セダブリランテス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録

セダブリランテスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/02 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 128114.421** 牡3 54.0 石川裕紀手塚貴久524(-2)1.46.6 -0.035.1ウインガナドル
17/05/20 新潟 10 早苗賞 500万下 芝1800 11552.711** 牡3 56.0 石川裕紀手塚貴久526(+4)1.47.9 -0.133.6⑥④ドンリッチ
16/12/10 中山 6 2歳新馬 ダ1800 147121.611** 牡2 55.0 内田博幸手塚貴久522(--)1.57.3 -0.139.4④⑥エポックメーカー

セダブリランテスの関連ニュース

 ★CBC賞3着アクティブミノル(栗・北出、牡5)、15着ラインスピリット(栗・松永昌、牡6)は、アイビスSD(30日、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。18着オウノミチ(栗・佐々木、牡6)は、バーデンバーデンC(16日、福島、OP、芝1200メートル)で巻き返しを図る。10着メラグラーナ(栗・池添学、牝5)は、ノーザンファームしがらきでのリフレッシュ放牧から、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)、8着イスラボニータ(美・栗田博、牡6)は、ともに富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切ることが決まった。イスラボニータはルメール騎手が手綱を取り、その後はマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)に臨む。

 ★ラジオNIKKEI賞勝ちのセダブリランテス(美・手塚、牡3)は、セントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)などを視野に。5着マイネルスフェーン(美・手塚、牡3)は、近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動。6着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は、秋にひと叩きして菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。11着ライジングリーズン(美・奥村武、牝3)は、福島の天工トレセンに移動。京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標に。

 ★巴賞7着マイネルディーン(美・鹿戸、牡8)は、福島テレビOP(23日、福島、OP、芝1800メートル)へ。

 ★白川郷Sを制したアドマイヤロケット(栗・友道、牡5)は、阿蘇S(8月12日、小倉、OP、ダ1700メートル)で連勝を狙う。

 ★TVh杯を勝ったフルールシチー(栗・西園、牝6)は、キーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞取りを狙う。

 ★3月の六甲S8着後、休養中のハギノハイブリッド(栗・松田国、牡6)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 

【プロキオンS】ベストマッチョ馬なり先着 2017年07月05日(水) 11:36

 麦秋Sを逃げ切り、OPにカムバックしたベストマッチョが、美浦Wコースで抜群の動きを見せた。5馬身後ろにハートレーを従えて、道中の折り合いはスムーズ。余力を十分に残して直線に向いた分、最後は馬なりでシャープに伸び切り、1馬身半先着した。

 軽快なアクションに、「あんまりやりたくないから先行したけど、この馬なりにいい動き。馬体も張ってるし、雰囲気はとてもいい」と手塚調教師はニッコリ。

 「エイシンバッケンカフジテイクは強いと思うけど、ウチのは前に行けるし、時計が速くても大丈夫。根岸S(12着)のときとは全然違うよ」と、ラジオNIKKEI賞セダブリランテス)に続く2週連続重賞Vへ手応え十分だ。(夕刊フジ)

プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【プロキオンS】ベストマッチョ嵐巻き起こす! 2017年07月05日(水) 05:05

 夏の中京2週目のメインは、ダートの実力馬が集結したプロキオンステークス(9日、GIII、ダ1400メートル)。実績上位馬は差し、追い込み脚質が多く、先行脚質の関東馬ベストマッチョが展開面から注目される。再昇級の形となるが、左回りのダート7ハロンはベストの条件。手塚厩舎もラジオNIKKEI賞に続く2週連続重賞Vを狙う。

 確かな成長を遂げ、再び重賞の舞台へ。オープン再昇級を果たしたベストマッチョが、尾張のダート重賞を取りにいく。

 火曜朝は南Aコース2周の調整。仕上がりの良さに、大村助手は笑みを浮かべた。

 「とにかく順調にきています。状態はいいですよ」

 重賞初挑戦となった根岸Sは12着に大敗。強豪相手で、外枠(15)番から外を回らされる厳しい展開も響いたが、レース直後に手塚調教師は「きょうは力負け。仕切り直します」とすぐさま前を向いた。その後はオープン特別2戦で2、7着に敗れたが、降級初戦の前走、麦秋Sを快勝。先手を奪うと、直線は後続を待って追い出される余裕たっぷりの逃げ切りだった。

