ストロングタイタン(競走馬)

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ストロングタイタン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月22日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者Northern Racing
生産地
戦績11戦[5-1-0-5]
総賞金7,709万円
収得賞金2,100万円
英字表記Strong Titan
血統 Regal Ransom
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Kelli's Ransom
Titan Queen
血統 ][ 産駒 ]
Tiznow
Ensnare
兄弟
前走 2017/08/06 小倉記念 G3
次走予定

ストロングタイタンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 137103.218** 牡4 55.0 川田将雅池江泰寿512(-6)1.58.6 1.036.8④④タツゴウゲキ
17/07/15 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 11672.911** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿518(-12)1.58.3 -0.034.0④④ストーンウェア
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16124.915** 牡4 54.0 北村友一池江泰寿530(+6)1.46.3 0.536.4⑦⑥⑤⑥マルターズアポジー
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 137103.229** 牡4 54.0 川田将雅池江泰寿524(0)2.01.4 0.837.1⑤⑤⑤⑤ツクバアズマオー
16/11/13 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 138132.611** 牡3 54.0 川田将雅池江泰寿524(+2)1.58.6 -0.134.9⑦⑦⑦⑥ショウナンバーキン
16/09/03 小倉 10 玄海特別 1000万下 芝2000 12552.921** 牡3 53.0 川田将雅池江泰寿522(-4)2.00.2 -0.634.4メイショウオオゼキ
16/08/07 小倉 9 足立山特別 500万下 芝1800 11441.711** 牡3 54.0 D.ホワイ池江泰寿526(+4)1.48.1 -0.036.0フロレットアレー
16/07/16 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 13458.842** 牡3 54.0 D.ホワイ池江泰寿522(-2)2.01.5 0.035.1マイネルネーベル
15/11/21 京都 9 もちの木賞 500万下 ダ1800 12566.249** 牡2 55.0 浜中俊池江泰寿524(+4)1.55.6 3.941.0④④⑦⑧レガーロ
15/09/27 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 10116.848** 牡2 54.0 三浦皇成池江泰寿520(-10)2.02.8 1.637.0プロディガルサン
15/08/30 小倉 5 2歳新馬 芝1800 8771.711** 牡2 54.0 浜中俊池江泰寿530(--)1.50.5 -0.235.4リッチーリッチー

ストロングタイタンの関連ニュース

 花田 レパードSの◎エピカリスは3着。直線で行きたかったときに前があかず、追い出しを待たされてしまいました。

 片岡 ワシも◎エピカリス。でも、4カ月ぶりで海外帰り。内容は悲観するものではないと思う。

 花田 僕もエピカリスに関しては同感です。

 柴田 俺も◎はエピカリスだけど、こういうことがあるのも競馬だから。

 花田 勝ち馬のローズプリンスダムは無印。柴田さんは△を回していましたね。

 柴田 木幡巧騎手は内で脚をためて、直線向いてからも外に出して、うまく乗ったと思うよ。

 片岡 それにしてもすごい脚やった。

 柴田 ムラがある馬なので、走る番だったのかも…。

 花田 小倉記念の◎ストロングタイタンは8着。敗因がよく分かりません。

 片岡 ワシもよう分からんかったわ。

 柴田 俺の◎ケイティープライドはシンガリ負け…。馬体重も10キロ減だったし、響いたかもしれません。

 片岡 2着の○サンマルティンは、完璧なレースだった。勝ち馬に比べてハンデが2キロ重かったのも影響したか。

 花田 タツゴウゲキは急きょの乗り替わり。秋山騎手の見事な騎乗でしたね。

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【小倉記念】タツゴウゲキの一撃!ハナ差かわしV 2017年08月07日(月) 05:07

 第53回小倉記念(6日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走13頭)

 サマー2000シリーズ第3戦は、4番人気のタツゴウゲキが好位から伸びてV。ミルコ・デムーロ騎手の落馬負傷で乗り替わった秋山真一郎騎手(38)=栗・フリー=の鮮やかな手綱さばきで重賞初勝利をもぎ取った。タイム1分57秒6(良)。1番人気のストロングタイタンは8着に敗れた。

