ロードヴァンドール(競走馬)

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ロードヴァンドール
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ロードヴァンドール
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2013年5月2日生
調教師昆貢(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績21戦[4-5-3-9]
総賞金14,392万円
収得賞金2,975万円
英字表記Lord Vent d'Or
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ジャズキャット
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Barbicue Sauce
兄弟 ロードマジェスティロードヴォルケーノ
前走 2018/03/24 日経賞 G2
次走予定

ロードヴァンドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15346.344** 牡5 56.0 横山典弘昆貢498(-4)2.34.1 0.235.8ガンコ
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12226.742** 牡5 56.0 横山典弘昆貢502(-2)2.26.3 0.034.6パフォーマプロミス
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 186128.253** 牡4 56.0 横山典弘昆貢504(+6)1.59.6 0.334.6メートルダール
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18611177.51814** 牡4 58.0 太宰啓介昆貢498(+16)2.14.4 6.144.4キタサンブラック
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 134415.456** 牡4 57.0 太宰啓介昆貢482(-16)2.00.8 0.436.1サクラアンプルール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 145892.21014** 牡4 57.0 太宰啓介昆貢498(-6)2.01.4 2.537.0キタサンブラック
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1681526.472** 牡4 56.0 太宰啓介昆貢504(+4)1.59.4 0.235.3ヤマカツエース
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1681626.8114** 牡4 54.0 太宰啓介昆貢500(-2)1.46.2 0.436.8マルターズアポジー
17/01/08 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 10553.121** 牡4 56.0 太宰啓介昆貢502(+2)2.03.6 -0.035.8ハナズレジェンド
16/12/25 阪神 11 カウントDS 1600万下 芝2000 16235.943** 牡3 55.0 太宰啓介昆貢500(0)2.02.9 0.236.8クインズミラーグロ
16/11/19 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 9773.021** 牡3 55.0 太宰啓介昆貢500(+10)2.00.2 -0.234.7ソールインパクト
16/10/23 京都 9 北野特別 1000万下 芝2000 10442.312** 牡3 55.0 太宰啓介昆貢490(+4)1.59.3 0.033.9ヴォージュ
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 153473.399** 牡3 56.0 太宰啓介昆貢486(+18)2.27.1 1.436.0サトノダイヤモンド
16/08/07 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 147124.422** 牡3 53.0 四位洋文昆貢468(-10)1.47.9 0.034.8パリカラノテガミ
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 166129.449** 牡3 53.0 四位洋文昆貢478(+4)1.47.6 0.635.4ゼーヴィント
16/05/21 京都 9 メルボルンT 500万下 芝2200 10223.921** 牡3 56.0 四位洋文昆貢474(+4)2.13.9 -0.234.5エクセレントミスズ
16/04/16 阪神 9 はなみずき賞 500万下 芝2000 11117.042** 牡3 56.0 四位洋文昆貢470(-8)2.01.0 0.035.6ゼンノタヂカラオ
16/01/11 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 1081027.563** 牡3 56.0 太宰啓介昆貢478(-2)2.00.5 0.134.9ロイカバード
15/12/19 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 164718.371** 牡2 55.0 太宰啓介昆貢480(+2)2.03.1 -0.036.5ローズウィスパー
15/11/29 京都 3 2歳未勝利 芝1800 114418.254** 牡2 55.0 四位洋文昆貢478(+2)1.50.8 0.534.7ロイカバード

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ロードヴァンドールの関連ニュース

 ◆蛯名騎手(チェスナットコート2着) 「初重賞でこのメンバーで上出来。乗りやすくてどんな競馬でもできるのがアドバンテージ。中山コースをこなせたのも大きい」=天皇賞・春か目黒記念を視野に

 ◆田辺騎手(サクラアンプルール3着) 「芝では初めて乗ったので、意識的に少し下げて、ためる競馬をしてみた。4コーナーで上がっていく感じもよかったし、よく頑張っています」

 ◆昆師(ロードヴァンドール4着) 「ハナに行かなくても競馬はできると思っていたが、入れ代わり立ち代わりできつい展開。それを考えればよく踏ん張っている」

 ◆M・デムーロ騎手(トーセンバジル5着) 「馬場が緩くて何回か滑って、右にもたれていた」

 ◆戸崎騎手(ゼーヴィント6着) 「いい位置でレースできたが、久々のぶん少し力んでいた」



★24日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら

【日経賞】トーセンバジルが単勝1番人気/13:00時点 2018年3月24日() 13:09

 土曜メインは日経賞(24日、GII、芝2500メートル)で、1着馬に天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。この時期に行われるようになったのは1984年からで、85年シンボリルドルフ、87年ミホシンザン、93年ライスシャワー、2013年フェノーメノはここを勝って盾取りに成功している。



