ロードヴァンドール(競走馬)

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ロードヴァンドールの関連コラム

閲覧 286ビュー コメント 0 ナイス 2

3月25日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ファインニードル(5.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△レッツゴードンキ(6.3倍)
3着:総合ポイント【2位】 ナックビーナス(41.2倍)

第1グループ・総合ポイント4位のファインニードルが1着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが2着、第1グループ・総合ポイント2位のナックビーナスが3着という結果でした。


期待した◎レッドファルクスは、スタートは悪くなかったもののズルズルズルズル......と下げて下げて、気付けば3角でほぼ最後方。当日の馬場も相まって、あれでは厳しかったですね。残念です。一方で、先週に続き凄馬出馬表的には4位→2位→2位で3複15,910円決着とまずまずの結果。今週は、ヘタに予想しないでいっそ頼っちゃいますかねぇ......(゜-゜)


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点 払い戻し0円


続いて、3月24日(土)に行われました中山11Rの「日経賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ガンコ(5.4倍)
2着:総合ポイント【13位】チェスナットコート(20.6倍)
3着:総合ポイント【7位】○サクラアンプルール(12.3倍)

第1グループ・総合ポイント1位のガンコが1着、第4グループ・総合ポイント13位のチェスナットコートが2着、第3グループ・総合ポイント7位のサクラアンプルールが3着という結果でした。


こちらは3番人気◎ガンコがやってくれました!○サクラアンプルールも、▲ロードヴァンドールも来てくれて、いや~良かっ……あれ?何か違うぞ。間になんか1頭いますね。。。(T_T)
……残念ながら、いつものやつ発動で的中とは相成らず。自分で断ち切るしかないんですよね~、こういう連鎖は......(あゝ神様 (-人-;)オネガイ)


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点 払い戻し0円


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2018年3月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第345回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ガンコから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、ロードヴァンドールトーセンバジルゼーヴィントまで4頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキセキまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のノーブルマーズアルターナスノセイカンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3つ巴に始まって、以下も特別大きな開きは見られない状況。第3G→第4G間にある1.2ポイントが最大となっていて、この凄馬出馬表からは上位拮抗の様相となっています。

そんななか今回の◎は、凄馬出馬表評価でもトップに立ったガンコとしました。これを書いている金曜夕方時点ではまさかの2番人気に推されていますが、当日はさすがにもう少し人気を下げてくるとみてアタマまで期待しています。本命視の最大の理由はそのローテ面で、有力馬に休み明けの馬が多い点。過去の日経賞では休み明けで走っている馬も一見多くみられるのですが、それらのほとんどは有馬記念を使われていた前走G1組となっていました。間隔が詰まり過ぎていても良くないレースである一方、前走G1以外に出走して中12週以上という馬も凡走傾向が強いレース。今回、その前走G1以外に出走して間隔が空いた組や中4週以内の馬が多い組み合わせにあって◎ガンコは、中5週ローテという点はもちろん、叩き5戦目というのも好材料。実際、叩き5戦目以降の馬は、過去10年単複回収率いずれも100超となっていて、好走率も遜色ない数値となっていました。この舞台は初めてでもステイゴールド直仔のナカヤマフェスタ産駒で、条件的には申し分ないとみていますし、今の馬場で▲ロードヴァンドールをマークする位置で運べるのも有利とみて、実績馬一蹴のシーンを期待します。
以下○は乗り替わりが不気味なサクラアンプルール、先に挙げた▲ロードヴァンドールあたりを上位評価。
休み明けに加えて海外帰りの☆キセキ、△トーセンバジルに関しては今回は様子見で相手まで。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への馬単と3複で勝負とします。


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点

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2018年1月20日() 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/13,14の結果(日経新春杯,愛知杯)
閲覧 429ビュー コメント 0 ナイス 2



1月14日(日)に行われました京都11Rの「日経新春杯 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲パフォーマプロミス(3.7倍)
2着:総合ポイント【4位】☆ロードヴァンドール(6.7倍)
3着:総合ポイント【11位】△ガンコ(15.0倍)

第2グループ・総合ポイント4位のパフォーマプロミスが1着、第2グループ・総合ポイント4位のロードヴァンドールが2着、第3グループ・総合ポイント11位のガンコが3着という結果でした。


