クリノスターオー(競走馬)

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クリノスターオー
クリノスターオー
クリノスターオー
写真一覧
現役 牡8 青毛 2010年5月11日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主栗本 守
生産者日西牧場
生産地日高町
戦績33戦[7-6-4-16]
総賞金22,681万円
収得賞金8,935万円
英字表記Kurino Star O
血統 アドマイヤボス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ベガ
マヤノスターライト
血統 ][ 産駒 ]
ジェイドロバリー
ゴールドアンサー
兄弟 クリノフウジンクリノアシュラオー
前走 2017/12/14 名古屋グランプリ G2
次走予定

クリノスターオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/14 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------4** 牡7 56.0 幸英明高橋義忠544(--)2.44.8 1.3----メイショウスミトモ
17/11/23 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------5** 牡7 56.0 幸英明高橋義忠531(--)2.11.3 3.1----マイネルバサラ
17/10/03 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 10--------3** 牡7 56.0 幸英明高橋義忠540(--)2.14.2 0.6----インカンテーション
17/08/13 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1471112.2512** 牡7 56.0 幸英明高橋義忠538(-7)1.43.2 2.337.5⑥⑥⑧⑪ロンドンタウン
17/07/17 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 14--------3** 牡7 56.0 幸英明高橋義忠545(--)2.02.3 0.2----ミツバ
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 163632.41014** 牡7 56.0 幸英明高橋義忠534(--)1.59.6 3.939.8④④⑭⑯グレイトパール
16/09/11 韓国 10 コリアカップ G1 ダ1800 16--------2** 牡6 57.0 幸英明高橋義忠--1.53.4 1.1----クリソライト
16/08/14 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 128127.542** 牡6 56.0 幸英明高橋義忠530(-2)1.43.5 0.036.2リッカルド
16/05/21 京都 11 平安S G3 ダ1900 156117.532** 牡6 56.0 幸英明高橋義忠532(-6)1.57.0 0.837.8アスカノロマン
16/03/27 中山 11 マーチS G3 ダ1800 167147.655** 牡6 58.0 三浦皇成高橋義忠538(+2)1.53.2 0.537.7ショウナンアポロン
16/03/09 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 12--------2** 牡6 56.0 幸英明高橋義忠536(--)2.36.6 0.2----クリソライト
16/02/11 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------3** 牡6 57.0 幸英明高橋義忠548(--)2.08.6 0.5----ストロングサウザー
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1661260.21115** 牡5 57.0 H.ボウマ高橋義忠536(0)1.53.1 2.740.6サンビスタ
15/11/08 京都 11 みやこS G3 ダ1800 11795.335** 牡5 57.0 幸英明高橋義忠536(+2)1.48.4 0.637.1ロワジャルダン
15/08/16 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 138122.214** 牡5 57.0 幸英明高橋義忠534(-8)1.43.3 0.337.3ジェベルムーサ
15/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------6** 牡5 57.0 岩田康誠高橋義忠542(--)2.04.6 1.9----ホッコータルマエ
15/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 166115.732** 牡5 57.0 幸英明高橋義忠544(+8)1.55.4 0.336.9インカンテーション
15/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 1671313.261** 牡5 57.0 幸英明高橋義忠536(+4)1.49.6 -0.137.3アジアエクスプレス
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 165919.278** 牡4 57.0 R.ムーア高橋義忠532(0)1.51.7 0.737.2ホッコータルマエ
14/11/09 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16352.615** 牡4 57.0 幸英明高橋義忠532(+2)1.50.6 0.437.0インカンテーション

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クリノスターオーの関連ニュース

 12月14日(木)の名古屋競馬11Rで行われた第17回名古屋グランプリ(交流GII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・右2500メートル、12頭立て、1着賞金=3100万円)は、古川吉洋騎手騎乗の5番人気メイショウスミトモ(牡6歳、栗東・南井克巳厩舎)が3番手追走から直線鋭く伸びて重賞2勝目を挙げた。タイムは2分43秒5(良)。

 ハナを切ったのはクリノスターオー、2番手に地元のカツゲキキトキト、メイショウスミトモが3番手。その直後のインでトップディーヴォが脚をためる。2周目の3コーナー過ぎにカツゲキキトキトが先頭を奪い、さらに外からトップディーヴォが進出。直線では叩き合う2頭の外からメイショウスミトモが一気に脚を伸ばした。

