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ロードヴァンドール(競走馬)

注目ホース
ロードヴァンドール
ロードヴァンドール
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2013年5月2日生
調教師昆貢(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績16戦[4-4-2-6]
総賞金10,058万円
収得賞金1,825万円
英字表記Lord Vent d'Or
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ジャズキャット
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Barbicue Sauce
兄弟 ロードマジェスティロードヴォルケーノ
前走 2017/04/02 大阪杯 G1
次走予定

ロードヴァンドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 145892.21014** 牡4 57.0 太宰啓介昆貢498(-6)2.01.4 2.537.0キタサンブラック
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1681526.472** 牡4 56.0 太宰啓介昆貢504(+4)1.59.4 0.235.3ヤマカツエース
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1681626.8114** 牡4 54.0 太宰啓介昆貢500(-2)1.46.2 0.436.8マルターズアポジー
17/01/08 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 10553.121** 牡4 56.0 太宰啓介昆貢502(+2)2.03.6 -0.035.8ハナズレジェンド
16/12/25 阪神 11 カウントDS 1600万下 芝2000 16235.943** 牡3 55.0 太宰啓介昆貢500(0)2.02.9 0.236.8クインズミラーグロ
16/11/19 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 9773.021** 牡3 55.0 太宰啓介昆貢500(+10)2.00.2 -0.234.7ソールインパクト
16/10/23 京都 9 北野特別 1000万下 芝2000 10442.312** 牡3 55.0 太宰啓介昆貢490(+4)1.59.3 0.033.9ヴォージュ
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 153473.399** 牡3 56.0 太宰啓介昆貢486(+18)2.27.1 1.436.0サトノダイヤモンド
16/08/07 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 147124.422** 牡3 53.0 四位洋文昆貢468(-10)1.47.9 0.034.8パリカラノテガミ
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 166129.449** 牡3 53.0 四位洋文昆貢478(+4)1.47.6 0.635.4ゼーヴィント
16/05/21 京都 9 メルボルンT 500万下 芝2200 10223.921** 牡3 56.0 四位洋文昆貢474(+4)2.13.9 -0.234.5エクセレントミスズ
16/04/16 阪神 9 はなみずき賞 500万下 芝2000 11117.042** 牡3 56.0 四位洋文昆貢470(-8)2.01.0 0.035.6ゼンノタヂカラオ
16/01/11 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 1081027.563** 牡3 56.0 太宰啓介昆貢478(-2)2.00.5 0.134.9ロイカバード
15/12/19 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 164718.371** 牡2 55.0 太宰啓介昆貢480(+2)2.03.1 -0.036.5ローズウィスパー
15/11/29 京都 3 2歳未勝利 芝1800 114418.254** 牡2 55.0 四位洋文昆貢478(+2)1.50.8 0.534.7ロイカバード
15/11/08 京都 5 2歳新馬 芝2000 10336.135** 牡2 55.0 四位洋文昆貢476(--)2.05.5 1.736.6サトノダイヤモンド

ロードヴァンドールの関連ニュース

 15分の6から16分の1へ。“圧力”から解放されるルージュバックがいよいよビッグタイトルを手にする。

 前走・金鯱賞を詳細に振り返ってみたい。(3)(3)(3)(2)番手の通過順だけを見ると、次走のマイルに向けては完璧な運びに映る。ただ、隣枠((2)番)のプロディガルサンの存在が余計だった。

 プロディガルの通過順は(3)(3)(3)(4)番手とうりふたつ。終始横からプレッシャーをかけられていたのだ。しかも、あちらは504キロの大型馬。454キロのルージュはインに閉じ込められて、身動きすらさせてもらえなかった。

 極めつけは直線。目の前にまたも同じ504キロのロードヴァンドールが立ちふさがり、2度の進路変更も、もはやむなしく映るだけ。小兵牝馬にとっては厳しすぎる展開だった。

 「どこに怒りをぶつけていいのか。隣にずっとプロディガルサンについてこられてしまって。大きな男馬だったら、こじ開けてこれたんだろうけど…」と大竹調教師。戸崎騎手も、「力を出せずに終わったという感じ。十分な間隔がなかった」と怒りを押し殺すように振り返る。

