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ミッキーロケット(競走馬)

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 今週の東西調教ウオッチャーは宝塚記念が対象レース。栗東トレセンから大阪サンスポの正木記者と関西競馬エイトの笠松トラックマン、美浦トレセンからは東京サンスポの柴田記者が参戦して好調教馬をピックアップした。

 正木 いよいよJRA上半期のグランプリレースやな。

 笠松 調教を見る限り、まだ新米のボクでもキタサンブラックには逆らえない気が…。

 正木 春のGI連勝後のこの中間もCWコースで6本の併せ馬。最強馬が一段と鍛えられて完璧な状態やからな。

 笠松 先週が3頭併せの外で最先着。今週は強い雨と向かい風のなか、3頭併せの内から無理せず抜けて最先着しました。時計も馬なりで6ハロン82秒8−12秒2の優秀さで、体もはち切れんばかりです。

 正木 もうキタサンは分かったから! 相手として面白いのはミッキーの2頭やな。特にミッキーロケットは、坂路で攻め駆けするアルティマブラッド(OP)をゴール前でパワフルに1馬身突き放した。4ハロン52秒9−13秒2の時計も悪条件の天候と馬場を思えば秀逸。限りなく、最高のSに近いA評価や。

 笠松 ボクはミッキークイーンの方ですね。CWコースでの併せ馬で、馬なりでクビ差先着。右手前のままのゴールでしたが、やはり右回りの阪神となって大変身があるならこれかと…。美浦の関東馬はどうですか。

 柴田 関東馬は3頭だけ。ゴールドアクターはWコースで格下相手とはいえ、仕掛けてからの加速が鋭く1馬身先着。状態は文句なしでしょう。サトノクラウンは気性面と暑い時期を考慮して単走にしたらしいですが、いつも併せ馬の調教をする厩舎。これがどう出るかですね。

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【東西現場記者走る】ロケット、雨中でひとっ飛び 2017年6月23日(金) 05:08

 宝塚記念の勝ち馬を探すGI企画『東西現場記者走る』は連載4日目。栗東トレセンで密着取材を続ける東京サンスポの板津雄志記者(37)は、伏兵ミッキーロケットに注目した。大阪杯7着で人気を落としているが、神戸新聞杯サトノダイヤモンドを苦しめ、日経新春杯シャケトラを下した実績馬。課題の発馬をクリアし、雨降り馬場を味方につければ、GIに手が届く可能性はある。

 嵐の前日から一転、木曜朝は風も雨もなく、穏やかな気候。靴こそ湿ったままだが、取材に向かう足取りも軽くなる。

 そろそろ一発がありそうな伏兵を…。向かった先は音無厩舎。そう、ミッキーロケットだ。神戸新聞杯サトノダイヤモンドとクビ差の接戦をした実力は侮れない。

 大阪杯7着後は天皇賞・春を使わず、ひと息入れて宝塚記念一本に絞った。それが奏功し、体がひと回り成長。担当の橋本美助手は「たくましくなった。首が太くなって肩幅も広くなった。490キロ(前走時480キロ)くらいになると思うけど、パワーアップととらえていい。体は今までで一番いい感じ」と笑顔で伝える。

 記者も最近、首まわりが太く、肩幅が広くなった(腹まわりも)…などとよく言われるようになったが、運動不足のアラフォーとはわけが違う。3週連続で主戦を乗せ、ビシビシ鍛え上げられた肉体だ。不良馬場の坂路で最後まで力強くストライドを伸ばした21日の最終追い切りの姿が、強く印象に残っている。2カ月半ぶりでもきっちり仕上がったとみていい。

 課題はスタート。京都記念(4着)も大阪杯もゲート内での体勢が悪く、ダッシュがつかなかった。そのため、この中間は普段よりも1週間早く帰厩。じっくりゲート練習に費やす時間を作った。その後も毎週金曜日に確認を行う入念さだ。

「練習で駐立は全く問題ない。あとは競馬場でテンションが上がらなければ。当日にならないと分からないけど、休み明けの方が少しは落ち着きやすいと思う」と橋本美助手は、愛馬が当日も平常心であることを祈る。

 ゲートが最後入れになる大外枠を望んだが、希望と正反対の〔1〕枠(1)番。生野助手は「できれば偶数枠がよかったけど、決まったものは仕方ない」と腹をくくった。ただ、日曜が降水確率80%の雨予報なのはプラスだ。

