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カデナ(競走馬)

注目ホース
カデナ
カデナ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年3月30日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸治
生産者グランド牧場
生産地新ひだか町
戦績 6戦[3-2-0-1]
総賞金10,012万円
収得賞金4,750万円
英字表記Cadenas
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
フレンチリヴィエラ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Actinella
兄弟 スズカコーズウェイクイーンリヴィエラ
前走 2017/04/16 皐月賞 G1
次走予定

カデナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18247.239** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也452(-8)1.58.3 0.534.4⑯⑰⑪⑩アルアイン
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 128113.311** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也460(0)2.03.2 -0.134.6⑧⑧⑦⑤マイスタイル
16/11/26 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 10333.831** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也460(+2)2.02.6 -0.233.6⑦⑧⑨⑦ヴァナヘイム
16/11/06 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 11115.732** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也458(0)2.03.5 0.133.4⑨⑩⑨アドマイヤミヤビ
16/10/01 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 168151.711** 牡2 55.0 武豊中竹和也458(+4)1.49.1 -0.135.0⑦⑥ガンサリュート
16/09/10 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10113.122** 牡2 54.0 武豊中竹和也454(--)1.38.5 0.033.1シグルーン

カデナの関連ニュース

 ★皐月賞3着ダンビュライト(栗・音無、牡)は引き続き武豊騎手でダービーへ。8着ウインブライト(美・畠山、牡)、9着カデナ(栗・中竹、牡)、17着アダムバローズ(栗・角田、牡)もダービーを目指す。18着アメリカズカップ(栗・音無、牡)は状態を見て出否を決める。12着アウトライアーズ(美・小島茂、牡)はNHKマイルC(同7日、東京、GI、芝1600メートル)。

 ★桜花賞3着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝)は宮城・山元トレセンから21日に帰厩し、オークスに備える。

 ★デイジー賞を勝ったマナローラ(栗・鮫島、牝)はオークスに登録する。

 ★雪うさぎ賞を制したレジーナフォルテ(美・佐藤吉、牝)、15日中山の500万下(芝1200メートル)を勝ったスビールアスール(美・武藤、牝)は葵S(5月13日、京都、OP、芝1200メートル)へ。

【皐月賞】レースを終えて…関係者談話2017年04月17日(月) 05:01

 ◆松岡騎手(ウインブライト8着) 「道中、上がっていくときに余裕がなく、速い時計(の決着)に対応できなかった」

 ◆福永騎手(カデナ9着) 「スタートしてからモタモタして、反応が鈍かった。(向こう正面で)内から上がっていったが、直線では手応えがなくなった」

 ◆和田騎手(プラチナヴォイス10着) 「いい位置で流れに乗れた。片側ブリンカーでモタれる面はなかったが、最後で止まった」

 ◆戸崎騎手(サトノアレス11着) 「スタートは出たが、スピードに乗るまでモタモタしていた。気持ちの問題なのかな」

 ◆田辺騎手(アウトライアーズ12着) 「時計の速い勝負は初めてで、そのあたりが影響したかも」

 ◆柴田大騎手(トラスト13着) 「折り合いもついて、4コーナーまでいい感じ。時計も速くて相手も強かった」

 ◆江田照騎手(コマノインパルス14着) 「ジワーッと伸びていく感じなので、もう少し時計がかかってほしかった」

 ◆久保田師(キングズラッシュ15着) 「休み明けで外を回されて、時計も速かった」

 ◆池添騎手(アダムバローズ17着) 「後続に一気に来られて(手応えが)なくなった」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ18着) 「スピード負けした」

★16日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

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【皐月賞】伏兵アルアインが三冠初戦を制す! 2017年04月16日() 15:48

 4月16日の中山11Rで行われた第77回皐月賞(3歳オープン、GI、芝・内2000メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、松山弘平騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が制した。タイム1分57秒8(良)は、昨年にディーマジェスティがマークしたレースレコードを0秒1更新。2着は同じ池江泰寿厩舎のペルシアンナイト(4番人気)、3着はダンビュライト(12番人気)だった。牝馬として69年ぶりの優勝がかかっていた1番人気ファンディーナは7着。3連単は106万4360円の好配当となった。

