ミッキーロケット(競走馬)

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ミッキーロケット
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ミッキーロケット
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年3月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[5-6-0-11]
総賞金36,247万円
収得賞金11,025万円
英字表記Mikki Rocket
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マネーキャントバイミーラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Sabreon
兄弟 ダノンポピーマイフリヴァ
前走 2018/06/24 宝塚記念 G1
次走予定

ミッキーロケットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 162413.171** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝476(-4)2.11.6 -0.035.8⑦⑤ワーザー
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 171138.594** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝480(-8)3.16.4 0.235.5⑦⑦⑪⑧レインボーライン
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 108919.777** 牡5 56.0 松若風馬音無秀孝488(+2)2.17.4 1.137.3クリンチャー
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12683.824** 牡5 57.5 和田竜二音無秀孝486(+4)2.27.2 0.935.3⑤④パフォーマプロミス
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 185104.012** 牡4 57.5 和田竜二音無秀孝482(+6)1.59.5 0.234.0⑥⑥⑥⑥メートルダール
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1851063.41412** 牡4 58.0 和田竜二音無秀孝476(-8)2.10.9 2.640.6⑨⑩キタサンブラック
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15355.434** 牡4 57.0 和田竜二音無秀孝484(+6)2.23.3 0.334.0⑥⑥⑥⑧スマートレイアー
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 111132.586** 牡4 58.0 和田竜二音無秀孝478(-2)2.12.3 0.936.4④④⑥サトノクラウン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 141114.667** 牡4 57.0 和田竜二音無秀孝480(0)1.59.4 0.533.9⑪⑪⑪⑬キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10893.424** 牡4 56.0 和田竜二音無秀孝480(+2)2.14.4 0.334.5⑧⑧⑧⑧サトノクラウン
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14452.911** 牡4 55.0 和田竜二音無秀孝478(+6)2.25.7 -0.036.0④④シャケトラ
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184812.245** 牡3 57.0 和田竜二音無秀孝472(+4)3.04.0 0.734.6⑨⑩⑭⑩サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1581527.462** 牡3 56.0 和田竜二音無秀孝468(-10)2.25.7 0.034.0⑨⑨⑪⑪サトノダイヤモンド
16/08/14 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 13681.611** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝478(0)2.02.4 -0.134.0⑧⑨⑦⑤フォワードカフェ
16/07/24 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 137111.612** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝478(+2)1.59.9 0.235.4⑩⑩⑥⑤カルヴァリオ
16/07/10 函館 8 3歳以上500万下 芝2000 11551.911** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝476(+2)2.00.8 -0.334.3⑤⑤ロングスピーク
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1848150.41413** 牡3 57.0 横山典弘音無秀孝474(+2)2.00.0 2.135.7⑮⑯⑰⑯ディーマジェスティ
16/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 11676.325** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝472(0)1.48.4 0.334.8⑪⑪⑪⑪マウントロブソン
16/02/21 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 9332.012** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝472(-4)1.52.6 0.234.7⑦⑦ナムラシングン
16/01/30 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 11784.432** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝476(0)2.30.3 0.435.8⑧⑧⑥⑥アドマイヤダイオウ

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ミッキーロケットの関連ニュース

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)がロンジンワールドベストレースホースランキングを発表した。1位は引き続き130ポンドのウィンクス(豪=C・ウォーラー、牝7)。2位が129ポンドのガンランナー(米=S・アスムッセン、牡5)で、3位には125ポンドのクラックスマン(英=J・ゴスデン、牡4)とともに、英GIプリンスオブウェールズSを勝ったポエッツワード(英=M・スタウト、牡5)が名を連ねた。日本馬は121ポンドのスワーヴリチャード(栗・庄野、牡4)が最上位で、15位タイ。宝塚記念を制したミッキーロケット(栗・音無、牡5)は120ポンドで22位タイだった。