 ここ一番で存在感を見せつけた。“緊急代打”の秋山騎手が、格上挑戦のタツゴウゲキを巧みに導いて重賞ゲット。52キロの最軽量を生かして、台風が迫る小倉のターフを力強く駆け抜けた。

 「代打で急きょでしたが、勝ててよかったです。まだまだジョッキーを続けられそうですね」

 21年目のベテランが会心の笑顔を見せる。7Rで、M・デムーロ騎手が落馬負傷したため騎乗。依頼した鮫島調教師も「柔らかくフワッと乗ってくれるので、合いそうだと思った。うまく運んでくれたね」と感謝することしきりだった。

 好スタートから、好位のインをロスなく追走。抜群の手応えで直線に向くと、最内のあいたスペースを突いて鋭く伸びる。外めから押し切りを狙うサンマルティンに、内から馬体を併せていき、最後はハナ差かわして激闘をものにした。

 「うまくスタートを出て、いいポジションが取れました。いつも戸崎君に負けているので、2着かと思いましたが、何とか届いてくれてよかった」

 2016年シリウスS(マスクゾロ)以来となる、通算重賞32勝目をホッとした表情で振り返る。初騎乗だったが、「だいたい雰囲気はつかめていましたし、先生から具合もいいと聞いていました。またがっていい馬だなと思いました」と好イメージを持って挑み、見事に答えを弾き出した。

 タツゴウゲキはサマー2000シリーズのトップに浮上。このあと体調次第では、最終戦の新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)に参戦することも。「前走を使ってよくなっていたし、疲れがなく同じような感じでいければ可能性もある」と師はまとめた。5歳の夏を迎えて本格化を遂げたタツゴウゲキが、まだまだ高みを目指していく。(斉藤弘樹)

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タツゴウゲキ

 父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピール。鹿毛の牡5歳。栗東・鮫島一歩厩舎所属。北海道新冠町・川上牧場の生産馬。馬主は鈴木高幸氏。戦績17戦4勝。獲得賞金8523万5000円。重賞初勝利。小倉記念は鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+剛撃」。

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【小倉記念】直線で失速…ストロングタイタン8着2017年08月07日(月) 05:06

 第53回小倉記念(6日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走13頭)1番人気に支持されたストロングタイタンは8着に敗れた。上々のスタートから4番手をキープ。3、4コーナーから仕掛けていったが、直線では失速してしまった。「ゲートも道中もいいリズムで、スムーズな競馬はできました。ただ重賞に入るとまだ…。今回の敗因を考えないといけないですね」と川田騎手は語った。池江調教師は「レースは完璧でしたけどね。前走、落鉄をしながら、レコード駆けしたから、その反動もあったのかな」と回顧した。

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【小倉記念】タツゴウゲキが叩き合い制して重賞初V 2017年08月06日() 15:43

 8月6日の小倉11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第3戦、第53回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、4番人気タツゴウゲキ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)がゴール前の接戦を制し、重賞初勝利を飾った。鞍上は、落馬負傷のミルコ・デムーロ騎手に代わって手綱を取った秋山真一郎騎手。タイムは1分57秒6(良)。

 レースはバンドワゴンが逃げ、ヴォージュ、タツゴウゲキ、ストロングタイタンが続く展開。2年ぶり優勝がかかるベルーフは後方に控えた。3〜4コーナーにかけてストロングタイタンが外から前をうかがうなど、展開が激しさを増すなか、中団から徐々に進出していたサンマルティン(2番人気)が直線で先頭へ。しかし、タツゴウゲキが内から力強く伸び、最後は叩き合いをハナ差でモノにした。フェルメッツァ(6番人気)がさらに3馬身離れた3着。ストロングタイタン(1番人気)は8着、バンドワゴン(3番人気)は11着に終わった。

 タツゴウゲキは、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピールという血統。北海道新冠町・川上牧場の生産馬で、馬主は鈴木高幸氏。通算成績は17戦4勝。小倉記念は鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。

