ルヴァンスレーヴ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年1月26日生
調教師萩原清(美浦)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 4戦[3-1-0-0]
総賞金2,448万円
収得賞金2,650万円
英字表記Le Vent Se Leve
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
マエストラーレ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
オータムブリーズ
兄弟 ネイヴァルベース
前走 2018/04/01 伏竜ステークス OP
次走予定

ルヴァンスレーヴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/01 中山 10 伏竜S OP ダ1800 9771.612** 牡3 57.0 内田博幸萩原清496(+10)1.54.9 0.236.6④④ドンフォルティス
17/12/13 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 13--------1** 牡2 55.0 M.デムー萩原清486(--)1.41.6 -0.2----ドンフォルティス
17/10/14 東京 9 プラタナス賞 500万下 ダ1600 11661.411** 牡2 55.0 M.デムー萩原清486(0)1.36.2 -0.435.4ソリストサンダー
17/08/13 新潟 6 2歳新馬 ダ1800 15593.411** 牡2 54.0 M.デムー萩原清486(--)1.54.8 -1.138.5⑦⑨ビッグスモーキー

ルヴァンスレーヴの関連ニュース

 1日の中山10R伏竜S(3歳OP、ダ1800メートル)は、3番人気ドンフォルティス(栗・牧浦、牡、父ヘニーヒューズ)が、断然の1番人気ルヴァンスレーヴを1馬身1/2差の2着に退け、前走の全日本2歳優駿2着の雪辱を果たした。

 3番手から直線半ばで先頭に立って押し切る強い内容。石橋騎手は「前走を見て逆転は可能と思っていました。返し馬で物見していたので、早く抜け出したくなかったけど、あまりに手応えが良くて。本当に強い馬ですよ」と絶賛していた。

【伏竜S】ドンフォルティスが先行抜け出しで快勝 2018年4月1日() 15:09

 4月1日の中山10R・伏竜ステークス(3歳オープン、ダート1800メートル、別定)は、石橋脩騎手騎乗の3番人気ドンフォルティス(牡、栗東・牧浦充徳厩舎)が3番手から直線で抜け出すと、後続を突き放して快勝した。タイムは1分54秒7(良)。昨年の全日本2歳優駿・交流GIの勝ち馬で1番人気のルヴァンスレーヴは、5番手からまくって4コーナーで前を射程圏に入れたが、1馬身1/2差の2着。さらにクビ差の3着は、2番手から直線で一旦先頭に立っていたコマビショウ(2番人気)だった。

 ドンフォルティスは、父ヘニーヒューズ、母グロッタアズーラ、母の父フジキセキという血統。

 ◆石橋脩騎手「前走(ルヴァンスレーヴに次ぐ2着だった全日本2歳優駿)を見ても、逆転は可能だと思っていました。前の馬について行ってもリズムよく折り合って走れました。用心深いのか、返し馬から物見していたので、早く抜け出したくなかったのですが、あまりに手応えがよかったので。それでも抜け出してからも最後まで我慢して走ってくれました。本当に強い馬です」



★1日中山10R「伏竜S」の着順&払戻金はこちら

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【ホープフルS】追分ファーム・吉田正志さん、タイム完勝に笑顔2017年12月29日(金) 05:06

 第34回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳 オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1 着本賞金7000万円 =出走17頭)タイムフライヤーの完勝劇にしてやったりの表情は、北海道安平町・追分ファームのマネジャー、吉田正志さん(37)だ。「当歳からトモ(後肢)がすごく大きかった。今は体のバランスが取れて、期待通りに成長してくれた。春が楽しみ」。

 生産は白老ファームだが、育成を行う追分ファーム・リリーバレーで鍛え上げられた。2011年開場のリリーバレー育成馬は今秋に大活躍。ペルシアンナイトマイルCS)、ルヴァンスレーヴ(全日本2歳優駿)がGIを制した。「施設の使い方、そして人(スタッフ)。ようやく軌道に乗ったということでしょう」。正志さんの言葉は熱かった。

 馬主である(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表(43)は「GIに昇格したその年に勝ったのは名誉。来年のクラシックが楽しみです」と笑顔。母タイムトラベリングはゴールスキーの子を受胎中で、父ディープブリランテの1歳牝馬、父フェノーメノの当歳牝馬も今後が楽しみだ。 (水戸正晴)

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【全日本2歳優駿(Jpn1)【指定交流】オープン選定馬】(川崎)~ルヴァンスレーヴが優勝2017年12月13日(水) 21:00

