ステルヴィオ(競走馬)

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ステルヴィオ
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2015年1月15日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金3,642万円
収得賞金1,850万円
英字表記Stelvio
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ボルゲーゼカルナローリ
前走 2017/10/07 サウジアラビアRC G3
次走予定

ステルヴィオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/07 東京 11 サウジRC G3 芝1600 188162.612** 牡2 55.0 C.ルメー木村哲也456(-2)1.33.3 0.333.5⑭⑯ダノンプレミアム
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 11661.311** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也458(-4)1.51.3 -0.035.8⑥⑧⑦ミスマンマミーア
17/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 16363.721** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也462(--)1.34.8 -0.334.2④④サトノオンリーワン

ステルヴィオの関連ニュース

 第3回サウジアラビアロイヤルカップ(7日、東京11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1600メートル、1着本賞金3300万円=出走18頭)川田将雅騎乗で2番人気のダノンプレミアムが好位から抜け出して快勝。無傷の連勝で重賞初Vを果たした。タイム1分33秒0(稍重)は、従来のタイムを0秒5塗り替える2歳コースレコード。1馬身3/4差の2着が1番人気のステルヴィオだった。

 秋の東京開催が、衝撃の走りで開幕した。デビュー戦で4馬身差Vを飾ったダノンプレミアムが、2歳コースレコードで重賞初制覇。無傷の連勝に導いた川田騎手にも笑みがこぼれる。

 「理想的な競馬でした。4コーナーから直線も手応えが良く、フワフワするところがあるので徐々に前に気持ちを持たせながら動かしていきました。初めての東京、2回目の競馬でも、すごくいい内容でしたね」

 道中は2番手のイン。折り合い十分に直線を迎えると、逃げ馬を残り300メートルであっさりかわし、そのまま1馬身3/4差突き抜けた。走破時計の1分33秒0は、サウジアラビアロイヤルCの前身である2014年いちょうSでクラリティスカイがマークした1分33秒5(良)を0秒5更新。のちにNHKマイルCを制した同馬の記録を稍重馬場で大きく上回ったのだから末恐ろしい。

 「レコードですし、いい内容でした。競馬にいってのセンスがいい」

 愛馬の素質を高く評価する中内田調教師は、7日時点で今年36勝で、勝率・212は東西唯一の2割超え。2歳世代には新潟2歳S勝ちのフロンティアもおり、充実のラインアップだ。

 次走は未定だが、賞金を加算し、距離も1800メートル、マイルとクリア。暮れのGI朝日杯FS(12月17日、阪神、芝1600メートル)、ホープフルS(同28日、中山、芝2000メートル)のどちらに向けても視界が広がったに違いない。「課題らしい課題がありません。進むべきところに無事に歩んでくれたら」と川田騎手。次なる“格別な”舞台が大いに楽しみだ。 (千葉智春)

★7日東京11R「サウジアラビアロイヤルC」の着順&払戻金はこちら

ダノンプレミアム 父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブ。青鹿毛の牡2歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績2戦2勝。獲得賞金4065万1000円。重賞初勝利。サウジアラビアロイヤルカップは、中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+高品質。格別な働きを期待して」。

【サウジRC】ステルヴィオ、追い込むも2着 2017年10月8日() 05:03

 第3回サウジアラビアロイヤルカップ(7日、東京11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1600メートル、1着本賞金3300万円=出走18頭)1番人気ステルヴィオは、後方から1頭だけ破格の上がり3ハロン33秒5という決め手で追い込んだが、2着に敗れた。「枠(16番)が厳しかったですね。スタートでスピードがなくポジションが取れず、忙しかったです。直線はよく伸びてくれました」とルメール騎手。「最後はよく来たし、改めてすごい馬だなと思いました」と木村調教師は愛馬をたたえた。

 ◆岩田騎手(カーボナード3着) 「直線はいい感じで、最後はすごい脚を使った。能力のあるところは見せてくれた」

 ◆田辺騎手(テンクウ4着) 「深追いせずにリズム良く走れた。体がついてくるようになって変わってくれば」

 ◆福永騎手(シュバルツボンバー5着) 「外に出した方が勢いがつくかと思ったけど…。距離は延びても良さそう」

★7日東京11R「サウジアラビアロイヤルC」の着順&払戻金はこちら

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【サウジRC】ダノンプレミアムがレコード勝ち 2017年10月7日() 15:52

 10月7日の東京11Rで行われた第3回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3300万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡、栗東・中内田充正厩舎)が2、3番手追走から、直線は内めを抜け出して新馬→GIIIの連勝を決めた。勝ちタイムの1分33秒0(稍重)は2歳のコースレコード。

