クリソライト(競走馬)

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クリソライト
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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2010年2月2日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績36戦[9-13-1-13]
総賞金8,041万円
収得賞金16,435万円
英字表記Chrysolite
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 マリアライトリアファル
前走 2017/09/10 コリアカップ G1
次走予定

クリソライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/10 韓国 8 コリアカップ G1 ダ1800 11--------2** 牡7 57.0 武豊音無秀孝503(--)1.51.4 0.7----ロンドンタウン
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------2** 牡7 57.0 戸崎圭太音無秀孝500(--)2.04.7 0.3----ケイティブレイブ
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 162416.762** 牡7 58.0 武豊音無秀孝504(-2)1.56.4 0.736.3⑯⑯⑯⑮グレイトパール
17/03/15 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------1** 牡7 56.0 武豊音無秀孝506(--)2.37.8 -1.3----ユーロビート
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------2** 牡6 58.0 藤井勘一音無秀孝503(--)2.07.7 0.7----ケイティブレイブ
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------11** 牡6 57.0 藤井勘一音無秀孝503(--)2.19.4 4.1----アウォーディー
16/09/11 韓国 10 コリアカップ G1 ダ1800 16--------1** 牡6 57.0 藤井勘一音無秀孝--1.52.3 -1.1----クリノスターオー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------8** 牡6 57.0 川田将雅音無秀孝504(--)2.08.2 4.7----コパノリッキー
16/05/21 京都 11 平安S G3 ダ1900 15467.943** 牡6 58.0 川田将雅音無秀孝502(0)1.57.0 0.837.6⑥⑤④④アスカノロマン
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16118.944** 牡6 58.0 川田将雅音無秀孝502(+1)1.50.5 0.637.4⑥⑥⑧⑧アウォーディー
16/03/09 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 12--------1** 牡6 56.0 武豊音無秀孝501(--)2.36.4 -0.2----クリノスターオー
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------4** 牡5 57.0 川田将雅音無秀孝497(--)2.05.2 0.8----コパノリッキー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------2** 牡5 57.0 川田将雅音無秀孝500(--)1.50.8 0.6----サウンドトゥルー
15/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------2** 牡5 57.0 武豊音無秀孝493(--)2.02.9 0.2----ホッコータルマエ
15/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------4** 牡5 57.0 武豊音無秀孝492(--)1.38.8 1.4----ワンダーアキュート
15/03/11 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 12--------1** 牡5 56.0 武豊音無秀孝494(--)2.33.6 -0.5----トウシンイーグル
14/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------8** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝483(--)2.05.2 2.2----ホッコータルマエ
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162312.1614** 牡4 57.0 W.ビュイ音無秀孝498(+5)1.52.9 1.938.1⑧⑦④⑥ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------2** 牡4 57.0 C.ルメー音無秀孝493(--)2.01.3 0.5----コパノリッキー
14/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 10--------1** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝485(--)1.50.1 -1.4----ダノンカモン

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クリソライトの関連ニュース

【みやこS】レース展望

2017年10月30日(月) 19:08

 京都競馬場では日曜メインにダートGIIIみやこステークス(11月5日、1800メートル)が行われる。チャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダート1800メートル)の前哨戦(1着馬に優先出走権)としても、3歳馬と古馬が本格的に激突するレースとしても、毎年クローズアップされる一戦だ。

 注目度ナンバーワンは、何と言っても3歳馬エピカリス(美浦・萩原清厩舎、牡3歳)だろう。GI制覇こそないが、デビュー4連勝後に挑戦したドバイ・UAEダービーでは歴史に残る叩き合いの末、短頭差の2着。勝った仏2歳GI優勝馬のサンダースノーがその後、愛2000ギニーで2着に入り、ジャンプラ賞(仏)でGI・2勝目を挙げたこともエピカリスの評価を高めている。UAEダービー後は米GIベルモントS挑戦のため渡米しながら、右前肢跛行(はこう)で出走取り消し。帰国初戦となった前走のレパードSも3着で国内初黒星と流れに乗り切れていないが、レパードSについては内で包まれて勝負どころで動けなかったことが敗因。決して力負けではない。中間の調整過程も順調で、美浦での25日の1週前追い切りではWコース6ハロン79秒4と破格のタイムをマーク。性能の高さに疑いはない。年長馬と初対戦でも全く見劣らないはずだ。