 「不良馬場になってもいい。最後までやめない精神力があるから。スタートさえ決めて3、4番手で競馬ができれば…」と橋本美助手。心身がかみ合い、馬場も味方すれば、大仕事を成し遂げるシーンがあるかもしれない。(板津雄志)

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【宝塚記念】前哨戦を斬る2017年6月23日(金) 05:07

 《大阪杯=A》前後半5ハロンは59秒6−59秒3のイーブンペース。キタサンブラックは3番手から直線半ばで逃げ馬を難なくかわし、2着に3/4馬身差をつけてV。着差以上に余裕を感じさせる完勝だった。6着サトノクラウンは2000メートル戦で5戦連続の着外。阪神の内回り戦も合わなかった印象だ。7着ミッキーロケットも同様で、器用さに欠ける馬。内回りでは厳しい。

 《天皇賞・春=A》大阪杯同様、キタサンブラックの強さが際立った一戦。離れた2番手を追走し、2周目の4コーナーで先頭に立つと、3分12秒5のコースレコードでV。シュヴァルグラン阪神大賞典に続き、早めにポジションを上げていく競馬で1馬身1/4差の2着と力を示した。ゴールドアクターは出遅れて流れに乗れず7着。GI初挑戦のシャケトラは直線で力尽き9着。レインボーラインは後方からなだれ込んで12着だった。

 ◇結論◇

 キタサンブラックが不動の中心だ。昨年は3着に敗れたが、勝ち馬とはタイム差なし。今年の2戦はともに圧倒的なパフォーマンスを見せており、GI6勝目を挙げる可能性は極めて高い。急坂のある内回り、距離短縮と条件が好転するゴールドアクターが2番手。以下、機動力に磨きがかかったシュヴァルグランが続き、阪神内回り2戦2勝のシャケトラが一発候補。別路線組からは、GI2勝で阪神得意のミッキークイーン

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【宝塚記念】厩舎の話2017年6月22日(木) 11:35

 クラリティシチー・上原調教師「中1週でもカイ食いはいい。GIの豪華なメンバーを相手にどこまでやれるか」

 ゴールドアクター・中川調教師「先週よりトモの入りが良く、テンションも程良い感じ。ハミにモタれる面も解消した」

 サトノクラウン・堀調教師「去年より元気な状態で向かえる。フィジカルよりメンタルがカギ。自分との戦いだ」

 シャケトラ・前川助手「キャリアの浅いなか、天皇賞も頑張った。反動はなさそうだし、見た感じ、上昇度はありそう」

 シュヴァルグラン・友道調教師「坂路は雨で時計がかかったが、しっかり動けた。天皇賞と同じくらいのデキにはある」

 スピリッツミノル・橋本助手「順調にきている。前走の内容は悪くなかった。成績的に道悪は得意だろう」

 ヒットザターゲット・清生助手「9歳だが、けいこはこの馬なりに動けていた。ひと叩きされデキは上向いている」

 ミッキークイーン・浜中騎手「2200メートルは長くはない。阪神はいいし、バランスがいいので道悪も苦にしない」

 ミッキーロケット・和田騎手「時計のかかる馬場にしては、いい動き。レース当日のテンションがカギになりそう」

 レインボーライン・若松厩務員「ここ2走は力を出し切れなかった。道悪は気にしないし阪神とは相性がいいから」

(夕刊フジ)

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【宝塚記念】ミッキーロケット、合格点13秒2 2017年6月22日(木) 05:06

 大阪杯7着以来、2カ月半ぶりのミッキーロケットは、栗東坂路で一杯に追われ、内アルティマブラッド(OP)に1馬身の先着。やや時計がかかる時間帯で、さらに強風が吹き荒れていたことを考えれば、4ハロン52秒9−13秒2は立派だ。

 引き揚げてきた和田騎手は「相変わらず(右に)もたれながらだったけど、(雨で)時計がかかる馬場でもしっかり動けていた」と合格点を与え、音無調教師も「先週やった後に、まだ体に余裕があったので今週もしっかりと。これでちょうど良くなると思う」とうなずく。

 神戸新聞杯サトノダイヤモンドにクビ差まで迫り、日経新春杯ではシャケトラを退けた実力馬。和田騎手は「スタートから出していって、好位でどれだけ脚をためられるか」とイメージを膨らませている。

