ナムラビクター(競走馬)

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ナムラビクター
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年5月16日生
調教師田中淳司(北海道)
馬主川村 初美
生産者いとう牧場
生産地日高町
戦績26戦[7-3-5-11]
総賞金24,281万円
収得賞金8,000万円
英字表記Namura Victor
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
ナムラシゲコ
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
ケイジヨイナー
兄弟 ナムラアラシナムララオウ
前走 2016/08/14 エルムステークス G3
次走予定

ナムラビクターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/08/14 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1211101.3119** 牡7 56.0 服部茂史田中淳司526(+3)1.45.2 1.737.0⑨⑨⑪⑧リッカルド
15/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------5** 牡6 57.0 秋山真一福島信晴530(--)2.04.6 1.6----サウンドトゥルー
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 163619.879** 牡6 57.0 秋山真一福島信晴528(+2)1.51.4 1.038.2⑪⑫⑩⑨サンビスタ
15/10/03 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 12334.023** 牡6 58.0 M.デムー福島信晴526(+2)2.05.1 0.536.7⑫⑫⑪⑪アウォーディー
15/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 16234.424** 牡6 56.0 M.デムー福島信晴524(-4)1.55.5 0.436.3⑧⑩⑧⑥インカンテーション
15/04/18 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16245.323** 牡6 57.0 M.デムー福島信晴528(-4)1.49.7 0.136.9⑩⑩⑦⑦クリノスターオー
15/01/25 中京 11 東海S G2 ダ1800 14582.8211** 牡6 56.0 小牧太福島信晴532(+4)1.52.6 1.739.0コパノリッキー
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162420.782** 牡5 57.0 小牧太福島信晴528(+6)1.51.1 0.136.3⑤⑤④④ホッコータルマエ
14/11/09 京都 11 みやこS G3 ダ1800 165107.043** 牡5 57.0 小牧太福島信晴522(+12)1.50.3 0.136.5⑦⑦インカンテーション
14/10/04 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 146105.832** 牡5 58.0 小牧太福島信晴510(-16)2.03.9 0.135.6④⑤クリノスターオー
14/05/24 京都 11 平安S G3 ダ1900 16232.215** 牡5 57.0 小牧太福島信晴526(+2)1.56.9 0.336.4⑩⑩④④クリノスターオー
14/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 165104.021** 牡5 56.0 小牧太福島信晴524(-6)1.51.5 -0.036.3⑨⑩⑧トウショウフリーク
14/03/09 阪神 10 仁川S OP ダ2000 15461.811** 牡5 56.0 小牧太福島信晴530(+8)2.03.6 -0.737.0④④ドコフクカゼ
14/01/12 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 166123.213** 牡5 56.0 秋山真一野村彰彦522(-2)1.50.9 0.037.1④⑥④ソロル
13/12/15 阪神 11 ベテルギウス OP ダ2000 11788.451** 牡4 55.0 秋山真一野村彰彦524(+12)2.04.6 -0.336.5④④⑤④ソロル
13/10/20 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 158154.534** 牡4 56.0 石橋脩野村彰彦512(+10)2.09.3 1.036.7ベルシャザール
13/09/15 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 1681617.364** 牡4 55.0 秋山真一野村彰彦502(-6)1.50.8 0.837.4グラッツィア
12/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16116.2215** 牡3 55.0 和田竜二野村彰彦508(+2)1.37.8 1.437.0イジゲン
12/10/21 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 166122.511** 牡3 54.0 和田竜二野村彰彦506(-6)2.09.3 -0.836.4⑦⑦⑧⑤グラッツィア
12/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15713141.91315** 牡3 56.0 和田竜二野村彰彦512(+2)2.31.2 6.040.5④⑤⑥ゴールドシップ

