サウンドトゥルー(競走馬)

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サウンドトゥルー
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写真一覧
現役 セ7 栗毛 2010年5月15日生
調教師高木登(美浦)
馬主山田 弘
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績43戦[9-10-13-11]
総賞金25,738万円
収得賞金18,160万円
英字表記Sound True
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
キョウエイトルース
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
キョウエイヨシノ
兄弟 ルールソヴァールツインクルスター
前走 2017/09/27 日本テレビ盃 G2
次走予定

サウンドトゥルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------2** セ7 58.0 大野拓弥高木登475(--)1.52.9 0.0----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------4** セ7 57.0 大野拓弥高木登473(--)2.05.4 1.0----ケイティブレイブ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161113.678** セ7 57.0 柴田善臣高木登474(-1)1.35.7 0.635.8⑭⑬ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------2** セ7 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.15.2 0.6----オールブラッシュ
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.06.1 0.3----アポロケンタッキー
16/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 155815.961** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(0)1.50.1 -0.035.8⑭⑭⑭⑬アウォーディー
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.15.6 0.3----アウォーディー
16/09/28 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 13--------3** セ6 58.0 大野拓弥高木登477(--)1.53.0 1.0----アウォーディー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------3** セ6 57.0 大野拓弥高木登475(--)2.05.2 1.7----コパノリッキー
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------5** セ6 57.0 大野拓弥高木登461(--)1.40.3 1.1----コパノリッキー
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------2** セ6 57.0 大野拓弥高木登472(--)2.14.1 0.0----ホッコータルマエ
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------1** セ5 57.0 大野拓弥高木登473(--)2.03.0 -0.3----ホッコータルマエ
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161212.653** セ5 57.0 大野拓弥高木登472(-2)1.50.7 0.336.6⑮⑮⑯⑯サンビスタ
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------2** セ5 57.0 大野拓弥高木登474(--)2.04.9 0.5----コパノリッキー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** セ5 56.0 大野拓弥高木登471(--)1.50.2 -0.6----クリソライト
15/07/19 中京 11 ジュライS OP ダ1800 146107.251** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.51.6 -0.137.2⑬⑬⑫⑪ナリタポセイドン
15/06/13 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 168153.917** セ5 54.0 大野拓弥高木登476(0)1.36.3 0.535.7⑮⑭キョウエイアシュラ
15/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 163554.1126** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.55.7 0.636.3⑬⑭⑪⑨インカンテーション
15/05/03 東京 10 オアシスS OP ダ1600 12562.713** セ5 56.0 大野拓弥高木登476(0)1.36.1 0.235.3⑪⑪カチューシャ
15/02/07 東京 11 白嶺S 1600万下 ダ1600 16353.621** セ5 55.0 大野拓弥高木登476(0)1.37.0 -0.135.1⑭⑭ブラインドサイド

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サウンドトゥルーの関連ニュース

 11月3日(祝・金)に大井競馬場で行われるJBCクラシックのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が10月15日、発表された。 「第17回JBCクラシック」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)【JRA所属の出走予定馬】7頭アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ノンコノユメ(セン5歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)ミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎、松山弘平騎手)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.グレンツェント2.マイネルクロップ3.スリータイタン4.リーゼントロック5.モズライジン

【古馬次走報】ワンスインナムーン、阪神Cが目標2017年10月4日(水) 05:03

 ★スプリンターズSを連覇したレッドファルクス(美・尾関、牡6)は、「香港遠征はほぼない。国内に専念したい。阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)が最も良い条件」と尾関師。その前に出走するプランもある。

 ★スプリンターズS2着のレッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、香港スプリント(12月10日、シャティン、GI、芝1200メートル)を目標に調整されるが、間に1走挟むかは未定。3着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)は、一両日中に山元トレセンに放牧。阪神Cが目標で、状態次第で京阪杯(11月26日、京都、GIII、芝1200メートル)を挟む可能性も。4着スノードラゴン(美・高木、牡9)は、カペラS(12月10日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。11着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、スワンS(28日、京都、GII、芝1400メートル)へ。「もまれたり、外から被せられたりタイトな競馬になって若さを露呈した」と上原師は敗因を分析。

