドの関連ニュース

 7月8日の中京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ミッキーマインド(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が好発控えた4番手追走から、直線は外めを伸びて完勝。タイムは1分37秒6(良)。

 クビ差の2着には逃げて直線も二枚腰で踏ん張ったロードマドリード(2番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に3番手追走から最内をついたオークヒルロッジ(3番人気)。

 ミッキーマインドは、父ディープインパクト、母マイグッドネス、母の父ストームキャットという血統。半兄のダノンレジェンドは2016年JBCスプリント・川崎交流GIの勝ち馬で、14勝すべてがダート。

 ◆福永祐一騎手(1着 ミッキーマインド)「怖がりなところがあるので、ゲートの最後入れはよかったですね。直線で外を見ながら走っていました。ダートもこなせそうな走り。体も良く、本当にいい馬」

★8日中京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【今日のキラ星】ミッキーマインド2017年07月08日() 05:00

 【中京5R】半兄にJBCスプリントなど重賞9勝のダノンレジェンド(父マッチョウノ)がいる。栗東坂路で順調に乗り込んでおり、6月28日には4ハロン51秒7の上々の時計をマーク。「バランスのいい馬体で、芝でも期待している」と陣営がいうように芝の初戦から好勝負が見込めそうだ。

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JBCスプリント優勝ダノンレジェンドが引退、種牡馬に 2016年11月25日(金) 18:06

 11月3日のJBCスプリントを快勝したダノンレジェンド(栗東・村山明厩舎、牡6歳、父マッチョウノ、母マイグッドネス、母の父ストームキャット)が11月25日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町・イーストスタッドで種牡馬となる予定。

 ダノンレジェンドは通算成績30戦14勝(うち地方14戦9勝)。獲得賞金は3億6749万1000円(うち地方2億6396万3000円)。重賞は上記の2016年JBCスプリント・川崎=交流GIのほか、2014年カペラS・GIII、2015年黒船賞・高知=交流GIII、東京スプリント・大井=交流GIII、クラスターC・盛岡=交流GIII、東京盃・大井交流GII、2016年黒船賞・高知=交流GIII、北海道スプリントC・門別=交流GIII、クラスターC・盛岡=交流GIIIの9勝。

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【エリザベス杯】充実一途クイーンズリングGI初Vだ2016年11月12日() 11:57

 2200メートルもドンと来い! 充実一途のクイーンズリングが6度目の挑戦でGI奪取だ。

 これまで2200メートル超はオークス9着、エリザベス女王杯8着。“中距離もこなせるマイラー”というレッテルを貼りたくなるが、それは早計だろう。オークスは休みなく使われての5戦目。フィリーズレビューで20キロの馬体減に見舞われていただけに、さすがに余力がなかった。女王杯は直線で2度3度と前が狭くなり、鞍上が腰を浮かす不利。それでも最後は0秒3差まで盛り返した。

 「去年の経験が大きい。距離はギリギリかもしれないが、それほど心配していません」と吉村調教師が言えば、M・デムーロ騎手も「京都ならダイジョウブ!」とキッパリ。ロスなく運べる(2)番枠で、スタミナもしっかり温存できるはずだ。

 ならば、府中牝馬Sを完勝した勢いに乗る一手。以前の出遅れ癖が解消し、好位から上がり3F33秒5で抜け出す横綱相撲だった。「体幹がしっかりして、いいところに筋肉がついてきた。反動もなく馬体に張りがある」とトレーナー。

 栄冠へのラストピースは鞍上ミルコだ。騎乗予定だった桜花賞ジュエラーが回避したことで、【3・2・0・4】の名コンビが本番でも続行。

 「ハートが強いし、成長を感じる。自信を持って乗りたい。京都ではまだGIを取ったことがないから勝ちたいね」とニヤリ。レッドファルクススプリンターズSを制し、先週のJBC(スプリント)ではダノンレジェンドで外国人ジョッキー初Vと、この秋もGIシリーズで大暴れ。大一番はイタリアからやってきた伊達男にお任せだ。

(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】コパノリッキー、チャンピオンズCへ2016年11月06日() 05:05

 ★JBCクラシック5着コパノリッキー(栗・村山、牡6)は、チャンピオンズC(12月4日、中京、GI、ダ1800メートル)に向かう。同厩舎でJBCスプリントを勝ったダノンレジェンド(牡6)は、年内休養。

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【JBCスプリント(Jpn1)A1下オープン選定馬】(川崎)〜ダノンレジェンドが優勝2016年11月03日(木) 16:25

3日、川崎競馬場の第10Rに行われた第16回 JBCスプリント(Jpn1)A1下オープン選定馬(ダート 左1400m サラブレッド系3才以上 定量)はM.デムーロ騎手騎乗の3番人気・1番ダノンレジェンド(牡6)が優勝した。
勝ちタイムは1分27秒2(重)。さらに3馬身差の2着に1番人気・2番ベストウォーリア(牡6)、そこから5馬身差の3着に4番人気・12番コーリンベリー牝5)が入った。
ダノンレジェンドは、父MachoUno、母MyGoodness、母の父StormCatという血統で村山明厩舎の所属馬。生産は・ColtsNeckStables,。馬主は(株)ダノックス。通算成績は30戦14勝。
「JBCスプリント(Jpn1)A1下オープン選定馬」の着順&払戻金はこちら