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ナムラビクターの関連ニュース

【今日のキラ星】ナムラシンウチ

2017年1月21日() 05:00

 【京都6R】全兄ナムラビクターアンタレスSの勝ち馬で、チャンピオンズC2着などダートの第一線で活躍した。昨年11月から丹念に乗り込まれ、調教量は十分すぎるほど。18日も栗東坂路(4ハロン54秒8)で豪快に伸び、僚馬に2馬身先着した。「ナムラビクターよりも、けいこは走るね。仕上がりは万全」と福島調教師もデキに太鼓判を押している。

ナムラビクターが登録抹消 ホッカイドウ競馬へ移籍 2016年1月7日(木) 13:31

 2014年のGIII・アンタレスSを制したナムラビクター(栗東・福島信晴厩舎、牡7歳、父ゼンノロブロイ、母ナムラシゲコ)が1月8日付でJRAの競走馬登録を抹消されることになった。今後はホッカイドウ競馬に移籍する予定。

 ナムラビクターは通算成績25戦7勝(うち地方1戦0勝)。獲得賞金は2億4681万1000円(付加賞含む。うち地方400万円)。重賞は前記アンタレスSの1勝。

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【2歳新馬】ナムラビクターの弟ナムラアラシがV 2015年12月26日() 13:01

 26日の阪神6R2歳新馬(ダート1800メートル)は、林徹弥騎手騎乗の4番人気ナムラアラシ(牡、栗東・目野哲也厩舎)が好位のイン追走から抜け出して快勝した。タイムは1分54秒5(重)。

 グロリアスメーカーがスムーズに先手を取って、スローの逃げに持ち込む。タマモマリンバが2番手に続き、ダッシュが鈍かったスカイエモーションも外から追い上げて3番手に取り付いた。人気のベルクリアは好位3頭の真ん中で追走。9頭がほぼ一団のまま淡々と流れ、勝負どころを迎える。逃げ込みを図るグロリアスメーカーだったが、好位のインから末脚を伸ばしたナムラアラシがあっさりとかわして先頭へ。そのままリードを広げたナムラアラシが快勝。兄ナムラビクターが重賞を制した阪神ダート1800メートル(昨年のアンタレスS)で弟も初陣を飾った。3馬身1/2差の2着が2番人気のグロリアスメーカーベルクリアは最後に猛然と追い上げたものの、2着からクビ差の3着だった。

 ナムラアラシは、父エンパイアメーカー、母ナムラシゲコ、母の父エンドスウィープという血統。兄ナムラビクターはGIIIアンタレスSの勝ち馬で、GIチャンピオンズCの2着馬。おじナムラコクオーはGII・NHK杯など重賞4勝。

 小林騎手は「ゲートに気をつけていましたが、大人しくて出なかったくらいで、ちょうど良かったです。押していっても、しっかり折り合いがついていました。ちょっと抜け出すのが早すぎたので、気を抜かせないようにハミをかけて、最後までしっかり走らせました。抜けてからも余裕がありましたし、先々まで楽しみです」と今後への期待をふくらませていた。

★26日阪神6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【東西現場記者走る】ビクター、福島師の言葉響いた 2015年12月3日(木) 05:07

 1週間の密着取材でGI勝ち馬を探す企画で、チャンピオンズC担当の大阪サンスポ・渡部陽之助記者(37)は連載3日目にナムラビクターを取り上げた。昨年はホッコータルマエから半馬身差の2着に奮闘。追い切りの動きは目立たなかったが、果たしてデキは!? 陣営を直撃した。

 出走予定の全馬が追い切った栗東トレセンで、昨年の2着馬ナムラビクターが気になった。

 午前8時半過ぎに坂路に登場して単走。やや強めに追われ、一直線に駆け上がった。ただ、時計は4ハロン56秒3−13秒7。直前に駆け上がったホッコータルマエ(4ハロン54秒2−12秒3)に比べて正直物足りない。その直後、調教スタンド2階で福島調教師を直撃すると…。

