サウンドトゥルー(競走馬)

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サウンドトゥルー
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写真一覧
現役 セ7 栗毛 2010年5月15日生
調教師高木登(美浦)
馬主山田 弘
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績45戦[10-10-13-12]
総賞金25,738万円
収得賞金22,160万円
英字表記Sound True
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
キョウエイトルース
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
キョウエイヨシノ
兄弟 ルールソヴァールツインクルスター
前走 2017/12/03 チャンピオンズカップ G1
次走予定

サウンドトゥルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 167145.4211** セ7 57.0 大野拓弥高木登478(+1)1.50.7 0.635.5⑭⑭⑬⑬ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------1** セ7 57.0 大野拓弥高木登477(--)2.04.5 -0.2----ケイティブレイブ
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------2** セ7 58.0 大野拓弥高木登475(--)1.52.9 0.0----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------4** セ7 57.0 大野拓弥高木登473(--)2.05.4 1.0----ケイティブレイブ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161113.678** セ7 57.0 柴田善臣高木登474(-1)1.35.7 0.635.8⑭⑬ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------2** セ7 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.15.2 0.6----オールブラッシュ
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.06.1 0.3----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 155815.961** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(0)1.50.1 -0.035.8⑭⑭⑭⑬アウォーディー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.15.6 0.3----アウォーディー
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------3** セ6 58.0 大野拓弥高木登477(--)1.53.0 1.0----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.05.2 1.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------5** セ6 57.0 大野拓弥高木登461(--)1.40.3 1.1----コパノリッキー
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------2** セ6 57.0 大野拓弥高木登472(--)2.14.1 0.0----ホッコータルマエ
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** セ5 57.0 大野拓弥高木登473(--)2.03.0 -0.3----ホッコータルマエ
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161212.653** セ5 57.0 大野拓弥高木登472(-2)1.50.7 0.336.6⑮⑮⑯⑯サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------2** セ5 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.04.9 0.5----コパノリッキー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** セ5 56.0 大野拓弥高木登471(--)1.50.2 -0.6----クリソライト
15/07/19 中京 11 ジュライS OP ダ1800 146107.251** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.51.6 -0.137.2⑬⑬⑫⑪ナリタポセイドン
15/06/13 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 168153.917** セ5 54.0 大野拓弥高木登476(0)1.36.3 0.535.7⑮⑭キョウエイアシュラ
15/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 163554.1126** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.55.7 0.636.3⑬⑭⑪⑨インカンテーション

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サウンドトゥルーの関連ニュース

 12月29日(金)に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA所属の選定馬と補欠馬が11日、発表された。



 「第63回東京大賞典」(大井競馬場、国際GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)



【JRA所属の選定馬】7頭アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)インカンテーション(牡7歳、栗東・羽月友彦厩舎、三浦皇成騎手)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)ロンドンタウン(牡4歳、栗東・牧田和弥厩舎、岩田康誠騎手)



【JRA所属の補欠馬】3頭(五十音順)1.アスカノロマン2.スリータイタン3.マイネルバサラ

【東京大賞典】JRA出走申込馬が発表2017年12月10日() 17:20

 12月29日(金)に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA所属の出走申込馬が10日、発表された。JRA所属の出走予定馬は12月11日(月)の特別区競馬組合主催の出走馬選定委員会にて発表される。

 「第63回東京大賞典」(大井競馬場、国際GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走申込み馬】申込頭数10頭コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)インカンテーション(牡7歳、栗東・羽月友彦厩舎、三浦皇成騎手)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)ロンドンタウン(牡4歳、栗東・牧田和弥厩舎、岩田康誠騎手)ミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)マイネルバサラ(牡4歳、美浦・松山将樹厩舎、騎手未定)アスカノロマン(牡6歳、栗東・川村禎彦厩舎、騎手未定)スリータイタン(セン8歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)

