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サウンドトゥルー(競走馬)

注目ホース
サウンドトゥルー
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サウンドトゥルー
写真一覧
現役 セ7 栗毛 2010年5月15日生
調教師高木登(美浦)
馬主山田 弘
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績41戦[9-9-13-10]
総賞金25,738万円
収得賞金17,600万円
英字表記Sound True
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
キョウエイトルース
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
キョウエイヨシノ
兄弟 ツインクルスタールールソヴァール
前走 2017/02/19 フェブラリーS G1
次走予定

サウンドトゥルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161113.678** セ7 57.0 柴田善臣高木登474(-1)1.35.7 0.635.8⑭⑬ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------2** セ7 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.15.2 0.6----オールブラッシュ
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.06.1 0.3----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 155815.961** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(0)1.50.1 -0.035.8⑭⑭⑭⑬アウォーディー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.15.6 0.3----アウォーディー
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------3** セ6 58.0 大野拓弥高木登477(--)1.53.0 1.0----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.05.2 1.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------5** セ6 57.0 大野拓弥高木登461(--)1.40.3 1.1----コパノリッキー
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------2** セ6 57.0 大野拓弥高木登472(--)2.14.1 0.0----ホッコータルマエ
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** セ5 57.0 大野拓弥高木登473(--)2.03.0 -0.3----ホッコータルマエ
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161212.653** セ5 57.0 大野拓弥高木登472(-2)1.50.7 0.336.6⑮⑮⑯⑯サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------2** セ5 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.04.9 0.5----コパノリッキー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** セ5 56.0 大野拓弥高木登471(--)1.50.2 -0.6----クリソライト
15/07/19 中京 11 ジュライS OP ダ1800 146107.251** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.51.6 -0.137.2⑬⑬⑫⑪ナリタポセイドン
15/06/13 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 168153.917** セ5 54.0 大野拓弥高木登476(0)1.36.3 0.535.7⑮⑭キョウエイアシュラ
15/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 163554.1126** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.55.7 0.636.3⑬⑭⑪⑨インカンテーション
15/05/03 東京 10 オアシスS OP ダ1600 12562.713** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.36.1 0.235.3⑪⑪カチューシャ
15/02/07 東京 11 白嶺S 1600万下 ダ1600 16353.621** セ5 55.0 大野拓弥高木登476(0)1.37.0 -0.135.1⑭⑭ブラインドサイド
15/01/18 中山 9 初凪賞 1000万下 ダ1800 165103.311** セ5 57.0 大野拓弥高木登476(-4)1.53.4 -0.337.9⑭⑭⑬⑧アールプロセス
15/01/04 中山 9 初日の出賞 1000万下 ダ1800 16119.952** セ5 57.0 大野拓弥高木登480(+4)1.53.6 0.036.6⑫⑫⑪⑪ベルゲンクライ

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サウンドトゥルーの関連ニュース

 ★フェブラリーS2着ベストウォーリア(栗・石坂、牡7)は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)に向かう。14着コパノリッキー(栗・村山、牡7)も同レースに。6着ケイティブレイブ(栗・目野、牡4)は、名古屋大賞典(3月30日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)へ。7着ノンコノユメ(美・加藤征、セン5)は、山元トレセンで放牧。8着サウンドトゥルー(美・高木、セン7)は、放牧を挟んで帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が目標。9着ホワイトフーガ(美・高木、牝5)は、さきたま杯(5月31日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)を目指す。

【フェブラリー】サウンドトゥルー、切れ負けし8着2017年02月20日(月) 05:05

 第34回フェブラリーステークス(19日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9700万円=出走16頭)昨年の最優秀ダートホースのサウンドトゥルーは8着に終わった。懸念されていたスタート後の芝でダッシュがつかず、いつも通りに後方から。直線で馬群の外に持ち出して追い上げたが、上位勢は遠かった。「芝の部分で加速しなくて、取りつくまでに脚を使った。最後も切れ負けした」と柴田善騎手。高木調教師は「直線で全然、進路がなかった。一番内から一番外を回ったから…」と直線でのロスを嘆いた。今後はひと息入れ、帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を視野に入れる。

