ミッキースワロー(競走馬)

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ミッキースワロー
ミッキースワロー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年2月26日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-0-1-3]
総賞金8,026万円
収得賞金3,600万円
英字表記Mikki Swallow
血統 トーセンホマレボシ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エヴリウィスパー
マドレボニータ
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
ツィンクルブライド
兄弟 サトノラプターフリウラーノ
前走 2017/10/22 菊花賞 G1
次走予定

ミッキースワローの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 186125.236** 牡3 57.0 横山典弘菊沢隆徳480(-2)3.19.7 0.840.5⑪⑪⑪キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 15356.121** 牡3 56.0 横山典弘菊沢隆徳482(-2)2.12.7 -0.333.4⑧⑥⑥⑥アルアイン
17/07/22 福島 10 いわき特別 1000万下 芝1800 10782.413** 牡3 54.0 菊沢一樹菊沢隆徳484(-4)1.48.5 0.033.7⑨⑨⑩⑨コスモナインボール
17/05/06 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 12686.345** 牡3 56.0 菊沢一樹菊沢隆徳488(0)2.15.3 0.134.1⑥⑥⑤プラチナムバレット
17/04/08 福島 10 ひめさゆり賞 500万下 芝2000 13567.141** 牡3 56.0 菊沢一樹菊沢隆徳488(-6)1.59.9 -0.233.9⑧⑦⑥④ドリームソルジャー
17/03/26 中山 4 3歳未勝利 芝2200 18357.131** 牡3 53▲ 菊沢一樹菊沢隆徳494(-2)2.16.0 -0.636.3⑭⑮⑯⑤フリージングレイン
17/02/25 中山 6 3歳新馬 芝2000 1471116.055** 牡3 53▲ 菊沢一樹菊沢隆徳496(--)2.08.1 0.534.3⑭⑭⑭⑭ストロングレヴィル

ミッキースワローの関連ニュース

 ★天皇賞・秋4着のリアルスティール(栗・矢作、牡5)は、状態を見極めた上で年内は休養するか、香港カップ(12月10日、シャティン、GI、芝2000メートル)に向かうか検討される。1日にノーザンファームしがらきに放牧に出された。

 ★菊花賞6着のミッキースワロー(美・菊沢、牡3)は、現在放牧中。12月の中旬に帰厩し、年明けのAJCC(1月21日、中山、GII、芝2200メートル)を目標に調整される。

 ★天皇賞・秋5着のマカヒキ(栗・友道、牡4)は、引き続き内田騎手でジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう予定。

 ★秋華賞14着のレーヌミノル(栗・本田、牝3)は和田騎手でマイルCS(19日、京都、GI、芝1600メートル)へ。僚馬でスワンS8着のムーンクレスト(牡5)、カシオペアS2着のグァンチャーレ(栗・北出、牡5)も同レースに参戦予定。

★リアルスティールの競走成績はこちら

【甘辛戦記】牡馬3冠完全制覇!ミルコ悲願の大輪 2017年10月23日(月) 11:31

 秋華賞でルメール騎手の手綱さばきを絶賛した余韻も覚めないうちに、菊花賞はデムーロ騎手が、スプリンターズSレッドファルクス)に続く今秋2つ目のGI制覇。「ヨーロッパでも経験したことがないような馬場」で、重賞未勝利のキセキを勝たせてしまった。しかも9、10Rに続く特別3連勝と完璧な流れだった。

 「能力が高いので自信はあったけど、(道悪で)大変だったよ。テンションが高く、3000メートルは得意じゃないので、折り合い面と馬の気持ちを大事にね。ノリさん(ミッキースワロー)の後ろで、直線に向いたときには勝てる自信があった」

 雨が降ろうが槍が降ろうがミルコのパフォーマンスには関係ない。「こんな雨の日でも勝てるコツ!? それは秘密」と茶目っ気たっぷりながら、悪条件下だからこそどう勝とうかと楽しんでいるようにも見える。

 待望の大輪。皐月賞(03年ネオユニヴァース、04年ダイワメジャー、13年ロゴタイプ、15年ドゥラメンテ)を4勝、ダービー(03年ネオユニヴァース、15年ドゥラメンテ)を2勝していたが、牡馬3冠の最終戦だけは勲章がなかった。

 「今年初めてのクラシックだし、3冠をすべて勝ててとてもうれしい。京都の3000メートルを超すGIはなかなか勝てていなかったし」

 菊花賞にしろ、3200メートルの春の天皇賞にしろ、世界の流れからすれば歓迎される距離ではないが、記者のようなオヤジ世代にはこの2レースを愛するファンが多い。その辺もくすぐるミルコはもう“日本人”。

 秋のGIはミルコ→ルメール→ミルコ。今週の天皇賞からこの“2強”に、トップレベルの日本人ジョッキー、はたまた世界の名手たちがどう挑むのか。切磋琢磨がレースの質を上げることは間違いないし、シビれるような手綱さばき&勝負を期待したい。 (夕刊フジ・水谷圭助)



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【菊花賞】ミッキースワロー、馬場に泣き6着2017年10月23日(月) 05:04

