セダブリランテス(競走馬)

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セダブリランテス
セダブリランテス
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年1月12日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 5戦[4-0-1-0]
総賞金11,146万円
収得賞金4,850万円
英字表記Seda Brillantes
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
シルクユニバーサル
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
トロピカルサウンド2
兄弟 モンドインテロシルクコスモス
前走 2018/01/06 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

セダブリランテスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17362.511** 牡4 55.0 戸崎圭太手塚貴久522(+8)1.59.8 -0.035.0ウインブライト
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 16117.533** 牡3 54.0 戸崎圭太手塚貴久514(-10)2.30.6 0.635.8④④スワーヴリチャード
17/07/02 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 128114.421** 牡3 54.0 石川裕紀手塚貴久524(-2)1.46.6 -0.035.1ウインガナドル
17/05/20 新潟 10 早苗賞 500万下 芝1800 11552.711** 牡3 56.0 石川裕紀手塚貴久526(+4)1.47.9 -0.133.6⑥④ドンリッチ
16/12/10 中山 6 2歳新馬 ダ1800 147121.611** 牡2 55.0 内田博幸手塚貴久522(--)1.57.3 -0.139.4④⑥エポックメーカー

セダブリランテスの関連ニュース

 ★中山金杯を制し、左橈骨(とうこつ)遠位端の軽微な剥離骨折で戦列を離れているセダブリランテス(美・手塚、牡4)は、新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)で復帰予定。僚馬でマイラーズC12着ヤングマンパワー(牡6)は、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。同じく僚馬でアンタレスS15着モンドインテロ(牡6)は、七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★かきつばた記念2着キングズガード(栗・寺島、牡7)は放牧を経て、藤岡佑騎手でプロキオンS(7月8日、GIII、中京、ダ1400メートル)に向かう。

 ★谷川岳S2着タイセイサミット(栗・矢作、牡5)はメイS(19日、東京、OP、芝1800メートル)。僚馬で晩春Sを勝ってオープン昇格を決めたリライアブルエース(牡5)は京王杯SC(12日、東京、GII、芝1400メートル)に進む。2年前のみやこS7着以来休養していたキョウエイギア(牡5)は平安S(19日、京都、GIII、ダ1900メートル)で復帰する。

 ★京都牝馬S5着ワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝5)は、函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。僚馬でダービー卿チャレンジT13着クラリティスカイ(牡6)は、大沼S(6月23日、函館、OP、ダ1700メートル)を目指す。

 ★スワンS7着後、休養しているトーセンデューク(栗・藤原英、牡7)は都大路S(12日、京都、OP、芝1800メートル)。ここには洛陽S6着キョウヘイ(栗・宮本、牡4)も参戦する。

 ★かきつばた記念6着のローズプリンスダム(美・畠山、牡4)はアハルテケS(6月9日、東京、OP、ダ1600メートル)を視野に。

【中山記念】下克上だ!ウインブライト相手強化で本領 2018年2月24日() 12:05

 相手強化で本領発揮! GI馬3頭の脚元をすくうのはウインブライトだ。

 年明けの古馬重賞14鞍で6勝・2着6回と猛威を振るう4歳勢。そのなかにあって実績的には2番手グループだが、当欄の見立ては“まだ本気を出していないだけ”。前走の中山金杯は好位から抜け出したが、1度は突き放したはずのセダブリランテスにゴール前で差し返されてしまった。

 「相手との手応えの差を見てシメシメと思っていたら…。まさかあれで負けるのかよって感じ。勝った福島記念もそうだったけど、前に出るとフワッとしてしまう」と畠山調教師は苦笑する。それだけに、NHKマイルC馬アエロリットを筆頭に、名うての先行ランナーがそろったのはありがたい。簡単に止まることは考えられず、絶好の目標になってくれそうだ。

 中間の動きにも本格化の兆しが見えている。先週15日にWコース5F65秒9の好時計を出したあとに「少し反動が出た」(畠山調教師)ということだが、主戦の松岡騎手は「いいんじゃないですか」とむしろ前向きにとらえている。

 「これまでは調教で疲れるなんてことがなかったから。それだけ動けるようになってきたんでしょう。トモの感じは昨秋に帰ってきてからでは一番いい」と、けいこで少しずつ本気を出してきた相棒に頼もしげな視線を送る。

 GI馬の3頭はすべて休み明けだけに、付け入る隙は十二分。中山には【2・2・0・1】と良績が集中して、特に1800メートルでは若竹賞→フジテレビ賞スプリングSと2戦2勝だ。下克上に向けて文句なしの舞台設定が整っている。

