ズラリ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 栗毛 2016年5月11日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主杉澤 光雄
生産者ムラカミファーム
生産地新冠町
戦績 0戦[0-0-0-0]
総賞金0万円
収得賞金0万円
英字表記Zurari
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
カネスベネフィット
血統 ][ 産駒 ]
Miswaki
ジャスーラー
兄弟 レギスバリキ
前走
次走予定

ズラリの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
履歴はありません。

ズラリの関連ニュース

日曜日に行われる大阪杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
トーセンホマレボシディープインパクトの直仔でありながら、瞬発力ではなくスピードの持続力を武器に京都新聞杯を日本レコード(当時)で制した珍しいタイプ。その父にジャングルポケット(グレイソヴリン系)×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、同馬が備えているスピード持続力はかなりのもの。それだけにハマッた時の爆発力はハンパではない。持続質の競馬になりやすい阪神芝2000mでは軽視禁物の1頭と言えよう。

サトノダイヤモンド
ディープインパクトは当舞台で好成績。持続力を持ち味とする母父のダンチヒ系(大系統ノーザンダンサー系)の相性も悪くない。母は欧州型でありながら南米の中距離G1で活躍した名牝。近親にも南米のG1馬がズラリと並び、スピード、スタミナ、パワーの3要素をバランスよく兼ね備えた牝系と言えよう。ただでさえ、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の活躍が目立つ大阪杯。血統構成だけならメンバー随一と言っても大げさではない。

ヤマカツエース
父は阪神芝2000mで安定した成績を残しているキングカメハメハ。母父グラスワンダーも当舞台にマッチするパワー&スピード型で、父と母父の適性だけなら、このメンバーでも見劣りはしない。半面、一族から特筆できるような活躍馬が出ていない点は気がかり。こうした牝系の活力のなさが、昨年3着止まりの大きな要因なのかもしれない。昨年以上の結果を残すためには、上がりを要する展開かつ体力を活かせる消耗戦が必須条件となろう。

シュヴァルグラン
阪神芝2000mはスピードの持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンを内包している父ハーツクライはプラス。持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。母はヴィルシーナヴィブロスを輩出。牝系全体で見ても、シングスピールなど多数のG1馬を送り出している。血統的な潜在適性だけなら、中距離のG1でもなんら見劣りしない。

ペルシアンナイト
父は世界を股にかけて史上最多のステークスウイナーを輩出したデインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややダート色が濃い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押し欠ける。そのあたりを踏まえると、適度に上がりを要する内回りの阪神芝2000mはベストの可能性もある。

スマートレイアー
父は当舞台好相性のディープインパクト、母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズルという組み合わせで、タフな阪神芝2000mに対応できる適性を持ち合わせているとみていい。ただし、リファールのクロスや欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦になってほしいところ。

ゴールドアクター
スクリーンヒーロー×母父レイズアネイティヴ系というスタミナとパワーに偏った配合。芝のG1で良績を残しているのは、父の高いポテンシャルに加え、日本の競馬にマッチしたターントゥ絡みの血脈を3代内に固めているからだろう。半面、スピードや瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠く印象。牝系にも特筆できるようなところはなく、根幹距離かつ芝2000mのG1では厳しいか。

アルアイン
父は大阪杯での活躍が顕著なディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースの成績は平凡だが、1回阪神開催で勝ち馬が出るなど、徐々にパフォーマンスが向上しているので、過度に意識する必要はない。2000mを超える競馬ではワンパンチ足りないが、これは米ダート7FのG1勝ち馬である母の血が影響しているため。スピードとパワーを求められる内回りの阪神芝2000mならば、これまで以上に血の良さを引き出す可能性もある。

トリオンフ
父タートルボウルは仕上がり早のスピード&パワー型ノーザンダンサー系。父系だけを鑑みると、ダート中距離向きの印象は否めず阪神芝2000mの適性には若干疑問が残る。対照的に牝系はメジロブランドの一流馬を数多く輩出。1993年の大阪杯でレコード(当時)勝ちを演じたメジロマックイーンもそのうちの1頭で、母の父としての活躍は周知の通り。父のパワー、牝系のスピード&持久力がうまくマッチするようであれば、侮れない1頭になるかもしれない。

