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クリソライト(競走馬)

注目ホース
クリソライト
クリソライト
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2010年2月2日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績33戦[9-10-1-13]
総賞金6,625万円
収得賞金14,685万円
英字表記Chrysolite
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 マリアライトリアファル
前走 2017/03/15 ダイオライト記念 G2
次走予定

クリソライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/15 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------1** 牡7 56.0 武豊音無秀孝506(--)2.37.8 -1.3----ユーロビート
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------2** 牡6 58.0 藤井勘一音無秀孝503(--)2.07.7 0.7----ケイティブレイブ
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------11** 牡6 57.0 藤井勘一音無秀孝503(--)2.19.4 4.1----アウォーディー
16/09/11 韓国 10 コリアカップ ダ1800 16--------1** 牡6 57.0 藤井勘一音無秀孝--1.52.3 -1.1----クリノスターオー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------8** 牡6 57.0 川田将雅音無秀孝504(--)2.08.2 4.7----コパノリッキー
16/05/21 京都 11 平安S G3 ダ1900 15467.943** 牡6 58.0 川田将雅音無秀孝502(0)1.57.0 0.837.6⑥⑤④④アスカノロマン
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16118.944** 牡6 58.0 川田将雅音無秀孝502(+1)1.50.5 0.637.4⑥⑥⑧⑧アウォーディー
16/03/09 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 12--------1** 牡6 56.0 武豊音無秀孝501(--)2.36.4 -0.2----クリノスターオー
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------4** 牡5 57.0 川田将雅音無秀孝497(--)2.05.2 0.8----コパノリッキー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------2** 牡5 57.0 川田将雅音無秀孝500(--)1.50.8 0.6----サウンドトゥルー
15/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------2** 牡5 57.0 武豊音無秀孝493(--)2.02.9 0.2----ホッコータルマエ
15/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------4** 牡5 57.0 武豊音無秀孝492(--)1.38.8 1.4----ワンダーアキュート
15/03/11 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 12--------1** 牡5 56.0 武豊音無秀孝494(--)2.33.6 -0.5----トウシンイーグル
14/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------8** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝483(--)2.05.2 2.2----ホッコータルマエ
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162312.1614** 牡4 57.0 W.ビュイ音無秀孝498(+5)1.52.9 1.938.1⑧⑦④⑥ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------2** 牡4 57.0 C.ルメー音無秀孝493(--)2.01.3 0.5----コパノリッキー
14/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 10--------1** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝485(--)1.50.1 -1.4----ダノンカモン
14/07/21 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 13--------2** 牡4 59.0 内田博幸音無秀孝489(--)2.02.0 0.1----ナイスミーチュー
14/06/29 函館 11 大沼S OP ダ1700 13693.0111** 牡4 56.0 三浦皇成音無秀孝500(+8)1.45.6 1.637.2⑩⑪⑩⑨ロイヤルクレスト
14/05/11 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 14347.434** 牡4 57.0 C.ウィリ音無秀孝492(-2)2.11.9 0.335.8⑦⑦⑦⑥ヴォーグトルネード

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クリソライトの関連ニュース

15日、船橋競馬場の第11Rに行われた第62回 ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン(ダート 左2400m サラブレッド系4才以上 定量)は武豊騎手騎乗の1番人気・3番クリソライト(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは2分37秒8(重)。さらに6馬身差の2着に4番人気・12番ユーロビート(セ8)、そこから5馬身差の3着に7番人気・6番ウマノジョー(牡4)が入った。
クリソライトは、父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統で音無秀孝厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は(有)キャロットフ。通算成績は33戦9勝。
「ダイオライト記念(Jpn2)(指定交流)4上オープン」の着順&払戻金はこちら

【ダイオライト記念】クリソライトが3連覇〜武豊バースデーV 2017年03月15日(水) 20:45

 3月15日(水)の船橋競馬11Rで行われた第62回ダイオライト記念(交流GII、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左2400メートル、14頭立て、1着賞金=3200万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)が3連覇を達成。2番手追走から2周目の3コーナーを過ぎたあたりで先頭に立ち、後続を突き放して快勝した。タイムは2分37秒8(重)。鞍上の武豊騎手はこの日が誕生日。48歳のバースデーを重賞Vで飾った。

