デニムアンドルビー(競走馬)

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デニムアンドルビー
デニムアンドルビー
写真一覧
現役 牝7 鹿毛 2010年1月31日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績24戦[3-5-1-15]
総賞金36,756万円
収得賞金9,500万円
英字表記Denim and Ruby
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ベネンシアドール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
フェアリードール
兄弟 ヤマノフェアリートウシンダイヤ
前走 2017/06/03 鳴尾記念 G3
次走予定

デニムアンドルビーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10668.646** 牝7 54.0 福永祐一角居勝彦464(+12)1.59.8 0.433.9⑦⑦⑦⑦ステイインシアトル
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1681515.7612** 牝7 54.0 藤岡康太角居勝彦452(-2)1.35.8 1.534.9⑮⑮ミッキークイーン
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 165912.565** 牝7 55.5 A.シュタ角居勝彦454(+8)1.49.6 0.233.7⑬⑭⑬⑫トーセンビクトリー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 164854.51216** 牝7 55.0 内田博幸角居勝彦446(+2)1.36.7 1.636.8⑯⑬ゴールドドリーム
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671371.0119** 牝6 55.0 M.バルザ角居勝彦444(0)2.33.4 0.835.7⑭⑭⑩⑧サトノダイヤモンド
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 134417.688** 牝6 54.0 M.バルザ角居勝彦444(-6)2.00.2 0.532.8⑫⑫⑫⑫ヤマカツエース
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 163631.3102** 牝5 56.0 浜中俊角居勝彦450(+2)2.14.4 0.034.0⑮⑮⑭⑭ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1761226.3910** 牝5 56.0 浜中俊角居勝彦448(-4)3.15.6 0.935.0⑯⑮⑮⑯ゴールドシップ
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 102218.672** 牝5 54.0 浜中俊角居勝彦452(+4)3.06.1 0.235.6⑦⑦⑤⑤ゴールドシップ
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16612118.6169** 牝4 55.0 浜中俊角居勝彦448(+6)2.35.7 0.433.9⑪⑪⑩⑫ジェンティルドンナ
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 184813.0711** 牝4 55.0 浜中俊角居勝彦442(-2)2.24.8 1.735.5⑰⑰⑱⑯エピファネイア
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182318.767** 牝4 56.0 浜中俊角居勝彦444(+6)1.59.9 0.233.9⑩⑪⑫スピルバーグ
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 122224.365** 牝4 56.0 浜中俊角居勝彦438(0)2.14.6 0.735.9⑥⑥④④ゴールドシップ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182310.347** 牝4 55.0 浜中俊角居勝彦438(--)1.32.7 0.433.2⑮⑮ヴィルシーナ
14/03/29 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 15--------10** 牝4 54.5 浜中俊角居勝彦---- ------ジェンティルドンナ
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 175929.872** 牝3 53.0 浜中俊角居勝彦434(-6)2.26.1 0.033.2⑫⑭⑬⑬ジェンティルドンナ
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 187145.035** 牝3 54.0 内田博幸角居勝彦440(-2)2.17.1 0.534.1⑱⑱⑰⑭メイショウマンボ
13/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187143.314** 牝3 55.0 内田博幸角居勝彦442(-4)1.58.8 0.234.3⑮⑮⑪⑧メイショウマンボ
13/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18113.811** 牝3 54.0 内田博幸角居勝彦446(+14)1.47.7 -0.136.0⑱⑫シャトーブランシュ
13/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18353.313** 牝3 55.0 内田博幸角居勝彦432(0)2.25.7 0.534.7⑱⑰⑭⑪メイショウマンボ

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デニムアンドルビーの関連ニュース

 中京にダービー候補、登場! 素質馬ぞろいで注目された16日の中京5R・2歳新馬戦(芝2000メートル)は、福永祐一騎乗で2番人気のワグネリアン(栗・友道、牡)がハナ差でV。同馬の上がり3ハロンは中京競馬史上最速の32秒6という驚異的な瞬発力で、クラシック戦線での活躍を予感させた。

 夏の尾張でスター候補が誕生だ。その名はワグネリアンディープインパクト産駒が驚異の瞬発力で初陣を飾った。

 「満点ですね。言うことない。競馬が上手だし、最後もいい脚を使ってくれました」

 前日にJRA通算2000勝を達成した福永騎手も絶賛だ。前半1000メートル67秒0の超スローを折り合って追走。先に抜け出した1番人気ヘンリーバローズをハナ差でねじ伏せた。叩き出した上がり3ハロンは何と32秒6! 昨年のGIII・CBC賞レッドファルクスがマークした同32秒7を上回り、古馬を含めても中京史上最速という驚きの数字が記録された。コース改修(2012年)前を含めても、最速であることは変わらない。