 ローズプリンスダム(美浦・畠山吉宏厩舎、牡3歳)はレパードSエピカリスを撃破。鞍上の木幡巧也騎手とともに重賞初制覇を飾った。好走と凡走を繰り返し、つかみどころがないタイプだが、ダート1800メートルでは【3・1・0・1】で最低でも4着と安定。3カ月ぶりの実戦の割に目立った時計が出ていないのは気になるが、態勢さえ整えば重賞連勝が可能だろう。

 迎え撃つ古馬勢の筆頭格はテイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡5歳)だ。春の京都から2着馬に4馬身、4馬身、5馬身差をつけて3連勝と一気にダート戦線の中心的存在にまでのし上がってきた。重賞初挑戦だった前走のエルムSでは半馬身差の2着に敗れたが、勝ったロンドンタウンは続く韓国のコリアCで連覇がかかっていたクリソライトに圧勝しており、GIIIどころかGIを狙える力がある。3歳有力馬を返り討ちにしてチャンピオンズCへ勢いをつける可能性は十分にありそうだ。

 キングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡6歳)は今年に入ってめきめきと力をつけてきた。2走前のプロキオンSで重賞初Vを飾ると、前走の交流GIマイルチャンピオンシップ南部杯では勝ち馬コパノリッキーにこそ離されたものの、2着ノボバカラとクビ差の3着。GIレベルで通用する力を証明した。今回は4歳時の濃尾特別(1000万下)2着以来、2度目の1800メートルで距離克服が鍵となるが、モタれ癖を見せる左回りよりも右回りの方がいいタイプ。距離を克服できれば、今後の選択肢も広がる。

 モルトベーネ(栗東・松永昌博厩舎、牡5歳)は秋初戦のシリウスSで11着と大敗したが、これは出遅れ、2000メートルの距離、トップハンデタイの57.5キロとさまざまなマイナス要因が重なった結果だった。今回は重賞初制覇を飾った春のアンタレスSと同じ1800メートル戦。ひと叩きされて、動きに鋭さが戻ってきており、一変が期待できそうだ。

【今日のキラ星】ネプチュナイト2017年10月29日() 05:05

 【京都5R】全兄は皐月賞3着のダンビュライト。近親にも宝塚記念を勝ったマリアライトやダート重賞6勝のクリソライトなど多くの活躍馬がおり、母系は活気がある。「体形から短めの距離が合うと思う。芝に入れたときの動きも良かった」と友道調教師。不良馬場の菊花賞を勝ったキセキと同じルーラーシップ産駒で道悪もこなせそうだ。

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クリソライトが左前脚負傷…当面の休養表明2017年9月28日(木) 05:01

 10日のコリアC2着後にノーザンファームしがらきで休養しているクリソライト(栗・音無、牡7)が、左前脚の種子骨靱帯を痛めていることが27日にわかった。音無調教師は「レース中に捻挫したのかな。北海道に戻します。年内は使わない予定です」と当面は休養することを表明した。



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【サウジRC】ステルヴィオ、上々の時計2017年9月28日(木) 05:00

 《美浦》コスモス賞で無敗のV2を決めたステルヴィオ(木村、牡)は、Wコースで3頭併せ。直線追われ、内に併入、外には4馬身先着して、4ハロン51秒5−12秒6と上々の時計をマークした。「もう少し成長してほしいところはあるけど、いい意味で変わりなく順調です」と木村調教師。



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【古馬次走報】アエロリット、秋華賞へ直行2017年9月13日(水) 05:00

 ★NHKマイルCとクイーンSを連勝したアエロリット(美・菊沢、牝3)は秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ直行する。紫苑S2着カリビアンゴールド(美・小島太、牝3)、3着ポールヴァンドル(美・上原、牝3)、4着ブラックオニキス(美・加藤和、牝3)も秋華賞へ。

 ★コリアC2着クリソライト(栗・音無、牡7)は順調ならJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目標にする。

 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)は予定通り、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切る。