 6馬身差の2着には中団から差を詰めたユーロビート(4番人気、大井所属)、さらに5馬身離れた3着に外めを追い込んだウマノジョー(7番人気、大井所属)。

 ◆武豊騎手(1着 クリソライト)「非常に強かったですね。本当に状態の良さが伝わってきましたし、自信を持って乗っていました。このレースが好きなのか、船橋が好きなのか、ここではいつもいい走りを見せてくれますね。まだまだ活躍が期待できる馬なので、これからも応援よろしくお願いします」

 ダイオライト記念を勝ったクリソライトは、父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、母の父エルコンドルパサーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、キャロットファームの所有馬。通算成績は33戦9勝。重賞は2013年ジャパンダートダービー・交流GI、2014年日本テレビ盃・交流GII、2015年ダイオライト記念・交流GII、2016年ダイオライト記念・交流GII、コリアカップ・韓国GIに次いで6勝目。ダイオライト記念は、音無秀孝調教師は2015&16年クリソライトに次いで3勝目。武豊騎手は2011年スマートファルコン、2015&16年クリソライトに次いで4勝目。

クリソライトの競走成績はこちら

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【名古屋大賞典】JRA出走予定馬が発表2017年03月12日() 17:15

 3月30日(木)に名古屋競馬場で行われる名古屋大賞典のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が12日、発表された。 「第40回名古屋大賞典」(名古屋競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1900メートル)【JRA所属の出走予定馬】5頭オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、騎手未定)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)ドリームキラリ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)モルトベーネ(牡5歳、栗東・松永昌博厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ピオネロ2.ロンドンタウン3.アスカノロマン4.コスモカナディアン5.マイネルトゥラン

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【ダイオライト記念】JRA出走予定馬が決定2017年03月09日(木) 18:26

 3月15日(水)に船橋競馬場で行われるダイオライト記念のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。 「第62回ダイオライト記念」(船橋競馬場、交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)【JRA所属の出走予定馬】4頭クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、武豊騎手)グレナディアーズ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎、ミルコ・デムーロ騎手)マイネルトゥラン(牡4歳、美浦・武市康男厩舎、津村明秀騎手)マイネルバイカ(牡8歳、栗東・西村真幸厩舎、柴田大知騎手)

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【ダイオライト記念】JRA出走予定馬が発表2017年02月26日() 17:34

 3月15日(水)に船橋競馬場で行われるダイオライト記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が2月26日、発表された。

 「第62回ダイオライト記念」(船橋競馬場、交流GII、4歳以上オープン、定量、ダート・左2400メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭クリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎、武豊騎手)グレナディアーズ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎、騎手未定)マイネルトゥラン(牡4歳、美浦・武市康男厩舎、津村明秀騎手)マイネルバイカ(牡8歳、栗東・西村真幸厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】2頭(補欠順位順)1.グランセブルス2.メイショウキトラ

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【新馬戦スター発見伝】ストロングレヴィル2017年02月24日(金) 05:00

 母の全弟にジャパンカップダートを勝ったアロンダイトがおり、一族には他にもマリアライト宝塚記念)、クリソライト(ジャパンダートダービー)など活躍馬がズラリと並ぶ。22日に美浦Wコース(5ハロン71秒0)で古馬ゴーハンティング(1600万下)と併入。「欲をいえばもう1週ほしいが、2週前から本格的な追い切りを始めて徐々に良くなっている。長くいい脚を使えそうなタイプですね」と森助手は特徴を伝える。

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クリソライトの関連コラム

閲覧 914ビュー コメント 0 ナイス 8

 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードと言えば、総体的に堅く収まる傾向にあります。しかし、ダイオライト記念は、けっこう荒れる!?