 第78回菊花賞(22日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億1500万円 =出走18頭)セントライト記念を勝ち、3番人気に支持されたミッキースワローは見せ場を作ったが6着に終わった。中団でアルアインの直後を追走し、勝負どころからポジションを上げていく。直線半ばで先頭をうかがう勢いだったがラストは伸びを欠いた。「よく頑張った。すごい馬場だった」。横山典騎手はさばさばと振り返ったが、道悪馬場に身上の切れ味がそがれてしまったのは事実。菊沢調教師は「すごく力をつけているけど、こんな馬場では…」と悪天候に悔しさをにじませた。



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【菊花賞】ドロンコ馬場を大外一気!キセキが戴冠 2017年10月22日() 15:46

 10月22日の京都11Rで行われた第78回菊花賞(3歳オープン、GI、芝・外3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億1500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気キセキ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が優勝。台風21号接近に伴う大雨、ドロンコ馬場もものともせず直線大外から豪快に追い込んだ。タイムは3分18秒9(不良)。

 キセキは春のクラシックは未出走。この夏、500万下→1000万下を連勝し、前走の神戸新聞杯ではダービー馬のレイデオロの2着。その名の通り、奇跡の快進撃で菊の大輪を咲かせた。

 2馬身差の2着には馬場の真ん中を追い込んだクリンチャー(10番人気)、さらにハナ差遅れた3着に内めを伸びたポポカテペトル(13番人気)。

 菊花賞を勝ったキセキは、父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ、母の父ディープインパクトという血統。北海道日高町・下河辺牧場の生産馬で、馬主は石川達絵氏。通算成績は8戦4勝。重賞初制覇。菊花賞角居勝彦調教師は2004年デルタブルース、2013年エピファネイアに次いで3勝目、ミルコ・デムーロ騎手は初優勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 キセキ)「雨も馬場もすごい大変だった。でも、能力は高い馬なので、ずっと自信を持って乗っていました。少しテンションが高いので3000メートルは得意じゃないけど、賢い馬なので。馬の気持ちを大事に乗りました。道中はノリさんの馬(ミッキースワロー)の後ろにつけて、ペースは遅かったけどうまくいきました。直線に向いたときには勝つ自信がありました。いい脚を最後まで使ってくれて、楽勝でしたね。今年もクラシックを勝ててとてもうれしいです」

 ◇

 《祝! 初勝利》 キセキは重賞初勝利。 馬主の石川達絵氏はJRA重賞初勝利。 父ルーラーシップは重賞初勝利。今年の3歳世代が初年度産駒。 ディープインパクトは母の父としての重賞初勝利。 ミルコ・デムーロ騎手は菊花賞初勝利。牡馬クラシック3冠競走をすべて制覇。 生産牧場の下河辺牧場は菊花賞初勝利。これまでの菊花賞の最高着順は1986年ラグビーボールの3着。



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【菊花賞】うまやの話2017年10月22日() 05:03

〔1〕ブレスジャーニー・佐々木晶師「転厩してからは順調に調整できている。距離は未知だが、ある程度の融通は利きそう」

〔2〕ウインガナドル・上原博師「調整は順調。恐らく逃げると思うが、控えても競馬ができるし、いい枠を引けた。楽しみはある」

〔3〕スティッフェリオ・音無秀師「距離は少し微妙だが、体調は前回よりいい。出たなりの位置で脚をためて運びたい」

〔4〕クリンチャー宮本博師「確実に調子は上向いているし、持久力勝負に持ち込めれば。雨は歓迎」

〔5〕トリコロールブルー・友道康師「間隔をあけた方がいいタイプ。3歳馬同士なら引けは取らないと思う」

〔6〕マイネルヴンシュ・渡邉助手「早めに栗東入り。水曜あたりから落ち着きが出てきたし、今週も予定通りの調整ができた」

〔7〕アダムバローズ・角田晃師「良くなっている。ハナにはこだわっていない。気分良く運んでスタミナ勝負に持ち込めれば」

〔8〕サトノアーサー・兼武助手「上積みが見込める。できるだけいい馬場でやりたい」

〔9〕クリノヤマトノオー・高橋忠師「気性面が成長したし、折り合いはつくとみて挑戦。できるだけいい馬場でやりたい」

〔10〕ベストアプローチ・田代助手「状態は上向き。距離も問題ないと思う」

〔11〕サトノクロニクル・兼武助手「春から長距離向きと思っていた馬。上積みは十分に見込めるはず。坂の下りを利用できる京都もいいと思う」

〔12〕ミッキースワロー・菊沢徳師「3000メートルは走ってみないと分からないが、前走のように折り合えれば大丈夫だろう」

〔13〕キセキ・辻野助手「いい状態。距離はこなしてくれると思う。脚をためて末脚につなげられれば」

〔14〕ポポカテペトル・友道康師「スタミナがあり、3000メートルはいいと思うし、道悪もむしろプラス」

〔15〕ダンビュライト・音無秀師「叩いた上積みは見込めるし、距離も乗り方ひとつでこなせると思う」

〔16〕アルアイン・兼武助手「息遣いが良くなってきた。レースセンスのいい馬だし、よどみのない流れになれば理想的」

〔17〕プラチナヴォイス・鮫島一師「折り合えば距離はもちそうだし、道悪もこなせる。両側に着けるブリンカーの効果にも期待(前回までは右側だけ)」

〔18〕マイスタイル昆貢師「渋った馬場を他馬が苦にするようなら、有利になるのでは。落ち着きが出てきたし、気分良く運べれば」

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【菊花賞】ミッキースワロー菊沢師の綿密な菊獲り作戦! 2017年10月21日() 12:51

