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新潟2歳ステークス2017

2017年8月27日(

新潟2歳ステークス G3

新潟競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜新潟2歳ステークス2017〜

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【新潟2歳S】フロンティア、ドリパスの夢乗せ完勝!
 第37回新潟2歳ステークス(27日、新潟11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)岩田康誠騎乗で3番人気のフロンティアが2番手追走から直線でしぶとく伸び、3/4馬身差でV。新馬戦に続く連勝で重賞初勝利を飾った。タイム1分34秒6(良)。2着は逃げた5番人気のコーディエライト。さらに頭差の3着が2番人気のテンクウで、1番人気ムスコローソは12着に終わった。 長い直線のゴール前。抜け出した3頭の中からフロンティアが力強く伸びた。出世レースとして名高い世代最初のマイル重賞を快勝。明るい未来を切り開いた。 「返し馬ではむきになるところがありましたが、レースでは賢かったです。切れるというより、長くいい脚を使ってくれましたね」 このレース3度目のVとなった岩田騎手が笑みを浮かべ、パートナーを絶賛する。レースは好スタートを決め、新馬戦同様にハナを主張するかと思われたが、2頭を先に行かせて3番手から。緩いペースにも、折り合いはぴたりとついた。逃げるコーディエライトに残り2ハロンで並びかけ、鞍上のゴーサインが出るとグングンと加速。最後は内を突いたテンクウも加わって3頭の叩き合いとなり、3/4馬身差の勝利だったが、内容的には完勝といえるものだった。 昨年、厩舎に重賞初Vをもたらしたヴゼットジョリーに次ぐ連覇となった中内田調教師は「行きそうな勢いを岩田ジョッキーがうまくおさめてくれました」と鞍上の好騎乗をたたえる。今回はマイナス10キロとシェイプアップ。「新馬は太め残しだったので、数字は心配していませんでした」と開業4年目、38歳の指揮官はうなずく。今年34勝で全国5位、勝率は驚異の・225(2位の堀厩舎は・190)を誇る気鋭のトレーナーのもとに、新たなスター候補が登場した。 血統的にも伸びしろは大きい。岩田騎手は「距離が延びても良さそうだと思います。賢いところはドリームパスポートに似ていますし、スッと切れる脚が使えるようになれば」と評価。2006年の3冠レースで2、3、2着と奮闘した半兄の背中を知る男が太鼓判を押した。 次走は未定だが、兄を上回るデビュー2戦目での重賞V。弟には、兄が果たせなかったGI制覇の可能性も十分にありそうだ。 (花田隆)★27日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!フロンティア 父ダイワメジャー、母グレースランド、母の父トニービン。栗毛の牡2歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績2戦2勝。獲得賞金3853万9000円。重賞初勝利。新潟2歳Sは、中内田充正調教師は2016年ヴゼットジョリーに次いで2勝目。岩田康誠騎手は08年セイウンワンダー、09年シンメイフジに次いで3勝目。馬名は「未開の地」。
2017年8月28日(月) 05:06

 983

【新潟2歳S】コーディエライト、収穫の多い2着
 第37回新潟2歳ステークス(27日、新潟11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)5番人気コーディエライトが2着に入り、ダイワメジャー産駒のワンツーとなった。遅いペースを嫌ってハナに立ち、直線は勝ち馬の決め手に屈したが、14キロ増に加えて距離にもめどを立て、収穫は多かった。「自然とハナへ行く形に。落ち着いて走れたし、最後まで食らい付いていた」と津村騎手。佐々木調教師は「惜しかったけど、相手が強かった」と全10場重賞制覇を逃したが、サバサバした表情だった。 年内はファンタジーS(11月3日、京都、GIII、芝1400メートル)と阪神JF(12月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の2戦を予定している。★27日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら
2017年8月28日(月) 05:05

