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新潟2歳ステークス2017

2017年8月27日(

新潟2歳ステークス G3

新潟競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜新潟2歳ステークス2017〜

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【2歳戦結果】サクステッドが新馬戦V
 【新潟】5R新馬(芝・外1800メートル)=サクステッド(美・小西、牡、父タートルボウル) ◆吉田隼騎手 「リズム良く運ぼうと思いましたが、強かったですね。直線で1頭になってもソラを使わず走って(上がり3ハロン)33秒9を使ったし能力は高い」 1R未勝利(芝・外1800メートル)=ロードトレジャー(美・小島茂、牡、父プリサイスエンド) ◆Mデムーロ騎手 「体が(6キロ)増えて、いい筋肉がついてきた。最後もしっかり伸びていたし、競馬に対して真面目」 *半兄ロードクエストは2015年GIII新潟2歳S、16年GIII京成杯AH勝ち。 2R未勝利(芝・内1200メートル)=セイウンリリシイ(美・水野、牝、父ダイワメジャー) ◆内田騎手 「いいスピードがあるし、直線は2着馬が来るとまた伸びた。順当勝ちだね」 *カンナS(9月30日、中山、OP、芝1200メートル)などを視野に。 【小倉】9Rフェニックス賞(OP、芝1200メートル)は、ゴールドクイーン(栗・坂口、牝、父シニスターミニスター)が、先手を奪って逃げ切りデビュー2連勝。「初戦同様にいいスピードを見せてくれました。芝もこなしてくれたし、選択肢が広がりました」と松若騎手。今後は栗東に戻して、小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。 5R新馬(ダ1000メートル)=ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡、父サウスヴィグラス) ◆幸騎手 「まだトモが緩い感じですが、しまいはしっかり伸びてくれました。これからどんどんよくなると思います」 【札幌】10Rコスモス賞(OP、芝1800メートル)は、ステルヴィオ(美・木村、牡、父ロードカナロア)が、中団待機から力強く差し切った。「馬場が悪かったぶん、少し忙しかった。良馬場の方がいいね。それでも、長く脚を使ってムチを使わずに楽に勝てた。長い距離もいけそう」とルメール騎手。 5R新馬(牝馬、芝1500メートル)=ハイヒール(栗・清水久、父トーセンホマレボシ) ◆藤岡康騎手 「1歩目は速くなかったけど、追い出してからはしっかり走ってくれた。使ってもっとよくなりそう」
8月13日() 05:01

 853

【関屋記念】本気度◎ロードクエスト負けられない
 形をあえて崩さなかったのは、ここへの本気度の高さ。いかにも狙い撃ちローテのロードクエストを信用する。 叩き台の前走・パラダイスSの通過順は(9)(9)番手。誰が見ても遅いペースでもグッと我慢したのは、「1400メートルの馬にしたくなかったから。距離に合わせた競馬はさせなかった」(小島茂調教師)。無理に動いていれば性能の高さから、Vをもぎ取っていた可能性は高い。ただ、丹念に教え込んできた折り合いが水泡に帰すリスクもあった、ということだ。 それゆえ、当欄はここでも人気沸騰のメートルダールには“?”。前走は(8)(4)(1)番手と強引に動いた。降級戦で必勝の状況下だったことは承知だとしても、自分の形を崩したことで本番では暴発−の可能性は捨て切れない。 一方、以前は掛かり癖のあったロードは、スローの前走でもしっかり我慢できていた。「次につながる競馬をしたのはどちら?」と聞かれれば、迷わず「ロード!!」と即答するほかない。 1400メートルのパラダイスSを使った意味はそれだけではない。「ずーっと追い切り、追い切りだけじゃ馬が飽きてくる。前走の着順(5着)からオーナーにはチクリと言われたけど、1度ガス抜きできたことは大きい」と、例によってトレーナーは包み隠さず言う。 さらに、「そのためには勝たないと。何のために使ったのか、と言われかねない」。舞台も4馬身差で圧勝した新潟2歳Sと同じで、早いうちから夏の大目標はここと明言していた。ある意味で落とせない一戦、くらいの気持ちだろう。 “究極の3連単”は1着にロードを固定し、2・3着に夏馬ウインガニオンを置いた計12点で勝負。(夕刊フジ)★関屋記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
8月12日() 11:39

