アマルフィコースト(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 黒鹿毛 2015年2月5日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 3戦[2-0-1-0]
総賞金3,052万円
収得賞金1,200万円
英字表記Amalfi Coast
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ジプシーハイウェイ
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
Rose Gypsy
兄弟 モンテエイネン
前走 2017/11/03 KBSファンタジーS G3
次走予定

アマルフィコーストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 137104.413** 牝2 54.0 浜中俊牧田和弥460(+6)1.23.0 0.134.3⑧⑧ベルーガ
17/07/22 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 7331.811** 牝2 54.0 浜中俊牧田和弥454(0)1.34.7 -0.034.3⑤⑤⑤アドマイヤアルバ
17/06/10 阪神 5 2歳新馬 芝1400 12445.121** 牝2 54.0 浜中俊牧田和弥454(--)1.22.1 -0.335.2スカーレットカラー

アマルフィコーストの関連ニュース

 阪神JFに登録のあるアマルフィコースト(栗・牧田)は、同レースを回避することが30日、わかった。「追い切りはしましたが、態勢が整わないので出走を取りやめることにしました。この後は放牧に出して来春に備えます」と牧田調教師。この日は追い切りを行ったが、かなりの気難しさを見せていた。復帰戦はフィリーズレビュー(3月11日、阪神、GII、芝1400メートル)の見込み。



阪神ジュベナイルフィリーズの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪神ジュベナイルフィリーズ】特別登録馬2017年11月26日() 17:30

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【2歳次走報】タイセイプライド、朝日杯フューチュリティSへ 2017年11月8日(水) 05:01

 ★京王杯2歳Sを制したタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡)は放牧でリフレッシュしてから朝日杯フューチュリティS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう。同厩で百日草特別を勝ったゴーフォザサミット(牡)はホープフルS(12月28日、中山、GI、芝2000メートル)に出走するか、共同通信杯(2018年2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)まで待つか検討中。



 ★京王杯2歳S8着タイセイプライド(栗・西村、牡)は朝日杯フューチュリティSへ。

 ★北海道2歳優駿を制したドンフォルティス(栗・牧浦、牡)は全日本2歳優駿(12月13日、川崎、交流GI、ダ1600メートル)へ。

 ★新馬、なでしこ賞と圧巻の内容で連勝したハヤブサマカオー(美・伊藤圭、牡)は兵庫ジュニアグランプリ(21日、園田、交流GII、ダ1400メートル)へ。同厩で10月9日東京の新馬戦(芝1600メートル)を勝ったゴールドギア(牡)は東京スポーツ杯2歳S(18日、東京、GIII、芝1800メートル)に進む。



 ★ファンタジーS2着コーディエライト(栗・佐々木、牝)、3着アマルフィコースト(栗・牧田、牝)、9着レグルドール(栗・杉山、牝)は阪神ジュベナイルフィリーズ(12月10日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。6着ペイシャルアス(栗・坂口、牝)はクリスマスローズS(12月24日、中山、OP、芝1200メートル)に進む。

 ★4日東京の新馬戦(ダ1300メートル)をレコードタイムで圧勝したミスターメロディ(栗・藤原英、牡)は寒椿賞(12月2日、中京、500万下、ダ1400メートル)に向かう。

 

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【ファンタジー】鬼脚娘ベルーガV!C・デムーロ2週連続重賞 2017年11月4日() 05:05

 第22回ファンタジーステークス(3日、京都11R、GIII、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1400メートル、1着本賞金2900万円 =出走13頭)C・デムーロ騎乗で5番人気のベルーガが後方から鮮やかに差し切り勝ち。無傷の連勝で重賞初制覇を飾った。タイム1分22秒9(良)。C・デムーロ騎手はスワンS(サングレーザー)に続く2週連続の重賞勝ち。2着は3番人気のコーディエライトで、3着が1番人気のアマルフィコーストだった。

 暖かい光が降り注ぐ、秋晴れの淀でベルーガが極上の切れ味を発揮した。見事にエスコートしたC・デムーロ騎手は、2週連続の重賞Vに笑みがこぼれた。

 「直線はすごい瞬発力だったね。気持ちよかったです」

 激しい先行争いを尻目に、スタート直後から後方へ。馬場の外めを楽な手応えで追走し、末脚を温存した。4コーナーでスパート。直線では一番外に進路をとり、鞍上のアクションに応えてゴール直前に差し切った。上がり3ハロンはメンバー最速の33秒9。破壊力抜群の末脚が光った。

 「新馬戦でいい脚を使っていましたし、ジョッキーがそのイメージで乗ってくれました」

 中内田調教師も、イタリアの名手に最敬礼だ。新進気鋭の中内田師は、今年のJRA2歳戦成績が18戦で【9・3・2・4】という驚異的な数字。重賞にいたっては、新潟2歳Sフロンティア)、サウジアラビアロイヤルC(ダノンプレミアム)に続き、3戦3勝と圧巻の成績を残している。

 「これから距離を延ばしていけるかが課題になる」と指揮官は慎重な姿勢を見せながらも期待の口ぶり。次走は未定だが、「まだ2戦目。馬も成長するだろうし、能力もある。1ハロンは延びても大丈夫」と鞍上も太鼓判を押した。阪神JF(12月10日、阪神、GI、芝1600メートル)を含む大舞台へ、さらに切れ味を磨いていく。 (山口大輝)