 「見ての通り、いい動き。時計だけみれば未勝利(レベル)だけどね。去年より時計は詰めているし、この馬にしては出ている」と笑み。攻め駆けしないタイプでもあり、時計は気にしていない。昨年も最終追い切りは坂路で4ハロン59秒8。今年と同じ『C』評価だったが、本番では2着になっている。

 前走のシリウスSは出遅れ、最後方から追い上げて3着。ゲート再審査を課されたが、秋山騎手を背に10月30日に一発で合格した。「いざというときのため目隠しをして練習もしている」とトレーナー。抜かりはない。

 昨年2月末、野村調教師の引退により転厩してきた。「一走一走全力疾走するタイプ。転厩前から注目していたけど、後肢が本当に力強い馬」と目を細める。昨年と違ってみやこSに出走できなかったが、「間隔をあけた方がすごい勝ちっぷりをしている」と話す。むしろ好材料になるかもしれない。

 昨年はホッコータルマエから半馬身差の2着。「ゲートを(きっちりと)出れば好勝負になる。好位差しの馬。タルマエの後ろについていけば」とトレーナー。調教では動かないが、典型的な実戦タイプ。陣営の明るい雰囲気を素直に信じよう。

チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【シリウスS】アウォーディーV 武豊JRA重賞300勝 2015年10月3日() 15:51

 3日の阪神11Rで行われた第19回シリウスステークス(3歳上オープン、GIII、ダート2000メートル、12頭立て、1着賞金=3500万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気アウォーディー(牡5歳、栗東・松永幹夫厩舎)が差し切って重賞初V。ダートに転じて無傷の2連勝となり、武豊騎手は前人未踏のJRA重賞300勝を成し遂げた。タイムは2分4秒6(稍重)。

 300勝目の区切りは、千両役者らしい鮮やかな差し切り勝ちで達成した。ダート路線に転向して堂々の2連勝。良血アウォーディーを重賞ウイナーに導き、武豊騎手がメモリアルVを飾った。

 レースは、ゲート入りに手間取った2番人気ナムラビクターが大きく出遅れる波乱の幕開け。ダート初参戦のトウケイヘイローがマイペースで飛ばし、2番手にはニホンピロアワーズがつける。さらにキクノソルアメリカンウィナーなどが続いたが、流れが落ち着いたレース中盤に入ると後方にいたグランドシチーランウェイワルツが一気に外からまくり上げていく。人気のダノンリバティはこの動きに惑わされず中団を進んだ。しかし、激しい流れになったこともあり、直線半ばに入ると後続が殺到。人気のダノンリバティもよく伸びたが、中団のインにいたアウォーディーが外に持ち出すと豪快な末脚で差し切り、3馬身差で完勝した。2着がダノンリバティ。さらにアタマ差の3着には大きな出遅れから巻き返したナムラビクターが入っている。

 アウォーディーは、父Jungle Pocket、母Heavenly Romance、母の父Sunday Silenceという血統の米国産馬で、前田幸治氏の所有馬。通算成績は28戦6勝。重賞初勝利。松永幹夫調教師はシリウスS初勝利。武豊騎手は1999年ゴールドティアラ、11年ヤマニンキングリーに次いで3勝目。

 区切りの勝利をマークした武豊騎手は「ありがとうございます。立派だと思います」と史上初の記録を“自画自賛”。そのうえで、「前回、思った以上に強かったので、ぜひこのレースで…と楽しみにしていました。メンバーも強かったけど、完勝でしたね。ダートでは底を見せていないし、まだまだ良くなりそうです。楽しみな馬が現れたなと思いますね。明日もこの服(同じ前田幸治オーナー所有のベルカント)で頑張ります」と早くも301勝目の重賞を見据えていた。

★3日阪神11R「シリウスステークス」の着順&払戻金はこちら

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【シリウスステークス】入線速報(阪神競馬場)2015年10月3日() 15:42

