ステルヴィオ(競走馬)

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ステルヴィオの関連ニュース

 朝日杯FSが行われた17日、千葉はウインズ後楽園の予想イベントに参加していた。首都圏最大のウインズ入り口にはサンケイスポーツ1面が掲示され、千葉の◎はステルヴィオ。初めてのイベント出演ながら、トークショーでその根拠を取り巻くファンに伝え、▲◎で的中した。読者プレゼントに成功したこともあり、壇上では満面の笑み。しかし、休まる間はなく18日は東京・大手町の編集局で内勤業務に励んだ。4週連続でGIの◎が連対している当たり屋。イベントを終えても、社内外の注目度は高い。また違うプレッシャーとの戦いが始まっている…と思いきや、「むしろ自信を持っていけます」とサラリ。頼もしいかぎりだ。

 サンケイスポーツ予想を務める柴田は前週の馬単収支ランキングで日刊紙トップ。大一番を前に勢いづいてきた。16日はBSイレブンの競馬中継に出演。番組開始直後に推奨した新馬戦で万馬券を的中し、面目を施した。こちらも重責との戦いに臨むが、そこはキャリア15年のベテラン。いつも通り、淡々とした雰囲気のまま業務を終えて美浦トレセンへと向かっていった。



 中堅記者2人は静かだが、変わらずに闘志満々なのが69歳の水戸だ。18日はJRA本部に詰めた。2012年の約330億円を底に、売り上げは緩やかに右肩上がりの有馬記念。水戸の直撃についてJRA広報関係の幹部は「前年以上は見込んでいいが、いくらかとは…」と控えめに語ったが、それでも一部には「500億とまでいわないけど、それに近い数字を期待してはいけませんかね」の声もある。しかも、今回はキタサンブラックのラストラン。盛り上がりは必至だ。有終の美を劇的に飾ったオグリキャップ(1990年)以来の競馬ブームを期待する声も…と力説する水戸だったが、キタサンに◎を打つ意思がない穴党であるのは、誰もが知っている。

【朝日杯FS】プレミアムな2歳王者!無傷V3で戴冠 2017年12月18日(月) 05:07

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)圧巻の強さだ。1番人気のダノンプレミアムが、2着の3番人気ステルヴィオに3馬身半差をつけ、デビュー3連勝でGIタイトルを獲得。タイム1分33秒3(良)は中山開催も含めてのレースレコードだった。来年は3歳の頂点を決めるダービーを目指す。3着に2番人気のタワーオブロンドンが入り、上位人気馬の決着となった。

 その名の通りの格別なパフォーマンスだ。3番手で迎えた直線、目の前にヴィクトリーロードが開くと、1番人気ダノンプレミアムが進撃を開始。ついて来られる馬はどこにもいない。独走状態でゴールに飛び込み、サウジアラビアロイヤルカップに続くレースレコードで締めくくった。

 「4コーナーの手応えが本当に良く、その時点で(後続に)捕まることはないと思いました。自信を持って、馬の力を信じてゴーサインを。いい内容でしっかり強い競馬をしてくれました。この馬の賢さが、いろいろな良さを引き出してくれています」

 これが区切りのJRA・GI10勝目となった川田騎手が、3馬身半差で完勝したパートナーの強さを誇らしげに語る。グレード制導入の1984年以降では、93年ナリタブライアンに並ぶ最大着差でのVだ。

 賢さを武器に〔1〕枠(1)番から盤石のレース運び。スタートを決めて好位で我慢がきき、直線で仕掛けられると瞬時に抜け出した。好位からメンバー最速(3ハロン33秒6)の決定打を繰り出されては後続は手も足も出ない。

 中内田調教師にとっては開業4年目で初のGIタイトル。「素直にうれしいです」と喜びを表したトレーナーは、「事前にジョッキーと『王道の競馬を』と話しました。抜け出したときに、勝ったな、というイメージがあった」と期待通りの走りに満面の笑みだ。

 デビュー3戦3勝。無限の可能性を持って迎える来年に「目指すところはひとつかな」と指揮官は胸を張る。当然、視野に入るのは3歳最高峰のダービーだ。前哨戦を使って皐月賞へ行くのか、それともダービー1本にするのかも含め、最善のローテーションを組んでいく。

