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サウンドトゥルー(競走馬)

注目ホース
サウンドトゥルー
サウンドトゥルー
写真一覧
現役 セ7 栗毛 2010年5月15日生
調教師高木登(美浦)
馬主山田 弘
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績39戦[9-8-13-9]
総賞金25,738万円
収得賞金16,550万円
英字表記Sound True
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
キョウエイトルース
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
キョウエイヨシノ
兄弟 ツインクルスタールールソヴァール
前走 2016/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

サウンドトゥルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.06.1 0.3----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 155815.961** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(0)1.50.1 -0.035.8⑭⑭⑭⑬アウォーディー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.15.6 0.3----アウォーディー
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------3** セ6 58.0 大野拓弥高木登477(--)1.53.0 1.0----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.05.2 1.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------5** セ6 57.0 大野拓弥高木登461(--)1.40.3 1.1----コパノリッキー
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------2** セ6 57.0 大野拓弥高木登472(--)2.14.1 0.0----ホッコータルマエ
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** セ5 57.0 大野拓弥高木登473(--)2.03.0 -0.3----ホッコータルマエ
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161212.653** セ5 57.0 大野拓弥高木登472(-2)1.50.7 0.336.6⑮⑮⑯⑯サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------2** セ5 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.04.9 0.5----コパノリッキー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** セ5 56.0 大野拓弥高木登471(--)1.50.2 -0.6----クリソライト
15/07/19 中京 11 ジュライS OP ダ1800 146107.251** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.51.6 -0.137.2⑬⑬⑫⑪ナリタポセイドン
15/06/13 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 168153.917** セ5 54.0 大野拓弥高木登476(0)1.36.3 0.535.7⑮⑭キョウエイアシュラ
15/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 163554.1126** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.55.7 0.636.3⑬⑭⑪⑨インカンテーション
15/05/03 東京 10 オアシスS OP ダ1600 12562.713** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.36.1 0.235.3⑪⑪カチューシャ
15/02/07 東京 11 白嶺S 1600万下 ダ1600 16353.621** セ5 55.0 大野拓弥高木登476(0)1.37.0 -0.135.1⑭⑭ブラインドサイド
15/01/18 中山 9 初凪賞 1000万下 ダ1800 165103.311** セ5 57.0 大野拓弥高木登476(-4)1.53.4 -0.337.9⑭⑭⑬⑧アールプロセス
15/01/04 中山 9 初日の出賞 1000万下 ダ1800 16119.952** セ5 57.0 大野拓弥高木登480(+4)1.53.6 0.036.6⑫⑫⑪⑪ベルゲンクライ
14/12/21 阪神 12 クリスマスC 1000万下 ダ1400 16593.925** セ4 57.0 岩田康誠高木登476(+4)1.23.0 0.335.5⑫⑬サクセスフェイト
14/11/29 東京 12 3歳以上1000万下 ダ1400 16233.413** セ4 57.0 岩田康誠高木登472(-2)1.23.2 0.035.0⑫⑫ビッグリバティ

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サウンドトゥルーの関連ニュース

【東海S】レース展望

2017年01月17日(火) 18:31

 今週の中京日曜メインは、第34回東海ステークス(22日、GII、ダート1800メートル)。1着馬にフェブラリーステークス(2月19日、東京、GI、ダート1600メートル)の出走権が与えられる重要ステップレース。今年はフルゲート16頭に20頭がエントリーした。前週の日曜の中京は降雪の影響で月曜に代替競馬として行われた。今週は晴天の下、無事予定通り行われることを期待したい。

 中心は連覇を狙うアスカノロマン(栗東・川村禎彦厩舎、牡6歳)だ。昨年はこのレースを制した直後に、レコード決着だったフェブラリーSで、勝ったモーニンから0秒2差の3着に好走。続くアンタレスSで2着、平安Sでは5馬身差Vと存在感を示した。

 その後の3戦は案外の結果だったが、暮れのチャンピオンズCでは、10番人気の低評価ながら、先行勢の多くが馬群に沈む中、持ち前のしぶとさを発揮して3着に踏ん張った。これで、中京ダート1800メートルは【2・0・1・0】の好成績。連覇で重賞3勝目を挙げ、堂々とフェブラリーSに乗り込む。

 レパードSを勝っているグレンツェント(美浦・加藤征弘厩舎、牡4歳)の充実ぶりも目が離せない。2走前のみやこSでは直後に交流GI東京大賞典を勝つアポロケンタッキーのクビ差2着。前走のオープン特別・師走Sは、着差こそ半馬身だったが、年長馬相手に危なげない勝ち方だった。まだまだ成長が見込める4歳馬が、再び年長馬を力でねじ伏せる構えだ。鞍上には横山典弘騎手が予定されている。

