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ホワイトフーガ(競走馬)

注目ホース
ホワイトフーガ
ホワイトフーガ
ホワイトフーガ
写真一覧
現役 牝5 芦毛 2012年3月28日生
調教師高木登(美浦)
馬主西森 鶴
生産者梅田牧場
生産地浦河町
戦績18戦[8-2-3-5]
総賞金3,664万円
収得賞金7,165万円
英字表記White Fugue
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
マリーンウィナー
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ドバイソプラノ
兄弟 ペイシャバラードイサミノキセキ
前走 2017/02/19 フェブラリーS G1
次走予定

ホワイトフーガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161236.2109** 牝5 55.0 蛯名正義高木登508(-1)1.35.9 0.836.6--ゴールドドリーム
17/01/25 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 12--------3** 牝5 58.0 蛯名正義高木登509(--)1.54.2 0.1----ワンミリオンス
16/11/03 川崎 9 JBCレディ G1 ダ1600 13--------1** 牝4 55.0 蛯名正義高木登509(--)1.41.3 -0.2----レッツゴードンキ
16/09/19 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------2** 牝4 57.0 蛯名正義高木登508(--)1.55.0 0.3----タマノブリュネット
16/07/06 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 10--------1** 牝4 58.0 蛯名正義高木登507(--)1.40.5 -0.4----ブルーチッパー
16/06/01 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------5** 牝4 56.0 大野拓弥高木登509(--)1.26.8 0.9----ソルテ
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16129.0510** 牝4 55.0 大野拓弥高木登500(-1)1.34.9 0.935.6⑩⑨モーニン
16/01/13 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 11--------1** 牝4 56.0 大野拓弥高木登501(--)1.53.8 -0.2----パワースポット
15/11/03 大井 8 JBCレディ G1 ダ1800 15--------1** 牝3 53.0 大野拓弥高木登506(--)1.51.5 -1.1----サンビスタ
15/10/01 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------3** 牝3 54.0 大野拓弥高木登502(--)1.50.8 0.6----サンビスタ
15/08/13 門別 10 ブリーダーズ G3 ダ2000 14--------3** 牝3 55.0 大野拓弥高木登500(--)2.09.2 1.1----アムールブリエ
15/06/10 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 13--------1** 牝3 54.0 大野拓弥高木登500(--)2.18.3 -2.3----ポムフィリア
15/05/03 京都 10 端午S OP ダ1400 163622.381** 牝3 54.0 蛯名正義高木登500(+2)1.23.3 -0.436.7⑦⑥カフジテイク
15/04/05 中山 10 伏竜S OP ダ1800 145822.787** 牝3 54.0 大野拓弥高木登498(-2)1.53.9 0.938.7クロスクリーガー
15/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 1651018.6616** 牝3 54.0 大野拓弥高木登500(-10)1.51.3 1.937.1アルビアーノ
15/01/31 東京 6 3歳500万下 ダ1400 12552.311** 牝3 54.0 大野拓弥高木登510(0)1.24.8 -0.137.3⑤④アルタイル
15/01/11 中山 9 黒竹賞 500万下 ダ1800 165105.322** 牝3 54.0 大野拓弥高木登510(-6)1.55.0 0.138.3アンヴァリッド
14/12/06 中山 4 2歳新馬 ダ1800 10773.711** 牝2 54.0 大野拓弥高木登516(--)1.55.6 -1.238.6ラブオーディーン

ホワイトフーガの関連ニュース

 ◆岩田騎手(エイシンバッケン4着) 「直線に向いて(馬群を)さばければチャンスだと思っていた。惰性をつけて4コーナーから出して行ったぶん、最後は甘くなった」

 ◆庄野師(ニシケンモノノフ5着) 「ハナに行けていれば、もう少し楽だったかな。(直線で)コパノリッキーを競り落としたときは“やった”と思ったが、そんな中でも最後までしっかりと走っている」

 ◆幸騎手(ケイティブレイブ6着) 「ハナに行ければベストだったが、外(インカンテーション)が速かった。自分の形ではなかったけど、最後まで頑張っています」

 ◆蛯名騎手(ホワイトフーガ9着) 「うまく流れに乗れたが、牡馬相手で速いペースだった。最後もバテてはいないんだけど…」

 ◆石橋騎手(ブライトライン10着) 「内々を立ち回って、いいところを通れた。最後まで一生懸命走っている」

 ◆藤岡佑騎手(キングズガード11着) 「どこかで内に入れて、脚をためたかった。折り合いや内にもたれる面は解消されていた」

 ◆藤岡康騎手(インカンテーション13着) 「ゲートが最後入れというのもよかったし、スタートが決まったので出して行った。(直線で)一瞬、踏ん張ってくれるかと思ったが…」

