デニムアンドルビー(競走馬)

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デニムアンドルビー
デニムアンドルビー
写真一覧
現役 牝7 鹿毛 2010年1月31日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績25戦[3-5-1-16]
総賞金36,756万円
収得賞金9,500万円
英字表記Denim and Ruby
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ベネンシアドール
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
フェアリードール
兄弟 ヤマノフェアリートウシンダイヤ
前走 2017/09/24 産経賞オールカマー G2
次走予定

デニムアンドルビーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1761220.888** 牝7 54.0 吉田隼人角居勝彦456(-8)2.14.3 0.533.5⑮⑭⑬⑪ルージュバック
17/06/03 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10668.646** 牝7 54.0 福永祐一角居勝彦464(+12)1.59.8 0.433.9⑦⑦⑦⑦ステイインシアトル
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1681515.7612** 牝7 54.0 藤岡康太角居勝彦452(-2)1.35.8 1.534.9⑮⑮ミッキークイーン
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 165912.565** 牝7 55.5 A.シュタ角居勝彦454(+8)1.49.6 0.233.7⑬⑭⑬⑫トーセンビクトリー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 164854.51216** 牝7 55.0 内田博幸角居勝彦446(+2)1.36.7 1.636.8⑯⑬ゴールドドリーム
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671371.0119** 牝6 55.0 M.バルザ角居勝彦444(0)2.33.4 0.835.7⑭⑭⑩⑧サトノダイヤモンド
16/12/03 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 134417.688** 牝6 54.0 M.バルザ角居勝彦444(-6)2.00.2 0.532.8⑫⑫⑫⑫ヤマカツエース
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 163631.3102** 牝5 56.0 浜中俊角居勝彦450(+2)2.14.4 0.034.0⑮⑮⑭⑭ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1761226.3910** 牝5 56.0 浜中俊角居勝彦448(-4)3.15.6 0.935.0⑯⑮⑮⑯ゴールドシップ
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 102218.672** 牝5 54.0 浜中俊角居勝彦452(+4)3.06.1 0.235.6⑦⑦⑤⑤ゴールドシップ
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16612118.6169** 牝4 55.0 浜中俊角居勝彦448(+6)2.35.7 0.433.9⑪⑪⑩⑫ジェンティルドンナ
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 184813.0711** 牝4 55.0 浜中俊角居勝彦442(-2)2.24.8 1.735.5⑰⑰⑱⑯エピファネイア
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182318.767** 牝4 56.0 浜中俊角居勝彦444(+6)1.59.9 0.233.9⑩⑪⑫スピルバーグ
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 122224.365** 牝4 56.0 浜中俊角居勝彦438(0)2.14.6 0.735.9⑥⑥④④ゴールドシップ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182310.347** 牝4 55.0 浜中俊角居勝彦438(--)1.32.7 0.433.2⑮⑮ヴィルシーナ
14/03/29 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 15--------10** 牝4 54.5 浜中俊角居勝彦---- ------ジェンティルドンナ
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 175929.872** 牝3 53.0 浜中俊角居勝彦434(-6)2.26.1 0.033.2⑫⑭⑬⑬ジェンティルドンナ
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 187145.035** 牝3 54.0 内田博幸角居勝彦440(-2)2.17.1 0.534.1⑱⑱⑰⑭メイショウマンボ
13/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187143.314** 牝3 55.0 内田博幸角居勝彦442(-4)1.58.8 0.234.3⑮⑮⑪⑧メイショウマンボ
13/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18113.811** 牝3 54.0 内田博幸角居勝彦446(+14)1.47.7 -0.136.0⑱⑫シャトーブランシュ

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デニムアンドルビーの関連ニュース

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ4着) 「自分の形でハナへ行って、4コーナーでは“勝つか”と思ったぐらい。最後まで集中していたし、久々にミラノらしい走りでした」

 ◆柴田善騎手(ショウナンバッハ5着) 「だいぶ体に柔らかみが出て調子がいいね。しまいも切れる脚を使ってくれた」

 ◆柴山騎手(ディサイファ6着) 「最後までやめずに頑張って走れていた。まだまだやれる」

 ◆石橋騎手(アルバート7着) 「3〜4コーナーでスピードに乗ったときのアクシデントが痛かった」

 ◆吉田隼騎手(デニムアンドルビー8着) 「前半は脚をためて、しまいの競馬。ペースが落ち着いてしまったが、着順ほどは負けていない」

 ◆田辺騎手(モンドインテロ9着) 「後ろから行くのはこの馬の競馬だが、上がっていける手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ブラックバゴ10着) 「もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆田中勝騎手(パリカラノテガミ11着) 「もう少し前でレースを運びたかった」