 ◆秋山真一郎騎手「(“代打騎乗”は)52キロでも簡単に乗れるので、体重が軽くてよかったです。(自身はフェルメッツァに騎乗し5着だった)七夕賞でタツゴウゲキは一緒に出ていたので、不利を受けたのは分かっていましたし、先生(鮫島一歩調教師)からも『具合はいい』と聞いていました。スタートをうまく出てくれて、いいポジションを取れて良かったです。勝ててホッとしました」

★6日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

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【小倉記念】バンドワゴン、リベンジへ完調2017年08月05日() 12:17

 3歳春から2年間休んでいたので、バンドワゴンは6歳の夏でもキャリア9戦。デビュー連勝からきさらぎ賞で2着になった素質馬の底はまだまだ見えていない。

 一戦ごとに間隔を空けて仕上げ、3月の但馬S優勝から挑んだ前走・鳴尾記念は7着。「しまいの伸びを欠いたのは相手が強かったということだろうね」と石坂調教師は言いながらも、表情には“リベンジ”への思いが浮き出ていた。

 今週は坂路で強めに追われ、ラスト1F11秒9をマーク。「もともとけいこは動くが、しまい12秒を切ってきたね」と満足そう。「ハンデの54キロはいいし、但馬Sは馬群のなかから出て、収穫あるレースだった。ガムシャラな面がなくなり、我慢が利いて脚がたまるようになった。何とか走ってほしい」と、トレーナーも最後は強気だった。「ゲートをスッと出てくれれば」という和田騎手を背に、完調のG獲りだ。

 “究極の3連単”はバンドワゴンを1着に固定し、小倉4戦3勝のストロングタイタンを2、3着に置いた12点で獲る!(夕刊フジ)

小倉記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉記念】シャドウ、堀厩舎&浜中で大駆け要素満載! 2017年08月04日(金) 05:07

 サマー2000シリーズの第3戦となる小倉記念は、関東馬のシャドウパーティーに注目だ。美浦所属ながら積極的に小倉に遠征する堀厩舎は、過去5年の小倉芝2000メートルで勝率トップ。浜中騎手も同じくトップ成績を残している。舞台実績を残す両者のタッグで臨む8歳セン馬から目が離せない。

 関東の名門が今夏も小倉で存在感を発揮しそうだ。過去5年の小倉芝2000メートルで、堀厩舎は勝率33・3%をマーク。関西勢を押しのけてトップの数字をマークし、当地での活躍は目を見張る。毎年、意欲的に小倉に滞在させており、昨夏は北九州記念バクシンテイオーで制した。

 「夏も冬もですが、小倉に合う馬を持ってきています。目標を小倉に定めて調整してきますからね」

 森助手が自信の表情を浮かべながら解説する。小倉記念にはシャドウパーティーがスタンバイ。「もともと小倉に連れてきたかった馬なんです。小回りの舞台で一瞬の脚を使う競馬が合う馬。コースが合う可能性はあると思いますよ」と、初めての舞台にも期待感たっぷりだ。7月22日に現地入りした後も、すこぶる順調に調整を消化。2日の追い切り後には、美浦に入厩しているときと同じように、ゲート入りの確認も行った。

 「(最終追い切りは)馬なりでしたけど、しっかりと反応していました。硬さがある馬ですが、追うごとに息の感じは良くなっていますね」

 成績にむらがあるのは確かだが、2走前の中山金杯は勝ち馬から0秒5差の4着。今回、人気を集めるストロングタイタン(9着)に先着している。当時と同じ54キロのハンデなら勝機も十分に見込めるはずだ。

 「展開、枠に左右される面はありますけど、ハンデ戦ですし、力を出せば上位争いは可能かな、と思います」

 森助手が前向きな姿勢で締めくくった。今回は人気を落としているが、モーリスドゥラメンテなどを育てた一流厩舎が適性を見込んで送り出す存在。今回は初のブリンカー着用という刺激も加えられる。さらに、鞍上には小倉芝2000メートルで勝率トップの浜中騎手。大駆けの要素は満載だ。 (宇恵英志)

