タイセイサミット(競走馬)

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タイセイサミット
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2013年5月18日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主田中 成奉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績16戦[5-3-2-6]
総賞金10,735万円
収得賞金1,800万円
英字表記Taisei Summit
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ヴァインドレッサー
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
ヴァイオレットラブ
兄弟 マスターソムリエパヤドール
前走 2017/12/09 中日新聞杯 G3
次走予定

タイセイサミットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 182330.71013** 牡4 56.0 丸田恭介矢作芳人506(+16)2.00.1 0.834.6⑥⑥⑥⑥メートルダール
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 187146.626** 牡4 56.0 戸崎圭太矢作芳人490(+2)1.46.3 0.434.2⑦⑧⑧ダッシングブレイズ
17/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 11117.531** 牡4 54.0 北村宏司矢作芳人488(-6)1.46.0 -0.033.4アストラエンブレム
17/03/05 阪神 9 武庫川S 1600万下 芝1600 128125.121** 牡4 55.0 中谷雄太矢作芳人494(+4)1.33.1 -0.133.4⑥⑥デルカイザー
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 142210.244** 牡4 55.0 内田博幸矢作芳人490(0)1.59.1 0.834.6⑥⑩⑨メートルダール
16/12/11 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2000 9891.711** 牡3 56.0 中谷雄太矢作芳人490(0)2.01.9 -0.135.0ウインテンダネス
16/11/27 東京 9 オリエンタル 1000万下 芝2000 10772.722** 牡3 55.0 内田博幸矢作芳人490(+8)2.02.8 0.534.2トーセンマタコイヤ
16/10/30 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 10788.153** 牡3 55.0 内田博幸矢作芳人482(-8)2.02.9 0.533.4⑩⑩⑨メートルダール
16/03/26 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10554.623** 牡3 56.0 川田将雅矢作芳人490(0)1.47.6 0.333.3スマートオーディン
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 123320.844** 牡3 56.0 内田博幸矢作芳人490(-4)2.01.1 1.235.2⑤⑥⑤⑥マカヒキ
16/01/10 中山 9 寒竹賞 500万下 芝2000 16364.421** 牡3 56.0 内田博幸矢作芳人494(-2)2.00.7 -0.034.2⑪⑪⑪⑪シュペルミエール
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1651043.887** 牡2 55.0 A.アッゼ矢作芳人496(+4)1.35.3 0.934.3⑬⑫リオンディーズ
15/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 1181125.576** 牡2 55.0 R.ムーア矢作芳人492(-2)1.49.9 0.433.5⑨⑦⑦スマートオーディン
15/11/08 京都 4 2歳未勝利 芝1800 10784.121** 牡2 55.0 戸崎圭太矢作芳人494(+2)1.49.6 -0.335.6パーシーズベスト
15/10/03 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 12556.342** 牡2 55.0 川田将雅矢作芳人492(-8)1.47.9 0.035.5ジュンヴァルカン
15/09/19 阪神 5 2歳新馬 芝1400 14344.422** 牡2 54.0 M.デムー矢作芳人500(--)1.23.2 0.334.9⑨⑧ピュアコンチェルト

タイセイサミットの関連ニュース

【中日新聞杯】追って一言

2017年12月7日(木) 05:02

 ◆ヴォージュ・西村師 「十分に乗り込んでいる。いい意味での危ないしぐさも出てきた」

 ◆クィーンチャーム・兼武助手 「調教量は豊富。52キロのハンデを生かしたい」

 ◆ケントオー・高橋一厩務員 「重い馬場のなかで、いい時計が出た。状態は良好です」

 ◆サラトガスピリット・友道師 「しっかりと乗り込んでいるし、状態は悪くない」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「安定して力を発揮できるようになってきた」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「腰がしっかりしてきて、安定して走れるようになっています」

 ◆タイセイサミット・矢作師 「久々でも雰囲気は悪くない。切れ味勝負になるとつらい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「放牧で活気が戻った。中京も合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「コズミも軽く、調教でも動いている」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「寒い時期が合う。叩いて成績が上がるタイプ」

 ◆フルーキー・辻野助手 「前走はブリンカーを装着したことでタメがきいた」

 ◆マウントロブソン・森助手 「調整は順調です。中京芝2000メートルは合っている」

 ◆マキシマムドパリ・藤岡佑騎手 「上がり重点でしたが、いい動きでした。雰囲気もいい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「前走は馬場がすべて。動きは引き続きいい」