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー12着) 「もう少し伸びてほしかった」

 ◆丸田騎手(カフジプリンス13着) 「結果的に早めに動いた方がよかった」

 ◆松岡騎手(マイネルサージュ14着) 「(4コーナーの)不利がすべて」

 ◆津村騎手(グランアルマダ15着) 「ハナへ行く指示だったが、なかなか行けなかった」

 ◆大野騎手(トルークマクト16着) 「外枠で内にもぐり込めなかった」

 ◆三浦騎手(マイネルディーン17着) 「道中はいいリズムだったが、不利がすべて」



★24日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

【オールカマー】厩舎の話2017年9月22日(金) 05:10

 ◆カフジプリンス・矢作師 「動きに余裕があって、理想的な併せ馬ができた」

 ◆グランアルマダ・西園師 「ハナを主張してどこまで頑張るか」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「状態はいい。緩かったトモ(後肢)がしっかりしてきた」

 ◆ステファノス・藤原英師 「2週連続の芝コース追いで変化を求めた。勝ちにこだわりたい」

 ◆タンタアレグリア・国枝師 「前回に比べると物足りなく映るけど、動きも良かった。中山の芝2200メートルは勝っているし、頑張ってほしい」

 ◆ツクバアズマオー・尾形充師 「函館は道悪、札幌は消化不良の内容。中山は上手に走れているので、見せ場は作ってほしい」

 ◆ディサイファ・柴山騎手 「追い切りの動きは悪くない。気持ち良く走って、最後まで集中してくれれば…」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「トラック調教も取り入れて、ピリッとしています」

 ◆トルークマクト・尾関師 「けいこはしっかりと動けていた。徐々に良くなっている」

 ◆パリカラノテガミ・坂口助手 「状態は前走よりも上向いているので展開次第」

 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「時計も動きも良かった。気持ちと体がかみ合って、能力を発揮できるようになった」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「前走でしまいの脚が使えることがわかった。あのような形で競馬ができれば」

 ◆マイネルディーン・鹿戸師 「前回はローテもきつかった。ひと息入れて体調はいい」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「今回は斤量も56キロ(前回は57キロ)なので期待したい」



産経賞オールカマーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【オールカマー】厩舎の話2017年9月21日(木) 13:52

 カフジプリンス・矢作調教師「理想的なけいこ。古馬らしくなった」

 グランアルマダ・西園調教師「これだけ動けば十分。今回もハナへ」

 ショウナンバッハ・上原調教師「トモがしっかり。展開次第で」

 ステファノス・藤原英調教師「久々の仕上げを変えた。どう出るか」

 タンタアレグリア・国枝調教師「体の迫力はもう一歩だが動きはいい」

 ツクバアズマオー・尾形充調教師「前走は消化不良。もう1列前で」

 ディサイファ・柴山騎手「他馬を気にする様子はなかった」

 デニムアンドルビー・辻野助手「仕掛けてしっかりと負荷をかけた」

 トルークマクト・尾関調教師「中山は得意ではないのでどうか」

 パリカラノテガミ・坂口助手「しっかり動けた。展開が向けば」

 ブラックバゴ・斎藤誠調教師「真面目になった。コースも合う」

 マイネルミラノ・相沢調教師「動きは変わらず。56キロは魅力だ」



★産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オールカマー】レース展望 2017年9月19日(火) 16:12

 中山3週目の日曜メインは、天皇賞・秋の前哨戦として定着している産経賞オールカマー(24日、GII、芝2200メートル)。1着馬には本番への優先出走権が与えられる。

 過去10年の優勝馬を振り返ると、2007年から3連覇したマツリダゴッホ有馬記念を含め重賞6勝の舞台がすべて中山だった。11年のアーネストリー宝塚記念(阪神)を制覇した直後で、12年のナカヤマナイトは翌13年の中山記念もV。16年のゴールドアクターは前年の有馬記念でGIウイナーの仲間入りを果たしていた。東京の天皇賞向きの切れがあるタイプより、中山向きの持続力のあるタイプが勝ち馬に名を連ねている。

 今年のメンバーでは、アメリカジョッキーズクラブC(AJCC)を勝ったタンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)があてはまる。東京での一昨年の青葉賞(2着)とダービー(7着)は、いずれも上位馬とは切れ味の違いが出た印象だった。続くセントライト記念は今回と同じ舞台で6着だったが、勝ったキタサンブラックとは0秒2差。レースの内容としては中山の方がパフォーマンスが上がる。

 前走のAJCCは中団から馬群の内をさばき、早め進出でV。同様の競馬ができれば今回もチャンスは十分だ。しかし、深管骨瘤を発症したため天皇賞・春、宝塚記念を自重し、約8カ月の休み明けとなるのは気になるところ。帰厩後は併せ馬で入念に調教を消化しているが、最終追い切りに注目したい。

