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写真一覧
現役 セ8 栗毛 2010年5月15日生
調教師高木登(美浦)
馬主山田 弘
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績48戦[10-11-13-14]
総賞金25,738万円
収得賞金23,560万円
英字表記Sound True
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
キョウエイトルース
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
キョウエイヨシノ
兄弟 ルールソヴァールツインクルスター
前走 2018/02/18 フェブラリーS G1
次走予定

サウンドトゥルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163554.4118** セ8 57.0 F.ミナリ高木登478(-3)1.37.5 1.537.6⑮⑬ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------5** セ8 57.0 大野拓弥高木登481(--)2.16.4 1.5----ケイティブレイブ
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------2** セ7 57.0 大野拓弥高木登479(--)2.04.8 0.6----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 167145.4211** セ7 57.0 大野拓弥高木登478(+1)1.50.7 0.635.5⑭⑭⑬⑬ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------1** セ7 57.0 大野拓弥高木登477(--)2.04.5 -0.2----ケイティブレイブ
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------2** セ7 58.0 大野拓弥高木登475(--)1.52.9 0.0----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------4** セ7 57.0 大野拓弥高木登473(--)2.05.4 1.0----ケイティブレイブ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161113.678** セ7 57.0 柴田善臣高木登474(-1)1.35.7 0.635.8⑭⑬ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------2** セ7 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.15.2 0.6----オールブラッシュ
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.06.1 0.3----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 155815.961** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(0)1.50.1 -0.035.8⑭⑭⑭⑬アウォーディー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.15.6 0.3----アウォーディー
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------3** セ6 58.0 大野拓弥高木登477(--)1.53.0 1.0----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.05.2 1.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------5** セ6 57.0 大野拓弥高木登461(--)1.40.3 1.1----コパノリッキー
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------2** セ6 57.0 大野拓弥高木登472(--)2.14.1 0.0----ホッコータルマエ
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** セ5 57.0 大野拓弥高木登473(--)2.03.0 -0.3----ホッコータルマエ
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161212.653** セ5 57.0 大野拓弥高木登472(-2)1.50.7 0.336.6⑮⑮⑯⑯サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------2** セ5 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.04.9 0.5----コパノリッキー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** セ5 56.0 大野拓弥高木登471(--)1.50.2 -0.6----クリソライト

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サウンドトゥルーの関連ニュース

【ダイオライト記念】レース展望

2018年3月13日(火) 15:51

ケイティブレイブが転厩初戦に挑む 杉山師は重賞初Vのチャンス

 南関競馬では、12日(月)から船橋競馬場で2018年最初のナイター開催がスタート。ファン待望のナイター開催が幕を開けたことで高い注目を集めている船橋開催の3日目となる14日(水)には、伝統の交流重賞・第63回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)が組まれている。2015?17年まで3連覇を果たしたクリソライトが不在。空位となっているタイトルを新たに獲得するのはどの馬か、展望していきたい。

 出走馬の中で最も格上の存在と評価できるのは、交流GIの17年帝王賞、18年川崎記念勝ちを含む交流重賞6勝の実績を誇るケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)だろう。

 中央場所となった前走のフェブラリーSは11着に大敗したものの「きょうは展開が向かなかった」と敗因がハッキリしている上に、地方の交流重賞に限れば【6・3・2・1】、唯一複勝圏を外したのはGIの舞台で5着と一度も掲示板を外していないだけに、巻き返してくる可能性が高そう。

 目野哲也調教師が定年を迎えたことにより、今回は杉山晴紀厩舎に転厩して最初の一戦となる。2016年10月に厩舎を開業したばかりの杉山晴紀調教師にとっては、重賞初制覇に向けて絶好のチャンスが訪れただけに、どんな結果が出るのか注目したいところだ。

アポロケンタッキーは川崎記念2着好走で復調気配

 実績面では、16年みやこS(GIII)、東京大賞典(交流GI)、17年日本テレビ盃(交流GII)と重賞3勝を挙げているアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡6歳)も負けてはいない。