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ダノンレジェンドの関連コラム

閲覧 403ビュー コメント 0 ナイス 6

 お盆に3日間連続で行われるダートグレードの第1弾は、盛岡競馬場のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が札幌競馬場で追い切られて出走してくることがとても多いレース。翌日に行われる佐賀のサマーチャンピオンと同格の短距離戦ですが、注目度の高い一戦となっています。

 また、このレースは、過去10年(水沢で行われた2007-2008年を除く、2005年年以降)で1番人気の勝率60%、2着率10%、3着率20%。2番人気も勝率20%、2着率50%、3着率10%とほとんど荒れていません。なぜ、本命サイドで決着することが多いのかというと、翌日にはサマーチャンピオン、翌週にはJRAでNST賞(ダ1200m)が行われるため、勢力が分散することが多いからです。つまり、トップクラスと次点の馬たちとの能力差が大きいから。

 全体的に人気馬が信頼できるレースですが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立ちます。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2009年のバンブーエール、2015-2016年ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンドです。

 昨年のダノンレジェンドは、斤量60圓嫌われて珍しく他馬に1番人気を譲る形となりましたが、終わってみれば完勝でした。また、2013年のタイセイレジェンドは、斤量59圓鵬辰┐謄疋丱さ△蠅竜挈槎世韻琉貔錣世辰燭海箸嫌われて5番人気まで人気を落としましたが、それでも2着を確保しました。

 確かに斤量を背負うと、ダッシュ力が鈍るため、特に短距離戦では大きな不利です。しかし、それでも勝ち負けするのは、前記したように勢力分散により、相手があまり強くないという状況が作られがちだからです。前年のJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうがいいでしょう。

 次に有力なのは、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬。JRAのオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力的面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2010年サマーウインド、2011年ドスライス。両馬ともに断然の1番人気に応えて勝利しています。また、2006年のトウショウギアは、1番人気に応えることが出来ませんでしたが、それでも3着は死守できています。JRAのオープン勝ち馬が滅多に出走してくることがありませんが、出走してくれば有力でしょう。

 他では、北海道スプリントCの連対馬もなかなか有力。北海道スプリントCが門別のダ1200mで行われるようになってからの2010年以降の成績は、【2・3・0・2】と悪くはないですが、2014年に北海道スプリントCの勝ち馬アドマイヤサガスが1番人気で4着に敗れたこともあります。そのアドマイヤサガスはどのような馬だったかというと、前走が初重賞だった馬。また、2013年には前年のクラスターC・2着以降、連対実績がなかったセレスハントも、前走の北海道スプリントCを勝利した後、このレースでは5着と凡退しています。こういったタイプは、前走が目標だった可能性が高いので、疑ってかかったほうがいいでしょう。

 穴どころは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、【3・0・0・2】。該当馬は、2009年のバンブーエール、2010のサマーウインド、2014年のサマリーズ。2014年のサマリーズは、13着凡退からの巻き返し。また、サマリーズは2015年にも、プロキオンS16着凡退から巻き返しています。

 この傾向は、プロキオンSが中京ダ1400mで行われるようになってからより顕著。特に翌日のサマーチャンピオンでもやたらと巻き返しています。もともとJRAのダ1400mは、前走ダ1200mで逃げ、先行した馬がレースメイクしてオーバーペースが発生しやすいもの。特に中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいので、クラスターCにも出走していれば当然、「買い」でしょう。プロキオンSで成績が良ければ人気になりますが、悪ければ4〜5番人気で好走してくれることもあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・近2走でJRAのオープン勝ちの馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。

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2017年06月07日(水) 11:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜北海道スプリントカップ2017〜
閲覧 491ビュー コメント 0 ナイス 5

 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別のダ1200mに舞台を移して行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地の北海道という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の春の実績馬が多く集います。とにかくG3でありながら、実績馬が出走してくることが多いため、本命サイドで決着することが多いのが特徴。

 実際に2009年以降のこのレース過去8年のうち、6度も1〜3番人気で決着しているのです。1〜3番人気を裏切ったのは、斤量58圓鯒愽蕕錣気譴2014年のセレスハント(2番人気)と、前年の北海道スプリントを勝利して以来、1度も重賞の連対実績がなかった2015年のアドマイヤサガス(3番人気)のみ。つまり、前年のこのレース以降の重賞で連対かつ斤量57坩焚爾1〜3番人気馬ならば、かなり信頼できることになります。

 しかし、その反面で単勝オッズ1倍代の1番人気馬の多くが、人気を下回る着順なのも事実。2011年のミリオンディスク、2012年のトウショウカズン、そして2015年のダノンレジェンドは、この舞台で断然の1番人気に支持されましたが3着。2013年のマルカバッケン、2014年のスノードラゴンは2着に敗れています。