★19日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】最新ナマ情報2017年02月19日() 05:08

◆最内枠にドヤ顔〔1〕サウンドトゥルー

 昨年の最優秀ダートホースは午前9時40分、角馬場から坂路に入り、4ハロン68秒5で軽快に駆け上がった。「冬場はずっといい状態を維持していますね。『内枠がいいな』と思っていたら、先生が引いてくれて。厩舎にドヤ顔で戻ってきましたよ」と宗方助手は笑顔を見せ、陣営のムードの良さが伝わった。

◆心身ともに充実〔2〕ホワイトフーガ

 交流GI2勝牝馬は角馬場での運動後、坂路をゆったりとした動きで1本。「心身ともにかみ合っている状態。1回使って、上積みはかなりありますね。夜に雪予報が出ていたので、あまり濡れなければ」と、宗方助手はデキの良さに胸を張りつつも、乾いた馬場を望んでいた。

◆振る舞い普段通り〔3〕ゴールドドリーム

 輸送はスムーズで、馬房ではカイバを食べたり、水を飲んだり、普段通りの振る舞い。木下厩務員は「えらい落ち着いてます。レース間隔があいているからですかね。気になるところは何もないですよ」とうなずいた。

◆究極の仕上がり!!〔4〕コパノリッキー

 2014、15年の覇者は金曜に東京競馬場入り。1時間の引き運動でレースに備えた。「2泊3日の競馬は12戦9勝。運動の最初の15分くらいは闘志むき出しだった。これまでと明らかに違う感じ。これで負けたら仕方ない」と木戸厩務員は究極の仕上がりを強調した。

◆ここ最近で一番〔5〕アスカノロマン

 スムーズな輸送で午後3時39分に到着。ほどよい気合乗りで好気配を漂わせた。佐藤厩務員は「デキはここ最近で一番じゃないかな。前からでも後ろからでもレースはできる。スムーズに自分の走りができれば、能力的には劣らないと思う」と期待を込めた。

◆折り合いがカギ〔7〕ブライトライン

 到着後はベテランらしく、悠然と馬房に向かった。伊藤助手は「輸送は慣れている。この中間はすごくいい調整ができて、状態はここ1、2年で一番いいくらい。あとはいかにレースで折り合えるか。石橋騎手に託します」と語った。

◆初砂も雰囲気いい〔8〕デニムアンドルビー

 張りのある馬体が目を引いた。小滝助手は「しっかり体を作ってきて、雰囲気はいいですね。初めてのダートでやってみないと分からないけど、ピッチでかき込むような走りなので、流れに乗れれば」と新味を期待する。

◆毛づや体の張り◎〔9〕ベストウォーリア

 僚馬モーニンと同じ馬運車で到着。「いつもと変わりない。毛づやや体の張りもいいし、体調面の良さは間違いない。前走は休み明けで58キロを背負って2着。前哨戦としては十分だと思うし、馬自身のモチベーションも高い。惜敗続きなので、何とか勝たせてあげたい」と古泉助手は中央でのGI初制覇に意欲を見せる。

◆闘志メラメラ!!〔10〕カフジテイク

 輸送はトラブルなく、午後4時6分に到着。内に闘志を秘めた様子で決戦の地に降り立った。山本助手は「落ち着いていて問題ないと思う。ここを目標にきているので、前走よりも仕上がっています。距離は問題ないと思うのでどうさばくかだけ。あとは津村騎手に任せます」とGI初制覇をにらんだ。

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【フェブラリー】アスカノロマンが混戦に断!2017年02月18日() 11:48