 好走と凡走を繰り返していることもあってなかなか人気にはならないが、今回と同じ船橋コースで行われた昨秋の日本テレビ盃では、今回も注目を集めているケイティブレイブや、ダートGIの常連であるサウンドトゥルー、さらにはGIホースのモーニンもまとめて負かしている。

 昨年末のチャンピオンズカップは直前で出走取消となったが、仕切り直しとなった東京大賞典で4着、そして前走の川崎記念では2着に敗れたもののマイペースで逃げるケイティブレイブに最後まで食い下がったように、完全に本来の走りを取り戻してきた印象。

 ケイティブレイブは川崎記念を制したあと、目野調教師の勇退前に使えるラストGIということもあってフェブラリーSに挑戦した。一方のアポロケンタッキーは、前走後はレースを挟まず調整に努めてきただけに、川崎記念でつけられた1馬身1/2差を逆転できる可能性は十分にありそうだ。

★地方の長丁場で評価したいマイネルバサラ

 昨年の今頃は条件馬だったマイネルバサラ(美浦・松山将樹厩舎、牡5歳)も、地方の長丁場で注目したい存在。

 初の交流重賞挑戦となった昨秋の浦和記念(交流GII)を2着のヒガシウィルウィン以下に6馬身差をつけて圧勝して地方適性の高さを見せると、その後も中央のオープン特別・ベテルギウスSで4着、交流GIIIの佐賀記念で3着と、一線級のオープン馬を相手にしても安定した成績を残している。

 今回が初対戦となるアポロケンタッキーや、対戦経験がある3歳時とは比べ物にならない実績を残してきているケイティブレイブといった強豪が出走してくる上に、自身にとって未知の領域となる2400m戦が必ずしも良い方向に出るとは限らないが、距離さえ克服できれば通用してもいいのではないか。

【古馬次走報】インカンテーション、かしわ記念目指す 2018年2月21日(水) 05:01

 ★フェブラリーS3着のインカンテーション(栗・羽月、牡8)は放牧を挟んでかしわ記念(5月2日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)を目指す。5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)。8着サウンドトゥルー(美・高木、セン8)、12着テイエムジンソク(栗・木原、牡6)はひと息入れて帝王賞(6月27日、大井、GI、ダ2000メートル)に直行する。9着アウォーディー(栗・松永幹、牡8)はダイオライト記念(3月14日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)を視野に。16着ニシケンモノノフ(栗・庄野、牡7)は東京スプリント(4月18日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)へ向かう。

 ★斑鳩Sを勝ってオープン入りを決めたダイメイフジ(栗・森田、牡4)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★小倉大賞典4着ダッシングブレイズ(栗・吉村、牡6)は、様子を見ながら金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

インカンテーションの競走成績はこちら

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【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話2018年2月19日(月) 05:04

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ4着) 「うまく流れに乗れたが、遅いペースの方が脚がたまってよかったかも」

 ◆幸騎手(レッツゴードンキ5着) 「直線に向いて反応してくれたので“いいかも”と思ったが、最後は同じ脚いろになった」

 ◆藤岡佑騎手(キングズガード6着) 「スタートはポコッと出たので後方から。本当はもう一列前で直線は内に行きたかったが、ノンコノユメの外を回ったぶん、きつくなった」