★3日京都11R「ファンタジーS」の着順&払戻金はこちら



ベルーガ 父キンシャサノキセキ、母アドマイヤライト、母の父クリスエス。青毛の牝2歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主はR・アンダーソン氏。戦績2戦2勝。獲得賞金3646万2000円。重賞初勝利。ファンタジーSは中内田充正調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「最高級キャビアの種類名」。

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【ファンタジー】レースを終えて…関係者談話2017年11月4日() 05:05

 ◆和田騎手(コーディエライト2着) 「イレ込んでいたし、ゲートの中でチャカついて出遅れたが、楽に行かせてもらえた」

 ◆浜中騎手(アマルフィコースト3着) 「内容は悪くなかった。もう少し落ち着いてくれれば」

 ◆シュタルケ騎手(スズカフェラリー4着) 「スタートが決まれば好勝負になっていた。距離が延びた方が良さそうな馬」

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア5着) 「折り合っていい位置で競馬ができた。次につながる内容でした」

 ◆M・デムーロ騎手(ペイシャルアス6着) 「馬場の悪いところを走らされた。中途半端なレースになってしまった」

 ◆荻野極騎手(アーデルワイゼ8着) 「よく伸びてくれましたが、勝った馬の方がいい脚を使っていたので…」

 ◆高倉騎手(レグルドール9着) 「気合が入りすぎていて、ゲートのタイミングが合わなかった」

 

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【ファンタジー】ベルーガが大外一気で重賞初V 2017年11月3日(金) 15:41

 11月3日の京都11Rで行われた第22回ファンタジーステークス(2歳オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、馬齢、13頭立て、1着賞金=2900万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の5番人気ベルーガ(栗東・中内田充正厩舎)が快勝。新馬戦に続く連勝で重賞初制覇を達成した。タイムは1分22秒9(良)。



 レースはコーディエライトが逃げ、モズスーパーフレアアルモニカなどが先行集団を形成。ペイシャルアスは8〜10番手、ベルーガは11番手につけ、スズカフェラリーは最後方を追走した。直線では、ベルーガが大外から豪快に脚を伸ばし、内で粘っていたコーディエライト(3番人気)を1/2馬身差で差し切った。中団から追撃してきたアマルフィコースト(1番人気)がさらにハナ差の3着。スズカフェラリー(4番人気)は4着、ペイシャルアス(2番人気)は6着だった。



 ベルーガは、父キンシャサノキセキ、母アドマイヤライト、母の父クリスエスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はR.アンダーソン氏。通算成績は2戦2勝。ファンタジーSは中内田充正調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初勝利。



 ◆クリスチャン・デムーロ騎手「直線はすごい瞬発力だった。(これから)馬も成長するだろうし、能力もある。距離は1ハロン延びても大丈夫」



★3日京都11R「ファンタジーS」の着順&払戻金はこちら

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アマルフィコーストの関連コラム

閲覧 716ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇


ラッキーライラック(新馬戦の印◯)A
新馬戦の頃は調教もパドックも緩さが残る感じだったが一度使われた前走はグンと良くなっていた。引き続きこの中間も前走時かそれ以上の調教内容なので、さらに上積みが期待できるかも。

コーディエライト(新馬戦の印○)B
追い切りの内容がイマイチだった前走は直線も伸びきれなかった。今回の1週前追い切りは一杯に追われ好時計が出ていて状態は良さそう。ここ2戦パドックでうるさい面が出てきているので直前は馬なりで流す程度でOK。

アマルフィコースト(新馬戦の印×)回避予定
1週前の追い切りではCデムーロ騎手騎乗で追い切られるも最後走るのを止めてしまうようなところあり。使ってきても良い状態では出走できそうもない。

レグルドール(新馬戦の印◎)E
坂路で好時計が出る馬で前走も良い時計が出ていたが出遅れて直線も伸びきれず。この中間は物足りない調教内容で終いの伸びもイマイチ。距離的にも短い方が良さそうなので距離延長はマイナスになりそう。

サヤカチャン(新馬戦の印△)D
使い詰めできているので前走以上を望むのは厳しそうだが、道悪は得意そうなので天気が悪くなった時には出番があるかも。

マウレア(新馬戦の印△)C
調教内容は新馬戦の時よりも前走時の方が断然良く、レース内容も着差以上に強い競馬だった。ただ今回は中2週で阪神への輸送も控えているのでさすがに軽めの調整。最終追い切りも控えめな内容になってくると思うので、あとは動きを見て判断したいところ。

マドモアゼル(新馬戦の印◯)C
ゆったりしたローテーションでレースに臨めることは良いし乗り込み量も入念。併せ馬では先着することの多い馬なので、直前も馬なりで遅れることがなければ良い状態でレースに臨めそう。あとは初のマイル戦が良い方に向けば好勝負も。

モルトアレグロ(新馬戦の印◎)D
夏の北海道での追い切りでは追い出すと重心が低くなり、いかにも短い距離で走りそうな馬という印象があったが、美浦に戻っての調教内容を見ると思ったほど時計が出ていない印象が強い。乗り込み量は豊富なので調子が悪いという訳ではないと思うが、時計のかかる馬場で短い距離の方が適性はありそう。