 “究極の3連単”はブライトを1着に固定。皐月賞で◎に先着しているペルシアンナイトを2・3着に据えた10点勝負だ。(夕刊フジ)

★中山記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【中山記念】レース展望 2018年2月19日(月) 18:50

 関東の舞台は東京から中山に戻り、日曜メインに伝統のGII中山記念(25日、芝1800メートル)が行われる。昨年からGIに昇格した大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)の前哨戦(1着馬に優先出走権)となって、より注目度が増し、今年も登録は10頭と少ないながらもGI馬3頭をはじめ充実したメンバー構成となった。

 ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)は昨春、皐月賞で2着に好走した後、ダービーは7着に敗れ、秋はマイル路線へ。マイルチャンピオンシップでGI初制覇を果たした。大外18番枠の不利をはね返しての勝利で価値は大きい。1800メートルは【1・1・0・0】で、中山コースも皐月賞2着の実績があれば、全く問題はない。今回は3カ月の休み明けでの出走。春以来のレースだった昨秋の富士Sは5着に終わっているが、当時は不良馬場だったので参考外といえる。入念に乗り込まれており、馬場がよほど悪化しない限り、力を発揮できるとみていいだろう。

 ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は昨年のドバイターフ秋華賞に次ぐGI・2勝目をマークしたが、秋は府中牝馬S2着、エリザベス女王杯5着と案外だった。昨年のこのレースでも5着に敗れているように少し安定感を欠く面があるが、ドバイターフはハイレベルのメンバー構成だっただけに、実績ではペルシアンナイトを上回る。3カ月半ぶりだが、中間の動きは上々。18日のフェブラリーSノンコノユメを勝利に導いた内田博幸騎手と久々にコンビを組む点も好材料だ。

 アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝4歳)は牡馬相手のNHKマイルCを制し、次走のクイーンSでは年長の一線級牝馬を破っている。続く前走の秋華賞は7着に敗れたが、重馬場のうえ、2000メートルも少し長かった。4カ月ぶりの出走とはいえ、クイーンS優勝が示すように間隔があいても走るタイプ。中間も好調教を連発している。小回りの1800メートルなら見直せるだろう。

 ウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡4歳)は中山芝1800メートルで若竹賞、フジテレビ賞スプリングSと2戦して2勝の得意舞台。前走の中山金杯はセダブリランテスのクビ差2着だったが、ハンデが同馬より1キロ重い56キロだっただけに評価できる。相手は強くなるが、中間の調教では破格の動きを見せており、使われている強みを考えても上位争いは十分可能だ。

 サクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡7歳)は昨年2着に好走し、札幌記念で重賞初制覇。前走の有馬記念では最下位16着に終わったが、直線に入ってエンジンがかかったところで前をカットされる痛恨の不利があったので度外視できる。奥手の母系で、父キングカメハメハも晩成型のタイプを多く出しており、まだ衰えを心配する必要はない。

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【ドバイワールドカップデー諸競走】レイデオロなど登録馬89頭一覧 2018年2月1日(木) 12:02

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

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【根岸S】絶好舞台!ノヴァ、4戦3勝府中お任せ 2018年1月23日(火) 05:02

 今年の東京競馬が始まる。開幕週のメインは、ダートGIフェブラリーステークスの前哨戦となる根岸ステークス(28日、GIII、ダ1400メートル)。ここに挑む唯一の4歳馬が、東京4戦3勝のコース巧者、サンライズノヴァだ。2走前の大敗も敗因は明確で、本番出走に向けて不可欠な賞金の上積みを図る。

 新たなスタートのときがやってきた。古豪ぞろいの根岸Sに挑む唯一の4歳馬が、サンライズノヴァ。東京ダート4戦3勝のコース巧者が2度目の重賞Vを狙う。

 「あと1回(追い切りを)やったらピリッとしてくると思います。放牧から戻ってきて、普通にできていますよ」

 担当の棚江助手も、レースを週末に控えた段階の仕上がりに合格点を与える。前走の中山・師走Sは2着。実績の少ない右回りで、及第点の走りは見せた。問題は2走前の武蔵野Sだ。それまで3戦全勝だった東京で、見せ場すらない完敗。

