ミッキーロケット(競走馬)

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ミッキーロケット
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ミッキーロケット
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[4-5-0-8]
総賞金16,133万円
収得賞金2,725万円
英字表記Mikki Rocket
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マネーキャントバイミーラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Sabreon
兄弟 マイフリヴァドラゴンラヴ
前走 2017/10/29 天皇賞(秋) G1
次走予定

ミッキーロケットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1851063.41412** 牡4 58.0 和田竜二音無秀孝476(-8)2.10.9 2.640.6⑨⑩キタサンブラック
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15355.434** 牡4 57.0 和田竜二音無秀孝484(+6)2.23.3 0.334.0⑥⑥⑥⑧スマートレイアー
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 111132.586** 牡4 58.0 和田竜二音無秀孝478(-2)2.12.3 0.936.4④④⑥サトノクラウン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 141114.667** 牡4 57.0 和田竜二音無秀孝480(0)1.59.4 0.533.9⑪⑪⑪⑬キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10893.424** 牡4 56.0 和田竜二音無秀孝480(+2)2.14.4 0.334.5⑧⑧⑧⑧サトノクラウン
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14452.911** 牡4 55.0 和田竜二音無秀孝478(+6)2.25.7 -0.036.0④④シャケトラ
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184812.245** 牡3 57.0 和田竜二音無秀孝472(+4)3.04.0 0.734.6⑨⑩⑭⑩サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1581527.462** 牡3 56.0 和田竜二音無秀孝468(-10)2.25.7 0.034.0⑨⑨⑪⑪サトノダイヤモンド
16/08/14 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 13681.611** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝478(0)2.02.4 -0.134.0⑧⑨⑦⑤フォワードカフェ
16/07/24 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 137111.612** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝478(+2)1.59.9 0.235.4⑩⑩⑥⑤カルヴァリオ
16/07/10 函館 8 3歳以上500万下 芝2000 11551.911** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝476(+2)2.00.8 -0.334.3⑤⑤ロングスピーク
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1848150.41413** 牡3 57.0 横山典弘音無秀孝474(+2)2.00.0 2.135.7⑮⑯⑰⑯ディーマジェスティ
16/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 11676.325** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝472(0)1.48.4 0.334.8⑪⑪⑪⑪マウントロブソン
16/02/21 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 9332.012** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝472(-4)1.52.6 0.234.7⑦⑦ナムラシングン
16/01/30 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 11784.432** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝476(0)2.30.3 0.435.8⑧⑧⑥⑥アドマイヤダイオウ
16/01/11 京都 5 3歳未勝利 芝1800 16362.411** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝476(-2)1.48.9 -0.134.6⑤⑤ステイキングダム
15/12/12 阪神 5 2歳新馬 芝1800 148142.512** 牡2 55.0 浜中俊音無秀孝478(--)1.50.6 0.433.6⑧⑦ロワアブソリュー

ミッキーロケットの関連ニュース

 ◆内田騎手(マカヒキ5着) 「馬場の悪いところでバランスを崩したので、道中はリズム重視で我慢。最後はしっかり伸びているし、力もつけている」

 ◆ルメール騎手(ソウルスターリング6着) 「外から寄られてスムーズじゃなかったが、頑張ってくれた。スムーズなら3着はあったかな」

 ◆柴山騎手(ディサイファ7着) 「スタートのタイミングが悪かった。それでも頑張って走っていた」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール8着) 「いいところを選んで走らせた。きょうの馬場では内枠を生かせなかった」





 ◆田辺騎手(グレーターロンドン9着) 「この馬場で切れ味だけでは厳しいので、あの形(前め)で。直線は手応えがなく、バランスを崩していた」

 ◆戸崎騎手(ステファノス10着) 「スタートしてから(ずっと)馬場を気にしていた」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース11着) 「みんな外に出てきて3〜4コーナーのポジションが悪くなった。具合が良かっただけにこの馬場がねえ…」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット12着) 「この馬場を気にしてジャンプしながら走っていた」

 ◆シュタルケ騎手(ネオリアリズム13着) 「4コーナーまではよかったが、そこからノメって、いつもの走りができなかった」





 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2コーナーからノメって、ペースを上げられなかった」

 ◆C・デムーロ騎手(シャケトラ15着) 「終始ノメって、3〜4コーナーでは脚がなかった」

 ◆福永騎手(カデナ16着) 「低いフォームで走るので、追い出すと脚を取られてかわいそうだった」

 ◆川田騎手(サトノアラジン18着) 「少しでも雨が降ると良くないので、これだけ降るとかわいそうでした」



★29日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

【天皇賞・秋】最新ナマ情報2017年10月29日() 05:06

◆状態は今ピーク〔1〕サクラアンプルール

 北Cコースを小気味いいキャンターで1周。「軽めに乗ってパワーをため込む感じ。馬は充実していて、今がピークだと思う。天気は仕方がないので走ってくれることを祈るだけ。最高の枠が引けたし、内で我慢してはまるかはまらないか」と池上助手。29日は(株)さくらコマース・全尚烈オーナーの誕生日で、同日に開催された1995年の伯父サクラチトセオー(〔1〕枠(1)番)の再現を目指す。

◆三度目の正直だ〔2〕サトノクラウン

 宝塚記念の覇者は落ち着いた脚取りで坂路4ハロン65秒7で上がった後、南Dコースで調整。「歩様は硬くなく、今週で一番柔らかいですね」と森助手。このレースは過去2年で17、14着に敗れているが、「状態面やレース展開などいろいろな要因が重なったから。東京コースは脚質的に合っているし、今回はいい状態で臨めるので」と“三度目の正直”に力を込める。

◆みなぎる気合!!〔3〕ネオリアリズム

 最終調整は坂路1本→南Dのメニュー。6カ月ぶりでも、走る気持ちがみなぎっている。「気合が乗って、抑えるのに苦労するくらいでしたね。状態は上がっています」と森助手は好仕上がりを強調。「位置取り、展開よりも、道中でいかにリズム良く進められるか」。人馬の呼吸が何よりのポイントになる。

◆叩いて状態UP〔5〕ヤマカツエース

 午後3時41分に東京競馬場到着。きびきびとした脚取りで好気配を漂わせた。土屋助手は「1回使って状態はアップしている。あとは雨がどれくらい降るかだけど、ここ2週は馬場が悪い中での追い切りでいい時計を出しているから、そんなに気にしていない」と力強かった。

◆重〜不良は得意〔6〕ディサイファ

 坂路で4ハロン60秒4。「本当はもっとゆっくり入ろうと思ったんだけどね。気が張っていて、馬はやる気満々。今回も積極的な競馬になると思う。雨予報は大歓迎だよ」と小島良助手。芝の重〜不良を【2・1・1・0】と得意とする重賞4勝の古豪が意地を見せるか。

◆闘志全面〔7〕キタサンブラック

 史上2頭目の天皇賞3勝目を狙う1番人気馬は、午前11時40分に決戦の地に到着。威風堂々のたたずまいで、馬房に入るとすぐにリラックスモードに入った。辻田厩務員は「普段通り、落ち着いていますね。前走時は妙におとなしいところがありましたが、今回は気持ちが前向きで、いいときのブラックだなと思います」とうなずいた。

◆道悪競馬も歓迎〔8〕レインボーライン

 午後3時35分に到着。若松厩務員は「いつも通りで変わりないですね。春よりも状態はいいですよ。気持ちが強くて、どんな条件でも一生懸命走ってくれるので、今回も頑張ってくれると思います」と、道悪競馬も歓迎した。