<以下抽選対象馬>

グリエルマ(新馬戦の印▲)D
新馬戦の時は直前の追い切りが少し良かったくらいの馬で、前走→今回と使われて調教時計も良くなっている印象あり。ただ1週前追い切りの動きを見ると併走馬にモタれるような走りをしていて、真っすぐ走るようになってからでないと勝ち負けまではどうかといったところ。

サウンドキアラ(新馬戦の印▲)D
どちらかというと小柄な馬でキッチリ仕上げてのデビュー戦だったので、この中間は前走と比べると軽めの内容で状態的には前走以上は厳しいのではないか。

スカーレットカラー(新馬戦の印◎)B
休み明けのアルテミスSの時には動きも重く明らかに仕上り途上の印象だったが、前走は直前強く追われていて上積みがあった感じ。それでもまだ春の調教内容と比べると物足りない印象があり、今回中1週の厳しいローテーションにではあるもののビシッと追ってくるようなら面白いかも。ちなみに、デビュー前から調教ではレースでも騎乗している太宰騎手が騎乗しているので、直前もジョッキー騎乗で追われると思われ、どんな追い切り内容で仕上げてくるか気になるところ。

ソシアルクラブ(新馬戦の印×)B
新馬戦の時は調教時計も馬の動きもそれほど目立って良いということはなかったが、レースでは直線一気の競馬で強い勝ち方。ローテーションに余裕があり、この中間もジックリ乗られている印象で調教内容は前走以上。あとは抽選突破が最大の難関となりそうで突破すれば好勝負可能だろう。

トーセンアンバー(新馬戦の印◯)F
春から使い詰めできていてここ2戦は調教内容に勢いもなく今回も良くなっているというところもない。

トーセンブレス(新馬戦の印△)D
新馬戦では直線一気の印象に残る勝ち方をした馬で、前走も人気になったが伸びきれず。大きく変わった感じはなく、スタートしてダッシュがつかない馬で展開の助けも必要だろうし、関西への輸送もあり厳しい戦いになりそう。

ナディア(新馬戦の印△)C
かなり小柄な馬で中3週、中2週での競馬になるが普通に調教を消化。ただ1週前の動きを見ると力強さはなく上積みはどうかといった感じ。

ノーブルアース(新馬戦の印△)E
約1ヶ月の間に新潟、東京へ遠征して今回のレースとなり、勝ちにきているローテーションではない。

ハイヒール(新馬戦の印◎)D
前走は悪くない時計が出ていた割に良いところなし。間隔も詰っているのでここ2戦の内容からも良い材料はなさそう。

モズスーパーフレア(新馬戦の印◎)C
新馬戦の前から坂路では速い時計の出る馬だったが能力があるというよりはスピードの勝ったタイプで、馬体、調教内容から短い距離で良さが出る馬という印象。

ラスエモーショネス(新馬戦の印△)B
デビューから月1のローテーションで使われていて疲れもありそうだが、適度な間隔を空けて無理使いしている訳ではなく、実際この2戦も調教内容が良かったので◎にしていた馬。前走−10kgでもしっかりした馬体で、1週前も坂路で強めに追われていて想像以上にタフな馬かもしれない。

ラテュロス(新馬戦の印−)C
今回登録している馬の中で唯一新馬戦無印にした馬。その時は乗り込み量がかなり少なかったことが評価できなかった理由だったが、その後のレースからは普通に乗れられている。特に抜けて良い時計が出る訳ではないものの、水準の時計はマーク出来ている。小柄な馬で気の勝ったタイプの馬なので、パドックでの落ち着きが気になるところ。



今週から阪神JF、全日本2歳優駿、朝日杯FS、ホープフルSと2歳戦の大きなレースが続いていきます。私のように新馬戦の予想を中心に予想しているものとしては新馬戦ではどんな印を打っていたんだろうかということがとても気になります。今年はJRAの新馬戦は関東、関西、ローカルとすべて予想してきている(的中率は約70%)ので、今年JRAでデビューした馬のデビュー前の調教タイムにはすべて一度は目を通してきたことになります。そんなことを思い返しながら、今回の登録馬の名前を見渡すとやはり印象に残っている馬の方が多いことは確かです。新馬勝ち=能力が高いと言う訳ではありませんが、厩舎が違えば調教内容も違いますし馬が違えば個性もそれぞれで、そんなところも実に面白い世界です。新馬戦の予想は難しくて予想しないという方も多いようですが、どんな世界でも突き詰めていくと見えてくるものが必ずあります。何より新馬戦は、予想していてワクワクするところがありますし、思い通りになることも多いので今後も突き詰めて行こうと思っています。そして、それを他の予想にどう活かしていくかが今後の課題になってくると考えています。

それでは次回朝日杯FS編でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2017年12月6日(水) 15:00 km
G1データブレイカー 2nd season 〜阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 1,309ビュー コメント 0 ナイス 4



みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、未来の名牝見本市『阪神ジュベナイルフィリーズ』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
阪神ジュベナイルフィリーズ

現在の芝コースで施行されるようになり、堅い決着で収まることが多い阪神ジュベナイルフィリーズですが、ローブディサージュが制した2012年は3連単3,047,070円を記録しました。荒れるときには荒れるレース―そのように覚えておきましょう。

