ロードヴァンドール(競走馬)

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ロードヴァンドールの関連ニュース

 ◆内田騎手(マカヒキ5着) 「馬場の悪いところでバランスを崩したので、道中はリズム重視で我慢。最後はしっかり伸びているし、力もつけている」

 ◆ルメール騎手(ソウルスターリング6着) 「外から寄られてスムーズじゃなかったが、頑張ってくれた。スムーズなら3着はあったかな」

 ◆柴山騎手(ディサイファ7着) 「スタートのタイミングが悪かった。それでも頑張って走っていた」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール8着) 「いいところを選んで走らせた。きょうの馬場では内枠を生かせなかった」





 ◆田辺騎手(グレーターロンドン9着) 「この馬場で切れ味だけでは厳しいので、あの形(前め)で。直線は手応えがなく、バランスを崩していた」

 ◆戸崎騎手(ステファノス10着) 「スタートしてから(ずっと)馬場を気にしていた」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース11着) 「みんな外に出てきて3〜4コーナーのポジションが悪くなった。具合が良かっただけにこの馬場がねえ…」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット12着) 「この馬場を気にしてジャンプしながら走っていた」

 ◆シュタルケ騎手(ネオリアリズム13着) 「4コーナーまではよかったが、そこからノメって、いつもの走りができなかった」





 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2コーナーからノメって、ペースを上げられなかった」

 ◆C・デムーロ騎手(シャケトラ15着) 「終始ノメって、3〜4コーナーでは脚がなかった」

 ◆福永騎手(カデナ16着) 「低いフォームで走るので、追い出すと脚を取られてかわいそうだった」

 ◆川田騎手(サトノアラジン18着) 「少しでも雨が降ると良くないので、これだけ降るとかわいそうでした」



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【天皇賞・秋】キタサンブラックが史上2頭目の天皇賞3勝目 2017年10月29日() 15:46

 10月29日の東京11Rで行われた第156回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、18頭立て、1着賞金1億5000万円)は土砂降りの中、不良馬場で行われ、今年限りの引退が決まっているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応えた。タイムは2分08秒3。2000メートルになった1984年以降では最も遅かった。次走は連覇のかかるジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)。

 今年の天皇賞・春で連覇を達成しており、天皇賞3勝はテイエムオペラー(2000年春・秋、01年春)に次いで史上2頭目。また、同一年の天皇賞・春秋制覇は1988年タマモクロス、99年スペシャルウィーク、00年テイエムオペラオー、07年メイショウサムソンに次いで史上5頭目となった。GIは6勝目。また、JRAでの獲得賞金は14億9796万1000円となり、ディープインパクト(14億5455万1000円)を抜いて歴代2位となった。1位はテイエムオペラオー(18億3518万9000円)。



 レースはロードヴァンドールが逃げ、サクラアンプルールリアルスティールが続く展開で、サトノクラウンは中団。出遅れたキタサンブラックは後方から馬場の最内を通って徐々に進出した。4コーナーで前を完全に射程圏に入れると、直線では他馬が馬場の中ほどへコース取りをする中、先に抜け出していたグレーターロンドンを内からかわして先頭へ。追撃してきたサトノクラウン(2番人気)との激しい競り合いをクビ差で制した。さらに2馬身1/2差の3着にはレインボーライン(13番人気)が入り、リアルスティール(3番人気)は4着、ソウルスターリング(4番人気)は6着。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は歌手の北島三郎=名義は(有)大野商事。通算成績は18戦11勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GI、天皇賞・春・GIに次いで9勝目。天皇賞・秋は、清水久詞調教師は初勝利。武豊騎手は89年スーパークリーク、97年エアグルーヴ、99年スペシャルウィーク、07年メイショウサムソン、08年ウオッカに次いで6勝目。



 ◆武豊騎手「この1勝はすごく大きいですね。これだけの馬に乗せてもらっていますから、ホッとしています。最高のデキでした。(出遅れたのは)ゲートに突進して前扉にぶつかったからです。こういう馬場(極悪馬場)でもこなしてくれるという自信がありましたし、直線では内にかけました。次のジャパンCは日本代表として臨むことになりますから、連覇を目指して頑張ります」



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【天皇賞・秋】最新ナマ情報2017年10月29日() 05:06