 391

【新潟2歳S】レースを終えて…関係者談話
 ◆北村宏騎手(テンクウ3着) 「前めでスムーズな競馬をさせて、後ろを待たずに追い出した。手先が軽くて反応もいい」 ◆木幡巧騎手(エングローサー4着) 「思った通りに乗れて、しまいもいい脚を使った」 ◆高倉騎手(キボウノダイチ5着) 「だいぶ舞い上がっていた。きょうは能力を出せたが、今後はイレ込みが鍵」 ◆柴田善騎手(オーデットエール6着) 「窮屈になって、みんなと同じようについて行けなかった」 ◆吉田隼騎手(プレトリア7着) 「返し馬からわれを忘れている感じ。このあたりが解消しないと…」 ◆石橋騎手(マイネルサイルーン8着) 「ゲートを上手に出て、いい位置をキープ。最後は同じ脚いろになった」 ◆中谷騎手(シンデレラメイク9着) 「最後は伸びそうで伸びなかったが、経験を積めば…」 ◆柴田大騎手(フィルハーモニー10着) 「うまく立ち回れたが、ヨーイドンで切れ負けした感じ」 ◆丸田騎手(トッカータ11着) 「落ち着いて走れていたが、3コーナーからいきなり引っ掛かった」 ◆大野騎手(ムスコローソ12着) 「内枠でスローペース。位置取りが悪くなってタイトな競馬。道中も気負ったぶん、最後までもたなかった」 ◆田中勝騎手(ダンツセイケイ13着) 「いい感じで走れていたが、思ったほど伸び切れなかった」 ◆吉田豊騎手(ラインギャラント14着) 「掛からずに競馬はできたが、この距離は少し長いかな」 ◆柴山騎手(グランデウィーク15着) 「ペースが遅くて力んでいた」★27日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら
2017年8月28日(月) 05:05

 820

【新潟2歳S】フロンティアが先行押し切る!
 8月27日の新潟11Rで行われた第37回新潟2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=3100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の3番人気フロンティア(牡、栗東・中内田充厩舎)が好位から抜け出して重賞初制覇。タイムは1分34秒6(良)。好スタートを切ったフロンティアは一旦は先頭に立つ形。途中からマイネルサイレーンが、3コーナーではコーディエライトがハナを奪うめまぐるしい展開で直線へ。最内にテンクウ、その外にコーディエライト、さらに外からフロンティアが脚を伸ばして世代初のマイル重賞を制した。 3/4馬身差の2着には粘り込んだコーディエライト(5番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に好位追走から最内を伸びたテンクウ(2番人気)。1番人気のムスコローソは後方追走から伸びを欠き、12着に敗れた。 新潟2歳Sを勝ったフロンティアは、父ダイワメジャー、母グレースランド、母の父トニービンという血統。半兄のドリームパスポート(父フジキセキ)は2006年神戸新聞杯・GIIの勝ち馬で、その年の皐月賞、菊花賞、ジャパンCで2着。北海道白老町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。新潟2歳Sは、中内田充調教師は2016年ヴゼットジョリーに次ぐ2勝目、岩田康誠騎手は2008年セイウンワンダー、2009年シンメイフジに次いで3勝目。 ◆岩田康誠騎手「いいスタートが決まって、前に1頭置けたのが勝因かと思います。本当にスムーズなレースができました。返し馬ではムキになるところがありましたが、レースでは賢かったですね。賢いところは(半兄の)ドリームパスポートに似ています。切れるというより、長くいい脚を使ってくれましたね。もっと落ち着いて走れるようになれば、距離が延びても大丈夫だと思います」★27日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら
2017年8月27日() 15:51