 レースはアダムバローズがハナへ。アルアインは4〜6番手あたりで、トラストクリンチャーなどと先行集団を形成した。同じような位置取りだったファンディーナは、直線でいったん先頭に立ちかけたものの失速。代わって、後方から向こう正面で内ラチ沿いを一気に押し上げていたペルシアンナイトが、そのまま内を突いて抜け出したが、アルアインが猛然と追撃してゴール前でクビ差で差した。中団の前めから4コーナーでファンディーナの外に位置していたダンビュライトがしぶとく脚を伸ばし、さらに3/4馬身差の3着。2番人気スワーヴリチャードは6着、3番人気カデナは9着だった。

 アルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、母の父エッセンスオブドバイという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は5戦4勝。重賞は2017年毎日杯・GIIIに次いで2勝目。皐月賞は、池江泰寿調教師は11年オルフェーヴルに次いで2勝目。松山弘平騎手は初勝利で、JRA・GI初制覇。

 ◆松山弘平騎手「最高(の気分)でした。3、4コーナーの馬場の割ところで手応えが悪くなったんですが、直線でよく伸びてくれました。前走の毎日杯が強い競馬でしたので、皐月賞でもやれると思っていました。自在性がある馬なので、これから距離が延びても大丈夫でしょう。(自身は)これからはGIジョッキーとしてしっかりした競馬をしていきたいです」

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【皐月賞】最新ナマ情報2017年04月16日() 05:04

◆馬体の張り良し〔1〕マイスタイル

 展開の鍵を握るダークホースは、前走に続く中山遠征で落ち着いた様子だ。堂本助手は「輸送は前回と変わらず、イライラした感じはありません。前走より体の実入りは良くなっているし、馬体の張りもいいです」と自信を持って送り出す。

◆楽々輸送クリア〔2〕スワーヴリチャード

 到着すると、すぐさまカイバおけに顔を突っ込むなど元気な姿をみせた。久保淳助手は「輸送も問題ないタイプ。普段と違う寝わらでちょっと興奮しているのかもしれないけど、すぐ落ち着きますよ」と心配していない様子だった。

◆変わりなく順調〔3〕コマノインパルス

 角馬場で体をほぐし、Wコースを1周。ゆったりとした走りは落ち着き十分だ。「いい雰囲気。変わりないのが好材料ですね。京成杯できっちり仕上げたけど、その後もいい状態を維持できています」と大下内厩務員。

◆どんな馬場でも〔4〕カデナ

 唯一の重賞2勝馬は、午後3時45分に決戦の地に到着。江藤厩務員は「前走と同じで、輸送はおとなしいから助かるね。ひと叩きして前走よりいいデキじゃないかな。良馬場は持ち味が出せるけど、調教では坂路の荒れた馬場でもしっかり走れていたので、どういう馬場でもいいと思う。不安はないよ」と胸を張った。

◆無敗戴冠を期待〔5〕レイデオロ

 3戦3勝馬は坂路を4ハロン62秒2で軽快に駆け上がった。「いい冬休みになった。見ての通り、息遣いはすごくいいよ。久々になるけど、走るのが好きな子だから。ダービーまで無敗のままで行けたらいいね」と藤沢和調教師は期待を寄せた。

◆小島茂師「いい」〔6〕アウトライアーズ

 角馬場から、南Aコース(ダート)をキャンターで半周。元気いっぱいで、上昇ムードが漂う。小島茂調教師は「だいぶピリッとしてきた。一番うるさいときほどではなく、いい感じ。今は痛いところが出ても何も言わなくなったね」と良化を強調した。

◆「距離は大丈夫」〔7〕ペルシアンナイト

 僚馬アルアインとともに到着。齊藤助手は「前走は強い勝ち方でしたね」と3馬身差Vの前走を評価する。課題は初となる中山コースに加えてこれまでで最長の距離。「跳びが大きくて小脚が使える感じじゃないので広いコースの方が良さそう。距離は大丈夫」と同助手は前向きだった。

◆最高の仕上がり〔9〕プラチナヴォイス

 中山競馬場は2度目とあって「馬運車でもカイバを食べていたし、状態に関しては問題ありません」と織川厩務員。「運動でもブリンカーを毎日着けていたので、嫌がることもありません。今までで最高の仕上がりです」と期待感たっぷりだ。

◆名手の腕に期待〔10〕ダンビュライト

 重賞で連続3着の実力馬は、3度目となる関東圏への長距離輸送もスムーズにクリアした。「到着後もいつも通り。精神的な波がない馬です」と濱田助手。「ジョッキー(武豊騎手)は一流なので、前めで競馬ができれば」と皐月賞3勝の名手に期待を寄せた。