カラビナの京都替わりでの上昇度に期待したのですが、4角で既に手応え一杯。。。見誤りましたね~。予想編でも書いた通り、レース当日はもう少し外有利な馬場になっているかとみていましたが、当日は内も伸び出していてそこもズレてしまっていました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11

計22点 払い戻し0円


続いて、1月13日(土)に行われました中京11Rの「愛知杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○エテルナミノル(11.6倍)
2着:総合ポイント【14位】レイホーロマンス(25.1倍)
3着:総合ポイント【2位】◎マキシマムドパリ(4.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のエテルナミノルが1着、第4グループ・総合ポイント14位のレイホーロマンスが2着、第1グループ・総合ポイント2位のマキシマムドパリが3着という結果でした。


マキシマムドパリは1コーナーでまさかの不利、期待していた好位での競馬はできませんでしたが、何とか3着を確保してくれました。難解なレースでしたので的中できたということを前向きに捉えたいと思います(+_+)


【馬連】
7→3,4,6,10

【ワイド】
7→3,4,6,10

計8点 払い戻し1,100円

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2018年1月17日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/13~1/14)おかべ、覆面ドクター・英、夢月、サラマッポ、岡村信将プロらが2日連続プラス収支を達成!
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先週は、13(土)に中京競馬場でG3愛知杯、14(日)に中山競馬場でG3京成杯が、京都競馬場でG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、2番手でレースを進めていたクインズミラーグロが3コーナー手前から先頭に立ち、そのままの態勢で直線へ。1番人気マキシマムドパリは後方馬群の外目、2番人気タニノアーバンシーは中団馬群から追い出されます。好位馬群から抜け出したエテルナミノルが内の各馬をまとめて交して直線半ばで一気に先頭に躍り出ると、後続からは大外を伸びたレイホーロマンスマキシマムドパリの4枠両頭の伸び。しかし、これを早め先頭のエテルナミノルが封じてV。重賞初制覇をあげています。1/2馬身差の2着には上り最速の脚で追いこんだ11番人気レイホーロマンスが入り、1馬身1/4差の3着にはマキシマムドパリが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ西野圭吾プロろいすプロほか、計15名が的中しています。
 
G3京成杯は、コスモイグナーツが後続を4~5馬身ほど離しての積極的な競馬で前半1000mを59.7秒(推定)で通過。終始2番手から進めた1番人気ジェネラーレウーノが差を詰めて直線に入ると、先頭のコスモイグナーツは苦しくなって脱落し、すかさず先頭はジェネラーレウーノ。併せ馬の形で伸びるサクステッドに、外からはライトカラカゼコズミックフォースイェッツトあたりも脚色良く迫りますが及ばず。ジェネラーレウーノが1/2馬身差のリードを保って先頭でゴールしています。2着には、2番人気コズミックフォースが入り、そこから1/2馬身差の3着には馬群を縫うように伸びた6番人気イェッツトが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ岡村信将プロほか、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、ロードヴァンドールガンコの2頭がレースを率い、前半1000m62秒0(推定)を計時するスローな流れ。直線を向いてもこの2頭の態勢そのままで、1番人気パフォーマプロミスは3番手、2番人気ミッキーロケットはその直後、3番人気モンドインテロは人気馬では唯一後方外を回す競馬となって追撃を開始します。なかなか前との差が縮まらない展開は残り200mを切っても変わらずで、内ラチ沿いのロードヴァンドールが依然先頭をキープ。2番手ガンコ、その直後まで足を伸ばしてきたパフォーマプロミスと後続との差はここから広がり、勝負の行方は完全に3つ巴の様相となります。ゴール直前までもつれた、この争いを制したのはパフォーマプロミス。6歳にして重賞初挑戦での初勝利を挙げています。クビ差の2着には4番人気ロードヴァンドールが入り、そこから1馬身1/4差の3着には7番人気ガンコが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の中山11Rで、3連単471.1倍を含む的中など計37万7,440円のビッグヒットを記録。翌14(日)にも、11万2,800円払戻しの京都9Rや、京都10Rでの38万6,270円払戻しなどの活躍を披露。週末トータル回収率150%、収支36万5,170円プラス(←トップ)の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は、京都3Rでのワイド1万円1点勝負的中などで回収率161%を達成。14(日)も中京7Rでの馬連1万円1点勝負的中などをマークし、回収率240%とさらなる上昇を披露しました。週末トータル成績では回収率197%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の中山2Rでは▲ノアダイヤモンド(単勝43.4倍)-◎カグラヤルージュ(同14.6倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計28万6,080円払戻しのスマッシュヒットを記録。他にも先週は、G3愛知杯や、14(日)中山7Rなどで2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率145%、収支21万7,560円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
14(日)の勝負レース中京5Rでは、3連複45万オーバーの大波乱決着を、▲ハナソメイ×プラードデラルスサトノグリッターの予想でワイド3通り的中など計6万4,410円を払戻し。さらにこの日は、中山3RG2日経新春杯と、すべての勝負レースで的中を披露し、週末トータル回収率2位の164%を記録しています。
 
