ホワイトフーガ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ホワイトフーガ
ホワイトフーガ
ホワイトフーガ
ホワイトフーガ
写真一覧
現役 牝5 芦毛 2012年3月28日生
調教師高木登(美浦)
馬主西森 鶴
生産者梅田牧場
生産地浦河町
戦績21戦[10-2-3-6]
総賞金3,664万円
収得賞金9,965万円
英字表記White Fugue
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
マリーンウィナー
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ドバイソプラノ
兄弟 ペイシャバラードスペシャルホース
前走 2017/07/06 スパーキングレディー G3
次走予定

ホワイトフーガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/06 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 12--------4** 牝5 58.0 蛯名正義高木登518(--)1.42.9 1.3----アンジュデジール
17/05/31 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------1** 牝5 56.0 蛯名正義高木登521(--)1.25.7 -0.8----モーニン
17/04/12 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 11--------1** 牝5 58.0 蛯名正義高木登512(--)1.41.3 -0.6----ララベル
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161236.2109** 牝5 55.0 蛯名正義高木登508(-1)1.35.9 0.836.6④④ゴールドドリーム
17/01/25 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 12--------3** 牝5 58.0 蛯名正義高木登509(--)1.54.2 0.1----ワンミリオンス
16/11/03 川崎 9 JBCレディ G1 ダ1600 13--------1** 牝4 55.0 蛯名正義高木登509(--)1.41.3 -0.2----レッツゴードンキ
16/09/19 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------2** 牝4 57.0 蛯名正義高木登508(--)1.55.0 0.3----タマノブリュネット
16/07/06 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 10--------1** 牝4 58.0 蛯名正義高木登507(--)1.40.5 -0.4----ブルーチッパー
16/06/01 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------5** 牝4 56.0 大野拓弥高木登509(--)1.26.8 0.9----ソルテ
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16129.0510** 牝4 55.0 大野拓弥高木登500(-1)1.34.9 0.935.6⑩⑨モーニン
16/01/13 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 11--------1** 牝4 56.0 大野拓弥高木登501(--)1.53.8 -0.2----パワースポット
15/11/03 大井 8 JBCレディ G1 ダ1800 15--------1** 牝3 53.0 大野拓弥高木登506(--)1.51.5 -1.1----サンビスタ
15/10/01 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------3** 牝3 54.0 大野拓弥高木登502(--)1.50.8 0.6----サンビスタ
15/08/13 門別 10 ブリーダーズ G3 ダ2000 14--------3** 牝3 55.0 大野拓弥高木登500(--)2.09.2 1.1----アムールブリエ
15/06/10 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 13--------1** 牝3 54.0 大野拓弥高木登500(--)2.18.3 -2.3----ポムフィリア
15/05/03 京都 10 端午S OP ダ1400 163622.381** 牝3 54.0 蛯名正義高木登500(+2)1.23.3 -0.436.7⑦⑥カフジテイク
15/04/05 中山 10 伏竜S OP ダ1800 145822.787** 牝3 54.0 大野拓弥高木登498(-2)1.53.9 0.938.7クロスクリーガー
15/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 1651018.6616** 牝3 54.0 大野拓弥高木登500(-10)1.51.3 1.937.1アルビアーノ
15/01/31 東京 6 3歳500万下 ダ1400 12552.311** 牝3 54.0 大野拓弥高木登510(0)1.24.8 -0.137.3⑤④アルタイル
15/01/11 中山 9 黒竹賞 500万下 ダ1800 165105.322** 牝3 54.0 大野拓弥高木登510(-6)1.55.0 0.138.3アンヴァリッド

⇒もっと見る


ホワイトフーガの関連ニュース

 真夏の3歳砂王決定戦「第9回レパードS」に、大野拓弥騎手(30)がユニコーンS2着のハルクンノテソーロで挑む。コンビ【2・1・0・2】と好相性なだけに、慎重なタイプがいつになく口ぶりは滑らか。新潟は初勝利の地でもあり、手応えは十分だ。

 −−2日は美浦坂路で4F51秒7。この日2番目に速い時計だった

 大野拓弥騎手「予定より少し速くなったけど、後半の時間帯の荒れた馬場でも、楽に動けていました。最後まで余力があったし、状態の良さが伝わってきましたね」

 −−昨年7月のデビュー戦(2着)から、ここまでに5戦乗ってきて2勝。成長してきた点は

 「だいぶ性格がドシッとしてきたのと、馬体にボリューム感が出てきました。もともといい馬だったんですけど、以前は馬体重の割に薄っぺらい感じだった。今はダート馬らしい、いい体つきになっていますよ」

 −−初のコーナー4つのコースと、1800メートルがポイントになるか

 「確かに未知数ですけど、そんなに乗り難しいタイプではないんです。追い切りではハミを噛んでも、実戦では大丈夫ですから。折り合いさえつけば距離はこなしてくれると思います」