◆状態は今ピーク〔1〕サクラアンプルール

 北Cコースを小気味いいキャンターで1周。「軽めに乗ってパワーをため込む感じ。馬は充実していて、今がピークだと思う。天気は仕方がないので走ってくれることを祈るだけ。最高の枠が引けたし、内で我慢してはまるかはまらないか」と池上助手。29日は(株)さくらコマース・全尚烈オーナーの誕生日で、同日に開催された1995年の伯父サクラチトセオー(〔1〕枠(1)番)の再現を目指す。

◆三度目の正直だ〔2〕サトノクラウン

 宝塚記念の覇者は落ち着いた脚取りで坂路4ハロン65秒7で上がった後、南Dコースで調整。「歩様は硬くなく、今週で一番柔らかいですね」と森助手。このレースは過去2年で17、14着に敗れているが、「状態面やレース展開などいろいろな要因が重なったから。東京コースは脚質的に合っているし、今回はいい状態で臨めるので」と“三度目の正直”に力を込める。

◆みなぎる気合!!〔3〕ネオリアリズム

 最終調整は坂路1本→南Dのメニュー。6カ月ぶりでも、走る気持ちがみなぎっている。「気合が乗って、抑えるのに苦労するくらいでしたね。状態は上がっています」と森助手は好仕上がりを強調。「位置取り、展開よりも、道中でいかにリズム良く進められるか」。人馬の呼吸が何よりのポイントになる。

◆叩いて状態UP〔5〕ヤマカツエース

 午後3時41分に東京競馬場到着。きびきびとした脚取りで好気配を漂わせた。土屋助手は「1回使って状態はアップしている。あとは雨がどれくらい降るかだけど、ここ2週は馬場が悪い中での追い切りでいい時計を出しているから、そんなに気にしていない」と力強かった。

◆重〜不良は得意〔6〕ディサイファ

 坂路で4ハロン60秒4。「本当はもっとゆっくり入ろうと思ったんだけどね。気が張っていて、馬はやる気満々。今回も積極的な競馬になると思う。雨予報は大歓迎だよ」と小島良助手。芝の重〜不良を【2・1・1・0】と得意とする重賞4勝の古豪が意地を見せるか。

◆闘志全面〔7〕キタサンブラック

 史上2頭目の天皇賞3勝目を狙う1番人気馬は、午前11時40分に決戦の地に到着。威風堂々のたたずまいで、馬房に入るとすぐにリラックスモードに入った。辻田厩務員は「普段通り、落ち着いていますね。前走時は妙におとなしいところがありましたが、今回は気持ちが前向きで、いいときのブラックだなと思います」とうなずいた。

◆道悪競馬も歓迎〔8〕レインボーライン

 午後3時35分に到着。若松厩務員は「いつも通りで変わりないですね。春よりも状態はいいですよ。気持ちが強くて、どんな条件でも一生懸命走ってくれるので、今回も頑張ってくれると思います」と、道悪競馬も歓迎した。

◆反撃態勢は万全〔9〕ソウルスターリング

 今年のオークス馬は、オークスと同じパターンの前日輸送で午前6時46分に東京競馬場に到着。落ち着き払った様子で馬房に入った。手島厩務員は「落ち着いていてカイバも食べている。前走でガス抜きができて、状態は間違いなく上向いている。馬体も少し締まったね」と、前走8着からの反撃を見込む。

◆一発へ虎視眈々〔10〕ミッキーロケット

 午後3時41分に到着。張りのある馬体が目を引いた。橋本美助手は「東京は初めてだけど、何も問題ない。状態面はいうことなし。自分から動いて行った方がいいタイプなので枠もいいところ。あとは乗り役が思い切って乗ってくれれば」と一発を狙っている。

◆馬場悪化プラス〔11〕ロードヴァンドール

 唯一の金曜輸送で東京競馬場入り。土曜は厩舎周りの運動で体をほぐした。昆助手は「使いながら筋肉が付いてくるタイプなので状態は上がっています。他馬のスピードの乗りが悪くなるなら、雨が降ってくれた方がいい。ここでどれだけやれるか楽しみですよ」と力を込めた。

◆目がキラキラ!!〔12〕ステファノス

 関西馬の大トリを務める形で午後4時17分に到着。ほどよい気合乗りを見せた。藤野助手は「こっちに着いてからも気が抜けることなく、目がキラキラしていていつも通りの感じですね。あとは運というか、腹を据えて結果を待つだけです」と自信を持って送り出す。