 特に一昨年のスノードラゴンは春の高松宮記念の勝ち馬、ダノンレジェンドは目下3連勝の勢いある馬でしたが、この舞台で連勝ストップしました。なぜかというと、ここが目標というよりは、「放牧に出す前に、せっかくだから使っておこう」というスタンスで使ってくることがあるからです。基本的に人気馬は信頼できますが、断然の1番人気馬ならば、あえて馬単や3連単の2着、3着付けというのもありかもしれません。

 また、このレースの傾向としては、同年の東京スプリント組が優勢の傾向を示しています。同年の東京スプリントで1〜3着以内だった馬は、【3・1・2・2】と活躍を見せています。特に2009年のガブリン(2着)、2013年のセレスハント(3着)は、前々走の東京スプリント3着以内→前走凡退からの巻き返しでした。ガブリンセレスハントのパターンは人気よりも着順が上回ることが多いので、覚えておいて損はないでしょう。

 そしてこのレースでの一番の穴パターンは、前走で中距離を使われて凡退した馬です。このパターンの該当馬は2009年以降、昨年5番人気で2着に好走したポアゾンブラックのみですが、他のスプリント戦でも度々穴を開けています。ポアゾンブラックは前年のマイルCS南部杯で逃げて2着の実績馬でしたが、その後のレースでは出負けしたり、オーバーペースで逃げたり、斤量58圓鯒愽蕕錣気譴燭蝓△気蕕砲鷲堙距離を使われて能力を出し切れずにいた馬。しかし、JRAで3勝を挙げた最適距離のこの舞台で巻き返しました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 前年の北海道スプリント以降の重賞で連対実績のある1〜3番人気馬。(斤量57坩焚爾条件)
 
 ●穴馬候補
 前々走の東京スプリントで3着以内の前走凡退馬。
 近走中距離戦などの不適距離を使われている馬。

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2017年04月18日(火) 13:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜東京スプリント2017〜
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 今年のトゥインクルナイター開幕後の最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回が9回目。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へと移行し、スプリント路線の馬が3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで出走するレースがないという状況から、3月に行われていた東京シティ盃を「東京スプリント」と改名してこの時期に行われるようになりました。

 つまり、4月に行われる短距離のグレードレースはここしかないため、前年のJBCスプリントの上位馬をはじめとするトップクラスのスプリンターが集います。確かに前年のJBCスプリントの勝ち馬でありながら、2012年のこのレースで11着に敗れたスーニーのように、なかには休養で調子を崩してしまう馬もいますが、能力の裏づけがある前年のJBCスプリントの上位馬が優勢。

 特に、前年のJBCスプリントで3着以内の能力の裏付けと、始動戦の黒船賞でも1着と順調さをアピールできていた馬というのは信頼できます。このレースの過去8年で、前年のJBCスプリントで3着以内かつ、前走の黒船賞1着だった馬の成績は【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。該当馬は、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年セイクリムズン・2着、2015年ダノンレジェンド・1着、2016年ダノンレジェンド・3着。競走馬の好走は、能力と勢いのバランスで成立しているところがあるので、このパターンを信頼してもいいでしょう。

 逆にこのレースで穴を開けるのは、マイル〜中距離路線組です。2011年に8番人気で勝利したセレスハントは、前々走の佐賀記念で3着入線するなど、近走で中距離路線を使われていた馬でした。また、昨年4番人気で2着とダノンレジェンドに先着したグレープブランデーも、前年のチャンピオンズCや同年のフェブラリーSに出走するなど、マイル〜中距離路線を主体に使われており、遡ればフェブラリーS勝ちの実績もありました。

 このコーナーで何度も綴っているように、日本の場合はスプリント適性が高いからスプリンターになるというよりは、マイル〜中距離路線で通用しなかった馬がスプリンターになることが多いので、スプリント路線よりも中距離路線のほうがレベルが高いです。よって、マイル〜中距離路線で凡退していたとしても、相手弱化のスプリント路線で浮上する場合があることは、覚えておいて損はないでしょう。これひとつで高配当が取れる場合もあります。

 さらにこのレースは、2013年に笠松のラブミーチャンが勝利したり、2010年、2012年に大井のフジノウェーブが2着入線したりと、地方勢の活躍がとても目立ちます。確かにこの2頭は、G2の東京盃でも勝利した実績馬であり、そのレベルであれば、近走の勢いの後押しひとつで巻き返しが可能でしょう。注目すべきは、2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となったことです。

 特に2011年は、勝ち馬が8番人気のセレスハントだったこともあり、3連単1,355,570円のウルトラ高配当が飛び出しました。特に今年は、スプリント王ダノンレジェンドが引退し、ダノンレジェンドに歯が立たなかった旧勢力が盛り返しを見せているという状況下。つまり、メンバー質が低くなっているので、地方馬でも付け入る隙があります。

