カフジプリンス(競走馬)

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カフジプリンス
カフジプリンス
カフジプリンス
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2013年3月30日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主加藤 守
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[4-2-2-14]
総賞金8,766万円
収得賞金1,200万円
英字表記Kafuji Prince
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ギンザフローラル
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ストロングウィドウ
兄弟 タイセイラビッシュ
前走 2017/08/06 小倉記念 G3
次走予定

カフジプリンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 134418.195** 牡4 55.0 中谷雄太矢作芳人524(+4)1.58.4 0.836.0⑩⑨⑧⑨タツゴウゲキ
17/05/28 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18247.747** 牡4 55.0 岩田康誠矢作芳人520(-8)2.31.7 0.834.6⑩⑪⑪⑪フェイムゲーム
17/05/06 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 13443.124** 牡4 56.0 岩田康誠矢作芳人528(+12)2.24.5 0.435.5ヴォルシェーブ
17/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 15583.623** 牡4 54.0 川田将雅矢作芳人516(-2)3.35.6 0.434.3⑥⑤⑤⑤アルバート
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14576.535** 牡4 54.0 福永祐一矢作芳人518(0)2.26.2 0.535.7⑧⑧⑧⑧ミッキーロケット
16/12/23 中山 11 グレイトフル 1600万下 芝2500 9892.111** 牡3 55.0 岩田康誠矢作芳人518(-4)2.35.7 -0.135.7④④レイズアスピリット
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181111.738** 牡3 57.0 岩田康誠矢作芳人522(+6)3.04.2 0.934.8⑨⑧⑨⑫サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 153522.254** 牡3 56.0 岩田康誠矢作芳人516(-6)2.26.2 0.534.6⑩⑨⑨⑧サトノダイヤモンド
16/09/04 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 13692.116** 牡3 51.0 菱田裕二矢作芳人522(+4)2.41.9 0.835.8⑨⑨⑨⑨ヤマカツライデン
16/07/30 札幌 12 阿寒湖特別 1000万下 芝2600 137114.721** 牡3 54.0 福永祐一矢作芳人518(+4)2.39.3 -0.835.1⑧⑧⑧⑦エアカーディナル
16/04/23 東京 9 新緑賞 500万下 芝2300 12113.721** 牡3 56.0 石橋脩矢作芳人514(-2)2.20.3 -0.235.1④④④⑦ラヴィエベール
16/03/27 中京 9 大寒桜賞 500万下 芝2200 108104.524** 牡3 56.0 大野拓弥矢作芳人516(-2)2.13.6 0.434.0⑨⑨⑨⑨レッドエルディスト
16/03/12 中京 4 3歳未勝利 芝2200 188163.411** 牡3 56.0 武豊矢作芳人518(+2)2.15.0 -0.434.9⑧⑧⑥⑦コンフィアンサ
16/02/27 阪神 6 3歳未勝利 芝2200 1381211.953** 牡3 56.0 F.ヴェロ矢作芳人516(+4)2.16.2 0.234.8⑤⑥⑨⑨ロードランウェイ
16/01/23 中京 1 3歳未勝利 ダ1800 16488.3411** 牡3 56.0 川須栄彦矢作芳人512(0)1.58.6 2.039.6⑦⑦⑦⑪ボンナヴァン
16/01/11 京都 1 3歳未勝利 ダ1800 1661115.568** 牡3 56.0 川田将雅矢作芳人512(0)1.55.7 1.138.6⑬⑭⑮⑭グランセブルス
15/12/20 阪神 2 2歳未勝利 ダ1800 167136.027** 牡2 55.0 川田将雅矢作芳人512(-4)1.55.6 0.838.3⑪⑫⑬⑫トニーブロンディ
15/12/05 阪神 2 2歳未勝利 ダ1800 7554.132** 牡2 55.0 川須栄彦矢作芳人516(-6)1.56.2 0.239.4⑤⑤ビームオブホープ
15/11/28 京都 1 2歳未勝利 ダ1800 1581411.357** 牡2 55.0 A.シュタ矢作芳人522(+12)1.56.4 1.840.0⑪⑪⑪⑪プラネットブルー
15/09/26 阪神 1 2歳未勝利 ダ1800 116612.942** 牡2 54.0 岩田康誠矢作芳人510(-8)1.57.1 0.940.7⑪⑪④ケイティブレイブ

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カフジプリンスの関連ニュース

 ◆北村友騎手(フェルメッツァ3着) 「勝負どころでズブさを見せていた。でもズブいなりに流れに乗ってくれましたし、直線もしっかり反応してくれました」

 ◆ホワイト騎手(ベルーフ4着) 「サンマルティンにスッと離されてしまったけど、思い通りの競馬はできたし、能力は出せた」

 ◆中谷騎手(カフジプリンス5着) 「ゲートは出てくれましたが、2000メートルは少し忙しい。3、4コーナーでズブさを見せたけど、直線では追い上げてくれた」

 ◆松若騎手(ヴォージュ6着) 「道中は2番手で折り合いをつけてスムーズに運べました。これからよくなるでしょう」

 ◆松山騎手(フェイマスエンド7着) 「いいリズムで競馬ができたのですが、最後は同じ脚いろに…」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル9着) 「追い出したときにスイッチが入ってくれませんでした」

