マイネルユキツバキ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月16日生
調教師高木登(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者本間牧場
生産地日高町
戦績 5戦[1-0-2-2]
総賞金1,392万円
収得賞金400万円
英字表記Meiner Yukitsubaki
血統 アイルハヴアナザー
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Arch's Gal Edith
カメリアビジュ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
チケットトゥダンス
兄弟
前走 2018/01/14 3歳500万下
次走予定

マイネルユキツバキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/14 京都 6 3歳500万下 ダ1800 7447.134** 牡3 56.0 川田将雅高木登518(+4)1.54.2 1.538.4スマハマ
17/12/17 中山 7 2歳500万下 ダ1800 157126.843** 牡2 55.0 柴田大知高木登514(+6)1.56.9 0.239.3⑦⑦タイキフェルヴール
17/11/25 東京 9 カトレア賞 500万下 ダ1600 8443.723** 牡2 55.0 柴田大知高木登508(-4)1.38.3 0.137.0ルッジェーロ
17/10/14 東京 9 プラタナス賞 500万下 ダ1600 11336.124** 牡2 55.0 柴田大知高木登512(+12)1.36.8 0.635.5⑦⑦ルヴァンスレーヴ
17/06/17 東京 5 2歳新馬 ダ1400 167142.111** 牡2 54.0 柴田大知高木登500(--)1.27.1 -0.738.1④⑤コスモジョーカー

マイネルユキツバキの関連ニュース

 6月3日からスタートした新馬戦は、先週で早くもひと開催を終了。絶好のスタートを切ったのは、お馴染みの“マイネル軍団”だ。今週開幕する福島にも精鋭がスタンバイしている。

 マイネル軍団こと、サラブレッドクラブ・ラフィアンの所有馬は、ヴィオトポスが6月3日に東京の一番星に輝くと、マイネルエメマイネルキャドーマイネルサイルーンマイネルユキツバキとすでに5頭がV。大旋風の予感が漂う。

 福島開幕週には2頭がエントリー。土曜の芝1200メートル戦に挑むマイネルニュース(牡、美浦・伊藤大厩舎、父アドマイヤマックス、母スクリーマー)は、毎日王冠とフジテレビ賞スプリングSを勝ったアリゼオのいとこだ。Wコースの動きは良く、「他のマイネル同様に牧場でしっかり乗り込まれてきた。仕上がりはいいよ。血統的にもスピードタイプ。気性も素直で初戦から力を出せそう」と、伊藤大調教師の期待は大きい。

 日曜の芝1800メートル戦には3冠馬オルフェーヴル産駒のマイネルミシシッピ(牡、美浦・畠山厩舎、母エーシンメンフィス)が出陣。母も愛知杯の勝ち馬で、「トモの緩さが少しずつ解消されてきた。気性はすごく大人しいし、実戦で血筋の良さを見せてくれれば。オーナーの勢いにもあやかりたい」と、畠山調教師は力が入る。(夕刊フジ)

マイネルニュースの競走馬情報はこちら★マイネルミシシッピの競走馬情報はこちら

【2歳次走報】アマルフィコースト、中京2歳Sへ2017年6月28日(水) 05:00

 ★10日阪神の新馬戦(芝1400メートル)を逃げ切ったアマルフィコースト(栗・牧田、牝)は中京2歳S(7月22日、中京、OP、芝1600メートル)へ。

 ★24日函館の新馬戦(芝1200メートル)を勝ったアリア(栗・沖、牝)は函館2歳S(7月23日、函館、GIII、芝1200メートル)を目指す。

 ★24日阪神の新馬戦(芝1200メートル)を快勝したイイコトズクシ(栗・音無、牡)はフェニックス賞(8月12日、小倉、OP、芝1200メートル)へ。

 ★17日東京の新馬戦(ダ1400メートル)を圧勝したマイネルユキツバキ(美・高木、牡)は流動的だが、北海道2歳優駿(10月31日、門別、交流GIII、ダ1800メートル)が視野に。

[もっと見る]

【2歳戦結果】マイネルユキツバキ、新馬戦V 2017年6月18日() 05:02

 【東京】5R新馬(ダ1400メートル)は、1番人気マイネルユキツバキ(美・高木、牡、父アイルハヴアナザー)が、中団から直線で大外を鋭く伸びて4馬身差Vを飾った。タイム1分27秒1(良)。「強かった。すごく乗り味のいい馬で、追い切りの動きも抜群だったけど、能力通り走ってくれた。距離はもっとあった方がいい。楽しみな馬です」と柴田大騎手。

