ビリーバー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2015年1月26日生
調教師石毛善彦(美浦)
馬主有限会社 ミルファーム
生産者ミルファーム
生産地浦河町
戦績10戦[2-0-2-6]
総賞金1,920万円
収得賞金900万円
英字表記Believer
血統 モンテロッソ
血統 ][ 産駒 ]
Dubawi
Porto Roca
デイドリーマー
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ドリームスキーム
兄弟
前走 2018/03/11 フィリーズレビュー G2
次走 2018/05/26 葵ステークス G

ビリーバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 -- 1661151.6----** 牝3 54.0 杉原誠人石毛善彦-- --------
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1848274.1178** 牝3 54.0 杉原誠人石毛善彦436(-10)1.21.9 0.435.7⑩⑦リバティハイツ
18/01/27 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 1371065.196** 牝3 54.0 杉原誠人石毛善彦446(+4)1.22.8 0.534.6⑤⑤リョーノテソーロ
18/01/14 中山 6 3歳500万下 芝1200 161222.281** 牝3 54.0 杉原誠人石毛善彦442(0)1.09.6 -0.035.2⑨⑧メイラヴェル
17/12/24 中山 8 クリスマスR OP 芝1200 15713155.5124** 牝2 54.0 杉原誠人石毛善彦442(+2)1.09.5 0.535.5タイセイプライド
17/12/10 中山 9 黒松賞 500万下 芝1200 1571253.5104** 牝2 54.0 杉原誠人石毛善彦440(0)1.09.9 0.435.3⑥⑥タイセイアベニール
17/11/12 福島 10 福島2歳S OP 芝1200 133358.8118** 牝2 54.0 杉原誠人石毛善彦440(+10)1.10.5 1.537.5アンヴァル
17/09/30 中山 9 カンナS OP 芝1200 16510101.31216** 牝2 54.0 杉原誠人石毛善彦430(-10)1.10.7 1.536.6ペイシャルアス
17/07/09 福島 2 2歳未勝利 芝1200 11785.521** 牝2 54.0 岩部純二石毛善彦440(+4)1.09.5 -0.135.2リープフラウミルヒ
17/06/17 東京 1 2歳未勝利 芝1400 9886.233** 牝2 54.0 岩部純二石毛善彦436(-2)1.23.4 0.235.6スプリングマン
17/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1400 162414.743** 牝2 54.0 岩部純二石毛善彦438(--)1.23.7 0.435.8④④ヴィオトポス

ビリーバーの関連ニュース

【葵ステークス】特別登録馬

2018年5月20日() 17:30

【Fレビュー】レースを終えて…関係者談話2018年3月12日(月) 05:04

 ◆藤岡佑騎手(アンヴァル4着) 「初のもまれる競馬で外に気を使っていたし、直線で待たされたのも痛かった。うまくさばけていれば、勝ち負けになっていた」

 ◆古川騎手(ギンコイエレジー5着) 「レースは上手な馬。未勝利を勝ったばかりで、外枠でもよく頑張っている」

 ◆川田騎手(アルモニカ6着) 「精いっぱい、よく頑張っています」

 ◆横山典騎手(レッドシャーロット7着) 「落馬したカラ馬に絡まれて危なかったが、外からよく差を詰めた」



 ◆杉原騎手(ビリーバー8着) 「4角と直線で少し挟まれたが、それでも差のないところまで来ている」

 ◆田辺騎手(モルトアレグロ10着) 「好位から脚を使わせようと思って、好位置も取れたのに…。敗因がよくわからない」

 ◆松山騎手(ラブカンプー11着) 「いいリズムで逃げられたが、多頭数の外枠から行き切るまでに脚を使っているぶん、苦しくなった」

 ◆丸山騎手(アリア12着) 「外枠からでも向こう正面で内に入れようとしたが、カラ馬がいて入れなかった」

[もっと見る]

【Fレビュー】実績最上位のモルトアレグロが1番人気/13:00時点 2018年3月11日() 13:08

 11日、阪神の日曜メインで桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(GII、芝1400メートル)が行われる。阪神JFの上位3頭が順当に上位を独占した先週に比べると、明らかに混戦ムードが漂う。過去10年の出走馬を見ると、昨年2着から本番を制したレーヌミノルをはじめ、2008年3着レジネッタ、13年1着メイショウマンボ、15年1着クイーンズリングといった面々がのちにGI馬へと飛躍。隠れた好素材を探す楽しみがある一戦だ。