 ◆武豊騎手(コパノリッキー14着) 「絶対、速くなると思ったし、もまれたくないので流れに乗せた。デキは悪くなかったが、締まった馬場で時計勝負の方がいい」

 ◆和田騎手(アスカノロマン15着) 「理想的なポジションで運べたが、きょうは本来の粘りがなかった」

 ◆内田騎手(デニムアンドルビー16着) 「砂をかぶっても嫌がらなかったが、踏ん張りどころで戸惑っていた」

【フェブラリー】最新ナマ情報2017年02月19日() 05:08

◆最内枠にドヤ顔〔1〕サウンドトゥルー

 昨年の最優秀ダートホースは午前9時40分、角馬場から坂路に入り、4ハロン68秒5で軽快に駆け上がった。「冬場はずっといい状態を維持していますね。『内枠がいいな』と思っていたら、先生が引いてくれて。厩舎にドヤ顔で戻ってきましたよ」と宗方助手は笑顔を見せ、陣営のムードの良さが伝わった。

◆心身ともに充実〔2〕ホワイトフーガ

 交流GI2勝牝馬は角馬場での運動後、坂路をゆったりとした動きで1本。「心身ともにかみ合っている状態。1回使って、上積みはかなりありますね。夜に雪予報が出ていたので、あまり濡れなければ」と、宗方助手はデキの良さに胸を張りつつも、乾いた馬場を望んでいた。

◆振る舞い普段通り〔3〕ゴールドドリーム

 輸送はスムーズで、馬房ではカイバを食べたり、水を飲んだり、普段通りの振る舞い。木下厩務員は「えらい落ち着いてます。レース間隔があいているからですかね。気になるところは何もないですよ」とうなずいた。

◆究極の仕上がり!!〔4〕コパノリッキー

 2014、15年の覇者は金曜に東京競馬場入り。1時間の引き運動でレースに備えた。「2泊3日の競馬は12戦9勝。運動の最初の15分くらいは闘志むき出しだった。これまでと明らかに違う感じ。これで負けたら仕方ない」と木戸厩務員は究極の仕上がりを強調した。

◆ここ最近で一番〔5〕アスカノロマン

 スムーズな輸送で午後3時39分に到着。ほどよい気合乗りで好気配を漂わせた。佐藤厩務員は「デキはここ最近で一番じゃないかな。前からでも後ろからでもレースはできる。スムーズに自分の走りができれば、能力的には劣らないと思う」と期待を込めた。

◆折り合いがカギ〔7〕ブライトライン

 到着後はベテランらしく、悠然と馬房に向かった。伊藤助手は「輸送は慣れている。この中間はすごくいい調整ができて、状態はここ1、2年で一番いいくらい。あとはいかにレースで折り合えるか。石橋騎手に託します」と語った。

◆初砂も雰囲気いい〔8〕デニムアンドルビー

 張りのある馬体が目を引いた。小滝助手は「しっかり体を作ってきて、雰囲気はいいですね。初めてのダートでやってみないと分からないけど、ピッチでかき込むような走りなので、流れに乗れれば」と新味を期待する。

◆毛づや体の張り◎〔9〕ベストウォーリア

 僚馬モーニンと同じ馬運車で到着。「いつもと変わりない。毛づやや体の張りもいいし、体調面の良さは間違いない。前走は休み明けで58キロを背負って2着。前哨戦としては十分だと思うし、馬自身のモチベーションも高い。惜敗続きなので、何とか勝たせてあげたい」と古泉助手は中央でのGI初制覇に意欲を見せる。

◆闘志メラメラ!!〔10〕カフジテイク

 輸送はトラブルなく、午後4時6分に到着。内に闘志を秘めた様子で決戦の地に降り立った。山本助手は「落ち着いていて問題ないと思う。ここを目標にきているので、前走よりも仕上がっています。距離は問題ないと思うのでどうさばくかだけ。あとは津村騎手に任せます」とGI初制覇をにらんだ。

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【フェブラリー】最新ナマ情報2017年02月18日() 05:01

◆好状態をキープ〔2〕ホワイトフーガ

 交流GI2勝の牝馬は〔1〕枠(2)番をゲット。僚馬と隣り合わせで「いい枠に入った。好位で競馬ができるし、内でもまれても心配ない」と高木調教師は笑顔だ。金曜朝は坂路を2本駆け上がり「変わらずいい状態できている」と順調ぶりを伝えた。

◆ミルコにお任せ〔3〕ゴールドドリーム

 この舞台でユニコーンSを勝っている4歳馬は、〔2〕枠(3)番に決まった。平田調教師は「府中ならゲートは出るからね。ポンと出たらそのまま内をキープするだろうし、もまれる形になってもこれまでに経験している。あとは馬とミルコ(デムーロ騎手)に任すしかない」と力を込めた。