 ◆熊沢騎手(クランモンタナ10着) 「流れに乗れない感じで、あの位置(後方)からの競馬。気難しい面があるね」

 ◆和田騎手(バンドワゴン11着) 「ゲートを出たし、リズムを守る形で。力まずに走れたけど、後続馬がきたときに抵抗できなかった」

★6日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

【小倉記念】厩舎の話2017年08月04日(金) 05:06

 ◆ヴォージュ・余田助手 「小回りでも気にすることはないと思う」

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「2000メートルは合いそう」

 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「去年勝っているし、楽しみを持って乗りたい」

 ◆ケイティープライド・鮫島駿騎手 「内枠が欲しい。小回りは最適」

 ◆サンマルティン・椎本助手 「すごい能力があるので、重賞でも楽しみ」

 ◆ストロングタイタン・池江師 「前走も良かったが、使った上積みがありそう」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「いい仕上がり。少頭数は歓迎」

 ◆タツゴウゲキ・梛木助手 「平坦小回りは合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「54キロのハンデはいい。何とか復活を」

 ◆フェイマスエンド・鮫島師 「(松山)騎手もいい感触を持ってくれた」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「小回りもいいと思う」

 ◆ベルーフ・池江師 「この舞台は相性がいいので、今年こそは」

小倉記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉記念】追って一言2017年08月03日(木) 05:06

 ◆カフジプリンス・甲斐助手 「しまいを強め。併せてから一気に抜き去った。息の入りも良く、もう少しやれないか」

 ◆クランモンタナ・熊沢騎手 「(併せ馬で)食い下がっていた感じがあるし、自分からハミをとって集中していた。去年勝っているし、楽しみを持って乗りたい」

 ◆ケイティープライド・鮫島駿騎手 「先週ある程度時計を出しているので、今週はサラッと。内々で脚をためたいので内枠が欲しい。小回りは最適の舞台」

 ◆シャドウパーティー・森助手 「馬なりでしっかりと反応していましたし、動きはまずまず。力を出せればハンデ戦ですし、上位争いは可能」

 ◆スピリッツミノル・橋本助手 「先週やっているので、今週はしまいだけ。いい動きで、いい仕上がり。少頭数は歓迎」

 ◆タツゴウゲキ・梛木助手 「動きはすごくよかった。トモ(後肢)が良くなって間隔を詰めて使えるようにもなった。平坦小回りは合うし、スムーズな競馬をしてほしい」

 ◆フェイマスエンド・鮫島師 「馬なりだったけど、(松山)騎手もいい感触を持ってくれた。レース後の疲れもないし、上積みがあれば」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「全体(時計)が速くならないようにしまいだけ。前走と同じぐらいのデキにあるし、小回りもいいと思う」

 ◆ベルーフ・池江師 「(動きは)いいですね。去年(2着)よりもいいですよ。この舞台は相性もいいので、今年こそは、という感じ」

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉記念】カフジプリンス、ステイヤーから変身! 2017年08月02日(水) 05:05

 今週の小倉日曜メインはサマー2000シリーズ第3戦、小倉記念。今年のダイヤモンドS3着など中長距離重賞で善戦しているカフジプリンスが、デビュー22戦目にして初めて2000メートルに出走する。準オープンを勝った後は、あと一歩の競馬が続くが、陣営は距離短縮で変わり身を狙っている。

 この舞台で素質を開花させる。3歳2月から芝の2200メートル以上を使ってきたカフジプリンスが、芝2000メートルに路線を切り替え、重賞初Vを狙う。甲斐助手は新たな一面に期待する。

 「この距離は一度使ってみたかったんですよ。長距離を使うと(ペースが上がる)3、4コーナーでいつも置かれてしまう。その点で、2000メートルの方がいいと思うんですよ」

 一昨年8月の札幌新馬戦は芝1800メートルだったが12着。その後はダート戦に出走。3歳2月からは芝2200メートル以上の路線に方向転換し、これまでに4勝を挙げた。だがオープン特別&重賞では7戦し今年のダイヤモンドS3着が最高着順。いい位置につけていても残り800メートルあたりで手応えが悪くなるのが常で、直線で巻き返しても、上位争いに加わることがなかなかできなかった。

 「コーナーで加速するのが下手な部分があるので」と甲斐助手は言う。それならば3〜4コーナーでペースアップする長距離戦よりも、平均的に速いラップになりそうなレースの方が、流れに乗りやすいのではないか、という考えだ。

 前走の目黒記念7着から2カ月半、間隔はあいたが調整は順調。坂路で入念に乗り込んだ。

 「今年の初めのほうは去年の疲れが残っていたけど、今は心身ともに充実している。力はある馬なので、2000メートルでどんな走りを見せてくれるか楽しみですね」

 甲斐助手は期待を込めて送り出す。昨年の菊花賞(8着)で3番人気に支持されるなど、ステイヤーとみられていたカフジプリンスが、夏の小倉で新境地を切り開く走りを見せる。 (長田良三)