 1馬身半差の2着はトップディーヴォ(4番人気、JRA所属)、さらに1馬身半差遅れた3着にカツゲキキトキト(1番人気、愛知所属)。

 名古屋グランプリを勝ったメイショウスミトモは、父ゴールドアリュール、母ムゲン、母の父アジュディケーティングという血統。北海道新ひだか町・フジワラファームの生産馬で、松本好雄氏の所有馬。通算成績は47戦8勝(うち地方1戦1勝)。重賞は2017年シリウスS・GIIIに次ぐ2勝目。名古屋グランプリは、南井克巳調教師、古川吉洋騎手ともに初優勝。

メイショウスミトモの競走成績はこちら

【名古屋グランプリ】JRA出走予定馬が発表2017年11月26日() 18:18

 12月14日(木)に名古屋競馬場で行われる名古屋グランプリのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が11月26日、発表された。



 「第17回名古屋グランプリ」(名古屋競馬場、交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・右2500メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)クリノスターオー(牡7歳、栗東・高橋義忠厩舎、騎手未定)タガノディグオ(牡3歳、栗東・宮徹厩舎、騎手未定)トップディーヴォ(牡5歳、栗東・昆貢厩舎、騎手未定)ミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.メイショウスミトモ2.シャイニービーム3.スリータイタン4.リーゼントロック5.ピオネロ

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【浦和記念】JRA出走予定馬が決定 2017年11月16日(木) 18:40

 11月23日(祝・木)に浦和競馬場で行われる浦和記念のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第38回浦和記念」(浦和競馬場、交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・左2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、クリストフ・ルメール騎手)クリノスターオー(牡7歳、栗東・高橋義忠厩舎、幸英明騎手)ナムラアラシ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)マイネルバサラ(牡4歳、美浦・松山将樹厩舎、柴田大知騎手)

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【浦和記念】JRA出走予定馬が発表2017年11月5日() 17:23

 11月23日(祝・木)に浦和競馬場で行われる浦和記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が5日、発表された。

 「第38回浦和記念」(浦和競馬場、交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・左2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)クリノスターオー(牡7歳、栗東・高橋義忠厩舎、騎手未定)ミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)ローズプリンスダム(牡3歳、美浦・畠山吉宏厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.マイネルバサラ2.ナムラアラシ3.メイショウウタゲ4.ルールソヴァール5.メイプルブラザー

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【白山大賞典(Jpn3)3歳以上オープン(中央・地方全国交流)】(金沢)〜インカンテーションが優勝2017年10月3日(火) 17:39

3日、金沢競馬場の第11Rに行われた第37回 白山大賞典(Jpn3)3歳以上オープン(中央・地方全国交流)(ダート 右2100m サラブレッド系一般 別定)は岩田康誠騎手騎乗の1番人気・10番インカンテーション(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは2分13秒6(不良)。さらに21/2馬身差の2着に5番人気・3番カツゲキキトキト(牡4)、そこから1/2馬身差の3着に2番人気・8番クリノスターオー(牡7)が入った。
インカンテーションは、父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、母の父Machiavellianという血統で羽月友彦厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・谷川牧場。馬主は(有)ターフ・スポ。通算成績は29戦10勝。
「白山大賞典(Jpn3)3歳以上オープン(中央・地方全国交流)」の着順&払戻金はこちら

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【白山大賞典】インカンテーションが押し切りV〜重賞5勝目2017年10月3日(火) 17:21

 10月3日(火)の金沢競馬11Rで行われた第37回白山大賞典(交流GIII、3歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・右2100メートル、10頭立て、1着賞金=2100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気インカンテーション(牡7歳、栗東・羽月友彦厩舎)が2番手追走から4コーナー手前で先頭に立ち、後続の追撃を振り切った。タイムは2分13秒6(不良)。2馬身半差の2着には好位追走から直線外めから脚を伸ばしたカツゲキキトキト(5番人気、愛知競馬所属)、さらに半馬身差遅れた3着に逃げ粘ったクリノスターオー(2番人気、JRA所属)。

 白山大賞典を勝ったインカンテーションは、父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、母の父マキャヴェリアンという血統。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬で、馬主はターフ・スポート。通算成績は29戦10勝。重賞は2013年レパードS・GIII、2014年みやこS・GIII、2015年平安S・GIII、2017年マーチS・GIIIに次いで5勝目。白山大賞典は、羽月友彦調教師は初優勝、岩田康誠騎手は2006年レマーズガール、2008年スマートファルコン、2013&14年エーシンモアオバーに次いで5勝目。

