シスル(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 青毛 2015年4月18日生
調教師新開幸一(美浦)
馬主中村 祐子
生産者オギオギ牧場
生産地新ひだか町
戦績 5戦[1-0-2-2]
総賞金1,100万円
収得賞金400万円
英字表記Thistle
血統 ノボジャック
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Flight of Angels
ジュピターズビコー
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Willow Gold
兄弟 ゼンノブショウオンユアマーク
前走 2018/01/07 フェアリーステークス G3
次走予定

シスルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/07 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16611115.61514** 牝3 54.0 大野拓弥新開幸一476(+8)1.36.1 1.536.5プリモシーン
17/11/18 東京 7 2歳500万下 芝1400 131124.973** 牝2 54.0 三浦皇成新開幸一468(-4)1.22.5 0.135.4④④ムスコローソ
17/09/30 中山 9 カンナS OP 芝1200 162493.5114** 牝2 54.0 三浦皇成新開幸一472(-2)1.09.5 0.334.9⑧⑧ペイシャルアス
17/09/16 中山 1 2歳未勝利 ダ1200 168166.821** 牝2 54.0 三浦皇成新開幸一474(+8)1.12.7 -0.137.8⑧⑨ディアバビアナ
17/07/01 福島 6 2歳新馬 ダ1150 1281215.453** 牝2 54.0 西田雄一新開幸一466(--)1.12.2 0.838.7オーヴァーライト

シスルの関連ニュース

 1月7日の中山11Rで行われた第34回フェアリーステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気プリモシーン(牝、美浦・木村哲也厩舎)が中団追走から直線半ばで先頭に立ち重賞初制覇。タイムは1分34秒6(良)。シスルが引っ張る流れ。4コーナー手前では後続が一気に押し上げる展開をプリモシーンは馬場の3分どころを抜け出し、後続の追撃を振り切った。戸崎圭太騎手&オーナーのシルクレーシングのコンビは、5日の中山金杯のセダブリランテスに続く連日の重賞制覇となった。

 1馬身1/4差の2着には後方追走から馬場の真ん中を伸びたスカーレットカラー(6番人気)、さらにクビ差遅れた3着に大外から追い込んだレッドベルローズ(7番人気)。1番人気のテトラドラクマは中団追走から一旦は前に並びかけたが、伸びを欠き6着に敗れた。

 フェアリーSを勝ったプリモシーンは、父ディープインパクト、母モシーン、母の父ファストネットロックという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は3戦2勝。重賞初制覇。フェアリーSは、木村哲也調教師は初優勝、戸崎圭太騎手は2014年オメガハートロックに次いで2勝目。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 プリモシーン)「少しテンションが高かったので、返し馬で落ち着かせることを心掛けました。レースではリズム良くリラックスして走れていたし、これなら、と。直線でしっかりとした末脚を見せてくれました。よかったです。新馬戦も乗せていただいて、いい素質があるなと思っていましたし、今日もいい走りを見せてくれましたから。今後が楽しみです。いい馬になると思います」



★7日中山11R「フェアリーステークス」の着順&払戻金はこちら

【フェアリーS】トロワゼトワル1番人気/前日最終オッズ 2018年1月6日() 18:03

 2018年の中央競馬開幕週は、1月6〜8日の3日間開催。2日目には、中山競馬場で3歳牝馬によるフェアリーS(7日、GIII、芝1600メートル)が行われる。

 1月に開催時期を移し、マイル戦に戻った2009年以降、2桁人気馬が4勝、2着3回と激走。波乱の決着も多い重賞として知られる。桜花賞を目指す馬たちの戦いだが、キャリアの浅い1勝馬が大半を占めるメンバー構成だけに、今年も伏兵の台頭には注意を払いたい。



