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ロードヴァンドール(競走馬)

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ロードヴァンドールの関連コラム

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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は1番人気がキタサンブラックで2.4倍、2番人気がマカヒキで3.8倍、3番人気サトノクラウン4.6倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大きな出遅れもなく、各馬まずまずといったことろ。中からロードヴァンドールが前へ行く構えを見せますが、これを制してマルターズアポジーが先頭に立ちます。徹底先行の構えで飛ばすマルターズアポジーのリードは4馬身、2番手にロードヴァンドール、続いてキタサンブラックサクラアンプルールサトノクラウンステファノスと先団を形成。中団からはディサイファモンドインテロスズカデヴィアスヤマカツエースが追走。後方からはミッキーロケットマカヒキと続いて最後方にアングライフェンの態勢。前半の1000m通過は59秒6(参考)の締まった流れ、馬群は縦長の隊列となって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はマルターズアポジーでリードは3馬身、2番手にキタサンブラック、その直後にロードヴァンドールステファノス、後方各馬は内に固まって追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでマルターズアポジーの脚色が鈍るとキタサンブラックが交わして単独先頭!その外にステファノス、一列後ろからはサトノクラウンヤマカツエース、人気のマカヒキは外から追われますが、伸びきれません。
 
残り100m、2番手からステファノスも懸命に追いかけますが、差は詰まらず、逃げるキタサンブラックは完全にセーフティリード!危なげない横綱競馬ででG1、4勝目を飾りました!3/4差の2着にステファノス、そこから半馬身差の3着にヤマカツエースが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎キタサンブラックを1着に固定、2、3着に○ヤマカツエースを添え、3連単を本線的中!23万9100円を払い戻しました!さらに同日の阪神5Rでは◎×○の印で40万6200円の高額払い戻しを達成!週末トータル回収率133%、収支プラス18万4200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(日)阪神11R大阪杯G1で◎ヤマカツエースで3連単を的中!1(土)阪神7Rでも△◎×の印で3連単615.5倍、中山11Rダービー卿では3連単156.6倍を300円的中させ、4万6980円を払い戻しました!週末トータル回収率220%、収支プラス7万2440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
2(日)中山12Rで『速い流れを勝ちに行く競馬で押し切れる馬というのは字面の成績以上に強く、ダートに慣れての上積みを考慮すれば、1000万下のここでも通用する計算。』と狙った◎ダイワエキスパートからの馬連105.3倍を500円、複勝3.9倍を5000円的中!週末トータル回収率188%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
1(土)阪神1Rで◎ナムラムートからの3連単223.3倍を1400円的中させ、31万2260円の払い戻し!翌日の阪神2Rでは『チーク着用で前走1番人気裏切ったところからの巻き返し。』と本命に推した◎ララメダイユドールからの3連単413.7倍を500円的中させ、20万6850円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス12万3760円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年03月30日(木) 12:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017大阪杯〜
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阪神芝2000m右回りで行われる大阪杯
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに坂があり、坂を上ってから1コーナーを迎えるのでスローペースになりやすいコース。
3コーナーから下りになるのでそこが勝負所になりますが、ここで一気にペースアップするため多少の器用さを持っていないと外に膨れてしまうため、不器用な馬は不利なコース形態と言えます。
基本的には、スローの流れから下りを利用できるので逃げ馬は安定した実力を出すことが出来るでしょう。
しかし逃げ馬はコースの恩恵を受けるために何が何でも良い位置を取りにいきたいでしょうから、同脚質の頭数によっては普段より厳しい競馬になりますし、差し馬にとっては同脚質が多いとコースロスが大きくなる可能性が高くなります。
分かり易いコース形態故に想定される隊列を綿密に分析することが、的中への近道ではないでしょうか。


■前走の分析■

アングライフェン
●前走金鯱賞 G2 12着 (経由5頭)
後方の内々でじっくり脚を溜めて、末脚を伸ばすも届かず。
長く良い脚があるので近走の人気ほど弱いとは思わないが、さすがに今回はメンバーが強すぎる。
とにかくロスのない完璧な競馬なら見せ場もあるかもしれない......。