 特に最近は、波乱の傾向が顕著で、2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2013年のハタノヴァンクール、2014年のムスカテールなど、単勝オッズ1.0倍台の馬がことごとく人気を裏切っているのです。2010年、2012年は、断然1番人気のフリオーソ、ワンダーアキュートがともに4着凡退により、馬連6千円台の高配当が出現。さらに2012年は2番人気のフリーオソも5着に惨敗したために、3連単13万5060円の超高配当が出現しました。

 さて、ダイオライト記念で断然の1番人気馬がことごとく人気を裏切るのはなぜでしょう? 実は、答えは簡単! 前走でG1の川崎記念やフェブラリーSを大目標とし、そこで結果を出した後の一戦となるからです。前記した馬たちは、すべて前走の川崎記念2着以内か、前走のフェブラリーSで3着以内だった馬でした。

 2011年のスマートファルコンこそ単勝オッズ1.0倍の人気に応えて勝利していますが、同馬は連勝記録を続行中だった馬。遡れば2008-2009年のフリオーソも、ともに前走川崎記念2着からこのレースで勝利していますが、この頃の同馬は、強豪相手の他G1でも連対するなど、勢いがありました。つまり、今回のメンバーにおいて力量がひとつ抜けた存在の馬でない限り、過信は禁物。前走のG1で通用したからと言って、G2のここでお釣りのない状態で通用するほど競馬は甘くはないのです。

 しかし、実績のない馬も容易に通用しないのが競馬。過去10年の連対馬20頭中、9頭が過去1年以内の距離2000m以上のG1で連対実績のある馬でした。該当馬は、2007年クーリンガー(2着)、2008年フリオーソ(1着)、ボンネビルレコード(2着)、2009年フリオーソ(1着)、2011年スマートファルコン(1着)、2012年ランフォルセ(1着)、2013年ハタノヴァンクール(2着)、2014年ニホンピロアワーズ(1着)、2015年クリソライト(1着)です。

 ランフォルセのみが前走の川崎記念以外にG1連対実績のなかった馬ですが、同馬は川崎記念時は感冒で満足な追い切りが出来ずに、プラス20堊で出走した馬。つまり、実質、川崎記念が目標ではなかったため、ここでも通用したのでしょう。まとめると、前走の川崎記念、フェブラリーSを除く、過去1年以内の距離2000m以上のG1で連対実績のある馬は、このレースでかなり信頼できます。

 また、しばしば人気薄で穴を開けるパターンは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せています。当然、前年のダイオライト記念で結果を出した馬も活躍を見せているのですが、2008-2009年のこのレースの覇者フリオーソは、このレース3度目の挑戦となった2010年で5着、4度目の挑戦となった2011年も5着というように、3連発が利いていないのが特徴。

 かつて舛添要一元都知事が所有していた(政治家になる手前に転売)の船橋インテリパワーは、同レースで2着、2着、1着と3連発したことがありましたが、その頃は中央のトップクラスが遠征して来なかった時代。中央のトップクラスが積極的に遠征し、より実力が拮抗していることや競走馬が年齢とともに衰えていくことを考えると、3度、4度とリピート好走することは厳しそうです。

 さらにこのレースでは、2011年にカキツバタロイヤルが8番人気で2着に好走、他2013年に6番人気のトーセンルーチェ、2014年に7番人気のサミットストーン、2016年に5番人気のユーロビートが3着に入線するなど、地方馬が度々、穴を開けています。この4頭の共通項は、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があること。

 カキツバタロイヤルは前年10月の東京記念競走で3着、トーセンルーチェは同年1月の報知オールスターCで3着、サミットストーンは前年12月の中日杯(金沢)で1着、ユーロビートは前年9月の東京記念で1着、同年金盃で2着です。地方にはダ2100m以上の長距離番組がほとんどないために、強豪が集結する傾向があります。そこで上位争いをした馬というのはやはり強いし、長距離適性もあるのでしょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 過去1年以内のG1で連対実績がある馬。(前走の川崎記念で2着以内だった馬や、フェブラリーSで3着以内だった馬を除く)

 ・穴馬候補
 前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 地方馬。(半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることが条件)

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2016年12月28日(水) 00:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜東京大賞典2016〜
閲覧 953ビュー コメント 0 ナイス 6