 ◆岩田康誠騎手(1着 インカンテーション)「行ければ行こうと思っていましたが、外枠でしたし、先手を取る馬がいたので2番手から前を見ながらの競馬になりました。道中の手応えはすごく良かったし、先頭に立ってからも伸びてくれました。前回乗せてもらったときもしぶとくて力のある馬、そう思っていましたし、今回も調子いいなと思いました。これからも一戦一戦、勝っていけたらと思います」

インカンテーションの競走成績はこちら

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クリノスターオーの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6〜8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)


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2016年11月30日(水) 18:00
【濃霧注意報DX】〜チャンピオンズカップ(2016年)展望〜
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 今週のメイン・チャンピオンズカップの舞台である中京ダート1800m。
 私はこの舞台に何となく苦手意識があります。
 それは何故か。
 ――序盤からハナ、または好位に付けた馬達が直線入り口でスパートし、すーっと後続の差し・追い込み馬達を離していく。
 当然、末脚に懸ける後続馬達も差を詰めてくると思いきや、いつも間にやら先行勢は遥か彼方。実力差とは思えないほどの着差で敗れてしまう――
 ……なーんていうシーンを何度も何度も何度も何度も(泣)見せ付けられたからです。
 おかげで、このコースは圧倒的に逃げ・先行有利というイメージが植え付けられてしまった訳ですが、こうしたイメージというのは我々ファンのみならず、騎手の皆さんも抱くもの。「このレースも前残りに違いない!」という結論を出したときに限って、先行争いが激化し、急に差しが決まったりもするのですよね(大泣)。
 思い返せば、昨年のチャンピオンズカップは正にそんな展開でした。ハナを切ろうとしたコパノリッキーに、クリノスターオーやガンピットが絡んでいき、そこにホッコータルマエも強気についていき……最後は差し・追い込み馬の天国に。◎コパノリッキー、〇ホッコータルマエという予想だった私にとっては、更に苦手意識が深まる結果となったのです……。



 しかし、苦手だ苦手だと泣き言ばかり言っているわけにはいきません。昨年は昨年、今年は今年です。
 幸い、登録メンバーを見渡すとおなじみの名前ばかり。昨年の覇者サンビスタは引退してしまいましたが、その他の有力馬はほぼそのまま駒を進めてきた印象があります。
 ある程度、能力の序列がイメージしやすいメンバー構成と言えるでしょう。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 そんな濃いメンバーの中、最も人気を集めそうなのは、昨年は当レースに出ていなかったアウォーディー。5歳で初めてダートに転じて目覚めたという異色の経歴の持ち主ですが、6歳となった今年も勢いはとどまることを知らず、未だダートでは無敗。
 2走前の日本テレビ盃ではフェブラリーSの覇者モーニンを、前走のJBCクラシックでは現役最強クラスのコパノリッキーホッコータルマエノンコノユメサウンドトゥルーらをまとめて打ち破ってきました。
 いずれも終始外目を回りながら手応え十分に前に並びかけて押し切るという横綱相撲で、同じようなスムーズな競馬でさえあれば、大崩れするシーンがあまり浮かびません。
 また、当レースの好走馬の父欄にはキングカメハメハスペシャルウィークゼンノロブロイといった、芝中長距離の印象が強い名前が並んでいますが、本馬の血統は父がダービー馬ジャングルポケット、母が天皇賞馬ヘヴンリーロマンスというこれ以上なく芝っぽい構成。ここ2年と同様に芝的なスピードを求められたとしても、十分対応できそうです。
 こうして書くと隙のない存在に見えますが、一つ気になる点を挙げるとすれば・・・

