カゼノコ(競走馬)

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カゼノコ
カゼノコ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年4月6日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主?嶋 孝司
生産者田中 裕之
生産地新ひだか町
戦績30戦[4-4-4-18]
総賞金7,917万円
収得賞金3,300万円
英字表記Kazenoko
血統 アグネスデジタル
血統 ][ 産駒 ]
Crafty Prospector
Chancey Squaw
タフネススター
血統 ][ 産駒 ]
ラグビーボール
ユキノサクラ
兄弟 ビリオネアトップモデル
前走 2017/09/17 ラジオ日本賞 OP
次走予定

カゼノコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 1671414.662** 牡6 57.0 石橋脩野中賢二454(0)1.51.1 0.136.2⑮⑮⑭⑭センチュリオン
17/07/16 中京 11 名鉄杯 OP ダ1800 1671410.545** 牡6 57.0 太宰啓介野中賢二454(-4)1.52.2 0.336.5⑮⑭⑭⑭オウケンワールド
17/06/10 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 1661214.3611** 牡6 57.5 横山典弘野中賢二458(+2)1.37.4 0.835.9⑯⑯メイショウウタゲ
17/04/22 東京 11 オアシスS OP ダ1600 164724.984** 牡6 57.0 横山典弘野中賢二456(-8)1.35.9 0.635.7⑯⑯アルタイル
17/02/12 東京 10 バレンタイン OP ダ1400 166127.0413** 牡6 57.0 武豊野中賢二464(+4)1.25.2 1.236.0⑯⑯ブラゾンドゥリス
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1681570.3115** 牡6 57.0 太宰啓介野中賢二460(+1)1.53.4 0.235.9⑯⑯⑯⑯グレンツェント
16/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 14--------7** 牡5 57.0 川田将雅野中賢二459(--)2.07.9 2.1----アポロケンタッキー
16/11/06 京都 11 みやこS G3 ダ1800 162412.3610** 牡5 58.0 北村友一野中賢二458(0)1.51.2 1.136.4⑮⑮⑮⑬アポロケンタッキー
16/10/01 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 116720.265** 牡5 58.0 北村友一野中賢二458(+2)2.02.6 0.936.2⑩⑩⑪⑪マスクゾロ
16/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------5** 牡5 57.0 秋山真一野中賢二456(--)2.15.9 1.8----ホッコータルマエ
15/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------3** 牡4 58.0 秋山真一野中賢二462(--)2.46.2 0.5----アムールブリエ
15/11/08 京都 11 みやこS G3 ダ1800 114417.462** 牡4 58.0 秋山真一野中賢二462(0)1.47.8 0.035.5⑩⑩⑩⑩ロワジャルダン
15/10/25 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 158149.947** 牡4 58.0 柴山雄一野中賢二462(+4)2.11.3 0.736.5⑩⑩⑩⑩ドコフクカゼ
15/05/10 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16244.824** 牡4 58.0 浜中俊野中賢二458(+4)2.10.8 0.436.5⑫⑫⑬⑪ドコフクカゼ
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163516.678** 牡4 57.0 浜中俊野中賢二454(+2)1.36.8 0.536.2⑮⑪コパノリッキー
15/01/28 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------2** 牡4 56.0 秋山真一野中賢二452(--)2.17.0 0.1----ホッコータルマエ
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1671366.0147** 牡3 56.0 秋山真一野中賢二458(+3)1.51.6 0.635.8⑮⑯⑮⑮ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------7** 牡3 55.0 秋山真一野中賢二455(--)2.03.1 2.3----コパノリッキー
14/07/09 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------1** 牡3 56.0 秋山真一野中賢二454(--)2.03.9 -0.0----ハッピースプリント
14/05/25 京都 10 鳳雛S OP ダ1800 11793.921** 牡3 56.0 北村友一野中賢二450(-4)1.52.2 -0.235.4⑨⑨⑧⑧アスカノロマン

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カゼノコの関連ニュース

 ★ラジオ日本賞4着コスモカナディアン(美・金成、牡4)は、ひと息入れて福島民友C(11月19日、福島、OP、ダ1700メートル)参戦などを視野に。僚馬で札幌記念勝ちのサクラアンプルール(牡6)は、予定どおり天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に直行する。

 ★京成杯AH4着マルターズアポジー(美・堀井、牡5)は、マイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)へ直行が濃厚だ。