 1番人気は香港ヴァーズ3着以来のレースに臨むトーセンバジルで単勝2.9倍。昨年の菊花賞馬キセキが単勝3.7倍の2番人気。3番人気は前走準OP・松籟Sを圧勝したガンコで単勝6.8倍。昨年の七夕賞勝ち以来の復帰戦となるゼーヴィントが単勝7.6倍、ロードヴァンドールで単勝7.7倍で続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 アルター      186.82- 2 ショウナンバッハ   39.42- 3 チェスナットコート  20.73- 4 ロードヴァンドール   7.73- 5 ナスノセイカン   246.14- 6 ノーブルマーズ    39.14- 7 トーセンバジル     2.95- 8 サイモントルナーレ 462.05- 9 ゼーヴィント      7.66-10 ピンポン      295.96-11 サクラアンプルール  11.57-12 ガンコ         6.87-13 アクションスター  411.58-14 キセキ         3.78-15 ソールインパクト   31.1



★日経賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【日経賞】重賞データ分析2018年3月24日() 10:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日経賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G2組の好走例が多い

アルター
ショウナンバッハ
ロードヴァンドール
サクラアンプルール
アクションスター

【人気】
4勝、2着4回、3着5回の2~4番人気が妙味あり
※10時10分現在の2~4番人気

ロードヴァンドール
ガンコ
キセキ

穴なら6番人気以下かつ、関東所属の6歳馬
※10時10分現在の6番人気以下かつ、条件を満たしている馬

アルター
ナスノセイカン
ソールインパクト

【脚質】
4角5番手以内が7勝、2着6回、3着4回(2008年以降かつ中山施行)

ロードヴァンドール
ノーブルマーズ
ゼーヴィント
サクラアンプルール
ガンコ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
5~8枠が優勢

サイモントルナーレ
ゼーヴィント
ピンポン
サクラアンプルール
ガンコ
アクションスター
キセキ
ソールインパクト

【血統】
父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系が好成績

アルター
チェスナットコート
ロードヴァンドール
ナスノセイカン
ピンポン
ガンコ
ソールインパクト


【3項目以上該当馬】
ロードヴァンドール(4項目)
ガンコ(4項目)
アルター(3項目)
サクラアンプルール(3項目)
ソールインパクト(3項目)

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【日経賞】ズバリ調教診断!2018年3月24日() 09:40

日経賞出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アルター
目立つ時計を出しているわけでもないが、動きそのものは悪くない。ただし、長期休養明けの割に帰厩後の追い切り本数が少なく、タフさを求められる中山芝2500mでは最後まで踏ん張りきれない可能性がある。本当に良くなるのは、ここを使われてからだろう。

ショウナンバッハ
プールを併用しながら、坂路調教を2本消化。コンスタントに使われていることもあってか、軽めの調整に終始している点が気がかり。気配は悪くないものの、スタミナを要する競馬になった場合の不安は残る。

チェスナットコート
1週前追い切りでは自己ベストをマークしたが、速い時計の出やすいコンディションであったため、特筆できるようなモノではない。それよりも併走相手の新馬に遅れたことは大きな割引材料。最終追い切りの動きも平凡で、調教面の強調材料は少ない。

ロードヴァンドール
最終追い切りの時計と動きだけを鑑みると凡庸な印象も受けるが、トビの大きい馬だけに悪コンディションが想像以上に堪えたとみるべき。1週前にはCWで好時計をマークしているように、状態は決して悪くない。現状の力は出せるデキと言える。

ナスノセイカン
1週前に南Wで外めを回りながら好時計を計時。最終追い切りも上々の動きを披露した。ただし、攻め巧者の同馬にとってこのくらいは朝メシ前。好調時のように併走馬を突き放して、かつ前へ前へと進むような圧力は感じられなかった。今回は割引が必要かもしれない。

ノーブルマーズ
走りやすいコンディションではあったが、1週前にCWで自己ベストを更新する好タイムをマーク。これまでの同馬は坂路中心の調整で、しかもケイコ駆けしない実戦型。それだけに時計以上の価値がある。上々の仕上がりだろう。

トーセンバジル
1週前までの動きは平凡そのものだったが、最終追い切りで一変。併走相手を2秒近く追いかけて、最後は余力残しで突き放す圧巻の動きを披露した。一方で、約3カ月半ぶりの実戦であることを踏まえると、乗り込み量が1~2本足りない印象。ましてやタフさを要求される舞台となれば、大崩れはなくとも勝ち切るイメージまでは湧いてこない。

サイモントルナーレ
この中間は坂路中心に調整。時計に見どころは無く、踏み込みも力強さを感じない。大きな変わり身は難しいと判断せざるを得ない。

ゼーヴィント
1週前に南Wで6Fから好時計をマーク。最終追い切りは4Fながらも3頭併せでキッチリ先着を果たし、ラスト1Fを12秒台前半で駆け抜けた。乗り込み量、時計、動き、いずれもケチのつけようがないが、あえて難をあげるならば余裕残しに見える馬体。当日の気配には注意を払いたい。