阪神11R・シリウスステークス(4回阪神8日目 阪神競馬場 ダート・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番アウォーディー(単勝5.5倍/3番人気)、2番手8番ダノンリバティ(単勝2.7倍/1番人気)、3番手3番ナムラビクター(単勝4.0倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-8(8.5倍) 馬単2-8(18.7倍) 3連複2-3-8(11.3倍) 3連単2-8-3(68.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2015100309040811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ナムラビクターの関連コラム

閲覧 743ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は中京11R「チャンピオンズカップ GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ホッコータルマエから1.0ポイント差(約1馬身差)内のローマンレジェンドまで2頭。
第2グループ(黄)は、ワンダーアキュートから1.0ポイント差(約1馬身差)内のニホンピロアワーズナムラビクターコパノリッキーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンリバティから同差内のコーリンベリーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位には最大でも0.9ポイント差となっており、この凄馬出馬表からは上位拮抗となっています。
ただしダートG1の場合、U指数に含まれない交流重賞での結果が存在しますので、あくまでJRAでの成績のみを反映したものとしてこの拮抗状態を受け止めたいと思います。

◎はコパノリッキー。前走JBCクラシックの内容を考えると、この出馬表順位(5位タイ)よりは上昇するという評価が妥当といった印象。3連系の軸としても、出遅れを考えなければ最適といった印象でしょうか。
○はホッコータルマエ。こちらは前走で◎に水をあけられていますが、1週前の坂路自己ベスト(タイ)の調整過程を見るとその差を詰められる可能性は十分と見ています。
▲にも状態面の良さを買ってサウンドトゥルーとしたいと思います。凄馬出馬表的には盲点になってしまいそうな1頭ですが先にも述べたここ2走の交流重賞での内容が反映されていない点と、それまでJRAではほぼオープン止まりと言って良い戦績・指数内容を考えた場合に今回一気の上昇を期待しても良いのではというのが3番手評価の理由です。また、稍重ではありますが中京1800mでの差し切りVもあり、昨年とは異なるG1らしい流れで上りの掛かるチャンピオンズCとなれば好走以上まで期待できるのではと見ています。

という訳で、結果的に人気3頭で前走JBCクラシック組1〜3着馬に重い印という何の面白みもない予想になりましたので、馬券は“見(ケン)”で!m(__)m
・・・危ない危ない、まさかの結論に危うく辿り着いてしまいそうでしたが(笑)、個人的には執筆時点で▲の複勝が思いの外つくようなので▲の単複で、当コラムとしては▲絡みの以下のような馬券での少額勝負としたいと思います。


【馬単流しマルチ】
▲⇔◎○
2⇔7,13 (4点)

【3単ボックス】
◎○▲
2,7,13 (6点)

計10点


買い目には含めませんが、一応印として☆ローマンレジェンド、△ワンダーアキュートサンビスタノンコノユメナムラビクターまで回したいと思います。


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2015年10月5日(月) 12:10 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/3〜10/4の結果(スプリンターズステークスGI・シリウスステークスGIII)
閲覧 199ビュー コメント 0 ナイス 1

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

10月4日(日)に行われました中山11Rの「スプリンターズステークスGI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】○ストレイトガール(4.4倍)
2着:総合ポイント【6位】☆サクラゴスペル(28.8倍)
3着:総合ポイント【15位】ウキヨノカゼ(19.6倍)

第3グループ・総合ポイント3位の○ストレイトガールが1着、第4グループ・総合ポイント6位の☆サクラゴスペルが2着、第4グループ・総合ポイント15位のウキヨノカゼが3着という結果でした。

私の馬券は◎ミッキーアイルからでしたので的中とはなりませんでした。期待したミッキーアイルはまさかのスローペースで折り合いを欠いて自滅。穴で期待していたサクラゴスペルが走ってくれただけに悔しいですね(>_<)

【3連単フォーメーション】
13

2,4,7,8,12,15,16

2,4,7,8,12,15,16(42点) 払い戻し0円


続いて10月3日(土)に行われました阪神11Rの「シリウスステークスGIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△アウォーディ(5.5倍)
2着:総合ポイント【3位】○ダノンリバティ(2.7倍)
3着:総合ポイント【1位】▲ナムラビクター(4.0倍)