 GIでこそ本領発揮だ! アスカノロマンが’17一発目のビッグタイトルをモノにする。

 昨年のフェブラリーSは7番人気で0秒2差3着。砂に転向して初のマイルで、しかも究極の速さが求められる重馬場のレコード決着で見せ場を作れたのは、GIの厳しい流れが大好きなタイプだからに他ならない。

 それを改めて証明したのが、昨年暮れのチャンピオンズCだ。

 後方待機のサウンドトゥルーが測ったように差し切ったように、レースの前半が速い極端な前傾ラップで、典型的な差し有利。そんななか、先行勢で唯一4角2番手から粘りに粘って、0秒1差3着に踏みとどまった。

 消耗した馬から脱落するサバイバル戦でのしぶとさこそが真骨頂。そう考えれば、瞬発力比べとなった前走・東海Sの8着大敗も、持ち味を発揮できなかった結果と、すんなり受け入れられる。

 昨年と違い待望の良馬場が見込める今年、気配面でも“吉兆”が見られる。これまでは調教で目を引く動きを見せなかった実戦タイプだったが、それがどうだ。この中間は先週8日にCWコース6F82秒4、ラスト1F12秒7と鋭く伸びたのに続き、今週15日も馬なりのままいつになく軽快なフットワークで、やる気をアピールしていた。

 大一番を前にしてのうれしい変化を、釘田助手も手綱越しに実感。「この馬の追い切りは、いつもスピードが出てないように見えるやろ。ストライドが大きいんで仕方ないけど、今回は乗っていてそういう、モサモサしたところがなく、やけに素軽い。感じとしてはこれまでより一段階、高いレベルに持ってこれた。まぁ今回も人気はしてないけど、競馬はしやすいし、それでいい」

 混戦を断つのは叩き上げのファイティングスピリット。大勢逆転のロマンに、GIオープニングの命運を託す。(夕刊フジ)

フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】サウンド1番・柴田善騎手「いいね」 2017年02月18日() 05:02

 1週間の密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画。フェブラリーSを担当する東京サンスポの千葉智春記者(32)は結論を間近に控えた連載5日目、昨年の最優秀ダートホースのサウンドトゥルーに注目した。坂路でコンタクトを取った初コンビの柴田善騎手を直撃。芝スタート、実績の少ないマイル克服への手応えを陣営に聞き出した。

 美浦トレセンでの金曜朝はサウンドトゥルーを追った。昨年はGIで好走を続け、チャンピオンズCを制覇。その後もGIで3、2着に好走し、地力と安定感はメンバー随一だ。ただ、1600メートルはオープンで(3)(3)(7)(5)着。東京ダートマイルの芝スタートが不得手という懸念材料もある。

 そして、初コンビとなる柴田善騎手の手応えも気になっていた。この日は朝イチで坂路入りし、ジョッキーを背に2本。それぞれ4ハロン70秒3、同72秒2と軽めだが、軽快な脚さばきに好調さがうかがえた。騎乗を終えた鞍上の笑顔からも、好感触が伝わる。

 「7歳だけど、まだすごく若い。すぐに回転数が上がりそう。レスポンスがいい」。前日に高木調教師は「あまり乗り味は良くない」と話していたが、ベテラン騎手は「思ったより良かった。キビキビして、すごくいい」と手応えあり。レースも「後ろからになりそうだけど、しまいは確実に伸びる」とイメージを膨らませた。

 柴田善騎手にとっては2015年の秋華賞以来のGI騎乗。「急遽(きゅうきょ)、決まったけど、ありがたいです。チャンスを生かしたい」と意欲を燃やす。JRA・GI9勝中、7勝が左回り。14年の安田記念ジャスタウェイ)など、乗り替わりでのVも2度ある。左回り&代打騎乗で実績十分なベテランが、昨年度の最優秀ダートホースに乗る。鬼に金棒のような気がしてきた。