 「まだ成長の余地を残しています。もうひとつ大きな舞台で戦える馬に育てていきたい」

 前週の2歳女王ラッキーライラックと同じ4月3日生まれの無敗王者の行進は年が明けても止まらない。 (板津雄志)

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【朝日杯FS】ケイアイファーム中村氏「先々まで楽しみ」2017年12月18日(月) 05:06

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)圧巻の強さだ。1番人気のダノンプレミアムが、2着の3番人気ステルヴィオに3馬身半差をつけ、デビュー3連勝でGIタイトルを獲得。



 オーナーの(株)ダノックスにとっては、2014年の朝日杯FSダノンプラチナ)以来、3年ぶり4度目のJRA・GI勝利。野田順弘氏の代理として表彰台に上った上田誠さん=(株)ダノックス取締役統括マネジャー=は、「強かった。落ち着いてみていられたし、時計も速かったね」と笑顔。「来週の有馬記念は奥さん(野田みづきオーナー)のミッキークイーンにも頑張ってほしい」とエールを送った。

 一方、生産者の中村智幸氏=ケイアイファーム・ゼネラルマネジャー=は「父(ディープインパクト)のいいところを受け継いでいるし、幼い頃からきれいで品があってバランスがよかったのは母(インディアナギャル)の血かな。先々まで楽しみです」と、笑みを浮かべた。ダノンプレミアムの下には父オルフェーヴルの1歳牝馬と父ロードカナロアの当歳牡馬、さらに母はロードカナロアの子を受胎している。



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【朝日杯FS】ステルヴィオ2着、鞍上「距離が短い」 2017年12月18日(月) 05:05

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)サウジアラビアロイヤルCに続いてステルヴィオが2着。中団の後方から直線で馬群の間を縫って脚を伸ばしたが、勝ち馬に3馬身半差をつけられ、前走のリベンジはならなかった。

 「加速するのに時間がかかった。少し距離が短かったかな。これから距離を延ばしていけば、GIでもやれると思う」とC・デムーロ騎手は振り返った。



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【朝日杯FS】別格の強さでダノンプレミアムが戴冠 2017年12月17日() 15:51

 12月17日の阪神11Rで行われた第69回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、GI、芝・外1600メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=7000万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡、栗東・中内田充正厩舎)が3番手追走から、直線持ったままで先頭に立つと、あとは独走。ゴール前では手綱を抑えるほど余裕の手応えのまま2着に3馬身半差をつける圧勝劇で2歳マイル王者に君臨した。タイムは1分33秒3(良)。ウオッカのもつ基準タイムよりわずか0.2秒遅いだけの優秀な勝ち時計。

 2着には外めを追い込んだステルヴィオ(3番人気)でサウジアラビアロイヤルCと同じワンツー決着。さらにクビ差遅れた3着に好位から伸びてゴール前でわずかにかわされたタワーオブロンドン(2番人気)。



 朝日杯フューチュリティステークスを勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。重賞初制覇。サウジアラビアロイヤルカップは、中内田充正調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 ダノンプレミアム)「無事にこの馬の強さを見せることができてよかったと思います。ゲートから気持ちが強かったのですが、なだめながら行きました。直線はいい跳びで、いい加速力で、期待通りの強さを発揮してくれたと思います。今回はメンバーも強かったと思いますが、きっちり結果を出してくれました。すばらしい馬だと思いますし、賢い馬だと思います」



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【朝日杯フューチュリティステークス】入線速報(阪神競馬場)2017年12月17日() 15:44

阪神11R・朝日杯フューチュリティステークス(5回阪神6日目 阪神競馬場 芝・右外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手1番ダノンプレミアム(単勝2.3倍/1番人気)、2番手10番ステルヴィオ(単勝5.3倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-10(5.5倍) 馬単1-10(8.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017121709050611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【朝日杯FS】単勝オッズ ダノンプレミアムが1番人気/13:00時点 2017年12月17日() 13:10

 17日、阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。メンバー唯一の無敗馬・ダノンプレミアム、それにタワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュが続き、オッズの上では4強ムードとなっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ

1− 1 ダノンプレミアム   2.7

1− 2 フロンティア    22.7

2− 3 タワーオブロンドン  4.4

2− 4 ライトオンキュー 116.9

3− 5 ケイアイノーテック 21.7

3− 6 アサクサゲンキ   20.7

4− 7 ヒシコスマー    78.5

4− 8 ファストアプローチ 35.8

5− 9 ムスコローソ    96.4

5−10 ステルヴィオ     5.5

6−11 カシアス      36.1

6−12 ダノンスマッシュ   7.4

7−13 アイアンクロー  273.8

7−14 ダブルシャープ   26.2

8−15 ケイティクレバー  97.4

8−16 イシマツ     268.0

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【朝日杯FS】ダノンプレミアムが1番人気/前日最終オッズ 2017年12月16日() 17:41

 日曜は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(17日、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。

 前日最終オッズは以下のとおり。サウジアラビアRCを2歳コースレコードで快勝したダノンプレミアムが単勝2.5倍で1番人気となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ダノンプレミアム   2.5 1− 2 フロンティア    24.0 2− 3 タワーオブロンドン  4.0 2− 4 ライトオンキュー 113.0 3− 5 ケイアイノーテック 24.6 3− 6 アサクサゲンキ   21.9 4− 7 ヒシコスマー    81.3 4− 8 ファストアプローチ 34.6 5− 9 ムスコローソ   104.1 5−10 ステルヴィオ     6.1 6−11 カシアス      43.5 6−12 ダノンスマッシュ   8.2 7−13 アイアンクロー  267.4 7−14 ダブルシャープ   28.0 8−15 ケイティクレバー  91.9 8−16 イシマツ     221.8



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【朝日杯FS】マイルもOK!ダノンスマッシュ頂点へ 2017年12月16日() 13:47

 ありとあらゆる角度から、1F延長に死角なし! ダノンスマッシュが頂点に立つ。

 ここまで芝1400メートルで(2)(1)(1)着。しかも、上がり3Fは36秒4→34秒4→34秒2と切れ味を増す一方だ。「初戦は行きたがったりソラをつかったりチグハグだったけど、一戦ごとに競馬が上手になってきた。それがロードカナロア(産駒)なんでしょう」と安田助手。「2歳らしからぬ落ち着きがあって、折り合いに不安がない」とマイルもOKのスタンスだ。

 これまでの産駒データも、その証言を裏付けている。父はGI6勝中の5勝がスプリント戦だったが、むしろ産駒はマイルで好成績。芝1200メートルが【6・2・7・25】連対率20%、芝1400メートルが【11・6・5・27】同34・2%ときて、芝1600メートルでは【13・4・4・19】同42・5%とさらに数字が跳ね上がるのだ。安田記念を制した父以上に、マイル適性は高いとみていい。

 中間はCWコース2周乗りやプール調教も交えて、心肺機能の向上に努めてきた。13日の最終チェックはCWコース6F83秒1、ラスト1F11秒7。しまい重点に素軽い動きを披露し、「乗り味が良すぎるくらい。これだけけいこで動いて、走らないはずがない。気性的に距離が延びても大丈夫」と、福永騎手も太鼓判を押す。

 父も手がけた安田隆厩舎からすれば、是が非でもほしい産駒の初重賞&GI。「ロードカナロア産駒の初タイトルは、やはりウチの厩舎で。これで負けたら仕方ない、そう言えるだけのデキです」と、トレーナーは胸を張る。阪神JFラッキーライラック)のオルフェーヴルに続いて、新種牡馬が2歳GIをジャックする。

 “究極の3連単”はスマッシュを1着に固定。無敗の重賞ウイナー・ダノンプレミアムに、父が同じステルヴィオを2着に置いた“どんぶり3連単”12点でゲットする。(夕刊フジ)

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2017年12月16日() 05:03

◆中内田師楽しみ〔2〕フロンティア

 新潟2歳Sを勝ったダイワメジャー産駒は僚馬のダノンプレミアムの隣の〔1〕枠(2)番にゲートイン。「決まったところでレースをするだけです。いい状態で出走できますし、いつも真面目に走ってくれるので」と中内田調教師は楽しみにする。