 ★ローズS14着カラクレナイ(栗・松下、牝3)は、スワンS(10月28日、京都、GII、芝1400メートル)へ。

 ★ラジオ日本賞2着カゼノコ(栗・野中、牡6)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。9着タムロミラクル(栗・西園、牡5)は、白山大賞典(10月3日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)が目標だが、除外になれば、みやこSへ。10着モズライジン(栗・矢作、牡5)は、ブラジルC(10月22日、東京、OP、ダ2100メートル)へ。同レースには、目黒記念17着のあと休養しているラニ(栗・松永幹、牡4)も参戦する。

 ★小倉の釜山Sを制したあと小休止しているナムラアラシ(栗・目野、牡4)は、松山騎手との新コンビで白山大賞典に向かう。

 ★オークランドRCTを勝ってオープン入りしたドラゴンバローズ(栗・渡辺、牡5)は、シリウスS(30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)で重賞に初挑戦する。

 ★スプリンターズSに登録している西浦厩舎のフミノムーン(牡5)、ティーハーフ(牡7)は、除外になればオパールS(10月8日、京都、OP、芝1200メートル)へ。

 ★小倉記念8着ストロングタイタン(栗・池江、牡4)は、オクトーバーS(10月15日、東京、OP、芝2000メートル)で始動。七夕賞4着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)も北村宏騎手との新コンビで向かう。

 ★ブリーダーズゴールドCを勝ったマイティティー(栗・本田、牝5)は、レディスプレリュード(10月5日、大井、交流GII、ダ1800メートル)で交流重賞連勝を狙う。

 ★京成杯AH13着ウインフルブルーム(栗・宮本、牡6)は、南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)でダートに初挑戦する。

【ラジオ日本賞】センチュリオン惜敗にピリオド2017年9月18日(月) 05:03

 ラジオ日本賞(17日、中山11R、3歳上オープン(混)(特指)、別定、ダ1800メートル、1着本賞金2200万円=出走16頭)得意の舞台で惜敗続きに終止符だ! 中団につけた2番人気センチュリオン(美・田村、牡5、父キングカメハメハ)が、直線で外から豪快に伸びてオープン初勝利を飾った。通算20戦で、全6勝が中山ダ1800メートルとなった。タイム1分51秒0(不良)。後方から追い込んだ6番人気カゼノコが1/2馬身差の2着で、さらにクビ差の3着が2番手を進んだ1番人気サンライズソアだった。

 ◆大野騎手(センチュリオン1着) 「時計勝負に不安があったけど、しっかり時計を詰めてくれた。差し脚も出てきて、競馬の選択肢が広がった」

 ◆石橋騎手(カゼノコ2着) 「4コーナーで広がった馬群の外を回ってきたが、さすがGI馬。すごい性能ですね」

 ◆戸崎騎手(サンライズソア3着) 「道中はリズム良く行けた。勝ち馬に外の離れたところから来られたが、この馬も最後はしっかり伸びている」

 ◆柴田大騎手(コスモカナディアン4着) 「あそこ(勝ち馬からコンマ1秒差)まで行けただけに悔しいが、よく走ってくれました。きょうのような馬場より、引っ掛かりのある良馬場の方がいい」

 ◆内田騎手(メイショウウタゲ5着) 「返し馬から(水が浮いた)馬場を気にしていて、直線でもブレーキをかけていた。乾いたダートの方がいい」

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【ラジオ日本賞】入線速報(中山競馬場)2017年9月17日() 15:49

中山11R・ラジオ日本賞(4回中山4日目 中山競馬場 ダート・右1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番センチュリオン(単勝5.2倍/2番人気)、2番手14番カゼノコ(単勝14.6倍/6番人気)、3番手1番サンライズソア(単勝2.5倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連13-14(40.1倍) 馬単13-14(70.2倍) 3連複1-13-14(45.7倍) 3連単13-14-1(321.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017091706040411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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カゼノコの関連コラム

閲覧 1,954ビュー コメント 0 ナイス 8

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬に加えて、キャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2017年2月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
閲覧 2,260ビュー コメント 0 ナイス 5

有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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2017年1月31日(火) 13:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜川崎記念2017〜
閲覧 1,485ビュー コメント 0 ナイス 9

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースは前年の東京大賞典組が多く出走してきますが、東京大賞典から2月のG1・フェブラリーSに直行する馬も少なくありません。一昨年のように東京大賞典の勝ち馬ホッコータルマエは川崎記念へ、2着馬コパノリッキーフェブラリーSへと、勢力が二分化することが多く、G1としてはメンバーが揃わないこともままあります。