 一昨年のみやこSの勝ち馬で、昨年のこのレースでは3着だったロワジャルダン(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)も注目の一頭だ。2走前のみやこSが0秒1差の3着で、前走のチャンピオンズCは8着ながら、勝ったサウンドトゥルーとは0秒5差。ここでも好勝負を演じても不思議はない。

 インカンテーション(栗東・羽月友彦厩舎、牡7歳)も無視できない。一昨年のフェブラリーSの2着馬で、重賞は2013年レパードS、14年みやこS、15年平安Sの3勝。昨年の東海S11着後、骨折が判明して休養を余儀なくされたが、みやこSで復帰。2番手から積極的にレースを進め、直線で息がもたずに8着に終わったが、今回は息のもちが違ってくるだろう。休養期間が長く、まだ衰えはないはず。ここは試金石となる。

 リッカルド(美浦・黒岩陽一厩舎、セン6歳)は、昨年のエルムSの覇者。その後ひと息入れて出走した福島民友Cは7着、続く前走の師走Sは10着と振るわなかったが、叩き3戦目の今回は斤量も前走から1キロ減の56キロ。自ら動いて早めに仕掛ける競馬ができれば、巻き返しは可能だ。

 他にも、昨年のマーチSを勝っているショウナンアポロン(美浦・古賀史生厩舎、牡7歳)や、同レース2着のバスタータイプ(栗東・佐藤正雄厩舎、牡5歳)、昨秋のシリウスS2着馬ピオネロ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)、新天地のダートで復活を図るラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)、堅実なメイショウウタゲ(栗東・安達昭夫厩舎、牡6歳)など、伏兵陣も役者ぞろい。GIの前哨戦にふさわしい一戦になることは間違いない。

 なお、登録のあるミツバ(栗東・加用正厩舎、牡5歳)は、選出されている交流GI川崎記念(2月1日、川崎、ダート2100メートル)に向かう公算が大きい。

東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【川崎記念】JRA出走予定馬が発表2017年01月17日(火) 16:50

 2月1日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が1月15日、発表された。

 「第66回川崎記念」(川崎競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左2100メートル)

【JRA所属の出走予定馬】6頭グレンツェント(牡4歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、武豊騎手)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)バスタータイプ(牡5歳、栗東・佐藤正雄厩舎、騎手未定)マイネルクロップ(牡7歳、栗東・飯田雄三厩舎、騎手未定)ミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎、横山典弘騎手)

【JRA所属の補欠馬】3頭(補欠順位順)1.コスモカナディアン2.オールブラッシュ3.カゼノコ

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【東海S】アスカノロマン連覇で悲願GI獲りへ 2017年01月16日(月) 12:06

 1着にフェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)の優先出走権が与えられる東海Sは、連覇を狙うアスカノロマンが中心だ。チャンピオンズC3着からさらに調子を上げ、’17好発進を決めたい。

 昨秋は南部杯4着のあと、みやこSでは14着惨敗。そのためチャンピオンズCは10番人気に甘んじたが、レースでは本来のしぶとい立ち回りを見せ、サウンドトゥルーに0秒1差の3着と地力の高さを見せつけた。昨年のこの時季は東海S優勝→フェブラリーS3着と絶好のデキだったが、今年も負けない仕上がりに持っていけそうだ。

 「蹄の関係で左回りのほうがいいんだ。寒くなってから息づかいが良くなって、昨秋より状態面は良くなっているよ」と釘田助手。先週、長めから追われたCWコースではラストの脚が完全に上がったが、「しまいはバテたけど、マイルからやっているので、いつもどおりの1週前という感じだね」と、余裕綽々の構えだ。

 大得意の中京ダート1800メートルは【2・0・1・0】と抜群の成績で、「3角からの下りでスピードを上げ、直線の坂を勢いをつけて上がれるのが合うんだろうね。相性の良さを生かしたい」とキッパリ。悲願のGI制覇へ突き進みたい。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】サウンドトゥルー、川崎記念を目指す2016年12月31日() 05:00

 ★東京大賞典3着サウンドトゥルー(美・高木、セン6)は川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)を目指す。

 ★香港ヴァーズ4着後、放牧中のヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝5)は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。

 ★フェアウェルSを勝ってオープン入りしたレッドゲルニカ(美・藤沢和、牡3)は、すばるS(1月21日、京都、OP、ダ1400メートル)へ向かう。

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【東京大賞典】ウチパク、ケンタッキーの金星導いた! 2016年12月30日(金) 05:25

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)内田博幸騎乗で5番人気のアポロケンタッキー(JRA)が、直線入り口で先頭に立ち、人気2頭を振り切って快勝。年末の大一番で、GI初制覇を成し遂げた。管理する山内研二調教師は12年ぶりのGI制覇。タイム2分5秒8(重)。1馬身半差の2着が1番人気アウォーディーで、クビ差の3着がサウンドトゥルーだった。