 ◆メートルダール・戸田師 「動きは良かったですね。夏よりこの時期の方がいい」

 ◆レコンダイト・音無師 「最近は調教で動くようになっている」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上がり重点でいい感じの走りだったし、中京も合う」

【中日新聞杯】特別登録馬2017年12月3日() 17:30

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【エプソムC】レースを終えて…関係者談話2017年6月12日(月) 05:07

 ◆柴田大騎手(マイネルハニー3着) 「いい感じでハナに行って、直線では“やった”と思ったけど、上位2頭は強かった。でも、いい頃の感じに戻りつつある」

 ◆川田騎手(クラリティシチー4着) 「スムーズに運んで、精いっぱい頑張っています」

 ◆吉田豊騎手(バーディーイーグル5着) 「直線でみんな外へ行ったので内へ。最後もよく伸びている」

 ◆戸崎騎手(タイセイサミット6着) 「もう少し時計のかかる馬場の方がよかった」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ7着) 「インぴったりは作戦通り。58キロを背負っていたし、頑張っています」

 ◆蛯名騎手(デンコウアンジュ8着) 「後ろ過ぎず前過ぎず、理想的な形で運べた。前回ほど伸びなかったのはGIを使った疲れもあったのかな」

 ◆北村宏騎手(フルーキー9着) 「勝ち馬を目標に進めたが、最後の反応が歯がゆかった」

 ◆丸山騎手(ナスノセイカン10着) 「ラストは同じ脚いろだった」

 ◆大野騎手(ベルーフ11着) 「きょうの馬場状態では厳しかった」

 ◆横山典騎手(ヒストリカル12着) 「イメージ通りのレースで、一瞬は脚を使ったが…」

 ◆吉田隼騎手(カムフィー13着) 「前残りの競馬だったが伸びている」

 ◆石橋騎手(メドウラーク14着) 「前が残る馬場だったので…」

 ◆田辺騎手(クラリティスカイ15着) 「自分の形にならず、不完全燃焼でした」

 ◆内田騎手(レッドレイヴン16着) 「久々でも、リラックスして走れていた。使いながら良くなればいい」

 ◆石川騎手(トーセンレーヴ17着) 「自分でやめようとする面がある」

 ◆池添騎手(パドルウィール18着) 「4コーナーで手応えがなかった」

★11日東京11R「エプソムカップ」の着順&払戻金はこちら

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【エプソムC】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年6月10日() 11:43

 安田記念は推奨2番手と1番手で決まって万馬券。たまにこういうことがあるからやっていられるが、問題はそれがいつなのか、さっぱり分からないことです。

 1番手はマイネルハニー

 ひと息入れて活気を取り戻したか、この中間の気配は上々。7日はラスト1Fまで相手を先行させつつ、ゴール前だけスッと反応して並びかける味な対応で好仕上がりをアピールした。前の馬を追いかけたがった若馬当時とは、別馬の趣。

 ダッシングブレイズは浜中騎手が騎乗。平均的によどみない流れで運びながら、ラストは一杯に追われるパートナーを馬なりで一蹴した。スピードの乗りも申し分なく、動きに不安な部分は皆無。

 タイセイサミットは連勝の勢いそのままに、坂路で4F51秒4の好タイム。しまいまでキビキビとしたフットワークが印象的で、好調キープは明らかだ。(夕刊フジ)

エプソムCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC】ヒストリカル9Fで末脚炸裂2017年6月10日() 11:42

 “9Fのスペシャリスト”ではなく、“9Fはスペシャリスト”。ヒストリカルの一芸に賭ける価値は大いにある。

 それぞれの武器に加えて、さらに底力も求められるのが10F。逆に9Fは一芸のみで一点突破できてしまう、“軽い距離”とでも表現すればいいか。9F経由の過去の連対馬を紐解いていけば、その理由がハッキリとする。

 10年2着シルポート=スピード、11年2着エーブチェアマン=末脚、15年1着エイシンヒカリ=スピード、同年2着サトノアラジン=末脚、といった具合。極端なタイプの多さに驚かされるほどで、要は何らかの武器さえあれば持ちこたえられる距離だということだ。