 前日最終オッズは以下のとおり。混戦模様の中、アルテミスSで勝ち馬から0秒4差の4着の実績があるトロワゼトワルが1番人気、藤田菜七子騎手が騎乗予定で、萩本欽一オーナーが所有(名義は株式会社萩本企画)するジョブックコメンは5番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 サヤカチャン    6.51− 2 デュッセルドルフ 26.62− 3 ハトホル    123.02− 4 アントルシャ   67.73− 5 ライレローズ   12.23− 6 ジョブックコメン  8.44− 7 トロワゼトワル   5.14− 8 グランドピルエット27.55− 9 レネット     33.35−10 スカーレットカラー 9.56−11 シスル     119.46−12 ジーナスイート  26.87−13 レッドベルローズ 12.37−14 プリモシーン    5.48−15 フィルハーモニー167.98−16 テトラドラクマ   6.4



フェアリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーS】菜七子騎乗ジョブックコメン3枠6番 2018年1月5日(金) 10:33

 2018年の中央競馬開幕週は、1月6〜8日の3日間開催。2日目には、中山競馬場で3歳牝馬によるフェアリーS(7日、GIII、芝1600メートル)が行われる。1月に開催時期を移し、マイル戦に戻った2009年以降、2桁人気馬が4勝、2着3回と激走。波乱の決着も多い重賞として知られる。

 桜花賞を目指す馬たちの戦いだが、キャリアの浅い1勝馬が大半を占めるメンバー構成だけに、今年も伏兵の台頭には注意を払いたい。



 5日、以下のとおり枠順が確定。アルテミスS4着の実績があるトロワゼトワルは4枠7番、藤田菜七子騎手が騎乗する、タレント・萩本欽一(76)の所有馬(名義は萩本企画)ジョブックコメンは3枠6番に入った。



(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手1− 1 サヤカチャン   54.0松岡正海1− 2 デュッセルドルフ 54.0田辺裕信2− 3 ハトホル     54.0吉田隼人2− 4 アントルシャ   54.0津村明秀3− 5 ライレローズ   54.0北村宏司3− 6 ジョブックコメン 54.0藤田菜七子4− 7 トロワゼトワル  54.0福永祐一4− 8 グランドピルエット54.0勝浦正樹5− 9 レネット     54.0三浦皇成5−10 スカーレットカラー54.0太宰啓介6−11 シスル      54.0大野拓弥6−12 ジーナスイート  54.0内田博幸7−13 レッドベルローズ 54.0蛯名正義7−14 プリモシーン   54.0戸崎圭太8−15 フィルハーモニー 54.0柴田大知8−16 テトラドラクマ  54.0石橋脩



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【フェアリーS】厩舎の話2018年1月5日(金) 05:08

 ◆アントルシャ池添学師 「使ってピリッとしてきた」

 ◆グランドピルエット・田村師 「チャンスはあると思う」

 ◆サヤカチャン・田所師 「ひと叩きして素軽さが出た」

 ◆シスル・新開師 「1600メートルまでは大丈夫」

 ◆ジョブックコメン・小桧山師 「順調にきています」



 ◆ジーナスイート・矢作師 「素質は高い」

 ◆スカーレットカラー・太宰騎手 「先週、今週と攻め馬もいい感じ」

 ◆テトラドラクマ・小西師 「気持ちの面でも大人になってきた」

 ◆デュッセルドルフ・木村師 「体調、動きは良くなっている」

 ◆トロワゼトワル・安田隆師 「馬はやる気になっている」

 ◆ハトホル・吉田隼騎手 「反応は良かった」



 ◆フィルハーモニー・中舘師 「変わらず順調にきている」

 ◆プリモシーン・木村師 「着実に体は成長している」

 ◆ライレローズ・古賀慎師 「いい動きでしたね」

 ◆レッドベルローズ・鹿戸師 「動きはいい」

 ◆レネット・久保田師 「一戦ごとに良化」

フェアリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーS】厩舎の話2018年1月4日(木) 11:49