 では、今回は? 15分の6が500キロオーバーだった牡馬混合の金鯱賞に対し、牝馬限定のヴィクトリアマイルレッツゴードンキただ一頭。しかもドンキは外め(14)番で邪魔をされることはまずありえない。

 「前走は枠((1)番)もあって少し促して行っている。あのレースぶりが(マイルの)今回につながると思っている」とは、ストレイトガールで連覇中の戸崎騎手。そう、金鯱賞は結果こそ出なかったが、ルージュの課題(スタート&位置取り)はしっかりとクリアしている。今の高速馬場で流れに乗れれば、あとはその脚を信用するのみだ。

 “究極の3連単”の相手は自在性を重視。2・3着にレッツゴードンキスマートレイアーを固定した計12点で高配当狙いといく。(夕刊フジ)

ヴィクトリアMの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】レースを終えて…関係者談話2017年04月03日(月) 05:04

 ◆福永騎手(アンビシャス5着) 「スタートは上手に出てくれたが、その後が進んでくれなかった。最後はいい脚を使ってくれているんですけどね。道中のポジション取りがうまくいかなかった」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット7着) 「ゲートの中でうるさかった。五分には出ているが、(体が)よじれていた。競馬にいくとテンションが高い。力は遜色ないんですけどね」

 ◆内田騎手(モンドインテロ8着) 「4コーナーで後ろの方になったが、盛り返しているので距離は長い方が向いている」

 ◆岩田騎手(アングライフェン9着) 「うまく内々を回れた。今後に向けていい経験になれば」

 ◆四位騎手(ディサイファ10着) 「馬混みに入れたかったが、囲まれないようにという指示だったので、あの位置になった」

 ◆藤岡佑騎手(スズカデヴィアス11着) 「4角は手応えよく回ってこれたし、よく伸びている」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー12着) 「自分のペースに持ち込んで逃げたけどね。勝ち馬に来られたときのプレッシャーはすごかった」

 ◆横山典騎手(サクラアンプルール13着) 「きょうは(馬の)機嫌が悪かった。ただそれだけだね」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2番手からペースを上げたかったができなかった。理想はハナ。いい経験になった」

★2日阪神11R「大阪杯」の着順&払戻金はこちら

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【大阪杯】キタサンブラックが横綱相撲で“初代王者”に 2017年04月02日() 15:45

 今年GIに昇格した第61回大阪杯(4歳以上オープン、芝・内2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=1億2000万円)が4月2日、阪神11Rで行われ、昨年の年度代表馬キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、“初代王者”となった。タイムは1分58秒9(良)。

 マルターズアポジーがレースを引っ張り、2番手にロードヴァンドール。今年初戦だったキタサンブラックは3番手から4コーナーで2番手に上がると、直線で満を持して抜け出し、6番手から4番手に押し上げて追撃してきたステファノス(7番人気)を3/4馬身差で退けた。さらに1/2馬身離れた3着にヤマカツエース(4番人気)が入り、昨年のダービー馬マカヒキ(2番人気)は4着。サトノクラウン(3番人気)は6着だった。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は15戦9勝。重賞は2015年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GIに次いで7勝目。大阪杯清水久詞調教師が初勝利。武豊騎手は1988年フレッシュボイス、90年スーパークリーク、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、98年エアグルーヴ、2014年キズナに次いで7勝目。

 ◆武豊騎手「(“初代王者”となって)非常にうれしいです。これだけの馬なので、すごく責任を感じていましたから、いい仕事ができました。さらに強くなっていると思っていたので、自信を持って乗りました。(北島三郎オーナーからは)『すべてお任せします。頑張ってください』と言われていましたね。(3番手につけたことについては)展開の読みやすいメンバーで、想定通り。(3〜4コーナーで)手応えが良かったので、あまり後ろを待たないで先に動きました。普通の馬なら仕掛けが早いと思われるかもしれませんけど。(今年)出るレースをすべて勝ちたいですね」

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【大阪杯】最新ナマ情報2017年04月02日() 05:04

◆スタート決める(1)ミッキーロケット

 坂路で4ハロン64秒9−15秒5を軽快にマークした。馬体の張りは申し分ない。音無調教師は「ゲートが鍵だから(1)番は欲しくなかったが、スタートを決めて先行馬の直後ぐらいで理想の競馬ができれば乗りやすい馬だから」と前向きな姿勢。