アンビシャス
●前走中山記念 G2 4着 (経由2頭)
4コーナーで外を回す不利。
前走は緩い流れのなか位置取りが悪すぎたので悲観する内容ではないだろう。
テンションが高くなりやすい馬なので信頼しづらいが、軽視するほどの欠点もない。
要は人気次第のような感じだが、パワーがあるので道悪なら評価を上げたい。

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2017年03月27日(月) 01:40 覆面ドクター・英
大阪杯2017
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これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット

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2017年03月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年03月26日号】特選重賞データ分析編(40)〜2017年大阪杯〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2017年04月02日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-3-3-10](複勝率50.0%)
×なし [0-1-1-25](複勝率7.4%)

 好走馬の大半は前年のG1で善戦した経験があった馬。G1となった今後は、これまで以上にビッグレースでの実績を重視すべきでしょう。なお、“前年か同年、かつ中山か阪神、かつ2000m以上のG1”において5着以内となった経験があった馬は2013年以降[1-2-3-2](複勝率75.0%)。ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬はより信頼できます。

主な「○」該当馬→キタサンブラックマカヒキヤマカツエース
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマルターズアポジーロードヴァンドール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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2017年03月15日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/11〜3/12)スガダイプロが的中率42%・回収率144%の高精度予想を披露!
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先週は11(土)に中京競馬場でG2金鯱賞が、12(日)に中山競馬場でG3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスが、阪神競馬場でG2報知杯フィリーズレビューが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2金鯱賞ロードヴァンドールが先頭で直線コースへ。逃げるロードヴァンドールのリードは1馬身、後続はずらっと横に広がって各馬追い出しにかかります。残り200m、依然粘るロードヴァンドールに内からルージュバックプロディガルサン、さらには馬場の真ん中からヤマカツエーススズカデヴィアスが良い脚で差を詰めてきます。残り100m、ここでヤマカツエースが1頭目立つ伸び脚、ロードヴァンドールを捉えると最後は流して優勝!金鯱賞連覇を達成しました!1馬身1/4差の2着にロードヴァンドール、そこからハナ差の3着にスズカデヴィアスが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他3名が的中しています。
 
 
G2報知杯フィリーズレビューアズールムーンが先頭で直線コースへ。直線に入ると外からスパートしたレーヌミノルが先行各馬を一気に捉えて先頭!残り200m、3馬身ほどリードするレーヌミノルを目掛けて外からカラクレナイが単独2番手に浮上!内レーヌミノル、外カラクレナイ、2頭が後続を離しての激しい追い比べとなりましたが、カラクレナイがゴール前でレーヌミノルを捉えて優勝しました!半馬身差の2着にレーヌミノル、そこから1馬身1/4差の3着にゴールドケープが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロ他7名が的中しています。
 
 
G3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスプリメラアスールが先頭で直線コースへ。直線に入るとプリメラアスールは一杯となってサンソヴールパールコードの2頭が併せ馬の形で先頭争い!残り100m、坂を上って競り合う2頭を内からクインズミラーグロトーセンビクトリー、大外からはマジックタイムが一気に交わし去り、3頭の叩き合い!激しい叩き合いは先に抜け出したトーセンビクトリーがクビ差マジックタイムの追撃を振り切ってV。重賞初制覇を飾りました!
 
