エスポワールシチー(競走馬)

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エスポワールシチー
写真一覧
抹消  栗毛 2005年4月22日生
調教師安達昭夫(栗東)
馬主株式会社 友駿ホースクラブ
生産者幾千世牧場
生産地門別町
戦績40戦[17-10-3-10]
総賞金53,334万円
収得賞金41,785万円
英字表記Espoir City
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
エミネントシチー
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ヘップバーンシチー
兄弟 プレジールシチーアマルティア
前走 2013/12/01 ジャパンカップダート G1
次走予定

エスポワールシチーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/12/01 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 162410.147** 牡8 57.0 後藤浩輝安達昭夫506(0)1.51.4 1.037.6ベルシャザール
13/11/04 金沢 9 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------1** 牡8 57.0 後藤浩輝安達昭夫506(--)1.27.1 -0.3----ドリームバレンチノ
13/10/14 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------1** 牡8 57.0 後藤浩輝安達昭夫500(--)1.35.1 -0.2----ホッコータルマエ
13/05/06 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 11--------2** 牡8 57.0 浜中俊安達昭夫511(--)1.38.1 0.3----ホッコータルマエ
13/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163626.392** 牡8 57.0 松岡正海安達昭夫504(+3)1.35.2 0.136.5グレープブランデー
12/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 12--------5** 牡7 57.0 松岡正海安達昭夫501(--)2.07.6 1.7----ローマンレジェンド
12/12/02 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 16246.0210** 牡7 57.0 武豊安達昭夫506(+9)1.50.4 1.638.0ニホンピロアワーズ
12/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------1** 牡7 57.0 佐藤哲三安達昭夫497(--)1.35.9 -0.6----ダイショウジェット
12/08/25 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 118113.822** 牡7 59.0 佐藤哲三安達昭夫504(+2)1.42.2 0.036.2ローマンレジェンド
12/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------2** 牡7 57.0 佐藤哲三安達昭夫502(--)2.03.7 0.7----ゴルトブリッツ
12/05/02 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 13--------1** 牡7 57.0 佐藤哲三安達昭夫495(--)1.36.5 -0.5----フリオーソ
12/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16597.835** 牡7 57.0 武豊安達昭夫500(-6)1.36.0 0.636.8⑤⑤テスタマッタ
12/01/22 京都 11 平安S G3 ダ1800 168151.312** 牡7 58.0 佐藤哲三安達昭夫506(+6)1.48.3 0.236.1ヒラボクキング
11/12/04 阪神 11 JCダート G1 ダ1800 16362.823** 牡6 57.0 佐藤哲三安達昭夫500(+2)1.50.9 0.337.6トランセンド
11/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16361.611** 牡6 58.0 佐藤哲三安達昭夫498(+2)1.48.4 -0.636.7トウショウフリーク
11/10/10 東京 11 MCS南部杯 G ダ1600 15476.324** 牡6 57.0 松岡正海安達昭夫496(-4)1.35.1 0.337.3トランセンド
11/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 11--------2** 牡6 57.0 佐藤哲三安達昭夫500(--)2.02.9 1.8----スマートファルコン
11/05/05 船橋 10 かしわ記念 G1 ダ1600 13--------3** 牡6 57.0 佐藤哲三安達昭夫498(--)1.38.6 0.4----フリオーソ
11/03/21 名古 10 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------1** 牡6 59.0 佐藤哲三安達昭夫494(--)1.58.4 -0.4----ワンダーアキュート
10/11/06 アメ 11 BCクラシッ G1 ダ2000 12--------10** 牡5 57.0 佐藤哲三安達昭夫---- ------BLAME

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閲覧 1,144ビュー コメント 0 ナイス 5

 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレース。いかにもG1戦らしく、上がり馬よりもG1勝ちの実績馬が活躍するのが特徴です。