◆鞍上田辺を信頼〔13〕グレーターロンドン

 気負いなくゆったりとしたフォームで、坂路4ハロン73秒1。落ち着きは十分だ。木曜発表の馬体重は前走から1キロ増の475キロで、「当日に減りやすいタイプなので、減らないようにやってきている」と大竹調教師。レースに関しては「乗り役も馬のことをよく分かっているから、口は出さないよ」と主戦・田辺騎手に全幅の信頼を寄せる。

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【天皇賞・秋】最新ナマ情報2017年10月28日() 05:04

◆行きっぷり良し〔1〕サクラアンプルール

 札幌記念の勝ち馬は北Cコースをキャンターで2周。行きっぷりの良さが目立ち、元気いっぱいといった印象だ。池上助手は「悪くない雰囲気。前走時と変わりない感じで来ているし、準備もしっかりできている」と引き続き、状態の良さを強調する。

◆「順調」堀厩舎勢〔2〕サトノクラウン〔3〕ネオリアリズム

 堀厩舎の2頭は追い切り翌日で、ともに北馬場で歩様の確認を行った。「どちらも変わりなく落ち着いていて、いい雰囲気です」と森助手は好気配を伝えた。

 ネオは4月末のクイーンエリザベス2世Cを勝って以来で木曜発表の馬体重が前走から18キロ増、サトノは6月末の宝塚記念1着以来で、同9キロ増。「2頭とも少しプラス体重での出走になると思いますが、力を発揮できる状態にあります」。休み明けでも仕上がりに不安はなさそうだ。

◆今年こそ決める〔4〕リアルスティール

 前哨戦の毎日王冠を勝ったディープインパクト産駒は、角馬場で体をほぐした。矢作調教師は「変わりなくきている。昨年は半信半疑な部分はあったが、今は自信がある。枠に関しても問題はないのでね。いいレースができれば」と意気込んだ。

◆稍重でもやれる〔5〕ヤマカツエース

 CWコースで態勢を整えた。池添兼調教師は「いい枠を引いたね。状態はいいし、輸送も苦にしない。体が締まって見えるね。いい馬場でやりたいけど、稍重ぐらいまでならこなせていい」と力を込めた。

◆8歳も元気一杯〔6〕ディサイファ

 8歳の古豪は坂路を4ハロン67秒6で登坂。高齢を感じさせない活気ある動きだ。「気持ちがピンピンしているね。おとなしくなくて、最近の中でも一番いい雰囲気だと思う」と小島良助手は状態の良さを強調した。

◆馬場悪くてもOK〔7〕キタサンブラック

 坂路を4ハロン68秒0で駆け上がった後にゲートの確認を行った。清水久調教師は「いつも通りですね。(雨予報は)こればっかりはしようがないですよね。馬場が悪くても気にしない馬で、スタートも速いですから」と悠然と構える。

◆馬場悪化で一発〔8〕レインボーライン

 宝塚記念5着以来となる。ポリトラックコースを軽快に駆け抜けた。若松厩務員は「順調ですよ。馬体重は若干減るけど、プラスで出したいですね。他が気にするようなら馬場が渋るのはいいですね」と一発に期待する。

◆前走でガス抜き〔9〕ソウルスターリング

 紅一点の3歳牝馬は坂路を4ハロン65秒1でゆったりと駆け上がった。藤沢和調教師は「前走(毎日王冠8着)は使う前からカッカしていたところがあったけど、ガス抜きができてリラックスしている。体重はいくらか減ると思う。体調は良さそうだし、変わってくれると思うのだけどね」とオークス馬の復活を祈った。28日朝に東京競馬場へ移動する。

◆早め府中へ出発〔11〕ロードヴァンドール

 厩舎周りでの運動後、午前10時に東京競馬場へ向けて出発した。昆調教師は「台風の影響で何かあるといけないから早めに運ぶ。体に張りがあっていい状態。いい枠を引いたので自分の形になると思う」と先手を主張する構えだ。

◆中4週で好気配〔12〕ステファノス

 CWコースを半周してから坂路をキャンターで上がった。藤野助手は「今年は中4週で臨めるので、過去2回より元気があっていいですね。気がいつもより張っているので、今のテンションのままでレースに行きたいです」と好気配を伝えた。

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【天皇賞・秋】枠順の明暗2017年10月27日(金) 05:05

