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サングレーザー(競走馬)

注目ホース
サングレーザー
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2014年1月13日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-0-2-2]
総賞金2,305万円
収得賞金400万円
英字表記Sungrazer
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
マンティスハント
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
ウィッチフルシンキング
兄弟 ゴーハンティングクロスボウ
前走 2017/01/14 白梅賞
次走予定

サングレーザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/14 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 10551.719** 牡3 56.0 武豊浅見秀一474(0)1.37.0 1.236.8オールザゴー
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 14459.235** 牡2 55.0 武豊浅見秀一474(+2)2.01.8 0.536.9⑤⑤レイデオロ
16/11/12 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 10785.843** 牡2 55.0 武豊浅見秀一472(-2)1.34.7 0.133.8ジューヌエコール
16/08/28 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 9116.221** 牡2 54.0 武豊浅見秀一474(0)1.51.6 -0.235.1⑦⑦サトノアレス
16/07/09 中京 5 2歳新馬 芝1600 13575.743** 牡2 54.0 武豊浅見秀一474(--)1.41.8 1.138.4ダンビュライト

サングレーザーの関連ニュース

 14日に京都競馬場で行われた白梅賞で、サングレーザーに騎乗した武豊騎手の左足がアブミから外れてしまうアクシデントがあった。サングレーザーはスタート直後に他の馬に関係なくつまずき、バランスを大きく崩す落馬寸前の不利。抑えが利かない状況になってしまったが、幸いにも武豊騎手は片足でバランスを取りながら騎乗を続け、3角手前の約500メートルを過ぎた時点でアブミを踏み直した。

 以前、フランス遠征中の武騎手とパリにある馬具屋を訪ねた際のことだ。ハミやムチなどを見た後、アブミが陳列されているコーナーを通ったとき、「競馬ではなるべく重いアブミを履いて騎乗するようにしている」と話したことがあった。その理由を尋ねると、「万が一、レース中にアブミが外れてしまったときも、履き直してレースに挑むことを考えて、アブミは少しでも揺れにくいようにしておきたいから」と言った。サングレーザーは9着に終わったが、最後まであきらめずに騎乗し、大きな事故もなく完走した白梅賞での芸当は、こうした周到な準備があって実現したものだったのだろう。

 武騎手と馬具にまつわる逸話は数多い。現在では常識となった、肌に密着し空気抵抗を減らすエアロフォームの勝負服を米国から持ち込み、フランスではレース中の風で勝負服がはためく音を気にする神経質な馬に騎乗するときに袖を輪ゴムで縛って勝ったこともあったそうだ。

 きっと、武豊騎手は「プロとして当然のことをしているまで」と話すだろうが、その高い意識と発想にはいつも驚かされる。 (在仏競馬記者)

【白梅賞】オールザゴーが鮮やか逃げ切りV 2017年01月14日() 14:50

 1月14日の京都9R白梅賞(3歳500万下、芝・内1600メートル)は、浜中俊騎手騎乗の4番人気オールザゴー(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分35秒8(良)。

 ◆浜中俊騎手(1着 オールザゴー)「ゲート練習をしてもらっていたので駐立が良く、五分のスタートが切れました。行く馬がいなかったので逃げる形になりましたが、よく押し切ってくれましたね。能力は高いですし、我(が)の強いところがあるので、うまくコントロールができるようになれば、レースの幅も広がると思います」

 2馬身差の2着に好位から伸びたナンヨーマーズ(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着に中団追走から外めを追い込んだサロニカ(2番人気)。

 白梅賞を勝ったオールザゴーは、父ステイゴールド、母アルーリングボイス、母の父フレンチデピュティという血統。通算成績は5戦2勝。

 1番人気のサングレーザーはスタート直後につまずき、制御が利かない状況で一気に2番手まで進出。道中は折り合っているように見えたが、直線は伸びを欠いてブービーの9着に敗れた。

 ◆武豊騎手(9着 サングレーザー)「スタートでつまずいてしまい、あぶみが外れてしまったので…」

★14日京都9R「白梅賞」の着順&払戻金はこちら

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【ホープフルS】レイデオロ、デビュー3連勝で重賞初制覇 2016年12月26日(月) 05:01

 第33回ホープフルステークス(25日、中山9R、GII、2歳オープン国際(特指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金6700万円 =出走14頭)単勝1・5倍の圧倒的支持を受けたレイデオロが、後方追走から直線で馬群を割って楽に抜け出し、デビュー3連勝で重賞初制覇を飾った。タイム2分1秒3(良)。藤沢和調教師も阪神JFソウルスターリング)、朝日杯FSサトノアレス)に続いて2歳重賞3連勝となった。今後はひと息入れて、トライアルからクラシックへ進む可能性が高い。1馬身1/4差の2着は8番人気マイネルスフェーン、さらに1馬身1/4差の3着が2番人気グローブシアターだった。

