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クリソライト(競走馬)

注目ホース
クリソライト
クリソライト
クリソライト
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2010年2月2日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績34戦[9-11-1-13]
総賞金8,041万円
収得賞金15,385万円
英字表記Chrysolite
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
クリソプレーズ
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
キャサリーンパー
兄弟 マリアライトリアファル
前走 2017/05/20 平安ステークス G3
次走予定

クリソライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 162416.762** 牡7 58.0 武豊音無秀孝504(-2)1.56.4 0.736.3⑯⑯⑯⑮グレイトパール
17/03/15 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------1** 牡7 56.0 武豊音無秀孝506(--)2.37.8 -1.3----ユーロビート
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------2** 牡6 58.0 藤井勘一音無秀孝503(--)2.07.7 0.7----ケイティブレイブ
16/11/03 川崎 11 JBCクラシ G1 ダ2100 14--------11** 牡6 57.0 藤井勘一音無秀孝503(--)2.19.4 4.1----アウォーディー
16/09/11 韓国 10 コリアカップ ダ1800 16--------1** 牡6 57.0 藤井勘一音無秀孝--1.52.3 -1.1----クリノスターオー
16/06/29 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------8** 牡6 57.0 川田将雅音無秀孝504(--)2.08.2 4.7----コパノリッキー
16/05/21 京都 11 平安S G3 ダ1900 15467.943** 牡6 58.0 川田将雅音無秀孝502(0)1.57.0 0.837.6⑥⑤④④アスカノロマン
16/04/16 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16118.944** 牡6 58.0 川田将雅音無秀孝502(+1)1.50.5 0.637.4⑥⑥⑧⑧アウォーディー
16/03/09 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 12--------1** 牡6 56.0 武豊音無秀孝501(--)2.36.4 -0.2----クリノスターオー
15/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------4** 牡5 57.0 川田将雅音無秀孝497(--)2.05.2 0.8----コパノリッキー
15/10/07 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------2** 牡5 57.0 川田将雅音無秀孝500(--)1.50.8 0.6----サウンドトゥルー
15/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 12--------2** 牡5 57.0 武豊音無秀孝493(--)2.02.9 0.2----ホッコータルマエ
15/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------4** 牡5 57.0 武豊音無秀孝492(--)1.38.8 1.4----ワンダーアキュート
15/03/11 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 12--------1** 牡5 56.0 武豊音無秀孝494(--)2.33.6 -0.5----トウシンイーグル
14/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------8** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝483(--)2.05.2 2.2----ホッコータルマエ
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162312.1614** 牡4 57.0 W.ビュイ音無秀孝498(+5)1.52.9 1.938.1⑧⑦④⑥ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------2** 牡4 57.0 C.ルメー音無秀孝493(--)2.01.3 0.5----コパノリッキー
14/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 10--------1** 牡4 57.0 戸崎圭太音無秀孝485(--)1.50.1 -1.4----ダノンカモン
14/07/21 盛岡 9 マーキュリC G3 ダ2000 13--------2** 牡4 59.0 内田博幸音無秀孝489(--)2.02.0 0.1----ナイスミーチュー
14/06/29 函館 11 大沼S OP ダ1700 13693.0111** 牡4 56.0 三浦皇成音無秀孝500(+8)1.45.6 1.637.2⑩⑪⑩⑨ロイヤルクレスト

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クリソライトの関連ニュース

 ★オークス2着モズカッチャン(栗・鮫島、牝3)は秋は秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)を目標にトライアルへ向かう。僚馬で8着マナローラ(牝3)、14着ハローユニコーン(牝3)も同様のローテーション。11着カリビアンゴールド(美・小島太、牝3)は秋は秋華賞を目指すが、次走はかもめ島特別(7月9日、函館、1000万下、芝1800メートル)が有力。

 ★鳳雛Sを勝ったローズプリンスダム(美・畠山、牡3)はジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が目標。間隔があくため体調が整えば、ユニコーンS(6月18日、東京、GIII、ダ1600メートル)も使う予定。4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡3)はユニコーンSへ。

 ★平安S2着クリソライト(栗・音無、牡7)は帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)。6着タガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡5)は大沼S(同24日、函館、OP、ダ1700メートル)へ。

 ★メイS4着ヒストリカル(栗・音無、牡8)、5着バーディーイーグル(美・国枝、牡7)はエプソムC(6月11日、東京、GIII、芝1800メートル)の予定。

 ★フリーウェイSを逃げ切ったノットフォーマル(美・中野、牝5)は函館スプリントS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★シドニーTを制したゴーインググレート(栗・岩元、牡7)は天保山S(6月17日、阪神、OP、ダ1400メートル)に進む。

