注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

ロードヴァンドール(競走馬)

注目ホース

ロードヴァンドールの関連ニュース

 第51回小倉大賞典(19日、小倉11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)武士沢友治騎乗の4番人気マルターズアポジーが、鮮やかに逃げ切って重賞2勝目を挙げた。タイム1分45秒8(良)。2着はヒストリカル、3着はクラリティスカイ。1番人気のストロングタイタンは5着だった。

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー1着) 「向こう正面でうまくハミが抜けたし、前回は有馬記念(15着)に使ったほどの馬ですから。小倉の初勝利が重賞ですから、本当にうれしいです」

 ◆高倉騎手(ヒストリカル2着) 「強い競馬はしてくれているんですが、器用さがない。これが精いっぱい」

 ◆田辺騎手(クラリティスカイ3着) 「(57・5キロの)ハンデを背負ってこの速い流れでは…」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール4着) 「無理をせず3番手から。ラストまでしっかり伸びて、力を付けています」

 ◆北村友騎手(ストロングタイタン5着) 「4コーナーで少し窮屈になり、直線も右にモタれてスムーズな競馬ができませんでした」

 ◆浜中騎手(フルーキー6着) 「この馬なりに最後はきているんですが」

 ◆フォーリー騎手(ベルーフ12着) 「いい展開だと思ったが伸び切れず。敗因がよく分からない」

 ◆松山騎手(パドルウィール15着) 「小回りのペースは向かない感じ」

 ◆柴田大騎手(マイネルハニー16着) 「3コーナーで一杯に。こんなに負ける馬ではないのですが」

★19日小倉11R「小倉大賞典」の着順&払戻金はこちら

【小倉大賞典】追って一言2017年2月16日(木) 05:01

 ◆クランモンタナ・音無師 「順調。小倉との相性はいい。ただ、夏の方が向いている感じ」

 ◆ケイティープライド・角田師 「しっかり乗り込んできて体も息もできている」

 ◆ストロングタイタン・池江師 「攻めの動きは今回も良かった。小倉(3戦3勝)は合うので改めて」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「今まで併せて先着することはなかったのに、上々の動きで先着。やる気が出てきている」

 ◆ダコール・中竹師 「今回は動きも良かった。良馬場でスローにならない競馬が理想」

 ◆ダノンメジャー・橋口師 「動きは抜群。ベストの平坦1800メートルで見直したい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「最近は粘りが出て調教も力強い。前走はGIIで2着に好走したし、ここでも楽しみ」

 ◆ヒストリカル・音無師 「具合はすごくいい。差し一手だから展開がはまらないとね」

 ◆フルーキー・辻野助手 「今はマイルより長めの距離が合いそう。追うごとに気持ちも乗ってきている」

 ◆ベルーフ・池江師 「攻めは動かないが、ここ2週は形になっている。差しが決まる流れなら」

 ◆マイネルハニー・柴田大騎手 「先週びっしりやっているので息を整える程度で十分。すごくいい状態で臨める」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「先週、今週としっかり追った。ゲートと位置取りが鍵」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「体も気力も充実している今だからこそ、重賞にぶつけてみたい」

[もっと見る]

【小倉大賞典】レース展望 2017年2月14日(火) 17:59

 冬の小倉開催のメインイベントである、名物のハンデ重賞・小倉大賞典(GIII、芝1800メートル)が19日に行われる。過去10年で1番人気馬は1勝、2着2回と苦戦していて、穴党向けのレースだ。

 ただ、1番人気馬の信用度は低いものの、トップハンデ馬は4勝、2着3回と活躍している。今年のトップハンデはダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡9歳)。2着だった昨年と同じ58キロだ。小倉は【2・3・1・3】と相性がいいが、近走は新潟記念16着、マイルチャンピオンシップ14着、日経新春杯13着と精彩を欠く。さすがに9歳馬に一変を望むのは酷かもしれない。

 これに続く57.5キロがフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)。小倉は3歳夏のタイランドC快勝以来だが、当時は本格化前ながら好タイムで力強い内容だった。重賞であとひと押し足りない面をコース適性で補えれば、チャンスが出てくる。

 同じ57.5キロがGIウイナーのクラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)。NHKマイルC勝ちの後、長いスランプに陥っているが、最近は中山金杯2着など復調気配を感じさせている。特にその中山金杯は、早めの競馬で粘っていたように小回り向きの走り。前走のアメリカジョッキークラブC(10着)は1コーナーと4コーナーで2度ごちゃつき、内枠がアダになった印象で、度外視していいだろう。スムーズなら巻き返せる。