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【皐月賞】松岡ウインブライトにV好機2017年04月15日() 12:05

 巡ってきたビッグチャンス。松岡=ウインブライトが混戦を断つ。

 主戦・松岡騎手はある“反省”を胸に、デビュー前から類いまれな素質を感じたパートナーと歩んできた。

 「お姉さんのウインファビラス(現1勝、15年阪神JF2着)では、パートナーの自分が失敗した。弟とはそのことも意識して、3つのテーマを決めてやってきた」

 (1)前半はなだめる(2)一気にではなく徐々に加速させる(3)ソラをつかわせない。教え込んできたことはフジテレビ賞スプリングSで結実。一発勝負のトライアルで、課題を見事にクリアし快勝した。

 もっとも前走時は主戦いわく「休み明けで仕上がりはせいぜい8割程度だった」。しかも12キロの馬体減(460キロ)という誤算もあったが、厩舎サイドと相談して中間はあえてセーブせず、普段どおりの調整を続けた。

 その大一番だからこその強気な姿勢は“吉”と出た。前走のダメージがほとんどなかったことにカイ食いの良さも加わって、併せ馬主体の意欲的なけいこを展開しつつ、水曜の計量で468キロまで馬体も回復した。

 「毛ヅヤ、馬体の張り、追っての反応、どこをとっても前走以上にいい。GIの直前にしっかり追えたのは、それだけ具合がいいってこと」と、12日の最終追いの感触に声を弾ませた。

 皐月賞には複雑な思いもある。初出場の07年は15番人気サンツェッペリンでハナ差2着と惜敗。08年は1番人気マイネルチャールズで3着と期待を裏切った。

 「この時季になると当時を思いだす。今年はその上の着順を狙いたい。乗っている感じから距離が延びても心配ないし、どうしても敵わないっていう相手もいない。道悪も大丈夫。もし馬場が悪くてみんなが外を回るようなら、ゴールドシップ(12年優勝)みたいに内を突く競馬も考える」

 ようやく訪れた雪辱のとき。惚れ込み、教え込んだ最良のパートナーと、Vゴールに飛び込む。

 “究極の3連単”はウインを1着に固定。2、3着にスワーヴリチャードカデナペルシアンナイトファンディーナを置いた12点で勝負だ。(夕刊フジ)

皐月賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【皐月賞】最新ナマ情報2017年04月15日() 05:00

◆前走よりプラス〔1〕マイスタイル

 坂路を4ハロン74秒6でゆったりと駆け上がった。堂本助手は「前より実が入っているし、前走よりプラスでいけそう。最内枠もロスなく運べると考えたら、いいんじゃないかな」と前を向いた。

◆休み明けも好調〔2〕スワーヴリチャード

 共同通信杯の勝ち馬はCWコースを1周半。2カ月ぶりとなるが、気配は上々だ。庄野調教師は「落ち着いている。いい仕上がりだし、少しプラス体重で出走できるかもね。あとは良馬場で競馬がしたい」と笑顔で答えた。

◆望む持久力勝負〔3〕コマノインパルス

 同舞台の京成杯勝ち馬は角馬場で体をほぐし、南Aコース(ダート)1周をキャンターで汗を流した。「すごく落ち着いているし、気性の成長を感じる。GIの速い流れの方が競馬はしやすい。ある程度流れてほしいですね」と菊川調教師は持久力勝負を望んだ。

◆絶好の臨戦態勢〔4〕カデナ

 弥生賞の勝ち馬は福永騎手を背に角馬場からCWコースでキャンター。中竹調教師は「追い切り後も順調だよ。いい雰囲気だね。体(の張り)がパンパンだよ」と気配の良さに満足げな表情を見せた。

◆スイッチ入った〔6〕アウトライアーズ

 角馬場からゲートの駐立を練習。「追い切って良くなっています。ボケーッとしているのが心配だったけど、気持ちが入って、スカッとしている。調教をやって、カイバも食べているので、体は増えても減っても心配ない」と小島茂調教師はデキに自信を持つ。

◆距離延長はOK〔7〕ペルシアンナイト

 坂路で4ハロン65秒8−14秒8と、しまいを伸ばした。アーリントンC快勝からのローテーションとなるが、兼武助手は「気配がいいですね。追い切り後も順調にきています。距離はこなしてくれると思いますし、末脚を生かせる展開なら」と期待している。