【平安S】砂に新星!グレイト、4馬身差で5連勝 2017年05月21日() 05:04

 第24回平安ステークス(20日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、ダ1900メートル、1着本賞金3600万円=出走16頭)重賞初挑戦ながら1番人気に支持されたグレイトパールが1分55秒7(良)の好タイムで圧勝。ダート転向後、無傷の5連勝を飾った。カタール王族のH.H.シェイク・ファハドオーナーは重賞初勝利。今後は、選出されれば帝王賞に出走する。6番人気クリソライトが4馬身差の2着だった。

 “ワンサイドゲーム”で砂の新星誕生を予感させた。グレイトパールがダート転向後、無傷の5連勝で重賞初制覇。照りつける日差しの中、悠々とゴールを駆け抜けた。

 「トップスピードは高くないのですが、スピードが持続します。素晴らしい持続力でしたね。次が楽しみになりました」

 自身にとっても12年連続となる今年初の重賞タイトルを奪取した川田騎手が誇らしげな表情を見せた。道中は促しながら9番手を追走。前半はペースが速かったこともあり、少しもたついていたが、3コーナー付近から加速すると、そこからは前方との差が詰まっていくだけ。手応え十分に直線に向き、残り250メートルで先頭に立ち、ゴールでは上がり最速の末脚で追い込んできたクリソライトに4馬身もの差をつけていた。

 「勝つよ」。追い切り後に中内田調教師は自信のコメントを残していたが、休み明け、しかも重賞初挑戦で歴戦の猛者を一蹴。これだけの走りを演じたとあれば、陣営の期待も高まってくる。

 次のダート界の大舞台は帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)で、トレーナーは「出られるなら出たいですね。最後はグレイトパールらしい走りを見せてくれましたし、まだ良くなりますよ」と力を込める。まだ底が見えない4歳馬が、破竹の勢いで砂の頂点を目指す。 (宇恵英志)

★20日京都11R「平安ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【平安S】レースを終えて…関係者談話2017年05月21日() 05:03

 ◆武豊騎手(クリソライト2着) 「前に行く馬が多いので、あれしかない(後方からの)狙い撃ちの競馬。勝ったと思ったが、だいぶ前に馬がいたよ」

 ◆岩田騎手(マイネルバイカ3着) 「うまく立ち回り、力のあるところを見せてくれた」

 ◆石橋騎手(ピオネロ4着) 「3、4コーナーで自分から動く形になった。そのぶん、伸び切れなかった」

 ◆福永騎手(ケイティブレイブ5着) 「控えようと思ったが、途中から(ハナに)行った。勝ち馬がついてきていたのは誤算だったが、粘っているし、持ち味は出せた」

 ◆北村友騎手(タガノエスプレッソ6着) 「力の要るダートだったのにラストはよく伸びています」

 ◆和田騎手(アスカノロマン9着) 「状態は良かったが、走る気がなかった。ハミを全くかまなかった」

 ◆ルメール騎手(グレンツェント10着) 「ずっと忙しかった。4角では反応しなかった」

 

★20日京都11R「平安ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【平安S】グレイトパールが5連勝で重賞初制覇 2017年05月20日() 15:43

 5月20日の京都11Rで行われた第24回平安ステークス(4歳以上オープン、GIII、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気グレイトパール(牡4歳、栗東・中内田充厩舎)が5連勝で重賞初制覇。タイムは1分55秒7(良)。

 道中、中団につけたグレイトパールは向こう正面から早めに進出。直線入り口で、コパノチャーリーを競りつぶして先頭に立ったケイティブレイブを外からかわすとあとは独走。グレイトパールは芝で新馬戦を勝ってその後は7着、13着と勝ち星をあげられなかったが、3歳の10月にダートに転向して以降は500万→1000万→1600万→オープン特別→GIIIと絵に描いたような出世街道に乗った。

 ◆川田将雅騎手(1着 グレイトパール)「トップスピードは高くないのですが、スピードが持続します。素晴らしい持続力でしたね。次が楽しみになりました」

 4馬身差の2着には大外から追い込んだクリソライト(6番人気)、さらに半馬身遅れた3着に好位で粘り込んだマイネルバイカ(15番人気)。

 平安Sを勝ったグレイトパールは、父キングカメハメハ、母フォーチュンワード、母の父デヒアという血統。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主のH.H.シェイク・ファハド氏はJRA重賞レース初勝利。通算成績は8戦6勝。重賞初制覇。平安Sは中内田充調教師は初優勝、川田将雅騎手は2011年ダイシンオレンジに次いで2勝目。

★20日京都11R「平安ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【平安S】厩舎の話2017年05月19日(金) 05:02