 しかし、昨年のように東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルー、2着馬ホッコータルマエとともにこの舞台に駒を進めてくる場合も稀にあり、昨年の川崎記念の結果はどうなったか…。みなさんもご存知のように、サウンドトゥルーホッコータルマエの着順が入れ替わっただけの結果でした。また、2013年に東京大賞典の2着馬ハタノヴァンクールと3着馬ワンダーアキュートが出走してきたこともありましたが、これも着順がスライドする形でのワン、ツー決着。

 こういう決着になると当然、配当は堅いのですが、逆にそれだけ東京大賞典の上位馬は信頼できるということ。川崎記念の過去10年で、前走の東京大賞典で連対した馬の成績は【8・2・0・0】。さらに東京大賞典の3着馬の成績は【0・1・2・0】。東京大賞典の連対馬と東京大賞典の3着馬との間に新興勢力が割って入ってくる場合もあれば、前記したワンダーアキュートのように、東京大賞典3着から着順を繰り上げてくる場合もあります。

 基本的に実績重視。川崎記念の連対馬20頭中16頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬が少ないレースになりがちだからこそ、実績がより重要になってくるのです。2007年の2着馬アジュティミツオーや2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコのように、前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下からこのレースで巻き返すパターンも多いので、相手次第ではこのタイプを積極的に狙いましょう。

 その他の路線で活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。対象馬は2007年の勝ち馬ヴァーミリアン、2007年の3着馬ドンクール、2008年の勝ち馬フィールドルージュ、2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。名古屋グランプリの勝ち馬は当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記したドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、前年の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着に入線することができました。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。昨年のJBCレディスクラシックでも1番枠のトーセンセラヴィが距離損の少ない立ち回りで3着入線しましたが、2012年の川崎記念でも5番人気のランフォルセが2着入線しています。この年のランフォルセは中間頓挫があって、満足な追い切りも出来ずに前走から馬体重20堊。けっして好気配ではありませんでしたが、1番枠から内々を立ち回って2着入線しました。過去10年の川崎記念で、もっとも荒れたのがこの年でした。


 ●まとめ
 
 ・本命候補
 前走の東京大賞典の連対馬。3着馬も信頼度が高い。

 ・穴馬候補
 前走名古屋グランプリで2着、3着だった馬。勝ち馬の活躍も目立っていますが、G1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

 ・川崎ならではの穴馬候補。
 内枠の逃げ、先行馬。

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2016年11月6日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/みやこS G3(いっくんプロ)
閲覧 715ビュー コメント 0 ナイス 2

 今週はウマニティ公認プロ予想家陣きっての長距離砲として絶大な人気を誇るいっくんさんに、みやこSの予想を提供してもらいます。「JBCでは通用レベルにない低調なメンバー構成。内枠の逃げ・先行が有利なので、人気薄の馬が無理に先行してハイペースになり、差し・追込みも届くとみる。実績上位馬が順当に勝つだろう」と分析した、いっくんさんの結論に注目です。
 本命はアスカノロマン。「無理に行かなくても先行可能。このメンバーなら明らかに実績上位で、楽勝できる」と自信にあふれるコメントを残してくれました。
 対抗は「長期休み明けの前走は叩き台。2走目の今回は末脚が弾ける。コース適性も抜群」のカゼノコ。単穴は「こちらも叩き2走目で、さらに前進が見込めるラニ。以下、インカンテーションタムロミラクルグレンツェントまで押さえ、馬券は3連単1着流し→´きΝ阿脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿いっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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2016年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第210回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜シリウスステークス G3
閲覧 646ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「シリウスステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ピオネロから1.0ポイント差(約1馬身差)内のランウェイワルツマスクゾロまで3頭。
第2グループ(黄)は 、カゼノコから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミツバトウシンイーグルまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アポロケンタッキーから同差内のシンゼンレンジャーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位では第1G→第2G間に1.0ポイントの多少の開きが見られるものの、基本的には上位拮抗の争いというのがこの凄馬出馬表の見立てとなっています。

ここはマスクゾロピオネロ2頭からとも思ったのですが、少し捻って今回私の◎はミツバに期待。意外と少頭数でも前が早くなる可能性と斤量利の2点が主な理由。前走で上り1位をマークしていた馬が近9年(3-1-4-5)であることや、サンデー系・ミスプロ系を併せ持つ馬が好相性というデータにともに該当する点も他馬にはない強みであるとみています。これで先述の2頭にはないダ2000m戦実績でもあればベストだったのですが、それが無くても補って余りある十分な妙味が今回あるだろうと考え本命視しました。
○は先述の2頭で迷いましたが、より出来が良く映った○ピオネロのほうを上に取りました。▲にマスクゾロ
☆に世代トップクラスの能力の持ち主で、56キロで古馬との初対戦でもこの世代ならと思わせるキョウエイギア
今回の私の馬券は◎=○▲からの3複で勝負としたいと思います。