◆反撃態勢は万全〔9〕ソウルスターリング

 今年のオークス馬は、オークスと同じパターンの前日輸送で午前6時46分に東京競馬場に到着。落ち着き払った様子で馬房に入った。手島厩務員は「落ち着いていてカイバも食べている。前走でガス抜きができて、状態は間違いなく上向いている。馬体も少し締まったね」と、前走8着からの反撃を見込む。

◆一発へ虎視眈々〔10〕ミッキーロケット

 午後3時41分に到着。張りのある馬体が目を引いた。橋本美助手は「東京は初めてだけど、何も問題ない。状態面はいうことなし。自分から動いて行った方がいいタイプなので枠もいいところ。あとは乗り役が思い切って乗ってくれれば」と一発を狙っている。

◆馬場悪化プラス〔11〕ロードヴァンドール

 唯一の金曜輸送で東京競馬場入り。土曜は厩舎周りの運動で体をほぐした。昆助手は「使いながら筋肉が付いてくるタイプなので状態は上がっています。他馬のスピードの乗りが悪くなるなら、雨が降ってくれた方がいい。ここでどれだけやれるか楽しみですよ」と力を込めた。

◆目がキラキラ!!〔12〕ステファノス

 関西馬の大トリを務める形で午後4時17分に到着。ほどよい気合乗りを見せた。藤野助手は「こっちに着いてからも気が抜けることなく、目がキラキラしていていつも通りの感じですね。あとは運というか、腹を据えて結果を待つだけです」と自信を持って送り出す。

◆鞍上田辺を信頼〔13〕グレーターロンドン

 気負いなくゆったりとしたフォームで、坂路4ハロン73秒1。落ち着きは十分だ。木曜発表の馬体重は前走から1キロ増の475キロで、「当日に減りやすいタイプなので、減らないようにやってきている」と大竹調教師。レースに関しては「乗り役も馬のことをよく分かっているから、口は出さないよ」と主戦・田辺騎手に全幅の信頼を寄せる。

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【天皇賞・秋】東西調教ウオッチャー 2017年10月27日(金) 05:05

 東西調教ウオッチャーは天皇賞・秋が対象レース。栗東トレセンから大阪サンスポの斉藤記者、競馬エイトのショータ・トラックマン、美浦トレセンから東京サンスポの山川記者が参戦し、好調教馬を取り上げた。

 斉藤 水曜の栗東は坂路、コースともに不良馬馬。かなり悪い状態だったけど、動きがよかった馬は?

 ショータ リアルスティールですね。道悪を苦にせず、坂路で反応の良さが目を引きました。ミッキーロケットも坂路で上々の動き。先週まで見せていた、もたれる癖がありませんでした。精神的にも充実しているようです。

 斉藤 サトノアラジンは、Wコースで余力たっぷりの動き。僚馬をスッと引き離す推進力が光ったね。芝コースのマカヒキも、休み明けを叩かれて素軽さがアップした印象だよ。

 ショータ ヤマカツエースは今回のようにCWコースでラスト1ハロン12秒台前半が出ているときは、成績がいいんですよ。坂路でしまい一杯になった昨年(15着)とは違います。

 山川 美浦ではソウルスターリングがWコースで軽快な脚さばき。ルメール騎手も「前走よりいい」と好感触でした。グレーターロンドンはWコースで併入。大竹調教師は「やりすぎない程度に」ということだったので十分な動きだったと思います。



★天皇賞・秋の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・秋】枠順の明暗2017年10月27日(金) 05:05

 (1)サクラアンプルール・池上助手 「絶好の枠を引けましたね。内でじっと脚をためる競馬で。周りがバタバタするとよくない馬ですので」

 (5)ヤマカツエース・池添兼師 「いい枠だね。ロスなく運べる内めだし、言うことはない」

 (6)ディサイファ・小島勝助手 「外は嫌だと思っていました。雨が降ってくれたらいいかな」

 (8)レインボーライン・浅見助手 「偶数でいいところ。馬場が悪くなるのはいい」

 (10)ミッキーロケット・生野助手 「偶数なのでいいんじゃないですか。左回りはいい。馬の雰囲気は変わりありません」

 (11)ロードヴァンドール・藤野助手 「主導権を握りたいですね。状態は良好。馬場のいいところを選んで走りたい」

 (12)ステファノス・田代助手 「過去2年も外寄りの枠((14)番)で結果を残しているしね。偶数番も歓迎」

 (13)グレーターロンドン・大竹師 「後ろから行く馬なので、あまり気にしてはいませんね。馬場は極端に悪くなければ」

 (16)カデナ・柴田助手 「枠は気にしていません。1回使って馬は良くなっています」

 (18)シャケトラ・岸本助手 「あとはジョッキーにお任せするしかないですね…。休み明けでも力は出せる状態です」



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【天皇賞・秋】厩舎の話2017年10月26日(木) 11:34

 カデナ・中竹調教師「時計、動きとも言うことなし。パワフルになって状態は今までで最高」

 グレーターロンドン・大竹調教師「イメージどおりの動き。少々の雨ならいいほうに働く」

 サクラアンプルール・金成調教師「先週やっているし、時計はこんなもの。どこまでやれるか」

 サトノアラジン・池江調教師「1F延長は課題のひとつ。前走の我慢が今回へつながると思う」

 シャケトラ・角居調教師「広い東京は向く。少し気負うだろうから距離はちょうどいいと思う」

 ステファノス・藤原英調教師「叩いて素軽くなったし、舞台もベスト。ただ、道悪ではどうか」

 ソウルスターリング・藤沢和調教師「前走は彼女らしくない競馬。距離が長くなるのはいい」

 ディサイファ・柴山騎手「精神的にも立ち直ってきた。衰えは感じないし、渋ってほしい」

 マカヒキ・友道調教師「叩き2走目で鞍上も2度目。距離も延びて条件面は好転している」

 ミッキーロケット・和田騎手「ノメりながらも、しっかりと動けた。2000メートル前後が合う」

 ヤマカツエース・池添兼調教師「左回りのこの距離はベスト。タイトル奪取の一番のチャンス」

 リアルスティール・矢作調教師「息づかいが格段に良くなった。国内のGIで最も条件がいい」

 レインボーライン・鮫島駿騎手「リフレッシュできているし、元気。状態はすこぶるいい」

 ロードヴァンドール・昆調教師「ブリンカー効果で上々の動き。状態が良ければ道悪もこなす」

 ワンアンドオンリー・橋口調教師「追い切りの動きは上々。いいころの雰囲気に近づいてきた」(夕刊フジ)

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞・秋】追って一言2017年10月26日(木) 05:07

 ◆カデナ・中竹師 「体はたくましいし、動きも言うことない。成長分を含めて、状態は今までで最高くらい。一線級相手に胸を借りて、どこまでやれるか」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「追い切りは、時計も含めて予定どおり。順調に来て仕上がりもいい」

 ◆ディサイファ・柴山騎手 「前回の追い切りよりも気持ちが前向きになっています。変わってくれるかもしれないです」

 ◆ヤマカツエース・池添兼師 「しまいをサッと伸ばして予定通り。昨年(15着)とは状態が全然違うし、間隔があいても力は出せる。東京の2000メートルもいい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「先週にしっかりやっているので、馬なりで。前走のいい状態は維持している。持ち味の長くいい脚を使えるレースを」

 ◆レインボーライン・若松厩務員 「リフレッシュして体も増えているし、力強さも出てきています」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「動きは良かった。使って体の張りもいい頃の感じ。しぶとさを生かしたい」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「いい動きだった。叩いてピリッとして、雰囲気は言うことない。前走は久々にこの馬らしい末脚だった」