 (1)サクラアンプルール・池上助手 「絶好の枠を引けましたね。内でじっと脚をためる競馬で。周りがバタバタするとよくない馬ですので」

 (5)ヤマカツエース・池添兼師 「いい枠だね。ロスなく運べる内めだし、言うことはない」

 (6)ディサイファ・小島勝助手 「外は嫌だと思っていました。雨が降ってくれたらいいかな」

 (8)レインボーライン・浅見助手 「偶数でいいところ。馬場が悪くなるのはいい」

 (10)ミッキーロケット・生野助手 「偶数なのでいいんじゃないですか。左回りはいい。馬の雰囲気は変わりありません」

 (11)ロードヴァンドール・藤野助手 「主導権を握りたいですね。状態は良好。馬場のいいところを選んで走りたい」

 (12)ステファノス・田代助手 「過去2年も外寄りの枠((14)番)で結果を残しているしね。偶数番も歓迎」

 (13)グレーターロンドン・大竹師 「後ろから行く馬なので、あまり気にしてはいませんね。馬場は極端に悪くなければ」

 (16)カデナ・柴田助手 「枠は気にしていません。1回使って馬は良くなっています」

 (18)シャケトラ・岸本助手 「あとはジョッキーにお任せするしかないですね…。休み明けでも力は出せる状態です」



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【天皇賞・秋】厩舎の話2017年10月26日(木) 11:34

 カデナ・中竹調教師「時計、動きとも言うことなし。パワフルになって状態は今までで最高」

 グレーターロンドン・大竹調教師「イメージどおりの動き。少々の雨ならいいほうに働く」

 サクラアンプルール・金成調教師「先週やっているし、時計はこんなもの。どこまでやれるか」

 サトノアラジン・池江調教師「1F延長は課題のひとつ。前走の我慢が今回へつながると思う」

 シャケトラ・角居調教師「広い東京は向く。少し気負うだろうから距離はちょうどいいと思う」

 ステファノス・藤原英調教師「叩いて素軽くなったし、舞台もベスト。ただ、道悪ではどうか」

 ソウルスターリング・藤沢和調教師「前走は彼女らしくない競馬。距離が長くなるのはいい」

 ディサイファ・柴山騎手「精神的にも立ち直ってきた。衰えは感じないし、渋ってほしい」

 マカヒキ・友道調教師「叩き2走目で鞍上も2度目。距離も延びて条件面は好転している」

 ミッキーロケット・和田騎手「ノメりながらも、しっかりと動けた。2000メートル前後が合う」

 ヤマカツエース・池添兼調教師「左回りのこの距離はベスト。タイトル奪取の一番のチャンス」

 リアルスティール・矢作調教師「息づかいが格段に良くなった。国内のGIで最も条件がいい」

 レインボーライン・鮫島駿騎手「リフレッシュできているし、元気。状態はすこぶるいい」

 ロードヴァンドール・昆調教師「ブリンカー効果で上々の動き。状態が良ければ道悪もこなす」

 ワンアンドオンリー・橋口調教師「追い切りの動きは上々。いいころの雰囲気に近づいてきた」(夕刊フジ)

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【天皇賞・秋】追って一言2017年10月26日(木) 05:07

 ◆カデナ・中竹師 「体はたくましいし、動きも言うことない。成長分を含めて、状態は今までで最高くらい。一線級相手に胸を借りて、どこまでやれるか」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「追い切りは、時計も含めて予定どおり。順調に来て仕上がりもいい」

 ◆ディサイファ・柴山騎手 「前回の追い切りよりも気持ちが前向きになっています。変わってくれるかもしれないです」

 ◆ヤマカツエース・池添兼師 「しまいをサッと伸ばして予定通り。昨年(15着)とは状態が全然違うし、間隔があいても力は出せる。東京の2000メートルもいい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「先週にしっかりやっているので、馬なりで。前走のいい状態は維持している。持ち味の長くいい脚を使えるレースを」

 ◆レインボーライン・若松厩務員 「リフレッシュして体も増えているし、力強さも出てきています」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「動きは良かった。使って体の張りもいい頃の感じ。しぶとさを生かしたい」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「いい動きだった。叩いてピリッとして、雰囲気は言うことない。前走は久々にこの馬らしい末脚だった」

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【天皇賞・秋】けさのいななき2017年10月25日(水) 10:56