 実際にこのレースの過去10年の勝ち馬10頭を見て行くと、出走当時4歳だった2009年のエスポワールシチー、2013年ホッコータルマエを除く8頭全てに、過去1年以内にG1勝ちの実績がありました。基本的に本命馬は、過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、前記したエスポワールシチーホッコータルマエのように、目下3連対以上(一度は、ダートグレードを含む)4歳馬を選出したいものです。

 また、同年のフェブラリーSで先行した馬も有力。特にフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースをした馬は、着順に関係なくかしわ記念で活躍しています。該当馬は、2007年アジュディミツオー(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2014年のコパノリッキー(1着)です。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからです。2007年のアジュディミツオーは、フェブラリーSで先バテ14着に失速したことで、このレースではやや人気を落としましたが、このレースで楽勝Vを決めました。つまり、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼が出来るでしょう。

 また、人気薄で3着以内に入線したのは、2007年のディープサマー(7番人気・3着)、2010年のフリオーソ(5番人気・2着)、2011年のラヴェリータ(5番人気・2着)、2015年のハッピースプリント(5番人気・3着)、2016年のソルテ(6番人気・2着)、ベストウォーリア(5番人気・3着)となっており、それ以外の3着以内馬は、全て4番人気までの上位人気馬たちによって占められています。スパイラルカーブで実力上位馬が能力を発揮しやすい船橋らしい結果とも言えるでしょう。

 人気薄で3着以内に好走した馬たちを見ていくと、地方馬の名前が目につきます。2007年のディープサマーは中央から地方に移籍した初戦、休養明けでの好走でした。中央時代にほとんど芝のレースしか使われていなかったことが人気の盲点となっての好走でした。

 2010年のフリオーソや2015年のハッピースプリントは、過去1年以内にG1連対実績のある馬ですから、地方馬=弱いというイメージで人気がなかったようにしか思えません。2016年のソルテは近7走で連勝中の上がり馬。それまでの対戦比較からダートグレードでも通用の余地がありましたが、その時点ではダートグレードでの実績がまだなかったために人気はありませんでした。

 また、地方馬たちにとって、今回のレースで前目のポジションにつけてレースを進めるためには、前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしていることが望ましいと言えるでしょう。前記したディープサマー、ハッピースプリントは前走JRA出走馬、フリオーソやソルテは、前走で地方のレースを使われ、4コーナー先頭のレースをしている馬でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしている馬。

 ●穴馬候補
 前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしている地方馬。

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2017年3月29日(水) 14:16 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜名古屋大賞典2017〜
閲覧 658ビュー コメント 0 ナイス 4

 日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の実績馬の始動戦となることが多く、これまでにエスポワールシチーワンダーアキュートアウォーディーなどがここから始動しました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。

 よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーワンダーアキュートアウォーディーのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。

 つまり、佐賀記念の連対馬は、強豪が出走して来ない場合のみ、ここへ出走してくるということ。そのため前走の佐賀記念で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・3・1・0】と、けっこう優秀。複勝率100%を誇ります。今年は、佐賀記念の勝ち馬ロンドンタウンが川崎記念の勝ち馬オールブラッシュやG2の上位馬との対戦を避けて、マーチSへ出走しました。これは名古屋大賞典のメンバー質が高い証でしょう。

 確かにオールブラッシュのようにG1で連対すると、G3のこのレースでは人気にはなるでしょう。実際に過去1年以内にG1連対実績のある馬のこのレースでの過去10年の成績は【2・1・2・0】です。ただし、前年のG1で2勝のエスポワールシチー(2011年)が逃げて楽勝と活躍を見せる一方で、前年のG1を3勝したブルーコンコルド(2007年)が、単勝オッズ1.3倍の断然人気を裏切り、3着に凡退したこともあります。馬単や3連単の1着固定は向きませんが、3連複の軸ならば信頼できるでしょう。