★スワーヴリチャードの競走成績はこちら

【覆面記者の耳よりトーク】CBC賞 2018年6月29日(金) 12:04

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、サマースプリントシリーズ第2戦・CBC賞が対象。情報からは軽ハンデ馬、芝6ハロン戦がベストで、中京実績もあるアサクサゲンキがイチ推し。一発候補にナガラフラワーも続いた。逆に距離不足の感があるダイメイフジ、調整過程がひと息のセカンドテーブルには“危険信号”の情報が浮上した。

 記者A 中京名物の電撃の芝6ハロンハンデ戦やな。一筋縄では収まらんやろ。

 記者B イチ推しはアサクサゲンキですね。「2走前の中京・ファルコンSで57キロを背負って2着でしょ。今度はハンデ53キロで最適の芝6ハロン【2・1・0・1】なら十分やれるよ」とは、同馬と何度も同じレースで戦ってきたF助手の話。

 記者C 過去に3歳馬の良績があまりないレースだけど、G騎手は「年々、3歳馬はレベルアップしているし、小倉2歳S勝ちの実績もあるだけに通用すると思う」と、これまでの3歳馬と違う点を強調していた。

 記者D その音無厩舎といえば、先週の宝塚記念ミッキーロケットがGI初制覇。ベテランのJ調教師は「厩舎というものは、看板馬が出れば人も他の馬も活気づいて、連鎖しやすい」と勝負ごとに大切な勢いを重視していました。

 記者B 対して人気必至のダイメイフジは鞍上のM・デムーロ騎手が「ボクが乗った3走前(オーシャンS3着)は1200メートルは少し忙しかった」とこぼしていた。確かに今は前走勝った1400メートルぐらいは距離がほしいかも。

 記者D 昨年の2着馬セカンドテーブルはこの中間、攻め馬を休んだ時期があります。「スピードのある馬だけど、今週の攻めもやけに軽かったね」とZ助手は首を傾げていました。

 記者A 穴で狙うなら軽ハンデ52キロでデキも上々のナガラフラワー。「準オープンを勝ったばかりでも、前走の時計(京都芝1200メートル1分7秒9)と決め手(上がり3ハロン32秒9)なら乗ってみたいね」とV騎手が言うとったで。



CBC賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【CBC賞&ラジオNIKKEI賞】レースの注目点 2018年6月27日(水) 17:32

★姉ダイメイプリンセスと弟ダイメイフジCBC賞できょうだい対決!森田師はJRA重賞初制覇なるか

 CBC賞に、母ダイメイダーク産駒のきょうだいが登録。姉のダイメイプリンセス(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)は、父がキングヘイローで、直線1000メートル戦の駿風S(1600万下)→章駄天Sを連勝中である。

 また、弟のダイメイフジ(牡4歳、栗東・森田直行厩舎)は、父がアグネスデジタルで、前走の安士城Sでは、翌週に安田記念を制したモズアスコットを破った。ダイメイプリンセスには秋山真一郎騎手、ダイメイフジにはM・デムーロ騎手が騎乗する予定だが、きょうだい対決はどちらに軍配が上がるだろうか。なお、2頭を管理する森田調教師は、CBC賞を勝てばJRA重賞初制覇となる。

★17年ぶりJRA・GI制した和田竜二騎手がCBC賞で古豪スノードラゴンに騎乗予定!

 和田竜二騎手は、先週の宝塚記念ミッキーロケットとのコンビで制し、2001年の天皇賞・春以来17年ぶりのJRA・GI制覇を決めた。同騎手は、7月1日に実施されるCBC賞では、2014年のスプリンターズS以来、3年9力月ぶりの重賞制覇を目指すスノードラゴン(牡10歳、美浦・高木登厩舎)に騎乗する予定だが、今週も重賞を制すことができるだろうか。Vなら、自身初の2週連続JRA重賞勝利となる。

 なお、スノードラゴンはトップハンデの58キロを背負うが、CBC賞を勝てば、アサカディフィート(08年小倉大賞典)、トウカイトリック(12年ステイヤーズS)に次いで、史上3頭目の10歳馬によるJRA平地重賞制覇となる。