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2016年8月16日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/13〜8/14)スガダイプロがG3関屋記念含め的中率45%、回収率118%、土日プラスをマーク!
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先週は、14(日)に新潟競馬場でG3関屋記念が、札幌競馬場でG3エルムステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3関屋記念は、スタート直後先頭に立ったピークトラムを交わして2番人気ロサギガンティアがハナを叩きこのまま隊列が決まるかというところへ、スタートでやや後手を踏んだレッドアリオンがまとめて外から交して先頭に。1番人気マジックタイムは後方5番手、3番人気ヤングマンパワーは6番手あたりを追走して直線勝負へ。早々いっぱいになったレッドアリオンを交わしてロサギガンティアが先頭に躍り出るとその外からダノンリバティ、さらに外からはヤングマンパワーが脚を伸ばして迫ります。残り200mを過ぎて脚色が鈍ったロサギガンティアを、ダノンリバティヤングマンパワーが交わして一騎打ちの様相に。内からラングレー、中ほどからはダンスアミーガマジックタイムあたりも末脚を伸ばしますがこれらは3着争いまで。ゴール直前で内のダノンリバティを捉えたヤングマンパワーが重賞2勝目を挙げています。クビ差2着のダノンリバティから1馬身1/4差の3着にはマジックタイムが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ霧プロ導師嵐山プロら4名が的中しています。
 
G3エルムステークスは、1番人気モンドクラッセクリノスターオーの8枠両頭が隊列を従えて道中マイペースの流れを刻んでいきます。好位にヒラボクプリンスショウナンアポロンロワジャルダンといったところが続き、2番人気ジェベルムーサは中団のインを追走。リッカルドブライトラインも中団からとなって、後方にマルカフリートナムラビクターサイモントルナーレナリタスーパーワンの態勢で3コーナーへ突入。ブライトラインが押し上げ、その後ろからはリッカルド、ワンテンポ遅れて外に持ち出されたジェベルムーサも進出を開始。中でも抜群の手応えを見せたリッカルドモンドクラッセクリノスターオーを射程圏に入れて直線の叩き合いへ。逃げ切りを図るモンドクラッセを残り100mで競り落とした伏兵リッカルドが、最後再び盛り返しを見せクビ差まで迫った2着クリノスターオーの追撃も封じて堂々のV。嬉しい重賞初制覇を飾りました!1番人気モンドクラッセはそこからさらに1馬身1/2差の3着に敗れています。
 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロらが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
14(日)関屋記念を○ダノンリバティ−◎マジックタイムのワイドで仕留め、1万6900円払戻し。他にも先週は、13(土)新潟3R(馬連140.1倍等的中!)、小倉10R(○スズカビスタ複勝7.9倍等的中!)、札幌4R(3連複65.1倍、馬連22.4倍的中!)。14(日)札幌2R(◎アポロリベリオン単勝11.3倍等的中!)、新潟3R(◎ルールブリタニア単勝12.6倍等的中!)などなど、安定した広角打法で安打量産し、土日両日プラスを達成!週末トータル的中率45%、回収率118%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)札幌8Rで○◎▲的中を披露し計3万2770円を払戻し。同札幌11Rでは2万3280円払戻し、さらに続く新潟11Rでは6万1570円払戻しなど固め打ちを披露!14(日)にも新潟12Rでのウエスタンユーノーの単勝的中など好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
13(土)新潟3Rアームズレングスの単勝37.4、複勝17.3倍を的中し計27万3500円のスマッシュヒットをマーク!さらに、同日札幌11Rでは、◎ウインムートから馬連78.8倍、3連単337.1倍&970.1倍(3着同着につき2通り払戻し)計34万240円のビッグヒット!週末トータル回収率115%、収支11万3540円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
13(土)新潟3Rで▲アームズレングス−◎エバーパッションの馬連的中し46万2330円払戻しを披露!続く新潟4Rでも枠連1点的中で20万8000円払戻しとビッグヒット連発をマーク!週末トータルでは回収率110%を達成しています。
  
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の勝負レース札幌3Rをきっちりと仕留めると、同勝負レース指定の新潟11Rでは▲ウインガニオン−◎アルマエルナトで馬連368.7倍を400円分的中し14万7480円を払戻し!この他にも土日通じて安定した成績を披露した先週は、週末トータル回収率117%の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(日)の勝負レース新潟1Rで『かきこみ走法でダート適性高そう。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎シゲルコング−○ハルクンノテソーロの馬連、ワイド1点勝負的中を披露!4万8000円を払戻しています。土日トータルでは、回収率128%を記録しています。

 
この他にもくりーくプロ(119%)、シムーンプロ(104%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。


今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!