2016年阪神ジュベナイルフィリーズ
1着 ソウルスターリング
主なデータブレイク項目(3/6)
→前走11頭立て以下【0.1.1.12】
→社台レースホース所有馬【0.0.0.3】
→父ノーザンダンサー系【0.2.0.13】

昨年は、Frankelの初年度産駒ソウルスターリングが見事にデータブレイクを果たしました。奇しくも、今秋のG1は非サンデーサイレンス系の活躍が目立ちました。来年以降も同じ流れが続くのかを占う意味でも、今年の阪神ジュベナイルフィリーズは重要です。

昨年はソウルスターリングのためのレースでしたが、今年は粒ぞろいで好レースを期待できそうです。
牡馬相手に札幌2歳Sを制したロックディスタウン、直線の長いコースで連勝&重賞制覇のラッキーライラック、2歳戦線で大活躍の中内田充正厩舎のベルーガ、他にも多数の才能あふれるプリンセスたちが本番に歩を進めてきました。
輝く未来を掴むのはどの馬でしょうか。週末が楽しみですね。


・前走3着以下【0.1.1.33】

アマルフィコースト
トーセンアンバー
トーセンブレス
ノーブルアース
ハイヒール
モズスーパーフレア
ラテュロス
レグルドール

冒頭で触れたとおり、このレースは堅い決着が多いです。つまり、戦績にキズがない馬が勝つことが多いわけです。直近の該当例が2004年のショウナンパントルですから、なかなか強固な壁といえるでしょう。
今年は、素質だけなら重賞級のトーセンブレスが出走を予定しています。前走のアルテミスSで単勝1番人気の支持を集めたように、秘めたる能力を発揮できれば、こんな些末な条件は弾き返してくれることでしょう!

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2017年12月6日(水) 13:30 覆面ドクター・英
阪神JF・2017
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ようやくチャンピオンズCで帯封達成で(2週連続WIN4止まりなのは、まあいいとします)、娘にAibo(犬ロボット)を買ってやろうと思っています(私がアレルギーであることから、リアルな犬はプレゼントしてあげられていない)。とにかくせこそうでも数字を残さないとプロとして生き残れないので、12月は「プロ評価指数」を上げて生き残ろうと思っています。

阪神マイルは外回りコースができてからは、瞬発力比べの典型的な上がり3Fの速い馬たちの活躍の場となっていましたが、昨年は前に行って止まらずというレースで、シャタリングやエアレーション効果によるものかもしれない結果に。馬場が昔ほど軽くないのもあり、今年も馬場が渋ったり、ペース次第で必ずしも軽い末脚瞬発力比べにはならないのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。

ロックディスタウン:新馬、札幌2歳Sと2戦2勝。オルフェーヴルが初年度からこの馬とラッキーライラックと2頭も大物を送り出してきた。馬体も良く、スローからの極端な瞬発力勝負にならなければ末脚確実で好勝負必至。距離はもっとあった方が良さそうで距離短縮が微妙だし、西への輸送も課題でルメール騎手騎乗で人気確実だがさほど他とは差が無いのでは。

ラッキーライラック:こちらもオルフェーヴル産駒で、新馬、アルテミスSと2戦2勝で馬格もあり新潟・東京で速い上りも出せており、これまた有力アルテミスSは道中かなりかかっての勝利で、馬の力はNo.1かもしれないが阪神実績の乏しい(騎乗数自体も極端に少ない)石橋脩騎手で行くのだとしたら不安(共同通信杯ドゥラメンテを負けさせた再現もあるか)。

ベルーガ:新馬、ファンタジーSと2戦2勝。しかも前哨戦は強烈な差し切り勝ちを見せた。ファンタジーS組は、逃げ粘りタイプだと阪神マイルへの対応が難しかったりするが、あの差しだと本番も通用しそう。いかにも早い時期に強い配合(父はキンシャサノキセキ、母系にはヒシアマゾンが居る)。Cデムーロ騎手が連続騎乗できるようなら、馬+騎手の総合力だと最有力か。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで連続で逃げて2着だが、逃げてしか好走しておらず同型との兼ね合いが問題か。馬場が渋ったり無ければ厳しいのでは。

ソシアルクラブブエナビスタの仔で初戦でも豪脚みせたが(かなりの下手乗りで直線内をつこうとしてから外に切り返しての絶望的な位置から差し切った実力は本物)、血統的にどうしても人気になるだろう。ただ、500万下でウロウロしている全姉コロナシオンと違いこちらは本物。瞬発力比べなら、オルフェーヴル産駒を負かせるかも。

マウレアディープインパクト×ストームキャットの活躍馬多数の配合(全姉に桜花賞馬のアユサン)で、出世レースとなりやすい赤松賞勝ち馬だが姉よりも小さく、西への輸送も課題か。

リリーノーブル:父がルーラーシップで母はクロフネ×バプティスタという社台軍団の歴史を詰め込んだような血統構成で、2戦2勝でしかも楽勝(前を行く馬がなぜか最後の直線で内を開けてくれるアシストあったが)だったように、ここでもやれる力ある。

サヤカチャンアルテミスSで逃げ粘って13番人気2着と激走したが、同型も居てあまり信頼できないタイプ

トーセンブレス:初戦で豪脚を見せたディープインパクト産駒で、アルテミスSでは1番人気に推されるも6着と期待裏切った。流れが向かなかったにしろ、それほど強くないのかも。