サトノノブレス
父はサトノダイヤモンドと同じディープインパクトだが、こちらは母父がトニービン、母母父はスピード型のボールドルーラー系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。ただし、トニービンの特長が強く出ているようで、しぶとさを備えると同時に瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。加齢によるスピードの衰えもあるため、G1ではよほど展開に恵まれないと苦しいかもしれない。

ウインブライト
ステイゴールド産駒は大阪杯勝ち馬を2頭輩出。父系の舞台適性については文句なし。半面、母系は欧州型で固められており、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負になるとモロい一面がある。持ち味のしぶとさを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは凡庸な時計の決着がベターと言えよう。

ヤマカツライデン
シンボリクリスエス×ダンスインザダークの配合でスタミナ面については文句なし。スピード面についても、父母父に当舞台と比較的相性の良い米国型ボールドルーラー系、祖母に阪神3歳牝馬S勝ち馬のヤマカツスズランを持っていることから、相応の適性はあるものと判断できる。ただし、瞬発力に欠けるスタミナ型であることは間違いなく、中距離G1で上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

マサハヤドリーム
大阪杯で優勝経験のある父メイショウサムソンは好印象の半面、勝ったレースの走破時計は2分1秒4、6着に敗れた年の勝ち時計は1分58秒7というように、速い時計を求められた時の不安は大きい。母系に関してもチチカステナンゴこそ輩出しているが、それ以外にさしたる活躍馬は見当たらず活力に欠ける印象。今回に限ってはプラス要素を見出せない。

ダンビュライト
牝系の活躍馬を見ると、アロンダイトクリソライトマリアライトなど、パワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、速い上がりの瞬発力勝負になった時の危うさはある。一方、父ルーラーシップは直線急坂コースの芝中距離でグングン成績を伸ばしている成長株。大阪杯の舞台である阪神芝2000mも例外ではない。父方のキングカメハメハ×トニービンの特長である身体能力の高さを引き出すことができれば、ここでも上位に食い込むチャンスは十分にある。

スワーヴリチャード
スタミナ的な持続力に優れたハーツクライに、パワーとスピードを兼備したミスプロ系を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を生み出している。半面、根幹距離のG1を勝ちきるには母系が少し物足りない印象。いわゆる「クズを出さない」母ではあるが、これと言った特長に欠けるため、最後のツメが甘くなる可能性もある。こうした不安点を父ハーツクライの成長力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

メートルダール
ゼンノロブロイはパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。父系だけを鑑みると、それなりの舞台適性を持ち合わせているとみていい。ただし、母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、父系以上にスタミナとパワーに偏りがちな血統構成。しかも欧州型で固められているので、内回りのG1では速い脚に欠けると言わざるを得ない。今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。



ウマニティ重賞攻略チーム

【エンプレス杯】レース展望 2018年2月26日(月) 15:53

★史上7頭目の連覇を狙うワンミリオンス

 28日(水)に川崎競馬場で、第64回エンプレス杯(交流GII、4歳以上オープン牝馬限定、別定、ダート・左2100メートル)が行われる。10年連続Vを狙うJRA勢は、昨年の覇者で史上7頭目の連覇を狙うワンミリオンスを筆頭に、重賞ウイナーがズラリ。果たして、例年以上に豪華な顔ぶれが揃ったJRA勢の勢いを止める地方馬はいるのか、はたまた近年の流れは変わらないのか、注目の一戦を展望していきたい。

 第1、2回ミスアサヒロ(55、56年)、第38、39回ヒカリカツオーヒ(91、92年)、第42、43回ホクトベガ(95、96年)、第44、45回シルクフェニックス(97、98年)、第46、47回ファストフレンド(99、00年)、第61、62回アムールブリエ(15、16年)に次ぐ、史上7頭目のエンプレス杯連覇がかかるのが、昨年の覇者・ワンミリオンス(栗東・小崎憲厩舎、牝5歳)。

 この1年は2走しかできていないが、7カ月の長期休養明けとなった前走のJBCレディスクラシックでは強豪相手に勝ち馬から0秒4差の4着と、牝馬同士なら力上位というところをみせている。