 逆に人気以上に信頼できるのは、JRAから参戦する成長期の4歳馬です。前走連対の4歳馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・1・0・1】。2010年にはJRA勢では4番人気ともっとも人気がない、前走エンプレス杯2着のラヴェリータが勝利しています。また、唯一、連対を外したのは、前走ダイオライト記念勝ちのキクノアロー(2007年)で、接戦の4着でした。前走で凡退していても、昨年の3着馬モズライジンのように、なかなかの活躍が見せられているので、4歳馬は要注意でしょう。

 さらにこのレースでは超小回りコースで行われるレースらしく、過去10年の連対馬20頭中18頭が逃げ、先行馬の押し切りです。差し馬で連対したのは、2008年メイショウトウコン(1着)、2014年のソリタリーキング(2着)のみ。メイショウトウコンは、それまでG2で1勝、G2で2勝の実績があり、同年のJBCクラシック3着、JCダート(現チャンピオンズC)2着と好戦したほどの馬。10番手スタートから4コーナーでは3番手まで位置を上げる、実質、捲りで勝利しました。また、ソリタリーキングは、前年のJBCクラシックの3着馬で、交流重賞でも連対常連の馬です。

 つまり、それくらいの実績馬でなければ、この舞台で差すのは容易ではないし、実績馬でさえも敗れることがあります。前記したブルーコンコルドが断然の1番人気に応えられなかったのは、自ら動けない差し馬だったというのも敗因のひとつとしてあります。この年はブルーコンコルドの不発によって、3連単37万4900円の大波乱となりましたが、波乱を演出した馬は、逃げ、先行馬のアルドラゴン、ムーンバレイです。基本的に差し馬は狙い下げるスタンスでいいでしょう。

 逆に逃げ、先行馬で、実績がありさえすれば、この舞台での活躍は期待できます。まず、逃げ、先行策でこのレースで連対した馬18頭中、15頭には直近1年以内にグレードレースで連対の実績がありました。例外は2011年の2着馬ワンダーアキュート、2012年の2着馬ダイシンオレンジ、2016年の2着馬バンズームです。しかし、ワンダーアキュートダイシンオレンジも前年度から順調さを欠いてトータル半年以上の休養をしていた馬。もともとはダートグレードで2勝をあげた実績馬です。

 過去1年以内にトータル半年も休養しているような馬は、さらに半年まで成績を遡るスタンスで狙ってもいいでしょう。特にダイシンオレンジは、このレースが休養明けの一戦で、直近の成績が悪かったために、JRA勢ではもっとも人気がない4番人気と人気薄。立て直しに成功する形で2着に善戦しています。昨年のバンズームは、アウォーディーとの対戦を避けるかのように、実績馬が他のレースに出走し、メンバーが手薄だったのもあるでしょう。アウォーディーに大差突き放されての接戦の2着でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の佐賀記念で連対した馬。
 ・過去1年以内にG1連対実績のある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で連対の4歳馬。
 ・近走成績が悪く、今回が休養明け初戦となる実績馬。
 ・前走で逃げている馬、または、今回で逃げると思われる馬。

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2016年5月4日(水) 10:51 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜かしわ記念2016〜
閲覧 1,021ビュー コメント 0 ナイス 5

 ゴールデンウィークの交流重賞、第三弾はG1のかしわ記念。上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレースです。昨年の勝ち馬ワンダーアキュートのように、直近1年以内のG1勝ち馬が巻き返すか、2014年の勝ち馬コパノリッキーのように前走フェブラリーS勝ち馬が勢いに乗って連勝というように、上り馬よりもG1勝ちの実績馬の活躍が大半を占めます。スパイラルカーブで直線も長く、地方競馬では枠順や脚質の影響がほとんどない船橋が舞台となれば、当然、実績馬が実力を出しやすくなるのでしょう。ちなみに船橋競馬場は地方競馬のなかでもっとも1番人気の好走率が高いコースになっています。