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉記念】レース展望 2017年07月31日(月) 19:41

 夏の小倉2週目はサマー2000シリーズ(全5戦)の第3戦、GIII小倉記念(6日、芝2000メートル)が行われる。過去5年でトップハンデ馬の勝利がなく、勝ち馬5頭中4頭がここで重賞初V。53キロ〜56キロまでのハンデの馬が4勝、2着4回で、重いハンデを背負わされた馬は苦戦傾向にある。また、過去5年で前走6着以下だった馬が3勝、2着3回と巻き返しているのも特徴だ。今年も、前走で掲示板を外した馬が8頭いる。これらの馬たちにも注意を払いたいところだ。

 今年も例年同様に混戦模様だが、最有力視されるのはストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)か。重賞初挑戦となった今年の中山金杯(9着)、その後の小倉大賞典(5着)では苦杯をなめたが、降級戦の前走、マレーシアCはレース中に落鉄をしながらレコード勝ち。また、夏の小倉コースでは3戦3勝と完璧な戦歴を残している。休み明けを叩かれた上積みもあり、ハンデも前走から2キロ減の55キロ。重賞初勝利のチャンスは十分だ。

 3歳時のきさらぎ賞(2着)以来の重賞挑戦だった鳴尾記念では7着に敗れたバンドワゴン(栗東・石坂正厩舎、牡6歳)も、いつ重賞Vを飾ってもおかしくない器だ。2歳時にはトゥザワールド(弥生賞)などの強豪に勝っており、潜在能力は重賞級といっていい。【2・1・0・0】と好相性の和田竜二騎手は、過去3年で当レース2勝。きさらぎ賞以来のコンビだけに手綱さばきにも注目だ。ハンデは54キロと少し恵まれた印象があり、メンバー的にも好勝負は可能だろう。

 サンマルティン(美浦・国枝栄厩舎、セン5歳)は昨春に去勢手術を受けた後は6戦4勝と勝ち星を積み重ねている。前走のむらさき賞では、好位追走から上がり3ハロン33秒3の末脚を発揮してVと、ここにきての充実ぶりが目立つ一頭だ。血統的にも母ディアデラノビアサンスポ賞フローラSなど重賞3勝)、半姉ディアデラマドレ府中牝馬Sなど重賞3勝)など一族には重賞戦線で活躍した馬が多い。中間は小倉に移動して環境に慣らしながら調整中。今の勢いで54キロなら一気に重賞ウイナーになっても不思議はない。

 重賞初挑戦だった前走の七夕賞では、ペースに戸惑い、もまれ弱い部分を見せて9着に敗れたヴォージュ(栗東・西村真幸厩舎、牡4歳)。前走は芝2000メートル8戦目にして初めて馬券対象外となったが、中間も熱心に乗り込まれ、今年5戦目でも馬は元気一杯だ。前走と同じ55キロのハンデ克服が鍵となる。

 当レース2年連続2着のベルーフ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は近走不振だが、過去2年は前走12、9着から巻き返している。トップハンデ57キロは少し見込まれた印象も受けるが、昨年同様、ダグラス・ホワイト騎手が鞍上だけに、まだ見限れない。決め手が生きる展開になれば浮上しそうだ。

 障害帰りの昨年覇者クランモンタナ(栗東・音無秀孝厩舎、牡8歳)=56キロ=や、52キロが魅力のケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)、6歳になってからの充実ぶりが目立つフェルメッツァ(栗東・松永幹夫厩舎、牡6歳)=55キロ、斤量が5戦ぶりに55キロとなるスピリッツミノル(栗東・本田優厩舎、牡5歳)、昨年の神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドと0秒5差の4着になったカフジプリンス(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=55キロ=など伏兵となりうる馬は多数いる。3年連続で6番人気以下の馬が連対しているだけに、穴馬の台頭には注意を払いたい。

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【農林水産省賞典 小倉記念】特別登録馬2017年07月30日() 17:30

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カフジプリンスの関連コラム

閲覧 442ビュー コメント 1 ナイス 1

2月18日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(2.1倍)
2着:総合ポイント【5位】ラブラドライト(28.4倍)
3着:総合ポイント【4位】◎カフジプリンス(3.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のラブラドライトが2着、第2グループ・総合ポイント4位のカフジプリンスが3着という結果でした。

期待した◎カフジプリンスですが、瞬発力比べになってしまい、持ち味を生かせませんでした(+_+) 次こそはスタミナを生かしたロングスパートを期待したいです!