 今回は再び4カ月の休養明けになるが、自分の力を出し切ることができれば、自然と“連覇”の2文字が見えてくるはずだ。



★牝馬同士なら力上位プリンシアコメータ

 昨秋の交流GI・JBCレディスクラシックでは、勝ち馬ララベルとアタマ差の2着と見せ場を作り、続くクイーン賞では3馬身差の圧勝を果たしているように、牝馬同士のここでは力上位の存在といえるプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、牝5歳)も注目の存在。

 近走の充実ぶりから大きな注目を集めた前走のTCK女王盃は見せ場なく6着に敗れたものの、クイーン賞を圧勝した際に騎乗した岩田騎手とのコンビに戻り、巻き返してくる可能性は十分。

 これまでの実績を見る限り、左回り、2100mの距離ともに問題ないだけに、初舞台となる今回も評価を下げるわけにはいかないだろう。

★ダートで底を見せていないミッシングリンク

 デビューから一貫して芝を使ってきたものの、ダートに路線変更してから自己条件で3、1着。さらには、準オープンの身で格上挑戦したダート3戦目のTCK女王盃で一気の重賞初制覇を果たしたミッシングリンク(美浦・齋藤誠厩舎、牝4歳)も、底を見せておらず不気味な一頭。

 交流重賞は前走に続き2度目の出走ということで、まだ戦っていない相手もいるものの、TCK女王盃ではJBCレディスクラシックでワン・ツーだったララベル、プリンシアコメータらを相手に勝利している。

 騎乗した戸崎圭太騎手も、レース後に「地方の馬場でも結果を出してくれましたので、今後、牝馬戦線で活躍してくれる馬だと思います」と語っているように、この馬に対する期待は大きい。

 2100mの距離は未知の領域だが、昨年のこのレースをワンミリオンスに騎乗して制覇している戸崎騎手が引き続き騎乗できるのは心強く、重賞連勝の期待も十分だ。

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【次は買い】阪急杯6着シュウジ 2018年2月26日(月) 11:32

阪急杯・5番人気6着

 《レース》好位のインを手応え良く追走。直線でも弾けそうな脚いろだったが、前がズラリと壁に。最後まで目一杯に追われることなくゴールを迎えてしまった。

 《次走ポイント》「4コーナーまでリズム良く運べたが、最後しかスペースが開かなかった」と福永騎手。着差が0秒2だけに惜しまれるが、不得手の京都戦11着からきっちり巻き返した。阪神で続戦の六甲S(3月25日、OP、芝1600メートル)なら、勝ち負けが見込めそうだ。(夕刊フジ)



★25日阪神11R「阪急杯」の着順&払戻金はこちら

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【京都記念】4角先頭でクリンチャー逆転劇! 2018年2月10日() 11:31

 クリンチャーは昨年の牡馬3冠戦線で“いい味”を出していた。

 5番人気ですみれSを勝ち皐月賞へ。13番人気ながら直線先頭の見せ場を作り、0秒3差4着に粘った。ダークホース視されたダービーは13着惨敗も、セントライト記念を叩いた菊花賞で極悪馬場にもめげず10番人気2着と波乱を演出した。

 ここはズラリと同期のGI馬がそろったが、宮本調教師は“昨年とは違う”と言わんばかり。

 「この1年で本当に覚醒した。昨秋のセントライト記念は菊花賞を見据えた仕上げで不本意な結果に終わったが、今回は同じシーズン初戦でも比べものにならない状態。雰囲気はこれまでで一番いいし、馬体はセントライト記念と同じくらいでも締まって見える」

 逆転のためにはもちろん積極策。「瞬発力勝負では分が悪いので、4角先頭がいい。馬場は問わないというか、少し渋ったくらいがいいかな。一戦一戦が勝負だ」と、重賞初Vへ突き進む。

 “究極の3連単”はクリンチャー1着固定。ダービー馬の意地で馬券圏は外さないレイデオロを2・3着に据えた10点買いだ。(夕刊フジ)



