カリビアンゴールド(競走馬)

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カリビアンゴールド
カリビアンゴールド
カリビアンゴールド
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2014年2月9日生
調教師小島太(美浦)
馬主H.H.シェイク・モハメド
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績11戦[2-3-0-6]
総賞金4,364万円
収得賞金1,600万円
英字表記Caribbean Gold
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
サバナパディーダ
血統 ][ 産駒 ]
Cape Cross
Capriola
兄弟 カリビアンロマンスルナサバナ
前走 2017/10/15 秋華賞 G1
次走予定

カリビアンゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881871.41318** 牝3 55.0 田中勝春小島太452(-2)2.03.6 3.438.9⑪⑪⑬⑮ディアドラ
17/09/09 中山 11 紫苑S G3 芝2000 1861115.762** 牝3 54.0 田中勝春小島太454(+4)1.59.8 0.034.0⑤⑤⑥⑤ディアドラ
17/07/09 函館 12 かもめ島特別 1000万下 芝1800 8884.632** 牝3 52.0 蛯名正義小島太450(-4)1.48.3 0.034.0ポールヴァンドル
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881788.91411** 牝3 55.0 田中勝春小島太454(-4)2.25.8 1.735.3⑥⑥⑥⑧ソウルスターリング
17/04/30 東京 11 スイートピー OP 芝1800 183518.492** 牝3 54.0 田中勝春小島太458(-2)1.47.4 0.033.1⑩⑩⑩ブラックスビーチ
17/04/08 中山 11 NZT G2 芝1600 165934.31011** 牝3 54.0 田中勝春小島太460(-10)1.36.9 0.935.7⑤⑥⑥ジョーストリクトリ
17/03/11 中山 7 3歳500万下 芝1600 1181110.751** 牝3 54.0 A.シュタ小島太470(+2)1.35.2 -0.134.6⑧⑥⑦ウィンドライジズ
17/01/14 中山 9 菜の花賞 500万下 芝1600 1281220.089** 牝3 54.0 田中勝春小島太468(+12)1.36.6 0.535.3⑫⑫⑫スズカゼ
16/12/17 中京 10 つわぶき賞 500万下 芝1400 164716.566** 牝2 54.0 北村友一小島太456(-12)1.23.0 0.534.8④⑤エントリーチケット
16/10/02 中山 9 サフラン賞 500万下 芝1600 12338.844** 牝2 54.0 田中勝春小島太468(-4)1.35.2 0.335.7④⑤トーホウアイレス
16/09/10 中山 5 2歳新馬 芝1600 13227.041** 牝2 54.0 田中勝春小島太472(--)1.36.2 -0.134.8⑤⑤④グラドゥアーレ

カリビアンゴールドの関連ニュース

 ★秋華賞を制したディアドラ(栗・橋田、牝3)、2着リスグラシュー(栗・矢作、牝3)はエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)へ。17着タガノヴェローナ(栗・中村、牝3)はクイーン賞(12月6日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★秋華賞7着アエロリット(美・菊沢、牝3)はしばらく放牧へ。18着カリビアンゴールド(美・小島太、牝3)はユートピアS(11月18日、東京、1600万下、芝1600メートル)などが選択肢に。

 ★府中牝馬Sを逃げ切ったクロコスミア(栗・西浦、牝4)はエリザベス女王杯とマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)の両にらみ。3着アドマイヤリード(栗・須貝、牝4)はマイルCSを目指す。4着クイーンズリング(栗・吉村、牝5)はエリザベス女王杯へ。12着クインズミラーグロ (美・和田道、牝5)はエリザベス女王杯が有力。

 ★府中牝馬S6着キンショーユキヒメ(栗・中村、牝4)、9着ゲッカコウ(美・高橋博、牝4)はともにJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)でダート初挑戦へ。

 ★オクトーバーS3着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)は福島記念(11月12日、福島、GIII、芝2000メートル)かマイルCSを視野に入れる。

 ★新潟記念14着ルミナスウォリアー(美・和田郎、牡6)はチャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)、中日新聞杯(同9日、中京、GIII、芝2000メートル)などが視野に。