◆ロスなく運べる〔4〕ライトオンキュー

 デビュー2戦目の未勝利を勝ち上がったばかりのシャマーダル産駒は〔2〕枠(4)番。藤野助手は「ロスなく運べるので内の方でよかったです。勝負根性がすごくあるので、スムーズに運べれば」と一発を狙っている。

◆平田師「いい枠」〔5〕ケイアイノーテック

 デイリー杯2歳Sの3着馬は内めの〔3〕枠(5)番に決定。「枠に関して特にこだわりがあったわけじゃないけど、スタートのいい馬だし、いい枠じゃないかな。今回は期待しかないよ」と平田調教師は一変の走りを信じる。

◆陣営「内めいい」〔6〕アサクサゲンキ

 小倉2歳Sの覇者は〔3〕枠(6)番に入った。東田助手は「こだわりはなかったけど、内めの偶数枠というのはいいね。あとは手の内に入れているジョッキーに任せるよ」と笑顔で語った。

◆枠は「まあまあ」〔7〕ヒシコスマー

 万両賞を勝ったブラックタイド産駒は〔4〕枠(7)番。押田助手は「まあまあかな。ゲートがうるさいわけじゃないからね。もまれたときにどうかも、大丈夫だと思うよ」と力を込めた。

◆この枠でも期待〔9〕ムスコローソ

 このレースで2勝を挙げている手塚厩舎の期待馬は、〔5〕枠(9)番に決まった。金曜は坂路1本の後にゲートを練習。「偶数の方が良かったけど、この枠でも前走ぐらいゲートを出てくれればね。元気いっぱいで具合はいいと思うし、好位で競馬ができれば」と矢嶋助手は期待を込めた。

◆偶数枠歓迎、木村師〔10〕ステルヴィオ

 サウジアラビアRC2着のロードカナロア産駒は〔5〕枠(10)番を引いた。「後入れの偶数枠はいいと思うし、上手な競馬ができる馬だから。この枠で力を出し切るレースをしてほしい」と木村調教師。金曜は坂路を1本登ってから、Dコースをキャンターで半周。「輸送もあるので最後までベストを尽くしたい」と指揮官は力を込めた。

◆馬混み苦にしない〔11〕カシアス

 函館2歳Sの覇者は〔6〕枠(11)番。清水久調教師は「どんな競馬でもできるので気にしていません。馬混みも苦にしないですからね」と語った。

◆安田隆師「最高枠」〔12〕ダノンスマッシュ

 〔6〕枠(12)番が当たって安田隆調教師は大喜び。「最高の枠ですね。少し外めから折り合いをつける競馬がいいと思うので。状態もいいですからね」。3連勝でGI制覇へ、ムードは最高潮だ。

◆大外回避にホッ〔13〕アイアンクロー

 外めの〔7〕枠(13)番を引いた。斉藤崇調教師は「大外のような外過ぎる枠は嫌でした。この枠ならいいと思いますね」と歓迎する。「最終追いの後も順調です。状態はいいですよ」と続けた。

◆伸び伸び走れる〔14〕ダブルシャープ

 中央転厩初戦は、〔7〕枠(14)番からスタートを切る。「この枠なら外めを伸び伸びと走れるでしょうね。折り合いがポイントになりそうな馬なので、リズムよく運べれば」と渡辺調教師は説明した。

◆先手必勝誓う!!〔15〕ケイティクレバー

 京都2歳Sの3着馬は、〔8〕枠(15)番と外めになった。それでも、目野調教師は「どこでもよかった。前に行くしかないからね。スピードがあるからマイルでも関係ない」と先手を奪う構えだ。

◆大外も問題なし〔16〕イシマツ

 ホッカイドウ競馬から転厩初戦は、〔8〕枠(16)番の大外枠に決まった。日高助手は「枠はどこでもよかったので気にしていません。強い相手にどこまで通用するかですね」と語った。



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【朝日杯FS】前哨戦を斬る2017年12月15日(金) 05:04

 《サウジアラビアRC=A》 稍重発表ながら、開幕初日で良馬場に近い高速馬場。従来の記録を0秒5も更新する1分33秒0の2歳コースレコードは優秀だ。前後半の各4ハロンが46秒1−46秒9の平均よりやや速い流れを、横綱相撲で完勝したダノンプレミアムは掛け値なしに強い。