 ★秋風Sを制したジュールポレール(栗・西園、牝4)は、スワンSとカシオペアS(29日、京都、OP、芝1800メートル)に登録。結果次第でエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)か、マイルCS(同19日、京都、GI、芝1600メートル)に向かう予定。

 ★ポートアイランドS3着のキョウヘイ(栗・宮本、牡3)は富士S(21日、東京、GIII、芝1600メートル)か、カシオペアS。10着アメリカズカップ(栗・音無、牡3)はカシオペアSに駒を進める。

 ★シリウスS6着のタムロミラクル(栗・西園、牡5)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。8着ミツバ(栗・加用、牡5)はブラジルC(22日、東京、OP、ダ2100メートル)とJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)の両にらみ。

 ★日本テレビ盃2着のサウンドトゥルー(美・高木、セン7)は、予定通りJBCクラシックへ。

 

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【古馬次走報】サウンドトゥルー、JBCクラシックへ2017年10月1日() 05:01

 ★日本テレビ盃2着サウンドトゥルー(美・高木、セン馬7)はJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ向かう。

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【日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)3上オープン】(船橋)〜アポロケンタッキーが優勝2017年9月27日(水) 21:15

27日、船橋競馬場の第11Rに行われた第64回 日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)3上オープン(ダート 左1800m サラブレッド系3才以上 別定)は内田博幸騎手騎乗の4番人気・11番アポロケンタッキー(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは1分52秒9(稍重)。さらにクビ差の2着に3番人気・2番サウンドトゥルーセ7)、そこから3/4馬身差の3着に1番人気・10番ケイティブレイブ(牡4)が入った。
アポロケンタッキーは、父Langfuhr、母DixianaDelight、母の父GoneWestという血統で山内研二厩舎の所属馬。生産は・DougBranham。馬主はアポロサラブレッドク。通算成績は22戦9勝。
「日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)3上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【日本テレビ盃】アポロケンタッキーが熾烈な叩き合い制す 2017年9月27日(水) 20:48

 9月27日(水)の船橋競馬11Rで行われた第64回日本テレビ盃(交流GII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・左1800メートル、11頭立て、1着賞金=3200万円)は、内田博幸騎手騎乗の4番人気アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎)がゴール前の4頭横並びの叩き合いを制して、重賞3勝目を挙げた。アポロケンタッキーは道中は3番手を追走。直線では3頭併せの外から伸びて、さらに大外から迫ったサウンドトゥルーをクビ差退けた。タイムは1分52秒9(稍重)。アポロケンタッキーは今後、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダート2000メートル)へ直行するか、その前にマイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダート1600メートル)を挟むか、様子を見て決められる。

 サウンドトゥルー(3番人気)は中団追走から向こう正面で一気に前に取り付き、4コーナーでは3頭雁行の直後から伸びてクビ差の2着。さらに3/4馬身差遅れた3着に2番手を進んだケイティブレイブ(1番人気)、半馬身差遅れた4着には逃げたモーニン(2番人気)。4頭出走したJRA勢が上位を独占した。

 日本テレビ盃を勝ったアポロケンタッキーは、父ラングフール、母ディキシアナディライト、母の父ゴーンウエストという血統。アメリカ・D.ブランハム氏の生産馬で、アポロサラブレッドクラブの所有馬。通算成績は22戦9勝。重賞は2016年東京大賞典・GI、みやこS・GIIIに次いで3勝目。日本テレビ盃は、山内研二調教師は初優勝、内田博幸騎手は2007年ナイキアディライト、2012年ソリタリーキングに次ぐ3勝目。

 【レース後談話】

 ◆内田騎手(アポロケンタッキー1着)「ドバイから帰ってきて1度使ったことで、状態は良くなっていた。外枠も良かったし、最後までよく頑張ってくれた」

 ◆大野騎手(サウンドトゥルー2着)「勝負どころの手応えは良かったし、秋の滑り出しとしては良かった。次につながるレースはできた」

 ◆福永騎手(ケイティブレイブ3着)「最後は残念だったけど、次は上手に走ってくれるでしょう」

 ◆戸崎騎手(モーニン4着)「最後もジリジリ伸びていた。ブリンカーを着けて良くなっている」

アポロケンタッキーの競走成績はこちら

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【日本テレビ盃】JRA出走予定馬が決定2017年9月21日(木) 18:21