 ヒストリカルが前記エーブ、サトノと同じ典型的なザ・末脚タイプであることは誰もが一致するところ。さらに昨年以降の戦歴を示せば、10Fより9Fにより可能性があるのが歴然とする。

 10Fは(9)(12)(8)(14)着とサッパリなのに対し、9Fは(6)(3)(6)(2)(4)着。しかも9Fのほうには同距離の最高峰・スーパーGII毎日王冠3着がしっかりと含まれている。

 8歳を迎えてもその一芸がさびついていないことは、前走・メイSでマークした究極の上がり3F32秒7で証明済みだ。「あのスローペース(前半3F36秒6)ではどうしようもない。そんななかでもしっかり脚は使っているんだから」と、音無調教師も言う。

 勝ち馬タイセイサミットより3キロ重いハンデを背負っていたことを思えば、十二分にここへつながる内容ととらえるべきだろう。

 マイネルミラノが早めに動いて、アストラエンブレムも積極策を示唆。前にかなり動きがありそうな今回は、絶好の“一芸ペース”ができあがる可能性さえある。いよいよ大外一気を拝めるときがきた。

 “究極の3連単”は強気にアストラエンブレムとの1・2着固定。(夕刊フジ)

エプソムCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC】厩舎の話2017年6月9日(金) 05:03

 ◆アラストエンブレム・小島茂師 「完成はまだ先だが、それでも勝ってもらいたい」

 ◆カムフィー・池上和師 「展開などに注文はつくが、好仕上がり」

 ◆クラリティシチー・上原師 「広いコースは合う」

 ◆クラリティスカイ斎藤誠師 「斤量が56キロで勝負になる」

 ◆タイセイサミット・玉井助手 「まだ伸びしろはある。楽しみ」

 ◆ダッシングブレイズ・浜中騎手 「距離が延びるのは問題ない」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手 「雨は降ってほしくない」

 ◆トーセンレーヴ・兼武助手 「5年前に勝っており舞台は合う」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「前回よりも具合はいいはず」

 ◆パドルウィール・中尾師 「東京に実績がある」

 ◆バーディーイーグル・佐藤助手 「時計は多少かかった方がいい」

 ◆ヒストリカル・音無師 「攻めと実戦が結びつくタイプ。動きはよかった」

 ◆フルーキー・角居師 「1回使ってピリッとしてきた」

 ◆ベルーフ・兼武助手 「のびのび走れる広いコースはいい」

 ◆マイネルハニー・栗田博師 「馬は落ち着いてきた」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「他馬が行くなら、控える競馬も」

 ◆メドウラーク・橋田師 「馬場が広く直線の長いコースは競馬がしやすい」

 ◆レッドレイヴン・内田騎手 「リラックスして走れれば」

エプソムCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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タイセイサミットの関連コラム

閲覧 845ビュー コメント 0 ナイス 2

 本日はウマニティ公認プロ予想家軍団きっての安定感を誇り、的中率日本一とも噂される予想ソフト『カツラギ』の開発者でもある河内一秀さんに登場してもらいます。ターゲットはエプソムC。先週もキッチリとプラス収支を達成している安打製造機の渾身の予想に注目しましょう。
メイS組の4歳馬2頭対ベテラン勢の大混戦で、道中の立ち回りがポイントになる」とこのレースを分析した河内さんが本命を打ったのはアストラエンブレム。「前走はOP特別2着も指数的にはG靴覆蘢麺僂垢襯譽戰襪如京都金杯でも好指数を記録。どんな流れにも柔軟に対応できる脚質も魅力で、軸としての信頼性は高い」と太鼓判を押してくれました。
 対抗はフルーキー。単穴はタイセイサミット。以下、レッドレイヴンクラリティシチーヒストリカルクラリティスカイの順に押さえ、馬券は3連複1頭軸流し→↓き韻脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

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2016年5月8日() 14:06 みんなの競馬コラム
【NHKマイルカップ】レース展望 by ec3426c8e8
閲覧 1,149ビュー コメント 0 ナイス 10