 かつての地元で、ベテランがその手腕を見せつけた。GI馬6頭を相手に金星を挙げたのは、5番人気のアポロケンタッキー。初めてコンビを組んだ内田騎手が積極的なレース運びで実績上位馬を完璧にねじ伏せ、ダート界の新王者に輝いた。

 「戻ってきました! (騎手生活を)大井からスタートして、この地があったからこそ、今の自分があると思っています」

 1989年にデビューしたのがこの大井。2008年にJRAに移籍するまで在籍した地で、詰めかけた約3万人の観衆に感謝を込めて頭を下げた。レースはコパノリッキーが逃げて、前半の5ハロン通過が64秒8のスローペース。楽に3番手を進んだケンタッキーだったが、名手は豊富なスタミナと大井の馬場適性を見抜いていた。

 「周りは強い馬ばかり。でも、持久力はすごくあるので、負けてもいいと思って、早めに先頭に立ちました。返し馬で特に大井(のダート)はすごく合うと感じたので」

 その眼力に狂いはなかった。直線は人気2頭の間から力強く抜け出し、ゴールを目がけてまっしぐら。身上の持久力をフルに生かして、2着アウォーディーに1馬身半差をつける完勝だった。

 「これからますます力をつけて、タイトルを獲っていくと思う。僕も46歳だけど、体は20代に負けていないですからね」と鞍上は自身のスタミナにも笑顔で胸を張った。

 管理する山内研二調教師(67)は、04年のダービーグランプリ(パーソナルラッシュ)以来のGI制覇。「デキはこの前よりも良かったが、勝つとは思っていなかった」と目を丸くする。「結果的に前にいけたのがよかった。やっぱりここ(大井)は乗り慣れた人じゃないとね」と鞍上の手腕を称賛した。

 この後は休養に入るが「ドバイに呼ばれれば考える」とトレーナーは海外遠征も視野に入れる。成長を続け、565キロの巨漢ダート王となったアポロケンタッキー。明け5歳の来年も、さらにパワーアップしてダート界をリードしていく。 (片岡良典)

★最優秀ダートホースは?

 伏兵アポロケンタッキーが初タイトルを獲得したことで、JRA賞の最優秀ダートホースの行方は混とんとしてきた。今年の実績は交流GI3勝のコパノリッキーが断然だが、同馬は終盤3走がすべて5着以下と案外な結果。これに対してサウンドトゥルーは今年のGI5走で(2)(3)(3)(1)(3)着と安定し、アウォーディーもGIで(1)(2)(2)着と秋後半を盛り上げた。今年のJRA賞は年度代表馬も含め、複数の部門で票が割れそうだ。

★表彰式に剛力彩芽、斎藤工登場!

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)俳優、斎藤工(35)と女優、剛力彩芽(24)が29日、東京大賞典の表彰式プレゼンターとして登場した。

 東京シティ競馬(TCK)のイメージキャラクターの2人は、2年続いたCMの裏話や来場の感想を披露。斎藤は「(ファンの多さに)今日はここ2年で一番の密度と熱気を感じます。この時期をみなさんと過ごせて感慨深いです」と話し、剛力も「ファンの皆さんが盛り上がる瞬間がカッコイイ。これからも競馬ファンとして応援します」とコメントして表彰式に花を添えた。

★単勝1・6倍も…アウォーディーまさか2着

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)単勝1・6倍の1番人気に推されたアウォーディーは、スタートから2番手に控え、逃げるコパノリッキーをマークする形。直線は、直後から迫るアポロケンタッキーとの争いとなったが、本来の伸びは見られず、1馬身半差をつけられての2着に終わった。

 武豊騎手は「もう少し(ペースが)流れてくれれば違ったかもしれない」と展開を敗因に挙げたが、「勝った馬に前に出られたらそのまま。ゴーサインを出しても反応がなかった」と、いつもと違う相棒の走りに不可解な表情。それでも最後は「よく頑張ってくれた。来年もこの馬で重賞を勝ちたい」と巻き返しを誓った。ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)への遠征プランもある2017年。年男を迎える武豊騎手とのコンビで、リベンジに挑む。

★重馬場に泣いた…サウンドトゥルー3着

 第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)道中4、5番手を追走した2番人気のサウンドトゥルーは、直線で外からぐいぐいと末脚を伸ばし、勝ち馬と0秒3差の3着。ライバルがスローペースに苦しむなか、「きょうはペースが遅くなると思っていた。いい位置で競馬ができた」と大野騎手は位置取りには納得の表情を浮かべる。しかし、「きょうのような重い馬場は向かない。もう少し時計が出る馬場なら違ったかも」と話し、馬場に敗因を求めた。次走は川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)の予定だ。

★売り上げ10億円UP!