 賭ける思いが違う。菊へのモチベーションが最も高いのは、東のミッキースワローで間違いない。

 16頭→0、18頭→0、16頭→0、14頭→0、12頭→1。はて、これは何の数字かというと、近5年で京都新聞杯に参戦した関東馬の数。頂上決戦ダービーが東京・府中の杜で行われることを考えるまでもなく、関東馬がわざわざ淀まで出向く必要性は微塵もない。関西馬が本番と同舞台の青葉賞に遠征することとは訳が違うのだ。

 そんな逆流の暴挙に出たのが何を隠そうミッキーだった。この行為をダービー出走への執念ととらえるのはさすがにお門違いか。やはり、秋、そう菊へ向けての綿密なシミュレーションだった、と見るべきであろう。

 「秋の菊花賞を獲りにいくとなれば、(京都への輸送を)1回経験させておかないと。条件戦の勝ち方と体からも、菊でも十分戦える感触はあったので」と、菊沢調教師は言う。

 結果は早めに抜け出して5着と、レース内容自体は強調すべきものではなかったものの、その裏で得た大きすぎる糧を指揮官はこう説明する。

 冒頭、「京都のときは失敗した」と認めつつ、「ダッシュ力と瞬発力の強化を考えすぎた。そのせいで気合が乗りすぎてしまい、体もムチッとなりすぎてしまった。あれでは距離がもたなくなってしまう」。

 当時を振り返れば、長距離輸送がありながら前走と同じ488キロ。脚がたまらなかったのも、そのハード追いがもたらした弊害とみなすことが可能だ。

 その後のいわき特別→セントライト記念はともに最速の上がり3F。特に前走は482キロのシャープさで折り合いも完璧と、京都新聞杯での失敗が今の姿につながっているとも言えなくもない。

 「アエロリット秋華賞7着)も輸送がこたえたという訳ではまったくない。栗東滞在? そんなことをしたら東に馬がいなくなっちゃうでしょ(笑)」

 この締め方にも自信がチラリ。「菊一本の菊沢」という語呂のいい決まり文句にこちらも身を委ねる。

 “究極の3連単”は敢然と1着にミッキー、2・3着にアルアインを配した計12点。(夕刊フジ)

菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ミッキースワローの関連コラム

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ジャパンCは強い馬が勝つというのは昔の常識。
今は、立ち回りひとつで勝ち負けになる!

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 先週、このコラムでマイルCSは“チャンスボール”と綴りましたが、しっかりと的中できてホッとしています。勝ち馬ペルシアンナイトは大外枠で出脚が悪いなか、外を諦めて後方の内を選択。直線でも詰まらずに馬群を捌いたM・デムーロ騎手の騎乗ぶりは、本当に素晴らしいものがありました。これが木幡兄弟だったら(マイルCS同日の福島最終を始め、ひど過ぎるので名指し(;''∀''))、ただ大外を回して2着か3着。あるいは直線で詰まりまくって馬券に絡めていなかった可能性さえあります。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 私の考える一流騎手の条件とは、直線で詰まることが少ない騎手。直線で詰まらないようにするためには、どの馬の直後につけるかなど、各馬の動きを読み切る予測力と瞬間的に馬を動かせる技術が必要となります。知力と技術、さらにギャンブルな騎乗をせざるを得ない状況のなかでも、一番リスクの少ない騎乗を選択できる騎手は超一流でしょう。超一流の条件を満たしている現役騎手で、パッと出てくるのは、R・デットーリ騎手とM・デムーロ騎手くらい。

 しかし、最近のM・デムーロ騎手は、騎乗以上にすごいと思うことがあります。それはマイルCSではレッドファルクスを捨ててペルシアンナイトを選択するなど、馬の取捨選択が恐ろしく上手いこと。マイルCSの前哨戦・富士Sで何度か馬場のいい外に出せるタイミングがあったのに、それをやり過ごして馬場の悪い内側に入れて5着に失速したあたりから、M・デムーロ騎手はマイルCSペルシアンナイトに騎乗するに違いないと思っていましたが、本当にそうしました。

 今週もたぶん、天皇賞(秋)でぶっ放したサトノクラウンは捨てて、シュヴァルグランを選択してくると見ていたのですが、物事は順風満帆にはいかないようで、ジャパンCではサトノクラウンに騎乗することに。M・デムーロ騎手自身は、シュヴァルグランに乗りたかったようですが、サトノクラウンに乗る予定だったムーア騎手が、アイダホに乗らなければならなくなったため(オブライエン厩舎の主戦騎手のため)、それまでの堀厩舎への恩義からサトノクラウンに騎乗することになった模様。