 
 
この他にも、サラマッポプロ(140%)、ジョアプロ(133%)、【U指数】3連単プリンスプロ(121%)、馬券生活プロ(121%)、霧プロ(114%)、いっくんプロ(106%)、岡村信将プロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月17日(水) 16:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(日経新春杯 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『日経新春杯 G2』です。結果画像をご覧ください。





勝ったパフォーマプロミスまではなんとか引っ掛けられそうではありましたが、2着ロードヴァンドール、3着ガンコは評価が上がって来ずで惨敗。去年のここで好走した2頭が飛んでしまいましたのでROBOTIP的には厳しい状況でしたかね。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも、全てのロボがマイナスと苦戦の週末となってしまいました。いつも書いていることですが最高払い戻しがこの額程度だと厳しいですね。それに加えて、このセッティングでこの的中率というのはいただけませんね。先週から始まった中京開催に期待していたのですが、初週からいきなりとはいきませんでした。今週以降に期待したいところです。



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2018年1月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第330回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経新春杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーロケットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒットザターゲットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードヴァンドールパフォーマプロミスカラビナアクションスターまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ソールインパクトから同差(約1馬身差)内の、トルークマクトまで5頭となっていて、全馬が3G内にとどまる配置となっています。

ハンデ戦ですし、斤量補正があるので拮抗してくるのは当然と言えば当然ですが、それにしても少頭数でここまで大きな開きが見られない構図というのも珍しい印象です。

そんななか今回の◎は総合4位タイ評価となったカラビナとしました。前走連対の4~5歳馬を狙いたいレースで、今年は3頭が該当しますが、○ミッキーロケットは中間一頓挫あって人気必至、△ガンコは前走1000万下を人気薄で粘り込んでの勝利で本命視はさすがに・・・という印象。そんなわけで、前走1600万2着のこの馬に軽量での一発を期待。エンジンの掛かりが遅く長くいい脚を使うこの馬の特徴からも、京都の下り坂はプラスになりそうで少頭数も歓迎材料。土曜夜には降雪予報も出ていてさらに時計が掛かってきそうな馬場状態も、タフな馬場が合う◎には好都合ではないでしょうか。ここでも人気になるであろう▲パフォーマプロミス(今回、この馬の場合は鞍上人気も相まってという状況ではありますが^^;)と、前走では1キロ差でコンマ1秒差。人気では差がつくでしょうが、2キロ差に広がって迎える今回、この凄馬出馬表評価にもある通りそこまでの差はないとみて、この馬の上位進出を狙います。
以下、状態良さそうで距離克服あっても不思議ない☆ロードヴァンドール、タフな馬場になればなるほど怖い印象の△モンドインテロとこのあたりまでを上位評価。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、◎から○▲☆△(モンドインテロ)と組んだ3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11(22点)

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2018年1月8日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年01月08日号】特選重賞データ分析編(80)~2018年日経新春杯~
閲覧 1,737ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2018年01月14日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつ京都、かつ2000m以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2011年以降)】
○あり [7-5-6-33](複勝率35.3%)
×なし [0-2-1-47](複勝率6.0%)

 コース適性が高そうな馬を素直に重視したい一戦。ここ7年に限ると“前年か同年、かつ京都、かつ2000m以上のレース”において3着以内となった経験がなかった馬は勝ち切れていませんし、このうち前走の着順が4着以下だった馬は2011年以降[0-0-0-39](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。たとえ実績上位であっても、この舞台が合っているかどうか微妙な馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ミッキーロケットモンドインテロロードヴァンドール
主な「×」該当馬→ソールインパクトヒットザターゲットベルーフ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が6位以内」だった馬は2011年以降[7-7-5-39](複勝率32.8%)
主な該当馬→ソールインパクトミッキーロケット

