ストロングタイタン(競走馬)

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ストロングタイタン
ストロングタイタン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年3月22日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者Northern Racing
生産地
戦績16戦[6-3-0-7]
総賞金13,785万円
収得賞金4,150万円
英字表記Strong Titan
血統 Regal Ransom
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Kelli's Ransom
Titan Queen
血統 ][ 産駒 ]
Tiznow
Ensnare
兄弟
前走 2018/06/02 鳴尾記念 G3
次走 2018/06/24 宝塚記念 G1

ストロングタイタンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 -- 163517.0----** 牡5 58.0 川田将雅池江泰寿-- --------
18/06/02 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 11785.941** 牡5 56.0 M.デムー池江泰寿520(-2)1.57.2 -0.134.8⑤⑤⑤④トリオンフ
18/05/12 京都 11 都大路S OP 芝1800 148145.939** 牡5 56.0 岩田康誠池江泰寿522(+14)1.45.6 1.035.3サンマルティン
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 128123.827** 牡4 56.0 M.デムー池江泰寿508(-16)1.48.4 0.634.8⑨⑨⑨⑧マイネルハニー
17/11/18 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 158152.412** 牡4 56.0 M.デムー池江泰寿524(+8)2.01.6 0.235.3⑥⑦⑧⑦ブラックバゴ
17/10/15 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 12333.722** 牡4 56.0 戸崎圭太池江泰寿516(+4)2.00.9 0.034.8マウントロブソン
17/08/06 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 137103.218** 牡4 55.0 川田将雅池江泰寿512(-6)1.58.6 1.036.8④④タツゴウゲキ
17/07/15 中京 11 マレーシアC 1600万下 芝2000 11672.911** 牡4 57.0 川田将雅池江泰寿518(-12)1.58.3 -0.034.0④④ストーンウェア
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16124.915** 牡4 54.0 北村友一池江泰寿530(+6)1.46.3 0.536.4⑦⑥⑤⑥マルターズアポジー
17/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 137103.229** 牡4 54.0 川田将雅池江泰寿524(0)2.01.4 0.837.1⑤⑤⑤⑤ツクバアズマオー
16/11/13 京都 10 修学院S 1600万下 芝2000 138132.611** 牡3 54.0 川田将雅池江泰寿524(+2)1.58.6 -0.134.9⑦⑦⑦⑥ショウナンバーキン
16/09/03 小倉 10 玄海特別 1000万下 芝2000 12552.921** 牡3 53.0 川田将雅池江泰寿522(-4)2.00.2 -0.634.4メイショウオオゼキ
16/08/07 小倉 9 足立山特別 500万下 芝1800 11441.711** 牡3 54.0 D.ホワイ池江泰寿526(+4)1.48.1 -0.036.0フロレットアレー
16/07/16 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 13458.842** 牡3 54.0 D.ホワイ池江泰寿522(-2)2.01.5 0.035.1マイネルネーベル
15/11/21 京都 9 もちの木賞 500万下 ダ1800 12566.249** 牡2 55.0 浜中俊池江泰寿524(+4)1.55.6 3.941.0④④⑦⑧レガーロ
15/09/27 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 10116.848** 牡2 54.0 三浦皇成池江泰寿520(-10)2.02.8 1.637.0プロディガルサン
15/08/30 小倉 5 2歳新馬 芝1800 8771.711** 牡2 54.0 浜中俊池江泰寿530(--)1.50.5 -0.235.4リッチーリッチー

ストロングタイタンの関連ニュース

【宝塚記念】最新ナマ情報NEW!