 昨年のダービー馬マカヒキと同じ、友道厩舎&金子真人オーナーのタッグ。友道師は「いい勝ち方だった。調教から動きが違っていたし、競馬センスがいいね」と高く評価する。夏は休養に充て、秋は中距離戦に照準を合わせる予定。早くも来年のダービーを意識させる大物牡馬の登場となった。 (斉藤弘樹)

★父はディープ、母父キンカメ

 ワグネリアンは父がGI7勝のディープインパクト、母の父がNHKマイルC、ダービーを勝ったキングカメハメハで、祖母も芝・ダートで重賞6勝を挙げたブロードアピールという血統。3頭はいずれも金子真人オーナー(現在の名義は金子真人ホールディングス)の所有馬だった。ディープ×キンカメの配合は、ジャパンC宝塚記念で2着に好走しているデニムアンドルビーと同じだ。

★2着の良血ヘンリーも有望

 2着のヘンリーバローズも上がり3ハロン32秒8をマークした。「最後は少し切れ負けしましたが、競馬自体はスムーズにしてくれました。これから良くなってくると思います」と川田騎手。全兄は4連勝中のオープン馬シルバーステートで、こちらも将来有望なディープインパクト産駒だ。

★16日中京5R「2歳新馬戦」の着順&払戻金はこちら

【鳴尾記念】レースを終えて…関係者談話2017年06月04日() 05:02

 ◆M・デムーロ騎手(スマートレイアー2着) 「外枠でも自分のペースで流れにも乗れていました。ただ、勝った馬はマイペースの逃げで止まらなかったからね。距離は全然、問題なかった」(休養して秋に備える)

 ◆丹内騎手(マイネルフロスト3着) 「ハナを切ってもいいかなと思ったが、主張してくる馬がいたから好位で運んだ。最後までやめずに走った」

 ◆横山典騎手(スズカデヴィアス4着) 「よく頑張った。直線もいい脚で伸びたが、今回は休み明けのぶんかな」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル5着) 「2000メートルでも少しズブさを見せていた。前が壁になったぶんがもったいなかった」

 ◆福永騎手(デニムアンドルビー6着) 「少し力んでいたぶんかな。でも、着実に復調してきている」

 ◆ルメール騎手(バンドワゴン7着) 「反応が良くなく、ワンペースっぽい走りになっていた」

 ◆四位騎手(ラストインパクト8着) 「今までと違う競馬をしようと思って臨んだが、ダッシュが鈍いからね」

 ◆松山騎手(ミュゼエイリアン9着) 「リズムは良かったのですが、追ってからがひと息でした」

 ◆岩田騎手(レッドソロモン10着) 「ゲートをボコッと出て、ゴーサインを出してからもモタモタしていた」

★3日阪神11R「鳴尾記念」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【鳴尾記念】厩舎の話2017年06月02日(金) 05:00

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「しまい重点にいい動き。前向きに集中して走れています」

 ◆ステイインシアトル・池江師 「攻めはいい感じ。行っても控えても競馬はできている」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「デキは変わりない。ペースが流れる方がいい」

 ◆スマートレイアー・Mデムーロ騎手 「馬なりでもラストまでいい動きだった。どんな距離でも走る」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「坂路でサラッと。この距離ならタメが利くし阪神も合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「いい動き。前回で脚質の幅も広がった」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「動きは良かった。前走に引き続きブリンカーを着けます」

 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師 「リズムを崩さず走れていた。内回りなら距離もこなせる」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「いい動きで調子もよさそう。ある程度の位置で運べれば」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「併せ馬でしっかり追った。久々の前回より雰囲気もよさそう」

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【鳴尾記念】厩舎の話2017年06月01日(木) 11:56

 スズカデヴィアス・橋田調教師「しまい重点にいい動き。前向きになって集中して走れている」

 ステイインシアトル・池江調教師「脚元は大丈夫だし、動きもいい。どんな競馬でもできる」

 スピリッツミノル・本田調教師「中距離がいい。ペースが流れれば」

 スマートレイアー・Mデムーロ騎手「馬なりでいい動き。どんな距離でも走るし、楽しみ」

 デニムアンドルビー・岸本助手「坂路でサラッとやった。阪神は合うし、この時季もいい」

 バンドワゴン・石坂調教師「いい動き。脚質の幅も広がったし、重賞でも勝てる力はある」

 マイネルフロスト・高木調教師「前走はブリンカーの効果。叩き良化型で上積みも見込める」

 ミュゼエイリアン・黒岩調教師「内回りなら、この距離も守備範囲」

 ラストインパクト・岸本助手「調子はいい。開幕週の馬場なので、ある程度の位置で運べれば」

 レッドソロモン・庄野調教師「久々だった前回より雰囲気はいい」

(夕刊フジ)

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【鳴尾記念】追って一言2017年06月01日(木) 05:02

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「いい動き。前向きになって、集中して走れていた」

 ◆ステイインシアトル・池江師 「脚元は大丈夫だし、攻めもいい感じだ」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「デキは変わりない。本質的には中距離がいいタイプ」

