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ロードヴァンドール(競走馬)

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 ロードヴァンドールは栗東CWコースで実戦を想定し、3馬身ほど先行する流れ。4角で内から並びかけてきたマテンロウハピネスとラスト1Fまで一緒に行き、最後は2馬身突き放した。

 ■太宰騎手「追ってからの反応は良かったし、前走と同じ状態で出走できる。もまれなければ控えても競馬はできるけど、理想は自分のペースで行くこと」(夕刊フジ)

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】アンビシャス“連覇”&GI初制覇へ追い風 2017年3月29日(水) 05:05

 今年、GIに昇格した大阪杯だが、阪神の内回り・芝2000メートルという設定は従来と変わらない。それだけに、昨年、この舞台でキタサンブラックを破ったアンビシャス(栗・音無、牡5)は注目の的だ。気性の難しさがあって安定感に欠けるものの、爆発力はここでも最右翼。決め手を生かす競馬で、連覇&GI初制覇を狙う。

 今度こそ、つかみ取る。GI昇格前の昨年はアッと驚く先行策で勝ったアンビシャスだが、今年は本来の末脚を存分に生かす策。GI初制覇&大阪杯“連覇”を狙っての参戦だ。

 「はまればすごい脚を使えるからね。去年は外枠からジワッと行けてうまくいったけど、後ろから行って最後に脚を残す方がいい。ペースが速く流れて差す展開になれば、楽しみはある」

 音無調教師が理想とする展開が見込めるメンバー構成だ。小倉大賞典をハイペースで逃げ切ったマルターズアポジー、先手を奪った金鯱賞で2着に踏ん張ったロードヴァンドールに、昨年のこのレースで逃げたキタサンブラックが加われば、ハイペースは必至。昨年はスローとみて2番手につけたが、今年は奇策に打って出る必要はない。指揮官も「自分の競馬をすることが大事」と、末脚勝負にかける構えだ。

 今年の始動戦だった中山記念はスローペースに泣いて4着だったが、メンバー最速タイの末脚で猛追。内回りコースながら過去5年で3度、上がり最速馬が勝っている点も見逃せない。昨年、年度代表馬のキタサンブラックに勝ったのは、今回のメンバーではこの馬だけ。戴冠の資格は十分に備えている。

 初コンビの福永騎手とのコンタクトも上々だ。2週前追い切りに騎乗した鞍上は「ゆっくり行って我慢させたときの感じを見たけど、じっとしていればムキにはならない。いい切れがあるね」と好感触を得た。音無調教師も「しっかり仕上げると反動が大きいから、前走は8分くらい。明日(29日)は併せ馬でびっしりやる」と勝負仕上げで連覇をにらむ。

 折り合えたら、展開が向いてくれれば…。そんな“タラレバ男”だが、かみ合ったときの爆発力は現役屈指。GIに昇格して初めての大阪杯で、アンビシャスが大望を果たそうとしている。 (川端亮平)

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【大阪杯】特別登録馬2017年3月20日(月) 17:30

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【金鯱賞】ヤマカツエース、“変則”連覇達成! 2017年3月12日() 05:07

 第53回金鯱賞(11日、中京11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝2000メートル、1着本賞金6200万円、1着馬に大阪杯の優先出走権 =出走16頭)池添謙一騎乗で1番人気のヤマカツエースが力強く抜け出して完勝。12月開催の前年に続く連覇を果たし、重賞5勝目をマークした。タイム1分59秒2(良)。優先出走権を獲得した大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう。1馬身1/4差の2着は7番人気のロードヴァンドール。さらにハナ差の3着が13番人気のスズカデヴィアスだった。

 雲ひとつない快晴の中京競馬場で、ヤマカツエースが堂々とした横綱競馬を披露。1番人気に応え、昨年12月にこのレースを制してから、わずか3カ月で連覇達成だ。

 「このレースは勝ったばかりでしたが、さらに力をつけたような印象ですね。もう一段パワーアップしたような感じがあります」

 主戦の池添騎手が、頼もしそうに相棒を見つめる。(6)番枠からスッと中団の位置につけると、3コーナーの入り口付近で徐々にペースアップ。直線は馬群の外からぐんぐん加速し、内で逃げ粘るロードヴァンドールをきっちりと差し切った。