 クラリティ以外にも、今年は関東から面白い馬がエントリーしている。マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、福島記念を54キロで逃げ切り勝ち。さすがに有馬記念は相手が強すぎたが、果敢にハナを切ってみせた。テンのスピードは一級品。楽にマイペースで運べれば、あっさり逃げ切る可能性も十分にある。問題は福島記念より2キロ重い56キロのハンデと、ダノンメジャー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)=55キロ、ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)=54キロ=といった逃げ馬の存在だろう。ハナを譲ったことがないマルターズも含めた先行争いが激化するようなら、差し馬台頭のシーンも頭に入れておきたい。

 チャレンジCを55キロで勝ったマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も近走の充実ぶりが目立つ関東馬。今回と同じ56キロだった京都金杯でも、エアスピネルから0秒4差の5着に健闘している。相手関係は楽になるだけに、十分、勝負になるだろう。

 強い4歳世代では、小倉3戦3勝のストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)=54キロ=が侮れない。2番人気に支持された中山金杯は9着に敗れたが、重賞初挑戦で0秒8差と、悲観する内容ではなかった。先週の小倉でJRA通算500勝を達成した北村友一騎手との新コンビも興味深い。同じ池江厩舎のベルーフ(牡5歳)も、小倉記念で2年連続2着とコース適性はばっちり。こちらは57キロで、シェーン・フォーリー騎手が騎乗する。

 格上挑戦の金鯱賞ヤマカツエースのクビ差2着に好走したパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)も充実一途。小倉は1度しか経験していないが、ハナ差2着なら不安は感じられない。55キロのハンデはやや見込まれた印象だが、手の合う松山弘平騎手とのコンビで重賞初Vを狙う。

 他では軽ハンデで良績を残しているケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)=52キロ=が、引き続き軽量で注目される。函館記念2着、チャレンジC3着と重賞勝ちに手が届くところまできており、【1・1・0・2】の小倉なら一発があっても不思議はない。

 古豪ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=57キロ=や、出負けした札幌記念以外は近況の充実ぶりが目立つレッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)=56キロ=もマークは必要だろう。ハンデ戦らしく、目移りする顔触れで馬券的にも難解な一戦となりそうだ。

小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【小倉大賞典】特別登録馬2017年2月13日(月) 17:30

[もっと見る]

【古馬次走報】デニム、フェブラリーS参戦2017年1月13日(金) 05:00

 ★有馬記念9着デニムアンドルビー(栗・角居、牝7)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に参戦する。

 ★香港スプリント10着ビッグアーサー(栗・藤岡、牡6)は、高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)に直行。鞍上は福永騎手。

 ★ポルックスSを逃げ切ったドリームキラリ(栗・矢作、牡5)は、マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)あたりが視野。3着タムロミラクル(栗・西園、牡5)は、佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)に登録。

 ★招福S勝ちのコスモカナディアン(美・金成、牡4)は川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)に登録する。

 ★中山金杯5着カムフィー(美・池上和、牡8)は白富士S(28日、東京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★寿Sを逃げ切ったロードヴァンドール(栗・昆、牡4)は、小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)で重賞制覇に挑む。僚馬で淀短距離S6着ヒルノデイバロー(牡6)は、シルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)を予定。スプリンターズS11着ブランボヌール(栗・中竹、牝4)、ラピスラズリS13着の僚馬アースソニック(牡8)も同レースへ。

[もっと見る]

【神戸新聞杯】レースを終えて…関係者談話2016年9月26日(月) 05:03

 ◆矢作調教師(カフジプリンス4着) 「勝負どころでどうしても手応えが怪しくなり、ゴチャゴチャしたところで抜け出すことができない。脚を余して、もったいない競馬だった」

 ◆池添騎手(ナムラシングン6着) 「折り合いを考えて我慢したけど、3コーナーで外からこられて動かざるをえなくなった」

 ◆松山騎手(アグネスフォルテ7着) 「少し力むところがありました。動くのを待ちたかったけど、早めにこられましたからね」

 ◆浜中騎手(イモータル8着) 「イレ込みがきつかった。もう少し精神面の成長が欲しい」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール9着) 「自分の競馬はできた。これから良くなってくる馬だと思う」