◆絶好枠をゲット〔4〕コパノリッキー

 JRA初の同一GI3勝に挑む。〔2〕枠(4)番の絶好枠をゲットして、村山調教師は「(4)番は2年前に勝っているところ。縁起がいい枠ですね。言うことはない。あとはジョッキー(武豊騎手)に任すだけ」と満面に笑み。金曜午前に栗東トレセンをたち午後、東京競馬場に入厩した。

◆スタートが勝負〔5〕アスカノロマン

 昨年3着馬は、〔3〕枠(5)番。「(後入れの)偶数が欲しかったが、とにかくスタートで五分に出てほしい。前走は近くで暴れた馬に驚いて出負けしたからね。もともと、ゲートはおとなしい。元気で状態はいい」と川村調教師はスムーズなスタートを願う。

◆もまれず進めば〔6〕モーニン

 〔3〕枠(6)番から史上2頭目の連覇に挑む。石坂調教師は「決まったところでやるだけです。いいも悪いもないと思います」と語った。前走のチャンピオンズCでは、もまれ弱さを露呈しているだけに内めの枠がどう出るか。

◆動きに余裕あり〔7〕ブライトライン

 フェブラリーSは2014年5着以来となり、枠順は〔4〕枠(7)番。「真ん中あたりがよかった」と梛木助手は満足そう。状態も上向きで「休み明けの前走より今回の方が動きに余裕がある。中団で我慢できてうまく脚がたまれば」と力を込める。

◆数枠よかった〔8〕デニムアンドルビー

 デビュー21戦目で初めてのダート。枠順は〔4〕枠(8)番に入った。角居調教師は「偶数が欲しかったのでよかった。真ん中の枠もいい。あとはダートがどうかですが、血統的には走っていいですからね。馬の状態は今朝(金曜)も雰囲気はよかった」とうなずく。

◆ベストの状態に〔9〕ベストウォーリア

 真ん中の〔5〕枠(9)番に入った。古泉助手は「枠を気にするタイプじゃない」と泰然自若。「1回使って体が締まって、ベストコンディションでいけそう」と、4年連続の参戦で初優勝を狙う。

◆偶数枠よかった〔10〕カフジテイク

 前哨戦の覇者は〔5〕枠(10)番に決定。湯窪調教師は「願わくば外枠が欲しかったが、どうせ後ろから行くからね。(1)、(3)番とかに入るよりかえってここの方がいいし、(ゲート後入れの)偶数枠はよかった」と納得。この日は角馬場で調整。福永騎手とのコンビで挑む予定のドバイ・ゴドルフィンマイルへ向けても、GI初制覇で弾みをつける。

◆落ち着きがカギ〔12〕ニシケンモノノフ

 根岸S5着馬は、〔6〕枠(12)番。庄野調教師は「内めの偶数枠に越したことはないが、この枠でも周りを見ながらジョッキーは乗るでしょう。先行して好位でうまく運べれば展開次第でチャンスはある。あとは当日の落ち着き次第」と精神面を課題にあげる。

◆幸運味方に一発〔13〕エイシンバッケン

 16番目で滑り込んだ。枠順は〔7〕枠(13)番。「3走前のOP特別を勝った時と同じでラッキーナンバー。馬の状態は体に張りがあって落ち着きもある。体も増えていて体調はいい。距離の1600メートルも前走を見れば大丈夫」と中尾調教師は前を向く。

◆馬具効果に期待〔14〕キングズガード

 外めの〔7〕枠(14)番に入った。寺島調教師は「真ん中か内がよかったが、偶数枠はいい。スタートが速くないので、うまく内に入り込んでくれれば。左にもたれるので今回はリングハミで臨みます」と馬具効果にも期待する。

◆堂々と逃げ宣言〔15〕ケイティブレイブ

 川崎記念5着の4歳馬は、〔8〕枠(15)番。目野調教師は「どこでもよかったが、(スタート後の)芝コースを長く走れる外の〔8〕枠はいいところ。(ハナに)行った方が一番力を出せるし、今回はほかに何が行っても行かせる」と逃げ宣言。

フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】東西調教ウオッチャー 2017年02月17日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーはフェブラリーSが対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、山口記者、競馬エイトの鈴木ショータトラックマンが参戦して好調教馬をピックアップした。

 正木 今年最初のJRA・GI。気合入れて調教を見たか?