 ◆ルメール騎手(レイデオロ1着) 「新馬からだんだん競馬が上手になっているし、きょうも簡単に勝ってくれた。2400メートルでも大丈夫」

 ◆シュミノー騎手(マイネルスフェーン2着) 「しまいは伸びているが、きょうは相手が悪かった」

 ◆福永騎手(グローブシアター3着) 「勝負どころでの反応が鈍かったが、重賞でも形になった。長距離向きの馬」

 ◆北村宏騎手(ベストリゾート4着) 「良くも悪くも柔らかすぎますね。でも、伸びしろはかなりありそう」

 ◆武豊騎手(サングレーザー5着) 「返し馬でも輪乗りでも力んでいた。肉体的に距離は問題ない」

★25日中山9R「ホープフルステークス」の着順&払戻金はこちら

レイデオロ

 父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡2歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績3戦3勝。獲得賞金8477万円。重賞初勝利。ホープフルSは、藤沢和雄調教師は1997年ロードアックスに次いで2勝目、クリストフ・ルメール騎手は2011年アダムスピーク、13年ワンアンドオンリーに次いで3勝目。馬名は、「黄金の王(スペイン語)。父名、母名より連想」。

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【ホープフルS】ユタカ太鼓判サングレーザー 2016年12月24日() 11:57

 サングレーザーは23日の阪神・千両賞にも登録があったが、果敢にGIIチャレンジを決めた。これを歓迎するのが主戦の武豊騎手で、「馬場が悪いのは良くないからね。天気が良さそうな日曜日のほうがいいと思う」とOKサインだ。

 前走・デイリー杯2歳Sは3/4馬身差3着だったが、「あれでも道中は少し引っ掛かっていた。力はあると思うよ。未勝利戦でサトノアレス朝日杯FS)に勝っているんだからね」とニヤリ。来年からGI昇格の可能性もある2歳中距離の総決算。第一人者がディープインパクト産駒で、GPの“まつり”締めへ弾みをつける。

 “究極の3連単”は1着固定で、絶好調・藤沢和厩舎の○レイデオロを2、3着に据えた12点で決める。(夕刊フジ)

ホープフルSの枠順はこちら

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【ホープフルS】厩舎の話2016年12月22日(木) 05:03

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「今週の追い切りでちょうどいい感じになった。積極的な競馬で」

 ◆エンドゲーム・安田師 「順調。切れるというより長くいい脚を使うから、距離もこれぐらいがいい」

 ◆グローブシアター・前川助手 「まだ幼い部分を残しているが、距離は延びても良さそう」

 ◆コスモス・河津裕師 「順調に仕上がった。芝は初めてだが、こなせると思っている」

 ◆サングレーザー・浅見助手 「これまで強いところと戦ってきているし、素質はあるからね」

 ◆ショワドゥロワ・鹿戸師 「前走は切れ負け。しぶとさを生かしたい」

 ◆ディアシューター・大野騎手 「久々の芝になるが、距離は2000メートルの方が追走は楽になる」

 ◆ニシノアップルパイ・中舘師 「今回は下(ウッド)でやれているので、状態は前走よりもいい」

 ◆ビルズトレジャー田中剛師 「2000メートルへの距離延長がどうかだが、追い切りの動きや仕上がりもいい」

 ◆ベストリゾート・木村師 「前走は正攻法で強い競馬。中山は新馬戦で2着。ここでどんな走りをしてくれるか」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「能力は高い。体重が増えて、けいこもしっかりと積めるようになった」

 ◆ミスディレクション・加藤敬師 「流れに乗れればいいが、まだ半信半疑」

 ◆メリオラ・中竹師 「良くなっている途中だが、スタミナのある血統で2000メートル以上がいい」

 ◆レイデオロ・藤沢和師 「中2週でも順調。前走は極端な競馬(後方一気)になったが、それでも結果を出したからね。今回で(実力が)分かるんじゃないかな」

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【ホープフルS】レース展望 2016年12月19日(月) 20:39

 25日の中山競馬は重賞が2本立てで、有馬記念の1レース前の9Rに2歳GIIの第33回ホープフルステークス(25日、芝2000メートル)が行われる。クラシック初戦の皐月賞と同舞台で行われる重要な一戦だ。現在、GI格付け申請中で、早ければ来年から昇格する可能性もある。

 今年は登録17頭中、15頭が1勝馬でもあり、中心は2戦2勝で実績上位のレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)になりそうだ。デビュー前に藤沢和調教師が「久しぶりに色めき立つ馬が出てきた」と絶賛していた通り、新馬戦、葉牡丹賞と芝2000メートル戦を連勝。初戦は好位から、前走は後方2番手から、どちらも上がり最速で突き抜けるハイレベルなパフォーマンスを披露した。前走で同じ舞台も経験しており、不安らしい不安はない。近親にディープインパクトがいる母系で底力も十分。阪神JFソウルスターリング朝日杯FSサトノアレスに続き、藤沢和厩舎が3週連続2歳重賞Vを飾る可能性は十分ある。

 回数は阪神のラジオNIKKEI杯2歳Sから引き継いでいるが、中山芝2000メートルのオープン特別時代(2013年まで)を含む過去5年は全て新馬勝ち直後の馬がV。キャリアが浅い馬でも十分チャンスがあるレースで、1戦1勝の良血馬グローブシアター(栗東・角居勝彦厩舎、牡)にも注目が集まる。母はオークス、アメリカンオークス制覇を成し遂げたシーザリオで、兄にエピファネイア菊花賞ジャパンC)、リオンディーズ朝日杯FS)のGI馬がいる超一流ファミリーの出身だ。新馬戦が438キロだったように小柄な馬体ながら、中団から鋭い決め手をアピール。兄2頭よりもコントロールが利きやすく、安定したレース運びができそうだ。