小倉記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ストロングタイタンの関連コラム

閲覧 614ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ストロングタイタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドまでの2頭。
第2グループ(黄)は、クランモンタナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタツゴウゲキヴォージュまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フェルメッツァから同差内のバンドワゴンシャドウパーティースピリッツミノルベルーフまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.8ポイント差が目立ち、それ以外にはあまり大きな“溝”が生じない配置となっています。

そんななか今回の私の本命は総合評価5位の◎ヴォージュとしました。前走は重賞初挑戦でコンマ7秒差の9着敗退と着差(着順)だけ見ると完敗にも映りますが、2着マイネルフロストを除き序盤で先行した各馬はみな同じように惨敗の一戦。それでいて4〜5着あたりからは少差で、最後まで踏ん張ったと言えば踏ん張った内容でしたし、2番人気に推されたマルターズアポジーが2秒差の11着に大敗したことを思えばまだ見限るのは早計ではないでしょうか。前走七夕賞組は着順に関わらず人気に推されていた馬たちの好走が多い小倉記念ですし、確か、七夕賞の戦前時点では「芝2000m現役最多勝」とそこそこもてはやされていて、「もともと小倉記念を予定していたが早めて使う」といった話も出ていたように記憶しています。当時より妙味アップし、当初狙っていたレースへの参戦となる今回狙ってみたいと思っています。このレースで好相性のグレイソヴリン系とニジンスキー系を両方持っている点と好枠も魅力的です。
○はベルーフ。正直近況からはあまり復活の糸口は見出せないのですが、個人的には気持ちの問題だと考えている同馬。舞台・時期ともにベストの条件で、トップハンデも嫌われてこの人気なら。
以下▲シャドウパーティー、☆ストロングタイタン、△サンマルティンと夏場に好成績の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単とワイドで勝負とします。


【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点


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2017年01月05日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第237回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山金杯 G3
閲覧 519ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、明けましておめでとうございます!(^^)!
今年も宜しくお願い致します!

それでは早速ですが、2017年最初の重賞「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンス1頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロンギングダンサーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングタイタンから同差(約1馬身差)内のライズトゥフェイムまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では総合トップのシャイニープリンスマイネルフロスト間に1.8の溝がありますが、その他では大きな溝は生まれていません。ハンデ戦らしく大混戦ムードが漂っています。

今年の出走メンバーを見渡すと前走ディセンバーステークス組が7頭出走、このレースの考察と伸びしろがポイントとなります。そのディセンバーステークスですが、この週の中山競馬場(芝)は外からの差しが異常に決まっていた特殊な週。勝ったツクバアズマオーはもちろん相応の評価をしますが、馬場はかなり差し馬向いていました。

しかし、今週からはCコース(Aコースから6m外に内柵を設置)になりますので、内の先行勢がかなり有利、ディセンバーステークスで先行して敗戦した馬の巻き返しが期待できると思います。

私の本命は◎シャイニープリンスにします。前走は58キロを背負い、内を突いて見せ場十分の3着。今回は前走以上に恩恵を受ける1枠1番の絶好枠に加えて斤量減、調教も動いていますし前走以上の結果を期待できそうです。凄馬出馬表でもトップに評価されているように能力もこのメンバーなら上位です。以下、○マイネルフロスト、▲ツクバアズマオー、△ダノンメジャーストロングタイタンドレッドノータスクラリティスカイと印を打ちます。

【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点

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2017年01月05日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/中山金杯 G3(河内一秀プロ)
閲覧 559ビュー コメント 0 ナイス 2