 山口 抜群だったのは坂路のカフジテイクですね。回転が速いフットワークは、実戦での強烈な末脚を思い起こさせました。乗り慣れている津村騎手との呼吸もピッタリでしたね。

 ショータ CWコースのアスカノロマンに魅力を感じました。前回は1週前までの負荷が強すぎた感。今回は先週だけしっかりやって、今週は馬なり。四肢がすごくよく伸びて表情にも疲れがなく、あごもしっかりと引いた走り。この馬の好走パターンです。

 正木 気負いなく自然と好時計が出たカフジテイクには安心した。本命候補やからな。差し一手のこういう個性派は自然体が一番。注目の石坂厩舎勢は、坂路で4ハロン50秒4の猛時計を出したモーニン以上にベストウォーリアに好感。前走の根岸S2着を使って、本来の闘争心が出てきた。今回もまず崩れることはないと思う。

 柴田 美浦ではWコースで追われたノンコノユメ。無理に負荷をかけず、自分のペースで走らせるのが主眼の追い切りで、動きは文句なし。坂路のホワイトフーガは、牝馬らしからぬ力強いフットワークで、侮れない存在です。

 ショータ ゴールドドリームは、CWコースの併せ馬で追い出しをぎりぎりまで我慢し、ラスト1ハロン11秒9と伸びて先着。ゴールを過ぎても、まだまだ余力は残っていました。大きな変わり身を見せるならこの馬です。

フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】厩舎の話2017年02月17日(金) 05:04

 ◆アスカノロマン・川村師 「スピードの乗りが良く予定通りの調教。スムーズな競馬を」

 ◆インカンテーション・羽月師 「理想的な体になってきた」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「追い切りは先週より時計が出ていたし、具合はいいのかな」

 ◆キングズガード・寺島師 「行きっぷりがよくて、気合乗りもいい。上積みはあります」

 ◆ケイティブレイブ・幸騎手 「けいこは楽に動いてくれたし、息の入りもよかった」

 ◆コパノリッキー・村山師 「状態はいい。気分良く走れば」

 ◆ゴールドドリーム・平田師 「太め残りはないはず。舞台はベスト」

 ◆サウンドトゥルー・高木師 「距離は忙しいかもしれないが、必ずしまいは伸びてくれる」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「体調そのものは良化しています」

 ◆ニシケンモノノフ・庄野師 「上積みはないが、前走ぐらいを維持」

 ◆ブライトライン・野田助手 「調教から衰えは感じません」

 ◆ベストウォーリア・石坂師 「展開ひとつでチャンスはある」

 ◆ホワイトフーガ・蛯名騎手 「時計が速くても戸惑わずに走れれば」

 ◆モーニン・石坂師 「昨年と同じかもっと強くなっていると思っている。連覇を」

フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【フェブラリー】追って一言2017年02月16日(木) 05:03

 ◆インカンテーション・羽月師 「いい状態をキープできている。馬体重も増えて、理想的な体になっている」

 ◆キングズガード・寺島師 「いつも通り、行きっぷりが良かったし、気合乗りもいい。使った上積みはある」

 ◆ケイティブレイブ・幸騎手 「強めぐらいの感じで楽に動いてくれたし、息の入りも良かった」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「動きは何も言うことがないぐらい。初ダートと久々のマイルがどうか」

 ◆ブライトライン・野田助手 「年齢の割には元気で調教から衰えは感じない」

 ◆ホワイトフーガ・蛯名騎手 「左回りの1600メートルの条件はいいし、1回使った上積みもある」

 ◆レッツゴードンキ・梅田師 「少し時計が速くなったけど、状態はいい。ますますパワーアップしている。京都牝馬Sと両にらみ」

フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ホワイトフーガの関連コラム

閲覧 661ビュー コメント 0 ナイス 2

本日は中央競馬の今年最初のG1フェブラリーが行われます。古豪、前年覇者、新興勢力などバラエティ豊かなメンバーが揃い、予想のしがいのあるレースになりましたね。この注目の一戦を攻略すべく、今回はウマニティ公認プロ予想家の不動のエース・スガダイさんに登場してもらいます。大舞台に強い“持っている”男は、いったいどんな結論を導き出したのでしょうか?

本命はケイティブレイブ。「最近は長目の距離にばかり使われているが、3歳時のヒヤシンスSでは前半3Fが同日のフェブラリーSとほぼ同じという厳しいラップで先行して見せ場十分だった。血統的にマイルは十分対応可能で、外枠から自分のリズムで先行できれば粘り込める」と期待を寄せています。

対抗はゴールドドリーム、単穴はコパノリッキー、押さえはホワイトフーガ。馬券は単複、馬連・3連複ボックス↓きで勝負します。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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2017年02月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
閲覧 1,957ビュー コメント 0 ナイス 5

有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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2017年02月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月12日号】特選重賞データ分析編(34)〜2017年フェブラリーステークス〜
閲覧 3,045ビュー コメント 0 ナイス 8

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜の「特選重賞データ分析編」は今回が34回目。これまでに33回ずつ公開してきた水曜の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」を含め、連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」は公開回数が100回の大台に到達しました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。最先端の予想技術を提供すべく、今後もさらに精進致しますので、どうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2017年02月19日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
×500毀に [0-3-0-27](複勝率10.0%)
○500坩幣 [5-2-5-38](複勝率24.0%)