第3グループ・総合ポイント10位の△アウォーディが1着、第1グループ・総合ポイント3位の○ダノンリバティが2着、第1グループ・総合ポイント1位の▲ナムラビクターが3着という結果でした。

終わってみれば○▲の人気どころが好走も、こちらも人気の△アウォーディーを連れてきて上位人気3頭による決着。

しかも勝った△アウォーディーは指数下位で人気することが想定されていたので、ちょっと厳しかったですね。

【馬連ながし】
◎⇔印
9⇔2,3,4,5,8,9,10,12(8点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=総流し(19点)
9=3,8=1,2,3,4,5,6,7,8,10,11,12(19点)

計27点 払い戻し0円


今週も週末重賞の凄馬出馬表を開催当日14時に公開致します。宜しくお願い致します!

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2015年10月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第124回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜シリウスステークス GIII
閲覧 212ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「シリウスステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ナムラビクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のニホンピロアワーズダノンリバティまで3頭。
第2グループ(黄)は、マルカプレジオから1.0ポイント差(約1馬身差)内のグランドシチーランウェイワルツまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、キクノソルから同差内のトウシンイーグルトウケイヘイローアウォーディーまで4頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、上位では6位→7位間に1.9ポイントのやや大きな開きが見られる配置となっています。

この1.9ポイント差を踏まえ、今回の馬券構築は上位6頭から本命を選びたいと思います。
◎はマルカプレジオ。休み明けで高齢ということで人気もそこそこだと思いますし、【ゴールドアリュール産駒関西牡馬(6-1-3-9)※単回値プラス】、【福永騎手+関西牡馬(8-5-4-30)※単複回値ともにプラス】の舞台(いずれも近10年阪神ダ2000成績参照)という好材料もあり。
加えて、ここ3週の調教内容もこの馬としては絶好と言って良いものでしたので一発を期待してみたいと思います。

○は人気でもダノンリバティ。総合ポイント3位もそうですが、近年このレースに出走してきた3歳馬と比較しても最上位のU指数(98.0)ですので素直に評価したいと考えています。
そして▲も人気どころからナムラビクターとし、☆ランウェイワルツ。△アウォーディートウケイヘイローキクノソルニホンピロアワーズまで印を回したいと思います。

今回の私の馬券は◎が単勝20倍程度つきそうなので(土曜重賞は前日オッズが参考できず困りますねぇ(´・ω・`)。コラム執筆段階のウマニティサイト内予想オッズ(=みんなの人気)でも20倍辺りをうろうろしているようですが。)、例によって◎の単複勝負になりそうですが、当コラムでは◎からの馬連と◎=○▲からの3連複で勝負!とします。


【馬連ながし】
◎⇔印
9⇔2,3,4,5,8,9,10,12(8点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲=総流し(19点)
9=3,8=1,2,3,4,5,6,7,8,10,11,12(19点)


計27点

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2015年5月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第101回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜平安ステークス GIII
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ナムラビクター1頭。
第2グループ(黄)は、アジアエクスプレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のローマンレジェンドインカンテーションクリノスターオーグランドシチーまでの5頭。
第3グループ(薄黄)は、ソリタリーキングから同差内のドコフクカゼニホンピロアワーズまでの計3頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、1位→2位間の1.3ポイント差と、2位以降は9位→10位間の1.8ポイント差まで僅差で続いている状況が特徴として見てとれます。