 ◆アスカノロマン・川村師 「自分の形で競馬ができれば」

 ◆クリソライト・東田助手 「斤量58キロで中央のダートがどうか」

 ◆クリノスターオー・高橋忠師 「乗り込んで体調は戻ってきた」

 ◆グレイトパール・中内田師 「攻め量は豊富で体つきもいい」

 ◆グレンツェント・加藤征師 「ルメール騎手は“いつもより良かった”と言っていた」

 ◆ケイティブレイブ・目野師 「ハナに行かないと駄目。行き切る」

 ◆コパノチャーリー・村山師 「逃げた方がいいタイプ。他馬との兼ね合いが鍵」

 ◆タガノエスプレッソ・北村友騎手 「いい反応。前回からの上積みがある」

 ◆ドリームキラリ・矢作師 「ハナに行き切る。強引に行かせる」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「体が絞れていい雰囲気。堅実に走ってくれる」

 ◆マイネルクロップ・飯田雄師 「元気いっぱい。時計がかかる決着なら」

 ◆マイネルバイカ・西村師 「ようやく状態が戻ってきた」

 ◆ラストインパクト・辻野助手 「素軽さが出てきている」

 ◆リーゼントロック・矢作師 「力をつけて、前回も差のない競馬をしている」

 ◆ロワジャルダン・戸田師 「1回使っていい状態だ」

 ◆ロンドンタウン・牧田師 「中央にめどが立った」

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【平安S】追って一言2017年05月18日(木) 05:02

 ◆アスカノロマン・川村師 「いい動きでしたし、いい状態。自分の形で競馬ができれば」

 ◆クリソライト・東田助手「けいこの感じからも状態は良い」

 ◆クリノスターオー・高橋忠師 「脚部不安でここまで復帰が延びた。1回使ってからかな」

 ◆グレイトパール・中内田師 「このひと追いでピリッとしてくると思います。いい競馬を」

 ◆グレンツェント・加藤征師 「この馬にしてはいい反応。京都への輸送なら我慢が利く」

 ◆ケイティブレイブ・目野師 「好調キープ。ハナに行かないとダメだから、行き切る形で」

 ◆タガノエスプレッソ・北村友騎手 「いい反応。上積みがありそう」

 ◆ドリームキラリ・矢作師 「状態は変わりない。強引にでも行かせる」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「体が絞れていい雰囲気。ここで賞金加算を」

 ◆マイネルクロップ・飯田雄師 「元気いっぱい。動きもこの馬なりのもので、何も問題ない」

 ◆マイネルバイカ・西村師 「元気いっぱい。状態が戻ってきた」

 ◆ラストインパクト・辻野助手 「追うごとに素軽さが出てきた。落ち着いているのはいい」

 ◆リーゼントロック・矢作師 「いい頃の状態になってきた。力をつけている」

 ◆ロワジャルダン・戸田師 「1回使っていい状態。京都は相性がいい。賞金を加算したい」

平安Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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クリソライトの関連コラム

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5月21日(日)に行われました東京11Rの「オークス G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ソウルスターリング(2.4倍)
2着:総合ポイント【9位】モズカッチャン(15.0倍)
3着:総合ポイント【4位】▲アドマイヤミヤビ(4.8倍)

第3グループ・総合ポイント1位のソウルスターリングが1着、第4グループ・総合ポイント9位のモズカッチャンが2着、第3グループ・総合ポイント4位のアドマイヤミヤビが3着という結果でした。

ソウルスターリング強かったですね。序盤思った通りのスローでもスムーズに運べていたので、これはヤバいと思いましたが......。いずれにせよ、このレースはモズカッチャンを重視できるかどうかが馬券的にはポイントでしたから完敗です。当日の馬場の恩恵もありましたがこの馬も強い競馬だったと思います。勝ち馬と比べると人気も落ち着きそうなタイプですし、今後も注目していきたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔2,5,14,16(8点)

【3複流し】
◎=印
8=2,5,14,16(6点)

【ワイド】
◎=△(5)
8=5(1点)


計15点 払い戻し0円



続いて5月20日(土)に行われました京都11Rの「平安S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△グレイトパール(2.5倍)
2着:総合ポイント【11位】△クリソライト(16.7倍)
3着:総合ポイント【8位】マイネルバイカ(156.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のグレイトパールが1着、第3グループ・総合ポイント11位のクリソライトが2着、第3グループ・総合ポイント8位のマイネルバイカが3着という結果でした。

こちらも軽視した△グレイトパールに圧勝され完敗。前に行った組がほとんど脚が上がる展開の中、途中から動いて4角2番手であの競馬ですからこのメンバー・舞台では一枚上だったということでしょうか。正直、未経験のこういった厳しい展開では沈む可能性が高いとみていたので完全に見誤りました。期待した◎リーゼントロックは速くなる流れを想定してでしょうか、いつも以上にスタートから出していかず結果位置取りが中団になってしまいました。こういう流れで前に付ければ結構粘れると思うんですけどね......残念です。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16

計21点 払い戻し0円


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2017年05月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6〜8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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2017年03月14日(火) 12:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜ダイオライト記念2017〜
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 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードと言えば、総体的に堅く収まる傾向にあります。しかし、ダイオライト記念は、けっこう荒れる!?