★手塚厩舎・2戦2勝馬のラジオNIKKEI賞連覇なるか!最小キャリア優勝記録に挑むフィエールマン

 2戦2勝のフィエールマン(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、ラジオNIKKEI賞に登録している。同馬は父ディープインパクト、母リュヌドールという血統で、1月28日の東京でデビュー勝ちを果たし、2戦目の山藤賞(500万下)でも2着馬に2馬身半差をつけ連勝を決めた。

 昨年のラジオNIKKEI賞では、手塚調教師の管理馬で、デビューから2戦2勝という成績だったセダブリランテスがデビュー3連勝を飾ったが、フィエールマンも厩舎の先輩と同じように連勝を伸ばすことができるだろうか。Vなら、ラジオNIKKEI賞の最少キャリア優勝記録に並ぶ。なお、ラジオNIKKEI賞では春のGI不出走組が2002年から16連勝中である。

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【CBC賞】アサクサゲンキはビックリを突き放す 2018年6月27日(水) 10:52

 小倉2歳Sアサクサゲンキは、前走の葵Sで1番人気になったが痛恨の出遅れ。上がり最速の末脚を駆使しても0秒2差5着までだった。

 栗東坂路でビックリシタナモーと馬体を合わせて、14秒0-12秒6-12秒1と加速。ラスト1Fで一杯に追われると豪快に動いて、ビックリを3馬身半突き放した。

 「馬場が悪くなりかけた時間帯でこの時計はいい。前走はデキが上がらず、当週に整った感じ。それでも出遅れなければという内容だった。今回はトモがしっかりして動きも良化。53キロは恵まれたし古馬が相手でも」と生野助手。音無厩舎は先週の宝塚記念ミッキーロケットで勝っており、その勢いにも注目だ。(夕刊フジ)

CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ミッキーロケット、ジャパンC目指す 2018年6月27日(水) 05:00

 ★宝塚記念を制したミッキーロケット(栗・音無、牡5)は京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)からジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。同厩で5着ダンビュライト(牡4)は毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)から天皇賞・秋(同28日、東京、GI、芝2000メートル)。3着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)はアルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)へ。6着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)、同厩で11着ストロングタイタン(牡5)は未定。

 ★ダービー3着コズミックフォース(美・国枝、牡3)、同厩で15着オウケンムーン(牡3)はともに菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目標にセントライト記念(9月17日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する公算が大きくなった。「オーナーサイドとは、菊花賞を目標にその辺りから行こうかと話している」と国枝調教師。14着グレイル(栗・野中、牡3)はセントライト記念が視野に。

 ★24日東京の3歳上500万下(芝2400メートル)を勝ったトラストケンシン(美・高橋文、牡3)はセントライト記念を目指す。その前に新潟で1戦する予定で、信濃川特別(8月4日、1000万下、芝2000メートル)が有力。



ミッキーロケットの競走成績はこちら

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ミッキーロケット、宝塚Vから一夜明けカイバぺろり 2018年6月26日(火) 05:02

 宝塚記念でGI初制覇を達成したミッキーロケット(栗・音無、牡5)は25日、栗東トレセンの自厩舎で激闘の疲れを癒やした。橋本美助手は「いつもと変わりないですよ。きのうはさすがにちょっとぐったりとしていましたが、帰ってからはカイバも食べていました」と満面の笑み。手綱をとった和田騎手とは小、中学校の同級生という縁で「努力しているのを見ていたから、よかったなと思いましたね」と感慨深げだった。

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ミッキーロケットの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


7月8日(日) 七夕賞(G3 芝2000m ハンデ) 【登録頭数:12頭】

キンショーユキヒメ 54kg(B)
もともと調教駆けする馬で1週前追い切りでもいつもと同じくらいの好時計が出ていて、悪い印象はない。牝馬にしては大きな馬で使い減りするタイプでもなく、状態面でのマイナスはなさそう。

マイネルミラノ 57kg(A)
休み明けの前走を使われ、この中間は1週前にCWを長めから追い切られてこれまでの好走時に出ていた時計よりもさらに良い時計が出ていて、上積みがありそう。

