シングルアップ(競走馬)

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シングルアップ
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2016年1月27日生
調教師寺島良(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者坂東牧場
生産地平取町
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Single Up
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
ラフアップ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
フレンドレイ
兄弟 ランスマンスパイラルアップ
前走 2018/06/03 2歳新馬
次走予定

シングルアップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 阪神 5 2歳新馬 芝1400 11556.441** 牡2 54.0 松山弘平寺島良518(--)1.21.8 -0.335.1ハッピーアワー

シングルアップの関連ニュース

 デスク 先週から新馬戦が始まったが、東西で5頭が勝ち名乗り。全部ノーザンファームの育成馬なんだな。

 山口 日曜阪神の芝1400メートル戦を快勝したシングルアップは、放牧を挟んでフェニックス賞(8月11日、小倉、OP、芝1200メートル)から小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ向かうようです。寺島調教師は「レースっぷりが良かったし時計も速かった。現状はスピードを生かした方が良さそうですね」と短距離路線での活躍を期待していました。

 デスク 今後、デビューする期待馬はどうだ。

 山口 橋口厩舎のヴィクトリアピースはいかがでしょう?

 デスク ダービーで2番人気だったブラストワンピースの妹か。

 山口 今週、ゲート試験に受かれば1度放牧に出して新潟デビューを目指すことになりそうです。「いいフットワークをしています。牝馬にしては大きくて490キロぐらい。まだまだ未完成というか子供っぽさがあります」と橋口調教師。父がハービンジャーからヴィクトワールピサに替わりましたが、兄同様に高い素質がありそうです。

 デスク 美浦からも頼む。

 片岡 注目の白毛馬ハヤヤッコ。母の全姉がユキチャン(交流GII関東オークスなど重賞3勝)で、ほかにも近親にブチコ、シロニイがおる、コンスタントに走る白毛血統ですわ。

 デスク 厩舎の評判はどうなんだ。

 片岡 「体は440キロ~50キロぐらいで全体のバランスがいい馬。まだ課題はあるけど、カイ食いがだいぶ戻ってきたし、気負わずゆったりと走れれば力は出してくれそう」と佐藤助手。24日東京の芝1800メートルを予定しとるで。

 デスク もう1頭頼む。

 片岡 アマデウスは、17日東京の芝1400メートルを大野騎手で予定。ゲート試験に合格して、そのまま調整を進めてきてますわ。「気性が前向きで、初戦から力は出せそう」と池内助手。ええ母系やから、先々まで楽しみやね。

【2歳戦結果】シングルアップ好時計快勝! 2018年6月4日(月) 11:59

 【3日阪神5R・芝1400メートル】4番人気のシングルアップ(栗・寺島、牡、父キンシャサノキセキ、母ラフアップ)が、1分21秒8の好時計で快勝。先団の直後から末脚を伸ばして初陣を飾った。松山騎手は「調教でも返し馬でも前向きさがありましたが、実戦でも行きっぷり、反応ともよく、強い競馬をしてくれました。時計も優秀でしたね」とにっこり。寺島調教師は「次は函館か小倉の2歳Sを視野に入れていこうと思います」と語った。



★3日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【2歳戦結果】新星アレグリア、マイル新馬戦史上最速V 2018年6月4日(月) 05:02

 【東京】5R新馬(芝1600メートル)は、断然の1番人気グランアレグリア(美・藤沢和、牝、父ディープインパクト)が好位から直線入り口で先頭に立って押し切った。ルメール騎手は「直線で1頭になったからムチを1回使ったけど、すぐ反応。まだ余裕があったし、距離はもう少し長くても大丈夫」と絶賛した。タイム1分33秒6(良)は新馬戦では史上最速。今後は福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出る。

 6R新馬(芝1400メートル)はM・デムーロ騎乗のアカネサス(栗・浅見、牝、父ロードカナロア)が好位から直線で狭いところを割って抜け出し、断然の1番人気に応えた。タイム1分23秒7(良)。「強かった。切れる馬だから今後も楽しみ」と鞍上は笑顔で話した。

 2012年サンスポ杯阪神牝馬Sを勝った母クィーンズバーン(父スペシャルウィーク)も所有していた林正道オーナーは「はらはらしたけど、勝ててよかった。ローテは(浅見)先生に任せていますが、札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)あたりと聞いてます」と喜びを語った。

 【阪神】5R新馬(芝・内1400メートル)は、4番人気シングルアップ(栗・寺島、牡、父キンシャサノキセキ)が好位から伸びて1分21秒8(良)で快勝した。松山騎手は「強い競馬をしてくれました。時計も優秀でしたね」とにっこり。函館2歳S(7月22日、函館、GIII、芝1200メートル)か小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)が視野に。

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【2歳新馬】阪神5R シングルアップが好位抜け出しV 2018年6月3日() 12:20

 6月3日の阪神5R・2歳新馬(芝1400メートル)は、松山弘平騎手騎乗の4番人気シングルアップ(牡、栗東・寺島良厩舎)が好位追走から直線鋭く抜け出してデビュー勝ち。タイムは1分21秒8(良)。

 1馬身3/4差の2着には中団から伸びたハッピーアワー(7番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着に逃げ粘ったコスモスターリング(8番人気)。

 シングルアップは、父キンシャサノキセキ、母ラフアップ、母の父クロフネという血統。いとこに2016年新潟記念・GIIIの勝ち馬アデイインザライフがいる。

 ◆松山弘平騎手(1着 シングルアップ)「調教でも返し馬でも前向きさがありましたが、実戦でも行きっぷり、反応とも良く、強い競馬をしてくれました。時計も優秀でした」

★3日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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シングルアップの関連コラム