 重賞5勝目となり、うち2000メートルで4勝をマーク。1馬身1/4の着差以上の完勝劇に、今年からGIに昇格した大阪杯に向けて、陣営の期待も膨らむ。

 池添騎手が「体に余裕があったぶん、もう少し良くなる。ちょうどいいGIをつくってくれました」と語れば、父の池添兼調教師も「1回使って次はもっと良くなる。大阪杯はすごいメンバーだけど、面白い競馬ができると思います」と声を弾ませた。

 昨年の有馬記念で4着と善戦したように、能力はトップクラス。尾張の地から、いよいよ天下取りへ向かう。 (山口大輝)

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【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話2017年3月12日() 05:06

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール2着) 「テンが遅かったし、うまいペースに持ち込めた。(ヤマカツエースと)馬体があっていれば、もっと粘れていたと思う」

 ◆藤岡佑騎手(スズカデヴィアス3着) 「勝ち馬をマークして進みました。直線で左にモタれましたが、いい差し脚でした」

 ◆丸山騎手(ナスノセイカン4着) 「内で我慢した。追い出しを少し待たされたけど、馬混みで競馬ができたのは収穫」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー5着) 「このメンバーでもそこそこ頑張れた」

 ◆川田騎手(ステファノス6着) 「スムーズな競馬ができ、いい位置を取れました。あとは直線で伸びるだけと思いましたが、伸び切れませんでした」

 ◆田辺騎手(プロディガルサン7着) 「きょうに関してはよく分からない」

 ◆戸崎騎手(ルージュバック8着) 「進路があかず、内を突くしかなかった。馬の雰囲気は良かった」

 ◆ルメール騎手(タッチングスピーチ9着) 「ブリンカーは少し効いていた。直線で少し伸びたが…」

 ◆岩田騎手(ヌーヴォレコルト10着) 「全然負けていない。展開ひとつで(着順は)ゴロッと変わったと思う」

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【金鯱賞】1番人気のヤマカツエースが連覇を達成 2017年3月11日() 15:32

 3月11日の中京11Rで行われた第53回金鯱賞(4歳以上オープン、GII、芝2000メートル、別定、16頭立て、1着賞金=6200万円、1着馬に大阪杯優先出走権)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気ヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)が、中団追走から直線は馬場のど真ん中を力強く伸びて連覇を達成。タイムは1分59秒2(良)。

 例年、11月末〜12月初旬に行われていた金鯱賞は、今年GIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の前哨戦として施行時期が3月初旬に移動。このため、ヤマカツエースは昨年12月3日の金鯱賞から3カ月あまりでの連覇達成となった。

 1馬身1/4差の2着には逃げ粘ったロードヴァンドール(7番人気)、さらにハナ差遅れた3着に大外から伸びたスズカデヴィアス(13番人気)。

 金鯱賞を勝ったヤマカツエースは、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン、母の父グラスワンダーという血統。北海道新ひだか町・岡田牧場の生産馬で、馬主は山田和夫氏。戦績は23戦7勝。重賞は2015年ニュージーランドT・GII、福島記念・GIII、2016年中山金杯・GIII、金鯱賞・GIIに次いで5勝目。金鯱賞は、池添兼雄調教師が2016年ヤマカツエースに次いで2勝目。池添謙一騎手は2013年カレンミロティック、2016年ヤマカツエースに次いで3勝目。

 ◆池添謙一騎手(1着 ヤマカツエース)「このレースは勝ったばかりでしたが、さらに力をつけたような印象です。もう一段パワーアップしたような感じがあります。体に余裕があったぶん、次はもう少し良くなる。ちょうどいいGI(大阪杯)をつくってくれましたね」

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【金鯱賞】ロードヴァンドール単騎逃げ2017年3月10日(金) 12:02