 ミッキーロケット・和田騎手「多少ノメったが、しっかり動いた。モタれる面も許容範囲。前回よりはましだ。2000メートルあたりで切れる脚を使うタイプだと思う」

 レインボーライン・鮫島駿騎手「浅見厩舎のいつものパターン。日曜(22日)にビッシリやって直前はサラッと。リフレッシュして、すごく元気」

 ロードヴァンドール・昆調教師「単走だと動かないタイプにしては良かった。間違いなく上向き。他に行きたい馬がいるなら控えてもいい」

 ワンアンドオンリー・橋口調教師「リズム重視。気分良く走れることに主眼を置いた。前走は装鞍所でもいいころのうるささがあったし、レースでもいい伸びだった」



(夕刊フジ)



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【天皇賞・秋】リアリズム、シュタルケ騎手とコンビ 2017年10月21日() 05:01

 天皇賞・秋(29日、東京、GI、芝2000メートル)に登録のある香港GI・クイーンエリザベス2世C勝ち馬ネオリアリズム(美・堀、牡6)は、新たにアンドレアシュ・シュタルケ騎手(43)=出身、拠点ともドイツ=とコンビを組むことになった。20日に同馬が所属するキャロットクラブのホームページで発表された。同騎手は次週から短期免許を取得して騎乗する予定。

 同じく登録のあるヒットザターゲット(栗・加藤敬、牡9)は回避し、アルゼンチン共和国杯(11月5日、東京、GII、芝2500メートル)へ。これにより、ロードヴァンドール(栗・昆、牡4)が出走可能となった。



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【天皇賞(秋)】特別登録馬2017年10月15日() 17:30

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【札幌記念】レースを終えて…関係者談話2017年8月21日(月) 05:06

 ◆藤岡師(サウンズオブアース4着) 「前はあいたけど、スパッと来られなかったのは休み明けのぶんかな。今後の選択肢は広がった」

 ◆ルメール騎手(エアスピネル5着) 「リラックスして走れたけど、4コーナーでの反応が遅かった。距離は少し長いかもしれない」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール6着) 「スッとハナに行けて平均的なペース。早めに来られて前に出られた後もしぶとかった」

 ◆吉田隼騎手(タマモベストプレイ7着) 「良馬場だと3、4コーナーで置かれてしまう」

 ◆モレイラ騎手(マウントロブソン8着) 「スタートを出てからつまずいていい位置を取れなかった。前の馬が下がってきて、さらに下がってしまったしね」

 ◆福永騎手(アングライフェン9着) 「外枠で外を回らされた。長くいい脚を使ったけど、上位は内を割っているからね」

 ◆藤岡佑騎手(サングラス10着) 「内に潜るために後ろからに。じりじりしまいは伸びた」

 ◆勝浦騎手(ツクバアズマオー11着) 「他馬にぶつけられたのもあったけど、うまく乗れなかった」

 ◆四位騎手(ディサイファ12着) 「マイルCSで前をカットされた影響で、横に馬が来ると自分でブレーキをかけてしまっている」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ13着) 「スタートは決まったけど、この馬の流れで運べなかった」

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【札幌記念】遅咲きの6歳馬サクラアンプルールが重賞初V 2017年8月20日() 15:52

 8月20日の札幌11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第4戦、第53回札幌記念(3歳以上オープン、GII、芝2000メートル、定量、13頭立て、1着賞金=7000万円)は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気サクラアンプルール(牡6歳、美浦・金成貴史厩舎)が初重賞制覇。タイムは2分0秒4(良)。ロードヴァンドールが引っ張る平均ペースをサクラアンプルールは中団で追走。直線ではエアスピネルヤマカツエースの人気どころが前をうかがうが、大外から一頭だけ違う脚いろでサクラアンプルールが突き抜け、さらに外から追い込んできたナリタハリケーン(12番人気)の追撃をクビ差押さえて初タイトルを手にした。2着からさらに1馬身半差遅れた3着にはヤマカツエース(1番人気)。

 札幌記念を勝ったサクラアンプルールは、父キングカメハメハ、母サクラメガ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道新ひだか町・谷岡スタットの生産馬で、馬主は(株)さくらコマース。通算成績は20戦6勝。重賞初制覇。札幌記念金成貴史調教師は初優勝、蛯名正義騎手は2001年エアエミネムに次いで2勝目。

 ◆蛯名正義騎手(1着 サクラアンプルール)「前回は久しぶりでおとなしすぎたけど、きょうは返し馬から気合が入り、一変していると思った。いい枠なので、ジワーッと行ければと。4コーナーを手応え十分に回って、一気に加速してくれた。早めに動いたぶん、馬が遊んでいたけど、なんとかしのいでほしいと一生懸命に追った」