 驚異的な売り上げレコードだ。東京大賞典1レースの売り上げは37億3269万5200円(前年比135・8%)。従来の記録である昨年の同レース(27億4963万900円)を10億円近く上回った。また、この日の大井競馬の一日の売り上げも61億5878万2900円(前年比127・6%。ほかトリプル馬単3615万690円)で、地方競馬の売り上げレコードを更新。従来の記録は、川崎競馬による今年のJBC当日の48億3981万100円(ほかトリプル馬単3421万2750円)で、こちらも従来の記録を一気に13億円以上も塗り替える大盛況だった。

★レースを終えて…関係者談話

 ◆ルメール騎手(ノンコノユメ4着) 「ポジションは良かったけど、ペースが遅くて前の馬が止まらなかった」

 ◆戸崎騎手(コパノリッキー5着) 「道中の感触は良かったが、気性面か、距離なのか、しまいが今ひとつだった」

 ◆田辺騎手(モズライジン6着) 「スタートがひと息で、ペースも流れなかった。よく追い上げてくれたが…」

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【東京大賞典】16年の勝ち納めはアポロケンタッキー 2016年12月29日(木) 16:50

 12月29日(木)の大井競馬10Rで行われた第62回東京大賞典(国際GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=8000万円)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気アポロケンタッキー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎)が優勝。タイムは2分5秒8(重)。

 内から逃げたコパノリッキー、2番手追走のアウォーディー、道中は3番手を追走したアポロケンタッキー、4番手から差を詰めたサウンドトゥルーの4頭が横並びの叩き合いとなった直線の攻防をグイッと抜けだし、さらに後続を突き放す完勝劇で初GIのタイトルを手にした。

 ◆内田博幸騎手(1着 アポロケンタッキー)「周りは強い馬ばかり。負けてもいいと4コーナーを回った時点で先頭に立ち、持久力を生かすことができました。初めて乗りましたが、持久力があります。キャンター(返し馬)でダートが合う、大井は特に合うだろうなという走りをしていました。今後ますます力をつけ、大きなタイトルを獲る馬だと思います」

 1馬身半差の2着にはアウォーディー(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にサウンドトゥルー(2番人気)。以下、4着ノンコノユメ、5着コパノリッキー、6着モズライジン、7着カゼノコまで、7頭出走したJRA勢が上位を独占した。

 東京大賞典を勝ったアポロケンタッキーは、父ラングフール、母ディキシアナディライト、母の父ゴーンウエストという血統。アメリカ・D.ブランハム氏の生産馬で、アポロサラブレッドクラブの所有馬。通算成績は19戦8勝。重賞は2016年みやこS・GIIIに次いで2勝目。東京大賞典は山内研二調教師は初優勝、内田博幸騎手は2004&05年アジュディミツオー、2009年サクセスブロッケンに次いで4勝目。

アポロケンタッキーの競走成績はこちら

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サウンドトゥルーの関連コラム

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳牝馬決定戦『阪神ジュベナイルフィリーズ』を中心にお届けしていきます。注目の香港国際競走各レースの見解も、コラムの後半でご紹介していますのでぜひご参考になさってください。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
阪神ジュベナイルフィリーズ

サウンドトゥルーの豪脚で幕を閉じたチャンピオンズカップの余韻が残る中、競馬はまだまだ続きます。
今週は、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。
阪神ジュベナイルフィリーズは2006年の外回りコース新設以後、翌年のクラシックに直結するレースになりました。
今年は、欧州の歴史的名馬Frankelの仔ソウルスターリングアルテミスステークス勝ち馬のリスグラシュー、3連勝中のジューヌエコールなどが出走を予定しています。

・前走11頭立て以下【0.1.1.12】

この時期の若駒は素質重視で評価されるのですが、正確な比較がなされているとは思えないケースが多く見受けられます。また、評判馬が出るレースは少頭数になる傾向があります。多頭数で厳しい競馬をしてきた馬に分があるのも当然でしょう。
とは言え、他厩舎が怖れるほどの評判馬の中に綺羅星の如き才能を持った馬がいる気がしてなりません。
今年の該当馬では、ソウルスターリングに魅力を感じます。多頭数で被る不利よりも、溢れ出さんばかりの潜在能力が最大限発揮されたらどれだけ強いのだろうかと考えるだけで胸の高まりが治まりません!