京都記念の出走馬詳細はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】菊沢師「ここが試金石」スワロー上昇度に自信 2018年1月18日(木) 11:28

 伝統の古馬重賞「第59回AJCC」は長らく4歳のVがない。ただ、今年は生きのいい4歳がズラリ。なかでも同舞台のセントライト記念を圧勝したミッキースワローはまさに成長急で、菊沢隆徳調教師(47)も心身ともにパワーアップを感じ取っている。

 --最終追いはWコースで馬なりのまま5F68秒1、ラスト1F12秒9

 菊沢隆徳調教師「他厩舎の2頭が見えるところにいたので、ちょうどよかった。先週に併せているのでもう十分。躍動感があるいい動きだった」

 --精神的にもリフレッシュされた印象がある

 「馬場入りもスムーズだったし、“それ行け”と行かせても落ち着いている。精神状態がいい」

 --菊花賞時の調整過程と比べて

 「菊に向かうまでは大変だった。セントライト記念の反動をケアしながらの調整。精神的にもしんどかった。それでもあの内容。今はそれもリフレッシュできた」

 --その要因は

 「長くウチの厩舎に居座ることで慣れてきたんでしょ。以前は苦しいときは尻尾を振ったり分かりやすかった。今はそれがない。新馬の前に3、4人落とされていることを思うとね(笑)」

 --肉体面は

 「トモのバランスが取れてきた。体に幅が出て中身も詰まってきたように感じる」

 --初の古馬相手の舞台は中山2200メートルをチョイス

 「セントライト記念の内容を思えばここかな、と。いい物差しになりそうだし、ここは試金石になる」

(夕刊フジ)

★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【うわさの3歳馬】近親に快速馬ズラリ~プリプリクインダム2018年1月6日() 14:07

 【中山4R】プリプリクインダムは、芝、ダートを問わず6Fで5勝した祖母ケイアイワールドなど近親に快速馬がズラリ。4日にDコースで6F81秒7の快走を見せ、「ダートでしっかりと負荷をかけられた。真面目な性格で初戦から力を出せそう」と、菊沢調教師は期待する。(夕刊フジ)

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ズラリの関連コラム

閲覧 1,562ビュー コメント 0 ナイス 4

 今年のジャパンカップは豪華メンバーが揃いました。現役古馬最強のキタサンブラックにダービー馬のレイデオロ。ほかにもG1ホースがズラリと並び、ひと癖ありそうな外国馬も来日しました。なんとも予想のしがいのある一戦ですね。この大注目のレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさん。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜くことのできる相馬の天才は、どんな結論を下したのでしょうか。
 サラマッポさんの本命は⑪マカヒキです。「ディープインパクト産駒らしい、軽くて伸びのあるフットワークの馬。良馬場がベストなタイプで、今回は前走以上に走れそう。胸が深くスタミナも豊富ゆえに距離延長はプラス。ダービーを勝った舞台で、本領を発揮する」と前年ダービー馬の復活を予想しました。対抗は④キタサンブラック。印を打ったのはこの2頭のみで、馬券は単複⑪、馬連④⑪で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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2017年6月21日(水) 11:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(9)~U指数1位の騎手別傾向(part1)
閲覧 4,496ビュー コメント 0 ナイス 9



皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。
今回のテーマはU指数1位の騎手別傾向。こちらは興味深いデータがたくさん確認できていますので、前後半の2回に分けてお伝えしていきます。


○『活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』コラムのバックナンバーはコチラ


U指数は、コチラで詳しく説明しているように、さまざまなファクターをもとに算出されているのですが、「主なファクター」の欄に「騎手」は含まれておりません。そうなんです。U指数は騎手のことを考慮せずに算出されているんです。つまり、デビュー間もない新人騎手が跨ろうが、ムーアやモレイラといった世界的名手が騎乗しようが、指数は変わらないということです。

予想の際、両者を同様に扱っていいか? 答えはもちろん「否」です。U指数と騎手との間には、相性の良し悪しなど、個別の特徴や傾向が存在します。これを把握してこそ、より精度の高い予想が実現できることは強調するまでもないでしょう。