 ダートのレースということもあり、馬格がない馬は人気を裏切りがち。単勝2番人気以内の支持を集めた馬に限定すると、前走の馬体重が500坩幣紊世辰診呂2012年以降[2-1-2-1](複勝率83.3%)、500毀にだった馬は2012年以降[0-1-0-3](複勝率25.0%)でした。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームベストウォーリアモーニン
主な「×」該当馬→カフジテイクケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつダ1600〜1800mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がある」馬は2012年以降[5-5-5-34](複勝率30.6%)
主な該当馬→カフジテイクサウンドトゥルー

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2017年01月24日(火) 12:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜TCK女王盃2017〜
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 年明け最初の交流重賞は、牝馬限定戦のTCK女王盃。このレースは、女王クラスの馬が引退して繁殖入りしたり、休養していることも少なくないため、年によってレベルに差が生じます。女王クラスの馬が出走していればそれらが勝ち、出走していなければ新興勢力や地方勢の活躍が目立ちます。前年のJBCレディスクラシックの1着、2着馬が不出走の2012年には、南関東のハルサンサンが7番人気で勝利し、波乱の結果になったこともありました。

 つまり、前年のJBCレディスクラシックの勝ち馬が出走していれば、かなり信頼できるということ。JBCレディスクラシックが創設された2011年度以降の、このレースにおける前年のJBCレディスクラシックの勝ち馬の成績は、【3・0・0・0】。メーデイア、サンビスタホワイトフーガともにこのレースを勝利しています。

 一方、前年のJBCレディスクラシックの2着馬の成績は一気に下がり、これまでに連対したことはありません。2014年のアクティビューティ、2015年のトロワボヌールがともにこのレースで4着に敗れています。この2頭の共通項は、前走クイーン賞を勝利しているということ。クイーン賞はハンデ戦のため、それまでに重賞勝ちのない馬が目標にする舞台。つまり、もともと実績不足であることや前走を目標にしたことによる反動で新興勢力に屈する結果となったのです。

 前走のクイーン賞が初重賞制覇だった馬を過信してはいけないでしょう。クイーン賞が初重賞制覇だった馬は、JBCレディスクラシックの2着馬に限らず、2013年のレッドクラウディアや2015年のディアマイダーリンなども、このレースで連対出来ていません。過剰に人気になるので、消して妙味です。

 また、このレースは、体を絞るのに苦労する冬場に行われることもあり、12月以降のレース不出走馬は苦戦の傾向があります。12月以降不出走でこのレースで連対したのは、過去10年では2008年のラピッドオレンジと昨年のホワイトフーガのみでともに1着。今年もホワイトフーガが休養明けで出走してきますが、休養明けで出走してくるのはけっして有利な材料ではないでしょう。

 では、どのような馬を積極的に狙えばいいのかというと、過去の傾向から一番はクイーン賞組です。2013年、2015年ともに人気薄で連対したアクティビューティはクイーン賞で8着、4着からの巻き返し。昨年に連対したパワースポットもクイーン賞で4着からの巻き返しでした。もともとの実績馬がクイーン賞で敗れて巻き返すパターンやクイーン賞の2着馬がこのレースでも2着というパターンが目立ちます。

 また、12月にレースを使われていることが有利であることを示すように、地方勢では前走で東京シンデレラマイルを使われていた馬の活躍が目立ちます。2009年に3着のパノラマビューティ、2010年に3着のコスモプリズム、そして2012年に勝利したハルサンサンともに前走で東京シンデレラマイルを使われていた馬でした。基本的に東京シンデレラマイルの連対馬が優勢ですが、コスモプリズムは年明け4歳馬で、それまでの勢いからシンデレラマイルに1番人気に支持されて4着に敗れた馬。勢いある4歳馬ならば、東京シンデレラマイルで連対できていなくても警戒が必要でしょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前年のJBCクラシック勝ち馬(12月にレースを使われているのが理想)

 ・穴馬候補
 前走、クイーン賞に出走して2着以下に敗れたもともとの実績馬。
 前走、東京シンデレラマイルに出走して連対した馬や勢いある4歳馬。

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2016年11月02日(水) 11:18 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜JBCレディスクラシック2016〜
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 2011年に創設されて今年で6年目となるJBCレディスクラシック。3歳以上の牡牝混合のG1は、地方・中央で合計10レースありますが、牝馬限定のG1はこのレースのみ。JBCレディスクラシック2着→チャンピオンズC1着となった昨年のサンビスタの例もありますが、それは稀。牝馬は、基本ここが大目標となるだけに、真の砂の女王決定戦と言えるでしょう。