 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずなのに、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も多いようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、自然と成績が不安定になりやすい休養明け1〜2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典は荒れないということ。実際にこのレースは、2007年以降の連対馬はすべて1〜3番人気以内。9回中8回が馬連配当500円以下という手堅さです。2006年に9番人気のクーリンガーが2着に連対していますが、これはこの年、特別にJBCスプリントがJBCマイルで行われたために、中距離路線の勢力が二分化したことやJBCマイル路線組が多く出走し、JBCマイルでも逃げたナイキアディライトがマイルのようなペースで逃げてオーバーペースが発生したもの。

 また、それまでにこの路線を引っ張ってきた、アジュディミツオーが同年の帝王賞以来のレースとなったために、ハナを叩けず、JBCクラシックの上位馬が追走に脚を使って、それらを負かしに行ったために最後失速して荒れたもの。様々な意味で特殊な年でした。今年は、実績馬がJBCクラシック→チャンピオンズCと順調に使われてきていますから、荒れない可能性が高いでしょう。

 本命サイドの決着のこのレース。その中でも有力なのは、同年のJBCクラシックかチャンピオンズCで連対していた馬。過去10年のJBCクラシックの連対馬のこのレースでの成績は【5・6・2・1】。唯一、連対を外したのは、2014年のクリソライトで、このレースでは4着でした。チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)の連対馬のこのレースでの成績は【3・1・1・0】。同年の秋のG1レースで連対していれば、信頼できると言えるでしょう。もちろん、JBCクラシックかチャンピオンズCともに連対なら、さらに信頼できます。

 さて、このレースでの穴パターンはというと、2010年のバーディーバーディや2015年のワンダーアキュートなど、チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)で4着以下だった馬の巻き返しです。この2頭はともに5番人気以下で、このレースでは3着でした。ジャパンカップダートを引き継ぐ形で名称をチャンピオンズCに改め、中京ダ1800mで行われるようになってから、ペースが上がらなさ過ぎたり、上り過ぎたりでまともな決着になっていません。ひょっとすると、今年あたりは、チャンピオンズCで能力を出し切れなかった馬の逆襲があるかもしれません。警戒しておきたいものです。


 ●まとめ

 ・本命候補
 同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
 ともに連対、どちらか片方、両方とも勝利ならば、さらに信頼度が増します。

 ・穴馬候補
 前走のチャンピオンズCで能力を出し切れなかった馬。

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,590ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 2,016ビュー コメント 0 ナイス 5

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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2016年11月02日(水) 16:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜JBCクラシック2016〜
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 下半期の古馬ダート中距離路線では、最初のG1となるJBCクラシック。一応、中距離路線のチャンピオン決定戦というくくりですが、実績馬はこの先のチャンピオンズカップや東京大賞典を見据えて休養明けでぶつけてくること(前哨戦の意味合いで使ってくること)がしばしばあります。しかし、今年はノンノユメを除く実績馬がすべて前哨戦を使って来ました。現在、中距離路線は王者不在で混沌とした様相。どの馬も不安を持っている証でしょう。

 JBCクラシックは、今回が休養明けでも2007-2009年のヴァーミリアンや2012年のワンダーアキュート、2014年のコパノリッキーなど、意外と勝利しています。しかし、それらはG1で連対実績のある馬ばかり。よっぽど絶対的な存在でない限り、前哨戦を使われている馬を本命馬にするのが無難でしょう。

 このレースで最有力なのは、前走・日本テレビ盃の勝ち馬。馬インフルエンザのために、交流重賞で行われなかった2007年を除く過去9年で【1・6・0・2】。勝ち馬は2011年のスマートファルコンのみですが、2006年のシーキングザダイヤ、2009年のマコトスパルビエロ、2010年のフリオーソ、2013年のワンダーアキュート、2014年のクリソライト、2015年のサウンドトゥルーの6頭が2着入線しています。