 札幌日経オープンを連覇したモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)も、切れ味よりスピードの持続力で勝負する馬。中山の芝はステイヤーズS3着があるだけだが、勝ったアルバートに一歩先にスパートされたぶんの負け。上がり3ハロンはどちらも35秒0でメンバー最速の脚を使っているので、力量は互角だろう。むしろ、3000メートル以上が得意なアルバートよりも、2200メートルでは分がある。

 そのアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)はステイヤーズS連覇やダイヤモンドS勝ちなど、長距離戦に実績がある。ただ、2400メートル未満の距離を使うのは、15年8月の札幌500万下・芝2000メートル戦(1着)以来。実に2年1カ月ぶりの中距離戦だけに、スピードへの対応が鍵になる。

 天皇賞・秋で2、3着、大阪杯2着とGIでも上位争いする力があるステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、後方から末脚を伸ばすタイプで、中山の適性がどうかだが、皐月賞5着、中山記念3着と、一応の結果は出している。ただ、早めに動かざるを得ないコースなのは確か。取りこぼしの危険性がつきまとう。

 五稜郭特別を勝ってオープン入りしたブラックバゴ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は、もともとホープフルS3着、京成杯2着の実力馬。長いスランプをようやく脱した印象で、得意の中山なら重賞Vのチャンスも。

 ジャパンC宝塚記念とGIで2度の2着があるデニムアンドルビー(栗東・角居勝彦厩舎、牝7歳)、毎日王冠エプソムCきさらぎ賞と牡馬相手に重賞3勝のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)の牝馬2頭は、牡馬相手にもひけを取らない力があるが、近走の内容がひと息。どこまで復調しているかがポイントになる。

産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【産経賞オールカマー】特別登録馬2017年9月18日(月) 17:30

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【ローズS】鬼脚ラビットV!秋華賞に新星 2017年9月18日(月) 05:06

 第35回ローズステークス(17日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権=出走18頭)和田竜二騎乗の8番人気ラビットランが、後方追走から抜群の瞬発力で差し切り勝ち。芝に転じて2戦2勝で、重賞初制覇を決めた。タイム1分45秒5(良)。1馬身1/4差の2着カワキタエンカ、さらに3/4馬身差の3着リスグラシューの3頭が、秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得。1番人気ファンディーナは6着に敗れた。

 強風が吹き荒れる仁川のターフを豪快に突き抜けた。新星ラビットランが、大物感あふれる走りで春の実績馬を完封。重賞初制覇を達成した。

 「前走で能力が高いのは分かっていたし、人気はなかったけど自信を持って乗った。乗り味は世代屈指で見劣ることはないと思っていたので、証明できて良かった」

 和田騎手が胸を張る。道中は折り合いに専念し、後方で脚を温存。直線で大外に持ち出されるとグイグイと伸びる。メンバー最速の上がり3ハロン33秒5で、逃げ粘るカワキタエンカを楽々とかわし去った。

 「距離が心配だったので、折り合いだけ気をつけて運んだ。位置取りはベストで、止まる気配はなく突き抜けた。馬もさらに良くなっていた」

 これで手綱を取って2戦2勝の鞍上は、前走からの進化も口にした。

 昨秋、ダートの新馬戦(1400メートル)を7馬身差で圧勝。素質の高さは示したが、その後の休養で出世が遅れた。芝に矛先を向けた近2走で、新たな一面を発揮。角居調教師も「カイバをしっかり食べて、調教をしながらでも(体が)膨らんでいます。どんどん良くなってきましたね」と目を細める。

 次走の秋華賞でGI獲りへ。和田騎手が「自分から動いて行ける馬じゃないので展開に左右されるけど、期待を持っていきたい」と言えば、指揮官も「折り合い次第ですが、たまれば切れますからね」と期待を寄せる。底知れぬポテンシャルを秘める“超新星”が、一気に頂点まで突き進む。 (斉藤弘樹)

★17日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

ラビットラン 父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンド。栗毛の牝3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。米国産。馬主は吉田和子氏。戦績5戦3勝。獲得賞金7070万2000円。重賞初勝利。ローズSは、角居勝彦調教師は2013年デニムアンドルビーに次いで2勝目、和田竜二騎手は初勝利。馬名は「ウサギ+走る」。

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デニムアンドルビーの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「産経賞オールカマー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ステファノスのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ルージュバックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビータンタアレグリアアルバートまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に2.3ポイントと目立つ開きがある以外は大きな差はない状況。頭数も揃った今回、舞台適性や展開などによっては第2G以下は額面以上に横一線の様相といった印象を個人的には抱いています。