マイネルフロスト 57kg(D)
好走時には最終追い切りで良い動きを見せる馬。この中間は、長期休養明けを使われたがそれほど目立つ時計は出ていない。1週前段階では、大きな変り身は感じられないといったところか。

マイネルサージュ 55kg(B)
前走から少し間隔が空いたが入念な乗り込み。3戦3連対と得意の福島ということもあり、マイネル軍団の中にあってとりわけこの馬は、ここに早くから狙いを定めていた感じ。

ワンブレスアウェイ 53kg(C)
近走は1週前、日曜、最終追い切りと馬場状態の違いはあるにせよ比較的良い時計が出ていて、レースでも重賞で好走するなど全体的に充実が窺える。この中間もいつも通りの内容で、調子落ちなく良い状態をキープできている感じ。

サーブルオール 55kg(A)
前走は2ヶ月間隔が空いていた影響か3走前、2走前と比べてもお腹に少し余裕があり、気性的にも2走前のような気合い乗りはなく少しおとなしく見せていた。それでもレースでは上位3頭に迫る内容で力のあるところをアピール。もともと長期休養明け以外はトレセンでの乗り込み量は少なく、この中間は間隔も詰っているので直前の日曜日に4Fから時計を出す程度だが、好タイムが出ていて上積みはありそう。

レイホーロマンス 51kg(B)
今年は牝馬限定重賞を使われて大崩れのない成績。ここ2戦は勝負どころで思い通りに追い上げて行くことができず着順は悪くなっているが、着差はそれほどなくこの馬なりに確実に終いの脚は使えている。状態に関してもこの中間は1週前にCWを長めから一杯に追われて好時計マークと、小柄な牝馬だが状態面の不安はなさそう。今回は乗り替わりとなるが、ハンデは51kgでスムーズな競馬ができれば直線勝負がハマる可能性も。

バーディーイーグル 53kg(E)
休み明けのメイS、そして前走のエプソムCと使われての出走となるが、この中間も調教面での変り身は見られず。今年で3年連続の参戦となるこのレースだが、前2年と比べて今年は違うというところが感じられない現状では、上位争いは厳しそう。

シルクドリーマー 53kg(D)
半年ぶりのレースで乗り込み量は豊富も、年齢的にも成績的にもいきなり勝ち負けとまでは・・・・・・。

メドウラーク 54kg(F)
約3年勝ち鞍がなく、当時と比べて調教内容が良くなっているかとそうでもなく……。レースでの成績も急に良くなることはなさそう。

プラチナムバレット 57kg(C)
長期の休み明けを3戦使われているが、この中間はCWでの時計がここ3戦よりもかなり良くなっている。一見、変わり身がありそうにも見えるが重賞を勝つような馬は強く追えば簡単にこれぐらいの時計は出てしまうのが今の栗東の馬場。さらにこの中間は騎乗しているのが体重の軽い岩崎騎手ということもあり、単純に良くなっているとは判断しない方が賢明か。特に、前走でもレース中にハ行しているように脚に爆弾を抱えているような馬で時計を出しすぎるのもちょっと怖いところがある。能力があるのは分かるが、なかなか強くは推せない面もあり。

パワーポケット 50kg(F)
ダートを使っていた馬が、障害を使って芝を使い、連闘でダート戦を使って中1週で格上の芝重賞に挑戦と普通ではなかなかあり得ないローテーション。使ってきても相手が強い。