公認プロ予想家では夢月プロ他7名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)中京11R金鯱賞G2で◎ロードヴァンドールの複勝、馬連を的中させ、3万8800円を払い戻し!翌日の阪神11Rフィリーズレビューでは▲◎△で馬連、3連複を的中させました!この他にも阪神7Rで◎サイタスリーレッドの単勝20.7倍、馬連38.4倍、3連複433.3倍を本線的中させ、6万5970円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス12万1210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)阪神11Rで◎○▲の印で3連単・3000円的中!13万7700円を払い戻しました!同日の阪神4Rでも『発馬後手、3コーナー不利とスムーズな競馬ができなかった。小倉1200mも少し忙しかった。8日のCWでしっかり動いてひとたたきで良化。』と狙った◎ウインペイザージュの単勝を的中させ、11万2000円を払い戻し!週末トータル回収率136%、収支プラス26万5800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(日)阪神12Rで『ダート向きの印象。初ダートの今回が狙い目。』と狙った◎オウケンビリーヴの単勝を1万円的中!4万8000円を払い戻しました!中山8Rでは同じく初ダートの◎アンプラグドの単勝10.4倍を的中させました!週末トータル回収率165%、収支プラス5万5770円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
11(土)中山6Rで◎ブレークオンスルースズカグラーテの馬連11.7倍を2500円、馬単29.1倍を3100円的中!11万9460円を払い戻しました!週末トータル回収率188%、収支プラス8万9820円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
12(日)中京10Rで▲◎○の印で3連複79.9倍、3連単685.8倍を大本線的中!12万4510円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス12万7700円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年03月15日(水) 10:35 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/11〜3/12の結果(金鯱賞・報知杯フィリーズレビュー)
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3月11日(土)に行われました中京11Rの「金鯱賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】▲ヤマカツエース(3.6倍)
2着:総合ポイント【15位】△ロードヴァンドール(26.4倍)
3着:総合ポイント【13位】スズカデヴィアス(66.7倍)

第3グループ・総合ポイント8位のヤマカツエースが1着、第4グループ・総合ポイント15位のロードヴァンドールが2着、第4グループ・総合ポイント13位のスズカデヴィアスが3着という結果でした。

1着▲ヤマカツエースは完勝、2戦連続で楽ではない展開で残した2着△ロードヴァンドールともに強かったですね。馬券は、◎フルーキーは狙い通り好位の競馬からとなるも直線失速で惨敗。もう一頭の軸として選んだ○サトノノブレスも11着に沈み、完敗。まあそもそも、展開面で締まった流れを想定できなかった時点で負けでしたね。

【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=印
10,16=6,9,10,16=3,4,6,7,9,10,12,13,15,16(34点)払い戻し0円


続いて3月12日(日)に行われました阪神11Rの「報知杯フィリーズレビューG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△カラクレナイ(3.8倍)
2着:総合ポイント【1位】◎レーヌミノル(1.8倍)
3着:総合ポイント【6位】△ゴールドケープ(24.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のカラクレナイが1着、第1グループ・総合ポイント1位のレーヌミノルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のゴールドケープが3着という結果でした。

こちらは◎レーヌミノルと組んで狙った○クインズサリナが、好位のインから直線入り口で良い伸びを見せかけていてワンチャンスありそうだったんですが......。そこから前が壁になってしまい一旦ブレーキを踏んだところでジ・エンド。ペースが流れた分、外差しの展開になりましたから、それが無くても外の各馬に交わされていたかもしれませんが、○クインズサリナの末脚に賭けていただけにちょっと残念な結果でした。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)払い戻し0円

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2016年09月26日(月) 12:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/24〜9/25)岡村信将プロが回収率188%・収支プラス26万超をマーク!
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先週は25(日)中山競馬場でG2オールカマーが、阪神競馬場でG2神戸新聞杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2オールカマーエーシンマックスがハイペースで引っ張って直線コースへ。ここで先頭はクリールカイザーに変わってリードは1馬身、外からはサトノノブレスゴールドアクターが並走する形で進出、マリアライトは大外に持ち出されます。残り200mを通過、ここでゴールドアクターサトノノブレスクリールカイザーと並んで3頭の叩き合い!坂を上がってグイッともうひと伸びを見せたゴールドアクターが追い比べを制して優勝しました!
 