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【古馬次走報】コパノリッキー、東京大賞典へ 2017年12月6日(水) 05:06

 ★チャンピオンズC2着テイエムジンソク(栗・木原、牡5)は、フェブラリーS(2月18日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に調整される。同3着コパノリッキー(栗・村山、牡7)、同4着ケイティブレイブ(栗・目野、牡4)、同11着サウンドトゥルー(美・高木、セン7)は東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。同13着モルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は、東海S(1月21日、中京、GII、ダ1800メートル)に向かう。同14着メイショウスミトモ(栗・南井、牡6)は、登録のある名古屋グランプリ(14日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)へ。

 ★チャレンジC3着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡3)は、有馬記念(24日、中山、GI、芝2500メートル)が視野に入っている。

 ★ステイヤーズS3着プレストウィック(美・武藤、牡6)はダイヤモンドS(2月17日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。同7着シルクドリーマー(美・黒岩、牡8)はダイヤモンドSか万葉S(1月7日、京都、OP、芝3000メートル)。

 ★ラピスラズリS2着ナックビーナス(美・杉浦、牝4)、同7着ショウナンアチーヴ(美・国枝、牡6)はカーバンクルS(1月8日、中山、OP、芝1200メートル)。同6着コスモドーム(美・金成、牡6)、同8着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)はタンザナイトS(16日、阪神、OP、芝1200メートル)の予定。

 ★キャピタルS5着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡6)は京都金杯(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)。同6着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)、同7着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)はディセンバーS(17日、中山、OP、芝1800メートル)に向かう。

 ★御影Sを勝ってオープン入りを果たしたプレスティージオ(栗・大根田、牡4)は、ギャラクシーS(24日、阪神、OP、ダ1400メートル)か、すばるS(1月20日、京都、OP、ダ1400メートル)のどちらかに進む。

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【チャンピオン】サウンド11着、大野がっくり 2017年12月4日(月) 05:03

 第18回チャンピオンズカップ(3日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9700万円=出走15頭) 連覇の壁は高かった。2番人気サウンドトゥルーは、後方のインから直線で外へ出すに出せず、瞬発力比べでも見劣り11着まで。



 「流れると思っていたけど、馬群が固まってしまった。どこかで外に出せていれば…。うまく乗れませんでした」と大野騎手は肩を落とした。高木調教師は「流れが遅く、直線でせまいところに入ったのが全て。東京大賞典でリベンジしたい」と復権を誓った。





★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【チャンピオン】ゴールドドリームが秋もダート王に 2017年12月3日() 15:41

 12月3日の中京11Rで行われた第18回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、15頭立て=(15)アポロケンタッキーは出走取消、1着賞金=9700万円)は、今年2月のフェブラリーS優勝馬で8番人気のゴールドドリーム(牡4歳、栗東・平田修厩舎)がライアン・ムーア騎手に導かれ、直線一気の豪快な差し切り勝ちを収めた。同一年のJRAダートGI・2勝は、2000年ウイングアロー、11年トランセンドに次ぐ史上3頭目で、今年度のJRA賞最優秀ダートホース受賞へ大きく前進した。タイムは1分50秒1(良)。



 2着はGI初挑戦ながら1番人気に支持されていたテイエムジンソクで、3着はダートGIで単独で史上最多となる11勝目がかかっていたコパノリッキー(9番人気)。



 レースは最内枠のコパノリッキーが引っ張り、テイエムジンソクケイティブレイブが続いた。アウォーディーは6〜7番手を進み、ゴールドドリームは中団のやや後ろ。昨年の覇者サウンドトゥルーは後方2番手に控えた。直線に向いても先行勢が粘る中、4コーナー11番手にいたゴールドドリームが一気に外から脚を伸ばし、まとめて差し切った。テイエムジンソクはクビ差の2着で、コパノリキーはさらにクビ差の3着。4着にはケイティブレイブ(3番人気)が入り、5着はアウォーディー(4番人気)だった。サウンドトゥルー(2番人気)は11着。



 ゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は13戦6勝(うち地方4戦0勝、海外1戦0勝)。重賞は16年ユニコーンS・GIII、17年フェブラリーS・GIに次いで3勝目。チャンピオンズCは平田修調教師、ライアン・ムーア騎手ともに初勝利。



 ◆ライアン・ムーア騎手「ゲートの中で落ち着きがなかったけど、それなりのスタートは切ってくれました。いい位置も取れて、スムーズに運べたと思います。直線ですごい脚を見せて、頑張ってくれました。同じ年にフェブラリーSに続いて勝つのは、簡単にはできないことです」



★3日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【チャンピオン】テイエムジンソク1番人気も大混戦 2017年12月3日() 13:22

 3日の中京メインは、ダート路線の主役を決めるGI・チャンピオンズC(3日、GI、ダート1800メートル)。昨年の覇者・サウンドトゥルーや、GI実績豊富なケイティブレイブアウォーディーらを抑え、みやこSを制したテイエムジンソクが1番人気に支持されているも、単勝10倍以下に6頭がひしめく大混戦となっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 コパノリッキー    12.91− 2 ケイティブレイブ    6.72− 3 ミツバ        33.92− 4 ノンコノユメ      9.93− 5 メイショウスミトモ  94.53− 6 モルトベーネ     49.84− 7 ロンドンタウン    11.84− 8 グレンツェント    17.75− 9 ゴールドドリーム   11.55−10 キングズガード    23.16−11 アウォーディー     7.56−12 カフジテイク      9.47−13 テイエムジンソク    5.27−14 サウンドトゥルー    6.78−15 アポロケンタッキー  出走取消8−16 ローズプリンスダム  59.7



★チャンピオンズCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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サウンドトゥルーの関連コラム

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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3〜4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第318回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームまで2頭。
第2グループ(黄)は、ノンコノユメから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカフジテイクまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから同差内のキングズガードコパノリッキーアポロケンタッキーサウンドトゥルーまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位には各グループ間にみられる1.0ポイント程度の差が目立つ程度。ハッキリとした力差は、この凄馬出馬表からは認められないといった印象です。加えて、いつも言うように、ダートG1の場合U指数に含まれない交流重賞での結果が存在しますので、あくまでJRAでの成績のみを反映したものとして捉えたいところです。

そんななか今回の私の本命は◎ノンコノユメとしました。ここ2年は差しの決まる展開となっているチャンピオンズカップ。今年もある程度流れるとみて内枠の差し勢から◎に期待しました。8ヶ月ぶりだった前走の武蔵野Sはここに向けていかにもな敗戦。去勢以降は以前ほどの爆発力は感じられなくなっていましたが、58キロを背負ってのそのレースぶりにここでの好走を感じさせるものがありました。道中も近2年のチャンピオンズカップで見せたような手応えの悪さがなく、前走ではいつになくスムーズに追走できていましたし、本調子が窺える今回、昨年と違い継続騎乗で臨む◎ノンコの夢成就を期待します。さすがにそろそろ落ち目かと感じていた同じセン馬の△サウンドトゥルーが、前走で鮮やかに復活を見せたのなら、今度はこちらのセン馬の出番かと。
○はカフジテイク。昨年は展開的に向いたとはいえ、4角では大外を回る大きなロスがあったのも事実。直線では大外を通すのが正解の馬だとは思うのですが、コーナリングという点では痛かった印象でした。今年は頼もしい鞍上を配しての挑戦で昨年以上の結果を期待します。
▲はケイティブレイブ。前に行く馬の中では、枠的にも、行けなければ無理に行かなくても競馬ができるという点でも、一歩リードの存在とみています。想定の差し展開であっても、アタマまであっても。
☆はコパノリッキー。過去3年このレースでは良いところなしですが、気持ち良く運べた時の強さは折り紙付き。中京1800mも東海Sで勝利経験もありますし、この鞍上で、このオッズなら、期待してみたくなります。
以下、先に挙げた△サウンドトゥルーを筆頭に、△アウォーディー、△テイエムジンソクと印を回し、今回の私の馬券は◎から馬単マルチで勝負とします。