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ミッキーロケットの関連コラム

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先週は、29(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、2週連続の台風接近に伴う雨で午前中から不良にまで悪化した馬場コンディションの中、発走時刻を迎えます。1番人気は3.1倍でキタサンブラック。以下、2番人気サトノクラウン、3番人気リアルスティール、4番人気ソウルスターリングとここまでが10倍を切るオッズで続きます。
スタートは、なんとキタサンブラックが出遅れるハプニング。内を通って多少は挽回するものの、誰もが想像しなかった後方からの競馬となって2コーナーを回ります。逃げて馬群を率いたのはロードヴァンドール。2番手にサクラアンプルールが続き、直後にシャケトラミッキーロケットリアルスティールネオリアリズム。中団にかけてソウルスターリングサトノクラウンヤマカツエースカデナレインボーライングレーターロンドンと続き、キタサンブラックはこれらを見る形で12〜13番手といったところ。ワンアンドオンリーステファノスが差なく続き、ここから馬群が途切れてマカヒキディサイファ、最後方にサトノアラジンとなって前半1000mを64.2秒(推定)で通過していきます。
3コーナーを迎えて、各馬ぬかるんだ馬場を気にしながら思い思いのコース取りで馬群が横へと広がる中、内を突いたグレーターロンドンがここで先頭へ。サトノクラウンも比較的内を選び、グレーターロンドンをピタリとマークする位置取りに浮上。そして、直後にはこちらも最内を突き、早くも射程圏の位置取りまで押し上げたキタサンブラック。各馬泥まみれになりながら、さらに横に大きく広がって4コーナーから直線勝負に入ります。
早々先頭に立ったキタサンブラックに、応戦するグレーターロンドンサトノクラウン、3分どころからはレインボーラインリアルスティールも進出。後続各馬は、重い馬場に伸びあぐねて苦しい展開。直線半ばを過ぎてキタサンブラックがリードを広げにかかると、サトノクラウンが2番手争いから力強く抜け出して前を行くキタサンブラックを猛追。サトノクラウンは内へもぐりこみ、外キタサンブラック、内サトノクラウンの叩き合いとなって残り200mを通過します。すでに時計は2分00秒を経過した第156回天皇賞(秋)は、1,2番人気による死闘に持ち込まれますが、これをキタサンブラックが制してV。連勝がストップした前走の春のグランプリからの鮮やかな復活劇で、G1・6勝目を飾っています。クビ差2着サトノクラウンから2馬身1/2差の3着には13番人気レインボーラインが入っています。
公認プロ予想家では伊吹雅也プロKOMプロきいいろプロろいすプロ河内一秀プロほか計10名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)京都5Rで3連単的中を披露し、18万6,720円払戻しをマーク。京都12Rでも10万7,450円払戻しのスマッシュヒットを記録しました。29(日)には、新潟2R(◎○▲的中/10万2,800円)、京都4R(◎的中/19万8,000円)、新潟11R(◎○△的中/12万6,900円)と随所に高配当を散りばめプラスを達成。週末トータルでは、回収率124%、収支17万6,960円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(日)京都4Rで、▲マリオマンナムトランシャンの3連単4736.4倍を仕留め、トータル51万6,390円払戻しのホームラン的中を披露!週末のトータル回収率100%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
28(土)の勝負予想京都6Rで◎スズカコーズラインを的中。29(日)にも勝負予想の京都8R(○レッドリボン的中)、東京12R(◎イーグルフェザー的中)の両レースを的中するなど活躍を披露しました。週末のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)京都1R(◎コマビショウ(単勝17.8倍))、京都4R(◎ロードエース(単勝17.5倍))、東京12R(◎オープンザウェイ(単勝70.6倍))、29(日)京都12R(◎キアロスクーロ−○イノバティブ)などで引き続きの好調ぶりを披露した先週は、週末トータル回収率111%をマークしています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(119%)、ゼット1号プロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(115%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(108%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬券生活プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2017年10月29日() 14:00 【ウマニティ】
第307回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 天皇賞(秋)G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「天皇賞(秋)G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のステファノスリアルスティールサトノアラジンまで4頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマカヒキシャケトラヤマカツエースまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ミッキーロケットから同差内のソウルスターリングディサイファグレーターロンドンネオリアリズムまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとヤマカツエースミッキーロケット間に1.5の溝がありますが、その他ではまったく差の出ない大混戦の様相。どの馬にもチャンスがありそうです。

土曜日の東京芝は馬券に絡んだ馬がすべて4コーナーで7番手以内!とにかく前残りが目立っていました。日曜日は降雨が予想されるため、直前まで注意が必要です。

私の本命は◎ステファノスにしたいと思います。ここ2年連続で馬券になっているように当レースへの適性は証明済み。血統的にも母方はかなりの重巧者で前2年以上のパフォーマンスが期待できると思います。また、近走前付けできているように自在性も強調材料です。以下、馬場適性を重視して○グレーターロンドン、▲リアルスティール、△サトノクラウンネオリアリズムヤマカツエースレインボーラインサトノアラジンと印を打ちます。

人気のキタサンブラックは前走あれほどの大敗をしてこの人気、、。正直静観妥当と判断しました。

【馬連流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

【ワイド流し】
12

2,3,4,5,8,13,14

計14点

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2017年10月25日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017天皇賞(秋)
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こんにちは、プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇優先出走馬◇

リアルスティール(D)
前走の毎日王冠時の調教では乗り込み本数もそれほど多くなく、いつもならCWでジョッキーを乗せて追い切られる1週前追い切りが坂路で行われており、どちらかというとこの馬としては急仕上げでの出走だったのではないかと思います。レースでは展開も向きましたし、鞍上のデムーロ騎手も本番では他の馬に乗ることも決まっており、後のことはそれほど考えていなかったと思いますので、急仕上げで走り過ぎた反動が今回はあるかもしれません。


◇賞金順◇

サトノクラウン(D)
なかなかこの馬とは相性が悪く、調教の動きが良く見えた時には凡走して、チョット物足りないかなぁと思った時には好走されている馬なのですが、今回に関してはあまり良く見えませんでした。これまで好走した時の調教内容をもう一度見直してみると、2週前に追い切った時の内容が良い時は好走していました。今回は2週前の内容も目立つ動きはなく、良くなるのは先になりそうです。

ネオリアリズム(A)
蹄の不安で札幌記念を使えませんでしたが、約1ヶ月前から美浦で乗り始めて1週前追い切りでは抜群の動きを見せています。昨年は乗り役の関係と同厩のモーリス天皇賞(秋)に出走したため、マイルCSに向かいましたが今年はモーリスもいないので遠慮なくこちらに出走予定。直前の追い切りでもビシッと追ってくれば好走が期待できそうです。

サトノアラジン(B)
休み明けを使われての叩き2戦目。この馬の調教パターンで1週前の日曜日に終い速い時計を坂路で出しているので、この中間は順調。あとは最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目。

ステファノス(C)
今年はオールカマーからの始動でローテーション的に余裕があるハズですが、休み明けの前走がマイナス体重だったこともあってか1週前にビシッと追ってくることもありませんでした。叩き良化型のタイプにしては軽めで調整されてきており、最終追い切りも軽めだと何か不安材料があるのかもしれません。注意が必要です。

