ミッキースワロー(競走馬)

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ミッキースワロー
ミッキースワロー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2014年2月26日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-1-1-3]
総賞金10,549万円
収得賞金4,850万円
英字表記Mikki Swallow
血統 トーセンホマレボシ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エヴリウィスパー
マドレボニータ
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
ツィンクルブライド
兄弟 サトノラプターフリウラーノ
前走 2018/01/21 アメリカジョッキーC G2
次走予定

ミッキースワローの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 11332.112** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳484(+4)2.13.6 0.334.8⑨⑨ダンビュライト
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 186125.236** 牡3 57.0 横山典弘菊沢隆徳480(-2)3.19.7 0.840.5⑪⑪⑪キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 15356.121** 牡3 56.0 横山典弘菊沢隆徳482(-2)2.12.7 -0.333.4⑧⑥⑥⑥アルアイン
17/07/22 福島 10 いわき特別 1000万下 芝1800 10782.413** 牡3 54.0 菊沢一樹菊沢隆徳484(-4)1.48.5 0.033.7⑨⑨⑩⑨コスモナインボール
17/05/06 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 12686.345** 牡3 56.0 菊沢一樹菊沢隆徳488(0)2.15.3 0.134.1⑥⑥⑤プラチナムバレット
17/04/08 福島 10 ひめさゆり賞 500万下 芝2000 13567.141** 牡3 56.0 菊沢一樹菊沢隆徳488(-6)1.59.9 -0.233.9⑧⑦⑥④ドリームソルジャー
17/03/26 中山 4 3歳未勝利 芝2200 18357.131** 牡3 53▲ 菊沢一樹菊沢隆徳494(-2)2.16.0 -0.636.3⑭⑮⑯⑤フリージングレイン
17/02/25 中山 6 3歳新馬 芝2000 1471116.055** 牡3 53▲ 菊沢一樹菊沢隆徳496(--)2.08.1 0.534.3⑭⑭⑭⑭ストロングレヴィル

ミッキースワローの関連ニュース

 今年の東京競馬が始まる。開幕週のメインは、ダートGIフェブラリーステークスの前哨戦となる根岸ステークス(28日、GIII、ダ1400メートル)。ここに挑む唯一の4歳馬が、東京4戦3勝のコース巧者、サンライズノヴァだ。2走前の大敗も敗因は明確で、本番出走に向けて不可欠な賞金の上積みを図る。

 新たなスタートのときがやってきた。古豪ぞろいの根岸Sに挑む唯一の4歳馬が、サンライズノヴァ。東京ダート4戦3勝のコース巧者が2度目の重賞Vを狙う。

 「あと1回(追い切りを)やったらピリッとしてくると思います。放牧から戻ってきて、普通にできていますよ」

 担当の棚江助手も、レースを週末に控えた段階の仕上がりに合格点を与える。前走の中山・師走Sは2着。実績の少ない右回りで、及第点の走りは見せた。問題は2走前の武蔵野Sだ。それまで3戦全勝だった東京で、見せ場すらない完敗。

 「いま思うと、当日にえらくおとなしかったんですよね。引いていてラクだったし、これで走ってくれたらこれからもラクだな…と思っていたんですけど」

 この日は通常より輸送時間が早く、しかも金曜入厩で周りに馬がいない状態。その影響なのか、デビュー以来、最も軽い馬体重(520キロ)まで減っていた。12キロ増の前走で巻き返しただけに、今回も馬体を維持できれば力は出せるはずだ。

 フェブラリーS出走のためには、賞金の上積みが不可欠。「近親にサンライズバッカス(2007年のフェブラリーS勝ち馬)もいるし、舞台は合うと思うんですよね」と棚江助手も本番を意識している。ちなみに同助手はモノノフ(ももいろクローバーZのファン)で、21日に卒業した有安杏果さんを推していた。

 「残念ですが、彼女が決めたことなので快く送り出したいと思います。卒業を発表した日、東京のサンスポ編集局に来社していたんですよね?」

 寂しげな口ぶりだが、気持ちを切り替えて重要な前哨戦に臨む。有安さんのイメージカラーは緑。今回と同じ東京ダ1400メートルで出遅れながらも快勝した「グリーン」チャンネルCを再現できれば、ダート界の新星(ノヴァ)誕生だ。

★キタサンに続く

 サンライズノヴァは北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。ヤナガワ牧場といえば、昨年末で引退したキタサンブラックコパノリッキーの生まれ故郷だ。合わせてGIを18勝した偉大な2頭が引退したが、サンライズノヴァにはその後を継ぐ活躍が期待される。