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
11=1,8=1,4,7,8(5点)

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2016年7月12日(火) 10:52 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜ジャパンダートダービー2016〜
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 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同距離舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着は2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリントです。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不在(1着馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外)という背景がありました。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、前走の東京ダービー2着以内と考えたほうがいいでしょう。

 ただし、穴馬券を獲りたければ、マグニフィカのような前走の東京ダービーで逃げや早め先頭で好成績(マグニフィカは東京ダービー3着)の馬は侮るべきではありません。マグニフィカがこのレースを12頭立ての6番人気で逃げ切ったように、むしろ穴中の穴は、同距離同舞台の”東京ダービーの逃げ、早め先頭馬にこそあり”です。なぜならジャパンダートダービーは、特にJRA勢は初距離を意識して前半ゆっくりと行く(これまでよりも、ちょっと仕掛けを遅らせる意識で乗る)ので、ハイペース症候群の東京ダービーから一転して、前を残らせてしまうことがあるからです。この傾向はJRA勢のレベルが低いほど顕著。

 また、JRA勢ではユニコーンSがハイペース傾向なので、同レースで先行して好成績の馬もこの舞台では穴メーカーになります。2006年にはユニコーンSの勝ち馬ナイキアースワークが初距離を意識して後方からレースを進めて、2番手を追走した6番人気のバンブーエールが2着に粘ったこともありました。一番の穴は東京ダービーの逃げ馬ですが、ユニコーンSで先行して善戦止まりだった馬が巻き返す場合もあります。2006年のユニコーンSもかなり前に厳しい流れで、バンブーエールユニコーンSを先行して5着からの巻き返しでした。ただし、この場合は、単に短距離馬でダ2000mがこなせない可能性もあるので、ダ1700m以上のJRAオープン勝ちの実績、もしくはそれに準ずる実績があることが条件で狙うといいでしょう。バンブーエールは、ダ1700mの昇竜Sで勝利実績がありました。

 逆に本命にすべきはどのタイプかと言うと、あたりまえだと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。確かに特にキャリアが浅いJRA勢は何頭もそのタイプがいます。しかし、「デビューから連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件をつけると、対象馬がかなり絞れます。過去10年では、2006年フレンドシップ、2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライトとこれまで勝率100%。なんと百発百中レベルで勝利しているのです。

 しかし、このタイプは2年に1度レベルでしか出走してきません。今年のように出走していればラッキーですが…出走していなければそれにより近い成績の馬を本命にするといいでしょう。例えば昨年のクロスクリーガー。デビューから1度、ヒヤシンスSで3着と連対を外しましたが、この舞台では2着を死守しました。2013年のカゼノコも、2009年のシルクメビウスもデビューから一度だけ取りこぼしてこの舞台では連対したタイプなので、数あるパターンのなかでも一度だけ取りこぼしパターンを本命にすることをお薦めします。


●まとめ

本命馬
・デビューから連対率100%で一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち馬。
該当馬がいなければ、JRAのダ1800mのオープン勝ち馬で一度だけ取りこぼしたタイプ。
・ハッピースプリントのような無敗の南関東クラシック2冠馬。

穴馬
・前走の東京ダービーで逃げや早め先頭て好成績(基準は3着以内)だった馬。
・JRAのダ1700m以上のオープンで一度は勝利かつ、前走のユニコーンSで先行して好成績(基準は5着以内)の馬。

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カゼノコの口コミ


口コミ一覧

20170916、17、18回顧

 バーシー 2017年9月21日(木) 23:21

閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 1

3日間開催は相手が来て本命が来ないパターンが多く、
結局マイナス
日曜は当たらず
夜やってた高知競馬12レースで少し取り返す感じ
女性騎手がんばってましたね

土曜のレインボーSはゲッカコウ本命、相手にウィンオリアート
両方残るかと予想していたので
結局、ゲッカコウの単勝のみでした
血統的にゲッカコウは中山2000は良いですね
今回はスローに落とせたのも巧かったですね