【馬単流しマルチ】
◎⇔印
4⇔1,2,11,12,13,14(12点)

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2017年12月3日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/チャンピオンズカップ G1(いっくんプロ)
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 JRAの下半期のダート王決定戦であり、暮れの東京大賞典に直結する大注目の一戦、チャンピオンズカップが本日のターゲットです。予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のいっくんさん。3連単のミリオン馬券を何本もかっ飛ばしているウマニティきっての長距離砲の結論にご注目ください。
 いっくんさんが本命を打ったのはケイティブレイブです。「中京ダートは内枠先行有利。この馬は先行力があるので、好枠を引いたここはすんなり行ける。似たような脚質のテイエムジンソクは、枠がマイナスになりそう」と分析しました。対抗は「差し・追い込みタイプのなかでは比較的先行力があり、いつも確実に追い込んでくる前年覇者」のサウンドトゥルー。単穴は「切れる脚はないが、前々で粘れる脚はあるアウォーディー。以下、А↓、 ↓の順に押さえ、馬券は3連単FM□⇔´Лで勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年12月1日(金) 16:00
【濃霧注意報DX】〜チャンピオンズカップ(2017年)展望〜
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 地方交流のダートG1レースは数あれど、中央におけるダートG1というのは今週のメインであるチャンピオンズカップと、2月に行われるフェブラリーSだけ。どちらも開催時期が冬ということもあってか、この両レースの名前を見るたびどこか寂しい感覚を覚えてしまいます。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 雪国住まいの私にとって、“冬”という響きはやはり重いもの。雪が降り始める頃になると空なんかは常に鉛色ですし、何日も太陽を見ないということもしばしば。このような環境下では気分が上がるはずもありません。
 しかし、それは予想を始める前までのこと。
 いざ予想を始めると、この両レースは非常に面白いメンバー構成になることが多く、特にチャンピオンズカップに関しては、ここ3年の結果が示す通り配当妙味も十分。予想段階で冬ということを忘れ、レースでは夏を思い出すようなアツい展開が望め、これで的中でもしようものならば、一気に気分は春爛漫――そんな風になれるレースだと思うのです。
 もう12月。1年はもうすぐ終わってしまいますが、冬という季節はまだ始まったばかり。春の足音が聞こえてくるその時まで気持ちだけは温かくしておくためにも、まずは今週をきっちりと好成績で終えたいところ。そんな意気込みを持って、チャンピオンズカップ展望まいります。



 私が中京のダート1800mに抱いているイメージは、”なんか極端”というもの。
 コーナーがきつく、直線に入ってすぐに急坂を迎えるというコース形態なためか、逃げ・先行勢が差し・追い込み勢に大きな差を付けて好走することもあれば、そうした前残りを後続が過剰に警戒した結果、真逆の戦法である追い込みがハマったりと、展開ひとつで多少の能力差が簡単に埋まってしまうコースに映るのです。
 それを象徴する結果となったのが一昨年。地方交流重賞を荒らし回り、能力が一枚上と見られていたコパノリッキーホッコータルマエが共に凡走。代わりに全くの人気薄だったサンビスタが差し切り勝ちを決めました。
 この時は序盤から先行争いが激化していましたが、勝ったサンビスタをはじめ、上位に来た馬の多くは内をロスなく回ってきた馬。この”内をロスなく”というのも当コースにおいてはかなり重要な要素のようで、昨年のサウンドトゥルーも似たような戦法での勝利でした。
 力上位の馬が強いのは勿論ですが、その中で展開や位置取りといった部分までも味方に付けられるのはどの馬なのか……といった点を、他場よりも強めに考える必要がありそうです。