 そこでコアレスピューマ、スターボード、アルゴリズムの3頭を分析すると、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。つまり、障害を5戦して未勝利に終わったことが人気の盲点となった馬です。他、コアレスピューマ、スターボードは前々走の南関東限定重賞や準重賞で3着以内、前走勝利という共通項がありました。フジノウェーヴがこのレースで2度目の2着入線した2012年も、全盛期の勢いがないことから5番人気という低評価でしたが、前走・東京スプリング盃で1着になるなど、この馬なりの勢いは見せられていました。南関東限定重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績と勢いがあれば、一発の魅力が潜みます。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、前走の黒船賞で1着の馬。

 ●穴馬候補
 ・中距離路線組。(中距離のダートグレードで3着以内の実績があることが条件】
 ・前走勝ちの地方馬。(南関東限定重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績があることが条件)

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2017年03月10日(金) 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜黒船賞2017〜
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 高知では唯一のグレードレースとなる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬の経営逼迫で休止したこともありましたが、2009年以降は賞金を減額しながらも、無事に行われています。しかし、現在行われている他G3と比べて、高知ばかりが取り立てて賞金が安いわけでもないので、「メンバーが揃わないのでは?」という心配はご無用。むしろ、地方で行われる前年のJBCスプリント以来の短距離の別定重賞ということもあり、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多いです。

 これまでにも昨年、このレースを圧勝したダノンレジェンドのように、数多くの前年のJBCスプリントの連対馬が出走してきました。JBCスプリントは、唯一の短距離G1であり、最高峰レース。そこで勝ち負けした馬が、このレースで通用しないはずもありませんが…過去10年では【6・2・0・1】という期待を裏切らない好成績でした。

 該当の勝ち馬は、2005年マイネルセレクト、2006年ブルーコンコルド、2010年スーニ、2012年セイクリムズン、2013年セイクリムズン、2016年ダノンレジェンド。2着は、2014-2015年ドリームバレンチノ。しかし、1頭だけ4着以下に敗れているということも忘れてはいけません。2012年のスーニは、前年のJBCスプリントの連対馬でありながら、4着に凡退しています。ただし、このときのスーニは、斤量59圓旅麥未鯒愽蕕錣気譴討里發痢6堽59毀にならば、かなり信頼できるでしょう。

 また、その他の過去10年のこのレースの連対馬のほとんどが、過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績がありました。唯一の例外は、昨年のこのレースの2着馬ニシケンモノノフのみ。ニシケンモノノフは、前走JRAのオープンの勝ち馬でした。基本的に実績馬が集うレースなので、実績がなければ狙いづらいレース。上り馬を狙うのであれば、少なからずとも前走JRAのオープンの勝ち馬を狙いたいところです。

 さらにこのレースでは、2014年の勝ち馬セイクリムズンや2着馬トウショウカズン、一昨年の2着馬ドリームバレンチノのように、前走のフェブラリーSでは通用しなかった馬がここでやや人気を落として巻き返してくるパターンがしばしば見受けられます。遡れば2005年にこのレースで5番人気で2着入線したノボトゥルーも、前走のフェブラリーSで14着に凡退した馬でした。「前走フェブラリーS凡退馬を狙え!」は簡単にヒモ穴をひっかけるコツでもあるので、覚えておいて損はありません。

 また、このレースでは実績馬に交じってしばしば地方馬が2着、3着に入線しているのが特徴的。2005年の3着馬で2006年は2着のロッキーアピール(ともに6番人気)、2007年の3着キングスゾーン(6番人気)、2015年の3着馬タガノジンガロ(5番人気)は、もともとダートグレードで実績があった馬。前走A1クラスを大差勝ちしたタガノジンガロがなぜそれほど人気がなかったかはともかく、ロッキーアピールやキングスゾーンは、前走での大敗が嫌われて人気薄でした。

 さらに2009年には9番人気のフサイチバルドルが3着入線し、3連単の払い戻しが10万円を越えたこともありました。さて、フサイチバルドルはとのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて、高知に移籍と同時に再びダートを使われて素質開花というプチ・ゴルトブリッツのパターン。けっして狙えない馬ではないです。地方馬はとにかく人気にならないので、何かしらの買える要素があれば積極的に馬券に加えましょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前年のJBCスプリントの連対馬。(斤量59kg未満が条件)
 
 ・穴馬候補
 前走フェブラリーS凡退馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があることが条件)

 ・大穴候補
 地方馬。(過去1年以内にG2で3着以内か、G3で連対の実績があるか、プチ・ゴルトブリッツのパターンは狙い)

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2016年11月02日(水) 14:56 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜JBCスプリント2016〜
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 古馬ダートのスプリント路線のG1・JBCスプリント。2006年にこのレースが川崎で行われた際には、「JBCマイル」に改称して1600mで行われたことがありました。しかし、今年は2012年度の川崎開催同様に1400mで行われます。JBCスプリントは、マイル以下の距離で行われる唯一のG1レース。当然、スプリント路線馬は、ここが最大の目標となります。