ピンポン
転厩初戦。美浦の水がよほど合うのか、チークピーシズの着用がハマったのか理由は定かではないが、最終追い切りの動きは絶品そのもの。最近の同馬にはなかったスムーズさと、躍動感あふれる走りを披露した。今回の条件が合うかどうかはさておき、状態は確実に上向いている。

サクラアンプルール
1週前と日曜日の追い切りでは、馬なりでマズマズの時計を出して追走併入。だが、最終追い切りは追走していたとはいえ、一杯に追われて500万下の併走相手に遅れをとる物足りない内容。好調時の動きと比べると見劣る感は否めない。中山実績でどこまでカバーできるか。

ガンコ
最終追い切りの時計は絶品の水準。時計の出やすい時間帯とはいえ、年初来最悪のコンディションの栗東坂路で全体を54秒ソコソコでまとめ、ラスト1Fを12秒5で駆け抜けてくるのだから、文句のつけようがない。2週前にCWで、1週前には栗東坂路で好時計を叩き出しており、まさに最高潮のデキと言えよう。

アクションスター
今週は栗東坂路で一杯に追い切られたが、併走馬にアオられる始末で冴えない動き。一変を望むのは酷かもしれない。

キセキ
帰厩直後はバカついて調教すらままならない状況下だったようだが、じっくり時間をかけて解消。CWで行われた1週前追い切りで好時計をマークするなど、ひと追いごとに良くなっている。栗東Pで行われた最終追い切りの動きも悪くなく、一応の態勢は整ったとみるべきだろう。

ソールインパクト
今週は南Wで6Fから強めに追われて上々の動き。3週連続併せ馬でビッシリ追われているように元気一杯。追い切り時計は目立たないが、実戦タイプだけに、これだけ負荷をかけた調教をこなしていれば問題ない。いい意味での好調キープとみる。

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【日経賞】取捨即断!血統アナリシス2018年3月24日() 09:40

日経賞の出走馬について、 血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


アルター
中山芝2500mはスタミナと同時にダートの潜在適性を求められやすい舞台。ゆえに、芝・ダート兼用でスタミナに長けている父ネオユニヴァースはプラス。対照的に母父ヴァイスリージェント系の中山芝2500mの成績が芳しくない点は不安材料。上がりがかかる競馬になれば、父の良さを活かせるかもしれないが……。

ショウナンバッハ
ステイゴールドは中山芝2500mと好相性。持続力を持ち味とする母父のプリンスリーギフト系も当舞台の適性が高い。サクラバクシンオーの現役時のイメージにこだわりすぎると痛い目を見ることもあるので、要注意の血筋と言えよう。

チェスナットコート
先述したように母父ヴァイスリージェント系の相性がすこぶる悪い点は気がかり。ただし、当該コースはトニービン(グレイソヴリン系)の血を持つ馬の活躍が顕著で、父ハーツクライ日経賞の好走血統のひとつ。父の特長である機動力を引き出すことができれば、母父の悪影響を打ち消して上位に食い込む可能性はある。

ロードヴァンドール
今回と同じ舞台の有馬記念で3着に食い込んだ父ダイワメジャーは好印象の半面、母父ストームキャットは中山芝の長距離だと若干スタミナに欠ける感。父のスピードを活かして高速決着に持ち込むか、あるいはタフさが身上の母母父リボー系の血を引き出すか、どちらかの血筋の特長を活かすことが上位進出の必須条件となる。

ナスノセイカン
ロードヴァンドールと同様のサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合だが、こちらは父がハーツクライ、母父はリファール系のホワイトマズルでスタミナ面の不安はない。ただし、母母父であるリボー系・タイトスポットの特性が良くも悪くも受け継がれているようで、爆発力を備えると同時に、ムラ駆け仕様も確立されている様子。キッカケひとつで、いつ走ってもおかしくないだけに怖い1頭ではある。

ノーブルマーズ
父はトニービン直仔のジャングルポケット。母父はスタミナに長けたロベルト系で、それなりの舞台適性は持ち合わせているとみていい。半面、スタミナとパワーに偏りがちな血統構成で瞬発力勝負になると厳しい印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する消耗戦に持ち込むしかない。

トーセンバジル
キレ味よりも長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすい中山芝2500m。ゆえに、持続力が身上のハービンジャー産駒というのは好材料。芝・ダート兼用タイプである母父フジキセキの血脈も悪くない。ただし、速い上がりの競馬では取りこぼしが目立つ配合でもあるので、その点については注意を払いたい。

サイモントルナーレ
父はダート特化型のゴールドアリュール。ダート適性を求められる舞台とは言え、芝の長距離G2では少々無理がある。母父アフリートも強調性に欠けるため、血統面からはプラス要素を見出せない。

ゼーヴィント
母父ロベルト系の系統そのものは相性がいいのだが、経年劣化もあってかブライアンズタイムの当舞台における成績は下降線の一途。ゆえに、父ディープインパクトの血を存分に活かせる瞬発力勝負になることが、上位争いに加わるための最低条件と言えよう。