 敗戦を糧に、成長は著しい。「3走前の後にリフレッシュ放牧をして、すごく良くなった」と同助手。両前脚に蹄鉄を打てず、接着装蹄で対応しているが、そのぶん以前から調整に苦労していた。それも「最近は蹄の問題もなくなって、調教の動きも良くなっている」。経験値と馬自身の良化がかみ合ってきた。

 中京コースは初めてだが、左回りの東京ダ1400メートルで【4・1・0・1】だけに条件は合う。また、これまで逃げた2戦は1勝2着1回。4コーナー4番手以内なら【5・2・0・0】と、先行すればめっぽう強い。先週、9レース中5レースで逃げ切りが決まった中京ダートは、持ち前のスピードが生きる舞台だ。しかも、今回はカフジテイクなど有力馬の多くが差し馬。「展開は向きそう。軽い走りをするので、脚抜きが良くなればなおいい」と色気を持つ。

 「精神的に弱いところがあるので、一線級相手だとどうかだけど、たくましくなっていると信じている。能力は高い。どれだけやってくれるか楽しみ」と大村助手は期待を込める。手塚厩舎としては、セダブリランテスが先週のラジオNIKKEI賞を制し、3歳世代の新星に躍り出た。進化を遂げたベストマッチョも、ここで飛躍への足がかりをつかむ。 (千葉智春)

プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【プロキオンS】ベストマッチョ、スピードで圧倒だ 2017年07月03日(月) 17:00

 サマー中京の重賞第2弾は「第22回プロキオンS」(9日、GIII、ダ1400メートル)。カフジテイクを筆頭に鬼脚系が注目を集めるなか、速力系ベストマッチョが牙をむいている。

 「中京のダートも東京の傾向に似てきた」との関係者の声も聞こえはじめてきたが、今春の中京ダ1400メートルでの追い込み馬の勝率はたった0・8%。この数字から、マッチョ陣営のトーンが上がるのも無理はない。

 カフジテイクなどにあっさり差された根岸S12着にしても、「当時は厳冬期の休み明け。自分のレースができなかっただけ」と、手塚調教師は意に介していない。初重賞チャレンジで萎縮してしまい、中途半端な7番手追走では確かに参考外の一戦といえる。

 準OPに降級した麦秋Sをきっちり決めたあともWコースでビシビシ乗り込まれ、この中間は弱点である蹄のナイーブさを微塵も見せていない。「雰囲気はいい。経験を積んだ今なら、根岸Sみたいなことはまずないのでは」と言い切る。

 自らレースを作れるフレッシュな4歳馬が“中京=東京”のイメージをきれいに払拭し、スピードで圧倒。ラジオNIKKEI賞セダブリランテスに続く手塚厩舎の重賞連勝へ、マッチョが力業を見せる。(夕刊フジ)

プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ラジNIK賞】セダ無傷V3!石川“ファースト”重賞 2017年07月03日(月) 05:06

 第66回ラジオNIKKEI賞(2日、福島11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走12頭)石川裕紀人(ゆきと)騎乗で2番人気のセダブリランテスが、直線でウインガナドルとの叩き合いを制してデビューから3連勝。4年目の鞍上とともに重賞初制覇を飾った。父ディープブリランテも産駒の初タイトルとなった。タイム1分46秒6(良)。57キロのトップハンデで1番人気のサトノクロニクルは6着に敗れた。