 605

【関屋記念】レース展望
 今週の新潟日曜メインは、サマーマイルシリーズ(全3戦)の第2戦、関屋記念(13日、GIII、芝1600メートル)。今年も個性豊かなメンバーが顔をそろえた。日本一長い新潟外回りの658.7メートルの直線で繰り広げられる攻防。見応えたっぷりのレースになることは間違いない。 シリーズ第1戦の中京記念で初タイトルを獲得したウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡5歳)が、4連勝で重賞連勝を狙う。全8勝のうち、6〜8月に7勝を挙げる“夏男”。また、典型的なサウスポーで、左回りも全8勝中7勝をマークしている。前走は先頭とは離されていたとはいえ、2番手から抜け出してV。それまで逃げ切りが勝ちパターンだったことを考慮すれば、大きな収穫だろう。新潟マイルでは今年4月のオープン特別・谷川岳Sを勝っており、問題はない。ここを勝てばシリーズVが確定するだけに、陣営も気合が入る一戦だ。 昨年、1分31秒8の好時計でこのレースを勝ったヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は、3年連続の参戦となる。一昨年も勝ち馬から0秒2差の3着に入っており、舞台適性は十分だ。前走の安田記念は16着に大敗したが、17番枠で先行勢に厳しいハイペースを追走したためで酌量の余地はある。「昨年と同じぐらいのデキにはある」と手塚調教師も気配の良さを口にしており、連覇の可能性もあるだろう。 1600万下・多摩川Sを勝ち、オープンに返り咲いたメートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)もV争いに加わる。その前走は初のマイル戦で、58キロのトップハンデを背負いながらも、4コーナー先頭から押し切る堂々たるレースぶりだった。2走前の新潟大賞典で3着に入っており、新潟コースも経験済み。重賞では【0・0・3・2】とワンパンチ足りないが、引き続きミルコ・デムーロ騎手とのコンビでマイル戦なら、重賞初勝利を飾っても不思議はない。 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)は、2年前の新潟2歳Sが衝撃的な走りだった。4コーナー最後方から直線だけで17頭を抜き去って、4馬身差の圧勝。そのとき以来の新潟マイル参戦で注目を集める。前走のオープン特別・パラダイスSは5着に敗れたが、蹄の外傷で休養が長引き7カ月ぶりの実戦だったことと、前残りの流れ、この馬には少し短い1400メートルという距離を考えれば、悲観する内容ではなかった。休み明けを1度使われ、上積みは確実。今度は本領発揮間違いなしだ。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)の末脚の破壊力は、ドバイデューティフリー、宝塚記念、ジャパンCを制した父アドマイヤムーン譲り。前走の中京記念は二の脚がつかず、最後方からの競馬となったが、上がり3ハロン最速33秒9の末脚で、勝ったウインガニオンから0秒4差の3着まで追い込んだ。2走前のオープン特別・米子Sでは上がり3ハロン最速32秒4の末脚で直線一気のV。勝ちタイム1分31秒9はコースレコードだった。展開を問わない末脚と持ち時計は魅力的。5度目の重賞で、前走の無念を晴らす差し切りVが見られるかもしれない。 エプソムC3着→福島テレビオープン2着と、好走を続けるマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も侮れない。マイル戦は【1・0・1・1】で、東京の新馬戦は7馬身差V、2戦目の500万下・ベゴニア賞は勝ち馬から0秒3差の3着と適性を示している。叩き3戦目で、昨年12月のチャレンジCに次ぐ重賞2勝目のチャンスはありそうだ。 ダノンプラチナ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は、3年前の朝日杯フューチュリティSの優勝馬。今回は昨秋の富士S3着以来、9カ月半ぶりのレースになるが、半年の休み明けだった一昨年の富士Sを制した実績がある。GI馬の底力を考えると、軽視は禁物だろう。 もう1頭のGI馬、クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は2015年のNHKマイルCを最後に勝利がないが、今年も5戦未勝利ながら中山金杯で2着、小倉大賞典で3着と好走している。今回は横山典弘騎手がNHKマイルC以来、久々に手綱を取る点も強調材料。GIIIなら軽くは扱えない。 昨年の2着馬ダノンリバティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、2走前の福島牝馬Sを鮮やかに差し切ったウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝7歳)、フジテレビ賞スプリングS、阪神CとGII・2勝を誇るロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)も好勝負が可能な実力の持ち主。3歳馬は分が悪いレースだが、NHKマイルC5着のオールザゴー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も十分に上位を狙える。また、前走の七夕賞で11着だったマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は7日時点で出否未定だが、出走にゴーサインが出れば、そのスピード能力から無視はできない。★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月7日(月) 19:50