 変わり種は、公営・川崎競馬から挑戦するコスモス(川崎・河津裕昭厩舎、牡)。オーナーでビッグレッドファームグループの総帥、岡田繁幸氏が「(札幌2歳Sを勝った)トラスト以上」と評価し、英ダービーへの挑戦も見据えている逸材だ。川崎で2戦2勝の成績を残しており、3連勝でその夢へ一歩近づけるかどうか、注目される。

 札幌2歳S3着のアドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、デイリー杯2歳S3着のサングレーザー(栗東・浅見秀一厩舎、牡)の重賞好走馬も上位争いができそう。

 他にも、葉牡丹賞2着のコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎、牡)、新馬戦でのちの東京スポーツ杯2歳S2着馬スワーヴリチャードを破っているメリオラ(栗東・中竹和也厩舎、牡)など素質馬がそろっており、白熱した戦いとなりそうだ。

ホープフルステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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サングレーザーの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年1月14日()の凄馬!>
極凄馬
中京1R 3歳未勝利
アオイテソーロ(+6.3)

極凄馬
京都1R 3歳未勝利
オーサムバローズ(+5.7)

極凄馬
京都9R 白梅賞
ゥ汽鵐哀譟璽供(+4.3)

極凄馬
中山3R 3歳未勝利
トーホウカンタール(+4.2)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
┘錺鵐侫ーオール(+3.1)

超凄馬
中京8R 4歳以上500万以下
.轡絅淵Ε供(+3.0)

超凄馬
中京3R 3歳未勝利
ゥ好沺璽肇縫鵐丱(+2.3)

超凄馬
中京4R 障害4歳以上未勝利
エリーフェアリー(+2.0)

超凄馬
中京11R 愛知杯 G3
マキシマムドパリ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日〜2017年1月15日、集計数:27,448レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2016年12月14日(水) 11:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016朝日杯フューチュリティステークス編〜
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今週は朝日杯FS。大方見立て通りの2強決着だった先週の阪神JFと同じ舞台、阪神マイルで行われるようになって3年目となります。直線が長く力通りの決着になりやすいため、チャンピオン決定戦としてはフェアなコース設定といえるのかもしれませんが、中山マイルの方が馬券を買う側としては面白く、朝日杯は移さないで欲しかったなあという思いも若干あります。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


朝日杯は、昔はクラシック展望の強豪も距離が短いと認識はしつつも使ってきて、中山の短い直線で届くのかハラハラしたものですが、次第にダービーを目指すような馬は使ってこなくなってしまいました。紛れの少ない阪神マイルに持ってきた一つの理由もそこにあるのでしょう。その効果か、昨年はリオンディーズエアスピネルというのちにクラシック路線の主役級となる大物2頭の決着となりました。4馬身離れた3着以下は、その後さほど活躍がみられていませんが、ここで圧勝するような馬は、先々も楽しみということで良さそうです。

クラシックを意識した本格派、NHKマイルCあたりが目標になるマイラー、将来は更に短いところ向きの本質スプリンター、先々はダートで活躍するかもしれないようなマル外など、多士済々のメンバーでの大一番という位置付けになりますが、コース的に瞬発力が無いと通用しないので主流血統で構成された馬が優勢でしょう。

では、各馬診断へ。

ミスエルテは、先週阪神JFを制したソウルスターリングに続いてのフランケル産駒の登場となり、俄然注目が集まります。その同産駒の2歳女王とは母系が全く違い、こちらはPulpit×ヘネシーとダート血統で固められています。そして・・・

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2016年12月07日(水) 12:15 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第8回 U指数で見る条件別高パフォーマンス馬
閲覧 1,340ビュー コメント 0 ナイス 2

 2016年の2歳戦もいよいよ大詰め。12月11日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外)が、12月18日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機阪神芝1600m外)が施行される予定で、既に両レースとも特別登録馬が発表されました。朝日杯フューチュリティステークスを牝馬(ビーカーリーミスエルテ)が勝たない限り、おそらくJRA賞最優秀2歳牡馬やJRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルは両G気陵ゾ’呂受賞することになるでしょう。出馬投票後の抽選を含め、POGプレイヤーの多くが指名馬の動向に一喜一憂する時期ですね。ウマニティPOG2016の参加者にとってはシーズンB(9月10日〜12月25日)の最終盤であり、向こう3週のレース結果はシーズン表彰争いにも大きく係わってきます。

 もちろん「G気2鞍に登録した馬がいない」「ランキングの上位にいるわけでもない」という皆さんは寂しい思いをしていらっしゃるでしょうが、そうした方々にも逆転のチャンスがないわけではありません。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは12月5日に今シーズン最後の仮想オーナー募集枠開放が行われ、既にデビューした馬を含むすべての2歳馬が入札可能な状態となりました。指名枠がまだ残っており、なおかつ他のプレイヤーよりも高いポイントを入札すれば、阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスの有力候補を自身のラインナップに加えることができるのです。そもそも、2016-2017シーズン全体からすると、この時期はまだ中盤戦。最終順位に影響してくるようなビッグレースはだいぶ先ですから、年明け以降の重賞で活躍してくれそうな馬を今のうちに確保しておくという手もあります。