ピンポン
父と母父は先述したナスノセイカンと同じ。ただし、同馬は母母父がアンバーシャダイで、より日本テイストの仕様になっている。額面上の血統構成だけなら十分な舞台適性を持ち合わせていてもおかしくないが、近親や兄弟を見るとダートに良績が集中している馬がほとんど。今回は厳しい戦いになるかもしれない。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスで、芝の主流血統同士の組み合わせ。だが、根幹距離と異質の中山芝2500mでは当たり障りのないノーマルな成績に落ち着いている。強調できる点をあえて挙げるのであれば、ノーザンダンサーのクロスを備えているところ。キングカメハメハの身体能力と、スタミナ&持続力に秀でたノーザンダンサーの血がマッチするようであれば、同馬の新たな一面を引き出す可能性も考えられる。

ガンコ
父は中山芝中~長距離で安定した成績を残しているステイゴールド系のナカヤマフェスタ。母父のサドラーズウェルズ系も当舞台を得意としている。血統背景だけならメンバー屈指とも言える存在で、これまで以上のパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。

アクションスター
母父のロベルト系は悪くない半面、スピード型サンデーサイレンス系の父アグネスタキオンがこの舞台にマッチしない。3代内の血脈を確認しても特筆できるようなところは見当たらない。苦戦必至だろう。

キセキ
トニービン内包のルーラーシップを父に持つ点は好感を持てる。一方で、母父のディープインパクトはさておき、母母父のドクターデヴィアスの舞台適性については疑問が残る。欧州血統である点は歓迎だが、中距離と長距離のどちらの適性が高いかと言えば前者のほう。長距離で実績を残している馬は、牝馬もしくは道悪競馬によるものが大半。現時点におけるキセキの良績も例外ではない。無論、ディープインパクトの良さが出れば、こうした不安も杞憂に終わるのだろうが……。

ソールインパクト
母父ダンチヒ系のパワーと、母母父ダマスカス系の粘り強さが同馬の追ってバテないスタミナ面につながっている印象。ひとつズレるとダート専科になりかねない血脈ではあるが、芝でも対応できるのは父ディープインパクトの卓越したスピードの賜物だろう。その観点で鑑みると、パワーとスタミナを求められる中山芝2500mは悪くないはずだ。

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【厩舎の話】日経賞2018年3月23日(金) 12:10

 ◆ガンコ・田代助手 「状態はいい。本物になってきたし、今の勢いなら楽しみ」

 ◆キセキ・辻野助手 「CWが悪いので、ポリトラックで。久々でも調教本数はこなしてきたし、できています」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「坂路の動きもよくなかったし、上積みはあまり…」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「状態はいい。メンバーは強くなるが崩れないタイプ」

 ◆ゼーヴィント・木村師 「トップコンディションのときに比べると、まだのんびりしている」

 ◆ソールインパクト・戸田師 「スタミナ勝負になれば、いいところがあると思います」

 ◆トーセンバジル・藤原助手 「変わらずいい動き。馬がしっかりしてきているし、今回は結果を出したい」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「合格点の動き。休み明けなので、いい内容の競馬ができたら」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「状態はいい。いい競馬をしてくれれば先が楽しみになる」

 ◆ピンポン・粕谷師 「デキはいいよ。体形的に長めがよさそう。相手強いがどこまで」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「ここを目標に好仕上がり。小回りの中山は基本、先行有利だと思うし、多少、馬場が荒れていてもこなせる」



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ロードヴァンドールの関連コラム

閲覧 294ビュー コメント 0 ナイス 2

3月25日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ファインニードル(5.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△レッツゴードンキ(6.3倍)
3着:総合ポイント【2位】 ナックビーナス(41.2倍)

第1グループ・総合ポイント4位のファインニードルが1着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが2着、第1グループ・総合ポイント2位のナックビーナスが3着という結果でした。


期待した◎レッドファルクスは、スタートは悪くなかったもののズルズルズルズル......と下げて下げて、気付けば3角でほぼ最後方。当日の馬場も相まって、あれでは厳しかったですね。残念です。一方で、先週に続き凄馬出馬表的には4位→2位→2位で3複15,910円決着とまずまずの結果。今週は、ヘタに予想しないでいっそ頼っちゃいますかねぇ......(゜-゜)


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点 払い戻し0円


続いて、3月24日(土)に行われました中山11Rの「日経賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ガンコ(5.4倍)
2着:総合ポイント【13位】チェスナットコート(20.6倍)
3着:総合ポイント【7位】○サクラアンプルール(12.3倍)

第1グループ・総合ポイント1位のガンコが1着、第4グループ・総合ポイント13位のチェスナットコートが2着、第3グループ・総合ポイント7位のサクラアンプルールが3着という結果でした。


こちらは3番人気◎ガンコがやってくれました!○サクラアンプルールも、▲ロードヴァンドールも来てくれて、いや~良かっ……あれ?何か違うぞ。間になんか1頭いますね。。。(T_T)
……残念ながら、いつものやつ発動で的中とは相成らず。自分で断ち切るしかないんですよね~、こういう連鎖は......(あゝ神様 (-人-;)オネガイ)