そして凄馬出馬表的には1位→5位→4位の上位決着!ラブラドライトは人気なかったのでなかなかの配当でした!(^^)!
【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点 払い戻し0円


続いて2月19日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーステークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△ゴールドドリーム(5.0倍)
2着:総合ポイント【1位】△ベストウォーリア(7.6倍)
3着:総合ポイント【3位】◎カフジテイク(4.5倍)

第2グループ・総合ポイント7位のゴールドドリームが1着、第1グループ・総合ポイント1位のベストウォーリアが2着、第1グループ・総合ポイント3位のカフジテイクが3着という結果でした。

期待した◎ケイティブレイブはコンマ5秒差の6着に敗退。もう少しすんなり運べるかと思いきや、大外から積極策を選んだインカンテーションの存在が誤算でした(+_+)。結果として、前半は速く流れ、4角で緩んで、そこからまた急加速と、比較的緩急のつく展開に。
それでも大崩れしなかったあたり、能力は示してくれたかなという印象ですが、外れは外れ。2017年G1予想は完敗でのスタートです(泣)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)払い戻し0円


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2017年02月18日() 14:00 競馬プロ予想MAX
第246回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ダイヤモンドステークス G3
閲覧 467ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ダイヤモンドステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アルバートフェイムゲームファタモルガーナの3頭。
第2グループ(黄)は、カフジプリンスラブラドライトの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ムスカテールサイモントルナーレの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間で目立つのは総合ポイント3位のファタモルガーナカフジプリンス間の2.1の溝、その他では大きな溝はない分布となっています。

私の本命は◎カフジプリンスにしたいと思います。ご存知の方も多いと思いますが、とにかく出脚、反応が鈍く置かれてしまう馬ですが、一方で札幌の阿寒湖特別で見せた持続力、ラストの坂でもグイグイ伸びてくるパワー、スタミナは素晴らしいものがあります。今回の3400mへの距離延長と広い東京コース変わりは間違いなく絶好の条件です。

以下、○アルバート、▲フェイムゲーム、△ファタモルガーナムスカテールジャングルクルーズプレストウィック、☆フェスティヴイェルと印を打ちます。

【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点

アルバートフェイムゲームは58キロですし、ここは強気に頭固定でいきたいと思います!

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2017年01月17日(火) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第240回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜日経新春杯 G2
閲覧 541ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

まさかの火曜登板となりましたが(苦笑)、本日は1/15(日)に中止となった京都競馬の代替開催があるということで、京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャケトラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアクションスターモンドインテロまで3頭。
第2グループ(黄)は、ダコールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヤマカツライデンミッキーロケットレーヴミストラルまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、アドマイヤフライトから同差(約1馬身差)内のレッドエルディストまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3頭が拮抗し、その下に少し開きが見られる配置となりました。その下は、約3.0ポイント差内に10位くらいまでの各馬が連なるメンバー構成となっています。

何と言っても2日スライドした影響が気になる、代替開催によって行われる今年の日経新春杯。可能な限り直前まで馬の状態(パドック、馬体重など)を見極めてから臨みたい一戦といえるでしょう。当コラムではそれもなかなか難しいところですので、あくまで“通常営業”スタイルでいきますが、いつも以上に不確定要素が多すぎる故、自ずと少点数勝負になってくるレースかな、というのが個人的な印象です。
そんな今回の私の◎は、初志貫徹でレーヴミストラルとしました。昨年は最後方からの直線一気での完勝。当時のようなスローペースや、上りの速い競馬は今回見込めないかもしれません(これも当日の馬場を見てみないと分かりませんが......)、京都2400mなら休み明け&58キロでも十分勝機があるとみています。リピーターレースでもあることから、今回の本命◎はこの馬に託したいと思います。
○はミッキーロケット。1週前、最終追い切りと気配の良さが伝わってくる好状態で好勝負を期待しています。4歳勢の中では、ハンデは最も見込まれたこの馬を最上位評価とします。
▲はシャケトラ。京都コースへの適性未知で3番手評価としましたが、それさえ除けば凄馬出馬表トップ評価が示すポテンシャル通りのレースも期待できるのではないでしょうか。
☆に冬場の京都なら鞍上次第で見せ場以上があっても驚けないアクションスター、△にレッドエルディストカフジプリンスと印を回し、今回の私の馬券は◎からの馬連勝負としたいと思います。


【馬連流し】
◎=○▲☆+7,9
14=3,5,6,7,9(5点)

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2017年01月08日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月08日号】特選重賞データ分析編(29)〜2017年日経新春杯〜
閲覧 2,941ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2日経新春杯 2017年01月15日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2010年以降)】
○4歳 [5-4-1-12](複勝率45.5%)
○5歳 [2-2-3-16](複勝率30.4%)
×6歳 [0-1-3-18](複勝率18.2%)
×7歳以上 [0-0-0-32](複勝率0.0%)

 馬齢を重視したい一戦。10年以降の優勝馬はいずれも5歳以下でしたし、複勝率は若い馬ほど高くなっています。昨年も、3頭しかいなかった4歳馬のうち2頭(シュヴァルグランレーヴミストラル)がワンツーフィニッシュを果たしました。2013年には単勝オッズ22.8倍(10番人気)のカポーティスター(当時4歳)が優勝していますから、若い馬はたとえ実績が心許なくてもマークしておきましょう。