 私の予想スタイルは、前走で展開に恵まれて自己ベスト、あるいはそれに準ずる高指数を叩き出した馬というのは、その他の条件が最高だったとしても、基本的に買わないのが予想スタイル。不発率がとても高いからです。3歳馬ならば今年の菊花賞ミッキースワローのように、成長力を加味してヒモに加える場合もありますが、少なからずとも本命にすることはありません。

 そういった観点から、前走の天皇賞(秋)で昨年の香港ヴァーズと同等の高指数を叩き出したサトノクラウンは、ジャパンCでは有馬記念と似たような結果になると見ているのですが…。果たして、M・デムーロ騎手は、「オークスのアドマイヤミヤビからG1レース10回連続3着以内」と騒がれる中で、記録を続行することが出来るのでしょうか? それとも注目度が高い中で、記録が途切れるのでしょうか? 個人的には近年、面白くなくなってきているジャパンCの見物のひとつです。

 面白くなくなってきているジャパンC――。ジャパンCを面白くなくしているのは、やはり一流外国馬の不在でしょう。そんなジャパンCを自ら盛り上げようと、ほぼ毎年、外国馬の調教を見に行っていますが、陣営から飛び出す本音が、シングスピールのように日本で種牡馬入りを目指す目的があるならまだしも、「自国が競馬シ―ズン終わりでレースを使うところがないから」とか「香港へ向けての叩き台」という馬ばかり。

 今年、本気でジャパンCを狙いに来ていたのは・・・

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2017年10月25日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/21〜10/22)kmプロが日曜新潟2Rで162万6,800円の大ホームラン!
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先週は、22(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、土曜からの雨が台風接近に伴い時折強くなるなか、不良馬場でレースの時を迎えます。混沌とした上位人気オッズから、最終的に1番人気に推されたのはキセキで4.5倍。以下、アルアインミッキースワローダンビュライトまでが10倍未満で続き、単勝10倍台にも5頭横並び、以下18番人気までが単勝100倍未満の構成。
スタートはややバラつき、人気どころではキセキが後方からとなり1週目の3コーナーへ向かっていきます。ウインガナドルがスムーズにハナに。しかしこれを目がけて後方から大外を通ってマイスタイルも押し上げて行き、4コーナーを通過して入れ替わって先頭はマイスタイル。3番手にアダムバローズが続き、以下は一団でスティッフェリオベストアプローチトリコロールブルーダンビュライトサトノクロニクルアルアインミッキースワローポポカテペトルキセキクリノヤマトノオー、ここから馬群が途切れ途切れでクリンチャーサトノアーサーマイネルヴンシュブレスジャーニー、最後方に出遅れたプラチナヴォイスと続き、スタンド前を通過していきます。
水しぶきを跳ね上げ、まさに“田んぼ馬場”の中を、大半の馬が内を大きく開けての追走。向こう正面に向かうにつれ馬群は徐々に凝縮していき、2週目に突入します。人気馬の動きは、ミッキースワローが後方から進出を開始し、その直後にいたキセキもほぼ同じタイミングでの動き出し。一方のアルアインは終始この2頭を後ろに見る形で、3頭の中では最も前目の位置取りで引き続きのレース運び。その他の各馬も早めの動き出しを開始すると、3コーナーで早くも馬群は横に大きく広がって横一線の状況に。
手応え良く先頭に躍り出たダンビュライトの外から、こちらも力強い伸びでクリンチャーが並び掛け、この2頭が引き連れる形で最後の直線へ。直後の内にポポカテペトル、中アルアイン、外ミッキースワローで、さらに1列後ろから大外をまわしてはキセキの追撃。鞍上の激しいアクションに応えてクリンチャーがクビ差抜け出すと、内で食い下がるポポカテペトルダンビュライト、外から迫るミッキースワローキセキの態勢。アルアインはこの争いから脱落し、ゴールに近づくにつれダンビュライトミッキースワローも徐々に後退。クリンチャーポポカテペトルキセキの3頭の争いを、最後は外から1番人気キセキがねじ伏せるように差し切って優勝。クラシックラスト1冠を手中にしています。2馬身差の2着には10番人気クリンチャーが入り、ハナ差の3着には13番人気ポポカテペトルが入っています。
公認プロ予想家では山崎エリカプロシムーンプロマカロニスタンダーズプロ霧プロ夢月プロら5名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
22(日)新潟2Rで、◎カクリョウ(単勝18.9倍)からの3連単を的中。1,000円分的中で払戻しは162万6,800円の大ホームランとなりました!週末のトータル回収率338%、収支114万6,800円プラスで、週間トップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)京都1Rを、○エスシーハンコック(単勝44.9倍)−◎ピッパ(単勝28.2倍)−▲ウインタイムリープ(単勝64.1倍)の驚異のパーフェクト予想で的中!3連複771倍を含め計11万790円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他にも先週は、G3富士S(◎エアスピネル)、22(日)の新潟11R(◎パイメイメイ)、同G1菊花(◎ポポカテペトル)など、先週も好調予想を連発!4開催日連続のプラス達成とともに、トータル回収率127%の好成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)のG3富士Sで○◎馬連本線的中を披露すると、22(日)にはG1菊花を◎クリンチャーから的中!複勝&馬連計12万3,780円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。週末のトータルでは、回収率220%、収支10万8,080円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
21(土)東京9Rで◎コスモイグナーツ(単勝64.8倍)の予想を披露し、42万1,500円払戻しのビッグヒット!週末トータル回収率151%、収支21万8,210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)京都4Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、計12万6,960円を払戻し。さらに、馬単2点勝負で臨んだ京都7Rでは◎○的中で13万5,000円払戻しを記録。22(日)にも京都9Rなどでの的中を披露した先週は、週末トータル回収率115%、収支11万円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(145%)、霧プロ(118%)、サラマッポプロ(111%)、エース2号プロ【予想マイレージクラブ限定】(111%)、馬券生活プロ(105%)、おかべプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第305回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 菊花賞G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「菊花賞G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アルアイン1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ミッキースワローキセキサトノアーサーの3頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノクロニクルからベストアプローチまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとアルアインミッキースワロー間に2.7の溝がありますが、その他は差なく、大混戦の菊花賞となっています。