 「いま思うと、当日にえらくおとなしかったんですよね。引いていてラクだったし、これで走ってくれたらこれからもラクだな…と思っていたんですけど」

 この日は通常より輸送時間が早く、しかも金曜入厩で周りに馬がいない状態。その影響なのか、デビュー以来、最も軽い馬体重(520キロ)まで減っていた。12キロ増の前走で巻き返しただけに、今回も馬体を維持できれば力は出せるはずだ。

 フェブラリーS出走のためには、賞金の上積みが不可欠。「近親にサンライズバッカス(2007年のフェブラリーS勝ち馬)もいるし、舞台は合うと思うんですよね」と棚江助手も本番を意識している。ちなみに同助手はモノノフ(ももいろクローバーZのファン)で、21日に卒業した有安杏果さんを推していた。

 「残念ですが、彼女が決めたことなので快く送り出したいと思います。卒業を発表した日、東京のサンスポ編集局に来社していたんですよね?」

 寂しげな口ぶりだが、気持ちを切り替えて重要な前哨戦に臨む。有安さんのイメージカラーは緑。今回と同じ東京ダ1400メートルで出遅れながらも快勝した「グリーン」チャンネルCを再現できれば、ダート界の新星(ノヴァ)誕生だ。

★キタサンに続く

 サンライズノヴァは北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。ヤナガワ牧場といえば、昨年末で引退したキタサンブラックコパノリッキーの生まれ故郷だ。合わせてGIを18勝した偉大な2頭が引退したが、サンライズノヴァにはその後を継ぐ活躍が期待される。

★ハイレベル4歳世代

 現4歳世代は昨秋以降の活躍が目立つ。年が明けてからも中山金杯でセダブリランテスウインブライトがワンツー。先週のAJCCでもダンビュライトミッキースワローが1、2着で、過去10年、4歳馬は2着が2度しかなかったレースでも、ハイレベル世代の力を示した。

根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】セダブリランテス、夏の新潟開催で復帰する見通し 2018年1月19日(金) 05:02

 ★中山金杯を制したセダブリランテス(美・手塚、牡4)は左橈骨遠位端剥離(はくり)骨折が判明。今週中に北海道へ移動して骨片摘出手術を行う予定で、順調なら夏の新潟開催で復帰する見通し。「去年も球節を骨折したように、骨に弱いところがありますからね。残念ですが、秋の天皇賞あたりを目指していきたい」と手塚調教師。僚馬で日経新春杯7着モンドインテロ(牡6)は18日に放牧へ。招待されればカタールGIエミールズT(2月24日、アルライヤン、芝2400メートル)参戦の可能性もある。国内ならダート戦を視野に。

 ★新春Sを勝ったエンジェルフェイス (栗・藤原 英、牝5)はサンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)で重賞2勝目を狙う。僚馬でマイルCS11着ガリバルディ(牡7)は、東京新聞杯(2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)に三浦騎手で向かう。

セダブリランテスの競走成績はこちら

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セダブリランテスの関連コラム

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1月6日(土)に行われました中山11Rの「中山金杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】○セダブリランテス(2.5倍)
2着:総合ポイント【6位】◎ウインブライト(4.9倍)
3着:総合ポイント【10位】ストレンジクォーク(36.3倍)

第1グループ・総合ポイント2位のセダブリランテスが1着、第2グループ・総合ポイント6位のウインブライトが2着、第3グループ・総合ポイント10位のストレンジクォークが3着という結果でした。


ウインブライトは内枠を生かした完璧な競馬。
負けてはしまいましたが○セダブリランテスとの叩き合いは手に汗握りました(^^)/
堅い決着でしたが、的中でスタートできて良かったとホッとしています。


【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点 払い戻し680円


続いて、1月7日(日)に行われました中山11Rの「フェアリーS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】プリモシーン(4.6倍)
2着:総合ポイント【3位】▲スカーレットカラー(11.5倍)
3着:総合ポイント【9位】△レッドベルローズ(13.5倍)

第4グループ・総合ポイント11位のプリモシーンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のスカーレットカラーが2着、第4グループ・総合ポイント9位のレッドベルローズが3着という結果でした。


こちらは、◎グランドピルエットはこれまでよりも前付けしたことが裏目に出た格好で8着惨敗。結果的に、4コーナーで外を回した馬たちが掲示板を独占する見事な差し決着となってしまいました。2着▲スカーレットカラーはともかくとして、1・3着馬を軽視してしまっていたので完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(7)△(16)=印
8=5,7,10,16=1,5,6,7,10,16(14点)

