クリスマス(競走馬)

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クリスマス
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2011年3月4日生
調教師伊藤大士(美浦)
馬主エンジェルレーシング 株式会社
生産者アラキフアーム
生産地新冠町
戦績18戦[5-1-3-9]
総賞金13,795万円
収得賞金3,650万円
英字表記Xmas
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
アラマサスナイパー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ターミナルフラワー
兄弟 イシスティラール
前走 2017/06/18 函館スプリントS G3
次走予定

クリスマスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 135615.1613** 牝6 54.0 松岡正海伊藤大士456(+6)1.09.1 2.336.5ジューヌエコール
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1851089.81314** 牝6 55.0 藤岡佑介伊藤大士450(-10)1.10.0 1.335.3⑧⑨セイウンコウセイ
17/03/04 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16248.443** 牝6 54.0 勝浦正樹伊藤大士460(-6)1.08.4 0.134.2⑦⑥メラグラーナ
17/01/21 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 12444.224** 牝6 55.0 勝浦正樹伊藤大士466(+2)1.08.7 0.235.5ナックビーナス
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18597.9410** 牝5 54.0 勝浦正樹伊藤大士464(+8)1.12.1 1.836.0⑭⑭ネロ
16/08/07 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 14334.711** 牝5 53.0 勝浦正樹伊藤大士456(+4)1.08.0 -0.234.0エポワス
16/07/02 函館 11 TVh杯 1600万下 芝1200 12332.411** 牝5 55.0 勝浦正樹伊藤大士452(-6)1.09.7 -0.035.0スナッチマインド
16/04/02 中山 11 船橋S 1600万下 芝1200 137112.813** 牝5 55.0 田辺裕信伊藤大士458(-4)1.08.2 0.134.2⑤⑤サザナミ
16/01/11 中山 10 サンライズS 1600万下 芝1200 16244.322** 牝5 55.0 勝浦正樹伊藤大士462(-4)1.08.2 0.034.1スカイキューティー
15/12/05 中京 12 鳥羽特別 1000万下 芝1200 182310.461** 牝4 55.0 勝浦正樹伊藤大士466(+28)1.08.9 -0.134.3⑨⑦ハピネス
14/08/17 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 16243.4115** 牝3 51.0 丸山元気伊藤大士438(+12)1.09.8 0.834.8⑦⑨マヤノリュウジン
14/06/22 函館 11 函館SS G3 芝1200 146912.143** 牝3 50.0 丸田恭介伊藤大士426(+2)1.08.5 0.034.0⑫⑩ガルボ
14/05/25 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18816114.01512** 牝3 55.0 三浦皇成伊藤大士424(0)2.27.4 1.635.1⑱⑱⑱⑱ヌーヴォレコルト
14/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 165105.227** 牝3 55.0 田辺裕信斎藤誠424(+2)1.51.8 0.536.2⑭⑭⑬⑩バウンスシャッセ
13/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1861226.674** 牝2 54.0 M.デムー斎藤誠422(-18)1.34.1 0.233.6⑰⑰レッドリヴェール
13/11/02 東京 11 アルテミスS G 芝1600 186112.817** 牝2 54.0 武豊斎藤誠440(+14)1.35.9 0.735.0マーブルカテドラル
13/07/21 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 168152.111** 牝2 54.0 丸山元気斎藤誠426(+8)1.09.6 -0.335.8プラチナティアラ
13/06/30 函館 5 2歳新馬 芝1200 8664.131** 牝2 54.0 丸山元気斎藤誠418(--)1.09.3 -1.134.5デンコウウノ

クリスマスの関連ニュース

 2013年に函館2歳S・GIIIを勝ったクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6)が20日付で競走馬登録を抹消した。JRA通算18戦5勝、獲得賞金は1億3795万4000円。今後は船橋競馬場に移籍する予定。

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【函館SS】クリスマス、函館で弾んだ11秒4! 2017年6月16日(金) 05:11

 函館スプリントSの追い切りが15日、函館競馬場で行われた。当地で3勝を挙げているクリスマスは、芝コースで馬なりながら鋭い伸びを披露。GI高松宮記念では14着と大敗したが、得意の舞台で2013年の函館2歳S以来の重賞勝利を狙っている。ブランボヌールキングハートも順調に態勢を整えた。

 まさに函館の女だ。函館の芝1200メートルでメンバー最多の3勝を挙げる6歳牝馬クリスマスが、芝コースを単走で爽快に駆け抜けた。

 コーナーを大きく回って、直線は外ラチ沿いを伸びる。終始馬なりだったが、しっかり負荷がかかっている。スピード感にあふれ、4ハロン49秒0の好時計を軽々とマーク。ラスト1ハロンは11秒4と極上の切れ味をアピールした。

 「時計は速くなったけど、指示通りで動きは良かったと思う。汗をかく時季が合うので、先々週からグーンと状態が上がってきた」と順調な仕上がりに伊藤大調教師の声が弾む。

 前走の高松宮記念は14着だったが「押っつけ押っつけで行っても行けなかったね。緩い馬場はトモ(後肢)が流れるのでダメだね」と分析。続けて「(2走前の)中山は坂で止まってしまった。こちらの環境もぴったりだし、一瞬の脚を生かせる小回りの平坦コースは合う。母になる前に、もうひとつ重賞を」と気合を込めた。

 今回は松岡騎手と初めてコンビを組む。この日の追い切りには騎乗しなかったが、1週前に美浦で感触を確かめた鞍上も「先週、乗った感じは躍動感があってよかった。行く馬も分かっているし、頭数も少ないので競馬はしやすい。セイウンコウセイは強いけど、函館は走るからね」と腕をぶす。