 ★信越S3着ディバインコード(美・栗田博、牡3)、5着トウショウドラフタ (美・萱野、牡4)はともにオーロC(11月12日、東京、OP、芝1400メートル)へ。



★ディアドラの競走成績はこちら

【秋華賞】レースを終えて…関係者談話2017年10月16日(月) 05:03

 ◆和田騎手(ラビットラン4着) 「(スムーズに)つけられる位置につけた。向こう正面から手応えが悪くなったが、能力が高いので踏ん張れた」

 ◆北村友騎手(カワキタエンカ5着) 「イメージ通りに乗れた。速いラップを刻んだ割に粘っている」

 ◆大野騎手(ブラックオニキス6着) 「自分のペースで競馬ができて、最後は伸びていた」

 ◆福永騎手(ミリッサ8着) 「向こう正面で手前を替えたらノメりだした。最後はこれでもかというほどノメっていた」

 ◆三浦騎手(ポールヴァンドル9着) 「位置取りは悪くなかったが、4コーナーをいいバランスで走れなかったのが響いた」

 ◆浜中騎手(リカビトス10着) 「道悪でパワーのいる馬場はつらかった」

 ◆菱田騎手(ヴゼットジョリー11着) 「一発を狙って後ろから脚をためた。インをついたまではよかったけど…」

 ◆川田騎手(ブラックスビーチ12着) 「スムーズにロスなく運べました。現状の力は出せました」

 ◆岩田騎手(ファンディーナ13着) 「ペースが上がったときに、スッと反応してくれなかった」

 ◆池添騎手(レーヌミノル14着) 「デキがよかっただけに、距離なのかもしれない」

 ◆田辺騎手(ハローユニコーン15着) 「前走より状態はよかったが、これからというときに手応えがなくなった」

 ◆松若騎手(メイショウオワラ16着) 「スムーズに進めました。ただ、思った以上に早く手応えがなくなった」

 ◆幸騎手(タガノヴェローナ17着) 「ペースが上がるとついていけなかった」

 ◆田中勝騎手(カリビアンゴールド18着) 「スタートが悪く、流れに乗れなかった」



★15日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

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【秋華賞】厩舎の話2017年10月13日(金) 05:04

 ◆アエロリット・菊沢師 「息も乱れていないし、平然としていましたね。これで十分」

 ◆ヴゼットジョリー・中内田師 「調整程度で十分。うまく立ち回ってくれれば」

 ◆カリビアンゴールド小島太師 「距離は守備範囲。期待している」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「良い状態を維持できている」

 ◆タガノヴェローナ・中村師 「いい状態はキープしている」

 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「相手は強いが、いいデキで出せる」

 ◆ファンディーナ・高野師 「長めにある程度しっかり追った。舞台設定はいい」

 ◆ブラックオニキス・大野騎手 「上積みを感じます。できれば良馬場がいいですね」

 ◆ブラックスビーチ・辻野助手 「ガス抜きができて、いくらか良くなっている」

 ◆ポールヴァンドル・三浦騎手 「最後もしっかり動けていました」

 ◆メイショウオワラ・内山助手 「騎手が『折り合いがつき、反応も良かった』と話していた」

 ◆モズカッチャン・鮫島師 「叩いて良くなるタイプ。上積みはある」

 ◆リカビトス奥村武師 「プラン通りにきたので期待しています」

 ◆リスグラシュー・矢作師 「めちゃくちゃ良い動き。手応えにも余裕があった」

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】厩舎の話2017年10月12日(木) 11:35

 アエロリット・菊沢調教師「輸送があるので少し物足りないくらいの仕上げ。自ずと前に行く」

 ヴゼットジョリー・福永助手「中1週も、前走のダメージはない」

 カリビアンゴールド・田中勝騎手「先週乗っていい雰囲気で安心した。折り合い重視で」

 カワキタエンカ・浜田調教師「テンがスムーズで動きもしっかり。嫌なうるささはない」

 タガノヴェローナ・中村調教師「単走でサッと。帰厩してから具合はいい。初芝が課題」

 ハローユニコーン・鮫島調教師「間に合った感じの前走を使って良化」

 ファンディーナ・岩田騎手「先週よりいいが、動かし切るまではいかない。どこまで変わるか」

 ブラックオニキス・大野騎手「跳びがきれいなので、いい馬場で」

 ポールヴァンドル・上原調教師「余裕残しで好時計。舞台も合いそう」

 メイショウオワラ・内山助手「(松若)騎手は『折り合いがつき反応もいい』と。課題は距離」

 モズカッチャン・鮫島調教師「これでいい。叩き良化型だし、内回り2000メートルも問題ない」

 リカビトス奥村武調教師「ダメージが残り、TRを使う予定はなかった。どこまでやれるか」

 リスグラシュー・坂井騎手「時計は速くなったのは具合がいいからだ。気配は上向いた」

 【抽選対象=1/2】

 サロニカ・角居調教師「前走時よりもカイバを食べて、状態は上向き」

 ブラックスビーチ・角居調教師「動きから前走よりもデキは良さそう」(夕刊フジ)

秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】追って一言2017年10月12日(木) 05:04

 ◆カリビアンゴールド小島太師 「かなり控えめにしたけど、動きそのものは力強かった。コンディションとしては最高。距離は守備範囲だし、期待している」

 ◆ハローユニコーン・鮫島師 「秋初戦のローズSは仕上がり途上だったが、使って着実に良化した。相手は強いが、いいデキで出せる」

 ◆ブラックオニキス・大野騎手 「前走も悪くなかったが、さらに上積みを感じます。跳びがきれいなので、できれば良馬場がいいですね」

秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】カリビアンゴールド上々12秒8 2017年10月11日(水) 10:57

 紫苑S2着のカリビアンゴールドはセオリーどおりの馬なり調整。美浦坂路を単走でゆったりと入り、しまいの反応を確認した。4F55秒6と余力を残しをつつ、ラスト1Fは12秒8と上々の伸びだった。

 「動きに力強さがあったし、コンディションとしては最高に持っていけると思う。(来年2月で定年のため)最後の秋に特別な思いはないが、ここんとこ大人っぽくなったので、そこが楽しみ」と小島太調教師。

 田中勝騎手も、「前走は勝ちたかっただけに残念だったが、春先より気持ちが大人になった。先週の追い切りに乗って安心できたし、相手は強いけどこっちも良くなっているから」と、逆転戴冠へ気合十分だ。(夕刊フジ)



秋華賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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カリビアンゴールドの関連コラム

秋華賞・2017

2017年10月11日(水) 17:30

覆面ドクター・英

閲覧 2,997ビュー コメント 0 ナイス 10

安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー


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2017年9月11日(月) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/9〜9/10)単勝251倍ゲットの馬券生活プロ、好調山崎エリカプロらが大幅プラスをマーク!
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先週は、9(土)に中山競馬場でG3紫苑Sが、10(日)に阪神競馬場でG2セントウルS、中山競馬場でG3京成杯AHがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ミッシングリンクがハナを奪ってゆったりとしたペースで向う正面へ。1番人気ディアドラ、2番人気ルヴォワールは揃って中団後方を追走して先頭までは7〜8馬身ほど。3コーナーを迎え各馬鞍上の手が動き出し、後方各馬は外を回すようにして進出を開始し、人気の2頭もこの一角。迎えた直線で中団から進めた6番人気カリビアンゴールドが早めに抜け出しを図ると、これを追って迫ったのはポールヴァンドルと大外を回したディアドラの2頭でした。ゴール前、この3頭が横一線となる中、最後は1番人気ディアドラが外からねじ伏せるように差し切って重賞初V。ハナ差の2着にはカリビアンゴールドが入り、そこからハナ差の3着に4番人気ポールヴァンドルと続き、この3頭が秋華賞への優先出走権を手に入れています。 
公認プロ予想家では夢月プロきいいろプロイータン育成プロほか計16名が的中しています。
 
G2セントウルSは、ファインニードルを外から交わしてフィドゥーシアが先頭に立って3コーナーへ。外から、ラヴァーズポイントアルティマブラッドといった先行馬が直線入り口で仕掛け始めると、インの3番手で脚を溜めていた1番人気ファインニードルは、フィドゥーシアの外に進路を選択して満を持して追い出しを開始。直線半ばを過ぎてファインニードルが一歩抜け出し、後続からはインを突いてラインミーティア、外を通ってはダンスディレクターあたりが伸びてきますが、1馬身1/4差をつけてファインニードルがこれを制して重賞初制覇。2着には6番人気ラインミーティア、そこからクビ差の3着には4番人気のダンスディレクターが入っています。
 公認プロ予想家では、おかべプロ河内一秀プロほか計5名が的中しています。
 