さて、今年の菊花賞のポイントは何といっても泥んこの馬場状態。切れ味よりも先行力とスタミナ、タフさが問われるかと思います。人気が予想されるキセキミッキースワローアルアインはどれも適性が無さそうですので、ここは思い切って大波乱狙いのボックスで勝負したいと思います。久しぶりの乱菊を期待しています(^^)/

【馬連ボックス】
2,3,4,5,6,10,11,15

計28点

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2017年10月19日(木) 16:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】〜2017菊花賞〜
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みなさん、こんにちは。プロ予想家のkmです。
この秋もG1レース週(全6回)にコラムを担当させていただきます。よろしくお願いします。
今週は、牡馬クラシック最終戦『菊花賞』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
菊花賞


過酷な距離・コース設定で、『最も強い馬が勝つ』と言われる菊花賞
今年はダービーで馬券に絡んだ馬が不在で、久しぶりに長距離適性がカギになりそうです。

2016年菊花賞
1着 サトノダイヤモンド
主なデータブレイク項目
→前走馬体重500-519kg【0.2.1.9】
→父ディープインパクト【0.2.1.16】
→母父ノーザンダンサー系【0.4.2.20】

昨年は、3項目該当したサトノダイヤモンドが、見事にデータブレイクを果たしています。データブレイカー恐るべし…。
それでは、今年の菊花賞馬を探す旅に出ましょう。

・前走4着以下【0.0.2.40】
・前走(敗退)着差0.1秒以上【0.4.2.54】


アダムバローズ→前走10着1.8秒差
アルアイン→前走2着0.3秒差
ウインガナドル→前走4着0.1秒差
キセキ→前走2着0.3秒差
クリンチャー→前走9着1.1秒差
サトノアーサー→前走3着0.5秒差
サトノクロニクル→前走3着0.5秒差
ダンビュライト→前走4着0.6秒差
プラチナヴォイス→前走5着0.8秒差
ベストアプローチ→前走6着0.8秒差
マイスタイル→前走7着0.8秒差

『最も強い馬が勝つ』菊花賞らしい項目ですね。
長距離と言えば、気性面が重要視されます。他馬との力比べは前走で済ませて、本番は自分との戦いに専念する―これが、本命馬の流儀です。
ただし、今年の菊花賞は大混戦です。ダービー馬レイデオロが古馬路線に転じ、重賞2勝馬ブレスジャーニーは約1年ぶりの実戦、上がり馬ミッキースワローには距離不安が残ります。確固たる本命馬は存在しません。
この条件をクリアしたのも、ブレスジャーニーミッキースワローを除けば、条件クラスを勝ち上がった馬だけです。
皐月賞アルアインや、神戸新聞杯レイデオロに肉薄したキセキ、京都外回りに滅法強い池江泰寿厩舎のサトノ勢2騎とダンビュライトらが、虎視眈々と王座を狙います。否、王座を獲ります!

・前走ラスト3ハロン3−10位【0.1.2.41】

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2017年10月18日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.32・G1菊花賞2017編〜
閲覧 3,628ビュー コメント 0 ナイス 9