サウンドキアラ:新馬勝ちのみの1戦1勝馬。軽いスピードタイプのようで距離も前走の1400mの方が良さそう。

ラテュロス:アルテミスSの3着馬だが、勝ったラッキーライラックには完敗という印象。

モルトアレグロ:芝なのに上り38.9秒という道悪での根性競馬で勝ってきたように道悪要員か。

アマルフィコースト:新馬、中京2歳Sと連勝しての前哨戦・ファンタジーSで1番人気3着だったが、母父がサドラー系で距離延びて当然良さそう。人気は無さそうだが見限るのは早計では。

マドモアゼル:未勝利勝ちの後に関東馬だが京都にもってきてりんどう賞を勝ち2連勝。ただここは相手強い印象。

トーセンアンバー:すでに6戦目になるが、あまり成長が感じられずでここではきつい。

ナディア:秋明菊賞で2着だった。勝ち馬は強かったが他の馬はちょっと差がある印象。

スカーレットカラー:相手強い前走でも2着に食らいついていったように、それなりにやれるかもしれないが買わない。

モズスーパーフレア:小倉で新馬勝ちするも以降さっぱりで早熟マル外か。ダートだと走るかもしれないが。

ノーブルアース:新馬勝ちの後の赤松賞で6着といまひとつ。ハーツクライ産駒らしく上昇はもっと後か。

ラスエモーショネス:逃げないと持ち味がでないので何が何でも行くタイプで、(出られれば)ペースの鍵を握る存在。

グリエルマロードカナロア×アズマサンダースという配合で楽しみではあるが、前走未勝利勝ちがそれほどインパクト無く、ここではまだでは。

ハイヒール:新馬勝ちの後、足踏みしている状況で特に強調できるところなし。

レグルドール:夏の小倉で1着、2着、1着と活躍したがひまわり賞はオープンとはいえ九州産馬のレースだけにかなりレベル落ちる(実質500万下以下のレベル)ので前走ファンタジーS9着というのは実力通りでは。


<まとめ>
わりと人気サイドでの決着となりそうだが上位馬の力が拮抗しているのと、香港G1で不在の騎手(武豊騎手、岩田騎手、Rムーア騎手、Mデムーロ騎手など)の乗り替わりも鍵か。

有力:ベルーガラッキーライラックソシアルクラブロックディスタウンリリーノーブル

穴で:アマルフィコースト

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2017年12月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年12月03日号】特選重賞データ分析編(75)〜2017年阪神ジュベナイルフィリーズ〜
閲覧 1,848ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2017年12月10日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1400m以上の重賞”において3着以内となった経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [4-7-4-28](複勝率34.9%)
×なし [5-2-5-107](複勝率10.1%)

 1400m以上の重賞で好走したことがある馬は高く評価して良さそう。一方“JRA、かつ1400m以上の重賞”において3着以内となった経験がなかった馬のうち、前走の着順が2着以下だった馬は2008年以降[0-0-1-53](複勝率1.9%)、前走の着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.0秒だった馬は2008年以降[0-0-1-19](複勝率5.0%)と、それぞれ苦戦していました。実績上位馬、もしくは前走が完勝だった馬を重視すべきレースと言えます。

主な「○」該当馬→アマルフィコーストラッキーライラックロックディスタウン
主な「×」該当馬→マウレアモルトアレグロレグルドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAのレース”において4着以下となった経験がない」馬は2008年以降[9-6-8-47](複勝率32.9%)
主な該当馬→ラッキーライラックロックディスタウン

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2017年11月10日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/3〜11/5)佐藤洋一郎プロら、好調11名が回収率100%超!
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先週は、3(祝金)に京都競馬場でG3ファンタジーSが、4(土)に東京競馬場でG2京王杯2歳Sが、5(日)に東京競馬場でG2アルゼンチン共和国杯、京都競馬場でG3みやこSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファンタジーSは、コーディエライトがハナを奪い一団のままスローな流れで3〜4コーナーを通過。迎えた直線、粘り込みを図るコーディエライトアルモニカモズスーパーフレアあたりが追撃を始め、残り200mを過ぎます。依然、先頭はコーディエライトで、後続からは代わってペイシャルアスアマルフィコーストベルーガが進出。残り50mを過ぎ、ひと際目立つ末脚を披露したのは大外のベルーガでした。そのまま、5番人気ベルーガが差し切って連勝で重賞初制覇!1/2馬身差の2着に3番人気コーディエライト、さらにそこからハナ差の3着に1番人気アマルフィコーストが入っています。
公認プロ予想家ではサウスプロほか計4名が的中しています。
 
G2京王杯2歳Sは、2番人気タイセイプライドを先頭に直線へ。2番手はアサクサゲンキで、直後からはカシアスも迫り、単勝1.8倍の1番人気に推されたタワーオブロンドンはその後ろの外の5番手あたり。直線半ばを過ぎて、タイセイプライドが苦しくなり代わって先頭に立ったアサクサゲンキに、2頭の間を割ってカシアスが並び掛けますが、これを残り100mで一瞬にして外からまとめて交わし去ったタワーオブロンドンがV。2馬身差の2着に5番人気カシアス、さらにそこから1/2馬身差の3着に4番人気アサクサゲンキが入っています。
公認プロ予想家では岡村信将プロきいいろプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロろいすプロほか計16名が的中しています。
 