 1R未勝利(芝1400メートル)=スプリングマン(美・黒岩、牡、父ローズキングダム

 ◆内田騎手 「気が良すぎるね。まだ緩いから短いところで追い切り代わりのような感じだった。将来的には長い距離の方が良さそう」

 *新種牡馬ローズキングダムの産駒はJRA初勝利。

 【阪神】5R新馬(ダ1200メートル)は、6番人気ゴールドクイーン(栗・坂口、牝、父シニスターミニスター)が先行策から押し切って勝利を飾った。タイム1分13秒4(良)。「いいスピードを見せてくれました。展開は厳しかったけど、直線に向くとステッキに反応してくれました」と松若騎手。今後は未定だが、ダート路線を歩むことになりそうだ。

 1R未勝利(芝・内1400メートル)=マイネルエメ(栗・宮、牡、父ステイゴールド

 ◆川田騎手 「前回(5着)よりはるかに落ち着きがあるということでしたし、それがいい方にレースで出てくれました」

 【函館】5R新馬(芝1000メートル)は、ベイビーキャズ(美・矢野、牡、父アルデバランII)が好位から抜け出して1番人気に応え、函館の新馬勝ち1号となった。タイム57秒7(良)。「タメを利かせたいい競馬ができました。コントロールがしやすく、距離はマイルぐらいまでもちそうですが、今のところは1000〜1200メートルぐらいが合っています」と木幡初騎手。

[もっと見る]

【2歳新馬】東京5R 人気に応えマイネルユキツバキが完勝 2017年6月17日() 12:54

 6月17日の東京5R・2歳新馬(ダート1400メートル)は、柴田大知騎手騎乗の1番人気マイネルユキツバキ(牡、美浦・高木登厩舎)が中団追走から、直線は大外を伸びてデビュー勝ち。タイムは1分27秒1(良)。

 4馬身差の2着には逃げ粘ったコスモジョーカー(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に2番手を進んだタマスカイブルー(5番人気)。

 マイネルユキツバキは、父アイルハヴアナザー、母カメリアビジュ、母の父フジキセキという血統。おじに2011&12年ブリーダーズゴールドC・門別交流GII連覇など、交流重賞を5勝したシビルウォーがいる。

 ◆柴田大知騎手(1着 マイネルユキツバキ)「強かった。すごく乗り味のいい馬で、追い切りの動きも抜群だったけど、能力通り走ってくれた。距離はもっとあった方がいい。もっと集中して走れれば、時計も詰まる。楽しみな馬です」

 なお、発走前にはパーラミター(牝、美浦・伊藤伸一厩舎)が何度もゲート入りを拒否して発走除外になった。

★17日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

マイネルユキツバキの関連コラム

閲覧 1,417ビュー コメント 0 ナイス 12

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

マイネルユキツバキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 6

先週行われたレースの本命馬回顧をしていきます。


【4回中京5日】

■7R エレクトロポップ 2人気2着

中団外めの位置からスムーズな形でレースを運びましたが、
モズアトラクションの鬼脚に屈し、2着まで。

■8R リライアブルエース 1人気2着

スローペースでなんとか折り合いをつけていましたけど、
楽逃げしていたティーエスクライにそのまま押し切られてしまいました。
安定はしているけれど、詰めの甘さを見せる、というもどかしいレースが続いています。

■9R レッドオーガー 3人気1着

スタート後の出足はイマイチでしたが、
中途半端なレースをせず、果敢に先行した事が功を奏しました。

■10R モデレイト 7人気2着

好位の内で脚を溜める競馬で2着を確保。
前走に引き続いて好結果を残していますので、500万下を勝ち上がるのは時間の問題だと思います。

■11R ラヴィングアンサー 2人気9着

可もなく不可もなく、というレースでした。
直線で馬群の外に出せれば着順を上げられたかもしれませんけど、
まだまだクラス慣れが必要ですね。

■12R マテンロウゴースト 2人気1着

ライブの映像ではキャリアベストに差されたように見えましたが、残っていましたね。
長期休養明け2戦目でも反動はなかったようですし、先々も楽しみです。


【5回阪神5日】

■7R ジオラマ 1人気4着

内枠でしたから、馬群に閉じ込められる事を事前に想定しておかなきゃいけません。
予想の基本を怠っているようじゃ話になりませんね。

■8R スズカフリオーソ 2人気3着

まずまずのレースをしていますけど、
上位2頭は上手な立ち回りをしていましたから、
位置取りやレース運びの差がそのまま着順になった、という印象を持っています。

■9R バーニングペスカ 2人気2着

アンフィトリテの実力が未知数という状況でしたので、
キャリア豊富なバーニングペスカの方を上位評価したんですけど、
直線で強烈な末脚を使ったアンフィトリテにあっさり交わされてしまいました。