◆スランプを脱出(3)スズカデヴィアス

 坂路で4ハロン64秒0−16秒5。ゆったりとしたフォームで駆け上がった。「スランプを抜け出しましたね。体もひと回り立派になった。道中で、辛抱できるようになってしまいもしっかりしてきました」と橋田調教師は自信をのぞかせた。

◆栄冠へ虎視眈々(4)ステファノス

 角馬場→CW→坂路(4ハロン64秒8−15秒4)と実に入念な調整。馬体の張りがよく、ひと叩きされて体調は上向きだ。「GIで相手も強いが、馬も枠((3)枠(4)番)もいいから。馬場は乾いてくれた方がいい」。藤原英調教師は虎視たんたん。

◆完成期に突入!!(5)キタサンブラック

 坂路で荻野極騎手を背に4ハロン70秒1−16秒4をマーク。担当の辻田厩務員は「変わりなくきています。荻野も『元気です』と言っていました。いい状態です」と笑顔。昨年の年度代表馬の始動戦。「精神面、肉体面ともに完成期にきていると思います」と胸を張った。

◆リラックスムード(6)サクラアンプルール

 関西圏への長距離輸送は初めてだが、すぐに馬房で寝わらをはんでリラックスムードだ。「雰囲気は良かったです」と石川厩務員。「力をつけていてすごい。追い切りをやってもカイバを食べられるようになったことが大きいと思います。まさかGIに使えるとは思いませんでした」とレースが楽しみな様子だ。

◆落ち着き普段通り(7)サトノクラウン

 美浦トレセンから約10時間の長い輸送だったが、海外遠征も経験しているだけに、到着後も動じた様子はない。「事故渋滞があって遅くなりましたが、普段通りに落ち着いています」と高橋助手はひと安心。「中間も順調ですし、前走より体が絞れて動きが良くなっています」と自信をのぞかせた。

◆得意舞台で一発だ(8)ロードヴァンドール

 4ハロン71秒5−16秒1で登坂し、最終調整を終えた。昆助手は「調子はいいと思います。疲れがたまっていた時期を乗り越えてくれました」。阪神コースに関しても「右回りの方がコーナーでスピードに乗りやすい」と得意舞台で一発を狙う。

◆乗り込み十分!!(10)モンドインテロ

 ディサイファと同じ馬運車で、午後1時37分に到着。「時間はかかりましたが、意外とおとなしかったです。今回は結構乗り込みました。距離はもう少し欲しい気はしますが、2000メートルでどんな競馬ができるか楽しみはあります」と藤井助手は期待を込めた。

◆変わらず好調維持(11)マルターズアポジー

 展開の鍵を握るダークホースは、関東馬の先陣を切って午後1時15分に到着。「時期的なものもあって汗をかいていますが、具合はいい意味で変わっていません。馬体重も前走くらいで出せると思います。でも相手が強いですからね」と間瀬厩務員は控えめだった。

◆連覇でGI初Vだ(12)アンビシャス

 昨年の覇者でGI初制覇を狙う。坂路をリズムよく4ハロン68秒5−16秒3のタイムで駆け上がった。「いい雰囲気だね。少し体は立派だが、デキがいい証拠。乗り難しいが、良馬場前提ではまれば」。音無調教師は一発を狙う。

◆池添兼師の期待大(13)ヤマカツエース

 CWコースを流してから坂路で4ハロン70秒4−14秒9をマーク。池添兼調教師は「ホントにいい仕上がり。乾いた馬場の方がいいが、有馬記念(4着)のときよりいい、今の状態でどこまで戦えるか」と、期待の方が断然大きそうだ。

大阪杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【大阪杯】最新ナマ情報2017年04月01日() 05:00

◆陣営「内すぎる」〔1〕ミッキーロケット

 1月の日経新春杯で重賞初制覇と、ここにきて力をつけてきた。枠順は〔1〕枠(1)番。生野助手は「内すぎるかな」と第一声。「練習では大丈夫なんですが、ゲートに癖のある馬。いい感じのデキで臨めるだけに、本当は後入れの偶数番が欲しかった」。乗り慣れた和田騎手の手腕に期待だ。