G2アルゼンチン共和国杯は、スタート直後から横並びでなかなか先頭が決まらない中、マイネルサージュが押し出される形でハナへ。1番人気に推された3歳馬スワーヴリチャードは中団のインを追走。先頭のマイネルサージュと2番手カレンミロティックが後続をやや引き離す形で、隊列は向こう正面を通過していきます。3〜4コーナーでその差が縮まって馬群ひと塊の態勢で直線勝負へ。内を割って早々スワーヴリチャードが先頭を窺うと、馬群からはソールインパクトアルバートセダブリランテスといったところが伸びを見せます。抜け出したスワーヴリチャードのリードは3馬身ほど。ここからなかなか差が詰まらずの状態が続き、結局そのまま内ラチ沿いを悠々と駆け抜けたスワーヴリチャードが先頭でゴール。得意の府中で重賞2勝目を挙げています。2馬身1/2差の2着に7番人気ソールインパクト、さらにそこから1馬身1/4差の3着に3番人気セダブリランテスが入っています。
公認プロ予想家ではdream1002プロほか計4名が的中しています。
 
G3みやこSは、サルサディオーネが引っ張る展開を、4角手前で楽な手応えのテイエムジンソクが並び掛け、2番手にルールソヴァールの態勢で直線へ。直線に入り、この2頭が後続との差を広げると、1番人気エピカリスタムロミラクルキングズガードあたりが離れた3番手グループから伸び脚を披露。しかし、前は既に大勢決した構えで、セーフティーリードを早々築いた2番人気テイエムジンソクが勝利。重賞初勝利を挙げています。2馬身1/2差の2着も直線入り口で後続との差を確保した9番人気ルールソヴァールが粘り込み、そこから1馬身1/4差の3着に3番人気キングズガードが入っています。
公認プロ予想家では導師嵐山プロ岡村信将プロ河内一秀プロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)福島4Rで、◎ヤマタケジャイアン(単勝82.8倍)−○タガノアーバニティからの3単5,014倍を含む計58万4,240円の高額払戻しを記録。2週連続のホームラン的中を披露した先週はトータル回収率122%、収支12万5,900円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(金)福島3Rを◎トーホウリーガルで仕留め10万4,720円の払戻し。翌4(土)福島5Rを◎○で仕留め21万円払戻し、と連日のスマッシュヒットを記録!他にもヒットを量産した先週はトータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
4(土)東京6Rで3連単的中、12万4,350円払戻しをマークすると、5(日)には東京3R(3連単的中14万20円払戻し)、京都3R(3連単的中ほか計24万2,980円払戻し)で連続スマッシュヒットを披露!週末のトータルでは回収率116%、収支12万80円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
3(金)福島7Rでの◎▲○パーフェクト的中(計12万3,180円払戻し)、5(日)京都3Rでの計12万5,400円払戻しなどの活躍を見せ2週連続のプラス達成!週末トータルでは回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(土)東京10Rでの◎○▲的中、5(日)東京10Rでの馬単514倍含む計18万600円払戻しのビッグヒットなどの活躍を披露。週末のトータル回収率135%、収支11万4,440円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
4(土)は福島11R(計11万9,900円払戻し)、勝負予想福島12R(○◎的中)などの的中で回収率351%を記録!週末のトータルでは回収率141%をマークしています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(151%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、エース1号プロ(123%)、くりーくプロ(107%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月9日(木) 13:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/3〜5の結果(アルゼンチン共和国杯,京王杯2歳S,ファンタジーS)
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11月5日(日)に行われました東京11Rの「アルゼンチン共和国杯 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】☆スワーヴリチャード(2.0倍)
2着:総合ポイント【10位】△ソールインパクト(19.5倍)
3着:総合ポイント【12位】○セダブリランテス(7.5倍)

第3グループ・総合ポイント9位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント10位のスワーヴリチャードが2着、第4グループ・総合ポイント12位のセダブリランテスが3着という結果でした。


デニムアンドルビーは大外をまわす形になってしまい、さすがに苦しくなってしまいましたね。スロー(想定)で内枠だったので、もう少し馬群を割ってくる競馬での伸び脚披露を期待したのですが......。個人的には、このレースも古馬勢が低調で現3歳世代のレベルにはまだまだ半信半疑なのですが、3歳馬2頭が揃って馬券になりこの先も3歳馬にますます注目が集まりそうですね。


【単勝】
3

【馬連流し】
◎=印
3=1,4,6,7,11(5点)

計6点 払い戻し0円


続いて、11月4日(土)に行われました東京11Rの「京王杯2歳ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△タワーオブロンドン(1.8倍)
2着:総合ポイント【2位】カシアス(13.9倍)
3着:総合ポイント【1位】アサクサゲンキ(9.7倍)

第2グループ・総合ポイント3位のタワーオブロンドンが1着、第2グループ・総合ポイント2位のカシアスが2着、第1グループ・総合ポイント1位のアサクサゲンキが3着という結果でした。