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2017年12月14日(木) 15:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/9,10の結果(阪神JF,中日新聞杯)
閲覧 562ビュー コメント 0 ナイス 1

12月10日(日)に行われました阪神11Rの「阪神ジュベナイルフィリーズ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】▲ラッキーライラック(4.1倍)
2着:総合ポイント【4位】△リリーノーブル(5.5倍)
3着:総合ポイント【8位】☆マウレア(9.1倍)

第2グループ・総合ポイント3位のラッキーライラックが1着、第3グループ・総合ポイント4位のリリーノーブルが2着、第4グループ・総合ポイント8位のマウレアが3着という結果でした。


久しぶりの素直な総合評価1位本命(◎コーディエライト)で行ってみたんですけどね~。結果、タテ目決着で、その本命◎選びがすべての結末となってしまいました。やっぱり、普段信じてあげていないからこういうことになるんですかね(^_^;)
半マイルは過去10年でも下から数えて何番目かというスローだったので想定通りではあったのですが、直線で内を通った先行馬たちは壊滅状態に。ただそもそも、“スローの差し決着”を想定できていないので当然の完敗ですね。


【馬連流し】
◎=○▲☆△△
17=2,4,7,11,18(5点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=○▲☆△△
17=4,11,18=1,2,4,7,8,11,12,18(21点)

計26点 払い戻し0円


続いて、12月9日(土)に行われました中京11Rの「中日新聞杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】メートルダール(5.4倍)
2着:総合ポイント【4位】ミッキーロケット(4.0倍)
3着:総合ポイント【12位】ロードヴァンドール(8.2倍)

第1グループ・総合ポイント2位のメートルダールが1着、第2グループ・総合ポイント4位のミッキーロケットが2着、第3グループ・総合ポイント12位のロードヴァンドールが3着という結果でした。


こちらは、指数差がなく、穴馬の期待値が高いと踏んで振り回したので諦めがつきます。気持ちいいぐらいの外れっぷりでした(+_+)しかし、2→1→5番人気で決まるとは......みなさん予想が上手ですこと。。。


【ワイドボックス】
3,6,7,8,9,14,18

計21点 払い戻し0円

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2017年12月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第319回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中日新聞杯 G3
閲覧 850ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中日新聞杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)はフルーキーメートルダールの2頭。
第2グループ(黄)はレコンダイトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフェルメッツァまで9頭。
第3グループ(薄黄)は、ロードヴァンドールから同差内のパドルウィールまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第2グループが9頭!大きな溝もありませんし、稀にみる大混戦の構図となっています。

実力差がないのであれば人気馬に妙味は感じないというのが正直なところ。天皇賞(秋)組はどうも反動が出ているのか、結果が出ていませんし、人気のミッキーロケットも危ないかもしれません。力差がなく拮抗したメンバー同士の戦いであれば、大波乱を狙ったボックス作戦が凄馬出馬表的には面白そうです。
今回は機械的なアプローチで網を広げてみます。


【ワイドボックス】
3,6,7,8,9,14,18

計21点

思い切って人気になりそうな馬は切ってみました。大穴に期待です(^^)/

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2017年10月31日(火) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/28~10/29)☆まんでがんプロが10万超連発で、トップの124%をマーク!
閲覧 1,023ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12~13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ-○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月25日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(秋)
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こんにちは、プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

リアルスティール(D)
前走の毎日王冠時の調教では乗り込み本数もそれほど多くなく、いつもならCWでジョッキーを乗せて追い切られる1週前追い切りが坂路で行われており、どちらかというとこの馬としては急仕上げでの出走だったのではないかと思います。レースでは展開も向きましたし、鞍上のデムーロ騎手も本番では他の馬に乗ることも決まっており、後のことはそれほど考えていなかったと思いますので、急仕上げで走り過ぎた反動が今回はあるかもしれません。


◇賞金順◇

サトノクラウン(D)
なかなかこの馬とは相性が悪く、調教の動きが良く見えた時には凡走して、チョット物足りないかなぁと思った時には好走されている馬なのですが、今回に関してはあまり良く見えませんでした。これまで好走した時の調教内容をもう一度見直してみると、2週前に追い切った時の内容が良い時は好走していました。今回は2週前の内容も目立つ動きはなく、良くなるのは先になりそうです。