主な「○」該当馬→カフジプリンスミッキーロケットモンドインテロ
主な「×」該当馬→アドマイヤフライトダコールトルークマクト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

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2016年10月28日(金) 10:00 みんなの競馬コラム
【天皇賞(秋)】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,588ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の菊花賞は◎レインボーラインで外すという失態を犯してしまいました(笑)。さて今週は天皇賞(秋)です。

●レースの質次第で様々なタイプの勝ち馬が生まれる
2000mという距離は、マイルと2400mの中間にある距離で、総合力が試される競馬において非常に重要な距離です。ですからレースの質次第で様々なタイプの勝ち馬が生まれます。これについては、望田潤氏のブログの昨年10月28日のエントリーが非常に分かりやすいので少し追記して引用させていただきます。

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過去11年の天皇賞(秋)勝ち馬を血統・体質・走法・脚質などで大別してみると

・ピッチ群
05年ヘヴンリーロマンス…ゴール前1Fのラップ11.4をイン差し
09年カンパニー…11.6を中団差し
12年エイシンフラッシュ…11.8を後方一気
15年ラブリーデイ...11.6を中団差し

・ストライド群
07年メイショウサムソン…12.1を好位抜け出し
08年ウオッカ…12.6を中団差し

・ピッチだが東京向き群
10年ブエナビスタ…11.9を中団差し
14年スピルバーグ…11.9を後方一気

・Hyperion群
06年ダイワメジャー…12.5を直線先頭
11年トーセンジョーダン…11.8を中団差し
13年ジャスタウェイ…12.2を中団差し

引用元:「血は水よりも濃し 望田潤の競馬blog」より
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ここ2年は、昨年が《12.8-11.7-11.9-12.2-12.0-12.2-11.6-11.3-11.1-11.6》という道中1F12秒台を3度も計測するクラレントの溜め逃げで、猛烈なピッチ走法で走るラブリーデイの瞬発力が活き、一昨年も《12.9-11.7-11.8-12.2-12.1-12.1-12.3-11.4-11.3-11.9》と、同じく12秒台3度計測のカレンブラックヒルの溜め逃げで、ピッチ走法のスピルバーグと、ジェンティルドンナのワンツー。そして2年連続で3着は、一瞬の脚で勝負する(手応え詐欺と評されることがある)イスラボニータが3着。

その前の年は、トウケイヘイロー×武豊騎手の1000m通過58秒4、《12.6-11.3-11.1-11.5-11.9-11.9-11.9-11.6-11.5-12.2》という、道中12秒台を1度も計測しない速い流れ。これを制したのが、「持続力の鬼」、Hyperion群のジャスタウェイでした。

天皇賞(秋)というと、ジャスタウェイの制した2013年のような流れになり、持続力がモノをいうレースになり易かったものです。果たして今年はどんな流れになるでしょう。


エイシンヒカリはどんな逃げを打つのか
鍵を握るエイシンヒカリは、キズナラキシスサトノアラジンリアルスティールらが出たお馴染のディープインパクト×Storm Catというニックス。このニックスは、Sir Gaylord≒Secretariat6×4という屈指の柔らかさを伝える兄弟クロスができるので、血統表の残りの1/4でパワーを注入する必要があります。それでもリアルスティールのようにMonevassia(=Kingmamboの全妹という名血)レベルの名血でない限りは柔らかさが優り、差し馬になり易く、だから武豊騎手もエイシンヒカリのことを「逃げ馬ではないようだ」と評したのだと推測できます。

それ以上に、注目すべきはこの馬の気性面。武豊騎手も「とにかくこの馬のリズムが大事」とコメントしていますし、今回に関していえば、「地下馬道でイレ込む」タイプなだけに、海外と異なり地下馬道が存在する東京競馬場というのがカギ。昨年はそれでスムーズさを欠いてしまいました。それでも毎日王冠を使わなかったことはプラスでしょう。

最内枠を引いたため逃げる可能性がさらに高くなりましたし、逃げて制した香港カップは11秒台後半を刻み続けるような絶妙な逃げでした。今回もそのような逃げを打つとなると、近年では2007年のコスモバルク《12.9-11.5-11.7-11.6-11.9-11.9-11.9-11.5-11.4-12.1》に近い逃げになるのではないかと推測します。しかしこの逃げをしても東京2000mでは、キタサンブラックダイワメジャーダイワスカーレットのように「粘着力」を引き出す配合ではないエイシンヒカリが逃げ切ることは厳しいと考えます。ただ、この馬のリズムを大事にする騎乗をすると明言している以上、この逃げになる可能性が高いと言わざるを得ません。

可能性は低いですが、ハナを叩く可能性がある馬としてクラレントロゴタイプが挙げられます。ただ、どちらも東京2000となるとスローに落としたいクチのために、内からエイシンヒカリが主張し続けた時に、無理に競り合ってハナを奪うことは自分のためになりません。ですからひょっとすると、エイシンフラッシュが制した2012年のように、大逃げしたシルポートには誰も付いていかずに「2番手以下はスロー」という事象が発生するのではないかとも思うわけですが、さすがにエイシンヒカリをそこまで楽に逃げさせることは誰かが止めるだろうとも思うわけです。