 今回はそんなプレイヤーのニーズに応えるべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」を参考に、過去のレースで見せたパフォーマンスを順位付けしてみました。なお、以前の当コラムでも指摘した通り、「U指数」は新馬のレースがもっとも高い数値になりにくく、格の高いレースほど高い数値が出やすい指標です。こうした特性や施行レース数を考慮し、今回は「新馬/芝1400m以下」「新馬/芝1500m以上」「新馬/ダート」「未勝利/芝1400m以下」「未勝利/芝1500m以上」「未勝利/ダート」「500万下から上のクラス/芝1400m以下」「500万下から上のクラス/芝1500m以上」「500万下から上のクラス/ダート」の9カテゴリーについて、「U指数」ベスト10のランキングを作成。集計対象は2016年11月27日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースとしています。


<新馬/芝1400m以下>

●8月7日 小倉06R レーヌミノル 84.7
●9月17日 阪神05R アグネスジュレップ 84.6
●6月25日 函館05R ロイヤルメジャー 84.3
●10月1日 中山05R マイネルアムニス 83.9
●6月19日 東京06R アエロリット 82.8
●8月14日 小倉05R メイソンジュニア 82.6
●6月5日 阪神05R アンジュシャルマン 82.6
●11月20日 京都06R サリネロ 82.5
●6月5日 阪神05R マイネルパラディ 81.7
●10月23日 東京04R ジョーストリクトリ 81.6


<新馬/芝1500m以上>

●11月26日 京都05R ミリッサ 86.1
●11月26日 京都05R パンサーバローズ 84.6
●11月26日 東京05R バリングラ 83.8
●11月19日 東京05R サーベラージュ 83.7
●11月20日 東京06R ハナレイムーン 83.6
●10月23日 新潟05R リカビトス 83.3
●11月6日 東京05R ダイワキャグニー 83.0
●11月5日 京都07R クリアザトラック 82.5
●11月26日 京都05R マイスタイル 82.4
●11月6日 東京05R パルフェクォーツ 82.3


<新馬/ダート>

●10月29日 京都04R ヒップホップスワン 87.7
●10月29日 京都04R スーパーモリオン 87.7
●11月5日 京都06R アップビート 85.5
●11月26日 京都06R ラビットラン 85.5
●11月6日 東京04R オールドベイリー 84.3
●11月6日 東京04R アースオブフェイム 84.3
●11月26日 東京06R サンライズノヴァ 84.2
●10月1日 阪神06R アイアンテーラー 83.4
●11月26日 東京06R ショウブニデル 83.2
●6月18日 阪神05R ディオスコリダー 83.1


<未勝利/芝1400m以下>

●8月28日 新潟02R レジーナフォルテ 91.6
●11月5日 京都03R アリンナ 87.7
●11月19日 京都02R イリスファルコン 87.1
●10月16日 新潟03R サンバダンサー 86.9
●10月15日 新潟05R ディアドラ 86.7
●11月19日 福島03R ファンタジーボール 86.6
●7月24日 福島01R ダイイチターミナル 86.6
●8月21日 新潟01R ディバインコード 86.5
●11月27日 東京01R トリリオネア 86.3
●10月9日 東京03R ドウディ 86.3


<未勝利/芝1500m以上>

●10月29日 京都03R ピスカデーラ 86.6
●11月12日 京都03R ヒロシゲグローリー 86.5
●11月12日 福島04R エンドゲーム 86.2
●9月3日 小倉02R ナムラライラ 86.1
●10月8日 京都03R プラチナヴォイス 86.0
●10月29日 京都03R スピリットソウル 85.9
●8月13日 小倉02R アダムバローズ 85.6
●10月16日 京都03R ハムレット 85.6
●11月13日 東京01R アルミレーナ 85.0
●11月6日 京都04R ソーグリッタリング 84.9


<未勝利/ダート>

●11月26日 京都02R ローズストリート 90.5
●11月6日 福島01R キンシノクリーン 88.9
●11月6日 福島01R サンタアズライト 88.9
●8月27日 札幌01R ハシルキセキ 88.5
●8月13日 札幌01R ハヤブサナンデダロ 87.6
●11月19日 福島01R サンタアズライト 87.6
●11月26日 京都02R ブルベアラクーン 87.2
●10月29日 京都01R メイショウジーク 86.7
●11月13日 福島01R スーパーモリオン 86.2
●11月12日 京都02R サトノクリエション 86.2
●11月12日 京都02R タガノディグオ 86.2


<500万下から上のクラス/芝1400m以下>

●9月4日 小倉11R 小倉2歳S レーヌミノル 99.0
●11月13日 福島10R 福島2歳S メイソンジュニア 97.0
●11月13日 福島10R 福島2歳S マイネルバールマン 94.9
●11月5日 東京11R 京王杯2歳S モンドキャンノ 94.0
●11月5日 東京11R 京王杯2歳S レーヌミノル 93.1
●11月20日 京都09R 秋明菊賞 アリンナ 91.9
●7月24日 函館11R 函館2歳S レヴァンテライオン 90.9
●11月13日 福島10R 福島2歳S ウランゲル 90.8
●10月1日 中山09R カンナS タイムトリップ 90.4
●10月30日 京都06R ビーカーリー 90.2