 特に最近は、波乱の傾向が顕著で、2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2013年のハタノヴァンクール、2014年のムスカテールなど、単勝オッズ1.0倍台の馬がことごとく人気を裏切っているのです。2010年、2012年は、断然1番人気のフリオーソ、ワンダーアキュートがともに4着凡退により、馬連6千円台の高配当が出現。さらに2012年は2番人気のフリーオソも5着に惨敗したために、3連単13万5060円の超高配当が出現しました。

 さて、ダイオライト記念で断然の1番人気馬がことごとく人気を裏切るのはなぜでしょう? 実は、答えは簡単! 前走でG1の川崎記念やフェブラリーSを大目標とし、そこで結果を出した後の一戦となるからです。前記した馬たちは、すべて前走の川崎記念2着以内か、前走のフェブラリーSで3着以内だった馬でした。

 2011年のスマートファルコンこそ単勝オッズ1.0倍の人気に応えて勝利していますが、同馬は連勝記録を続行中だった馬。遡れば2008-2009年のフリオーソも、ともに前走川崎記念2着からこのレースで勝利していますが、この頃の同馬は、強豪相手の他G1でも連対するなど、勢いがありました。つまり、今回のメンバーにおいて力量がひとつ抜けた存在の馬でない限り、過信は禁物。前走のG1で通用したからと言って、G2のここでお釣りのない状態で通用するほど競馬は甘くはないのです。

 しかし、実績のない馬も容易に通用しないのが競馬。過去10年の連対馬20頭中、9頭が過去1年以内の距離2000m以上のG1で連対実績のある馬でした。該当馬は、2007年クーリンガー(2着)、2008年フリオーソ(1着)、ボンネビルレコード(2着)、2009年フリオーソ(1着)、2011年スマートファルコン(1着)、2012年ランフォルセ(1着)、2013年ハタノヴァンクール(2着)、2014年ニホンピロアワーズ(1着)、2015年クリソライト(1着)です。

 ランフォルセのみが前走の川崎記念以外にG1連対実績のなかった馬ですが、同馬は川崎記念時は感冒で満足な追い切りが出来ずに、プラス20堊で出走した馬。つまり、実質、川崎記念が目標ではなかったため、ここでも通用したのでしょう。まとめると、前走の川崎記念、フェブラリーSを除く、過去1年以内の距離2000m以上のG1で連対実績のある馬は、このレースでかなり信頼できます。

 また、しばしば人気薄で穴を開けるパターンは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せています。当然、前年のダイオライト記念で結果を出した馬も活躍を見せているのですが、2008-2009年のこのレースの覇者フリオーソは、このレース3度目の挑戦となった2010年で5着、4度目の挑戦となった2011年も5着というように、3連発が利いていないのが特徴。

 かつて舛添要一元都知事が所有していた(政治家になる手前に転売)の船橋インテリパワーは、同レースで2着、2着、1着と3連発したことがありましたが、その頃は中央のトップクラスが遠征して来なかった時代。中央のトップクラスが積極的に遠征し、より実力が拮抗していることや競走馬が年齢とともに衰えていくことを考えると、3度、4度とリピート好走することは厳しそうです。

 さらにこのレースでは、2011年にカキツバタロイヤルが8番人気で2着に好走、他2013年に6番人気のトーセンルーチェ、2014年に7番人気のサミットストーン、2016年に5番人気のユーロビートが3着に入線するなど、地方馬が度々、穴を開けています。この4頭の共通項は、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があること。

 カキツバタロイヤルは前年10月の東京記念競走で3着、トーセンルーチェは同年1月の報知オールスターCで3着、サミットストーンは前年12月の中日杯(金沢)で1着、ユーロビートは前年9月の東京記念で1着、同年金盃で2着です。地方にはダ2100m以上の長距離番組がほとんどないために、強豪が集結する傾向があります。そこで上位争いをした馬というのはやはり強いし、長距離適性もあるのでしょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 過去1年以内のG1で連対実績がある馬。(前走の川崎記念で2着以内だった馬や、フェブラリーSで3着以内だった馬を除く)

 ・穴馬候補
 前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 地方馬。(半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることが条件)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2016年12月28日(水) 00:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜東京大賞典2016〜
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 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずなのに、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も多いようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、自然と成績が不安定になりやすい休養明け1〜2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典は荒れないということ。実際にこのレースは、2007年以降の連対馬はすべて1〜3番人気以内。9回中8回が馬連配当500円以下という手堅さです。2006年に9番人気のクーリンガーが2着に連対していますが、これはこの年、特別にJBCスプリントがJBCマイルで行われたために、中距離路線の勢力が二分化したことやJBCマイル路線組が多く出走し、JBCマイルでも逃げたナイキアディライトがマイルのようなペースで逃げてオーバーペースが発生したもの。