◆落ち着きある〔8〕ファンディーナ

 69年ぶりの牝馬Vの偉業に挑む。角馬場で十分体をほぐしてから、坂路を4ハロン71秒8と軽く駆け上がった。高野調教師は「元気もあるし、落ち着きもありますね。現状としては無事にもって来られたと思います」とうなずいた。

◆B着効果で一発〔9〕プラチナヴォイス

 角馬場で体をほぐした後、坂路を力強く駆け上がった。「右側にブリンカーをつけたことで馬が(右に行かないように)意識して走っています。状態は前回よりもいいです」と梛木助手は言い切った。

◆荒れ馬場は歓迎〔11〕アルアイン

 毎日杯を制したディープインパクト産駒は、坂路で4ハロン63秒4−14秒9をマーク。兼武助手は「順調ですし、程よく気合が乗っています。パワーのある馬。今の荒れた中山の芝は合いそうなので」と好感触だった。

◆目指す前走再現〔12〕アメリカズカップ

 4ハロン61秒6−15秒0で力強く登坂してからゲートを確認した。橋本美助手は「まだ素質だけで走っているけど、前走のような競馬ができれば。周りを見ながら行けるし、外めの偶数枠はいいですね」と語った。

◆金曜も意欲的調整〔17〕ウインブライト

 スプリングS勝ち馬は坂路(4ハロン70秒6)から南Dコースと意欲的な調整。「追い切り後も問題ない。乗り手は1走使っての変わり身を感じている。外枠でも、内と外の馬((16)(18)番)が前に行くだろうから、ゴチャつくことはなさそう」と畠山調教師は展開を読む。

◆状態はばっちり〔18〕トラスト

 CWコースを軽快な脚捌きで周回した。中村調教師は「輸送で少し体は減るかもしれないけど、ふっくらして中身が筋肉で詰まってすごくいい体。先週一杯にやって、今週ははじけそうな雰囲気だったし、ばっちりできあがっている」と状態の良さには満足顔だ。

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カデナの関連コラム

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先週は、16(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞ファンディーナが1番人気で2.4倍、2番人気がスワーヴリチャードで7.0倍、以下カデナ7.2倍、ペルシアンナイト8.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬ほぼそろった出の中、アダムバローズが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はアダムバローズでリードは1馬身、2番手にトラスト、続いて
クリンチャーアルアインファンディーナダンビュライトスワーヴリチャードプラチナヴォイスマイスタイルと先団を形成。中団からはウインブライトコマノインパルスアメリカズカップアウトライアーズキングズラッシュが追走。後方からはペルシアンナイトカデナレイデオロと続いて最後方にサトノアレスの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒0(良)の平均ペース、第3コーナー過ぎに一気にペースが上がって直線コースへ。
 
直線に入るとすぐさまトラストアダムバローズに並びかけ、これを外からファンディーナが迫り3頭の叩き合い、その直後には内を突いて一気に前との差を詰めてきたペルシアンナイトアルアイン、外めからダンビュライトも脚を伸ばして前は大混戦!
 
残り200mを通過、ここでペルシアンナイトが内から抜けますが、アルアインも坂を上って一気に加速!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、僅かにアルアインペルシアンナイトを差し切ってV。G1初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分57秒8(良)。クビ差の2着にペルシアンナイト、そこから3/4差の3着にダンビュライトが入っています。
 
公認プロ予想家では3連単的中で1000万超の払い戻しを達成したいっくんプロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)中山11R皐月賞で◎アルアインを1着固定、2、3着に◯ペルシアンナイトを添えた3連単10点で勝負!見事3連単10643.6倍を1000円的中させ、1064万3600円の超高額払い戻しの大記録を達成しました!続く福島12Rでも◎△◯の印で99万6200円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率526%、収支プラス1207万300円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに選んだ16(日)中山5Rで『血統的にダート向きである可能性は高い。初ダートで砂を被りにくい大外枠も歓迎で一変を期待。』と狙った◎サクレエクスプレスの単勝、◯チリ―シルバーとの馬連を1点で仕留め、6万3300円を払い戻し!同日の阪神12Rでも◎×◯の印で単勝、馬連、ワイド、3連複を仕留め、5万390円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス8万410円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
16(日)中山11Rで◯アルアインペルシアンナイトの印で馬単207.2倍、ワイド22.5倍を本線で仕留め、22万9700円を払い戻しました!この他にも福島3Rで19万2500円、阪神7Rで19万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率131%、収支プラス22万5610円をマークしています。
 
この他にもジョアプロ(131%)、河内一秀プロ(119%)、スガダイプロ(115%)、KOMプロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。
  