総括すると、休み明けはプラスだが、地下馬道を通る府中では気性面の不安があるし、東京2000mを逃げ切るのは血統的にも難しいし歴史も証明している…ということになります。

とはいえ、昨年、一昨年ほどの緩い流れにはならないだろうという前提で考察を進めれば、重要となるのは2000mらしい「スタミナ≒持続力」です。それは血統的にいえば、ジャスタウェイ然り、トーセンジョーダン然り、ダイワメジャー然り、ダイワスカーレット然り、Hyperionなのです。


●名手が隠れた持続力を引き出す
毎日王冠は2着だったアンビシャスは、一般的には「ディープ産駒らしい斬れ味」が持ち味の馬だと解釈されているかもしれませんが、何度も触れてきたように、母がエルコンドルパサー(Special=Lisadell4×4・3+Flower Bowl)×カルニオラ(Tudor Minstrel5×5やCourt Martial+Hyperion8×6×7×5)で、キタサンブラックダイワメジャーダイワスカーレットメジャーエンブレムの粘着力の根源と同じハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が大量。本来であれば前出した馬たちのような粘着力を武器とするタイプや、ズブい中長距離馬(全兄インターンシップはそう)に出るのにも関わらずこれだけの斬れ味を持っているというところがミソ。

だから斬れ味比べでも十分通用するけれど、本来は粘着力≒持続力が活きる流れこそがベストパフォーマンス発揮の場だろうし、実際重賞を制したラジオNIKKEI賞も大阪杯も先行していました。

今回は何といっても、彼をその大阪杯で先行させ、カンパニーを先行させて大成させ、先週ミツバで逃げ切った横山典弘騎手が鞍上で、調教では末を伸ばす競馬をしているようだが、何とか先行させて、隠れた持続力を引き出してほしいです。

大阪杯では内から離れた外目2番手ですんなりと折り合ったように、周りに馬がいる方が掛かりやすいタイプである可能性があるから、外に馬がいないところで折り合うというイメージも、少なくともフルゲート時よりはイメージし易いです。

ヒカリの11秒台後半を刻み続ける逃げならば、レースの上がりは35秒前後、勝ち馬が先行集団から生まれるのならば、勝ち馬の上がりは34秒5前後。東京2000、天皇賞(秋)ということを考慮すれば、このイメージに最も合致するのはアンビシャスです。ジャスタウェイだって、道中12秒台がないトウケイヘイローの逃げで覚醒したのです。


●その他有力馬短評
サトノクラウンは、もの凄い配合で、種牡馬として日本競馬を変える力があるとまで思っています。競走馬としての適性に関していえば、東京はベストで馬場不問、昨年の大敗は状態面が敗因で参考外、能力は全く見劣りません。そして、ソフトなタッチの好調福永騎手も合うタイプでしょう。

ステファノスは、開幕週で外目を回った鳴尾記念、5着だった宝塚記念の内容から昨年以上に相当な地力強化が見てとれ、前走の毎日王冠は「外伸び馬場で内を突いて詰まる」という最悪の形に。天皇賞も内伸び馬場になる可能性もなくはないですが、普通に考えれば印を回さざるを得ません。ただ、菊花賞のカフジプリンスではありませんが、分かりやすすぎる狙いになっているのが怖いですね。

モーリスは、ダイワメジャー的なハイインローをベースとした配合ではないので、やはり東京2000mだとスロー希望のマイラーだと思います。ですからエイシンヒカリの作りだす流れではこの鞍上でも勝ち切ることはかなり厳しいとみます。

ルージュバックの父マンハッタンカフェは、非常に奥深い種牡馬で短距離馬(ジョーカチプーノやスプリングサンダー)からステイヤーまで輩出します。ルージュバックの配合のポイントは、Halo≒Boldnesian≒Red God3・5×5・5で、百日草特別や、エプソムC→毎日王冠の「東京1800mのヨーイドン」という質のレースから、「東京2000mの持続戦」というそれとは異質のレースに変わってどうなのか。今回はそれに尽きると思います。それでも天皇賞、今年の天皇賞は、Hyperion的なスタミナ≒持続力が重要になるのではないかと考えている以上、重い印は打てません。

ラブリーデイリアルスティールはパワーが優ったピッチ走法で東京2000mならスロー希望。そういう流れが見込めない今回は工夫して3着までではないでしょうか。
しかしラブリーデイに関しては、「昨年ほどの勢いがない」という意見も散見されますが、私はそれと意を異にします。産経大阪杯4着は緩い流れで位置取りの差、香港QE22着と宝塚記念4着は不得意の道悪やハイペースを考えれば相当なパフォーマンスで、特に宝塚記念での4角での捲りはさすがとしか言いようがありません。京都大賞典は、昨年ほどの上がり勝負になりませんでしたし(2400であれば究極の上がり勝負になった方が良い)、内伸び馬場で外々を回る競馬でしたから悲観する必要はありません。人気が暴落するようならむしろ買ってみたいですし、もはや2000mなら無条件で買うべきレベルの馬ではないかとすら思います。