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点 払い戻し0円


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2018年3月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第345回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経賞 G2
閲覧 672ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ガンコから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、ロードヴァンドールトーセンバジルゼーヴィントまで4頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキセキまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のノーブルマーズアルターナスノセイカンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3つ巴に始まって、以下も特別大きな開きは見られない状況。第3G→第4G間にある1.2ポイントが最大となっていて、この凄馬出馬表からは上位拮抗の様相となっています。

そんななか今回の◎は、凄馬出馬表評価でもトップに立ったガンコとしました。これを書いている金曜夕方時点ではまさかの2番人気に推されていますが、当日はさすがにもう少し人気を下げてくるとみてアタマまで期待しています。本命視の最大の理由はそのローテ面で、有力馬に休み明けの馬が多い点。過去の日経賞では休み明けで走っている馬も一見多くみられるのですが、それらのほとんどは有馬記念を使われていた前走G1組となっていました。間隔が詰まり過ぎていても良くないレースである一方、前走G1以外に出走して中12週以上という馬も凡走傾向が強いレース。今回、その前走G1以外に出走して間隔が空いた組や中4週以内の馬が多い組み合わせにあって◎ガンコは、中5週ローテという点はもちろん、叩き5戦目というのも好材料。実際、叩き5戦目以降の馬は、過去10年単複回収率いずれも100超となっていて、好走率も遜色ない数値となっていました。この舞台は初めてでもステイゴールド直仔のナカヤマフェスタ産駒で、条件的には申し分ないとみていますし、今の馬場で▲ロードヴァンドールをマークする位置で運べるのも有利とみて、実績馬一蹴のシーンを期待します。
以下○は乗り替わりが不気味なサクラアンプルール、先に挙げた▲ロードヴァンドールあたりを上位評価。
休み明けに加えて海外帰りの☆キセキ、△トーセンバジルに関しては今回は様子見で相手まで。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への馬単と3複で勝負とします。


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点

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2018年1月20日() 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/13,14の結果(日経新春杯,愛知杯)
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1月14日(日)に行われました京都11Rの「日経新春杯 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲パフォーマプロミス(3.7倍)
2着:総合ポイント【4位】☆ロードヴァンドール(6.7倍)
3着:総合ポイント【11位】△ガンコ(15.0倍)

第2グループ・総合ポイント4位のパフォーマプロミスが1着、第2グループ・総合ポイント4位のロードヴァンドールが2着、第3グループ・総合ポイント11位のガンコが3着という結果でした。


カラビナの京都替わりでの上昇度に期待したのですが、4角で既に手応え一杯。。。見誤りましたね~。予想編でも書いた通り、レース当日はもう少し外有利な馬場になっているかとみていましたが、当日は内も伸び出していてそこもズレてしまっていました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11

計22点 払い戻し0円


続いて、1月13日(土)に行われました中京11Rの「愛知杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○エテルナミノル(11.6倍)
2着:総合ポイント【14位】レイホーロマンス(25.1倍)
3着:総合ポイント【2位】◎マキシマムドパリ(4.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のエテルナミノルが1着、第4グループ・総合ポイント14位のレイホーロマンスが2着、第1グループ・総合ポイント2位のマキシマムドパリが3着という結果でした。


マキシマムドパリは1コーナーでまさかの不利、期待していた好位での競馬はできませんでしたが、何とか3着を確保してくれました。難解なレースでしたので的中できたということを前向きに捉えたいと思います(+_+)


【馬連】
7→3,4,6,10

【ワイド】
7→3,4,6,10

計8点 払い戻し1,100円

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2018年1月17日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/13~1/14)おかべ、覆面ドクター・英、夢月、サラマッポ、岡村信将プロらが2日連続プラス収支を達成!
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先週は、13(土)に中京競馬場でG3愛知杯、14(日)に中山競馬場でG3京成杯が、京都競馬場でG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、2番手でレースを進めていたクインズミラーグロが3コーナー手前から先頭に立ち、そのままの態勢で直線へ。1番人気マキシマムドパリは後方馬群の外目、2番人気タニノアーバンシーは中団馬群から追い出されます。好位馬群から抜け出したエテルナミノルが内の各馬をまとめて交して直線半ばで一気に先頭に躍り出ると、後続からは大外を伸びたレイホーロマンスマキシマムドパリの4枠両頭の伸び。しかし、これを早め先頭のエテルナミノルが封じてV。重賞初制覇をあげています。1/2馬身差の2着には上り最速の脚で追いこんだ11番人気レイホーロマンスが入り、1馬身1/4差の3着にはマキシマムドパリが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ西野圭吾プロろいすプロほか、計15名が的中しています。
 