2018年6月23日() 05:04

◆最内枠を生かす〔1〕ステファノス

 GIで2着が3回ある7歳の実力派は角馬場のメニュー。藤原助手は「年齢的に大きな上積みはないけど、使って良くなっているし、古馬なりの経験値もある。そんなに馬場も悪くならなさそうだし、前々でロス無く運べれば」と最内枠を生かして立ち回るつもりだ。

◆枠も状態も良し〔2〕ノーブルマーズ

 目黒記念2着馬は、坂路を4ハロン67秒6-16秒9。落ち着いた様子で、馬体の張りも上々だ。宮本調教師は「状態は変わりないよ。いい枠(〔1〕枠(2)番)が当たったし、前走のような(好位から運ぶ)形で行ければ」とイメージする。

◆前走以上のデキ〔4〕ミッキーロケット

 坂路をゆったりと4ハロン67秒9で駆け上がり、好ムードを漂わせた。橋本美助手は「状態は本当にいいですね。前走と遜色ないくらいか、それ以上と言ってもいい」と、天皇賞・春4着以上の走りを期待している。

◆重賞初Vの勢い〔5〕ストロングタイタン

 鳴尾記念をコースレコードで制し、重賞初制覇を飾った5歳馬は引き続き好気配だ。金曜は坂路を4ハロン67秒1でゆったりと上がった。兼武助手は「暑い時期が合うし、いい状態で出られる。メンコとチークピーシズの効果で前走は今までにない勝ち方ができた。チャレンジャーだし、現状でどれだけやれるか」とGIでの走りを楽しみにしている。

◆長距離重賞4勝〔6〕アルバート

 長距離重賞4勝のスタミナ自慢は、午後0時半ごろ阪神競馬場に到着した。「渋滞は特になく、予定より早い到着でした。輸送中は首筋に少し発汗がありましたが、ほぼほぼおとなしく来られた。着いてからの雰囲気もいい」と高橋助手。

◆遠征の影響なし〔8〕ダンビュライト

 軽快に4ハロン63秒6-15秒7で登坂。香港クイーンエリザベス2世C7着から、遠征帰りの影響はなさそうだ。濱田助手は「本当にタフな馬で回復が早い。内回り2200メートルという条件はいいし、枠(〔4〕枠(8)番)も絶好だね」とうなずいた。

◆前年覇者の貫禄〔9〕クラウン

 前年覇者は、僚馬アルバートとともに決戦の地へ到着。厩舎地区の昨年と同じエリアの馬房に収まった。高橋助手は「輸送中はカイバがひと息な馬だけど、これから食べてくれれば。到着後はリラックスしている。(前年と)同じルーチンで、年齢も重ねて(気持ちの)余裕も出てきている」と様子を伝えた。

◆帰国初戦も順調〔10〕ヴィブロス

 ドバイターフ2着から帰国初戦となる5歳牝馬は坂路を4ハロン61秒7-15秒2でゆったりと駆け上がった。友道調教師は「変わりなく順調。(木曜発表の馬体重442キロも)予定通りです。ドバイから帰ってきて具合はよさそう」と仕上がりに自信をみせる。

◆改めて逃げ宣言〔11〕サイモンラムセス

 4ハロン61秒4-15秒5で軽やかに登坂。梅田調教師は「元気いっぱいだよ。ここ2戦逃げて勝っているし、ハナを切るよ」と改めて逃げ宣言。前走から14キロ増だった調教後馬体重についても「前回が連闘で、減った分が戻ったという感じ」と問題なしを強調した。

◆叩き上積みアップだ〔12〕タツゴウゲキ

 活気十分に坂路を4ハロン63秒4-14秒4で上がった。9カ月ぶりをひと叩きされた上積みは大きそうで、鮫島調教師は「当然、そうじゃないと困るね。(馬体重の)数字的には変わらなくても、中身が違う」と話した。

◆任せたボウマン〔13〕ワーザー

 香港から参戦するGI3勝馬は、追い切りの翌日も芝コースに入り、キャンターで調整した。ムーア調教師は「馬のカイ食いもよく、馬体も素晴らしい状態です。レースは、日本の競馬に慣れているボウマン騎手に任せます」と話した。

◆位置取り問わず〔14〕スマートレイアー

 Eコースを半周したあと、坂路で4ハロン65秒3。調子の良さをうかがわせた。大久保調教師は「いつもと変わらず順調です。どこからでも競馬ができるし、(枠より)どういう馬場状態になるか。前にいっても後ろからでもいけますから」と話した。