 13時時点の単勝オッズでは、阪神JF5着に加えて今年初戦の紅梅S勝ちの実績があるモルトアレグロが4.3倍で1番人気。2番人気は2戦2勝のディープインパクト産駒のアンコールプリュで4.8倍。3番人気は福島2歳S優勝含む3連勝中と勢いのあるアンヴァルで6.6倍。オルフェーヴルの全妹で、容姿までよく似ていると評判のデルニエオールは7.7倍で5番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 アンヴァル       6.61- 2 デルニエオール     7.72- 3 マドモアゼル     80.52- 4 レッドシャーロット  20.53- 5 イサチルルンルン   26.93- 6 アマルフィコースト   7.44- 7 モルトアレグロ     4.34- 8 ビリーバー     177.85- 9 アンコールプリュ    4.85-10 リバティハイツ    19.86-11 ナディア      125.86-12 スウォナーレ    394.37-13 メイショウコゴミ   92.67-14 アルモニカ      12.17-15 コーディエライト   17.68-16 ギンコイエレジー   61.98-17 ラブカンプー     25.08-18 アリア        33.9



フィリーズレビューの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【フィリーズレビュー】重賞データ分析2018年3月11日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日の重賞レースのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2007年以降の勝ち馬11頭中10頭が前走芝1600m組

ナディア
コーディエライト

前走阪神JF組と前走500万クラス組が好成績

デルニエオール
レッドシャーロット
イサチルルンルン
アンコールプリュ
リバティハイツ
ナディア
メイショウコゴミ
アルモニカ
コーディエライト
ラブカンプー
アリア

2007年以降のすべての勝ち馬にJRAのレースで上がり3位以内の勝利経験

アンヴァル
デルニエオール
レッドシャーロット
イサチルルンルン
アマルフィコースト
モルトアレグロ
ビリーバー
アンコールプリュ
リバティハイツ
ナディア
メイショウコゴミ
アルモニカ
コーディエライト
ギンコイエレジー
ラブカンプー
アリア

2007年以降の勝ち馬のデビュー戦における最低着順は4着で、人気より着順が下回った馬はゼロ

デルニエオール
レッドシャーロット
アマルフィコースト
モルトアレグロ
ビリーバー
アンコールプリュ
ナディア
スウォナーレ
メイショウコゴミ
アルモニカ
ギンコイエレジー
ラブカンプー
アリア

【人気】
中穴(5~9番人気)の好走率が高い
※10時20分現在の5~9番人気

デルニエオール
レッドシャーロット
リバティハイツ
アルモニカ
コーディエライト

【脚質】
2007年以降、上がり3位以内馬が、8勝、2着6回、3着2回

アンヴァル
デルニエオール
アマルフィコースト
アンコールプリュ

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

穴としての期待値が高いのは逃げ・先行勢

マドモアゼル
アルモニカ
コーディエライト
ラブカンプー

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
どの枠も信頼度の面では大差なし

※枠順不問

【血統】
ダイワメジャー産駒が素晴らしいコース適性

アマルフィコースト
コーディエライト
アリア

ボールドルーラー系内包馬の好走例が後を絶たない

アンヴァル
レッドシャーロット
イサチルルンルン
モルトアレグロ
メイショウコゴミ
アルモニカ
コーディエライト
ラブカンプー


【5項目以上該当馬】
アルモニカ(6項目)
コーディエライト(6項目)
デルニエオール(5項目)
レッドシャーロット(5項目)
ラブカンプー(5項目)

[もっと見る]

【フィリーズレビュー】追い切り面から見た出走各馬の見解2018年3月11日() 10:30

フィリーズレビュー出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アンヴァル
約4カ月の休み明けだが、併せ馬を中心に乗り込み入念。CWで行われた最終追い切りは併走馬には遅れをとったものの、好タイムをマーク。動きも悪くなく、好仕上がりでレースに臨めるだろう。

デルニエオール
中2週で軽めの調整だが、最終追い切りで見せたラストの伸びはなかなかのもの。好調キープとみていい。あとは馬体をどこまで維持できるか。その1点に尽きる。

マドモアゼル
1週前の南Wで行われた追い切りでは、攻め巧者の古馬相手に遅れはしたものの好時計をマーク。最終追い切りは控えめだったが、輸送を考慮したもので問題はない。1週前追い切りの動き通りならチャンスはある。

レッドシャーロット
栗東坂路で行われた最終追い切りは軽めの内容。しかし、1週前にはラスト1F11秒台を叩き出しているように気配は悪くない。近走の成績を考えると強気にはなれないが、状態だけなら太鼓判を押せる。

イサチルルンルン
輸送を控えて軽めの調整だが、乗り込み量は十分で走りも悪くない。この状態をキープできるようなら、面白い1頭になりそう。

アマルフィコースト
栗東坂路で行われた最終追い切りでは古馬に先着、動き自体は悪くない。半面、この中間は目立った時計を出しておらず、約4カ月ぶりの実戦ということを踏まえると、決して万全とは言えない。軽い決着であれば踏ん張れるかもしれないが、消耗戦になった場合は少々不安。