G3京成杯は、コスモイグナーツが後続を4~5馬身ほど離しての積極的な競馬で前半1000mを59.7秒(推定)で通過。終始2番手から進めた1番人気ジェネラーレウーノが差を詰めて直線に入ると、先頭のコスモイグナーツは苦しくなって脱落し、すかさず先頭はジェネラーレウーノ。併せ馬の形で伸びるサクステッドに、外からはライトカラカゼコズミックフォースイェッツトあたりも脚色良く迫りますが及ばず。ジェネラーレウーノが1/2馬身差のリードを保って先頭でゴールしています。2着には、2番人気コズミックフォースが入り、そこから1/2馬身差の3着には馬群を縫うように伸びた6番人気イェッツトが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ岡村信将プロほか、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、ロードヴァンドールガンコの2頭がレースを率い、前半1000m62秒0(推定)を計時するスローな流れ。直線を向いてもこの2頭の態勢そのままで、1番人気パフォーマプロミスは3番手、2番人気ミッキーロケットはその直後、3番人気モンドインテロは人気馬では唯一後方外を回す競馬となって追撃を開始します。なかなか前との差が縮まらない展開は残り200mを切っても変わらずで、内ラチ沿いのロードヴァンドールが依然先頭をキープ。2番手ガンコ、その直後まで足を伸ばしてきたパフォーマプロミスと後続との差はここから広がり、勝負の行方は完全に3つ巴の様相となります。ゴール直前までもつれた、この争いを制したのはパフォーマプロミス。6歳にして重賞初挑戦での初勝利を挙げています。クビ差の2着には4番人気ロードヴァンドールが入り、そこから1馬身1/4差の3着には7番人気ガンコが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の中山11Rで、3連単471.1倍を含む的中など計37万7,440円のビッグヒットを記録。翌14(日)にも、11万2,800円払戻しの京都9Rや、京都10Rでの38万6,270円払戻しなどの活躍を披露。週末トータル回収率150%、収支36万5,170円プラス(←トップ)の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は、京都3Rでのワイド1万円1点勝負的中などで回収率161%を達成。14(日)も中京7Rでの馬連1万円1点勝負的中などをマークし、回収率240%とさらなる上昇を披露しました。週末トータル成績では回収率197%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の中山2Rでは▲ノアダイヤモンド(単勝43.4倍)-◎カグラヤルージュ(同14.6倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計28万6,080円払戻しのスマッシュヒットを記録。他にも先週は、G3愛知や、14(日)中山7Rなどで2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率145%、収支21万7,560円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
14(日)の勝負レース中京5Rでは、3連複45万オーバーの大波乱決着を、▲ハナソメイ×プラードデラルスサトノグリッターの予想でワイド3通り的中など計6万4,410円を払戻し。さらにこの日は、中山3RG2日経新春杯と、すべての勝負レースで的中を披露し、週末トータル回収率2位の164%を記録しています。
 
 
 
この他にも、サラマッポプロ(140%)、ジョアプロ(133%)、【U指数】3連単プリンスプロ(121%)、馬券生活プロ(121%)、霧プロ(114%)、いっくんプロ(106%)、岡村信将プロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月17日(水) 16:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(日経新春杯 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『日経新春杯 G2』です。結果画像をご覧ください。





勝ったパフォーマプロミスまではなんとか引っ掛けられそうではありましたが、2着ロードヴァンドール、3着ガンコは評価が上がって来ずで惨敗。去年のここで好走した2頭が飛んでしまいましたのでROBOTIP的には厳しい状況でしたかね。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも、全てのロボがマイナスと苦戦の週末となってしまいました。いつも書いていることですが最高払い戻しがこの額程度だと厳しいですね。それに加えて、このセッティングでこの的中率というのはいただけませんね。先週から始まった中京開催に期待していたのですが、初週からいきなりとはいきませんでした。今週以降に期待したいところです。



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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2018年1月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第330回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経新春杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーロケットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒットザターゲットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードヴァンドールパフォーマプロミスカラビナアクションスターまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ソールインパクトから同差(約1馬身差)内の、トルークマクトまで5頭となっていて、全馬が3G内にとどまる配置となっています。

ハンデ戦ですし、斤量補正があるので拮抗してくるのは当然と言えば当然ですが、それにしても少頭数でここまで大きな開きが見られない構図というのも珍しい印象です。

そんななか今回の◎は総合4位タイ評価となったカラビナとしました。前走連対の4~5歳馬を狙いたいレースで、今年は3頭が該当しますが、○ミッキーロケットは中間一頓挫あって人気必至、△ガンコは前走1000万下を人気薄で粘り込んでの勝利で本命視はさすがに・・・という印象。そんなわけで、前走1600万2着のこの馬に軽量での一発を期待。エンジンの掛かりが遅く長くいい脚を使うこの馬の特徴からも、京都の下り坂はプラスになりそうで少頭数も歓迎材料。土曜夜には降雪予報も出ていてさらに時計が掛かってきそうな馬場状態も、タフな馬場が合う◎には好都合ではないでしょうか。ここでも人気になるであろう▲パフォーマプロミス(今回、この馬の場合は鞍上人気も相まってという状況ではありますが^^;)と、前走では1キロ差でコンマ1秒差。人気では差がつくでしょうが、2キロ差に広がって迎える今回、この凄馬出馬表評価にもある通りそこまでの差はないとみて、この馬の上位進出を狙います。
以下、状態良さそうで距離克服あっても不思議ない☆ロードヴァンドール、タフな馬場になればなるほど怖い印象の△モンドインテロとこのあたりまでを上位評価。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、◎から○▲☆△(モンドインテロ)と組んだ3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11(22点)