 ★産経賞セントウルS2着ラインミーティア(美・水野、牡7)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)。3着ダンスディレクター(栗・笹田、牡7)は引き続き浜中騎手で同レースへ。

 ★京成杯オータムHを左前挫跖(ざせき)で取り消したダノンプラチナ(美・国枝、牡5)は状態に問題がなく、ポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)を予定。11着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡3)も同レースへ。

 ★ながつきSを勝ってオープン入りを果たしたウインオスカー(栗・飯田雄、牡4)は東京盃(10月4日、大井、交流GII、ダ1200メートル)へ。

 ★サマーチャンピオンを勝ったラインシュナイダー(栗・沖、牡5)は登録があるオーバルスプリント(20日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)は除外対象で繰り上がり順1位。出走できない場合、グリーンチャンネルC(10月9日、東京、OP、ダ1400メートル)に向かう。

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【コリアC】日本馬ワンツー 岩田ロンドンV!武クリソ2着 2017年9月11日(月) 05:01

 【ソウル10日】韓国GIのコリアカップ・スプリントがソウル競馬場で行われ、ともに日本馬が優勝した。

 コリアカップ(ダ1800メートル、1着賞金5億7000万ウォン=約5425万円)は、日本馬のワンツーフィニッシュ。岩田康誠騎乗で、エルムSをレコード勝ちしたロンドンタウン(栗・牧田、牡4)が、先手を取って逃げ切った。タイム1分50秒7(良)。4馬身差の2着には連覇を狙った武豊騎乗のクリソライト(栗・音無、牡7)。岩田騎手は「スタートが良かったので、そのまま行かせました。いいペースで進めたので、思ったより楽に勝てました」と充実ぶりに目を細めていた。

 コリアスプリント(ダ1200メートル、1着賞金3億9900万ウォン=約3797万円)は、日本からただ1頭出走した武豊騎乗のグレイスフルリープ(栗・橋口、牡7)が、2番手から抜け出してV。タイム1分10秒7(良)。武豊騎手は「状態がよく、スタートが決まったのが大きかった。理想的な展開にすることができた」と笑顔。

 武豊、岩田騎手ともに韓国で初騎乗初勝利。武豊騎手の海外勝利は8カ国・地域で114勝目となった。



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クリソライトの関連コラム

閲覧 571ビュー コメント 0 ナイス 5

 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。一昨年のこのレースで同年のフェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーと、同年の帝王賞の勝ち馬クリソライトが、夏場を全休しなかったサウンドトゥルーに圧倒されたように、基本的に上がり馬優勢のレースになっています。

 実際にこのレースの過去10年を見ても、同年の夏のマーキュリーCの勝ち馬や牡馬混合のG2として行われていた頃のブリーダーズゴールドCの勝ち馬が活躍。前走で同年7月以降のダートグレードで勝利していた馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・0】と優秀。1着の該当馬は、2005年・サカラート、2009年・マコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2013年・ソリタリーキング。連対率では、100%もあるのが特徴的です。

 また、前走でJRAのオープンから参戦したのは、一昨年のサウンドトゥルーのみですが、そのサウンドトゥルーは、このレースで帝王賞馬クリソライトに3馬身、フェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーに10馬身差をつけて圧勝していますから、前走のJRAのオープンで勝利した馬も、この舞台では信頼できることになります。

 しかし、昨年や今年のように、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬は同週に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。つまり、近年の日本テレビ盃は、休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。

 休養明けの実績馬同士の対戦図式ですから、より直近の6月末に行われる帝王賞の上位馬が優勢となります。帝王賞は上半期のダートの総決算で、日本テレビ盃よりも格上のレースですから、その傾向はより顕著。前走・帝王賞で3着以内だった馬の、過去10年の成績は【4・2・2・0】(2007年度馬インフルエンザの流行により、JRAからの参戦なし)。

 1着馬の該当馬は2008年・ボンネビルレコード、2010-2011年・フリオーソ、2011年・スマートファルコン、2013年ワンダーアキュート。2着馬の該当馬は、2008年・フリオーソ、2015年・クリソライト。3着馬の該当馬は、2009年・ボンネビルレコード、2016年・サウンドトゥルー。勝ち切れないこともありますが、3着以内ならばかなり信頼できるでしょう。