閲覧 694ビュー コメント 0 ナイス 7

今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2018年6月6日(水) 18:46 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第3回 第1回入札分析~
閲覧 1,666ビュー コメント 0 ナイス 16

 先週からJRAの2歳新馬がスタートし、アカネサスクィーンズバーンの2016)、グランアレグリア(タピッツフライの2016)、ジャミールフエルテ(プリティカリーナの2016)、ジョディー(ミスティーク2の2016)、シングルアップ(ラフアップの2016)が勝ち上がりを果たしました。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札でこれらの馬を落札した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 なお、SANSPO.COMさんの記事にもありましたが、グランアレグリアが2018年06月03日の東京05R(2歳新馬・東京芝1600m)でマークした1分33秒6の勝ち時計は「芝1600メートルの新馬戦における史上最速」記録とのこと。落札に成功した仮想オーナーはもちろん、入札で負けてしまったプレイヤーや入札を見送った方にとってもなかなかインパクトのある勝利だったんじゃないでしょうか。まぁ“芝1600メートルの新馬戦”におけるこれまでの最速記録(1分33秒8)を持っていたアドマイヤメテオは、結局6歳時の6月まで2勝目を挙げられなかったのですが……。この馬はどうなりますかね。

 さて、今回は現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、注目POG馬ランキング(「2018/06/01 18:00更新」分)をベースに第1回入札の結果を分析してみました。既にある程度は明暗が分かれているものの、最終成績が確定するのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位20頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。また、最高位のスペシャルワールドではどんなプレイヤーが獲得に成功したのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップはシーザリオの2016。ウォッチリスト登録件数は頭ひとつ抜けていますし、先日参加したプライベートのドラフトでも壮絶な奪い合いが繰り広げられていました。
 この「ウマニティPOG 2018」においては、落札額平均値、最高落札額、最低落札額と、あらゆる指標で断然の数字をマーク。ちなみに、“1頭オーナー制”のスペシャルワールドでは7人のプレイヤーが入札に参加し、11億1000万PPでよ~じさんが落札しています。母自身が現役時代や繁殖入り後に積み上げてきた実績はもちろん、いわゆる“POG本”などで高い評価を受けていたことから、人気が過熱したようです。
 この馬を別にすると、落札額平均値が高かったのはラドラーダの2016、ヴィルシーナの2016、ロベルタの2016、アドマイヤテレサの2016あたり。驚いたことに、このうちディープインパクトの産駒はロベルタの2016だけでした。注目POG馬ランキング順に並んでいる表Aを見てもわかる通り、今年はロードカナロア産駒をはじめとする“非ディープ勢”が思いのほか支持を集めている印象。このような構図を読めたかどうかが、第1回入札におけるひとつのポイントだったと言っていいでしょう。

 せっかくなので、注目POG馬ランキングがもう少し下だった馬たちの入札結果も紹介しておこうと思います。



 こちらも“非ディープ勢”の割合がかなり多め。ただし、高額の入札があった馬の大半はディープインパクト産駒でした。表Aにいたロベルタの2016、ミスエーニョの2016、サミターの2016、タピッツフライの2016、表Bにいるドナブリーニの2016、ライラックスアンドレースの2016、ライフフォーセールの2016、ヘアキティーの2016といったディープインパクト産駒は、注目POG馬ランキングが同じくらいだった“非ディープ勢”に比べると激しい競り合いになった印象。もともとの募集価格が高いこともあるとはいえ、なかなか興味深い傾向です。
 なお、注目POG馬ランキングで40位以内だった馬のうち、ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016、アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016は、スペシャルワールドの第1回入札で誰にも指名されていません。好みが分かれそうなオルフェーヴル産駒(=ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016)はともかく、ディープインパクト産駒の人気馬(=アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016)が残ってしまったのはちょっと意外。ちなみに、私はアゼリの2016を指名候補に入れていたのですが、「さすがに誰かがそれなりの額を投じるだろう」と、わざわざ回避してしまいました。スペシャル以外の各ワールドでも意外と落札額が伸びなかったようですし、上手く拾っておくべきだったと反省しています。

 人気馬の大半が既に指名されたことで、第2回以降の入札は少々異なった様相になると思いますが、それでもこうした結果は参考になるんじゃないでしょうか。とりあえず、私は「“非ディープ勢”、特にロードカナロア産駒の人気が過熱している」「ディープインパクト産駒は一本釣りを狙ったプレイヤーの高額入札に注意」といったポイントを頭に入れて臨むつもりです。

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シングルアップの口コミ


口コミ一覧

POG入札結果

 ★阪神競馬★ 2018年6月1日(金) 10:16

閲覧 85ビュー コメント 2 ナイス 20

5/7で落札できました。そしてその5頭全て筆頭オーナーないなりました。

★シングルアップは早くも6/3出走です。ガンバレ

01 ★ミディオーサ 牝2 堀宣行 [美浦] 0戦0勝
02 ★フランクリン 牡2 音無秀孝 [栗東] 0戦0勝
03 ★ジェンティルドンナの2016 牝2 厩舎未定
04 ★ジョリージョコンドの2016 牡2 厩舎未定
05 ★シングルアップ 牡2 寺島良 [栗東] 0戦0勝 次走:新馬 06/03阪神05R 12:10発走

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