<500万下から上のクラス/芝1500m以上>

●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ジューヌエコール 94.5
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ボンセルヴィーソ 94.5
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S サングレーザー 93.7
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ディーパワンサ 93.7
●10月8日 東京11R サウジアラビアRC ブレスジャーニー 93.4
●11月12日 京都11R デイリー杯2歳S ベルカプリ 93.0
●10月8日 東京11R サウジアラビアRC ダンビュライト 91.9
●10月29日 東京11R アルテミスS リスグラシュー 91.6
●10月22日 東京09R アイビーS ソウルスターリング 91.4
●11月27日 京都09R 白菊賞 ゴールドケープ 91.2


<500万下から上のクラス/ダート>

●10月23日 京都08R なでしこ賞 ハングリーベン 90.5
●10月15日 東京09R プラタナス賞 エピカリス 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 シゲルコング 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 シゲルベンガルトラ 89.0
●11月12日 東京09R オキザリス賞 レッドオーガー 89.0
●10月23日 京都08R なでしこ賞 ゲキリン 88.8
●10月23日 京都08R なでしこ賞 シゲルベンガルトラ 88.8
●11月12日 東京09R オキザリス賞 グッドヒューマー 88.4
●11月12日 東京09R オキザリス賞 サザンボルケーノ 87.9
●11月19日 京都09R もちの木賞 ブルベアバブーン 87.8
●11月19日 京都09R もちの木賞 シロニイ 87.8


 各馬の指名(入札)状況はワールドごとに異なるため、「募集馬を探す」のページからご確認ください。人気の盲点になっている素質馬を見つけられれば、残り半年のシーズンで大きな戦力となってくれるはずです。

※今シーズンのPOGコラムは今回が最終更新となります。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年07月05日(火) 11:44 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) 〜第4回早期デビューの未出走馬
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 早いもので「ウマニティPOG 2016」も既に5週が経過。JRAだけで421頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月24日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。今シーズン最初の山場と言っていいかもしれません。

 もっとも、この時期の当コラムで再三繰り返しているように、「ウマニティPOG 2016」はまだまだ長い戦いが始まったばかり。仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、上位進出は十分に可能です。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬を紹介します。今週以降も続いていく入札の参考としていただければ幸いです。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「6月27日〜7月3日の間に東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をピックアップし、一覧としてまとめました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2016/07/03 23:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬を紹介します。この項のみ、各馬の末尾に「注目POG馬ランキング」の順位を付記しました。なお、以下の一覧を含め、並び順は父名順→母名順です。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル) ※75位
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ) ※20位
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ) ※17位
●エアウィンザー(牡/父キングカメハメハ×母エアメサイア) ※37位
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ) ※78位
ビッグディザイア(牡/父キングカメハメハ×母レッドディザイア) ※87位
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール) ※64位
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス) ※27位
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス) ※51位
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン) ※45位
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール) ※25位
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド) ※86位
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ) ※35位
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー) ※62位
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン) ※13位
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン) ※57位
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ) ※82位
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト) ※39位

 該当馬のうち「注目POG馬ランキング」の順位がもっとも高かったのはムーヴザワールド(リッスンの2014)。先週6月29日に入厩したばかりで、ゲート試験合格を目指していくとのことでした。個人的に指名候補として注目していたこともあり、「思ったよりも早かったな」という印象を受けたものの、順調そうなのは何より。このままデビューするのか、それともゲート試験合格後に一旦放牧を挟むのかはわかりませんが、引き続き注目しておきたいと思います。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「入札へ向けてのデータ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介しましょう。
 1頭あたり本賞金が900万円を超えていた調教師の管理馬は下記の通りです。

池江泰寿調教師>
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
ソーグリッタリング(牡/父ステイゴールド×母ソーマジック
クライムメジャー(牡/父ダイワメジャー×母クライウィズジョイ)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)

堀宣行調教師>
コリエドール(牡/父クロフネ×母レクレドール
オメガドラクロワ(牡/父ステイゴールド×母カチバ)

友道康夫調教師>
ラブフルーツ(牝/父キングカメハメハ×母アドマイヤトパーズ)
クラリティダイヤ(牝/父キングズベスト×母タイキダイヤ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー

藤沢和雄調教師>
ソウルスターリング(牝/父Frankel×母スタセリタ)
アルトリウス(牡/父キングカメハメハ×母レジネッタ
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
ペイドメルヴェイユ(牝/父ローエングリン×母ミスティックリバー

 各馬の「注目POG馬ランキング」を確認したところ、ミスエルテ(ミスエーニョの2014)が17位、ソウルスターリング(スタセリタの2014)が20位と、Frankel産駒の2頭が上位にランクインしていました。先週7月2日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)では同じFrankel産駒のライズイーグル(Rose of Summerの2014)がデビューし、単勝オッズ1.7倍の1番人気に支持されるなど、かなりの注目を集めていましたね。残念ながらライズイーグルは5着に敗れてしまったものの、この2頭の初陣も話題となりそうです。