 また、それまでにこの路線を引っ張ってきた、アジュディミツオーが同年の帝王賞以来のレースとなったために、ハナを叩けず、JBCクラシックの上位馬が追走に脚を使って、それらを負かしに行ったために最後失速して荒れたもの。様々な意味で特殊な年でした。今年は、実績馬がJBCクラシック→チャンピオンズCと順調に使われてきていますから、荒れない可能性が高いでしょう。

 本命サイドの決着のこのレース。その中でも有力なのは、同年のJBCクラシックかチャンピオンズCで連対していた馬。過去10年のJBCクラシックの連対馬のこのレースでの成績は【5・6・2・1】。唯一、連対を外したのは、2014年のクリソライトで、このレースでは4着でした。チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)の連対馬のこのレースでの成績は【3・1・1・0】。同年の秋のG1レースで連対していれば、信頼できると言えるでしょう。もちろん、JBCクラシックかチャンピオンズCともに連対なら、さらに信頼できます。

 さて、このレースでの穴パターンはというと、2010年のバーディーバーディや2015年のワンダーアキュートなど、チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)で4着以下だった馬の巻き返しです。この2頭はともに5番人気以下で、このレースでは3着でした。ジャパンカップダートを引き継ぐ形で名称をチャンピオンズCに改め、中京ダ1800mで行われるようになってから、ペースが上がらなさ過ぎたり、上り過ぎたりでまともな決着になっていません。ひょっとすると、今年あたりは、チャンピオンズCで能力を出し切れなかった馬の逆襲があるかもしれません。警戒しておきたいものです。


 ●まとめ

 ・本命候補
 同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
 ともに連対、どちらか片方、両方とも勝利ならば、さらに信頼度が増します。

 ・穴馬候補
 前走のチャンピオンズCで能力を出し切れなかった馬。

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2016年12月22日(木) 22:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016有馬記念〜
閲覧 2,645ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、『有馬記念』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


G1データブレイカー
有馬記念

もういくつ寝るとお正月――今年も残りわずかになりました。
今週は、年末の風物詩『有馬記念』が行われます。
今年は、ジャパンカップキタサンブラックや、昨年の覇者ゴールドアクター、絶好調の里見治氏が送り出す菊花賞サトノダイヤモンドなど、多彩なメンバーが出走を予定しています。
さて、今年最後の栄冠は、どの馬の頭上に輝くのでしょうか?


・前走単勝2人気以下【0.5.4.54】

世界一馬券が売れるレースとしても有名な有馬記念だからこそ、ビギナー層がオッズを壊します。例えば、前走単勝1人気が勝つにも関わらず、勝ち馬は中位人気なこと(2015年ゴールドアクターは単勝8人気など)があります。
TARGETが普及して自称データ派が増殖した今だからこそ、ビギナーが大手を振って参加する有馬記念だからこそ、当コラムの本懐である”逆張り”が威力を発揮するのです。
なぜ前走単勝1人気以外が勝てないのかを考えるよりも、前走単勝1人気馬の弱みを考えてください。
キタサンブラックサトノダイヤモンドマリアライトアルバート…。なんとなく視えてきませんか?人気馬には厳しく、穴馬には緩く接すれば、浮上する馬がいます。
ジャパンカップ2着のサウンズオブアースは、前走5人気。昨年は、ジャパンカップ5人気5着で有馬記念2着でした。今年は、秋初戦からM.デムーロ騎手を確保して悲願のG1獲りに向けて準備万端です。
昨年の覇者ゴールドアクターは、ジャパンカップ4着からの参戦。得意の中山に戻り、巻き返しが期待できます。
いつも人気以上に走るシュヴァルグランは、骨折休養明けの福永祐一騎手が渾身の騎乗を魅せてくれるでしょう。
今年の前走単勝2人気以下の馬たちは、元気です。人気以上の走りを期待できます!