 また、近年はフェブラリーSから休養を挟んで出走してくる馬が非常に多くなりました。本来は、同年のフェブラリーSを大目標とした馬にとって、今回が始動戦になるために積極的に狙うのは好ましくありません。2007年の勝ち馬ブルーコンコルドのようにフェブラリーS2着→名古屋大賞典で3着凡退と、フェブラリーS後に一走して善戦止まりだった馬ならば、この舞台では鉄板級で狙えます。2006年にフェブラリーSで7着に敗れた船橋のアジュティミツオ―が、地元のマイルグランプリを叩いて、ここを勝利したこともありました。

 しかし、前走のフェブラリーSで連対して、ここへ直行した馬の成績も【2・3・1・2】と意外と成績は悪くないです。実力馬の大半が前走フェブラリーS組であること、また、かしわ記念はフェブラリーSと同距離で行われることから、本来は叩き台のはずの実績馬でも結果を残せているのでしょう。ちなみに4着以下だった馬は、2007年のサンライズバッカス(5着)と2012年シルクフォーチュン(6着)で、ともにそれまではG1で連対実績がなかった馬。フェブラリーSでは差し、追い込み馬有利の展開に恵まれて初めて連対し、さらにかしわ記念ではアジュティミツオ―やエスポワールシチーという強い逃げ馬が出走していて、それらを負かしに早めに動いて失速という共通項がありました。本来の自分の型での競馬が出来ていなかったのです。

 2011年のフェブラリーSで4コーナー11番手から2着と好戦したフリーオーソが、このレースでは1着と着順を挙げたように、このレースで差し、追い込み馬を狙うことがけっしてダメというわけではありません。ただ、それまでG1で実績がなかった馬がフェブラリーSで連対したからと言って、無暗に飛びつくのは危険ということです。

 しかし、同年のフェブラリーSで、4コーナー5番手以内で競馬をしていたフェブラリーS連対馬は【3・2・0・0】とかなり信頼できます。該当馬は2007-2008年のブルーコンコルド、2010年、2013年のエスポワールシチー、2014年コパノリッキーの3頭です。このパターンは、フェブラリーSで凡退していても、2007年のアジュディミツオ―、2009年、2012年のエスポワールシチー、2009年のカネヒキリが連対しているので、それらも本命候補として視野に入れても良さそうです。

 さらに言うと、このレースの穴目は、2011年の2着馬ラヴェリータや2014年の2着馬セイクリムズンのように、4コーナー2番手以内で立ち回れる馬です。2011年は断然人気のエスポワールシチーが出負けして自滅したことによる波乱、2014年は実績馬が差し、追い込み馬ばかりでもたらした前残りです。どのようなレースでも波乱の目は1〜2番手のポジションですが、このレースでもデータがそれを証明しています。逆にいうと、ほぼそのパターンでしか番狂わせが生じていないので、それらを穴馬として仕込むのもひとつの手段でしょう。


 ●まとめ
 ・本命候補
 →同年のフェブラリーS連対馬
 フェブラリーSを4コーナー5番手以内で連対した馬か、それまでにG1勝ちの実績がある馬が有力。
 ・穴馬候補
 →4コーナー2番手以内が狙える馬。
 フェブラリーSで先バテした馬が最有力候補ですが、それらだとけっこう人気になるので、格下の馬をヒモに仕込むと面白い。


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2016年3月16日(水) 11:09 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜名古屋大賞典2016〜
閲覧 587ビュー コメント 0 ナイス 6

 日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の始動戦となることが多く、かつてエスポワールシチーワンダーアキュートが、ここから始動したこともありました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、特に今回が始動戦となる実績馬は、マーチSではハンデを背負わされることになるのを嫌って、ここへ出走してくることがとても多くなっています。

 よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。本来は休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーワンダーアキュートのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるようにして、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSへと回り、強豪が出走してこなければ、積極的にここに出走してくることが多いからです。そのため佐賀記念の連対馬がここへ出走してくればかなり有力で、過去10年で【3・3・1・0】の複勝率100%を誇ります。今年の佐賀記念の連対馬はアウォーディーとの対戦を避けたようですが、さて、その主役アウォーディーがここで結果を出すことが出来るでしょうか? 今回は、そのヒントとなるデータをご紹介しましょう。

 まず、このレースでは超小回りコースで行われるレースらしく、過去10年の連対馬20頭中18頭が逃げ、先行馬の押し切りです。差し馬で連対したのは、2008年メイショウトウコン(1着)、2014年のソリタリーキング(2着)のみ。メイショウトウコンは、それまでG2で1勝、G2で2勝の実績があり、同年のJBCクラシック3着、JCダート(現チャンピオンズC)2着と好戦したほどの馬。ソリタリーキングは、前年のJBCクラシックの3着馬で、交流重賞でも連対常連の馬でした。つまり、それくらいの実績馬でなければ、この舞台で差すのは容易ではありません。メイショウトウコンも前年のこのレースの勝ち馬であるアルドラゴンが2番手から粘り込みを図るところを、ゴール手前でギリギリ捕らえての勝利でしたし、ソリタリーキングも断然の1番人気を裏切る形での2着でした。基本的に差し馬は狙い下げるスタンスでいいでしょう。

 逆に逃げ、先行馬で、実績がありさえすれば、この舞台での活躍は期待できます。まず、残る連対馬18頭中、14頭には直近1年以内にグレードレースで連対の実績がありました。例外は2007年の1着馬アルドラゴン、2着馬ムーンバレイ、2011年の2着馬ワンダーアキュート、2012年の2着馬ダイシンオレンジです。しかし、ワンダーアキュートダイシンオレンジも前年度からトータル半年以上の休養をしていた馬で、もともとはダートグレードで2勝をあげた実績馬です。半年も休養しているような馬は、さらに半年まで成績を遡るスタンスでいいでしょう。特にダイシンオレンジは、このレースが休養明けの一戦で、直近の成績が悪かったために、JRA勢ではもっとも人気がない4番人気でしたが、立て直しに成功する形で2着に善戦しています。

 残る2頭、2007年に3連単37万馬券のアドバルーンを打ち上げたアルドラゴン、ムーンバレイはどのような馬かというと、まず、この2頭は逃げ、先行馬でした。2007年は前年のJBCマイルの勝ち馬であり、前走のフェブラリーSで2着のブルーコンコルドを筆頭に、差し馬揃いの一戦となりました。サイレントディールは前々走の佐賀記念で逃げきり勝ちした馬で、下馬評でも逃げると目されていましたが、前走で距離2400mのダイオライト記念を出負けして後方からレースをした後では、逃げるのはなかなか難しい状況だったと言えるでしょう。実際にこのレースでは、そういう傾向に反することなく追い込みの形。よって、アルドラゴンとムーンバレイの先行力が生かされるレースになったのです。

 アルドラゴンはマイル戦でも結果を出していましたが、前走でダ1200mを使われていた馬で、このレースでも楽に先行することが出来ました。ムーンバレイは前走で名古屋大賞典競走トライアルの梅見月杯を逃げて圧勝した馬で、このレースでも大外枠から内に切り込みながらわりと楽に逃げられました。確かにこのレースでは、アルドラゴンやムーンバレイが強かったというよりも、ブルーコンコルドの差し損ねが際立ったレースです。しかし、このときのブルーコンコルドは、フェブラリーSを大目標にした後の斤量59圓任蓮⊂,討覆ね彖任盻淑にあったはず。つまり、やや能力が劣る馬でも、この舞台では特に先行力さえあれば、一発の要素があります。前走で短距離戦を使われている馬や、前走で逃げ切り勝ちしている馬。今回で逃げると思われる馬は、侮らずに馬券に加えることをオススメします。