さて、そんな今回私の本命は◎ツクバアズマオーとしました。正直、出来は良かった頃には及ばないとは思うのですが、この舞台で56キロなら激走十分とみて一発を期待しました。土曜の芝(稍重)のレースを振り返ると先週ほどではないものの引き続き上りが速く、当日良なら34秒台前半の脚が必要となりそうな状況。去年のここで上り最速をマークし3着している◎ツクバアズマオーには好都合だと思いますし(ちょっと古いですが、2歳時に距離不足だったマイル戦でも、野芝の中山開催で上り最速をマークしています)、リピーター質の高いレース(条件)ということで本命視。この時期の中山2200mでステイゴールド産駒が明らかにパフォーマンスを上げている点も追い風です。また、以前にも当コラムで書いたかもしれませんが、ハイレベル戦だったとみている今年の中山記念組で、当時人気のアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して上がり2位の脚で0.5秒差6着した点も、この馬の中山中距離戦でのパフォーマンスに関して個人的に評価しているポイントです。この馬に合う舞台とこの時期の中山芝で、陣営も言うように前走よりもう少し前目で運ぶことが出来れば、レース後半からマイネルミラノが動き出して作る流れ次第ではアタマまで期待できるとみています。
○はステファノス。目標はやはり先(天皇賞・秋)ですし、いくら「勝ちに行く」として仕上げを変えるなどしても元来が叩き良化タイプ。相手関係は確かに楽で地力上位とくれば外せない印象ですが、それでもアタマとなるとどうでしょうか。
以下、▲パリカラノテガミ、☆ルージュバックあたりを上位評価し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複になると思いますが当コラムでは、◎○からの3複で勝負とします。


【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,16=1,2,4,6,9,10,12,14,15(9点)

計9点


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2017年9月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/産経賞オールカマー G2(スガダイプロ)
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当コラムではもうおなじみ、ウマニティ公認プロ予想家チームのエースで4番・スガダイさんに本日は登場してもらいます。予想レースは産経賞オールカマー先週のセントライト記念を的中させている“常勝のカリスマ”の中山重賞2週連続的中に期待しましょう。
本命は「新潟記念でいったん後退しながらも渋太く盛り返して3着に食い込んだカフジプリンスです。「距離延長は間違いなくプラス。追い切りの動きは明らかに前走以上。本質的には広いコース向きだが、今のデキで中山でも外回りなら上位を狙えるはず」と期待を寄せます。対抗は「追い切りの動きから衰えはまだ感じられないルージュバック。単穴は「同コースのAJCCを好内容で勝利。久々でも侮れないタンタアレグリア。以下、アルバートステファノスデニムアンドルビーの3頭を押さえます。
馬券は単複、馬連・3連複1頭軸流し→↓Ν┃で勝負。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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2017年6月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017宝塚記念〜
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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年6月7日(水) 12:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/3〜6/4の結果(安田記念・鳴尾記念)
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6月4日(日)に行われました東京11Rの「安田記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△サトノアラジン(12.4倍)
2着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(14.6倍)
3着:総合ポイント【5位】△レッドファルクス(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のサトノアラジンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが2着、第3グループ・総合ポイント5位のレッドファルクスが3着という結果でした。

期待した◎エアスピネルは直線進路がなく、不完全燃焼の形に、。ラストは詰めてきていただけに残念です。凄馬出馬表的には4位→3位→5位の上位決着で3連複435倍、凄い破壊力でした!(^^)!


【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点 払い戻し0円



続いて6月3日(土)に行われました阪神11Rの「鳴尾記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】ステイインシアトル(4.2倍)
2着:総合ポイント【1位】☆スマートレイアー(2.3倍)
3着:総合ポイント【6位】マイネルフロスト(13.8倍)

第2グループ・総合ポイント5位のステイインシアトルが1着、第1グループ・総合ポイント1位のスマートレイアーが2着、第2グループ・総合ポイント6位のマイネルフロストが3着という結果でした。

土曜阪神は開幕初日でも差せる馬場だったのでしめしめと思っていたのですが、逃げ馬に勝ち切られてしまいましたし結果的に◎デニムアンドルビーの位置取りでは厳しかったですね。少頭数でも、もう少し流れてくれると思ったのですが......。唯一差してきたのは、凄馬出馬表でも1位評価で人気のスマートレイアーのほうでしたので、こちらは素直に入るのが正解でしたね(+_+)。

【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点 払い戻し0円

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2017年6月3日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第276回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜鳴尾記念 G3
閲覧 931ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「鳴尾記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラストインパクトまで2頭。
第2グループ(黄)は、スズカデヴィアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビーステイインシアトルマイネルフロストまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、バンドワゴンから同差内のレッドソロモンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、各G間に適度に差が生じる配置となっている状況が見て取れます。少頭数で行われることも多いこのレースですが、今年も10頭立てとなり、また一見すると力関係がはっきりした構成に映る鳴尾記念。やはり本命サイドのレースとなるのでしょうか!?