 3,306

【新潟2歳S】コーディエ衝撃V再び!前走6馬身差圧勝
 今週の新潟メインは、出世レースとして注目される新潟2歳S(27日、GIII、芝1600メートル)。ジャスタウェイ、ハープスター、イスラボニータなどがこのレースをステップに飛躍しており、今後を占う意味でも重要度は高い。今年、期待されるのは前走の未勝利戦で6馬身差の圧勝劇を演じたコーディエライトだ。兄姉も早い時期に活躍している血統馬。来春に向けて、西からヒロイン候補がやってくる。 鮮やかすぎる勝ちっぷりが、さらに期待を膨らませる。デビュー2戦目で衝撃の圧勝を飾ったコーディエライト。その勢いに乗って、新潟の2歳頂上決戦に挑む。 「スムーズにリズム良く走れたのもあるけど、この時期にあれだけ引き離すとはね。強かった」 佐々木調教師が2着に6馬身差をつける大楽勝に目を細めた。1200メートルの初戦は、他馬を気にして3着に終わったが、1400メートルの2走目で激変。先手を奪いマイペースの逃げに持ち込むと、抜群の手応えで後続をグングン引き離した。 中間は放牧を挟み、帰厩後の調整も順調だ。16日の1週前追い切りでは坂路で4ハロン52秒8(ラスト1ハロン12秒4)をマークし、大幅に自己ベストを更新。短期間での成長を指揮官も実感する。 「いい動きだったね。いいときに休ませることができた。すごくパワーアップしているし、体もふっくらして、いい感じだね」 半兄サフィロスは2014年のGII京王杯2歳S2着馬。また、同厩舎に所属した全姉ローガンサファイアは2歳夏に新馬戦を勝ち、3歳時にもマーガレットS(OP)を勝つなど早期から活躍した。血統背景からも、完成度の高さがうかがえる。 「普段はカリカリしていてもレースに行けば融通が利く。操縦性が違うし、マイルくらいが一番いいと思う。スムーズに運べればハナにもこだわらない」 佐々木調教師は、これまで新潟を除くJRAの9場で重賞Vを飾っており、今回は全10場制覇の偉業がかかっている。 「今年は抜けた馬もいないみたいだし、チャンスはありそうだね。狙ってみようかな」 大記録へ色気を見せるのも愛馬の可能性を信じているからこそ。高いスピードとセンスを兼ね備えたコーディエライトが“実りの秋”へと続く新潟の長い直線を先頭で駆け抜ける。 (斉藤弘樹)★展望 キャリアの浅い馬同士で力量比較は難しいが、過去の傾向からは差し・追い込みタイプが優勢。鋭い決め手でマイル戦を制したオーデットエールやエングローサーが有力視されるが、1400メートル戦の勝ちっぷりが目立ったシンデレラメイク、コーディエライト、ムスコローソ、プレトリアも、距離延長の不安を感じさせない内容だった。スケールの大きさを示したグランデウィーク、中間の気配の良さが目立つフロンティア、兄が昨年3着だったテンクウなども素質は十分。混戦が予想される。★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月22日(火) 05:10

 3,212

【関屋記念】復活のクエスト!小島茂師「勝ちにいく」
 サマーマイルシリーズ第2戦、関屋記念の出走馬が10日に確定した。人気が割れそうな混戦ムードだが、一昨年の新潟2歳Sを圧勝した実績のあるロードクエストが注目される。管理する小島茂之調教師(49)も新潟芝1600メートルに好成績を残しており、人馬とも得意の舞台で久々の重賞Vを狙う構えだ。 新潟芝1600メートルで過去5年、東西を通じトップの勝率30・8%をマークしているのが小島茂調教師。出走回数こそ13回と少なめながら4勝、2着2回で連対率46・2%も断トツだ。この関屋記念には、一昨年に同じ舞台のGIII新潟2歳Sを4馬身差で圧勝したロードクエストが、ぴたりと照準を合わせてきた。 「坂がないぶん、この馬に合っているのだろうという感じはあります。イメージとしてみんなが持っている『この馬は新潟が強い』という期待に応えられたら、と思っています」 小島茂調教師も、舞台適性の高さに自信を見せる。前走のパラダイスSは5着に敗れたが、スローペースに持ち込んだウインガニオンが逃げ切る展開。7カ月ぶりの実戦でも最後方から上がり3ハロン33秒3の末脚を発揮した。初の1400メートル戦という点を考慮すれば、悲観する内容ではない。 「1400メートルの馬にはしたくないですし、前回は次のことも考えて、自分のリズムを守って乗ってもらいました」 1400メートルで前に行けば、これまでの競馬の形が崩れる恐れがある。前走は、関屋記念を見据える意味合いも強かった。それだけに、長期休養明けを使った体調面の上積みも大きい。9日は小島茂師が自ら騎乗し、Wコースで4ハロン53秒5−13秒1を馬なりでマーク。仕上がりに胸を張った。 「先週はかなり負荷をかけたし、今週はこれで十分。ギャロップの感じもすごく柔らかい動きでした。暑さにも比較的強いタイプだと思います」 全3勝が芝1600メートル戦。同じ左回りでは、昨年のNHKマイルCで2着という好走もある。GIIIならば、実績も明らかに上位だ。 「今回は勝ちにいく競馬をしたい。負けるわけにはいかない」 指揮官の意気込みも相当なもの。厩舎が得意とする舞台で、ロードクエストが復活のVを飾る。★関屋記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月11日(金) 05:06

