カレンチャン(競走馬)

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写真一覧
抹消  芦毛 2007年3月31日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主鈴木 隆司
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[9-3-1-5]
総賞金44,906万円
収得賞金17,925万円
英字表記Curren Chan
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
スプリングチケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
カズミハルコマ
兄弟 スプリングソングプランタンビジュー
前走 2012/12/09 香港スプリント G1
次走予定

カレンチャンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/12/09 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 12--------7** 牝5 55.5 池添謙一安田隆行486(--)1.09.1 0.6----ロードカナロア
12/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 167142.512** 牝5 55.0 池添謙一安田隆行492(-12)1.06.8 0.133.7⑤⑤ロードカナロア
12/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 16365.034** 牝5 56.0 池添謙一安田隆行504(+22)1.07.4 0.134.1エピセアローム
12/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185103.921** 牝5 55.0 池添謙一安田隆行482(0)1.10.3 -0.035.5サンカルロ
12/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 167132.414** 牝5 56.0 池添謙一安田隆行482(+3)1.09.4 0.235.6④⑥ワンカラット
11/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 14--------5** 牝4 55.5 池添謙一安田隆行479(--)1.09.3 0.4----LUCKY NINE
11/10/02 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 1651011.231** 牝4 55.0 池添謙一安田隆行486(0)1.07.4 -0.333.8⑥⑥パドトロワ
11/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16481.911** 牝4 54.0 池添謙一安田隆行486(-2)1.08.6 -0.035.5ビービーガルダン
11/07/03 函館 11 函館SS G3 芝1200 12222.711** 牝4 54.0 池添謙一安田隆行488(+10)1.08.0 -0.034.5⑤⑤テイエムオオタカ
11/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 18114.211** 牝4 55.0 池添謙一安田隆行478(+2)1.20.4 -0.134.4⑤④アンシェルブルー
11/02/19 京都 11 山城S 1600万下 芝1200 15221.911** 牝4 55.0 川田将雅安田隆行476(0)1.09.2 -0.434.7ドリームバレンチノ
11/01/23 京都 10 伏見S 1600万下 芝1200 15472.913** 牝4 54.0 池添謙一安田隆行476(+2)1.09.3 0.534.2オリオンスターズ
10/06/19 函館 11 潮騒特別 1000万下 芝1200 9112.821** 牝3 52.0 池添謙一安田隆行474(+2)1.08.8 -0.434.2サクライダテン
10/05/15 京都 9 葵ステークス OP 芝1200 16474.522** 牝3 54.0 池添謙一安田隆行472(+6)1.07.6 0.034.0ケイアイデイジー
10/03/14 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 164713.868** 牝3 54.0 鮫島良太安田隆行466(-4)1.23.2 0.435.3⑨⑭サウンドバリアー
10/02/07 中京 10 萌黄賞 500万下 芝1200 187145.121** 牝3 54.0 鮫島良太安田隆行470(0)1.09.7 -0.235.3④④ジョディーズライン
10/01/16 京都 2 3歳未勝利 ダ1200 168161.511** 牝3 51▲ 国分恭介安田隆行470(-4)1.13.1 -0.237.0プリティスター
09/12/26 阪神 6 2歳新馬 ダ1200 13111.612** 牝2 54.0 武豊安田隆行474(--)1.14.3 0.237.3⑥⑥タカノキング

カレンチャンの関連ニュース

 第24回函館スプリントステークス(18日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走13頭)サマースプリントシリーズの初戦は、北村友一騎乗の3番人気ジューヌエコールが直線で抜け出して1分6秒8(良)のコースレコードで快勝した。この後はキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向かう。2着はキングハート、1番人気のセイウンコウセイは4着に敗れた。

 高速馬場と50キロを味方に突き抜けた。春のスプリント王セイウンコウセイや昨年2着のシュウジが直線でもがくのを尻目にジューヌエコールが躍動。昨年のソルヴェイグに次ぐ3歳牝馬Vで、この日の8Rで更新されたコースレコードを0秒7更新する驚がくの走りを見せた。

 「うれしいですね。力がある馬が先行すると思っていたので、その後ろにいて能力を生かせるように。きょうは50キロも良かったですし、いい脚でした」

 北村友騎手が充実した表情で振り返る。道中は有力馬を見る形で中団待機。3コーナー途中から外めに持ち出すと、直線の入り口では逃げるシュウジと2番手を進むセイウンコウセイを早々と射程圏に入れた。

 「この中間はリラックスしていたので、望みは持っていましたね。馬場と斤量差を考慮して、早めに動いていく競馬をしようとジョッキーと話していました」と管理する安田隆調教師の次男、翔調教師も作戦成功にしてやったりの笑顔だ。

 一方、東京競馬場で吉報を待ち望んでいた安田隆調教師も「強かったね。直線に向いても十分手応えがあったし、抜け出し方にも余裕があったので、最後は安心してみていられた。高速決着に対応できたのも大きな収穫」と愛馬のさらなる飛躍に手応えを得た様子。

 放牧を挟んで、次走はキーンランドCに向かう。のちに年度代表馬までに登り詰めた同厩のロードカナロアが、4歳のときに2着に敗れたレースを3歳でV。しかも、スプリント戦初挑戦だった。短距離界に現れた新星の未来は輝かしいものになるに違いない。 (花田隆)