そんななか今回の私の本命は◎デニムアンドルビーとしました。開幕週に良馬場で行われている近5年の鳴尾記念ですが、意外にも差し・追い込み勢の健闘が目立つレース。穴で貢献してくれることの多い差し要員として、今年はこの馬に期待しました。穴と呼べる人気にとどまってくれるかどうか当日になってみないと分かりませんが、脚質・舞台相性については申し分なし。長期戦線離脱後はなかなかいいところを見せられていない一方で、言い訳の効かない条件に入念な仕上げで出てくるのは復帰後これが初めてでもあり、その長期離脱直前に高いパフォーマンスを示した阪神中距離戦でもう一度狙ってみたいと思います。
以下、○スズカデヴィアス、▲バンドワゴン、☆スマートレイアーと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬単と3複で勝負としたいと思います。


【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点

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2017年4月8日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第261回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2
閲覧 806ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンクイーンズリングの2頭。
第2グループ(黄)は、タッチングスピーチデニムアンドルビーの2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードジュールポレールアットザシーサイドの3頭で、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位ではクイーンズリングタッチングスピーチ間に1.2の溝、デニムアンドルビーアドマイヤリード間で1.5の溝が生まれています。グループごとにしっかりと溝が生まれている分布なので3連系のフォーメーション馬券に向いているレースと言えそうです。

私の本命は◎アドマイヤリードにしたいと思います。京都巧者の可能性はありますが、前走はスローの上がり勝負、加速ラップを大外から豪快に差し切る強烈な内容。イン有利となっていた当日の馬場を考えると相当強い競馬をしています。降雨の影響でタフな馬場となりそうな点もステイゴールド産駒の本馬にはプラスに働きそうです。

以下、○ミッキークイーン、▲クイーンズリング、△デニムアンドルビージュールポレールアットザシーサイドタッチングスピーチと印を打ちます。


【馬連ながし】
16

3,6,8,15

【3連複ながし】
16

3,6

3,4,8,9,11,15

【3連単フォーメーション】

16

3,6

3,4,6,8,9,11,15

16

3,4,6,8,9,11,15

3,6

計39点

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デニムアンドルビーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 11

3日間開催の今週はそれぞれの開催日に1頭ずつの3頭が出走。
先週同様に500万下特別1つと未勝利戦2つの布陣です。

【出走】
・10月7日 京都3R
☆アドマイヤアルバ(ミルコ・デムーロ騎手)

先鋒を務めるのは京都の未勝利戦に出走するアドマイヤアルバ。
鞍上にミルコを配して必勝態勢です。

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 8ベスト 栗坂良 1 回 51.9 37.9 25.2 13.0 一杯に追う
 小林徹 ■ 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.9 13.1 馬なり余力
 助 手 9.24 栗坂良 1 回 62.8 46.4 30.0 14.4 馬なり余力
★助 手 9.28 栗坂稍 1 回 54.2 40.0 26.8 13.8 一杯に追う
       ダイシンサンダー(古オープン)馬なりを0.1秒先行0.6秒遅れ
 助 手10. 1 栗坂良 1 回 61.3 44.1 28.0 13.0 馬なり余力
☆Mデム10. 4 栗坂稍 1 回 54.9 39.6 26.1 12.8 一杯に追う

中2週で劇的に良化したという感じはないのですけど、レース翌週の日曜日には時計になるところをやりだしているくらいだから、状態はいい意味で平行線という感じでしょうか。

なによりかにより、ここは「PKゲット♪」というくらい相手関係には恵まれたと考えています。
相手になるのはカフジバンガードでしょうね。
意外とこの馬が3着だった小倉の新馬戦はメンバーレベルが高く、勝ったバーニングペスカはその後、小倉2歳S3着→ききょうS2着。
そして新馬戦の5、6着馬が勝ち上がって、2着馬は3戦連続2着で未勝利勝ち目前。
そんな中でカフジバンガードはその新馬戦で1番人気になったくらいだし、ハービンジャー産駒だから距離延長は大歓迎。間違っても1番人気にはならないのだから、プレッシャーの軽減もプラス材料でかなり侮れない相手であることは確かです。
ただ、そのメンバーレベルも「1400以下のカテゴリー」でのものであって「中距離で足りますか?」とは言えそうです。