【馬連流し】
◎=印
8=1,5,6,7,10,16(6点)
○=印(5,7,8,16以外)
5=1,6,10(3点)
▲=印(5,7,8,16以外)
10=1,6(2点)

計25点 払い戻し0円


最後に、1月8日(祝月)に行われました京都11Rの「シンザン記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】アーモンドアイ(2.9倍)
2着:総合ポイント【10位】ツヅミモン(16.7倍)
3着:総合ポイント【1位】◎カシアス(7.5倍)

第4グループ・総合ポイント8位のアーモンドアイが1着、第4グループ・総合ポイント10位のツヅミモンが2着、第1グループ・総合ポイント1位のカシアスが3着という結果でした。


こちらは凄馬出馬表の乖離を狙った馬券、今回は上手くはまりませんでしたね。
しかし、勝ったアーモンドアイはかなりの器。桜花賞馬候補の筆頭かと思います。


【馬連】
2-11

【ワイド】
2-11

計2点 払い戻し0円


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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月6日() 14:00 【ウマニティ】
第326回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山金杯 G3
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みなさん明けましておめでとうございます!今年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)/

早速ですが、本日は中山11R「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析します。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダイワキャグニーからデニムアンドルビーまでの3頭。
第2グループ(黄)は、フェルメッツァからタイセイサミットまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンマタコイヤからブラックバゴまでの6頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表全体を見渡しても1.0以上の溝がない稀に見る混戦、絞るのが大変そうです、、。

私の本命は◎ウインブライトにしたいと思います。3歳春の若竹賞、スプリングステークスを見ても明らかに中山コースだとラストの伸びが違います。皐月賞は枠順的にどうしようもなかったですし、内枠を引いた今回はかなり期待できそう。先行馬が総崩れした前走でも勝ち切るあたり、どんどん力をつけていますし、今年の活躍が楽しみです。

相手は先行馬、内枠を意識して、○セダブリランテス、▲アウトライアーズ、△ブラックバゴダイワキャグニーデニムアンドルビー、☆マイネルミラノと印を打ちます。

【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点

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2017年11月10日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/5)佐藤洋一郎プロら、好調11名が回収率100%超!
閲覧 807ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、3(祝金)に京都競馬場でG3ファンタジーSが、4(土)に東京競馬場でG2京王杯2歳Sが、5(日)に東京競馬場でG2アルゼンチン共和国杯、京都競馬場でG3みやこSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファンタジーSは、コーディエライトがハナを奪い一団のままスローな流れで3~4コーナーを通過。迎えた直線、粘り込みを図るコーディエライトアルモニカモズスーパーフレアあたりが追撃を始め、残り200mを過ぎます。依然、先頭はコーディエライトで、後続からは代わってペイシャルアスアマルフィコーストベルーガが進出。残り50mを過ぎ、ひと際目立つ末脚を披露したのは大外のベルーガでした。そのまま、5番人気ベルーガが差し切って連勝で重賞初制覇!1/2馬身差の2着に3番人気コーディエライト、さらにそこからハナ差の3着に1番人気アマルフィコーストが入っています。
公認プロ予想家ではサウスプロほか計4名が的中しています。
 
G2京王杯2歳Sは、2番人気タイセイプライドを先頭に直線へ。2番手はアサクサゲンキで、直後からはカシアスも迫り、単勝1.8倍の1番人気に推されたタワーオブロンドンはその後ろの外の5番手あたり。直線半ばを過ぎて、タイセイプライドが苦しくなり代わって先頭に立ったアサクサゲンキに、2頭の間を割ってカシアスが並び掛けますが、これを残り100mで一瞬にして外からまとめて交わし去ったタワーオブロンドンがV。2馬身差の2着に5番人気カシアス、さらにそこから1/2馬身差の3着に4番人気アサクサゲンキが入っています。
公認プロ予想家では岡村信将プロきいいろプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロろいすプロほか計16名が的中しています。
 
G2アルゼンチン共和国杯は、スタート直後から横並びでなかなか先頭が決まらない中、マイネルサージュが押し出される形でハナへ。1番人気に推された3歳馬スワーヴリチャードは中団のインを追走。先頭のマイネルサージュと2番手カレンミロティックが後続をやや引き離す形で、隊列は向こう正面を通過していきます。3~4コーナーでその差が縮まって馬群ひと塊の態勢で直線勝負へ。内を割って早々スワーヴリチャードが先頭を窺うと、馬群からはソールインパクトアルバートセダブリランテスといったところが伸びを見せます。抜け出したスワーヴリチャードのリードは3馬身ほど。ここからなかなか差が詰まらずの状態が続き、結局そのまま内ラチ沿いを悠々と駆け抜けたスワーヴリチャードが先頭でゴール。得意の府中で重賞2勝目を挙げています。2馬身1/2差の2着に7番人気ソールインパクト、さらにそこから1馬身1/4差の3着に3番人気セダブリランテスが入っています。
公認プロ予想家ではdream1002プロほか計4名が的中しています。
 