 週末は晴れ予報で、苦手な道悪競馬になる心配もなさそうだ。昨年も函館で勝利を挙げているクリスマスが、待ちに待った1年ぶりの晴れ舞台で、4年前の函館2歳S以来となるタイトルを狙っている。  (花田隆)

函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】クリスマス万全11秒4 2017年6月15日(木) 11:59

 クリスマス函館2歳S制覇など、北海道シリーズで【4・0・1・1】。得意の舞台で約4年ぶりの重賞Vを狙う。函館芝コースで終始馬なりだったが、外ラチ沿いから負荷をかけられて、4F49秒0、ラスト1F11秒4。美浦での乗り込みも十分で、久々も態勢は整った。

 「時計は速かったが、予定どおりに動きは良かった。汗をかく時季が合うので、先々週あたりから状態がグッと上がってきた。平坦小回りもこちらの環境もピッタリ。お母さんになる前に何とかもうひとつタイトルを」と、伊藤大調教師は意気込んでいる。(夕刊フジ)

函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】クリスマス得意の舞台で一変2017年6月14日(水) 05:05

 4年前の函館2歳Sを勝利するなど、この舞台で【3・0・1・0】と抜群の適性を誇るクリスマス。田村助手は「滞在競馬で落ち着ける環境だからかな。美浦と違って、運動しているときにバイクや車の音が聞こえないのがいいと思う」と好走の要因を口にする。前走の高松宮記念は14着だったが、苦手な道悪。得意の函館で絶好馬場が見込める開幕週なら、一変の可能性大だ。

函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】クリスマス美浦Wで5F66秒62017年3月22日(水) 11:51

 夕刊フジ賞オーシャンS3着馬クリスマスは美浦Wコースで単走。テンから上々のスピードで5F66秒6、ラスト1F12秒8の好時計をマークした。

 ■伊藤大調教師「前回も減らすつもりでやったが、そこまで減らなかったので、今回も同じくらいやった。GIだといらないものを削がなきゃいけないから」(夕刊フジ)

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【オーシャンS】究極仕上げ!クリスマスが高配当運ぶ2017年3月3日(金) 12:05

 2カ月半遅れのビッグプレゼント! 究極仕上げのクリスマスが高配当を運んでくる。

 同じ舞台の前走・カーバンクルSはナックビーナスなどの後塵を拝して4着に終わったが、「勝浦が『失敗した…』って言いながら引きあげてきたからね」と伊藤大調教師。「スタートが良すぎて後続の目標になって、あの時季の重い馬場を考えたらペース(前半3F33秒2)も速すぎた。でも、他の先行勢がタレているなかでよく頑張ったよ」と、底力を再認識した様子だ。

 中間の乗り込み量には「今までで一番」と胸を張る。腰の不安で長期休養した経緯からやめていた坂路調教も約3年ぶりに解禁。Wコースでは先々週、先週と5F66秒台の好タイムをマークし、「目イチの仕上げでピークの状態に持ってこられた。馬体は10キロくらい減ると思うけど、勝負のつもりで削った。斤量も前走より1キロ軽くなるから」と強気一辺倒だ。

 函館芝6Fの2歳レコード(当時)を樹立した快速娘が、約3年半ぶりに重賞タイトルをゲットする。“究極の3連単”はクリスマスを1着に固定。この舞台でOP特別(2)(1)着のナックビーナスを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)

★夕刊フジ賞オーシャンSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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クリスマスの関連コラム

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先週は、4(土)に中山競馬場でG3夕刊フジ賞オーシャンステークスが、阪神競馬場でG3チューリップ賞が、5(日)には中山競馬場でG2報知杯弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3夕刊フジ賞オーシャンステークスは、押して押してトウショウピストがハナを叩く中、内からウインムートがこれを交わし先団を形成。2頭が後続を引き連れる形で馬群は4コーナーを通過します。直線半ば単独先頭に躍り出たトウショウピストの外から、ブレイブスマッシュが迫り、さらに後方からはクリスマスナックビーナスメラグラーナと牝馬3頭が内外に広がって強襲を開始。ゴール直前、メラグラーナがこの争いを制し1着でゴール。高松宮記念の優先出走権獲得とともに自身重賞初Vを手中にしました。1/2馬身差の2着にはインを突いて伸びたナックビーナス、さらにそこからアタマ差の3着にはクリスマスが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロおかべプロ☆まんでがんプロろいすプロら計10名が的中しています。
 
G3チューリップ賞は、スタート後数頭が横に広がって出を窺う幕開けの中、外から気合いをつけてワールドフォーラブが先頭に立ち3コーナーへ。ここに掛かり気味にアンバーミニーが並び掛けたことで序盤は比較的流れる展開に。注目の2歳女王ソウルスターリングはやや前向き過ぎる素振りを覗かせながらも5番手に落ち着き、リスグラシューはそこから3〜4馬身後方を追走。人気どころはいずれも中団馬群となって、コーナーを回って直線勝負へ。カワキタエンカが抜け出した直後まで進出したソウルスターリングが、残り200m手前で早々先頭に立ちます。リスグラシューミリッサあたりも追い上げを見せますが、その差は一向に縮まらず。結局、直線で先手必勝の競馬をみせた女王が、影を踏ませずの完勝で連勝を4に伸ばしました。2馬身差の2着には、上り最速でリスグラシューの外から追い込んだミスパンテールが入り、そこから1/2馬身差の3着にリスグラシューが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロスガダイプロ岡村信将プロ馬っしぐらプロ他6名が的中しています。
 