 ◆田辺騎手(メイショウスミトモ7着) 「前半からペースが流れていたし、勝ち負けには遠かったが、最後まで頑張って走っていますよ」



 ◆ミナリク騎手(サウンドトゥルー8着) 「今は1600メートルだと忙しいけど、最後まで一生懸命走ってくれた」

 ◆武豊騎手(アウォーディー9着) 「馬の状態はよかったけど、内枠で気をつかっていた。直線で外に出した方がよかったかも。距離が敗因ではない」

 ◆ルメール騎手(ベストウォーリア10着) 「ちょうどいいポジションでマイペースで進めたが、直線は反応できなかった」

 ◆福永騎手(ケイティブレイブ11着) 「息を入れたいときに外から来られてオーバーペースになり、最後は失速してしまった」

 ◆石橋騎手(ノボバカラ13着) 「ペースが速くて4番手から。最後まで頑張っていたし、自分の形ならもっとやれるはず」

 ◆岩田騎手(ロンドンタウン14着) 「直線に入って余力がなかった」

 ◆真島大騎手(ララベル15着) 「中央のペースが速くて、戸惑っていた」

 ◆庄野調教師(ニシケンモノノフ16着) 「自分の形で競馬は作れたが、距離が長かったかな」



★18日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】ダート王者ゴールドドリームが1番人気/13:00時点 2018年2月18日() 13:05

 18日、東京開催は最終日を迎え、メインに今年最初のJRA・GIフェブラリーS(ダート1600メートル)が行われる。歴代最多のGI・11勝を挙げたコパノリッキーは引退したものの、ダートの頂上決戦にふさわしい好メンバーが顔をそろえた。



 単勝オッズの1番人気は連覇がかかるゴールドドリームで2.3倍。悲願の初GIタイトルを狙うテイエムジンソクが差なく3.8倍で2番人気となっている。好調4歳世代のサンライズノヴァが7.3倍、前哨戦の根岸Sで復活の勝利を挙げたノンコノユメが9.4倍で続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ニシケンモノノフ   90.81- 2 ケイティブレイブ   14.82- 3 ノボバカラ     216.42- 4 アウォーディー    19.03- 5 サウンドトゥルー   46.33- 6 インカンテーション  23.64- 7 ララベル      129.64- 8 メイショウスミトモ 168.75- 9 キングズガード    66.85-10 テイエムジンソク    3.86-11 ロンドンタウン    31.76-12 ノンコノユメ      9.47-13 レッツゴードンキ   36.77-14 ゴールドドリーム    2.38-15 ベストウォーリア   30.28-16 サンライズノヴァ    7.3



フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】最新ナマ情報2018年2月18日() 05:07

◆マイルの方が◎〔1〕ニシケンモノノフ

 JBCスプリントの勝ち馬は午後3時41分に東京競馬場に到着し、落ち着いて馬房へ収まった。「輸送は慣れたもの。調子が良かった昨年(5着)ほどではないけど、順調にきた。気分良く走らせた方がいいので、1600メートルの方が競馬しやすい」と大野助手は期待を寄せる。

◆集中力増した〔2〕ケイティブレイブ

 川崎記念の勝ち馬は午後3時41分に到着した。「輸送は慣れているし、状態も安定」と北谷助手。昨年6着だが「一年で、より集中して走れるようになった。ずっと在厩で調整してきた馬。先生(目野調教師)にとっても僕にとっても最後のGIなので、無事に走って、驚かせてくれたら」と快走を期待する。

◆テンション高め〔3〕ノボバカラ

 土曜出走の3頭と一緒に金曜午後に東京入り。レース前日はダートコースを1周して最後の調整を終えた。「元気いっぱいだね。(早めに)競馬場に来ているので少しテンションが上がっていたが、それがいい方に出てくれれば…」と天間調教師。

◆武豊におまかせ〔4〕アウォーディー

 渋滞もなくスムーズに到着した。「若い頃に比べるとカイ食いは細くなったが、もともとうるさい馬ではないからね。今回は芝スタートになるけど、乗り慣れた(武豊)ジョッキーに任せるだけ」と柳助手。

◆“パサパサ”望み〔5〕サウンドトゥルー

 GI3勝馬は坂路をゆったりと2本。「順調にきています。パサパサしたダートの方がいいですね。東京コースは合っているし、本来は中央のダートの方が走りやすいと思います。勢いをつけて4コーナーを回ってくれれば」と高木調教師は期待を込めた。