今回の私の馬券構築は、まず1.3ポイント差をつけたトップのナムラビクターの評価から。重賞でも安定した走りを見せており指数的に高評価なのも頷けるのですが、どうもこの馬直線で早めに外から被されるともろいという印象が個人的に拭えません。それでこの枠(3番枠)ということで、今回諸刃の剣かなという印象。鞍上が直線でうまく外に持ち出して被されないような競馬をすれば、「終わってみれば強かった」パターンもあるんでしょうが、人気もしそうなので相手評価△程度に止めます。
その△ナムラビクターを外から交わし去ってくれる(?)候補筆頭として期待するのは総合3位の◎ローマンレジェンド。京都ダはこれまで(4-0-1-0)の舞台で条件好転しますし、何より前走は3角でのあの致命的な不利。その割には、前が止まらない中上り3位の脚を使ってそこそこの位置まで追い上げていましたし、見た目はそうでもありませんでしたがやはり前走は少し太すぎたようにも思います。中間、坂路も交え運動量豊富ということも言われている今回、絞れて来れば軸として信頼に足るとみています。
私の馬券的には、まず◎ローマンレジェンドの単複が中心にはなりますが、当コラムでは◎から毎年好走の多いアンタレスS組(○アスカノロマンクリノスターオーアジアエクスプレスナムラビクターダノンバトゥーラ)へ流す3複で勝負したいと思います。


【3連複フォーメーション】

◎=○▲☆△=○▲☆△+1,6,7,9,15
12=3,4,8,11,13=1,3,4,6,7,8,9,11,13,15 (35点)

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2015年4月21日(火) 20:06 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』4/18〜4/19の結果(皐月賞GI)
閲覧 128ビュー コメント 0 ナイス 2

本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

4月19日(日)に行われました中山11Rの「皐月賞GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】☆ドゥラメンテ(4.6倍)
2着:総合ポイント【4位】リアルスティール(3.8倍)
3着:総合ポイント【12位】キタサンブラック(9.7倍)

第2グループ・総合ポイント3位のドゥラメンテが1着、第2グループ・総合ポイント4位のリアルスティールが2着、第4グループ・総合ポイント12位のキタサンブラックが3着という結果でした。

馬券は◎ブライトエンブレムからでしたので的中とはなりませんでした。ベルーフクラリティスカイなど高配当を意識して相手に穴を狙いましたが、上手くいきませんでした。人気どころで軽視したリアルスティールも2着と、、、、完敗です(+_+)

【3複フォーメーション】

◎○=◎〜☆=印馬
1,8=1,2,8,10=1,2,8,10,14,15 (14点)

【馬連流し】

◎=印馬
1=2,8,10,14,15 (5点)

【馬単】

◎⇔○
1→8
8→1 (2点)


計21点 払い戻し0円

続いて4月18日(土)に行われました阪神11Rの「アンタレスステークスGIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】クリノスターオー(13.2倍)
2着:総合ポイント【12位】アジアエクスプレス(3.0倍)
3着:総合ポイント【2位】▲ナムラビクター(5.3倍)

第3グループ・総合ポイント6位のクリノスターオーが1着、第4グループ・総合ポイント12位のアジアエクスプレスが2着、第2グループ・総合ポイント2位のナムラビクターが3着という結果でした。

馬券は◎ローマンレジェンドからでしたので的中とはなりませんでした。◎ローマンレジェンドは落鉄したサミットストーンの致命的な不利がありましたが、2着となったアジアエクスプレスを軽視していましたのでこちらも完敗ですね(>_<)

【3連複フォーメーション】
11

4,12

2,4,8,10,13,14,16

計13点 払い戻し0円

先週は散々な結果となってしまいましたが、今週から東京・京都と開催場が変わりますので気分を一新して頑張りたいと思います。今週も週末重賞の凄馬出馬表を開催当日14時に公開致します。宜しくお願い致します!