 1馬身3/4差の2着には中団追走から直線大外を伸びたステルヴィオ(1番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に好位から脚を伸ばしたカーボナード(6番人気)。

 サウジアラビアロイヤルカップを勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。サウジアラビアRCは、中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 ダノンプレミアム)「理想的な競馬ができましたね。4コーナーから直線も手応えが良く、フワフワする面があるので前に気持ちを持たせながら動かしていきました。初めての東京、2回目の競馬でも、すごくいい内容。輸送もクリアしてくれて、課題らしい課題がないです」

★7日東京11R「サウジアラビアロイヤルC」の着順&払戻金はこちら

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【サウジアラビアロイヤルカップ】入線速報(東京競馬場)2017年10月7日() 15:48

東京11R・サウジアラビアロイヤルカップ(4回東京1日目 東京競馬場 芝・左1600m サラ系2歳オープン)は、1番手2番ダノンプレミアム(単勝3.6倍/2番人気)、2番手16番ステルヴィオ(単勝2.6倍/1番人気)、3番手13番カーボナード(単勝16.6倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-16(5.0倍) 馬単2-16(10.1倍) 3連複2-13-16(20.0倍) 3連単2-16-13(69.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017100705040111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【うわさの2歳馬】ステルヴィオ無傷重賞獲りへ万全 2017年10月5日(木) 11:54

 3日間開催の初日は、東京で’17中央開催初の2歳重賞「第3回サウジアラビアロイヤルC」が行われる。断然の主役候補が、新馬→コスモス賞を連勝中の新種牡馬ロードカナロア産駒ステルヴィオだ。

 母ラルケット同様にデビュー連勝を決めたのがステルヴィオ。2戦連続で7F、それも良馬場だった母に対し、こちらは8Fから9F、さらに前走・コスモス賞は洋芝の重馬場をクリアしてみせた。「あの馬場状態、しかもあちこちに移動しながら勝ち切ったことを評価したい」と、木村調教師は言う。

 前走後に旧厩舎から新厩舎へ移動。まだ2歳だけに環境の変化に戸惑う馬も多いとあって、「施設が変わっても同じ力を出せるのか、そのあたりへの対応」が中間のテーマ。しかし、その課題も「最終追い(4日Wコース6F81秒7)は落ち着いたいい走り。兄姉と比べてもこちらの指示に従う余裕がある」と、しっかりクリアしたようだ。

 初年度からこれでもかと良質牝馬を用意されたロードカナロアに、早くも重賞をプレゼントしそうなムードが漂う。(夕刊フジ)

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【サウジRC】ステルヴィオ、力強く12秒62017年10月5日(木) 05:03

 新馬→コスモス賞を連勝のステルヴィオは、美浦Wコースでレッドエレノア(500万下)と併せ馬。力の要るチップでもしっかりとした脚取りで、6ハロン81秒7、3ハロン38秒1−12秒6をマークし、馬なりで併入した。「よく頑張っていたね。厩舎に戻ってきて、1日、2日はガチャガチャしていたが、今は落ち着いている。舞台としては今回の方がいい」と木村調教師は好感触を伝えた。

★サウジアラビアロイヤルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ステルヴィオの関連コラム

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10月8日(日)に行われました東京11Rの「毎日王冠 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲リアルスティール(5.8倍)
2着:総合ポイント【2位】サトノアラジン(8.7倍)
3着:総合ポイント【5位】グレーターロンドン(6.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のリアルスティールが1着、第1グループ・総合ポイント2位のサトノアラジンが2着、第3グループ・総合ポイント5位のグレーターロンドンが3着という結果でした。

アストラエンブレムは予定通りの後方待機策から上り32.8秒を使い0.9秒差11着惨敗......。この数字だけを見ても、あの位置からの競馬となった(選んだ)時点で負けるべくして負けたレースでした。馬券的にも完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
4=1,8,9=1,2,3,8,9,11(12点)

計12点 払い戻し0円


続いて、10月7日(土)に行われました東京11Rの「サウジアラビアロイヤルカップ G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【6位】▲ダノンプレミアム(3.6倍)
2着:総合ポイント【2位】☆ステルヴィオ(2.6倍)
3着:総合ポイント【10位】○カーボナード(16.6倍)

第3グループ・総合ポイント6位のダノンプレミアムが1着、第1グループ・総合ポイント2位のステルヴィオが2着、第4グループ・総合ポイント10位のカーボナードが3着という結果でした。