G3京成杯AHは、58キロのトップハンデを背負った2番人気マルターズアポジーがここも果敢に逃げる一方、1番人気グランシルクは好発を決めるもなだめて徐々に中団に下げ、3コーナーへ。依然、マルターズアポジーのリードは1馬身ほど。好位勢からボンセルヴィーソウインフルブルームロサギガンティアあたりが進出を開始すると、その直後から外を回してダノンリバティとここにグランシルクの態勢で直線を迎えます。前を行くマルターズアポジーに、力強い末脚で一完歩ごとに詰め寄るグランシルク。結局、残り100mで完全に交わし去ったグランシルクが人気に応えて重賞初勝利をあげています。1馬身3/4馬身差の2着には後方からグランシルクの後を伸びた11番人気ガリバルディが入り、そこからクビ差の3着には6番人気ダノンリバティが入っています。
 公認プロ予想家では、サウスプロほか計6名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
9(土)阪神1Rで、単勝251.4倍◎ブルベアジネンジョの単勝1点勝負でいきなりの125万7000円払戻し!他にも、阪神12Rで◎マイネルアトゥーの単勝22.3倍など的中をみせた先週は、週末トータル回収率658%、収支117万880円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
10(日)の中山9Rで◎パルティトゥーラ−○コートシャルマンの本線的中を披露し、14万9600円払戻しのスマッシュヒット!他にも、9(土)阪神12R、10(日)中山10Rなど、高的中率で終えた先週は、週末トータル回収率293%、収支19万3650円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
9(土)中山12Rで3連単11万7200円払戻しのスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →イータン育成プロ
9(土)は勝負レース指定のG3紫苑Sでの○▲◎的中を含め、4戦4勝の好調予想を披露。週末トータルでは、回収率152%を達成しています。
 
 
この他にも、岡村信将プロ(108%)、加藤拓プロ(105%)、河内一秀プロ(102%)、夢月プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年9月11日(月) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/9,10の結果(セントウルS,紫苑S)
閲覧 321ビュー コメント 0 ナイス 3



9月10日(日)に行われました阪神11Rの「セントウルS G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】○ファインニードル(3.1倍)
2着:総合ポイント【12位】☆ラインミーティア(19.3倍)
3着:総合ポイント【1位】△ダンスディレクター(8.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のファインニードルが1着、第4グループ・総合ポイント12位のラインミーティアが2着、第1グループ・総合ポイント1位のダンスディレクターが3着という結果でした。

あゝ◎メラグラーナ。良い末脚だったんですよ。ただ、通ったコースが......。頭数も手ごろでせっかくバラけたので△ダンスディレクターの外でもいいから、外に持ち出してのびのびと走らせて欲しかった。。。

【3単2頭軸マルチ】
◎○⇔印
2,7⇔1,3,6,13,14

計30点 払い戻し0円


続いて9月9日(土)に行われました中山11Rの「紫苑S G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ディアドラ(2.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△カリビアンゴールド(15.7倍)
3着:総合ポイント【2位】△ポールヴァンドル(8.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のディアドラが1着、第2グループ・総合ポイント2位のカリビアンゴールドが2着、第2グループ・総合ポイント2位のポールヴァンドルが3着という結果でした。

こちらは完全にやっちまいました。ご覧の通り凄馬出馬表上位3頭決着という素晴らしい結果。にもかかわらず、私は僅差の4位ミッシングリンクを本命◎にして惨敗(+_+)。◎ミッシングリンクはもう少し前半飛ばして上がりの掛かる展開に持ち込めば粘りも違ったと思うのですが、ちょっと今の馬場も相まって苦しい展開になってしまった印象です。

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
13=8,16=2,3,7,8,9,11,12,14,16,18

計17点 払い戻し0円

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2017年9月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第292回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜紫苑S G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「紫苑S G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ディアドラのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ポールヴァンドルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカリビアンゴールドミッシングリンクまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、ライジングリーズンから同差内のプリンセスルーラーナムラムラサキシーズララバイまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間と第2G→第3G間にそれぞれ2ポイント差以上の開きがみられ、この凄馬出馬表的には上位勢にも比較的力差あり、という見立てとなっているようです。