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【札幌記念】厩舎の話2017年8月18日(金) 05:06

 ◆アングライフェン・安田翔師 「ロスなく立ち回ることができれば」

 ◆エアスピネル・笹田師 「ここを目標に予定通りにきている。力が要る馬場も合うと思う」

 ◆サウンズオブアース・藤岡師 「前に行く馬に合わせた調整。硬さが出ていないのがいいね」

 ◆サクラアンプルール・池上助手 「反応は良かった。感触はいい」

 ◆サングラス・安藤正助手 「態勢は整っている。気合が入れば」

 ◆タマモベストプレイ・南井助手 「調教はラストは気を抜いていたが、状態はいい」

 ◆ツクバアズマオー・勝浦騎手 「以前は気性的に力を出せない面があったが、今は充実」

 ◆ディサイファ小島太師 「美浦でいいけいこができた。みっともない競馬はしない」

 ◆ナリタハリケーン・藤岡康騎手 「動きは良かった。洋芝適性もあると思う」

 ◆マイネルミラノ・丹内騎手 「前回は馬場が悪く斤量も重かった。ハナにこだわる」

 ◆ヤマカツエース・池添騎手 「状態が上がってきている。ここに合わせて、いい感じ」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「仕上がりとしては十分。自分の形に持ち込みたい」

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【札幌記念&北九州記念】東西調教ウオッチャー2017年8月18日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは札幌記念北九州記念が対象レース。札幌から東京サンスポの千葉記者、函館から大阪サンスポの川端記者、栗東から大阪サンスポの宇恵記者が参戦し、注目馬をピックアップした。

 川端 まず札幌記念から。函館では芝コースで追い切ったヤマカツエースの動きが目を引きました。少し力が要る馬場でも、ぶれのないフォームで加速もスムーズ。ほどよく気合が乗っていて、大阪杯3着以来でも、きっちりと仕上がった感じです。

 千葉 有力馬は函館に集中していますからね…。でも、札幌のツクバアズマオーの動きも良かったですよ。ダートコースを馬なりで落ち着き十分。軽快な脚さばきが印象的でした。

 川端 函館では、大阪杯14着以来のロードヴァンドールも楽しみ。中間から着用しているブリンカーの効果がありそうです。それに、仕掛けてからの反応と伸びが良かったサクラアンプルールも警戒が必要でしょう。

 千葉 札幌にも、面白そうな馬はいますよ。ナリタハリケーンは、ダートコースで藤岡康騎手の左ムチ2発に応えて、ラスト1ハロンは11秒9と鋭い伸びでした。強敵相手でも侮れません。

 宇恵 最後に栗東から北九州記念の注目馬を。ファインニードルのシャープな伸びが目についたね。馬場が重い坂路でラスト1ハロン11秒8は優秀だし、反応も良かったよ。トウカイセンスも、坂路で勢いのある動きを見せて、ラスト1ハロンは11秒9。久々を1回使ってぐんと良くなっているし、枠順などの条件が向けば期待できそうだよ。

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【札幌記念】厩舎の話2017年8月17日(木) 11:02

 アングライフェン・安田翔調教師「けいこは若干力んだが、しっかり反応。立ち回りがカギだ」

 エアスピネル・笹田調教師「順調。長い距離でも走っているし、力の要る馬場もいいはず」

 サウンズオブアース・藤岡調教師「馬体は今週できっちり仕上がる。久々でも動けると思う」

 サクラアンプルール・池上助手「けいこの反応は良かった。攻め切れなかった前走とは違う」

 サングラス・安藤正助手「競馬に幅が出て精神的にも落ち着いてきた」

 タマモベストプレイ・南井助手「状態は前走以上。ただ良馬場では…」

 ツクバアズマオー・勝浦騎手「動きは上々。いい状態で向かえる」

 ディサイファ小島太調教師「美浦でしっかり作ってきた。みっともない競馬にはならない」

 ナリタハリケーン・藤岡康騎手「動きが良く、引き続き力を出せそう」

 マイネルミラノ・丹内騎手「追い切りはいつもの動き。今回はハナにこだわるつもり」

 ヤマカツエース・池添騎手「ここ目標にきっちり仕上がった。実績は上。結果を出す」

 ロードヴァンドール・太宰騎手「雰囲気は上々。できれば逃げたい」

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