 逆に4着以下だったのは、2008年のボンネビルレコードと2012年のソリタリーキングでした。ボンネビルレコードが勝った年は、前に行った3頭が競り合って、前半4F45秒4-後半4F50秒3のオーバーペースが発生した年。ボンネビルレコードはかなり展開に恵まれての勝利でしたので、本番・JBCクラシックで8着に凡退したのはある意味、当然の結果。ソリタリーキングは4着に来れてはいるので、日本テレビ盃の勝ち馬も連軸としてならば信頼できるでしょう。

 次に有力なのは、同年の帝王賞の勝ち馬。過去10年の成績は【2・1・2・1】。勝ち馬は2009年のヴァーミリアン、2011年のスマートファルコン。唯一、取りこぼしたのは、2008年のフリーオソですが、ヴァーミリアンなどの強豪相手に4着には来れています。こちらもなかなか信頼できるでしょう。

 穴馬は日本テレビ盃で逃げた馬です。日本テレビ盃で逃げた馬の成績は、【2・1・1・1】。唯一、連対を外したのは、2012年のマグニフィカですが、この年は前半4F48秒9-後半4F50秒1とこのレースとしてはスローペースになった年。また、中央の馬は実績を積まなければここへ出られないこともあり、中央の馬が日本テレビ盃で逃げた馬はけっこう信頼できます。前走でタフな競馬をしていることが、距離が長くなるこの舞台で生かせるのでしょう。


●まとめ

・本命候補
前走の日本テレビ盃の勝ち馬。
同年の帝王賞の勝ち馬。

・穴馬候補
前走の日本テレビ盃で逃げた馬。

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2016年09月27日(火) 09:42 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜日本テレビ盃2016年〜
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 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。わかりやすく言えば叩き台。昨年、フェブラリーSを勝利したコパノリッキーと、帝王賞を勝利したクリソライトが夏場にレースを使われた上り馬のサウンドトゥルーに圧倒されたように、基本的には上り馬優勢のレース。休養明けの実績馬と順調にレースを使われた上り馬と、差のない力関係ならば夏場を順調に使われた上り馬が勝ちます。

 しかし、昨年のサウンドトゥルーのように、7月のJRAオープンを強い勝ち方をしたような馬が、例年のように出走してこないのも事実。よって、上半期の総決算として行われている6月末の帝王賞上位馬が活躍することが一番多いです。馬インフルエンザの流行により急遽、南関東重賞競走として行われた2007年を除く過去10年で、前走・帝王賞で3着以内だった馬の日本テレビ盃での成績は【4・2・2・0】。1着馬は、2008年・ボンネビルレコード、2010年・フリオーソ、2011年・スマートファルコン、2013年ワンダーアキュート。2着馬は、2008年・フリオーソ、2015年・クリソライト。3着馬は、2005年アジュティミツオ―、2009年・ボンネビルレコードです。

 また、滅多に出走してきませんが、前走でJRAの重賞で連対していた馬やオープンの勝ち馬の活躍が目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは前走・東海Sの連対馬。昨年のサウンドトゥルーはジュライCの勝ち馬でした。

 それ以外は、夏場を順調に使われた上り馬優勢の傾向を示すように、前走7月のマーキュリーCの勝ち馬が活躍。これまで2005年・サカラート、2009年・マコトスパルビエロ、2013年・ソリタリーキングと、連対率では100%もあるのが特徴的です。ブリーダーズGCが牡馬混合戦で行われていた時も、同レースの勝ち馬サカラート(2005年)が日本テレビ盃も勝利していることから、基本は夏場を順調に使われた上り馬優勢というのは忘れないほうがいいでしょう。

 また、日本テレビ盃はペースに関係なく逃げ馬、もしくは逃げた馬がが活躍しているのが特徴。強い馬が逃げているというのもありますが、2014年はJRA勢では一番人気のないグラッツィアが3着入線したこともありました。逃げて3着以内だった馬の成績は過去10年10頭中8頭。その他2頭も4コーナーでは先頭だった馬でした。例年、テンがそれほど速くないステイヤータイプの馬が多く出走してくることもあり、前へ行く優位性が生かせるのでしょう。


 ●まとめ
 
 本命候補
 ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。
 ・前走、JRAのオープン勝利か、重賞で連対していた馬。
 ・前走、マーキュリーCを勝利した馬。