★ハイレベル4歳世代

 現4歳世代は昨秋以降の活躍が目立つ。年が明けてからも中山金杯でセダブリランテスウインブライトがワンツー。先週のAJCCでもダンビュライトミッキースワローが1、2着で、過去10年、4歳馬は2着が2度しかなかったレースでも、ハイレベル世代の力を示した。

根岸Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【AJCC】ダンビュ、またミルコが重賞V導いた! 2018年1月22日(月) 05:06

 第59回アメリカジョッキークラブカップ(21日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走11頭)ミルコ・デムーロ騎乗の2番人気ダンビュライトが、2番手から抜け出して重賞初制覇を飾った。タイム2分13秒3(良)。このあとは放牧に出され、大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう。2着は1番人気のミッキースワロー、3着は逃げたマイネルミラノ。ゴールドアクターは最下位の11着に敗れた。

 人馬ともに勢いは止まらない。準オープンの前走を快勝したダンビュライトが、連勝で初タイトルを奪取。日経新春杯に続く2週連続重賞制覇のM・デムーロ騎手も笑みがはじけた。

 「調教に乗って、すごくいい状態だと思っていた。2番手で、展開もすごく良かった。前に行くとフワッとするけど、同じペースだったので早めに動き、直線も本当にいい脚を使ってくれた」

 ダッシュ良く好位に付け、前半4ハロン過ぎに逃げたマイネルミラノに接近する。ペースは上がったが、無理には追いかけない。1000メートル通過1分1秒3のミドルペースの中、前と4馬身差。後続とは、その倍以上の差をつける絶好の展開。4コーナーで差を詰め、直線残り200メートルで競り落とす。最後は手綱を抑えて2馬身差の完勝だ。

 “仕事人”の腕がさえ渡った。日経新春杯のパフォーマプロミスと同じく、初騎乗での好リードで「すごくいい勝ち方。能力はとても高い。ぼくも頑張ります」と相棒をたたえ、自身を鼓舞する。

 「最初にハナに行きかけてアレ?と思ったけど、緩いペースをうまく追いかけた。うれしい」

 待望の初タイトルに導いた鞍上を、音無調教師も称賛。昨年は皐月賞3着など、3冠ロードで上位争いを繰り広げながら重賞に手が届かなかっただけに、喜びもひとしおだ。「今回はさらにいい状態だったからね」と地力強化を感じとる。

 今後は放牧に出て、大阪杯を目標にする。「もっと上で戦うには成長が欲しい。精神的にまだ幼いし、馬体重ももう少し増えた方がいい」とトレーナーが心身のパワーアップを望むのも期待の大きさの表れ。2012年にAJCCを制し、同年春に香港のクイーンエリザベス2世CでGI初制覇を飾った父ルーラーシップのように、ダンビュライトも大きく羽ばたこうとしている。 (千葉智春)



★21日中山11R「アメリカJCC」の着順&払戻金はこちら



ダンビュライト 父ルーラーシップ、母タンザナイト、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績11戦3勝。獲得賞金1億7347万3000円。重賞初勝利。AJCCは音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「無色透明、淡いピンク、黄色、紫などの色彩をもつパワーストーン」。

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【AJCC】ミッキースワロー上がり最速も2着 2018年1月22日(月) 05:05

 第59回アメリカジョッキークラブカップ(21日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円 =出走11頭)1番人気のミッキースワローは後方からの競馬で、残り4ハロン辺りからロングスパートを開始。逃げ・先行勢が上位を占めた展開で上がり3ハロン最速の脚で追い上げたが、2馬身差の2着だった。「十分な内容だった」と横山典騎手。「縦長の競馬は難しかったけど、ポジションは予定通り。そこから上がっていき、距離を延ばしていくにあたって収穫でした」と菊沢調教師は、今年初戦のレースに及第点を与えた。この後は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)を目標に調整される。



★21日中山11R「アメリカJCC」の着順&払戻金はこちら

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【AJCC】ダンビュライトが横綱相撲で重賞初V 2018年1月21日() 15:53

 1月21日の中山11Rで行われた第59回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6200万円)は、2番人気ダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が初コンビのミルコ・デムーロ騎手に導かれ、2番手から抜け出す“横綱相撲”で重賞初制覇を果たした。タイムは2分13秒3(良)。2着はミッキースワロー(1番人気)で、3着はマイネルミラノ(8番人気)。