 さらに、滅多に出走してきませんが、前走でJRAのグレードレースで連対していた馬の活躍も目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは、5月に行われていた東海Sの連対馬。東海S平安Sとの施行時期が入れ替わり、現在5月に行われている平安Sの連対馬が出走してくることがあれば、信頼してもいいでしょう。

 まとめると、優先すべきは、同年の夏のマーキュリーCやJRAのオープンを勝利した馬。それらが出走していない場合は、帝王賞3着以内の馬や平安Sの連対馬ということになります。

 また、日本テレビ盃は、過去10年とも1〜3番人気馬が連対しており、過去10年とも馬複配当3桁台という決着。3着馬を見ても全て1〜4番人気の馬で、データからは穴馬が推せないレースです。強いて4番人気で3着以内に入線した2012年のマグニフィカ、2014年のグラッツィアに着目するとひとつの共通項がありました。それはこでまで逃げてダートグレードレースを勝利したことがある馬が、近走短い距離を使われて逃げられず、このレースでは逃げて巻き返しているということ。

 マグニフィカは、逃げてジャパンダートダービーを優勝した馬。グラッツィアは、逃げて武蔵野Sを優勝した馬。しかし、この2頭は、テンがそれほど速くなく、逃げられなかったために成績が汚れていました。しかし、このレースでは、前走で短い距離の速い流れでスピード競馬を経験していたこと、また、このレースが先行勢が手薄になったことでハナ主張に成功して、人気以上の走りを見せることが出来ました。こういったタイプは、日本テレビ盃でなくとも穴を開ける傾向があるので、覚えておいて損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走、マーキュリーC勝利かJRAのオープン勝ち馬。
 ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。
 ・前走の平安Sで連対していた馬。
 

 ●穴馬候補
 ・逃げてダートグレード勝ちの実績がある馬で、今回逃げられる可能性が高い馬。

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2017年7月16日() 23:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜マーキュリーカップ(メイセイオペラ記念)2017〜
閲覧 726ビュー コメント 0 ナイス 3

 ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくるレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

 とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年にこのレースで単勝オッズ1.0倍台の大本命に支持されたソリタリーキングや昨年のユーロビートのように、帝王賞の3〜4着馬がこのレースで上位人気に支持されて、4着という中途半端な着順で終わることがしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて勝利したこともありますが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいでしょう。

 では、最有力はどのようなタイプかと言うと、前走でJRAの平安Sに出走していた馬。前走で平安Sに出走していた馬の、このレースでの成績は、平安Sが5月に行われるようになった2013年度以降【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2014年のナイスミーチュー、2016年のストロングサウザー。2着の該当馬は、2015年のソリタリーキング

 前走で平安Sに出走していた馬は2015年の2着馬ソリタリーキングのように2桁着順大敗からでも巻き返しているのがポイント。ただし、どの馬にも過去1年以内にダートグレードで連対実績がありました。過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが前提ならばかなり信頼が出来るでしょう。

 次いで有力なのは、同年のJRAオープンのブリリアントSの上位馬です。同年のブリリアントSで4着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・0・1】。1着の該当馬は、2007年のシャーベットトーン、2009年のマコトスパルビエロ、2着馬の該当馬は2012年のグランドシチー、2015年のソリタリーキング、2016年のクリソライト

 唯一の4着以下は、2010年のマチカネニホンバレですが、この年は珍しくG1馬カネヒキリが出走していた年。先行するカネヒキリを追い駆ける形となって8着と大失速しました。ブリリアントSの上位馬は、G1馬が出走していないという前提ならば、信頼が出来るでしょう。

 逆によく穴を開けるパターンは、上半期に結果を出した馬が不在という状況もあり、休養明けの実績馬が多いようです。2008年サカラート、2011年メイショウタメトモ、2012年グランドシチー、2013年シビルウォーは、3ヵ月以上の休養明けで連対した馬。