 まとめるとこうなります!
 ●本命候補
 ・前走の佐賀記念で連対した馬。
 ・ダートグレードで連対実績のある逃げ、先行馬。
 (前走の通過順位よりも、前走の前半3Fで先行できるかどうかを想定)

 ●穴馬候補
 ・近走成績が悪く、今回が休養明け初戦となる実績馬。
 ・前走で逃げている馬、または、今回で逃げると思われる馬。
 ・連勝中の地方馬。


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2016年3月14日(月) 11:43 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜黒船賞2016〜
閲覧 770ビュー コメント 0 ナイス 8

 高知では唯一の交流重賞となる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬が経営逼迫で休止し、2009年以降は賞金を減額しながらも続行されています。しかし、賞金が安くなったからメンバー質が下がったかというと、けっしてそんなこともありません。黒船賞は、前年のJBCスプリント以来の別定の短距離の交流重賞となるために、交流重賞で結果を出してきた馬たちが「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多く、かつてと変わらないレースレベルが維持されています。

 よって、前年のJBCスプリントで上位の馬が出走してくる場合や、昨年のダノンレジェンドのようにJRAの重賞で結果を出して、この路線に転向した馬が強い場合には、G3とは思えないほどレースレベルが高くなることも度々あります。そのように年ごとのレースレベルにばらつきが見られますが、前年のJBCスプリントの連対馬が出走してくれば、高確率で連対します。

 前記の該当馬は、2002年ノボジャック(2着)、2005年マイネルセレクト(1着)、2006年ブルーコンコルド(1着)、2010年スーニ(1着)、2012年セイクリムズン(1着)、2013年セイクリムズン(1着)、2014年ドリームバレンチノ(2着)、2015年ドリームバレンチノ(2着)。唯一の例外は、2012年のスーニですが、このときは斤量59圓旅麥未鯒愽蕕錣気譴討4着でした。前年のJBCスプリントの連対馬で、斤量58坩焚爾覆蕕个なり信頼できると言えるでしょう。

 また、その他の過去10年の連対馬にも直近1年以内のG2で3着以内か、G3で連対の実績があり、例外馬はいませんでした。つまり、基本的には実績がなければ狙えないレースで、上がり馬よりは実績馬優勢のレースということになります。さらにこのレースでは、一昨年の勝ち馬セイクリムズンや2着馬トウショウカズン、昨年の2着馬ドリームバレンチノやように、前走のフェブラリーSでは通用しなかった馬がここでやや人気を落として巻き返してくるパターンがしばしば見受けられます。これは距離適性云々よりも、中距離戦と短距離戦のレベル差にあるでしょう。

 かつてスマートファルコントランセンドとともにダート界を賑わしたエスポワールシチーという馬がいました。エスポワールシチーは全盛期は中距離路線で活躍し、そこで通用しなくなると矛先を短距離戦に向け、引退が決まった年にはJBCスプリントを制しました。本来、競走馬は衰えると一般的に「ズブくなる」と表現されるように、スピードが鈍るもの。本来はスピードよりも経験で培ったスタミナを生かすため、どんどん長いほうの距離に照準を合わせていくものです。

 しかし、エスポワールシチーがどんどん短い距離に照準を合わせ、それで通用したのは、短距離戦は中距離戦よりも断然レベルが低いことの証でしょう。ゆえに黒船賞に限らず、短距離戦では前走で今回距離よりも長い距離を使われてきた馬、あるいは中距離路線から路線変更して、前走では距離に戸惑って負けたタイプが人気以上の活躍を見せることがとても多いです。これは簡単にヒモ穴をひっかける方法でもあるので、覚えておいて損はありません。

 また、みなさんもご存知のように、このレースはそれなりのレベルにあるので、地方勢はまず通用せず、わりと本命サイドで決着します。2006年に南関東のロッキーアピールが6番人気で2着したことがありましたが、ロッキーアピールは前年の東京盃でクビ差の3着の実績があり、さらにその前年にはさきたま杯を勝利した実績馬です。しかし、このレースで6番人気だったのは、中央馬=強い、地方勢=弱いというイメージによる決めつけ以外の何でもないでしょう。