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2016年5月23日(月) 11:26 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/21〜5/22の結果(オークスG1・平安ステークス G3)
閲覧 590ビュー コメント 0 ナイス 3

5月22日(日)に行われました東京11Rの「オークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎シンハライト(2.0倍)
2着:総合ポイント【2位】△チェッキーノ(4.0倍)
3着:総合ポイント【8位】▲ビッシュ(16.0倍)

第1グループ・総合ポイント1位のシンハライトが1着、第2グループ・総合ポイント2位のチェッキーノが2着、第3グループ・総合ポイント8位のビッシュが3着という結果でした。

馬券は全然プラスではありませんが、なんとか的中できました!(^^)!シンハライトは直線かなり厳しい位置取りでしたが、前が空くと次元の違う末脚!見ていて思わず「おー!」と叫んでしまいました(^^)/しかしながら、シンハライトは凄馬出馬表でも1歩抜けた存在でしたので3連単にすれば良かったかなーと反省です。

【3連複フォーメーション】
3

8,14

1,4,5,6,8,12,13,16,17

15点 払い戻し2070円


続いて5月21日(土)に行われました京都11Rの「平安ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】◎アスカノロマン(2.2倍)
2着:総合ポイント【3位】○クリノスターオー(7.5倍)
3着:総合ポイント【6位】▲クリソライト(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のアスカノロマンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のクリノスターオーが2着、第4グループ・総合ポイント6位のクリソライトが3着という結果でした。

3着サンマルデュークも持ってたんでねぇ。。。3単442.5倍ですか。
クリソライトが頑張ってくれたお陰の◎○▲的中でしたが、その結果大きく弾けることが出来なかった今回、まあプラスはプラスですし、今週は両重賞的中ということで良しとします。

【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
14→6,11→2,4,6,8,9,11,12,13,15(16点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎(2点)
6,11→14

計18点 払い戻し6130円

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2016年5月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第187回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のドコフクカゼまで2頭。
第2グループ(黄)は 、クリノスターオーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

パッと見では上位4頭が抜けていて、以下は芝での指数が基になっているマジェスティハーツを除いて考えると実際にはここに2.0ポイント以上の差があると見て良さそうな印象の配置です。しかし、ダート戦の場合近走地方競走出走しているケースも多く、久しぶりに中央ダート戦(U指数評価対象レースへの出走)となる馬や近走地方戦使いが多いような馬には注意が必要です。
今回で言えば、アムールブリエストロングサウザークリソライトクリノスターオーといったあたりが当てはまるでしょうか。

今回の◎は総合評価4位のアスカノロマンに期待します。前走大外枠から58キロを背負ってここに出ていれば1番人気だったであろうアウォーディーと差の無い競馬を演じた点を素直に評価。3着以下も0.5秒差離しており今回も有望とみています。
○はクリノスターオー。はい、最近やられっぱなしの凄馬出馬表第3位馬だからです(笑)。冗談はさておき、前走も58キロを考えれば悪くないと思っていますし、昨年のこのレース(2着)で記録した指数はメンバー中最上位のものですし、人気妙味も出そうなので狙ってみたいと思います。
▲にクリソライト。上位4頭から少し離されてはいるものの先に書いた通り、この馬も近走が地方戦ばかりで凄馬出馬表的には“昔の名前で出ています”状態なので額面以上に評価してもいいのかなと考えています。前走内容は、揉まれたくない同馬からすると最悪と言っていい最内枠引いて、スタートから出ムチで押して押して行っても好位取れず、砂被る形になった中での4着。見方によっては大健闘と言ってもいい部類ではないでしょうか。とりあえず今回最内枠ではないですし、あとはスタートから楽にとは言いませんが消耗せずにそこそこの位置取りが取れるか。
以下印は、☆ロワジャルダン、△ドコフクカゼサンマルデュークラインルーフトップディーヴォトラキチシャチョウアムールブリエと回し、今回の私の馬券は◎→○▲ラインの3連単と○▲→◎の馬単で勝負としたいと思います。


【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
14→6,11→2,4,6,8,9,11,12,13,15(16点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎(2点)
6,11→14

計18点

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2016年3月8日(火) 11:30 みんなの競馬コラム
【ダイオライト記念】地方競馬考察 by葵
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菜七子フィーバー、すごいことになっていますね。