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ロードヴァンドールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 159ビュー コメント 4 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
桜の開花宣言~満開、やっと春が来た感じです。
今週末(東海地方)が花見のピークになりそうです。
毎年、楽しみにしているのは、
自宅前の公園に1本の桜の木があり、やっと開花!
我が家にも、春が来た感じです。
 
【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 途中経過】
第04期(03月24日~04月15日)08日間(日経賞~アンタレスS:全12戦)

新たに始まる第4期8日間の戦い!相変わらず、間の抜けた予想で当たるのか!?

土曜、G3毎日杯では、1頭を推奨。(⑦ユーキャンスマイル)
馬番コンピの予想では、4頭ボクッス(1,3,4,5)狙いを参考にして、
⑦ユーキャンスマイルを軸で勝負!
ワイド、馬連(7⇒1,3,5)
結果は、ハズレ…。
推奨馬⑦ユーキャンスマイルが6着。
究極の縦目決着では…(ノД`)・゜・。


同日土曜、G2日経賞では、1頭を推奨。(④ロードヴァンドール)
馬番コンピの予想では、5頭ボクッス(4,7,9,11,14)狙いを参考にして、
④ロードヴァンドールを軸で勝負!
ワイド、馬連(4⇒7,12,14)
結果は、ハズレ…。
推奨馬④ロードヴァンドールが頭差4着。
あとわずか残念…(ノД`)・゜・。

日曜、G3マーチSでは、2頭を推奨。(⑧センチュリオン、⑮ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(13、8⇒9,7,10,15,14,12)流して12点を参考にして、
⑮ロンドンタウンを軸で勝負!
ワイド(15⇒7,8,10,13,14)
結果は、ハズレ…。
推奨馬2頭から軸馬をどちらかで迷い?
人気薄⑮ロンドンタウンから選択したのが失敗。
仮に、⑧センチュリオンだった場合、的中していた。
(ワイド⑧⑭¥830)

同日日曜、G1高松宮記念では、3頭を推奨。
(①セイウンコウセイ、⑩ダイアナヘイロー、⑨ファインニードル)
馬番コンピの予想では、6頭ボックス(6,11,8,9,1,3)狙いを参考にして、
⑨ファインニードルを軸で勝負!
馬連(9⇒1,6,8,10,11)
結果は、的中!????
狙い撃ちとまではいかなかったが、とりあえず当たり!

当日、TVからパドックチェック!
軸馬推奨⑨ファインニードルが、あまりにも良くみえたので、
馬連を馬単で買い増し!
馬単(9⇒1,6,8,10,11)
結果は、的中!????
久々の快勝でした。(=^・^=)



先週ブログのなかで推奨した結果
日経賞=ロードヴァンドール(4着)
毎日杯=ユーキャンスマイル(6着)
マーチS=センチュリオン(1着)、ロンドンタウン(6着)
高松宮記念=セイウンコウセイ(6着)、ダイアナヘイロー(18着)、ファインニードル(1着)


今週末の重賞レースの注目馬
ダービー卿CT=ゴールドサーベラス、ミュゼエイリアン、ロジチャリス
大阪杯=サトノノブレス、ヤマカツエース


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ダービー卿CT=71%(C)
大阪杯=73%(C)


【雑談でいっぷく!】
最近購入した本についてカキコします。

「実走着差」実践編 - 著者:吉冨 隆安
内容紹介:大井の場立ち公認予想師・吉冨隆安は、
昨年の大井のビッグレース(帝王賞、JBCクラシック・スプリント、東京大賞典)をすべて的中。
その予想のベースとなっているのが、「実走着差理論」。
馬の通ったコース、走った距離はウソをつかない。
その観点から字面の着順ではない、馬の真の能力(強さ)を導き出す。


多分、タイトルから期待するのは、「実走着差理論」の計算方法!?
残念ながら、この著書には載せらていない。
実は、15年前に出版された”確固たる軸馬が決まる「実走着差」理論”で紹介している。


確固たる軸馬が決まる「実走着差」理論 - 著者:吉冨 隆安
内容紹介:「実走着差」理論とは、かなり数学的な予想理論である。
すべての馬がロスなく走ったと仮定すると、どんな着順になっているか――。
タイム差に枠順の有利・不利、ペース負荷などを加味して、そのレースでの「馬身差」を決める。
この「馬身差」こそ、同じレースを走った馬の「実走着差」である。