 種牡馬別成績でダントツの数字をマークしていたのはディープインパクト。デビューが近いと思われる産駒は16頭います。

オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●サトノシャーク(牡/父ディープインパクト×母オジャグワ)
ワラッチャウヨネ(牝/父ディープインパクト×母クリームパフ)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
サウンドラブリー(牝/父ディープインパクト×母サウンドバリアー
サトノアレス(牡/父ディープインパクト×母サトノアマゾネス)
クールデザイン(牝/父ディープインパクト×母シンディ)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ナンヨープルートー(牡/父ディープインパクト×母ハイカックウ)
サングレーザー(牡/父ディープインパクト×母マンティスハント)
メイショウテンシャ(牡/父ディープインパクト×母メイショウベルーガ
ワンフォーオール(牡/父ディープインパクト×母ラヴェリータ
マイティドリーム(牡/父ディープインパクト×母ラグジャリー)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
ダノンオブザイヤー(牡/父ディープインパクト×母レディジョアン)

 前述のムーヴザワールドを除くと、「注目POG馬ランキング」最上位はコケレールの2014。母がサンタラリ賞(仏G機砲鮠,辰討い詢彪貲呂任后83歳の全兄ラヴィエベールが6月11日の東京7R(3歳以上500万下・芝2400m)で2勝目をマークしたこともあり、指名した皆さんの期待度はますます高まっているはず。馬名はまだJRA-VANに登録されていないものの、今後の動向が楽しみな一頭と言えるでしょう。

 生産者別成績はノーザンファームの“一強”でしたが、こちらは該当馬が69頭もいるため、「注目POG馬ランキング」で1000位以内にランクインした馬のみを列挙しておきます。まぁ、それでも44頭ほどおり、注目度の高さを改めて実感しましたが……。気になる血統を見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

マジカルスペル(牡/父Creative Cause×母プラウドスペル)
ランニングウインド(牡/父Discreetly Mine×母ランニングボブキャッツ)
ミスエルテ(牝/父Frankel×母ミスエーニョ)
フィアマロッサ(牝/父アイルハヴアナザー×母フィロンルージュ)
バレーロ(牡/父ヴィクトワールピサ×母ベルベットローブ)
ヴァンクールシルク(牡/父ヴィクトワールピサ×母ルシルク)
プレスト(牡/父キングカメハメハ×母ポップコーンジャズ)
バルコラベーロ(牡/父クロフネ×母アペラシオン)
クルークハイト(牝/父クロフネ×母ヴァイスハイト)
ハッシュタグ(牡/父クロフネ×母サンデースマイル2)
ジューヌエコール(牝/父クロフネ×母ルミナスポイント
シャープシューター(牡/父ゴールドアリュール×母シャーペンエッジ)
クインズゴールド(牝/父ステイゴールド×母ストールンハート)
ディアマイラブ(牝/父ステイゴールド×母ディアジーナ
トリコロールブルー(牡/父ステイゴールド×母ペンカナプリンセス)
サトノマサムネ(牡/父ゼンノロブロイ×母エリドゥバビロン)
デクレアビクトリー(牡/父ゼンノロブロイ×母クーデグレイス
ラバピエス(牡/父タートルボウル×母サルスエラ)
シェルブルック(牡/父タートルボウル×母シャルルヴォア)
シャプレドサクレ(牝/父タートルボウル×母ピュアチャプレット)
ピンクスター(牝/父タートルボウル×母レアクラシック)
ミッキークルソラ(牝/父ダイワメジャー×母クルソラ)
ユアスイスイ(牝/父ダイワメジャー×母ケイティーズベスト)
オールポッシブル(牝/父ダイワメジャー×母シーズインポッシブル)
ピンクブリザード(牝/父ダイワメジャー×母ピンクリップス)
●マイティーキュート(牝/父ダイワメジャー×母マイティースルー
ポールヴァンドル(牝/父ダイワメジャー×母レディドーヴィル)
オンリートゥモロー(牝/父ディープインパクト×母アコースティクス)
アドマイヤラッシュ(牡/父ディープインパクト×母アドマイヤマリン)
●馬名未定(牝/父ディープインパクト×母コケレール)
エイプリルミスト(牝/父ディープインパクト×母スターダムバウンド)
ムーヴザワールド(牡/父ディープインパクト×母リッスン)
カトリーヌ(牝/父ハーツクライ×母デビルズコーナー)
バラダガール(牝/父ハーツクライ×母バラダセール)
ビートフォーセール(牝/父ハーツクライ×母ライフフォーセール)
アドマイヤミヤビ(牝/父ハーツクライ×母レディスキッパー)
アドマイヤゲーム(牝/父ハービンジャー×母アドマイヤテンバ
●サンキューゴッド(牡/父ハービンジャー×母アンナヴァン)
キュイキュイ(牝/父ハービンジャー×母スナップショット)
ピスカデーラ(牝/父ブラックタイド×母ドリームスケイプ)
ルタンデュボヌール(牡/父マンハッタンカフェ×母アドマイヤハッピー
アトラーニ(牡/父ルーラーシップ×母アマルフィターナ)
ダンビュライト(牡/父ルーラーシップ×母タンザナイト)
アドマイヤウイナー(牡/父ワークフォース×母ソングバード)