 このレースが特に1400mで行われる年というのは、2013年のエスポワールシチーのように、マイル〜中距離戦で実績を挙げてきた馬が、マイルチャンピオンシップ南部杯を経由して勝利する場合もあります。過去には、白山大賞典の勝ち馬アドマイヤスバルスマートファルコンが、JBCクラシックではなく、ここに出走して2着に健闘したことがありました。当然、短距離戦よりも中距離路線の馬の方がレベルが高いですから、南部杯の上位馬や白山大賞典の勝ち馬がここに出走してくれば、警戒が必要でしょう。

 しかし、最有力はやはりスプリント路線で活躍していた馬たち。特に前走の東京盃で連対していた馬が、過去10年で【5・2・0・8】と活躍を見せています。5頭の勝ち馬は、2009年・スーニ、2010年・サマーウインド、2010年・スーニ、2012年・タイセイレジェンド、2014年・ドリームバレンチノ。2頭の2着馬は、2013年・ドリームバレンチノ、2015年・ダノンレジェンドです。

 一方、4着以下の凡退馬を8頭も出していました。凡退馬を分析すると、内6頭が東京盃が休養明けだった馬。JBCスプリントでは二走ボケを起こすような形で4着以下に敗れています。また、残る2頭は連続好走するのがなかなか難しい牝馬でした。つまり、レースを順調に使われている東京盃連対の牡馬ならば、本命馬として信頼できることになります。

 穴馬は、前走の東京盃で前半3F33秒台で逃げた馬とその2番手で競馬をした馬。大井ダ1200mで33秒台のペースはかなり前がきついペースなので、このペースで逃げた馬や2番手で競馬をした馬は、東京盃の着順に関係なく、積極的に狙ってもオーケーでしょう。該当馬は2010年の勝ち馬サマーウインド、2着馬ナイキマドリード、2014年の2着馬サトノタイガー、3着馬タイセイレジェンドです。

 2010年の東京盃は、サマーウインドは自ら厳しいペースで逃げて、恐ろしくも押し切ったため、JBCスプリントでは断然の1番人気に支持され、結果JBCスプリントでも圧勝でした。しかし、サマーウインドのペースを追い駆けて2番手のナイキマドリードは4着に失速したため、JBCスプリントでは6番人気でした。

 また、2014年の東京盃は、サトノタイガー自身が厳しいペースで逃げて6着まで失速したこともあり、JBCスプリントでは6番人気。サトノタイガーのペースを追い駆けて2番手のタイセイレジェンドは、8着に失速したためJBCスプリントでは5番人気でした。とにかく、JBCスプリントで低評価を覆して3着以内に好走する馬は、まず、オーバーペースの東京盃で1,2番手で競馬をした馬なのです。

 2007年の勝ち馬フジノウェーブのように、前走長距離戦を使われたことが人気の盲点となったり、2013年のドリームバレンチノのように初ダートでいきなり通用するパターン以外は、東京盃のペースによって穴馬が製造されていると言っても過言ではないでしょう。

 逆に、前半3F33秒台のペースで差して勝った馬というのは、まず、信頼できません。2014年にサトノタイガーのレースメイクで差しきったノーザンリバーは、断然の1番人気に支持されながらも5着に終わりました。こういった速い流れで逃げ、先行すれば押し切れず、展開に恵まれて勝つと二番が利かないメンバー質の低さが、路線変更馬であるドリームバレンチノの一発を許したとも言えます。この年は主役不在の年でした。

 また、今年の東京盃も不良馬場で前半3F34秒1-後半3F37秒8とかなり前が厳しい流れでしたので、上位馬の入れ替わり及び、別路線組の好走がありそうです。


●まとめ

・本命候補
前走の東京盃で連対した牡馬。(休養明け2戦目ではないことが条件)

・穴馬候補
前走の東京盃で前半3F33秒台かそれに準ずる前が厳しい流れとなった場合の、1〜2番手で競馬をした馬。

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2016年09月21日(水) 11:53 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜東京盃2016年〜
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 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースはスプリントの交流重賞では唯一のG2になるので、交流重賞路線の上位馬やプロキオンSの上位馬、芝の短距離からの路線変更馬などハイレベルなメンバーが集います。特に近年は、ここからJBCスプリントの連対馬が誕生することが多いので、本番を占う意味でも大切な一戦と言えます。

 とにかくこれまでの短距離交流重賞よりもハイレベルですから、基本的に前走重賞で連対している馬が最有力です。2007年の勝ち馬リミットレスビッド、2009年の勝ち馬バンブーエール、2010年の勝ち馬サマーウインド、2011年の勝ち馬スーニ、2012年の勝ち馬ラブミーチャン、2013年の勝ち馬タイセイレジェンド、2015年ダノンレジェンドは前走の交流重賞で連対していた馬。2006年の2着馬シーキングザベスト、2007年の2着馬メイショウバトラー、2009年の2着馬スーニ、2011年の2着馬ラブミーチャン、2012年の2着馬タイセイレジェンド、2015年の2着馬ドリームバレンチノも前走の重賞で連対していた馬です。