穴として注目されるのはアドマイヤデウスサトノノブレスでしょう。
アドマイヤデウスは昨秋は状態が整っていなかったようで、今季は立て直しそれなりの成績を残しています。Hyperionの塊のような馬で、本来は持続力を武器にしているタイプ。血統的には推せるのですが、久しぶりの2000mがどう出るかでしょう。
サトノノブレスは今年に入り重賞2勝、鳴尾記念の「もうGIIIなら格が違います」という勝ちっぷりは、厩舎の同級生であるラブリーデイを想起させるものがありました。外目を早めに進出しての8着という宝塚記念の内容もかなり濃いもの。しかし東京のGIとなると掲示板までがギリギリなのではないかとも思わせられます。
この2頭は、4連単5連単があったら買いたいタイプ…としておきます。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年10月27日(木) 11:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/22〜10/23)霧プロが菊花賞◎レインボーラインから本線的中!
閲覧 748ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は23(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞サトノダイヤモンドが2.3倍で1番人気、続いてディーマジェスティが3.2倍と2強オッズを形成しました。

 注目のスタートは大外・ジュンヴァルカンが1頭出遅れますが、その他各馬はまずまずの出。内からジョルジュサンクが先手を主張しますが、ミライヘノツバササトノエトワールの2頭が気合いをつけてこれを交わして激しい先頭争い、他馬を大きく引き離して1週目のホームストレッチに入ります。
 
 先頭はミライヘノツバサでリードは2馬身、2番手にサトノエトワール、そこから大きく間があいてアグネスフォルテジョルジュサンクエアスピネルウムブルフサトノダイヤモンドマウントロブソンと先行集団を形成。中団にはカフジプリンスミッキーロケットレッドエルディストシュペルミエールディーマジェスティが追走。後方からはレインボーラインコスモジャーベプロディガルサンジュンヴァルカンと続いて最後方にイモータルの態勢。
 
 ミライヘノツバサが刻んだペースは前半の1000m通過が59秒9(参考)の平均的な流れ。淡々とした流れの中、向こう正面・上り坂に入るとシュペルミエールが仕掛け気味にポジションを押し上げ、これに併せてプロディガルサンコスモジャーベも仕掛けてレースが動き出します。下り坂に差し掛かると各馬が一気にペースアップ!ミライヘノツバサが先頭で直線コースへ差し掛かります。残り300m、先頭を行くミライヘノツバサが粘るところをサトノダイヤモンドが抜群の手応えで並びかけると一気に先頭、後続を突き放します!残り100m、内を突いてエアスピネル、外からディーマジェスティレインボーラインが懸命に追い込んできますが、サトノダイヤモンドは完全にセーフティリード!早め先頭で押し切る圧巻の内容で嬉しいG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは3分3秒3(良)。2馬身半差の2着にレインボーライン、そこからハナ差の3着にエアスピネルが入っています。

公認プロ予想家では霧プロら8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →霧プロ
勝負レースに選んだ23(日)京都11R菊花賞で『NHKマイルC〜札幌記念に掛けてのレースレベル上昇は凄い。札幌記念時のような馬場で差し込めるのはスタミナの証明だし、東京や京都の高速マイルにも対応しているように、軽い馬場への適応力も持ち合わせている。』と狙った◎レインボーラインを本命に抜擢!○サトノダイヤモンドとの馬連35.1倍を1500円、3連複155.5倍を400円的中させ、12万2850円を払い戻しました!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率128%、収支プラス9万140円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
勝負レースに指定した22(土)東京12Rで『1200mでは流れに乗れない。前走は残り1F推定11秒台、脚余している。東京コースなら力出し切れる』と狙った◎ノーモアゲームヨシオの馬連を1500円仕留め、7万1550円を払い戻し!この他にも新潟12R(4万800円)、23(日)東京11R(10万6920円)と勝負レースを次々と仕留め、週末トータル回収率156%、収支プラス11万770円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに指定した22(土)東京12Rで『砂を被ると良くないタイプで前走はリラックスして走ることが出来なかった。近走は忙しい競馬やスタミナが持たない距離ばかりで走っておりやっと好条件と言った所だろう。』と狙い撃ちした◎ヨシオの単勝を仕留め、8万8000円の払い戻し!同じく勝負レースの23(日)京都7Rでも◎サーティグランドマイネルラックの大本線的中で9万8850円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス9万8000円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →KOMプロ
22(土)東京7R(◎ニシノオタケビ)、京都6R(◎アドマイヤウイング)、新潟9R(◎ナンヨーファミユ)、23(日)新潟6R(◎タガノヴィッター)、京都7R(◎マイネルラック)と先週は勝負レースを5レース的中させるなど絶好調!週末トータル回収率125%、収支プラス7万8150円をマークしています。