13日、川崎競馬場の第11Rに行われた第68回 全日本2歳優駿(Jpn1)【指定交流】オープン選定馬(ダート 左1600m サラブレッド系2才 定量)はM.デムーロ騎手騎乗の1番人気・9番ルヴァンスレーヴ(牡2)が優勝した。
勝ちタイムは1分41秒6(良)。さらに1馬身差の2着に3番人気・8番ドンフォルティス(牡2)、そこから3馬身差の3着に6番人気・11番ハセノパイロ(牡2)が入った。
ルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、母の父ネオユニヴァースという血統で萩原清厩舎の所属馬。生産は白老郡白老町・(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬主は(株)G1レーシン。通算成績は3戦3勝。
「全日本2歳優駿(Jpn1)【指定交流】オープン選定馬」の着順&払戻金はこちら

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【全日本2歳優駿】ルヴァンスレーヴが3連勝で戴冠 2017年12月13日(水) 20:46

 12月13日(水)の川崎競馬11Rで行われた第68回全日本2歳優駿(交流GI、2歳オープン、選定馬、定量、ダート・左1600メートル、14頭立て、1着賞金=3500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡、美浦・萩原清厩舎)が無傷の3連勝でダートの2歳王者の座に就いた。タイムは1分41秒6(良)。

 ハナを切ったのはサザンヴィグラス。ルヴァンスレーヴはスタンド前で最後方、外めをジワジワ進出して3コーナー過ぎにスパート。直線半ばで先頭に立ち、外から追い込んできたドンフェルティスの追撃を余裕十分の手応えで退けた。

 1馬身差の2着に武豊騎乗のドンフォルティス(3番人気、JRA所属)、さらに3馬身差遅れた3着には内から脚を伸ばしたハセノパイロ(6番人気、船橋所属)。

 このレースは、日本馬を対象とした米GIケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ競馬場、毎年5月第一土曜日開催)の出走馬選定ポイントシリーズに組まれている。

 全日本2歳優駿を勝ったルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、母の父ネオユニヴァースという血統。北海道白老町・社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、G1レーシングの所有馬。通算成績は3戦3勝(うち地方1戦1勝)。重賞初制覇。全日本2歳優駿は、萩原清調教師は2011年オーブルチェフに次いで2勝目、ミルコ・デムーロ騎手は初優勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 ルヴァンスレーヴ)「すばらしい馬です。位置取りはいつもの通り。馬の気持ちが一番大事ですから。新馬のときからスタートは速くない。今日は出てすぐ少しぶつけられたけど、その後は問題ない。初めてのコーナー4つのレースなので、自分の気持ちを馬がわかっていて、ゆっくり行きましょうと二人で思って走っていました。来年のケンタッキーダービーですか。勝ちたい。行きたい。楽しみですね」

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【全日本2歳優駿】ハヤブサマカオーなどが出走予定 2017年12月7日(木) 21:39

 12月13日(水)に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿の登録馬が発表された。



◇第68回全日本2歳優駿登録馬◇

(13日、川崎、交流GI、1着賞金3500万円、サラ2歳、選定馬、定量、ダ左1600メートル)

 《JRA》ダークリパルサー(美浦)ドンフォルティス(栗東)ハヤブサマカオー(美浦)ビッグスモーキー(栗東)ルヴァンスレーヴ(美浦)=補欠4頭

 《地方》ハセノパイロ(船橋)リコーワルサー(大井)ダモンデ(北海道)サザンヴィグラス(北海道)ソイカウボーイ(北海道)ドンビー(船橋)ハッピーグリン(北海道)トーセンブル(船橋)マースインディ(大井)=補欠17頭

 【注】7日現在。フルゲートは14頭

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ルヴァンスレーヴの関連コラム

閲覧 3,189ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ルヴァンスレーヴの口コミ


口コミ一覧
閲覧 53ビュー コメント 2 ナイス 1

◎:⑦ルヴァンスレーヴ
〇:⑥ドンフォルティス
▲:④コマビショウ
△:①ナムラムツゴロー
×:⑧ワークアンドラブ


【買い目】
3連複1頭軸流し
⑦→⑥④①⑧


指数1位が88で、オッズが1.4と断然。
従って、
◎は指数1位の⑦ルヴァンスレーヴとしました。
指数2位との間に17の指数断層が発生しています。
さらに指数2位との間に約5倍のオッズ断層が発生しています。
この馬に関しては、全日本2歳優駿で持ったまま勝ったレースが印象的で
当時2歳のダート馬の中で一番強いと思っていました。ここでどんなレースをするのか楽しみです。

○は、指数2位の⑥ドンフォルティスとしました。
指数オッズ下降馬「-1」ですが、この馬も全日本2歳で
2着と好走。交流重賞も勝っていて
上位の力を持っていると思います。