G3みやこSは、サルサディオーネが引っ張る展開を、4角手前で楽な手応えのテイエムジンソクが並び掛け、2番手にルールソヴァールの態勢で直線へ。直線に入り、この2頭が後続との差を広げると、1番人気エピカリスタムロミラクルキングズガードあたりが離れた3番手グループから伸び脚を披露。しかし、前は既に大勢決した構えで、セーフティーリードを早々築いた2番人気テイエムジンソクが勝利。重賞初勝利を挙げています。2馬身1/2差の2着も直線入り口で後続との差を確保した9番人気ルールソヴァールが粘り込み、そこから1馬身1/4差の3着に3番人気キングズガードが入っています。
公認プロ予想家では導師嵐山プロ岡村信将プロ河内一秀プロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)福島4Rで、◎ヤマタケジャイアン(単勝82.8倍)-○タガノアーバニティからの3単5,014倍を含む計58万4,240円の高額払戻しを記録。2週連続のホームラン的中を披露した先週はトータル回収率122%、収支12万5,900円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(金)福島3Rを◎トーホウリーガルで仕留め10万4,720円の払戻し。翌4(土)福島5Rを◎○で仕留め21万円払戻し、と連日のスマッシュヒットを記録!他にもヒットを量産した先週はトータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
4(土)東京6Rで3連単的中、12万4,350円払戻しをマークすると、5(日)には東京3R(3連単的中14万20円払戻し)、京都3R(3連単的中ほか計24万2,980円払戻し)で連続スマッシュヒットを披露!週末のトータルでは回収率116%、収支12万80円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
3(金)福島7Rでの◎▲○パーフェクト的中(計12万3,180円払戻し)、5(日)京都3Rでの計12万5,400円払戻しなどの活躍を見せ2週連続のプラス達成!週末トータルでは回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(土)東京10Rでの◎○▲的中、5(日)東京10Rでの馬単514倍含む計18万600円払戻しのビッグヒットなどの活躍を披露。週末のトータル回収率135%、収支11万4,440円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
4(土)は福島11R(計11万9,900円払戻し)、勝負予想福島12R(○◎的中)などの的中で回収率351%を記録!週末のトータルでは回収率141%をマークしています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(151%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、エース1号プロ(123%)、くりーくプロ(107%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月9日(木) 13:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/3~5の結果(アルゼンチン共和国杯,京王杯2歳S,ファンタジーS)
閲覧 653ビュー コメント 0 ナイス 1

11月5日(日)に行われました東京11Rの「アルゼンチン共和国杯 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【9位】☆スワーヴリチャード(2.0倍)
2着:総合ポイント【10位】△ソールインパクト(19.5倍)
3着:総合ポイント【12位】○セダブリランテス(7.5倍)

第3グループ・総合ポイント9位のスワーヴリチャードが1着、第4グループ・総合ポイント10位のスワーヴリチャードが2着、第4グループ・総合ポイント12位のセダブリランテスが3着という結果でした。


デニムアンドルビーは大外をまわす形になってしまい、さすがに苦しくなってしまいましたね。スロー(想定)で内枠だったので、もう少し馬群を割ってくる競馬での伸び脚披露を期待したのですが......。個人的には、このレースも古馬勢が低調で現3歳世代のレベルにはまだまだ半信半疑なのですが、3歳馬2頭が揃って馬券になりこの先も3歳馬にますます注目が集まりそうですね。


【単勝】
3

【馬連流し】
◎=印
3=1,4,6,7,11(5点)

計6点 払い戻し0円


続いて、11月4日(土)に行われました東京11Rの「京王杯2歳ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△タワーオブロンドン(1.8倍)
2着:総合ポイント【2位】カシアス(13.9倍)
3着:総合ポイント【1位】アサクサゲンキ(9.7倍)

第2グループ・総合ポイント3位のタワーオブロンドンが1着、第2グループ・総合ポイント2位のカシアスが2着、第1グループ・総合ポイント1位のアサクサゲンキが3着という結果でした。