 レースはマイネルミラノがハナへ。ダンビュライトは3番手から早めに2番手へポジションを上げて逃げ馬を追い、直線で抜け出すと後続を寄せ付けなかった。後方3番手に控えたミッキースワローは3〜4コーナーでまくり、4コーナーでやや離れた3番手に浮上して脚を伸ばしたが、2馬身差の2着。マイネルミラノがさらに1/2馬身差の3着で、2015年の有馬記念勝ち馬ゴールドアクター(3番人気)は最下位の11着に終わった。

 ダンビュライトは、父ルーラーシップ、母タンザナイト、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)サンデーレーシング。通算成績は11戦3勝。重賞初制覇。AJCCは、音無秀孝調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手「すごくいい状態と分かっていました。スタートが良かったし、2番手へ。直線でもいい脚を使いました。僕は初コンビだったけど、いい勝ち方で、能力の高い馬です」



★21日中山11R「アメリカJCC」の着順&払戻金はこちら

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【アメリカジョッキークラブカップ】入線速報(中山競馬場)2018年1月21日() 15:48

中山11R・アメリカジョッキークラブカップ(1回中山7日目 中山競馬場 芝・右外2200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手7番ダンビュライト(単勝3.9倍/2番人気)、2番手3番ミッキースワロー(単勝2.1倍/1番人気)、3番手9番マイネルミラノ(単勝77.7倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-7(4.6倍) 馬単7-3(11.2倍) 3連複3-7-9(64.4倍) 3連単7-3-9(246.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018012106010711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【AJCC】ミッキースワローが1番人気も三つ巴の様相/13:00時点 2018年1月21日() 13:02

 中山最終週21日の日曜メインはアメリカジョッキークラブカップ(GII、芝2200メートル)。古馬中長距離路線の重要な一戦に、出走馬が11頭と少ないながらも、充実したメンバー構成となった。



 単勝オッズは、昨年のセントライト記念で皐月賞馬アルアインを一瞬のうちに置き去りにして完勝したミッキースワローが2.6倍で1番人気。武豊騎手との新コンビで注目を集めるゴールドアクターが3.6倍で2番人気となっている。さらにダンビュライトも差なく3.9倍で続き、オッズの上では三つ巴の様相を呈している。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 レジェンドセラー    6.82− 2 トミケンスラーヴァ  50.83− 3 ミッキースワロー    2.64− 4 シホウ        99.75− 5 ゴールドアクター    3.66− 6 ディサイファ     69.06− 7 ダンビュライト     3.9 7− 8 ショウナンバッハ   11.27− 9 マイネルミラノ    61.48−10 マイネルディーン  218.28−11 トーセンビクトリー  22.5



★アメリカJCCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ミッキースワローの関連コラム

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先週は、21(日)に中京競馬場でG2東海S、中山競馬場でG2AJCCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2東海Sは、1番人気のテイエムジンソクが単勝1.3倍の支持を集めゲートイン。そのテイエムジンソクが、サルサディオーネとの先手争いを制して1コーナーで先頭に立つと、その後はペースを落としてマイペースの逃げを展開。終始1馬身ほどのリードをキープし、2番手に2番人気ディアデルレイを従えて直線へ。依然手応え十分といった感じで、鞍上の古川騎手が横をちらりと確認してから追い出しを開始すると、苦しくなって後退するディアデルレイに代わって2番手には13番人気の伏兵コスモカナディアンが浮上します。後続はやや引き離され、3番手にモルトベーネが伸びてきた頃には既に大勢は決した構え。遥か前を行く2頭の争いは、テイエムジンソクコスモカナディアンを3/4馬身下し悠々と先頭で駆け抜け決着。テイエムジンソクが重賞2勝目を手にしています。2着コスモカナディアンから6馬身差の3着には、6番人気モルトベーネが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロスガダイプロほか、計6名が的中しています。
 