 阪急杯ヒルノデイバロー(4番人気)に、チューリップ賞ミスパンテール(7番人気)、弥生賞のマイスタイル(8番人気)。昆厩舎がここ2週の3重賞で2着に食い込み、波乱を演出している。

 人気を上回る快走劇は“してやったり”かもしれないが、スカッと勝ちたいのも間違いないだろう。昆調教師がその期待をかけるのがロードヴァンドールだ。「前走はハイペースの2番手からよく粘ってくれた。いい経験になったはずだし、もうひとつしぶとさがついたと思う。今回は何が何でもというタイプがいないから、自分のペースで行けそう」。注文どおりの単騎逃げで重賞タイトルをつかみ取る。

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【金鯱賞】厩舎の話2017年3月10日(金) 05:05

 ◆アングライフェン・安田隆師 「今回はいい舞台。良馬場でどれだけ走れるかですね」

 ◆サトノノブレス・池江師 「持久力を争うレースになってほしい」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「今はどの位置でもつけられるようになったし、体も充実」

 ◆ステファノス・藤原英師 「力を出せる仕上がり。馬も完成した感じ。今回が勝負」

 ◆タッチングスピーチ・ルメール騎手 「跳びが大きくスピードに乗っていけないが、ポテンシャルはある」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「調教は見劣りしたように映ったかもしれませんが、いい状態できています」

 ◆ヌーヴォレコルト斎藤誠師 「1回使って、予定通りの中1週で変わってくれそう」

 ◆パドルウィール・中尾師 「いい時計でラストもよく踏ん張っていた。この舞台でレコード勝ちがある」

 ◆ヒストリカル・音無師 「前走は自分の競馬ができた。開幕週で外差しが決まるかどうか」

 ◆ヒットザターゲット・清生助手 「しまい重点で、いい動き。流れに乗って競馬ができれば」

 ◆フルーキー・前川助手 「ズブいので、調教はチークピーシズを着用。効果はあると思う」

 ◆プロディガルサン・国枝師 「先週、併せ馬でやっているし単走でサッと。広い中京は問題ないと思う」

 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「いい意味で変化なく来ている。開幕週の馬場は歓迎」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「いい状態。体を収縮させて走れるようになった」

 ◆ルージュバック・大竹師 「休み明けとしてはいい反応。あとはコーナー4つがどうか」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「反応が良かった。力をつけている」

金鯱賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【金鯱賞】特別登録馬2017年3月5日() 17:30

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【小倉大賞典】4番人気の武士沢アポジーが逃走V 2017年2月20日(月) 05:03

 第51回小倉大賞典(19日、小倉11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)武士沢友治騎乗の4番人気マルターズアポジーが、鮮やかに逃げ切って重賞2勝目を挙げた。タイム1分45秒8(良)。2着はヒストリカル、3着はクラリティスカイ。1番人気のストロングタイタンは5着だった。

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー1着) 「向こう正面でうまくハミが抜けたし、前回は有馬記念(15着)に使ったほどの馬ですから。小倉の初勝利が重賞ですから、本当にうれしいです」

 ◆高倉騎手(ヒストリカル2着) 「強い競馬はしてくれているんですが、器用さがない。これが精いっぱい」

 ◆田辺騎手(クラリティスカイ3着) 「(57・5キロの)ハンデを背負ってこの速い流れでは…」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール4着) 「無理をせず3番手から。ラストまでしっかり伸びて、力を付けています」

 ◆北村友騎手(ストロングタイタン5着) 「4コーナーで少し窮屈になり、直線も右にモタれてスムーズな競馬ができませんでした」

 ◆浜中騎手(フルーキー6着) 「この馬なりに最後はきているんですが」

 ◆フォーリー騎手(ベルーフ12着) 「いい展開だと思ったが伸び切れず。敗因がよく分からない」

 ◆松山騎手(パドルウィール15着) 「小回りのペースは向かない感じ」

 ◆柴田大騎手(マイネルハニー16着) 「3コーナーで一杯に。こんなに負ける馬ではないのですが」

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【小倉大賞典】追って一言2017年2月16日(木) 05:01