 ◆デニムアンドルビー・岸本助手 「坂路でサラッと。今回の距離ならタメも利く」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「いい動きだった。前回で脚質の幅も広がった」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「動きは良かった。前走に引き続きブリンカーを着けます」

 ◆ミュゼエイリアン・黒岩師 「リズムを崩さず走れていた。内回りの2000メートルならこなせる」

 ◆ラストインパクト・岸本助手 「いい動きで調子もよさそう。開幕週の馬場なので、ある程度の位置で運べれば」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「先週はCWで今週は坂路の併せ馬でしっかり追った」

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【鳴尾記念】レース展望 2017年05月29日(月) 18:45

 関西は京都から阪神に舞台が移り、土曜メインに鳴尾記念(6月3日、GIII、芝2000メートル)が行われる。施行時期が何度も変わり、暮れからこの時期に移って6年目。宝塚記念の前哨戦の位置付けになっており、過去5回の勝ち馬では一昨年にラブリーデイ宝塚記念を制覇している。

 今年は12頭と登録が少ないが、好メンバーがそろった。スマートレイアー(栗東・大久保龍志厩舎、牝7歳)は今年に入ってから京都記念2着、ヴィクトリアマイル4着と衰えを感じさせない。切れ味が身上だった以前と違い、先行力が出た今の方がレース内容は安定。距離の融通も利くようになっている。前走が3カ月ぶりのレースだったので、上積みも十分見込めるところ。今回も大崩れはなさそうだ。

 ジャパンC宝塚記念で2着の実績があるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)は、長期休養明けの昨年12月以降の3戦は精彩を欠いていたが、2走前の中山牝馬Sでは勝ったトーセンビクトリーから1馬身1/4差の5着と復調気配を見せた。続く前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは12着に終わったが、マイルは明らかに距離不足。2000メートルなら見直せる。

 牡馬は6歳勢が元気だ。スズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎)は今年、白富士Sを勝って金鯱賞で3着。続く大阪杯はさすがに相手が強く11着に敗れたが、GIIIなら上位が期待できる。昨年の金鯱賞以来となる横山典弘騎手とのコンビも魅力だ。

 バンドワゴン(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)は新馬戦とエリカ賞を連勝し、きさらぎ賞でも2着とクラシックの有力候補になった経緯がある馬。故障で長期休養を余儀なくされた影響がしばらく続いたが、前走の但馬Sを勝ってオープンに返り咲いた。半弟のスワーヴリチャードがダービーで2着と好走。兄も注目できる。好調なクリストフ・ルメール騎手とのコンビ継続も大いにプラスだろう。

 この世代のダービーで3着だったマイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡6歳)は前走の新潟大賞典2着と、久々に重賞で好走。ブリンカーの効果もあって、復調の兆しがうかがえた。毎日杯勝ち以来の阪神。最後まで集中して走れば、今回も好勝負が可能だろう。

 ステイインシアトル(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は前走の福島民報杯で6着に敗れたが、勝ったマイネルミラノとの差は0秒4。昇級戦でハイペースの2番手という厳しい条件だったことを思えば、よく粘っている。全4勝が逃げ切り。今回は先手を取れそうなメンバー構成なので、マイペースで行ければ面白い存在だ。騎乗実績【3・2・0・1】の武豊騎手に手綱が戻る点も心強い。

 ほかでは、近況不振ながら重賞3勝、ジャパンC2着などの実績があるラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)にも注意が必要だろう。休み明けの平安Sは見せ場なく終わったが、久々をひと叩きして芝のGIII。実績を考えれば、上位争いを演じても不思議はない。

鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年06月07日(水) 12:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/3〜6/4の結果(安田記念・鳴尾記念)
閲覧 438ビュー コメント 0 ナイス 3

6月4日(日)に行われました東京11Rの「安田記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△サトノアラジン(12.4倍)
2着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(14.6倍)
3着:総合ポイント【5位】△レッドファルクス(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のサトノアラジンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが2着、第3グループ・総合ポイント5位のレッドファルクスが3着という結果でした。

期待した◎エアスピネルは直線進路がなく、不完全燃焼の形に、。ラストは詰めてきていただけに残念です。凄馬出馬表的には4位→3位→5位の上位決着で3連複435倍、凄い破壊力でした!(^^)!