 枠順は〔1〕枠(1)番。芝スタートだが、内枠ほどダートまでの距離が短いコース形態だけに「いいね。芝を一番短く走れる」と高木調教師は笑みが絶えない。「以前よりレース後に硬くならなくなったし、芝も対応できる」と話していたが、運も味方につけたか。マイルについても「最近は出して行って、ハミを取っていく気を見せる。距離もベストは1800メートル。東京のマイルなら対応できる」と不安は一掃された。

 これで死角は少なくなった。と同時に、本命候補に悩むばかり…。土曜は早朝から東京競馬場へ。決め手はメンバー最上位と目されるカフジテイクなど、輸送された関西馬の取材をへて結論を下す。 (千葉智春)

フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】カフジテイク5枠10番!枠順確定 2017年02月17日(金) 09:39

 2月19日に東京競馬場で行われるダート王決定戦「第34回フェブラリーS」(GI、東京11R、4歳以上オープン、定量、ダート1600メートル、1着賞金9700万円)の枠順が確定した。

 前哨戦の根岸S優勝のカフジテイクは5枠10番、昨年の最優秀ダートホースのサウンドトゥルーは1枠1番、フェブラリーS3勝目を狙うコパノリッキーは2枠4番、昨年の優勝馬モーニンは3枠6番、昨年の2着馬ノンコノユメは6枠11番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は18日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。

 フェブラリーSは19日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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サウンドトゥルーの関連コラム

閲覧 587ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年02月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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2017年02月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
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有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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2017年02月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月12日号】特選重賞データ分析編(34)〜2017年フェブラリーステークス〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜の「特選重賞データ分析編」は今回が34回目。これまでに33回ずつ公開してきた水曜の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」を含め、連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」は公開回数が100回の大台に到達しました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。最先端の予想技術を提供すべく、今後もさらに精進致しますので、どうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2017年02月19日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
×500毀に [0-3-0-27](複勝率10.0%)
○500坩幣 [5-2-5-38](複勝率24.0%)

 ダートのレースということもあり、馬格がない馬は人気を裏切りがち。単勝2番人気以内の支持を集めた馬に限定すると、前走の馬体重が500坩幣紊世辰診呂2012年以降[2-1-2-1](複勝率83.3%)、500毀にだった馬は2012年以降[0-1-0-3](複勝率25.0%)でした。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームベストウォーリアモーニン
主な「×」該当馬→カフジテイクケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつダ1600〜1800mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-34](複勝率30.6%)
主な該当馬→カフジテイクサウンドトゥルー

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2017年01月31日(火) 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜川崎記念2017〜
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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースは前年の東京大賞典組が多く出走してきますが、東京大賞典から2月のG1・フェブラリーSに直行する馬も少なくありません。一昨年のように東京大賞典の勝ち馬ホッコータルマエは川崎記念へ、2着馬コパノリッキーフェブラリーSへと、勢力が二分化することが多く、G1としてはメンバーが揃わないこともままあります。

 しかし、昨年のように東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルー、2着馬ホッコータルマエとともにこの舞台に駒を進めてくる場合も稀にあり、昨年の川崎記念の結果はどうなったか…。みなさんもご存知のように、サウンドトゥルーホッコータルマエの着順が入れ替わっただけの結果でした。また、2013年に東京大賞典の2着馬ハタノヴァンクールと3着馬ワンダーアキュートが出走してきたこともありましたが、これも着順がスライドする形でのワン、ツー決着。

 こういう決着になると当然、配当は堅いのですが、逆にそれだけ東京大賞典の上位馬は信頼できるということ。川崎記念の過去10年で、前走の東京大賞典で連対した馬の成績は【8・2・0・0】。さらに東京大賞典の3着馬の成績は【0・1・2・0】。東京大賞典の連対馬と東京大賞典の3着馬との間に新興勢力が割って入ってくる場合もあれば、前記したワンダーアキュートのように、東京大賞典3着から着順を繰り上げてくる場合もあります。