ネオリアリズム(A)
蹄の不安で札幌記念を使えませんでしたが、約1ヶ月前から美浦で乗り始めて1週前追い切りでは抜群の動きを見せています。昨年は乗り役の関係と同厩のモーリス天皇賞(秋)に出走したため、マイルCSに向かいましたが今年はモーリスもいないので遠慮なくこちらに出走予定。直前の追い切りでもビシッと追ってくれば好走が期待できそうです。

サトノアラジン(B)
休み明けを使われての叩き2戦目。この馬の調教パターンで1週前の日曜日に終い速い時計を坂路で出しているので、この中間は順調。あとは最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目。

ステファノス(C)
今年はオールカマーからの始動でローテーション的に余裕があるハズですが、休み明けの前走がマイナス体重だったこともあってか1週前にビシッと追ってくることもありませんでした。叩き良化型のタイプにしては軽めで調整されてきており、最終追い切りも軽めだと何か不安材料があるのかもしれません。注意が必要です。

マカヒキ(D)
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきた馬が、初めて中2週で使ってくることをどう判断するか難しいところ。毎日王冠時の追い切りは力強さがなく物足りない動きだったので、今週の最終追い切りでガラッと変わっくるようなら、前走を調教代わりと考えても良いのかもしれません。その意味で、最終追い切りの動きには要注意です。

ディサイファ(E)
札幌記念の公開調教を生で見た馬なのでその時の印象がかなり強く、正直に言うとその時点で秋競馬での好走は期待出来ないのではないかと思いました。年齢的にも上積みを期待することは難しく、さらに相手の強くなる今回は厳しいレースになりそうです。

サクラアンプルール(B)
札幌記念(◎)では追い切りの動きが良かったこともありますが、人気もそれほどなく蛯名騎手の好騎乗がハマった感じでした。札幌記念からの直行になりますが、1週前追い切りでは終いもうひと伸びがほしい内容だったので、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びるようなら好走が期待できそうです。

カデナ(D)
休み明けの神戸新聞杯では追い切りの動きは悪くなかったものの、乗り込み量が少し少なく馬体重も+10kgと太め残りがあったのではないかと思います。1週前追い切りの動きもまだ重い感じがあり、残り1週でどこまで仕上がってくるかですが、前走よりも相手が強くなるのでかなりの上積みがないと勝ち負けまでは厳しいかもしれません。

シャケトラ(C)
前走の宝塚記念では、抜群の調教内容だったのでかなり期待したのですが、前に行く馬には厳しいレースになってしまい惜しくも4着。鞍上のルメール騎手も追い切りにも騎乗していて状態が良かったことが分かっていたからこそ、強気の競馬で勝ちに行ったのだと思いますのでそこは仕方なく、勝ち運が味方してくれなかったと思うしかありません。ただ、馬は確実に強くなっていて今後の活躍が期待できそうです。今回の状態ですが、速い時計は何本か出しているのですが併せ馬の内容と坂路での時計に少し物足りなさがあり、休み明けでいきなり勝ち負けという感じまでにはないか、といった印象です。

ワンアンドオンリー(E)
前走時の追い切りではなかなか良い動きだったので期待していたのですが、この馬向きの展開にも関わらず伸びきれなかったところをみると、今回もかなり厳しそうです。

グレーターロンドン(D)
1週前追い切りでは、終い右後脚が落鉄したような感じに見えたので爪に関して大丈夫なのかという不安があります。これまでほとんど間隔を空けて使ってきた馬が中2週での出走となるので、良く言えばそれだけ状態が良いのかもしれませんが、悪く言えばいつもと違う短い期間で万全に持ってこれるのかという不安もあります。

ミッキーロケット(C)
前走時は追い切りの動きが良かったので◎にしましたが、これまでで一番重い馬体重での出走だったことも影響したのか、直線の伸びがイマイチでした。今回、関東への輸送があるので絞れてくるとは思いますが、あまり輸送慣れしていない馬なのでそちらの不安のほうがあります。

レインボーライン(E)
大きなレースで好走する馬ですが、休み明けの割に乗り込み量が少なすぎるのでいきなり勝ち負けまでは厳しいと思います。

ロードヴァンドール(B)
札幌記念からの直行で、乗り込み量も豊富ですが1週前追い切りの動きを見るとまだ重い感じがあり、最終追い切りでどこまで仕上がってくるかといったところだと思います。

トルークマクト(除外対象)