◆枠OKあとは雨〔2〕アングライフェン

 〔2〕枠(2)番には安田隆調教師もニッコリ。「相手が強いだけに、ロスがないよう回りたかったから内枠はよかった。これで土砂降りか時計のかかる道悪にでもなれば」と、前向きの姿勢になった。

◆ロスなく回れる〔3〕スズカデヴィアス

 金鯱賞で3着と復調の兆しがうかがえる。枠順は〔3〕枠(3)番に決まった。「ゲートに問題はないので枠にこだわりはなかったですが、ここなら内でじっとしてロスなく回って来られるからいいですね」と橋田調教師は笑顔。

◆好枠から勝負気配〔4〕ステファノス

 藤原英調教師は投票所で枠順抽選を見届けた。〔3〕枠(4)番に「ええ枠やな。極端な内外は嫌だったから」と満足げな表情。さらに「(勝負にいくうえで)最低限のいい枠が引けたからな」と、勝負気配を漂わせた。

◆(1)以外でも満足〔5〕キタサンブラック 

 昨年のGIで3戦2勝、2着1回の(1)番こそ引けなかったが、〔4〕枠(5)番の絶好枠。投票所で枠順発表を待った清水久調教師は「最後から3番目の抽選でボクは見ていただけ。(スンナリ先行するには)いい枠です」と満面に笑み。この日は坂路4ハロン62秒9−15秒9をマーク。落ち着いており、ムードはいい。

◆キレ味で勝負だ〔6〕サクラアンプルール

 北Cコースをキャンターで1周した。枠順は〔4〕枠(6)番に決定。「内めの枠でよかった。体重は前走(484キロ)と同じか、少し減るぐらい」と池上助手。「ノリさん(横山典騎手)が乗るようになって切れ味が出たので、良馬場でヨーイドンの形の方がいい」と瞬発力勝負を希望する。

◆落ち着きは十分〔7〕サトノクラウン

 追い切り翌日は北の角馬場で微調整。「きょうはダクで歩様を確認。落ち着きがあるし、(脚の運びに)硬さも見られません」と橋本助手。枠はほぼ真ん中の〔5〕枠(7)番と申し分なさそう。「決まった枠で、調教師とジョッキーが作戦を立てるでしょう。(阪神までの)輸送がうまくいってくれれば、結果もついてくると思います」と同助手は国内GI制覇に意欲をみせる。

◆無理に競らない〔8〕ロードヴァンドール

 〔5〕枠(8)番に昆調教師は「ここ2走は外枠だったから、(8)番ならいい枠」と笑顔を見せる。2走前の小倉大賞典(4着)の内容から「(スタートが速い)マルターズアポジーを見ながら競馬ができる」と納得の表情。無理に競りかけることはなさそうだ。

◆久々感じさせず〔9〕ディサイファ

 1ハロン16〜17秒台のキャンターで坂路を駆け上がった。昨年12月のチャレンジC9着以来になるが仕上がりは上々だ。「休み明けとは思えないぐらい状態がいいし、追い切り後も何の問題もない。〔6〕枠(9)番なら極端な枠じゃないし、奇数枠でも気にならない」と矢崎厩務員。

◆仕上がりに自信〔10〕モンドインテロ

 坂路でキャンターを消化。枠順は〔6〕枠(10)番に決まった。「後ろから行くので、枠は気にしていなかったが、ここならちょうどいいね。気配はすごくいい。有力馬と一緒に動いていけるようならおもしろい」と手塚調教師はGI初挑戦でも気後れはない。

◆外めでもハナ!!〔11〕マルターズアポジー

 南Dコースをキャンターで1周した。枠順は〔7〕枠(11)番と真ん中よりも少し外め。「オレンジ帽か、もう少し内が欲しかったが…」と堀井調教師は苦笑い。それでも、「気配はいつも通り。1コーナーまでは距離もあるし、ウチは(スタートダッシュが)速いので他は無理に出してこないのでは」と自分の競馬に徹する構えだ。