アントルシャ池添学調教師「使ってピリッとした。時計がかかれば」

オハナ・森助手「来週の菜の花賞と両にらみ」

グランドピルエット・田村調教師「動きが良く、状態はいい」

サヤカチャン・田所調教師「叩いて素軽さが出た。前での競馬がいい」

シスル・新開調教師「いい感じできている。マイルまではもつはず」



ジョブックコメン・小桧山調教師「いつもどおりの動きで調整は順調」

ジーナスイート・矢作調教師「繊細でカイ食いが細いが、素質は高い」

スカーレットカラー・太宰騎手「先週、今週といい感じ。競馬も上手」

テトラドラクマ・小西調教師「休ませて、また力をつけた感じがする」

デュッセルドルフ・木村調教師「まだ成長途上だが、ここでどこまで」

トロワゼトワル・安田隆調教師「前走は頑張った。良馬場前提で期待」



ハトホル・吉田隼騎手「反応は上々。ただ、馬ごみを怖がる面がある」

フィルハーモニー・中舘調教師「状態は悪くないが、相手が強そうだ」

プリモシーン・木村調教師「落ち着いて走っていた。少しずつ良化」

ライレローズ・古賀慎調教師「いい動き。あとは鞍上に任せる」

レッドベルローズ・鹿戸調教師「初戦は8分くらい。上積みはある」

レネット・久保田調教師「一戦ごとに競馬が上手になっている」



(夕刊フジ)



フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーS】追って一言2018年1月4日(木) 05:03

 ◆アントルシャ・池添学師 「使ってピリッとしてきたし、併せ馬の動きもよかった」

 ◆オハナ・森助手 「カイ食いは細いが、新馬戦くらいの状態にある。素質は十分通用」

 ◆グランドピルエット・田村師 「中2週の間隔でいい仕上がり。チャンスはあると思う」

 ◆サヤカチャン・田所師 「前走は体に余裕があったが、ひと叩きして素軽さが出た」

 ◆シスル・新開師 「先週にしっかりやっているので単走で十分。1600メートルまでは大丈夫。力のいる馬場も合う」



 ◆ジョブックコメン・小桧山師 「いつも通りの動きで、順調にきています」

 ◆ジーナスイート・矢作師 「血統的に繊細でカイバ食いが細い点も不安。ただ、素質は高い」

 ◆スカーレットカラー・太宰騎手 「いい間隔が取れて、先週、今週と攻め馬もいい感じ」

 ◆デュッセルドルフ・木村師 「遅れたけど、相手が動きすぎた感も。日ごとに体調、動きは良くなっている」



 ◆トロワゼトワル・安田隆師 「先週、びっしり追ったので、流す程度で十分。馬はやる気になっている」

 ◆ハトホル・吉田隼騎手 「ボコボコした馬場で走りづらそうだったけど、反応は良かった」

 ◆フィルハーモニー・中舘師 「変わらず順調にきている。動きも良かった」

 ◆プリモシーン・木村師 「落ち着いて運べていてよかった。着実に体は成長している」

 ◆ライレローズ・古賀慎師 「いい動きでしたね。順調です」

 ◆レッドベルローズ・鹿戸師 「動きはいいし、順調」

 ◆レネット・久保田師 「一戦ごとにしっかりして良化」



★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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シスルの関連コラム

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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3〜4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年1月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第327回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェアリーステークス G3
閲覧 689ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フェアリーステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、テトラドラクマのみ1頭。
第2グループ(黄)は、グランドピルエットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスカーレットカラーまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、シスルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のライレローズトロワゼトワルまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、まず1位→2位間に3.1ポイントの開きが生じている点が目につきます。しかし、メンバー構成は毎年のことながら新馬・未勝利勝ち直後の馬も多く、コース適性なども不鮮明な状況。キャリアの少ない馬たち同士の争いですので、そういった未知の部分にも注意が必要と考えています。