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2015年4月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第91回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アンタレスステークス GIII
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「アンタレスステークス GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ローマンレジェンド1頭。
第2グループ(黄)は、ナムラビクターマルカプレジオダノンカモンの3頭。
第3グループ(薄黄)は、サンレイレーザーからトウショウフリークまでの4頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表を見渡すとまず目が行くのが総合ポイント1位のローマンレジェンド〜総合ポイント2位・ナムラビクター間にある1.9の大きな溝、そして第2グループ・ダノンカモン〜第3グループ・サンレイレーザー間の1.0の溝、第3グループ・トウショウフリーク〜第4グループ・アスカノロマン間の1.3の溝です。グループ間ではっきりとした溝が出来ている分布となっていますのでこの溝を生かした3連複馬券で勝負したいと思います。

馬券構築は素直に◎ローマンレジェンドとし、○マルカプレジオ、▲ナムラビクターと印を打ちます。ダノンカモンは高齢ですし、近走の内容から軽視したいと思います。

【3連複フォーメーション】
11

4,12

2,4,8,10,13,14,16

計13点

下位グループからは地方出走で近走の走りが評価されていないサミットストーンアスカノロマンを加えています。アジアエクスプレスは総合ポイントが低いので思い切って消してみます。

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ナムラビクターの口コミ


口コミ一覧
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 9

≪攻略ポイント≫【シリウスS】※以前は阪神ダ1400mで施行。2000mになってからは過去9回!

≪好走条件≫
‐紊り3F3位以内の馬が2頭ずつ3着以内に入っている(差し追込み有利)
逃げ切りは難しい(4角先頭は惨敗傾向)
2年連続のリピーター好走が目立つ
ち袷0.3秒以上差をつけ勝っている馬好走【3−1−1−3】
ィ叡綰呂篭堽味毅kg以下の馬(9年中8年)

【リピーター】
2007年:ワンダースピード3着 →2008年 2着
2010年:キングスエンブレム1着 →2011年 2着
2011年:ヤマニンキングリー1着 →2012年 2着
2012年:ナイスミーチュー1着 →2013年 2着
2014年:ナムラビクター2着 →2015年 3着

≪ステップ≫
・オークランドRCT【5-0-0-4】 ○マスクゾロ
・平安S組…東海Sと時期が入れ替わり、距離も延長されたが13年ナイスミーチュー14年15年ナムラビクターが
 直行でともに2着!この直行ローテは侮れない☆/// ○トラキチシャチョウ

≪凡走データ≫
・逃げ馬【0-0-0-10】
・人気以下【0-0-0-46】
・単勝30倍以上【0-0-1-55】
・前走東京ダートを走った馬 ×アポロケンタッキー
・7歳以上【0-1-0-25】連対3.8% 連対率がグッと下がる。 ×シンゼンレンジャー ×トウシンイーグル
・中9週以上(休み明け)で人気以下【0-1-0-27】×ランフェイワルツ? ×トラキチシャチョウ?

≪必勝条件≫
〜袷、前々走のどちらかで3F上がり最速(1位)の馬が必ず毎年1頭以上、馬券内!(9年連続)
∩袷テン3F3位以内かつ上がりも3位以内(前にいて直線も伸び負けない)の≪好走ポジ≫馬が
毎年1頭、馬券内!(8年連続、昨年は該当馬ナシ)

、禧2走上がり最速がある馬≫
・アポロケンタッキー
・キョウエイギア
・トラキチシャチョウ
・マスクゾロ
・ミツバ

■価以内の≪好走ポジ≫テン3F3位以内かつ上がりも3位以内を経験した馬
・ピオネロ…2走前1600万下 テン3位&上り2位
・マスクゾロ…前走OP テン1位&上り1位
・メイショウイチオシ…2走前1600万下 テン1位&上り3位

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【結論】
今年は好走条件い料袷−0.3秒以上の差で勝ってきた馬が
・キョウエイギア(−0.9秒)
・ピオネロ(−0.3秒)
・マスクゾロ(−1.0秒)
・ミツバ(−0.4秒)
と今年は4頭もいる。
そして毎年必ず1頭は馬券に絡む≪必勝条件≫にも、勝ち馬条件にも、4頭とも当て嵌まる。

逆に1頭なら単勝で攻めても面白いが(笑)中でも´⇔省に当て嵌まるマスクゾロと、
このレースならではの傾向・『近走で不良馬場を経験した馬が馬券に絡む』にもピオネロ・ミツバ。
この4頭中2頭以上は絡むと見ています♪