前回の〜秋華賞編〜では、1番人気7着アエロリットに対する「京都の内回りで、番手から器用さを問われる競馬になりそう。近走内容で人気になるようなら狙いを下げたい」(サラマッポプロ)「菊沢厩舎は関西圏への遠征が大の苦手。その点だけが心配」(kmプロ)、同じく人気で沈んだファンディーナへの「距離延長に加え、G1で厳しいペースになれば、直線で伸びを欠く形になる可能性がある。軽視する方向で考えたい」(サラマッポプロ)といったコメントや、5番人気3着モズカッチャンへの「距離が多少でも延びて内回りコースに替わるので、今度はやってくれる」(kmプロ)「かきこみ走法なので、道悪になったときは評価を上げたい」(サラマッポプロ)との声をご紹介した当コラム。人気馬の取捨検討や、馬場適性など貴重なプロの見立てを、是非ご参考になさってください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/22(日)G1菊花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/16(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
アルアイン
 サラマッポ 母系が短距離血統ということもあり、長距離適性がポイントになりそうですね。馬体と走法を見ても、前肢が短く、伸びのない走法なので、3000mは明らかに長いと思いますよ。春の実績からも人気になりそうで、今回は軽視したいですね。
 河内一秀 セントライト記念では圧倒的な1番人気を裏切ってしまったけど、指数的には標準レベルで、皐月賞を上回る自己最高を記録しているね。菊花賞に向けての叩き台、負けた相手が権利取り必須の上がり馬、といった点をふまえれば悲観するような内容ではなかったと思うよ。距離延長に関してはなんとも言えないけど、皐月賞を先行して勝っていることと、今年の低レベルなメンバー構成を考えると大きなマイナスにはならない印象だよ。
 km 中距離馬で、やっぱり距離延長への対応がカギですよね。スローペースなら対応可能だろうと思うのですが、今年はスタミナ型の馬が多く、ロングスパート戦になりそうです。その点が不安ですね。
 くりーく 前走は3週連続併せて先着してレースに臨んだものの、勝ち馬ミッキースワローに直線で突き放されての完敗でした。直前の追い切りでもルメール騎手騎乗で追われて動きは悪くなかったですが、終い首が上がっていて伸び足りないところも。関東への輸送がありながら+10kgと太め残りもあったのではないかとみています。今回、初の中3週でのレースになりますが、1週前追い切りではまだ終い首が上がってくるところがあり、良い時の前にグッと伸びるようなところが見られませんでした。残り1週でどこまで仕上げてくるか、最終追い切りの動きは重要になりそうです。
 スガダイ セントライト記念2着は秋初戦とすれば合格点の内容だったと思うよ。“マッポ先輩”がああ言ってるから自信がなくなってきたけど(笑)、俺は春より胴が伸びて、距離延長もOKな体型になってきたと思っているよ。折り合いもつくタイプで、気性的にどうこうってこともないしね。ただ、並ぶ間も無く交わされたミッキーを逆転するまでは厳しいかなぁ。有力なのは間違いないと思うけど。

サトノクロニクル
 km 中距離戦では目立った末脚を使えない反面、距離が延びても同じ脚を使えそうで、距離延長の今回はG1獲りの最大のチャンスだと思います。とはいえ、2〜3着で終わりそうではありますが......。
 くりーく 調教観点では、この馬はCWで併せて追い切られる調教が中心で、1週前追い切りでアルアインに先着したCWでの動きがかなり良く見えました。加えて、日曜日の坂路でも終い12秒台が出ていて、この中間の調教内容はこれまでで一番良い内容できているのではないかと思います。京都コースも最も成績が良い馬ですし、叩き2戦目でかなりの上積みを期待できそうな馬だと思います。
 サラマッポ 全身を上手く使った効率の良い走法で、距離延長はプラス材料と言えます。一方、・・・

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2017年10月18日(水) 11:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2017
閲覧 4,848ビュー コメント 0 ナイス 14



秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。

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ミッキースワローの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2017.10.22[結果]

 DEEB 2017年10月25日(水) 18:07

閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 8R 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 1 エンヴァール…4着
○ 3 キャプテンペリー …1着
× 8 ☆トーセンラーク…9着
[結果:ハズレ×]

東京11Rブラジルカップ 3歳以上オープン(混合)(特指)
◎ 9 モンドアルジェンテ…11着
○15 スリータイタン…7着
×13 ☆デビルズハーツ…15着
[結果:ハズレ×]

京都 6R 3歳以上500万下[指定]
◎12 ムイトオブリガード…5着
○ 9 カフジキング…2着
▲ 6 エフハリスト…8着
△10 メトロポリス…1着
× 3 ☆マイネルブロッケン…6着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 3歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 8 トロピカルガーデン…6着
[結果:ハズレ×]

京都10R 桂川ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 9 ★グレイトチャーター …1着
○12 アドマイヤナイト…4着
▲14 ニシオボヌール…2着
△ 6 ナガラフラワー …15着
× 7 オーヴィレール…3着
[結果:アタリ○ 単勝9 430円、複勝9 170円、馬連9-14 4,520円]

京都11R 菊花賞(GI) 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎16 アルアイン…7着
○15 ダンビュライト…5着
▲12 ミッキースワロー …6着
△ 4 クリンチャー …2着
×11 サトノクロニクル…10着
× 7 ☆アダムバローズ…17着
× 5 ☆トリコロールブルー …15着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 北陸ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎15 ディオスコリダー…3着
○ 6 ゼンノサーベイヤー …7着
▲ 9 ドリームドルチェ…1着
△ 7 ☆ディープミタカ…6着
× 3 ストロングトリトン…11着
☆ 8 ヨウライフク…10着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 鳥屋野特別 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 7 ★トウショウジャイロ…12着
○15 プレイヤード…8着
▲17 ケルベロス…4着
△ 1 シャインサンデー …3着
× 3 コスモフレンチ…6着
[結果:ハズレ×]