◆精神的にも成長〔15〕ゼーヴィント

 馬主の(有)シルクレーシングが今年の重賞最多8勝と好調。モヤの中で坂路を4ハロン74秒5で登坂した。土田助手は「馬の状態はいいので、特別な調教は必要ない。能力はあるし、以前より精神的にも成長している。あとはジョッキーに力を発揮してもらえれば、おのずといい結果が出る」と池添騎手に託すのみだ。

◆落ち着き好気配〔16〕キセキ

 坂路で4ハロン62秒2-14秒8の調整。リズムの良い走りで好気配を漂わせた。「追い切ったあとも落ち着いていますし、カイバも食べてくれています。馬体重も(前走と)同じぐらいで出せると思いますしここまで順調にこれています」と辻野助手は胸を張った。





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【馬体重プラス?マイナス?】宝塚記念2018年6月22日(金) 12:00

 ワーザーは、前走から19キロ減の454キロ。空輸を経ての初来日だけに、大幅減は心配なところ。当日のパドックや馬体重を含め気配には注意が必要だ。

 ダンビュライトは、20キロ増の488キロ。初の海外遠征となった前走が14キロ減での出走。馬体が戻ったとみてよさそう。こちらは好材料とみたい。

 ストロングタイタンは14キロ増の534キロ。夏場に調子を上げるタイプで、好調ぶりを証明する数字だろう。調教も入念にこなしており、気にすることはないか。



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【宝塚記念】事前馬体重が発表~サトノダイヤモンドは510キロ 2018年6月22日(金) 11:13

6月24日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1)出走予定馬の調教後の馬体重がJRAから発表された。事前馬体重は以下の通り。

(馬番・馬名・調教後馬体重・前走馬体重・計量日)
1 ステファノス(488キロ・486キロ・6/21)
2 ノーブルマーズ(494キロ・490キロ・6/21)
3 サトノダイヤモンド(510キロ・508キロ・6/21)
4 ミッキーロケット(489キロ・480キロ・6/20)
5 ストロングタイタン(534キロ・520キロ・6/21)
6 アルバート(489キロ・474キロ・6/20)
7 パフォーマプロミス(458キロ・452キロ・6/21)
8 ダンビュライト(488キロ・468キロ・6/21)
9 サトノクラウン(491キロ・前走海外・6/20)
10 ヴィブロス(442キロ・前走海外・6/21)
11 サイモンラムセス(464キロ・450キロ・6/20)
12 タツゴウゲキ(496キロ・490キロ・6/21)
13 ワーザー(454キロ・473キロ・6/21)
14 スマートレイアー(478キロ・470キロ・6/21)
15 ゼーヴィント(510キロ・496・6/20)
16 キセキ(502キロ・496キロ・6/21)

(JRA発表)

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【宝塚記念】前哨戦を斬る 2018年6月22日(金) 05:04

 《天皇賞・春=A》1600メートル通過1分37秒6は、ほぼ平均的な流れ。ミッキーロケットは中団の内でスタミナを温存して、直線も内を抜けてきての4着。勝ち馬から0秒2差で見せ場を作った。8着スマートレイアーは最後方から上がり3ハロンメンバー2位の末脚。適距離ではなかったことを考えれば、持ち味は発揮した形だ。

 《目黒記念=A》序盤のペースは速くなかったが、残り1600メートルから12秒台前半、さらに後半800メートルは11秒台のラップを刻む消耗戦になった。好位のインを進んだノーブルマーズは直線も行き場がなかったが、前があいてからしぶとい伸び。その後ろにつけたパフォーマプロミスは直線こそスムーズだったが、エンジンのかかりが遅く、最後に差を詰めての3着だった。

 《鳴尾記念=C》マルターズアポジーの逃げ。絶好の馬場状態で、ハイペースでも前が止まらなかった。ストロングタイタンは5番手を追走して、直線は内へ。他馬より仕掛けを待ったことも幸いして、レコード決着でも最後までしっかりと脚を使った。