 ◆クランモンタナ・音無師 「順調。小倉との相性はいい。ただ、夏の方が向いている感じ」

 ◆ケイティープライド・角田師 「しっかり乗り込んできて体も息もできている」

 ◆ストロングタイタン・池江師 「攻めの動きは今回も良かった。小倉(3戦3勝)は合うので改めて」

 ◆スピリッツミノル・本田師 「今まで併せて先着することはなかったのに、上々の動きで先着。やる気が出てきている」

 ◆ダコール・中竹師 「今回は動きも良かった。良馬場でスローにならない競馬が理想」

 ◆ダノンメジャー・橋口師 「動きは抜群。ベストの平坦1800メートルで見直したい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「最近は粘りが出て調教も力強い。前走はGIIで2着に好走したし、ここでも楽しみ」

 ◆ヒストリカル・音無師 「具合はすごくいい。差し一手だから展開がはまらないとね」

 ◆フルーキー・辻野助手 「今はマイルより長めの距離が合いそう。追うごとに気持ちも乗ってきている」

 ◆ベルーフ・池江師 「攻めは動かないが、ここ2週は形になっている。差しが決まる流れなら」

 ◆マイネルハニー・柴田大騎手 「先週びっしりやっているので息を整える程度で十分。すごくいい状態で臨める」

 ◆レッドソロモン・庄野師 「先週、今週としっかり追った。ゲートと位置取りが鍵」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「体も気力も充実している今だからこそ、重賞にぶつけてみたい」

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【小倉大賞典】レース展望 2017年2月14日(火) 17:59

 冬の小倉開催のメインイベントである、名物のハンデ重賞・小倉大賞典(GIII、芝1800メートル)が19日に行われる。過去10年で1番人気馬は1勝、2着2回と苦戦していて、穴党向けのレースだ。

 ただ、1番人気馬の信用度は低いものの、トップハンデ馬は4勝、2着3回と活躍している。今年のトップハンデはダコール(栗東・中竹和也厩舎、牡9歳)。2着だった昨年と同じ58キロだ。小倉は【2・3・1・3】と相性がいいが、近走は新潟記念16着、マイルチャンピオンシップ14着、日経新春杯13着と精彩を欠く。さすがに9歳馬に一変を望むのは酷かもしれない。

 これに続く57.5キロがフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡7歳)。小倉は3歳夏のタイランドC快勝以来だが、当時は本格化前ながら好タイムで力強い内容だった。重賞であとひと押し足りない面をコース適性で補えれば、チャンスが出てくる。

 同じ57.5キロがGIウイナーのクラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)。NHKマイルC勝ちの後、長いスランプに陥っているが、最近は中山金杯2着など復調気配を感じさせている。特にその中山金杯は、早めの競馬で粘っていたように小回り向きの走り。前走のアメリカジョッキークラブC(10着)は1コーナーと4コーナーで2度ごちゃつき、内枠がアダになった印象で、度外視していいだろう。スムーズなら巻き返せる。

 クラリティ以外にも、今年は関東から面白い馬がエントリーしている。マルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、福島記念を54キロで逃げ切り勝ち。さすがに有馬記念は相手が強すぎたが、果敢にハナを切ってみせた。テンのスピードは一級品。楽にマイペースで運べれば、あっさり逃げ切る可能性も十分にある。問題は福島記念より2キロ重い56キロのハンデと、ダノンメジャー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)=55キロ、ロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)=54キロ=といった逃げ馬の存在だろう。ハナを譲ったことがないマルターズも含めた先行争いが激化するようなら、差し馬台頭のシーンも頭に入れておきたい。

 チャレンジCを55キロで勝ったマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も近走の充実ぶりが目立つ関東馬。今回と同じ56キロだった京都金杯でも、エアスピネルから0秒4差の5着に健闘している。相手関係は楽になるだけに、十分、勝負になるだろう。