今日は夕方から仕事です。
菊花賞の応援馬は、アダムとブルーです。

[今日の結果:8戦1勝7敗0分]
しょぼい勝敗ですが、馬連4,520円がゲットできたので、まあいいか…

 landr 2017年10月22日() 22:34
2017_天皇賞秋
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 5

菊花賞の最終的な印は、◎マイネルヴンシュ○キセキにしました。そして、キセキより後ろにいたマイネルヴンシュに涙しました。最後はよく突っ込んできたと言うべきなのか。ただ、4着は大健闘かも知れないけど、お金にはならんのよ。。。
マイネルをはじめ、クリンチャーとかポポカテペトルとか良馬場だったら来てないでしょう。サトノアーサーやミッキースワロー、アルアインなどは、距離なのか馬場なのか(たぶん両方?)を今後考えて行かなくてはなりません。
ちなみに、仮に良馬場で行われていても、1着はキセキだったと思います。

と言うわけで、次は天皇賞秋。
例によって、過去予想を振り返ってみます。

2016 モーリス
◎モーリス(1着)○エイシンヒカリ(12着)
2015 ラブリーデイ
◎ディサイファ(8着)○アンビシャス(5着)▲エイシンヒカリ(9着)
2014 スピルバーグ
◎カレンブラックヒル(9着)○フェノーメノ(14着)
2013 ジャスタウェイ
◎ジェンティルドンナ(2着)○レッドスパーダ(17着)▲トウケイヘイロー(10着)
2012 エイシンフラッシュ
◎ナカヤマナイト(9着)○フェノーメノ(2着)ダークシャドウ(4着)
2011 トーセンジョーダン
◎アーネストリー(14着) ○エイシンフラッシュ(6着)▲ダノンヨーヨー(15着)
2010 ブエナビスタ
◎ジャガーメイル(18着降着) ○コスモファントム(15着)▲アーネストリー(3着)
2009 カンパニー
◎シンゲン(5着)○ウオッカ(3着)
2008 ウオッカ
◎カンパニー(4着)○ウオッカ(1着)▲ドリームジャーニー(10着)
2007 メイショウサムソン
◎アドマイヤムーン(6着)○ポップロック(4着)▲メイショウサムソン(1着)

どんだけ逃げ馬好きやねん…。

たぶんですが、サイレンススズカのイメージがあったのではないかな。ちなみに、逃げ馬の逃げ勝ちは、実質メジロマックイーンにぶっちぎられた(そして降着)プレクラスニーまで遡らなくてはなりません。
先行馬についても、ダイワスカーレット(2着)やダイワメジャー、ジェンティルドンナ(3着)くらい。キタサンブラックやソウルスターリングは、逃げてナンボのロードヴァンドールが出てくるかどうかにかかっているかも。

とにかく、上がり速い馬を買っておけばいいレース。
元から天皇賞はグレーターロンドン狙いの予定でした。が、毎日王冠を見て、ワンターンの競馬だとリアルスティールはやたら強いな、とか、サトノアラジンが出走してくる時点で、やや揺らいでいます。
て言うか、毎日王冠1-3着馬を買っておけば事足りるのでは?(毎年思いますな)

秋華賞見送ったソウルスターリングや、ここで負けたら、さすがにもう後がないマカヒキなども。
地味にヤマカツエースやネオリアリズムもいるよ!

とりあえず、良馬場で行われることを祈っています。
重馬場になったら、サトノクラウンがしれっと勝っちゃうしね。

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 やすの競馬総合病院 2017年10月22日() 21:30
菊花賞万馬券的中祝賀会場こと、菊花賞・富士Sの感想の巻
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 2

☆菊花賞の結果☆
1着キセキ
2着クリンチャー
3着ポポカテペトル
4着マイネルヴンシュ
5着ダンビュライト

1000m通過1.04.1 (レースの上がり3F40.0)
勝ち時計:3.18.9
勝ち時計を見ても、レースの上がり3Fを見ても、ここまで時計のかかる馬場状態は初めて見たかも?ってぐらい、非常に時計のかかる馬場の菊花賞でしたね〜。
あまりにも特殊な馬場状態過ぎて、どう感想を書いていいか困りますがスタミナ・パワー・持久力がかなり問われる過酷な競馬だったと思いますが、みんな無事にゴールできてよかったです。
出走馬18頭+騎手のみなさんお疲れ様でした。

収支は+24万1200Pでした。
宣言通り、ワイド 4・6・14 BOXを買ったら、印つけた3頭がまさかの2・3・4着で、ワイド123.6倍をたったワイド3点で的中!!!と書くこともできるんですけど・・・
即消ししてたキセキが1着だったり、
先行してくれるの前提で馬券買ってたクリンチャー、マイネルヴンシュ、ポポカテペトルの3頭が中団〜後方の競馬してたり、
予想が当たったとはいえ、1着馬を当ててないし、予想のプロセスは大外れだったし、運良くたまたま2・3着のワイド当たった感が満載でしたね〜(笑)