◇結論◇

 メンバーレベル的には天皇賞・春が最上位だが、4着のミッキーロケットは(1)番枠でロスなく立ち回れた恩恵も。それなら目黒記念組を上位に取りたい。なかでも3着だったパフォーマプロミスは、内から抜けてきた勝ち馬とノーブルマーズにゴール前で差を詰めていた。久々を叩いて反応が良化すれば、逆転の可能性は高いとみる。



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【宝塚記念】枠順の明暗2018年6月22日(金) 05:04

(1)ステファノス・田代助手 「最内枠でロスなく回れそう。ゲートは問題ないので奇数枠は気にならない。多少は馬場が渋っても問題ない」

(2)ノーブルマーズ・高倉騎手「三田特別は楽な相手関係だったこともあるけど、確かに強い内容。舞台は合っていると思う」

(3)サトノダイヤモンド・川合助手「本来なら内の方がいいんですけど、阪神の梅雨どきなので馬場は心配ですね。雨が降らずに何とかもってほしい」

(4)ミッキーロケット・生野助手 「いいところですね。前走も最内枠でいい競馬ができた。立ち回りが上手ですからね」

(5)ストロングタイタン・川合助手 「前走を勝ったときに内から粘りを見せてくれたので、今回も楽しみにしています」



(6)アルバート・森助手 「追い切った後も歩様に硬さはなく、順調。決まった枠で、ジョッキーと調教師が相談して作戦を考えると思います」

(7)パフォーマプロミス・田代助手 「枠はどこでもよかった。真ん中で内、外を見ながら運べれば。馬場は多少渋っても問題ない」

(8)ダンビュライト・生野助手 「真ん中の偶数枠でいい枠じゃないですかね。競馬も上手ですから」

(9)サトノクラウン・森助手「様子は落ち着いているし、歩様に硬さもなく順調です」

(10)ヴィブロス・松館助手 「極端なところじゃなく、いいところだと思います」



(11)サイモンラムセス・前原助手 「ゲートも問題ないですし、どこの枠でもよかったです。やること(逃げ)は決まっていますしね」

(12)タツゴウゲキ・野田助手 「もともとゲートは上手でしたが、最近は悪かったので、偶数枠はよかったと思います」

(13)ワーザー・クラブルール助手「タフで坂のあるコースも問題ない。最後の100メートルで並んだら(この馬を)負かすのは難しいと思う」



(14)スマートレイアー・山口助手 「2200メートルあるので枠はどこでもよかった。位置取りもこだわりがないタイプで阪神は得意なので」

(15)ゼーヴィント・土田助手 「いい状態。枠はそこまでこだわっていなかった」

(16)キセキ・辻野助手「前に壁を作れた方がいいので、ちょっと嫌な枠。リズム良く運べれば」



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【宝塚記念】サトノダイヤモンドは2枠3番! 枠順確定 2018年6月21日(木) 14:21

 阪神開催は最終週を迎え、日曜メインに上半期最後のGI宝塚記念(24日、芝2200メートル)が行われる。香港のワーザーを含むGI馬5頭が参戦するが、いずれも近況がひと息で、馬券的には非常に難解な一戦となりそうだ。



 21日、宝塚記念の枠順が確定。ファン投票1位のサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は2枠3番、連覇がかかるサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)は5枠9番、ドバイ帰り(ドバイターフ2着)のヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は5枠10番、香港から参戦するワーザー(香港=ジョン・ムーア厩舎、セン7歳)は7枠13番、近2走が案外の菊花賞キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は8枠16番に決まった。

 ほかでは、過去10年で5勝と相性抜群のステイゴールド産駒パフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は4枠7番、鳴尾記念で重賞初Vを飾ったストロングタイタン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)が3枠5番、GI2着3回のステファノス(牡7歳)が1枠1番、天皇賞・春で4着と復調の兆しを見せたミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)が2枠4番からのスタートとなった。