 基本的に実績重視。川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬が少ないレースになりがちだからこそ、実績がより重要になってくるのです。2007年の2着馬アジュティミツオーや2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下からこのレースで巻き返すパターンも多いので、相手次第ではこのタイプを積極的に狙いましょう。

 その他の路線で活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクール、2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記したドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、前年の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。昨年のJBCレディスクラシックでも1番枠のトーセンセラヴィが距離損の少ない立ち回りで3着入線しましたが、2012年の川崎記念でも5番人気のランフォルセが2着入線しています。この年のランフォルセは中間頓挫があって、満足な追い切りも出来ずに前走から馬体重20堊。けっして好気配ではありませんでしたが、1番枠から内々を立ち回って2着入線しました。過去10年の川崎記念で、もっとも荒れたのがこの年でした。


 ●まとめ
 
 ・本命候補
 前走の東京大賞典の連対馬。3着馬も信頼度が高い。

 ・穴馬候補
 前走名古屋グランプリで2着、3着だった馬。勝ち馬の活躍も目立っていますが、G1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

 ・川崎ならではの穴馬候補。
 内枠の逃げ、先行馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2016年12月09日(金) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

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サウンドトゥルーの口コミ


口コミ一覧
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☆フェブラリーSの感想☆
上位人気馬に差し・追い込み馬が多かったけど、生ぬるいペースにはならなかったし、GIらしい見応えあるレースで個人的には満足できましたが、アウォーディーやグレンツェントなどもいたらもっとよかったのにな〜とは少し思いました。

それじゃあ、1頭ずつコメントいきましょう。

1着ゴールドドリーム
最後はベストウォーリアとの接戦でしたが、中団付近でじっくり構えて、上がり3F35.6で直線もしっかり伸びてたし、いい内容で勝ってました。
去年のユニコーンS1着馬で4歳世代ではトップクラスの1頭だった馬なんで、チャンピオンズC1.3差の12着から復活できてよかったし、今後がますます楽しみです。
デムーロも上手く乗ってたし、やっぱり大舞台では頼りになる騎手ですね。

2着ベストウォーリア
ロスなく立ち回ってあと一歩まで追いつめたんで戸崎も上手く乗ってたし、馬もフェブラリーS4度目で過去最高着順なんでよく頑張ってました。

3着カフジテイク
後方から大外回るロスの多い競馬しながら、メンバー中最速の上がり3F34.9の末脚で0.1差の3着なんで、1600mのGIでも通用する力があるのは見せました。
最後は確実に伸びてくるけど差し届かなかったりするのは不器用系の宿命ですね。

4着エイシンバッケン
直線もよく伸びてたし、距離延長やGIを考慮すると0.3差の4着なら、この馬的には十分頑張ってると思います。

5着ニシケンモノノフ
1400mがベストなのもあってか最後は捕まっちゃったけど、1600mのGIで先行して直線も見せ場たっぷりの内容で14番人気とは思えない走りっぷりでした。

6着ケイティブレイブ
ニシケンモノノフが5着に粘ってるんで、もうちょっと上の着順欲しかったけど、川崎記念から中1週半でまた関東遠征だったんで疲労もあったのかな?
まだ4歳なんで今後が楽しみです。

7着ノンコノユメ
ゴールドドリームの後ろといういいポジションで競馬してたんですけど、強かった頃の爆発力ある末脚が出ませんね〜。
復活してほしい馬ですけど、去勢が裏目に出たのかな?

8着サウンドトゥルー
直線向いてみんなが全力で前向いて走ってる中、この馬だけが内から外へ横に走ってて笑っちゃいました。
いくら急な乗り替わりとはいえ、それはあまりにもひどいよ〜善臣〜って感じでした。

12着モーニン
もっとやれる馬やし、調教は抜群だったらしいんですけどね〜。
状態良くてこの内容だったとしたら、距離短縮した方がいいのかな?