期待した◎トーセンアンバーは出遅れに加え、道中引っ掛かり通し......。直線ではいつもの末脚を繰り出すことができませんでした。潜在能力は高い馬ですので気性面が成長してくれば楽しみです。凄馬出馬表的には、3位→2位→1位決着で万々歳な結果でした\(^o^)/


【馬連】
1-2

【ワイド】
1-2

計2点 払い戻し0円


続いて、11月3日(金)に行われました京都11Rの「ファンタジーS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】△ベルーガ(7.6倍)
2着:総合ポイント【4位】△コーディエライト(6.3倍)
3着:総合ポイント【5位】△アマルフィコースト(4.4倍)

第4グループ・総合ポイント12位のベルーガが1着、第2グループ・総合ポイント4位のコーディエライトが2着、第3グループ・総合ポイント5位のアマルフィコーストが3着という結果でした。


スズカフェラリーは終始外々を追走して上がり2位の末脚で4着、結果的に出遅れがかなり響いた形でした。悲観する内容ではありませんでしたし、次走も引き続き注目したいと思います。


【馬連ながし】
6

1,3,5,8,9,10,11

計7点 払い戻し0円


3連戦で3連敗となるとさすがに凹みますが、幸い傷は浅かった先週。頭を切替え今週末のデイリー杯2歳Sエリザベス女王杯に臨みたいと思います。

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2017年11月5日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第310回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~アルゼンチン共和国杯 G2
閲覧 992ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、カレンミロティックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルバートレコンダイトまで3頭。
第2グループ(黄)は、デニムアンドルビーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒットザターゲットまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、トウシンモンステラから同差内のサラトガスピリットマイネルサージュスワーヴリチャードまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく最大でも0.9ポイント差となっていて、最上位から最下位までが5.4ポイント差内にひしめく全馬拮抗の状況です。

そんな中、今回の私の本命は◎デニムアンドルビーとしました。牝馬は馬券どころか、出走自体も近年では見られないレースではあるのですが、この馬自体はコース替わりと田辺騎手への乗り替わりが魅力的。過去10年で馬券圏外に敗れた牝馬たちは、みな2ケタ人気の人気薄でしたし、単勝11倍程度(原稿執筆時点)のこの人気で牝馬が出走してくること自体傾向には当てはまっていないので狙ってみる価値はありそうです。乗り替わりの好走馬が多いレースですし、先週700勝達成の田辺騎手も短期免許の外人J二人よりはよっぽど信頼できるとみています。土曜の東京芝中長距離戦はスローばかりでアテにならないかもしれませんが、外を伸びて差してくるシーンもありましたので、持ち前の末脚さえ発揮できればアタマまで十分狙えるのではないでしょうか。陣営も「条件好転」を強調している今回、府中長距離でのスローからのキレ味勝負での牡馬一蹴を期待します。

以下、東京長距離得意な鞍上と近走で条件戦勝ち上がり組の活躍が目立つレース傾向から○セダブリランテス、この距離ではペースによっては過信禁物な印象でムーア騎手ではない今回1枚割り引いた▲アルバート、5か月ぶりで一本被りの☆スワーヴリチャード、それぞれ違う理由で◎が来るようなレースへの適性という意味で割り引いた△プレストウィック、△ソールインパクトまで印を回し、今回の私の馬券は◎の単勝と馬連で勝負とします。


【単勝】
3

【馬連流し】
◎=印
3=1,4,6,7,11(5点)

計6点

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セダブリランテスの口コミ


口コミ一覧
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【中山記念(G2)展望】エアスピネル回避で新「マイル王」ペルシアンナイト1強!? 「女王2騎」など豪華メンバーで春競馬が開幕!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月18日 7時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5857.html

 いよいよ中山と阪神が開幕し、春競馬の幕開けを告げる。25日には中山競馬場で中山記念(G2)が開催され、今年も春のG1戦線を睨む豪華メンバーが集った。連覇中のフェブラリーS(G1)では騎乗馬に恵まれなかったM.デムーロ騎手だが、同じく連覇中の本競走では、今年も堂々の主役として登場。

 ただし、騎乗するのはこちらも連覇中の堀厩舎の管理馬ではなく、新マイル王のペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 ちょうど1年前となる昨年2月25日のアーリントンC(G3)で初の重賞制覇を飾ったペルシアンナイト。その後、皐月賞(G1)で2着するなど非凡な才能を見せたが、やはり本領はここまで3勝を上げるマイルの舞台だった。秋には若きマイル王として、群雄割拠のマイル戦線に高らかと世代交代を告げた。