■10R ランドハイパワー 9人気12着

出ムチを入れて先行する形。
直線入り口までは見せ場を作りましたが、終いはバタバタでした。

■11R アットザシーサイド 2人気5着

もう1列前のポジションにいてほしかったんですけどね…。
直線でも馬群をさばけませんでしたし、消化不良なレースでした。

■12R レプランシュ 4人気3着

スタートがまともだったら…という内容ですけど、
ボウマン騎手は精一杯のレースをしてくれました。


【5回中山5日】

■7R リアリスト 1人気6着

スタート後の出足が鈍り、中途半端な位置取りになった事がすべてです。
過剰人気馬に手を出してしまいました。

■8R アスタースウィング 2人気13着

前に取り付く時に脚を使わされ、終いはバタバタ。
古馬相手の1000万下だと3着が精一杯の馬でしたし、
馬券の軸にすべき存在ではなかったです。

■9R マイネルキャドー 6人気1着

平均ペースに持ち込んでの逃げ切り勝ち。
先行力がものを言う中山芝コースがベストですね。

■10R カフェブリッツ 1人気11着

良かったのはスタートだけで、スローペースだったのに行き脚がつかない、という厳しい競馬でした。
追い切りで好時計を出していても、休み明け初戦だったのですから、
もっと慎重な扱いをすべきでした。

■11R(ターコイズS)ラビットラン 1人気4着

中山コースは合う、と考えていましたが、
馬群の大外を回る形になり、急坂を登り切ったところで脚をなくしてしまいました。
大外一気の競馬で勝てるほどの器じゃない、というところを見抜く必要がありました。

■12R イタリアンホワイト 1人気14着

中団位置でじっと構えていましたけど、
3〜4角で前にいた馬が下がってきたところでポジションを一気に落とし、
直線に向いた時には絶望的な位置取り、というどうにもならないレース運び。
不運な面があったのは否定しませんが、瞬発力がある馬じゃないので、もっと早く仕掛けるべきだったと思います。


【4回中京6日】

■7R カウントオンイット 3人気3着

現級の最高着順が3着でしたから、この馬なりの走りを見せた、と考えるべきでしょう。
もっと上がりの掛かる馬場がベストかもしれません。

■8R スズカフューラー 1人気2着

スタート後に手綱を押していましたけど、今回も位置取りが悪くなってしまいました。
2戦連続2着で現級にメドを立てているだけに、今後も道中の位置取りがポイントになりそうです。

■9R ライトオブピース 5人気4着

後方待機から良い脚で追い込んだんですけどね…。
3着馬とハナ差の4着、という悔やんでも悔やみきれない結果になりました。

■10R モンテヴェルデ 1人気6着

直線で上手く馬群をさばく事ができず、脚を余す形になってしまいました。
スムーズな形になっていれば、馬券圏内には入れたと思います。

■11R ライドオンウインド 8人気10着

差し決着になる、という読みは当たったんですけど、買う馬を間違えました。
道中で折り合いがつかず、直線での末脚も不発に終わりました。

■12R チェスナットコート 3人気2着

レース間隔が空いた中で、僅差の2着を確保したのは立派だと思います。
次走以降も広いコースの中距離戦なら勝ち負け必至です。


【5回阪神6日】

■7R ヤマニンレジスタ 2人気6着

前走の走りが良かっただけに、今回の凡退はショックですね。
直線で全く伸びていないので、道中で脚を溜められなかった、という事でしょう。

■8R ダノンメモリー 2人気6着

勝ち鞍のあるダートに戻っての一戦でしたが、見せ場があったのは直線入り口まで。
直線では追いづらそうにしていましたし、難しい面を出す形になってしまいました。

■9R テラノヴァ 1人気2着

勝ち馬とはスタートで出遅れてしまった分の差でしょう。
現級の安定勢力ではありますけど、勝ち切れないんですよね…。

■10R クリアザトラック 1人気5着

1年前の朝日杯FSで本命を打ち、1年越しのリベンジを狙いましたが、ダメでした。
道中で行きたがる面が見せた分、直線での伸びを欠きました。

■11R(朝日杯FS)ケイアイノーテック 5人気4着

タワーオブロンドンがいた位置を取りたかったんですけどね…。
勝ち馬は別格でしたし、良いポジションを取れたとしても、勝ち切るのは難しかったと思います。

■12R ヴェンジェンス 2人気9着

道中の行きっぷりがイマイチでしたし、直線で前が壁になる大きな不利もありました。
休み明け初戦から頑張ってくれると思っていましたが…。


【5回中山6日】

■7R ミックベンハー 5人気7着

中団やや前めの内にいたんですけど、ペースアップしてからの反応がイマイチ。
前走で先着したマイネルユキツバキが3着に入っているのですから、
この馬ももっと上の着順に来てもらわきゃ困ります。