 −−自身は新潟ダ1800メートルで通算17勝。騎乗するうえでのポイントは

 「やっぱりコーナーがキツいので、差しが利きにくいという特徴はありますよね。ただ、この馬の場合は極端に後ろに置かれることはなさそう。前を捕まえられるポジションで運べればいいですね」

 −−レパードSは13年にインカンテーションでV

 「以前に勝たせてもらっている、相性のいいレース。強い相手もそろっていますけど、自分のレースに徹して力を出し切れればいい競馬ができると思いますよ」

◆大レースに強い大野騎手&高木厩舎 大野騎手と高木厩舎のコンビはJRA通算41勝をあげており、単勝回収率も119%と優秀だ。大レースにも強く、14年スプリンターズSスノードラゴン)、16年チャンピオンズC(サウンドトゥルー)とJRA・GI2勝。交流GIは15年東京大賞典(サウンドトゥルー)、同JBCレディスクラシック(ホワイトフーガ)を制している。(夕刊フジ)

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【レパードS】ハルクン、ピカイチの左回りでエピカ斬り! 2017年08月02日(水) 05:08

 今週の新潟日曜のメインは、3歳馬によるダート重賞のレパードステークス。実績最上位のエピカリスは帰国初戦で久々となるだけに、付け入る隙はありそうだ。注目はハルクンノテソーロ。前2走の青竜S、ユニコーンSとオープンでともに2着と地力強化が著しい。いい脚を長く使える強みを生かし、重賞制覇を狙う。

 昨年8月に新潟ダート1200メートルで初勝利を挙げてから丸1年。心身ともに、たくましく成長したハルクンノテソーロが重賞制覇に挑む。

 前走のユニコーンSサンライズノヴァの決め手に屈して2着に敗れたが、4コーナーで馬群の外に持ち出すとしぶとく末脚を伸ばした。長くいい脚を使っており、今後に楽しみの持てる内容だった。

 全休日明けの1日は美浦坂路を2本消化。中6週になるが、太め感はなく好仕上がりを見せている。「中間は放牧に出さず在厩で調整。以前に比べてイライラする面もなく、だいぶ落ち着きが出ていますね」と高木調教師は精神面の成長を口にする。

 1200メートルから使い出して1400メートル、1600メートルと徐々に距離を延ばすことで、折り合い面などの課題をひとつずつクリアしてきた。左回りは【2・2・1・0】とすべて馬券に絡んでおり安定感は抜群だ。

 今回は初めての1800メートルがポイントになるが、血統からは不安はない。ファスリエフ産駒ながら、祖母の兄にトウカイテイオー(ダービー、有馬記念)がおり、母系はスタミナ豊富。1ハロンの距離延長は好材料になるかもしれない。

 「今までワンターン(コーナー2回)ばかりを使ってきたので、正直やってみないと分からない。ただ、最近は道中で(余計な力を)抜くことを覚えて、我慢がきくようになった。今までカイバ食いが上がったことがないし、体に実が入ってきた感じ。新潟の軽いダートが合うと思う」とトレーナーは力を込める。

 3戦ぶりのコンビとなる大野騎手とは【2・1・0・2】で、相性はいい。癖を知り尽くしているジョッキーの騎乗は心強い。サウンドトゥルーホワイトフーガなどダートの猛者がそろう高木厩舎に新たなダート重賞ウイナーが誕生する。 (片岡良典)

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

馬名の意味

 ハルクンノテソーロは「人名の愛称+宝物(スペイン語)」。

[もっと見る]

【古馬次走報】リエノテソーロ、オーバルスプリントに向かう2017年07月13日(木) 05:02

 ★ユニコーンS7着後、放牧に出ているリエノテソーロ(美・武井、牝3)は、吉田隼騎手との再コンビでオーバルスプリント(9月20日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)に向かう。

 ★スパーキングレディーC4着ホワイトフーガ(美・高木、牝5)は、レディスプレリュード(10月5日、大井、交流GII、ダ1800メートル)を目指す。

 ★高松宮記念8着後、休養しているナックビーナス(美・杉浦、牝4)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で復帰してスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)を目指す。鞍上は横山典騎手に戻る。

 ★プロキオンSを制したキングズガード(栗・寺島、牡6)は、JBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)を最大目標に、オーバルスプリントか東京盃(10月4日、大井、交流GII、ダ1200メートル)で始動する。2着カフジテイク(栗・湯窪、牡5)は、マイルCS南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)から武蔵野S(11月11日、東京、GIII、ダ1600メートル)を挟んで、チャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)に向かう。5着メイショウウタゲ(栗・安達、牡6)は阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)に登録するが、除外ならBSN賞(8月26日、新潟、OP、ダ1800メートル)を視野に入れる。