G2報知杯弥生賞は、スタート後の長い直線を活かしてスルスルとマイスタイルがハナを奪い切って逃げの手に出ます。2番人気に推されたダイワキャグニーが2番手、1番人気カデナは中団後方、コマノインパルスはさらに後方からとなって向こう正面へ。ここでコマノインパルスが徐々にポジションを押し上げにかかり、隊列が凝縮していきます。それでも前半1000mは1分3秒2のスローペースとあって、各馬脚を溜めた状態での上り勝負の様相で直線勝負へ。楽逃げの格好となったマイスタイルは依然として手応え十分。後続も同じ脚色となってなかなか差が詰まらない中、大外を通って目立つ伸びをみせたのはカデナ。内ラチぴったりを逃げ粘るマイスタイルに一完歩ごとに詰め寄り、ゴール直前で差し切ってV。京都2歳Sに続く重賞連勝を飾りました。1/2馬身差2着のマイスタイルから1馬身1/4差の3着には好位のインからしぶとく脚を伸ばしたダンビュライトが入り、ここまでの3頭が皐月賞への優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロKOMプロスガダイプロマカロニスタンダーズプロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
5(日)阪神3Rで『距離延長で良さが出れば。差しで穴を開ける鞍上にも期待。』とした◎スズカブルグ(単勝75.1倍)から○◎△3連複1954.2倍をゲット!複勝・馬連・ワイドと合せ計27万8860円払戻しのホームラン的中を記録しました。週末トータル回収率198%、収支22万880円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジ ョ アプロ
4(土)に、勝負予想とした小倉8Rで◎オールドクラシック(単勝11.0倍)の単勝&複勝計7万円払戻しを記録するなどトータル回収率132%の活躍を見せると、5(日)小倉2Rでは3連単31万6190円的中を披露!他にも阪神10Rの◎スーサンジョイ的中など含め土日両日回収率100%超えの好調となった先週は、トータル回収率141%、収支28万2720円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(日)小倉1Rで◎プエルタデルソル(単勝35.5倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計37万3490円払戻しのビックヒットをマーク!他にも、随所に本命◎精度の高さをみせた先週は、週末トータル回収率141%、収支20万6190円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
4(土)小倉6Rでの◎ハトマークレディ−○タガノヴェルリー馬連的中(9万7000円払戻し)、G3オーシャンSでのクリスマス複勝的中(2万2000円払戻し)など、先週も随所に“真骨頂”の1点予想的中を披露。週末トータルでは回収率134%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
5(日)阪神11Rチューリップ賞で「初戦は調教量少なく7分のデキもあったかどうかだった。今回、初戦とは比べ物にならないほど調教量を積んで、楽しめる」と評した◎ミスパンテールから、▲◎○での3連複1点的中含め、馬連&ワイドをゲットし計7万5700円を払戻し!週末トータルでは回収率105%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(土)小倉9Rの◎マイネルパッセ(単勝34.7倍)、5(日)小倉10R、同阪神10Rの◎○的中、G2中山11Rの△▲◎的中など好調予想を幾度となく披露し連日プラス収支をマーク!週末トータルでは回収率112%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
4(土)中山7Rで◎ダイワエキスパートから◎△○3連単的中を披露し12万8600円を払戻し。5(日)中山2Rでは◎○×の印で3連単320.6倍を1000円分的中させ32万600円払戻しのビックヒットを記録しました。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
4(土)中山3Rで、3連複2点勝負を敢行し○◎△的中。11万5500円払戻しのスマッシュヒットを披露すると、続く小倉4Rでは馬連3点勝負で▲◎的中を披露。19万8660円の高額払い戻しをマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ (131%)、【U指数】馬単マスタープロ(127%)、くりーくプロ(112%)、エース1号プロ(107%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年3月7日(火) 18:45 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/4〜3/5の結果(オーシャンステークス・弥生賞)
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3月4日(土)に行われました中山11Rの「オーシャンステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】○メラグラーナ(2.3倍)
2着:総合ポイント【3位】△ナックビーナス(7.9倍)
3着:総合ポイント【5位】△クリスマス(8.4倍)

第3グループ・総合ポイント8位のメラグラーナが1着、第1グループ・総合ポイント3位のナックビーナスが2着、第2グループ・総合ポイント5位のクリスマスが3着という結果でした。

メラグラーナが快勝するも肝心の◎スノードラゴンは8着と届かず。うーん、先週と同じような外し方で完敗です。しかし、このレースで掲示板を1→3→4→2→5人気で占められるとは夢にも思っていませんでした(・_・;)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
10=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,14,15,16(24点)払い戻し0円


続いて3月5日(日)に行われました中山11Rの「弥生賞G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】○カデナ(7.1倍)
2着:総合ポイント【6位】△マイスタイル(26.4倍)
3着:総合ポイント【1位】☆ダンビュライト(9.1倍)

第4グループ・総合ポイント8位のカデナが1着、第4グループ・総合ポイント6位のマイスタイルが2着、第1グループ・総合ポイント1位のダンビュライトが3着という結果でした。

こちらは、◎コマノ−○カデナラインの3複が直線半ばくらいまではあるか!?と思ってそこそこ楽しめたんですが、結局◎コマノは6着に沈み......。前半がスローに流れた分、上がり勝負になったことがキツかったでしょうか。もう少し上がり掛かっての巻き返しに期待したいです。

【3複2頭軸流し】
◎○=▲☆+10,12
7,11=3,4,10,12(4点)