今回はNHKマイルカップの予想をさせて頂こうと思います。予想をするに当たって大まかなレース展望を。


レース当日は晴れ。馬場は良馬場。土曜のレースを見るかぎり高松宮記念みたいに大きく馬場をいじってる心配はしなくてよい。

逃げ馬が少なく先手を主張するであろう馬は“シュウジメジャーエンブレムシゲルノコギリザメ。乗ってる騎手が岩田、ルメール、松岡。ペースを読むのに長けてる岩田、ルメールがいる以上Hペースにはまずならない。が、シュウジシゲルノコギリザメはある程度流れないと行きたがるそぶりを見せると思われるのでSペースにもなりにくい。

メジャーエンブレムは前走控える競馬をしてるので無理して逃げにはこだわらないだろう。MペースとSペースになる割合が7:3くらいと考えている。

以上の事を踏まえ、まずは消しの馬とその理由を書いていきます。

“屐シュウジ
調教抜群も1600m戦ではちょっと足りない印象。
朝日杯はエアスピネルリオンディーズ相手ならこの結果も仕方ないとの見方も出来るが内容は完敗であり、持ち時計的にも物足りない。

θ屐ティソーナ
正直消さなくてもいいと思ったが、ちょっと人気になりすぎなので消しに。
好枠、デムーロ、狙いすましたローテーション、2連勝と消すには勇気がいる。
前走の内容も直線激しく追ってはいるが鞭を入れずに勝っているのは好印象。
ただ、今まで強敵と言えるような馬はマイネルハニーと前走2着のキアロスクーロくらいしかなく、そのキアロスクーロ以下のメンバーも次走の橘ステークスではオデュッセウスに完敗とレベルに疑問。
この馬を買うならクロッカスステークスでそのオデュッセウスを楽々3馬身ちぎったトウショウドラフトがいい。

番 シャドウアプローチ
過去大きく崩れた事がなく朝日杯でも3着になっているが、内容は2着から大きく離された3着であり、不利がなければ3着になってたのはタイセイサミットの方。休養明け初戦でもあり消しが妥当。
この馬を買うなら前走、毎日杯タイセイサミットに先着したアーバンキットを買いたい。

番 ダンツプリウス
前走のニュージーランドトロフィーからはこの馬を含め4頭がきてるが、1番着順が良かったのが当馬であり、1番不利なくうまく乗ったのも当馬である。
この馬を買うなら、外々を回させられたがハナ差2着のストーミーシーと内で包まれ追い出すのが残り200mを切ってからになった5着のレインボーラインの方が魅力的である。

番 ハクサンルドルフ
前走の内容は、直線で外に出すのに少しもたついたがきっちり差し切ったのは素晴らしい。また時計的にも稍重だった事を考慮すればよい方だと思われる。
ただNHKマイルカップ過去10年で前走500万下から3着にきた例はなく、強敵相手にもまれた経験がないので消しとした。

ブレイブスマッシュ
サウジアラビアロイヤルカップ1着、ファルコンステークス2着と素晴らしいが、どちらのレースも横山典騎手が内目をロスなく捌いた賜物であり、今回外目の枠をひいた時点で3着以内は難しくなったと思われる。この馬を買うならサウジアラビアロイヤルカップでハナ差2着になったがゴール前脚色良かったイモータル
ファルコンステークスで超Hペースを前目で粘って3着だったシゲルノコギリザメを買いたい。

次に買える馬とその理由。

△はH屐アーバンキッド、番 イモータル
、番 シゲルノコギリザメ、番 ストーミーシー、家屐レインボーライン

買える理由は消しの馬で説明してるので割愛。


▲は番トウショウドラフト。前々走クロッカスステークスで残り300mから追い出し後続を楽々3馬身ちぎった足は見事。過去の成績から1600mに不安はあるが、あれらは本格化する前の事と捉えたい。前走は展開が向いたとはいえ完勝。不良馬場の1400mをあれだけ走れれば1600mでスタミナ切れする事はあるまい。


○はと屐メジャーエンブレム前走の負けは騎手のミス。同日5レースでも単勝1.2倍のフォンターナリーリで同じような消極的騎乗をして負けている。馬自体は自分の競馬が出来なくても大きく崩れなかったのが能力の証。持ち時計も優秀。今回は展開も向くし1番勝利に近いと思われる。
桜花賞に比べレース間隔をつめて使えるのもプラス。好位2・3番手から早め抜け出しを期待したい。