◆田辺で一発狙う〔8〕メイショウスミトモ

 近親に2000年のこのレースの覇者ウイングアローがいる。「輸送で体が減るのを見越して、余裕を持たせて運んできた。状態面に関してはまずまず。今回は乾いた良馬場で走れるし、枠順や鞍上もいいからね」と永戸助手は代打の田辺騎手に一発に期待を寄せる。

◆カイバばりばり〔10〕テイエムジンソク

 到着後はカイバおけに顔を突っ込み、食欲旺盛な姿をみせた。初めての東京競馬場への輸送にも「馬運車の中はおとなしいですからね。いつもと変わらない感じ」と吉永厩務員。近走の充実ぶりに「競馬を使っても、腰の疲れが残らないようになった」と成長を実感していた。

◆輸送経験は豊富〔11〕ロンドンタウン

 東京コースでも500万下でダ1400メートルのV経験がある。「(韓国など)いろいろなところへ行っているし、馬運車の中でもカイバを食べていたよ。追い切り後の状態に関しては問題ないし、力はある」と中川助手。

◆根岸Sより上昇〔12〕ノンコノユメ

 根岸Sの覇者は坂路で4ハロン64秒8。「根岸Sの前日は息が重い感じがしましたが、比べものにならないくらい違います。総合的に見たら、2年前(のフェブラリーS)より今の方が強いと思います。本当にデキはいいです」と浅利助手は状態面に太鼓判を押した。

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【フェブラリー】ゴールドドリームが単勝2.6倍で1番人気 2018年2月17日() 18:01

 東京開催は最終週を迎え、日曜メインに今年最初のJRA・GIフェブラリーS(18日、ダート1600メートル)が行われる。歴代最多のGI・11勝を挙げたコパノリッキーは引退したものの、ダートの頂上決戦にふさわしい好メンバーが顔をそろえた。



 前日最終オッズは以下のとおり。



 連覇がかかる昨年のJRA賞最優秀ダート馬ゴールドドリームが単勝2.6倍で1番人気、悲願のGI初制覇を狙うテイエムジンソクが単勝3.3倍で2番人気、唯一の4歳馬サンライズノヴァが単勝7.0倍で3番人気、前走の根岸Sで復活を遂げたノンコノユメが単勝9.4倍で4番人気、初のマイル挑戦となる実力馬アウォーディーが単勝14.9倍で5番人気となっている。

 フェブラリーSは2月18日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1- 1  ニシケンモノノフ  87.3

1- 2  ケイティブレイブ  15.3

2- 3  ノボバカラ    203.3

2- 4  アウォーディー   14.9

3- 5  サウンドトゥルー  41.6

3- 6  インカンテーション 25.7

4- 7  ララベル     109.9

4- 8  メイショウスミトモ153.7

5- 9  キングズガード   63.0

5- 10 テイエムジンソク   3.3

6- 11 ロンドンタウン   34.7

6- 12 ノンコノユメ     9.4

7- 13 レッツゴードンキ  34.4

7- 14 ゴールドドリーム   2.6

8- 15 ベストウォーリア  35.1

8- 16 サンライズノヴァ   7.0



★フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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サウンドトゥルーの関連コラム

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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。


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2018年2月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第337回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーS G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーS G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドドリームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメベストウォーリアまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のインカンテーションサンライズノヴァレッツゴードンキまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ゴールドドリームアウォーディー間に1.9ポイントと比較的大きな開きが見られ、以下は第4G半ばにかけて“溝”が生じない配置となっています。また、昨年の当コラムでも触れた点ですが、ダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数に与える影響もポイントです。