 斤量的なアドバンテージの小さいマイルCS(G1)を3歳馬が勝利したのは、2000年のアグネスデジタル以来17年ぶり。本馬はその後、南部杯、天皇賞・秋、香港C、フェブラリーSとG1・4連勝を達成。圧倒的なオールラウンダーぶりを発揮して歴史的名馬に上り詰めた。

 また、1997年のタイキシャトルも翌年にはフランスのジャックルマロワ賞(G1)を勝利し、年度代表馬に輝いた。今なお史上最強マイラーに挙げられるレジェンドだ。

 そういった意味でもペルシアンナイトが、3歳でマイル界の頂点に立った意味は極めて大きい。今後は大阪杯(G1)挑戦が予定されているが、歴史的名馬への階段を駆け上がるため、まずは春競馬の開幕週で改めてその資格を見せつける。

 女王復権を目指すヴィブロス(牝5歳、栗東。友道康夫厩舎)は、今回の1800mで見直したい1頭だ。

🏇次のページ 開幕週で前が止まらないなら、昨年のNHKマイルC(G1)の覇者アエロリット

 いよいよ中山と阪神が開幕し、春競馬の幕開けを告げる。25日には中山競馬場で中山記念(G2)が開催され、今年も春のG1戦線を睨む豪華メンバーが集った。連覇中のフェブラリーS(G1)では騎乗馬に恵まれなかったM.デムーロ騎手だが、同じく連覇中の本競走では、今年も堂々の主役として登場。

 ただし、騎乗するのはこちらも連覇中の堀厩舎の管理馬ではなく、新マイル王のペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 ちょうど1年前となる昨年2月25日のアーリントンC(G3)で初の重賞制覇を飾ったペルシアンナイト。その後、皐月賞(G1)で2着するなど非凡な才能を見せたが、やはり本領はここまで3勝を上げるマイルの舞台だった。秋には若きマイル王として、群雄割拠のマイル戦線に高らかと世代交代を告げた。

 斤量的なアドバンテージの小さいマイルCS(G1)を3歳馬が勝利したのは、2000年のアグネスデジタル以来17年ぶり。本馬はその後、南部杯、天皇賞・秋、香港C、フェブラリーSとG1・4連勝を達成。圧倒的なオールラウンダーぶりを発揮して歴史的名馬に上り詰めた。

 また、1997年のタイキシャトルも翌年にはフランスのジャックルマロワ賞(G1)を勝利し、年度代表馬に輝いた。今なお史上最強マイラーに挙げられるレジェンドだ。

 そういった意味でもペルシアンナイトが、3歳でマイル界の頂点に立った意味は極めて大きい。今後は大阪杯(G1)挑戦が予定されているが、歴史的名馬への階段を駆け上がるため、まずは春競馬の開幕週で改めてその資格を見せつける。

 女王復権を目指すヴィブロス(牝5歳、栗東。友道康夫厩舎)は、今回の1800mで見直したい1頭だ。

🏇次のページ 開幕週で前が止まらないなら、昨年のNHKマイルC(G1)の覇者アエロリット

 昨年のスプリングS(G2)勝利を含め、中山コースはここまで5戦2勝2着2回。着外となったのは8着に敗れた皐月賞(G1)だけという中山巧者ぶりだ。前走の中山金杯では同世代の素質馬セダブリランテスにクビ差だけ競り負けたが、ハンデはこちらの方が1kg重かった。

 中山での2勝は共に1800mと、この舞台がベストであることはデータも示している。相手は揃ったが、主戦の松岡正海騎手なら"大物食い"が期待できそうだ。

 他にも昨年2着のサクラアンプルール、前走を逃げ切って連勝中のマイネルハニー、中山が良さそうなグランシルク、ここが小島太調教師のラストウィークとなるディサイファなど、伏兵陣にも一発が狙えそうな曲者が揃った。

 今年も大阪杯、そしてドバイ遠征を睨んだ有力馬たちが集結した中山記念(G2)。春競馬の開幕を告げる名物G2は、2月25日(日)の15時45分に発走予定だ。

 HAZARD 2018年1月10日(水) 09:19
春のGⅠ 戸崎のバカの決断は!?
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 1

桜花賞・オークス
マウレア 阪神ジュベナイルフィリーズ3着
プリモシーン フェアリーステークス
アーモンドアイ シンザン記念
⬆いずれかの馬でNHKマイルも想定。

悩みますよね、キャロット(リアルインパクト、ステファノス、ルージュバック)もシルクも息あるし難しいです。

大阪杯・宝塚記念
セダブリランテス(安田記念も出走してきそうだ。)
ゼーヴィント(出てくる?)