そして◎はト屐ロードクエスト近3走パッとせず、2000m以上ではクラシック組とは勝負にならなかった。今回展開もあまり向かないだろう。ただ、それでも本命にするのは新馬戦が素晴らしかったから。大きく出遅れ、直線ノーステッキで1分35秒7。上がり3ハロン33秒2を2歳でたたき出した素質に期待したい。近3走は距離の壁か実力か?配当等を踏まえこちらを本命にしたい。

自分は複勝1点買いなので基本はトロードクエストを買います。ただその時点で大きく負けていたら、前走の位置取りがいつもより消極的だった家レインボーライン、Sペースの前残りを期待して番シゲルノコギリザメあたりから勝負すると思います。

以上が自分の予想になります。
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


執筆者:ec3426c8e8(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年3月6日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第166回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜報知杯弥生賞 GII
閲覧 700ビュー コメント 0 ナイス 6

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「弥生賞 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、エアスピネルマカヒキの2頭。
第2グループ(黄)は、リオンディーズ1頭。
第3グループ(薄黄)は、モーゼスタイセイサミットの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さてさて凄馬出馬表をご覧いただくと上位では総合ポイント2位・マカヒキリオンディーズ間の3.2の大きな溝、そのリオンディーズモーゼス間にも3.6の大きな溝が生まれています。キャリアの浅い3歳戦ですので額面通りには受け止められませんが、凄馬出馬表でもいわゆる3強が形成されています。

私の本命は◎リオンディーズとしたいと思います。朝日杯のコラムでも書きましたが、新馬戦のパフォーマンスは衝撃的でしたし、朝日杯の内容も圧巻!兄を超える名馬になる可能性が十分ある馬だと思っています。緩い流れで距離延長ですと新馬戦の時のようにかかる心配がありますが、そこはM・デムーロ騎手ですし、上手く折り合ってくれると信じます。

対抗には○マカヒキ。この馬も2戦ともに凄まじい内容、前走はレース上がり33秒5の流れを余裕十分で差し切る当たり能力は非凡だと思っています。

エアスピネルは器用なタイプのマイラーと思っていますのでスタミナが要求されない今回のような条件なら有力かと思いますが、スケール感では上記2頭が上と考えました。

【馬単】
10→11

【3連単】
10→11→4

この3頭を選んでいますのでオッズ的に2点勝負でいきます!皐月賞が楽しみになるような好レースを期待しています(^^♪

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2016年3月6日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/報知杯弥生賞 GII(シムーンプロ)
閲覧 523ビュー コメント 0 ナイス 3

本日は元馬乗りという異色の経歴を生かした独創的な予想で、数々の的中実績を記録。ウマニティ内で熱狂的なファンを多く獲得しているシムーンプロに登場してもらいます。ターゲットは弥生賞。シムーンプロが下した結論に注目しましょう。

本命はリオンディーズ「前走はマイルながらも、デビュー戦と違って折り合っていたのがなによりの収穫。あの内容なら2000mでも折り合えそうで、頭数も落ち着いて捌きやすい今回は、完調でなくとも格の違いを見せる」と別格の評価を与えました。
対抗は「前走は完璧に立ち回った2着馬を外からねじ伏せる強い内容。雨が降ってもOK」タイセイサミット。単穴は「2走前の当コースでの未勝利勝ちが好内容だった」イマジンザット。以下、アドマイヤエイカンヴィガーエッジの順に押さえます。馬券は馬連・3連複1頭軸流し→´キ┐脳”蕕任后

本レース以外のシムーンプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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2016年3月4日(金) 19:10 みんなの競馬コラム
【報知杯弥生賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,284ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の中山記念では、昨年の二冠馬ドゥラメンテが貫禄勝ち。皐月賞でもダービーでも4コーナーでは逆手前で走っていましたが、今回もそこは改善されず(^^;)しかし、コラムでも書いたように、やはり左手前での伸び脚の方が良いと思いますので、左回りで直線の長いドバイシーマクラシックでは、直線のどこで左手前に替えるのか(替えないかもしれませんが)注目して見てみたいと思います。普通に走れば勝てるでしょう。
2着アンビシャスと3着リアルスティールも例年の中山記念であれば楽に勝てていたパフォーマンスだったと思います。僕は「4歳四天王」などと呼んでいますが、サトノクラウンを加えた4頭はとてつもないハイレベル。今年の競馬が楽しみになる1戦だったと思います。コラムでは『「得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャス』と、最初に名前を挙げた3頭での決着。良かったです。(中山記念のコラムはこちら