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ジューヌエコール

 父クロフネ、母ルミナスポイント、母の父アグネスタキオン。鹿毛の牝3歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績7戦4勝。獲得賞金1億881万5000円。重賞は2016年GIIデイリー杯2歳Sに次いで2勝目。函館スプリントSは、安田隆行調教師が11年カレンチャンに次いで2勝目、北村友一騎手は初勝利。馬名は「大規模艦隊に強力な小型艦で対抗する19世紀の海軍の戦略思想(フランス語)」。

【函館SS】3歳牝馬ジューヌエコールがレコードV 2017年06月18日() 15:30

 6月18日の函館11Rで行われた第24回函館スプリントステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、北村友一騎手騎乗の3番人気ジューヌエコール(牝3歳、栗東・安田隆行厩舎)が快勝した。斤量50キロの3歳牝馬の勝利は、昨年のソルヴェイグに次いで2年連続。また、1200メートル戦を経験していなかった馬の勝利はレース史上初だった。タイム1分6秒8(良)はコースレコードで、同日8Rでエリシェヴァがマークしていた記録(1秒7秒5)をさらに0秒7更新した。2馬身1/2差の2着はキングハート(4番人気)で、さらにクビ差の3着に9歳馬エポワス(7番人気)が入った。1番人気セイウンコウセイは4着。

 全6戦で構成されているサマースプリントシリーズ(9月10日の産経賞セントウルS・GIIまで)の開幕戦は、今年の高松宮記念優勝馬セイウンコウセイが2番手につけ、逃げた重賞2勝馬シュウジ(2番人気)をマーク。直線でいったん先頭に立った。しかし、中団から伸びたジューヌエコールがかわすと、余裕の手応えで後続の追撃を完封。2、3着には道中で同馬の直後につけていたキングハートエポワスが入った。セイウンコウセイは伸びを欠いて4着止まり。シュウジは10着だった。

 ジューヌエコールは、父クロフネ、母ルミナスポイント、母の父アグネスタキオンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は7戦4勝。重賞は2016年デイリー杯2歳S・GIIに次いで2勝目。函館スプリントSは、安田隆行調教師は11年カレンチャンに次いで2勝目。北村友一騎手は初勝利。

 ◆北村友一騎手「うれしいですね。開幕週で時計が速くなると思っていたので、流れに乗って行きたいと思っていました。力がある馬が先行すると思っていたので、その後ろで能力を生かせるように。きょうはハンデ50キロも良かったですし、いい脚でした」

★18日函館11R「函館スプリントステークス」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】カレンカカ2016年11月19日() 05:00

 【京都5R】全姉のカレンチャンスプリンターズS高松宮記念を含む重賞5勝を挙げた名スプリンターで、半兄のスプリングソング京阪杯を制している。兄姉とはタイプが違い、こちらは中距離向きと陣営は判断。古馬相手の追い切りでも先着し、「おとなしくて素直。いいものを持っています」と安田調教師は素質を高く評価している。

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【アイビスSD】千直姫よ♪プリンセス“戦国”短距離界統一へ 2016年07月26日(火) 05:04

 夏競馬も真っ盛り。関東圏の開催は今週から新潟に舞台が移る。開幕週のメインは、サマースプリントシリーズ第3戦、名物の千直コースで行われるアイビスサマーダッシュだ。注目は、千直2連勝中で、通算でも連対率10割をマークしている6歳牝馬プリンセスムーン。得意の舞台で初のタイトル奪取を狙う。

 一世一代の勝負のときがきた。“千直”で2連勝中のプリンセスムーンが、6歳夏にして初めて重賞の舞台に立つ。安田調教師の言葉にも力が入る。

 「1000メートルでは結果を出せているので、ここは最高の舞台です。順調にきていて、具合もすごくいいですね」

 エリート街道を歩んできたわけではないが、“千直”では無類の強さを発揮する。骨折から7カ月半ぶりに復帰した今年5月の駿風S(1600万下)を勝ってオープン入りすると、続く韋駄天S(OP)も制して2連勝。これまで5戦3勝、2着2回で連対率100%を誇る。

 直線芝1000メートルは、日本では新潟にしかない特殊なコース。得手、不得手が分かれ、単純にスピードに勝る快速馬が有利とはいえない。指揮官は「コーナリングが下手な馬なので、直線競馬は合いますね」と分析する。本来は今春に引退する予定だったが、この適性を見抜いてオーナーに現役続行を直談判。2連勝を飾った前走後は、放牧を挟んで、この大一番に照準を合わせてきた。

 また、『夏は牝馬』の格言通り、これまで7、8月は【3・1・1・0】と良績を残している。20日に坂路で行われた1週前追い切りでは、4ハロン51秒0−12秒3をマーク。スピード感あふれる動きで好仕上がりをアピールした。連覇を狙うベルカントに実績は劣るが、斤量54キロと1キロ軽いアドバンテージがある。

 安田調教師は「年をとってもますます盛ん。といっても引退は近いと思うので、何とかいい形で結果を出したいですね」と締めくくった。円熟期に入ったプリンセスムーンが、初タイトルを目指して新潟の名物コースを疾走する。 (川端亮平)