 

[もっと見る]

【スパーキングLC】JRA出走予定馬が発表2017年06月18日() 17:24

 7月6日(木)に川崎競馬場で行われるスパーキングレディーカップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が6月18日、発表された。 「第21回スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)」(川崎競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左1600メートル)【JRA所属の出走予定馬】4頭アンジュデジール(3歳、栗東・昆貢厩舎、騎手未定)サクラフローラ(6歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、騎手未定)タイニーダンサー(4歳、美浦・伊藤圭三厩舎、騎手未定)ホワイトフーガ(5歳、美浦・高木登厩舎、蛯名正義騎手)【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.ベルエスメラルダ2.トロピカルスパート3.パレスハングリー4.ティンバレス

[もっと見る]

【さきたま杯】牡馬を一蹴、ホワイトフーガが重賞7勝目 2017年05月31日(水) 17:11

 5月31日(水)の浦和競馬11Rで行われた第21回サンケイスポーツ賞さきたま杯(交流GII、4歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・左1400メートル、12頭立て、1着賞金=3100万円)は、蛯名正義騎手騎乗の3番人気ホワイトフーガ(牝5歳、美浦・高木登厩舎)が3コーナー手前から一気に仕掛けて先頭に立ち、直線はセーフティーリードを保ったまま後続を完封。交流重賞7勝目をあげた。タイムは1分25秒7(良)。4馬身差の2着に2番手追走から粘り込んだモーニン(2番人気)、さらに2馬身遅れた3着に好位から脚を伸ばしたベストウォーリア(1番人気)。

 ◆蛯名正義騎手(1着 ホワイトフーガ)「今回はメンバーが強いからどうかなと思っていましたが、彼女らしい強い競馬を見せてくれました。前走より1ハロン短くなって折り合いもつけやすかったですし、前のベストウォーリアを見ながら競馬ができたので、スムーズに回って来られました。こういう小回りの形態ですし、自分から動いていけるなら動いていこうと思っていました。前半に折り合いがついていたので、動いても大丈夫だなとも思っていました。直線は、後ろをふり返ったら離れていたので、途中で追うのをやめました」

 さきたま杯を勝ったホワイトフーガは、父クロフネ、母マリーンウィナー、母の父フジキセキという血統。北海道浦河町・梅田牧場の生産馬で、西森鶴氏の所有馬。通算成績は20戦10勝。重賞は2015年JBCレディスクラシック・交流GI、関東オークス・交流GII、TCK女王盃・交流GIII、2016年JBCレディスクラシック・交流GI、スパーキングレディーC・交流GIII、2017年マリーンC・交流GIIIに次いで7勝目。高木登調教師はさきたま杯は初優勝。蛯名正義騎手は2014&15年ノーザンリバーに次いで3勝目。

[もっと見る]

【さきたま杯(Jpn2)4上オープン】(浦和)〜ホワイトフーガが優勝2017年05月31日(水) 17:08

31日、浦和競馬場の第11Rに行われた第21回 さきたま杯(Jpn2)4上オープン(ダート 左1400m サラブレッド系4才以上 別定)は蛯名正義騎手騎乗の3番人気・6番ホワイトフーガ牝5)が優勝した。
勝ちタイムは1分25秒7(良)。さらに4馬身差の2着に2番人気・2番モーニン(牡5)、そこから2馬身差の3着に1番人気・8番ベストウォーリア(牡7)が入った。
ホワイトフーガは、父クロフネ、母マリーンウィナー、母の父フジキセキという血統で高木登厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・梅田牧場。馬主は西森鶴。通算成績は20戦10勝。
「さきたま杯(Jpn2)4上オープン」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ホワイトフーガの関連コラム

閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 1

 牝馬限定戦として生まれ変わって今年で4年目のブリーダーズゴールドC。このレースは2013年まで牡馬混合のG2で行われていましたが、南関東を始めとする本州地区からの参戦がほとんどなく、通年、中央勢4〜5頭と道営勢数頭の戦い。小頭数はあたりまえで、晩年は6頭、8頭…。メンバーが集まらないという問題を抱えていました。

 そこで牝馬路線が7月のスパーキングレディーCから10月のレディスプレリュードまで番組がないことに目をつけて、牝馬限定のG3に生まれ変わりました。スパーキングレディーCから始まるGRANDAME-JAPAN(グランダムジャパン)の古馬シーズン・第5戦に組み込むことで、出走馬を集めると同時に盛り上がりを図ったのですが、それによる変化があったのかは…?