 宝塚記念は24日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



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ストロングタイタンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2017年8月6日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第286回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~小倉記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は小倉11R「小倉記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ストロングタイタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドまでの2頭。
第2グループ(黄)は、クランモンタナから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタツゴウゲキヴォージュまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フェルメッツァから同差内のバンドワゴンシャドウパーティースピリッツミノルベルーフまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.8ポイント差が目立ち、それ以外にはあまり大きな“溝”が生じない配置となっています。

そんななか今回の私の本命は総合評価5位の◎ヴォージュとしました。前走は重賞初挑戦でコンマ7秒差の9着敗退と着差(着順)だけ見ると完敗にも映りますが、2着マイネルフロストを除き序盤で先行した各馬はみな同じように惨敗の一戦。それでいて4~5着あたりからは少差で、最後まで踏ん張ったと言えば踏ん張った内容でしたし、2番人気に推されたマルターズアポジーが2秒差の11着に大敗したことを思えばまだ見限るのは早計ではないでしょうか。前走七夕賞組は着順に関わらず人気に推されていた馬たちの好走が多い小倉記念ですし、確か、七夕賞の戦前時点では「芝2000m現役最多勝」とそこそこもてはやされていて、「もともと小倉記念を予定していたが早めて使う」といった話も出ていたように記憶しています。当時より妙味アップし、当初狙っていたレースへの参戦となる今回狙ってみたいと思っています。このレースで好相性のグレイソヴリン系とニジンスキー系を両方持っている点と好枠も魅力的です。
○はベルーフ。正直近況からはあまり復活の糸口は見出せないのですが、個人的には気持ちの問題だと考えている同馬。舞台・時期ともにベストの条件で、トップハンデも嫌われてこの人気なら。
以下▲シャドウパーティー、☆ストロングタイタン、△サンマルティンと夏場に好成績の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎からの馬単とワイドで勝負とします。


【馬単流し】
◎=○▲☆△(8)
3=6,8,9,10(4点)

【ワイドボックス】
◎○▲
3,6,9(3点)

計7点

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2017年1月5日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第237回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山金杯 G3
閲覧 610ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、明けましておめでとうございます!(^^)!
今年も宜しくお願い致します!

それでは早速ですが、2017年最初の重賞「中山金杯 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンス1頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロンギングダンサーまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ストロングタイタンから同差(約1馬身差)内のライズトゥフェイムまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間では総合トップのシャイニープリンスマイネルフロスト間に1.8の溝がありますが、その他では大きな溝は生まれていません。ハンデ戦らしく大混戦ムードが漂っています。

今年の出走メンバーを見渡すと前走ディセンバーステークス組が7頭出走、このレースの考察と伸びしろがポイントとなります。そのディセンバーステークスですが、この週の中山競馬場(芝)は外からの差しが異常に決まっていた特殊な週。勝ったツクバアズマオーはもちろん相応の評価をしますが、馬場はかなり差し馬向いていました。

しかし、今週からはCコース(Aコースから6m外に内柵を設置)になりますので、内の先行勢がかなり有利、ディセンバーステークスで先行して敗戦した馬の巻き返しが期待できると思います。

私の本命は◎シャイニープリンスにします。前走は58キロを背負い、内を突いて見せ場十分の3着。今回は前走以上に恩恵を受ける1枠1番の絶好枠に加えて斤量減、調教も動いていますし前走以上の結果を期待できそうです。凄馬出馬表でもトップに評価されているように能力もこのメンバーなら上位です。以下、○マイネルフロスト、▲ツクバアズマオー、△ダノンメジャーストロングタイタンドレッドノータスクラリティスカイと印を打ちます。

【馬単流し(マルチ)】
1

2,3,6,7,8,10

計12点

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2017年1月5日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/中山金杯 G3(河内一秀プロ)
閲覧 629ビュー コメント 0 ナイス 2