そんななか今回の私の本命は◎ミッシングリンクとしました。前走1000万下で4着に敗れはしたものの勝ち馬とのタイム差なしの決着で、マークしたU指数的にも今回のメンバーに入っても上々のものでした。本来は、前々走のようにもう少し流れてくれて上りが速くならないほうが向くタイプと見ていますので、頭数が揃って適度に流れてくれそうな今回、この馬向きの展開になるのではとみています。また、大型馬で初勝利も4戦目だったヴィクトワールピサ産駒の同馬。今回も叩き4戦目での更なる上昇と、産駒が勝率だけならこの条件トップクラスという点にも期待を掛けての本命視です。
以下、前走休み明け−12キロという点が気掛かりでも指数評価が高く外せない印象の○ディアドラ、中山戻りで期待したい▲ホウオウパフュームといったところを上位評価します。
そして今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
13=8,16=2,3,7,8,9,11,12,14,16,18(17点)

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2017年5月25日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/20〜5/21)佐藤洋一郎プロが東京9Rで3単8264倍を的中!
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先週は、14(日)に東京競馬場でG1優駿牝馬オークス)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1優駿牝馬オークス)は1番人気がソウルスターリングで2.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビで4.8倍、3番人気リスグラシューで5.9倍とここまでが10倍を切る形で3強オッズを形成しました。
  
注目のスタートはレッドコルディスリスグラシューらが出遅れややばらつき加減。内から好スタートを決めたフローレスマジックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にミスパンテール、3番手にソウルスターリング、続いてブラックオニキスヤマカツグレースカリビアンゴールドモズカッチャンモーヴサファイアレーヌミノルと先団を形成。中団からはリスグラシューホウオウパフュームブラックスビーチアドマイヤミヤビディーパワンサと追走。後方からはディアドラマナローラレッドコルディスと続いて最後方にハローユニコーンの隊形。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のやや緩い流れ。フローレスマジックが先頭で直線コースへ。
 
先頭はフローレスマジックでリードは1馬身、2番手にソールスターリング、内からはモズカッチャン、外めにはミスパンテールヤマカツグレース、後方各馬は外に進路を取って追い込み態勢。
 
残り200mを通過、ここで逃げるフローレスマジックの脚色が一杯になるとソウルスターリングモズカッチャンの2頭が抜け出してマッチレース!残り100m、ここでソウルスターリングがもうひと伸び!モズカッチャンを競り落とすとゴールまで力強く伸びきって優勝!阪神JFに次ぐG1 2勝目を飾りました!勝ちタイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着にモズカッチャン、そこから2馬身半差の3着にアドマイヤミヤビが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロKOMプロ岡村信将プロ加藤拓プロ馬っしぐらプロ馬券生活プロ河内一秀プロおかべプロが的中しています。
  
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
20(土)東京9Rで単勝75.8倍の◎プリンセスルーラーを本命に抜擢!◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝75.8倍、3連単82万6410円を払い戻しました!翌日の京都3Rでも3連複1664.7倍を200円的中!週末トータル回収率215%、収支プラス69万3040円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ20(土)京都5RでA評価とした単勝57.2倍の伏兵○ブブールチャチャと▲レンジャックマンの馬連297.9倍を的中!この他にも新潟6R、21(日)東京12Rと勝負レースを勝負レースを連続的中!週末トータル回収率170%、収支プラス3万2150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
20(土)京都10Rで『このレースはアトランタやアースゼウスなどがおりかなり流れが厳しくなりそう、ハナ争いを見ながら差す競馬ができそうで展開向く』と狙った◎キャプテンシップからの3連複を的中!8万8460円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス5万5190円をマークしています。
 
はははふほほほプロ岡村信将プロ西野圭吾プロ岡村信将プロ西野圭吾プロ加藤拓プロ☆まんでがんプロ霧プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月18日(木) 10:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017オークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。
前回に引き続き、前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思いますので、私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

レーヌミノル(A) 
坂路もCWも速い時計の出る馬。特に1週前に強めに追われ好時計の出ている時は成績が良い。今回も1週前にかなり速い時計が出ており関東圏や小倉でのレースの時は直前馬なりなので今回も馬なりでの最終調整になるのではないかと思います。
距離に関しては折り合いさえつけば持つと思いますしレベルの高い相手に大崩れのない競馬ができているので当日落ち着いているようなら問題ないと思います。

ソウルスターリング(C) 
今回この馬の調整に関して気になるところは2週前に南Wで追い切られていないことと1週前の追い切りで外に併せたことそして全体的に時計が速いというところも気になります。距離を意識した内容なのかもしれませんがいつもとは少し何かが違う感じで個人的にはいつも通りでないことはあまり好みではないです。折り合いに関してもデビューからの2戦が1800m戦で前半折り合いに苦労する場面も見られたので今回の2400mでの折り合いという点に関してもマイナスになるのではないかと思います。