 ◇第64回日本テレビ盃(27日、船橋、交流GII、1着賞金3200万円、サラ3歳上、選定馬、別定、ダ左1800メートル)の登録馬

《JRA》アポロケンタッキー(栗東)ケイティブレイブ(栗東)サウンドトゥルー(美浦)モーニン(栗東)=補欠5頭

《他地区》アダムズアップル(笠松)トキノベラトリクス(笠松)マズルファイヤー(笠松)=補欠なし

《南関東》ケイアイレオーネ(大井)トロヴァオ(大井)キープインタッチ(大井)デュアルスウォード(大井)オメガスカイツリー(川崎)フェスティヴイェル(川崎)ハーキュリーズ(浦和)ヴァーゲンザイル(浦和)メジャーアスリート(浦和)キャッスルクラウン(船橋)

 【注】21日現在。南関東所属は登録馬。フルゲートは14頭

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サウンドトゥルーの関連コラム

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 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。一昨年のこのレースで同年のフェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーと、同年の帝王賞の勝ち馬クリソライトが、夏場を全休しなかったサウンドトゥルーに圧倒されたように、基本的に上がり馬優勢のレースになっています。

 実際にこのレースの過去10年を見ても、同年の夏のマーキュリーCの勝ち馬や牡馬混合のG2として行われていた頃のブリーダーズゴールドCの勝ち馬が活躍。前走で同年7月以降のダートグレードで勝利していた馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・0】と優秀。1着の該当馬は、2005年・サカラート、2009年・マコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2013年・ソリタリーキング。連対率では、100%もあるのが特徴的です。

 また、前走でJRAのオープンから参戦したのは、一昨年のサウンドトゥルーのみですが、そのサウンドトゥルーは、このレースで帝王賞馬クリソライトに3馬身、フェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーに10馬身差をつけて圧勝していますから、前走のJRAのオープンで勝利した馬も、この舞台では信頼できることになります。

 しかし、昨年や今年のように、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬は同週に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。つまり、近年の日本テレビ盃は、休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。

 休養明けの実績馬同士の対戦図式ですから、より直近の6月末に行われる帝王賞の上位馬が優勢となります。帝王賞は上半期のダートの総決算で、日本テレビ盃よりも格上のレースですから、その傾向はより顕著。前走・帝王賞で3着以内だった馬の、過去10年の成績は【4・2・2・0】(2007年度馬インフルエンザの流行により、JRAからの参戦なし)。

 1着馬の該当馬は2008年・ボンネビルレコード、2010-2011年・フリオーソ、2011年・スマートファルコン、2013年ワンダーアキュート。2着馬の該当馬は、2008年・フリオーソ、2015年・クリソライト。3着馬の該当馬は、2009年・ボンネビルレコード、2016年・サウンドトゥルー。勝ち切れないこともありますが、3着以内ならばかなり信頼できるでしょう。

 さらに、滅多に出走してきませんが、前走でJRAのグレードレースで連対していた馬の活躍も目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは、5月に行われていた東海Sの連対馬。東海S平安Sとの施行時期が入れ替わり、現在5月に行われている平安Sの連対馬が出走してくることがあれば、信頼してもいいでしょう。

 まとめると、優先すべきは、同年の夏のマーキュリーCやJRAのオープンを勝利した馬。それらが出走していない場合は、帝王賞3着以内の馬や平安Sの連対馬ということになります。

 また、日本テレビ盃は、過去10年とも1〜3番人気馬が連対しており、過去10年とも馬複配当3桁台という決着。3着馬を見ても全て1〜4番人気の馬で、データからは穴馬が推せないレースです。強いて4番人気で3着以内に入線した2012年のマグニフィカ、2014年のグラッツィアに着目するとひとつの共通項がありました。それはこでまで逃げてダートグレードレースを勝利したことがある馬が、近走短い距離を使われて逃げられず、このレースでは逃げて巻き返しているということ。

 マグニフィカは、逃げてジャパンダートダービーを優勝した馬。グラッツィアは、逃げて武蔵野Sを優勝した馬。しかし、この2頭は、テンがそれほど速くなく、逃げられなかったために成績が汚れていました。しかし、このレースでは、前走で短い距離の速い流れでスピード競馬を経験していたこと、また、このレースが先行勢が手薄になったことでハナ主張に成功して、人気以上の走りを見せることが出来ました。こういったタイプは、日本テレビ盃でなくとも穴を開ける傾向があるので、覚えておいて損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走、マーキュリーC勝利かJRAのオープン勝ち馬。
 ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。
 ・前走の平安Sで連対していた馬。
 

 ●穴馬候補
 ・逃げてダートグレード勝ちの実績がある馬で、今回逃げられる可能性が高い馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!