 まだ歴史の浅いG1ですが、勝ち馬は2011年-2012年のミラクルレジェンド、2013年メーデイア、2014年サンビスタと、同年の牝馬重賞路線で主役として活躍していた馬が活躍を見せています。しかし、主役不在の昨年は、関東オークス勝ちの3歳馬ホワイトフーガが軽斤量と成長力にものを言わせて勝ちました。

 今年も主役不在。それでも勝ち馬に求められるのは、実績と順調さ。これまでの勝ち馬6頭とも近3走以内で交流重賞勝ちの実績があり、前哨戦のレディスプレリュードでは、3着以内というのが共通項。牝馬限定の交流重賞は概ねJRA準オープンの連対レベルなので、近3走以内に交流重賞勝ちか、準オープン連対実績のあるレディスプレリュード3着以内の馬を狙って行きたいです。

 しかし、2着、3着馬候補となるとそこまで順調さが求められなくなります。2012年の南関東のクラーベセクレタがレディスプレリュード6着から、カラフルデイズがレディスプレリュード7着から、このレースで上積みを見せる形で2着、3着に巻き返しています。この2頭の共通項は、レディスプレリュードが休養明けだったこと、近1年以内に交流重賞勝ちの実績があったことです。

 また、昨年よりJRAでは10月上旬にオープンのグリーンチャンネルCが創設されたことにより、今年のトロワボヌールのように、前哨戦をレディスプレリュードではなく、こちらを選択してくる馬も増えてくるでしょう。基本はレディスプレリュード組ですが、今後は警戒する必要がありそうです。

 ただ、調教師の目線で見た場合、レディスプレリュードは9月上旬に行われるので、ここを使ったほうが、場合によってはもう一度レースを使うなど、調整が楽です。休養明けでレディスプレリュードを叩いて、もうひと絞りしたと考えた場合に、グリーンチャンネルCがとても有効に使えるという意味です。レディスプレリュード凡退→グリーンチャンネルC凡退→JBCレディスクラシックで穴演出ということが起こるかもしれません。

 最後に、今年はコーナーがきつい川崎で行われることもあり、内枠の先行馬の穴一発は警戒したいところです。2012年にJBCレディスクラシックが川崎で行われた際には、1枠1番から好スタートを決めた道営のサクラサクラサクラが見せ場タップリの逃げで、3着と大健闘しました。この年の勝ち馬は1番人気のミラクルレジェンド、2着は2番人気のクラーベセクレタでしたが、サクラサクラサクラは10番人気で粘ったことで、3連単1万6280円の波乱になったのです。馬連150円のしょっぱい決着でしたが、3連単は荒れました。


●まとめ

・本命候補
近3走以内に交流重賞勝ちか、JRAの準オープンで連対実績のある前走レディスプレリュード3着以内の馬。

・穴馬候補
休養明けの前走レディースプレリュードで3着以下の馬。(近1年以内に交流重賞勝ちがあることが条件)

・川崎ならではの穴候補
内枠の逃げ、先行馬。

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2016年06月14日(火) 12:24 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜関東オークス2016〜
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 3歳牝馬限定の唯一の地方交流重賞となる関東オークス。中央からは500万下の勝ち馬やオープン上位馬に加え、クラッシック路線で結果が出せなかった馬が新味を求めて初ダートで挑んでくることがあります。これを各地区のクラッシック路線馬が迎え撃つ形。過去10年の地方勢の成績は2勝、2着3回、3着6回と1レースに1頭強のレベルで馬券に絡んでいます。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年からグランダムジャパンを開催するなど、牝馬の番組が充実していることも影響しているでしょう。

 実際に中央勢相手に通用した、関東オークス連対の地方馬5頭中4頭、2006年チャームアスリープ(1着)、2009年ツクシヒメ(2着)、2012年アスカリーブル(1着)、2014年トーコーニーケ(2着)などは、現在のグランダムジャパン※の3歳シーズン対象レースのどれか1レースで3着以内だった馬です。チャームアスリープは桜花賞、東京プリンセス賞の連勝馬、ツクシヒメは東京プリンセス賞3着馬、東京プリンセス賞の勝ち馬、トーコーニーケは若草賞、東海クイーンC、のじぎく賞の連勝馬です。

 ※グランダムジャパン指定レース
 桜花賞、若草賞、ル・プランタン賞、東海クイーンC、東京プリンセス賞、留守杯日高賞、のじぎく賞。(概要についてはこちらをご覧ください)

 特に、地方では南関東勢が強いこともあり、大井ダ1800mの東京プリンセス賞の上位馬の活躍が目立っていました。特に、今年は東京プリンセス賞の上位馬が牝馬が相手のここではなく、色気を持って東京ダービーに出走したように、牝馬路線のレベルが高いです。