◆折り合い歓迎枠〔13〕ヤマカツエース

 〔8〕枠(13)番に決定。池添兼調教師は「ハナに行く馬も先行馬もウチの馬より内だし、この枠の並びならそこそこペースも流れてくれるだろうから折り合いもつけやすい」と分析。最後は「3走前の金鯱賞を勝ったときと同じ(13)番だから縁起もいいな。馬はどんどんよくなっている」と、笑顔で胸を張っての参戦だ。

◆大外にも動じず〔14〕マカヒキ

 昨年のダービー馬は大外の〔8〕枠(14)番。それでも友道調教師は「もともと枠順は気にしていなかった。この頭数(14頭)ならロスもなく競馬ができる。むしろ最後入れがいいと考えたい」と泰然自若の構え。この日は坂路で4ハロン64秒5−16秒2をマーク。張りのある馬体が目を引いた。

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【大阪杯】前哨戦を斬る2017年03月31日(金) 05:03

 《京都記念=A》縦長の展開。3番手で折り合ったサトノクラウンが直線半ばで先頭に立ち、押し切った。3着マカヒキは、帰国初戦とはいえ不満が残る内容。ミッキーロケットは出遅れながらもサトノから0秒3差の4着に追い上げた。

 《中山記念=B》後半の1000メートルのラップがすべて11秒台。瞬発力も持久力も問われた。中団の後ろで脚をためたサクラアンプルールが2着。直線でインを突いた横山典騎手の好騎乗も大きいが、現状の充実ぶりを示した。アンビシャスは大外を回らされるロスが響いて4着。

 《金鯱賞=B》ヤマカツエースが力強い伸び脚で完勝。1分59秒2の好タイムだった。前半1000メートル60秒4のマイペースに持ち込んだロードヴァンドールが2着。

◇結論◇

 サトノクラウンが中心。前走を見ても折り合い、体調の不安がなくなり、ここでも好勝負になるはずだ。展開に泣かされたアンビシャスミッキーロケットの巻き返しや、充実著しいヤマカツエースサクラアンプルールに要注意。キタサンブラック有馬記念2着は内容が濃く、久々でも軽視はできない。

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ロードヴァンドールの関連コラム

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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は1番人気がキタサンブラックで2.4倍、2番人気がマカヒキで3.8倍、3番人気サトノクラウン4.6倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大きな出遅れもなく、各馬まずまずといったことろ。中からロードヴァンドールが前へ行く構えを見せますが、これを制してマルターズアポジーが先頭に立ちます。徹底先行の構えで飛ばすマルターズアポジーのリードは4馬身、2番手にロードヴァンドール、続いてキタサンブラックサクラアンプルールサトノクラウンステファノスと先団を形成。中団からはディサイファモンドインテロスズカデヴィアスヤマカツエースが追走。後方からはミッキーロケットマカヒキと続いて最後方にアングライフェンの態勢。前半の1000m通過は59秒6(参考)の締まった流れ、馬群は縦長の隊列となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はマルターズアポジーでリードは3馬身、2番手にキタサンブラック、その直後にロードヴァンドールステファノス、後方各馬は内に固まって追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでマルターズアポジーの脚色が鈍るとキタサンブラックが交わして単独先頭!その外にステファノス、一列後ろからはサトノクラウンヤマカツエース、人気のマカヒキは外から追われますが、伸びきれません。
 
残り100m、2番手からステファノスも懸命に追いかけますが、差は詰まらず、逃げるキタサンブラックは完全にセーフティリード!危なげない横綱競馬ででG1、4勝目を飾りました!3/4差の2着にステファノス、そこから半馬身差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎キタサンブラックを1着に固定、2、3着に○ヤマカツエースを添え、3連単を本線的中!23万9100円を払い戻しました!さらに同日の阪神5Rでは◎×○の印で40万6200円の高額払い戻しを達成!週末トータル回収率133%、収支プラス18万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎ヤマカツエースで3連単を的中!1(土)阪神7Rでも△◎×の印で3連単615.5倍、中山11Rダービー卿では3連単156.6倍を300円的中させ、4万6980円を払い戻しました!週末トータル回収率220%、収支プラス7万2440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
2(日)中山12Rで『速い流れを勝ちに行く競馬で押し切れる馬というのは字面の成績以上に強く、ダートに慣れての上積みを考慮すれば、1000万下のここでも通用する計算。』と狙った◎ダイワエキスパートからの馬連105.3倍を500円、複勝3.9倍を5000円的中!週末トータル回収率188%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
1(土)阪神1Rで◎ナムラムートからの3連単223.3倍を1400円的中させ、31万2260円の払い戻し!翌日の阪神2Rでは『チーク着用で前走1番人気裏切ったところからの巻き返し。』と本命に推した◎ララメダイユドールからの3連単413.7倍を500円的中させ、20万6850円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス12万3760円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年03月30日(木) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017大阪杯〜
閲覧 2,373ビュー コメント 0 ナイス 1


阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでそこが勝負所になりますが、ここで一気にペースアップするため多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうため、不器用な馬は不利なコース形態と言えます。
基本的には、スローの流れから下りを利用できるので逃げ馬は安定した実力を出すことが出来るでしょう。
しかし逃げ馬はコースの恩恵を受けるために何が何でも良い位置を取りにいきたいでしょうから、同脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になりますし、差し馬にとっては同脚質が多いとコースロスが大きくなる可能性が高くなります。
分かり易いコース形態故に想定される隊列を綿密に分析することが、的中への近道ではないでしょうか。


■前走の分析■

アングライフェン
●前走金鯱賞 G2 12着 (経由5頭)
後方の内々でじっくり脚を溜めて、末脚を伸ばすも届かず。
長く良い脚があるので近走の人気ほど弱いとは思わないが、さすがに今回はメンバーが強すぎる。
とにかくロスのない完璧な競馬なら見せ場もあるかもしれない......。

アンビシャス
●前走中山記念 G2 4着 (経由2頭)
4コーナーで外を回す不利。
前走は緩い流れのなか位置取りが悪すぎたので悲観する内容ではないだろう。
テンションが高くなりやすい馬なので信頼しづらいが、軽視するほどの欠点もない。
要は人気次第のような感じだが、パワーがあるので道悪なら評価を上げたい。

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2017年03月27日(月) 01:40 覆面ドクター・英
大阪杯2017
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これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット

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2017年03月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月26日号】特選重賞データ分析編(40)〜2017年大阪杯〜
閲覧 2,297ビュー コメント 0 ナイス 2

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2017年04月02日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-3-3-10](複勝率50.0%)
×なし [0-1-1-25](複勝率7.4%)

 好走馬の大半は前年のG1で善戦した経験があった馬。G1となった今後は、これまで以上にビッグレースでの実績を重視すべきでしょう。なお、“前年か同年、かつ中山か阪神、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験があった馬は2013年以降[1-2-3-2](複勝率75.0%)。ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬はより信頼できます。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキヤマカツエース
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマルターズアポジーロードヴァンドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2017年03月15日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/11〜3/12)スガダイプロが的中率42%・回収率144%の高精度予想を披露!
閲覧 758ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は11(土)に中京競馬場でG2金鯱賞が、12(日)に中山競馬場でG3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスが、阪神競馬場でG2報知杯フィリーズレビューが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2金鯱賞ロードヴァンドールが先頭で直線コースへ。逃げるロードヴァンドールのリードは1馬身、後続はずらっと横に広がって各馬追い出しにかかります。残り200m、依然粘るロードヴァンドールに内からルージュバックプロディガルサン、さらには馬場の真ん中からヤマカツエーススズカデヴィアスが良い脚で差を詰めてきます。残り100m、ここでヤマカツエースが1頭目立つ伸び脚、ロードヴァンドールを捉えると最後は流して優勝!金鯱賞連覇を達成しました!1馬身1/4差の2着にロードヴァンドール、そこからハナ差の3着にスズカデヴィアスが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他3名が的中しています。
 
 
G2報知杯フィリーズレビューアズールムーンが先頭で直線コースへ。直線に入ると外からスパートしたレーヌミノルが先行各馬を一気に捉えて先頭!残り200m、3馬身ほどリードするレーヌミノルを目掛けて外からカラクレナイが単独2番手に浮上!内レーヌミノル、外カラクレナイ、2頭が後続を離しての激しい追い比べとなりましたが、カラクレナイがゴール前でレーヌミノルを捉えて優勝しました!半馬身差の2着にレーヌミノル、そこから1馬身1/4差の3着にゴールドケープが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
 
G3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスプリメラアスールが先頭で直線コースへ。直線に入るとプリメラアスールは一杯となってサンソヴールパールコードの2頭が併せ馬の形で先頭争い!残り100m、坂を上って競り合う2頭を内からクインズミラーグロトーセンビクトリー、大外からはマジックタイムが一気に交わし去り、3頭の叩き合い!激しい叩き合いは先に抜け出したトーセンビクトリーがクビ差マジックタイムの追撃を振り切ってV。重賞初制覇を飾りました!
 