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【宝塚記念】ミッキーロケット鍵はテンション2017年6月21日(水) 10:22

 大阪杯7着ミッキーロケットは栗東坂路で和田騎手が跨り、アルティマブラッドと併せた。テンの1Fは14秒6だったが、2F目からは12秒8−12秒3の快ラップ。一杯に追われたラスト1Fは13秒2とややペースダウンしたが、雨で走りにくい馬場にもかかわらず、しっかりした脚取りで1馬身先着し、順調ぶりをアピールした。

 「相変わらずモタれるところはあったけど、時計のかかるコンディションにしては、いい動きだった。少し馬体に余裕があるが、3週連続で跨って順調さはうかがえる。普段はズブいのに、レース当日テンションが高くなるあたりがカギだね」とジョッキー。走れる条件がそろえば、上位に食い込める力はある。

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【宝塚記念】レース展望 2017年6月19日(月) 20:11

 今週の阪神日曜メインは、上半期最後のGI・宝塚記念(25日、芝・内2200メートル)。今年のサマーグランプリは登録こそ11頭と少ないが、GIホース4頭を含む重賞ウイナー9頭が名を連ねており、ハイレベルな熱戦が繰り広げられることは間違いない。

 主役は2年連続ファン投票1位のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。昨年を約1万9500票上回る10万1621票を獲得した現役屈指のスターホースだ。先手を取った昨年のこのレースは、終始後続にプレッシャーをかけられる流れの中、最後まで激しく抵抗。マリアライトドゥラメンテにとタイム差なしの3着に粘った。その後は、ジャパンC大阪杯、天皇賞・春と3勝を積み上げ、現在GIは5勝。特に前走の天皇賞・春は、勝ちタイム3分12秒5で、ディープインパクトが2006年にマークしたタイムを0秒9更新する日本レコードだった。

 14日の栗東での1週前追い切りではCWコースで6ハロン78秒9の好時計を馬なりでマーク。辻田厩務員も「このままの感じなら、馬体重は540キロ前後(天皇賞・春時536キロ)でレースに出走できると思います。心配事は何もないです」と順調さをアピールする。GI愛チャンピオンステークス(9月9日、レパーズタウン競馬場、芝2000メートル)と仏GI凱旋門賞(10月1日、シャンティイ競馬場、芝2400メートル)に登録を済ませており、秋には世界デビューのプランもあるだけに、ここは負けられない一戦だ。

 ファン投票3位のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)は、GI・6度目の挑戦で悲願の初勝利を狙う。前走の天皇賞・春は2着で、GIで初めての連対を果たした。阪神大賞典ではサトノダイヤモンド、天皇賞・春ではキタサンブラックを相手にともに0秒2差に迫っているが、内容的には完敗。それでもこの2戦は機動力に磨きがかかってきた。昨年の宝塚記念は9着で、「昨年は疲れが残っていたが、今年は違うよ」と友道調教師は状態面の良さを強調する。成長力豊かなハーツクライ産駒。父が2005年の有馬記念で大本命のディープインパクトを負かしたように、息子がこの宝塚記念で大本命のキタサンブラックを負かしても不思議はない。

 ファン投票5位のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は一昨年の有馬記念を制したグランプリホース。昨年の有馬記念でもサトノダイヤモンドキタサンブラックから差のない3着に入ったように、その実力は現役でも指折りだ。今年2戦目だった天皇賞・春は出遅れが響いての7着。前走に引き続き横山典弘騎手が手綱を取り、巻き返しを図る。阪神は初めてだが、同じような急坂がある中山は得意。コース替わりがプラスに出れば、一変の可能性は十分ある。

 ファン投票6位のミッキークイーン(栗東・池江泰寿厩舎、牝5歳)は、前走のヴィクトリアマイルは1番人気を裏切って7着。マイルでも実績を残しているが、オークスを制しているように、やはり最も高いパフォーマンスを発揮するのは中距離なのだろう。牝馬はエイトクラウン(1966年)、スイープトウショウ(2005年)、マリアライト(16年)と過去に3頭がこのレースを制覇している。今年のメンバーの中で唯一の牝馬。能力、実績は前記の3頭と比べても遜色なく、史上4頭目の快挙を成し遂げても不思議はない。