 2,788

【新潟2歳ステークス】特別登録馬
2017年8月27日(日)に新潟競馬場で行われる新潟2歳ステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。エングローサー 牡2オーデットエール 牡2キボウノダイチ 牡2グランデウィーク 牡2コーディエライト 牝2シンデレラメイク 牝2ジャスパーエイト 牡2ダンツセイケイ 牡2テンクウ 牡2トッカータ 牡2フィルハーモニー 牝2フロンティア 牡2プレトリア 牡2マイネルサイルーン 牡2ムスコローソ 牡2ライリー 牡2ラインギャラント 牝2◆新潟2歳ステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
2017年8月20日() 17:30

 2,618

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第37回 新潟2歳ステークス G3

2017年8月27日()新潟11R 芝1600m 15頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 5 8 76.1 フロンティア 牡2 54.0 岩田康誠 中内田充 栗東 444(-10) 7.2 3 1.34.6
2 8 15 79.7 コーディエライト 牝2 54.0 津村明秀 佐々木晶 栗東 460(+14) 10.9 5 1.34.7 3/4
3 2 3 77.4 テンクウ 牡2 54.0 北村宏司 奥村武 美浦 446(+2) 5.5 2 1.34.7 アタマ
4 6 10 74.8 エングローサー 牡2 54.0 木幡巧也 清水久詞 栗東 468(+4) 50.2 11 1.35.4
5 7 12 73.5 キボウノダイチ 牡2 54.0 高倉稜 松元茂樹 栗東 480(+2) 67.6 14 1.35.4 ハナ
6 3 5 74.7 オーデットエール 牡2 54.0 柴田善臣 須貝尚介 栗東 468(0) 11.3 6 1.35.5 3/4
7 4 6 78.7 プレトリア 牡2 54.0 吉田隼人 中川公成 美浦 444(+14) 7.4 4 1.35.6 クビ
8 4 7 77.4 マイネルサイルーン 牡2 54.0 石橋脩 清水英克 美浦 434(-6) 37.6 10 1.35.7 3/4
9 7 13 76.0 シンデレラメイク 牝2 54.0 中谷雄太 鮫島一歩 栗東 470(+10) 12.4 7 1.35.8 クビ
10 5 9 75.4 フィルハーモニー 牝2 54.0 柴田大知 中舘英二 美浦 498(0) 81.7 15 1.35.9 3/4
11 2 2 75.0 トッカータ 牡2 54.0 丸田恭介 和田雄二 美浦 464(+8) 51.7 12 1.36.3 2 1/2
12 1 1 78.3 ムスコローソ 牡2 54.0 大野拓弥 手塚貴久 美浦 494(+2) 3.4 1 1.36.4 1/2
13 8 14 76.8 ダンツセイケイ 牡2 54.0 田中勝春 山内研二 栗東 464(+6) 36.2 9 1.36.4 クビ
14 6 11 73.2 ラインギャラント 牝2 54.0 吉田豊 水野貴広 美浦 434(-4) 61.8 13 1.36.6 1 1/4
15 3 4 71.9 グランデウィーク 牡2 54.0 柴山雄一 畠山吉宏 美浦 504(+6) 24.8 8 1.38.6 大差
ラップタイム 13.1-11.2-12.3-12.7-12.3-11.4-10.4-11.2
前半 13.1-24.3-36.6-49.3-61.6
後半 58.0-45.3-33.0-21.6-11.2