 2,339

【関屋記念】復活のクエスト!小島茂師「勝ちにいく」
 サマーマイルシリーズ第2戦、関屋記念の出走馬が10日に確定した。人気が割れそうな混戦ムードだが、一昨年の新潟2歳Sを圧勝した実績のあるロードクエストが注目される。管理する小島茂之調教師(49)も新潟芝1600メートルに好成績を残しており、人馬とも得意の舞台で久々の重賞Vを狙う構えだ。 新潟芝1600メートルで過去5年、東西を通じトップの勝率30・8%をマークしているのが小島茂調教師。出走回数こそ13回と少なめながら4勝、2着2回で連対率46・2%も断トツだ。この関屋記念には、一昨年に同じ舞台のGIII新潟2歳Sを4馬身差で圧勝したロードクエストが、ぴたりと照準を合わせてきた。 「坂がないぶん、この馬に合っているのだろうという感じはあります。イメージとしてみんなが持っている『この馬は新潟が強い』という期待に応えられたら、と思っています」 小島茂調教師も、舞台適性の高さに自信を見せる。前走のパラダイスSは5着に敗れたが、スローペースに持ち込んだウインガニオンが逃げ切る展開。7カ月ぶりの実戦でも最後方から上がり3ハロン33秒3の末脚を発揮した。初の1400メートル戦という点を考慮すれば、悲観する内容ではない。 「1400メートルの馬にはしたくないですし、前回は次のことも考えて、自分のリズムを守って乗ってもらいました」 1400メートルで前に行けば、これまでの競馬の形が崩れる恐れがある。前走は、関屋記念を見据える意味合いも強かった。それだけに、長期休養明けを使った体調面の上積みも大きい。9日は小島茂師が自ら騎乗し、Wコースで4ハロン53秒5−13秒1を馬なりでマーク。仕上がりに胸を張った。 「先週はかなり負荷をかけたし、今週はこれで十分。ギャロップの感じもすごく柔らかい動きでした。暑さにも比較的強いタイプだと思います」 全3勝が芝1600メートル戦。同じ左回りでは、昨年のNHKマイルCで2着という好走もある。GIIIならば、実績も明らかに上位だ。 「今回は勝ちにいく競馬をしたい。負けるわけにはいかない」 指揮官の意気込みも相当なもの。厩舎が得意とする舞台で、ロードクエストが復活のVを飾る。★関屋記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
8月11日(金) 05:06

 2,718

【関屋記念】ロードクエスト時計平凡も軽快
 休み明けをひと叩きされたロードクエストは、Wコース単走で最終調整。馬なりで5ハロン53秒5−13秒1と、時計は平凡だが、軽快なフットワークが目を引いた。「先週、強い負荷をかけることができましたから、これで十分。前走は次のことを考えて乗ってもらって、自分の競馬に徹しました。今回は鞍上(池添騎手)ともども勝ちに行く競馬を」と小島茂調教師。4馬身差で圧勝した新潟2歳S以来の舞台で、今度は能力全開だ。★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
8月10日(木) 05:07

