ミッキーロケット(競走馬)

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ミッキーロケットの関連ニュース

 ★中日新聞杯2着ミッキーロケット(栗・音無、牡4)は連覇がかかる日経新春杯(1月14日、京都、GII、芝2400メートル)へ。5着マキシマムドパリ(栗・松元、牝5)は愛知杯(同13日、中京、GIII、芝2000メートル)で連覇を目指す。

 ★リゲルSを制したレッドアンシェル(栗・庄野、牡3)、4着キョウヘイ(栗・宮本、牡3)はともに京都金杯(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)に進む。3着ディバインコード(美・栗田博、牡3)はリフレッシュ放牧へ。

 ★カペラS2着スノードラゴン(美・高木、牡9)は来年も現役を続行。ひと息入れて夕刊フジ賞オーシャンS(3月3日、中山、GIII、芝1200メートル)に出走する。4着ドラゴンゲート(美・小西、牡5)はジャニュアリーS(1月13日、中山、OP、ダ1200メートル)。



ミッキーロケットの競走成績はこちら

【中日新聞杯】メートルダール重賞初V 2017年12月10日() 05:04

 第53回中日新聞杯(9日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走18頭)

 クリスチャン・デムーロ騎乗で2番人気のメートルダールが後方待機から鮮やかに差し切って重賞初制覇。タイム1分59秒3(良)。次走は未定。1馬身1/2差の2着は1番人気のミッキーロケットで、5番人気ロードヴァンドールが逃げ粘って3着だった。

 ◆C・デムーロ騎手(メートルダール1着) 「折り合って、うまく脚をためることができた。瞬発力はすごかったね」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット2着) 「いいポジションを取れたが、最後は勝ち馬の瞬発力の方が上だった」

 ※有馬記念は使わず、次走は日経新春杯(1月14日、京都、GII、芝2400メートル)の予定。 

メートルダール 父ゼンノロブロイ、母イグジビットワン、母の父シルヴァーホーク。鹿毛の牡4歳。美浦・戸田博文厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績15戦6勝。獲得賞金1億5790万6000円。重賞初勝利。中日新聞杯戸田博文調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は仏語で「芸術の匠」。

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【中日新聞杯】Cデムのリードでメートルダールが重賞初V 2017年12月9日() 15:45

 12月9日の中京11Rで行われた第53回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の2番人気メートルダール(牡4歳、美浦・戸田博文厩舎)が中団追走から直線は馬場の真ん中を伸びて快勝した。JRA重賞は7度目の出走で初制覇。タイムは1分59秒3(良)。C.デムーロ騎手は今年はスワンS(サングレーザー)、ファンタジーS(ベルーガ)に続くJRA重賞3勝目で、通算8勝目。

 1馬身半差の2着には好位追走から内めを伸びたミッキーロケット(1番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に逃げ粘ったロードヴァンドール(5番人気)。

 中日新聞杯を勝ったメートルダールは、父ゼンノロブロイ、母イグジビットワン、母の父シルヴァーホークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は15戦6勝。重賞初制覇。中日新聞杯は、戸田博文調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初優勝。

 ◆クリスチャン・デムーロ騎手(1着 メートルダール)「折り合って、うまく脚をためることができた。瞬発力はすごかったね」



★9日中京11R「中日新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【中日新聞杯】入線速報(中京競馬場)2017年12月9日() 15:39

中京11R・中日新聞杯(4回中京3日目 中京競馬場 芝・左2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手13番メートルダール(単勝5.4倍/2番人気)、2番手10番ミッキーロケット(単勝4.0倍/1番人気)、3番手12番ロードヴァンドール(単勝8.2倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-13(15.4倍) 馬単13-10(28.3倍) 3連複10-12-13(44.6倍) 3連単13-10-12(232.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017120907040311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【中日新聞杯】追って一言2017年12月7日(木) 05:02

 ◆ヴォージュ・西村師 「十分に乗り込んでいる。いい意味での危ないしぐさも出てきた」

 ◆クィーンチャーム・兼武助手 「調教量は豊富。52キロのハンデを生かしたい」

 ◆ケントオー・高橋一厩務員 「重い馬場のなかで、いい時計が出た。状態は良好です」

 ◆サラトガスピリット・友道師 「しっかりと乗り込んでいるし、状態は悪くない」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「安定して力を発揮できるようになってきた」