14着コパノリッキー
7歳だけあってピーク過ぎて能力は落ちてるし、JRAのGIではもう辛そう。
地方交流でもいろいろ好条件が重ならないと勝つまでは厳しいかも?

15着アスカノロマン
1800m以上の距離がよさそうですけど、距離適性を差し引いても負けすぎ。
仕上がり状態なのか、馬の性格的なものなのか原因はわかりませんが。

16着デニムアンドルビー
芝の実績馬がダート初参戦で凡走するというのは、フェブラリーSの伝統行事ですが・・・。
JCや宝塚記念2着、オークス3着など輝いてた時代を知ってるだけに、なんか見ててかわいそうな気持ちになりました。

☆フェブラリーS 馬券結果☆
宣言通り、単勝・複勝 15(ケイティブレイブ)を買いましたがハズレ・・・。

思いっきり空振りしちゃいましたが、これからもいいなと思った馬は強気にガンガン狙っていきたいです。

収支は−5000Pでした。


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☆京都牝馬Sの感想☆
1着レッツゴードンキ
+10kgで過去最高馬体重でしたけど1着!
外が伸びる馬場だったのもあるけど、昔やってた先行する競馬よりも、最近やってる溜めて末脚活かす競馬がこの馬に合ってるのかな?

17着アルビアーノ
+12kgで過去最高馬体重でしたけど17着ってめちゃめちゃ負けましたね〜。
休み明けの実績馬には、こういう罠かよ!って仕掛けがあったりするから、過去の実績だけで飛びついたら痛い目見たりしますね。怖いです。

☆京都牝馬S 馬券結果☆
宣言通り、単勝・複勝 5(エテルナミノル)を買いましたがハズレ・・・。

先行してくれないし、身動き取れないポジションにいるし、もう悪夢のようでした。

収支は−2000Pでした。


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☆ダイヤモンドSの感想☆
1着アルバート
GIだとちょっと力が足りず掲示板圏内に少し届かない成績ですけど、重賞の長距離なら58kg背負わされても強いですね〜。
「天皇賞春や有馬記念を勝ちたい?ならば、おれを倒してみろ!」というセリフが似合いそうな長距離重賞の門番的な存在です。

☆ダイヤモンドS 馬券結果☆
宣言通り、馬連 8−12を買いましたが、1・3着でハズレ・・・。

カフジプリンスこのメンバーで54kgならもうちょっと頑張ってよ〜。だったら当たってたのに〜ってとこでしたが、仕方ないです。

収支は−1000Pでした。


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☆小倉大賞典の感想☆
1着マルターズアポジー
有馬記念は15着に負けたけど、相手が弱くなって距離も短くなったら、息の入らないペースで逃げて2馬身差の快勝!!!
小回りコースで先行力と持久力を存分に活かしてたし、文句のつけようのない勝ちっぷりでした。
ゴスホークケン産駒というのもめちゃめちゃマイナーで渋いです。


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☆ヒヤシンスSの感想☆
1着エピカリス
3ヶ月ぶりで+18kgでしたが1着!
これで4戦4勝の無敗!先行できて強いというのがまたいいですね〜。
秋に古馬と戦ってどうなるかすごく楽しみです。
ゴールドアリュール産駒ということで、ゴールドドリームと同じく昨日はゴールドアリュール産駒が頑張りましたね。

2着アディラート
エピカリスには負けたけど、この馬もこれから楽しみです。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
☆超おいしい単勝選手権☆
小倉大賞典 マイネルハニー・・・16着(最下位)

相当自信あったから単勝企画・複勝企画の両方で狙ったし、当日になっても単勝6倍以上ついててニヤニヤしてレース見てたら、勝負所で手応えなくなったの見て、失神しそうになりました(笑)