 明けましておめでとうございます。2017年もウマニティならびに当コラムをご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。本年のトップバッターは、大人気予想ソフト『カツラギ』の開発者として知られる、ウマニティ公認プロ予想家の河内一秀さんです。ターゲットは中山金杯。年末の有馬記念をバッチリ的中させたヒットメーカーは、年明けの金杯も鮮やかに仕留めることができるのでしょうか?
 河内さんの本命は⑩ストロングタイタンです。「昇級初戦で重賞挑戦と条件は厳しいが、この相手であれば十分に通用する指数で勝ち上がってきている。一瞬の脚に秀でた馬も見当たらず、持ち前の持続力を生かせれば頭まである」と力強く推奨してくれました。
 対抗は⑥ダノンメジャー。単穴は⑦ドレッドノータス。以下、⑧マイネルフロスト、③ツクバアズマオーまで押さえ、馬券は単勝⑩、馬連流し⑩→③⑥⑦⑧で勝負します。本レース以外の河内プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ストロングタイタンの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念 予想(前半)

 しもよし 2018年6月23日() 10:54

閲覧 43ビュー コメント 2 ナイス 7

少しGIの間隔が空いたせいか、梅雨のせいかわかりませんが
今一つ自分の中で盛り上がっていません。

今まで同様にまずは8頭に絞りたいと思います。

サトノクラウン、ストロングタイタン、ゼーヴィント、ダンビュライト、
ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、ミッキーロケット、ワーザー (50音順)

ちょっと攻めすぎですか?
ダイヤモンドもキセキもヴィブロスも切っちゃいました。

明日は、ここからもう少し絞りたいと思います。
ん~、大丈夫かな???(笑)

 Mr.17 2018年6月22日(金) 17:57
宝塚記念 4角3F予想
閲覧 279ビュー コメント 0 ナイス 18

外国馬を除く15頭の平均4角侵入位置前から6番手、該当予想馬7頭、各馬平均3F予想位置取りに独自の指数を

算出。補正3F平均、36.0 クリア馬は8頭

(馬名、侵入予想、補正3F)

ステファノス、⑩、34.5

パフォーマプロミス、④、34.8

ダンビュライト、③、35.3

ストロングタイタン、③、35.4

ノーブルマーズ、④、35.8

ゼーヴァント、⑦、35.8

ヴィブロス、⑦、35.9

ここから先日掲載した非根幹距離実績を踏まえると

4頭までに絞れます

外国馬は一応紐で買ってみます(データないので一応の抑え)

天候もふまえて、もう少し考えてみますね

どうなることやら?

ありがとうございました

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 秋人 2018年6月22日(金) 15:51
宝塚記念
閲覧 196ビュー コメント 0 ナイス 3

(1)8枠(いい馬がいなければ7枠)
調教が緩いのがいいの美穂調教の15ゼーヴィント
初の58キロがどうか。これを消しにすると遠征疲れの14/16も消して13ワーザーが浮上

(2)海外遠征馬(12月香港以降)
唯一連対している10ヴィブロス
13ワーザーもチェック

(3)天皇賞凡走(2走前・3走前でG1・G2好走馬)
該当馬無し

(4)鳴尾記念好走
ストロングタイタン

◎15ゼーヴィント(○短縮・×初58)
○10ヴィブロス(○同馬連対100%のダービー騎手・×好走は同距離のみ)
▲13ワーザー(○マイルから延長・×初の日本)
△5ストロングタイタン(○宝塚得意の池江厩舎・×休み明け3戦目で余力あるか)

関ジャニ∞の8枠とか、大迫(15)&香川(10)とかサインじゃないんだからね。

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コメント一覧
2:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2015年9月28日(月) 23:21:06
酷いlapやった(´・ω・`)
1:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2015年9月22日(火) 16:37:46
芙蓉S勝てるといいなぁ

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ストロングタイタン
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2018年6月2日鳴尾記念 G31着
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2018年6月2日 鳴尾記念 G3 1着
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