まあ多少は骨のある相手とやらないと先に繋がりませんから、相手の力を受け止めた上で勝ち切らないといけませんね。


・10月8日 京都9R りんどう賞
☆レッドシャーロット(岩田康誠騎手)

日曜日のりんどう賞にレッドシャーロットが出走します。

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 6ベスト 栗坂稍 1 回 54.3 39.3 25.4 12.1 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 助 手 9.21 栗坂良 1 回 58.0 43.3 27.7 13.2 馬なり余力
       ムーヴィング(新馬)強目に同入
 助 手 9.24 栗坂良 1 回 56.4 41.4 27.1 12.8 馬なり余力
 助 手 9.26 栗坂良 1 回 56.3 41.4 27.3 13.5 馬なり余力
★助 手 9.28 栗坂稍 1 回 53.1 38.6 24.8 12.3 馬なり余力
       ガウル(新馬)一杯を0.1秒先行同入
 助 手10. 1 栗坂良 1 回 61.1 44.2 29.2 14.4 馬なり余力
☆助 手10. 4 栗坂稍 1 回 53.9 39.6 25.7 12.1 馬なり余力

坂路の時計を見る限りでは好調教という感じですが、ちょっとテンションが高くなっているらしいというのが気掛かりな材料。それでも取るに足りないことかとは思いたいですが。

結局8頭立てということになったけど、行きたい馬を行かせて3〜4番手から岩田得意のイン突きに持ち込めれば勝機あり、ってところでしょうか。
早目に前を掃除して、福永・スズカフェラリーとの追い比べでどうなるか?でしょうね。


・10月9日 東京3R
△ギルトエッジ(内田博幸騎手)

月曜日の東京の未勝利戦にギルトエッジが出走します。

ギルトエッジ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W重 70.1 54.4 40.0 12.7[6]馬なり余力
 吉田隼 ■美南W稍 70.2 55.2 40.9 13.2[5]馬なり余力
 助 手 9.18美南W不 70.2 54.2 39.9 13.6[8]馬なり余力
 助 手 9.21美南W良 53.3 39.1 13.0[6]馬なり余力
       ランボシ(三未勝)馬なりの外を0.4秒先行同入
 助 手 9.24美南W稍 74.4 58.5 43.2 14.3[6]馬なり余力
★宮崎北 9.27美南W良 68.1 52.4 38.1 12.6[9]G前仕掛け
       ツインプラネット(古500万)馬なりの内を0.8秒追走同入
☆宮崎北10. 5美南W良 69.1 53.1 38.7 12.9[6]馬なり余力
       オリンピアスカイ(障未勝)馬なりの内を0.7秒追走同入

想定では11頭立ての見込みだったのだけど、蓋を開けると14頭立てとそれなりの頭数になりました。
ただ14頭中11頭が前開催の中山の新馬戦からの折り返しで、5着馬が2頭いる以外はみんな着外で1.0秒から負けている馬が大半なのでメンバーレベルはかなりアレな方。
だから新馬戦から3→2着のギルトエッジにはチャンス到来♪って感じではあるのだけど、実はギルトエッジの出走したレースもメンバーレベルがちょっとアレでして…(^^;
なのでメンバー中で唯一馬券対象になったことのあるギルトエッジが想像以上に馬券が売れる可能性があるので、馬券的にはあまり美味しくないとは思います。その上、相手も絞りにくいし。
それでも、ゴール付近の直接狙える位置でのフリーキックを獲得した、ぐらいの感触はあります。その代わり、ここを決めないとその先は茨の道になりそうですがw

とりあえず調教の時計は良くなってきているのと、やはりウインドインハーヘアの一族という血筋の良さでここは決めて欲しいですね。

【在厩】
☆ウラヌスチャーム(アルテミスSを戸崎騎手で)
☆シエラネバダ(10月14日の紫菊賞へ)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
☆ソーグレア(8月16日にゲート試験に合格)

【放牧】
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
△フロンティア(デイリー杯2歳Sへ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝)
△アントルシャ(ききょうSは9着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
△クリッパー(9月23日の新馬戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
☆ブルーメンクローネ(外傷)
☆ベストヴォヤージュ(熱中症)


【調教】
ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
 石橋脩 ■美南W稍 56.1 42.8 13.2[5]直強目追う
★助 手10. 1美南坂良 1 回 61.8 45.9 30.3 14.9 馬なり余力
☆助 手10. 5美南W良 83.5 67.8 52.9 39.0 12.8[6]G前仕掛け
       ナイツブリッジ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走同入

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 ■ 函W稍 55.5 40.1 12.5[8]G前仕掛け
★鮫島良 9.28 栗坂稍 1 回 62.8 45.4 29.2 14.0 馬なり余力
       フィニフティ馬なりを0.1秒先行同入
☆福 永10. 4 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
       ロードダヴィンチ(新馬)馬なりを0.4秒追走同入