【馬単フォーメーション】
◎○→◎○▲☆
7,11→3,4,7,11(6点)

計10点 払い戻し0円

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2014年6月4日(水) 16:16 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2014) 〜第2回 2013成績上位者分析〜
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6月1日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)をもって『ウマニティPOG 2013』が終了。各クラスの最終結果が確定しました。優勝ならびに上位入賞を果たしたユーザーの皆さん、本当におめでとうございます!
 今週からは早くも『ウマニティPOG 2014』が開幕。既に初回の入札を受付中です。優秀なプレイヤーたちに指名のコツを学ぶべく、今回は『ウマニティPOG 2013』のスペシャルクラス、スーパーミリオネアクラス、ミリオネアクラス、スーパーリッチクラス、リッチクラス、ブルジョアクラスで上位にランクインした皆さんの指名状況を分析してみました。なお、各馬の成績はいずれも2014年06月01日現在のものです。

 スペシャルクラスで優勝を果たしたのは柿谷陽介さん。シーズン序盤から独走態勢を築き、そのまま逃げ切りました。阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G機阪神芝1600m外回り)を制したレッドリヴェール(ディソサードの2011)、日本ダービーで4着に食い込んだタガノグランパタガノグラマラスの2011)と、2頭の指名馬が1億円超の賞金を獲得。この2頭はそれほど前評判が高くなかっただけに、お見事と言うほかありません。また、柿谷陽介さんは20頭すべてをデビュー前に落札しているのですが、なんとこのうち17頭が勝ち上がりを果たしています。ドラフト制、かつ参加人数の多いPOGを経験された方であれば、この“高打率”がどれだけの偉業かおわかりいただけるでしょう。既に公開されている『プロの指名馬リスト20』や、シーズン開始後の入札状況にもぜひ注目したいところです。
 2位はアジアエクスプレス(Running Bobcatsの2011)、ベルカントセレブラールの2011)、フォーエバーモアエターナルビートの2011)、クリスマス(アラマサスナイパーの2011)などを指名しているポグニティさん。いずれも新馬や500万下を勝ち上がった後に落札しています。『ウマニティPOG』は指名枠さえ空いていればデビュー後でも入札を行うことができるルールなので、所属クラスの入札状況を逐一チェックしたり、デビュー直後のレースぶりから将来性の高さを見抜いたりできれば、有利にゲームを進めることができるのです。後者はともかく、前者は比較的簡単に真似をできるはずなので、こちらもぜひ参考にしてみてください。
 3位は日本ダービー馬のワンアンドオンリー(ヴァーチュの2011)らを指名した太組不二雄さん。ワンアンドオンリーは5月31日の第2回入札で落札しています。しかも、落札価格は募集価格と同額。相馬眼の高さを証明する素晴らしい指名でしたね。
 ちなみに、私はお三方に次ぐ4位。NHKマイルカップ(3歳G機ε豕芝1600m)を制したミッキーアイルの指名に成功したものの、クラシック競走で上位に食い込む馬は指名できませんでした。牡馬に関してはある程度織り込み済みだったのですが、重視していた牝馬戦線でポイントを上積みできなかったのは大きな誤算。来シーズンも引き続き短距離向きの馬や牝馬を重視しつつ、全体的なレベルアップを図りたいと思います。

 スペシャルクラスと同様に各馬の仮想オーナー枠がひとつずつというルールで争われたスーパーミリオネアクラスは、イスラボニータ(イスラコジーンの2011)やタガノグランパらを指名した超素人さんが優勝を果たしました。日本ダービーイスラボニータ(2着)とタガノグランパ(4着)がそれぞれ着外に終わっていたら、ワンアンドオンリーを指名したねるそんさんの逆転優勝となっていたはず。最後の最後まで熱い戦いでしたね。
 超素人さんはイスラボニータをデビュー前の第2回入札で、タガノグランパを年明けの第34回入札で落札しています。スペシャルクラスのプレイヤーに例えると、柿谷陽介さんとポグニティさんをミックスしたような指名スタイル。バランスの取れた戦術が最大の勝因だったんじゃないでしょうか。

 ミリオネアクラスはイスラボニータらを指名したあさかぜ商店さんが圧勝。このクラスは各馬の仮想オーナー枠が2つあり、2位のナズグルさんもイスラボニータを落札していたのですが、あさかぜ商店さんは桜花賞(3歳G機阪神芝1600m外回り)を勝ったハープスター(ヒストリックスターの2011)の指名にも成功していました。
 ちなみに、イスラボニータハープスターはいずれも昨夏から重賞戦線で活躍していた馬。こういうタイプが3歳クラシックを制したことで、2014-205シーズンは早期デビュー馬の人気が例年以上に高まるのではないかと思います。入札方針を決める際にはこうした状況も考慮したいところです。

 スーパーリッチクラスはワンアンドオンリーを指名したダイスポ好配特捜班さんが勝利。2位がイスラボニータを指名した黒豹さんで、最終的なポイント差もごくわずかでしたから、日本ダービーのゴール前で繰り広げられた競り合いの結果がそのまま明暗を分ける形となりました。
 ダイスポ好配特捜班さんは東京スポーツ杯2歳ステークス(3歳G掘ε豕芝1800m)が行われる直前の第26回入札でワンアンドオンリーを落札。この時点で4戦1勝、東京スポーツ杯2歳ステークスも単勝オッズ31.5倍の8番人気に過ぎず、翌春の戴冠をイメージできていた競馬ファンはほとんどいなかったはずです。このようなタイミングで将来性の高さを見抜いていたのは素晴らしいと思います。