 《京王杯2歳S=B》 タワーオブロンドンのVタイムは昨年優勝馬で朝日杯FS2着のモンドキャンノと同じ。遅い流れを後半3ハロンだけで押し上げたことを考えれば、内容は前年以上だ。ただ、翌週の未勝利戦よりわずか0秒2速いだけで半信半疑の面も。

 《もみじS=B》 稍重だけに1分23秒4の時計は平凡だが、ラスト3ハロン11秒8−11秒6−11秒4の加速ラップを3番手から楽に突き抜けたダノンスマッシュは能力が一枚違った。

 《デイリー杯2歳S=C》 道中で故障した先行馬の影響を数頭が受けたが、1分36秒3のVタイムは過去10年で最も遅い。同日の芝内回り1600メートル未勝利戦より1秒8も遅かった。時計的に低レベルと言わざるをえない。

◇結論◇

 ハイレベルのサウジアラビアRC組を素直に評価し、勝ったダノンプレミアムを中心視する。2着ステルヴィオ、6着ダブルシャープも上位争いは可能。タワーオブロンドンダノンスマッシュカシアスが押さえ。



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【朝日杯FS】ステルヴィオ、父譲りの切れ味さく裂だ 2017年12月15日(金) 05:04

 伝統の2歳GI朝日杯フューチュリティステークスの出走馬が14日に確定した。先週の阪神JFオルフェーヴルの初年度産駒ラッキーライラックがV。今週も、次々と勝ち上がっている新種牡馬ロードカナロアの産駒が注目される。中でも、ステルヴィオはその勝ち馬第1号。予想される道悪も不安はなく、今度は父に初のGIを贈ろうとしている。

 2歳戦は新種牡馬が熱い。先週、阪神JFを勝ったラッキーライラックの父オルフェーヴルに続き、朝日杯FSロードカナロア産駒のステルヴィオが世代最初のGIタイトルに挑む。

 「あれだけ勝っているんだからすごい。日本を背負う種牡馬になるんじゃないかな」

 木村調教師がロードカナロアの種牡馬としての優秀さをたたえる。ステルヴィオはこの2歳世代の戦いが幕を開けた週、6月4日にデビュー。父に記念すべき最初の勝ち星を贈った。その後も産駒は大活躍。27頭が勝ち上がり、計32勝を挙げている。2歳リーディングではディープインパクトの48勝に次ぐ2位。オルフェーヴルの10勝には大差をつけている。また、新種牡馬としての勝利数もディープに迫る勢いだ。

 いち早くその勢いをつけたステルヴィオは、前走でダノンプレミアムの2着。行き脚がつかず後方から進み、2番手で流れに乗った勝ち馬には届かなかった。それでも、外を回って上がり3ハロン33秒5の末脚を披露。1馬身3/4という着差ほどの力差は感じさせなかった。父の産駒は稍重〜不良で【9・4・1・19】。ステルヴィオ自身もコスモス賞を重馬場で勝っており、道悪に不安はない。

 今回は、短期免許での来日から7週で重賞3勝を挙げるC・デムーロ騎手との新コンビ。

 「最後に確実にいい脚を使うタイプだね。阪神のマイルも問題ないでしょう。いい馬が回ってきて本当に楽しみだね」

 25歳の若武者は目を輝かせて、2013年桜花賞アユサン)以来のJRA・GI勝利に意欲を見せた。

 あふれるスピードでGIを6勝したロードカナロア。その子ステルヴィオにも素直な気性とセンス、そして切れ味がある。父に初のGIタイトルを−。その臨戦態勢は整っている。 (柴田章利)



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【朝日杯FS出馬確定】ダノンプレミアムなど16頭 2017年12月14日(木) 14:34

 12月17日(日)に阪神競馬場で行われる第69回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、馬齢、フルゲート18頭、1着賞金=7000万円)の出走馬が14日、発表された。