コンスタントに使われてて目に見えない疲れが溜まってたのかな〜?
また、次回以降に期待したいです。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
昨日の京都9Rつばき賞を勝ったファンディーナも今後が楽しみな逸材ですね〜。

今年は本当にレベル高い牝馬がいっぱいいてクラシックがすごく盛り上がりそうです。

 グリーンセンスセラ 2017年02月19日() 22:37
フェブラリーS(G1)回顧 
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【フェブラリーS(G1)回顧】ゴールドドリームが亡き父ゴールドアリュールに捧げる「魂」の走り!連覇達成デムーロ騎手は「飛行機ポーズ」で喜び爆発!━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月19日 20時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2628.html

 まさに、亡き父に捧げる会心の勝利だった。

 19日、東京競馬場で行われた今年最初のJRA・G1第34回フェブラリーS(G1)。年末のアウォーディーやアポロケンタッキーがドバイ遠征を選択したこともあり「主役不在の大混戦」といわれていた。

 前日、自身もフェブラリーSを制し、幾多のダート活躍馬を送り出した名種牡馬ゴールドアリュールの訃報に包まれた競馬界。そんなかつてのダート王を弔うかのように、最後の直線力強く抜け出したのが、父からその血と「ゴールド」の名を引き継いだゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)だった。

 各馬まずまず揃ったスタートが切られた中、急遽の乗り替わりが不安視されていたサウンドトゥルーとカフジテイクの2頭がやや立ち遅れるが、脚質的に大きな問題はなかった。インカンテーションが外から果敢にハナを主張するも、内で「秘策」を匂わせていた横山典弘騎手のニシケンモノノフが抵抗する。

 結局インカンテーションがハナを切り、ニシケンモノノフが2番手。武豊騎手騎乗のコパノリッキーは3番手に控えた。それを見るような形で前年の覇者モーニン、アスカノロマンなどが好位を形成。ベストウォーリアやゴールドドリーム、ノンコノユメなどが中団に構えてそれらに続いた。スタートでやや遅れたサウンドトゥルーとカフジテイクの2頭は、いつも通り後方待機の競馬を試みている。

 最初の600mが34.0秒と速い流れで飛び出したが、レースはじょじょに落ち着きを取り戻し1000m通過は59.0秒と平均ペースとなった。

 インカンテーションが先頭のまま最後の直線に入ると、まずコパノリッキーが抜け出しを図るが後続がそれを許さない。すると中団にいたゴールドドリームが外から先頭集団を強襲。内で必死の抵抗を試みるニシケンモノノフを捕らえて先頭に躍り出た。

 その直後、今度はベストウォーリアが馬群を割って先頭のゴールドドリームを捕らえる勢いで飛び出す。一瞬、脚色の上回るベストウォーリアが先頭に立つかと思われたが、M.デムーロ騎手の"激"に応えたゴールドドリームが、父ゴールドアリュールに背中を押されているかのような驚異的な粘りを発揮。

 ラスト100mは内ベストウォーリア、外ゴールドドリームに分かれた壮絶な叩き合いが繰り広げられた。だが、結局最後まで粘り切ったのは後者だった。

「最後は物見して危なかったけど、それだけ余裕があった。素晴らしい馬」

 勝ったゴールドドリームをそう称えたのは、これで昨年に次ぐ連覇を達成したデムーロ騎手だ。これで先々週の東京新聞杯、先週の京都記念と合わせ、これで3週連続の重賞勝利と絶好調。ゴール板通過後には喜びのあまり両手を大きく広げ、ファンにお馴染みの"飛行機ポーズ"まで飛び出した。

 クビ差の2着には、最後までデムーロ騎手との叩き合いを演じた戸崎圭太騎手のベストウォーリア。1番人気のカフジテイクは最後方から猛然と追い上げたが、3着までが精一杯だった。

「これからのG1は全部勝ちたい」と、勝利騎手インタビューを力強い言葉で締めくくったデムーロ騎手。競馬には「死んだ種牡馬の仔は走る」という古い格言があるが、まさにその通りの結果となった。