 特に3着馬は休養明けの実績馬が多く、5番人気以下では2009年サカラートや、2015年トウショウフリーク、2016年のマイネルバイカが活躍を見せました。過去にG1や2で連対している馬やG3勝ちの実績がある馬は、配当妙味があれば馬券に加えたほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走で平安Sに出していた馬。
 (過去1年以内にダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・同年のブリリアントSで4着以内だった馬。
 (G1馬不在、平安S組不在のレベルの低い年限定条件)
 
 ●穴馬候補
 ・休養明けの実績馬。
 (過去にG2で連対かG3勝ちの実績があることが条件)

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2017年7月11日(火) 11:36 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜ジャパンダートダービー2017〜
閲覧 2,113ビュー コメント 0 ナイス 8

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬に加えて、キャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2017年6月27日(火) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜帝王賞2017〜
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 いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞はドバイ帰りの馬でも調整する期間が十分あるために、中央のトップクラスが参戦してきます。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレース。そのため2011年以降は地方馬の連対ゼロと、中央勢の独壇場の傾向。3着馬を見ても地方馬の活躍は、2015年のハッピースプリントのみです。

 もともと良血馬や高額馬は中央でデビューすることが多く、さらに2歳時に馬産地・門別で結果を出した馬というのは、中央に移籍してくることが多いもの。当然、初期の段階から中央馬と地方馬に格差が生じています。しかし、地方では中距離の番組が少ないために、2歳時よりも3歳時と年齢を重ねるごとに中央と地方の格差が広がっていくのも確かです。

 ちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、これらはジャパンダートダービーで上位入線したことで、徹底して中距離路線を使われていた馬たち。地方馬はジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースで不振の現状では、地方馬が結果を出すのはなかなか難しいでしょう。

 さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は日本代表として、ドバイワールドCに挑戦した馬たち。世界のトップクラスが相手のドバイワールドCで5着以内だった馬は、2015年のホッコ―タルマエが1着、遡れば2006年のカネヒキリが2着と、このレースで結果を残せています。帝王賞に出走しなかったドバイワールドC5着以内の2007年のヴァーミリアンや2011年のトラセンドも、その次走のJBCクラシックやマイルCS南部杯で1着としっかりと結果を残せています。休養明けで挑むことになりますが、基本的に信頼してもいいでしょう。

 また、同年のフェブラリーS・3着以内の馬も有力。同年のフェブラリーSで3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・3・3・1】。勝てないまでも安定した走りを見せています。2着の該当馬は2007年のブルーコンコルド、2014年のコパノリッキー、2016年のノンコノユメ。3着の該当馬は2007年のサンライズバッカス、2010年のテスタマッタ、2011年のバーディバーディ

 唯一の着外は2010年のサクセスブロッケン。この年は豪華メンバー構成で、新旧王者の差し馬ヴァーミリアンカネヒキリを意識したのか、まさかの逃げの手に出て8着に沈みました。戦前の段階ではフリオーソが逃げると目されていた中での逃げは、明らかに騎手が冷静ではなかったような? 騎手が普通に乗ってさえくれれば、フェブラリーSで3着以内の馬は上位争いが濃厚と考えてもいいでしょう。

 しかし、2006年のフェブラリーSの勝ち馬カネヒキリも帝王賞では2着で終わっており、1着馬ゼロの歴史は続いています。これはマイル戦では距離が短い馬がここを大目標として出走してくるからでしょう。1着馬は、距離1800m以上で高いパフォーマンスを見せている馬ばかりです。

 さらに細かく分析すると、勝ち馬は前年のJBCクラシックか東京大賞典の連対馬が大半を締めます。2010年に休養明けで挑んだ前年のJBCクラシック1着、東京大賞典2着のヴァーミリアンがこのレースで9着に凡退したこともありましたが、前年のJBCクラシック、東京大賞典でともに連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬に限れば、過去10年で勝率100%を誇ります。該当馬は2009年ヴァーミリアン、2011年スマートファルコン、2014年ワンダーアキュートです。そのタイプが出走していれば、本命馬として十分に信頼に足るでしょう。

 逆に穴馬は、4番人気以下で連対した2010年フリオーソ(1着)、2010年カネヒキリ(2着)、そして昨年のクリソライト(2着)の直近の成績を見れば一目瞭然。同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬でした。前走でかしわ記念などの不適距離を使われて能力を出し切れなかった馬が、最適距離のこの舞台で巻き返す傾向があるようです。

 ただし、川崎記念は時期的にメンバーが揃わないため、G1であってG1にあらず。年によっては恐ろしくレベルが低い年もあります。川崎記念のレベルが見極められていないと、穴人気馬を買ってドボンという、最悪のパターンはまるのでご注意を!