【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点 払い戻し0円



続いて6月3日(土)に行われました阪神11Rの「鳴尾記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】ステイインシアトル(4.2倍)
2着:総合ポイント【1位】☆スマートレイアー(2.3倍)
3着:総合ポイント【6位】マイネルフロスト(13.8倍)

第2グループ・総合ポイント5位のステイインシアトルが1着、第1グループ・総合ポイント1位のスマートレイアーが2着、第2グループ・総合ポイント6位のマイネルフロストが3着という結果でした。

土曜阪神は開幕初日でも差せる馬場だったのでしめしめと思っていたのですが、逃げ馬に勝ち切られてしまいましたし結果的に◎デニムアンドルビーの位置取りでは厳しかったですね。少頭数でも、もう少し流れてくれると思ったのですが......。唯一差してきたのは、凄馬出馬表でも1位評価で人気のスマートレイアーのほうでしたので、こちらは素直に入るのが正解でしたね(+_+)。

【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点 払い戻し0円

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2017年06月03日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第276回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜鳴尾記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「鳴尾記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラストインパクトまで2頭。
第2グループ(黄)は、スズカデヴィアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビーステイインシアトルマイネルフロストまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、バンドワゴンから同差内のレッドソロモンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各G間に適度に差が生じる配置となっている状況が見て取れます。少頭数で行われることも多いこのレースですが、今年も10頭立てとなり、また一見すると力関係がはっきりした構成に映る鳴尾記念。やはり本命サイドのレースとなるのでしょうか!?

そんななか今回の私の本命は◎デニムアンドルビーとしました。開幕週に良馬場で行われている近5年の鳴尾記念ですが、意外にも差し・追い込み勢の健闘が目立つレース。穴で貢献してくれることの多い差し要員として、今年はこの馬に期待しました。穴と呼べる人気にとどまってくれるかどうか当日になってみないと分かりませんが、脚質・舞台相性については申し分なし。長期戦線離脱後はなかなかいいところを見せられていない一方で、言い訳の効かない条件に入念な仕上げで出てくるのは復帰後これが初めてでもあり、その長期離脱直前に高いパフォーマンスを示した阪神中距離戦でもう一度狙ってみたいと思います。
以下、○スズカデヴィアス、▲バンドワゴン、☆スマートレイアーと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬単と3複で勝負としたいと思います。


【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点

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2017年05月18日(木) 16:00
【濃霧注意報DX】〜オークス(2017年)展望〜
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 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

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2017年05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス〜
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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年04月08日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第261回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンクイーンズリングの2頭。
第2グループ(黄)は、タッチングスピーチデニムアンドルビーの2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードジュールポレールアットザシーサイドの3頭で、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではクイーンズリングタッチングスピーチ間に1.2の溝、デニムアンドルビーアドマイヤリード間で1.5の溝が生まれています。グループごとにしっかりと溝が生まれている分布なので3連系のフォーメーション馬券に向いているレースと言えそうです。

私の本命は◎アドマイヤリードにしたいと思います。京都巧者の可能性はありますが、前走はスローの上がり勝負、加速ラップを大外から豪快に差し切る強烈な内容。イン有利となっていた当日の馬場を考えると相当強い競馬をしています。降雨の影響でタフな馬場となりそうな点もステイゴールド産駒の本馬にはプラスに働きそうです。

以下、○ミッキークイーン、▲クイーンズリング、△デニムアンドルビージュールポレールアットザシーサイドタッチングスピーチと印を打ちます。


【馬連ながし】
16

3,6,8,15

【3連複ながし】
16

3,6

3,4,8,9,11,15

【3連単フォーメーション】

16

3,6

3,4,6,8,9,11,15

16

3,4,6,8,9,11,15

3,6

計39点

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デニムアンドルビーの口コミ


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JRA参戦『DMMバヌーシー』の「出資内訳」が明らかに! 画期的「返還システム」とその詳細とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル// 2017年8月5日 16時0分
http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_4019.html

8月5日の20時から公開予定の新1口馬主サービス『DMMバヌーシー』。
 募集口数は1万口に近い単位で調整されており、その1口価格は数万円程度。また、これにランニングコストなども含まれているため追加投資はなし。既存の1口馬主クラブとは一線を画した、まったく新しいスタイルで気軽に一口馬主になることができる。
 もちろん他の馬主と同様、出資者はレースの結果に応じて5着までの賞金や出走手当、8着までの出走奨励金などの分配金を受け取ることが可能(DMMドリームクラブが賞金・手当の3%取得で、クラブ会員は77%取得)。JRAには他にもさまざまな手当があるようだ。
 また万一の死亡時や、早期引退時は購入代金の一部返金も保証されている。今回、ギャンブルジャーナルはDMM.com証券から許可をいただき、募集馬の1頭である「ラヴズオンリーミーの2016(牝、1口価格:3万2000円)」を例に金銭的内訳を記す「交付書面の別紙」を表示させていただくこととなった。
 以下が「ラヴズオンリーミーの2016」を1口購入した際の費用内訳である。

※1 当該出資馬については、当該出資馬の取得時に第三者に対して、取得権を有償で付与していることから、募集の時点で募集総額から取得権の対価相当額を控除しております。
※2 上記金額には、消費税が含まれております。但し、保険料及び調整金は非課税となります。
 先日のセレクトセール2017で購入した「ラヴズオンリーミーの2016」の「競走馬出資金」は172,800,000円(税込)だが、1口購入者への「募集総額」は317,664,000円となっている。1口購入者の投資した金銭がどういった部分に割り当てられるのか、その内訳が上記画像に記されているというわけだ。