※なお、キタサンブラックほか記載のない馬については、シューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
秋の古馬路線と言えば何といっても天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の王道の3レース。注目度も高いですし、特別な思いもあります。近年は馬の状態、適性、さらに12月の香港を含む多様な選択肢や考え方がある中で、3つのレースに連続して出走する馬はなかなか見られなくなってきました。しかし、今年は注目の集まるキタサンブラックが3レースへの出走を表明。この秋の古馬の王道路線を盛り上げてくれることでしょう。結果はどうであれ、とにかくケガのないように無事に3戦走りきって来年からの大仕事に進んで行ってもらいたいです。
それではまた、当コラムも王道ローテの2戦目ジャパンカップ編で次回お会いしましょう。!(^^)!



天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年10月24日(火) 14:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2017
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秋華賞どころでない道悪での菊花賞となり、1番人気が勝ったものの、2着、3着にはかなりの人気薄が来ました。土日の競馬自体かなり荒れて難しかった印象です。執筆時点、私の住む北海道でも台風で更なる降雨となっているのですが、昔より排水設備も良くなった昨今の競馬場では週末には馬場回復がみられるのではないでしょうか。

恒例の全頭診断へ~今回は有力な一軍と期待薄な二軍に分けてみました

<一軍>
キタサンブラック宝塚記念は道悪も良くなかったし、凱旋門賞を意識して控える競馬をしてみたり、天皇賞(春)でのレコード勝ちの疲れなど、様々な要素があったのだろうが、連勝街道(有馬のごくわずかサトノダイヤモンドに負けたのも入れると、ほぼ連勝)を歩んでいた馬が一旦気持ちが切れるともう終い頑張りがきかないこともありそう。再び好きでない道悪と、今や忙しいであろう2000m(これまでも天皇賞(秋)は使ってこなかった)なのもあり、当然有力ではあるが盤石ではない感じ。ラスト秋3戦の中では一番危なそう。オグリキャップ同様、秋ふたつ負けて、「終わった」と思われた有馬記念で、距離適性や先行力生かして、ラストランを涙の勝利で飾るパターンか。

リアルスティールドゥラメンテと接戦を演じたり、G1のドバイターフを勝ってきたりとすごく強い面と、人気でさっぱり・がっかりな脆い面が同居する馬。毎日王冠で前哨戦を勝って人気になるだろうが、あっさりがあっておかしくない反面、また人気を裏切るのも十分ありそうで、当日レースでの気分ひとつといった感じ。

サトノアラジン毎日王冠は再度大好きな外枠を引いて、上り32.6秒の末脚で最後グイグイ伸びてきて1800mでもやれるところ見せた。外枠を再度引けるかと馬場良化が重要か。馬場が回復すれば2000mでもやれそうだが。

グレーターロンドン:正直、本調子には遠い感じの前走・毎日王冠でも差してきて3着に来たように、上積みがあれば待望のG1制覇もありえるが、調教がいかにも軽いように反動の方が心配な現状。ディープインパクト×ロンドンブリッジというG1級同士配合の本格派で、能力がかなり高いのはわかるが故障が心配。

サトノクラウン:道悪巧者であることは広く知られており、人気になりそうだが、実績は非根幹距離中心で、秋の天皇賞とは相性が悪く3歳時に17着、4歳時に14着の大敗。5歳になって人気ほど走るかといえば微妙。

ソウルスターリングオークスは本命を打って強い勝ち方をしてくれたが、毎日王冠の1番人気には正直びっくりした。斤量差はあっても、古馬の牡馬一線級とはまだ差がある印象でここも消す予定。ただ毎日王冠で逃げて敗戦後のルメール騎手のコメントでは、「高速馬場の1800mだと距離が足りない」という、恐らく多くのファンが父フランケルがマイラーだったことから“マイル以下向きで距離不安”と思っているのとは逆のコメントをしていたことは興味深い点。ノヴェリスト同様、ヨーロッパ競馬でマイルで活躍するくらいのスピードが、日本の中距離向き種牡馬としての活躍につながると思われ、激走するとしたら距離が延びてのJCか。

ステファノス:今年も大阪杯2着、オールカマー2着とG1&G2での2着2回があるし、天皇賞(秋)では昨年は6番人気3着、一昨年は10番人気2着と高い適性示している。勝ち切るイメージは湧きにくいが、馬場がそこそこ回復すれば今年も圏内だろうし、そう人気にならないだろうし妙味はありそう。