今回は◎テイエムジンソク、○ゴールドドリームの人気2頭を素直に評価。近3走の安定したハイレベル指数が光る前者と、東京マイルがベストである点が指数にも明確に表れている後者。迷いに迷いましたが、昨年のチャンピオンズCで勝ちに等しい2着だったとみている◎テイエムジンソクのほうを上にとりました。初のマイルではありますが、何が何でも逃げなければという馬でもないですし、近走逃げ・先行好走馬が例年以上に少ないメンバー構成とかなりタフな今の馬場から、この馬の脚質は今回大いに武器になるとみています。チャンピオンズCの雪辱を果たしてくれると期待。
ゴールドドリームは、昨年のフェブラリーSのようなラスト3F35秒台で上がってこれるレースにはならなそうな点が気掛かり。出遅れの危険性とともに、そうでなくても前を捕まえきれない可能性がある点、チャンピオンズCは8番人気という気楽な立場での一発であったことなどを鑑み、G1で初の1番人気を背負うことになるであろう今回、過信禁物とみて2番手評価に。
その対抗評価に止めた○ゴールドドリームが、この凄馬出馬表で下位に差をつけてのトップという状況からも、ここまでの2頭が3番手以下を少し引き離しているのでは、というのが今回の見立て。◎→○の馬単を厚めに、馬券作戦的に◎○2頭軸から配当の安いところは蹴って穴っぽいところへの3連複で勝負としたいと思います。
中でも、臨戦過程はマイナスでもきっちりルメールが仕事をしてくれることを期待しての▲ベストウォーリア、差しにくい馬場でもその交流重賞実績から「終わってみれば、タフな馬場が合った」というシーンやミナリクでの一変を警戒して☆サウンドトゥルーあたりに注目しています。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2018年2月12日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月12日号】特選重賞データ分析編(85)~2018年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2018年02月18日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以下 [6-4-5-38](複勝率28.3%)
×26戦以上 [0-2-1-40](複勝率7.0%)

 若い馬を重視したい一戦。単純に馬齢が7歳以上だった馬は2012年以降[0-2-1-35](複勝率7.9%)と勝ち切れていませんし、キャリア26戦以上の馬は6歳以下だった馬を含め苦戦しています。たとえ実績上位であっても、高齢馬は過信禁物です。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームテイエムジンソクノンコノユメ
主な「×」該当馬→アウォーディーケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“東京ダ1600mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-2-1-44](複勝率6.4%)
主な該当馬→ケイティブレイブテイエムジンソク

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2018年1月30日(火) 13:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2018~
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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、昨年のアウォーディーアポロケンタッキーのように、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄となり、新興勢力にもチャンスが巡ってきます。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・0】。さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【0・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュートと昨年のサウンドトゥルーですが、2013年は東京大賞典の勝ち馬が不在、昨年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、G1ウイナーが前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクールなど。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、あっさりと巻き返したのは、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で昨年に次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
 3着馬も3連複の軸馬ならば有力。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
 勝ち馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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サウンドトゥルーの口コミ


口コミ一覧
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エージェント切って「大躍進」!! JRA大野拓弥騎手「キャリアハイ」更新ペースの影に本人の「性格」と「お財布に優しい」真実が─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年3月20日 09時00分  http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6125.html

 何も"それ"がすべてではない、ということだろうか。

 JRAに所属する騎手にとって、勝鞍を重ねる大前提として重要なのが「エージェント」であることは、今さら語るまでもあるまい。

 昨年から今年にかけ、JRA主導で「エージェント改革」なるものも行われ、エージェントにも様々な制限が付与されることにはなったものの、依然として影響力は絶大。リーディングトップを狙うには、エージェントの力は不可欠と断言できる時代だ。

 一部には例外もある。美浦の重鎮・横山典弘騎手は、昨年春よりエージェントとの契約を解除し、その後は積極的に栗東トレセンに「営業」をかけ騎乗馬を集める動きをし、すでに昨年45勝を上回るペースの16勝(3月20日時点)を収めている。とはいえ、あくまでもこれは「天才・横ノリ」だからこそと考えることもできるだろう。エージェントなしでも「託してみたい」と思う現場関係者が多いことは容易に想像できてしまう。同じく美浦の蛯名正義騎手は、エージェントを切ってから目に見えて成績も低下した。