 ◆スズカデヴィアス・橋田師 「腰がしっかりしてきて、安定して走れるようになっています」

 ◆タイセイサミット・矢作師 「久々でも雰囲気は悪くない。切れ味勝負になるとつらい」

 ◆パドルウィール・中尾師 「放牧で活気が戻った。中京も合う」

 ◆バンドワゴン・石坂師 「コズミも軽く、調教でも動いている」

 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「寒い時期が合う。叩いて成績が上がるタイプ」

 ◆フルーキー・辻野助手 「前走はブリンカーを装着したことでタメがきいた」

 ◆マウントロブソン・森助手 「調整は順調です。中京芝2000メートルは合っている」

 ◆マキシマムドパリ・藤岡佑騎手 「上がり重点でしたが、いい動きでした。雰囲気もいい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「前走は馬場がすべて。動きは引き続きいい」

 ◆メートルダール・戸田師 「動きは良かったですね。夏よりこの時期の方がいい」

 ◆レコンダイト・音無師 「最近は調教で動くようになっている」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上がり重点でいい感じの走りだったし、中京も合う」

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【中日新聞杯】特別登録馬2017年12月3日() 17:30

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【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話2017年10月30日(月) 05:03

 ◆内田騎手(マカヒキ5着) 「馬場の悪いところでバランスを崩したので、道中はリズム重視で我慢。最後はしっかり伸びているし、力もつけている」

 ◆ルメール騎手(ソウルスターリング6着) 「外から寄られてスムーズじゃなかったが、頑張ってくれた。スムーズなら3着はあったかな」

 ◆柴山騎手(ディサイファ7着) 「スタートのタイミングが悪かった。それでも頑張って走っていた」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール8着) 「いいところを選んで走らせた。きょうの馬場では内枠を生かせなかった」





 ◆田辺騎手(グレーターロンドン9着) 「この馬場で切れ味だけでは厳しいので、あの形(前め)で。直線は手応えがなく、バランスを崩していた」

 ◆戸崎騎手(ステファノス10着) 「スタートしてから(ずっと)馬場を気にしていた」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース11着) 「みんな外に出てきて3〜4コーナーのポジションが悪くなった。具合が良かっただけにこの馬場がねえ…」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット12着) 「この馬場を気にしてジャンプしながら走っていた」

 ◆シュタルケ騎手(ネオリアリズム13着) 「4コーナーまではよかったが、そこからノメって、いつもの走りができなかった」





 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール14着) 「2コーナーからノメって、ペースを上げられなかった」

 ◆C・デムーロ騎手(シャケトラ15着) 「終始ノメって、3〜4コーナーでは脚がなかった」

 ◆福永騎手(カデナ16着) 「低いフォームで走るので、追い出すと脚を取られてかわいそうだった」

 ◆川田騎手(サトノアラジン18着) 「少しでも雨が降ると良くないので、これだけ降るとかわいそうでした」



★29日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・秋】最新ナマ情報2017年10月29日() 05:06

◆状態は今ピーク〔1〕サクラアンプルール

 北Cコースを小気味いいキャンターで1周。「軽めに乗ってパワーをため込む感じ。馬は充実していて、今がピークだと思う。天気は仕方がないので走ってくれることを祈るだけ。最高の枠が引けたし、内で我慢してはまるかはまらないか」と池上助手。29日は(株)さくらコマース・全尚烈オーナーの誕生日で、同日に開催された1995年の伯父サクラチトセオー(〔1〕枠(1)番)の再現を目指す。

◆三度目の正直だ〔2〕サトノクラウン

 宝塚記念の覇者は落ち着いた脚取りで坂路4ハロン65秒7で上がった後、南Dコースで調整。「歩様は硬くなく、今週で一番柔らかいですね」と森助手。このレースは過去2年で17、14着に敗れているが、「状態面やレース展開などいろいろな要因が重なったから。東京コースは脚質的に合っているし、今回はいい状態で臨めるので」と“三度目の正直”に力を込める。