ゴールドアクター→前走単勝3人気(2015有馬記念1着)
サウンズオブアース→前走単勝5人気(ジャパンカップ2着)
サトノノブレス→前走単勝2人気(金鯱賞3着)
シュヴァルグラン→前走単勝6人気(ジャパンカップ3着)
デニムアンドルビー→前走単勝8人気(宝塚記念2着)
マルターズアポジー→前走単勝7人気(福島記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝2人気(エリザベス女王杯3着)
ヤマカツエース→前走単勝4人気(金鯱賞1着)

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2016年11月11日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016エリザベス女王杯〜
閲覧 2,027ビュー コメント 0 ナイス 5

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらにさらに!今回からはおまけコーナーとして“血統診断”も追加しました。こちらもお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
エリザベス女王杯

立冬を越えて気温もグッと下がりました。秋のG1シリーズも半ばに差しかかり、競馬界は季節に逆行するかのごとく盛り上がっています。
今週は、エリザベス女王杯が行われます。昨年の覇者マリアライトヴィクトリアマイル2着のミッキークイーンなど、今年も最強牝馬決定戦の名に恥じないメンバーが出走を予定しています。

・前走単勝1-2人気【0.5.4.18】

最強牝馬決定戦と位置づけられるエリザベス女王杯。実は”上がり馬”が強いレースだと知っていましたか?
レインボーダリアラキシス、昨年のマリアライトは記憶に新しいですよね。
前走で単勝上位人気に推された馬が弱いハズはありませんが、結果が伴っていないと不安になります。
今年は、上位人気になるであろうマリアライトミッキークイーンが該当します。
マリアライトは、昨年の前哨戦オールカマーでも5着に破れています。今年もオールカマーでは5着。得意な京都コースに戻れば、昨年同様に本領発揮となるのでしょうか?
3週連続重賞制覇で勢いに乗る池江泰寿厩舎のミッキークイーンともども、データブレイクが期待できます!

マリアライト→前走単勝2人気(宝塚記念1着)
ミッキークイーン→前走単勝1人気(ヴィクトリアマイル2着)

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クリソライトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 0

☆オークスの結果☆
収支は−5000Pでした。

宣言通り、馬連 14−16、ワイド 8−14・16を買いましたがハズレ・・・。
今週のダービーは馬連10頭BOXでもハズレそうな自信あるんで、オークスはなんとか当てておきたかったんですけど・・・。
ソウルスターリング
リスグラシュー
アドマイヤミヤビ
の3頭の中から、本命馬選ぶと言って、3頭の中から唯一無印にしたソウルスターリングに勝たれてるようでは完敗どころか惨敗でしたね(笑)

それでは、個別にコメント書いていきましょう。

1着ソウルスターリング
距離、血統などの不安面を吹き飛ばすような完勝でした。
勝ち時計2.24.1も立派やし、ラスト4Fが11.6−11.3−11.2−11.6というラップの中を先行して上がり3F34.1でまとめてますからね〜。
前半楽な流れ、高速馬場、1枠2番とかの恩恵を差し引いても十分に強さを感じる内容でした。
オークスの内容を見ると、こんな強い馬なのになんで桜花賞負けたんや?と不思議で仕方ないですが、それが競馬の難しさであり面白さってことなのかな?

2着モズカッチャン
1枠1番からスムーズに好位追走してロスなく立ち回れた恩恵も大きいけど、3着には2馬身半差つけてるし、この馬はダサくて牡馬みたいな名前で過小評価されがちですけど能力は十分高いですね〜。
完全になめてました。ごめんなさい。

3着アドマイヤミヤビ
高性能エンジン積んでる感じで能力自体は申し分ないし、能力の高さは見せてくれましたけど、中団後方で溜めて外を回るロスの多い競馬になりやすい不器用系なんで、レースのレベルが上がって自分より前の位置に自分と同等かそれ以上の馬がいる場合、展開や馬場が自分よりも前の位置にいる馬に向いた場合に取りこぼし安いのが辛いところ。
もうちょっと臨機応変に立ち回れる器用さがあればさらに強くなれます。

4着ディアドラ
後方のインでじっくり溜めて、外には出さずそのままインからポジション上げるという上位人気馬じゃないから許されるようなギャンブルのような立ち回りしてましたけど、このメンバー相手に3着馬と同タイムの4着なら十分すぎるぐらい馬も岩田も頑張ってました。

5着リスグラシュー
直線向いて窮屈なポジションで不利もあったけど、もっとやれると思ってたんで距離適性なんかも原因なのかな〜?
この馬は高評価してたんで着順に少しショックな部分もありましたが、また秋に活躍してほしいです。


6着フローレスマジック
前半は楽な流れだったんで前に行ったところまでは全然よかったと思うんですけど、後半思ったよりも早めにペースが上がって前にいた馬ほど長くいい脚を使わなきゃいけなくなったのが辛かったかも。
今回はGIの壁に跳ね返されたけど、良血馬なんで今後も楽しみです。

13着レーヌミノル
直線での失速見たら、2400mはさすがに長すぎたのかな〜。
個人的にはスプリント戦線で活躍が見たい馬ですけど、今後どんな路線に行くのかな?
スプリント、マイル、中距離の中で1番持ち味が出せる距離で頑張ってほしいです。

16着ホウオウパフューム
休み明け2走目ならもっとやれると期待したんですが、現状ではGIだと辛かったかな〜。
もしくは高速馬場が向いてなかったのかもですが・・・。


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☆平安Sの結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、単勝 7(アスカノロマン)を買いましたがハズレ・・・。
先行力と持久力が持ち味なんで、本来なら今日みたいなタフな競馬は得意なんですけど、持ち味を出す以前にレースの流れに乗れず1.7差の9着。
戦える状態には見えなかったけど、疲れがかなり溜まってるのかな〜?