 55回の悔し涙はこの1勝で吹き飛んだ。2番人気のセダブリランテスがデビュー3連勝で重賞初勝利。石川騎手にも56度目の挑戦で初めての重賞タイトルをもたらした。

 「自分の中では、かなり遅くなってしまいましたが、とても気持ちいいです」

 2014年のデビューから、関東の若手として頭角を現しながらも勝てなかった重賞だけに、ジョッキーのかみしめるような言葉には実感がこもっていた。

 「この馬は重賞を勝てる」とレース前から公言していた石川騎手。その自信と気合が、前半から積極的に位置を取りに行く場面に表れていた。外枠から3番手のポジションをキープ。3〜4コーナーで一瞬、反応が悪くなったが早めに前を捕らえに出た。逃げ粘るウインガナドルをゴール寸前にかわして、念願のトップゴール。石川騎手は昨年、ダイワドレッサーで2着に敗れているだけに、そのリベンジも果たした。

 「大型ですが、器用な競馬ができる馬。決め手のある馬がきたらどうかな、と思ったけど意外とペースが流れていましたからね。自信を持って乗れたし、直線もよく伸びてくれました」

 小回りの福島コースで、先行力としぶとさを生かし切った。21歳の表情には責任を果たせたことへのほっとした様子が見て取れた。

 これで3戦3勝。いったん放牧に出るが、「促したぶんだけ行く馬だから、距離が延びても大丈夫そう。今後は菊花賞も含めて考えていきたい」と手塚調教師が膨らむ将来像を話すと、石川騎手は「無敗だし、未来のある馬。一緒に頑張っていきたい」と、この馬とのさらなる飛躍を誓う。セダブリランテスと石川騎手。若い人馬の物語は、まだ始まったばかりだ。 (柴田章利)

★2日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

セダブリランテス

 父ディープブリランテ、母シルクユニバーサル、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡3歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績3戦3勝。獲得賞金5570万7000円。重賞初勝利。ラジオNIKKEI賞手塚貴久調教師は2005年コンラッドに次いで2勝目、石川裕紀人騎手は初勝利。馬名は「鮮やかに輝くシルク(スペイン語)。父名、母名より連想」。

[もっと見る]

【ラジNIK賞】セダブリランテスが無傷の3連勝で重賞初V! 2017年07月02日() 15:53

 7月2日の福島11Rで行われた第66回ラジオNIKKEI賞(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、石川裕紀人騎手騎乗の2番人気セダブリランテス(牡、美浦・手塚貴久厩舎)がデビューから無傷の3連勝で重賞初制覇を果たした。タイムは1分44秒6(良)。石川裕紀人騎手(21)=美浦・相沢郁厩舎=はデビュー4年目でうれしい重賞初V。ディープブリランテ産駒の重賞勝ちも初めて。クビ差の2着はウインガナドル(8番人気)で、さらにクビ差の3着にロードリベラル(9番人気)が入った。1番人気に支持されたサトノクロニクルは6着に終わった。

 ウインガナドルニシノアップルパイがレースを引っ張り、セダブリランテスは2馬身ほど離れた外め3番手を進んだ。直線ラスト200メートル過ぎから内ウインガナドルとの激しい叩き合いとなったが、これをクビ差抑え込んだ。3コーナーからまくり気味に進出、外めから急追したロードリベラルは3着まで。

 ラジオNIKKEI賞を勝ったセダブリランテスは、父ディープブリランテ、母シルクユニバーサル、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は3戦3勝。重賞初勝利。ラジオNIKKEI賞は、手塚貴久調教師は2005年コンラッド(ラジオたんぱ賞として施行)に次いで2勝目。石川裕紀人騎手は重賞初勝利。

 ◆石川裕紀人「イメージどおり。大型馬(524キロ)だけど、器用さがあるので自信をもって乗りました。レースも流れていたので、いい脚で後続を封じることができました。この馬は無敗。一緒に頑張っていきたい」