★短距離王国・安田厩舎

 年度代表馬にも輝いた名短距離馬ロードカナロアをはじめ、カレンチャンダッシャーゴーゴーなど安田隆行厩舎には短距離の活躍馬が数多く出ている。これまでJRAでの重賞勝ちは29勝だが、過半数の15勝が1400メートル以下。アイビスSDは過去15、4着だが、今年は“三度目の正直”が狙えそうだ。

★展望

 昨年の覇者ベルカントは、今年の方が順調な調整過程。昨年より1キロ重い55キロでも連覇の公算が大きい。千直2連勝中のプリンセスムーンは【4・2・0・1】と抜群のコース実績を誇る。ネロはハンデ戦だった前回よりも斤量比較では有利だ。千直を4回走って全て3着のアースソニック、スピード豊富なアットウィルローズミラクルハッシュなど有力視されるのは関西馬ばかり。関東馬ではルーキー木幡巧騎手の重賞初騎乗となるフレイムヘイローが興味深い存在だ。

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【函館2歳S】クセ改善!モンド、楽々2馬身先着12秒4 2016年07月21日(木) 05:08

 函館2歳Sの追い切りが20日、函館競馬場で行われた。新馬戦の勝ちっぷりがよかったモンドキャンノは、芝コースの併せ馬で2馬身先着。反応は抜群で世代最初の重賞ウイナーへ視界が広がった。Wコースではザベストエバーガーシュウィンがシャープな伸びで、調教評価『S』を獲得した。

 小雨が降る涼しい北の大地で、モンドキャンノの蹄音が響いた。芝コースを小気味いいフットワークで駆け抜けて先着。安田翔助手が、手綱から伝わる好気配を笑顔で伝えた。

 「きょうは前の馬を確認する程度。相手が走らないので無理しませんでした。行儀よく走っていましたし、一度使ったことで体に張りが出て、上積みを感じます」

 24日にデビュー予定のピンクスター(新馬)を約4馬身追走してスタートし、道中は馬なりで直線へ。内に進路を取り、一杯に追われる併走馬を尻目に、持ったままで徐々に加速。楽な手応えで置き去りにして、5ハロン64秒2、3ハロン36秒3−12秒4で2馬身先着した。

 「栗東では抜け出してから外に行くところがあったが、きょうはましだったし、しっかり走ってくれた。学習能力もあったんでしょう」と同助手は成長を口にする。

 前走の初陣が圧巻だった。好位3番手追走から直線で力強く抜け出し、1馬身1/4差をつけて快勝。勝ち時計1分9秒4は、2歳コースレコードに0秒1差の好時計だ。2〜4着馬はいずれも次戦以降に勝ち上がっており、レベルの高い一戦だった。「前向きさもあったし、伸びしろを感じる内容で将来性もあると思う」と同助手は大きな期待を寄せている。

 ロードカナロアカレンチャンなど短距離路線に活躍馬を送り出してきた安田厩舎。「まだ全体的に緩さがあって、のちに完成するための一戦ですが、ここを含めて今後も楽しみです。世代で初の重賞ウイナーになりたいですね」と安田翔助手。まずは重賞タイトルを手にして、偉大な先輩に続く一歩を刻む。(渡部陽之助)

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【桜花賞】シンハ無敗女王だ!池添、桜2勝目に自信 2016年04月07日(木) 13:43

 10日に阪神競馬場で行われる3歳クラシック第1弾「第76回桜花賞」(GI、芝1600メートル)は、2歳女王メジャーエンブレム“1強”の様相が濃かったが、本番が近づくにつれてグッと評価が上がってきた馬がいる。チューリップ賞を制したシンハライトはメンバー中唯一の無敗馬(3戦3勝)。池添謙一騎手(36)も、2002年アローキャリー以来のVへ確かな手応えを感じている。

 −−シンハライトは無傷の3連勝中。チューリップ賞はジュエラーとの激闘になったが、最後にハナ差制した

 池添謙一騎手「2戦目の紅梅Sは立ち遅れて後ろからの競馬になってしまったので、正直なところゲートに不安がありました。でも練習の成果が出て、ゲート内で我慢してくれて、普通のスタートを切れたのが大きかったですね」

 −−状態面も上向いているように見えた

 「紅梅Sは状態面がひと息だったんですが、それでもきっちりと勝ってくれた。その時点で勝負強さを感じましたね。チューリップ賞はデキも良かったし、(上々のスタートから)道中はリラックスして、いいリズムで走れていました。直線の末脚も良かった。ハナ差でも、勝ち切ってくれたことが大きい。いい形で本番へ臨むことができます」

 −−中間は先週、今週と、坂路の併せ馬でいい動き。6日は楽な手応えで2馬身先着した

 「本当に順調にきていますよ。今週は、先週より負荷をかけて強めにやってほしいと(陣営に)指示されていました。先週の動きも良かったけど、今週も満足のいく動きでしたね」

 −−デビュー前からここまで成長するという手応えは

 「最初に乗った瞬間から、なかなかない乗り味の馬だと思っていました。これだけ柔らかみのあるフットワークの馬は、そうはいませんから。久々に素晴らしい乗り味の馬に出会えたという感じでしたね」