 穴候補
 ・4コーナー先頭が狙える馬。

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クリソライトの口コミ


口コミ一覧
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武豊騎手の同期・蛯名正義騎手が「限界」か......通算歴代4位の大騎手も、今年わずか「5勝」明日"バースデイV"へ向け騎乗数「1」という現実─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月18日 15時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2887.html

15日のダイオライト記念(G2)でクリソライトとともに3連覇を果たし、見事「バースデイV」を飾った武豊騎手。先週の中山牝馬S(G3)で今年のJRA重賞3勝目を上げ、勝ち星でも関西の日本人トップとしてM.デムーロ騎手とC.ルメール騎手を追走。先日48歳になったばかりだが、その手綱さばきは未だ冴えわたるばかりだ。
 その一方で、武豊騎手と同期・関東の蛯名正義騎手の元気がない。
 武豊騎手と同じく1987年に騎手デビューして以来、常に不世出の天才騎手の陰に隠れる立場だったが、蛯名騎手も紛れもなく歴史に名を遺す大ジョッキー。JRA通算2458勝は、歴代4位の記録となり、「西の武豊」「東の蛯名正義」として一時代を築いた存在だ。
 しかし、今年は未だ5勝。重賞こそ1月末のAJCC(G2)をタンタアレグリアで制したが、2月11日以来勝利から遠ざかっており、もう1カ月以上勝てていない。同期の武豊騎手があまりの"超人"であるため、蛯名騎手も「まだまだやれて当然」という印象もあったが、冷静に振り返ると今年で48歳は大ベテランである。いつ"限界"が来てもおかしくはない年齢に差し掛かっていると実感せざるを得ない。
「蛯名騎手は昨年あたりから、すでに勝ち星が伸びにくい状況になっていました。昨年の年間62勝はアメリカに長期遠征していた2000年を除けば1997年以来、約20年ぶりの60台。2012年の約半分まで落ち込みました。
あの武豊騎手でさえ長期的なスランプに陥ったように、勝てる騎手には勝てる馬が集まる一方、勝てなくなった騎手には勝てない馬が集まりやすくなります。今年の蛯名騎手は、まさにそんな感じです。騎乗数自体は一流騎手とそん色ない数をこなしていますが、今一歩の競馬が続いています。


次のページ あの「騎乗フォーム」にも原因が?

最年長の木幡初広騎手や柴田善臣騎手が騎乗数を抑えているように、そろそろ体の負担を減らして質を向上させるべきなのかもしれません」(競馬記者)
 そんな今年の蛯名騎手を見ていて最も気になるのが、ここ数年ずっと続けている独特の騎乗フォームだ。
 中央では、おそらく岩田康誠騎手が最初にやり始めた「お尻トントン」といわれている騎乗法。「馬の背中にトントンと尻をつけるような」独特の騎乗フォームは一見、馬にさらなる推進力をもたらしているようにも見えるが、それをいち早く導入したのが蛯名騎手だった。
 以来、蛯名騎手は一貫してこのフォームで騎乗している。だが「馬に余計な負担が掛かるのでは」と何かと議論を呼んでおり、横山典騎手や藤田伸二元騎手らは、はっきりとこのフォームを否定している。
 その賛否は未だ定かではないが、少なくとも素人目には騎乗者自身が通常の騎乗法と比較して、かなりの運動量を強いられているように見える。それが余計に蛯名騎手の負担になっていなければ良いが......。
 実はこの「お尻トントン」を行っていた岩田騎手を始め、蛯名騎手と同じく自らの騎乗法に導入していた川田将雅騎手や幸英明騎手は、近頃"激しいアクション"が一時に比べ、明らかに控えめになっている。つまり通常の騎乗法への確かな歩み寄りがみられるのだ。