★2日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

セダブリランテスの関連コラム

閲覧 835ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、2(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
良馬場発表でレースの時を迎えたG3CBC賞は、レース前に降り出した本降りの雨に見舞われるなか18頭がスタート。出ムチを入れてアクティブミノルが先手必勝の構えを見せると、セカンドテーブルが2番手へ。ここにメイソンジュニアオウノミチオメガヴェンデッタといったところが競りかけていき馬群は早くも3角に入っていきます。人気のメラグラーナシャイニングレイあたりはいずれも後方4〜5番手の追走。縦長の隊列を保ったまま直線に入り、内ラチ沿いを逃げるアクティブミノルのリードは2馬身ほど。2番手セカンドテーブルの態勢も変わらずで、後続勢の伸びはいま一つに映ります。坂を駆け上がって人気薄のセカンドテーブルが先頭に立ち大勢決したかに思えたところへ、徐々に進路を内に切り替えて迫ったのがスプリント重賞初挑戦で2番人気の支持を集めたシャイニングレイでした。1完歩ごとに迫るシャイニングレイと粘り込みを図るセカンドテーブルが鼻面を併せた状態でゴールとなりますが、完全に勢い優勢の外シャイニングレイがこれを制してV。14年ホープフルS以来の重賞2勝目を挙げています。ハナ差2着の13番人気セカンドテーブルから1馬身3/4馬身差の3着には逃げ粘った8番人気アクティブミノルが入っています。
 
公認プロ予想家ではエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ岡村信将プロ河内一秀プロスガダイプロサラマッポプロ他計12名が的中しています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、ウインガナドルニシノアップルパイが先手を主張。3番手に人気の一角セダブリランテス、その直後にこちらも人気のサトノクロニクルらが続く形となって1角を回ります。3番手以下が徐々に密集し、変わらずポツンと最後方にロードリベラルとなって進む隊列は、前半1000mを59秒5(参考)のラップで通過。3角を回って外から手応えよく2番人気セダブリランテスが迫り、一方1番人気サトノクロニクルは馬込みで手応え劣勢の様子。最後方からは大外を回してグイグイとロードリベラルが進出を開始します。直線を向いても依然先頭のウインガナドルに、セダブリランテスが並び掛け、2頭による叩き合いがしばらく続きますが最後は外セダブリランテスに軍配。クビ差退け3連勝で重賞初制覇を飾っています。2着8番人気ウインガナドルからクビ差の3着には、長く脚を使って直線で上位2頭に迫った9番人気ロードリベラルが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロサラマッポプロ導師嵐山プロ河内一秀プロら4名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
1(土)は中京11Rでの▲◎的中などで活躍を見せると、2(日)はラジオNIKKEI賞での◎△的中で9万1600円を払い戻し。週末トータルでは、的中率44%・回収率221%・収支10万9150円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →エース1号プロ
先週は、2(日)中京8Rでの◎×▲的中(馬連146倍など計13万4840円払戻しのスマッシュヒット!)や、CBCでの◎▲的中(3複895倍的中含め計25万1080円払戻しのビッグヒット!)といった高額払戻しをマーク!土日2日間計、回収率132%・収支16万6680円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
2(日)はCBC(◎アクティブミノル)、ラジオNIKKEI賞(◎セダブリランテス)の重賞W的中を含む5戦4勝の安定感を披露!週末トータル的中率55%・回収率179%をマークしています
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
1(土)函館3Rで◎○△的中を披露し、単勝&3単&3複計10万7050円払い戻しのスマッシュヒットをマーク。他にも先週は、日曜メイン3連勝(巴賞CBCラジオNIKKEI賞)を含め、高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率147%・収支19万9470円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
1(土)の函館2Rで、▲ダンツブロケード(単勝86.6倍)の単勝的中で43万3000円払い戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率104%達成しています。
 
  
この他にも【U指数】馬単マスター(173%)、【U指数】3連単プリンス(135%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】(127%)、ろいすプロ(104%)、ナイツHIT商品会議室ロボ(103%)、岡村信将プロ(103%)、マカロニスタンダーズプロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年06月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年06月25日号】特選重賞データ分析編(53)〜2017年ラジオNIKKEI賞〜
閲覧 2,301ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2017年07月02日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【前走の4コーナー通過順別成績(2013年以降)】
×4番手以内 [0-1-2-24](複勝率11.1%)
○5番手以下 [4-3-2-28](複勝率24.3%)