 −−そこから期待どおりの成長ぶりを見せてきた。そして本番では2歳女王メジャーエンブレムが立ちはだかる

 「前走のクイーンCも強い勝ちっぷりでしたね。ただ、競馬は1対1でやるものではありませんから。木曜に枠順が決まってから、戦い方なんかを錬りたいと思っています」

 −−ジョッキーにとっては02年アローキャリー以来のVがかかる

 「GIは独特の雰囲気なので、ゲート内で、前走のように我慢できるかどうかでしょう。そこは、ボクが落ち着かせないといけませんね」

 −−チューリップ賞のようにスタートさえうまく決められれば、かなりの自信がありそう

 「すごくいい状態に仕上がっていると思うし、何とか一番いい結果を残せるように頑張りたいと思っていますよ」

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カレンチャンの関連コラム

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中京芝1200mの高松宮記念は、逃げ馬の枠番がペースを決める!
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昨年の高松宮記念で上位のビッグアーサーの戦線離脱、ミッキーアイルの電撃引退により主役不在の高松宮記念。昨夏の北海道で台頭した新星4歳馬シュウジソルヴェイグもそれそれ前哨戦で1番人気、2番人気を裏切り、混戦の様相となりました。

 さらに、昨年のようにBコース替わりで、いきなり超高速馬場で決着タイムが1分06秒7のレコードタイムが飛び出したように、1分06秒差の決着まで高速化となれば、大波乱の可能性も…。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 昨年は、大外18番からハクサンムーンを押して押して前に出して行った酒井騎手から「この1週間で馬場がガラっと変わってしまったので、大外枠は不利でしたね」、大外17番からヒルノデイバローで直線一気の競馬をした太宰騎手から「この時計の速い馬場では、外枠は厳しかったですね。先週は外が伸びていたんですが…」という端的なコメントが示すように、馬場高速化で外差し有利の前週から一転して、内枠有利となりました。

 昨年はそのことが予想するものを困らせ、後に競馬関係者の物議を醸しだしたほど。ただ、昨年は前週までは雨の影響を受けて、一度もパンパンの良馬場で行われていなかったことが盲点となり、さらにBコース使用で、馬場が恐ろしいほど高速化してしまったことも事実。今年の中京は、開催週から高速馬場なので、Bコース替わりでさらに高速馬場になったとしてもたかが知れているし、天気予報によると日曜日はひと雨降る可能性もあるとのこと。

 しかし、Bコース使用により、馬場の悪い内側が使われなくなるので、昨年のように先週は外差しが届いていても、今週は届かなくなる可能性も視野に入れなければなりません。先週日曜日の最終12レース(中京芝1400m)で、直線で内から外に進路を切り替えたオメガタックスマンの位置、内から5頭目くらいが一番伸びていたので、良馬場ならば、内枠有利の可能性もあると見ています。(オメガタックスマンは、苦しい展開になったわりに、もうひと伸び出来ている)

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2016年09月28日(水) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016スプリンターズS〜
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スプリンターズSは、昨年スローペースも…
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■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

 スプリンターズSが行われる中山芝1200mは、外回りの坂の頂上付近からスタートして、約4.5mもの坂を下って行くコースです。スタートから約250m地点のところに最初の3コーナーがありますが、皆さんもご存知のように中山の外回りはおむすび型。レース映像を見ていても「どこが3コーナーなの?」というくらいコーナーが緩いため、下り坂で加速がついたまま4角に突入というのが基本の乗り方。短距離戦ということもあり、へたに折り合いをつけようとはせず、ゲートを出たなりに下り坂でスピードに乗せて、そのまま行かせてしまうことが多いです。つまり、前傾ラップが基本でペースが上がりやすいコース形態ということ。

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2016年03月23日(水) 23:40 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第344話高松宮記念(謎解き編)
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第344話 「高松宮記念」


12年 34.5-35.8 =1.10.3 ▼1△1△8 平坦戦
13年 34.3-33.8 =1.08.1 ▼2▼2△6 平坦戦
14年 34.5-37.7 =1.12.2 △2△7△6 消耗戦 不良
15年 34.0-34.5 =1.08.5 △2▼3△3 平坦戦 稍重

中京コース自体消耗戦コースではないというのもありますが、近年のスプリントG気魯謄鵑らガンガンに飛ばしていハイペースという展開が減少していると思います。
単純にそういったタイプの馬が以前に比べて減ったのが要因だと思います。
(マイル〜中距離路線の馬は香港G気任睛力ですがスプリント路線の馬は惨敗するケースが目立ちます。生粋のスプリンターがあまりいないということなのでしょう)
では過去5年のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カレンチャン    【瞬1平5消4】
ロードカナロア   【瞬3平6消3】
コパノリチャード  【瞬2平3消1】
エアロヴェロシティ 【瞬0平0消0】
2着馬
サンカルロ     【瞬2平3消1】
ドリームバレンチノ 【瞬1平5消6】
スノードラゴン   【瞬3平10消4】
ハクサンムーン   【瞬1平6消4】

コース適性【瞬2平5消3】(推測)に近いタイプの馬が多く連対しています。
ここは狙い目でしょう。

今年のレースのポイントはハクサンムーンミッキーアイル
どちらの馬も昨年の高松宮記念以降低迷してましたが前走では逃げて好走して今回という状況。
ハナに拘る場合近年よりもハイペースになる可能性があります。
テン33秒前後でも上りを使えそうな馬、平坦戦〜消耗戦での実績、という馬が好走確率が高いと思われます。
そうなると良馬場であれば高齢馬はおそらく不利でしょう。