マカヒキ(D)
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきた馬が、初めて中2週で使ってくることをどう判断するか難しいところ。毎日王冠時の追い切りは力強さがなく物足りない動きだったので、今週の最終追い切りでガラッと変わっくるようなら、前走を調教代わりと考えても良いのかもしれません。その意味で、最終追い切りの動きには要注意です。

ディサイファ(E)
札幌記念の公開調教を生で見た馬なのでその時の印象がかなり強く、正直に言うとその時点で秋競馬での好走は期待出来ないのではないかと思いました。年齢的にも上積みを期待することは難しく、さらに相手の強くなる今回は厳しいレースになりそうです。

サクラアンプルール(B)
札幌記念(◎)では追い切りの動きが良かったこともありますが、人気もそれほどなく蛯名騎手の好騎乗がハマった感じでした。札幌記念からの直行になりますが、1週前追い切りでは終いもうひと伸びがほしい内容だったので、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びるようなら好走が期待できそうです。

カデナ(D)
休み明けの神戸新聞杯では追い切りの動きは悪くなかったものの、乗り込み量が少し少なく馬体重も+10kgと太め残りがあったのではないかと思います。1週前追い切りの動きもまだ重い感じがあり、残り1週でどこまで仕上がってくるかですが、前走よりも相手が強くなるのでかなりの上積みがないと勝ち負けまでは厳しいかもしれません。

シャケトラ(C)
前走の宝塚記念では、抜群の調教内容だったのでかなり期待したのですが、前に行く馬には厳しいレースになってしまい惜しくも4着。鞍上のルメール騎手も追い切りにも騎乗していて状態が良かったことが分かっていたからこそ、強気の競馬で勝ちに行ったのだと思いますのでそこは仕方なく、勝ち運が味方してくれなかったと思うしかありません。ただ、馬は確実に強くなっていて今後の活躍が期待できそうです。今回の状態ですが、速い時計は何本か出しているのですが併せ馬の内容と坂路での時計に少し物足りなさがあり、休み明けでいきなり勝ち負けという感じまでにはないか、といった印象です。

ワンアンドオンリー(E)
前走時の追い切りではなかなか良い動きだったので期待していたのですが、この馬向きの展開にも関わらず伸びきれなかったところをみると、今回もかなり厳しそうです。

グレーターロンドン(D)
1週前追い切りでは、終い右後脚が落鉄したような感じに見えたので爪に関して大丈夫なのかという不安があります。これまでほとんど間隔を空けて使ってきた馬が中2週での出走となるので、良く言えばそれだけ状態が良いのかもしれませんが、悪く言えばいつもと違う短い期間で万全に持ってこれるのかという不安もあります。

ミッキーロケット(C)
前走時は追い切りの動きが良かったので◎にしましたが、これまでで一番重い馬体重での出走だったことも影響したのか、直線の伸びがイマイチでした。今回、関東への輸送があるので絞れてくるとは思いますが、あまり輸送慣れしていない馬なのでそちらの不安のほうがあります。

レインボーライン(E)
大きなレースで好走する馬ですが、休み明けの割に乗り込み量が少なすぎるのでいきなり勝ち負けまでは厳しいと思います。

ロードヴァンドール(B)
札幌記念からの直行で、乗り込み量も豊富ですが1週前追い切りの動きを見るとまだ重い感じがあり、最終追い切りでどこまで仕上がってくるかといったところだと思います。

トルークマクト(除外対象)


※なお、キタサンブラックほか記載のない馬については、シューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
秋の古馬路線と言えば何といっても天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の王道の3レース。注目度も高いですし、特別な思いもあります。近年は馬の状態、適性、さらに12月の香港を含む多様な選択肢や考え方がある中で、3つのレースに連続して出走する馬はなかなか見られなくなってきました。しかし、今年は注目の集まるキタサンブラックが3レースへの出走を表明。この秋の古馬の王道路線を盛り上げてくれることでしょう。結果はどうであれ、とにかくケガのないように無事に3戦走りきって来年からの大仕事に進んで行ってもらいたいです。
それではまた、当コラムも王道ローテの2戦目ジャパンカップ編で次回お会いしましょう。!(^^)!



天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年10月24日(火) 14:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2017
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秋華賞どころでない道悪での菊花賞となり、1番人気が勝ったものの、2着、3着にはかなりの人気薄が来ました。土日の競馬自体かなり荒れて難しかった印象です。執筆時点、私の住む北海道でも台風で更なる降雨となっているのですが、昔より排水設備も良くなった昨今の競馬場では週末には馬場回復がみられるのではないでしょうか。

恒例の全頭診断へ〜今回は有力な一軍と期待薄な二軍に分けてみました

<一軍>
キタサンブラック宝塚記念は道悪も良くなかったし、凱旋門賞を意識して控える競馬をしてみたり、天皇賞(春)でのレコード勝ちの疲れなど、様々な要素があったのだろうが、連勝街道(有馬のごくわずかサトノダイヤモンドに負けたのも入れると、ほぼ連勝)を歩んでいた馬が一旦気持ちが切れるともう終い頑張りがきかないこともありそう。再び好きでない道悪と、今や忙しいであろう2000m(これまでも天皇賞(秋)は使ってこなかった)なのもあり、当然有力ではあるが盤石ではない感じ。ラスト秋3戦の中では一番危なそう。オグリキャップ同様、秋ふたつ負けて、「終わった」と思われた有馬記念で、距離適性や先行力生かして、ラストランを涙の勝利で飾るパターンか。

リアルスティールドゥラメンテと接戦を演じたり、G1のドバイターフを勝ってきたりとすごく強い面と、人気でさっぱり・がっかりな脆い面が同居する馬。毎日王冠で前哨戦を勝って人気になるだろうが、あっさりがあっておかしくない反面、また人気を裏切るのも十分ありそうで、当日レースでの気分ひとつといった感じ。

サトノアラジン毎日王冠は再度大好きな外枠を引いて、上り32.6秒の末脚で最後グイグイ伸びてきて1800mでもやれるところ見せた。外枠を再度引けるかと馬場良化が重要か。馬場が回復すれば2000mでもやれそうだが。

グレーターロンドン:正直、本調子には遠い感じの前走・毎日王冠でも差してきて3着に来たように、上積みがあれば待望のG1制覇もありえるが、調教がいかにも軽いように反動の方が心配な現状。ディープインパクト×ロンドンブリッジというG1級同士配合の本格派で、能力がかなり高いのはわかるが故障が心配。

サトノクラウン:道悪巧者であることは広く知られており、人気になりそうだが、実績は非根幹距離中心で、秋の天皇賞とは相性が悪く3歳時に17着、4歳時に14着の大敗。5歳になって人気ほど走るかといえば微妙。

ソウルスターリングオークスは本命を打って強い勝ち方をしてくれたが、毎日王冠の1番人気には正直びっくりした。斤量差はあっても、古馬の牡馬一線級とはまだ差がある印象でここも消す予定。ただ毎日王冠で逃げて敗戦後のルメール騎手のコメントでは、「高速馬場の1800mだと距離が足りない」という、恐らく多くのファンが父フランケルがマイラーだったことから“マイル以下向きで距離不安”と思っているのとは逆のコメントをしていたことは興味深い点。ノヴェリスト同様、ヨーロッパ競馬でマイルで活躍するくらいのスピードが、日本の中距離向き種牡馬としての活躍につながると思われ、激走するとしたら距離が延びてのJCか。

ステファノス:今年も大阪杯2着、オールカマー2着とG1&G2での2着2回があるし、天皇賞(秋)では昨年は6番人気3着、一昨年は10番人気2着と高い適性示している。勝ち切るイメージは湧きにくいが、馬場がそこそこ回復すれば今年も圏内だろうし、そう人気にならないだろうし妙味はありそう。