 リッチクラスの優勝争いはイスラボニータを指名していたちゃらこさん、東風はるちゃんさん、ワンアンドオンリーを指名していた地味ラクルさんによる数百万円差の大接戦。結局、勝利の女神が微笑んだのはレッドリヴェールマイネルフロスト(スリースノーグラスの2011)も指名していたちゃらこさんでした。東風はるちゃんさんはマイネルフロストを、地味ラクルさんはレッドリヴェールを指名していましたから、本当に些細な差が決め手になりましたね。
 ちゃらこさんは他にもベルカントクリスマスを指名しています。前出のイスラボニータレッドリヴェールマイネルフロストを含め、この5頭を落札したのはいずれもデビュー後。将来性の高さを見抜く指名が戴冠に繋がりました。

 ブルジョアクラスはイスラボニータワンアンドオンリーを指名したRH西葛西店さんが、ハープスタートゥザワールドトゥザヴィクトリーの2011)を擁するニースケンスさんを日本ダービーでかわし、逆転勝利を収めています。
 RH西葛西店さんがワンアンドオンリーを落札したのは、スーパーリッチクラスのダイスポ好配特捜班さんと同じ第26回入札。当時の好判断が最後の最後に活きた形です。

(次回は6/11(水)に更新いたします。)

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)にも造詣が深く、現4歳世代のPOGでは、参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)においてジェンティルドンナの単独1位指名に成功。現3歳世代も“赤本”こと『POGの達人』(光文社)誌上においてカミノタサハラコディーノフラムドグロワールらを推奨し、推奨馬の獲得賞金ランキング皐月賞終了時点)で1位を獲得した。近著に『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。

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2014年3月12日(水) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 〜第11回 上位ランカーに学べ!トライアル初戦終了時の成績を紹介〜
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 先週末に桜花賞トライアルチューリップ賞(3歳GIII・阪神芝1600m外回り)と皐月賞トライアルの弥生賞(3歳GII・中山芝2000m)が施行され、春のクラシックシーズンが本格的にスタートしました。
 2013-2014年のPOG戦線もいよいよ佳境。泣いても笑っても、あと数ヶ月経てば『ウマニティPOG』の初代チャンピオンが決定するわけです。
 もっとも、POG期間中のレースで獲得可能な賞金のうち、3歳2月までのレースで獲得できるのは全体の6割程度。残る4割を今月以降のレースで奪い合うわけですから、まだどのプレイヤーにも上位入賞のチャンスは残されています。大勢が決するまでは決して諦めず、最後の最後まで指名馬の奮闘ぶりを見守りましょう。
 今回は現時点で上位をキープしているプレイヤーたちに指名のコツを学ぶべく、スペシャルクラス、スーパーミリオネアクラス、ミリオネアクラス、スーパーリッチクラス、リッチクラス、ブルジョアクラスの戦況と、上位にランクインしている皆さんの指名状況を分析してみました。
 なお、各馬の成績ならびに各プレイヤーの指名馬は、いずれも2014年03月11日現在のものです。

 スペシャルクラスは相変わらず柿谷陽介さんがトップに君臨中。昨年末にアジアエクスプレス(Running Bobcatsの2011)らを指名しているポグニティさんが猛追したものの、その後もタガノグランパタガノグラマラスの2011)、バンドワゴン(ピラミマの2011)らが着々とポイントを重ね、現在は再び6000万円以上の差がつきました。
 12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外回り)を制したレッドリヴェール(ディソサードの2011)も4月13日の桜花賞(3歳GI・阪神芝1600m外回り)で戦線に復帰予定。余程のことがない限り、今後も大きく獲得賞金を伸ばしてくるでしょう。
 私、伊吹雅也も3位まで順位を上げたのですが、柿谷陽介さんとはおよそ1億5000万円差、ポグニティさんとも約8500万円差。指名馬の中からGIウイナーが出て、なおかつ上位お二方のポイントが伸び悩めば勝負になるかも――という状況です。

 以前の当コラムでも紹介しましたが、スペシャルクラスの“ツートップ”は指名スタイルが対照的。
 柿谷陽介さんは血統的な注目度がそれほど高くなかった馬を中心に、デビュー前の入札で指名馬を落札していました。並外れた相馬眼と的確な情報収集力があるからこそなせる業でしょう。
 一方、ポグニティさんはオキザリス賞(2歳500万下・東京ダート1600m)で2勝目を挙げた直後にアジアエクスプレスを落札するなど、デビュー後のレースぶりをチェックしたうえで更なる活躍が期待できそうな馬を獲得しています。
 こうした駆け引きも『ウマニティPOG』ならではの醍醐味ですね。
 3位の私はどちらかと言うと柿谷陽介さんに近い作戦で、すべての指名枠を各馬のデビュー前に使い切りました。強いて違いを挙げるなら、早期デビュー予定の馬をそれほど重視せず、3歳春のビッグレースで活躍してくれそうな馬を揃えた点。ミッキーアイル(スターアイルの2011)が想定よりも早く稼いでくれましたし、ロサギガンティア(ターフローズの2011)やショウナンパンドラ(キューティゴールドの2011)もGI前哨戦で有力視されるレベルに達してくれましたから、今のところは当初のゲームプラン通りと言えます。
「どうしても未出走馬が多くなってしまう」「POG期間の前半戦をほとんど楽しめない」といったデメリットはあるものの、早期デビューを予定していない馬は(余程の良血馬でなければ)マークが薄くなるので、入札やドラフトをストレスなく進められる点が大きなメリット。
 動くポイントはPOG期間の終盤ほど大きくなるのですから、こうした作戦で臨むのもひとつの手です。

