ステルヴィオ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2015年1月15日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金2,323万円
収得賞金1,200万円
英字表記Stelvio
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ラルケット
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
アズサユミ
兄弟 ボルゲーゼカルナローリ
前走 2017/08/12 コスモス賞 OP
次走予定

ステルヴィオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 11661.311** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也458(-4)1.51.3 -0.035.8⑥⑧⑦ミスマンマミーア
17/06/04 東京 5 2歳新馬 芝1600 16363.721** 牡2 54.0 C.ルメー木村哲也462(--)1.34.8 -0.334.2④④サトノオンリーワン

ステルヴィオの関連ニュース

【今日のキラ星】アンヴァル

2017年08月20日() 05:01

 【小倉6R】母アルーリングボイスは2歳時に小倉2歳S、ファンタジーSの重賞2勝を挙げ、早期から活躍。新種牡馬の父ロードカナロアもすでに新馬、コスモス賞を連勝したステルヴィオなど産駒5頭が勝ち上がる好調ぶりだ。調教では坂路、Pコースで素軽い動きを披露。影山助手は「牝馬でもイライラした面がない。血統的に小倉で期待したいね」と母同様の活躍を狙っている。

【2歳戦結果】サクステッドが新馬戦V2017年08月13日() 05:01

 【新潟】5R新馬(芝・外1800メートル)=サクステッド(美・小西、牡、父タートルボウル)

 ◆吉田隼騎手 「リズム良く運ぼうと思いましたが、強かったですね。直線で1頭になってもソラを使わず走って(上がり3ハロン)33秒9を使ったし能力は高い」

 1R未勝利(芝・外1800メートル)=ロードトレジャー(美・小島茂、牡、父プリサイスエンド)

 ◆Mデムーロ騎手 「体が(6キロ)増えて、いい筋肉がついてきた。最後もしっかり伸びていたし、競馬に対して真面目」

 *半兄ロードクエストは2015年GIII新潟2歳S、16年GIII京成杯AH勝ち。

 2R未勝利(芝・内1200メートル)=セイウンリリシイ(美・水野、牝、父ダイワメジャー)

 ◆内田騎手 「いいスピードがあるし、直線は2着馬が来るとまた伸びた。順当勝ちだね」

 *カンナS(9月30日、中山、OP、芝1200メートル)などを視野に。

 【小倉】9Rフェニックス賞(OP、芝1200メートル)は、ゴールドクイーン(栗・坂口、牝、父シニスターミニスター)が、先手を奪って逃げ切りデビュー2連勝。「初戦同様にいいスピードを見せてくれました。芝もこなしてくれたし、選択肢が広がりました」と松若騎手。今後は栗東に戻して、小倉2歳S(9月3日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。

 5R新馬(ダ1000メートル)=ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡、父サウスヴィグラス)

 ◆幸騎手 「まだトモが緩い感じですが、しまいはしっかり伸びてくれました。これからどんどんよくなると思います」

 【札幌】10Rコスモス賞(OP、芝1800メートル)は、ステルヴィオ(美・木村、牡、父ロードカナロア)が、中団待機から力強く差し切った。「馬場が悪かったぶん、少し忙しかった。良馬場の方がいいね。それでも、長く脚を使ってムチを使わずに楽に勝てた。長い距離もいけそう」とルメール騎手。

 5R新馬(牝馬、芝1500メートル)=ハイヒール(栗・清水久、父トーセンホマレボシ)

 ◆藤岡康騎手 「1歩目は速くなかったけど、追い出してからはしっかり走ってくれた。使ってもっとよくなりそう」

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【コスモス賞】センス光るステルヴィオが2連勝 2017年08月12日() 15:10

 8月12日の札幌10R・コスモス賞(2歳オープン、芝1800メートル、別定)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)が後方追走から直線は馬場の3分どころをグイグイ伸びて前をとらえた。タイムは1分51秒3(重)。デビュー勝ちは6月の東京の芝1600メートル。俊敏な反応で後続を楽々突き放した。今回は洋芝でしかも重馬場だったが、力の要る条件も難なくこなし、実に力強い末脚を繰り出した。通算成績は2戦2勝。