シュバルツボンバーは+12キロも堪えてしまいましたかね。パドックではそんなに太くは感じなかったのですが、やはり大型馬の休み明けということもあって中身が伴っていなかったかもしれませんね。もう一頭期待した○カーボナードは頑張ってはくれたものの1、2着馬には遠く及ばずの内容。○▲☆が1〜3着の結果だっただけに、こちらは獲りたかったところですが馬券を失敗しました(+_+)


【馬単フォーメーション】
◎○→印
3,13→2,3,5,9,10,13,14,16,17


計16点 払い戻し0円


続いて、10月9日(祝月)に行われました京都11Rの「京都大賞典 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】◎スマートレイアー(8.6倍)
2着:総合ポイント【8位】△トーセンバジル(11.2倍)
3着:総合ポイント【3位】▲シュヴァルグラン(2.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のスマートレイアーが1着、第3グループ・総合ポイント8位のトーセンバジルが2着、第1グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。

期待した◎スマートレイアー武豊騎手が完璧なエスコート(^^)/
相手にも妙味ある△トーセンバジルが来てくれましたので当コラム的に最高の結果でした。
3連休の最後にようやく一矢報いることができましたので、今週もこの勢いで頑張りたいです!


【馬連ながし】
4

2,3,5,8

【3連複1頭軸流し】
4

2,3,5,8


計10点 払い戻し7,250円


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2017年10月11日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/7〜10/9)山崎エリカプロが土曜京都10R◎○▲など、週間回収率152%でトップ!
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先週は、7(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップ、8(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、9(祝月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアロイヤルカップは、ハクサンフエロがハナに立ち2番手にダノンプレミアム、人気のステルヴィオは後方からとなって前半4Fを46.1秒(推定)で通過。依然先頭を行くハクサンフエロが2馬身ほどのリードを保ったまま3〜4コーナーを回って直線勝負へ。残り300mで2番手からダノンプレミアムがあっさりハクサンフエロを捉えると、後続からはカーボナードテンクウダブルシャープコスモインザハートボウルズらの伸び。1番人気ステルヴィオは後方から大外を回っての追撃となります。しかし、前を行くダノンプレミアムとの差はなかなか縮まらず。文字通り影を踏ませない快走を続けた2番人気ダノンプレミアムが圧勝V!2歳レコードのおまけ付きで無傷の連勝&重賞初制覇を決めています。2着には1番人気のステルヴィオがただ1頭33秒台の末脚でゴール前、内の各馬をまとめて交して1馬身3/4差で入り、そこから1馬身1/4差の3着には6番人気のカーボナードが入っています。
公認プロ予想家でははははふほほほプロ夢月プロ岡村信将プロ山崎エリカプロ河内一秀プロスガダイプロろいすプロほか計10名が的中しています。
 
G2毎日王冠は、スタート後数頭が雁行状態で出を窺うなか最内枠を利して1番人気ソウルスターリングが逃げの手に。2番手に収まったダイワキャグニーを従え、以下馬群は3分割される形で追走。2番人気マカヒキは先団グループの最後方、3番人気リアルスティールは中団馬群の先頭を進み、徐々に先頭からシンガリまで一団になりながらソウルスターリング先頭のまま直線へ。ダイワキャグニーヤングマンパワーらがソウルスターリングに並び掛け直線半ばを過ぎると、徐々にソウルスターリングは後退。代わってダイワキャグニーが先頭に立ち、外からはリアルスティールサトノアラジンヤングマンパワーあたりも追撃。残り100mを切ってリアルスティールが単独先頭に躍り出ると、後続を振り切ってそのままゴール。G1ドバイターフ以来の重賞3勝目を挙げています。クビ差の2着に5番人気サトノアラジン、そこから1馬身1/2差の3着にはゴール前で外を鋭く追い込んだ4番人気グレーターロンドンが入っています。
公認プロ予想家では加藤拓プロジョアプロ馬券生活プロほか計5名が的中しています。
 