フェブラリーステークス
サンライズノヴァ(おそらく除外。)

高松宮記念
メラグラーナ

天皇賞(春)
アルバート(ムーア来れなければ。)
モンドインテロ

安田記念
サトノアレス(多分無理。)
グランシルク(こっちかな。)

ヴィクトリアマイル
いない・・・・・・・・

皐月賞・日本ダービー
今のところない。
なんとかオブセッションかレイエンダ(間に合えば。)に乗せてもらえるといいね、オブセッションはルメール次第だし逆に池江軍団の馬に浮気してくれればね、ま藤沢がやむ終えずシュタルケに依頼ならオブセッション(弥生賞に出走予定。)はないけどね。

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 やすの競馬総合病院 2018年1月8日(月) 22:12
京都金杯・中山金杯・シンザン記念・フェアリーS・カーバン...
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 3

☆中山金杯の結果☆
収支は-3000Pでした。
宣言通り、ワイド 1-7を買いましたがハズレ・・・。
ブラックバゴが差し届かない可能性を十分に考慮してワイドにしたんですが、3着にクビ差だけ届きませんでした。
あともうちょいやったのに~~~と悶えました(笑)

出走馬達へのコメント
1着セダブリランテス
大接戦を制しましたけど、この馬は小回りの中距離向いてますね~。サマー2000シリーズとかすごくいい気がします。

5着ダイワキャグニー
東京の1600mか1800mに出てきた時が買い時ですよね。


--------------------------------------------------------------------------------

☆京都金杯の結果☆
収支は-3000Pでした。
宣言通り、ワイド 8-2・9を買いましたがハズレ・・・。
ストーミーシーからのワイドを狙ったけど5着でしたね~。
後方から行くのはいいけど、直線向いてから進路探してあたふたするぐらいならシンプルに早めに外出しとけよ~。脚余し気味にゴールしてるやん!とか思ったりしました。

出走馬達へのコメント
1着ブラックムーン
マイルCSでメンバー中最速の上がり3Fで0.3差6着でしたからね~。
同じコースで相手が弱化したら、後方から突き抜けるのも納得です。


--------------------------------------------------------------------------------

☆フェアリーSの結果☆
風邪で馬券は買ってませんでした。

出走馬達へのコメント
1着プリモシーン
実質500万下みたいなメンバーなのもあるし、どこまで強いのかまだよくわからなかいですけど、ディープインパクト産駒なんで中山よりも直線長いコースだともっと高いパフォーマンス出せそう今後も注目です。


--------------------------------------------------------------------------------

☆カーバンクルSの結果☆
収支は-3000Pでした。
宣言通り、単勝 5(アドマイヤゴッド)を買いましたがハズレ・・・。
折り合いに苦労してたりでなんか消化不良な負け方でした・・・。

出走馬達へのコメント
1着ナックビーナス
どうぞ勝ってください~みたいなレース展開になって、じゃあ遠慮なく!みたいな勝ちっぷりでした。


--------------------------------------------------------------------------------

☆シンザン記念の結果☆
収支は-3000Pでした。
宣言通り、馬連 9-1・2・3を買いましたがハズレ・・・。

出走馬達へのコメント
1着アーモンドアイ
前走の勝ちっぷりが良かったけど、3ヶ月ぶりと馬場がどうかな~と思ったら、すごい脚で突き抜けてて驚きました。
他の出走馬が小粒っぽいんで能力以上に強く見えた気もするんですが、それを差し引いてもインパクトある勝ちっぷりだったんで今後楽しみな馬だと思います。
シンザン記念で好走した牝馬は桜花賞でもよく好走するから要注目ですね。
そして、戸崎の2018年3日連続重賞勝利は素晴らしいを通り越して、もはや神がかってますね~。


--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝



ころがし馬券大会

・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる

・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
体の調子は良くなったのに、
馬券の調子は全く良くなる気配すらないのが悲しいです(笑)

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2018年1月6日日刊スポ賞中山金杯 G31着
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2018年1月6日 日刊スポ賞中山金杯 G3 1着
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