◇今回は七夕賞編でした。
宝塚記念が終わり今年も半分が過ぎたことになり、いよいよ本格的な夏競馬に突入しました。今年はG1レースにこだわらずステップレースを中心に幅を広げて書いてきた当コラムは、この夏も休まず営業の予定。まずは手始めに、夏競馬と言えばサマーシリーズということで、札幌記念を中心としたサマー2000シリーズから始めてみようと思っています。春シーズンは、調教VTRの見かたをこれまで以上にこだわった点が奏功し、皐月賞サンリヴァル)、安田記念モズアスコット)、宝塚記念ミッキーロケット)などなど<最終追い切り評価A>で拾い上げることができたので、この勢いをそのままに調教予想に磨きをかけていきたいと思います。なかなか暑い日が続きますが、馬がバテる前に人がバテないようにしっかり水分補給をして夏競馬を楽しんでいきましょう!!
それでは次回は、サマー2000シリーズ函館記念編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年7月1日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/CBC賞 G3(霧プロ)
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先週の宝塚記念で勝ったミッキーロケットに▲、2着のワーザーに◎を打ち、馬連9200円と馬単1万9630円を完璧に仕留めたウマニティ公認プロ予想家の霧プロに、2週続けて登場してもらいます。今週のターゲットはCBC賞。ウマニティが誇るヒットメーカーの“連チャン”に期待しましょう。

本命は⑭フミノムーン「輸送に弱いうえに馬場や展開に左右される追い込み馬。近走は関東圏のレースだったり、前の止まらない京都だったりと、舞台が向かなかった。中京には良績があり、左回りのほうが勝負所の反応がいい」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「近走の内容がハイレベルで、中京でも強い走りを見せている」ペイシャフェリシタ。単穴は「安定した先行力が魅力で、舞台実績もある」セカンドテーブル。以下、⑧、⑫まで押さえ、馬券は単勝⑭、馬連・3連複流し⑭→⑧⑨⑫⑯、馬単マルチ⑭→⑧⑨⑯で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年6月27日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/23~6/24)いっくんプロが日曜266万、105万2発のホームラン!!
閲覧 1,252ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、24(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、1番人気にファン投票1位のサトノダイヤモンドが単勝3.9倍で推され、以下、同5.7倍キセキ、同6.5倍ヴィブロス、同8.5倍パフォーマプロミスとここまでがひと桁台で続き上位人気を形成。前日までの降雨により、稍重の馬場状態で発走を迎えます。
逃げ宣言のサイモンラムセスを中心に、ストロングタイタンパフォーマプロミスといったところも好スタートから出を窺うと、ここにタツゴウゲキスマートレイアーらも押し寄せ序盤の先行争いを展開。1コーナーまでに、サイモンラムセスタツゴウゲキで隊列は定まり、以下好位勢を前に見る形で3番人気ヴィブロス・4番人気パフォーマプロミスは中団後方あたり、1番人気サトノダイヤモンドと2番人気キセキはいずれも後方2、3番手に位置し、向こう正面を目指して2コーナーを回ります。
サイモンラムセスは2馬身ほどのリードを保ったまま、前半1000mを59.4秒(推定)で通過。この軽快なペースにも隊列はほぼ継ぎ目なくひと塊の状況で、3コーナーにかけてはさらに馬群は凝縮の様相。1番人気サトノダイヤモンドは、ここから大外を通って徐々にポジションを上げて早め早めの競馬を選択。一方、キセキは依然最後方。それぞれ対照的な人気2頭の位置取りとなって、4コーナーを出ます。
迎えた直線、最内から抜け出したミッキーロケットを、ストロングタイタン、押し上げたサトノダイヤモンドノーブルマーズあたりが追う形。後続からは、ステファノスヴィブロスワーザーあたりも手応えよく脚を伸ばします。抜け出したミッキーロケットのリードは2馬身ほど。これを一気にとらえようとここで鞍上の左ムチが入ったサトノダイヤモンドは、すぐに脚色一杯に。ジリジリと後退を始めてしまい、最内からノーブルマーズにも交わされる苦しい展開。外からはただ一頭後方から長く末脚を伸ばしたワーザーが5~6番手ほどのところまで浮上し、迫ります。
残り100mで、ミッキーロケット、そして外を伸びたワーザーの2頭が完全に抜け出すと、徐々にミッキーロケットのリードがなくなり最後の叩き合いへ。勢いで完全に勝る外ワーザーが一完歩ごとに差を詰めれば、前を行くミッキーロケットも鞍上の必死の右ムチでこれに応戦。日本馬と外国馬による白熱の争いとなった第59回宝塚記念は、早め先頭から懸命の粘り込みをみせたミッキーロケットが先頭でゴールし決着。ワーザーの追撃をクビ差封じて、自身初のG1勝利をあげています。また、鞍上の和田騎手も17年ぶりのG1・Vとなりました。
10番人気2着ワーザーから3馬身差の3着には12番人気ノーブルマーズが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ霧プロサウスプロくりーくプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
24(日)の阪神6Rで、◎○×3連単26万6,400円馬券を1000円分的中し266万オーバー払戻しのホームランを記録!!さらに、阪神9Rでの◎▲○パーフェクト予想で、3連単的中計105万オーバー払戻しと、この日2発のミラクルを達成!週末2日間トータルでは、回収率531%、収支310万3,900円プラスのダントツトップ!まさに、一撃の魅力にあふれるいっくん予想の真髄をみせた週となりました。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は阪神1R東京4R東京6Rなどで好調予想を披露すると、24(日)には阪神9R他での的中をマーク!迎えた大一番、G1宝塚記念では▲ミッキーロケット-◎ワーザーで仕留める(10万4,890円払戻し)活躍を披露!週末トータル成績でも回収率107%をマーク、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)函館11Rの◎ゴーインググレート(単勝48.5倍)、24(日)阪神2Rの◎ユーデモニクス(単勝37.3倍)などの予想で的中をマークすると、東京10Rでは▲◎○で3連単29万3,360円馬券的中を仕留めるスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
23(土)を阪神3Rの的中でプラスで終えると、24(日)阪神9Rでの21万1,920円払戻しのスマッシュヒットなどで2日連続のプラス収支を達成。週末トータル回収率161%、収支12万2,950円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
23(土)の函館3Rでの◎キャリアベスト阪神3Rでの◎ミトノアミーゴ阪神5Rでの◎ピエナアイリス阪神6Rでの◎チカアレグレ阪神10Rでの◎アテンフェスタ函館12Rでの◎ラブローレル等々、随所に好調◎を披露!続く24(日)も阪神9Rでの◎ブライティアレディなどの的中で高値安定の成績をマークした先週は、週末トータル回収率165%、収支11万4,790プラスを達成しています。
 