モズカッチャン(C)
この馬は坂路での走りを見ると右に寄っていくところのある馬で左回りの方が内にササらない分良いのかもしれませんが長くいい脚を使う馬というよりは切れる脚を使う馬。前走はラチ沿いでスペースが開くのを待っていてちょうど良い時に右前が開いて切れる脚を使えました。スムーズにいった時は早仕掛けになる可能性もあり長い直線は脚の使いどころの難しい馬だと思います。

ヤマカツグレース(A)
2歳時のこの馬は距離も短めのところを使っていたこともあると思いますが直前は坂路で追われていました。それが休み明けからCW中心の長めから追い切る調教に変えてきています。それにともないレースでの距離も延ばしてきており先行力を活かしたレースで結果も良い方に出ています。3月4月で3戦して前走はフローラSとそれほど余裕のあるローテーションでもありませんが1週前にはCWでいつも通り長めから強く追われていることを考えると状態は悪くないと思います。あとは直前はそれほど強くやる必要もなく順調な仕上がりできていると思います。

ブラックスビーチ(D)
この馬は角居厩舎の馬の割に調教内容がコロコロ変わる馬でちょっと気難しいところがある感じがします。前走のスイートピーSでもズブいというか伸びそうでスパっと伸びないところがあり距離が延びる今回は道中前走以上にリラックスして走れないと厳しいように思います。

カリビアンゴールド(C)
この馬は調教でもゆったり走る馬でパドックでもイレ込むタイプの馬ではないので気性的には長い距離のレースは向いていうのかもしれません。ただマイル戦を中心に使われてきておりここを目標にきているローテーションでもなく相手も一気に強くなるのでどこまで戦えるかといったところでしょう。


<収得賞金順>

ハローユニコーン(E)
昨年秋の未勝利勝ち後少し休養。今年に入り月1走のローテーションで現在2連勝中。調教的には2走前の黄梅賞の時がいちばん良く前走は何とか良い状態を維持といった感じこの中間は時計的に物足りない内容。無理のないローテーションも使い詰めで上積みは厳しそう。

ブラックオニキス(F)
400キロほどの小柄な馬で夏の滞在での函館、札幌では成績が良かったもののその後秋には京都、阪神へ輸送しての競馬ではさすがに好成績を上げるには厳しかったと思います。休養後も阪神での競馬で馬体も大きく減りイレ込みもキツかった。そして前走スイートピーSは関東での競馬ということもあり直前強めに追われて好時計も小柄な牝馬で直前ビッシリ追われてしまうと馬もカリカリしてくるのでなかなか力を発揮するには厳しい状況。特に今回は長距離戦で間隔も詰ってくるので調整はさらに難しくなってくると思いますのでこの馬に関しては調教の時計で判断するのはやめた方が良いと思います。

ディーパワンサ(E)
早い時期にデビューして2連勝後は物足りないレースが続いています。特にきついローテーションではないものの調教では1週前、最終追い切りと強めに追われるのでもう少し余裕のある調整の方が馬には良いのかもしれません。それほど大きくはない馬で今年3戦すべて関東での競馬となりますので馬にはストレスの溜まる条件が重なっているのでその辺もレース結果に影響があるのかもしれません。

ミスパンテール(B)
キャリア3戦の馬でチューリップ賞が新馬勝ち後長期休養明けで素質馬相手に好走。桜花賞の敗因に関してはチューリップ賞時が長期休養明けの割に直前2本の追い切りが馬なりだったものの、桜花賞に関しては直前2本の追い切りが強めと正反対の内容で長期休養明けを好走した反動が出たのではないかと思います。坂路でも好時計の出る馬で素質のある馬であることは間違いないとは思いますがどちらかというと切れる脚を使う馬なのでパンパンの良馬場の方が良いハズ。今回は人気もないので四位騎手得意の前半死んだふりをして直線一気の競馬がハマれば怖い1頭かもしれません。

ディアドラ(D)
この馬は使われるごとに調教の時計が良くなってきている馬ですが使い込まれるとテンションが高くなるような感じがある。今回叩き5戦目で桜花賞後に1戦挟んでいるので調整はかなり難しいと思います。前走時直前2本を強めに追っていて今回間隔もなく関東への輸送もあるので上積みどころか状態を維持することで精一杯ではないかと思います。