 スーパーミリオネアクラスでトップに立っているのはよ〜じさん。デビュー前に落札したマイネルディアベル(ムービースクリーンの2011)やトーセンスターダムアドマイヤキラメキの2011)が既に3勝しているうえ、小倉2歳ステークス(2歳GIII・小倉芝1200m)直前に落札したホウライアキコ(ホウライサンデーの2011)、阪神ジュベナイルフィリーズ前の11月8日に落札したフォーエバーモアもJRA重賞を勝ちました。『ウマニティPOG』を戦ううえでは理想的な、絶妙にバランスの取れたゲーム運びと言えるでしょう。
 今後もさらに獲得ポイントを伸ばしてくるはずですし、次期『ウマニティPOG』の作戦を練る際は真っ先にお手本とすべきプレイヤーだと思います。

 ミリオネアクラスは混戦模様ですが、現在はチューリップ賞と8月25日の新潟2歳ステークス(2歳GIII・新潟芝1600m外回り)を制したハープスター(ヒストリックスターの2011)、11月16日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)や2月24日の共同通信杯(3歳GIII・東京芝1800m)を制したイスラボニータ(イスラコジーンの2011)らを指名しているあさかぜ古書店さんが首位です。
 改めてあさかぜ古書店さんの指名状況を確認してみると、ハープスターこそ第1回の入札で落札していますが、イスラボニータの方は6月2日のデビュー戦(1着)から1ヶ月近く経った6月28日に落札。既に勝ち上がった馬の指名状況までしっかりとチェックしていたからこそ、募集価格と同額ですんなり落札できたのでしょう。
 2歳戦のスタート直後はどうしても入札に対する注目度が若干落ちますから、素質馬を上手く拾うならこの時期が案外狙い目なのかもしれません。

 仮想オーナー枠が4つあるスーパーリッチクラスは、前出3クラス以上の大激戦。現在はレッドリヴェールトゥザワールドトゥザヴィクトリーの2011)、クリスマス(アラマサスナイパーの2011)らを擁する黄金旅順さんがわずかな差でトップに立っています。レッドリヴェールトゥザワールドをデビュー前に落札した点もお見事ですが、クリスマスを函館2歳ステークス(2歳GIII・函館芝1200m)直前の7月19日に落札している点も要注目。
 微差の首位争いになれば、こういう形で獲得したポイントが最後の最後に効いてきそうです。

 リッチクラスの首位はレッドリヴェールハープスタープレイアンドリアル(シルクヴィーナスの2011)らを指名しているスズカアサカオーさん。1頭につき4名までの指名枠がある(スペシャルクラスとスーパーミリオネアクラスは1名のみ、ミリオネアクラスは2名まで)とはいえ、現時点での獲得ポイント=4億0736万円はスペシャルクラス〜ブルジョアクラスを通じてトップの数字でした。
 ちなみに、スズカアサカオーさんがプレイアンドリアルを落札したのは朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・中山芝1600m)直前の12月13日。それまでの時点で指名馬のラインナップはかなり充実していましたが、12月を迎えてもなお貪欲にポイントの加算を狙う姿勢が、現在の素晴らしい成績に繋がっているのだと思います。

 ブルジョアクラスでトップに立っているニースケンスさんも現時点で3億7057万円を獲得。ハープスターをデビュー前に指名している点はもちろん、トゥザワールドを12月27日に落札している点が印象的でした。デビュー前から評判になっていた超良血馬、しかもこの時点で既に2勝している馬でしたが、指名枠や参加プレイヤーの多いクラスだと、こんな時期でも案外すんなりと指名できてしまうことがあるのです。
 自分が参加しているクラスの指名状況は、ひと通りの指名が終わった後もしっかりとチェックしておきましょう。

(伊吹雅也のPOG分析室は毎月10日頃に更新されます)

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)にも造詣が深く、現4歳世代のPOGでは、参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)においてジェンティルドンナの単独1位指名に成功。現3歳世代も“赤本”こと『POGの達人』(光文社)誌上においてカミノタサハラコディーノフラムドグロワールらを推奨し、推奨馬の獲得賞金ランキング皐月賞終了時点)で1位を獲得した。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。12/6日に全面監修の新刊『ウルトラ回収率 2014-2015(競馬王新書EX006)』(ガイドワークス)が発売された。

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2013年9月10日(火) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 〜第5回 上位ランカーに学べ!夏季競馬終了時の成績を紹介〜
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 先々週で夏季競馬が終了し、先週からは秋季競馬がスタート。既に函館2歳ステークス(2歳GIII・函館芝1200m)、新潟2歳ステークス(2歳GIII・新潟芝1600m外回り)、札幌2歳ステークス(2歳GIII・函館芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳GIII・小倉芝1200m)の4重賞が施行され、各ワールドのランキングも大きく変動しました。
 今回は優秀なプレイヤーたちに学ぶべく、スペシャルクラス、スーパーミリオネアクラス、ミリオネアクラス、スーパーリッチクラス、リッチクラス、ブルジョアクラスで首位に立っている皆さんの指名馬を分析してみたいと思います。なお、各馬の成績ならびに各プレイヤーの指名馬は、いずれも2013年09月09日現在のものです。