 1,765

【青葉賞】レース展望
 東京2週目のメインは土曜に行われるダービートライアルの青葉賞(GII、芝2400メートル)。本番と同じ舞台で争われる一戦で、上位2頭にダービーの優先出走権が与えられる。第1回(1994年)のエアダブリンをはじめ、2002年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメイン、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノはここを勝って本番でも2着に好走しており、最高峰の舞台への切符をかけた一戦は見逃せない。 最大の注目は、未勝利戦、500万下と圧倒的な強さで連勝中のアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。デビュー戦こそのどの疾患が影響して9着に敗れたが、のどを手術して立て直してから圧巻のパフォーマンスを見せている。未勝利戦(阪神芝1800メートル)の走破タイム1分45秒8は同日の古馬オープン特別・大阪城Sの勝ちタイムより1秒3も速く、距離を2400メートルに延長した前走のアザレア賞は2番手から楽に抜け出し、余力を残して2着に3馬身差をつけた。今年59勝とリーディングを独走しているミルコ・デムーロ騎手と前走に続いてコンビを組む。ダービーを3勝し、皐月賞も一昨年、昨年と制覇したディープインパクト産駒。伯父に皐月賞馬ヴィクトリー、祖母のきょうだいにダービー馬フサイチコンコルド、皐月賞馬アンライバルドなど、母系からは一流馬が多く出ており、血統背景も超一流だ。ダービーに出走しても注目を集めるであろう好素材で、レースぶりに期待が高まる。 もちろん、他も素質馬ぞろいだ。昨年のダービーをマカヒキで制した栗東・友道康夫厩舎は2頭を送り出す。トリコロールブルー(牡)は重賞初挑戦となった前走のフジテレビ賞スプリングSで、メンバー最速タイの上がり3ハロン35秒5をマークして0秒3差の5着と健闘。左回りは2戦2勝で、東京で500万下・フリージア賞を勝っているだけに、コース替わりは歓迎だろう。半兄ワールドインパクト(父ディープインパクト)が14年にこのレースで2着と好走している点も強調材料。今回はフリージア賞と同じ戸崎圭太騎手とのコンビで臨む。 ディープインパクト産駒のポポカテペトル(牡)は、芝2400メートルで前走のゆきやなぎ賞を圧勝。全兄に昨年のフジテレビ賞スプリングSを勝ったマウントロブソンがおり、伯父には芝とダートでGIを制したクロフネがいる。こちらも潜在能力はヒケを取らない。 マイネルスフェーン(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は重賞で2、3着と好走。特に2走前のホープフルSでは、ダービーでも有力視されるレイデオロに0秒2差と食い下がっており、安定してしぶとい脚を使える点が魅力だ。筋肉痛でひと息入れて3カ月ぶりとなるが、「牧場でも十分に乗り込み、1週前は長めからビシッと負荷をかけた」と手塚調教師が話すように、態勢はきっちりと整いつつある。 前走の水仙賞を逃げ切ったイブキ(美浦・奥村武厩舎、牡)も新潟2歳Sで3着と好走実績がある。距離が延びて持ち味を発揮するタイプが多いルーラーシップ産駒で、陣営も「距離は延びた方がいい」と自信を示している。奥村武調教師&田辺裕信騎手のコンビは、23日のサンスポ賞フローラSで1番人気に支持されたホウオウパフュームが8着と悔しい思いをしただけに、力が入るところだろう。 大寒桜賞の勝ち馬は2014年から3年連続で2着と好走している。今年の勝ち馬アドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、伯母にマイルCSを制したブルーメンブラットがいる良血。父が英ダービーと凱旋門賞を制したワークフォース、母の父が菊花賞馬ダンスインザダークというスタミナに優れた配合で、距離延長は望むところだろう。デビュー2戦目の札幌2歳Sで3着の実績があるように、ここでも上位争いできるだけの力はある。 他にも、今回と同じ東京芝2400メートルで500万下・ゆりかもめ賞を勝ったダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡)、2歳時にデビュー戦、オープン特別・芙蓉Sと連勝したキングズラッシュ(美浦・久保田貴士厩舎、牡)、函館芝1800メートルの2歳コースレコードを保持するタガノアシュラ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡)、英ダービー馬ニューアプローチの産駒ベストアプローチ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)などが、夢の大舞台を目指す。★青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月24日(月) 17:11