公認プロ予想家では夢月プロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)中京11R金鯱賞G2で◎ロードヴァンドールの複勝、馬連を的中させ、3万8800円を払い戻し!翌日の阪神11Rフィリーズレビューでは▲◎△で馬連、3連複を的中させました!この他にも阪神7Rで◎サイタスリーレッドの単勝20.7倍、馬連38.4倍、3連複433.3倍を本線的中させ、6万5970円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス12万1210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)阪神11Rで◎○▲の印で3連単・3000円的中!13万7700円を払い戻しました!同日の阪神4Rでも『発馬後手、3コーナー不利とスムーズな競馬ができなかった。小倉1200mも少し忙しかった。8日のCWでしっかり動いてひとたたきで良化。』と狙った◎ウインペイザージュの単勝を的中させ、11万2000円を払い戻し!週末トータル回収率136%、収支プラス26万5800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(日)阪神12Rで『ダート向きの印象。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎オウケンビリーヴの単勝を1万円的中!4万8000円を払い戻しました!中山8Rでは同じく初ダートの◎アンプラグドの単勝10.4倍を的中させました!週末トータル回収率165%、収支プラス5万5770円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
11(土)中山6Rで◎ブレークオンスルースズカグラーテの馬連11.7倍を2500円、馬単29.1倍を3100円的中!11万9460円を払い戻しました!週末トータル回収率188%、収支プラス8万9820円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
12(日)中京10Rで▲◎○の印で3連複79.9倍、3連単685.8倍を大本線的中!12万4510円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス12万7700円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年03月15日(水) 10:35 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/11〜3/12の結果(金鯱賞・報知杯フィリーズレビュー)
閲覧 217ビュー コメント 0 ナイス 1

3月11日(土)に行われました中京11Rの「金鯱賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】▲ヤマカツエース(3.6倍)
2着:総合ポイント【15位】△ロードヴァンドール(26.4倍)
3着:総合ポイント【13位】スズカデヴィアス(66.7倍)

第3グループ・総合ポイント8位のヤマカツエースが1着、第4グループ・総合ポイント15位のロードヴァンドールが2着、第4グループ・総合ポイント13位のスズカデヴィアスが3着という結果でした。

1着▲ヤマカツエースは完勝、2戦連続で楽ではない展開で残した2着△ロードヴァンドールともに強かったですね。馬券は、◎フルーキーは狙い通り好位の競馬からとなるも直線失速で惨敗。もう一頭の軸として選んだ○サトノノブレスも11着に沈み、完敗。まあそもそも、展開面で締まった流れを想定できなかった時点で負けでしたね。

【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)払い戻し0円


続いて3月12日(日)に行われました阪神11Rの「報知杯フィリーズレビューG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△カラクレナイ(3.8倍)
2着:総合ポイント【1位】◎レーヌミノル(1.8倍)
3着:総合ポイント【6位】△ゴールドケープ(24.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のカラクレナイが1着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のゴールドケープが3着という結果でした。

こちらは◎レーヌミノルと組んで狙った○クインズサリナが、好位のインから直線入り口で良い伸びを見せかけていてワンチャンスありそうだったんですが......。そこから前が壁になってしまい一旦ブレーキを踏んだところでジ・エンド。ペースが流れた分、外差しの展開になりましたから、それが無くても外の各馬に交わされていたかもしれませんが、○クインズサリナの末脚に賭けていただけにちょっと残念な結果でした。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)払い戻し0円

