ロードヴァンドール(競走馬)

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ロードヴァンドールの関連ニュース

 ◆藤岡師(サウンズオブアース4着) 「前はあいたけど、スパッと来られなかったのは休み明けのぶんかな。今後の選択肢は広がった」

 ◆ルメール騎手(エアスピネル5着) 「リラックスして走れたけど、4コーナーでの反応が遅かった。距離は少し長いかもしれない」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール6着) 「スッとハナに行けて平均的なペース。早めに来られて前に出られた後もしぶとかった」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ7着) 「良馬場だと3、4コーナーで置かれてしまう」

 ◆モレイラ騎手(マウントロブソン8着) 「スタートを出てからつまずいていい位置を取れなかった。前の馬が下がってきて、さらに下がってしまったしね」

 ◆福永騎手(アングライフェン9着) 「外枠で外を回らされた。長くいい脚を使ったけど、上位は内を割っているからね」

 ◆藤岡佑騎手(サングラス10着) 「内に潜るために後ろからに。じりじりしまいは伸びた」

 ◆勝浦騎手(ツクバアズマオー11着) 「他馬にぶつけられたのもあったけど、うまく乗れなかった」

 ◆四位騎手(ディサイファ12着) 「マイルCSで前をカットされた影響で、横に馬が来ると自分でブレーキをかけてしまっている」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ13着) 「スタートは決まったけど、この馬の流れで運べなかった」

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【札幌記念】遅咲きの6歳馬サクラアンプルールが重賞初V 2017年8月20日() 15:52

 8月20日の札幌11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第4戦、第53回札幌記念(3歳以上オープン、GII、芝2000メートル、定量、13頭立て、1着賞金=7000万円)は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気サクラアンプルール(牡6歳、美浦・金成貴史厩舎)が初重賞制覇。タイムは2分0秒4(良)。ロードヴァンドールが引っ張る平均ペースをサクラアンプルールは中団で追走。直線ではエアスピネルヤマカツエースの人気どころが前をうかがうが、大外から一頭だけ違う脚いろでサクラアンプルールが突き抜け、さらに外から追い込んできたナリタハリケーン(12番人気)の追撃をクビ差押さえて初タイトルを手にした。2着からさらに1馬身半差遅れた3着にはヤマカツエース(1番人気)。

 札幌記念を勝ったサクラアンプルールは、父キングカメハメハ、母サクラメガ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道新ひだか町・谷岡スタットの生産馬で、馬主は(株)さくらコマース。通算成績は20戦6勝。重賞初制覇。札幌記念金成貴史調教師は初優勝、蛯名正義騎手は2001年エアエミネムに次いで2勝目。

 ◆蛯名正義騎手(1着 サクラアンプルール)「前回は久しぶりでおとなしすぎたけど、きょうは返し馬から気合が入り、一変していると思った。いい枠なので、ジワーッと行ければと。4コーナーを手応え十分に回って、一気に加速してくれた。早めに動いたぶん、馬が遊んでいたけど、なんとかしのいでほしいと一生懸命に追った」

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【札幌記念】厩舎の話2017年8月18日(金) 05:06

 ◆アングライフェン・安田翔師 「ロスなく立ち回ることができれば」

 ◆エアスピネル・笹田師 「ここを目標に予定通りにきている。力が要る馬場も合うと思う」

 ◆サウンズオブアース・藤岡師 「前に行く馬に合わせた調整。硬さが出ていないのがいいね」

 ◆サクラアンプルール・池上助手 「反応は良かった。感触はいい」

 ◆サングラス・安藤正助手 「態勢は整っている。気合が入れば」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「調教はラストは気を抜いていたが、状態はいい」

 ◆ツクバアズマオー・勝浦騎手 「以前は気性的に力を出せない面があったが、今は充実」

 ◆ディサイファ小島太師 「美浦でいいけいこができた。みっともない競馬はしない」

 ◆ナリタハリケーン・藤岡康騎手 「動きは良かった。洋芝適性もあると思う」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「前回は馬場が悪く斤量も重かった。ハナにこだわる」

 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「状態が上がってきている。ここに合わせて、いい感じ」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「仕上がりとしては十分。自分の形に持ち込みたい」

札幌記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌記念&北九州記念】東西調教ウオッチャー2017年8月18日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは札幌記念北九州記念が対象レース。札幌から東京サンスポの千葉記者、函館から大阪サンスポの川端記者、栗東から大阪サンスポの宇恵記者が参戦し、注目馬をピックアップした。

 川端 まず札幌記念から。函館では芝コースで追い切ったヤマカツエースの動きが目を引きました。少し力が要る馬場でも、ぶれのないフォームで加速もスムーズ。ほどよく気合が乗っていて、大阪杯3着以来でも、きっちりと仕上がった感じです。