 そういった点で、前年覇者ながら扱いが難しいのがサウンドトゥルー
 毎年冬に調子を上げてくる馬で、前走のJBCクラシックではいつも通りの強烈な末脚で快勝。7歳になった今年も、昨年並かそれ以上の力を維持しているように映ります。
 ですが、能力や適性が十分でも、前述のコースの特性を考えると、追い込み一手の脚質というのはやはり不安。一つ間違えば不完全燃焼に終わってしまう危険性を孕んでいます。

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2017年12月1日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017チャンピオンズカップ〜
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JBCクラシック上位馬優勢のチャンピオンズカップ
アウォーディーの変わり身はあるのか?

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 2014年に舞台を阪神から中京コースへ移し、名称もジャパンCダートから一新して行われるようになったチャンピオンズカップ。阪神ダ1800mで行われていた頃は、前走、武蔵野S組の活躍がけっこう目立っていましたが、中京ダ1800mで行われるようになってからは、中距離路線組の活躍が目立っています。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 これは中京ダートコースが中山、函館に次いで起伏が激しいことやダートが重たいことが影響しています。中京開催は雨季や冬季に行われることが多いため、ダートが軽いイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。しかし、阪神ダ1800m時よりも走破タイムや上がり3Fを要していることが多いように、水分量の少ない良馬場状態ならば、時計が掛かります。

 タフなコース&馬場でスタミナが必要ゆえに、2009年の優勝馬エスポワールシチーや2013年の優勝馬ベルシャザールなどのマイラータイプが影を潜めて、中距離路線組の活躍が目立っているのでしょう。2014年の優勝馬ホッコタルマエも、2015年の優勝馬サンビスタも、そして昨年の優勝馬サウンドトゥルーともに前走JBCクラシックかJBCレディスクラシックの上位馬です。

 2015年に12番人気のサンビスタが優勝した時は、世間を驚嘆させました。この年はJBCレディスクラシックのレベルが高く、JBCクラシックと大差がなかった年。また、レースもブルーチッパーが後続に突かれながら逃げて、前半4F47秒6‐後半4F52秒1(上がり3F39秒6)の超々オーバーペースが発生。前が崩れるような流れだったために、先行したサンビスタは、勝ち馬ホワイトフーガに5馬身もちぎり倒されました。

 しかし、この苦しい流れで失速したこと(凡走したこと)が理想的な前哨戦となり、この舞台で激走しました。競走馬がもっとも変わり身を見せやすいパターンです。ただし、JBCレディスクラシックがレベルが高く、しかも超がつくほどの消耗戦になることは滅多にないこと。基本的には、JBCクラシック上位馬が優勢で、そこにみやこS上位組がどう加わってくるかのレースと考えてもいいでしょう。