 ◆幸騎手(ジョルジュサンク10着) 「直線で一瞬、前があいたけど、最後は脚いろが同じになった。相手も強かった」

 ◆川田騎手(ロードランウェイ11着) 「よく頑張っています」

 ◆北村友騎手(ワンスインアライフ12着) 「口向きが難しいところがあるので、もう少し短い距離の方がいい」

 ◆秋山騎手(トゥルーハート13着) 「メンバーが強く、追走がしんどかった。これから力を付けてくる馬だね」

 ◆松若騎手(マイネルラフレシア14着) 「楽に行けたし、ペースも遅かった。ただ、止まり方をみると、距離が長い感じです」

 ◆古川騎手(ヒルノマゼラン15着) 「距離がもってくれれば、と思っていたんだけどね。馬自体は良くなっている」

★25日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【神戸新聞杯】追って一言2016年9月22日(木) 05:04

 ◆イモータル・須貝師 「動きは良かった。当日落ち着いていれば」

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「動きは良かったですよ。切れる感じはないけど、しまいはしっかり伸びていた」

 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「順調に仕上がった。自分のペースで行けばしぶとい」

 ◆トゥルーハート・庄野師 「馬場が悪かったので、時計的にはあんなもの。自分の競馬に徹してどこまでやれるか」

 ◆ヒルノマゼラン・昆師 「時計はもっと出ていいが、こういう馬場だからね。日に日に良くなっている」

 ◆マイネルラフレシア高橋裕師 「しまいだけで十分。右回りがダメとは思わないし、距離も問題ない」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「春よりしっかりしてきた。スタートに不安はあるが、能力はもともと評価していた」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「いい感じでした。マイペースで行ければしぶとい」

 ◆ロードランウェイ・千田師 「時計的にはこれで十分。緩さもだいぶ良くなっている」

 ◆ワンスインアライフ・北村友騎手 「具合は良くなっています。力の要る馬場の方がいい」

★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【神戸新聞杯】ロードヴァンドールしぶとさ十分2016年9月21日(水) 11:24

 逃げ濃厚のロードヴァンドールは、ともに挑むヒルノマゼランと栗東CWコースで併せ馬。ロードが2馬身先行し、ヒルノに並びかけられた直線で内から脚を伸ばし、1馬身先着した。

 「もともと動くけど、ラストで盛り返してくれたようにいい感じ。マイペースでしぶとさを生かしたい」とロードの太宰騎手。ヒルノは「札幌を使っての2走目だし、ひと追いごとに良くなっている」と、昆調教師は上々の感触だ。(夕刊フジ)

★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【神戸新聞杯】レース展望 2016年9月19日(月) 17:51

 阪神競馬場では日曜メインに第64回神戸新聞杯(25日、GII、芝2400メートル)が行われる。18日のセントライト記念に続く菊花賞(10月23日、京都、GI、芝3000メートル)のトライアルで、1〜3着馬に本番への優先出走権が与えられる。

 力勝負になりやすい阪神の外回り2400メートルが舞台になってからの過去9回で、1番人気は5勝2着2回の安定感を誇る。配当的には比較的順当に収まっており、本命党向きのレース傾向だ。

 今年、1番人気が予想されるのは皐月賞3着、ダービーではハナ差2着と春2冠で好走したサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。皐月賞は直線で不利があり、ダービーでは落鉄する不運があった。どんなコース、馬場状態にも対応する懐の深さがあり、ハイレベルの呼び声も高い現3歳世代の中でも、実力はトップレベルだ。

 ダービー馬マカヒキが凱旋門賞の前哨戦、GIIニエル賞を勝ち、皐月賞馬ディーマジェスティがセントライト記念を完勝。春にしのぎを削ったライバル2頭が秋初戦を好発進しているだけに、ここで不覚を取るわけにはいかない。4カ月ぶりの実戦だが、中間の時計は7本。8日と15日には栗東CWコースで6ハロンからきっちりと攻められ、上々の伸び脚を披露している。最終追い切りの動きに注目したい。

 エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡)は朝日杯フューチュリティS2着、皐月賞&ダービー4着と、GI・3戦全てで善戦している。母エアメサイアは桜花賞4着、オークス2着と春2冠で惜敗したが、秋はローズSと秋華賞を連勝したように、ひと夏越して成長する血統。それだけに、この秋は大いに注目される。ダービー以来だが、中間は時計を8本マークし、14日には武豊騎手が騎乗してCWコース6ハロン80秒6とびっしり攻め、感触を確かめている。仕上がりは上々だ。