■払戻金

単勝 8 720円 3番人気
複勝 8 240円 3番人気
15 350円 7番人気
3 200円 2番人気
枠連 5-8 1,880円 8番人気
馬連 8-15 3,760円 14番人気
ワイド 8-15 1,340円 13番人気
3-8 770円 5番人気
3-15 1,390円 15番人気
馬単 8-15 6,950円 26番人気
3連複 3-8-15 8,330円 23番人気
3連単 8-15-3 49,030円 143番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
U指数の詳しい説明を見る
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展望コラム〜新潟2歳ステークス2017〜

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過去10年の結果 〜新潟2歳ステークス2017〜

2016年 新潟2歳ステークス 2016年8月28日() 新潟11R 芝1600m 良 15頭

新潟2歳ステークス2016

1着 10 ヴゼットジョリー 6.5倍(3人気) 福永祐一 1:34.3 89.3
2着 12 オーバースペック 9.6倍(6人気) 岩部純二 1 1/4 87.8
3着 3 イブキ 5.7倍(2人気) 田辺裕信 クビ 87.8
単勝 10 650円(3人気) 3連複 3−10−12 8,440円(25人気)
馬連 10−12 4,170円(15人気) 3連単 10→12→3 56,360円(195人気)

2015年 新潟2歳ステークス 2015年8月30日() 新潟11R 芝1600m 稍重 18頭

新潟2歳ステークス2015

1着 2 ロードクエスト 3.6倍(1人気) 田辺裕信 1:33.8 91.7
2着 13 ウインファビラス 61.2倍(12人気) 松岡正海 86.3
3着 7 マコトルーメン 23.0倍(8人気) 勝浦正樹 84.0
単勝 2 360円(1人気) 3連複 2−7−13 56,400円(156人気)
馬連 2−13 13,130円(40人気) 3連単 2→13→7 261,060円(745人気)

2014年 新潟2歳ステークス 2014年8月31日() 新潟11R 芝1600m 良 18頭

新潟2歳ステークス2014

1着 4 ミュゼスルタン 4.1倍(3人気) 柴田善臣 1:33.4 90.2
2着 7 アヴニールマルシェ 3.2倍(1人気) 北村宏司 ハナ 90.2
3着 2 ニシノラッシュ 19.6倍(6人気) 田辺裕信 1 1/4 88.7
単勝 4 410円(3人気) 3連複 2−4−7 4,780円(8人気)
馬連 4−7 760円(1人気) 3連単 4→7→2 16,440円(27人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/08/25
新潟2歳ステークス
新潟 18 ハープスター 2.6倍 1 川田将雅 1:34.5 87.8
2012/08/26
新潟2歳ステークス
新潟 18 ザラストロ 6.3倍 3 松岡正海 1:33.5 87.2
2011/09/04
新潟2歳ステークス
新潟 18 モンストール 13.1倍 4 柴田善臣 1:33.8 91.7
2010/09/05
新潟2歳ステークス
新潟 18 マイネイサベル 26.3倍 9 松岡正海 1:34.5 87.4
2009/09/06
新潟2歳ステークス
新潟 18 シンメイフジ 3.7倍 1 岩田康誠 1:34.4 89.9
2008/09/07
新潟2歳ステークス
新潟 15 不良 セイウンワンダー 2.5倍 1 岩田康誠 1:35.4 91.9
2007/09/02
新潟2歳ステークス
新潟 18 エフティマイア 7.8倍 4 蛯名正義 1:34.1 90.0
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歴史・レース概要 〜新潟2歳ステークス2017〜

新潟2歳ステークスは新潟競馬場の芝1200m、3歳(現2歳)によるオープン競走「新潟3歳ステークス」として1968年に施行されたのが始まり。

新潟2歳ステークスは1984年にグレード制によりGIIIに格付けとなり、1994年からは混合競走に指定され、外国産馬の出走が可能となった。さらに翌1995年より特別指定交流競走となり地方馬の参戦も認められた。

2002年以降に現在の芝1600m・左回りコースで施行されるようになり、2010年にはサマージョッキーズシリーズ、国際競走の指定レースとなった。2012年からは開催時期を新潟記念と入れ替え、施行されている。


過去の優勝馬にはバランスオブゲーム、ワナ、ダイワバンディットマイネルレコルトショウナンタキオンゴールドアグリエフティマイアセイウンワンダーシンメイフジマイネイサベルモンストールザラストロハープスターなどが名を連ねる。

新潟2歳ステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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