■8R デピュティプライム 1人気2着

いつも凄い脚を使ってくれるんですけどね…。
テンが速くなる中山ダート1200mがベストですから、
陣営としては、冬場の中山開催期間中に勝ち上がりたいところでしょう。

■9R スズカロング 4人気2着

直線入り口に差し掛かったところで「勝てる!」と思ったのですが…。
自分のレースを貫いて負けてしまったのですから、仕方ないですね。

■10R アレスバローズ 1人気1着

いつもより位置取りが後ろだったので、冷や冷やしながら見ていましたけど、
ハイペースになりましたから、結果的には位置取りが後方になったのが功を奏しました。

■11R ストロングタイタン 2人気7着

中山コースで着外続きだった事をすっかり忘れていました。
冬場の成績もあまり良くないので、春以降の巻き返しに期待したいです。

■12R エクラミレネール 2人気5着

勝負どころで追い出しが遅れた分、掲示板に入るのがやっと、という状況に。
次走こそはもっと積極的なレースをしてほしいです。


土曜の本命馬はまずまずの結果でしたけど、
日曜の本命馬は人気を裏切るケースが多くなってしまい、
プラス収支に持っていく事ができませんでした…(>

 ザンダカゼロ 2017年12月17日() 07:41
日曜のMy注目馬
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 4

 このところ午後から不在となる週末が続いておりますが、今日は少しゆっくりできそうです。巻き返したい日曜のMy注目馬です。

☆中山
   4R11マイネルキラメキ △ 良い脚
   7R12マイネルユキツバキ △ 前開かず
   8R 1ライババード ▲ 良い脚
  10R11アレスバローズ △ 不利あった
     15アルマエルナイト △ 差はない

☆阪神
   3R 9シャテーヌ △ 先行粘る
     11チャーチタウン ▲  粘りある 
   8R15メイショウヤクシマ △ 巻き返すか
  10R 8マコトサダイジン 注 阪神で変身?
  12R 7ラバニーユ △ 次、巻き返す

☆中京
   該当馬ナシ

※メモリアルにリーチ
   栗田師(中山6R1、中京7R7)
   川島騎手(阪神毅劭隠魁■械劭機■苅劭供■僑劭隠魁■隠娃劭粥■隠横劭隠院
   松若騎手(1R8、3R14、5R5、8R12、9R18、10R3、11R7)
   伊藤騎手(中京10R11)
   鮫島騎手(中京毅劭隠魁■毅劭押■僑劭后■沓劭隠院■牽劭粥■坑劭隠魁■隠娃劭供■隠隠劭隠亜■隠横劭隠院
  

[もっと見る]

 銀色のサムライ 2017年11月28日(火) 20:02
馬券メモ(2017/11/25・26)
閲覧 67ビュー コメント 4 ナイス 7

先週行われたレースの本命馬回顧をしていきます。


【5回京都7日】

■7R サンキュー 3人気3着

スタートの出はまずまずだったんですけど、二の脚がつかず、最後方から。
ロスの多い競馬になる可能性が十分あっただけに、3連系の馬券で勝負すべきでした。

■8R インヘリットデール 1人気1着

道中は押しながらの追走でしたが、直線入り口で一気に先頭に立ち、そのまま押し切りました。
人気を背負っていたにも関わらず、積極的な競馬で1着に導いたC・デムーロ騎手のファインプレーも光りました。

■9R デンコウインパルス 5人気9着

中途半端なレースになってしまいましたけど、相手も強かったです。
相手関係次第では現級でも好勝負できると思うのですが、買い時がなかなかつかめません。

■10R イーストオブザサン 1人気5着

レース序盤に位置を取りに行った分、ラストの脚がイマイチでした。
ヒロブレイブみたいに末脚に徹する競馬をしていれば、違う結果が出たかもしれません。

■11R(ラジニケ京都2歳S)タイムフライヤー 1人気2着

3番手の位置から楽に勝ち切ったか、と思ったところ、グレイルに差し切られました。
文句のつけようがないレースをしての負けですから、仕方ないですね。

■12R アドマイヤリアル 6人気8着

単騎で逃げましたけど、終始後続に突かれる形になってしまいました。
クラス慣れすれば、現級でも通用するだけの地力があると思います。


【5回東京7日】

■7R コルコバード 1人気1着

道中の位置取りがいつもより前にいるあたりがムーア騎手の凄いところですよね。
これまで見せていた詰めの甘さが信じられないくらいの快勝でした。

■8R ストロボスコープ 2人気14着

直線を回るところで首を横に向けていたので、気難しい面を出したのでしょう。
1分37秒台の決着にならないと好走できないタイプですから、
レース当日の時計の出方をもっと考慮すべきでした。