日曜ローズSは
ラビットラン、前走の末脚も凄かったですけど
今回も凄かったすね
元々、新馬の時から注目されてた超良血馬です
新馬戦も凄かったですが長期休養で前回の初芝から
これですね
カワキタエンカは3走前の阪神1800での逃げ切りは強かったですし、納得と言えば納得ですね
リスグラシューは普通に強かったです
次も来ると思います
ファンディーナは気性なのか?
そうでも無いのか?
皐月賞は負けましたがそれなりに強かったと思うのですが


ラジオ日本賞はセンチュリオン、カゼノコ
道悪のダート中山1800なので差しかなってところでこの
2頭
ここは3連単も買っておくべきだった

月曜日セントライト記念
阪神芝2200
良馬場でしたが多分雨を含んで重めな分、ミッキースワローに分があったかなと
かつ坂2つの2200
色んな見方があるかも知れませんがここではミッキースワローがアルアインより上だったかなと
2000ならアルアインですけど
サトノクロニクルこの馬場、この距離は良いと思いました
結局、本命のクリンチャーが抜けてはずれ
ちょっと太かったかなと
ただアルアインはここでも2着に来ることを考えるとかなり強いですね

もうそろそろ凱旋門も近くなってきました。
楽しみです
サトノノブレスがいかに巧くやるかにかかってますかね
わざわざ2頭で来たんですから
ちょっと人気が落ちてくれるといいんですけど

また来週ですね
晴れるかな?

 やすの競馬総合病院 2017年9月18日(月) 20:57
ローズS・セントライト記念・ラジオ日本賞・野路菊Sの感想の巻
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 0

それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。

☆野路菊Sの結果☆
1着ワグネリアン
2着ディロス
3着シンデレラメイク

収支は+5700Pでした。
宣言通り、馬連 2−6を買ったら、2.9倍の激安オッズとはいえ馬連1点的中できてうれしかったです。

ひとことメモ
1着ワグネリアン
重馬場とはいえ、1000m通過が1.02.7というSペースなのに馬群が縦長で、ワグネリアンは中団後方にいたから位置取りが後ろ過ぎて差し届かない可能性あるかも?と不安になりましたが・・・。
上がり3F33.0のすごい切れ味で直線しっかり伸びて、差し届かないどころか、逆に2馬身半差をつけての快勝!!!
直線でのスピード感とか見てると、他の馬達とは搭載されてるエンジン性能が全然違ってる感じでした。
今後ますます楽しみな馬なのでケガなく走ってほしいです。


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☆ローズSの結果☆
1着ラビットラン
2着カワキタエンカ
3着リスグラシュー

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 6(リスグラシュー)を買いましたがハズレ・・・。
牝馬限定のトライアルなのに、息の入りにくい流れで展開的には道中じっくり構えてる馬達に向いたとはいえ、ラビットランの強烈な末脚には驚きました。
1.45.5で勝ち時計も速いし、このレースはレベル高い一戦だったと思います。
休み明けで馬体重増えてて着外だった馬達も本番には上澄みたっぷりで出てくるかもやし、秋華賞がますます楽しみになりました。

ひとことメモ
1着ラビットラン
血統や戦績で完全にダート馬やろ?と思って軽視どころか存在すら忘れてましたが、キレキレの末脚炸裂でしたね〜。
馬の勝ちっぷりも鮮やかでかっこよかったけど、
オークス2着馬モズカッチャンから降ろされるという驚きの乗り替わりでしたが、それにめげずにテン乗りでローズSを勝った和田竜二のかっこよさも相当でしたね。
末脚の爆発力ある馬なんで、京都内回りコースで今回より直線短くなる秋華賞はマイナスかもですが展開は向きそうやし芝無敗の馬なんで楽しみです。

2着カワキタエンカ
夏場1回使ってからの参戦で本気モードだったのかもですが、息の入らないペースの逃げで2着に粘ってるんでたいしたもんですね〜。
先行力あるんで秋華賞はコース的にはプラスですけど、距離延長はどうなのかな?

3着リスグラシュー
差し届かなかったのは残念ですけど、本番を見据えた休み明けなんで3着なら及第点ってところかな?
秋華賞はコース的にはマイナスかもですが展開は向きそうやし世代上位の実績馬なんで楽しみです。

4着ミリッサ
シンハライトの半妹だけあってなんだかんだで力ありますね〜。
秋華賞は・・・出れるのかな?