他には、スガダイプロ(122%)、はははふほほほプロ(114%)、kmプロ(109%)が回収率100%超の活躍を見せています。

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カフジプリンスの口コミ


口コミ一覧

【回顧】小倉記念&レパードS

 kt 2017年08月09日(水) 12:38

閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 1

小倉記念。勝ったはタツゴウゲキ。デムーロの乗り替わりで結果的にオッズがそこそこ付きましたが、それでもフェルメッツァ(3着)とベルーフ(4着)の方に行っちゃいました。ハナ差で負けたサンマルティンがした競馬をベルーフにしてほしかったんだけど、同じハービンジャー産駒でも若さの差が出たのか。5着のカフジプリンスも含め、印を打った馬が上位を占めたんだけど、実際の馬券は中らず。予想コロシアムは中った形。

レパードSは、ほぼ見送り。うーん、でも、サルサディオーネの単騎逃げは、見落としだったなぁ。この時期の牝馬だし。当日は中山競馬場に行ったんだけど、同行した友人がサルサの単勝1000円買っていてゴール前まで盛り上がったのは良かったな。

 ファストタテヤマだ 2017年08月06日() 19:18
小倉記念回顧
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 6



12.3 - 10.8 - 11.3 - 12.3 - 11.6 - 11.5 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 12.2


小倉2000mもテンのラップが若干怪しい所はあるが、
例年通りの序盤速くやや中弛みの持続力戦。


1着タツゴウゲキ

結局は前走で不利を受けた馬は余計なことを考えず買えということ。
前走も不利がなければ恐らく連に絡んでいたんでしょう。

トップスピード勝負で見劣ることは間違いないので
好走できる条件は限られてくるのでは。


2着サンマルティン

掛かり通しの馬はハイペースでまともに走ってくるから嫌い。
道中の位置取り、展開ともピタリとハマる競馬で
抑える暇なくスピード一辺倒で押し通せる条件じゃないと基本的には厳しい。


4着ベルーフ

この馬なりに走ってはいるし、
今の出脚で今の馬場状態だとこの辺りが限界。


5着カフジプリンス

やはり内枠の時点で消すべきだった。
ただ、もし外枠を引いて外を回しても3〜4角で置かれたとは思うし、
重賞での連絡みは能力的にちょっと厳しいのかもしれない。


8着ストロングタイタン

小倉大賞典の内容から多少のハイペースなら大丈夫かと思ったが、
結局あのときは不利があるまで最内をロスなく回れたことと
1800の距離もあってそれなりに恰好を付けられた形か。

次走がどこになるか分からないが、次は評価を下げたくなる。




こないでほしいと思っていた馬のワンツーで
3着馬に関してはまったくのノーマーク。さっそく競馬熱が冷めそうな勢い。
ほんと先週のアイビスSD買っておくんだった。

もうムカついたので当たるまで醜態晒します。

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 DEEB 2017年08月06日() 18:39
恥ずかしい馬予想2017.08.06[結果]
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 2

新潟11R レパードステークス(GIII) 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 5 エピカリス…3着
○15 タガノディグオ…12着
▲13 ノーブルサターン…5着
△12 ハルクンノテソーロ…6着
×14 テンザワールド…7着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 農林水産省賞典小倉記念(GIII) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 タツゴウゲキ…1着
○10 ストロングタイタン…8着
▲ 8 サンマルティン…2着
△11 ☆ケイティープライド…13着
× 4 カフジプリンス…5着
[結果:アタリ○ 馬連2-8 1,910円]

札幌 6R 3歳以上500万下[指定]
◎ 1 ブラックジェイド…5着
○ 3 ティーラウレア…1着
× 8 ☆メイショウクオン…9着
[結果:ハズレ×]

札幌 8R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 8 ★トウショウジャイロ…2着
○14 ポルボローネ…3着
▲ 4 ツキミチャン…12着
△ 2 クーペオブジェミニ…7着
× 1 イヴノオモイデ…9着
[結果:アタリ△ 複勝8 140円]

札幌 9R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 7 トロピカルストーム…7着
○ 2 ハイドロフォイル…10着
▲11 エアワイバーン…4着
△ 9 マコトガラハッド…除外
× 6 ラッシュアワー …2着
☆ 3 ビクトリーミノル…11着
[結果:ハズレ×]

札幌11R UHB賞 3歳以上オープン(混合)(特指)
◎ 5 エポワス…7着
○ 7 タマモブリリアン…3着
▲ 2 イッテツ…1着
△ 6 アドマイヤゴッド…5着
×10 ナインテイルズ…6着
[結果:ハズレ×]

今日の大阪の予想最高気温は38度だそうです。
そんな昼過ぎにラーメンを食べに行く約束を妻さんとした僕らは、アホ夫婦。

[今日の結果:6戦1勝4敗1分]
今日の大阪の最高気温は、37.1度で13時34分でした。
ちょうど夫婦でラーメン屋に行く途中の時間でした。
アホ夫婦です。

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2017年8月6日小倉記念 G35着
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2017年8月6日 小倉記念 G3 5着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。