アリンナ→前走11頭立て(秋明菊賞1着)
ゴールドケープ→前走11頭立て(白菊賞1着)
ジューヌエコール→前走10頭立て(デイリー杯2歳ステークス1着)
ソウルスターリング→前走9頭立て(アイビーステークス1着)
ディーパワンサ→前走10頭立て(中京2歳ステークス1着)

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2016年12月08日(木) 17:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(12/3〜12/4)霧プロがチャンピオンズカップ、◎◯の大本線!
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先週は4(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは1番人気がアウォーディーで2.2倍、続いて2番人気がゴールドドリーム5.7倍、コパノリッキー6.3倍、ノンコノユメ7.5倍、モーニン8.3倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは2番人気ゴールドドリームが出遅れますが、その他各馬はほぼ揃ってまずまずの形。内からアスカノロマンが先行しますが、これを制してモンドクラッセが先頭に立って第1コーナーへ差し掛かります。レースを引っ張るのはモンドクラッセでリードは1馬身、2番手にアスカノロマン、続いてコパノリッキーブライトラインモーニンと先行集団を形成。中団からは1番人気のあアウォーディーゴールドドリームメイショウスミトモブライトアイディアが追走。そこから2馬身ほどあいだが空いてアポロケンタッキーラニノンコノユメロワジャルダンと追走。さらに2馬身ほど後方にサウンドトゥルーカフジテイクの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6(参考)の厳しい流れ、隊列変わらず直線コースへ差し掛かります。先頭はモンドクラッセでリードは2馬身、2番手にアスカノロマン、3番手以降は横一線となって内からメイショウスミトモコパノリッキーブライトラインゴールドドリーム、外からはアウォーディーが抜群の手応えで差を詰めてきます。
 
残り200m、依然粘るモンドクラッセアスカノロマンアウォーディーが接近し、3頭が抜け出す形で追い比べ!残り100m、ここでアウォーディーが叩き合いを制して抜け出しを図りますが、直後サウンドトゥルーが力強い脚でグングン差を詰めて猛追!ゴール前であっさりとアウォーディーを捉えると最後は流して余裕十分の快勝!直線ごぼう抜きの豪快な競馬でサウンドトゥルーチャンピオンズカップを制しました!勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着にアウォーディー、そこから半馬身差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべ育成プロほか9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースとした4(日)中京11RチャンピオンズカップG1で『東京大賞典勝ちや川崎記念連対、そして昨年の当レースはいずれも良馬場だったので、やはりパワーが生きる馬場の方がいい。全馬が少なからず勝ちに来て流れがタフになる中央G1ではこの個性(追い込み脚質)が武器になる可能性がある。』と狙った◎サウンドトゥルーの単勝、対抗○アウォーディーとの馬連を的中させ、5万1650円を払い戻しました!3(土)中京11R金鯱賞G2でも◎ヤマカツエースパドルウィールの本線的中で4万9750円を払い戻し!週末トータル回収率140%、収支プラス13万320円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(日)阪神10Rで◎ビッグリバティを頭固定した3連単で勝負!◎○△の印で261倍を2000円的中させ、52万2000円を払い戻しました!勝負レースに指定した中山11Rでは単勝118.4倍の大穴ゴールドリーガルに印を回し、3連単298.1倍を500円的中!14万9050円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス35万1200円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
4(日)中山6Rで○×◎の印で3連単334.4倍、3連複33.6倍を的中させ、6万7040円の払い戻し!この他にも勝負レースに指定した3(土)中山11Rステイヤーズステークスで◎アルバートファタモルガーナモンドインテロの大本線決着で仕留めるなど的中を連発!週末トータル回収率137%、収支プラス16万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)中山1Rで『前々走厳しいペースから強烈な脚を使って追い込んできた内容に見所。前が激しくなりそうなメンバー構成でこの馬場ならかなり展開が向くだろう。』と狙った中穴◎トロピカルスパートの単勝を1万円的中!4(日)中京12Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2500円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス9万6000円をマークしています。

この他にも岡村信将プロ(137%)、ろいすプロ(126%)、ジョアプロ(122%)、シムーンプロ(108%)、マカロニスタンダーズ(103%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年12月07日(水) 11:24 ター坊
『凄馬出馬表&馬券検討』12/3〜12/4の結果(チャンピオンズカップ・ステイヤーズステークス)
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12月4日(日)に行われました中京11Rの「チャンピオンズカップG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】サウンドトゥルー(15.9倍)
2着:総合ポイント【2位】△アウォーディー(2.2倍)
3着:総合ポイント【9位】アスカノロマン(40.4倍)

第3グループ・総合ポイント11位のサウンドトゥルーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のアウォーディーが2着、第3グループ・総合ポイント9位のアスカノロマンが3着という結果でした。

このレースは完敗でした。期待した◎コパノリッキーは早々と手応えがなくなり、13着に惨敗。ペースが流れたとはいえ、この結果はちょっと予想外でした(+_+) 競馬は難しいです、、。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点 払い戻し0円


続いて12月3日(土)に行われました中山11Rの「ステイヤーズステークスG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(1.3倍)
2着:総合ポイント【3位】△ファタモルガーナ(17.4倍)
3着:総合ポイント【2位】▲モンドインテロ(3.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント3位のファタモルガーナが2着、第3グループ・総合ポイント2位のモンドインテロが3着という結果でした。