 地方勢では他に2007年に愛知のキングスゾーン(6番人気)、2015年に兵庫のタガノジンガロ(5番人気)がこのレースで3着入線し、3連複、3連単の波乱の立役者となったこともありました。しかし、キングスゾーンは前年の浦和記念で2着、タガノジンガロは前年のかきつばた記念の勝ち馬で、この舞台でも十分上位に来る可能性はありました。キングスゾーンはこれこそ中距離から短距離に転向して穴を開けたタイプで、前走のダイオライト記念では大差の9着に負けたことが人気の盲点となった部分もあります。しかし、両馬ともに不当に人気がなかったのはやはり地方馬=弱いのイメージが強いからでしょう。

 交流重賞では地方馬の取り扱いが馬券の要であり、地方勢の好走によってのみ穴が開くところがあります。2009年に9番人気で3着入線し、アドバルーンを打ち上げたフサイチバルドルさえも、実績という意味では狙いづらいものがありましたが、JRAで長らく芝を使われ、高知に移籍してダートを使われて素質開花というプチ・ゴルトブリッツのパターンで、けっして狙えないことはなかったはず。個人的にはこの馬券は当たりました。今年は昨年のJBCスプリントの2着馬ダノンレジェンドこそ出走しているものの、JRA勢は上がり馬が人気上位に食い込むメンバー構成。ひょっとしたら地方勢の2着、3着はあるかもしれません。


 まとめるとこうなります!
 ●本命馬
 前年のJBCスプリントの連対馬。
 ●相手
 直近1年以内のG2で3着以内か、G3で連対の実績馬。
 ●穴馬
 連勝馬や前走圧勝の地方馬。
 

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2016年2月17日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第339話フェブラリーS(謎解き編)
閲覧 1,568ビュー コメント 0 ナイス 2

第339話 「フェブラリーS


11年 35.7-24.4-36.3 =1.36.4 ▼1▼2△ 4 平坦戦
12年 34.7-24.0-36.7 =1.35.4 △4▼4△ 3 平坦戦
13年 34.6-24.0-36.5 =1.35.1 ±0▼1△ 4 平坦戦
14年 35.5-25.1-35.4 =1.36.0 ▼6▼5△ 4 瞬発戦
15年 34.3-25.7-36.3 =1.36.3 ▼8▼8△10 瞬発戦

ここ2年は大きな加速が生じた瞬発戦となっています。
過去10年で見ても平坦戦は11〜13年の3回だけだったのでトランセンドエスポワールシチーといった強力な逃げ馬がいない場合は瞬発戦の可能性の方が高いかもしれません。
コパノリッキーも逃げが多い馬ですがどちらかといえば中距離馬だと思うのでマイルのスピードでは番手に控えることになると思われます。
今年はコーリンベリースーサンジョイといった逃げ馬の登録があるのでテンは速くなりそうです。
問題は距離を考えて中盤緩ませるかどうか?そこが今年のポイントでしょう。
と同時に当日の馬場状態=走破時計もかなり重要になってきます。
過去5年では12年13年が1分35秒台で以外は36秒台となっています。
35秒台になってくるとやはりスピードのファクターがかなり問われます。
12年には1200〜1400mの差し馬シルクフォーチュンが2着と突っ込んで来たり、13年には8歳馬となって本来の距離適性(=マイル馬)に戻って2着に好走などがありました。
今年はノンコノユメモーニンが人気になりそうで特にモーニンの方は時計が速くなるか否かで着順がかなり変わってくる気がします。
ちなみに土曜日曇り時々雨、日曜日曇り、という天気予報でどちらにも転びそうな感じです。
気温は高いので凍結防止剤の出番はないでしょう。