 
この他にも、おかべプロ(176%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(137%)、馬侑迦プロ(125%←2週連続週末プラス)、サウスプロ(122%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(116%)、スガダイプロ(105%)、サラマッポプロ(103%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/宝塚記念 G1(霧プロ)
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本日は上半期の中央競馬を締めくくる、グランプリ・宝塚記念が行われます。この大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。血統をベースにしたセンス抜群の予想で圧倒的な的中実績を積み上げてきた“競馬予想界のファンタジスタ”の結論に注目しましょう。

本命は香港から果敢に挑戦してきた⑬ワーザー「香港の一線級で勝ち負けを演じ続ける本馬は、メンバー的に単純に格が上とみる。血統的にパワーや持続力を要する今回の舞台も合いそう」とこの馬の高いポテンシャルに期待しました。
対抗は「2走前の金鯱賞の内容から大きな力落ちはなく、調教の動きも上向いてきている」サトノダイヤモンド。単穴は「ムラな面があるが、数戦に一度G1級の走りを見せることがある」ミッキーロケット。以下、⑦、⑨まで押さえ、馬券は単勝⑬、馬連・3連複流し⑬→③④⑦⑨、馬単マルチ⑬→③④⑦で勝負します。
本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年6月20日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018宝塚記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
閲覧 1,195ビュー コメント 0 ナイス 14



大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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ミッキーロケットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 4