さて今週からいよいよクラシックのトライアルがスタート。
近年の弥生賞は、エピファネイアキズナといった後のGIホースが馬券圏外となったり、アダムスピークシャイニングレイといった1番人気馬も敗れるなど波乱も起こりやすいレースとなっています。しかし、今年のクラシック世代は現4歳世代に負けず劣らずの超ハイレベルだと思っていて、波乱は考えにくいというのが結論です。

●器の違いで
リオンディーズはNureyev≒Sadler’s Wells4×3、Buckpasser6×6などパワー寄りのクロスを持っており500キロ近いガチッとした馬体ですが、母父スペシャルウィーク、父キングカメハメハの持つMill ReefやNijinskyで3代母父Habitatの血を増幅させているので、やはり母シーザリオ、兄エピファネイアのように雄大なフットワークから末脚を繰り出します。パワー型でダート馬に出てもおかしくないであろう配合から、こういうタイプを輩出できる母シーザリオの、更に突き詰めれば3代母父Habitatの遺伝力の強さを感じます。完全なエアスピネルの勝ちパターンを、能力だけで差し切った朝日杯は後世に語り継がれるであろう衝撃のパフォーマンスでした。
また、朝日杯は右手前1本で差し切ってしまったということも驚きです。もしリオンディーズが、ドゥラメンテとは反対に右手前が得意ということであれば、道中右手前を温存できる左回り(ダービー)ではどれほどのパフォーマンスを出して来るのか。想像すると恐ろしささえ覚えます。
ここは2000mへの距離延長は大歓迎、一歩が大きな馬なので、内回りという点で他のコーナリングの上手い馬とのハンデはありますが、それは先週のドゥラメンテも同じでした。能力の違いで差し切ってくれるのではないかと思っています。

●何でもできる万能性
マカヒキは柔らかさを伝えるディープインパクトに対して、パワーとRoyal Cherger(≒Nasrullah)、Princequilloを供給できるという点から成功しているディープインパクト×フレンチデピュティという配合。母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→ディープインパクトと3代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されており、走って当然といえる配合です。また、サトノダイヤモンドと同じくサザンヘイローを通じるHaloのクロスを持っているため、コーナリングもスムーズで競馬が上手というのが長所。リオンディーズを「距離A」「コース適性B」とするならば、マカヒキは「距離A」「コース適性A」で、器で挑むリオンディーズに対してこちらは万能性で挑むといったイメージです。弥生賞とは直接関係ありませんが、内目有利の馬場状態となることが多いダービーを考えると、マカヒキのような器用さは武器になりますよね。

コディーノのように
エアスピネルはBold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立ちます。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないでしょう。(距離は合っていたとはいえ、コーナリングの上手さを活かせない外回りのマイル戦だった朝日杯で3着以下を6馬身離したパフォーマンスを見ると、もし中山マイルの朝日杯だったら楽勝だったはずなのです。それを距離不足ながら右手前一本で差し切るリオンディーズはどれほどの馬なのでしょうか。)
いかにもコディーノとイメージが被り、弥生賞や皐月賞は完成度と立ち回りの巧さで好走は可能、しかし距離が若干長いので勝ち切るのは厳しいといったところでしょうか。「距離B」「コース適性A」というイメージです。

●パワー&スタミナ
寒竹賞を制したタイセイサミットは、先週の阪急杯に出走していたミッキーラブソング(母コウイタ)やオメガヴェンデッタ(母ビハインドザマスク)らと同じ3代母ヴァインゴールドの牝系。この牝系は短距離を走るためのパワーを伝える牝系ですが、ドクターデヴィアスを経由すると、叔父ベールドインパクトのようにスタミナも受け継ぐ馬も出現しています。本馬がダイワメジャー×エンドスウィープという字面ながら2000mの500万を勝利したというのはこのスタミナが伝わっているからでしょう。分かりやすい言葉を使えば「バテない」、「長く良い脚を使える」タイプで、エアスピネルのスタミナが尽きたところにチョコッと差して3着、そんなイメージがあります。エアレーションで差しが決まりやすい馬場状態も合っているでしょう。