G2京都大賞典は、ラストインパクトが逃げて前半1000m通過59.9秒(推定)の流れ。1番人気シュヴァルグランはこの流れを最後方追走から3コーナー手前から徐々に動き出す競馬、2番人気サウンズオブアース、3番人気ミッキーロケットは中団追走でコーナーを回って直線勝負へ。依然内ラチ沿いを粘るラストインパクトに、終始好位のイン追走から満を持して追い出されたトーセンバジルが迫り、内をスルスルと伸びてはスマートレイアー、外を通ってはシュヴァルグランといったところも脚色良く先団へ。残り100mを通過して、単独先頭に立ったトーセンバジルにこの2頭が一気の伸びで迫り、徐々にその差を詰めます。この争いをゴール直前で制したのは、3頭の真ん中を突いてラスト際立つ伸びを見せた4番人気スマートレイアーでした。粘り込みを図ったトーセンバジルを外から1/2馬身差し切って優勝。重賞4勝目を挙げています。1/2馬身差に6番人気トーセンバジル、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家ではスガダイプロサラマッポプロ岡村信将プロほか計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都10Rの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎の単勝と、◎○馬連的中)やG3サウジアラビアロイヤルカップの的中、8(日)京都10Rでの的中、9(祝月)京都10Rでの的中と、連日の好調予想を披露し、週末トータル回収率152%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
9(祝月)の東京9Rで、馬連156倍+3連複321倍を的中し、47万8,700円払戻しのビッグヒットを披露!他にも8(日)東京8R,10Rなどの的中をマークした先週は、週末トータル回収率111%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)を京都1Rなどを仕留める活躍で的中率69%、回収率135%で終えると、9(祝月)は京都7Rでの11万9,000円払戻しのスマッシュヒットなどで大幅プラスを達成!週末3日間のトータルでは、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)東京9Rで▲サクラルコール(単勝51.4倍)の単複をゲット。この日は他にも、G3サウジアラビアロイヤルカップ京都12Rの的中など、的中率68%、回収率154%の固め打ちを披露。9(祝月)もG2京都大賞典での◎▲○的中や東京7Rでの的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の京都1Rの◎○馬連&ワイド的中で好スタートを切ると、東京9R(◎サクラルコールからワイト、単複的中)、8(日)京都9R、9(祝月)京都10Rなどで随所に好調◎を披露。3日間トータル回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(119%)、馬っしぐらプロ(106%)、エース1号プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月7日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第299回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜サウジアラビアロイヤルカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「サウジアラビアロイヤルカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、テンクウから1.0ポイント差(約1馬身差)内のステルヴィオまで2頭。
第2グループ(黄)は、ソイルトゥザソウルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルッジェーロダブルシャープまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、コスモインザハートから同差内のダノンプレミアムマイネルサイルーンまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2→第3グループ間に2.2の溝が最大となっていて、それ以外にも1.0ポイント程度の開きがちらほら。しかし、いつも言うようにこの時期の2歳馬による争いで、これまでのキャリアや前走クラスなどによってバラつきが生じやすいことも事実。今回の伸びしろや、夜間のまとまった降雨による悪化が見込まれる土曜東京馬場への適性などによっては一気の跳ね上げも見込まれ、それら要素も重要なファクターと言えそうです。

そんなか、今回の私の本命は◎シュバルツボンバーとしました。重賞格上げ後の3回は、前走未勝利勝ち馬が3勝のサウジアラビアRC(初年度は“いちょうS”として施行)。新馬勝ち直後の馬たちのほうがアベレージは良いものの、勝ち切る馬は未勝利勝ちを経た馬たちという点は興味深いところです。今年もアタマという意味ではそんな未勝利を勝ち上がった直後の馬に期待しました。シュバルツボンバーの前走は、過去の好走馬たち同様に2番人気以内に推されての勝利。またこれも同様に、左回りマイルでの連対経験も兼ね備えている点にも好感。加えて、個人的には新馬戦で雨の降る稍重馬場でのレースを経験していることも強みになるのではないかとみています。大型馬の休み明けで強気にはなれませんが、入念に本数を乗り込まれ、古馬に先着する内容もみせているようなので期待。
○はカーボナード。◎同様に、前走人気で未勝利勝ち上がりかつ左回りマイル連対経験をもつ馬ですが、こちらは前走ゴール前余裕があったとはいえマークした指数がやや低い印象で2番手評価。
以下、▲ダノンプレミアム、☆ステルヴィオといったところを上位評価し、今回の私の馬券は◎○からの馬単で勝負としたいと思います。


【馬単フォーメーション】
◎○→印
3,13→2,3,5,9,10,13,14,16,17(16点)

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2017年9月5日(火) 18:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第6回 ワールド上位者レビュー〜
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 先週末9月2日の札幌2歳ステークス(2歳G掘札幌芝1800m)、9月3日の小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)をもって、「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンが終了。既にアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と4頭のJRA重賞ウイナーが誕生しました。いわゆる“POG本”の発売日が集中している4月下旬からは4か月ほど経過していますし、一般的な“POG期間”も残すところ2017年の秋季競馬と2018年の春季競馬だけ。全体の3分の1くらいは消化したと考えている方が多いかもしれません。

 しかし“POG期間”中の総賞金額に対する割合で見ると、(2歳時の)夏季競馬が占めているのは全体の1割程度。残る9割の賞金(≒ポイント)は今週以降のレースで奪い合うことになります。しかも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドは今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されるため、既出走馬を含むすべての2歳馬に入札可能。これから参加するプレイヤーでも十分に優勝を狙えるのがウマニティPOGの醍醐味です。つい最近になって会員登録を済ませたばかりという方もぜひご参加ください!