G2AJCCは、ダンビュライトショウナンバッハトミケンスラーヴァらが出を窺うところへ、1コーナーまでにマイネルミラノがこれを制して先頭へ。前半1000mを61.3秒(推定)のスローペースで通過すると、単独2番手ダンビュライトとなって徐々にペースアップ。3番手トミケンスラーヴァ以下は、ここから大きく離れての追走で縦長の隊列となります。マイネルミラノ先頭のまま、直後にダンビュライト、3〜4コーナーで押し上げたミッキースワローが3番手に続く形で直線に入ると、残り200mを切ってダンビュライトが先頭へ。1番人気ミッキースワローは、道中外々を回りながら押し上げたことが堪えたか、抜け出したダンビュライトとの差をなかなか縮めることが出来ず。2番手で粘り込みを図るマイネルミラノをようやく捉えられるか、といった脚色で残り100mを通過。結局、2番人気ダンビュライトが早め先頭から先頭を譲らずゴールし、重賞初制覇を飾っています。2馬身差の2着にはミッキースワローが入り、そこから1/2馬身差の3着には8番人気マイネルミラノが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ山崎エリカプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
21(日)の京都12Rで、◎ゼットマックイーン(単勝205.3倍)からの馬連1000円分的中で、26万5,800円払戻しのビッグヒット!20(土)にも◎プエルタデルソル(単勝32.3倍)からの馬連的中(17万6,800円払戻し)の中京6Rなどで活躍を見せた先週は、2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率320%(←トップ)、収支37万1,480円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
日曜メインはG2東海S京都11RG2AJCCと3連続的中!特に◎○▲パーフェクト的中(馬券は馬連のみ)となったG2東海Sでは、8万5,200円の払戻しを達成しています。土日2日間では、トータル回収率191%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)は、中京11Rでの▲サトノプライムルドルフィーナアガスティア的中などの活躍を披露。翌21(日)は、中京10R京都10RG2東海Sなどで好調予想を連発し、2日間ともに回収率100%超を達成しました。週末トータル成績では回収率122%を記録しています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(190%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(137%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(134%)、岡村信将プロ(112%)、サラマッポプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年1月23日(火) 10:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/21の結果(AJCC)
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1月21日(日)に行われました中山11Rの「アメリカジョッキークラブカップ G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△ダンビュライト(3.9倍)
2着:総合ポイント【6位】○ミッキースワロー(2.1倍)
3着:総合ポイント【7位】☆マイネルミラノ(77.7倍)

第2グループ・総合ポイント3位のダンビュライトが1着、第3グループ・総合ポイント6位のミッキースワローが2着、第3グループ・総合ポイント7位のマイネルミラノが3着という結果でした。


トーセンビクトリーは、前に行った2頭以外は相当なスローペースの中、あの位置取りになるとは......。展開面の読みが甘かったですね。もう一頭期待した▲ショウナンバッハも含め、4角2番手−3番手−1番手決着となるようなレースでは厳しかったですね。しかし、それを見越してかM・デムーロ。。。毎度毎度見せつけてくれますね〜。


【3複フォーメーション】
◎▲=○=印
8,11=3=1,3,5,6,7,8,9,11

計11点 払い戻し0円

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2018年1月22日(月) 20:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜運用回顧〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(AJCC G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

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早速ですが、先週行われた『AJCC G2』です。結果画像をご覧ください。





ダンビュライトの勝利は良かったのですが、2着のミッキースワローは当コラム的には評価が低く厳しかったですね〜。ワイドで3着マイネルミラノでも引っ掛けられていればまた違ったのですが、こればかりは仕方ないですね。騎手ロボの取りガミ的中のみの結果となってしまいました(+_+)





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも、今週もビッグヒット不足に悩まされてしまいました。それでも、競走馬ロボはトータル回収率90%とまずまずのところまで浮上してきましたので、今週末以降に期待したいと思います。あとは、中山から東京への開催替わりもポイントになってきそうです。



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2018年1月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第331回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜AJCC G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「アメリカジョッキークラブカップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドアクターのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンビュライトショウナンバッハまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンビクトリーから同差(約1馬身差)内のミッキースワローマイネルミラノまで3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、まず1位→2位間の2.5ポイントが目立ち、その下には1ポイント程度の差が点在する配置となっています。

そんななか今回の◎はトーセンビクトリーとしました。軸としては信頼度十分だとは思う○ミッキースワローは、AJCCのレース質から考えるとアタマと言われると疑問符がつき、オッズと比較して考えた際にリスクのほうが高いのではという印象。過去10年で3回7歳馬が勝利(明け4歳馬は未勝利)しているように、冬場の中山2200mということもあってか持久戦寄りになりやすいこのレース。本命はその傾向に従って選びたいというのが今回の見立てです。◎トーセンビクトリーは、4走前(2着)、9走前(1着)が中盤から流れたレースで、そこでマークした指数が自身ベスト1、2パフォーマンスというタイプ。鞍上も期待できる男ですし、4角での手応えが抜群だった前走からの距離短縮で狙います。今年は少頭数でスローからの上り勝負となる可能性もありますが、☆マイネルミラノなどの存在からそうならず例年通りのAJCCになるとみて、小回り向きの機動力と持久戦でのパフォーマンス上昇が魅力の◎の一発を期待。
▲はショウナンバッハ。こちらも、緩んでからの瞬発力勝負よりは2年前のAJCCのように早めにペースが上がってくれたほうが着順は相対的に上がってくるとみているタイプ。今回のメンバーを見渡して、血統的にも買いたいステイゴールド産駒ですし、戸崎騎手にも期待しての3番手評価。1週前に坂路自己ベスト→全体時計は及ばないものの、終い・ラップなどトータル面ではさらに良化した印象の最終追い、と状態は申し分なし。この馬の“指定席”からの脱却にも期待したいと思っています。
マイネルミラノは、この頭数で前半からスンナリいければ3着穴なら。
そして、今回の私の馬券は◎の単複勝負になる予定ですが、当コラム買い目としては◎▲から○ラインの3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎▲=○=印
8,11=3=1,3,5,6,7,8,9,11(11点)