マカヒキ:期待して本命を打った毎日王冠はがっかりな内容で、前が詰まり気味とはいえ内田博騎手が追ってもあまり伸びる感が無く、使ってそう上向いた感じも無く......。タヤスツヨシ的な(例えが古いか)燃え尽きダービー馬パターンか。

シャケトラ:春は上がり馬として快進撃が続いたが、2番人気に推された春のグランプリで、あまり惜しくない4着だったようにトップレベルにはまだ届いていない感あり。ここからとなった秋もいまひとつ更なるパワーアップを感じない調教内容で、道悪が良くないマンハッタンカフェ産駒だけに、ルメール騎手騎乗とくれば過剰人気に拍車を掛けそうで妙味はあまり無いか。

ヤマカツエース:約3か月間での金鯱賞を変則連覇を達成したようにG2・3勝、G3・2勝の合計重賞5勝の実績があるし、左回り2000mは良いのだろうがG1の壁にこれまで跳ね返されており、今更のG1制覇という感じでもないか。道悪はこなせそうではあるが。

ネオリアリズム札幌記念モーリスに勝ってしまったり、中山記念を制した後の4月には香港でG1・QE2世Cを勝ってしまったりと、日本でのトップレベルではない感じがあっても大仕事をする馬。馬場渋化でまた大仕事もあるか。

ミッキーロケット:1月のG2日経新春杯を制しているし、京都大賞典も0.3秒差4着とそこそこ良い内容だが、長めの距離を使ってきているようにスタートが悪く、距離も2000mはちょっと忙しそう。ポンとゲート出ればやれてしまうかもしれないが。

<二軍>
カデナ:弥生賞馬で距離も菊花賞よりこちらが向くのだろうが、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と内容良くなく期待薄。

サクラアンプルール札幌記念を制したが、内枠を生かしてもう再現ないくらいの好騎乗もあり、特に東京2000mで良いタイプでもない。

ディサイファ:マイルCSの大不利を受けて以降気持ちが萎えたようで、8歳の今年は厳しい。

トルークマクト:重賞実績無く厳しい。

ヒットザターゲット:9歳になっても元気だが、もう1年半馬券に絡んでおらず買い材料無し。

レインボーライン:昨秋は菊花賞2着の後にJCで6着と頑張ったが、その後はいまひとつで宝塚記念も5着といっても後方から差を詰めた惜しくない内容で、成長力がいまひとつか。

ロードヴァンドール:3月のG2金鯱賞で2着したように力をつけてきているが、まだここでは足りないのでは。

ワンアンドオンリー:マイル路線使ったり、もう3年に渡り低迷。毎日王冠も0.4秒しか負けていないが、特に道悪で浮上するタイプでもなく強調材料無し。


<まとめ>
本命候補:リアルスティールサトノアラジン

ヒモ候補(有力だが微妙な馬達):キタサンブラックサトノクラウンステファノスシャケトラヤマカツエース

穴で期待:ネオリアリズムミッキーロケット

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2017年10月11日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/7〜10/9)山崎エリカプロが土曜京都10R◎○▲など、週間回収率152%でトップ!
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先週は、7(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアロイヤルカップ、8(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、9(祝月)に京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアロイヤルカップは、ハクサンフエロがハナに立ち2番手にダノンプレミアム、人気のステルヴィオは後方からとなって前半4Fを46.1秒(推定)で通過。依然先頭を行くハクサンフエロが2馬身ほどのリードを保ったまま3〜4コーナーを回って直線勝負へ。残り300mで2番手からダノンプレミアムがあっさりハクサンフエロを捉えると、後続からはカーボナードテンクウダブルシャープコスモインザハートボウルズらの伸び。1番人気ステルヴィオは後方から大外を回っての追撃となります。しかし、前を行くダノンプレミアムとの差はなかなか縮まらず。文字通り影を踏ませない快走を続けた2番人気ダノンプレミアムが圧勝V!2歳レコードのおまけ付きで無傷の連勝&重賞初制覇を決めています。2着には1番人気のステルヴィオがただ1頭33秒台の末脚でゴール前、内の各馬をまとめて交して1馬身3/4差で入り、そこから1馬身1/4差の3着には6番人気のカーボナードが入っています。
公認プロ予想家でははははふほほほプロ夢月プロ岡村信将プロ山崎エリカプロ河内一秀プロスガダイプロろいすプロほか計10名が的中しています。
 
G2毎日王冠は、スタート後数頭が雁行状態で出を窺うなか最内枠を利して1番人気ソウルスターリングが逃げの手に。2番手に収まったダイワキャグニーを従え、以下馬群は3分割される形で追走。2番人気マカヒキは先団グループの最後方、3番人気リアルスティールは中団馬群の先頭を進み、徐々に先頭からシンガリまで一団になりながらソウルスターリング先頭のまま直線へ。ダイワキャグニーヤングマンパワーらがソウルスターリングに並び掛け直線半ばを過ぎると、徐々にソウルスターリングは後退。代わってダイワキャグニーが先頭に立ち、外からはリアルスティールサトノアラジンヤングマンパワーあたりも追撃。残り100mを切ってリアルスティールが単独先頭に躍り出ると、後続を振り切ってそのままゴール。G1ドバイターフ以来の重賞3勝目を挙げています。クビ差の2着に5番人気サトノアラジン、そこから1馬身1/2差の3着にはゴール前で外を鋭く追い込んだ4番人気グレーターロンドンが入っています。
公認プロ予想家では加藤拓プロジョアプロ馬券生活プロほか計5名が的中しています。
 
G2京都大賞典は、ラストインパクトが逃げて前半1000m通過59.9秒(推定)の流れ。1番人気シュヴァルグランはこの流れを最後方追走から3コーナー手前から徐々に動き出す競馬、2番人気サウンズオブアース、3番人気ミッキーロケットは中団追走でコーナーを回って直線勝負へ。依然内ラチ沿いを粘るラストインパクトに、終始好位のイン追走から満を持して追い出されたトーセンバジルが迫り、内をスルスルと伸びてはスマートレイアー、外を通ってはシュヴァルグランといったところも脚色良く先団へ。残り100mを通過して、単独先頭に立ったトーセンバジルにこの2頭が一気の伸びで迫り、徐々にその差を詰めます。この争いをゴール直前で制したのは、3頭の真ん中を突いてラスト際立つ伸びを見せた4番人気スマートレイアーでした。粘り込みを図ったトーセンバジルを外から1/2馬身差し切って優勝。重賞4勝目を挙げています。1/2馬身差に6番人気トーセンバジル、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家ではスガダイプロサラマッポプロ岡村信将プロほか計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
7(土)京都10Rの◎○▲パーフェクト予想(馬券は◎の単勝と、◎○馬連的中)やG3サウジアラビアロイヤルカップの的中、8(日)京都10Rでの的中、9(祝月)京都10Rでの的中と、連日の好調予想を披露し、週末トータル回収率152%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
9(祝月)の東京9Rで、馬連156倍+3連複321倍を的中し、47万8,700円払戻しのビッグヒットを披露!他にも8(日)東京8R,10Rなどの的中をマークした先週は、週末トータル回収率111%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)を京都1Rなどを仕留める活躍で的中率69%、回収率135%で終えると、9(祝月)は京都7Rでの11万9,000円払戻しのスマッシュヒットなどで大幅プラスを達成!週末3日間のトータルでは、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)東京9Rで▲サクラルコール(単勝51.4倍)の単複をゲット。この日は他にも、G3サウジアラビアロイヤルカップ京都12Rの的中など、的中率68%、回収率154%の固め打ちを披露。9(祝月)もG2京都大賞典での◎▲○的中や東京7Rでの的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の京都1Rの◎○馬連&ワイド的中で好スタートを切ると、東京9R(◎サクラルコールからワイト、単複的中)、8(日)京都9R、9(祝月)京都10Rなどで随所に好調◎を披露。3日間トータル回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(119%)、馬っしぐらプロ(106%)、エース1号プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月9日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第301回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京都大賞典 G2
閲覧 736ビュー コメント 0 ナイス 4