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2017年2月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/18〜2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
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先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年2月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
閲覧 962ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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2017年2月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
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有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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2017年2月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月12日号】特選重賞データ分析編(34)〜2017年フェブラリーステークス〜
閲覧 3,326ビュー コメント 0 ナイス 8

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜の「特選重賞データ分析編」は今回が34回目。これまでに33回ずつ公開してきた水曜の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」を含め、連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」は公開回数が100回の大台に到達しました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。最先端の予想技術を提供すべく、今後もさらに精進致しますので、どうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2017年02月19日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
×500毀に [0-3-0-27](複勝率10.0%)
○500坩幣 [5-2-5-38](複勝率24.0%)

 ダートのレースということもあり、馬格がない馬は人気を裏切りがち。単勝2番人気以内の支持を集めた馬に限定すると、前走の馬体重が500坩幣紊世辰診呂2012年以降[2-1-2-1](複勝率83.3%)、500毀にだった馬は2012年以降[0-1-0-3](複勝率25.0%)でした。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームベストウォーリアモーニン
主な「×」該当馬→カフジテイクケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつダ1600〜1800mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-34](複勝率30.6%)
主な該当馬→カフジテイクサウンドトゥルー

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2017年1月31日(火) 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜川崎記念2017〜
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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースは前年の東京大賞典組が多く出走してきますが、東京大賞典から2月のG1・フェブラリーSに直行する馬も少なくありません。一昨年のように東京大賞典の勝ち馬ホッコータルマエは川崎記念へ、2着馬コパノリッキーフェブラリーSへと、勢力が二分化することが多く、G1としてはメンバーが揃わないこともままあります。

 しかし、昨年のように東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルー、2着馬ホッコータルマエとともにこの舞台に駒を進めてくる場合も稀にあり、昨年の川崎記念の結果はどうなったか…。みなさんもご存知のように、サウンドトゥルーホッコータルマエの着順が入れ替わっただけの結果でした。また、2013年に東京大賞典の2着馬ハタノヴァンクールと3着馬ワンダーアキュートが出走してきたこともありましたが、これも着順がスライドする形でのワン、ツー決着。

 こういう決着になると当然、配当は堅いのですが、逆にそれだけ東京大賞典の上位馬は信頼できるということ。川崎記念の過去10年で、前走の東京大賞典で連対した馬の成績は【8・2・0・0】。さらに東京大賞典の3着馬の成績は【0・1・2・0】。東京大賞典の連対馬と東京大賞典の3着馬との間に新興勢力が割って入ってくる場合もあれば、前記したワンダーアキュートのように、東京大賞典3着から着順を繰り上げてくる場合もあります。

 基本的に実績重視。川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬が少ないレースになりがちだからこそ、実績がより重要になってくるのです。2007年の2着馬アジュティミツオーや2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下からこのレースで巻き返すパターンも多いので、相手次第ではこのタイプを積極的に狙いましょう。

 その他の路線で活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクール、2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記したドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、前年の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。昨年のJBCレディスクラシックでも1番枠のトーセンセラヴィが距離損の少ない立ち回りで3着入線しましたが、2012年の川崎記念でも5番人気のランフォルセが2着入線しています。この年のランフォルセは中間頓挫があって、満足な追い切りも出来ずに前走から馬体重20堊。けっして好気配ではありませんでしたが、1番枠から内々を立ち回って2着入線しました。過去10年の川崎記念で、もっとも荒れたのがこの年でした。


 ●まとめ
 
 ・本命候補
 前走の東京大賞典の連対馬。3着馬も信頼度が高い。

 ・穴馬候補
 前走名古屋グランプリで2着、3着だった馬。勝ち馬の活躍も目立っていますが、G1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