 高い輸送費を払ってまで負け戦をしに来ないのは、牡馬でも牝馬でも同じ。牝馬限定戦になったばかりの頃は、岩手や笠松、高知からの参戦がありましたが、基本的に中央馬vs道営馬の対戦図式は、今も変わらずです。これは地方勢が底上げしなければ、変わらないでしょう。結局、過去3年とも中央勢の独壇場。地方馬が馬券に絡んだことは、一度もありません。

 しかし、門別は牝馬の番組が充実していることもあり、時々、強い牝馬が出現することがあります。また、夏場のこの時期は、実績馬は秋のJBCレディスクラシックに向けて放牧中。前年のJBCレディスクラシックで活躍した実績馬が出走してくることが、滅多にありません。過去にJBCレディスクラシックの3着以内馬が出走したのは、引退に向けてカウントダウンが入っていた2015年のサンビスタくらい。このような状況を考えると、地方馬がこのレースで馬券圏内に突入するのは、タイミングの問題でしょう。

 さて、このレースの過去3年の傾向はというと、同年のエンプレス杯で3着以内だった馬が優勢。その成績は、【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2014年のサンビスタ、2015年-2016年のアムールブリエ。2着の該当馬は、ワイルドフラッパーです。エンプレス杯の上位馬は、しっかりと人気に応えることが出来ています。

 その次に有力なのは、関東オークスの勝ち馬。2015年にホワイトフーガ、2016年にタイニーダンサーが参戦しましたが、ホワイトフーガは3着、タイニーダンサーは2着でした。この2頭の成績を見ると、「狙ってもいいかな〜」という心理になりますが、関東オークスで史上最大級の着差(2着馬に2.3秒差)をつけたホワイトフーガがこのレースでは、人気を裏切る形での3着凡退。これは関東オークスを大目標にして、余力がなかったからでしょう。

 また、タイニーダンサーも次走のスパーキングレディーCでは、余力なく3着に敗れていますが、スパーキングレディーCで凡退したことにより体調面がアップ。このレースでは連勝中のエンプレス杯の勝ち馬アムールブリエに突き放されたものの、2着に巻き返すことができました。つまり、関東オークスから一走していれば積極的に狙えますが、関東オークスからの直行馬は意外と危険であるということ。3連複の軸馬ならばともかく、1着馬にはお薦めできません。凡退待ちしてこそ馬券妙味では?

 最後に過去3年とも本命サイドで決着しているこのレース(3着以内が全て4番人気以内)から、穴パターンを推奨すると、前走ダ1400m戦などの不適性距離で凡退している2014年のマーチャンテイマーのパターンとなります。マーチャンテイマーは、中距離で実績を積んだ馬でしたが、前走でダ1400mのプロキオンSを使われて15着に凡退しましたが、このレースでは巻き返して3着。それも同年のエンプレス杯の勝ち馬ワイルドフラッパーをクビ差の3着でした。このパターンは警戒したほうがいいでしょう。

 他ではいつか地方馬が、穴を開けるはずなので要注意。その対象馬は、おそらくGRANDAME-JAPANの古馬シーズンの上位馬でしょう。ちなみにブリーダーズゴールドCよりも前に行われるGRANDAME-JAPANの古馬シーズンの対象レースは、川崎のスパーキングレディーC、門別のノースクイーンC、園田の兵庫サマークイーン賞、金沢の読売レディス杯。昨年のノースクイーンCの勝ち馬タイムビヨンドは、昨年のクイーン賞で8番人気で3着と激穴を開けました。昨年、タイムビヨンドはここをスキップしましたが、出走していたら何着だったか?


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のエンプレス杯で3着以内だった馬。
 ・同年の関東オークスの勝ち馬。
 (関東オークスからの直行馬ではないことが条件)


 ●穴馬候補
 ・前走で不適性距離を使われていた馬。
 ・同年のGRANDAME-JAPAN・古馬シーズンの上位馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!


登録済みの方はこちらからログイン

2017年07月05日(水) 15:08 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)2017〜
閲覧 622ビュー コメント 0 ナイス 5

 川崎競馬場のナイター競走の名称「スパーキングナイター」より由来して名付けられたスパーキングレディーカップ。関東オークスやユニコーンSで上位の結果を出した3歳馬牝馬が、初めて古馬牝馬と激突するレースです。果たして今年は、3歳馬か? 古馬か??

 過去10年の傾向から言うと、3歳馬は1勝、2着2回、3着2回に対して、古馬は9勝、2着8回、3着8回。ダントツで古馬が優勢のようです。3歳馬で勝利したのは、2009年のラヴェリータのみ。2着入線したのは、2006年のグレイスティアラと2013年のサマリーズ。3着入線したのは、2011年のアイアムアクトレス、2016年のタイニーダンサーです。

 前記した3歳馬の共通項は、それまでに重賞勝ちの実績があること。ラヴェリータは関東オークスの勝ち馬、グレイスティアラはエーデルワイス賞、全日本2歳優駿、兵庫チャンピオンシップの勝ち馬。サマリーズは全日本2歳優駿の勝ち馬。アイアムアクトレスはユニコーンSの勝ち馬。タイニーダンサーはエーデルワイス賞、北海道2歳優、関東オークスの勝ち馬です。3歳馬は斤量が52圓鳩擇い海箸發△蝓▲愁灰愁蛙裕い砲覆襪海箸多いのですが、重賞勝ちの実績がないと通用していないのが現状です。