 また、前走で連対を外したものの、このレースで連対した2013年のテスタマッタ(2着)、2014年のノーザンリバー(1着)は、同年のさきたま杯の勝ち馬です。さきたま杯は2011年にG2に格上げされましたが、特にそれ以降は2012年にセイクリムズンが3着(次走のJBCスプリントで2着)するなど、勝ち馬のこの舞台での活躍が目立っています。テスタマッタのように前走が帝王賞だったり、ノーザンリバーのように前走が相手が強い上に展開が厳しいなどの理由から連対を外すことがあったとしても、同年のさきたま杯の勝ち馬であれば、大目に見てあげる必要がありそうです。

 最後にこのレースの穴パターンについて。このレースは大井の外回りコース使用で、最初の3コーナーまでの距離が約500mもあるので、先行争いがとても激しくなりやすいのが特徴です。本来、この距離ならば多少ペースが速くなっても逃げ、先行馬が残れるものですが、過去10年の勝ち馬10頭中、半数が差し馬という成績です。2008年のディープサマー、昨年のドリームバレンチノのように、4コーナー10番手以下からでも2着入線する場合があります。

 昨年ドリームバレンチノの追い込みが届くほど厳しいペースだったからこそ、本番ではこのレースの2番手、3番手でレースをしたコーリーンベリーとタイセイレジェンドのワン、ツー決着が決まったのですが、このレースの穴馬はとにかく差し馬。前走で重賞実績がないのに、このレースを勝利した2006年のリミッドレスビット、2008年フジノウェーヴ、2014年のノーザンリバーは全て差し切り勝ちでした。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前走の重賞で連対していた馬。
 前々走のさきたま杯の勝ち馬

 ・穴馬候補
 差し馬
 直近1年以内に重賞勝ちがあるか、前走の重賞で3着以内の実績があること、地方馬ならば、地元の重賞を勝っていることが条件。

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ダノンレジェンドの口コミ


口コミ一覧

クラスターカップ 2017

 アリアリ 2017年08月12日() 18:11

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昨年がヤヤ重で1分9秒1、60kg背負ったダノンレジェンドの強さだけが残ったレースだった。

一昨年もダノンレジェンド、良馬場で1分11秒1。

もう1頭、二つとも出てたラブバレットがともに3着。

ダノンレジェンドにつけられた着差は、昨年が1秒(1分10秒1)、一昨年が1秒6(1分12秒7)。

斤量差を考慮すると、ほぼ同じと見てよく、ダノンレジェンドが抜けて強かったために上位に食い込めたとも言える。

そこらあたりを考慮すると、

まず去年2着のブルドッグボス、中央勢の新興勢力、ショコラブラン、サイタスリーレッド、にラブバレットを加えた4頭が上位と言える。

なお、それに続くのはタイセイファントム、キクノストームの峠を越えたベテラン勢。

盛岡に戻って過去8年、中央勢と馬券になった地方勢の年齢は次のとおり、

4歳(1.1.2.0)、5歳(4.1.2.6)、6歳(2.4.0.0)、

斤量が変更なってから高齢馬は厳しく、7〜10歳(0.2.4,12)