●珍しいクロスで、舞台は合っている
イマジンザットは、共同通信杯を制したショウナンアルバの半弟で、父がディープインパクトなのでQueen’s Hussar5×4という珍しいクロスができます。Queen’s HussarはFair Trial3×3、Fair Trialは優れたスピードや曲飛を伝えるので中山2000m替わりは歓迎でしょう。能力的には3強に及びませんが、コースは合っています。

●完成度の高さで
連闘で挑むアドマイヤエイカンは、フサイチエアデールライラプスフサイチエアデールなど早期から活躍できるパワーを伝えるラスティックベルの牝系で、本馬も2歳夏に重賞を制しました。好枠を引きましたし、この時期のレースでの「完成度」は侮れません。

【まとめ】
やはり、「中山はベストではないものの、器で勝負」のリオンディーズと、「器用で何でもできる」マカヒキの一騎打ちが濃厚。そこに距離は不安も、コーナリングが抜群に巧いエアスピネルと、タイセイサミットイマジンザットの2頭がどこまで加われるか。



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2016年3月2日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第341話弥生賞(謎解き編)
閲覧 1,351ビュー コメント 0 ナイス 5

第341話 「弥生賞」


11年 36.3-50.0-34.7 =2.01.0 ▼4▼6△5 瞬発戦
12年 36.2-52.3-35.4 =2.03.9 ▼4▼4△5 平坦戦 稍重
13年 36.5-49.3-35.2 =2.01.0 ▼1▼2△8 平坦戦
14年 35.6-49.4-36.4 =2.01.4 △4▼4△3 平坦戦
15年 36.2-49.2-36.4 =2.01.8 ±0▼2△5 平坦戦 稍重

近年は平坦戦がスタンダードになってきた弥生賞。
しかし、やはりトライアルではあるので本番に向けてダメージは残したくない。
なので前半はゆったり流れて後半の1000mでレースをする、というイメージの内容でいいと思います。
過去5年では前半1000mが後半1000mよりも1〜2秒程度遅くなっています。
(ちなみに皐月賞ではもちろん年よって違いますが平均すれば前半の方が速くなっています)
つまり、このレースでは瞬発力よりは先行力と小回り適性が重要になってくると思われます。
2着3着になると差し馬も十分届きますが過去5年の勝ち馬は4コーナー5番以内のポジションにいました。
但し、予想する上で問題となるのは今まで差し馬だったからといって今回も差しとは限らないということ。
実際、サダムパテックカミノタサハラサトノクラウンの勝ち馬は前走では差しでのポジションでした。
前半スローで流れる分、前に行こうと思えば行けるのもポイントでしょう。

過去5年の連対馬を並べてみます。

1着馬
サダムパテック  【瞬2平1消0】
コスモオオゾラ  【瞬3平0消0】
カミノタサハラ  【瞬2平0消0】
トゥザワールド  【瞬2平2消0】
サトノクラウン  【瞬2平0消0】
2着馬
プレイ      【瞬4平1消0】
トリップ     【瞬2平0消0】
ミヤジタイガ   【瞬1平1消0】
ワンアンドオンリー【瞬4平0消0】
ブライトエンブレム【瞬1平1消0】

そして4着以下に敗退した馬には
ウインバリアシオン【瞬1平1消0】
フェノーメノ   【瞬2平0消0】
エピファネイア  【瞬2平1消0】
キズナ      【瞬2平0消0】
などがいます。
トゥザワールドワンアンドオンリーといった馬もいますがその後春のクラシック(特にダービーで)馬券になりそうな馬は弥生賞では敗退しやすいと思った方がいいかもしれません。

今年ははっきりいって3強のレース。
これで他のレースに流れた有力馬も多いんじゃないでしょうか?
それほど3強とその他では現状差があるメンバー構成だと思います。

エアスピネル
先行力と瞬発力を兼ね備えた馬。
抜け出す時の脚はかなりのモノで前走朝日杯FSリオンディーズに負けはしましたが3着馬には4馬身離しての2着で悲観する内容ではなかったでしょう。
最後で差されたのは馬の強さもあるかもしれませんが適性の差ということも十分考えられます。
エアスピネルは母エアメサイヤ、母母がエアデジャヴーで本質的には小回り向きと思えます。
舞台は中山となればここはリオンディーズと着順が逆になるかも。