1着グレイトパール
ダート無敗とはいえ、重賞でどこまで通用するかな〜と思ったら、4馬身差の楽勝でしたね〜。
前で競馬する馬ほど辛そうなタフな流れの中を中団から早めにポジション上げて最後までバテずに走ってて、スタミナと持久力は重賞でも十分通用してました。
ダートで無敗の5連勝、4歳で年齢も若いし、今後の活躍がますます楽しみです。

2着クリソライト
スタミナ豊富で持久力勝負に強いんで、先行してしぶとく粘るのが持ち味ですけど、最後方から着拾いのような競馬で追い込んできて驚きましたが・・・。
武豊はタフな流れを想定してああいう競馬したらしいです。4馬身離された2着とはいえ、このメンバー相手に58kg背負って2着という結果出してるから、武豊の判断がすごかったんだと思います。

5着ケイティブレイブ
マイペースで逃げれてたらまた違ったかもですが、1900mでタフな流れになるとスタミナ量的に踏ん張れませんでした。

10着グレンツェント
58kgも原因の1つかもですが、1900mでタフな競馬になるとスタミナ量的に辛いようにも見えました。


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☆メイSの結果☆
収支は+13000Pでした。

宣言通り、単勝 1(タイセイサミット)、馬連 1−9を買いましたが・・・。
なんと、単勝7.5倍、馬連7.5倍のダブル的中でした。
1・2着争いがクビ差の接戦とはいえ、どっちが勝っても馬連は当たってたんですが、単勝・馬連の両方で当たってほしかったんで直線はかなり熱狂しました。

1着タイセイサミット
11頭立てで展開落ち着く可能性十分あるし、過去の傾向でも先行勢が圧倒的に強いデータ出てたんで、1枠1番引いたし前めで競馬してほしいな〜と思ったら、先行してくれましたね〜。
レースの上がり3F33.4という瞬発力勝負でしたが、楽な流れを前で競馬したのと54kgのおかげで勝ち切ってくれました。

2着アストラエンブレム
直線向いた時の雰囲気では勝ちそうでしたが、1着馬とは斤量2.5kg差ありましたからね〜。
同タイムのクビ差やし、負けたけど内容的にはこの馬の方が上でした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
オークス リスグラシュー・・・5着

抜群の安定感に期待したんですけど、ダメでしたね〜。
また今週末から切り替えて頑張ります。

投資8600Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今週は、競馬の祭典、日本ダービーですね〜。

今年は、ぼくの競馬が見てきた中でトップクラスの大混戦だと思うんで、今年のダービー予想は超高難易度ですが、
ダービーいつ当てたかな〜と記憶をさかのぼっていくと、すぐ思い出せたのがディープインパクトが勝った時の3連複を当てた記憶だったんで、難易度の高い低いに関係なくそもそもダービー全然当ててなかったんですね〜。

 馬券のエース 2017年05月22日(月) 17:50
JRA重賞の≪振り返り≫ オークスの週 
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 6

会員ページの方に
☆今週の格上馬★結果
☆20日21日特別戦出走表★結果
を更新してますので、【見直し】【復習】で使って下さい(*^^*)/

////////////

【格上馬】
平場の20レース中13レースで該当馬が3着以内
土曜日は18頭が出走で【5−5−1−7】
該当馬が2頭のレースでどっちも馬券内(2頭軸)ってレースも4つありました(*^^*)

今週はあまり人気の無い馬も混ざってましたね♪
マースチェル…5人気【1着】
ブリージーメイ…6人気【2着】
ジュガンティーヤ…7人気【1着】
ワイルドダンサー…14人気【3着】
ショウナンライズ…6人気【3着】
スズカルパン…8人気【2着】

【先週の重賞】

≪平安S≫
1着:グレイトパール【馬指数5位】〔上がり1位〕【総タイム1位】≪好走ポジ●≫
2着:クリソライト〔上げ幅1位〕 ※半年以上中央がないのでタイム指数ナシ
3着:マイネルバイカ

※傾向になっている4角で4番手以内の馬が2頭馬券内に来る、というデータ。
今年は逃げた2頭が撃沈で、マクって4角2番手のグレイトパールが来ました(^o^)
これは読める訳がない(笑)逃げ予定ののケイティブレイブは他の先行馬が
沈む展開で頑張った方ですね。クリソライトの追込みは完全な想定外。
4番手辺りを想定したマイネルバイカ−グレイトのワイドは当ったが、
マグレに近い引っ掛かり方ヾ( ̄o ̄;)