クビ差の2着にサトノノブレス、そこから1馬身差の3着にツクバアズマオーが入っています。
 
公認プロ予想家では夢月プロ他6名が的中しています。
 
 
G2神戸新聞杯ロードヴァンドールが先頭で直線コースへ。先頭は僅かにロードヴァンドールですが、直後マイネルラフレシアアグネスフォルテナムラシングンも横一線の形、その一列後ろからはサトノダイヤモンドレッドエルディストが追い込み態勢。残り200m、ここで馬なりで並びかけてきたサトノダイヤモンドが追い出されると一気に前を捉えて先頭!これに併せてに内に切り込んだミッキーロケットも良い脚で肉薄!内ミッキーロケット、外サトノダイヤモンド、2頭が抜け出しての激しい叩き合いとなりましたが、サトノダイヤモンドミッキーロケットをクビ差抑え込んで優勝!悲願のG1制覇へ好発進を決めました!2着にミッキーロケット、そこから3馬身差の3着にレッドエルディストが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ他8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)阪神12Rで単勝33.7倍の中穴◎ルナーランダーの単複を仕留め、19万9900円を払い戻し!さらに同日の阪神2Rでも◎ガウディウムの単複を仕留め、10万2340円を払い戻し!この他にも勝負レースを3レースきっちり仕留めるなど活躍を見せた先週は回収率188%、収支プラス26万9170円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
24(土)中山7Rで◎チェイスダウンクワドループルの馬連1点勝負!21.6倍を見事的中させ、21万6000円を払い戻しました!週末トータル回収率194%、収支プラス14万2100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
24(土)中山6Rで『単騎逃げなら粘れそう。走法から軽いダートも合うはず。』と狙った◎クラウンロマンの単勝13.1倍、▲ルミエールカフェとの馬連180.6倍、ワイド36.2倍を的中させ、5万1500円を払い戻しました!週末トータル回収率177%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
25(日)阪神2Rで『小柄な馬で減量騎手歓迎。先手を取れればさらにやれそう。』と本命に推した◎ショウサンルヴィアからの3連複420.5倍を500円仕留め、21万250円を払い戻しました!週末トータル回収率137%をマークしています。

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2016年09月20日(火) 11:18 ター坊
【神戸新聞杯】攻略ポイント by 馬券のエース
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以前は阪神2000mで施行。2400mになってからは過去9回!
過去10年でも、3連単配当が4ケタ(1万円以下)が5回と実績上位馬がしっかり結果を
出しているレース。菊花賞に向かう為には、それなりに仕上げてきて当たり前。

【傾向】
‐紊り3F最速の馬が必ず3着以内に入っている。
過去8回中7回が上がりの3F3位までの馬が2頭入っている(差し有利)
4愿貲呂僚佝屮淵掘△箸い辰討癲擅亜檻亜檻亜檻機朿催少ないので無視したい方はどうぞ!
ぃ隠鞍嵜裕ぐ焚爾稜呂裡鈎絨米癲▲淵

【絞り込み条件】
。叡綰蓮В稿中7頭がG気脳紊り3F3位以内を経験
∩袷出走レース:重賞以外は2着までの成績で出走
A袷距離:前走1着馬は1600mでもOK、2着以下は1800m以上であること
ぅラス:条件クラスからの出走は芝で連勝中であること(札幌・函館帰りを除く)
チ袷・前々走のどちらかで上がり3F3位以内の経験があること(例外はG毅鈎絨米盞亳廓蓮

【連対条件】
_甬遑固の3着馬まで27頭中22頭は休み明け、8月以降レースを使った馬は最高3着

≪好走条件≫
・単勝1倍台【3-3-0-0】
≪凡走条件≫
・人気以下【0-0-0-60】
・前走OP・条件戦の2着以下【0-0-0-19】
・前走500万下【0-0-0-24】
・前走2500m以上【0-0-0-16】
・中8週以内【0-0-4-58】

【結論】
ダービー出走馬が断然の成績(^o^)/
大本命を1着で買いたくはないが、『ダービー最先着馬は100%(必ず)連対』

サトノダイヤモンドは当確条件を満たしてます
≪連対条件該当馬≫
アグネスフォルテ
イモータル
サトノダイヤモンド
エアスピネル
ジョルジュサンク
レッドエルディスト
≪3着なら≫
ナムラシングン
ミッキーロケット
ロードヴァンドール