イチオシはダンスディレクター
【瞬3平5消3】で消耗戦は2-1-0-0とパーフェクトで展開不問。
高速馬場だろうが重馬場だろうが堅実に差して来る馬で前走初重賞制覇だが一気にここも突破可能とみます。
とここまで書いて出走回避とのこと…残念。
ならばビッグアーサー。
ここ数戦は不運もあってチグハグな内容でしたがちょっと間を開けた今回はチャンスが回ってきた印象。
福永Jへの乗り替わりで福永Jもようやく復調気配、流れは良さそうだ。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ビッグアーサーエイシンブルズアイアルビアーノ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年09月30日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第326話スプリンターズS(謎解き編)
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第327話 「スプリンターズS」


10年 33.3-34.1 =1.07.4 △3▼1△7 平坦戦
11年 33.0-34.4 =1.07.4 △4△3△2 消耗戦
12年 32.7-34.0 =1.06.7 △6△1△2 消耗戦
13年 32.9-34.3 =1.07.2 △5△3△7 消耗戦
(14年は新潟開催)

ハイペースでの平坦戦〜消耗戦というのがスプリンターズS。
しかし、ハイペースといってもテンの3F33秒前後というのはG気箸いι饌罎らすれば異常に速いという数字ではないと思います。
これに加えて今の中山はエアレーション作業が施された馬場というのもポイント。
エアレーション馬場は開幕序盤は馬場が柔らかいので差しが決まりやすいが開催が進むにつれて馬場が踏み固められ時計も速くなっていくというもの。
昔の様に開催最終週に馬場が荒れて外差しがバンバン決まるというの状況と馬逆と言ってもいいかもしれません。
今JRAのCMで「大外からデュランダル、外からデュランダル〜」とやってますが現代であれば厳しいかもしれません。
つまり、この2点で重要となるのはおそらく「ポジション」
逃げ先行有利とまではいきませんが後ろすぎるとアウトでしょう。
後方一気しか出来ない馬、出遅れ癖のある馬は要注意。
(過去4回では4コーナー10番手以下だった馬は1頭も馬券になっていません)
これは数字にも表れています。
前走で4コーナー3番手以内だった馬の成績が3-3-2-10(勝率16.7%、複勝率44.4%)となっています。
しかも10年のこのレースで先行して押し切った外国馬のウルトラファンタジーはこの数字には含まれていないので実際は4勝全てこの条件をクリアしていたということになります。
3番手以内というのは実際極端だと思いますが前走(G供腺猫掘砲妊謄鵑肪戮譴診呂凌頼度は高くないでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ウルトラファンタジー【瞬0平0消0】
カレンチャン    【瞬1平5消3】
ロードカナロア   【瞬3平6消1】
ロードカナロア   【瞬3平9消3】
2着馬
ダッシャーゴーゴー 【瞬1平2消2】
パドトロワ     【瞬1平4消2】
カレンチャン    【瞬1平6消4】
ハクサンムーン   【瞬1平6消1】

平坦戦実績の高い馬が連対しやすい傾向になります。
それほどハイペースではなかったので消耗戦実績はそれほど重要ではないということでしょう。
また、外国馬のウルトラファンタジー以外の連対馬全てに瞬発戦実績があったのも見逃せない項目なのかもしれません。

今年の登録メンバーで前走4コーナー5番手以内だった馬は
(3番手だと極端過ぎるのでとりあえず5番手にしました)
アクティブミノルコパノリチャードハクサンムーンバーバラベルカントマジンプロスパーリトルゲルダ
の7頭です。
(前走4〜5番手だった馬はコパノリチャードバーバラベルカントリトルゲルダ

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ベルカントコパノリチャードミッキーアイル
やっぱりスプリンター=短距離走なんだから若い馬の方が有利だと思います。
2-2-2-5(複勝率54.5%)の4歳馬ではベルカント
ラップギアは【瞬0平4消2】と瞬発戦実績はありませんが平坦戦実績の高い馬です。

毎度マイド岩田J&外国人Jが大暴れのG気任垢武さんが勝つと絵になるんだよなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年03月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第313話高松宮記念(謎解き編)
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第313話 「高松宮記念」


12年 34.5-35.8 =1.10.3 ▼1△1△8 平坦戦
13年 34.3-33.8 =1.08.1 ▼2▼2△6 平坦戦
14年 34.5-37.7 =1.12.2 △2△7△6 消耗戦 不良

過去3年は走破時計が示す通りその年で馬場状態がかなり異なります。
過去3年ともテンは34秒台ですが12年はミドルペース、13年ならスローペース、14年はハイペース、と大雑把に言えばこんな感じになります。
中京芝1200コースの適性は【瞬2平5消3】(推測)でスローの13年でさえ平坦戦なので流石にG気砲覆譴仆嵌戦になる可能性は低いでしょう。
平坦戦〜消耗戦がスタンダードな流れだと思われます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カレンチャン    【瞬1平5消4】
ロードカナロア   【瞬3平6消3】
コパノリチャード  【瞬2平3消1】
2着馬
サンカルロ     【瞬2平3消1】
ドリームバレンチノ 【瞬1平5消6】
スノードラゴン   【瞬3平10消4】