次は高知遠征のプランもあるということで別府騎手とのレディス対戦を期待しましょう。

さて、今回考察するレースは船橋で行われるダイオライト記念です。

このレースの過去5年の結果を見てみますと、以下の点がポイントのように思います。

・優勝馬は最終コーナーを3番手以内に通過している。

・馬券圏内を確保している馬の最終コーナー通過順は6番手以内。

・過去5年で馬券圏内を確保している馬には毎年1頭はミスプロ系血統の背景を持つ馬が来ている。

・地方馬では、ある程度の実力があれば、馬券に絡める。

・中央馬では、京都ダート実績がある馬が相性が良い。

・前走、川崎記念上位組には注目。また地方の2000m以上で良い成績を残している馬にも注意。

以上のポイントを押さえつつ、各馬の考察をしていきたいと思います。


まずはお決まりの地方馬の力量チェックから。

先のポイントにもありましたが、ある程度の実力馬であれば地方馬でも食い込めるダイオライト記念。

この点に注意しながら、力量確認をしていきます。(内枠から順番に)

クラージュドールは地方転厩2戦目。前走の報知グランプリCでは重め残り+馬場に泣かされた印象です。

2年前のものになりますが、京都の1900mでも実績があり、力量的にもバッサリ切るのは怖い印象があります。

また血統背景も父キングカメハメハにSS肌のレクレドールと良血。ミスプロ系の血統背景も持ち合わせています。

・サミットストーンですが、2年前の当競走の3着馬でありますし、今年の川崎記念ではハナを叩くなどまだまだ元気いっぱい。

血統背景としてはミスプロ系が無いという点で割引が必要と見ますが、実績面では地方馬の上位の一角です。

ユーロビートは昨年のマーキュリーCを軽量を活かしての完勝。その後も地方長距離戦線では酷量を背負って頑張っています。

先行出来る脚質も魅力がありますし、血統背景を見ても父スズカマンボに牝系はエリシオとトニービンが入るスタミナ血統。

ハナを叩くようならば、中央馬との接戦を演じられる器の持ち主と判断しました。個人的には地方馬の最上位はこの馬です。

以上の3頭が地方馬では買いたい馬となります。


次に中央馬の力量チェックです。

・連覇を狙うクリソライトは激戦だったJBCからの休養明けでの参戦。

休み明けでのポカは年を重ねるにつれなくなってきていますので、普段通りの先行策で安定した走りが出来そうと思います。

走力的にハナは叩けますが、勝ちパターンは番手追走。ポイントのセオリー通りならば、馬券圏内は確保でしょうか。

ストロングサウザーは佐賀記念優勝からの参戦です。体調的にはこの馬が一番良い状態に思えます。

ただ血統面で見劣りする印象や勝ったレースを見ると力の要る馬場での勝ち鞍が多い印象で、船橋の馬場はどうか、というのが懸念事項。

最終コーナーでの位置取り次第では、掲示板を逃す場面があっても驚けない、というのが小生の見解です。

マイネルバイカは佐賀記念を敗れての参戦ですが、そのひとつ前は川崎記念でホッコータルマエとコンマ8秒差。

3着のアムールブリエとはアタマ差であり、上位の2強を抜きに考えれば悪くない結果と思います。

ポイントの京都実績もある点や元々は先行脚質である点を考えると、今回は前回以上を見込めると思います。

クリノスターオーも佐賀記念を敗れての参戦。前走は重め残りの印象がありました。

それでも馬券圏内確保となれば、叩き2走目の今回はさらに上積みが見込めると考えられます。

ポイントである京都実績についてはこの馬が抜群であり、さらに先行脚質とくれば、狙い目十分に思います。

外目の枠に入りましたが、船橋2400mはスタートから第一コーナーまで約400mと位置取りを探るには十分な距離があります。


展開を予想しますと、ハナ争いはマイネルバイカユーロビートでしょうか。

ただ不毛なハナ争いは避けたいだろう心理と玉砕覚悟の心理とで、ハナはユーロビートと見ます。

そこから番手につけたいクリソライトクリノスターオーとの心理戦があり。。。という見立て。

1周目の直線では、ユーロビートマイネルバイカクリノスターオークリソライトという隊列になると予想します。

※もしかすると玉砕覚悟のもう一角、サミットストーンが大逃げを打つかも、という可能性も考えておきます。


まとめ

道中の隊列と仕掛け所、最終コーナーの位置取り予想から、このような予想になりました。

◎本命は先行力があり、上がりも上々の クリソライト
○対抗は叩いて本領発揮を見込んで クリノスターオー
▲単穴には先行力を見込んで ユーロビート
以下、マイネルバイカ・サミットストーン・クラージュドールとしておきます。