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「京都大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、サウンズオブアースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ミッキーロケットカレンミロティックの2頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイムゲームから同差内のレコンダイトまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと各グループ間に溝が存在していますが、大きな溝ではありませんのでどの馬にもチャンスがありそうです。

私の本命は◎スマートレイアーにしたいと思います。香港ヴァーズは外々から強気の競馬で見せ場十分の5着、京都記念でもサトノクラウン相手に2着と長距離戦でのパフォーマンスは相当高く、今回のメンバーでも十分勝負になると判断しました。京都の長丁場ですし、武豊騎手という点も心強いです。以下、ここに向けてかなり仕上がっているように見える○サウンズオブアース、▲シュヴァルグラン、△ミッキーロケットトーセンバジルと印を打ちます。


【馬連ながし】
4

2,3,5,8

【3連複1頭軸流し】
4

2,3,5,8

計10点

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ミッキーロケットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 235ビュー コメント 0 ナイス 1

netkeiba.comのエリザベス女王杯の出走馬を馬・騎手の両面から、
過去5年の1着馬の傾向やいろんなデータなどに照らし合わせて好材料・不安材料をチェックし、
単勝予想オッズに対してのお買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画の1日目です。

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前回の天皇賞秋は
5着マカヒキ(9番人気 22.6倍)
12着ミッキーロケット(14番人気 63.4倍)
13着ネオリアリズム(8番人気 16.8倍)
この超不良馬場だったら何が勝ってもおかしくないかも?と思ったら、1番人気馬のキタサンブラックが勝ちましたね。

前回までの収支は
・収支:−39000P
・投資額:48000P
・払戻額:9000P
・指名馬の着順(1.6.2.39)
・的中率:2%
・回収率:19%
で、 家族で見てるTVのチャンネル変えたらドラマで濃厚なキスシーンやってた時のような恥ずかしい成績です(笑)

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☆採点時の確認事項☆
・一応、netkeiba.comの単勝予想オッズと実際の単勝オッズで差が出るのを考慮して採点。

・「点数が高い=勝つ可能性が高い」ではなく、「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも?」

・予想オッズ10倍未満の馬は、好材料が多くて当たり前なので加点せず、不安材料があるごとに減点する方式。

・予想オッズ10倍以上の馬は、不安材料では減点せず、一発の可能性を秘めた好材料があるごとに加点する方式。

・あくまでお遊びなので好きな馬や狙ってる馬が点数低くても温かい目で見て見ぬふりをしてください。

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ヴィブロス(単勝予想オッズ 3.0倍)
馬の面
好材料:2000mのGI1着あり、府中牝馬S2着からの休み明け2走目、中団からの競馬も可能、ディープインパクト産駒、4歳馬。
不安材料:2200m以上は未経験、1番人気馬は過去5年で1着なし。
騎手の面
前走に引き続きルメール騎乗。
GIで期待できるお手馬いっぱいいる騎手なんで、まだコンビ組んで2回目の馬だと思い入れはそんなにないかもですが、秋GIも絶好調なんで頼もしいですね。
採点
ほぼ完璧ですけど、単勝2倍台しかつかないのは・・・。
お買い得度は85点

スマートレイアー(単勝予想オッズ 4.9倍)
馬の面
好材料:2000mのGI2着あり、休み明け2走目、ディープインパクト産駒。
不安材料:好位からの競馬が多い、7歳馬、過去のエリザベス女王杯は5着と10着、GI未勝利。
騎手の面
前走に引き続き武豊騎乗。
キタサンブラックに乗る時ほどの本気度はないかもですが、秋GIも勝ったし、上位人気馬でGI勝つ騎手なんで頼りになるかも。
採点
今までGI勝ててない7歳馬が前走の1着で単勝4倍台まで安くなるのは・・・。
お買い得度は76点

ミッキークイーン(単勝予想オッズ 5.2倍)
馬の面
好材料:2000mのGI1着あり、中団からの競馬も可能、ディープインパクト産駒、5歳馬。
不安材料:宝塚記念以来4ヶ月ぶりの休み明け、去年のエリザベス女王杯は6ヶ月ぶりの休み明けで3着。
騎手の面
前走に引き続き浜中騎乗。
2013年以降は毎年GI勝ってるんで今年もそろそろかな?GI2勝してるコンビなんで本気度高いかも。
採点
休み明けの馬は過去5年で勝ってないんで単勝4倍台しかつかないのは・・・。
お買い得度は84点

ルージュバック(単勝予想オッズ 5.2倍)
馬の面
好材料:オールカマー1着からの休み明け2走目、中団からの競馬も可能、マンハッタンカフェ産駒、5歳馬。
不安材料:関東圏での好走が多い、2年前のエリザベス女王杯は4着(約6ヶ月ぶりの休み明けでしたが)、GI未勝利。
騎手の面
北村宏からムーアに乗り替わり。
騎手は大幅強化やし、ムーアはエリザベス女王杯2勝してる騎手なんでテン乗りですけど頼もしいですね〜。
採点
この馬とムーアのコンビで単勝4倍台つくのなら・・・。
お買い得度は90点

ディアドラ(単勝予想オッズ 7.5倍)
馬の面
好材料:2000mのGI1着あり、前走が秋華賞1着、中団〜後方の競馬で連勝中、3歳馬。
不安材料:8月から数えて4走目、古馬との力関係未知数、2200m以上で好走経験なし。
騎手の面
ルメールから岩田に乗り替わり。
GIでの期待値少し下がるし、紫苑Sで勝ったのに秋華賞で岩田は違う馬乗ってたんで・・・。
採点
3連勝中で勢いある3歳の秋華賞馬を単勝6倍台で買えるなら・・・。
お買い得度は93点

モズカッチャン(単勝予想オッズ 9.8倍)
馬の面
好材料:2000mのGII1着あり、前走が秋華賞3着、3歳馬。
不安材料:古馬との力関係未知数、GI未勝利。
騎手の面
前走に引き続きデムーロ騎乗。
GIで期待できるお手馬いっぱいいる騎手なんで、まだコンビ組んで3回目の馬だと思い入れはそんなにないかもですが、秋GIも絶好調なんで頼もしいですね。
採点
オークス2着、秋華賞3着の3歳上位ランクの馬にデムーロ騎乗で単勝8倍以上で買えるなら・・・。
お買い得度は94点

リスグラシュー(単勝予想オッズ 16.1倍)
好材料だけを探すと、
馬の面
2000mのGI2着あり、前走が秋華賞2着、中団からの競馬も可能、3歳馬。
騎手の面
武豊から福永に乗り替わり。
牝馬GIで勝負強いし、テン乗りですけど折り合いつけて末脚活かすタイプの騎乗が得意なんで合ってるかも。
採点
人馬ともに善戦型っぽいけど、3歳世代上位ランクの桜花賞・秋華賞2着馬と牝馬GI得意な福永のコンビで単勝12倍以上もつくなら・・・。
お買い得度は95点