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2017年11月28日(火) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.37・G1チャンピオンズカップ2017編〜
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前回の〜ジャパンカップ編〜では、「G1を勝つ力を持っている馬」(kmプロ)や「枠順とか展開次第ではここでも勝つ力がある馬」(スガダイプロ)といったシュヴァルグランへの期待の声をお届け。2着レイデオロへの「古馬相手でも十分通用する馬」(くりーくプロ)、3着キタサンブラックへの「昨年のJCはこの馬が最も恵まれたレース」(スガダイプロ)などと合わせて、1〜3着各馬への見解をご紹介。貴重なプロの事前見解を、今週末のG1予想に是非ともお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/3(日)G1チャンピオンズカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/27(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
サウンドトゥルー
 くりーく 昨年の勝ち馬で能力の高い馬ですが、後方から終いの脚を活かす馬なので展開に左右されることが多く、連勝することがあまりない馬ですね。調教面では、勝っている時は比較的軽め(馬なり)での最終追い切りが多く、逆にビシビシ追われている時は勝ち切れないことが多い印象です。今回の1週前追い切りは、昨年のように一杯ではないので既にある程度仕上がっている状態だと思います。直前を動き良く馬なりで仕上げられれば、勝ち負けまで期待できるでしょう。
 km 自分の型にハマれば強いので、前走のような展開になれば昨年の再現も可能です。さすがにピークは過ぎていますが、多少衰えてもなお一線級の力があるとみています。ただ、先行有利な流れが想定されるので、連覇達成に関しては昨年時同様ハードルは高いといえます。
 サラマッポ 差し切り勝ちの昨年は、やはり展開が向いたことが大きな勝因ですね。後ろから行く馬らしく、本質的には広いコースが合うタイプです。中京コースの多頭数では、末脚不発のシーンも大いにありえるでしょう。近走内容から年齢的な衰えはなさそうですね。
 スガダイ 前走のJBCクラシックで久々の勝利。年齢的にそろそろ(パフォーマンスが)怪しくなってきたかなあ、と思っていたけど、あれならまだまだやれそうだな。連覇の可能性も十分にあるんじゃないか。ただ、昨年のこのレースは展開が向いたし、全くロスなく運んだ完璧な騎乗だったから。あんな乗り方はデムーロとかムーアだって5回に1回も出来ないと思うよ。そのくらい見事な騎乗だった。今年もあんなに上手くいくかな?自分で競馬を作れる馬じゃないから、あんまり人気するようだと馬券的にはちょっと買い辛い感じもあるね。
 河内一秀 フェブラリーS、帝王賞と凡走が続いたけど、2走前の日本テレビ盃の2着好走でG1レベルの指数に回復し、前走のJBCクラシックではチャンピオンズカップ以来の勝利を上げ指数的にも上々の数字を記録しているね。かつては直線だけの競馬が多く、昨年の勝利もみんなも指摘している通り展開が上手くハマった印象もあったけど、近走は脚質的にも幅が出てきていて大崩れする可能性は低いんじゃないかな。

アウォーディー
 km 能力が高いのは疑いようがありません。外めの枠を引ければ復権できるでしょう。この馬に関しても懸念される衰えについてはないとみています。ただ、この馬は気持ちで走る面があるので成績にばらつきがあります。負け始めると止まらないのもその影響と思われます。昨年のJBCクラシック以降、チャンピオンズカップを除き重馬場で戦っていますが、本来はパサパサのダートが合っていると思いますよ。
 河内一秀 昨年のJBCクラシック以降は勝ち星から遠ざかり、特に近2走は指数的にも不満の残る内容だった。ただ、ドバイ遠征以降、3ヵ月ぶり、4ヵ月ぶりと順調に使えていなかったのに対して、今回は久しぶりに中3週と短い間隔で使えるからね。ひと叩きの効果で状態が上向いてくれば、昨年も2着に好走している舞台だし、復活の可能性はあるだろうね。
 くりーく 昨年のJBCクラシックまではダートで負けなしで勢いもあったと思いますが、その後は勝ち切れないレースが続いていますね。調教に関しては、連勝していた頃は直前に併せ馬で追い切られていましたが、勝てなくなってからはすべて単走で追われています。もともと首の高い走りで、調教駆けする馬ではないのでレースでも乗り難しそうですが、堅実に走ってはくるので人気にはなります。ダート転向が遅かった馬で年齢的にもこれから成長するタイプの馬ではないので、今回は厳しい戦いになるのではないでしょうか。

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サウンドトゥルーの口コミ


口コミ一覧
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カペラSで、9歳馬のスノードラゴンが2着に入る大健闘!
最後の直線での脚色は、誰もが「これは勝つかも」いや、「勝ってくれ」と思わされるものでした。

さて、競馬の世界ではよくその時の世の中の動きとリンクする「サイン馬券」というものが存在することを耳にしますが、今日のスノードラゴンにも「サイン」が隠されていました。

.好痢次屮疋薀乾鵝廾半紂崑臾遏弋骸
◆崋如Ε澄璽鳩麝僉彷

|翔「ドラゴンズ」に「大野」捕手がFAで入団決定
◆崙鹽疥」大谷がエンゼルスに入団決定

サイン馬券は後付けでも話題になりますが、いかに先に気づけるかが勝負の分かれ目です。

また、スノードラゴンが重賞で馬券になるのはこれで6度目(地方重賞は除く)ですが、ある共通点に気づいてしまいました!