 今回は先週末9月3日終了時点、すなわち「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンにおける各ワールドの戦況をまとめてみました。ゲーム全体から見ればごく一部に過ぎない時期ではあるものの、「上手いプレイヤーの大半は序盤からそれなりに結果を出せる」というのも否定しがたい事実。今後もしばらくは優勝争いを牽引するであろう猛者たちの指名から、今週以降の入札や来シーズン以降の戦略を考えるうえで参考になりそうな教訓を読み取っていきましょう。

 1頭1オーナー制で争われているスペシャルワールドは、カシアスを獲得しているサウスさんがトップ。既に15頭の指名馬がデビューを果たしたうえ、15頭すべてが賞金を獲得しています。おそらく早期デビュー組を狙う作戦だったのだと思いますが、スペシャルワールドは大半の素質馬がデビュー前の入札で指名されてしまう(=他のプレイヤーが指名できなくなってしまう)ため、希望通りの馬を揃えるのは至難の業。それでいてこの“高打率”はお見事と言うほかありません。サウスさんは未出走組に良血馬が控えていますし、まだまだ獲得ポイントを伸ばしてきそうです。
 ただし、スペシャルワールドの上位グループは混戦模様。サウスさんの総獲得賞金は1億1199万円ですが、2位の藤沢雄二さん、3位のよ〜じさん、4位のmizumizuさん、5位のろーりんぐえっぐさんもそれぞれ9千万円を超えていました。今後もしばらくは頻繁に首位が入れ替わる展開となるでしょう。
 なお、個人的に興味を惹かれているのはアマルフィコースト(ジプシーハイウェイの2015)などを指名しているろーりんぐえっぐさん。まだ12頭しか指名していないため、他のプレイヤーが獲得していない馬であれば、デビュー戦を見てから追加指名することもできます。ここから先はどんな作戦で臨むのか、非常に楽しみです。

 G1ワールドはスペシャルワールド以上の大混戦。1億0968万円を獲得したジャガリコライトさんがトップとなったものの、たいぎぃさんが1億0541万円、ウーピンさんが1億0473万円、九州の田舎者さんが1億0246万円で続いていました。もっとも、首位で夏季競馬を終えたジャガリコライトさんは、アサクサゲンキカシアスをそれぞれデビュー前に獲得。他にも高額なポイントで落札した良血馬が控えていますし、もうしばらく優勝争いを引っ張っていく可能性が高いんじゃないでしょうか。

 G2ワールドは9319万円を獲得した岡八郎さんが一歩リード。7625万円のナリタブライアンさんが2位につけています。ちなみに、トップ10のうち6名のプレイヤーはロックディスタウンを指名していましたが、岡八郎さんはアイアンクロー(ヤマノアイリーの2015)が、ナリタブライアンさんはタイセイプライド(キャニオンリリーの2015)が出世頭で、いずれも重賞ウイナーを指名していません。それでも首位争いをしているのは、指名した馬たちが満遍なくポイントを稼いでいる証拠。これは私がPOGにおいて理想としているスタイルでもあり、今後が楽しみです。

 G3ワールドは1億1559万円を獲得したキーコ21歳さんが単独トップ。ロックディスタウンファストアプローチ(ジョリージョコンドの2015)を指名しており、札幌2歳ステークスで一気にポイントを伸ばしてきました。ロックディスタウンなどデビュー後に指名している馬も多いのですが、デビュー前の入札で獲得した馬たちも堅実に勝ち上がっており、今後はこれらの馬たちによってどこまで獲得賞金を伸ばせるかがポイントになるでしょう。

 オープンワールドの首位は1億2300万円を獲得した2743d9090fさんカシアスゴールドクイーン(サザンギフトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)、フロンティアと、既に4頭の指名馬がオープンクラスのレースを制しています。このあたりが順調に出世していくようなら、このままPOGシーズンの終盤まで優勝争いをリードしていく可能性もありそうです。