 私も所属しているスペシャルクラスでスタートダッシュを決めたのは、「『青本』の頭脳」としておなじみの柿谷陽介さん。レッドリヴェールグランシェリー、ウインマーレライと、既に指名馬から3頭の2勝馬が出ています。また、デビューした9頭のうち8頭が勝ち上がっている“打率”の高さも特筆モノ。決して前評判の高かった馬ばかりではないだけに、この戦績はお見事というほかありません。
 ちなみに、まだデビューしていない指名馬はアンヴェイルド(ヴァイオレットラブの2011)、サングレアル(ビワハイジの2011)、Vodkaの2011。いずれも母や姉がJRA GIを勝っている良血馬です。これらの馬が柿谷さんのお見立て通りに活躍するようなら、早い段階で独走態勢に入られてしまうかもしれませんね。

 スーパーミリオネアクラスは藤沢雄二さんがトップ。ダリア賞を制したマキャヴィティのほか、小倉2歳ステークスで3着に食い込んだラブリープラネットを指名されています。全体的に混戦模様のクラスなので、シャドウダンサーダンスインザムードの2011)をはじめとする未デビュー組や、これから追加指名する馬たちがポイントになりそうです。

 ミリオネアクラスで首位に立っているのはさぎ太さん。新馬の後に指名したクリスマスモズハツコイがそれぞれ次走で優勝しています。また、前評判が高かったうえに早々と勝ち上がりを果たしているアトム、エイシンオルドス、レヴアップスピンあたりを押さえている点もさすが。今後もしばらくは首位争いを牽引していくでしょう。

 スーパーリッチクラスはゆぅとぉみさんが一歩リード。2〜4位のプレイヤーはレッドリヴェールの札幌2歳ステークス優勝で獲得ポイントを伸ばしましたが、ゆぅとぉみさんは既に9頭の指名馬が勝ち上がっているうえ、クリスマスやウインマーレライといった2勝馬も押さえていました。夏季競馬に照準を絞った指名というわけではなく、まだサングレアル(ビワハイジの2011)、ラヴズオンリーミーの2011といった良血馬もデビューを控えていますから、どこまでポイントが伸びるのか楽しみです。

 リッチクラスのトップはスズカアサカオーさん。レッドリヴェールハープスターの2頭が既に重賞を勝っています。また、その他の指名馬を見ても、エイシンアロンジー(Ice Mintの2011)、エルノルテ、ガリバルディシャドウダンサーダンスインザムードの2011)、ドラゴンストリート(フィラストリートの2011)、ラヴィーネといった良血馬や評判馬がズラリ。このワールドはもちろん、全ワールドを通じての最高獲得ポイントも狙えそうな、重厚感あふれるラインナップですよね。いわゆる“POG本”の制作に携わっている者として、「今のうちに指名理由をインタビューしておいた方がいいのかもしれない」とすら思いました。

 ブルジョアクラスは今のところ混戦模様ですが、原稿執筆時点で首位に立っているのはうまんですよさん。コスモス賞を制したマイネルフロストや、札幌2歳ステークス3着のハイアーレート、小倉2歳ステークス2着のベルカント、同3着のラブリープラネットらを指名されています。しかも、マイネルフロストハイアーレートはデビュー前に指名済み。私の指名する馬は3歳春にようやく開花する晩成型が多く、この時期にJRA重賞で好走するような馬をなかなか指名できないので、大変勉強になるラインナップです。

 ちなみに、アベレージクラス(1〜7)を含む各ワールドで首位をキープしている13名のプレイヤーを対象とした、各馬ごとの指名者数ランキングは下記の通り。

1位クリスマス8名
2位サングレアル5名
2位ファイトバック5名
2位レッドリヴェール5名
5位ウインマーレライ4名
5位シャドウダンサー4名
5位パリーアーク4名
5位マイネルフロスト4名
5位レヴアップスピン4名
10位イスラボニータ3名
10位エイシンオルドス3名
10位エルノルテ3名
10位ガリバルディ3名
10位グランシェリー3名
10位ハープスター3名
10位ベルカント3名
10位ベルキャニオン3名
10位マイネルギャルソン3名
10位マイネルメリエンダ3名
10位ラブリープラネット3名
10位レーヴデトワール3名

 大半の馬は既にある程度のポイントを獲得していますが、サングレアルビワハイジの2011)、シャドウダンサーダンスインザムードの2011)、ベルキャニオン(クロウキャニオンの2011)、レーヴデトワール(レーヴドスカーの2011)あたりがデビューするのは今週以降。これらの馬はPOG名人たちがその素質を高く評価しているわけで、馬券的にも要注目の存在と言えるでしょう。


伊吹雅也さんのPOGマイページはこちら

(伊吹雅也のPOG分析室は毎月10日頃に更新されます)

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)にも造詣が深く、現4歳世代のPOGでは、参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)においてジェンティルドンナの単独1位指名に成功。現3歳世代も“赤本”こと『POGの達人』(光文社)誌上においてカミノタサハラコディーノフラムドグロワールらを推奨し、推奨馬の獲得賞金ランキング皐月賞終了時点)で1位を獲得した。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。

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2013年8月9日(金) 17:00 ポグニティ
【POGレポート】ポグニティの月間部門賞レポ!7月の獲得賞金王は!?
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 18

 みなさんこんにちはー!!  
 なりふり構わず100万ポイントでクリスマスを落札し、社内で「クリスマス野郎!」とあだ名を付けられてしまったポグニティです!
 夏本番といった感じで暑い日が続きますが、同じくらいPOG戦線もヒートアップしていますよー!