消耗戦特化というタイプの馬は厳しいか。
1200m戦といえど中京は直線が長いので瞬発戦〜平坦戦の実績も必要になるはず。
過去の連対馬を見ると比較的【瞬2平5消3】に近いタイプが多い気がします。

(過去3年ですが)データ的には
・4〜6歳馬 3-3-3-30
・前走4着以内 3-3-2-20
の2つのファクターが好走条件となっていて特に前走1着の馬の成績は2-1-2-6となかりの数字です。
しかも前走重賞レース勝利という条件に絞ると2-1-2-3(複勝率62.5%)にUP。
今年の登録馬で前走重賞勝利の4〜6歳馬は
アンバルブライベン、ダイワマッジョーレ
の2頭だけです。
ちなみに2つのファクターをクリアしているのは
アンバルブライベン、サドンストームストレイトガールダイワマッジョーレハクサンムーンミッキーアイルレッドファルクスローブティサージュ
の8頭となっています。

内枠に入るという条件で◎はアンバルブライベン。
急坂の実績がないのは不安材料ではあります。
しかし個人的な印象とすれば中京の1600m以下のコースは他の競馬場に比べて最も枠と馬場に影響を受けやすいコースな気がします。
昨年までは外差し有利な馬場でしたが今年は全く逆で内枠先行有利な傾向。
中京も3週目に入るのでソロソロ外差し馬場になる可能性も十分ありますが水曜の段階ではこの馬に本命を、そしてとにかく内枠を。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アンバルブライベンダイワマッジョーレストレイトガール
田中健J頑張れ!!!


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
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2013年09月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第252話スプリンターズS(謎解き編)〜
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第252話 「スプリンターズS」


08年 33.6-34.4 =1.08.0 △1△1±0 消耗戦
09年 32.9-34.6 =1.07.5 △4△3△4 消耗戦
10年 33.3-34.1 =1.07.4 △3▼1△7 平坦戦
11年 33.0-34.4 =1.07.4 △4△3△2 消耗戦
12年 32.7-34.0 =1.06.7 △6△1△2 消耗戦

近年は良馬場開催となっていて馬場状態も良く時計の速い決着が多くなっています。
またガリガリ行く生粋のスプリンターが少なくなっている(と思います)ので前傾度も低くなっています。
過去5回毎の平均タイムを比較してみると
08〜12年 33.10-34.30 =1.07.40 (+1.20)
03〜07年 33.14-35.40 =1.08.54 (+2.26)
97〜01年 32.84-35.20 =1.08.04 (+2.36)
となっています。
一番後ろの括弧内の数字は前傾度(上がり3F−テン3F)です。
この数字が低いということはペースが緩めということです。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
スリープレスナイト 【瞬1平6消5】
ローレルゲレイロ  【瞬4平6消1】
ウルトラファンタジー【瞬0平0消0】
カレンチャン    【瞬1平5消3】
ロードカナロア   【瞬3平6消1】
2着馬
キンシャサノキセキ 【瞬2平4消1】
ビービーガルダン  【瞬1平6消4】
ダッシャーゴーゴー 【瞬1平2消2】
パドトロワ     【瞬1平4消2】
カレンチャン    【瞬1平6消4】

前傾度が低いということはつまり消耗度が低いということです。
スプリンターズSは結果的には消耗戦になっていますがメンツ的に考えれば消耗度が低いレースなので消耗戦実績はあまり問われない、ということが言えてそれは上記の連対馬のラップギアを見ても分かると思います。
先週行われたセプテンバーS(1600万下クラス)では
33.5-33.9 =1.07.4 (+0.4)
と高速決着となっているので玉砕逃げをしてくる馬さえいなければ例年通りの傾向でいいと思います。

で、今年のメンバーなのですがハクサンムーンフォーエバーマークが逃げる可能性大でしょう。
テンの脚はハクサンムーンの方が速いでしょうが前走スタートで出負けしたのは若干気になるところ。
ハクサンムーンのペースになれば前傾度が低くなるのは必然で前走のセントウルSの再現も十分考えられます。
但し、そこでクビ差2着だったロードカナロアは休養明け&斤量差というハンデからすれば今回は素直に逆転か?
上昇著しいハクサンムーンにまだ隠されたギアがあればロードカナロア押さえ込むことが出来るかもしれません。

この2頭に待ったをかけるとすればG鞠グランプリボスか。
G2勝は伊達じゃないと思いますが
・休養明けの馬は1-0-0-11(勝ったのは外国馬ウルトラファンタジーのみ)
・前走4コーナー5番手以下の馬は0-1-3-36で差し馬不利
という傾向があって初の1200m戦では強気になれないでしょう。
元々あてに出来ないタイプの馬なので人気がなければ買いかも。
その他ではドリームバレンチノパドトロワフォーエバーマークマジンプロスパー辺りが候補になるでしょうが上記3頭に勝って1着になるのは厳しいかなと個人的には感じます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ロードカナロアハクサンムーンドリームバレンチノ
(オッズ的には)全く面白くない予想…。


(補足)
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カレンチャンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 3