 ・川崎ならではの穴馬候補。
 内枠の逃げ、先行馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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サウンドトゥルーの口コミ


口コミ一覧

日本テレビ盃

 シャルロット 2017年9月28日(木) 10:25

閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 3

昨日の日本テレビ盃はSPAT4でライブ中継を観ていましたがすごく見応えがありました。このようなレースは久しぶりに見た気がしました。モーニンはもう少しできる気がしましたが船橋は外枠が有利だったのでアポロケンタッキーの枠だったら勝っていたかもしれませんね。サウンドトゥルーは衰えないですね。すごくいい脚を持っています。4コーナーで捲ってきて4頭並んで直線向いた時は鳥肌立ちましたね。今回のレースは完璧に騎手と枠の差がレースを決めたと思います。多分ねもう一回同じ状態で走ったとしても同じ結果にはならないでしょう笑
まだ見てない人は絶対に見た方が良いレースです。

 ちびざる 2017年9月27日(水) 23:30
【交流重賞】日本テレビ盃(Jpn)の結果
閲覧 58ビュー コメント 2 ナイス 7

※統一重賞の結果のみ。

1着:アポロケンタッキー
2着:▲汽Ε鵐疋肇ゥ襦
3着:ケイティブレイブ



私の◎にしたケイティブレイブは3着でした。
1着のアポロケンタッキーは▲
2着の▲汽Ε鵐疋肇ゥ襦爾蓮

なので、ケイティブレイブと▲汽Ε鵐疋肇ゥ襦爾2頭を軸にした3連複流しと
ケイティブレイブと▲汽Ε鵐疋肇ゥ襦爾里稜蕨△任靴燭里
3連複のみ馬券が的中しました。(´▽`) ホッ


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m

的中はしたのですが、ショボい配当でした。(^^
一応、予想コロシアムはプラス的中でしたが・・・。

メンバーを見ると、11頭立てですが、実質は4頭立てのレースって感じ。
馬券的な妙味がないレースでしたね。(笑)
どういう買い目にするか、悩まされましたね。(^^;

※こんな感じで統一重賞も日記に書いていこうかと思います。
ただ、平日のため、日記の更新は不定期になるかもしれません・・・。
ご了承下さい。m(__)m

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 やすの競馬総合病院 2017年9月27日(水) 22:46
スプリンターズSの過去5年の1着馬4頭の傾向の巻
閲覧 364ビュー コメント 0 ナイス 2

☆スプリンターズSの過去5年(新潟開催の2014年を除く)の1着馬4頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着レッドファルクス(良)
2015年:1着ストレイトガール(良)
2013年:1着ロードカナロア(良)
2012年:1着ロードカナロア(良)
レッドファルクスはGI初挑戦でしたけど、他の1着馬は1200mのGIで3着以内の実績ある馬達だったんで、GI好走実績は重要なのかも。

過去5年の1着馬4頭の前走と着順
2016年:CBC賞 1着(良)
2015年:セントウルS 4着(良)
2013年:セントウルS 2着(良)
2012年:セントウルS 2着(良)
セントウルS組がよく勝ってますね〜。
セントウルSで掲示板圏内に入ってれば勝ててなくてもOKで、セントウルSを1度使ってGIでさらにパフォーマンス上げてくるような馬がいいのかな?
セントウルS以外のレースからだと、サマースプリントのどれかの重賞を勝ってる馬じゃないとダメなのかも?
7〜9月の間に1度も使ってない馬は1着は厳しいかもですね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.07.6(良)
2015年:1.08.1(良)
2013年:1.07.2(良)
2012年:1.06.7(良)
1分7秒台半ばぐらいの決着に対応できる軽快さは必要かな。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.2(良)
2015年:34.0(良)
2013年:34.3(良)
2012年:34.0(良)
1200mのレースなのもあるけど、レースの上がり3Fは速いですね。

過去5年の1着馬4頭の道中の位置取り
2016年:(9→7)(16頭立て・良)
2015年:(8→9)(15頭立て・良)
2013年:(7→5)(16頭立て・良)
2012年:(8→9)(16頭立て・良)
中団付近で競馬できる馬がよく勝ってますね〜。
レースの上がり3Fが速いんで、位置取りが後ろ過ぎると勝ててないのはわかるけど、なぜか逃げ・先行馬も勝ててないのが不思議です。