 明けましておめでとうございます。2017年もウマニティならびに当コラムをご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。本年のトップバッターは、大人気予想ソフト『カツラギ』の開発者として知られる、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんです。ターゲットは中山金杯。年末の有馬記念をバッチリ的中させたヒットメーカーは、年明けの金杯も鮮やかに仕留めることができるのでしょうか?
 河内さんの本命はストロングタイタンです。「昇級初戦で重賞挑戦と条件は厳しいが、この相手であれば十分に通用する指数で勝ち上がってきている。一瞬の脚に秀でた馬も見当たらず、持ち前の持続力を生かせれば頭まである」と力強く推奨してくれました。
 対抗はダノンメジャー。単穴はドレッドノータス。以下、マイネルフロストツクバアズマオーまで押さえ、馬券は単勝、馬連流し→ΝЛ┐脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿硫脇皀廛蹐陵汁曚蓮▲Ε泪縫謄のプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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ストロングタイタンの口コミ


口コミ一覧

敗因コメントから探る

 アリアリ 2017年08月15日(火) 21:30

閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 7


今日はクラスターが外れましたが、平場で一個取ったので、まぁ、そんなに負けませんでした。

明日はウインムートの頭でしょう。

さて。

小倉記念、関屋記念と1番人気が惨敗しました。

どちらも、レース後の騎手は敗因が分からないと言ってますね。

レース中のアクシデントがないにも関わらず、惨敗=1秒以上離されて負ける。

その原因は二つくらいしか考えられません、能力が劣っていたか、バテてガス欠になったかのどちらかだと思います。

実も蓋もないことを言うと、弱いかバテたか。

もし仮にコース適性や馬場適性がない、または不向きだったり、展開が厳しかったりすれば、それを挙げられます、が。

さすがにメディア向けに弱いからですとは、口が裂けても言えません。

バテたにしても自分の腕の問題、ならいいのですが、乗っている騎手の想定より早くスタミナが脚がなくなったということは、

騎手の能力評価以下、という風にも取られる可能性があります。

もっとも外国人騎手は母国語でけっこう辛らつなことも言ってるとか言っていないとか。

騎手にしてみれば、能力評価(ローテなど)は調教師馬主サイドでしてくれよ、何で騎手が判断しないといけないんだ、とも言いたくはなりますが、一方で自分の腕のせい、とされるのは死活問題なわけです。

馬券を買っている、買っていたファンサイドからすると、乗り役が分からないんじゃしょうがないと納得せざるを得ません。

まぁ、結構騎手のせいにしている人もいますが。

ですが、ファンは予想をする以上、正確に敗因を探らなければ、次につながりません。

仮にコメントの真意が騎手の評価より強くなかったとすれば、今回、2つのレースで1番人気を本命にしたて外れた外した人(私含む)は、能力評価は結果的に間違っていました。

1番速い=1着=1番最初にゴールする、もしくは2〜3番目にゴールできる、という能力評価は間違っていました、そこは認めないといけません、騎手の批判ばかりしては何の意味もありません。

その一方、ストロングタイタンは55kgで1分58秒6、メートルダールは56kgで1分33秒3。

今回もこのタイムで走れたわけです、ストロングもほぼ前走並み、メートルダールにいたっては自己ベストです。

レース前の評価は、過大評価とは言い切れません。

自己ベスト、もしくはそれに近い時計で走ったにも関わらず、着順が悪かったのは何故か。

個人的には、同じレースを走った馬たちの中に、抜けて強い馬がいたため、着差がついてしまった、と考えます。

要は、その馬を負かそうとしたけども、ダメだった、逆に言うと、その馬は1番人気に真っ向から挑んで沈めてしまったとも言えます。

小倉記念はサンマルティン、関屋記念はアポジー。

サンマルティンは1kg差はありましたが自力で動いて捲くり、アポジーも自力勝負で逃げ、他の馬を寄せ付けませんでした。

ともに1着か馬券外(大敗)か、という戦績でしたので、こういったタイプは評価しづらく、能力比較もしづらいタイプです。

隠れた実力を持つ、かもしれない、こういった馬を見つけ出すというのは予想の醍醐味なわけですが、その一方、やっぱり能力不足だった、という馬の方が圧倒的に多いわけで、穴狙いは回収率が悪いということにもつながります。