 2、3着にはホッカイドウ競馬所属馬。クビ差の2着にはシンガリ追走から直線大外を追い込んできたミスマンマミーア(7番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に早めにまくって一旦は先頭に立ったハッピーグリン(4番人気)。

 コスモス賞を勝ったステルヴィオは、父ロードカナロア、母ラルケット、母の父ファルブラヴという血統。母は2008年クイーンC・GIIIの3着馬。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 ステルヴィオ)「渋った馬場に少し戸惑いながら走っていたし、休み明けのぶんリズムを取るのが難しかったね。ただ、長くいい脚を使って差し切ってくれたし、着差以上に楽な勝ち方だったと思う。距離は長くても対応できるし、良馬場ならもっといい脚を使えるはずだよ」

★12日札幌10R「コスモス賞」の着順&払戻金はこちら

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新種牡馬好スタート!カナロア&ノヴェリスト産駒V2017年06月06日(火) 05:01

 2歳戦の開幕週に、注目の新種牡馬が好スタートを切った。日曜の東京(芝1600メートル)では、スプリント&マイルGI6勝を挙げたロードカナロア産駒のステルヴィオがV。1分34秒8の勝ちタイムは、東京芝1600メートルの新馬戦としては3歳戦を含めても史上2位という破格の好時計だった。ルメール騎手は「乗りやすいし、反応も良かった。距離はもう少し長くなってもいい」と絶賛。父の名を高める活躍が期待される。

 同日の阪神(芝1400メートル)でも、英GI“キングジョージ”をレコードで制したノヴェリストの産駒ヴァイザーが3番手から押し切り、こちらも1分21秒9の好時計で快勝。初年度の評価が今後の命運を大きく左右するだけに、引き続き新種牡馬の産駒は要注目だ。

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【2歳戦結果】ロードカナロア産駒のステルヴィオV 2017年06月05日(月) 05:02

 【東京】5R新馬(芝1600メートル)は、4番手を進んだ2番人気ステルヴィオ(美・木村、牡)が残り100メートルで先頭に立って押し切った。新種牡馬ロードカナロア産駒のJRA初勝利。タイム1分34秒8(良)。「反応もいいし、もう少し長い距離でもいける。ムチを1回、2回使ったけど、いい反応だった。走りそう」とルメール騎手。今後については未定。

 【阪神】5R新馬(芝・内1400メートル)は、2番人気ヴァイザー(栗・高橋亮、牡)が好位から抜け出し、1分21秒9(良)で勝利を飾った。こちらも父は新種牡馬のノヴェリスト(キングジョージ制覇)で、同産駒のJRA初勝利。「速いペースだったけど、うまく息を入れることができました。調教と同様、真面目に走ってくれましたね」と北村友騎手。放牧に出てひと息入れる。

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【2歳新馬】東京5R 東ではロードカナロア産駒ステルヴィオがV 2017年06月04日() 12:39

 6月4日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)が好位追走から、直線は3頭並んだ叩き合いを制してV。タイムは1分34秒8(良)。

 1馬身3/4差の2着には中団追走から内めを伸びたサトノオンリーワン(1番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着に先行粘り込んだスプリングマン(6番人気)。

 ステルヴィオは、父ロードカナロア、母ラルケット、母の父ファルブラヴという血統。母は2008年クイーンC・GIIIの3着馬。父ロードカナロアは今年の新種牡馬で、ステルヴィオが勝ち馬第1号。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「走りそうだね。とても乗りやすい。いいスタートで楽にポジションを取れたし、ムチを使ったときの反応もとても良かった。距離はもう少し長くてもいい」

★4日東京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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ステルヴィオの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年8月12日()の凄馬!>
極凄馬
小倉1R 2歳未勝利
ヒトモジノグルグル(+7.3)

極凄馬
新潟3R 3歳未勝利
エテレイン(+5.7)

極凄馬
札幌10R コスモス賞
ステルヴィオ(+4.2)

極凄馬
新潟8R 3歳以上500万以下
バイタルフォース(+4.2)

超凄馬
札幌1R 2歳未勝利
コパノステラート(+3.7)

超凄馬
新潟10R 三面川特別
レッドアヴァンセ(+2.9)