モルトアレグロ
南Wで行われた最終追い切りでは抜群の伸びを披露した。この中間は強い追い切りを消化していないが、休み明けの馬が多い今回のメンバー構成なら、問題にならない。好仕上がり。

ビリーバー
南Wの最終追い切りでは併走馬を圧倒。時計も悪くなく、及第点以上の仕上がりと言える。あとは、輸送と舞台適性の問題だけ。

アンコールプリュ
1週前までの動きはやや緩慢だったが、CWで行われた最終追い切りでは良い伸び脚を披露した。この馬なりに良いデキと言えよう。

リバティハイツ
中2週の牝馬だけに、きっちり追われた感は好感を持てる。動きも悪くなく、好調持続ととらえてもいい。

ナディア
この中間は軽めの調整に終始。小柄な馬だけに仕方がないのかも知れないが、休養明けということを鑑みると不安は残る。当日の気配に注目したい。

スウォナーレ
地方所属馬なので判断が難しいが、前走と比較して大きく変わった印象はない。中央の芝を1回叩いた上積みだけが頼り。

メイショウコゴミ
軽めの調整だが、中2週の牝馬なので問題はない。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、キレのある動きを見せており、侮れない1頭になるかもしれない。

アルモニカ
栗東坂路で行われた最終追い切りは時計、動きともに平凡。もともと坂路では動かない実戦タイプとは言え、ジャッジに悩むところ。ただし、攻め馬をビッシリできているところは好感を持てる。

コーディエライト
最終追い切りは栗東坂路で一杯の追い切り。悪い動きではないが、時計は若干物足りない印象。乗り込み量は足りているので、仕上がりそのものは及第点だが……。

ギンコイエレジー
栗東坂路で行われた最終追い切りではラスト1F11秒台の好タイムを記録。動きも良く、状態面の不安はない。一気の相手強化となるここで怖い存在。

ラブカンプー
CWで行われた最終追い切りは、行きっぷりが良い一方でラストは平凡。この馬なりに順調だが、お終いの止まり方を見ると、やはり1F延長が大きなカギになりそう。

アリア
1週前はCWで古馬と併せて追走先着。栗東坂路で行われた最終追い切りでも上々の時計をマークし、ラスト1Fも12秒台でまとめてきた。中間の気配だけなら文句なし。

[もっと見る]

【フィリーズレビュー】馬場・血統バイアスから見た出走各馬の見解2018年3月11日() 10:00

先週日曜日に公開した「馬場・血統バイアスチェック!」の内容と、先週および今週土曜日の阪神芝のレース結果をもとに、フィリーズレビューの出走馬について、好走パターンに合致するかどうかを1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アンヴァル
母父ヴァイスリージェント系は今の阪神芝コースにマッチ。福島芝1200mから阪神芝1400mに替わるが、克服できるだけの血統背景を持ち合わせている。最内枠をうまく捌けるようならチャンス十分。

デルニエオール
阪神芝1400mキレよりも持続力を求められる舞台。ゆえに母父メジロマックイーンはプラス材料。自身も新馬勝ちを演じているように適性は高い。内枠から集中して走れるようなら、面白い1頭。

マドモアゼル
大系統ノーザンダンサー系のヌレイエフ系を母父に持つことは好感。ただし、前走は内有利の流れ&馬場のなか、早めに進出して止まってしまった。急坂のある阪神では、前回以上に脚がもたない可能性もある。

レッドシャーロット
母父ヴァイスリージェント系はプラス。前走は内かつ前有利の京都芝1200mで最後方からではどうしようもない。前走から1F延長は悪くないので、ロスなく追走できるようであれば、一変もありえる。

イサチルルンルン
ボールドルーラー系×ブラッシンググルーム系という、大系統ナスルーラの血脈が濃い配合。前走のようにハマった時の爆発力はハンパじゃない半面、ムラ駆け志向の強いタイプ。人気なら疑う、人気なければ買いのスタンスが正解かも。

アマルフィコースト
開幕週の結果を振り返ると、父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の活躍が印象的。ゆえに、ダイワメジャー×サドラーズウェルズ系の配合はプラス材料。新馬戦を快勝しているように自身の舞台適性も高い。一方、多頭数の内枠は気性的に不安。直前の気配はきっちりチェックしておきたい。

モルトアレグロ
スピード型ミスプロ系の父方はプラス。半面、ネヴァーベンド系の母父は当レースとの相性が悪く、その辺りが気がかり。いずれにしても、揉まれすぎず、スムーズに運ぶことが好走の必須条件となる。

ビリーバー
母父にスタミナ型サンデーサイレンス系を持つ馬の相性が悪い阪神芝1400m。過去の戦績を振り返っても、1400mで最後まで脚を使えるようなところは見受けられない。現状では、ここに入ると決め手不足だろう。