 3,529

【関屋記念】レース展望
 今週の新潟日曜メインは、サマーマイルシリーズ(全3戦)の第2戦、関屋記念(13日、GIII、芝1600メートル)。今年も個性豊かなメンバーが顔をそろえた。日本一長い新潟外回りの658.7メートルの直線で繰り広げられる攻防。見応えたっぷりのレースになることは間違いない。 シリーズ第1戦の中京記念で初タイトルを獲得したウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡5歳)が、4連勝で重賞連勝を狙う。全8勝のうち、6〜8月に7勝を挙げる“夏男”。また、典型的なサウスポーで、左回りも全8勝中7勝をマークしている。前走は先頭とは離されていたとはいえ、2番手から抜け出してV。それまで逃げ切りが勝ちパターンだったことを考慮すれば、大きな収穫だろう。新潟マイルでは今年4月のオープン特別・谷川岳Sを勝っており、問題はない。ここを勝てばシリーズVが確定するだけに、陣営も気合が入る一戦だ。 昨年、1分31秒8の好時計でこのレースを勝ったヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は、3年連続の参戦となる。一昨年も勝ち馬から0秒2差の3着に入っており、舞台適性は十分だ。前走の安田記念は16着に大敗したが、17番枠で先行勢に厳しいハイペースを追走したためで酌量の余地はある。「昨年と同じぐらいのデキにはある」と手塚調教師も気配の良さを口にしており、連覇の可能性もあるだろう。 1600万下・多摩川Sを勝ち、オープンに返り咲いたメートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)もV争いに加わる。その前走は初のマイル戦で、58キロのトップハンデを背負いながらも、4コーナー先頭から押し切る堂々たるレースぶりだった。2走前の新潟大賞典で3着に入っており、新潟コースも経験済み。重賞では【0・0・3・2】とワンパンチ足りないが、引き続きミルコ・デムーロ騎手とのコンビでマイル戦なら、重賞初勝利を飾っても不思議はない。 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)は、2年前の新潟2歳Sが衝撃的な走りだった。4コーナー最後方から直線だけで17頭を抜き去って、4馬身差の圧勝。そのとき以来の新潟マイル参戦で注目を集める。前走のオープン特別・パラダイスSは5着に敗れたが、蹄の外傷で休養が長引き7カ月ぶりの実戦だったことと、前残りの流れ、この馬には少し短い1400メートルという距離を考えれば、悲観する内容ではなかった。休み明けを1度使われ、上積みは確実。今度は本領発揮間違いなしだ。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)の末脚の破壊力は、ドバイデューティフリー、宝塚記念、ジャパンCを制した父アドマイヤムーン譲り。前走の中京記念は二の脚がつかず、最後方からの競馬となったが、上がり3ハロン最速33秒9の末脚で、勝ったウインガニオンから0秒4差の3着まで追い込んだ。2走前のオープン特別・米子Sでは上がり3ハロン最速32秒4の末脚で直線一気のV。勝ちタイム1分31秒9はコースレコードだった。展開を問わない末脚と持ち時計は魅力的。5度目の重賞で、前走の無念を晴らす差し切りVが見られるかもしれない。 エプソムC3着→福島テレビオープン2着と、好走を続けるマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も侮れない。マイル戦は【1・0・1・1】で、東京の新馬戦は7馬身差V、2戦目の500万下・ベゴニア賞は勝ち馬から0秒3差の3着と適性を示している。叩き3戦目で、昨年12月のチャレンジCに次ぐ重賞2勝目のチャンスはありそうだ。 ダノンプラチナ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は、3年前の朝日杯フューチュリティSの優勝馬。今回は昨秋の富士S3着以来、9カ月半ぶりのレースになるが、半年の休み明けだった一昨年の富士Sを制した実績がある。GI馬の底力を考えると、軽視は禁物だろう。 もう1頭のGI馬、クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は2015年のNHKマイルCを最後に勝利がないが、今年も5戦未勝利ながら中山金杯で2着、小倉大賞典で3着と好走している。今回は横山典弘騎手がNHKマイルC以来、久々に手綱を取る点も強調材料。GIIIなら軽くは扱えない。 昨年の2着馬ダノンリバティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、2走前の福島牝馬Sを鮮やかに差し切ったウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝7歳)、フジテレビ賞スプリングS、阪神CとGII・2勝を誇るロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)も好勝負が可能な実力の持ち主。3歳馬は分が悪いレースだが、NHKマイルC5着のオールザゴー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も十分に上位を狙える。また、前走の七夕賞で11着だったマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は7日時点で出否未定だが、出走にゴーサインが出れば、そのスピード能力から無視はできない。★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
8月7日(月) 19:50