 昨年の帝王賞では、川崎記念の勝ち馬ホッコータルマエが穴人気に支持されましたが、離された4着に終わりました。これはホッコータルマエがダートグレード路線の低迷期に王者として浮上し、新興勢力に食われてしまったことと、ホッコータルマエ自身が全盛期の勢いを失い、川崎記念のレベルそのものがそれほど高くなかったことが敗因。衰えながらもよく抵抗していたとは思いますが、2つの決定的な理由が噛み合って敗北をつきつけられました。

 前年のJBCクラシックや東京大賞典、同年のフェブラリーSと比べてのレベルを吟味することが、帝王賞での勝敗を分けそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシック、東京大賞典で連対かつ、同年の2月以降に出走していた馬。
 ・同年のドバイワールドCで5着以内だった馬。
 ・同年のフェブラリーSで3着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・同年の川崎記念の連対馬かダイオライト記念の勝ち馬。

帝王賞特集はこちら

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2017年5月23日(火) 16:10 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/20〜5/21の結果(オークス・平安S)
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5月21日(日)に行われました東京11Rの「オークス G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ソウルスターリング(2.4倍)
2着:総合ポイント【9位】モズカッチャン(15.0倍)
3着:総合ポイント【4位】▲アドマイヤミヤビ(4.8倍)

第3グループ・総合ポイント1位のソウルスターリングが1着、第4グループ・総合ポイント9位のモズカッチャンが2着、第3グループ・総合ポイント4位のアドマイヤミヤビが3着という結果でした。

ソウルスターリング強かったですね。序盤思った通りのスローでもスムーズに運べていたので、これはヤバいと思いましたが......。いずれにせよ、このレースはモズカッチャンを重視できるかどうかが馬券的にはポイントでしたから完敗です。当日の馬場の恩恵もありましたがこの馬も強い競馬だったと思います。勝ち馬と比べると人気も落ち着きそうなタイプですし、今後も注目していきたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔2,5,14,16(8点)

【3複流し】
◎=印
8=2,5,14,16(6点)

【ワイド】
◎=△(5)
8=5(1点)


計15点 払い戻し0円



続いて5月20日(土)に行われました京都11Rの「平安S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△グレイトパール(2.5倍)
2着:総合ポイント【11位】△クリソライト(16.7倍)
3着:総合ポイント【8位】マイネルバイカ(156.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のグレイトパールが1着、第3グループ・総合ポイント11位のクリソライトが2着、第3グループ・総合ポイント8位のマイネルバイカが3着という結果でした。

こちらも軽視した△グレイトパールに圧勝され完敗。前に行った組がほとんど脚が上がる展開の中、途中から動いて4角2番手であの競馬ですからこのメンバー・舞台では一枚上だったということでしょうか。正直、未経験のこういった厳しい展開では沈む可能性が高いとみていたので完全に見誤りました。期待した◎リーゼントロックは速くなる流れを想定してでしょうか、いつも以上にスタートから出していかず結果位置取りが中団になってしまいました。こういう流れで前に付ければ結構粘れると思うんですけどね......残念です。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16

計21点 払い戻し0円

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2017年5月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6〜8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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クリソライトの口コミ


口コミ一覧

日本テレビ盃の予想

 山崎エリカ 2017年9月26日(火) 18:40

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JRA勢4頭の戦い。
さて、どの馬を消すか?
____________

日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。一昨年のこのレースで同年のフェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーと、同年の帝王賞の勝ち馬クリソライトが、夏場を全休しなかったサウンドトゥルーに圧倒されたように、基本的に上がり馬優勢のレースになっています。