もし仮にマルティンの捲くりが不発だったらガス欠必至でしょうし、アポジーも大暴走で沈む可能性もあったわけです。

そのあたりを踏まえ、今回の予想が外れたことは気にするほどでもなく、むしろ2頭(+1番人気の2頭も)の実力が明確になったので、人気にも反映されるでしょうし、次に生きてくるようになっているわけです。

 あらすぺ 2017年08月12日() 01:48
新潟遠征 その4 
閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 5

8月6日新潟競馬2日目。

ホテルをチェックアウトして昨日と同じように新潟駅南口から直行バスに乗って新潟競馬場へ行きました。
昨日に惨敗した分、幾分慎重にレースを選びましたがパッとせず。

そんな中、小倉7レースでアクシデントがありました。
酒井騎手とデムーロ騎手が落馬しました。
両騎手ともその後は乗り替わりになりました。

困った。小倉記念の本命タツゴウゲキを変えるべきかどうか。

小倉8レース、フィールドセンスはデムーロ騎手から川須騎手へ(1着)
9レース、エルビッシュは浜中騎手へ(2着)
この時点で何かに気づいておけばよかったのですが、
小倉記念を決断するにあたって、本命をタツゴウゲキからストロングタイタンに変えました。

結果、秋山騎手に乗り替りがあってもタツゴウゲキは強さを発揮し1着になりました。
もともとサンマルティンは切っていたので何にしてもハズレなわけですが…。

一方新潟のメイン、レパードステークスはどうだったか。
エピカリスが1番人気でしたが、国内復帰初戦はマイナス材料だと思い、本命にはしませんでした。
ところが相手が難しい。
そこで近走の成績が良い馬とエピカリスで三連複5頭ボックスを組みました。

結果は大荒れになりまして、惜しくもないハズレでした。
最終レースは荒れるであろうと思い買わずに帰途につきました。
重賞初制覇となった木幡巧也騎手のインタビューを背中で聞きながら、新潟競馬場をあとにしました。


突然の乗り替わりがあっても、予想は変えないほうがよい。少なくとも削ってはいけない。
戸崎騎手の関西以西での騎乗はプラスにはならないが、侮ってはいけない。

(おわり)

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 ファストタテヤマだ 2017年08月06日() 19:18
小倉記念回顧
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 6



12.3 - 10.8 - 11.3 - 12.3 - 11.6 - 11.5 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 12.2


小倉2000mもテンのラップが若干怪しい所はあるが、
例年通りの序盤速くやや中弛みの持続力戦。


1着タツゴウゲキ

結局は前走で不利を受けた馬は余計なことを考えず買えということ。
前走も不利がなければ恐らく連に絡んでいたんでしょう。

トップスピード勝負で見劣ることは間違いないので
好走できる条件は限られてくるのでは。


2着サンマルティン

掛かり通しの馬はハイペースでまともに走ってくるから嫌い。
道中の位置取り、展開ともピタリとハマる競馬で
抑える暇なくスピード一辺倒で押し通せる条件じゃないと基本的には厳しい。


4着ベルーフ

この馬なりに走ってはいるし、
今の出脚で今の馬場状態だとこの辺りが限界。


5着カフジプリンス

やはり内枠の時点で消すべきだった。
ただ、もし外枠を引いて外を回しても3〜4角で置かれたとは思うし、
重賞での連絡みは能力的にちょっと厳しいのかもしれない。


8着ストロングタイタン

小倉大賞典の内容から多少のハイペースなら大丈夫かと思ったが、
結局あのときは不利があるまで最内をロスなく回れたことと
1800の距離もあってそれなりに恰好を付けられた形か。

次走がどこになるか分からないが、次は評価を下げたくなる。




こないでほしいと思っていた馬のワンツーで
3着馬に関してはまったくのノーマーク。さっそく競馬熱が冷めそうな勢い。
ほんと先週のアイビスSD買っておくんだった。

もうムカついたので当たるまで醜態晒します。

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コメント一覧
2:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2015年9月28日(月) 23:21:06
酷いlapやった(´・ω・`)
1:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2015年9月22日(火) 16:37:46
芙蓉S勝てるといいなぁ

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