 では早速、先月末に発表された7月の月間部門賞のレポートをしたいと思います。7月は中京2歳ステークス、そして世代初の重賞となる函館2歳ステークスが行われましたのでランキングにも大きな変動がありました。

 右の表は先月に引き続きスペシャルクラスからアベレージクラス(1〜7組)まで全13ワールドの獲得賞金王者を抜き出してランキング化したものです。それではランキングをチェックしてみましょう!

 総合トップに立ったのはアベレージ5クラスの大谷吉継さんで獲得賞金額は5620万円でした!おめでとうございます!!

 見事総合1位に輝いた大谷吉継さんのラインナップですが、デビュー週の木曜日に落札するスタイルですね。調教、相手関係を綿密にチェックして、見極めて入札しています。デビュー後にすぐクリスマスを取りに行っていることからレース分析もしっかりしてしてそうです。11頭中10頭が稼働中で今後、どんな馬をセレクトするのか興味深いです、今後も注目させて頂きます!
 ちなみに6月度の獲得賞金王も5000万以上でしたのでやはり賞金王へのボーダーは今後も5000万以上ですねー。これからオープン、重賞競走も増えていくのでどんどん上がっていきそうです。

 続く2位には僅差の5350万円でゆぅとぉみさん(スーパーリッチ)で先月に続き、2度目の受賞となりました!おめでとうございます!7月はクリスマスをはじめ、中京2歳ステークスで2、3着となったウインスプラッシュマイネルギャルソンらが活躍しました。現在、11頭が稼働中で夏期間も休まず、まだまだ賞金加算がありそうです!

 3位には4750万円を獲得したブライトナー男爵さん(アベレージ2)です。現在POG馬は6頭ですが、クリスマスや新馬勝ちを収めたフェルメッツァラヴィーネとクラシックも見据えた素晴らしい馬セレクトです。これからどんな馬を入札していくのか楽しみです!

 4位からRH西葛西店さん(ブルジョア)、キラリさん(アベレージ3)、バイエルンさん(アベレージ7)、POGアベベさん(アベレージ6)、タイシジェネラルさん(アベレージ4)、さぎ太
さん(ミリオネア)、ポグニティ(スペシャル)、ダビ次郎さん(アベレージ1)、風薊さん(リッチ)、オジャパメンさん(スーパーミリオネア)となっています。

 やはり函館2歳ステークスがあったので獲得賞金ランキングクリスマスがPOG馬だったかどうかが、ポイントでしたね。
 それでは最後に改めて7月度の各部門賞に輝いた皆様本当におめでとうございます!
 
 8月は新潟2歳ステークス、札幌2歳ステークスがありますので、またまたランキングが大きく動きそうです!それではみなさんまた来月にお会いしましょう!

 以上クリスマス野郎、、ではなくてポグニティでした!

【ポグニティ】

 

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クリスマスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 61ビュー コメント 4 ナイス 22

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は6日、11月10日から開催する冬のイベントを発表した,魔法使いが主人公の人気映画を題材にしたアトラクション「ハリー・ポッター」エリアで、クリスマスバージョンのショーを夜間に実施する。

ショーでは、エリアの中心部に立つ「ホグワーツ城」に魔法をかける演出で、映像を建物に投影するプロジェクションマッピングなどを使い、映画の舞踏会のシーンなどを再現する

また、高さ30メートル級の巨大クリスマスツリーをリニューアル。日没後の点灯時には花火やイルミネーションで夜空を飾り、クリスマスの雰囲気を盛り上げるそうです


もうクリスマスの話題かと、季節が進んでいる事を実感します

 浪花のクマ 2017年6月17日() 22:32
函館スプリント 最終決断
閲覧 94ビュー コメント 2 ナイス 15



夏なのに、クリスマス、聞き飽きたフレーズだが
今の季節、洋芝とも好相性、この人気なら
面白い!
相手は休み明けを叩いて此処へのエイシン
ブルズアイ、デキは前走以上なら・・

11r 第24回 函館スプリントステークス(GIII)

◎ クリスマス
○ エイシンブルズアイ
▲ シュウジ
△ セイウンコウセイ
△ ブランボヌール
× ジューヌエコール
☆ エポワス


馬連
◎⇒○▲△△☆
○⇒▲△△☆
3連複
◎⇒○⇒▲△△☆

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 ★コノホシカツ★ 2017年6月16日(金) 13:11
函館スプリントS枠順決まる。出目に馬名を当て嵌めてみると…
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 1

▽時系列出目
枠番
3キングハート
5エイシンブルズアイ
馬番
Εリスマス

▽demedas
枠番
★3キングハート
☆5エイシンブルズアイ
*2ノボバカラ
+5クリスマス
+7ホッコ―サラスター
◆枠連3−5・2・7・8

馬番
★キングハート
☆ゥぅ奪謄
*▲離椒丱ラ
+Εリスマス
+シュウジ
◆馬連−キ↓Ν

ここ2年、8枠が連絡みを果たしているので、
8枠のセイウンコウセイ、ブランボヌールを
連下に付け加えた。

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コメント一覧
4:
  yukinsky   フォロワー:0人 2013年7月25日(木) 18:55:54
400P!めちゃめちゃお買い得やったね。いいタイミング逃してしまった。
…つうか皆さん、ホントにやる気あんの?w
3:
  シャコー   フォロワー:1人 2013年7月24日(水) 11:47:15
次走は11/9ファンタジーS・GIII(京都芝1400m)の予定です
2:
  シャコー   フォロワー:1人 2013年7月17日(水) 18:45:47
7/21(日)函館2歳S・GIII(芝1200m)に出走予定です

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2017年6月18日函館スプリントS G313着
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