◆みなぎる気合!!〔3〕ネオリアリズム

 最終調整は坂路1本→南Dのメニュー。6カ月ぶりでも、走る気持ちがみなぎっている。「気合が乗って、抑えるのに苦労するくらいでしたね。状態は上がっています」と森助手は好仕上がりを強調。「位置取り、展開よりも、道中でいかにリズム良く進められるか」。人馬の呼吸が何よりのポイントになる。

◆叩いて状態UP〔5〕ヤマカツエース

 午後3時41分に東京競馬場到着。きびきびとした脚取りで好気配を漂わせた。土屋助手は「1回使って状態はアップしている。あとは雨がどれくらい降るかだけど、ここ2週は馬場が悪い中での追い切りでいい時計を出しているから、そんなに気にしていない」と力強かった。

◆重〜不良は得意〔6〕ディサイファ

 坂路で4ハロン60秒4。「本当はもっとゆっくり入ろうと思ったんだけどね。気が張っていて、馬はやる気満々。今回も積極的な競馬になると思う。雨予報は大歓迎だよ」と小島良助手。芝の重〜不良を【2・1・1・0】と得意とする重賞4勝の古豪が意地を見せるか。

◆闘志全面〔7〕キタサンブラック

 史上2頭目の天皇賞3勝目を狙う1番人気馬は、午前11時40分に決戦の地に到着。威風堂々のたたずまいで、馬房に入るとすぐにリラックスモードに入った。辻田厩務員は「普段通り、落ち着いていますね。前走時は妙におとなしいところがありましたが、今回は気持ちが前向きで、いいときのブラックだなと思います」とうなずいた。

◆道悪競馬も歓迎〔8〕レインボーライン

 午後3時35分に到着。若松厩務員は「いつも通りで変わりないですね。春よりも状態はいいですよ。気持ちが強くて、どんな条件でも一生懸命走ってくれるので、今回も頑張ってくれると思います」と、道悪競馬も歓迎した。

◆反撃態勢は万全〔9〕ソウルスターリング

 今年のオークス馬は、オークスと同じパターンの前日輸送で午前6時46分に東京競馬場に到着。落ち着き払った様子で馬房に入った。手島厩務員は「落ち着いていてカイバも食べている。前走でガス抜きができて、状態は間違いなく上向いている。馬体も少し締まったね」と、前走8着からの反撃を見込む。

◆一発へ虎視眈々〔10〕ミッキーロケット

 午後3時41分に到着。張りのある馬体が目を引いた。橋本美助手は「東京は初めてだけど、何も問題ない。状態面はいうことなし。自分から動いて行った方がいいタイプなので枠もいいところ。あとは乗り役が思い切って乗ってくれれば」と一発を狙っている。

◆馬場悪化プラス〔11〕ロードヴァンドール

 唯一の金曜輸送で東京競馬場入り。土曜は厩舎周りの運動で体をほぐした。昆助手は「使いながら筋肉が付いてくるタイプなので状態は上がっています。他馬のスピードの乗りが悪くなるなら、雨が降ってくれた方がいい。ここでどれだけやれるか楽しみですよ」と力を込めた。

◆目がキラキラ!!〔12〕ステファノス

 関西馬の大トリを務める形で午後4時17分に到着。ほどよい気合乗りを見せた。藤野助手は「こっちに着いてからも気が抜けることなく、目がキラキラしていていつも通りの感じですね。あとは運というか、腹を据えて結果を待つだけです」と自信を持って送り出す。

◆鞍上田辺を信頼〔13〕グレーターロンドン

 気負いなくゆったりとしたフォームで、坂路4ハロン73秒1。落ち着きは十分だ。木曜発表の馬体重は前走から1キロ増の475キロで、「当日に減りやすいタイプなので、減らないようにやってきている」と大竹調教師。レースに関しては「乗り役も馬のことをよく分かっているから、口は出さないよ」と主戦・田辺騎手に全幅の信頼を寄せる。

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【天皇賞・秋】東西調教ウオッチャー 2017年10月27日(金) 05:05

 東西調教ウオッチャーは天皇賞・秋が対象レース。栗東トレセンから大阪サンスポの斉藤記者、競馬エイトのショータ・トラックマン、美浦トレセンから東京サンスポの山川記者が参戦し、好調教馬を取り上げた。

 斉藤 水曜の栗東は坂路、コースともに不良馬馬。かなり悪い状態だったけど、動きがよかった馬は?