 特徴として、まず出資した金額内で「返還対象となる部分」と「返還対象とならない部分」とに大別できる。「競走馬出資金」はもとより同馬を購入するための資金であり返還対象ではなく、「募集総額」の20%(税別)が割り当てられる「販売手数料」も返還対象ではない。なお、「販売手数料」に関しては、すでにJRAに提出した今年の事業計画の決定事項であるため、今回募集する馬に関しては20%としているが、今後はセレクトセール時の落札金額が大きい馬にはその割合を縮小する方針のようだ。


●次のページ▶▶▶ 例外的なのが「取得権対価」

 一方、上記画像の【備考】部分において対象期間が定められている項目は「返還対象となる部分」である。育成牧場でのトレーニングを積むための「育成費」や入厩後の「厩舎預託料」などは、定められた期間内で馬が競走能力を失ってしまったり死亡した場合、残り期間分の金額が「返還される」ということになる。「治療費」や「登録料・輸送費その他」に関しては、利用されなかった手付かずの金銭、または利用されても残ってしまった金銭は返還される。
「情報料」も返還については同じで、『DMMバヌーシー』の特徴である近況動画や、馬の紹介VTR、厩舎紹介VTR、騎手や厩務員の紹介VTRの撮影、並びに撮影班の移動費などに割り当てられている。DMM.com証券側はこのサービスあってこその『DMMバヌーシー』としており、出資者には是非ともこの部分の出費を納得いただきたい思いが強いとのこと。
「システム利用料」に関しては、『DMMバヌーシー』アプリやDMM.com証券の金融データベースシステム、バックシステムなどにかかる費用。現在募集馬が9頭と少ないため、1頭あたりにかかる「システム利用料」が初期はどうしても高くなる。だが、仮に募集馬が今後10倍の90頭になった場合、現在の費用の1/10の「システム利用料」になるなど、将来的に負担を軽くする方針を打ち出すようだ。
 さらに、DMM.com証券のカスタマーサポートなどにかかる「ファンド運用管理費」が全体の1.6%、DMMドリームクラブの管理費となる「クラブ法人運用管理費」が全体の0.4%の割合で設定されている。
 返還の有無は以上だが、例外的なのが「取得権対価」。出資した馬が牡馬の場合、引退後に種牡馬として販売されると代金の20%がクラブの手数料となり、残りの80%は出資者に分配される。またリース供用が開始された場合には20%が手数料となるものの、残額から繁殖預託料などの経費を引いた額が出資者に分配される予定だ。
一方、「ラヴズオンリーミーの2016」のように牝馬の場合は、また違うプランが用意されている。牝馬は馬の購入代金の30%で繁殖牝馬(6歳3月末時点)として売却される契約が結ばれている。そして、この売却代金は同馬のファンド購入金額に充てられているようだ。これにより、1口単位の額をさらに安価にすることが可能になる。たとえば、ジャパンC連覇のジェンティルドンナの全妹であるドナブリーニの2017は3億7000万円で落札されているため、販売価格は約1億2000万になる。これは決して少なくない額だ。
以上を踏まえた上で、「ラヴズオンリーミーの2016」が故障等のトラブルで死亡、引退した際の『返還』の金額や内訳をシミュレーションする。


●次のページ▶▶▶ DMM.com証券側は「投資効率」重視ではなく……





「case1」の場合はまだデビュー前の段階で死亡しており、返還の割合が高い上に保険料が入ることとなる。「case2」では同じ死亡や引退でも、すでにデビューして「3歳10月」を超えているため保険の適用外となり、返還金額は下がるということだ。
 この『DMMバヌーシー』のユーザーが出資できるのは、2016年の年度代表馬キタサンブラックの全弟にあたるシュガーハートの2017(牡、1口価格:4万4000円)をはじめ、全兄にドバイターフ(G1)を勝利したリアルスティールがいるラヴズオンリーミーの2016(牝、1口価格:3万2000円)、さらにジャパンC(G1)、宝塚記念(G1)2着のデニムアンドルビーの全妹であるベネンシアドールの2015(牡、1口価格:4万2000円)など。またこれら以外にも絵に描いたような良血がズラリと並ぶ。
 DMM.com証券側は「投資効率」重視ではなく、出資した馬が成長する喜び、レースに出る喜び、好成績を残す喜びを多くの人々が抱き、感動を共有することこそがこのサービスの目的であるとしている。3歳10月以降の未勝利馬は出走機会が減るため、合理的に引退させることが一般的になっているが、馬が出走条件をクリアできる限り出走を続けられるよう全力を尽くすと思いを語っていた。
 競馬界にとって新たな試みとなる『DMMバヌーシー』。どれだけの申込みが集まるのか、今から楽しみだ。