6着ファンディーナ
皐月賞以来だけでなく、調整も遅れたのもあっての+22kgだったんですが、この仕上がりで勝ちに行く競馬して0.7差6着なら、悲観するどころか次楽しみです。
秋華賞はコース的にはプラスだと思うし、距離も守備範囲だと思うから、仕上がり次第では十分チャンスある1頭かな。

7着モズカッチャン
フローラS12番人気1着、オークス6番人気2着とすごく頑張ってくれた和田を降ろして、デムーロに乗り替わりという恩を仇で返すようなことするから・・・。
ざまあみろ〜って言われちゃうような結果になっちゃいましたね。(馬はかわいそうですが・・・)
秋華賞は今回+14kgだけに上澄み見込めるし、持久力勝負になりやすいコース形態も向いてると思うんで楽しみかも。

9着レーヌミノル
得意そうな短めの距離1400m以下で頑張ってほしいです。

14着カラクレナイ
1600mでもギリギリかな?短めの距離で頑張りましょう。


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☆ラジオ日本賞の結果☆
1着センチュリオン
2着カゼノコ
3着サンライズソア

収支は−3000Pでした。

宣言通り、単勝 3(ディアデルレイ)を買いましたがハズレ・・・。
中山ダ1800mらしい、スタミナ・パワー・持久力が問われるタフな競馬になりましたが、それでも先行勢が勝ちやすいのが中山ダ1800mなのに、1・2着は後方から飛んできた馬2頭でしたね〜。
本命馬のディアデルレイは直線向いた時にはもう限界って感じでしたが、近走の大敗も考慮すると、衰えか力出せない状態なのかな?

ひとことメモ
1着センチュリオン
展開はじっくり溜めてる馬に向きましたが、よく中山であの位置から差し届きましたね〜。
前走は6着でしたが、それまでOP特別で安定して上位きてた馬だけあって実力あるとこ見せてくれました。
重賞以上でも頑張ってほしいです。


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☆セントライト記念の結果☆
1着ミッキースワロー
2着アルアイン
3着サトノクロニクル

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 4(クリンチャー) を買いましたがハズレ・・・。
もうちょっと持久力が要求されるのかと思ったけど、実際にはレースの上がり3Fが34.0(11.7 - 11.3 - 11.0)で瞬発力が要求されるレースで、3000mの菊花賞にはあまり参考にならないレースでした。

ひとことメモ
1着ミッキースワロー
トーセンホマレボシという渋い血統ですけど、切れ味のある末脚で勝ちましたね〜。
今年の世代はずば抜けて強い馬いない世代なんですが、あの切れ味見ると、マイラーか中距離馬って気がするから、菊花賞では距離長い気がするけどどれだけやれるのかな?

2着アルアイン
休み明け+10kgなんで2着なら及第点ってとこですが、このメンバー相手にこの展開なら皐月賞馬として勝ってほしかったな〜と思うところもあったりします。
菊花賞は距離がどうかな〜?ここ使っての上澄みは見込めそうですけど・・・。

3着サトノクロニクル
京都新聞杯2着馬だけあって上位争いしてきましたが、GIでどこまでやれるかってなるとどうなのかな〜?
菊花賞5着馬サトノラーゼン(父ディープインパクト)の半弟のハーツクライ産駒なんで距離伸びてプラスの可能性十分あるし、菊花賞ではけっこう不気味な存在かもしれませんね。

9着クリンチャー
+18kgなのもあってか、スタートしてからかなり押してもなかなかスピードにのれず先行するのにも苦労してて、持ち味が活かせない瞬発力勝負の流れに付き合うことになってしまい頭を抱えました。
次走がどこなのかわかりませんが次走どれぐらい変わってくるのかな?
道悪の菊花賞とかになったら単勝買いたいですが・・・。


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・超おいしい単勝選手権
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※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
広島カープが連覇しましたね〜。

ドラフトで獲得した選手を時間かけて育てて強いチームを作りあげたって感じがかっこいいです。

競馬予想も何事も楽しようとせず日々の努力を積み重ねていくのが1番の近道なのかもしれませんね。

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 ザンダカゼロ 2017年9月16日() 22:10
日曜のMy注目馬 
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 4

 土曜の競馬は、予想コロもリアル馬券も黒字収支で終えました。台風がどうなるか判りませんが、ノリに乗っているいるので、やって欲しい「日曜のMy注目馬」です。

☆中山
   4R14オシノイッテ △ 一旦先頭
  11R14カゼノコ △ 嵌れば

☆阪神
   8R 6クリノヤマトオー △ 差はない
  11R 2モズカッチャン △ 一旦先頭 

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2017年9月17日ラジオ日本賞2着
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2017年9月17日 ラジオ日本賞 2着
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