超凄馬
札幌3R 3歳未勝利
プリモガナドール(+2.6)

超凄馬
札幌9R 3歳以上500万以下
ケルティックソード(+2.6)

超凄馬
小倉9R フェニックス賞
サイエン(+2.6)

超凄馬
札幌11R STV賞
アットザシーサイド(+2.2)

超凄馬
小倉10R 宮崎特別
フロムマイハート(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年8月13日、集計数:29,403レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2017年08月01日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第5回 U指数的既出走馬分析〜
閲覧 980ビュー コメント 0 ナイス 11

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年06月06日(火) 10:37 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第3回 注目の第1回入札を終えて〜
閲覧 1,564ビュー コメント 0 ナイス 12

 先週の第1回入札、さらに先週末から始まったJRAの2歳新馬をもって「ウマニティPOG 2017」が本格始動。“開幕週”にはケイアイノーテックケイアイガーベラの2015)、ヴィオトポス(マイネヴィータの2015)、ヴァイザー(ヴァイスハイトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)が勝ち上がりを果たしました。幸先の良いスタートを切った仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 今回は、現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、第1回入札の結果や注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)を分析してみました。既に順位が動き始めているとはいえ、最終成績を左右するような高額賞金のレースが行われるのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位10頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップは、半姉にシンハライトなどがいるシンハリーズの2015。スペシャルワールドの第1回入札で獲得したのはスンイチローさんでしたが、落札額の82510万PPはこの入札における最高額でした。もっとも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドにおいては思ったよりも落札額が伸びなかった印象。落札額の平均値は44135万PP、中間値は30000万PPどまりです。
 より厳しい争奪戦が繰り広げられたのは、ミッキーアイルの全妹にあたるスターアイルの2015。平均値は64365万PP、中間値は35000PPに達していましたし、G2ワールドで落札した2名のプレイヤーはそれぞれ160000万PP、150000万PPの高値をつけています。「何が何でも指名したい」と考えたプレイヤーの数は、こちらの方がやや上だったのかもしれません。
 ウォッチリストの登録件数を見ても、この2頭が少しだけ抜けている印象。JRAで活躍した兄姉がいる分、他の人気馬よりも安心感があるのでしょう。正直なところ、今シーズンはいわゆる“POG本”などをチェックした際に「断然の人気を集めるような馬はいないかも……?」と思っていたのですが、やはり血統的にもなじみが深い評判馬はそれなりの支持を集めるようです。私はこれからドラフト制のPOGに臨むところなので、参考にしようと思います。
 注目POG馬ランキング3位以下の数字を含めて結論付けると、人気の中心となっている馬を指名するために必要なPOGポイントの相場は、概ね3〜4万PPといったところでしょうか。第2回以降、そして来シーズンの第1回入札を行ううえでもひとつの目安になる数字ですから、ぜひ覚えておいてください。

 次に紹介するのは、注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)の上位100頭を集計対象とした、種牡馬別、生産者別、調教師別の頭数です。
 もっとも興味深かったのは種牡馬別頭数。まずは数字をご覧いただきましょう。

種牡馬 頭数
ディープインパクト 36頭
キングカメハメハ 10頭
オルフェーヴル 8頭
ハーツクライ 6頭
ルーラーシップ 6頭
Frankel 5頭
ステイゴールド 5頭
ロードカナロア 5頭
ダイワメジャー 3頭
ハービンジャー 3頭
ノヴェリスト 2頭
(「頭数」が1頭の種牡馬は省略)

 トップは36頭のディープインパクト。もっとも、昨シーズンの同時期に作成したランキングでは上位100頭のうち43頭がディープインパクト産駒でした。ダントツであることに変わりはありませんが、例年に比べると今年は人気が下がっている印象。今後の入札でもこのあたりがひとつのポイントになるのではないかと思います。
 健闘が目立っているのはオルフェーヴルロードカナロア、ノヴェリストといった新種牡馬。昨年もルーラーシップあたりはそれなりに人気を集めていましたが、今年はさらに期待されているようです。ノヴェリストとロードカナロアは“開幕週”から勝ち馬が出ましたし、今後の成績次第では種牡馬の勢力図が大きく変化するかもしれませんね。