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ロードヴァンドールの口コミ


口コミ一覧

4.1-2 予想回顧

 すにく 2017年04月02日() 22:46

閲覧 44ビュー コメント 2 ナイス 5

燃えたよ...。まっ白に...燃えつきた...。まっ白な灰に......。

土曜のダービーCTから。

勝ち馬はロジチャリス。
スローの展開に向いたよう。一旦キャンベルジュニアに並ばれたが坂で差し返した勝負根性は目を引いた。
マイル路線は当面的にはグレーターロンドンが新しいスターになろうとしているので、そこに肉薄出来るかといえば微妙か。
本命マイネルアウラートはスローの流れを何故か好位で受ける。
瞬発力が問われる流れに完敗だった。
それなら行ってくれればいいのに…。

日曜はG1大阪杯。

矢吹丈のように燃え尽きてしまった。
勝ち馬はキタサンブラック。
逃げ馬、番手、その後ろと分かりやすいレース展開で速めのスパートから前2頭を飲み込みながらねじ伏せた。
ディープ、オルフェーブルなど後方からの人気馬が凱旋門賞でレースしてきたが、案外こういう馬の方が凱旋門賞取れるのかもと感じてしまった。
これより強いサトノダイヤモンドは改めて怪物である。
さて俺の矢吹丈、本命ロードヴァンドールはシンガリ負け。
昨年の秋G1も本命がシンガリ負けを何度か経験。
中々にして辛いものである。
まだ一線でやれる力はなかったのかと猛省。

まあ、攻めた予想なのでちょっとの後悔とハマれば期待を夢見ながら
枕を濡らそう。

 グリーンセンスセラ 2017年04月02日() 17:57
【大阪杯2017結果】キタサンブラック快勝!G1・ 
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【大阪杯2017結果】キタサンブラック快勝!G1・4勝目を達成─競馬HEADLINE/ 2017年4月2日 17時0分
http://keiba-headline.com/kitasan-black-wins-12465/

2日(日)に阪神競馬場で開催された大阪杯は、武豊騎手が騎乗する1番人気のキタサンブラックが優勝した。勝ちタイムは1:58.9。

レースはマルターズアポジーがハナをきり、2番手のロードヴァンドールに3馬身のリードをとって宣言通りに逃げて行った。キタサンブラックは内の3番手、すぐ外に並んでステファノスが先行して追走した。1000m通過は59.6秒とはやいが、5〜6馬身ほどリードを広げて逃げるマルターズアポジーが刻んだもの。4コーナーで各馬が前へ進出し逃げ馬との差が詰まると、直線で3番手のキタサンブラックがまずは先頭をとらえると楽な手応えで交わしていく。外からステファノス、ヤマカツエースが猛追するも、粘るキタサンブラックには並ぶこともできずそのままキタサンブラックが優勝した。

優勝したキタサンブラックはこの勝利で重賞7勝目を達成。G1は4勝目、2000mの重賞は初勝利となった。春はこの大阪杯と、天皇賞・春、宝塚記念のG1・3戦のローテーションが組まれているが、見事に初戦を白星で飾った。キタサンブラックは父ブラックタイド、母シュガーハート、母父サクラバクシンオーという血統。

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 たぶゆう 2017年04月02日() 08:59
大阪杯
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 0

◎ミッキーロケット
神戸新聞杯でサトノダイアモンドと0.0差、日経新春杯では春主役のシャケトラに勝ち、前走は出負け。
敗因は明確で絶好の枠に入れた。勝ち負け。

○ロードヴァンドール
金鯱賞2着から一変参加で、自信度が伺える。
4歳の成長力に期待。
展開は必ず向く。

▲ヤマカツエース
完全本格化

☆アンビシャス
昨年の勝ち馬で、前走5着のヴィブロスがドバイを制したし、このレースにヴィブロスが出てても勝負になる。叩きめ2走目は良化確実。

△ステファノス、サトノクラウン


▽キタサンブラック
最大目標は春天で、有馬三着のゴールドアクターがコロッとイカれたのも気になる。
四歳8戦8勝のオペラオーが明け五歳初戦大阪杯四着。
ここは成長力が高い四歳世代と展開の向く末爆発に期待。逃げれない今回は抑え。

マカヒキは大外枠、弱体化確実で消し。

、きЛ┃→きキЛ┃
3連複

´┘錺ぅ

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2017年4月2日大阪杯 G114着
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2017年4月2日 大阪杯 G1 14着
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