▲は、指数3位の④コマビショウとしました。
指数4位との間に10の指数断層が発生しています。
さらに約3倍のオッズ断層が発生しています。

△は指数8位の①ナムラムツゴローにしました。
指数オッズ上昇馬「+1」
指数9位との間に6の指数断層が発生しています。
さらに指数9位との間に約3倍にオッズ断層が発生しています。

×は指数6位の⑧ワークアンドラブとしました。
指数7位との間に約2.5倍のオッズ断層が発生しています。
指数7位との間に2の指数断層が発生しています。

 藤沢雄二 2018年4月1日() 13:47
4月1日のWIN5予想
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 6

この週末、金曜日の夜からの足取りはというと
まずは金曜日のほぼ終電で府中入りw
そこから朝5時まで飲んで(というか歌ってか)某温泉施設の朝風呂へ。
仮眠室でギリギリまで寝たつもりだったのに、なぜか1時間30分しか経っていなくて、そのまま身体を起こして新宿→西船橋を経由して中山競馬場へ。

指定席に潜り込んで最終まで戦った後で海浜幕張のイオンモールでお買い物。
で、幕張本郷に出て新宿へ向かって散髪と食事をして再び府中へw

さすがに昨夜は午前2時30分で切り上げて、定宿の某温泉施設へ。
久しぶりに整体をやれる時間に入館できたwww

ほんで今日はパークWINSの東京競馬場におります。
で、今回のWIN5はiシートのお試しサービスで買ってみました。

【阪神 9R 明石特別】④スティルウォーター ①マルカブリスク
【中山10R 伏竜S】⑦ルヴァンスレーヴ ⑥ドンフォルティス
【阪神10R 御堂筋S】⑥アドマヤエイカン ④テーオーフォルテ ⑪ホウオウドリーム
【中山11R 船橋S】⑤アッラサルーテ ⑦ナンヨーアミーコ
【阪神11R 大阪杯】⑤ペルシアンナイト ⑧アルアイン
2×2×3×2×2=48

初っぱなの明石特別は8頭立てだけど低い水準で難解。なぜなら優先出走権を持つ馬もいなければ、現級勝ちをしている馬もいないから。
それどころか軒並み「5歳以上の500万下を1回しか勝っていない馬」ばかり。要はオッズほどの差はないということ。
で、中心は「500万下を2回勝っている」スティルウォーター。ただ、阪神で勝ち星がないのでこの馬と心中というわけにはいかない。
そしてメンバー中唯一、阪神で勝ち星がある(それも2勝)マルカブリスクをチョイス。

伏竜Sは、例年「ヒヤシンスSで掲示板を確保した馬」を買っておけば間違いない。
でも今年はそれに該当する馬はいないが、それ以上の実績がある馬が2頭いる。なので無理に捻る必要はないだろう。
もちろん3戦3勝のルヴァンスレーヴの能力が一枚上なのだが、ミルコが(大阪杯で)乗れないのをわかっていて使わざるを得ないというのは何か勘繰りたくなる。なのでドンフォルティスも塗っておく。

御堂筋Sは、まず格上の(札幌2歳S勝ち)アドマヤエイカンをチョイス。そして500万下→1000万下とキッチリ着差をつけて勝ち上がったテーオーフォルテに、自己条件に戻るホウオウドリームを。

船橋Sは例年まともには決まらないレース。今年もそれを象徴するかのように現級勝ち馬もいなけりゃ4歳の3勝馬すらいない。
個人的な評価ではここでは格上の「5歳で1000万下を2回勝った」アッラサルーテがファーストチョイス。次いで中山【2-1-1-0】と崩れていない5歳馬のナンヨーアミーコを。
7枠両馬も気になるけど、その辺まで買うとキリがなくなるので見送る。

大阪杯は単純に去年の皐月賞の1、2着馬を指名。

ちょっと今日は頑張ってネタを書いてみたのでその成果がありますように。

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  2018年4月1日() 13:11
伏竜ステークス
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 1

今日はこのレースが楽しみ♪
ルヴァンスレーヴがどんな走りを見せてくれるか。
当初はUAEダービーに行ってほしかったが、勝った馬が強すぎたので行かなくて正解か(笑)
無敗が続くようなら夢が広がるが、一度芝の走りも見てみたい気もする。
3歳のダート路線組ではドンフォルティスも本物なので怖いし注目したい。スマハマは疑っているけど(笑)
JRAさんも、もうちょっとこの路線を整備してもらえると面白いんだけどねぇ。まぁクラシック行け!てことなんだろうけど…

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