先週の未勝利戦を勝ったシエラネバダは中1週で来週の紫菊賞へ。
そして金曜日にソーグレアが栗東に戻ってきてデビューに向けての調整に入ります。

デビュー待ちと言えば角居厩舎のダブルフラットが残っているわけですが、既に2戦を消化しているタニノフランケルと同じタイミングでゲート試験に合格しているのに、まだ放牧に出されているのはいささか不満。てっきり前開催の阪神が始まる頃には戻ってくるものだと思っていたのですけどね。
角居厩舎の古馬勢では同じ金子さんのシャケトラが天皇賞に、デニムアンドルビーがアルゼンチン共和国杯に、ということなのでそのどちらかに合わせて東京で下ろすのかな〜という気はするのですけどね。どっちになっても同じ日に芝1800mの新馬戦が組まれているので。
なのでそろそろ帰ってくるものだと思っているのですけど、最悪、年明けデビューなんて話になってもこの馬は手放しませんよ。

あと復帰戦が待たれるリシュブール。時計の出方からして早くても菊花賞の週になりそうな感じです。そうなると21日の1800mなのかとは思いますが、福永ってこの日は京都だっけ?

とりあえず先週2勝して、今週は3つ勝ってもおかしくない情勢。そうなると出走機会5連勝ということになるのですが、ところでスペシャルワールドでの出走機会での連勝記録っていくつなんでしょうね?
そんな事を考えたこともなかったので全く調べてもないのですが、首尾よく3つ勝って来週以降に記録が継続するようなら、運営さんに調べてもらおうかしら?😜

 グリーンセンスセラ 2017年10月1日() 18:18
ビートたけし、DMMバヌーシーの競走馬を命名! 「キタノコマ... 
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 3

ビートたけし、DMMバヌーシーの競走馬を命名! ─競馬HEADLINE 2017年9月28日 19時12分 https://keiba-headline.com/beat-takeshi-naming-banushi-horse-16612/



AKBメンバーや明石家さんま、ほしのあき、おぎやはぎなど、これまで数々の芸能人が競走馬の名前をつけてきましたが、重賞で活躍するまでになったような馬は皆無。G1・5勝のキタサンブラックのオーナーである大物演歌歌手の北島三郎氏もおりますが、馬主歴50年以上の立派な馬主さんです。今では馬主のイメージの方が強いという方も少なくないのではないでしょうか。唯一成功したと言えるのが、女優の川島なお美さんが命名したアイアムアクトレス(2011年、G3・ユニコーンS優勝)くらいでしょうか。

とにかく、あまりに活躍馬が出てこないため最近は芸能人が馬名をつける企画も減ってきたような気がしますが、つい先日、超大物芸能人が超大手企業が所有する競走馬の名付け親になったことが明らかとなりました。

その大物芸能人はタレント、映画監督、俳優などマルチに活躍するビートたけし(70)で、命名したのはIT企業大手のDMM.comが展開する「DMMバヌーシー」の競走馬の一頭でした。

馬は昨年同社が2億520万円(税込)で落札した2歳の牡馬で、名前は「キタノコマンドール」と命名。この名前は北野自身が2010年に受賞した仏芸術文化勲章の最高章である「コマンドール」にちなんで付けられ、現在フランスの凱旋門賞に挑戦中の池江泰寿厩舎に預託予定ということもあり、将来凱旋門賞を目指せるようにという願いも込めてフランスにこだわった名前が付けられるかたちとなりました。

キタノコマンドールは父ディープインパクト、母ベネンシアドールという血統で、2013年のローズSを優勝するなどG2・2勝の実績があるデニムアンドルビーを姉に持つ良血馬です。27日には馬名登録を完了し、正式に「キタノコマンドール」と命名。すでにDMMバヌーシーの公式サイトで募集は開始されており、一口4万2000円で出資が可能となっております。

競走馬の命名をするには公益財団法人、ジャパン・スタッドブック・インターナショナルに申請し、馬名審査を通過する必要があります。文字数はカタカナ2〜9文字、アルファベット表記で18文字以内という制限があり、明らかに商品名と判断されるものは変更を求められる場合がございます。

夢は凱旋門賞!ビートたけし、2億円馬を命名「キタノコマンドール」─
サンケイスポーツ 2017年9月28日 5時14分



 タレント、ビートたけし(70)が初めて競走馬の名付け親になったことが27日、分かった。競馬に携わるDMM.comのCMに出演する縁で実現。ディープインパクトを父に持つ良血馬を、自身が受章したフランスの芸術文化勲章・コマンドールにちなみ、「キタノコマンドール」と命名した。たけしは早くも世界最高峰の仏GIレース・凱旋門賞制覇に意欲。「ダービーに勝ったら競馬場でコマネチしようか」と宣言した。

 たけし軍団の芸人の名付け親でもある“命名のプロ”が、競走馬の名付け親になった!!