 対して関東オークスで連対の中央勢15頭は、前走の兵庫CSで3着以内だった馬が3頭、近2走のオープン特別で5着以内だった馬が6頭、前走クラッシック路線馬が3頭(内初ダートが2頭)、未勝利→500万下連勝馬が2頭。2008年の2着馬プロヴィナージュこそ休養明けの前々走500万下7着、前走500万下Vからの出走でしたが、前走では8馬身差の圧勝でした。前走500万下組を狙うとするならば、そのレベルでないと厳しいということなのでしょう。また、初ダートの馬は確かに2010年のシンメイフジのように勝つこともありますが、昨年のアルビアーノのように断然の人気でぶっ飛ぶことが多いので嫌って妙味でしょう。

 さらに、関東オークスは、全頭ともに初距離の2100mになるために、まず、スローペースで2周目の向こう上面でペースアップすることになります。しかし、川崎はコーナーがきついので、どうしても3〜4コーナーで緩んでしまい、結果的に前にいる馬や内枠の馬を残らせてしまうことが多いのです。

 いや、本当は騎手に技量があれば、いかにきついコーナーでもトップスピードで侵入できますが、それができる騎手は残念ながら数えるほどしかいません。だからこそ、最内で死んだふりから、2周目の3〜4コーナーもトップスピードで最内ピッタリを回ったトーコーニーケ(川原正一騎手)は、伝説の騎乗的な言われ方をするのです。つまり、それだけ内ピッタリは難しく、外枠差し馬はトップスピードで外々を回ることになるので、それでアウトになってしまうことが多いということです。

 内枠が有利というよりは、外枠の差し馬が不利なのです。実際に、このレースの過去10年で12番枠よりも外から連対したのは2008年のユキチャン(1着)、2011年ピュアオパール(2着)、昨年のホワイトフーガ(1着)と逃げ馬ばかり。唯一、2009年にグレイスティアラが大外ぶん回しで2着と健闘していますが、同馬はダート無敗で2歳時は全日本2歳優駿を、3歳になってからは兵庫CSを勝利しており、本来はこの舞台では負けてはならないレベルの馬でした。逆に言うと、ぶっち切リで強い馬でも大外をぶん回せば2着に敗れてしまうのです。

 また、このレースで5番人気以下で連対したのは、2009年ツクシヒメ(2着)、2011年ピュアオパール(2着)、2014年のトーコーニーケ(2着)の3頭。これらがどのような馬だったかというと、ツクシヒメは1番枠、ピュアオパールは逃げ、トーコーニーケは園田の馬で名古屋や園田のクラシック戦線を使われていたのもあるし、騎手が完璧に乗ったのもあります。つまり、穴馬を狙うにあたっては、逃げ馬か内枠ということになります。


●まとめ
・有力馬
地方馬→グランダムジャパンの対象レースのどれかで3着以内かそれに準ずる馬。特に東京プリンセス組に注意。
中央馬→前走の兵庫CSで3着以内だった馬、近2走のオープン特別で5着以内だった馬、未勝利→500万下連勝馬、前走500万下圧勝馬(目安は8馬身くらい)。

・穴馬
逃げ馬、内枠の馬。

・馬券のポイント
初ダートの馬は嫌って妙味。
外枠の差し馬は減点してこそ妙味。

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ホワイトフーガの口コミ


口コミ一覧

東京11R

 Mr.A− 2017年02月19日() 15:36

閲覧 5ビュー コメント 0 ナイス 0

1 ◎ 312.0 6 58.3 28.6 225.1 モーニン      ムーア[替]   石 坂
2 ○ 234.4 3 49.5 17.6 167.3 ゴールドドリーム  Mデム     平 田
3 ▲ 230.7 9 33.9 28.6 168.2 ベストウォーリア  戸崎圭     石 坂
4 △ 215.8 4 49.4 17.6 148.8 コパノリッキー   武 豊[替]   村 山
5 × 207.8 10 17.9 16 173.9 カフジテイク    津 村[替]   湯 窪
6 注 195.7 12 30.8 29.2 135.7 ニシケンモノノフ  横山典     庄 野
7 192.7 11 40 17.9 134.8 ノンコノユメ    ルメー     加藤征
8 185.0 5 28.7 32.3 124.0 アスカノロマン   和 田     川 村
9 184.3 13 26.1 22.2 136.0 エイシンバッケン  岩田康     中尾秀
10 171.0 15 26.1 23.1 121.8 ケイティブレイブ   幸 [替]   目 野
11 166.0 1 10.3 24.1 131.6 サウンドトゥルー  柴田善[替]   高木登
12 163.6 2 23.5 24.1 116.0 ホワイトフーガ   蛯名正     高木登
13 156.7 14 28.3 20 108.4 キングズガード   藤岡佑     寺島良
14 151.3 8 30.2 50 71.1 デニムアンドルビー 内田博[替]   角 居
15 150.4 7 15.8 26.5 108.1 ブライトライン   石橋脩[替]   鮫島一
16 130.1 16 23.3 3.6 103.2 インカンテーション 藤岡康     羽 月