※次回のコラムは8/2(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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サングレーザーの口コミ


口コミ一覧

4日間の結果

 競馬が大好き(複勝男 2017年01月21日() 01:52

閲覧 15ビュー コメント 0 ナイス 5

初富士S

ギモーヴ  5着 3.3倍

仕掛け遅かったね

愛知杯

プリメラアスール 9着 5.2倍

単騎の逃げになったのにこの結果
出来が前走ほど出なかったのか
中京の重い馬場は合わないのか


大須特別

ストロボフラッシュ  9着 2.3倍

行き脚がいまいちで
直線も伸びず終了
調整が前走より悪かったかも


白梅賞

サングレーザー 9着 1.7倍

スタートしてあぶみが外れましたね
参考外ですが
金返してください


初春S

サクラフローラ  16着 22.8倍

逃げれなかったし
そうなると脆すぎだったね
選択ミス


京成杯

イブキ 15着 7.9倍

調子と出来がいまいち
まだ完成されてなくて重い馬場は向きませんね
選択ミス

熱田特別

ヨカグラ  10着 8.6倍

不発でした


日経新春杯

カフジプリンス 5着 6.5倍


ズブいですね
馬場が悪くても京都は向きませんね
まぁ回復してたから適正で負けてました
OPなら

 銀色のサムライ 2017年01月17日(火) 20:37
馬券メモ(2017/1/14〜17)
閲覧 32ビュー コメント 2 ナイス 8

今日は京都6Rの直前あたりからグリーンチャンネルで競馬観戦していました。

日経新春杯はミッキーロケットとシャケトラが直線で叩き合う、という展開に。
軍配はミッキーロケットの方に上がりましたが、シャケトラも厳しい状況でよく頑張ったと思います。

予想の方はハズレ。
順延した事でシャケトラからカフジプリンスに本命を変更したのが完全に裏目に出てしまいました。

カフジプリンスは終始もたついたレース運びをしていましたので、
とても複雑な気持ちでレースを見ていました。

それでは、変則4日間開催の本命馬回顧をお届けします。


【1回京都4日】

■7R レントラー 8着

4角でメイケイレジェンドと一緒に上がっていった時はワクワクしましたけど、
直線半ばでパッタリと止まってしまいました。

■8R ベルクリア 2着

勝負どころで馬群の中に閉じ込められてしまったのが痛かったです。
でも、内から力強い末脚を使っていましたので、スムーズな競馬ができればすぐに勝ち上がれるでしょう。

■9R サングレーザー 9着

スタート後につまづき、鐙が外れ、制御が利かなくなる、という、ある意味レアな競馬でした。
落馬しなかっただけで凄い競馬だったので、勝ち負けどころじゃなかったですね。

■10R キンショーユキヒメ 4着

この馬なりには走っているんでしょうけど、外回りコースの末脚勝負では厳しいですね。
内回りコースであれば現級での通用するはずなので、次こそは買い時を間違えないようにしたいです。

■11R ハクサンルドルフ 8着

序盤の位置取りは良かったんですが、レッドアヴァンセが上がっていった時に置かれてしまいました。
テン乗りも影響したのかも。

■12R ワンダーサジェス 1着\(^o^)/

直線ではヒヤリとさせられましたが、タガノヴィアーレとの叩き合いをクビ差制しました。
昇級して即通用するタイプではないように思いますので、降級した時に今一度狙いたいです。


【1回中山4日】

■7R ボーシエル 12着

休み明けでも仕上がっていると考えていましたが、全然でしたね。
コスモボアソルテにまくられた直後に馬が舌を出していましたし、今後も気性難がつきまといそう。

■8R ビービーサレンダー 4着

ハナを奪い切って懸命に頑張りましたけど、最後の最後に力尽きて馬券圏外に…。
外枠からなら逃げなくて良いはずなので、外枠を引いた時にもう一度狙ってみたいです。

■9R シンボリバーグ 2着

人気通りの圧勝を期待していたものの、エンジンの掛かりが遅く、2着に入るのがやっと。
中山コースでも勝ち切ってくれると思っていたんですけどね…。

■10R マイネオーラム 2着

立ち回りの上手さをフルに活かしたレースで連を確保。
馬連で勝負していれば的中したので、もったいなかったです。

■11R ペイシャモンシェリ 5着

終始他馬に突かれる、という厳しい展開でも僅差の5着に粘りましたから、クラスのメドが立ったといえるでしょう。
プラス18kgじゃなかったら、もっと粘れたかも…。

■12R イオラニ 1着

ゲートの出こそイマイチでしたけど、二の脚の速さでハナを奪い、そのまま押し切りました。
マイペースで走れれば、1200mでも大丈夫のようです。


【1回中京1日】

■6R ボーサンシー 1着\(^o^)/

9ヶ月ぶりの休み明け初戦だったので、息が持つのかどうか不安でしたが、なんとか粘り切りました。
番手で控える競馬ができましたし、1000万下に昇級しても通用すると思います。