期待した◎トーセンアンバーは出遅れに加え、道中引っ掛かり通し......。直線ではいつもの末脚を繰り出すことができませんでした。潜在能力は高い馬ですので気性面が成長してくれば楽しみです。凄馬出馬表的には、3位→2位→1位決着で万々歳な結果でした\(^o^)/


【馬連】
1-2

【ワイド】
1-2

計2点 払い戻し0円


続いて、11月3日(金)に行われました京都11Rの「ファンタジーS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△ベルーガ(7.6倍)
2着:総合ポイント【4位】△コーディエライト(6.3倍)
3着:総合ポイント【5位】△アマルフィコースト(4.4倍)

第4グループ・総合ポイント12位のベルーガが1着、第2グループ・総合ポイント4位のコーディエライトが2着、第3グループ・総合ポイント5位のアマルフィコーストが3着という結果でした。


スズカフェラリーは終始外々を追走して上がり2位の末脚で4着、結果的に出遅れがかなり響いた形でした。悲観する内容ではありませんでしたし、次走も引き続き注目したいと思います。


【馬連ながし】
6

1,3,5,8,9,10,11

計7点 払い戻し0円


3連戦で3連敗となるとさすがに凹みますが、幸い傷は浅かった先週。頭を切替え今週末のデイリー杯2歳Sエリザベス女王杯に臨みたいと思います。

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アマルフィコーストの口コミ


口コミ一覧
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阪神JF≪データ攻略ポイント≫その2

その1では≪データ攻略ポイント≫から下記の馬が好走条件に当て嵌まりましたが
その2では今までのレースでの走破能力について比較します♪
≪≪有力候補≫≫
【5つ該当】
・モルトアレグロ≪消し条件アリ≫
【4つ該当】
・スカーレットカラー≪消し条件アリ≫ (×除外)
【3つ該当】
・ベルーガ〔○ノーザンF〕 (×回避)
・マウレア
・ラッキーライラック〔○ノーザンF〕
・ロックディスタウン
【2つ該当】
・アマルフィコースト (×回避)
・ナディア 
・ラテュロス 

2歳戦ということでスローからの『瞬発力』勝負になることが多く、上がりが大事なのは
理解頂けると思います。
過去の3着以内馬は
【能力編】
/掲蓮μぞ〕は2戦以内に勝ち上がり
消し)×サヤカチャン×トーセンアンバー×ラスエモーション
⊃掲蓮μぞ〕の勝ち上がりレースで上がり最速か2位
消し)×マドモアゼル
500万・OP・重賞で上がり3位以内
消し)×マドモアゼル×ラテュロス×ハイヒール×ノーブルアース
×サヤカチャン×コーディエライト

【LAP一致度】
○近2走上がり最速で2位との「差」がある事。大きいほど良し♪
3着以内18頭中12頭が上がり最速が絡み、その全馬が「-0.1秒」以上の差がある
☆トーセンアンバー〔−0.2〕500万:1600m
☆ソシアルクラブ〔−0.2〕新馬:1600m
☆トーセンブレス〔−1.1〕新馬:1600m
☆ナディア〔−0.1〕新馬:1400m
☆マウレア〔−0.1〕新馬:1600m
☆モルトグランデ〔−0.1〕500万:1400m
☆ラッキーライラック〔−0.1〕G掘1600m
☆ラテュロス〔−0.1〕未勝利:1600m
☆リリーノーブル〔−0.2〕新馬:1600m
☆ロックディスタウン〔−0.1〕新馬:1800m

【好走ポジ】
○近2走以内の≪テン5位以内&上がり5位以内≫(500万以上が条件)6年で7頭
☆コーディエライト【2走前:テン1位&上り4位】 ≪○15頭≫
☆サヤカチャン【2走前:テン2位&上り5位】
☆ノーブルアース【前走:テン2位&上り5位】
☆マウレア【前走:テン5位&上り2位】
☆マドモアゼル【前走:テン3位&上り4位】
☆モルトアレグロ【前走:テン3位&上り1位】
☆ラスエモーショネス【前走:テン1位&上り2位】
☆ラッキーライラック【前走:テン4位&上り1位】 ≪○15頭≫
☆リリーノーブル【前走:テン3位&上り2位】 ≪○12頭≫
☆レグルドール【2走前:テン2位&上り1位】 ≪○17頭≫

【見解】
【LAP一致度】に当て嵌るのは近6年18頭中12頭
【好走ポジ】に当て嵌るのは近6年18頭中7頭
それ以外の馬はOP・重賞で上がり3位以内
このどれかには当てはまらければならない。

≪LAP一致度≫≪好走ポジ≫どちらにも当てはまる馬は
☆マウレア≪データ☆3つ該当≫
☆モルトグランデ≪データ☆5つ該当≫※消し条件は1つあり
☆ラッキーライラック≪データ☆3つ該当≫
☆リリーノーブル≪データでは消し≫

上記の3頭は≪データ≫面でも該当項目が上位で≪データ≫≪能力≫の
どちらからでも推せる馬になると思います。
リリーノーブルは≪能力≫面ではOKですが、中1週・連闘の馬【0-0-0-27】と
出走スパンが短いことでパフォーマンスが落ちないかどうかが不安。
ですが正直、今年は【LAP一致度】【好走ポジ】の該当は多いものの
中身を比べると、、レベルは例年より低い印象。