 エイコウオー 2017年02月19日() 12:40
フェブラリーS
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 1

今さらですが今年もよろしくどうぞ
GIなので予想

 サウンドトゥルー:乗り替わりは致命的。せめて追い込みのうまい騎手にして欲しかった
 ホワイトフーガ:地方専用。距離短縮もよくない
 ゴールドドリーム:コース適正があってもGIレースなので前走12着から巻き返しに期待はできない
 コパノリッキー:マイル戦が一番よさそうだが昨年に比べて段々成績が落ちているのでここでは買えない
轡▲好ノロマン:中途半端に先行しないで前につけて粘って欲しい
 モーニン:○外特有の早熟だったと思われる
 ブライトライン:さすがに無理がある
 デニムアンドルビー:ダート適正はわからないが距離は短すぎる
 ベストウォーリア:1400巧者。距離延長は向かない
○カフジテイク:いつもの騎乗でいけばチャンスはある。福永リタイアは津村にとっては最高のチャンス
◎ノンコノユメ:距離短縮とコースに期待。去勢されてからダメと言われながらも頑張ってる馬
 ニシケンモノノフ:キャリアが足りない
 エイシンバッケン:来年に期待する
轡ングズガード:武蔵野Sでカフジテイクと0.2秒差なら十分チャンスあり
轡吋ぅ謄ブレイブ:なぜこんなに人気薄?まだ4歳馬なので伸びしろもあり大いに期待できる
 インカンテーション:ピークは過ぎた。不運な馬だと思う

馬単 ◎⇔○ 馬連・ワイド(◎・○)ー掘。穫∧ ◎ー○ー

当たるといいな

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 人参好 2017年02月19日() 02:03
小倉大賞典フェブラリー
閲覧 14ビュー コメント 1 ナイス 2

あたりが遠いですねー

京都牝馬は
トウカイセンス、アットザシーサイドがレッツに絡めばでしたがトウカイはレッツゴーの後ろにつけて
いい感じでしたが最後はピッタリ止まりました。
アットザシーサイドは内枠入っていいところなし。展開に絡めて枠は重要ですね。京都牝馬は
展開からして外目の方が良いと感じてましたが内の差し馬に気がとられてでした。

さて小倉大賞典
芝1800でこの4コーナ小回りが要注意、展開遅いと逃げ先行ですが捲りがはまると差しが飛んでくる
やっかいなレース。
昨年はネオリアリズムが捲って先行をきれいに掃除したレースでした


今回逃げ希望

ダノンメジャー
マルターズアポジー
ロードヴァンドール
でマルターズが逃げか
福島記念ではマルターズでマイネルが番手、スローへ なんですが
今回はスローに落とせるかどうか?遅いと1800だけに捲りが飛んできそう。
平均ペースくらいで行くのではと思います。
息が入りにくい展開になりそう

で焦点は捲って掃除するタイプが今回いるか? なのですが

いなそう。

なので展開早めなものの追込み決着はなし
Hペース適性がある先行から中団にいるタイプ。

先行タイプで適性ありそうなのが
マイネルハニー

中団だと
ケイティープライド
クラリティスカイ

小回りでの差しは
ベルーフ
ダコール

ハンデを考えて印をつけるなら

◎ケイティープライド 阪神C他馬との斤量差分優位
〇マイネルハニー 阪神Cが秀逸
▲ベルーフ 斤量がちょっと
△ダコール 斤量がちょっと
△クラリティスカイ 斤量がちょっと


そしてフェブラリー

モーニンが人気ではありますが、昨年は時計が速い馬場で1.34.0と芝並みとコーンベリーが居て
Hペースになっています。
今年はどうでしょうか、コパノがすんなりのような気もしますね、極端に早いペースにはならないのでは

逃げはコパノがいければでしょうがスタートダッシュがそれほどなくベスト、インカーテーションが前につける
かもですが、番手でもいいタイプなのでコパノが先頭取りそうです。

コパノーベストーケイティ、ニシケンがいてこれに ホワイト、モーニン、ブライトライン
となりそう。

うーん悩みますね
差しが効くいまの東京、パサパサのダートでパワーがいる それでいてそれなりの上り脚が必要
地方実績も案外無視できなそうですね

◎ケイティブレイド 適性半信半疑なんですが、優位な外枠恩恵あるのがこの馬くらい
〇ベストウォーリア 
▲コパノリッキー
△ゴールドドリーム
△ホワイトフーガ

東西ケイティケイティ これでいいのか?

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2017年2月19日フェブラリーS G19着
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2016年2月21日 フェブラリーS G1 10着
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