 やはり、一部のトップ騎手を除き「エージェント大国日本競馬」は変わらずか......と思いきや、そんなイメージを覆しつつあるジョッキーがいる。

 美浦の大野拓弥騎手だ。

「大野騎手は昨年夏にエージェントとの契約を打ち切りました。関係者や記者の間でも『今年は苦戦するだろう』と多くの人が語っていたのですが、蓋を開ければ昨年の自己ベスト56勝をさらに上回るペースの15勝(3月20日時点)をマーク、関東6位、全国17位と躍進しています。

????次のページ エージェントを切ったことで、大野騎手の「懐」にもメリットが
どうやら、本人が番組や競馬界の制度をきっちりと理解しており、一定の騎乗馬が集まる環境を自ら作り出したとのことです。実直な性格で知られていますし、全部一人で管理してみたら、案外できてしまったということでしょうか。もちろん周囲の協力や応援はあるのでしょうが、それにしたって限界があります。本人の実力向上もあるのかも。エージェントを切ったことが"プラス"となった数少ない例でしょう」(現場記者)

 美浦の中堅騎手として存在感は以前からあった大野騎手だが、特別目立つ存在でもない。今年のフェブラリーSでは、共にG1も制したサウンドトゥルーも乗り替わりとなってしまい、明るい情報は少ないように思えたのだが、まさかの「逆転劇」が起こったようだ。

 ここ数年着実に成績を向上してきた大野騎手だけに今年も楽しみだが、エージェントを切ったことで、大野騎手の「懐」にもメリットがあるようだ。

「エージェントは月額契約、賞金の一部、1鞍ごとなど金銭の受け取りには種類がありますが、大抵は月30万程度。大物エージェントなら50万円という話もあるようです。毎年1人あたり数百万円が平気で動く世界です。世間的には稼いでいるように見えるジョッキーとしても決して小さな金額ではありません。今の競馬界の状況がエージェントの価値を押し上げた結果といえます。

大野騎手のような稀な例だと、そうしたエージェントにかかる費用が一切消え、さらに賞金による収入も増える。『中抜き』がないという点で、メリットだらけなんですよ」(同)

 大野騎手、もしかして今は「ウハウハ」なのだろうか。ただ、大野騎手の姿が本来の「日本競馬」のような気もして、少し妙な思いをするのは筆者だけだろうか。
(文=利坊)

 麻里 2018年2月27日(火) 22:05
今日ゎ7R予想で元気(^ω^)v
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本日ゎどうだったでしょうか??
んんっ…収支ゎマイナスですね本日(´pωq` )
昨日ゎちょっと↓↓↓ショボ─(o´・ェ・`o)─ン↓↓↓で1レースのみ
その反動で本日7R予想( ‘-^ )-☆

川崎開催

9R フェブラリーフラワー賞 ジオパークボスと言うよりミナリク騎手来ました…はずれ
(`ε´)サウンドトゥルー君どしたのよ!!

10R フェブラリースター賞 まさかのファンヴィー +17?で(´ヮ`;)

11R 東京スポーツ新聞杯如月賞 予想通りのインフォーマー&ペンタゴン´ω`* 小久保厩舎♪♪"
払戻しランキング7位 ( ‘-^ )-☆

12R 陽春特別 かすりもせず敗北…(*゚ρ゚)

名古屋開催

8R 3歳キング 大好きな錦見調教師 カツゲキジャパン☆ミ そして大畑騎手
三連単で払戻し¥580…トリガミ?(*゚ェ゚ノ)ノ

9R ガーベラ特別 こちらも大畑騎手と岡部騎手ワン・ツー☆ミ
三連単&三連複で的中(^-^)
払戻しランキング 3位獲得Σ(`∀´ノ)ノ

10R スプリングカップ(SP1)
何と言っても連勝記録の掛かる名古屋の女王サムライドライブ´ω`*
今日も五馬身差付けて快勝☆ミ 馬券ゎ三連単狙うも大敗(*゚ρ゚) アウ-