 対して古馬は、当然、牡馬一線級の相手のJBCクラシックで連対実績があれば確勝級。2007年に前年のJBCマイルの2着馬メイショウバトラーがこのレースに出走してきた際には、2着に6馬身差の圧勝劇を飾りました。しかし、2011年にJBCレディスクラシックが創設されて以降は、牝馬がJBCクラシックに出走することは、滅多にないはず。となれば、当然、前年のJBCレディスクラシックの勝ち馬が最有力でしょう。

 前年のJBCレディスクラシックの勝ち馬のこのレースでの成績は、2011年度以降【1・0・2・0】。勝ち馬は昨年のホワイトフーガ、3着馬は2011年のミラクルレジェンド、2015年のサンビスタです。ただ、ミラクルレジェンドもサンビスタも牝馬が相手ならば負けない「絶対女王」で、このレースでは単勝オッズ1.0倍台の断然の人気に支持されて、ともに3着に敗れています。

 また、前年のJBCレディスクラシックの2着馬がに関しては、これまでに2頭が参戦して、このレースでの連対はゼロです。2012年のクラーベセクレタは13着に、2013年のアクティビューティは5着に終わっています。つまり、前年のJBCレディスクラシックの上位馬を過信し過ぎるのは、危険であるということ。

 実は、意外と信頼できるのは、近3走以内のJRA古馬オープン(ダート)で連対実績のあった馬です。近3走以内の古馬オープン(ダート)で連対実績があった馬のこのレースでの成績は、【2・3・0・0】。1着の該当馬は、2010年ラヴェリータ、2014年サウンドガガ。2着の該当馬は、2009年のクィーンオブキネマ、2011年トーホウドルチェ、2015年サウンドガガです。ラヴェリータを除いては、全て3番人気以下でしたが、人気以上の走りが見せられています。

 これはJRAのオープンがレベルが高いのもありますが、前年のJBCクラシックの上位馬が、ここを本気で勝ちに来ないのも理由でしょう。かしわ記念や帝王賞など、前走で牡馬相手のG1を目標にした後だったり、休養明けでぶつけて来たりで凡退するケースが目立っています。ただし、今年は昨年同様に、そのタイプが出走してきていないのが残念。

 そこで昨年、このレースで4番人気で2着に入線したブルーチッパーなど、やや人気薄で連対した馬たちを見ていくと、1つの共通項がありました。それは同年に船橋で行われるマリーンCで連対していることです。マリーンCので連対した馬のこのレースでの過去10年の成績は【2・4・5・3】。4着以下に敗れたのは、2008年のラピッドオレンジ、2014年のアクティビューティ、2016年のヴィータアレグリアの3頭ですが、この3頭はマリーンCからの直行馬たち。つまり、今回が休養明け緒戦でした。

 昨年のブルーチッパーのように、とりあえず川崎マイラーズに出走しておくなど、レース間隔を開かなかった馬に関しては、複勝率100%です。理想は休養明けを挟まないことですが、2013年の3着馬レッドクラウディアのように、それなりの走りは見せられいるので注意したほうがいいでしょう。JBCレディスクラシックの上位馬不在、近3走以内のJRA古馬オープンで上位馬不在の年ほど、それらが開けた穴を埋めるかのようにマリーンCの連対馬が活躍しています!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシックの勝ち馬。
 ・近3走以内のJRA古馬オープンで連対実績のあった馬。

 ●穴馬候補
 ・同年のマリーンCの連対馬。

スパーキングレディーカップ特集はこちら

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2017年06月13日(火) 14:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜関東オークス2017〜
閲覧 1,355ビュー コメント 0 ナイス 10

 3歳牝馬限定の唯一のダートグレードとなる関東オークス。関東オークスは、昨年、船橋のミスミランダーが7番人気で2着入線して波乱となったように、地方馬の活躍がとても目立つレースです。記憶に新しいところでは、2012年に川崎のアスカリーブルが中央の強豪を抑えて勝利したこともありました。

 地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着1回、2着4回、3着6回。中央馬の活躍ばかりが目につくダートグレードで、この成績は驚くほど優秀です。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年よりグランダムジャパン(対象レースの競走成績に応じてポイントを付与し、上位3頭の地方馬はボーナスがもらえる)を開催するなど、牝馬の番組が充実していることが一番の理由でしょう。