×フェブラリーステークス グレイトパール
 →出走にも至りませんでした・・・うーん、ここでノンコノユメが来るか
×高松宮記念 ジューヌエコール
 →函館幻想に囚われ続けた結果。でも、ファインニードルは買うには無理
×大阪杯 レイデオロ
 →海外に行っちゃいました。出ないのならスワーヴリチャードと言う分かりやすい結果
×桜花賞 スターリーステージ
 →まだ500万にいるとは…アーモンドアイとはシンザン記念で1秒差つけられてるのね
×皐月賞 ダノンプレミアム
 →まさか回避とは。出てたらたぶん勝ってるけどね
×天皇賞春 タンタアレグリア
 →また長期休養。レインボーラインが勝つくらいだからタンタ出てればなあ。
×マイルカップ ジャンダルム
 →クラシック路線へ。マイル路線転向を心待ちにしています
×ヴィクトリアマイル リスグラシュー
 →古馬でも2着と言う・・・
×オークス トーセンブレス
 →出走取り消しとか・・・。エリ女に出れたらいいのだけど。 
◎ダービー ワグネリアン
 →まさか5番人気まで落ちるとは思わなかったな。
×安田記念 ハナズレジェンド
 →まだこの馬が準オープンにいることが現実。そして準オープン勝ち抜けさえ怪しくなってきたこの頃
×宝塚記念 サトノダイヤモンド
 →ミッキーロケットに敗れるとは泣くしかない現実。マカヒキともどももう一花咲かせてほしいところながら、一度こうなったら復活は厳しいのは歴史が物語る。

 フォーカスアンタレス 2018年6月30日() 03:10
今日の調教S馬
閲覧 81ビュー コメント 3 ナイス 6

実はこっそりと宝塚記念の調教S馬に
ミッキーロケット入れてました!
少しは復調してきたかな?

福島11レース
11.オーヴィレール

中京9レース
8.ハローマイディア

中京10レース
9.エントリーチケット
14.ラベンダーヴァレイ

中京11レース
3.ミキノトランペット
5.スマートボムシェル
12.サルサディオーネ

函館11レース
8.ヤマカツグレース

今週もよろしくお願いします!

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 ウォーム 2018年6月29日(金) 15:39
今週は重賞が2鞍♪
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 8

先週の宝塚はダメもとで「古馬戦のディープ産駒は牝馬しかこない」とヤマをはり。
最初に「サトノダイアモンド」消しから入るという暴挙にでたおかげでなんとか的中。

「ミッキーロケット」は天春でけっこう激走したので「消し」
「ワーザー」は「見たことない馬は買わない」と「消し」

だったのですが。。。。。久しぶりに「手広く買ってよかったぁ~」

前置きが長くなりましたが

CBC賞は悩みましたが「アサクサゲンキ」と「ダイメイフジ」の軸外しから入ります。。。。。
とりあえず夏競馬は「元気な牝馬から!」っということで
軸候補は
ダイメイプリンセス
ナガラフラワー
ペイシャフェリシタ

一番気になっているのはダイメイプリンセスなのですが。。。。

ラジオnikkei賞はイェッツトから
フィエールマンより経験豊富で戦ってきた相手が実際にクラシックでも活躍しているのと現状では1800位が適距離のような気がしています。

フィエールマンは体調面を考慮しながら使っているのか、すこし緩いローテなのと緩い調教が気になっています。。。。秋から本格的に狙っていくためにここで賞金加算が必要なので、秋のローテーションが建て込まないためにもここはある程度本気モードなのでしょうが。。。。

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コメント一覧
2:
  f619db0aa7   フォロワー:0人 2018年1月16日(火) 16:50:30
2017年万葉Sからの短縮ショックで
日経新春杯勝つも
2018年中日新聞杯からの延長で
先行して上り伸びず
1:
  tacfool   フォロワー:0人 2016年10月19日(水) 01:31:37
神戸新聞杯は4コーナーでごちゃつき、それでも馬込みを抜けるときの足はダイヤモンドをはるかに凌いでいました。成長していますね。不利を考えれば この馬が最も強い競馬をしたと思います。3000m の本番では差は縮まらないどころかきっと楽をしたダイヤモンドを抜き去ることでしょう。

ミッキーロケットの写真

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2018年6月24日宝塚記念 G11着
厩舎の
自信
厩舎の
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2018年6月24日 宝塚記念 G1 1着
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