 同厩のレッドエルディスト(栗東・笹田秀和厩舎、牡)も侮れない存在。青葉賞2着後、ダービーは9着だったが、ゼンノロブロイ×ダルシャーンという成長力に富む中長距離配合で、秋の飛躍が期待される一頭だ。

 皐月賞13着後、ひと息入れたミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、夏の北海道で1、2、1着と活躍し、再び軌道に乗ってきた。順調さの強みを生かし、休み明けの実績馬にひと泡吹かせるシーンがあっても驚けない。

 ダービーは14着だったが、京都新聞杯2着の実績があるアグネスフォルテ(栗東・長浜博之厩舎、牡)も見直したい存在。使い詰めだった春の疲れも癒えて、上々の仕上がりだ。先行力があるジョルジュサンク(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)は相手なりに走る面があり、マイペースに持ち込んでしぶとさを発揮できるようなら侮れない。

 ほかでは、夏場に古馬を相手にもまれて力をつけたカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)、取消明けの1000万下・宮崎特別を圧勝して挑むナムラシングン(栗東・高野友和厩舎、牡)、ハナを切ればしぶといロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡)、2連勝中のワンスインアライフ(栗東・谷潔厩舎、牡)なども上位争いを演じて不思議はない。

★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【神戸新聞杯】特別登録馬2016年9月18日() 17:30

[もっと見る]

【ラジNIK賞】レースを終えて…関係者談話2016年7月4日(月) 05:05

 ◆柴山騎手(アップクォーク4着) 「スタートして一完歩目が速くなかったので後ろからになった。能力的に通用するし、最後もよく伸びているが…」

 ◆武豊騎手(ブラックスピネル5着) 「突進して下がったときにゲートがあいて、タイミングが悪かった。ラストは来ているが、ハンデも重かったし、小回りも向かないね」

 ◆田辺騎手(ジョルジュサンク6着) 「4コーナーも手応えよく回ってきたのでしのげるかと思ったが、最後で苦しくなった」

 ◆松山騎手(ナイトオブナイツ7着) 「折り合って運べたが、器用じゃないので広いコースの方が合う」

 ◆内田騎手(ミライヘノツバサ8着) 「直線の途中までは頑張っていたが、久々のぶんかな」

 ◆四位騎手(ロードヴァンドール9着) 「ハナに行きたかったが、内の馬が速かったしね。最後も止まっていないが…」

 ◆江田照騎手(ストーミーシー10着) 「最後は伸びているけど、器用な馬にすっと来られると遅れるので、じっくり構えたほうがよかったかも」

 ◆杉原騎手(ピックミータッチ11着) 「きょうはゲート(中でガタついた)がすべて」

 ◆嘉藤騎手(キングハート12着) 「内々を手応えよく回ってきたが、最後で甘くなった」

★3日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【ラジNIK賞】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2016年7月2日() 11:32

 さぁ折り返し。上半期のことは、いや、それ以前のことも水に流して流して〜。

 1番手はストーミーシー

 もともと坂路では動くが、今週も鮮やか。前半をゆったり入ってエネルギーをためた分、ラストの伸びが抜群で、残り1Fでかなり前にいた僚馬2頭をきっちりかわしフィニッシュした。先週22日にはラスト1F11秒8で駆け上がっており、なるほど瞬発力は強烈だ。

 ブラックスピネルも坂路駆けするタイプで先週22日に4F50秒6、ラスト1F12秒8。今週も併せたトルストイを早めに捕らえ、馬なりで2馬身先着した。迫力こそ感じさせないが、さばきは実にスムーズだ。

 ロードヴァンドールは1週前にCWコースで6F78秒9と出色のタイム。今週は単走でしまい重点だったが、ゴール前はグイグイとハミを取って活力十分。着実に良化中だ。

(夕刊フジ)

★ラジオNIKKEI賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ラジNIK賞】福島は先行馬!ヴァンドール一人旅だ 2016年7月1日(金) 05:05

 今週から夏の福島開催がスタート。広くて直線の長い東京から小回りで直線の短い福島に舞台は一変する。馬券作戦も福島仕様にチェンジ。開幕週を飾るラジオNIKKEI賞は、先行力があるロードヴァンドールに注目。コンビを組む四位騎手は、デビュー26年目にして初めて夏の福島に登場する。