 現在のグランダムジャパンの3歳シーズン対象レースは、若草賞(名古屋)、桜花賞(浦和)、ル・プランタン賞(佐賀)、東海クイーンカップ(名古屋)、留守杯日高賞(水戸)、東京プリンセス賞(大井)、のじぎく賞(園田)。各地区の重賞レースが該当します。実際に過去10年で連対した地方馬5頭中3頭は、前記したレースのうちのどれかで3着以内の馬でした。2012年の勝ち馬アスカリーブルは東京プリンセス賞の勝ち馬、2009年の2着馬ツクシヒメは東京プリンセス賞の2着馬、2014年の2着馬トーコーニーケは若草賞、東海クイーンカップ、のじぎく賞の連勝馬です。

 また、2010年の2着馬ハーミアこそ、距離が伸びて良さが出たタイプで、中央のダ1700mの500万下で2着の実績があったものの、昨年の2着馬ミスミランダーも、2歳シーズンのグランダムジャパンで上位争いをしていた馬。2歳シーズンの対象レース、ラブミーチャン記念を勝ち、プリンセスカップや東京2歳優駿牝馬で3着するなど、早い時点から活躍していた馬です。東京2歳優駿牝馬3着以降は休養していましたが、地元の条件戦をひと叩きして、このレースで巻き返しました。

 つまり、中央の中距離500万下で連対実績があるか、現在のグランダムジャパンの対象レースの上位馬ならば、十分にチャンスがあることになります。その中でも一番活躍が目立つのは、実質、関東オークスの前哨戦にあたる東京プリンセス賞で3着以内だった馬で、アスカリーブルやツクシヒメ以外でも、2008年ブライズメイト、2011年マニエリスム、2012年シラヤマヒメがこのレースで3着入線しています。

 さらに2010年の3着馬ギンガセブンや、一昨年の3着馬トーセンマリオンのように、東京プリンセス賞の5着以下からでも巻き返す場合があるので、とにかく東京プリンセス賞組には注意したほうがいいでしょう。トーセンマリオンは、勝ち馬のホワイトフーガがぶっちぎったことで展開に恵まれて接戦の3着でしたが、ギンガセブンは東京プリンセス賞で逃げて5着だった馬。ギンガセブンが関東オークスでは2番手からの競馬になりましたが、関東オークス自体が前にいる馬や内枠の馬を残らせてしまうことが多いですので、先行力のある馬は一発を警戒してもいいでしょう。

 対して関東オークスで連対の中央馬15頭は、前走の兵庫CSで3着以内だった馬が2頭、近2走のオープン特別で5着以内だった馬が6頭、前走クラッシック路線馬が3頭(内初ダートが2頭)、未勝利→500万下連勝馬が2頭。昨年の勝ち馬タイニーダンサーは、近2走のオープンで8着、6着と凡退していたものの、2歳時のエーデルワイス賞、北海道2歳優駿を連勝したほどの実績馬。休養明け3戦目のこの舞台で本領発揮する形となりました。

 しかし、近2走とも500万下に出走して、前走500万下を制した中央馬の大半が、昨年の3番人気馬ブライトリビングのように、この舞台でほとんど連対できていないのが目につきます。2008年のこのレースの2着馬プロヴィナージュこそ休養明けの前々走500万下・7着、前走500万下・1着からの出走でしたが、前走では8馬身差の圧勝でした。近2走とも500万下組を狙うのであれば、前走圧勝レベルでないと厳しいということなのでしょう。前走辛勝ちなら、嫌ってこそ配当妙味です。

 また、初ダートの馬は確かに2010年のシンメイフジのように勝つこともありますが、一昨年のアルビアーノのように断然の人気でコケることが多いので、このあたりも嫌って妙味でしょう。2014年にこのレースで7馬身差の圧勝Vを決めたエスメラルディーナでさえも、初ダートの兵庫チャンピオンシップでは、断然人気に応えられずに3着に凡退ています。

 アスリートの競走馬は、芝とダートでは餌も違えば鍛え方も違うので、いかなるダート馬でも急にダート仕様の馬には変身できないのです。逆に、即対応できる馬というのは相当にダート適性が高いのです。シンメイフジもその後芝路線にこだわって使われなければ、けっこうな大物になっていたはずです。

 最後に関東オークスは、全頭ともに初距離の2100mになるために、まず、スローペースで2周目の向こう上面でペースアップすることになります。しかし、川崎はコーナーがきついので、どうしても3〜4コーナーでペースが緩んでしまい、結果的に前にいる馬や内枠の馬を残らせてしまうことが多いのです。