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2018年1月21日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(AJCC G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『AJCC G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎ダンビュライトで、勝率18.6%。穴っぽいところでは、▲ディサイファ、△トーセンビクトリーも勝率10%台で好評価のようですね。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは◎トーセンビクトリーがトップ評価に。ただ、○ダンビュライト、▲ショウナンバッハもほぼ同じ勝率となっていますので、3強状態といえる配置です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは再び◎ダンビュライトで、その勝率は今回最も高い22.3%と算出されています。


【まとめ】
今回は、血統ロボこそ僅差でトップの座を譲ったものの、ほぼほぼ満場一致と言っていいスコアで1番手ダンビュライト評価となりました。ダンビュライト自身1番人気にはならなそうですし、相手にも意外と穴っぽいところの名前が挙がったりと期待値の高いレースと言えるかもしれません。個人的にはペース次第だとは思うのですが、スローにならなかった場合にはダンビュライトを含めショウナンバッハあたりにもミッキースワローに先着できる可能性が高まってくるのではと期待しています。いずれにしても、今からレースが楽しみです(^^♪


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2018年1月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年01月14日号】特選重賞データ分析編(81)〜2018年アメリカジョッキークラブカップ〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2018年01月21日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [8-4-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-4-2-51](複勝率10.5%)

 実績馬が強いレース。2010年以降の優勝馬8頭は、いずれも前年にJRAのG1やG2で善戦したことがある馬でした。たとえ近走成績が良くても、条件クラスやオープン特別、G3のレースを主戦場としてきた馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ゴールドアクターダンビュライトミッキースワロー
主な「×」該当馬→ディサイファブラックバゴレジェンドセラー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのG1”」だった馬は2010年以降[5-2-2-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→ゴールドアクターミッキースワロー

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京都記念(G2)アルアイン「正念場」か......待望の松山弘平騎手とのコンビ復活に見える「終わりの時」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月7日 9時26分

 昨年の皐月賞馬が正念場を迎えている。

 11日に京都競馬場で行われる京都記念(G2)から始動する、昨年の皐月賞馬アルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)。昨年のダービー馬レイデオロを筆頭に、秋華賞馬ディアドラや、エリザベス女王杯を勝ったモズカッチャンなど豪華メンバーが集ったこのレースは「4歳No.1決定戦」と位置付けられているが、皐月賞馬の評価は決して高くないようだ。

 昨年、好タイムで毎日杯を勝つと、皐月賞では9番人気の低評価を覆しての勝利。若手有望株の松山弘平騎手と共に、人馬G1初制覇となった。

 競馬界に突如現れたフレッシュなコンビは大きな注目と期待を集めたが、皐月賞後、日本ダービーでのコンビ継続がなかなか発表されないなど、関係者の間では決してすべてが歓迎ムードというわけではなかったようだ。

 案の定、ダービー敗戦後はC.ルメール騎手にスイッチ。一部のファンからの批判を浴びながらもさらなる「結果」を追い求めた決断だったが、期待された秋は始動戦のセントライト記念で上がり馬のミッキースワローに足をすくわれると、本番の菊花賞では記録的な不良馬場に祟られて7着に惨敗。

 春のクラシックを分け合ったレイデオロとは、大きく水をあけられる結果となった。

 そして、迎えた2018年の始動戦となる京都記念。1週前追い切りでは栗東のCウッドコースで6ハロン79.9秒、ラスト11.4秒と素晴らしい時計を叩き出しているが、多くのファンがレイデオロを逆転する姿をイメージできないでいるようだ。

🐎次のページ すでに『ディーマジェスティの劣化版』という声も

「一昨年の皐月賞馬で、同じディープインパクト産駒でもあるディーマジェスティが皐月賞以降、ダービー3着、セントライト記念1着、菊花賞4着と期待に応えられず、古馬になっても奮わないまま引退してしまいました。