マカヒキ:期待して本命を打った毎日王冠はがっかりな内容で、前が詰まり気味とはいえ内田博騎手が追ってもあまり伸びる感が無く、使ってそう上向いた感じも無く......。タヤスツヨシ的な(例えが古いか)燃え尽きダービー馬パターンか。

シャケトラ:春は上がり馬として快進撃が続いたが、2番人気に推された春のグランプリで、あまり惜しくない4着だったようにトップレベルにはまだ届いていない感あり。ここからとなった秋もいまひとつ更なるパワーアップを感じない調教内容で、道悪が良くないマンハッタンカフェ産駒だけに、ルメール騎手騎乗とくれば過剰人気に拍車を掛けそうで妙味はあまり無いか。

ヤマカツエース:約3か月間での金鯱賞を変則連覇を達成したようにG2・3勝、G3・2勝の合計重賞5勝の実績があるし、左回り2000mは良いのだろうがG1の壁にこれまで跳ね返されており、今更のG1制覇という感じでもないか。道悪はこなせそうではあるが。

ネオリアリズム札幌記念モーリスに勝ってしまったり、中山記念を制した後の4月には香港でG1・QE2世Cを勝ってしまったりと、日本でのトップレベルではない感じがあっても大仕事をする馬。馬場渋化でまた大仕事もあるか。

ミッキーロケット:1月のG2日経新春杯を制しているし、京都大賞典も0.3秒差4着とそこそこ良い内容だが、長めの距離を使ってきているようにスタートが悪く、距離も2000mはちょっと忙しそう。ポンとゲート出ればやれてしまうかもしれないが。

<二軍>
カデナ:弥生賞馬で距離も菊花賞よりこちらが向くのだろうが、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と内容良くなく期待薄。

サクラアンプルール札幌記念を制したが、内枠を生かしてもう再現ないくらいの好騎乗もあり、特に東京2000mで良いタイプでもない。

ディサイファ:マイルCSの大不利を受けて以降気持ちが萎えたようで、8歳の今年は厳しい。

トルークマクト:重賞実績無く厳しい。

ヒットザターゲット:9歳になっても元気だが、もう1年半馬券に絡んでおらず買い材料無し。

レインボーライン:昨秋は菊花賞2着の後にJCで6着と頑張ったが、その後はいまひとつで宝塚記念も5着といっても後方から差を詰めた惜しくない内容で、成長力がいまひとつか。

ロードヴァンドール:3月のG2金鯱賞で2着したように力をつけてきているが、まだここでは足りないのでは。

ワンアンドオンリー:マイル路線使ったり、もう3年に渡り低迷。毎日王冠も0.4秒しか負けていないが、特に道悪で浮上するタイプでもなく強調材料無し。


<まとめ>
本命候補:リアルスティールサトノアラジン

ヒモ候補(有力だが微妙な馬達):キタサンブラックサトノクラウンステファノスシャケトラヤマカツエース

穴で期待:ネオリアリズムミッキーロケット

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2017年8月24日(木) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/19~8/20)KOMプロが安定感抜群の予想披露!的中率39%・回収率160%をマーク!
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先週は、20(日)に札幌競馬場でG2札幌記念が、小倉競馬場でG3テレビ西日本賞北九州記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2札幌記念ロードヴァンドールが先頭で直線コースへ。直線に入ると2番手につけていたマイネルミラノ、外3番手のエアスピネルロードヴァンドールに並びかけて3頭が抜け出す形。外からはヤマカツエースサクラアンプルールあたりもまくり気味に前との差を詰めてきます。残り2000mを通過、ここでエンジンかかったサクラアンプルールがあっという間に前を行く各馬を捉えて先頭!ゴール前、ナリタハリケーンの猛追に合いますが、クビ差しのぎ切って待望の重賞制覇を飾りました!2着にナリタハリケーン、そこから1馬身半差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家では“帰ってきた”凄馬勝子プロセイリュウ1号プロくりーくプロが的中しています。
 