 グリーンセンスセラ 2017年08月04日(金) 12:12
『DMMバヌーシー』出資馬 
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大注目『DMMバヌーシー』の「出資馬」が判明! キタサンブラックの全弟、ジェンティルドンナの全妹を筆頭に豪華ラインナップがズラリ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年8月1日 21時32分
http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_3980.html


 1日、東京都港区のDMM.com本社にて新1口馬主サービス『DMMバヌーシー』に関するプレスリリースが行われた。なお、この模様は『DMMバヌーシー』の公式Facebookにてライブ放送されている。
 本サービスのイメージキャラクターとなった小嶋陽菜、おぎやはぎ、ゲストに池江泰寿調教師を招き、クラブ法人『DMMドリームクラブ』の取締役・野本巧氏が壇上でサービスを紹介。黒に緑の波模様が入った勝負服の発表や、WEB限定CM、サービス詳細など新たな情報が次々と開示された。
その上で、今回は判明した気になる募集馬のラインナップ予定馬をお伝えしたい。
【2歳馬】

◆ベネンシアドールの2015(牡) 父ディープインパクト 母父キングカメハメハ
入厩予定:池江泰寿厩舎 1口価格:4万2000円
昨年のセレクトセールにて1億9000万で落札された。全姉にジャパンC(G1)、宝塚記念(G1)2着のデニムアンドルビー、母の兄弟にエリザベス女王杯(G1)勝ち、ドバイワールドC(G1)2着のトゥザヴィクトリーがいる血統。

◆ニンフIIの2015(牡) 父Mastercraftsman 母父Galileo
入厩予定:藤原英昭厩舎 1口価格:2万1000円
愛国産の母の半兄に種牡馬のヨハネスブルグ(父ヘネシー)。産駒にデイリー杯2歳S(G2)勝ちのホウライアキコ、京成杯(G3)勝ちのネロなど。父Mastercraftsmanは愛国のマイラーで、産駒に仏ダービー馬ザグレイギャッツビーがいる。

◆ワナダンスの2015(牝) 父ステイゴールド 母父The Leopard
入厩予定:戸田博文厩舎 1口価格:1万円
母はアルゼンチンのサトゥルニーノJウンスエ大賞(G1)の勝ち馬。他重賞2勝。本馬が初仔となる。サザンヘイローを持つアルゼンチン血統は今のトレンドで、昨年のダービー馬マカヒキや、菊花賞、有馬記念勝ちのサトノダイヤモンドらが共通する。

◆サビアーレの2015(牡) 父ディープインパクト 母父Capote
入厩予定:田村康仁厩舎 1口価格:2万4000円
母は9戦1勝。半兄に日経新春杯(G2)勝ちのカポーティスター(父ハーツクライ)がいる血統。3代母ローラローラは1996年の年度代表馬サクラローレルを輩出している。


次のページ▶▶▶ さらに注目の1歳馬ラインナップ

【1歳馬】

◆ラヴズオンリーミーの2016(牝) 父ディープインパクト 母父Storm Cat
入厩予定:矢作芳人厩舎 1口価格:3万2000円
今年のセレクトセールにて1億6000万で落札された。全兄にドバイターフ(G1)勝ちのリアルスティール、東京スポーツ杯2歳S(G3)2着のプロディガルサンがいる。ディープインパクト×Storm Catは2013年のダービー馬キズナなど成功例多数。

◆タミーンの2016(牡) 父ディープインパクト 母父Shirocco
入厩予定:国枝栄厩舎 1口価格:2万8500円
母はイギリスで17戦3勝。祖母がイタリアの3歳牝馬チャンピオン。3代母は英3歳牝馬チャンピオンで愛1000ギニー勝ち。4代母Fall Aspenは世界的な名血。

◆ゴッドフェニックスの2016(牡) 父ブラックタイド 母父ブライアンズタイム
入厩予定:木村哲也厩舎 1口価格:1万8000円
母は17戦3勝。祖母にファンタジーS(G3)勝ちのロンドンブリッジ、母の姉にオークス馬のダイワエルシエーロ、アーリントンC(G3)勝ちのビッグプラネット。

次のページ▶▶▶ キタサンブラック、ジェンティルドンナの兄弟が揃う当歳

【当歳馬】

◆シュガーハートの2017(牡) 父ブラックタイド 母父サクラバクシンオー
入厩予定:未定 1口価格:4万4000円
今年のセレクトセールにて1億4500万円で落札された。全兄に天皇賞・春(G1)連覇、菊花賞(G1)、ジャパンC(G1)、大阪杯(G1)勝ちで2016年の年度代表馬キタサンブラックがいる。