そんななか今回の◎はグランドピルエットとしました。中山のデビュー戦を勝ち上がり、適性の異なるアルテミスS(東京1600m)で惨敗というこの馬の戦績は、ココでの好走パターン。そして、中山戻りの前走では牡馬に交じってなかなかの好指数で3着と、改めて中山との相性の良さをみせてくれました。「これが本命」と決めるにはどの馬も心許ない状況においては、単純にこの馬の適性と(指数的な)過去パフォーマンスを信頼する手でいくことにします。
中山向きの印象で好枠好位からの競馬が叶いそうな○ライレローズ、前走は強い相手に好内容の▲スカーレットカラーも、正直甲乙つけがたく本命選びの際に迷ったところもあるのですが、大きく差がないのなら少しでも妙味のある方へということで◎グランドピルエットに期待。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、当コラム買い目としては◎からの3複と、◎○▲からの馬連フォーメーション想定の買い目(3複が当たらなかった場合にトリガミ想定の買い目はカットしています)で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(7)△(16)=印
8=5,7,10,16=1,5,6,7,10,16(14点)

【馬連流し】
◎=印
8=1,5,6,7,10,16(6点)
○=印(5,7,8,16以外)
5=1,6,10(3点)
▲=印(5,7,8,16以外)
10=1,6(2点)

計25点

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シスルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 256ビュー コメント 0 ナイス 1

◎○▲迷ったときの出目頼み★☆*


2018年1月7日(日)1回中山2日
☆九紫先勝『吉数』枠番1・3・6馬番´Ν
11R(15:35)芝1600
フェアリーS(G)
【時系列出目】
▼枠番
7プリモシーン(レッドベルローズ)
5スカーレットカラー(レネット)
▼馬番
該当なし
【demedas】
▼枠番
★2ハトホル(アントルシャ)
☆6シスル(ジーナスイート)
*7プリモシーン(レッドベルローズ)
*−
▼馬番
★▲妊絅奪札襯疋襯
☆シスル
*ジーナスイート
*レッドベルローズ
【人気】
◎プリモシーン
○トロワゼトワル
▲サヤカチャン

 ムーンホーセズネック 2018年1月4日(木) 11:02
競馬検討 追い切り フェアリーステークス
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 6

フェアリーステークス

アントルシャ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

オハナ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

グランドピルエット 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、突き放す

サヤカチャン 長め、単走、動き軽快、前向き

シスル 長め、単走、動き軽快、前向き

ジーナスイート 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ジョブックコメント 長め、単走、動き軽快、集中して

スカーレットカラー 長め、単走、動き軽快、集中して

テクラドラクマ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

デュッセルドルフ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、やや遅れる

トーセンエポナ 坂路、単走、動き軽快、前向き

トロワゼトワル 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

ナスノカツラ 長め、単走、動き軽快、集中して

ハトホル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

ハナザカリ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

フィルハーモニー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

プリモシーン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ライレローズ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

レッドベルローズ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

レネット 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

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 ムーンホーセズネック 2018年1月1日(月) 15:38
競馬検討 フェアリーステークス 2018!
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 6

フェアリーステークス

アントルシャ さて?

オハナ ディープインパクト産駒

グランドピルエット ここでならば

サヤカチャン 逃げて

シスル そろそろ芝でも

ジョブックコメント 安定はして

ジーナスイート 逃げて

スカーレットカラー ここでならば

テクラドラクマ 安定はして

デュッセルドルフ さて?

トロワゼトワル 瞬発力に課題

トーセンエポナ さて?

ナスノカツラ 安定はして

ハトホル さて?

ハナザカリ さて?

フィルハーモニー ディープインパクト産駒

プリモシーン ディープインパクト産駒

ライレローズ ディープブリランテ産駒

レッドベルローズ ディープインパクト産駒

レネット 先行して

力関係未知数(^^)

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2018年1月7日フェアリーステークス G314着
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2018年1月7日 フェアリーステークス G3 14着
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