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年07月02日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
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先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年06月29日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年6月29日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(1)
閲覧 3,263ビュー コメント 0 ナイス 13

週末のメイン競走を、伊吹雅也プロがある一つのデータに注目して分析する人気コーナー。
<<さらにプラス1!>>データも交え今週末のあなたの予想をバックアップする、ウマニティ会員専用コラムを是非ご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2016年07月03日(日) 函館11R 巴賞
【馬齢別成績(2012年以降)】
●5歳以下 [4-3-2-9](複勝率50.0%)
●6歳以上 [0-1-3-23](複勝率14.8%)
→若い馬が圧倒的に優勢。高齢馬は評価を下げるべきでしょう。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
函館芝1800m×ブライアンズタイム×無条件
→複勝率57.1%、複勝回収率151%


▼2016年07月03日(日) 中京11R CBC賞

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2016年06月26日() 15:01 競馬プロ予想MAX
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年6月26日号】特選重賞データ分析編(1)〜2016ラジオNIKKEI賞〜
閲覧 3,532ビュー コメント 0 ナイス 7

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
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<次週の特選重賞>

G3ラジオNIKKEI賞 2016年7月3日(日)福島競馬場/芝/1800m


<ピックアップデータ>

【JRA、かつ500万下から上のクラス、かつ芝2000mのレースにおいて5着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [3-2-3-11](複勝率42.1%)
×なし [0-1-0-28](複勝率3.4%)

 昨年の優勝馬アンビシャスは、東京芝2000mのオープン特別において優勝経験があった馬。2012年以前に比べると、近年は今回よりもやや長い距離のレースに実績のある馬が優勢です。ダートはもちろん、芝1800m以下のレースを主戦場としてきた馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→・・・

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2016年05月07日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第183回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都新聞杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都新聞杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、スマートオーディンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のブラックスピネルまで2頭。
第2グループ(黄)は 、ロイカバード1頭。
第3グループ(薄黄)は、ユウチェンジから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエルプシャフトゼンノタヂカラオアグネスフォルテまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間には第1G→第2G間に2.5ポイント、第2G→第3G間に1.9ポイント、第3G→第4G間に2.7ポイントの開きがありメリハリのついた構図になっています。
しかし、毎度のことながら3歳戦。ここまでの戦歴が浅い馬や初重賞挑戦の馬とそうでない馬など、指数落差が生じ易い背景もありますのでこのあたりの差は参考程度に受け止め、その他馬場(想定)や騎手含めた伸びしろ要素にも目を向けながら考察していきたいと思います。

今回の◎はエルリストンとします。未勝利からの重賞初挑戦で指数評価は低く出ていますが、好枠と絞れた前走での完勝に更なる上昇を期待して本命視。3走前のような持続力が求められる展開になれば◎エルリストンにもチャンスはあるのではないかとみています。坂路で一杯に追われた先週の動きも良く見えましたので一発に期待。
○はゼンノタヂカラオ。安定感抜群の戦績もさることながら前走2着に退けたロードヴァンドールは、ここでも人気するであろう☆ロイカバードと差のない競馬。それをものさしにすればここでも人気以上の好走が期待できるのでは、とみています。
▲にアグネスフォルテ。こちらは2走前、3走前の内容・相手を評価。
ロイカバードは折り合い鍵も、先に挙げたロードヴァンドールとは3戦3勝の成績で注(だんだん着差が詰まってきているのが気掛かりではありますが。)。
そして△にスマートオーディンブラックスピネルエルプシャフトユウチェンジとします。
スマートオーディンはNHKマイルカップを蹴ってここへ矛先を向けてきましたが、既に重賞2勝でここはダービーへの“公開スパーリング”ではないかと思っていますし、人気必至なので軽視。スローの瞬発戦なら後ろからでもと思うのですが、今の京都の馬場(先週までの傾向を参考)や近年の京都新聞杯がそこまで上がり特化のレースになっていない点も気掛かりです。
ブラックスピネルは戦ってきた相手を考えると威張れる存在かもしれませんが、やはり外過ぎる枠が懸念材料。
今回の私の馬券はオッズ次第では◎の単複勝負濃厚な状況ではありますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負とします。◎☆ラインはともかくとして、それ以外の場合のヒモ抜けは嫌なので相手は総流しとします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=全馬
3=9,10,11=全(33点)