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年04月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第264回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜皐月賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「皐月賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ファンディーナ1頭。
第2グループ(黄)は、アメリカズカップから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンビュライトまで4頭。
第3グループ(薄黄)はレイデオロから同差内のカデナまで9頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと何といっても特徴的なのがファンディーナアメリカズカップ間の4.1の大きな溝。一方、その他では溝は全く生まれていない横並びの混戦といった図式となっています。

中間に芝刈り(内)が行われ、時計が早い中山の芝。マイル寄りのスピードと持続力が問われる皐月賞となりそうです。

私の本命は◎ファンディーナにしたいと思います。フラワーカップのコラムでも書きましたが、今年は牝馬>牡馬の図式と個人的には思っていますが、その牝馬戦線でもトップクラスの評価をしている馬。当出馬表でも見てとれますが、能力は抜けていると思います。2戦目で見せた絶対スピードと持続力、前めにつけられる先行力は今回の皐月賞にばっちりハマると思いますし、普通に走れば勝てるのではないでしょうか。

対抗は○ペルシアンナイト。スピード重視の予想ですのでマイルに実績のあるこの馬は最大級に評価します。以下、▲スワーヴリチャード、△アルアインアウトライアーズプラチナヴォイスカデナレイデオロと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
8

2,7,11

2,4,5,6,7,9,11

8

2,4,5,6,7,9,11

2,7,11

計36点

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2017年04月14日(金) 17:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017皐月賞〜
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中山芝2000m右回りで行われる皐月賞
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに急坂があり、ゆったり運びたいコース。ここを落ち着いて走れないと後半スタミナが持たないので、逃げ先行馬は無理なく普段通りの位置を取れるのか推察する必要があります。
問題の急坂を越えると1コーナーからバックストレッチまでかなりの起伏があり、加速力に乏しい馬はここでスピードを乗せることが難しくなります。となると切れ味タイプの馬は良さが活かせないので、多少反応が悪くても長く脚を使えるようなタイプがコースの恩恵を受けられ穴を演出する可能性があると言えるでしょう。
枠は器用なタイプなら断然内枠有利。今年のような荒れ馬場ならまず馬群はばらけてくれそうなので内枠により不利を被ることは考えなくて良さそうです。
そして注意したいのは適性判断。この舞台の適性を推し量るため中山での実績を見る際、基本的には2000m以外のレースは参考にならないことが多いです。1800mと2000mでも求められるスタミナの質が全く違うので、単なる200mの距離延長と考えると脚が鈍ったりタレてしまうことが間々あります。初めてタフな競馬を経験する馬も多く、荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

アウトライアーズ
●前走スプリングS G2 2着 (経由4頭)
勝負所で窮屈な場面があったが、競馬をやめずに長く脚を使った。
未勝利勝ち上がりの内容も良く適性は申し分ないだろう。
ただ伸び伸び走らせないと引っかかる馬なので、前走は少頭数に助けられたし未勝利戦は大外枠が良かった。能力は認めるが大舞台で悪い面が出るようだと厳しい戦いになる。

アダムバローズ
●前走若葉S OP 1着 (経由1頭)
逃げ馬を見る形で直線早め先頭から押し切る。
連勝して勢いがあるがここまでのレースレベルはそこまで高くない。
久々の多頭数のなか、さらに粘りが増すかというと難しいかもしれない。

アメリカズカップ
●前走きさらぎ賞 G3 1着 (経由4頭)
好位の外目でしっかりなだめて、早めのスパートから突き抜ける。
この勝ちっぷり自体は良いものだったが、・・・

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2017年04月14日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017皐月賞〜
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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

__________________________


 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月14日(金) 11:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017皐月賞
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容評価(A〜F)を中心に各馬へのコメントを行っていきます。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

カデナ(D)
2歳時は月1ローテーションということもありましたが、直前の追い切りを坂路で強く追ってレースに臨むのがこの馬のパターンでした。しかし、前走の弥生賞では1週前に強く追って直前軽めと輸送を考慮しての内容なのか、少し変えてきました。この中間も2週前、1週前と福永騎手を乗せての追い切りでしたが、軽いジョッキーを乗せている割に時計はイマイチであまり良い印象を受けません。

マイスタイル(B)
間隔はまちまちですがデビューから月1ペースで使われている馬。間隔が詰まっていなければ1週前に西谷騎手が騎乗してCWを長めから併せて追われるのがこの馬のパターン。そして今回、1週前にはいつも通り西谷騎手で追われて併せて先着していました。使い詰めの心配はありますがここまでは順調そうです。