マカヒキ
2戦2勝のディープ産駒でノーステッキでまだ本気度100%の走りをしたことがない大器。
相手強化、京都以外は初めて、と課題はあるものの難なく突破出来る可能性は十分あります。
中山も問題ないと思いますがどちらかといえばダービー向きの馬なので上記の傾向からすればここは負けてもOKかも。
ディープ産駒は弥生賞では1-0-2-8(複勝率27.3%)とデータ的にはイマイチです。
とはいえここで賞金加算出来なかったらダービーに出走出来なくなる可能性もあるので春盛り上がるためにもここは上位を期待したいところ。
それよりこの馬の最大の問題は本番で騎乗する騎手が決まっていないことでしょうね。

リオンディーズ
エピファネイアに負けず劣らずダイナミックな素質馬。
前走朝日杯FSはミルコらしい豪快な差し切りで2戦2勝でG誼ゼ茵
但し、同じ中山2000mでも皐月賞>弥生賞という適性で前走後方一気というレース内容も弥生賞に限ってはマイナス材料。
成長力とは馬の調子などは不明ですが昨秋に中山2000mでレースをすればエアスピネルより着順は下だったと思います。
適性とはそういうことですから。

日曜雨予報で馬場次第ではタイセイサミットが一角と崩す可能性もありますがとりあえずやっぱりこの3頭で。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エアスピネルマカヒキリオンディーズ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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タイセイサミットの口コミ


口コミ一覧

中日新聞杯 事前予想

 Hamerton 2017年12月9日() 09:31

閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 1

12/9 中京 11R
データ予想法は、3タイセイサミットを推してきました。

続いて
4 マウントロブソン
2 スズカデヴィアス
13メートルダール

という感じです。複勝圏内に入る可能性のある50点以上の馬が9頭、これは混戦かもしれません。

タイセイサミットが複勝圏内に来るか、という所です。

 山崎エリカ 2017年12月9日() 07:35
本日の見所(中日新聞杯)
閲覧 205ビュー コメント 0 ナイス 9

2017年 中日新聞杯
_________

中日新聞杯が行われる中京芝2000mは、スタートしてから約1080m地点までゆったりと坂を上って行くコース。前半で坂を上って後半で坂を下るコースなのでペースが上がりずらいのが特徴。この時期の中京開催は、夏とは違って通年時計が掛かりこの開催の前に洋芝がオーバーシードされるため)、力のいる馬場ではありますが、それでも逃げ、先行馬がやや有利になるはず。

しかも、今年は逃げ馬がロードヴァンドール、気性面から逃げたい馬がタイセイサミットのみ。先行勢こそ揃っていますが、それらが極端なほど内枠に入ったことで、隊列がすぐに形成されるはず。逆に言うと、外枠の先行〜中団の馬たちは、内に入り込むのが厳しくなりました。外枠の好位勢は、多少強かろうが、ハンデが軽かろうがバシバシ消し、内枠の先行馬を本命◎にすれば、より的中に近づけるでしょう。

最初は、先行勢が内と外に散ったら、難解のレースになると見ていましたが、内枠に偏ったことで、予想をまとめる上では楽になりました。明日は、香港国際競争があるので、体力温存、今日はこの辺で(''◇'')ゞ。

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 ミラクルワイド 2017年12月9日() 01:27
中日新聞杯推奨馬
閲覧 188ビュー コメント 0 ナイス 2

ハンデ重賞だが、ハンデ頭で怪しさがあるのは
ミッキーロケットではないだろうか、この相手なら力は上位だが
良績は阪神、京都に集中しハンデを背負って左回りの初中京は不安視したい

推奨馬は、仕上がりは問題なく相手なりのタイセイサミット

東京、中山で勝っているマウントロブソン

叩き2走目で得意の左回りで前進が期待できるフェルメッツァ

ミッキーがあっさりのパターンも想定できるので
ミッキーを外して当たれば好配が望めそうな推奨馬3頭のワイドBOX馬券で
望みたい

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2017年12月9日中日新聞杯 G313着
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2017年6月11日 エプソムカップ G3 6着
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