 
G3テレビ西日本賞北九州記念アクティブミノルが逃げて直線コースへ。逃げるアクティブミノルのリードは半馬身、その直後2番手から並びかけるのがダイアナヘイロー、後続からはアルティマブラッドラインスピリットオウノミチナリタスターワンらが差なく追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでアクティブミノルダイアナヘイローの2頭がやや抜けての叩き合い、3番手にはナリタスターワンが単独で浮上します!残り100m、ここでアクティブミノルが一杯になるとダイアナヘイローがそのまま抜け出して先頭!ゴール前、急追するナリタスターワンを抑えて重賞初制覇を飾りました。3/4差の2着にナリタスターワン、そこから半馬身差の3着にラインスピリットが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロサラマッポプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
勝負レースに指定した19(土)小倉9Rで『近走、着順ほど負けていないし、負けた理由が明確。力は互角以上』と狙った◎ダイメイプリンセスの単勝18.5倍、馬連21倍、3連複55.9倍を本線的中!7万9220円を払い戻しました!この他にも新潟12R、20(日)新潟12Rの勝負レースなど的中ラッシュ!週末トータル回収率160%、収支プラス21万4440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
勝負レースに指定した20(日)小倉11RTV西日本北九州記念G3で『前走は末は伸びたが位置取りが悪くなってしまったのが敗因。中間は坂路で軽快に動いて調子は良い。発馬を決めて5~7番手あたりで流れに乗りたい。一発あるならこの馬。』と狙った◎ラインスピリットの複勝15.6倍を8000円的中させ、12万4800円を払い戻しました!この他にも19(土)新潟4R小倉1Rなど高額払い戻しを達成!週末トータル回収率118%、収支プラス13万4180円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
19(土)小倉4Rで○△◎の印で3連複123.4倍を800円、3連単1093.2倍を100円的中させ、20万8040円を払い戻しました!週末トータル回収率147%、収支プラス19万1530円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
19(土)小倉1Rで単勝11.9倍の◎ニシノダンテを1着に固定した3連単927.9倍を500円的中させ、46万3950円を払い戻しました!翌日の札幌8Rでも◎メイズオブオナーの単勝33.3倍を1万円的中させ、33万3000円の払い戻し!週末トータル回収率124%、収支プラス17万5550円をマークしています。
 
この他にもマカロニスタンダーズプロ(138%)、山崎エリカプロ(130%)、岡村信将プロ(123%)、シムーンプロ(117%)、くりーくプロ(111%)、サラマッポプロ(105%)、イータン育成プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年8月22日(火) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』8/20の結果(札幌記念)
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8月20日(日)に行われました札幌11Rの「札幌記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】サクラアンプルール(19.9倍)
2着:総合ポイント【8位】ナリタハリケーン(68.1倍)
3着:総合ポイント【1位】○ヤマカツエース(2.7倍)

第4グループ・総合ポイント12位のサクラアンプルールが1着、第3グループ・総合ポイント8位のナリタハリケーンが2着、第1グループ・総合ポイント1位のヤマカツエースが3着という結果でした。

期待した◎ロードヴァンドールは積極的に逃げてくれましたが、マイネルミラノエアスピネルが思った以上に早めの進出で厳しい結果となりました(+_+)展開の読みが外れてしまったので致し方ないところです。結果的に内で脚を溜めた2頭のワンツーでしたね。しかしナリタハリケーンはビックリしました( ゚Д゚)


【単勝】
4

【馬連】
3-4

【3連複流し】
3

4

1,5,6,7,8,9,11,12,13

計11点 払い戻し0円

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2017年8月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第288回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~札幌記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「札幌記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ヤマカツエースエアスピネルの2頭。
第2グループ(黄)は、サウンズオブアースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアングライフェンまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、マウントロブソンから同差内のロードヴァンドールまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

札幌の芝は今週からCコース変わり。土曜日のレースを見ていても内を通った馬の活躍が目立ちましたし、このトラックバイアスが重要な予想のポイントと見ました。

私の本命は◎ロードヴァンドールにしたいと思います。同脚質のマイネルミラノは近走、行き脚の鈍さが目につきますし、外枠を引きましたので競りかけてくる展開にはならなそうです。その他に前めの競馬をしてくる馬はいなそうですので展開的にかなり恵まれると見ました。初のブリンカー着用で強気な逃げを期待します!

対抗は完全に本格化した○ヤマカツエース。内枠を引きましたし、このメンバーでは能力は1枚上の存在。今回は2頭で決め打ちしたいと思います。

【単勝】
4

【馬連】
3-4

【3連複流し】
3

4

1,5,6,7,8,9,11,12,13

計11点

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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。