 現在行われている第15回入札は9月8日の11:00が締め切り。スペシャル以外の各ワールドは仮想オーナー募集枠が解放されたばかりですし、秋季競馬の開幕に合わせて追加指名を検討しているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。まだどの馬に入札するか迷っているのであれば、好調なプレイヤーの戦略ならびに選択も参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年8月11日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年08月11日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年8月12日()の凄馬!>
極凄馬
小倉1R 2歳未勝利
ヒトモジノグルグル(+7.3)

極凄馬
新潟3R 3歳未勝利
エテレイン(+5.7)

極凄馬
札幌10R コスモス賞
ステルヴィオ(+4.2)

極凄馬
新潟8R 3歳以上500万以下
バイタルフォース(+4.2)

超凄馬
札幌1R 2歳未勝利
コパノステラート(+3.7)

超凄馬
新潟10R 三面川特別
レッドアヴァンセ(+2.9)

超凄馬
札幌3R 3歳未勝利
プリモガナドール(+2.6)

超凄馬
札幌9R 3歳以上500万以下
ケルティックソード(+2.6)

超凄馬
小倉9R フェニックス賞
サイエン(+2.6)

超凄馬
札幌11R STV賞
アットザシーサイド(+2.2)

超凄馬
小倉10R 宮崎特別
フロムマイハート(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年8月13日、集計数:29,403レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2017年8月1日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第5回 U指数的既出走馬分析〜
閲覧 1,222ビュー コメント 0 ナイス 12

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ステルヴィオの口コミ


口コミ一覧

馬券メモ(2017/10/7〜9)

 銀色のサムライ 2017年10月10日(火) 21:35

閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 6

先週行われた3日間開催の本命馬の回顧をしていきます。

【4回京都1日】

■7R メイショウサチシオ 3人気2着

スムーズに先行できるのかどうか、というところがポイントでしたので、
スッと行き脚がついて、ハナを奪う展開になったのが2着に残った要因だと思います。
今回は相手が悪かっただけなので、次走以降も勝ち負けできるはずです。

■8R エーティーラッセン 3人気9着

前走が好内容で、3kg減ジョッキー騎乗、という状況なら勝ち切れると思っていたんですが…。
プラス14kgの馬体重も堪えたみたいですね。

■9R カルムパシオン 1人気1着

先手さえ奪えれば大丈夫、というタイプですから、
楽な形でハナに立てたのが良かったですし、不良馬場も味方しました。

■10R テラノヴァ 1人気3着

スタートでの出遅れが致命的でした…。
良い末脚で追い上げただけに、もったいないレースでした。

■11R テンザワールド 3人気2着

勝ったタガノヴェリテに完璧に乗られてしまいました。
テンザワールドも強い競馬をしていますので、現級突破も時間の問題だと思います。

■12R バルコラベーロ 4人気9着

全然前に行こうとせず、凡退…。
外枠に入った時点で疑うべきでしたね。


【4回東京1日】

■7R ハッスルバッスル 1人気6着

終始外を回る展開になったとはいえ、
これまでの実績を考えたら、解せない結果になってしまいました。
次走以降、良馬場になって巻き返せるかどうかですね。

■8R カガヤクミナノユメ 5人気10着

2週連続で美浦坂路好時計をマークしていましたけど、
キャリア2戦ではさすがに厳しかったようで…。

■9R ストロボスコープ 1人気10着

2番手の位置から上手く運んでいるように見えましたが、
速い上がり勝負に全く対応できませんでした。
もっと時計の掛かる状況であれば、巻き返してくると思います。

■10R シンボリタピット 5人気8着

道悪を想定して◎にしましたが、
思った以上に早く馬場が回復してしまいましたし、2400mの距離も長すぎました。

■11R(サウジアラビアロイヤルC)ステルヴィオ 1人気2着

負けて強しの内容でもあり、もったいなかった、という見方もできるレースだったと思います。
1800mからの距離短縮で速い流れに戸惑った面はあったはずなので、
2000m前後がベターなのかもしれません。

■12R アドヴェントス 1人気2着

ライバルのサンティールよりも前の位置にいる、と思っていましたが、
レースの流れに乗り損ねて、後方からの競馬になってしまいました。


【4回京都2日】

■5R ダノンフォワード 1人気8着

結果だけを見れば、ただの過剰人気馬、という風に見られるかもしれませんけど、
最終追い切りの動きが抜群でしたから、余裕残しの状態でも勝ち負けしてくれる、と思っていました。
次走でメドを立てておかないと厳しいですね…。