 ショータ リアルスティールですね。道悪を苦にせず、坂路で反応の良さが目を引きました。ミッキーロケットも坂路で上々の動き。先週まで見せていた、もたれる癖がありませんでした。精神的にも充実しているようです。

 斉藤 サトノアラジンは、Wコースで余力たっぷりの動き。僚馬をスッと引き離す推進力が光ったね。芝コースのマカヒキも、休み明けを叩かれて素軽さがアップした印象だよ。

 ショータ ヤマカツエースは今回のようにCWコースでラスト1ハロン12秒台前半が出ているときは、成績がいいんですよ。坂路でしまい一杯になった昨年(15着)とは違います。

 山川 美浦ではソウルスターリングがWコースで軽快な脚さばき。ルメール騎手も「前走よりいい」と好感触でした。グレーターロンドンはWコースで併入。大竹調教師は「やりすぎない程度に」ということだったので十分な動きだったと思います。



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【天皇賞・秋】枠順の明暗2017年10月27日(金) 05:05

 (1)サクラアンプルール・池上助手 「絶好の枠を引けましたね。内でじっと脚をためる競馬で。周りがバタバタするとよくない馬ですので」

 (5)ヤマカツエース・池添兼師 「いい枠だね。ロスなく運べる内めだし、言うことはない」

 (6)ディサイファ・小島勝助手 「外は嫌だと思っていました。雨が降ってくれたらいいかな」

 (8)レインボーライン・浅見助手 「偶数でいいところ。馬場が悪くなるのはいい」

 (10)ミッキーロケット・生野助手 「偶数なのでいいんじゃないですか。左回りはいい。馬の雰囲気は変わりありません」

 (11)ロードヴァンドール・藤野助手 「主導権を握りたいですね。状態は良好。馬場のいいところを選んで走りたい」

 (12)ステファノス・田代助手 「過去2年も外寄りの枠((14)番)で結果を残しているしね。偶数番も歓迎」

 (13)グレーターロンドン・大竹師 「後ろから行く馬なので、あまり気にしてはいませんね。馬場は極端に悪くなければ」

 (16)カデナ・柴田助手 「枠は気にしていません。1回使って馬は良くなっています」

 (18)シャケトラ・岸本助手 「あとはジョッキーにお任せするしかないですね…。休み明けでも力は出せる状態です」



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【天皇賞・秋】厩舎の話2017年10月26日(木) 11:34

 カデナ・中竹調教師「時計、動きとも言うことなし。パワフルになって状態は今までで最高」

 グレーターロンドン・大竹調教師「イメージどおりの動き。少々の雨ならいいほうに働く」

 サクラアンプルール・金成調教師「先週やっているし、時計はこんなもの。どこまでやれるか」

 サトノアラジン・池江調教師「1F延長は課題のひとつ。前走の我慢が今回へつながると思う」

 シャケトラ・角居調教師「広い東京は向く。少し気負うだろうから距離はちょうどいいと思う」

 ステファノス・藤原英調教師「叩いて素軽くなったし、舞台もベスト。ただ、道悪ではどうか」

 ソウルスターリング・藤沢和調教師「前走は彼女らしくない競馬。距離が長くなるのはいい」

 ディサイファ・柴山騎手「精神的にも立ち直ってきた。衰えは感じないし、渋ってほしい」

 マカヒキ・友道調教師「叩き2走目で鞍上も2度目。距離も延びて条件面は好転している」

 ミッキーロケット・和田騎手「ノメりながらも、しっかりと動けた。2000メートル前後が合う」

 ヤマカツエース・池添兼調教師「左回りのこの距離はベスト。タイトル奪取の一番のチャンス」

 リアルスティール・矢作調教師「息づかいが格段に良くなった。国内のGIで最も条件がいい」

 レインボーライン・鮫島駿騎手「リフレッシュできているし、元気。状態はすこぶるいい」

 ロードヴァンドール・昆調教師「ブリンカー効果で上々の動き。状態が良ければ道悪もこなす」

 ワンアンドオンリー・橋口調教師「追い切りの動きは上々。いいころの雰囲気に近づいてきた」(夕刊フジ)