 デビュー2連勝でサウジアラビアロイヤルカップを制しているダノンプレミアム、京王杯2歳ステークスを制したタワーオブロンドン、夏の2歳ステークス覇者・アサクサゲンキ(小倉2歳ステークス)、カシアス(函館2歳ステークス)、フロンティア(新潟2歳ステークス)などが名を連ねている。



 なお、登録馬のうちナムラアッパレ、ニシノベースマンが出走回避し、今年の朝日杯FSは16頭立てで行われることとなった。



 出走16頭は以下の通り。



アイアンクロー   55.0kg(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)

アサクサゲンキ   55.0kg(牡、栗東・音無秀孝厩舎)

イシマツ      55.0kg(牡、栗東・森秀行厩舎)

カシアス      55.0kg(牡、栗東・清水久詞厩舎)

ケイアイノーテック 55.0kg(牡、栗東・平田修厩舎)

ケイティクレバー  55.0kg(牡、栗東・目野哲也厩舎)

ステルヴィオ    55.0kg(牡、美浦・木村哲也厩舎)

ダノンスマッシュ  55.0kg(牡、栗東・安田隆行厩舎)

ダノンプレミアム  55.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)

ダブルシャープ   55.0kg(牡、栗東・渡辺薫彦厩舎)

タワーオブロンドン 55.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)

ヒシコスマー    55.0kg(牡、栗東・清水久詞厩舎)

ファストアプローチ 55.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)

フロンティア    55.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)

ムスコローソ    55.0kg(牡、美浦・手塚貴久厩舎)

ライトオンキュー  55.0kg(牡、栗東・昆貢厩舎)



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【朝日杯FS】厩舎の話2017年12月14日(木) 11:42

 アイアンクロー・斎藤崇調教師「追い切りはしっかりした走り。この距離で掛からなければ」

 アサクサゲンキ・音無調教師「攻め駆けしないが、動き自体は上々。距離はもってほしい」

 イシマツ・日高助手「扱いやすいタイプだし、癖もない。この相手にどこまでやれるか」

 カシアス・清水久調教師「前走は休み明けにしてはよく頑張っていた。マイルがカギになる」

 ケイアイノーテック・平田調教師「追い切りで完全に仕上がった。チャレンジャーの気持ちで」

 ケイティクレバー・目野調教師「いい状態をキープ。根性を生かす競馬ができれば面白いかも」

 ステルヴィオ・木村調教師「追い切りはいつものフットワーク。いい部分を維持できている」

 ダノンスマッシュ・福永騎手「うるさいところがない。気性面からも距離はこなしていい」

 ダノンプレミアム・中内田調教師「上積みはある。好位、中団から抜け出す競馬をさせたい」

 ダブルシャープ・和田騎手「聞いていたより扱いやすい。実績があるので、このメンバーでも」

 タワーオブロンドン・藤沢和調教師「坂路は動く馬だし、実際にいい動き。マイルも守備範囲」

 ヒシコスマー・清水久調教師「馬体に張りがある。気持ちが子供っぽいので安心はできない」

 ファストアプローチ・藤沢和調教師「1週前より良化。競馬がすごく上手でマイルは合うはず」

 フロンティア・中内田調教師「一生懸命に走る馬。初の阪神にもセンスの良さで対応できそう」

 ムスコローソ・手塚調教師「これだけ動けば十分。上積みはあるし、マイルも全然問題ない」

 ライトオンキュー・昆調教師「動きは良かった。勝負根性もある」

(夕刊フジ)

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【朝日杯FS】ステルヴィオ好調維持、木村師「いい動き」 2017年12月14日(木) 05:10

 サウジアラビアロイヤルC2着のステルヴィオはWコースで3頭併せ。直線は最内に入り、4ハロン53秒7−40秒1−13秒2を馬なりでマークした。中のバールドバイ(未勝利)、外のモルジアナ(1600万下)と併入だったが、手応えは明らかに優勢だった。

 木村調教師は「いいフットワーク。いつもどおりいい動き」と合格点を与えた。「栗東での調整も考えたが、コスモス賞では函館から札幌へ輸送して勝っているし、いつもの環境の方がいいと思って美浦で調整してきた。もともと完成度が高くてお利口さんな馬。今までのいい感じを維持できている」と好勝負を期待していた。

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。