◆ディヴィナプレシオーサの2017(牡) 父ディープインパクト 母父Crocker Road
入厩予定:藤沢和雄厩舎 1口価格:3万2000円
母はチリのG1・2勝馬で2歳女王。3代母のメアジードーツは第1回ジャパンC(G1)の勝ち馬と日本に縁のある血統。

◆ドナブリーニの2017(牝) 父ディープインパクト 母父Bertolini
※来年1月以降の募集開始予定
入厩予定:石坂正厩舎 1口価格:未定
今年のセレクトセールにて3億7000万で落札。母は英国のG1勝ち馬。全姉に牝馬3冠馬並びにジャパンC連覇のジェンティルドンナ、京都牝馬S(G3)、関屋記念(G3)勝ちのドナウブルーがいる。

以上だが、現在判明しているだけでもかなりの良血馬がズラリと並んでいる。入厩予定厩舎もすべて実績のある調教師陣で固められており、十分な期待ができそうだ。なお、公開は5日の20時から『DMMバヌーシー』の公式サイトで行われる模様だ。

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 グリーンセンスセラ 2017年07月12日(水) 13:23
野球界にそして競馬界にもやってきた。 DMM「7億 
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DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年7月11日 15時31分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3819.html

10、11日の2日間に渡って5年連続過去最高を更新する総額173億2700万円を売り上げ、大盛況に終わったセレクトセール2017。
 2日目に上場されたイルーシヴウェーヴの2017が「アドマイヤ」の近藤利一氏によって史上2番目となる5億8000万円で落札されたことも驚きだったが、今年1番の衝撃は何といってもIT業界の大手企業『DMM.com』が競馬界の参入を正式に表明したことだろう。
 セレクトセール初日のことだった。この日の目玉の一頭、2016年にドバイターフ(G1)を制したリアルスティールの全妹が上場。実績と資金力を兼ね備えた大物馬主たちによる激しいセリを勝ち抜き、最終的にこの日の牝馬最高額となる1億6000万円で落札したのが『DMM.com』だった。
 この事実は大手メディア等を通じて瞬く間に世間に浸透したが、この新規参入馬主が本領を発揮したのは、当歳馬が上場されることでさらに激しさを増す2日目だった。
『DMM.com』はさらに2012、14年の年度代表馬ジェンティルドンナの全妹を3億7000万、昨年の年度代表馬キタサンブラックの全弟を1億4500万円でそれぞれ落札。突然の参戦ながら、わずか2日間で合計「約7億円」のお買い物と圧倒的な存在感を見せつけた。
 同社取締役の野本巧氏によると『DMM.com』は、近日中にクラブ法人組織を立ち上げ「DMMドリームクラブ」という1口馬主クラブを設立するという。メディア等を通じて正式に発表されたのがセレクトセール当日ということもあり、この"電撃参戦"は競馬界に大きな衝撃を与えることとなった。

●次のページ▶▶▶ 実は昨年のセレクトセールでデニムアンドルビーの全弟を1億9000万円で落札

「実は昨年のセレクトセールでデニムアンドルビーの全弟が1億9000万円で落札されていますが、落札者の『ドリームファームって誰だ?』と一時話題になりました。かなり高額の落札だったので注目を浴びましたが、その後も結局、落札者が表に話が出ることはありませんでした。
 ただ聞いたところによると、これもどうやらDMMさんの名義のようです。つまり、今回の『DMMドリームクラブ』は我々が想像している以上に、かなり早い段階から計画されていたということですね」(競馬記者)
 今やビデオ・オン・デマンドにオンラインゲームや電子書籍、ネット通販だけに留まらず、太陽光発電事業、英会話サービス、3Dプリントサービス、家事代行サービスなど次々と新たな事業を展開。積極的で斬新な姿勢で注目を浴びる『DMM.com』だが、今回の「DMMドリームクラブ」も、これまでの1口馬主クラブの常識を覆すような画期的なシステムとなっている。
 まず最も目を引くのが、募集口数が「1万口」という点だ。
 これは従来の1口馬主クラブの募集口数が50口程度、多くても500口程度という事実を鑑みると一瞬目を疑ってしまう数字だ。つまり、最大1万人で1頭の馬を共有する壮大なスケールの1口馬主クラブということになる。
 その狙いに関し、野本巧氏は「DMMドリームクラブ」のサービスのテーマは「投資やギャンブルではなくて感動体験の共有」と話す。
 つまり、馬主の醍醐味である"莫大なリターン"を手放すかわりに、1万分の1という「低リスク」を突き詰めた上で、馬主だけが実感できる愛馬の成功体験を味わえる権利を共有するということだ。