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【天皇賞・秋】追って一言2017年10月26日(木) 05:07

 ◆カデナ・中竹師 「体はたくましいし、動きも言うことない。成長分を含めて、状態は今までで最高くらい。一線級相手に胸を借りて、どこまでやれるか」

 ◆サクラアンプルール・金成師 「追い切りは、時計も含めて予定どおり。順調に来て仕上がりもいい」

 ◆ディサイファ・柴山騎手 「前回の追い切りよりも気持ちが前向きになっています。変わってくれるかもしれないです」

 ◆ヤマカツエース・池添兼師 「しまいをサッと伸ばして予定通り。昨年(15着)とは状態が全然違うし、間隔があいても力は出せる。東京の2000メートルもいい」

 ◆ミッキーロケット・音無師 「先週にしっかりやっているので、馬なりで。前走のいい状態は維持している。持ち味の長くいい脚を使えるレースを」

 ◆レインボーライン・若松厩務員 「リフレッシュして体も増えているし、力強さも出てきています」

 ◆ロードヴァンドール・昆師 「動きは良かった。使って体の張りもいい頃の感じ。しぶとさを生かしたい」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「いい動きだった。叩いてピリッとして、雰囲気は言うことない。前走は久々にこの馬らしい末脚だった」

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【天皇賞・秋】けさのいななき2017年10月25日(水) 10:56

 ミッキーロケット・和田騎手「多少ノメったが、しっかり動いた。モタれる面も許容範囲。前回よりはましだ。2000メートルあたりで切れる脚を使うタイプだと思う」

 レインボーライン・鮫島駿騎手「浅見厩舎のいつものパターン。日曜(22日)にビッシリやって直前はサラッと。リフレッシュして、すごく元気」

 ロードヴァンドール・昆調教師「単走だと動かないタイプにしては良かった。間違いなく上向き。他に行きたい馬がいるなら控えてもいい」

 ワンアンドオンリー・橋口調教師「リズム重視。気分良く走れることに主眼を置いた。前走は装鞍所でもいいころのうるささがあったし、レースでもいい伸びだった」



(夕刊フジ)



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【天皇賞・秋】サトノクラウン、13秒0 2017年10月20日(金) 05:03

 《美浦》宝塚記念を勝ったサトノクラウン(堀、牡5)は、Wコースでキャンベルジュニア(OP)と併せ、6ハロン84秒6−13秒0。「馬場が悪かったせいもあり、動きとしては重めでしたが、十分負荷がかかっています」と森助手。僚馬で香港GIクイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(牡6)は、Wコースの3頭併せで、5ハロン68秒4−12秒6で最先着。「札幌記念を蹄(ひづめ)の影響で回避しましたが、今は不安はありません。調教の動きも良かったです」と同助手。

 毎日王冠3着グレーターロンドン(大竹、牡5)は、坂路で4ハロン59秒8−13秒6。「キビキビとした動きで気配はいい。前半に落ち着いて走ってくれれば、2000メートルも対応できると思う」と大竹調教師。

 《栗東》京都大賞典4着のミッキーロケット(音無、牡4)は坂路で4ハロン53秒0−13秒1を計時。一杯に追われて、アクションスター(OP)に4馬身半先着。音無調教師は「馬場が悪いから時計はこんなものかな。しっかりやれたからね。前回のダメージはない」と語った。

 札幌記念3着のヤマカツエース(池添兼、牡5)は、池添騎手を背にCWコースで6ハロン81秒1−12秒2。併せ馬で3馬身先着した。池添兼調教師は「これで十分。来週は輸送があるから、しっかりとやりたかった」と満足げ。

 ワンアンドオンリー(橋口、牡6)は、横山典騎手を背に坂路で4ハロン55秒3−13秒2。「1週前としてはいうことないですね」と橋口調教師は話した。





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【天皇賞・秋】ミッキーロケット4馬身先着 2017年10月19日(木) 14:43

 京都大賞典4着のミッキーロケットは、栗東坂路で4F53秒0−38秒8−13秒1。アクションスター(古馬OP)を4馬身突き放した。「一杯にやって動きは良かった。これで来週サッとやればちょうど良くなるだろう。もともと叩いて良くなるので上積みはあると思う」と音無調教師。(夕刊フジ)

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