 ファン投票8位のサトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズでGI初制覇。能力を見事に開花させた。芝2200メートルは【2・0・0・1】と好成績を残しているが、2勝はともに京都外回りの京都記念で、着外の一戦は昨年の宝塚記念6着。前走の大阪杯も直線の短い内回りで、コース適性には疑問符をつけざるを得ない。ただし、重馬場だった昨年の京都記念を3馬身差で圧勝しているように、渋った馬場は得意中の得意。梅雨どきで週末の天気が崩れるようなら、逆転のチャンスは出てくる。

 昨年6月に阪神で未勝利戦を勝ち上がったシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)は瞬く間に出世を遂げ、デビュー6戦目でGIIの日経賞を制した好素材だ。前走の天皇賞・春がGI初出走で、歴戦の強者たちを前になすすべもなく9着に敗れたが、阪神は3戦3勝(内回りで2勝)とコース適性が高い。今回は同じ阪神内回り芝2200メートルの境港特別を勝ったときのクリストフ・ルメール騎手と2度目のコンビを組む。2度目のGIでもあり、侮れない存在だ。

 レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)は、このレースで5勝と相性抜群のステイゴールド産駒。ネオリアリズムモーリスを相手に3着に好走した札幌記念や、サトノダイヤモンドの2着だった菊花賞での末脚は目を引いた。ラストの爆発力にかけるスタイルのため、展開に左右されるが、注意しておきたい。

 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)も、レインボーライン同様、直線での追い比べにかけるタイプ。こちらは、神戸新聞杯サトノダイヤモンドのクビ差2着の実績があり、上位争いする可能性はある。

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【ユニコーンS】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2017年6月17日() 11:21

 1、2着ズバリの安田記念に続き、エプソムCも推奨1、2番手が3、1着とまずまず。よし、藤井四段目指して頑張るぞ〜って、気が遠くなるだけやないか。

 1番手はリエノテソーロ

 NHKマイルC時もその動きは目を引いたが、今回も互角かそれ以上。例によって半マイルからペースアップすると、素晴らしいスピードの乗りを見せ、直線も豪快に僚馬を3馬身突き放した。メリハリの利いた内容は古馬顔負けで、ここでは格上感すら漂う。

 サンライズノヴァは1週前が軽くなる誤算があったようだが、今週は攻め駆けするミッキーロケットと五分で渡り合い、不安を一掃。後半も真一文字に伸び切り、気配は上々だ。

 サンライズソアも活気十分。岩崎騎手と呼吸はピッタリで、テンからラストまで迫力満点に駆け抜けた。チップが高々と舞い上がるあたり、蹴っぱりの強さも強烈。万全の態勢だ。(夕刊フジ)

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【ユニコーンS&函館SS】東西調教ウオッチャー2017年6月16日(金) 05:06

 今週の東西調教ウオッチャーは、ユニコーンS函館スプリントSが対象レース。美浦トレセンからは板津記者、栗東トレセンからは山口記者、さらに函館競馬場からは花田記者が参戦して、好調教馬をピックアップした。

 板津 いよいよ函館競馬が開幕するけど、まずは東京のユニコーンSから。

 山口 サンライズソアがいいですね。坂路で一杯に追われる相手に馬なりで1馬身先着と抜群の動きでした。4ハロン51秒5−12秒6の好タイムです。ダートは2戦2勝。十分にチャンスがありそうです。

 板津 なるほど。俺は、穴っぽいところでラユロット。中2週で時計は平凡でも、馬は走る気満々で直線は鞍上ががっちり手綱を抑えていたくらい。好調を維持しているよ。

 山口 サンライズノヴァも、すごくいい動きでした。宝塚記念に出走予定のミッキーロケットを相手に半馬身先着は見事です。坂路で4ハロン52秒8−12秒0と時計も上々。抽選を突破した運も味方に、上位勢をひと泡吹かせてもおかしくないと思います。函館スプリントSはどうですか?