同じくダービー5着、セントライト記念2着、菊花賞7着のアルアインは、すでに『ディーマジェスティの劣化版』という声もありますし、古馬になって成長が見られないディープインパクト産駒の1頭という見方も出始めています。ここで同世代のG1馬に歯が立たないようでは、先行きは暗いでしょうね。状態は良さそうですし、正念場だと思います」(競馬ライター)

「近年稀に見るハイレベル」といわれた一昨年の牡馬クラシックを彩った皐月賞馬ディーマジェスティ、ダービー馬マカヒキ、菊花賞馬サトノダイヤモンドはいずれもディープインパクト産駒として「ディープ三銃士」ともてはやされた。

 しかし、いずれも古馬になってから結果を残せず......キタサンブラックら上の世代や、レイデオロら下の世代との争いに敗れ続けている。

 そんな「ディープ早熟説」という疑惑がある中、今回の京都記念に集ったG1馬はレイデオロがキングカメハメハ産駒で、ディアドラとモズカッチャンはハービンジャーの産駒。唯一のディープインパクト産駒であるアルアインは「成長が感じられない」と瀬戸際に立たされている。一部の関係者の話では「同じ"ディープ産駒"なら、菊花賞2着でディープスカイ産駒のクリンチャーの方がまだ期待できる」と厳しい皮肉も聞かれるほどだ。

🏇次のページ 菊花賞を「参考外」としており、改めてアルアインの巻き返しに期待

「7着に敗戦した菊花賞よりも、むしろミッキースワローにほぼ無抵抗のまま敗れたセントライト記念の敗戦が、この馬の評価を大きく下げる要因になっているのかも......。

個人的には調教の動きはいいですし、まだまだ見限るには早いと思っていますが、週末の雨予報がさらに"向かい風"になっているようです。重馬場の千両賞(500万下)を勝っているように、多少の雨は問題なさそうに思えますが......」(同)

 今回は2000mの皐月賞と、2400mの日本ダービーとのちょうど中間となる2200mでの争い。皐月賞の中山ほど直線が短くもなく、ダービーの東京ほど長いわけでもない京都2200mは、同世代の皐月賞馬とダービー馬の雌雄を決するには最適の舞台ではないだろうか。

 管理する池江泰寿調教師は、不良馬場で7着に敗れた菊花賞を「参考外」としており、改めてアルアインの巻き返しに期待している。今回の京都記念は、皐月賞馬がその"威光"を取り戻すための最後の機会になるかもしれない。

「主戦であるはずのルメール騎手が騎乗停止ながら、"予定通り"川田将雅騎手との新コンビという昨年のクラシックホースとしては、あまりに寂しい状況......ネット上では『ルメール騎手が乗らないなら、松山騎手に戻してほしい』という声も数多くみられますが、陣営にそのつもりはないようですね。

🏇次のページ いよいよ「時代」がやってきた今年の4歳世代

逆に松山騎手に落ち着いた時が、皮肉にもアルアインに対する期待がなくなった時なのかも......」(同)

 昨秋から古馬を相手に結果を残し続け、いよいよ「時代」がやってきた今年の4歳世代。

 このレースに出走しているレイデオロやモズカッチャンだけでなく、AJCCを勝ったダンビュライトや東京新聞杯を勝ったリスグラシューなどが次々と飛躍する中、世代を牽引する皐月賞馬アルアインが正念場を迎えている。

 グリーンセンスセラ 2018年2月5日(月) 21:49
> 大阪杯(G1)「最強面子」 
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大阪杯(G1)「最強面子」でJRAウハウハ!? 「中距離No.1決定戦」出走予定馬が異常にすごい─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2018年2月5日 16時38分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5751.html

今年の4月1日に開催される大阪杯(G1)。G1競走になって2回目の開催となる。昨年はキタサンブラックが見事な勝利で初代王者となったが、今年も「アツいレースになる」とすでに大きな話題をさらっている。

 昨年はキタサンブラックを軸としたライバルたちの争いだったが、今年は「豪華メンバーの凌ぎの削り合い」が楽しめそうである。

 まず、昨年の凱旋門賞惨敗以来、いまだレースに姿を現していないサトノダイヤモンド(牡5 栗東・池江厩舎)が最大の注目か。3歳時に菊花賞と有馬記念を制したが、昨年はG1未勝利。天皇賞・春でキタサンブラックに完敗し、レコードタイムとなった激しい走りの疲れが尾を引いたという説も。