■9R マイネルユキツバキ 2人気3着

好位の内からロスのない競馬をしたんですけど、追い出してからの反応がイマイチ。
1600mだと忙しい感じがするので、もっと距離が伸びた方が良いのかもしれません。

■10R エイシンビジョン 2人気4着

58kgのレッドゲルニカ相手に楽に振り切られたのですから、
力負けの一戦だった、と考えるしかないですね。

■11R サトノアレス 2人気2着

中団の内から上手く馬群をさばいたんですけど、ダイワキャグニーの方が一枚上手でしたね。
でも、今回のメンバーで2着という結果は誇れるものだと思うので、
今後もオープンのマイル路線で活躍してくれる事でしょう。

■12R アッラサルーテ 2人気1着

楽な形で2番手の位置を確保し、
直線でも長く良い末脚を披露して、最後の最後まで粘り切りました。
平場の1000万下だと力が違いましたね。


【5回京都8日】

■7R テキスタイルアート 5人気5着

最内枠から好位につける競馬を想定していたんですけどね…。
直線で良い脚を使っただけに、スタートでの出遅れが痛すぎました。

■8R ダンサクドゥーロ 1人気5着

レース序盤のポジション争いに負けてしまったのがすべてです。
4角大外ブン回しで勝てるほど甘くはないですよね…。

■9R レッドランディーニ 2人気7着

前走の勝ちっぷりが良かったので、今回も期待しましたが、末脚不発に終わりました。
ディープ産駒ですけど、もっと上がりの掛かる状況にならないと厳しいですね。

■10R モズアスコット 1人気1着

そこまで強力なメンバーではありませんでしたけど、1600万下も楽に勝ち切ってみせました。
年明けの京都金杯に出走しても好勝負できると思います。

■11R コウエイエンブレム 1人気2着

休み明け初戦にしてはまずまずの走りを見せてくれたと思います。
道中の行きっぷりが良かったので、次走も1200mに出走するのであれば、引き続き狙いたいです。

■12R(京阪杯)ソルヴェイグ 1人気9着

58kgのネロが逃げ切る展開ですから、もっと上位に入ってほしかったです。
本調子じゃなかったのか、荒れ馬場が合わなかったのか…。


【5回東京8日】

■6R ジュンスターホース 2人気1着

中団待機からジワジワとポジションを上げる競馬で、
直線でもしっかりと末脚を披露し、最終的には2着に4馬身差の圧勝。
ここまで突き抜ける勝ち方ができるとは思ってませんでした。

■7R アンブロジオ 1人気1着

エントシャイデンとの追い比べが長く続きましたけど、
根負けする事なく、最後の最後まで集中した走りを見せてくれました。
ローズキングダム産駒の世代トップになってくれそうな馬なので、今後も追いかけたいです。

■8R サーブルオール 1人気3着

上位2頭よりも位置取りが後ろになった分の3着という感じです。
能力の高さは示しているので、次走も展開次第でしょうか。

■9R アルーアキャロル 1人気3着

スムーズな競馬ができて、抜群の手応えで直線に向いたんですけどね…。
相手が強かった事もあるんでしょうけど、追い出してからの伸びがイマイチでした。

■10R プロディガルサン 1人気3着

1600万下で足踏みしているようじゃダメなんですけどね…。
案外、東京みたいな広いコースよりも中山の小回りコースの方が合うのかも、と思ってます。

■11R(ジャパンカップ)レイデオロ 2人気2着

大事に乗りすぎたかな?という印象こそありますけど、
3歳秋の時点でここまで走れれば文句は言えません。
パドックや返し馬でもっと落ち着いた振る舞いを見せるようになれば、更なる出世が見込めるはずです。


置きに行くような予想ばかりだったんですが、
2日とも収支プラスで終える事ができ、予想家レベルも久方ぶりにG敬帰を決める事ができました。

いつもナイスポチをしてくださっている皆さん、
この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイネルユキツバキの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

マイネルユキツバキの写真

投稿写真はありません。

マイネルユキツバキの厩舎情報 VIP

2018年1月14日3歳500万下4着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

マイネルユキツバキの取材メモ VIP

2018年1月14日 3歳500万下 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。