昔は、思い出したようにここだけ走る馬が結構いた。

左回りのダ1200mは盛岡と中京と新潟しかなく、中京は1000万条件までしかないので、オープン以上だと実質2つしかないためだろう。

馬場状態は、天気と気温がともに夏らしくないので、水分を含んだ軽い馬場が予想される。

風があれば半袖では涼しすぎるくらいかもしれない。

以上を踏まえて、左回りの経験、持ちタイム(重不良含む)、1200m戦績、歳の順に、

ブルドッグボス、(2.2.1.1)、1分9秒4(54kg)、(6.3.1.4)、5歳

ショコラブラン、(0.2.1.0)、1分9秒8(56kg)、(3.5.4.0)、5歳

サイタスリーレッド、(0.0.0.2)芝のみ、1分10秒2(57kg)、(3.0.0.0)、4歳

ラブバレット、(0.0.2.3)交流重賞のみ、1分10秒1(54kg・交流重賞のみ)、(0.0.2.0)交流重賞のみ、6歳

となる。

ちなみに、

タイセイファントム(2.1.2.13)1200mは初、1分10秒0(56kg)、(2.0.2.12)、9歳

キクノストーム(3.0.1.12)、1分9秒7(56kg)、(4.0.0.10)、8歳

もある。

さて。

ダートで負け無しのレッド、堅実なショコラ、となれば、1番人気はレッドか。

とはいえ、春は押せ押せのローテで来て、前走、強力な1番人気馬相手に目一杯走ったので、休養は致し方なしの休み明け。

目標はJBCと思われるが賞金が厳しいので、ここを使うということなのだろう。

騎手も考慮して、左回りで初コースの休み明け、能力全開とは難しいところ、外から行くタイセイ、ラブバレットがいるので好位を取りづらくて2列目かも。

ショコラは前走外枠で、1番人気馬が内から逃げる展開で厳しかった。

古馬になってから見ると、1200mが適距離であり今がピークだろう。

詰めの甘さはあるが、岩田騎手ということを考慮すると、軸はこちらか。

勝負に来ているのは、移籍のブルドッグボス、地元のラブバレット。

ボスは、普通なら本命候補、前走は移籍初戦で出さざるを得ない叩きレース、今年の人気は3番手でも頭まであり。

ラブバレットも過去2年と比較して衰えはなく、今年の夏は涼しいため状態は変わりないはず、なおかつ今はもう1400mより1200mの方が良い。

ただし1分9秒台を出すのは厳しく、先手か番手で早めに隊列が決まって、前後半の3Fがほぼ同じの35秒台というのが理想。

おそらく、ハナに立つ可能性が高いので、3連系なら買わないといけない。

とは言え、ぶっちゃけ4頭ボックスでいいんだけど、強いて順番をつけるなら、

ボス、ショコラ>レッド>ラブ、といったところか。

レッドの調教はどんなもんかな。

 銀色のサムライ 2017年07月09日() 19:05
馬券メモ(2017/7/8・9)
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 8

早速ですが、今週予想したレースの本命馬の成績を振り返っていきます。


【3回中京3日】

■5R ミッキーマインド 1人気1着

2着馬とはクビ差の接戦でしたが、余裕の手応えで勝ち切ったので、着差以上に強い走りだったと思います。
ダノンレジェンドやダノングッドの下ですから、将来的にはダートで活躍する馬になるかも!?

■7R イェーガーオレンジ 2人気3着

好位から上手くレースを運んでいるように見えたんですが…。
今回は相手が悪かったですかね。

■8R フォンス 2人気3着

馬体を戻していましたから、休み明けでも何とかなると思っていたんですけどね…。
叩きつつ良化するはずなので、次走以降の勝ち上がりに期待したいです。

■9R アウステルリッツ 2人気10着

直線入り口までレース運びは問題なかったんですが、直線に差し掛かってからは全くに無抵抗…。
休み明けだったから、という事なんでしょうね。

■10R エルデュクラージュ 4人気10着

前半の位置取りが全てですね。
前々で勝負しなきゃどうにもならないタイプですから、スタートで後手を踏んだのが致命的でした。

■11R ビップライブリー 1人気3着

外を回った馬のノビが目立っていましたので、
結果論になりますけど、最内枠を引いた時点で疑うべきでしたね。

■12R マイネルラック 2人気2着

中団やや前めの位置からよく追い込んでいると思います。
今後も極端な前残りにならなければ、好勝負してきそうです。


【2回福島3日】

■7R フォレストクイーン 2人気6着

注文通りの逃げでしたが、後続に突かれた事で早々に息切れしてしまいました。
小回り1200mはピッタリだと思ったんですけどね…。

■8R ブランメジェール 1人気3着

初の1150m参戦でもしっかりと対応していたと思います。
現級にメドを立てていますが、相手なりにしか走れないタイプなのかも。

■9R サーブルノワール 6人気9着

単騎で逃げれればもしかしたら…と思っていましたが、甘くなかったです。
芝のキレ味勝負では分が悪いので、実績が示す通り、ダートでこそのタイプだと思います。

■10R ダイワドレッサー 1人気4着

重賞で好走歴のある馬が2階級降級でまさかの凡退…。
それなりの着順に入りましたけど、内容自体は全然ダメでしたから、
叩き2走目の次走は様子見が妥当なのかもしれません。

■11R ワンプレスアウェイ 1人気1着

降級戦でしたし、相手も楽でしたから、
55.5kgでも勝ってくれなきゃ困る存在でした。

■12R リヴァイアサン 2人気3着

小回り1700mなら勝ち負け、と考えていましたが、
上位2頭はかなり強かったです。


【2回函館1日】

■5R アルレーサー 1人気2着

追い切りの動きが抜群でしたから、楽に勝ち切ってくれると思っていました。
でも、直線に入ってから思うような末脚を発揮できず、後続に差されてしまいました。

■6R シンデレラマキ 1人気2着

レース映像ではわずかに先着しているのかな?という感じでしたが、
外の馬に差されてしまい2着どまり。
でも、未勝利戦ならば、すぐに勝ち上がれる馬だと思います。

■10R ブライティアスター 6人気9着

色々な要素が噛み合わないと現級では勝負にならないですね。
素直に前走成績の良い馬を狙うべきでした。

■11R ブラックバゴ 3人気1着

後方からのレースになりましたが、
強気の捲る競馬で楽々差し切って見せました。
キレる脚が一瞬しか使えない馬なので、小回りコースがベストです。

■12R ダブルフェイス 3人気9着

ハナを奪ってなんぼ、という馬ですから、
スタート後にあっさりハナを譲った時点でジエンドです。


【3回中京4日】

■5R タムロリバティ 2人気2着

スタートでの出遅れが悔やまれるレースになってしまいました。
まだ緩いところがあるようですし、レースを使いつつ良化していくのでしょう。

■7R パステラリア 1人気1着

逃げていた馬が残る展開を差し切ったのですから、
今回のメンバーでは地力が一枚抜けていましたね。

■8R フォレストタウン 4人気5着

外枠からでもハナを奪える、と考えたのがダメでした。
そこまでスピードのある馬じゃないので、外枠からハナを奪うのはほぼ無理な状況だったんですよね…。
もっと冷静な考えを持つべきでした。