今日は、POG2017−2018シーズンの新種牡馬の産駒を物色していこうと思います。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 エイムアンドエンド(父エイシンフラッシュ 母ロフティーエイム 二ノ宮厩舎)
兄や姉で活躍馬はまだいませんが、母は福島牝馬Sを勝ったサンデーサイレンス産駒。
エイシンフラッシュがキングマンボの血が入ってるんで、サンデーサイレンス産駒の母との配合はバッチリかもしれませんね〜。
直線長いコースの中距離で活躍しそうな雰囲気あるけどどんな感じになるのかな〜。」
馬体やフットワークもかなりいいそうで評価はけっこう高いそうなんでデビューが楽しみです。

牡馬 サミットプッシュ(父エイシンフラッシュ 母ブロードピーク 和田厩舎)
ブロードピークの半姉のミスアンコールの息子がこの前の新馬戦勝ったワグネリアンなので、ワグネリアンとはいとこの関係になりますね〜。
ワグネリアンが(父ディープインパクト、母父キングカメハメハ)
サミットプッシュが(父エイシンフラッシュ 母父ディープインパクト)
なんで、ディープインパクトとキングマンボ系の配合ってところも似てます。
ゲート試験は合格したそうですが、デビューはもう少し先になるのかな?
父や母系からも破壊力ある末脚が出せる可能性十分あるんでデビューが楽しみです。

牝馬 シャンデリアスピン(父ノヴェリスト 母ダンスインザムード 松永幹厩舎)
母が桜花賞、ヴィクトリアマイル1着などGIでも大活躍したダンスインザムード。
兄や姉はまだ重賞勝ってないんですが、父がノヴェリストに代わってどんな活躍してくれるのかな?
母に似てマイル〜中距離で活躍するのか、キングジョージをレコード勝ちした父ノヴェリストのようにスタミナがあって中距離以上で活躍するのか、未知数な部分がいろいろあって楽しみです。
阪神か東京でデビューの噂もありましたがデビューせず、1度立て直すみたいで少し時間かかるのかな?

牡馬 カレンスレイ(父ノヴェリスト 母カレンチャン 安田隆厩舎)
母が高松宮記念、スプリンターズS1着などGIでも大活躍したカレンチャンの初仔。
初仔で新種牡馬なんで未知数ですが、母と父のいいところが合わさってスピード・スタミナともにバランスよくなるのかな? どちらかの血が濃く出て短距離馬か中距離馬になるのかわかりませんが、500kgを越える馬体らしいので短距離馬になるのかも?
個人的には、厩舎が短距離馬の育成に定評のある安田隆厩舎なので、カレンチャンのような強い短距離馬だったらいいな〜と思ったりしています。
大型馬だし、骨膜除去手術などもあってデビューは少し遅れるのかもですが、デビューが楽しみです。

牝馬 ロンドンブリッジの2015(父ロードカナロア 母ロンドンブリッジ 安田隆厩舎)
母は桜花賞2着、半姉はオークス1着で母系は牝馬クラシックで活躍。
最近でいうと、半兄グレーターロンドンが5連勝で安田記念に挑んで0.1差4着と好走しました。
ロードカナロア産駒の特徴とかまだよくわかりませんけど、産駒がすでに5勝してるんでいい仔をいっぱい出しそうな雰囲気もありますね。
骨瘤などもあって一時期休養してたそうですが、これから成長を見つつ調教のペースを上げていくそうでデビューにはまだ少し時間かかるのかな?
父・母ともにいいスピード持ってるんで、クラシックだと桜花賞が1番合ってそう。
ロンドンブリッジは桜花賞で馬券的にもお世話になったし、現役時代好きな馬だったんでデビューが楽しみです。


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

今回は、即決で指名!!って馬はいなかったので指名馬は5頭のまま変わらずですが、まあ、ボチボチ行きましょう。


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☆おまけ☆
今日は、うなぎを食べる日だったんですね〜。

ぼくは食べてないんですけど、食べた人は元気になってきましたか?

元気になってもいいけど、ムラムラして痴漢とか露出とか悪いことしてしまわないように気を付けてくださいね。

 tntn 2017年06月18日() 02:30
U指数と見る、函館SS 
閲覧 268ビュー コメント 35 ナイス 215

昨年は、12番人気ゾルヴェイク⇒2番人気シュウジの決着でしたが、
 
U指数では、16位 ⇒ 15位という、裏1,2位の決着!
 
思わずつっこみ。。。ヾ(ーー )
 
近年、指数1位が来たのは、2012年の2着ロードカナロア!
 
高松宮記念3着からのローテで臨戦態勢はOKか。。。
これまた、函館5年ぶりの幸騎手とのコンビが。。。?
指数的に抜けてるので、あっさりも。。。

気になるのは、指数下位でも50kgで出走できるジューヌエコール!
前走G1桜花賞で大きく負けてない。。。関西馬ってことも有りますし。 
安田先生は、このレースに絡んだロードカナロアやカレンチャンなどを輩出。
人気が無いほうが友一騎手の為だった。。。だけです。f(^_^; 

関西馬が、有利と言いながらも、出馬表見ると。。。
1番から6番までが関東馬!7番から11番までが関西馬!(*_*)
さらに。関東馬に関西騎手またその反対。。。と。

どんなオチが有るのでしょうね、読めません。┐(´д`)┌
 
コース実績のクリスマス、シュウジ、ホッコー、ブランボヌールとでボックスを敢行。
 
***********
 
U指数と見る、ユニコーンS
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=2555f29fc7&owner_id=4a85df85ef

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 やすの競馬総合病院 2017年03月21日(火) 21:26
高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 1

☆高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ビッグアーサー(良)
2015年:1着エアロヴェロシティ(稍重)
2014年:1着コパノリチャード(不良)
2013年:1着ロードカナロア(良)
2012年:1着カレンチャン(良)
5頭中3頭が1200mのGI1着経験あり、5頭中4頭が1400m以下の重賞を2勝以上なんで、1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
例外のビッグアーサーは重賞未勝利でしたが1200mの重賞で2着2回あったんで、1200mの重賞で連対経験あるかどうかが最低ラインかな?