クイーンズリング(単勝予想オッズ 18.0倍)
好材料だけを探すと、
馬の面
去年のエリザベス女王杯1着馬、2000mのGI2着あり、前走が府中牝馬S4着からの休み明け2走目、中団からの競馬も可能、マンハッタンカフェ産駒、5歳馬。
騎手の面
MデムーロからCデムーロに乗り替わり。
今年の秋は来日して2週連続重賞制覇と好調ですね〜。テン乗りですが前走まで主戦で乗ってた兄(Mデムーロ)からいろいろ馬の情報を聞けると思うし問題ないかも?
採点
去年の1着馬だけあって好材料が山盛りなのに、香港や日本の1800m以下で負けただけで単勝14倍以上もつくなら・・・。
お買い得度は96点

クロコスミア(単勝予想オッズ 37.8倍)
好材料だけを探すと、
馬の面
前走が府中牝馬S1着、4歳馬。
騎手の面
岩田から和田に乗り替わり。
テン乗りでこの人気なんで気楽に乗れるのはいいし、今年の秋はけっこう調子良さそうなのもいいですね。
採点
逃げ脚質と距離適性の不安がかなり大きいんで単勝30倍以上でも・・・。
お買い得度は76点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
水曜日のダウンタウンという番組は、その週の企画次第で大当たりも大外れもあるけど、くだらないことを検証してるのがおもしろくてけっこう楽しみに見ています。

 銀色のサムライ 2017年10月30日(月) 20:58
馬券メモ(2017/10/28・29)
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 3

先週予想したレースの本命馬の結果を回顧していきます。


【4回京都8日】

■4R ペルペトゥオ 1人気2着

直線に向いた時は何馬身突き放すのか、というような手応えでしたけど、
ロードエースと馬体を併せてから、ギアが入りませんでした。
色々と注文のつくタイプなのかもしれません。

■7R ロライマ 1人気1着

中団待機から折り合いをつける事に専念。
馬の能力が高かったのはもちろん、直線でも無理に外を回さなかったデムーロ騎手の腕も見事でした。

■8R ジュエアトゥー 5人気4着

昇級初戦にしては頑張った、と見るべきでしょうね。
上位3頭はかなり強かったです。

■9R アドマイヤキング 2人気6着

シンプルに外を回すのかな?と思っていたんですけど、馬場の内に突っ込む形になってしまいました。
どのような意図があったのかは分かりませんが、能力が足りないからロスの少ない内へ突っ込んだのかもしれません。

■10R アクート 1人気2着

勝った馬とは馬場適性の差でしょうか。
1600万下にもメドを立てたので、次走以降も期待できると思います。

■11R(スワンS)レッツゴードンキ 1人気3着

余裕残しの状態で出てくるところまでは想定済みだったんですけど、
上位2頭の好走は読めませんでした。
目標を先に置いている馬と、スワンSで勝負をかけてきた馬との仕上がりの差がそのまま着順になりましたね。

■12R サハラファイター 5人気12着

やはり1800mの流れは忙しいようですね…。
ロスの多い競馬になってしまいましたし、完敗でした。


【4回東京8日】

■5R カーロバンビーナ 1人気5着

全然良いところがなかったですね。
小柄なディープ産駒なので、タフな馬場が合わなかったのか、それとも単純に実力が足りないのか…。

■7R ペルルクロシュ 6人気4着

好位の外めの位置から追い上げましたが4着まで。
ペースが予想以上に遅くなってしまい、前残りの展開を読めなかった時点でダメでした。

■8R アドヴェントス 1人気3着

得意の東京芝1800mで連対を外してしまいました。
馬場の影響もあるんでしょうけど、拍子抜けの内容だった事には変わりありません。

■9R トーホウハニー 6人気3着

雨が降ってきて好走率が上がったように思いましたが、
もう1列前の位置が欲しかったですし、相手関係も悪かったようです。

■10R コロマンデル 2人気1着

中団からの競馬になりましたけど、
直線で馬群が上手くバラけてくれましたし、ルメール騎手のレース運びも見事でした。

■11R(アルテミスS)トロワゼトワル 6人気4着

道中で折り合いを欠き、直線でも馬群を上手くさばけない、というどうにもならないレースでした。
追い切りの動きがかなり良かっただけに、残念すぎる結果になってしまいました。

■12R イーグルバローズ 1人気1着

ルメール騎手が捕まっているだけ、というレースでした。
オープンまで行かなきゃいけない馬ですから、次走以降も期待大です。


【3回新潟5日】

■7R アンジュリンブレス 5人気9着

勝ったハッスルバッスルを目標にする事を事前に決めていたんでしょうね。
早めに仕掛けていきましたが、仕掛けが早かった分、最後はバタバタになりました。

■8R ジェードグリーン 1人気6着

中団から追い上げようとしましたが、前走で見せた末脚を繰り出せないまま入線。
上位5頭はいずれも減量騎手が乗っていたので、斤量の差がそのまま着順に出たのかもしれません。

■11R シゲルヒラマサ 7人気4着

シンガリから大外ブン回し、という形になりながら4着。
もっと前がやり合う展開を予想していたんですけど、馬は頑張ってくれたと思います。

■12R グラミスキャッスル 1人気1着

前半の追走に手間取りましたけど、
控える形でも好走できたのは大きな収穫になったと思います。


【4回京都9日】

■1R ノーボーダー 2人気6着

好位の外めで折り合いをつける形になりましたが、
直線で全く伸びませんでした。力負けですね。

■4R ペプチドシャブネス 1人気6着

最終追い切りで良い時計を出していましたし、追い切り本数も多かったんですけどね…。
叩き良化型なんでしょうね。

■9R タガノアシュラ 3人気8着

マイペースで逃げていたのに、最後はバタバタ。
馬場が不向きだった、という事なんでしょうけど、
近走成績が示している通り、調子自体も全然上がっていないんでしょうね。

■10R イーストオブザサン 6人気2着

ハイペース濃厚のメンバー構成だったので、差し馬を狙ってみました。
2着どまりでしたけど、レース運びは文句ないものでしたから、
今回は勝ったマイネルバサラが強かった、という事にしておきたいと思います。

■11R クラリティシチー 6人気12着

最初から馬場の悪い最内を通る、という博打のようなレースでした。
参考外のレースといえますけど、もうハンデ戦じゃないと厳しいかもしれません。

■12R オメガタックスマン 2人気10着

前走で道悪を克服していたので、大丈夫だろうと考えていましたが、
前走以上に馬場が悪くなっていましたから、凡退するのも仕方ないですね。


【4回東京9日】

■1R カラフル 1人気2着

楽な手応えで直線に向いたんですけどね…。
脚抜きの良い馬場をフルに活かした勝ち馬にやられてしまいました。

■2R オクタヴィヌス 1人気6着

道中で折り合いを欠く形になってしまうと、どうしようもないですね…。
気性面の成長が大きな課題です。

■3R カサーレ 6人気4着

ハナへ行ければ…と思っていたんですけど、
スタートが決まらず、好位からの競馬になってしまいました。

■4R ヒシコスマー 2人気1着

最終追い切りでキタサンブラックと併せた馬です。
接戦になりましたけど、2着馬がロスの少ない競馬だったのに対し、こちらは馬場の大外を回していましたから、
着差以上の強さを示したレースだったと思います。