次のページ ディーマジェスティで誕生日を祝いたいが

その一方で、蛯名騎手は相変わらず独特の派手なアクションを繰り返しているように見える。初志貫徹も男らしいが、現在5勝。何かを変えるべき時期に差し掛かっているのかもしれない。
 さらに蛯名騎手は先日、エージェント契約を解除。JRAが推し進めるエージェント制度の改革に先乗りした形だが、その反動で18日の騎乗数は「0」となってしまい、明日19日の騎乗数も「1」しかない。
 ちなみに19日は蛯名騎手の48回目の誕生日。せっかく誕生日が競馬開催日に重なったというのに、武豊騎手のような鮮やかな「バースデイV」を望むにはあまりに厳しい状況だ。
 蛯名騎手といえば、来週25日の日経賞(G2)では再起を図る昨年の皐月賞馬ディーマジェスティの騎乗が控えている。得意の中山コースで、人馬ともに復活の狼煙を上げてほしい。

 グリーンセンスセラ 2017年03月19日() 00:58
> 武豊が今年も地方競馬を席巻!? 
閲覧 7ビュー コメント 0 ナイス 0

武豊、クリソライトでバースデーV達成!! 今年も鬼神の如き騎乗を見せ、地方競馬を席巻!?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月16日 23時39分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2866.html

圧巻の勝利を飾った。
 15日、船橋競馬場で行われた交流重賞のダイオライト記念(G2)。レース前から大本命としてあげられた武豊騎手が騎乗するクリソライト(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)が見事に制した。
 レースはほぼ揃ったスタートから、大外のマイネルトゥランがハナを奪い、クリソライトは3番手につけてはじまる。クリソライトはレースが進むに連れ徐々に進出。3コーナーで先頭に立つとそのまま後続を突き放し、ゴールに飛び込んだ。
 レースを圧勝したクリソライトは武豊騎手とのコンビで史上初となる3連覇を達成した。そして、この3月15日は武豊騎手の48度目の誕生日。クリソライトの勝利はなにものにも代えがたいバースデープレゼントだっただろう。
 レース後のインタビューで武豊騎手は、「非常に強かったです。状態の良さが伝わってきました」とコメントし、さらに「この馬はここが好きなのか、船橋はいつも走ってくれますね。安心して乗れました」と相棒の健闘をたたえている。
 昨年、地方競馬で34回騎乗した武騎手は、コパノリッキーやアウォーディー、ケイティブレイブなどに騎乗して「17・9・4・4」という素晴らしい成績を残し、地方全国リーディングで収得賞金5位(441,010,000円)に輝いている。


次のページ 今年も地方競馬を席巻するのか?

 騎乗した馬の質が高いのはもちろんだが、ここぞというところで武騎手の見事な手腕が光るのも大きいだろう。昨年の活躍を鑑みれば、今年も強力な馬をお手馬に選び放題の状況は変わらない。
 神がかった成績を昨年の地方競馬で残した武豊騎手は『NARグランプリ2016』の表彰式で特別賞を受賞した際に、「競馬があればどこにでも乗りに行きたいと思っています。依頼があればどこにでも乗りに行くのが、騎手の仕事だと思っているので」と語っており、今年も積極的に地方競馬に参戦していくと思われる。
 地方で昨年獲得した重賞の勝利数は9。記念すべきバースデーVを決めたダイオライト記念を皮切りに、地方初重賞を総なめにするくらいの勢いで活躍をしてくれそうだ。

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 tntn 2017年03月16日(木) 08:03
そりゃそうだいおらいと 
閲覧 157ビュー コメント 35 ナイス 229

昨日のダイオ”ライト”記念は、クリソ”ライト”の3連覇でした。ヾ(ーー )
 
昨日誕生日で48歳を迎えた、武豊会長。。。ダブルでおめでとうございます。
 
マイネルトゥランへのマークは強烈でした。
 
結果、そりゃそうだ。と言った印象です。。。f(^_^;

あっと言わせた中山牝馬Sなど、まだまだ健在だなぁーと思う今日この頃です。ね。
 
2017 重賞
 
京都金杯@エアスピネル
シルクロードS@ダンスディレクター
中山牝馬S@トーセンビクトリー
 
ダイオライト記念@クリソライト
 
中央成績 <ただ今全国6位>
 
131戦 20勝 2着20 3着14  .153 .305 .412
 

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2016年5月21日平安ステークス G33着
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2016年5月21日 平安ステークス G3 3着
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