ダンビュライト(D)
この中間も坂路中心で追われており本数も足りていると思いますが、終いの伸びがまだ物足りなく上積みまではどうかと思います。

アダムバローズ(B)
この馬は間隔を空けて、1週前には長めから終いまで好時計が出ていれば良い感じ。1週前は池添騎手騎乗で前走並みの時計は出ており、好調キープといったところでしょうか。

ウインブライト(C)
前走時は1週前、直前と松岡騎手騎乗で強めに追われて勝負調教のような感じでした。この中間は1週前に好時計が出ていますが馬なりと少し控えめな印象があり、上積みまではなさそう。ただ調子自体は悪くなさそうです。

アウトライアーズ(B)
休み明けの前走は乗り込まれていたものの、動きも時計も物足りない印象がありました。レースでの折り合いが難しい馬なのでこの中間もあまりビシッと追うことはしていませんが、1週前追い切りでは併せて好時計が出ていました。前走よりは上積みがありそうです。

プラチナヴォイス(C)
今回は叩き3戦目で中3週ということになりますが、1週前の追い切りではこれまでとは違いCWを単走で一杯に追われて好時計をマークしています。併せ馬をしてこないところをみると前走である程度仕上がっていたので、その状態をキープするような調教内容なのかもしれません。


<賞金決定順>

アメリカズカップ(E)
朝日杯FSを叩いて前走のきさらぎ賞(1着)では、新馬戦以来のこの馬らしい調教内容だったので○印をつけたのですがこの中間は乗り込まれているものの1週前の追い切りが物足りない内容。約1ヶ月間乗り込まれての出走なら間にトライアルを一戦挟んだ方が良かったのかもしれませんが、使い込めるほど馬がまだしっかりしていないのかもしれません。

スワーヴリチャード(A)
この馬はデビュー前から調教で目立つ時計を出していたので、もちろん新馬戦でも◎にした馬でした。その新馬戦こそ2着に敗れましたが、未勝利を勝って東スポ杯2着と2歳時はこの3戦で休養。その後年が明けての今年初戦の共同通信杯では、これまで以上に中身の濃い調教内容だったので自信の◎で、レースでもかなり強い競馬を見せてくれました。この中間は少し間隔が空いていますが、その分しっかりと乗り込まれています。1週前にはここ2戦と同じように、四位騎手が騎乗して併せて好時計で先着と前走並みの仕上がり。最終目標はこの先ではあると思いますが、今回も調子落ちなくこの馬の力は出してくれると思います。

アルアイン(C)
この馬はデビュー前の追い切りではそれほど目立つ時計を出していた馬ではありませんでしたが、一度使われてからガラッと変わり調教で時計が出るようになりました。前走の毎日杯時も好時計が出ていて重賞まで勝って勢いはありそうです。ただ今回は間隔が詰まって乗り込めていないので、前走ほどの走りまでは厳しいかもしれません。

ペルシアンナイト(B)
ここ3戦はマイルを使われていますが、デビュー戦からの2戦が1800m戦だったように2000mぐらいまでなら大丈夫だと思います。調教内容もその頃よりもだいぶ良くなっていますし、この中間も1週前に一杯に追われて先着といつも通り変わらず調整されています。調子落ちなく力は出せそうです。

コマノインパルス(B)
この馬はデビューからの2戦は坂路中心の調教でしたが、3戦目から南Wでの調教がメインになってきて今回もそのまま南Wでの調整できています。前走もそうでしたが1週前にかなり速い時計を出すところも特徴的です。今回もかなりの好時計が出ており、一度叩かれての2戦目での上積みは十分ありそうです。

トラスト(C)
JRA移籍後坂路、CW、併せ馬、単走といろいろと模索しながらここまできていて、まだこれといったこの馬の調整パターンというものが定まっていないような状況です。追えば時計はいくらでも出るだけの能力はもっている馬なので、あとは馬が戸惑ってしまわないような調教パターンか決まってくれば成績も安定してきそうです。

クリンチャー(E)
今年デビューで今回が4戦目。この中間は少し間隔が空いているので乗り込み量こそ多いですが、1週前の追い切りでは終いの時計がかかっていてデビューからの3戦での疲れが抜けきっていないように思います。