この日記からは15頭立てのG靴如擅味腺舒戝廖曄攅チポジ】どちらもクリアした
◎ラッキーライラックは例年と比べても迷わず推せます!
気になるのは鞍上石橋の【0-0-0-5】当コースでの実績だけ(・・。)
3連系となると多少のデータ外の馬も割り込む余地はありそうですね♪
近6年でも絞込みで読めなかったのはウインファビラスくらい。
素直に3連複F3‐3‐6〜7でロックに2倍賭けすればプラス域は十分かな(*^^*)

 馬券のAエース 2017年12月4日(月) 17:30
阪神JFジュベナイルフィリーズ≪データ攻略ポイント≫その1 
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【阪神JF】阪神芝1600m

2006年に阪神が改修されてからは上がり“1位〜3位”の差し、追込みから2頭、
4角2〜7番手の先行から1頭の組合せが多いレース☆///
過去も相性の良いレースなので、今年も同じ消去法でまずは馬を絞っていきます♪

≪消去法≫※一度消した馬は省略
(その1)過去全馬に該当☆芝での連対率50%以上(ダートを外して考える)
【消し】×トーセンアンバー×ハイヒール×モズスーパー×ラスエモーション

(その2)前走−0.6秒以上離されて負けた馬または2ケタ着順【0-0-0-40】
【消し】×レグルドール

(その3)前走1200m【0-0-0-20】
【消し】×該当ナシ

(その5)新馬戦組は1600m以上の経験が必要
【消し】×サウンドキアラ

(その6)中1週・連闘の馬【0-0-0-27】
【消し】×スカーレットカラー×リリーノーブル

(その7)過去11年で馬券内33頭中30頭が勝ち馬時に2着馬に
着差〔−0.1〕以上をつけた経験があった。
※重要※ 勝った距離が1400m以下の場合は〔−0.2秒〕の差が必要!
【消し】×ソシアルクラブ×モルトアレグロ

☆★☆登録馬で全くマイナス材料が無かった馬は13頭☆★☆

・アマルフィコーストΝ
・グリエルマ
・コーディエライト
・サヤカチャン
・トーセンブレス
・ナディア´
・ノーブルアース
・ベルーガ´↓
・マウレア´↓
・マドモアゼル
・ラッキーライラック´↓
・ラテュロスΝ
・ロックディスタウンき

≪好走条件≫
ゞ瓧固では24頭中17頭が前走上がり3Fを最速or2位
∈綽世改修された後の過去11年で馬券内33頭中20頭が
前走、前々走ともに上り1位か2位の経緯。
1800m距離の連対経験
ち袷牡馬相手の勝利(新馬以外)
1600m以上(新馬・未勝利以外)で上がり最速
Γ垣鎔幣紊乃骸蠅両茲蠡悗錣蠅ない
Д妊咼紂治伽鎔米發法岫/裕ぃ叡紂廚里△詛呂11年連続連対

昨年は【5つ該当】☆ソウルスターリング【4つ該当】☆リスグラシューが1・2着でしたが
今年は

≪≪有力候補≫≫
【5つ該当】
・モルトアレグロ≪消し条件アリ≫

【4つ該当】
・スカーレットカラー≪消し条件アリ≫ (抽選待ち)

【3つ該当】
・ベルーガ〔○ノーザンF〕
・マウレア
・ラッキーライラック〔○ノーザンF〕
・ロックディスタウン

【2つ該当】
・アマルフィコースト
・ナディア (抽選待ち)
・ラテュロス (抽選待ち)

≪消し条件アリ≫のある馬に【5つ該当】【4つ該当】がいて
まともな馬は最高で【3つ】
上位陣に昨年ほどの信頼度はない模様。
昨年こそ1・2・3番人気で決まりましたが、まだ3戦程度の馬がほとんどの2歳戦。
荒れる要素、今年は特にありそうです!

またノーザンF生産馬が2014年(出走馬1頭のみ)以外で連対馬を出している。
過去10年3着以内馬30頭中14頭がノーザンF生産馬。
☆ベルーガが2着以内に来れば≪好走条件≫Г眛瓜に該当継続♪
☆ラッキ―ライラックは王道アルテミスS1着馬
で今年のノーザンFのエース級はこの2頭に期待(*^^*)

※≪その2≫では調教終了後、◎好走ポジ・タイム面&LAP一致度から
能力の上位馬を検証の予定

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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 ムーンホーセズネック 2017年12月4日(月) 16:03
競馬検討 阪神ジュベナイルフィリーズ
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阪神ジュベナイルフィリーズ

アマルフィコースト 安定して

グリエルマ 安定している

コーディエライト 逃げて

サウンドキアラ さて?

サヤカチャン 逃げて

スカーレットカラー 安定している

ソシアルクラブ さて?

トーセンアンバー さて?


トーセンブレス さて?

ナディア さて?

ノーブルアース さて?

ハイヒール 壁が

ベルーガ 差し脚強力

マウレア ディープインパクト産駒

モズスーパーフレア 壁が

モルトアレグロ 安定はし

ラスエモーショネス 逃げて

ラッキーライラック 末脚強力

ラテュロス 安定はし

リリーノーブル 連勝中

レグルドール さて?

ロックディスタンス 当然の圏内

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2017年11月3日KBSファンタジーS G33着
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2017年11月3日 KBSファンタジーS G3 3着
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