レースの傾向上、今週も上りタイム指数上位馬はチェック!この4頭が入っていれば軸は決まりですね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今週はG汽好廛螢鵐拭璽今咾燃Г気麁いっぱいだと思いますが、まずは前日ガッチリ(*^o^*)
スプリンターズSの攻略はもうちょっと待ってね(笑)

 白いの 2016年6月30日(木) 09:19
帝王賞回顧
閲覧 312ビュー コメント 0 ナイス 1

昨日は株主総会の集中日でしたね。
普段利用する駅に、ある大手電機メーカーの社員と思われる人が、
株主総会会場までの送迎バスを案内する看板を持って立っていました。

大企業が株主総会を同じ日にやろうとするのは、
昔、総会屋とかが流行った時代の名残なのでしょうが、
誰もが気軽に株が買えるようになったこのご時世、
複数の企業の株主総会に行ってみたいっていう人もいるでしょうし、
あまり時代に合わなくなってきた慣習?なのかもしれませんね。

時代とともに慣習というか、風潮が移り変わるのは競馬界も一緒で、
昨日行われた帝王賞も、今じゃすっかりJRA馬のためのレースのようになってしまいました。

地方馬にも頑張ってほしいのですが、ついこの前まで中央の重賞を勝っていたナムラビクターが、
地方馬として参戦して、全く歯が立たなかったところをみると、
ナムラビクター自身の力の衰えもさることながら、
地方と中央の調教技術、馬の管理のレベルの違いを思い知らされる結果でもありました。

そんな中勝ったのはコパノリッキー。
失礼ながら、この馬、もう実力的に下降線の馬かと思ってましたが、前走のかしわ記念も含め、なんかここにきて、また力をつけてきたような印象です。

クリソライトが逃げる展開で、外目を悠々追走。
もう少しホッコータルマエが競ってくるかと思いましたが、
そんなこともなく、4コーナーでは楽な手応えで抜け出し、直線もバテることなく、力強く伸びての完勝。
いやあ、恐れ入りました。
馬の力もさることながら、絶好のタイミングで追い出した武豊騎手の技も光りました。
秋にはブリーダーズカップに挑戦するとか。
アメリカのダートがこの馬に合うのか未知数ではありますが、
もはや国内で交流重賞を荒らす必要もありませんからね。頑張ってもらいたいものです。

2着は前回ブログで一押しのノンコノユメ。
中段で追走し、これまたルメール騎手がいいタイミングで追い出して、いつものように直線も力強く伸びたのですが、いかんせん相手が止まらなければ仕方ありません。
まあ、3着以下に大きな差をつけたので、これは相手が悪かったとしか言いようがないと思います。
この馬も秋の活躍が楽しみです。

3着サウンドトゥルーもいい競馬をしましたが、いつものような伸びが見られなかったところを見ると、今回のような不良馬場が得意でないのかもしれません。

4着ホッコータルマエはドバイワールドカップ以来ということで、少し割引が必要でした。ただ、全盛期はもう少し唸るような追い上げというか、先行馬をあおるような走りがありましたので、力が少し衰えてきているのかもしれません。

何はともあれ、いいメンバーが揃って、上期のダート総決算にふさわしいレースでした。

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 パトラッシュ 2015年12月5日() 22:20
ローマンレジェンド、ナムラビクター、サウンドトゥルー
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 2

コパノリッキー、ホッコータルマエ、ノンコノユメが三強なのですが、この三頭で決まるとも考えにくい。
また、三頭とも馬券にならないというのもないのでは、ということは、この中から軸を選びたいと思います。コパ、ノンコは、馬券圏外のイメージなくもないですが、ホッコーは、まず、9割方絡んでくるとみて、◎に。
三連複で、13ー2,6,9ー総流しで、薄目の決着を希望します

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2016年8月14日エルムステークス G39着
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2016年8月14日 エルムステークス G3 9着
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