キングズラッシュ(D)
久しぶりのレースになりますが、これまでの3戦もどちらかというと間隔を空けて出走してきた馬。それでも今回は4ヵ月ぶりでいきなりG1レースということで楽ではないと思います。中間の追い切りに関しては、長めから乗り込まれ1週前にはかなり良い時計がでていますが、目立つ時計はその1本のみ。それ以外をみるといきなり好勝負するには厳しそうです。

ファンディーナレイデオロサトノアレスについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回は、私くりーく単独コラムとしては今年最初となる皐月賞編でした。
今は新馬戦のない時期ではありますが、平日はシューナカコラム準備、地方競馬予想とやり始めると寝る間も惜しんで入り込んでしまい、なかなかこのコラム執筆までたどり着きませんでした。来週からはホッカイドウ競馬と、大井競馬で2歳新馬戦の開始、POG指名馬準備などなど、もっと忙しくなっていきそうですが予想、コラムと皆様の役に立てるものはできる限り発信していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
尚、皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については最終予想内でコメントする予定です。
それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
閲覧 2,660ビュー コメント 0 ナイス 3


クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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カデナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 79ビュー コメント 10 ナイス 30

POG戦線の一つの山場であった皐月賞。
勝てればもっと良かったのですけど、この先も十分に戦えるという手応えを得られたのは良かったですね。

【出走結果】
・4月16日 中山11R 皐月賞
☆ペルシアンナイト 2着 1.57.8・良(1着馬とのタイム差+0.0)
単勝オッズ 8.1倍(4番人気)
【採点:7.0】
★ダンビュライト 3着 1.57.9・良(1着馬とのタイム差+0.1)
単勝オッズ 56.1倍(12番人気)
【採点:7.5】

レースの発走時は、味の素スタジアムで「ヾ(♯゚Д゚)ノウラーワレッズ」とやっていたのでw
オンタイムでは見ていません。まあ試合の方が1-0で浦和がリードしていたのですが、ACLから中4日の浦和と、ルヴァンカップの試合がなくてリーグ戦から中8日のFC東京とはコンディションに差があって、試合終盤の浦和が防戦一方の時間帯に差し掛かっていたので、皐月賞の結果は封印してしばらくは試合に集中しておりました。

で、試合終了後に結果を見ようとしたら、隣にいた知人が一足先に結果を知って「マジかよ…」と言ったので、てっきりファンディーナでも勝ったのかと思ったら、見せてくれたスマホの画面に

1着 アルアイン
2着 ペルシアンナイト
3着 ダンビュライト

って表示されていて、
「か〜、ペルシアンナイト2着か…。んんっ、ダンビュライト3着!?」
正直、にわかには信じられなかったです。

とりあえず上位3頭の名前だけ見せてもらっただけだったので
「えっ、この馬券いくら?」
と思わず聞いたら
「そりゃつくでしょ。えっと…3連単100万だってw」
「じゃあ3連複は?」
「そっちも凄いでしょ。ん〜17万だって」
そんなやり取りをしながら財布の中から前売りで買ってきた馬券を取り出した。
ペルシアンナイトの単勝1万円を筆頭に、しこたま買ったペルシアンナイト1着固定の馬券の中に紛れて入っているЛ2頭軸総流しの3連複。
忘れずに買った自分を誉めてやりたいw

で、レース自体は移動したファミレスで動画を確認しました。
まず2着のペルシアンナイト。
自分の予想に反して内に拘りましたね(^^;
予想が当たったのは『ペルシアンナイトの後ろをカデナがくっついていく』という部分だけでしたかね。
シンザン記念の時の敗因が不良馬場よりも内の狭いところに入ったことにあった気がして、だからアーリントンCでは外を突き抜けたと解釈していたので、ミルコが内に拘ったのは意外でした。でも馬群を割って一旦先頭のシーンもあったのだから馬混みが問題なかったのは収穫。距離は問題ないと思っているのでダービーも楽しみになりました。

一方のダンビュライト。正直、4着でダービーの優先出走権を取れれば御の字だと思っていたので、この3着は勝ちに等しいぐらいの価値はある。
あんな馬券買っておいてナンだが、ペルシアンナイトとダンビュライトが一緒に馬券対象になるとはとても思えなかった(^^;
それもこれも高速馬場に適応できたことが全てで、その点が何よりもの収穫。
ダンビュライトはファンディーナをマークする形で外外の競馬だったことも加味にすると、こちらもダービーに向けては楽しみが広がりました。