明日ゎエンプレス杯(Jpn?)
本命ゎお気に入り騎手 戸崎騎手騎乗 ミッシングリング☆*。
前走TCK 女王杯 圧倒的な勝利☆彡.。
明日も宜しくお願い致します♪♪"( ‘-^ )-☆

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 やすの競馬総合病院 2018年2月19日(月) 23:11
フェブラリーSの感想の巻
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☆フェブラリーSの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、馬連 10-2・4、ワイド 10-11を買いましたがハズレ・・・。
今日のパワーが要求される馬場だと、先行勢がしぶとく粘ると期待して先行馬狙いの予想をしたんですが・・・。
前半800m通過が45.8という芝のマイル戦でも速いよ!っていうぐらい、ダ1600mの前半800m通過とは思えない速すぎるラップで腰が抜けちゃいましたよ~。
こんなとんでもない流れになったら、先行勢は踏ん張りきかないのも当然で、道中じっくり脚を温存してた馬達に流れが完全に向きましたね~。
予想的にはもう大惨敗でした。

出走馬達へのコメント
1着ノンコノユメ
3歳時は現役最強馬になると思った超逸材でしたが、不器用で追い込み一辺倒の競馬しかできないのもあって取りこぼしが多かったり、去勢しても成績がよくならず去勢しない方がよかったと言われたり、苦労した時期が長く続きましたが、前走の根岸Sで復活勝利しただけでなく、本番のフェブラリーSでも勝っちゃいましたよ~。
まさかJRAのGIを勝てるぐらいまで復活してくるとは思ってなかったので驚きましたが、こういう苦労した馬がGI勝って報われるのはいいですね~。
ノンコノユメだけでなく、騎乗してた内田も3年以上もGI勝ちから遠ざかって苦労してたんで、人馬ともに復活のうれしいGI勝利でした。

2着ゴールドドリーム
結果的には2着になっちゃいましたが、ノンコノユメに差されたと思ったところから、もう1度差し返そうとする根性を見せたところでゾクゾクきましたよ~。
負けたけど、内容的には1着馬に全然見劣らない高いパフォーマンスをしてたと思います。

3着インカンテーション
8歳世代のダート馬は強い馬多い世代ですけど、8歳でJRAのGIで0.1差の3着は相当頑張りましたね~。
いつもは先行する馬ですけど、今日はじっくり構えてたんで三浦もペースを判断して上手く乗ってたと思います。

4着サンライズノヴァ
上位の馬達と接戦できれば今後もっと楽しみになったんですけど、3着から3馬身離された4着なんで現状では力の差はけっこうあったかな。
ただ、まだ4歳になったばっかりなんで、秋には接戦に持ち込めるぐらい強くなれるといいですね。

5着レッツゴードンキ
後方から馬群をさばいて上がってきて一瞬は見せ場も作ってたし、牡馬相手のダートGIでよく頑張ってたと思います。

8着サウンドトゥルー
展開は向いたけど、1600mだと距離が短いですね~。
今回は、大野からミナリクに替わってましたけど、いつもと同じ競馬してたんで騎手替えた意味はそんなになかったかもしれません。

9着アウォーディー
衰えもあるけど、距離も中距離の方がいい気がしました。

11着ケイティブレイブ
12着テイエムジンソク
2頭ともに、ニシケンモノノフの作った速すぎる流れについていって大敗しちゃいました。
騎手2人ともに「コーナー2つのコースよりもコーナー4つあるコース形態の方がよかった」とコメントしてますが、前半から無茶なラップで先行しすぎでコース形態どうこう以前の問題な気がします。


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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
昨日のスピードスケート500mで日本に2つ目の金メダルきましたね~。

どの競技でもそうですけど、世界1位っていうのはすごいです。

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2018年2月18日フェブラリーS G18着
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2018年2月18日 フェブラリーS G1 8着
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