ホウオウパフューム(B)
この馬はこれまでの4戦すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われており今回が初めての連戦となります。前走時は間隔が空いていた割には2週前、1週前と坂路で追われておりいつもと違う調整内容だったのでレースに間に合わせた急仕上げ気味なところがあったのではないかと思います。この中間は南Wでのいつもの調整できており今回は本来の走りが見られるのではないかと思います。

マナローラ(E)
前走500万特別勝ち道悪で決してレベルの高い相手ではなくゆったりしたローテーションもこの中間乗り込み量の割に時計は目立つものはなく一気の相手強化でここでは厳しそう。

モーヴサファイア(D)
2月以来ぶっつけ本番。この中間はCWを長めから併せ馬で本数を乗られているものの強めは1週前のみで坂路での時計はもっと出る馬。大きめの馬なので数字的に良くても中身ができているか不安は残る。


<抽選通過馬>
レッドコルディス(B)
1頭の枠を賭けた抽選を突破した馬で運が良い。キャリアは少ないですが使われるごと時計を詰めておりこの中間の坂路での時計も優秀。フローラSでは外を回されており他にも出走しているフローラS組との力の差はそれほどない感じもします。


リスグラシューアドマイヤミヤビフローレスマジックについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


今回はオークス編でした。
今年の3歳牝馬はレベルが高いといわれていますがここにNHKマイルCを勝ったアエロリットと休養に入ったファンディーナが出走していればさらに面白さが増したのかもしれませんがそれでも桜花賞上位3頭が揃って出走してきますしこの距離になってどの馬が勝つのか興味は尽きません。そんなオークスの馬券予想検討会に今年も出演することになりました。今年も楽しいイベントになると思いますのでお時間のある方は新橋までぜひ足を運んで頂けたらと思います。
尚、オークス出走各馬の最終追い切りについては最終予想でコメントする予定です。
それでは次回、日本ダービー編(予定)でお会いしましょう。(*^_^*)


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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カリビアンゴールドの口コミ


口コミ一覧

秋華賞

 パレハ 2017年10月15日() 16:00

閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 1

ハナ差で三連単逃す・・・・・・・・・・

ゴール前はよっしゃと思った

豊がデムーロ交わしやがって

これはマジ悔しい

三連単マルチや三連複なら完璧でしたがフォーメーションってのは難しい、予想は当たっても馬券に繋がらない

毎日王冠に続いてまた逆

予想より馬券の買い方

絞るのは難しいもんだ。

ちなみに予想は
◎モズカッチャン
○ディアドラ
▲リスグラシュー

☆ラビットラン
当日の馬場も合いそうなのと巧く捌ければ差してくると判断、鞍上もモズカッチャン降ろされた鬱憤をこの馬で。


アエロリット(距離不安もあって割びき三着には残るかも。)
ファンディーナ(岩田積極騎乗で一発の予感はありそうで期待、展開次第では・・・・・頭もありうる。)
共に二着三着候補として。
×
ポールヴァンドール
カリビアンゴールド
紫苑S組の上位は素直に評価穴ありそう。

メイショウオワラ
馬場考慮して一応ヒモで。

◎ローズSは入れ込んでの敗戦、今回の調教も抜群の動きを評価二度と同じ負けはせんデムーロを信頼!
○紫苑Sでの勝利圧巻同じコーナー四つなら勝ち負けになる。
▲春の実績は評価するがゲートの出に不安はあった良なら本命視でした。

単純に今年のローズステークス組よりも紫苑ステークス組の上位を上にヒモを考えてました、ローズステークスは、リスグラシューもモズカッチャンも本来の力を出しきれなかったですしね、カワキタエンカはアエロリやファンディに潰されると判断何で買う気なし、四着のミリッサも買う気になれん、まだ本格化してない馬場も合わなそうだし、レーヌも眼中にないマイル〜スプリント路線なら結果を残せると思う。

ローズステークスは高速決着

紫苑ステークスは坂のある秋華賞の想定レース
昨年のヴィブロス
新潟だったけどショウナンパンドラ
など実績残している、今の秋華賞の予想は紫苑ステークスから見てった方が近道になるかと。