 2013年以降の連対馬8頭中7頭は、前走の4コーナー通過順が5番手以下だった馬。先行策で穴をあけた馬もいるのですが、基本的には差し有利なレースと言えます。小回り、かつゴール前の直線が短いコースとはいえ、先行力の高さはアドバンテージにならないようです。

主な「○」該当馬→サトノクロニクルマイネルスフェーンライジングリーズン
主な「×」該当馬→クリアザトラックセダブリランテスニシノアップルパイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAの重賞かオープン特別”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[4-4-3-25](複勝率30.6%)
主な該当馬→サトノクロニクルマイネルスフェーン

[もっと見る]

セダブリランテスの口コミ


口コミ一覧

馬券メモ(2017/7/1・2)

 銀色のサムライ 2017年07月04日(火) 20:52

閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 10

先週のレースで本命を打った馬たちの回顧をしていきます。


【3回中京1日】

■5R アドマイヤアルバ 2人気2着

3番手の好位から上手くレースを運んでいたのですが、
マイペースで逃げていた1着馬にそのまま逃げ切られてしまいました。

■7R スマートシグルズ 2人気3着

スタートは良かったんですけど、そこから行き脚がつかず、ポジションが悪くなってしまいました。
もっと器用なレースができるようになれば、未勝利脱出も近いと思います。

■8R ユアマイラブ 4人気6着

勝ち馬がレコードで逃げ切る展開だとさすがに厳しいですね…。
1200mだとスピード不足な感じがするので、距離を伸ばしてみるのも良いかもしれません。

■9R レオナルド 1人気1着

500万下への降級戦でしたから、順当勝ちだったと思います。
順調ならオープンまで上がれる馬なので、今後の成長にも期待したいです。

■10R クライムメジャー 1人気1着

直線で真っ直ぐに追えなかった事を考えれば、着差以上に強い走りを見せたと思います。
相手なりに走れるタイプなので、1600万下に昇級しても好勝負できそうです。

■11R ドラゴンバローズ 3人気2着

今週の中京ダートは行った行ったの展開になる事がほとんどでしたから、
スムーズに2番手の位置を確保できたところが好走した最大の要因だと思います。

■12R メイショウタチマチ 1人気3着

減量が利く平場だったら勝ち切れる、と思っていたんですけどね…。
キレ味勝負になるとどうしても甘くなってしまいます。


【2回福島1日】

■6R オーヴァーライト 1人気1着

ゲートの出があまりよくなかったところ以外は文句のつけようがない内容でした。
追い切りの動きは群を抜いていましたし、ダートの短距離戦ならば、上のクラスでも通用すると思います。