 花田 一番いいのはシュウジだね。芝の3頭併せで外を回りながらも、5ハロン62秒2と破格のタイム。ラスト1ハロンも11秒5と申し分なかった。あとは、春のスプリント王者セイウンコウセイも、Wコースで豪快な動き。こちらも楽しみだよ。

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【ユニコーンS】サンライズノヴァ、ラスト12秒02017年6月15日(木) 05:03

 サンライズノヴァは、宝塚記念に出走予定のミッキーロケットと坂路でびっしり併せ馬。ノヴァが先行したとはいえ、ゴール前でグイッとひと伸びして半馬身の先着。4ハロン52秒8−12秒0とラストのタイムも優秀だ。「やれば動くね。先週が遅い併せ馬になったので、今週はびっしりやった」と、音無調教師は満足げ。前回の鳳雛S(OP)で4着も「前へ行きすぎ。それでも小差だったし、今はソエの心配もない」と意欲十分だ。

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【宝塚記念】シュヴァルグラン、福永「順調に調教消化」2017年6月15日(木) 05:02

 《栗東》天皇賞・春2着のシュヴァルグラン(友道、牡5)はCWコースでアドマイヤロケット(1600万下)と併せ、6ハロン81秒1−12秒6。半馬身遅れたが「この馬の場合は、順調に調教を消化できているかどうか(が大事)ですから」と、福永騎手は万全を強調。安田助手は「来週もしっかりやっていいと思います。気持ちを乗せていった方がいい」と、当週もしっかりと負荷をかけるつもりだ。

 大阪杯7着のミッキーロケット(音無、牡4)はサンライズノヴァ(1000万下)と併せて登坂。半馬身遅れたが、一杯に追われ4ハロン52秒0−12秒1と時計は上々だ。「動きはよかった。ただ、もたれ加減が気になったかな。力が抜けるような感じ」と和田騎手。それでも「先週は体形もコロンとした感じで、いくらか太かったと思う。そのぶん、今週でさらに良くなってくると思う」と良化に期待した。

 天皇賞・春9着のシャケトラ(角居、牡4)は、CWコースで3頭併せ。内からサンオークランド(1000万下)、エルビッシュ(500万下)を馬なりでかわし、3馬身先着。6ハロン80秒3−11秒5をマークした。「ちょうどよかったと思う。あまり速くなかったけれど、4コーナーでいい反応だった」とルメール騎手は手応えを感じていた。

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【ユニコーンS】サンライズノヴァ、スピード満点2017年6月14日(水) 10:59

 サンライズノヴァは栗東坂路で来週の宝塚記念に挑むミッキーロケットをリードする流れ。楽な行き出しから3F目でグッとペースを上げ、スピード感たっぷりに12秒4−12秒0をマーク。GII日経新春杯馬と併入と体調面に不安はない。

 ●音無調教師「デキはいい。前走は最内枠もあって前めになったけど、馬を信じてジッとしていたほうがいい脚を使う。デビュー勝ちした舞台で持ち味は出せる」(夕刊フジ)

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【宝塚記念】特別登録馬2017年6月11日() 17:30

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【エプソムC】「上積み感じる」ヒストリカル末脚全開 2017年6月7日(水) 11:56

 8歳の古豪ヒストリカルは、前走・メイSでメンバー最速の3F32秒7で追い上げ4着。3走前の小倉大賞典では2着と、末脚が生きる展開ならまだまだやれる。

 栗東坂路でミッキーロケット(25日の宝塚記念が目標)と、テンから14秒2−12秒3−11秒8の快ラップ。ラストの追い比べで1馬身遅れたが、相手は攻め駆けするし、4F51秒3なら、この馬としては十分な時計だ。

 「ひと叩きして、ここ目標にやってきた。上積みを感じるし、デキは前走よりいい。差し一辺倒のところがあり展開に左右されるが、前走もスローのなか、ラストは脚を使っている。距離もベスト」と音無調教師。一昨年10月の東京・アイルランドT以来のVを狙う。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】マカヒキ、短期放牧挟んで宝塚記念へ2017年4月6日(木) 05:00

 ★ドバイターフを鼻出血で取りやめたリアルスティール(栗・矢作、牡5)は、安田記念出走は見送り、秋まで休養。

 ★ドバイワールドC14着のゴールドドリーム(栗・平田、牡4)は、南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)が今後の目標だが、帝王賞(6月28日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を使うプランもある。

 ★大阪杯4着マカヒキ(栗・友道、牡4)は、短期放牧を挟んで宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。7着ミッキーロケット(栗・音無、牡4)も宝塚記念へ。3着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は、札幌記念(8月20日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★日経賞3着アドマイヤデウス(栗・梅田、牡6)は天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)に進む。

 ★金鯱賞7着プロディガルサン(美・国枝、牡4)はマイラーズC(23日、京都、GII、芝1600メートル)。

 ★高松宮記念15着シュウジ(栗・須貝、牡4)は、函館スプリントS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。

 

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