 先月、競馬界に本格参入し話題となったIT企業大手、DMM.comのCMに出演する縁で、同社が展開する一口馬主アプリ「DMMバヌーシー」の競走馬への命名が実現。命名したのは同社が昨年、2億520万円(税込み)で落札した2歳の牡馬。父はGI7勝馬、ディープインパクト。姉は2013年のGIIサンケイスポーツ賞フローラステークスに勝ったデニムアンドルビーだ。

 写真を手に名前を考えたたけしは、歌手、北島三郎(80)の所有馬・キタサンブラックを引き合いに「対抗してキタノサンブラックは駄目か」「バサシオーは?」と続けてボケたが、最終的に「キタノコマンドール」と命名。今回の馬がサトノダイヤモンドとサトノノブレスで仏・凱旋門賞に挑戦する名門・池江泰寿厩舎に預託予定だけに「仏」にこだわり、自身が10年に受章した仏芸術文化勲章の最高章・コマンドールにちなんだ名前に決めた。

 欧州でも人気の高い世界のキタノは「凱旋門賞に出ることになったら行くね。獲ったらすごい」と将来に期待。

 早ければ12月、兵庫・阪神競馬場でデビュー予定。当日は現地で観戦したいといい「いい位置から最後に差す馬になって」と笑顔。15年にキタサンブラックが菊花賞を制したときなどに北島が「まつり」を歌唱したことに触れ「北島さんは『まつり』。(自分は)ダービー勝ったらコマネチか。一回(ポーズを)やって終わりじゃしょうがねぇな」と笑わせた。

 27日に馬名登録が完了し、正式に「キタノコマンドール」が誕生。「DMMバヌーシー」の公式サイトでは一口4万2000円で出資できる。たけしはカバンから自身初の恋愛小説「アナログ」(新潮社)を取り出し、「次の馬に命名するなら『アナログ』だ」と、ちゃっかりPRしていた。

キタノコマンドール

 ★生年月日 2015・2・12 ★生産・育成 ノーザンファーム ★毛色・体重 鹿毛・520キロ(22日現在) ★血統 父はGI7勝のディープインパクト。母はベネンシアドール。母の父はGI2勝のキングカメハメハ。姉はGIIフローラSなどJRA3勝のデニムアンドルビー ★性格 何事にも動じない

競走馬の命名

 競走馬に命名するには公益財団法人、ジャパン・スタッドブック・インターナショナルに申請し、馬名審査を通過しなければならない。文字数には制限があり、カタカナ2〜9文字、アルファベット表記で18文字以内。明らかに商品名と判断される場合などは変更を求められる。馬主が自分の所有馬であることを目立たせる「冠名」をつけるケースも多い。

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 ハプスブルク1221 2017年9月25日(月) 20:24
9/24の馬券
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 3

10Rを迎えた時点で、基礎統計値が高い馬券候補が3頭。.ンショーユキヒメと▲瀬鵐咼絅薀ぅ函↓デニムアンドルビー。,牢霑壇計値が高いものの、補完パラメーターは目立つものがなく、馬券としては微妙だったが、和田の今日のレースをじっくり見て、内側に拘る乗り方をすると確信、思い切って勝負に出て正解!△亙箚哀僖薀瓠璽拭爾ら勝負気配が薄いと判断し見送り。これも正解。も見送りだったが、補完パラメーターの高いブラックバゴに目が行き、そっちを買ってしまった。最後は衝動買いを反省。それにしても内博のやる気ない騎乗は何?やはりデータ通り人気薄内枠の内博は買えないのか?

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コメント一覧
2:
  おかき   フォロワー:0人 2014年11月3日(月) 11:12:08
jc注意
1:
     フォロワー:0人 2013年5月14日(火) 08:59:00
父ディープインパクト、母父キングカメハメハは、東京2400Mのダービー最速タイの勝ち馬同士の配合。
その上、母はトゥザヴィクトリーの妹で、本馬はトゥザグローリーの従兄妹。
どう見てもオークス適性ナンバーワンに見えますが、レースぶりは破天荒は言い過ぎとしても、荒削りな面が多いのは確かです。
とにかくいろんな意味で魅力に満ち溢れている馬だと思います。

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2017年9月24日産経賞オールカマー G28着
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2017年9月24日 産経賞オールカマー G2 8着
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