実際にこのレースの過去10年を見ても、同年の夏のマーキュリーCの勝ち馬や牡馬混合のG2として行われていた頃のブリーダーズゴールドCの勝ち馬が活躍。前走で同年7月以降のダートグレードで勝利していた馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・0】と優秀。1着の該当馬は、2005年・サカラート、2009年・マコトスパルビエロ。2着の該当馬は、2013年・ソリタリーキング。連対率では、100%もあるのが特徴的です。

また、前走でJRAのオープンから参戦したのは、一昨年のサウンドトゥルーのみですが、そのサウンドトゥルーは、このレースで帝王賞馬クリソライトに3馬身、フェブラリーSの勝ち馬コパノリッキーに10馬身差をつけて圧勝していますから、前走のJRAのオープンで勝利した馬も、この舞台では信頼できることになります。

しかし、昨年や今年のように、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬は同週に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。つまり、近年の日本テレビ盃は、休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。


続きは、こちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9360


予想は、こちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2017092719070311&r

 シャルロット 2017年9月10日() 21:04
競馬漬けのの1日
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今日は1日でいろんなことがありました。
まず国内では新馬戦オルフェーヴルの妹に当たるデルニエオールが勝ちました。オルフェーヴルやドリームジャーニーのように偉大な競走馬になることを期待してます。京成杯AHではグランシルクが楽に勝ちましたね。グランシルクはやはり抜けて強かったですね。
セントウルではファインニードルが勝ちましたがそれよりラインミーティアの激走に驚きました。アイビスの時は本命にして儲けさせてもらいましたが1200でもここまで走るとは晩成なタイプなのでしょうか。
そして海外ではロンドンタウンとクリソライトがワンツーフィニッシュで3着馬に17馬身もつけたそうです笑
これは力の差がありすぎたみたいですね。
グレイスフルリープも勝ち今日はとても良かったです。昨日は紫苑ステークスしっかり本命対抗で取れたもののポールヴァンドルだけが意外でした。
この後はサトノダイヤモンドのフォワ賞だけ見て寝ようと思います。また来週も楽しみですね。

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 銀色のサムライ 2017年9月8日(金) 21:14
【紫苑S予想】前残り見込んで先行力のある馬で勝負
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2017年の秋競馬がついに開幕!

G汽譟璽垢梁音も聞こえてくる時期になってきましたから、
今まで以上にテンションを上がっていますけど、
イレ込みすぎてもダメなので、適度に気合いが入った状態で明日の競馬を迎えれば、と思っています。

今週は日本のレース以外にも、
韓国でコリアカップとコリアスプリント、フランスでフォワ賞が行われます。

コリアスプリントのグレイスフルリープはちょっとしんどいかもしれませんが、
コリアカップのクリソライト・ロンドンタウンはワンツーフィニッシュできそうですし、
サトノダイヤモンドとサトノノブレスが出走するフォワ賞でも間違いなく上位争いしてくれるはずなので、
海外での日本馬の健闘を祈る週末にもなりそうですね。


【紫苑ステークス】

◎ポールヴァンドル
○ディアドラ
▲ホウオウパフューム
△ブラックオニキス、マナローラ、ミッシングリンク

明日の中山芝コースがどんな状況になっているのか、
というところがカギになりますけど、
極端なハイペースになる可能性は低そうなので、
安定した先行力を持つポールヴァンドルの先行粘り込み濃厚、と結論付けました。

新馬戦ではレイデオロ相手に0.2秒差の競馬をしていますし、
3着以内を外しているのは東京コースだけなので、
良績のある中山コースで走れる状況ならば、好勝負必至だと考えています。

ディアドラは多頭数の外枠は不利ですし、
前走で馬体を減らしていたのが気掛かりなので、対抗評価としましたけど、
過去の成績を見れば、この馬が地力上位なのは明らかですから、
馬券からは外せない存在だと考えました。

近2走サッパリも、得意の中山で一変が期待できるホウオウパフューム、
オークスでディアドラ相手に0.6秒差に食い下がったブラックオニキス、
好調鮫島厩舎のマナローラに、逃げ残りがありそうなミッシングリンクまで押さえます。

ルヴォワールも怖い存在なんですが、
最終追い切りの動きがバタバタだったので、今回は叩き台かな?と考えています。

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2017年5月20日平安ステークス G32着
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2017年5月20日 平安ステークス G3 2着
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