■8R キョウワエステル 1人気6着

スタート後まもなく、内ラチに接触する不利がありました。
楽な相手関係で勝ち負け必至のレースだっただけに、道中の不利が悔やまれます。

■9R レッドシャーロット 2人気3着同着

スズカフェラリーよりも前にいてほしかったんですけどね…。
直線で大外をブン回す大味な競馬になったわりには、1着と0.1秒差ですから、
そこまで悲観する走りではないのかな?という印象を持っています。余裕残しの状態でも、

■10R ミスズダンディー 7人気6着

もう1列前で競馬ができていたら…という内容でした。
でも、本質的に上がりが速い馬場は不向きのようです。

■11R ソルヴェイグ 1人気1着

スプリンターズSに出ていたら、好勝負必至だった馬ですからね。
1週スライドして、調整しづらい状況だったと思いますが、きっちりと勝ってくれました。

■12R シャンデリアハウス 8人気10着

ヴァーミリアン産駒の初ダートに期待しましたが、厳しかったです。
中京や阪神で好走しているので、急坂コースなら巻き返しがあっても…。


【4回東京2日】

■5R ブラゾンダムール 1人気1着

松永幹夫厩舎の期待馬がしっかりと人気に応える走りを見せてくれました。
レースセンスも高いですし、次走以降の走りにも注目したいです。

■8R ホウオウドリーム 2人気1着

吉田豊騎手とメジロドーベルの子供、という縁の深いコンビ。
シンガリからの追走だったので、最後までヒヤヒヤさせられましたが、
直線での末脚は段違いでした。

■9R サーブルオール 2人気6着

好位から差し切る、というイメージで◎を打ったので、
スタートで出遅れてしまったのがかなり痛かったです。

■10R ディーズプラネット 3人気2着

もう少し前の位置でレースを運んでほしかったんですが、
勝ったダノンフェイスの地力が一枚上手でしたから、今回はどう乗っても勝てなかったと思います。

■11R(毎日王冠)ソウルスターリング 1人気8着

逃げる形になるのは想定していました。
直線に入るまでは期待に胸を躍らせていたんですけど、
ダイワキャグニーに並ばれてからバタバタになってしまいましたね。
瞬発力勝負が合わなかったのはもちろん、現時点での古馬との力差を見せつけられた、という感じです。

■12R タイセイエクレール 4人気3着

モッサリした感じのスタートを切ってしまい、そこからダッシュがつきませんでした。
道中の位置取りの差がそのまま着順に出たレースでした。


【4回京都3日】

■7R ヴィクトリアマンボ 4人気15着

前に行ってナンボ、という馬が全然先行できませんでした。
解せない負け方です。

■8R タガノジーニアス 4人気2着

1800mに戻して変わり身を見せてくれました。
器用なレースができるタイプじゃないので、いつも展開待ちという馬ですが、
展開さえ噛み合えば、現級を楽に突破しても不思議ありません。

■9R タマモコーラス 6人気9着

グイグイ押してでも逃げて欲しかったんですが…。
陣営から控えるように、という指示が出ていたんでしょうかね。

■10R トーセンマタコイヤ 1人気2着

逃げたプリメラアスールを早めに捕まえに行きましたが、捕まえきれず2着まで。
あまり使い込めない馬ですから、今後も一戦一戦が勝負だと思います。

■11R(京都大賞典)シュヴァルグラン 1人気3着

スタート後に他馬に挟まれてしまった事と、コースロスが多い競馬になってしまった事が敗因です。
この馬なりの競馬はできているんですけどね…。

■12R スマートダンディー 2人気2着

好位の外め追走から押し切ろうとしましたが、
ゴール板手前でダンツユウゴウに差されてしまいました。
勝ちパターンに持ち込めただけに、悔しい敗戦です。


【4回東京3日】

■7R ジュブリーユ 3人気3着

直線半ばでアッキーと併せ馬になったので「2着には入るだろう」と思っていましたが、
末脚が長く続かず、最後の最後に3着まで後退してしまいました。

■8R ラッシュハート 3人気7着

中団あたりからレースを進める事ができていたら、もっと上の着順に来れたかもしれません。
でも、今回は相手が悪かったですね。

■9R ナムラムラサキ 4人気2着

末脚比べになり、ゴール前は各馬が横に並ぶ大接戦となりましたが、2着を確保。
1着馬を拾えなかったので、馬券は外しましたけど、この馬のレースはできていました。

■10R グランドサッシュ 7人気5着

最後の最後に3着に入ったか、という良い末脚を見せたんですが…。
パフォーマプロミスとのワイドを持っていたので、かなり悔しいレースになってしまいました。

■11R アキトクレッセント 4人気4着

差す形になりましたけど、まずまずの競馬ができたと思います。
脚質に幅が出てこれば、もっと成績が安定するはずですし、今後も追いかけていきたいです。

■12R ディライトラッシュ 8人気5着

上がり3ハロン2位の末脚を使っての5着ですから、
精一杯の走りをしてくれたと思います。
冬の中山の重いダートが合いそうなタイプなので、その条件に出てきたら今一度狙いたいです。