以前カキコした通り、長年にわたって競馬に関する単行本を購入し続けている為、
当然ながら15年前に購入していました。
調べてみると、計算できない!?
かなり数学的な予想理論になるので、1レースを予想する時間が膨大に膨らむみたいですね!?
諦めました。(多分、15年前にも諦めたのでしょう?笑)

 あらすぺ 2018年3月25日() 23:15
短評9 日経賞
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 2

中山芝2500mといえば有馬記念と同じコースになります。
したがって内枠の先行馬を見つけることから予想を始めました。

本命はロードヴァンドールとしました。
内枠かつ逃げ馬で距離ももちそうです。

人気を集めていたトーセンバジルとキセキは海外帰り初戦ということで評価を下げました。
ガンコも気にはなりましたが、日経新春杯でロードヴァンドールと対戦したときのハンデが軽かったので逆転の可能性は低いと考えました。

レースではロードヴァンドールが先頭をとるかと思いきやガンコが先頭になりました。
ロードヴァンドールにはキタサンブラックみたいな競馬を期待していました。

結局最後の直線でロードヴァンドールはやや伸びを欠き4着になってしまいました。
チェスナットコートは初めての重賞ではきついだろうと思っていましたが2着に健闘しました。

ガンコは去年暮れに芝に再び転向してから勢いがあります。(デビューから4戦目まで芝)
春の天皇賞でも注目を集めそうです。

ロードヴァンドールは番手からの競馬ができるかが課題になりそうです。

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 昭島のよっちゃん 2018年3月25日() 17:17
★今週の予想結果とmyPOG馬の結果及★ 
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 11

写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です






今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


中京11R 名古屋城ステークス 1600万下 ダート1,800

 ◎ ②レッドオルバース    12着(1番人気)
 ○ ⑪ショートストーリー    3着(3番人気)
 ▲ ①バイタルフォース     7着(2番人気)
 △ ④ディープオーパス     2着(10番人気)
1着・ノーブルサターンを外し当り無し

ビンゴ馬:⑫ニットウビクトリー 15着(15番人気)15着マスを塗りつぶし・・ビンゴ達成!!



阪神11R 毎日杯 GⅢ 芝1,800

 ◎ ⑦ユーキャンスマイル    6着(5番人気)
 ○ ③インディチャンプ     3着(3番人気)
 ▲ ①ブラストワンピース    1着(1番人気)
 △ ⑩アルムフォルツァ     8着(6番人気)
2着ギベオンを外し当り無し

ビンゴ馬:③インディチャンプ   3着(3番人気)塗りつぶし無し



中山11R 日経賞 GⅡ 芝2,500

 ◎ ⑨ゼーヴィント       6着(5番人気)
 ○ ⑭キセキ          9着(1番人気)
 ▲ ⑦トーセンバジル      5着(2番人気)
 △ ④ロードヴァンドール    4着(4番人気)
1着。ガンコを外して当り無し

ビンゴ馬:⑫ガンコ        1着(3番人気)塗りつぶし無し





日曜メインレースの予想結果です


阪神11R 六甲ステークス オープン 芝1,600

 ◎ ③ハクサンルドルフ     4着(3番人気)
 ○ ④ロジクライ        1着(1番人気)
 ▲ ⑩グァンチャーレ      2着(2番人気)
 △ ①トラスト         5着(4番人気)
馬単(990円)が当たり

ビンゴ馬:⑧メドウラーク     7着(9番人気)7着マスを塗りつぶし・・りーち!



中山11R マーチステークス GⅢ ダート1,800

 ◎ ⑬ハイランドピーク     9着(1番人気)
 ○ ⑫アルタイル        4着(6番人気)
 ▲ ⑩コスモカナディアン    5着(8番人気)
 △ ⑧センチュリオン      1着(4番人気)
2着・クインズサターンを外し当り無し

ビンゴ馬:⑫アルタイル      4着(6番人気)塗りつぶし無し



中京11R 高松宮杯 GⅠ 芝1,200

 ◎ ⑥レッドファルクス     8着(1番人気)
 ○ ⑨ファインニードル     1着(2番人気)
 ▲ ⑧レッツゴードンキ     2着(3番人気)
 △ ⑰キングハート      10着(12番人気)
馬単(3,170円)が当たり

ビンゴ馬:⑦ナックビーナス    3着(10番人気)塗りつぶし無し





★メインレースの予想は、6レースで、馬単が2レース当たる・・メインレースは不調でした m(__)m


★「競馬でビンゴ」は、2マスを塗りつぶせ、ビンゴ達成!!


★POG馬の出走結果

土曜日
阪神競馬9R君子欄賞(芝1,800)にガールズバンド・メス・須貝尚介厩舎(栗東)・筆頭オーナーが出走→6着

中京競馬10R大寒桜賞(芝2,200)にグレートウォリアー・牡・藤原英昭厩舎(栗東)が出走→2着




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=c29d7d8d75&owner_id=2ec1608dab

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