こちらは、凄馬出馬表的には1→3→2位で万々歳な結果。しかし......。人気もワン・ツー・スリーということで、私には一生獲れないであろう決着に(苦笑)。◎ジャングルクルーズは+12キロということで少し重めもあったでしょうか。いずれにしても、人気上位勢の死角を見つけようとした時点で負けのレースでしたね(+_+)


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
6=3,8,13=1,2,3,4,5,7,8,11,13(21点)払い戻し0円

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2016年12月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第230回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜チャンピオンズカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ゴールドドリームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロワジャルダンまでの5頭。
第2グループ(黄)は、モンドクラッセから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アスカノロマンブライトラインサウンドトゥルーカフジテイクの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くと全体を通して大きな溝がなく、加えて第1グループが5頭とかなりの大混戦と言えそうです。

今回の凄馬出馬表の総合ポイント1位はゴールドドリームの【101.2】ですが、これは過去の同レースと比べるとかなり低く、レベル的にはG2に近いG1というイメージで考えています。

私の本命は◎コパノリッキーとします。前走は距離が長いうえに、目標にされ、息の入らない厳しいレース、負けはしましたが評価を下げる1戦ではありません。その前の3戦に関しては今が最盛期化と思わせる圧巻の内容、このメンバーなら普通に回ってくれば勝てると見ています。スタートの早くない馬ですが、この枠ならカバーできますし、死角が見当たりません。以下、対抗○ゴールドドリーム、▲ロワジャルダン、△アウォーディーアポロケンタッキーと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
11

2,5,12,14

2,4,5,6,7,9,12,14

11

2,4,5,6,7,9,12,14

2,5,12,14

56点

アウィーディー次第では配当は大きくはねそうですので思い切って3連単で広げてみます。

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2016年12月02日(金) 15:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016チャンピオンズカップ〜
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皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ダート最強馬決定戦『チャンピオンズカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
チャンピオンズカップ〜

ジャパンカップが終わって、気付けば12月。有馬記念の足音が聞こえてきました。競馬に携わっていると一年はあっという間に終わりますね!
舞台は替わって、今週はチャンピオンズカップが行われます。
今年は、ダート転向後6連勝で交流G1勝ちを果たしたアウォーディーと米クラシック三冠皆勤のラニコパノリッキーなど豪華なメンバーが揃いました。
また、週中にはホッコータルマエの引退やタガノトネールの予後不良といった残念なニュースもありました。

果たして、栄冠はどの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・5・6歳以外【0.2.2.36】

ダートを得意とする馬が完成するのは芝馬より遅く、5・6歳時だと言われています。
スピードだけでは経験を積んだベテランには敵わないのか。いや、そんなことはありません。才能は努力に優るのです。
トランセンドエスポワールシチーが勝ったのは4歳時。カネヒキリアロンダイトは3歳で制しています。
今年は、多士済済の馬たちが出走を予定しています。
例えば、3歳の成長株ゴールドドリーム、前走で初重賞制覇を果たしたアポロケンタッキー、復権を目指すノンコノユメ、最強兄弟の末っ子ラニなど、近年まれに見る充実ぶりで5・6歳勢を迎え撃ちます。
これらの光り輝く才能を持つ馬たちの中に、未来のカネヒキリトランセンドがいるのだと考えるだけでワクワクしますね!

アポロケンタッキー→4歳(みやこステークス1着)
カフジテイク→4歳(武蔵野ステークス3着)
ゴールドドリーム→3歳(武蔵野ステークス2着)※おすすめ
ノンコノユメ→4歳(帝王賞2着)
モーニン→4歳(フェブラリーステークス1着)
ラニ→3歳(ブラジルカップ3着)

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2016年12月02日(金) 13:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016チャンピオンズカップ〜
閲覧 1,194ビュー コメント 0 ナイス 2

中京ダート1800m左回りで行われるチャンピオンズカップ
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

スタートから坂で、その部分はどの馬も速く抜けたいため、それなりに押して1コーナーを迎えます。
その勢いのまま2コーナーを過ぎたあたりで長い上り坂に突入するので、スタミナが問われるタフなコースと言えるでしょう。
ダートらしく内の馬はかなりのプレッシャーを受けることから、それを嫌った番手の馬たちが逃げている馬に被せようとして、ペースが緩みにくい傾向にあります。
いくら3、4コーナーが下りでもこれだけスタミナを使えば、直線の急坂をあっさり上れるような脚は余程のスタミナ馬でもない限り残っておらず、とにかく根性比べのレースとなります。
問われるスタミナが他のレースとは違うので、ラストで鈍る恐れのある軽い切れ味特化タイプの馬は基本的に不利。
逆に言えば、今まで決め手比べで屈していたが、決してバテたことがないようなタイプの馬に妙味がありそうです。