■9R スノーマン 3人気6着

課題のスタートはそこまで悪くなかったんですが、直線でのノビがイマイチ。
距離を伸ばしてみるのも良いかも!?なんて思っています。

■10R ロードプレミアム 4人気3着

スタートで後手を踏んで、序盤の位置取りが後方になってしまったのが痛かったです。
でも、好調期に入っているのは明らかなので、近いうちに勝ち上がるチャンスがやってくると思います。

■11R(プロキオンS)イーデンホール 3人気8着

勝ったキングズガードみたいに内から差し込むレースをしてほしかったんですけど、
展開が向いたにも関わらず、そんなに伸びていませんから、単純に力不足だったんだと思います。

■12R チャレアーダ 2人気1着

1600mは初出走でしたけど、ピッタリ合っていましたね。
1000万下に昇級しても即通用するでしょうし、牡馬相手も互角に戦えるはずです。


【2回福島3日】

■5R グランデウィーク 1人気1着

気難しさを全面に出したレースでしたし、
直線で外に振られる不利がありながらも、しっかり勝ち切ったのは能力が高い事の裏返しだと思います。

■7R パルフェクォーツ 1人気2着

かなり楽なメンバー構成だっただけに、勝っておかなきゃいけないレースでした。
この時期の未勝利戦で勝てるレースを落としたのは相当痛い事だと思います。

■8R エミノマユアク 4人気8着

楽に先行できているように見えたんですけど、直線でサッパリ。
復調に手間取っている事を感じざるを得ないレースでした。

■9R アイスコールド 2人気4着

逃げるコパノマリーンに照準を合わせながらのレースでしたが、
逆に突き放されてしまいましたね。

■10R スルターナ 1人気1着

スタートで出遅れてしまいましたが、
少しずつポジションを上げながら、一気に差し切りました。
この時期の1000万下にしては楽な相手関係だったので、順当勝ちだったと思います。

■11R(七夕賞)フェルメッツァ 8人気5着

追っ付けながらの追走でしたけど、よく5着に踏ん張ったと思います。
自分の持ち時計で走っていますから、相手が悪かったですね。

■12R ポンポン 2人気10着

マイペースでスイスイ逃げているように見えましたが、
直線であっさり脱落してしまいました。


【2回函館2日】

■5R クリノクーニング 2人気1着

オルフェーヴル産駒の初勝利はレコード勝ちのおまけ付きでした。
追い切りの感じではカレンシリエージョとの一騎打ち、と考えていましたが、
着差以上に強い勝ちっぷりでしたし、先々が楽しみな存在だと思います。

■10R ベリースコール 2人気2着

シンガリから3、4番手という絶望的な位置からよく追い込んだと思います。
展開さえ向けば現級を勝ち切れる実力があるはずなんですけど、この馬向きの展開になる機会が少なくて…。

■11R テイエムジンソク 1人気1着

ほぼ持ったままのレースで勝ってしまいました。
重賞になると相手が一気に強くなりますけど、次走予定のエルムSの主役を張っても不思議ないほどの馬だと思います。

■12R スズカゼ 2人気5着

マイペースで逃げる事ができましたが、直線で失速。
休み明けの分なのか、距離が長かったのか…。


本命馬はそこそこ馬券圏内に来てるんですけどね…。
今週も調子が良いのか悪いのか分からないような、中途半端な成績に終わってしまいました。

変に欲を出したレースは全部外してしますので、
冷静な気持ちで予想していく事を次週の目標にしたいと思います。

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 山崎エリカ 2017年03月14日(火) 14:29
黒船賞の予想
閲覧 123ビュー コメント 2 ナイス 15

ハナへ行くのはどっちだ?
____________

高知では唯一のグレードレースとなる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬の経営逼迫で休止したこともありましたが、2009年以降は賞金を減額しながらも、無事に行われています。しかし、現在行われている他G3と比べて、高知ばかりが取り立てて賞金が安いわけでもないので、「メンバーが揃わないのでは?」という心配はご無用。むしろ、地方で行われる前年のJBCスプリント以来の短距離の別定重賞ということもあり、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多いです。

これまでにも昨年、このレースを圧勝したダノンレジェンドのように、数多くの前年のJBCスプリントの連対馬が出走してきました。JBCスプリントは、唯一の短距離G1であり、最高峰レース。そこで勝ち負けした馬が、このレースで通用しないはずもありませんが…過去10年では【6・2・0・1】という期待を裏切らない好成績でした。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8688

ハナはニシケンモノノフか、グレイスフルリープか? ニシケンモノノフは芝スタートからスピードに乗せて行くタイプなので、グレイスフルリープがハナのような気がしています。いずれにしてもペースが上がりそうな気がしているので、別の馬を本命にしてみました。

予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2017031431180205&user_id=3100000007

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