 本当は騎手に技量があれば、いかにきついコーナーでもトップスピードで侵入できますが、それができる騎手は残念ながら数えるほどしかいません。だからこそ、最内で死んだふりから、2周目の3〜4コーナーもトップスピードで最内ピッタリを回ったトーコーニーケ(川原正一騎手)は、神騎乗と言われるのです。それだけ内ピッタリは難しく、外枠差し馬はトップスピードで外々を回ることになるので、外目の枠の差し馬は嫌ったほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 前走の兵庫CSで3着以内だった馬。
 (2014年のエスメラルディーナ、2015年のポムフィリア、遡れば2006年のグレイスティアラもこのレースで連対。該当馬は滅多にいないものの、第1回兵庫CSまで遡っても、兵庫CSで3着以内のこのレースでの成績は連対率100%)
 
 ●穴馬候補
 東京プリンセス賞で3着以内の馬。それ以外のグランダムジャパンの対象レースの馬を狙うならば、トーコーニーケのように連勝しているような馬でなければ厳しい。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2017年06月02日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
閲覧 4,758ビュー コメント 0 ナイス 12



ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

[もっと見る]

2017年05月30日(火) 12:46 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜さきたま杯2017〜
閲覧 624ビュー コメント 0 ナイス 6

 さきたま杯はダートグレード導入後の1997年に創設され、長らく地方馬の2着はあっても、なかなか勝てない歴史が続いていました。2004年に川崎のロッキーアピールがこのレースを勝利してはいますが、同馬はJRAからの移籍馬。ピンとこない人も多いはず。

 しかし、2011年にナイキマドリード(船橋)、昨年はソルテ(大井)とここへ来て地方の生え抜き組が勝利。確かにめでたいのですが…裏を返せば、アジュディミツオーやフリオーソのような馬がいなくなったということ。かしわ記念から帝王賞ではなく、かしわ記念からここを目指す馬が多くなっている現状は、手放しでは喜べません。

 それでも地方馬がダートグレードで活躍したほうが、一瞬でも楽しいはず。果たして、今年は地方馬が勝ち負けになるのか? まず初めに、このレースの対戦図式から説明すると、主にかしわ記念で凡退した馬、東京スプリント、かきつばた記念の上位馬の対決になります。

 かしわ記念はG1レースですので、そこで上位の馬ならば、当然、ここも有力に感じるかもしれません。しかし、前走のかしわ記念で3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・1・1・1】と、意外と結果を残せていません。2011年にかしわ記念の2着馬ラヴェリータが断然1番人気に支持されて、このレースで5着に凡退したこともありました。

 この理由としてはかしわ記念は、一応、G1レースですが、帝王賞の前哨戦の位置付けであり、レベルがそれほど高くないこと。また、上位馬の中には、かしわ記念を大目標にした後の一戦でおつりがない状態で出走してきている馬もいるでしょう。さらにかしわ記念組は、前走1600mから今回1400mになるために、スピード負けして好位を取れなくなってしまうのも理由のひとつとしてあります。

 つまり、かしわ記念を逃げて上位の馬ならば、1400mのここでもスピード負けすることがないので、上位争いは可能ということ。昨年の勝ち馬ソルテ、2014年の3着馬セイクリムズンは前走のかしわ記念を逃げて連対した馬でした。

 一方、東京スプリントで3着以内だった馬のこの舞台での成績はというと、東京スプリントが創設された2009年以降【3・2・1・3】と、意外と活躍を見せています。先行力が必要とされる小回りの浦和1400mが舞台なので、マイル路線組と同じくらいの力関係ならば、スプリント適性があったほうがいいのでしょう。

 前記の3着以内だった該当馬の6頭は、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年ノーザンリバー・1着、セイクリムズン・3着、2015年ノーザンリバー・1着。そのうち5頭が前走でかしわ記念やかきつばた記念に出走していた馬でした。つまり、東京スプリントからの直行馬よりも、一走挟んでいるほうがより信頼できることになります。

 また、当然ながら格上の馬の活躍も目立ちます。ここに最も多く出走してくる前年のJBCスプリント組ですが、同レース連対馬のこの舞台での成績は【2・2・0・1】。これまでに前年のJBCスプリントの連対馬は、このレースで2009年スマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着と活躍を見せています。

 唯一の着外は、昨年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、昨年のこのレースは外枠でソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が、とても狭い馬なので、これは度外視して考えてもいいでしょう。

 さらに2007年のJBCマイルの2着馬メイショウバトラー、2015年のJBCレディスクラシックの2着馬トロワボヌールもこの舞台で1着、2着と結果を出しています。過去1年以内のG1連対馬が4頭も揃った昨年のホワイトフーガは、昨年のこのレースがノド鳴り発症の休養明け緒戦ということもあり、前年のJBCレディスクラシックの3着馬でありながら、このレースでは5着に敗れました。しかし、前年のマイルCS南部杯の勝ち馬ベストウォーリアが、昨年のこのレースでは2着に入線しています。

 つまり、格上の馬であれば距離が短くなるのは、それほど大きな影響がないということ。前走かしわ記念組こそ意外と通用していないものの、スプリントよりもレベルが高いマイル戦、さらにレベルが高い中距離戦で連対クラスの馬であれば、短距離のこのレースでも十分通用する可能性があるということです。