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2016年01月12日(火) 18:40 【ウマニティ】
先週の回顧〜(1/5〜1/11)佐藤洋一郎プロが京都7Rで250万超の大爆発!
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先週は、10(日)に京都競馬場でG3シンザン記念が、11(月)に中山競馬場でG3フェアリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3シンザン記念シゲルノコギリザメが先頭で直線コースへ。シゲルノコギリザメのリードは1馬身、後続からはファインニードルピースマインドロジクライドゥーカアストラエンブレムが横一線となって前を追います。残り200mを通過、ここで逃げるシゲルノコギリザメに内からロジクライが並びかけると外からはアストラエンブレムも脚を伸ばして3頭の叩き合い!ゴール前、シゲルノコギリザメを捉えて先頭に立ったロジクライが大外から一気の脚で猛追するジュエラーを抑え込んで初重賞制覇を飾りました。クビ差の2着にジュエラー、そこからクビ差の3着にシゲルノコギリザメが入っています。
 
 
G3フェアリーステークスビービーバーレルがマイペースで逃げて直線コースへ入ります。逃げるビービーバーレルのリードは1馬身、2番手に単独でクードラパン、その後ろからはダイワダッチェスダイワドレッサーと前を追います。残り200m通過、依然先頭はビービーバーレルでリードをさらに広げて完全に逃げ込み態勢。ゴール前、ダイワドレッサーダイワダッチェスクードラパンを交わして2番手に上がりますが、ビービーバーレルには迫れません。結局、終始危なげない競馬でビービーバーレルがフェアリーステークスGIIIを制しました。1馬身3/4差の2着にダイワドレッサー、そこから3/4差の3着にダイワダッチェスが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ夢月プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ霧プロ岡村信将プロ馬っしぐらプロスガダイプロシムーンプロろいすプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
10(日)京都7Rで本命に単勝20.1倍の◎コスモボアソルテを本命に抜擢し、3連単で勝負!2着に12人気×スマイルフォース、3着に13人気△マコトグランドゥが入り、250万1810円を払い戻し!!ブービー、最低人気が2、3着の大波乱を仕留める、まさに佐藤プロの真骨頂を魅せたレースとなりました!同日の中山7Rでも◎×△の印で単勝36.5倍、枠連117.2倍、3連複2492.4倍を的中させました!5(火)中山2Rでも単勝57.3倍の◎マイネルトゥランから3連複を的中させ、64万1680円を払い戻しています!
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
5(火)京都11R京都金杯GIIIで○ウインプリメーラ×テイエムタイホーミッキーラブソングの印で3連複637.1倍を400円的中させ、25万4840円の高額払い戻しを記録!11(月)京都9Rでは『芝2000mのレースで善戦した経験がある馬を重視したい一戦』と単勝27.5倍の◎ロードヴァンドールからの3連複18.5倍を2400円的中させました!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(火)京都11R京都金杯GIIIで『よほど馬場状態が悪化しない限り、逃げ、先行馬を連軸とするのが無難。阪神に好走歴が偏っていることから、今回は舐められた評価をされている。』と狙った◎テイエムタイホーからの馬連154倍、ワイド39.7倍を大本線で的中させ、29万550円を払い戻しました!11(月)中山11RフェアリーステークスGIIIでも◎ビービーバレルからの馬連を的中させ、5万6000円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
10(日)中山10Rで単勝11.7倍の◎マイネルバウンスから馬連434,5倍を1000円、複勝3.3倍を3000円的中させ、44万4400円を払い戻しました!9(土)中山11Rでは◎サンマルデュークの単複を的中させ、6万6900円を払い戻しました!
 
この他にもサラマッポプロ(190%)、馬っしぐらプロ(123%)、いっくんプロ(109%)、ろいすプロ(108%)が週末トータル回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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