2013年カペラS 2着(7人気) 4枠
2014年オーシャンS 2着(11人気) 8枠
2014年高松宮記念 2着(8人気) 8枠
2014年スプリンターズS 1着(13人気) 8枠
2016年オーシャンS 3着(8人気) 4枠
2017年カペラS 2着(8人気) 8枠

もうお気づきですね。そう、大舞台で好走する時はいずれも4枠か8枠なのです。特に8枠での健闘が印象強いです。
サウンドトゥルー同様、大野騎手の外差しがうまいことも要因と考えられます。
今後も8枠に入ったスノードラゴンには要注意です。


来年には10歳としてのシーズンを迎えるスノードラゴン。人間にすると、およそ40歳です。
まだまだあの真っ白な馬体を躍動させて、年齢を感じさせない走りをしてくれることに期待します。

 おかべ 2017年12月6日(水) 18:40
チャンピオンズカップ 回顧 
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まいどおかべです。

先に言うとかなあかんのは、わし◎サウンドトゥルーで完敗でした。ゴメンナサイ。

だからいつも以上に結果論やで。

ほとんどの馬が35秒台〜36秒台前半で上がってくる流れになるとは!

中京ダートにしては軽いとは思ってたけどそこまで軽いダートやとは!!

スカっと外したで。チッ!

ま、グダグダ言うても仕方ない。反省無くして前進無し。チャンピオンズカップレース回顧やで。







勝時計が1.50.1 レース上がり36.2

逃げたリッキーの1000M通過で61秒超やった。ダートが冬場の中京にしては軽かったね、軽いとは思ってたけど想定以上やった。

レース展開のカギやと思ってたコパノリッキーがぽこっとゲートちゃんと出てもたんもスローペースになった要因かなぁ。上図ゲート出てすぐやけど、この時点でもう前に出きってるんで誰も前競らないわな。

ゴールドドリームもそうやけど、ここでゲートちゃんと出たか。

スローペースやった、ダートが中京良馬場にしては軽かった、次に向けてこの2点はしっかり覚えとこう。



1着ゴールドドリーム。ムーアさん。先ずゲートをこの馬にしてはちゃんと出たこと、これは大きい。陣営とムーアさんの力かな、ただまだまだゲート当てにはならんやろ、次走以降も気にはしといた方がええかと。軽いダート、スピードを問われる展開も合ってた、調子も良かったと思う。最後素晴らしい伸びを見せたで。4角からの捌き、ムーアさん仕事したわ。重いダートはどうかやけど、この後フェブラリーSに向けては有望やね。今年の最優秀ダート馬タイトルもこれで勝ち取ったな。

2着テイエムジンソク。古吉さん。ダート路線の上り馬、5倍とはいえ1番人気やった、古吉さん惜しかったけど最後勝馬とは脚色が違ったから仕方ないとこやね。この馬も軽いダートでいい気がするけど、持続性のある脚が売りやから、肉を切らせて骨を断つ?もう少し全体時計をしめていければ、とも思わんでもないけど。結果論やな。スローペースで先行有利なんは間違いなかったからそっから賭けになる勝負にいかんのが正解ではあるね。

3着コパノリッキー。田辺さん。古豪が力を見せて逃げ残り3着、今シーズンで最後やけど調子は良さそうやな。逃げて36.3で上がってるから差されたら仕方ないね。ジンソクと同じく持続力勝負にしても面白かったかもやけど。GI10勝チャンピオンホースらしいとこは見せてくれたかと。好調維持できれば次も楽しみやね。