中山の坂を克服、好走なら坂のない京都なら楽じゃんと言わざるおえない。

昨年勝ったビッシュは凡走したもの(戸崎は大きいとこで結果残せないバカ今日の府中メインも勝たなくてはならないレースです価値のない144勝、通算800勝だよねお前も今日の舞台に居なければダメなんだよ。)ヴィブロスも結果残してますね。

牝馬の一戦級が居るなら少しは考慮しなければならないが今後の秋華賞の予想は判断に迷うなら紫苑ステークスの方を重要視するしかないです。

ちなみに買い目
三連単
1着固定→´↓ΝЛ悪鵜押56点。)

´↓Л唖あΝ鵜押35点。)

馬券の反省
い鮖庵緝佞影れなかった。

無駄な買い目はΔ離劵。

´阿篭ε櫃譴鯑に入れておいたが思いっきり切れなかった。

きГ離泪襯舛きのマルチに出来なかった事。(これなら42点。)

予想は巧くいっても馬券にならない、最近はこんなレース続きです。

馬どうこう騎手どうこうの話でなく、俺自身の問題、それに今年の秋華賞は馬券的には悔しいがレースに関しては個人的には面白いレースだったと思います。

だから今日はデムーロと共に戦った勝負が出来た事は後悔してません。

今年の大阪杯も同じ気持ちで勝負してましたからね。

二着の豊さん
今日はハナ差で馬券を紙切れにされたけど、2週間後期待してますからね。
今日の負けはしっかり返して下さいよ!(宝塚記念の分も含めて。)

天皇賞秋はもうすでに一応本命候補の予定です。

俺個人的な楽しみなG気覆鵑任。

秋華賞的中した皆様今日はおめでとうございます。

菊花賞も頑張ろう!

やはり池江軍団かな(笑)いやっ奇跡が一泡吹かせるのかね。

 96 2017年10月15日() 14:57
秋華賞難し過ぎ
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 6

アエロリット、リスグラシュー、ミリッサ、ディアドラ、ラビットランって、
ほぼ同格じゃない?アエロリットが一番強そうに見えるけど、桜花賞のときリスグラシューより着順下だからね?じゃあこの2頭でいいのかと言われると、オッズ低いし、リスグラシューを基準にして考えると、今度はディアドラが同格という…

カワキタエンカも来そうだし、メイショウオワラ、ポールヴァンドル、カリビアンゴールド、ファンディーナだって無視できない。
今日の14:50時点で絞れないから、当初予定通り、やっぱ賭けないことにした。
レース見て楽しむだけ。

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 ◎英二◎ 2017年10月15日() 12:24
秋華賞
閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 4

こんにちは。

気が変わりました(笑。

前々回の日記で推奨した2頭が意外と1〜2人気であまり妙味が無いんで万馬券を狙うべく、2頭を外します(笑)

いやね。アエロは正直これまでのレースぶり見りゃここでも!とは思うが、一方で稍重馬場の桜花賞で唯一着外に飛んどる。

この後の馬場状態がどうなるか解らんけど1人気になるくらいならあまり妙味無いんでかなみたいなね。

リスグラシューかて人気してるけどそれよりリスクが上回っとるんで個人的に敬遠したいです。

でもホンマそのままアエロリット本命でいこかと迷いましたが最近ガラにもなく1人気から入って外して痛い目に会うというのが、いよいよトラウマ化してきたので、今回は、『雨の嵐』を期待してひねくれた予想で勝負したいと思います。

早速ですが今回本命に決めたのがリカビトスです。

雨を味方につけて逆転ホームランありそう。

まだまだ底を見せてない感ありますよね。

でもこれまで相手関係に恵まれて来たからこそ強く見えた。みたいな見方も出来ますわ。

でも異なるコースで3連勝しとるという店では十分評価に値するやろという事でリカビトスに期待です。

相手は距離短縮から2走叩いてだいぶ成長見せてきた殴リビアンゴールド。

指数高めのディープインパクト産駒ゥ屮薀奪スビーチまで。

蓋を開けたら人気上位馬で決まってるかもしれませんが、どうなるかわかりませんよo(^-^)o

前が崩れる傾向やいうたかてカワキタエンカみたいな新興勢力も侮れへんからね。

先週に続いてワイドをちびっと買っちゃいました。

リカビトスと叩き2戦目モズカッチャン買いました。


当たれば家族にヘーホンホヘホハイでも買って帰ろうと思います。


今日は盛り上がるクライマックスSの事も書きたかったけど長くなったのでこの辺で○ノシ

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