 強い4歳世代では、小倉3戦3勝のストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)=54キロ=が侮れない。2番人気に支持された中山金杯は9着に敗れたが、重賞初挑戦で0秒8差と、悲観する内容ではなかった。先週の小倉でJRA通算500勝を達成した北村友一騎手との新コンビも興味深い。同じ池江厩舎のベルーフ(牡5歳)も、小倉記念で2年連続2着とコース適性はばっちり。こちらは57キロで、シェーン・フォーリー騎手が騎乗する。

 格上挑戦の金鯱賞ヤマカツエースのクビ差2着に好走したパドルウィール(栗東・中尾秀正厩舎、牡6歳)も充実一途。小倉は1度しか経験していないが、ハナ差2着なら不安は感じられない。55キロのハンデはやや見込まれた印象だが、手の合う松山弘平騎手とのコンビで重賞初Vを狙う。

 他では軽ハンデで良績を残しているケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)=52キロ=が、引き続き軽量で注目される。函館記念2着、チャレンジC3着と重賞勝ちに手が届くところまできており、【1・1・0・2】の小倉なら一発があっても不思議はない。

 古豪ヒストリカル(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=57キロ=や、出負けした札幌記念以外は近況の充実ぶりが目立つレッドソロモン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)=56キロ=もマークは必要だろう。ハンデ戦らしく、目移りする顔触れで馬券的にも難解な一戦となりそうだ。

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【小倉大賞典】特別登録馬2017年2月13日(月) 17:30

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【古馬次走報】デニム、フェブラリーS参戦2017年1月13日(金) 05:00

 ★有馬記念9着デニムアンドルビー(栗・角居、牝7)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に参戦する。

 ★香港スプリント10着ビッグアーサー(栗・藤岡、牡6)は、高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)に直行。鞍上は福永騎手。

 ★ポルックスSを逃げ切ったドリームキラリ(栗・矢作、牡5)は、マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)あたりが視野。3着タムロミラクル(栗・西園、牡5)は、佐賀記念(2月7日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)に登録。

 ★招福S勝ちのコスモカナディアン(美・金成、牡4)は川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)に登録する。

 ★中山金杯5着カムフィー(美・池上和、牡8)は白富士S(28日、東京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★寿Sを逃げ切ったロードヴァンドール(栗・昆、牡4)は、小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)で重賞制覇に挑む。僚馬で淀短距離S6着ヒルノデイバロー(牡6)は、シルクロードS(29日、京都、GIII、芝1200メートル)を予定。スプリンターズS11着ブランボヌール(栗・中竹、牝4)、ラピスラズリS13着の僚馬アースソニック(牡8)も同レースへ。

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【神戸新聞杯】レースを終えて…関係者談話2016年9月26日(月) 05:03

 ◆矢作調教師(カフジプリンス4着) 「勝負どころでどうしても手応えが怪しくなり、ゴチャゴチャしたところで抜け出すことができない。脚を余して、もったいない競馬だった」

 ◆池添騎手(ナムラシングン6着) 「折り合いを考えて我慢したけど、3コーナーで外からこられて動かざるをえなくなった」

 ◆松山騎手(アグネスフォルテ7着) 「少し力むところがありました。動くのを待ちたかったけど、早めにこられましたからね」

 ◆浜中騎手(イモータル8着) 「イレ込みがきつかった。もう少し精神面の成長が欲しい」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール9着) 「自分の競馬はできた。これから良くなってくる馬だと思う」

 ◆幸騎手(ジョルジュサンク10着) 「直線で一瞬、前があいたけど、最後は脚いろが同じになった。相手も強かった」

 ◆川田騎手(ロードランウェイ11着) 「よく頑張っています」

 ◆北村友騎手(ワンスインアライフ12着) 「口向きが難しいところがあるので、もう少し短い距離の方がいい」

 ◆秋山騎手(トゥルーハート13着) 「メンバーが強く、追走がしんどかった。これから力を付けてくる馬だね」

 ◆松若騎手(マイネルラフレシア14着) 「楽に行けたし、ペースも遅かった。ただ、止まり方をみると、距離が長い感じです」

 ◆古川騎手(ヒルノマゼラン15着) 「距離がもってくれれば、と思っていたんだけどね。馬自体は良くなっている」

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