4着ケイティブレイブ。ゆーいちさん。2〜4着、大体印象同じになるな。スローで前が有利やけど、ヨーイドンになってキレ負けした。上手く運べてたし、飛んできたんゴールドドリームだけやから正解なんやけどね。この馬はあんまり軽いダートじゃない方が良かったかな。地方のダートでも期待できる、GIはもう勝ってるけどダートのチャンピオンクラスになるにはもうワンパンチやね。

5着アウォーディー。豊ちゃん。前走JBCに続いてもう一つ伸びきれず、一瞬伸びそうな気配はあったし、気性が良くないんも見えとるけどええときはそれでも勝ち負けしとったからなぁ。こうなると歳が気になってくるよな。



特に関東圏のレースで多いと思うねんけど、く〇スローの競馬は嫌やでな。暴走は困るけど勝ちに行ってほしい。外すと特にそう思うで、当たるとあんまり思わんです。でも当たってもちょっとは思うで。勝った騎手はええけど、後方待機で脚を余すケースが多い騎手は気を付けて欲しいで。



今回のレース、差しで負けた馬はそんなに気にせんでええかと思う。しれっと次走巻き返すハズ。

◎サウンドトゥルーも伸びてはおったから好調維持すれば大井で今回の分お金返してくれるんちゃうやろか。頼むでホンマ。



今週はあかんかったけど、来週は勝つで!根拠は無いけど

ほなまたね。



【関連】

チャンピオンズC展望

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 グリーンセンスセラ 2017年12月4日(月) 00:37
中京11R 第18回 チャンピオンズカップ(GI)オッズ派でもそう... 
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Ωの3位サウンドトゥルーは競馬ライブでゴーのラジオニッケイ藤巻崇予想印
Ωの6位ぅ離鵐灰離罐瓩眛云紂

単勝オッズでは一倍台はなし。1桁台が6頭。
単勝10倍台馬が4頭でそのうちの2頭が絡んでゴール。波瀾でしたね。

11R 第18回 チャンピオンズカップ(GI)の廿倍ラインセンター臍がかなり最下位に位置している。12位
丁度、その真上が朝一でお知らせのあった取消速報 取消 8 15 マル外アポロケンタッキー 牡5 ですね。

こういうのがあると、そこで線引き。 よくレースでは除外馬があるとその馬の傍上か、下の馬が入選ゴールすることが多々あります。 

やはり、ゴールドドリーム は出目枠馬番頻度1、またそこは丁度〓ゲタ裏Bのお定まりポイント。

次がスキップの∇青色2号とこれまたお定まりのポイントで出目枠馬番頻度が多い▼ 

結果をこうしてみてみるとな〜んだそうなんやーと思う次第。でも推理するのは結構難しい。ドラマの推理みたいには行かないですね。

ほかのアングルから見ると第18回 チャンピオンズカップ(GI)は速い話が出目枠馬番頻度の★に---で決まりだったんですね。ありゃりゃ。

こんな感じです。3連単 9-13-1 158,490円は凄くおいしいですね。結果を検証してみました。

オッズ競馬の方はこれ見て一考してみてください。ではまた。






単勝 9 1,300円 8番人気 馬連 9-13 4,140円 18番人気
馬単 9-13 9,400円 43番人気
複勝 9  500円 8番人気  13 230円 2番人気  1 560円  9番人気
ワイド 9-13  1,830円 23番人気   1-9  4,060円  51番人気  1-1  2,380円 34番人気

3連複 1-9-13 27,350円 111番人気
3連単 9-13-1 158,490円 616番人気

返還   返還馬番 15番 返還同枠 8枠  朝一取消馬発生

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2017年12月3日チャンピオンズカップ G111着
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2017年12月3日 チャンピオンズカップ G1 11着
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