■8R シュナウザー 1着\(^o^)/

ハナを奪った時点で勝負ありでした。
やはり左回りでこその馬なので、今後も左回りのレースで狙いたいです。

■9R マテラアリオン 13着

1400mで溜める競馬を…と思っていましたけど、先行する競馬になってしまいました。
転厩初戦だったのも影響したんでしょうか。

■10R クリーンファンキー 7着

スタートはまともでしたが、掛かり気味に先行してしまい、脚が溜まりませんでした。
まだまだ良化途上なのでしょう。

■11R(愛知杯)クリノラホール 7着

位置取りが後方になるのは想定していましたが、直線で脚を伸ばせなかったのは想定外。
阪神でも勝っていますけど、重賞になると急坂コースでは厳しいようです。

■12R ストロボフラッシュ 9着

馬群の中でのレースを強いられ、終始後手後手の形になってしまいました。
外枠配置になれば巻き返せるかもしれませんけど、今回の負けはショックです。



【1回京都5日】

■7R マリエラ 5着

ゲートでもたつくのは想定内だったんですけど、外から他馬に被されてからがダメでした。
堅実な走りを続けていただけに、ここで崩れるとは…。

■8R クリノリトミシュル 1着\(^o^)/

先行した2頭が残る展開を悠々差し切ってみせました。
強引な競馬をすると脚がなくなるタイプなので、ギリギリまで追い出さなかった鞍上の好判断も光りました。

■9R コクスイセン 1着\(^o^)/

ブチコが外枠発走になった事で楽な競馬ができました。
武幸騎手引退の前にもう一戦使ってきそうです。

■10R アリンナ 8着

パドックの時点ではまともな状態だったんですが、レースでは制御が利かず大敗。
鞍上とも手が合っていなかったのかも。

■11R(日経新春杯)カフジプリンス 5着

福永騎手も勝負どころで懸命に動かそうとしていましたけど、全然動きませんでした。
距離ももっと伸びた方が良いと思うので、ダイヤモンドSか阪神大賞典あたりで今一度狙いたいです。

■12R リッチーリッチー 2着

楽なメンバー構成になったので、苦手な京都でも勝ち切れると判断しましたが、ダメでした。
距離も2000mだと短いのかもしれません。


【1回中山5日】


■7R ヒカリトップメモリ 4着

不利な最内枠でも牝馬限定戦であれば楽に勝てると思っていたのですが…。
単勝オッズが1.5倍だったのにも驚きでしたし、今回は過剰人気でしたね。

■8R エンクエントロス 8着

先行集団からの粘り込みを期待したものの、位置取りが後方になったのが誤算。
でも、勝馬から0.4秒しか離れていませんし、いずれは好勝負してくると思います。

■9R チュラカーギー 12着

600mを通過したところで戸崎騎手の手が動く、という厳しい競馬に。
最内枠が仇になりましたし、時計が掛かる馬場にも対応できませんでした。

■10R マイネルアウラート 1着\(^o^)/

58kgを背負っている事だけが心配でしたけど、
道中の位置取りも完璧でしたし、非の打ち所がない走りを見せてくれました。

■11R(京成杯)ポポカテペトル 10着(ToT)

道中の位置取りはまずまず。でも、追い出すタイミングを見誤り、直線で大きな不利を受けてしまいました。
度外視できる結果だったと思いますけど、スムーズな競馬が出来たとしてもコマノインパルスには勝てなかったでしょう。

■12R ウインヴォラーレ 8着

逃げの手に出たものの、途中で他馬にまくられてペースが狂ってしまいました。
展開が向かなかった事も痛かったんですが、使い詰めで調子を崩していた、という可能性もあると考えています。


【1回中京2日】

■2R ファイブフォース 6着

アルデバラン2産駒のダート初戦に期待しましたが、好位追走から脚を伸ばせないままゴール。
マイナス10kgという馬体重でしたし、代替競馬になった事も影響したのでしょうか。

■7R イズナ 8着

好スタートから3番手の位置を楽に取ったものの、直線の急坂で物の見事に失速。
小柄な馬が更に馬体を減らしてしまってはどうしようもありません。

■8R エイシンミノアカ 9着

10番枠で枠なりに外を回ってくる、と考えていましたが、見立てが甘かったです。
岩田騎手が乗っているのですから、内を突く競馬をする可能性もある、と考えなきゃいけませんね。

■9R サンホッブズ 1着\(^o^)/

序盤から中盤までの位置取りがやや後方だったんですけど、
直線入り口で先頭集団に取り付き、馬場の3分どころから力強く抜け出しました。

■11R リヴィエール 6着

昇級戦で通用するか不透明な状況ではありましたが、得意コースならば好勝負できると考え◎に。
でも、4角手前で手ごたえが怪しくなる厳しい競馬を強いられ、クラスの壁を感じる結果となりました。

■12R レトロロック 3着

スタートでもたついて位置が後ろになってしまったのが誤算でした。
詰めの甘いタイプなだけに、馬単1着固定という馬券で勝負しちゃいけませんでした。



4日間の回収率は70.6%でした。
土曜(14日)の回収率が44%どまりだったのが痛かったです。

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 柴犬ドラ吉 2017年01月15日() 17:44
結果
閲覧 29ビュー コメント 2 ナイス 16

ルーズベルトゲーム1着(*^^)v ナイス!福永騎手次走も乗ってくれ〜!

サングレーザー9着(>__

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2017年1月14日白梅賞9着
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2017年1月14日 白梅賞 9着
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