3日間開催の重賞3レースは、
いずれも1番人気に本命を打って、当たったのはサウジアラビアロイヤルCだけ、という結果でした。

サウジアラビアロイヤルCのステルヴィオ、
毎日王冠のソウルスターリング、京都大賞典のシュヴァルグラン。
どれかは勝つだろう、と思っていたので、3頭全部負けてしまうのは全くの想定外でした…(ToT)

今週は牝馬三冠の最終戦・秋華賞が行われます。

ローズSが波乱決着になった事で、秋華賞も混戦模様となっていますね。
混戦の時ほど、出走各馬のチェックを怠らないようにしないといけないので、
今週も気合いを入れて予想していきたいと思います。

 シャルロット 2017年10月10日(火) 16:46
先週の回顧
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 1

先週は重賞3つと見応えのある週末でしたね。
サウジアラビアはダノンプレミアムが勝ちましたが能力的にはステルヴィオの方が上だと思います。今回は位置取りの問題だと思います。ただダノンプレミアムも弱いわけではないですね。次ステルヴィオが人気を落とすようなら積極的に買い要素です。
次に毎日王冠はソウルスターリングが飛びましたが、なにやら体調不良だったという情報が…。この娘も人気落とすとは思いませんが落ちたら次は狙い目です。ウマニティのコロシアムは予想確定したら変えれませんがリアル馬券はこのレースで5点で3連単取らせてもらいました。やはり馬の体調などの情報は必要不可欠ですね。サトノアラジンは良馬場、そして外枠だと確実に伸びて来ます!内枠入ったら評価を落としましょう。リアルスティールはパドック、調教見る限りここがメイチです。次は少し評価を落とす必要がありそうです。グレーターロンドンはやはり私は好きです笑
次走も応援します。穴を開けるならダイワキャグニーだと思って3連単3着に買ってましたが惜しかったですね笑
京都大賞典は混戦だったためリアルでは馬券は買ってないですが
狙っていたスマートレイアーが勝ちましたので買えばよかったです笑 シュヴァルグランは能力的には少し劣りますね。買うならもっと距離あった方が良いと思います。
あと新馬戦はブエナビスタの娘のソシアルクラブが勝ちましたね!
強かったです!ゴルトキルシェも良いですし、これから2歳戦楽しみです!

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 昭島のよっちゃん 2017年10月10日(火) 12:02
★末脚爆発!ソシアルクラブ・・・先週のmyPOG馬・・(1... 
閲覧 46ビュー コメント 4 ナイス 21

写真は、新馬戦で勝った「ソシアルクラブ」です


先週は3頭が出走しました

土曜日

京都競馬場2R未勝利(牝馬限定)(芝1,600)にスターリーステージ・メス・音無秀孝厩舎(栗東)が出走(ディープインパクト産駒)鞍上は、デムーロ騎手・出走頭数は、9頭で2着

・スタートは良く、前半はトップを行くも、直線で脚が伸びず1着馬に抜かれ2着に終わる、


東京競馬場11RG轡汽Ε献▲薀咼■劭叩兵1,600)にステルヴィオ・牡・厩舎木村哲也(美浦)が出走(ロードカナロア産駒)鞍上は、ルメール騎手・出走頭数は、18頭で2着

・外枠からの出走で分が悪かったのか、外々を回されたがゴール前の直線で脚が伸びて2着に入った


月曜日

京都競馬場3R新馬(芝1,600)にソシアルクラブ・メス・池添学厩舎(栗東)が出走(キングカメハメハ産駒)鞍上は、岩田騎手・出走頭数は、16頭で1着

・向こう正面では掲示板では掲示板に入るのもやっという感じでしたが、4コーナーを回って直線で脚が伸び1着

岩田騎手 「怖がらせないように、直線に向くまでしっかり我慢しました。すごい脚。切れ味がある」


出走した3頭ともに、連対する好走をしてくれました、特にソシアルクラブは母親のブエナビスタを彷彿される末脚の切れが有りました


※現在の順位(G2ワールド)
POGのグループ順位は残念ながら9位から、10位に順位が1位下がりました・・残念

★めざせ、G1ワールド★・・昇格ライン上位50位・・

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2017年10月7日サウジアラビアRC G32着
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2017年10月7日 サウジアラビアRC G3 2着
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