先行してくれると期待して買ってた3が中団よりも後ろにいた時点で、あ〜〜。ぼくの菊花賞は8割ぐらい終わったかな・・・とあきらめモードだったんですが、勝負は最後までわからないもんですね〜。
4コーナーでポポカテペトル、クリンチャーが先頭集団に並びかけてきた時は、ぼくの菊花賞は終わってなかった〜〜〜と、ようやくここからワクワクしてレース見ることができました(笑)

的中の瞬間は、人生で初めての万馬券的中なのに、あ・・・当たった・・・って静かな感じの喜び方だったんですが、
予想内容がひどかったし、予想に全く自信がなかったから、当てた感が乏しく、当たった感が満載だったからなのかもしれませんね。
とはいえ、人生で初めての万馬券的中がようやくできてうれしかったです。

先週の秋華賞では当たってた買い目を当日変更してハズレという超恥ずかしい結果でしたが、
NHKマイルCで当たってた買い目を当日変更してハズレた時も、翌週のヴィクトリアマイルでワイド的中してたんで、先週の秋華賞の買い目変更でハズレの時点で菊花賞のワイド的中は確定してたのかもしれませんね〜。

実は、遊びにきてくれてた友達が「4・6・14の3連複も買ってみたら?」という提案をしてくれたので、2700倍以上ついてる〜!!ってテンション上がってノリと勢いで3連複4−6−14を100円分買い足してたんですが、時間的な都合でブログには3連複の買い目を書き足せなくてごめんなさい。

出走馬達へのコメント
1着キセキ
菊花賞を回避予定からの出走って時点で買う気なかったし、
速い上がりを武器に勝ち上がってきた馬なんで、道悪馬場だと絶対持ち味出せないだろうと思って即消ししてたんですが、
神戸新聞杯2着の菊花賞1番人気馬だけあって、2着馬に2馬身差つけての1着は素晴らしかったです。恐れ入りました。

2着クリンチャー
先行できなかったけど、中団より後ろからじわじわポジション上げて4コーナー2番手の競馬で、早めに動いてスタミナ・パワー・持久力を存分に活かす競馬してくれました。
ダービーでは藤岡の消極的な騎乗をボロクソに批判したけど、今日は持ち味活かしたいい騎乗してくれたと思います。
馬も騎手もすごく頑張ってくれました。

3着ポポカテペトル
中団付近からの競馬でしたが、4コーナー3番手で勝ちに行く競馬しての3着なんで馬も騎手もすごく頑張りました。
マウントロブソンの全弟だけあってこういう馬場向いてたのかもしれませんね。

4着マイネルヴンシュ
後方からの競馬でしぶとく伸びてきましたが、ちょっと極端な位置からの競馬になっちゃったんで、立ち回り次第ではもう少しいい着順もあった可能性はあるかな〜。

5着ダンビュライト
4コーナー先頭で強気の勝ちに行く競馬見せてくれたし、あれで負けたら仕方ないって感じかな〜。

6着ミッキースワロー
2000m付近の中距離で速い上がり3Fを出して勝ってきてた馬なんで、馬場的にも距離的にも辛かったと思うんで、それで6着なら頑張ってると思います。

7着以下の馬も3000mという未知の距離、そして不良馬場の中でもトップクラスの極悪馬場という酷な条件で辛い競馬だったと思いますが、次走以降また自分の得意な距離でまた巻き返してほしいです。


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☆富士Sの結果☆
1着エアスピネル
2着イスラボニータ
3着クルーガー

1000m通過59.8 (レースの上がり3F35.0)
休み明けの馬が多かったし、不良馬場ということもあって、力を出し切れなかった馬も多くいたかもですが、マイル界は戦国時代なんで今日上位着順だった馬も下位着順だった馬もマイルCSではどうなるか全くわからないですね〜。

収支は−3000Pでした。
宣言通り、馬連 5−6・11を買いましたがハズレ・・・。
ペルシアンナイトは斤量の恩恵もあるし、休み明けでもやってくれるかな?と期待したけど5着でした。

1着エアスピネル
能力のバランスがいいからどんな条件下でも安定して上位にくる反面、突出して高い能力がないんで勝ち切れないケースも多々ありますが、不良馬場で極端に瞬発力が問われるようなレースにならなかったのもよかったし、好位から競馬できて能力のバランスがいいという持ち味を存分に出せたかな。
秋にGI勝ってほしい1頭なんで次も頑張ってほしいです。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
菊花賞 クリンチャー・・・2着

まさか、7.7倍もつく複勝を当てられる日がくるとは思いませんでしたが、本命馬だったんで狙ってよかったです。

投資3700Pが28400Pに増えました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
このブログを書き終えたところで、ようやくじわじわと初万馬券的中の実感が出てきました。

予想の才能も全然ないし、
上位人気馬を本命にすること多いし、
馬連・ワイド・単勝馬券中心だし、
ぼくは万馬券には縁がないかもな〜と思ってましたが、馬連じゃなくまさかワイドで万馬券当てれるとは思ってませんでした。

こんなぼくでも万馬券取れたので、まだ万馬券取ったことない人も絶対に万馬券取れますよ!

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