■前走の分析■

アウォーディー
●前走JBCクラシック Jpn1 1着 (経由5頭)
中団待機から早めに位置を上げ、4コーナーあたりで先頭に立つとそのまま押し切り完勝。
コーナーワークが上手なタイプで、中京だと良さが出にくいのが少し嫌なところ。
さらに問題なのは、前走もみせたソラを使う点。とにかくこれが酷い。
あれだけ集中力がなくて完勝なのだから強いとしか言いようがないが、手応え十分でも仕掛けのタイミングを熟慮しなければならないことを考えると、タフな競馬では大分堪えるのでは。
不安要素がそれなりにあるので地力は認めても妙味は全くなさそうだ。

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サウンドトゥルーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 33ビュー コメント 2 ナイス 13

2016年度JRA賞競走馬


注目の年度代表馬はキタサン、モーリス、ダイヤ
モンドの争いになったが、キタサンブラックの
票数が2位のモーリスより15%ほど上回った・・

まあ・・順当ですね、ジャパンカップ、有馬記念
と最後まで盛り上げてくれました。今年の
活躍も期待できる馬です。

年度代表馬
1 キタサンブラック 134
2 モーリス 90
3 サトノダイヤモンド 66
4 該当馬なし 1
合計 291

最優秀2歳牡馬
1 サトノアレス 280
2 レイデオロ 11
合計 291


最優秀2歳牝馬
1 ソウルスターリング 290
2 リエノテソーロ 1
合計 291


最優秀3歳牡馬
1 サトノダイヤモンド 286
2 マカヒキ 5
合計 291


最優秀3歳牝馬
1 シンハライト 277
2 ジュエラー 6
3 ヴィブロス 3
3 メジャーエンブレム 3
5 該当馬なし 2
合計 291

最優秀4歳以上牡馬
1 キタサンブラック 201
2 モーリス 90
合計 291

最優秀4歳以上牝馬
1 マリアライト 233
2 クイーンズリング 46
3 ストレイトガール 5
4 該当馬なし 4
5 ミッキークイーン 2
6 ルージュバック 1
合計 291

最優秀短距離馬
1 ミッキーアイル 169
2 モーリス 52
3 ビッグアーサー 29
4 レッドファルクス 23
5 該当馬なし 13
6 ロゴタイプ 2
7 ジュエラー 1
7 ダノンレジェンド 1
7 メジャーエンブレム 1
合計 291

最優秀ダートホース
1 サウンドトゥルー 156
2 アウォーディー 82
3 コパノリッキー 28
4 該当馬なし 15
5 モーニン 6
6 アポロケンタッキー 4
合計 291

最優秀障害馬
1 オジュウチョウサン 291
合計 291

 ムーンホーセズネック 2017年01月03日(火) 21:25
2016プレイバック! 14
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 9

12月

ステイヤーズステークス

アルバートは中段差し快勝(^^)
ファタモルガーナは中段差し2着(^^)
モンデインテロは中段後方差して3着(^^)

金鯱賞

ヤマカツエース中段差し快勝(^^)
バトルウィールは2番手で2着(^^)
ジュンドルボンは先行して3着(^^)

チャンピオンズカップ

サウンドトゥルーは追い込み快勝(^^)
アウォーディーは中段前差し2着(^^)
アスカノロマンは2番手3着(^^)

カペラステークス

ノボバカラは逃げ切り快勝(^^)
ニシケンモノノフは中段差し2着(^^)
コーリンベリーは先行して3着(^^)

阪神ジュベナイルフィリーズ

ソウルスターリングは番手、先行して快勝(^^)
リスグラシューは追い込み2着(^^)
レーヌミノルは先行して3着(^^)

ターコイズステークス

マジックタイムは追い込み快勝(^^)
レッツゴードンキは追い込み2着(^^)
カフェブリリアントは中段差し3着(^^)

朝日杯フューチュリティステークス

サトノアレス中段後方差して快勝(^^)
モンドキャノン追い込み2着(^^)
ボンセルヴィーソ逃げ粘り3着(^^)

阪神カップ

ミッキーアイルの2番手に付け2着(^^)
シュウジは先行差し快勝
フィエロは先行差し3着(^^)

ホープフルステークス

レイデオロは追い込み直線は馬群裁き快勝(^^)
マイネルスフェーン内を突き中段後方差して2着(^^)
グローブシアター中段後方差して3着(^^)

有馬記念

サトノダイヤモンドは先行、番手、直線は一時止まるか?が差して快勝(^^)
キタサンブラックは2番手突き放すが2着(^^)
ゴールドアクターは3番手で3着(^^)
サトノダイヤモンドはルメール騎手の腕より馬の気持ちが勝った1戦(^^)
キタサンブラックは負けはしたが来年も安定した戦績を残せるはず(^^)
ゴールドアクターは得意の中山で自力出し切り(^^)

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 ぐらん 2016年12月30日(金) 20:05
中央競馬この1年―JRA賞予想編
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 4