 千葉 有力馬は函館に集中していますからね…。でも、札幌のツクバアズマオーの動きも良かったですよ。ダートコースを馬なりで落ち着き十分。軽快な脚さばきが印象的でした。

 川端 函館では、大阪杯14着以来のロードヴァンドールも楽しみ。中間から着用しているブリンカーの効果がありそうです。それに、仕掛けてからの反応と伸びが良かったサクラアンプルールも警戒が必要でしょう。

 千葉 札幌にも、面白そうな馬はいますよ。ナリタハリケーンは、ダートコースで藤岡康騎手の左ムチ2発に応えて、ラスト1ハロンは11秒9と鋭い伸びでした。強敵相手でも侮れません。

 宇恵 最後に栗東から北九州記念の注目馬を。ファインニードルのシャープな伸びが目についたね。馬場が重い坂路でラスト1ハロン11秒8は優秀だし、反応も良かったよ。トウカイセンスも、坂路で勢いのある動きを見せて、ラスト1ハロンは11秒9。久々を1回使ってぐんと良くなっているし、枠順などの条件が向けば期待できそうだよ。

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【札幌記念】厩舎の話2017年8月17日(木) 11:02

 アングライフェン・安田翔調教師「けいこは若干力んだが、しっかり反応。立ち回りがカギだ」

 エアスピネル・笹田調教師「順調。長い距離でも走っているし、力の要る馬場もいいはず」

 サウンズオブアース・藤岡調教師「馬体は今週できっちり仕上がる。久々でも動けると思う」

 サクラアンプルール・池上助手「けいこの反応は良かった。攻め切れなかった前走とは違う」

 サングラス・安藤正助手「競馬に幅が出て精神的にも落ち着いてきた」

 タマモベストプレイ・南井助手「状態は前走以上。ただ良馬場では…」

 ツクバアズマオー・勝浦騎手「動きは上々。いい状態で向かえる」

 ディサイファ小島太調教師「美浦でしっかり作ってきた。みっともない競馬にはならない」

 ナリタハリケーン・藤岡康騎手「動きが良く、引き続き力を出せそう」

 マイネルミラノ・丹内騎手「追い切りはいつもの動き。今回はハナにこだわるつもり」

 ヤマカツエース・池添騎手「ここ目標にきっちり仕上がった。実績は上。結果を出す」

 ロードヴァンドール・太宰騎手「雰囲気は上々。できれば逃げたい」

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【札幌記念】ロードヴァンドール、3馬身差から併入2017年8月17日(木) 05:07

 ロードヴァンドールは、太宰騎手を背に函館Wコースで併せ馬。3馬身先行したアルドーレ(2歳新馬)に外から並びかけ、5ハロン67秒1、3ハロン38秒5−12秒7をマークして併入した。鞍上は「フレッシュな状態で仕上がりとしては十分だと思う。(今回から着用するブリンカーは)乗った感じで大きな違和感はなかったので、いい方にきいていると思う」とうなずいた。

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【札幌記念】ロードヴァンドール、馬なりで併入2017年8月16日(水) 10:57

 太宰騎手を背に函館Wコースでアルドーレと馬体を併せて加速。最後は一杯に追われるパートナーに、馬なりで歩調を合わせて併入した。2走前の金鯱賞ではマイペースの逃げで2着。先行有利なCコースに替わり、展開のカギを握る立場だ。

 ◆太宰騎手「フレッシュな状態で、仕上がりも十分。ブリンカーを着けたけど、違和感もなかった。ハナを切ったほうがいいタイプ。自分の形に持ち込めれば面白い」(夕刊フジ)

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【札幌記念】レース展望 2017年8月14日(月) 21:43

 札幌開催も後半戦に突入。今週の日曜メインでサマー2000シリーズ(全5戦)の4戦目となる札幌記念(20日、GII、芝2000メートル)が行われる。7〜8月では唯一のGIIで、例年、一線級が集う伝統の重賞。2014年には同年の桜花賞馬ハープスターが当時GI・5勝のゴールドシップとの一騎打ちを制して4万人超の大観衆を沸かせ、昨年はネオリアリズムが僚馬で前年の年度代表馬モーリスを退けて後の香港GIクイーンエリザベス2世C制覇につなげるなど、数々の名勝負が繰り広げられてきた。

 ただ、今年は古馬に挑む3歳馬はおらず、連覇がかかっていたネオリアリズムも1週前に回避が決まったことで、06年以来となるGI馬不在のメンバー構成になった。ただ、そのぶん混戦模様で、馬券的な魅力は十分ある。

 充実度ではヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)がリードしている。初タイトルは一昨年のニュージーランドTだが、中距離に的を絞ってからは2000メートルで重賞4勝。今春の2戦も、金鯱賞で連覇を果たすと、GIに昇格した大阪杯でキタサンブラックに0秒2差の3着に好走したように、距離&重賞実績はメンバー屈指だ。成熟機に入り、秋にはGI奪取が視界に入る存在。札幌記念は過去2年で4、5着と善戦どまりだが、充実した今年は相手関係からも雪辱を果たして不思議はない。

 エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、京都金杯で重賞2勝目を飾ったが、その後は3、2、5着と歯がゆい成績で、前走の安田記念も直線で前が壁になる不利が痛かった。それでも、進路が開けてからは際立つ伸び脚で0秒2差まで追い上げたように、瞬発力はGI級だ。今回は距離延長となるが、菊花賞で3着に好走したように潜在的なスタミナは十分にある。今回、初コンビとなるクリストフ・ルメール騎手は、今年の1回札幌開催で【13・9・8・6】、連対率48.9%と抜群の成績を残し、6勝の2位を離して開催リーディングを独走中。この点も魅力だ。

 鞍上の魅力では、札幌記念で【2・2・5・8】の横山典弘騎手と初タッグを組むサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)も引けを取らない。14年のはなみずき賞を最後に勝利から遠ざかっているが、GIで2着3回を誇る、現役最強の2勝馬。名手を背に、3年4カ月ぶりの勝利&待望の重賞初制覇の期待がかかる。ポイントは、今春のドバイ遠征組が帰国後、いまだ勝利を挙げられていない点。函館入厩後は追うごとに良化が見られるものの、まだ太め感があり、最終追い切りの動きは入念にチェックしたい。

 昨年の覇者こそいなくなったが、同厩の美浦・堀宣行厩舎が送り出すマウントロブソン(牡4歳)も有力な存在。フジテレビ賞スプリングSを制した実績馬で、小回りコースも得意。上がりのかかる馬場の方が持ち味が生きるだけに、初めての洋芝も向く可能性はある。前走の福島テレビオープンは、9カ月ぶりのうえに初の年長馬相手だったことを全く問題にせず快勝。連勝で秋の飛躍につなげるか注目だ。

 ネオリアリズムの回避は、同型のマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)にとっては吉と出そう。札幌コースは初めてだが、昨年の函館記念勝ちから洋芝適性は確か。大差で先行した僚馬に悠々と先着した1週前追いの動きからも、7歳という年齢的な衰えは感じられない。

 サマー2000シリーズ第2戦の函館記念で2着に好走したタマモベストプレイ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)も、夏の中距離王の座を虎視眈々と狙う。同9着のサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)は今年の中山記念2着、同10着のツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は中山金杯勝ちがあり、ともに叩き2戦目で前進を期す。

 その他、今年の金鯱賞でヤマカツエースの0秒2差2着に逃げ粘ったロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)、近況不振ながら、一昨年の覇者ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡8歳)なども、北の地の祭典で主役を狙う。

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【札幌記念】特別登録馬2017年8月13日() 17:30

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【大阪杯】ロードヴァンドール力強く11秒92017年3月30日(木) 05:06

 ロードヴァンドールはCWコースで力強い動き。5ハロン66秒8、3ハロン36秒8−11秒9で、マテンロウハピネス(1600万下)に2馬身半先着した。

 昆調教師は「変わりないですよ。今後、まだよくなる馬ですが、今の状態でどこまでやれるか楽しみ」と好仕上がりをアピールする。前走の金鯱賞は逃げて2着。「この相手ですし、強気なことはいえませんが、自分の競馬をするだけ」と、今回もスタイルは崩さないつもりだ。

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【大阪杯】ロードヴァンドール実戦想定「反応良し」2017年3月29日(水) 11:37

 ロードヴァンドールは栗東CWコースで実戦を想定し、3馬身ほど先行する流れ。4角で内から並びかけてきたマテンロウハピネスとラスト1Fまで一緒に行き、最後は2馬身突き放した。

 ■太宰騎手「追ってからの反応は良かったし、前走と同じ状態で出走できる。もまれなければ控えても競馬はできるけど、理想は自分のペースで行くこと」(夕刊フジ)

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【金鯱賞】ロードヴァンドール単騎逃げ2017年3月10日(金) 12:02

 阪急杯ヒルノデイバロー(4番人気)に、チューリップ賞ミスパンテール(7番人気)、弥生賞のマイスタイル(8番人気)。昆厩舎がここ2週の3重賞で2着に食い込み、波乱を演出している。

 人気を上回る快走劇は“してやったり”かもしれないが、スカッと勝ちたいのも間違いないだろう。昆調教師がその期待をかけるのがロードヴァンドールだ。「前走はハイペースの2番手からよく粘ってくれた。いい経験になったはずだし、もうひとつしぶとさがついたと思う。今回は何が何でもというタイプがいないから、自分のペースで行けそう」。注文どおりの単騎逃げで重賞タイトルをつかみ取る。

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