 3,208

【関屋記念】復活のクエスト!小島茂師「勝ちにいく」
 サマーマイルシリーズ第2戦、関屋記念の出走馬が10日に確定した。人気が割れそうな混戦ムードだが、一昨年の新潟2歳Sを圧勝した実績のあるロードクエストが注目される。管理する小島茂之調教師(49)も新潟芝1600メートルに好成績を残しており、人馬とも得意の舞台で久々の重賞Vを狙う構えだ。 新潟芝1600メートルで過去5年、東西を通じトップの勝率30・8%をマークしているのが小島茂調教師。出走回数こそ13回と少なめながら4勝、2着2回で連対率46・2%も断トツだ。この関屋記念には、一昨年に同じ舞台のGIII新潟2歳Sを4馬身差で圧勝したロードクエストが、ぴたりと照準を合わせてきた。 「坂がないぶん、この馬に合っているのだろうという感じはあります。イメージとしてみんなが持っている『この馬は新潟が強い』という期待に応えられたら、と思っています」 小島茂調教師も、舞台適性の高さに自信を見せる。前走のパラダイスSは5着に敗れたが、スローペースに持ち込んだウインガニオンが逃げ切る展開。7カ月ぶりの実戦でも最後方から上がり3ハロン33秒3の末脚を発揮した。初の1400メートル戦という点を考慮すれば、悲観する内容ではない。 「1400メートルの馬にはしたくないですし、前回は次のことも考えて、自分のリズムを守って乗ってもらいました」 1400メートルで前に行けば、これまでの競馬の形が崩れる恐れがある。前走は、関屋記念を見据える意味合いも強かった。それだけに、長期休養明けを使った体調面の上積みも大きい。9日は小島茂師が自ら騎乗し、Wコースで4ハロン53秒5−13秒1を馬なりでマーク。仕上がりに胸を張った。 「先週はかなり負荷をかけたし、今週はこれで十分。ギャロップの感じもすごく柔らかい動きでした。暑さにも比較的強いタイプだと思います」 全3勝が芝1600メートル戦。同じ左回りでは、昨年のNHKマイルCで2着という好走もある。GIIIならば、実績も明らかに上位だ。 「今回は勝ちにいく競馬をしたい。負けるわけにはいかない」 指揮官の意気込みも相当なもの。厩舎が得意とする舞台で、ロードクエストが復活のVを飾る。★関屋記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
8月11日(金) 05:06

 2,718

【関屋記念】本気度◎ロードクエスト負けられない
 形をあえて崩さなかったのは、ここへの本気度の高さ。いかにも狙い撃ちローテのロードクエストを信用する。 叩き台の前走・パラダイスSの通過順は(9)(9)番手。誰が見ても遅いペースでもグッと我慢したのは、「1400メートルの馬にしたくなかったから。距離に合わせた競馬はさせなかった」(小島茂調教師)。無理に動いていれば性能の高さから、Vをもぎ取っていた可能性は高い。ただ、丹念に教え込んできた折り合いが水泡に帰すリスクもあった、ということだ。 それゆえ、当欄はここでも人気沸騰のメートルダールには“?”。前走は(8)(4)(1)番手と強引に動いた。降級戦で必勝の状況下だったことは承知だとしても、自分の形を崩したことで本番では暴発−の可能性は捨て切れない。 一方、以前は掛かり癖のあったロードは、スローの前走でもしっかり我慢できていた。「次につながる競馬をしたのはどちら?」と聞かれれば、迷わず「ロード!!」と即答するほかない。 1400メートルのパラダイスSを使った意味はそれだけではない。「ずーっと追い切り、追い切りだけじゃ馬が飽きてくる。前走の着順(5着)からオーナーにはチクリと言われたけど、1度ガス抜きできたことは大きい」と、例によってトレーナーは包み隠さず言う。 さらに、「そのためには勝たないと。何のために使ったのか、と言われかねない」。舞台も4馬身差で圧勝した新潟2歳Sと同じで、早いうちから夏の大目標はここと明言していた。ある意味で落とせない一戦、くらいの気持ちだろう。 “究極の3連単”は1着にロードを固定し、2・3着に夏馬ウインガニオンを置いた計12点で勝負。(夕刊フジ)★関屋記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載
8月12日() 11:39

 2,339

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昨年のBIGヒット予想家 〜新潟2歳ステークス2017〜

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2016年08月28日(日) 15:44更新
予想家名 予想家
ランク
予想家
レベル
配当 払戻 予想
鉄馬 鉄馬 Lv 93 56,360円 563,600円
ニックジャガー ニックジャガー Lv 89
56,360円
8,440円
90,120円
しめっぽ隊 しめっぽ隊 Lv 90 8,440円 84,400円
雅夢。 雅夢。 Lv 104 4,170円 83,400円
にこたん にこたん Lv 102
56,360円
8,440円
81,680円