■7R クラークキー 1人気1着

2着馬がかなりしぶとかったのですが、
ペースもそこそこ流れて、中団で構えるクラークキー向きの展開になったのが良かったです。

■8R スノーイルナ 5人気5着

手薄なメンバー構成だったので、3kg減が有利に働く、と考えていました。
レース運びはまずまずでしたけど、道中で外を回る形になると苦しいですね。

■9R キークラッカー 3人気5着

マイペースで逃げているように見えましたけど、
馬体が増えていた事が悪影響になったのか、直線での粘りがイマイチでした。

■10R クラシコ 1人気2着

逃げる形になるのは想定内だったのですが、
トゥルーウインドがあそこまでしぶといレースをしたのは想定外でした。

■11R ワンスインナムーン 1人気1着

京都牝馬S2着の実績がある馬ですからね。
ここを叩いて、次走以降の重賞レースでも頑張ってくれると思います。

■12R グッドラックサマー 2人気5着

急きょ乗り替わりになった点がマイナスに働きましたけど、
上手く乗っても勝ち負けできたかどうか微妙な内容でしたから、
単純に力不足だった、と見るべきでしょう。


【1回函館1日】

■5R ツクバクロオー 1人気2着

スタートで出遅れてしまいましたけど、二の脚も速くて、すぐに隊列に取り付きましたし、
未勝利レベルであれば、すぐに勝ち上がれる馬だと思います。

■10R クリノサンスーシ 8人気3着

内枠を引いて、ロスなく立ち回る事がこの馬の好走パターンですから、
今回は上手く好走パターンにハマりました。

■11R タマモブリリアン 1人気2着

ライバルのナインテイルズにプレッシャーをかけ続ける強気の競馬でした。
最後はフルールシチーに差されてしまいましたけど、現級にメドを立てたのは大きいと思います。

■12R ルグランフリソン 1人気2着

上手く逃げていましたけど、クビ差の2着まで。
今回は相手が悪かったですね…。


【3回中京2日】

■5R トロワゼトワル 2人気1着

最終追い切りで古馬をあおっていましたから、状態が間違いなく良かったですし、
レース運びも大人びた感じがありましたので、先々が楽しみな存在だと思います。

■6R タイセイプライド 1人気1着

最終追い切りの栗東坂路で50秒6という素晴らしい時計をマーク。
過剰人気気味でしたけど、持ったままで勝ち切りましたし、こちらも先が楽しみです。

■7R サルサディオーネ 2人気1着

和田騎手の積極性が光ったレースでした。
単騎逃げに持ち込んだ時点で勝負ありだったと思います。

■8R アタックバイオ 2人気12着

楽に先行できている、と思っていたんですけど、直線での反応がサッパリ…。
浮上のきっかけをつかむまでは買わない方が良いかも…。

■9R ルックトゥワイス 1人気2着

1番人気で勝たなければいけない立場だったのですが、
位置取りが後ろすぎましたし、直線で不利を受けた中で2着に追い込んだのはさすがだと思います。

■10R アディラート 1人気2着

同型がいましたので、好位で控える競馬になるのは想定内でした。
直線でもまずまずの脚を使いましたし、控える競馬が板についてくれば、オープンまで上がれるはずです。

■11R(CBC賞)トウショウドラフタ 5人気16着

いわゆる後方ポツン、という状況になってしまいました。
雨が降っていたので「しめしめ…」と思っていましたけど、全然ダメでしたね。

■12R ジオラマ 6人気7着

スタートが良かったので、逃げる競馬に持ち込んでいたら、もっと上に行けたかもしれません。
控えても味が出ないタイプですから、次走こそは積極的な競馬を見せてほしいです。


【2回福島2日】

■7R モクレレ 1人気3着

小回り2000mの大外枠から勝ち切るほどの実力はなかった、というところでしょう。
初ブリンカーでレースっぷりは良化したので、勝ち上がるチャンスはまだあると思います。

■8R フラマブル 5人気13着

道中で全然ついていけませんでした。
距離延長しても追走に手間取る事になるとは…。

■9R ミッシングリンク 1人気1着

果敢にハナを奪い、ライバル・アピールバイオに自分のレースをさせませんでした。
馬が強かったのはもちろん、内田騎手のレース運びもさすがでした。

■10R ハッピーノリチャン 2人気3着

控える方になったのが仇になってしまいました。
でも、福島だと安定して走りますから、福島開催中にもう1度出てきたら面白いと思います。

■11R(ラジオNIKKEI賞)クリアザトラック 3人気4着

折り合いもまずまずだったと思うんですが、直線で弾けませんでした。
大負けしているわけじゃないので、悲観する内容では無いと思いますけど、
中3週で再度の関東圏輸送、という状況をもっと冷静に判断すべきだった、と反省しています。

■12R タイセイラルーナ 1人気1着

福島1150mを最も得意としている馬ですし、
降級戦でもありましたから、順当勝ちだったと思います。


【1回函館6日】

■5R スズカマンサク 1人気1着

好スタートからハナを奪い切り、そのまま押し切りました。
実力が拮抗したメンバーかな?と戦前は思っていたんですけど、蓋を開けてみたら圧勝。
時計は平凡ですが、余力十分な勝ち方だったので、次走も期待できると思います。