 現行の施行時期(宝塚記念終了後)になった2013年以降の2回福島開催を対象として、芝1200メートル(70R)、1800メートル(52R)、2000メートル(28R)、ダート1150メートル(37R)、1700メートル(71R)を検証した。

 直線が短い小回り平坦コースであるため、大方の予想どおり先行馬が有利なのは確か。芝1200メートルでは4コーナー先頭の馬の勝率が32・9%、連対率は51・4%と半数以上が連対している。距離が延びるとさすがに成績は下がるが、それでも芝1800メートルで連対率42・3%、2000メートルも同46・4%。ダートは逆に1150メートルで連対率43・2%が、1700メートルでは同52・1%と距離が長い方が4角先頭の馬の成績がいい。

 馬番では(1)〜(8)の内枠と(9)〜(16)(ダ1700メートルは(15))の外枠を検証。ダートでは内枠有利の傾向が強いが、芝は勝率に関しては内枠5・9%に対して外枠8・0%と外枠が有利に。連対率は内外の差はないので、馬券的には1着に外めの枠の馬をチョイスした方が的中の確率が上がる。

 馬体重の前走時との比較では芝1200メートルはマイナス10キロ以上の馬は未勝利。芝1800メートルはプラス10キロ以上が未勝利という傾向がある。騎手は全体で連対率31・9%の横山典騎手が連軸候補としては最適だ。

 ラジオNIKKEI賞は逃げるロードヴァンドールが外めの枠に入れば盤石か。土曜メインのテレビユー福島賞(芝1200メートル)は単騎逃げ濃厚のハッシュが連対を外すことはなさそう。横山典騎手を狙うなら日曜10Rさくらんぼ特別のコンテッサトゥーレが堅そうだ。

 日曜の福島には武豊ら名手がそろうが、その中で夏の福島で見慣れない名前がある。デビュー26年目の四位騎手だ。夏は北海道を主戦場としており今年も函館に滞在し、土曜は函館で騎乗。秋の福島では3度騎乗しているが、夏は初めてとなる。ベテランを福島行きに駆り立てたのが、ラジオNIKKEI賞のロードヴァンドールだ。これは勝負気配が漂う。

 「もちろん、色気がなければ行かないからね」

 パートナーは、軽快な逃げを武器にこれまで6戦2勝。そのうち4回コンビを組み、前走のメルボルンTは鮮やかに逃げ切った。

[もっと見る]

【ラジNIK賞】東西調教ウオッチャー2016年7月1日(金) 05:04

 今週は、福島のラジオNIKKEI賞と中京のCBC賞が対象。美浦トレセンから東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの森本、片山両記者が好調教の狙い馬をピックアップした。

 森本 今週から東は福島、西は中京が開幕。本格的な夏競馬がスタートや。夏は格より体調という。それだけに追い切りの動きは、より重要になるやろ。

 片山 ラジオNIKKEI賞のロードヴァンドールを推奨します。CWコースで6ハロン84秒1は平凡ですが、軽く仕掛けてラスト1ハロン11秒8のフィニッシュは目を引いた。

 森本 カープストリーマーもええで。B評価やけど、CWコースで6ハロン82秒4、ラスト1ハロン11秒9の動きはシャープやった。3頭併せの意欲も買える。

 柴田 美浦では坂路4ハロン53秒9−12秒0をマークしたカネノイロ。単走でラストだけ追われて好反応でした。時計がかかる馬場になれば面白いでしょう。

 森本 CBC賞は、坂路で併せたシンデレラボーイや。重い馬場で4ハロン51秒6−12秒3の時計は速いし、併走馬を3馬身ほど追いかけて4馬身先着した反応、動きとも鋭かった。調教評価は『A』やったが、個人的には『S』やと思っている。

[もっと見る]

【ラジNIK賞】ロードヴァンドール、鋭伸11秒8 2016年6月30日(木) 05:08

 メルボルンT(500万下)を逃げ切ったロードヴァンドールは、CWコースで単走。道中はリラックスして進み、直線では機敏に反応してラスト1ハロンは11秒8(6ハロン84秒1)と鋭く伸びた。

 橋本助手は「大事に使ってきたかいがあり、一気に良化。体幹がぶれなくなった。苦しいところがなくなり、精神面に余裕も出てきたぶん、緩めず乗れるようになった」と満足そうだ。過去6戦はすべて逃げているが「けいこでは、馬の後ろでも折り合える」と、自在性を備えていることもアピールした。

★ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

20件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。