■7R ウォークロニクル 除外

■8R ミヤジヴィジェ 3人気4着

ハイペースで、後続にずっと突かれる、という最悪な形になってしまいました。
さすがに楽なペースで逃げさせてはくれないですよね…。見立てが甘かったです。

■9R グローブシアター 3人気4着

無難なレースをしましたけど、
無難なレースをして勝てるほどの実力がない、という事なんだと思います。

■10R ストーミーシー 3人気2着

厳しい馬場でもよく頑張ってくれたんですけどね…。
オートクレールがぶっちぎりで勝つとは…。

■11R(天皇賞秋)ミッキーロケット 14人気12着

道悪と左回りが合う、と思っていましたが、
やはり今回のメンバーの中に入ると、どんな条件であっても上位争いするのは難しいですね。
G供Γ猫靴覗世Δ戮馬だという事を肝に銘じます。

■12R イーグルフェザー 3人気1着

後方から一気の差し切り勝ち。
レース展開もこの馬向きになりましたし、順当勝ちだったと思います。


【3回新潟6日】

■10R ワンダープチュック 3人気1着

スローペースの中、道中は折り合いに専念。
直線で1番人気・ラブリーアモンのお株を奪う末脚を披露し、しっかりと勝ち切りました。

■11R アクティブミノル 1人気13着

アイビスSDぐらいの走りを見せれば、楽に勝てると思っていましたが…。
スタートの失敗が致命的でした。

■12R ヤマカツサファイヤ 6人気15着

注文通りにハナを奪いましたけど、直線では一杯一杯。
新潟外回りコースで逃げ馬を狙うのはさすがにダメですね。


道悪競馬の予想は本当に難しい…(>

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 やすの競馬総合病院 2017年10月30日(月) 00:00
天皇賞秋・スワンS・アルテミスS・萩Sの感想の巻
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 1

☆天皇賞秋の結果☆
1着キタサンブラック
2着サトノクラウン
3着レインボーライン

勝ち時計 2.08.3
レースラップ 13.2-12.5-12.9-12.5-13.1-13.0-12.4-12.0-12.7-14.0
1000m通過 1.04.2 (レースの上がり3F38.7)

先週の菊花賞に続き、今週の天皇賞秋も馬場がひどかったですね〜。
天皇賞(秋)というより、天皇賞(酷)って感じでした。

2000mのGIで2分8秒台の決着になるほどの不良馬場なんて、次いつあるかわからないぐらいのレアケースだと思うんで、このレースを分析する意味はあまりないかもですが、こういう馬場でも力を発揮できるかどうかが重要なレースだったかも?
天皇賞秋がタフなレースになりましたが、JCまでに疲労が回復して普段通りのパフォーマンスが出せるといいな〜と思います。
出走馬、騎手ともに過酷なレースお疲れ様でした。

収支は−6000Pでした。
宣言通り、ワイド 10−2・15、複勝 10(ミッキーロケット)を買いましたがハズレ・・・。
とんでもない結果になる可能性もある馬場だと思ってたんですが、終わってみれば1・2番人気が1・2着という穏やかな決着でしたね。
休み明けの馬は割引かな〜と思ったら、1・2・3着馬が宝塚記念以来ということで割り引いちゃいけなかったですね。

出走馬達へのコメント
1着キタサンブラック
出遅れて終了かと思ったら、内からスルスル上がってきて、気がついたらいいポジションにいて結局勝ちましたね〜。
落ち着いて対処した武豊の騎乗もさすがやし、弱点が少なくてどんな状況下でも自分の力を発揮できるキタサンブラックもさすがでした。
宝塚記念は9着に負けちゃいましたが、詰め寄られてから抜かせないところなど本来の強いキタサンブラックが帰ってきましたね。
これで引退まで残り2戦ですけど、引退するには早すぎるぐらい強いです。

2着サトノクラウン
休み明け+10kgがどうかな〜と心配したけど、時計のかかる馬場大好きなだけあって、正攻法の競馬でキタサンブラックをあと一歩のとこまで追いつめてたんで自分の力は十分に出せたかな〜。
次は香港なのか国内なのか知らないですけど、引き続き楽しみです。

3着レインボーライン
2着馬には2馬身半差つけられちゃいましたけど、不良馬場の2000mなのによく3着まで詰めてきてるし、4着には5馬身差つけてるんで、この馬もかなり頑張ってたと思います。

4着以下の馬達は、1・2着の2頭からは1.2差以上という大きな着差をつけられて負けちゃいましたが、
こういう馬場だと持ち味が全然出せなかった馬も多くいたと思うんで、次走は実力が出しやすい馬場状態で走らせてあげたいし、次走でJCに行く馬達は天皇賞秋のリベンジできたらいいですね。


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☆スワンSの結果☆
1着サングレーザー
2着ヒルノデイバロー
3着レッツゴードンキ

勝ち時計 1.22.4
レースラップ 12.2-11.0-11.7-11.7-11.7-11.9-12.2
1000m通過 58.3 (レースの上がり3F35.8)

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 18(カラクレナイ)を買いましたがハズレ・・・。
こういう馬場ならもっとやれると思ったけど、16着でした・・・。

出走馬達へのコメント
1着サングレーザー
500万下から4連勝で重賞1着って、すごい勢いで出世してきましたね〜。
3歳のディープインパクト産駒ということで、これからますます楽しみです。


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☆アルテミスSの結果☆
1着ラッキーライラック
2着サヤカチャン
3着ラテュロス

勝ち時計 1.34.9
レースラップ 12.4 - 11.2 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 11.4 - 11.5 - 12.2
1000m通過 59.8 (レースの上がり3F35.1)

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 14(トーセンブレス)を買いましたがハズレ・・・。

出走馬達へのコメント
1着ラッキーライラック
勝ちっぷりに派手さや豪快さはそんなになかったですけど、好位から競馬できるし、能力のバランスもよさそうなんで、器用系になっていくのかな?
オルフェーヴル産駒のピークが早めか遅めかもまだよくわからないし、成長次第で全然違うキャラになる可能性もありますね。

2着サヤカチャン
カレンチャン、ユキチャンを思い出させる名前ですね〜。
親族や身の回りに「さやか」という女性がいる人は、3連単3081.5倍、馬連257倍、複勝14倍などなど、サヤカチャン絡みのおいしい馬券GETできたのかな〜?
ぼくは、「さやか」という女性が周りにいないので、全く恩恵がありませんでしたが、
堤さやかが全盛期の時代だったら、複勝ワンチャンスあったかな?(笑)


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☆萩Sの結果☆
1着タイムフライヤー
2着オーデットエール
3着リュクスポケット

勝ち時計 1.49.7
レースラップ 12.7-11.2-11.8-12.0-12.4-12.4-12.4-12.2-12.6
1000m通過 1.00.1 (レースの上がり3F37.2)

収支は+5100Pでした。
宣言通り、単勝 6(タイムフライヤー)を買ったら、単勝2.7倍が的中!!!
前めで競馬できそうな馬を狙ったつもりでしたが、後方からすごい外を回って勝ってましたね(笑)

出走馬達へのコメント
1着タイムフライヤー
けっこうロスのある競馬しながら、4馬身差の快勝だったんで次走以降も楽しみです。



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コメント一覧
1:
  tacfool   フォロワー:0人 2016年10月19日(水) 01:31:37
神戸新聞杯は4コーナーでごちゃつき、それでも馬込みを抜けるときの足はダイヤモンドをはるかに凌いでいました。成長していますね。不利を考えれば この馬が最も強い競馬をしたと思います。3000m の本番では差は縮まらないどころかきっと楽をしたダイヤモンドを抜き去ることでしょう。

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2017年10月29日天皇賞(秋) G112着
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