アンコールプリュ
血統面については可もなく不可もなし。ただし、キレよりも持続力が優るタイプ。その意味では今回の舞台は悪くない。気持ちが乗りすぎなければ、最後までしっかりと脚を使えるだろう。

リバティハイツ
父、母父ともに個別では悪くはない。サンデーサイレンスの血を持っていない点は気がかりだが、当レースと相性の良いクロスを2本持っているので相殺可能。極端な上がり勝負でなければ、現状の持っている力は発揮できる。

ナディア
父父モンズーンの系統は阪神芝1400mと好相性。ゆえに、前走から1Fの距離短縮は悪くない。リフレッシュ効果があるようなら、上位争いに食い込んできても不思議はない。

スウォナーレ
父、母父ともに好走傾向からはズレ気味。前走も追走するだけで一杯の感。ここでは苦しい。

メイショウコゴミ
父、母父ともに大きなマイナス材料はなし。芝経験がない点は不安材料だが、キレを要求されない競馬になれば対応可能。あとは、今回のメンバーとの力関係がどうかだけ。

アルモニカ
ロードカナロアは悪くない。スタート、二の脚に関しても及第点。大きく強調できる点がない一方、マイナス材料もない。折り合いの面をクリアできれば、それなりに走れるのではないか。

コーディエライト
ダイワメジャー、母父ターントゥ系ともに当舞台と好相性。外回りよりも内回り、1600mよりも1400mといった典型的な馬。もろもろの条件が一気に好転するので、多頭数の外枠さえ克服できれば怖い1頭になりそう。

ギンコイエレジー
母父エンドスウィープは悪くないが、3走前に同じ舞台で競り負け。内有利の馬場を利してのローカル勝ち上がり直後で、相手が一気に強くなる今回は苦しいか。

ラブカンプー
父の産駒は阪神芝1400mで不振傾向。自身は1400mで大きく崩れていないので、それなりにこなせるだろうが、前走の勝ちっぷりからして平坦1200mがベストディスタンスであることは間違いない。単騎で流れが緩んだ場合の伏兵評価が正解だろう。

アリア
ダイワメジャー×スピード型ミスプロ系。配合面は悪くない。前走は中京のなずな賞で上がり最速をマークして差し切り勝ち。ゆえに、時計と上がりのかかる競馬がベスト。今回は時計の速い馬場の克服が大きな課題となる。消耗戦になれば、侮れない1頭だが……。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ビリーバーの関連コラム

閲覧 1,608ビュー コメント 0 ナイス 12

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

ビリーバーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 3

葵ステークス

アサクサゲンキ 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

アンヴァル 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

オジョーノキセキ 坂路、単走、動き軽快、集中して

セイウンクールガイ 坂路、単走、動き軽快、集中して

タイセイプライド 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

トゥサヴェスーラ 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ビリーバー 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

ペルシャルアス 坂路、単走、動き軽快、前向き

マドモアゼル 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ミッキーワイルド 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、やや置かれる

 ムーンホーセズネック 2018年5月23日(水) 06:25
競馬検討 葵ステークス 2018
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 6

葵ステークス

アイアンクロー さて?

アサクサゲンキ 適距離で

アルジャーノン 強い

アルモニカ ?

アンヴァル ?

アンフィトリテ 血が血だけに

アーヒラ さて

イエローマリンバ さて

ウィズ ?

ウインジェルべーラ ?

エイシユデネブ 圏内も

オジョーノキセキ 圏内

カイザーメランジェ ?

キングキングキング ムラあり

ゴールドクイーン ?

セイウンクールガイ 安定して

タイセイプライド ?

トクカイパシオン ?

トゥラヴェスーラ ムラあり

ニシキントウン ムラあり

ビリーバー ?

ペイシャルアス うーん


マドマアゼル 圏内も

ミッキーワイルド ムラあり

メープル さて?

モズスーパーフレア さて?

ラブカンプー さて?

レグルドール ムラあり 

[もっと見る]

 sunaga 2018年3月10日() 18:41
フィリーズレビュー
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 1

タイプ◎
アマルフィコースト(1位)
アリア(指数08)
コーディエライト(1位)
デルニエオール(指数09)

今回の適性コースは
中山1200m
京都1200m
京都1400m
京都1600m
阪神1200m
阪神1600m
です。

適性指数
1位(14)アマルフィコースト◎
1位(14)コーディエライト◎
1位(14)モルトアレグロ
4位(13)ビリーバー
5位(12)ラブカンプー

[もっと見る]

⇒もっと見る

ビリーバーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ビリーバーの写真

投稿写真はありません。

ビリーバーの厩舎情報 VIP

2018年3月11日フィリーズレビュー G28着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ビリーバーの取材メモ VIP

2018年3月11日 フィリーズレビュー G2 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。