今回は相当な混戦模様と見ています。

人気がバラければ、三連単で万馬券もあるかも知れません。

エンプレス杯で「4角1〜3番手の馬を買え!」とコラムに書き、まさかの戸崎騎手が番手で撃沈したので、今回はズバっと気持ちよく当てたいものです。



執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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クリノスターオーの口コミ


口コミ一覧
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2018年がわかる「激動の核心」<スポーツ>(2)藤田菜七子のGI初騎乗は買い?
アサ芸プラス / 2018年1月15日 17時56分 http://www.asagei.com/excerpt/96273

 
  いよいよ2月に開催される平昌五輪だが、安全面の欠陥が心配されていた。

 何よりひどいのが施設。開会式が行われるオリンピアプラザは屋根も外壁もなく、選手と観客は寒風地獄にさらされる。観客に毛布とカイロを配る予定だというが、氷点下10度が予想される平昌では焼け石に水だ。

 それ以上に怖いのが、写真を見れば一目瞭然となる観客席の「足場」である。元警視庁通訳捜査官で作家の坂東忠信氏が語る。

「太い鉄骨が20メートルほどの間隔で建てられていますが、足場は細い鉄骨です。大手建築会社の幹部に写真を見せたところ、『死ぬよ、これ‥‥』と黙り込みました。今後、コンクリートを流し込むことも考えられず、そもそも足場を流用して仮設巨大スタジアムを作ること自体、ありえないそうです」

 あまりに杜撰なスタジアムに大勢の観客が集まれば、重みに耐えられず「大事故につながる」とも。「安全性に問題はない」という韓国大統領府の見解は大いに疑問で、テレビ観戦がベストかもしれない。

 一方、競馬界からはスタージョッキー誕生の予感が漂っている。女性騎手・藤田菜七子(20)である。デビュー当初は実力以上に馬券が売れたが、17年に14勝をあげるなど、騎乗技術が徐々に人気に追いついてきた印象。「彼女がGIに初騎乗したら買いです」と語るのは、競馬ライターの後藤豊氏だ。

「地方交流GIなら大いにチャンスがあります。彼女が中央であげた20勝中、15勝は左回り。うち11勝がダート戦とあれば、同じ左回りの船橋や川崎でのレースぶりに注目したい。逃げ切りで6勝、追い込みで4勝と、極端な脚質での勝ち星が目立ちます」

 藤田をバックアップしている個人馬主といえば、Dr.コパこと小林祥晃氏が有名だが、

「彼女の騎乗で2勝をあげたコパノアラジンはGIでは厳しいですが、GIIIハンデ戦なら狙い目です」(前出・後藤氏)

「クリノ」の冠で知られる栗本博晴氏も熱心だ。デビュー時から「応援させてもらうよ」と援護、藤田をクリノアスカなどに騎乗させている。

「同じ冠馬名の栗本守氏所有馬であるクリノスターオーが16年9月、韓国のGIコリアCで2着になっています。博晴氏の所有馬が招待を受ければ、藤田騎乗の挑戦も現実的で、レベルの落ちる韓国GIであれば初騎乗初制覇も夢ではないでしょう」(競馬担当デスク)

 ファストタテヤマ 2017年11月28日(火) 17:11
チャンピオンズカップ過去3年の振り返り
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【2016年】


12.7 - 11.3 - 12.3 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.4 - 12.9


序盤は前5頭、中団6頭、後ろ4頭に分かれる隊列。

向正面に入ると
中団外にいたゴールドドリームの抑えが利かず
先団を煽る形になったことで前がペースアップ。

これにより後続も流れが速まり馬群もバラけ気味に。

最後方のインをキープし続けた
サウンドトゥルーは馬群がバラけたことで
勝負所も最内をロスなく回れる展開には恵まれた競馬。

中団前の内目にいたアウォーディーも
前がペースを上げてくれたことで空間に余裕ができ
包まれることなく外に持ち出せることに。
結果、外々を回ることにはなってしまったが、
大型馬なので内に居続けるよりは良かったか。

道中サウンドトゥルーの外目にいたカフジテイクは
相手に進路を取られてしまったことで内を突けず、
更にはコーナーでモタつくノンコノユメが壁になったことで
大外を回るしかないロスの大きな運びに。