 2歳時から「怪物」と大きな話題を集め、3歳時もその期待に違わぬ結果を見せてくれたサトノダイヤモンド。現在はその状態や強さに疑問符がついてしまっているが、大阪杯を制することができれば、再び現役トップクラスの称号を得られるに違いない。

 そんなサトノダイヤモンドと前哨戦の金鯱賞でぶつかるのが、昨年の日本ダービー2着馬スワーヴリチャード(牡4 栗東・庄野厩舎)である。こちらもすでに大阪杯参戦を見据えているが、同馬で気になるのは、やはり競馬場適性だろう。

 ここまで左回りでは4戦2勝2着2回と抜群の安定感を誇り、昨年のアルゼンチン共和国杯では古馬を一蹴する圧巻の勝利。逆に右回りのG1競走2戦では馬券圏内に入ったことがない。皐月賞、有馬記念とトップホースが集ったレースでの結果だけに一概にはいえないが、パフォーマンスの差だけ見れば一目瞭然ともいえる。「強い4歳世代」の筆頭格として前哨戦は得意の左回りで勝利をつかみ、本番で「苦手説」を克服できれば、自ずと頂点は見えてくる。

🏇次のページ シュヴァルグラン(牡6 栗東・友道厩舎)は、2000mにどこまで対応できるかが鍵

同世代の参戦といえば、ペルシアンナイト(牡4 栗東・池江厩舎)を外すわけにはいかないだろう。昨年のマイルCSは最後の最後で伸び脚を見せ、逃げるエアスピネルを捉えて勝利。3歳にして古馬G1を勝利してみせた。

 本質的にはマイラーという見方が強いが、レコードタイムの皐月賞で2着に入るなど、距離の融通が利くタイプという意見もある。同じ父ハービンジャーのディアドラやモズカッチャンは中距離G1を制している。2000mへの懐の深さを見せることができれば、能力的に劣る存在ではない。まずは前哨戦の中山記念(1800m)が一つのテストだろう。

昨年のジャパンCを勝利し、ついに現役最強クラスの馬になったシュヴァルグラン(牡6 栗東・友道厩舎)は、2000mにどこまで対応できるかが鍵か。天皇賞・春の2年連続馬券圏内やジャパンC、有馬記念の好走などステイヤーとしての実績が目立つ同馬。2000m以下のレースに出走すること自体「3歳の8月以来」である。

 友道調教師も「2000mの対応は『?』」と語っており、不安は拭えない。ただ、キタサンブラックら強豪たちと凌ぎを削ってきた実績はこのメンバーの中でもNo.1。能力が距離不安を吹き飛ばすかが鍵となるだろう。初騎乗となる三浦皇成騎手の手腕にも注目だ。

🏇🏇次のページ 皐月賞馬アルアイン、覚醒のダンビュライト、素質馬ミッキースワロー

この他にも昨年の皐月賞馬アルアイン、今年のAJCC覇者でついに覚醒のダンビュライト、同2着の素質馬ミッキースワロー、昨年3着の「2000mの鬼」ヤマカツエースなど差のない強豪が勢ぞろいする予定。さらに動向が定かではないゴールドアクターも加われば、一切隙のない最強メンバーとなるだろう。

 この大阪杯がG1化されたことにより、「強豪馬の2月始動戦」が多くなるなど、競馬界全体の活性化にもつながっている。その上でこれだけのメンバーが集うとなれば、JRAもウハウハといったところだろうか。

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 グリーンセンスセラ 2018年2月5日(月) 19:36
> 【京都記念(G2)展望】 
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【京都記念(G2)展望】日本ダービー馬レイデオロVS皐月賞馬アルアイン......最強4歳世代の「4強」が2018年の競馬界を占う!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル 2018年2月4日 16時38分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5742.html

 11日に京都競馬場で行われる京都記念(G2)は、ここ10年でもサトノクラウンやラブリーデイ、ブエナビスタが勝利するなど、度々「超」がつくほどのG1級の出走が見られるが、ここまでメンバーが揃ったのは今年が初めてかもしれない。

 この裏には4月の大阪杯がG1昇格を果たしたことで、各馬の始動が前倒しになった事情があるといわれているが、いずれにせよ2月のレースとしては異例の超豪華メンバーが集った。

 その中心にいるのが、昨年の日本ダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 昨年の日本ダービー(G1)を勝った際は、同年のオークス(G1)を下回る勝ち時計の遅さから、その実力が半信半疑だったレイデオロ。しかし、秋には世代の頂点に立った実力を証明。神戸新聞杯(G2)で後の菊花賞馬キセキに2馬身差をつけて完勝すると、続くジャパンC(G1)では敗れはしたもののキタサンブラックに先着する2着を確保した。