●次のページ▶▶▶ セレクトセールで競り落とした3頭の「血統」や「落札価格」から見えるもの

それは従来の1口馬主の「醍醐味」をより極端に追求したスタイルといえるだろう。
 そこから見える『DMM.com』の狙いは「馬主というステータスの一般化」ではないだろうか。「DMMドリームクラブ」の展開を鑑みるに、1万口という膨大な口数を始め、馬主に対する垣根を取り払い、とにかく気軽になることを徹底しているようにみえる。
 それは今回のセレクトセールで競り落とした3頭の「血統」や「落札価格」からも如実に感じられた。
『DMM.com』が落札したのはリアルスティールの全妹と、ジェンティルドンナの全妹、そしてキタサンブラックの全弟の3頭。つまり述べるまでもなく、走る走らないの前に「話題先行型」の馬であるといえる。いずれも、そのネームバリューだけでお客を呼べる存在だ。また、実際に1口馬主が所有した際の優越感や話題性も、極めて大きな馬を選択をしたといえるだろう。
 また、その落札価格だが、リアルスティールの全妹とジェンティルドンナの全妹は、その日の牝馬最高額となった。引退後種牡馬になれない牝馬は、基本的に牡馬よりも価格評価が低い。つまり高額な牝馬を購入するというのは、それだけで牡馬よりもリスクが高いといえるが『DMM.com』はあえて、そこに踏み込んだというわけだ。
 ただ、これも偏に募集口数が1万口だからこそ背負えるリスクだろう。仮に数十口の募集なら落札価格の影響も大きなものになるが、1万口ならばその影響も極めて小さなものとなるからだ。
 また、これまで身分照会や資料請求など、なにかと面倒な手続きの多かった従来の1口馬主クラブとはことなり、すべてオンラインで手続きが可能という点も多くの人々に受け入れられそうだ。
 さらに注目すべき大きな点は、基本的にランニングコストが掛からないという点だ。

●次のページ▶▶▶ 預託料などを含めて一括で前払い!?

従来の1口馬主クラブで競走馬を所有した場合、最初に1口の料金が発生し、所有してからも厩舎の預託料や遠征費など、何かと費用が発生。1口馬主に興味はあるものの、そこに不安を感じて踏み切れなかった人も数多くいる。
 だが「DMMドリームクラブ」では、預託料などを含めて一括で前払いという制度が採用されている。つまり最初に1口あたりの料金さえ支払えば、今後費用が掛からない安心感を買うことができ、あとは気楽に愛馬を応援し続けるだけで良くなるということだ。
 では、そのランニングコストはどこから生まれているのかというと、実は1口馬主が負担している。
 例えば、1億6000万円で落札されたリアルスティールの全妹は、1口の価格が3〜4万円になることがすでに発表されている。だが、仮に3万円だとすると全1万口で募集総額は3億円になる。つまり、そこから生まれる差額約1億4000万円が本馬のランニングコストに充てられるというわけだ。
 無論、これも従来の1口馬主クラブにはなかった発想であり、さらに野本氏は「募集馬が早期引退したときに、余った金額を返却することも含めて考えています」とも発言。これは1口馬主にとって、ありがたい制度だ。
 さらに「DMMドリームクラブ」は1口馬主会員に対し、スマホアプリ「DMMバヌーシー」を配信するという。公開された開発画面は、まるで競馬ゲーム『ダービースタリオン』を彷彿とさせるような画像だった。これも若者を中心に多くの人々に受け入れられそうだ。

●次のページ ▶▶▶

「DMMはすでに他でも競走馬を入手しているらしく、まずは2歳馬4頭、1歳馬5頭の募集でスタートするようです。画期的なシステムや話題性も含めて、成功する可能性はかなり高いといえるでしょう。
ですが1万口なのでリスクが少ない分、当然ながらリターンも限られます。また、馬名決定権や、愛馬が勝利した際の口取り式への参加権なども入手困難を極めることが予想されます。
ただ、そういったことに不満を覚える人は、従来の1口馬主クラブに参加すれば良いわけで、同じ1口馬主でも今後そういった棲み分けが進んでいきそうな気はします」(同)
 いずれにせよ、IT界の大手企業が競馬界に参戦したことは、競馬にとって大きな追い風となることは間違いない。すでに国内外に旋風を巻き起こしている『DMM.com』だが、今後競馬界にどのような影響を与えるのか。
 今後も「DMMドリームクラブ」の動向に注目していきたい。


DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは。

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コメント一覧
2:
  おかき   フォロワー:0人 2014年11月3日(月) 11:12:08
jc注意
1:
     フォロワー:0人 2013年5月14日(火) 08:59:00
父ディープインパクト、母父キングカメハメハは、東京2400Mのダービー最速タイの勝ち馬同士の配合。
その上、母はトゥザヴィクトリーの妹で、本馬はトゥザグローリーの従兄妹。
どう見てもオークス適性ナンバーワンに見えますが、レースぶりは破天荒は言い過ぎとしても、荒削りな面が多いのは確かです。
とにかくいろんな意味で魅力に満ち溢れている馬だと思います。

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2017年6月3日鳴尾記念 G36着
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2017年6月3日 鳴尾記念 G3 6着
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