 さらに穴馬を探るため、過去10年で7番人気で連対した2007年のキングスゾーンと2014年のトキノエクセレントを分析すると、両馬ともに地方所属馬であるということ意外に、もう1つの共通項がありました。その共通項は、このレースで4コーナー先頭だったことです。確かにキングスゾーンは前年の浦和記念で2着、トキノエクセレントは前走浦和のプリムローズ賞(オープン)勝ちという実績がありました。

 しかし、4コーナー先頭の馬というのは過去10年で8頭も連対しています。確かに2014年は、逃げ、先行馬揃いで先行争いが激化し、トキノエクセレントは逃げ馬が4コーナー手前で失速したことで取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!?


 
 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走かしわ記念組を除く、過去1年以内のG1で、連対実績のある馬。(今回が休養明けの場合や、逃げなければ能力を出し切れないなどという、訳ありの馬を除く)
 ・前走のかしわ記念で逃げて3着以内だった馬。
 
 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。地方馬だとより穴になる傾向あり!

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2017年02月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/18〜2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
閲覧 741ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ホワイトフーガの口コミ


口コミ一覧
閲覧 73ビュー コメント 2 ナイス 4

珍しく三連単で勝負したら的中してた(笑)
気になってた5頭の馬を4頭のBOXにしたら的中
三連単を
↓きЛ
3連複に
↓きЛ
要するに、ホワイトフーガ・タイニーダンサー・アンジュデジールの3頭の固定
三連単枠にララベル・3連複枠にサクラフローラ

ホワイトフーガとアンジュデジールはどちらも馬券に絡むと思っていたので当然買い目に入れた。
ララベルはもうこの重賞のメンバー発表されたときから買うと決めていた。サクラフローラよりもオッズ的に魅力だったのでタイニーダンサーも4頭の固定の固定にした。なので、、、ララベルが3着以内に来るか来ないかの勝負と予想した。
ところが、、、ゴール直前でホワイトフーガの謎の失速、、、タイニーダンサーが直前でかわした、、、
三連単が的中しても5000円程度に思っていたので驚いた、、、
ホワイトフーガ軸で堅いと思っていたので、、、しかし、、、万が一荒れる可能性を信じて3連単と3連複にしてみた。
5頭BOXだと確実にトリガミになると思っていたので4頭BOXの3頭固定・三連単と3連複の残り1頭違う馬で勝負、、、
三連単BOX2400円・3連複BOXは4点×300円・そして大荒れを期待して,らのワイドで、、、計4000円
そしたら、、、3連単の買い目に選んだララベルが2着でまさかの25000円以上という地方競馬の中では最高の結果に。
珍しいこともあるもんだねー(笑)
普段余程のことがないかぎり3連単の馬券なんて買わないのに、、、しかもBOX買いなんて無駄に買い目が増えるから買わないんだよ、、、
普段ならホワイトフーガの軸で2着・3着固定で3連単ならば有るかもしれない、、、そして保険でララベルとタイニーダンサーのワイドだろうか!?、、、
普段やらない買い方でまさかの的中、、、
ねぇ、、、普通に予想してたらハズレた。
的中したが普段なら買わないやり方、、、
的中してもこう思う、、、
競馬って本当に難しい、、、
ホワイトフーガが沈んだからこの配当なんだが、、、ホワイトフーガ沈んだなんて信じられない、、、
う〜ん、、、58キロと52キロの差と考えるべきだよな!?
てか、、、目標はここじゃないから本番にむけて頑張ってもらいたい。
普通に次も軸で買いたいので、、、
で、、、サクラフローラは大敗しすぎ。
距離が長すぎた、、、ってことだろ?
次は短い距離ならば買う、、、同じ距離ならば考えて買う、、、

 コーセイ大好き 2017年07月06日(木) 20:25
スパーキングレディーカップ的中🎯
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 2

私の狙い目は´きЛの5頭ボックスでした
結果はホワイトフーガが4着という結果に・・・
ホワイトフーガ本命の地方競馬版予想コロシアムはハズレましたが
本気で狙った馬券が当たりひと安心
ただまだまだ収支はマイナス・・・
門別の星雲賞で厚く張ろうかなぁ・・・

皆様結果はいかがでしたか??

[もっと見る]

 DBオーナー 2017年07月06日(木) 17:51
ホワイトフーガ
閲覧 41ビュー コメント 1 ナイス 4

頭はこれしかない
JRAの3頭に三連単で6点で勝負

[もっと見る]

ホワイトフーガの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ホワイトフーガの写真

ホワイトフーガの厩舎情報 VIP

2017年2月19日フェブラリーS G19着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ホワイトフーガの取材メモ VIP

2017年2月19日 フェブラリーS G1 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。