■10R ヨシオ 1人気8着

やや躓いた感じのスタートになってしまい、
前走同様の先行策をとれなかった事が大きく響きました。

■11R サトノアレス 1人気1着

古馬相手のオープン特別でしたけど、
メンバー関係は楽でしたし、54kgだったら勝って当然の馬だと思います。

■12R キャンディバローズ 2人気5着

レーヴムーンに負けるのは致し方ないと思いますが、5着という結果は解せません。
もっと前の位置で競馬をする事ができれば、一変があるかもしれません。


最近新馬戦の予想を始めましたが、
先週は計6鞍予想して【4−2−0−0】で本命馬の連対率は100%でした。

上位人気馬ばかりに本命を打っているので、大きな顔は出来ませんけど、
追い切りの良し悪しがレース結果に直結している事を再確認できましたから、
今後もしっかりと追い切り動画をチェックして、的確な予想をしていきたいです。

逆に、重賞予想は2打数ノーヒット。

CBC賞を勝ったシャイニングレイの追い切りは褒められたものじゃなかったので、
あそこまで走るとは思ってませんでした。

一方、ラジオNIKKEI賞を勝ったセダブリランテスは追い切りが抜群でしたから、
クリアザトラックではなく、素直にこちらに◎を打っておけば…と後悔しています。

今週の2重賞も難解なレースですが、
今度こそ重賞をヒットさせて、良い気分で週明けを迎えたいです。

 kt 2017年07月03日(月) 19:21
【回顧(反省)】ラジオNIKKEI賞&CBC賞
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 3

セダブリランテスは外枠から好位を確保して自力勝ち。外枠で嫌ったけど、小頭数だったから上手いこと行きましたかね。ウインガナドルの単勝を買っていたので悔しい思いをしましたが、まあしょうがないです。オッズ的に後悔はしていない。
ニシノアップルパイは思っていたより人気してしまっていましたね。こちらも2番手追走で問題なく走れていたのに残念な結果。距離ってこともないだろうから、流れが合わなかったのかな。

シャイニングレイの方は、お見事。CBC賞はスプリント重賞と思わないほうがいいのかもしれません。ウリウリの追い込みも決まったことがあるんだもんな。セカンドテーブルはこれぐらいはやれる馬。シャイニングレイ軸の馬連を選べばヒモには買えたと思う。
期待した3歳勢は不発。ただ、スプリント色がより強いレースに出て来たらもう一回買ってみたいと思います。弱気なレース選択はしないで、骨っぽい相手が出るレースで穴を空けるのを、改めて期待します。

[もっと見る]

 ★コノホシカツ★ 2017年07月03日(月) 14:56
七夕賞G轡魯鵐農錣僚侈椶蓮
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 1

メインテーマ:枠連(馬連)

ラジオNIKKEI賞は、時系列出目馬番セダブリランテスが1着。
CBC賞も馬番い3着と馬番はどうにか上位に来たが、枠番は
不振だった。さて、今週は…

2017年7月9日(日)2回福島4日★三碧友引(基本出目枠番1・3・6.馬番´Ν)
11R(15:45)芝2000
第53回七夕賞G轡魯鵐
▼時系列出目
枠番

馬番

因みに、昨年の七夕賞は
▼時系列出目
枠番


馬番


だったが、馬番┘▲襯弌璽肇疋奪が1着。
枠番がここでも不振。今年は馬番い亡待。
人気は
◎ゼ―ヴィント・戸崎
○スズカデヴィアス・横山典
▲マルターズアポジー・武士沢

[もっと見る]

セダブリランテスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

セダブリランテスの写真

セダブリランテス

セダブリランテスの厩舎情報 VIP

2017年7月2日ラジオNIKKEI賞 G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

セダブリランテスの取材メモ VIP

2017年7月2日 ラジオNIKKEI賞 G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。