 生産者別頭数は下記の通り。

生産者 頭数
ノーザンファーム 74頭
社台コーポレーション白老ファーム 6頭
社台ファーム 6頭
(「頭数」が1頭の生産者は省略)

 こちらは昨年のランキングと同じくノーザンファームの“ひとり勝ち”。ちなみに、2位タイの社台コーポレーション白老ファームと社台ファームはそれぞれ6頭ずつでしたが、外国産馬も同じく6頭でした。「2番手グループの生産者ですら外国産馬と同じくらいの人気しかない」と言えるわけで、さすがにここまで偏るといろいろ考えさせられます。社台ファームあたりはさすがに過小評価だと思いますし、こうした現状の傾向を上手く指名に活用したいところです。

 最後に調教師別の集計結果もご覧いただきましょう。ただし、まだ競走馬としてJRAに登録されていない馬は、私が調査した範囲内の入厩予定に基づいて集計しておりますので、下記の数字はあくまで参考程度のものとお考えください。

調教師 頭数
池江泰寿 12頭
角居勝彦 7頭
友道康夫 7頭
堀宣行 7頭
音無秀孝 6頭
須貝尚介 6頭
石坂正 5頭
藤沢和雄 5頭
藤原英昭 5頭
木村哲也 4頭
高野友和 4頭
池添学 3頭
矢作芳人 3頭
国枝栄 2頭
田村康仁 2頭
松永幹夫 2頭

 こちらも上位はほぼ例年通りの構図。ただ、当連載の第1回で示したデータと比べると、勝ち馬率や1頭あたり賞金のわりにさほど注目されていない調教師が何名かいます。追加指名の候補としては面白い存在と言えそうです。

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ステルヴィオの口コミ


口コミ一覧

【2歳戦評価 】8/12.13

 テラーダ 2017年08月19日() 23:15

閲覧 15ビュー コメント 0 ナイス 0

【2歳戦評価 】8/12.13

新潟
ロードトレジャー 113 未勝利クラス
セイウンリリシイ 114 未勝利クラス
サクステッド 108 500万クラス
クレバーバード 111 未勝利クラス
小倉
ニコルハイウェイ 119 未勝利クラス
シャルルマーニュ 109 500万2着クラス
ゴールドクイーン 112 未勝利クラス
アサクサゲンキ 107 2歳OPクラス
スーサンドン 113 未勝利クラス
札幌
サダムラピュタ 117 未勝利クラス
ハイヒール 111 未勝利クラス
ステルヴィオ 107 2歳OPクラス
トランプ 115 未勝利クラス
フラットレー 108 500万クラス

数値が少ないほうが速い馬です。
過去の日記もご覧ください。

 マサボル 2017年08月17日(木) 14:33
2歳馬徹底解剖シリーズ ブログ更新
閲覧 11ビュー コメント 0 ナイス 1

http://fanblogs.jp/matongarage81/archive/103/0

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 4papa 2017年08月15日(火) 21:38
今年は去年とは違う展開ですね
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POGと出会ってから、2年目。

去年は、圧倒的に牝馬の活躍が目立ち、牡馬何やってんだ〜〜〜って感じだったのが、今年は・・・・評判馬のデビューが早く、牡馬牝馬共に有力馬が順当に勝ち上がり、いったいどの馬が強いのか、甲乙つけがたい展開になってますね。

本当にどの馬が、ダービーやオークスを勝つのかは、全くわかりません。

いろいろな考え方がある中で、今月末の新潟2歳ステークスは、myPOG馬のアマルフィコーストかステルヴィオが出走すれば、多分勝てるのに、出走なし。

早くデビューしたメリットを活かせばいいのにって、ちょっと思っちゃいます。

もどかしいです。 大事に使う・・・・・・・・などいろいろな考えがもちろんありますが、稼げるときに稼げば、来年の春、賞金で抽選になる馬を何頭か出走できなくしてしまえます。さらに、自身は狙ったレースを使えるので、いいことばっかりだと思うのは、私だけかもしれませんね。

何だかわかりませんが、こんなことを書いてみたくなりました。

今年は、大混戦の予感がします。 馬券も難しくなりそうです。

ではでは・・・

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