 そのキタサンブラックが引退した今、レイデオロが次代を担う中心にいるのは間違いない。今年は京都記念からドバイシーマクラシック(G1)に進むことが予定されているが、日本代表として海を渡るためにもここで無様な競馬はできないはずだ。唯一の懸念材料は、主戦のC.ルメール騎手が騎乗停止中のため、D.バルジュー騎手が手綱を執ることか。イタリアの名手にとっては腕の見せ所だ。

 レイデオロと同世代の皐月賞馬アルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、ここで改めて強さを示しておきたい存在だ。

🐎次のページ モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)とディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)の女傑2頭

昨春は皐月賞(G1)で9番人気の低評価を覆し、クラシックの主役に躍り出たアルアインだったが、続くダービーでレイデオロの前に5着止まり。秋にはダービー馬不在という中、主役級の活躍が期待されたが、セントライト記念(G2)でミッキースワローに完敗すると、続く菊花賞(G1)でも不良馬場の影響もあって7着に惨敗した。

 そのため、早くも「早熟説」さえ聞かれるアルアイン。だが、菊花賞後に無理せず休養したことで、今回は成長とリフレッシュ効果が見て取れる。栗東のCウッドで行われた1週前追い切りでは抜群の動きを披露。池江泰寿調教師も「動けるはず」と手応えを掴んでいた。

 この春は、ここから大阪杯を経由して香港のクイーンエリザベス2世C(G1)に出走予定。川田将雅騎手との新コンビで巻き返しのシーズンにしたい。

 これら昨年のクラシックホースに割って入ろうとしているのが、モズカッチャン(牝4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)とディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)の女傑2頭だ。

 昨年、牡馬よりもレベルが高いといわれていた3歳牝馬。その評判を証明するように、初の古馬との対戦となったエリザベス女王杯(G1)を制したのが、オークス2着馬のモズカッチャンだった。今回の京都記念は、その時と同距離同コース。主戦のM.デムーロ騎手とのコンビで、いきなりの"牡馬切り"があってもおかしくはない存在だ。

🐎次のページ 「4強」の競演に隠れてしまったが、菊花賞2着馬クリンチャー

昨秋の菊花賞ではキセキの末脚に屈したものの、最後の直線で一度は先頭立つなど見せ場のある2着。10番人気の低評価を覆し、改めてその実力を証明した。

 そんなインパクトもあって一見、長いところが良さそうだが、この距離でも昨春にすみれS(OP)を4馬身差で勝利。皐月賞でも4着に善戦するなど、中距離戦を戦うスピードも兼ね備えている。主戦の藤岡佑介騎手と共に、同世代の4強を切り崩したいところだ。

 逃げてしぶといクロコスミア(牝5歳、栗東・西浦勝一厩舎)も「4強」に割って入れるだけの実力馬だ。

 一昨年までは重馬場のローズS(G2)でオークス馬シンハライトと接戦を演じるなど、重馬場専用機の印象しかなかったクロコスミア。だが、昨秋はそのイメージ通り、稍重の府中牝馬S(G2)を逃げ切ると、良馬場のエリザベス女王杯でも最後まで抵抗する2着と充実のシーズンを送った。

 牡馬混合重賞への出走は2歳時の札幌2歳S(G3)以来となるが、強気の京都記念挑戦は陣営の期待の表れに他ならない。これまでは牝馬限定重賞が中心だったが、ここの結果次第で今度の路線が大きく変わりそうだ。鞍上は、相性のいい岩田康誠騎手が務める。

🐎次のページ 古馬混合G1で結果を残し「ハイレベル」と囁かれている4歳世代

他にもミッキーロケットは、本来ここなら主役級であってもおかしくない実力馬。他にもアングライフェンやアクションスターなどといったところも出走を予定しているが、今年は上位陣の層が厚そうだ。

 昨秋から古馬混合G1で結果を残し「ハイレベル」と囁かれている4歳世代。そんな次代の担い手を代表するG1馬4頭が出揃った京都記念は、今年の競馬界を占う重要な一戦になりそうだ。

 空前の豪華メンバーが集った伝統のG2は、11日の15時35分に発走を迎える。

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年12月31日() 12:01:09
かなり強い 次走ガチ買

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2018年1月21日アメリカジョッキーC G22着
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2018年1月21日 アメリカジョッキーC G2 2着
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