≪オークス≫
1着:ソウルスターリング【馬指数2位】〔テン3位〕【総タイム2位】≪LAP一致≫
2着:モズカッチャン
3着:アドマイヤミヤビ

※LAP一致度のモズカッチャン・ハローユニコーンのどちらかは馬券内に!
と血統一致度で両方に該当した「ハローユニコーン」かなり期待したが、ご存じの通り
当日、鞍上田辺さんが落馬交替(。>0<。) 田辺が乗ってから溜めて伸びる競馬、
上がり最速を連発してきた馬だけに、近5年シンハ・ミッキークイーン・ハープスター
デニム・ジェンティルを導き出した方式で浮かび上がった馬でも厳しかった。
結局残った方のモズカッチャンが2着、レースの上がり最速馬も3着にきて
私の提唱したオークス3つの傾向
☆瞬発力指数1位
☆LAP一致度馬
☆当レースの上がり最速馬は必ず絡む
今年もすべて当て嵌まって継続(*^^*)

日記内では書いた今年の【独占条件】は
◆3着以内率100%の馬(稍重・重を除くを加える)◆
・ミヤビ・ソウル・フローレス・モズカッチャン・リスグラの5頭
この項目が該当しましたね!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

来週はいよいよ、日本ダービー(*^▽^*)/
連対条件には6頭くらいが該当して、今年もだいたいの形は絞られそうな
データが出ていますが、オークスと同じ舞台なので瞬発力指数を出してみると・・・
ソウルスターリングが【2.8】の1位に比べ、ダービーメンバーでの1位は【0.9】
ちなみに昨年のマカヒキ・サトノ・ディーマジェは全て【2.0】以上
これは直線一気の上がり最速馬が来るような展開にならない気がする。

1分57秒台の皐月賞・2分23秒台レコードの青葉賞など高速決着の目安となる馬に
人気が集まりそうだが、こういう年は道中がタフな流れになってスロー→瞬発力の
競馬にならない可能性も。
近年なら2.23秒台なのに前で決まった2012年ディープブリランテ−フェノーメノの年☆
キレはあっても4角2ケタ番手以降の馬には厳しそうな展開と今の時点では想定。

≪攻略ポイント≫は水曜・木曜で日本ダービー(その1)(その2)更新しますね♪
皆さんの【結果報告】もブログ内で明日更新しますので、ご協力お願いしますm(_ _)m

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

「なんとなく」から「自信」を持って買い目を選べるレベルへ!
データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を見つける予想理論

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 tntn 2017年05月22日(月) 00:30
U指数&どなるの?まとめと「引っ張って!」 
閲覧 189ビュー コメント 34 ナイス 161

改めてお疲れ様でした。
 
ダービーが始まりますのでささと〆ます。(´`〃)ゞ
 
***U指数まとめ〜2G〜***
 
「平安S」___ 3位(1) ⇒ 11位(6) ⇒ 10位(15) (1位:14着)
 
※1位は休み明けだったので仕方なしも、
(昨年3着でもある)クリソライトを11位評価とは。。。結果2着。疑問符が付きます。
ただ、3着となったマイネルバイカをその上の評価としているところに。。。
 
「オークス」___ 2位(1) ⇒ 10位(6) ⇒ 5位(2) (1位:13着)
 
※1位は、戦前から距離が問われていたものの桜花賞馬でしたので仕方なしか。
またしても10位の馬が2着となりました。
ウマニティコラムで、数字上2着はないとしていましたが、こんな所です。

。。。
 
逆引きとして、10位前後の人気馬に目を向けるにが、一助となりそうです。
 
---------------------------
 
***どなるの?まとめ***
 
ヽ囲函複杵函繊 。。。。。。3着
関東騎手。。。。。。。。。。×
4愿貲蓮。。。。。。。。。。1着
ぅ妊ープインパクト産駒。。。×
チ袷(桜・フロ・忘草)。。。桜x2、フロx1
桜花賞1番人気馬。。。。。。1着
Д侫蹇璽薀好董璽ス1着馬。。2着
┘痢璽競鵤得源最蓮。。。。。3着
キャロットFかサンデーR。。×
個人馬主。。。。。。。。。。3着
逃げ先行馬消し。。。。。。。△(先行x2、差x1)
 
※6割は的中となりました。フローレスマジックが。。。

******************
 
ときどきの写真「でか山」ですが、3体あります。
タイミングで最後の山を見てると。。。
祭人から「皆さん、引っ張ってくださーい」と観客に依頼が。。。お!
勇んで手前に引かれた縄を持ちひっぱりました。
 
****************
 
オークスの〆
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=19c9c2aa9e&owner_id=4a85df85ef
 

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2017年5月20日平安ステークス G32着
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