それでは最後に今年のG1レースを振り返りつつ、
JRA賞各賞の予想をしていきましょう。

☆最優秀2歳牡馬:サトノアレス
☆最優秀2歳牝馬:ソウルスターリング
 ここは毎年各G1の勝ち馬が選出される無風区。この2頭が当確でしょう。
 ホープフルSがG1に昇格する来年以降はどうなるかですね。

☆最優秀3歳牡馬:サトノダイヤモンド
 マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの三強に、
 皐月賞でこれらをまとめて撃破したディーマジェスティ。
 ダービー馬マカヒキの凱旋門賞挑戦、リオンディーズの故障による離脱もありましたが、
 今年の牡馬三冠はこの4頭によるハイレベルな争いとなりました。
 その中で菊花賞を勝利、返す刀で有馬記念も制覇したサトノダイヤモンドが、
 3歳唯一のG1・2勝馬として、最優秀3歳牡馬の受賞は間違いないでしょう。

☆最優秀3歳牝馬:シンハライト
 桜花賞馬ジュエラー、オークス馬シンハライト。そしてNHKマイルC馬メジャーエンブレム。
 3頭のG1馬全てが後に故障に泣かされたこともあり、牡馬に比べ盛り上がりひと息だった牝馬三冠。
 最優秀3歳牝馬はオークス勝ちに加え、桜花賞でも2着、
 トライアルを2勝したシンハライトが有力と予想します。

☆最優秀4歳以上牡馬:キタサンブラック
 春の天皇賞、ジャパンCと古馬G1を唯一2勝したキタサンブラックが本命。
 宝塚記念、有馬記念でも敗れたとはいえ、ともに勝ち馬とはタイム差無し。
 馬主がサブちゃんという話題性もあり、名実ともに2016年の顔となりました。
 
☆最優秀4歳以上牝馬:マリアライト
 そのキタサンブラックやドゥラメンテなど、並み居る強豪牡馬たちを宝塚記念で撃破したマリアライト。
 しかしながら秋の成績がひと息で、その間に府中牝馬S→エリ女を連勝した
 クイーンズリングが対抗馬に浮上。とはいえインパクトの強さでマリアライト有利と見ました。

☆最優秀短距離馬:ミッキーアイル
 ビッグアーサー、ロゴタイプ、レッドファルクスそしてミッキーアイルと、
 4頭が1つずつタイトルを分け合った今年の短距離路線。
 そんな中でマイルCSを勝利、春秋スプリントG1ではともに僅差の2着と、
 出走した短距離G1すべてで連対を果たしたミッキーアイルが最有力でしょう。

☆最優秀ダートホース:サウンドトゥルー
 今年も群雄割拠。前年受賞のコパノリッキーは地方G1を3連勝、
 ホッコータルマエも川崎記念を勝利と古豪が健在ぶりを示す一方、
 ダート転向から一気の6連勝でJBCクラシックを制したアウォーディーや、
 オーラスの東京大賞典を制したアポロケンタッキーなどの新星も出現しました。
 近年の受賞馬の傾向を見ると、やはり主催であるJRAのG1を制した馬ばかり。
 となるとモーニンかサウンドトゥルーの二択。それ以外の勝ち星はありませんでしたが、
 【1-1-4-1】と大きくは崩れなかったサウンドトゥルーを本命としました。

☆最優秀障害馬:オジュウチョウサン
 有力馬の離脱が相次いだ今年の障害戦線を、
 春秋G1を含む重賞4連勝で完全制圧したのがオジュウチョウサン。
 暮れの中山大障害では2着に1.5秒差をつける圧倒的なパフォーマンスを見せました。
 ここは当確でしょう。

★年度代表馬:キタサンブラック
 ここが最も重要にして最も難しいですね。笑
 今年JRAの平地G1を複数勝ったのはキタサンブラックとサトノダイヤモンドの2頭。
 ともに年間6戦、G1を4戦して、前者が【3-2-1-0】
 後者が【4-1-1-0】とトータルでも甲乙付けがたい成績。
 ジャパンCを圧勝し、ライト層はもちろん一般層にまで話題を振りまいたキタサンブラックか。
 三冠で安定した成績を残し、直接対決となった有馬記念を制したサトノダイヤモンドか。
 個人的には勝っても負けても名勝負を演じ、今年を盛り上げ続けたキタサンブラックに1票を投じます。

 秋の天皇賞に加え香港でG1を3勝、
 引退レースで衝撃的な走りを見せたモーリスも当然今年を代表する1頭。
 4歳以上牡馬部門と短距離部門で票が投じられると思いますが、
 キタサンブラック、ミッキーアイルの成績も優秀ということで、
 どちらもトップを獲るには至らないのではないかと予想しました。
 特別賞受賞の可能性はあるかと思います。

これにて2016年の更新は最後となります。
1年間ご覧いただきありがとうございました!
それでは皆様、良いお年をお迎えください。

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