過去10年の結果 〜新潟2歳ステークス2017〜

2016年 新潟2歳ステークス 2016年8月28日() 新潟11R 芝1600m 良 15頭

新潟2歳ステークス2016

1着 10 ヴゼットジョリー 6.5倍(3人気) 福永祐一 1:34.3 89.3
2着 12 オーバースペック 9.6倍(6人気) 岩部純二 1 1/4 87.8
3着 3 イブキ 5.7倍(2人気) 田辺裕信 クビ 87.8
単勝 10 650円(3人気) 3連複 3−10−12 8,440円(25人気)
馬連 10−12 4,170円(15人気) 3連単 10→12→3 56,360円(195人気)

2015年 新潟2歳ステークス 2015年8月30日() 新潟11R 芝1600m 稍重 18頭

新潟2歳ステークス2015

1着 2 ロードクエスト 3.6倍(1人気) 田辺裕信 1:33.8 91.7
2着 13 ウインファビラス 61.2倍(12人気) 松岡正海 86.3
3着 7 マコトルーメン 23.0倍(8人気) 勝浦正樹 84.0
単勝 2 360円(1人気) 3連複 2−7−13 56,400円(156人気)
馬連 2−13 13,130円(40人気) 3連単 2→13→7 261,060円(745人気)

2014年 新潟2歳ステークス 2014年8月31日() 新潟11R 芝1600m 良 18頭

新潟2歳ステークス2014

1着 4 ミュゼスルタン 4.1倍(3人気) 柴田善臣 1:33.4 90.2
2着 7 アヴニールマルシェ 3.2倍(1人気) 北村宏司 ハナ 90.2
3着 2 ニシノラッシュ 19.6倍(6人気) 田辺裕信 1 1/4 88.7
単勝 4 410円(3人気) 3連複 2−4−7 4,780円(8人気)
馬連 4−7 760円(1人気) 3連単 4→7→2 16,440円(27人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/08/25
新潟2歳ステークス
新潟 18 ハープスター 2.6倍 1 川田将雅 1:34.5 87.8
2012/08/26
新潟2歳ステークス
新潟 18 ザラストロ 6.3倍 3 松岡正海 1:33.5 87.2
2011/09/04
新潟2歳ステークス
新潟 18 モンストール 13.1倍 4 柴田善臣 1:33.8 91.7
2010/09/05
新潟2歳ステークス
新潟 18 マイネイサベル 26.3倍 9 松岡正海 1:34.5 87.4
2009/09/06
新潟2歳ステークス
新潟 18 シンメイフジ 3.7倍 1 岩田康誠 1:34.4 89.9
2008/09/07
新潟2歳ステークス
新潟 15 不良 セイウンワンダー 2.5倍 1 岩田康誠 1:35.4 91.9
2007/09/02
新潟2歳ステークス
新潟 18 エフティマイア 7.8倍 4 蛯名正義 1:34.1 90.0
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歴史・レース概要 〜新潟2歳ステークス2017〜

新潟2歳ステークスは新潟競馬場の芝1200m、3歳(現2歳)によるオープン競走「新潟3歳ステークス」として1968年に施行されたのが始まり。

新潟2歳ステークスは1984年にグレード制によりGIIIに格付けとなり、1994年からは混合競走に指定され、外国産馬の出走が可能となった。さらに翌1995年より特別指定交流競走となり地方馬の参戦も認められた。

2002年以降に現在の芝1600m・左回りコースで施行されるようになり、2010年にはサマージョッキーズシリーズ、国際競走の指定レースとなった。2012年からは開催時期を新潟記念と入れ替え、施行されている。


過去の優勝馬にはバランスオブゲーム、ワナ、ダイワバンディットマイネルレコルトショウナンタキオンゴールドアグリエフティマイアセイウンワンダーシンメイフジマイネイサベルモンストールザラストロハープスターなどが名を連ねる。

新潟2歳ステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月20日(
札幌記念 G2
テレビ西日本賞北九州記念 G3

競馬番組表

2017年8月19日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2017年8月20日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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