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:シルクロードS 5着
2015年:チェアマンズスプリント 2着
2014年:阪急杯 1着
2013年:阪急杯 1着
2012年:オーシャンS 4着
1200mのGIだけあって、1着馬の前走は1200mか1400mの重賞かGI。
前走が1200mの重賞・GIの場合は5着以内でOKっぽいですけど、前走が1400mの重賞の場合は1着じゃないとダメっぽいのかな。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.06.7(良)
2015年:1.08.5(稍重)
2014年:1.12.2(不良)
2013年:1.08.1(良)
2012年:1.10.3(良)
良馬場でも1分6秒台があったり、1分10秒台があったり大きく差が出てますけど、2012年の時は芝が長いかなにかで良馬場でも時計のかかる馬場だったんで道悪と同じ扱いでもいいのかも。
去年ほど速い時計が出るかどうかもわからないけど、1分7秒台前半ぐらいの決着には対応できる軽快さがあった方がいいのかも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:34.0(良)
2015年:34.5(稍重)
2014年:37.7(不良)
2013年:33.8(良)
2012年:35.8(良)
2012年を除く良馬場の上がり3Fを見ると、34.0と33.8なんで瞬発力がないとけっこう厳しいレースになってますね〜。
レースラップだけ見ると、前傾ラップからの持久力勝負にも見えるけど、実質的には瞬発力勝負での対応力が問われやすいレースです。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(4→4)(18頭立て・良)
2015年:(2→3)(18頭立て・稍重)
2014年:(2→2)(18頭立て・不良)
2013年:(9→7)(17頭立て・良)
2012年:(2→2)(18頭立て・良)
馬場状態に関係なく1着馬5頭中4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
瞬発力勝負での対応力が問われやすいレースレースだけあって、良馬場の場合
唯一4コーナー5番手より後ろの位置から勝ったのは現役時代に日本・香港で1200mGI5勝した伝説級のスプリンターのロードカナロアだけなんで、直線長いコースの1200mですけど前めで競馬できる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:33.4(良)
2015年:34.3(稍重)
2014年:37.2(不良)
2013年:33.2(良)
2012年:35.5(良)
良馬場の場合は、前めで競馬ができて33秒台前半の上がり3Fでまとめれるような瞬発力勝負向きがよさそう。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父サクラバクシンオー(良)
2015年:父Pins(稍重)
2014年:父ダイワメジャー(不良)
2013年:父キングカメハメハ(良)
2012年:父クロフネ(良)
1着馬を2頭以上出してる種牡馬はいませんけど、短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬が多いかな〜。

過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(良)
2015年:7歳(稍重)
2014年:4歳(不良)
2013年:5歳(良)
2012年:5歳(良)
7歳で勝ったのは香港馬のエアロヴェロシティで、日本馬に限定すると勝ってるのは4・5歳馬だけなんで、5歳馬を中心に4・5歳馬を優先するといいのかな。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:1頭
牡馬:4頭
3着以内まで範囲を広げたら過去5年で牝馬も3頭いるんですけど、1着に限定すると1頭だけなんで牡馬中心でよさそう。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2015年:2枠(稍重)
2014年:3枠(不良)
2013年:6枠(良)
2012年:5枠(良)
最近は2・3枠からよく1着馬出てるんで内枠が有利なのかな。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:1番人気(良)
2015年:4番人気(稍重)
2014年:3番人気(不良)
2013年:1番人気(良)
2012年:2番人気(良)
4番人気以内の馬しか勝ってないんで、上位人気馬が強いレースですね。

高松宮記念の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
実績:1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
前走:1200mの重賞・GIだと5着以内、1400mの重賞だと1着が必要かも。
時計:1分7秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:実質的には瞬発力勝負になりやすい。
脚質:1着馬5頭中、4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
血統:短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬の産駒が多い。
年齢:1着馬5頭中、5歳が3頭、4・7歳が1頭ずつ。(7歳は香港馬)
性別:1着馬5頭中、牡馬が4頭なんで牡馬中心で良さそう。
枠順:1着馬5頭中、2枠が2頭。3・5・6枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・3・4番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。

☆おまけ☆
恥ずかしながら、今までプエルトリコって、プエル・トリコで区切るのかと思ってたんですが、プエルト・リコで区切るのが正しいというのを今日知りました。

明日の試合で日本がアメリカに勝ったら、WBC決勝は日本VSプエルトリコになりますね。

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コメント一覧
2:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月27日(水) 18:18:00
1/16は減量起用、相手が軽かったとはいえ、着差以上に楽勝。
1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月7日(木) 21:07:54
12/26は行き脚つかず中段内から。直線は伸びてる。もう少し距離あるほうが良いのでは?

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2012年9月30日スプリンターズS G12着
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2012年9月30日 スプリンターズS G1 2着
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