過去5年の1着馬4頭の上がり3F
2016年:33.5(良)
2015年:33.1(良)
2013年:33.8(良)
2012年:33.4(良)
中団付近から33秒台の上がり3Fで勝ってますけど、メンバー中上位の上がり3Fじゃなくても勝ててる(メンバー中3位以内の上がり3Fで勝ったのは4頭中2頭)んで、33秒台の上がり3Fを出せればOKかな。

過去5年の1着馬4頭の血統
2016年:父スウェプトオーヴァーボード(良)
2015年:父フジキセキ(良)
2013年:父キングカメハメハ(良)
2012年:父キングカメハメハ(良)
1200mGIなのに、フジキセキ産駒やキングカメハメハ産駒が勝ってるんでスプリントに特化してない血統の方がよさそう。
大事なのは、
スウェプトオーヴァーボード(芝160勝、ダート216勝)
フジキセキ(芝794勝、ダート708勝)
キングカメハメハ(芝842勝、ダート709勝)
のように、芝もダートも同じぐらい勝てるようなバランス型の種牡馬の産駒がよさそう。

過去5年の1着馬4頭の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:6歳(良)
2013年:5歳(良)
2012年:4歳(良)
5歳馬を中心に4〜6歳馬が勝ってるんで、3歳や7歳以上の馬はあまりよくないのかな〜。
7歳以上の馬は2015年に2着があるけど、3歳馬は2014年を除く過去5年で(0.0.1.5)で連対すらできてないので危険かも。

過去5年の1着馬4頭の性別
牝馬:1頭
牡馬:3頭
牝馬は2・3着にはそこそこくるけど、1着は牡馬が多いですね。

過去5年の1着馬4頭の枠順
2016年:7枠(良)
2015年:1枠(良)
2013年:5枠(良)
2012年:8枠(良)
コーナー部分が多く、直線部分が少ないコース設定なのに、真ん中よりも外の枠がよく勝ってますね。

過去5年の1着馬4頭の単勝人気
2016年:3番人気(良)
2015年:1番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:2番人気(良)
1着馬が3番人気以内なんで、1〜3番人気馬の中からどれを選ぶかっていう作業が大事になってきます。

スプリンターズSの過去5年(新潟開催の2014年を除く)の1着馬4頭の傾向のまとめ
実績:1200mのGIで3着以内経験のある馬が3頭。
前走:セントウルSが3頭。CBC賞が1頭。セントウルS組の2〜4着馬がよさそう。
時計:1分7秒台半ばの決着に対応できる方がよさそう。
展開:どちらかいえば瞬発力勝負になりやすい。
脚質:中団付近で競馬できる方がよさそう。
血統:芝もダートも同じぐらい勝てるようなバランス型の種牡馬の産駒がよさそう。
年齢:5歳が2頭。4・6歳が1頭ずつで5歳前後の馬がよさそう。
性別:牡馬が3頭。牝馬が1頭で牡馬がよさそう。
枠順:1・5・7・8枠が1頭ずつで真ん中より外枠がよさそう。
人気:1番人気馬が2頭。2・3番人気馬が1頭ずつで上位人気馬がよさそう。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
今日は、地方交流重賞の日本テレビ盃がありましたね〜。

☆日本テレビ盃の結果☆
1着アポロケンタッキー
2着サウンドトゥルー
3着ケイティブレイブ
4着モーニン
1着〜4着までの着差が、クビ、3/4 1/2でJRA馬4頭による接戦を制したのはアポロケンタッキー。

アポロケンタッキーは、ドバイから帰っての帰国第一戦だった帝王賞では1.4差つけられた5着で惨敗でしたが、帰国後2戦目なのもあってか今回は巻き返してきましたね〜。
次走はJBCクラシックになるのかな?
今年のJBCは大井競馬場ですが、大井ダ2000mは東京大賞典で勝ってる舞台なんで次走も楽しみです。

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2017年2月19日フェブラリーS G18着
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2017年2月19日 フェブラリーS G1 8着
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