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 DEEB 2017年02月19日() 16:43
恥ずかしい馬予想2017.02.19[結果]
閲覧 7ビュー コメント 0 ナイス 2

東京 7R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 8 スケールアップ…5着
○16 プライズコレクター …3着
▲ 4 カンタオール…6着
△ 7 ストライクショット…2着
×10 コアプライド…12着
× 3 ☆マコトカンパネッロ…4着
[結果:ハズレ×]

東京 9R ヒヤシンスステークス 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 2 エピカリス…1着
○ 7 アディラート…2着
▲15 シゲルコング…9着
△10 キャプテンキング…5着
× 5 ハイパーノヴァ…3着
× 9 ☆ブルベアバブーン…12着
[結果:アタリ△ 馬連2-7 320円]

東京11R フェブラリーステークス(GI) 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 キングズガード…11着
○ 6 モーニン…12着
▲ 9 ベストウォーリア…2着
△ 1 サウンドトゥルー …8着
× 3 ゴールドドリーム…1着
× 8 ☆デニムアンドルビー …16着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 2 ホウロクダマ…4着
○ 8 キンシノスパーク…8着
▲ 6 ニシノキャプテン…2着
△ 9 ブラウンプレスト…10着
×16 ☆スズカアカデミー …3着
[結果:アタリ△:複勝16 340円]

京都 5R 3歳未勝利[指定]
◎ 6 メイショウテンシャ…2着
○11 ☆マイネルブロッケン…7着
▲ 2 サトノグラン…16着
△ 9 ニシノフローラル…12着
× 4 ハッピーマテリアル…13着
[結果:ハズレ×]

京都 6R 3歳500万下(混合)[指定]
◎ 4 アスタースウィング…1着
○13 スズカコーズライン…5着
▲12 ☆イナズママンボ…8着
△ 9 ビックリシタナモー …4着
× 1 メイクグローリー …12着
[結果:ハズレ×]

京都11R 斑鳩ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎11 トーセンデューク…4着
○ 5 レッドアヴァンセ…8着
▲ 2 ニシノラッシュ…6着
△13 ☆スマートカルロス…5着
× 6 テラノヴァ…2着
[結果:ハズレ×]

小倉 5R メイクデビュー小倉 3歳新馬(混合)
◎ 5 アトロポス…3着
○ 9 エアマエル…6着
▲16 シリシアン…12着
△15 シェアザモーメント…12着
× 6 プレイングアローン…1着
×13 ☆レッドジュラーレ…2着
[結果:ハズレ×]

小倉 8R 4歳以上500万下
◎11 アスクジョーダン…1着
○ 4 フェザリータッチ…11着
▲ 5 ジェスロ…3着
△ 7 ☆ゼンノイザナギ…12着
×10 ホウオウマリリン…14着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 小倉大賞典(GIII) 4歳以上オープン(国際)
◎ 2 ストロングタイタン…5着
○12 フルーキー …6着
▲ 8 ベルーフ…12着
△14 ヒストリカル…2着
× 6 マイネルハニー …16着
×10 ☆ケイティープライド…14着
[結果:ハズレ×]

小倉12R 紫川特別 4歳以上1000万下牝
◎12 スカイパッション…1着
○ 8 ハピネス…7着
▲ 5 ダイアナヘイロー …8着
△ 3 スパイチャクラ…4着
× 2 ディアエナ…9着
×14 ☆ハイマウンテン…10着
[結果:ハズレ×]

今日は、妻さんが体調を崩して寝込んでいるので、静に看病しながら競馬します。
今年最初のG1、当てたいですね。

[今日の結果:11戦0勝9敗2分]
気持ちが良いぐらいの完敗でした。

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2017年2月19日フェブラリーS G18着
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2017年2月19日 フェブラリーS G1 8着
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