そのノンコノユメは
アポロケンタッキーとともに
向正面で動きにくい運びになってしまい
2頭ともコーナーでの加速を要求される苦しい展開。


サウンドトゥルー、アウォーディーは
馬群がバラけたことで走りやすい条件が整い、

カフジテイク、ノンコノユメ、アポロケンタッキーは
展開を味方にしきれなかったことが敗因。

向正面でのゴールドドリームの動きが
レースの流れを大きく変えることになった。





【2015年】


12.7 - 11.0 - 11.8 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.9


外目から好発を切ったコーリンベリーが行くと見せかけて
真ん中から立ち遅れ気味のコパノリッキーがハナを切る展開。

この時、コーリンベリーが逃げると踏んだ
クリノスターオーとガンピットも外枠から押し上げていくが、
相手が中途半端な所で馬を抑えてしまったため
勢いよくコパノリッキーに絡むような運びになり、
先団はペースが上がってしまうことに。

結果的に2F目でペースを上げた先団8頭は全滅で
2F目に付き合わず最内から位置を上げたサンビスタが1着。

2着馬のノンコノユメは後方3番手のインを守り続け、
先団が固まったことで進路上のスペースも十分。
終始前がガラ空きで内ラチ沿いを回れる絶好の展開。

最後方にいたサウンドトゥルーは
ノンコノユメに進路を取られたことで
2016年のカフジテイクのような立場になり大外へ。


序盤の運びで先団が消耗しているので
追い込んできた2〜3着馬は展開利があった。

ここではコーリンベリー松山騎手の動きが
この流れの原因を生むことになったように思う。





【2014年】


12.7 - 11.9 - 12.9 - 12.9 - 11.9 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 12.4


コパノリッキーが出遅れて
クリノスターオーがソロっと逃げる展開。
後続からも競りかけてくる馬はなく序盤は馬群一団で緩い入り。

向正面に入った所で
中団馬群の外にいた馬たちが何頭か押し上げてきたため
2番手にいた勝ち馬のホッコータルマエがペースアップ。

後続もその流れに付いてくるが、
元々馬群が固まっていたためバラけることなく進み、
4角では前がペースを落としたことで
後ろの馬たちが更に窮屈な運びを強いられることに。

序盤を緩く運んで余力残しの先団に主導権を握られてしまい
前目にいた3頭がそのまま上位に雪崩れ込む形。


2016年と同じく向正面でのペースアップにはなったが、
先団がかなり緩めに運べたことで後方待機組は全滅。

コパノリッキーが出遅れずに逃げていれば
もう少し流れは速くなったかもしれない。






過去3年を見ると
序盤が緩かった2014年以外は
差し馬の台頭も目立ってはいるが、

馬券の中心になるのは
中団前からうまく立ち回った馬のような気もする。

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 夜空の星々と架空の星 2017年11月23日(木) 12:15
浦和記念も貫きます。
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徹底的な内枠からの買い方に。

的中するかしないかは結果と展開次第かと。

なぜ絞るかというと無駄買いを減らすのと
堅い的中の結果でも点数を絞って集中的に買っているのでオッズを見て買えばトリガミが回避できるから。

そして俺本人が楽しめて馬券が買えてるから。


来るとわかっていても買い方を理由に消せる。
そしてその結果面白い配当が拾える。

普段候補から外れる馬も候補に入れて複勝で高配当が的中したりと、メリットとデメリットがある。

そのアンバランスさが個人的に好きなんです。
例えば先週のマイルカップならペルシアンナイトは切ります。

デムーロ騎手でもムーア騎手でも切ります。
徹底的に貫きます。

そのかわりワイドと複勝は買うことにしました。


そうです、、その理由を口実にオールブラッシュを完全無視します。
鞍上もルメール騎手、関係ありません。
切ります。

実力的に考えてもこのまま3連複と3連単のBOX

3連複ならば100円。3連単ならば600円。

これのメリハリ3連複なら1000円。3連単なら500円ほどは買えますね。

保険にマイネルバサラからのワイド、

オッズ的にヒガシウィルインを切って
ナムラアラシとクリノスターオーのみのワイドにそれなりの金額も。
内枠よりの3頭とマイネルバサラで。

ここまで徹底すりことで覚悟ができますし、より大胆になれますし点数も少ないので自信がある時は謹賀的にもそれなりに。
4頭からの買い方なのでワイドも有効になりますね。


これもひとつの仕分け馬券

これからもどんどんいろいろな買い方を研究します(笑)

そして試します。

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コメント一覧
1:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2013年11月30日() 18:07:36
11月30日次走注意

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クリノスターオー
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2017年8月13日エルムステークス G312着
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2017年8月13日 エルムステークス G3 12着
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