単純にこのレースは「距離短縮組で前走3着以内の馬が買い」です。
距離短縮組以外で馬券になったのは時計速くなって追い込み2頭のワンツーとなった12年の1&2着馬のみ。
前走4着以下で馬券になったのはマイルG犠〕→中距離で負け→フェブで好走となったエスポワールシチーベストウォーリアの2頭、そして最下位人気で圧勝したコパノリッキーの3頭だけです。
今年の登録馬で条件をクリアしてるのは
アスカノロマンサージェントバッジノンコノユメホッコータルマエホワイトフーガモンドクラッセロワジャルダン
の7頭です。
ホッコータルマエは出走するのか?…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
コパノリッキーノンコノユメアスカノロマン
条件はクリアしてませんがコパノリッキーの3連覇に一票。
一昨年の勝利はレアケース中のレアケース、逆に言えば相当適性の高いレースとなるのかもしれません。
前走で惨敗してようがここは期待出来るかも。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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エスポワールシチーの口コミ


口コミ一覧

かしわ記念の予想

 山崎エリカ 2017年5月5日(金) 02:58

閲覧 188ビュー コメント 0 ナイス 11

フェブラリーSの先行馬が優勢
______________

ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレース。いかにもG1戦らしく、上がり馬よりもG1勝ちの実績馬が活躍するのが特徴です。

実際にこのレースの過去10年の勝ち馬10頭を見て行くと、出走当時4歳だった2009年のエスポワールシチー、2013年ホッコータルマエを除く8頭全てに、過去1年以内にG1勝ちの実績がありました。基本的に本命馬は、過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、前記したエスポワールシチーやホッコータルマエのように、目下3連対以上(一度は、ダートグレードを含む)4歳馬を選出したいものです。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8912


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2017050519020511

 山崎エリカ 2017年3月30日(木) 11:05
名古屋大賞典の予想
閲覧 143ビュー コメント 1 ナイス 8

JRA勢、能力拮抗の混戦?
___________________

日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の実績馬の始動戦となることが多く、これまでにエスポワールシチーやワンダーアキュート、アウォーディーなどがここから始動しました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。

よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーやワンダーアキュート、アウォーディーのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。

つまり、佐賀記念の連対馬は、強豪が出走して来ない場合のみ、ここへ出走してくるということ。そのため前走の佐賀記念で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・3・1・0】と、けっこう優秀。複勝率100%を誇ります。今年は、佐賀記念の勝ち馬ロンドンタウンが川崎記念の勝ち馬オールブラッシュやG2の上位馬との対戦を避けて、マーチSへ出走しました。これは名古屋大賞典のメンバー質が高い証でしょう。


続きは、こちら。
http://umanity.jp/sp/racedata/columndet_view.php?cid=8757

予想は、こちら。
http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2017033024270311

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 山崎エリカ 2016年3月17日(木) 03:34
名古屋大賞典の予想
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 8

武豊、自信のアウォーディーはどうか?
__________________

日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の始動戦となることが多く、かつてエスポワールシチーやワンダーアキュートが、ここから始動したこともありました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、特に今回が始動戦となる実績馬は、マーチSではハンデを背負わされることになるのを嫌って、ここへ出走してくることがとても多くなっています。

よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。本来は休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーやワンダーアキュートのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるようにして、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSへと回り、強豪が出走してこなければ、積極的にここに出走してくることが多いからです。そのため佐賀記念の連対馬がここへ出走してくればかなり有力で、過去10年で【3・3・1・0】の複勝率100%を誇ります。今年の佐賀記念の連対馬はアウォーディーとの対戦を避けたようですが、さて、その主役アウォーディーがここで結果を出すことが出来るでしょうか? 今回は、そのヒントとなるデータをご紹介しましょう。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6998


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016031724260410&r

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2013年12月1日ジャパンカップダート G17着
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