まあ青葉賞で権利取りが懸かる馬を応援している人たちは「高速馬場の皐月賞組は疲労も大きいだろうから、権利を取れれば別路線組の自分たちの方がチャンス」という意見の方が多く見受けられるのですが、そういうことはまず権利を取ってから言え!w
それはさておき、去年も皐月賞レコードの1.57.9で決着して、ダービーは皐月賞の上位5頭の順番が入れ替わっただけでした。そして今年も皐月賞レコード。ただでさえ皐月賞とダービーは直結するわけだから、ロジユニヴァースの時のような不良馬場にでもならない限り、基本的には皐月賞組の上げ下げでいいと思うんですけどね。

その一方で来シーズンを考えると、皐月賞の週は突如として高速馬場になることは指名馬選びの際に考えておいた方がいいんじゃないかな、と。
いや馬体云々ではなくて、どの厩舎がどういう路線を好むかという意味で。

・4月16日 阪神5R
△テンペスト 9着 2.15.6・良(1着馬とのタイム差+1.1)
単勝オッズ 131.7倍(13番人気)
【採点:4.5】
阪神の未勝利戦に出走した△テンペストは9着でした。
着順はともかく、レース内容は芝の方がまだマシですね。ゲートも悪くなかったし、先行して残り1ハロンで力尽きたけど、見せ場まではいかないけどレースに参加できたという点では内容は悪くなかったと思います。
続けて使えれば、そのうちチャンスもあるかな…という気はします。

 競馬が大好き(複勝男 2017年04月19日(水) 23:32
2日間の結果
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 2

反省会

浄土平特別


ユウチェンジ 4着 2.6倍

何とか3着かなと思ったんだけど
バテ方ひどすぎ・・・


下総ステークス

クロフネビームス 7着 6.2倍

無駄な中京遠征疲れもあったし
調子落ちだったね

中山グランドジャンプ

メイショウヒデタダ 13着 13.9倍

果敢に逃げたが
最後から2番目の障害で失敗して
かわされたね
盛り返す力はなかった


アンタレスステークス

ミツバ   11着 4.2倍

後ろすぎて
仕掛けても上がっていかなかった
直線向いてようやくエンジン掛かったが
気性的に難しさ出ました


医王寺特別

スペードクイーン  6着 8.4倍

直線伸びなかった



奥の細道特別

ファーマグリーン  10着 14.3倍

馬体減が響いて
調子もいまいち


皐月賞

カデナ   9着 7.2倍

パドックもいまいち
レースも途中で掛かって上がっていき
そこからまた位置取り後ろになる
直線外に出してそんなに伸びず
うーんチグハグ内容で馬場が高速になっていて
仕上げ間違ったかなぁ



春興ステークス

ドーヴァー  4着 1.9倍


少し早く仕掛けたかな
馬場も速すぎて・・・

千種川特別

ヤマニンマンドール   5着 13.7倍


差してはきていたが
少し窮屈だったのか


陽春ステークス

センターピース  6着 5.4倍

直線までは良かったがそこから失速

以上

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 ウサギのパンツ 2017年04月19日(水) 21:09
G1 4連勝(*´▽`*)
閲覧 140ビュー コメント 10 ナイス 81

コロシアムのとおり無事春G1の4連勝を達成しましたウサパンです(/・ω・)/

消し馬の人気馬カデナとレイデオロが人気を吸って、おいしいオッズ配列。
消した理由はコメント欄の通りです。


当初対抗に推したファンディーナは当日の馬場差と入れ込んだパドックを見て急きょ金額配分を変更しました(;´・ω・)

先週の回顧はここまでにして・・

今週から得意で好きな東京が始まるので楽しみです♪

G1は今週は休みで、来週から安田記念まで連続ですね〜
ちなみにヴィクトリアMC以外は全部当てるつもりです(強気ww(o^―^o))

なかなか大きい配当を狙おうと思わないので旗持ちにいくまで時間かかっておりますが、なんとか頑張りたいと思います(((o(*゚▽゚*)o)))

いつもコロシアムにナイスポチしてくださるみなさまこれからもよろしくお願いしますm(_ _"m)

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コメント一覧
2:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2017年3月5日() 15:53:50
まぁ 弥生賞は当然の結果ですわなw
1:
  九州の田舎者   フォロワー:0人 2016年11月26日() 15:59:01
未勝利戦後に後追いしたものですが
ごっつぁんです

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2017年4月16日皐月賞 G19着
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2017年4月16日 皐月賞 G1 9着
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