ここで勘違いしないでいただきたいのは、同じ指数や順位ならリーディング上位の一流騎手ほど「買い」かというと、必ずしもそうではないということ。U指数と好相性で、高指数時に高いパフォーマンスを発揮してくれるマイナー騎手もいれば、馬券的にあまり評価できないリーディング上位騎手もいます。回収率アップを目指すためには、そういった特徴を押さえておかねばなりません。

こちらのデータをご覧ください。集計期間内にU指数1位の馬に15回以上騎乗経験のある騎手の勝率順トップ20です。パートン騎手やモレイラ騎手はさすがといったところですが、この2人を除くと障害ジョッキーが上位に名を連ねていることがわかります。これは少々意外ですよね。ここに名前の挙がっている森、林、熊沢、高田の各騎手は、能力の高い馬でしっかり結果を出しているということでしょう。彼らがU指数1位に騎乗した際は、信頼していいと思います。
※データの対象は、2014年~2016年の3年間に行われた中央競馬の全レース。ただし、U指数が算出されない新馬戦を除く。





ただし、騎乗機会15回以上ではデータ母数がやや心もとないので、データの精度を高めるべく、騎乗機会50回以上に条件を絞り込んで、改めてランキングを出してみました。スポット参戦の外国人騎手や施行レース数の少ない(騎乗機会の少ない)障害ジョッキーの名前が消え、1日に複数レース騎乗することの多い有名どころがズラリと並んでいます。

ランキングは勝率順ですが、特徴的なのは「トップジョッキーの次」くらいに位置付けられている騎手の回収率が軒並み高いことでしょう。池添、吉田隼、北村宏、石川、三浦、古川の各騎手は、みな単勝回収率が100%を超えています。強い馬に騎乗していながら、騎手の名前で売れないために過剰人気にならない。そんな現実が垣間見えるというものです。長期的にみれば、リーディング争いをしている面々よりも、彼らを買ったほうが儲けやすいことは間違いありません。なかでも池添騎手は、勝率トップかつ回収率は単複ともにプラス。完全に別格の存在として頭にインプットしておきましょう。





リーディング上位常連を比較すると、福永、ルメール、川田、戸崎の各騎手はさすがの安定感を見せていますが、M.デムーロはやや信頼度が落ちます。軸馬選びの際に参考になりそうなデータですね。「U指数1位のミルコは過信禁物」と覚えておきましょう。


第10回は「U指数1位の騎手別傾向~part2~」をお伝えする予定です。お楽しみに!
(※内容は予告なく変更される場合があります)


■バックナンバー
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(1)~U指数の長所を知ろう!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(2)~U指数1位回収率100%超の競馬場・コース
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(3)~U指数1位回収率100%超のクラス
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(4)~U指数1位の人気傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(5)~U指数1位の人気傾向(part2)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(6)~大幅馬体重増減のU指数1位を狙え!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(7)~U指数上位5頭ボックスで儲ける方法
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(8)~U指数1位の距離別傾向




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2016年11月27日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第228回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ジャパンカップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ジャパンカップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、イラプトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナイトフラワーまでの5頭。
第2グループ(黄)は、ラストインパクトから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ディーマジェスティフェイムゲームシュヴァルグラン3頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間で大きな溝が生まれておりません。1走(昨年ジャパンカップ)のデータしかないイラプトナイトフラワーが上位にいるあたり、今年のレースは昨年よりレベル的には低いメンバー構成と言えそうです。

土曜日の東京競馬場の馬場を見ていると内はだいぶ荒れている状態。レースが進むにつれて外伸びにシフトしていました。原稿を執筆している時点では天候がまだ読めない状態ですが、雨が降ればさらに外差しに振れると思います。さらに時計もだいぶかかっていますので例年のジャパンカップ以上にパワーとスタミナが問われるレースになるかと思います。

以上を踏まえ、私の本命は◎レインボーラインとしたいと思います。まず、今年のジャパンカップは例年と比べてもレベルは高くなく、3歳馬でもチャンスがある年ということ。この馬はハイレベルの札幌記念で3着、前走も距離不適ながら2着とここにきて急成長、通用の下地はあります。ステイゴールド×フレンチデピュティ×アンバーシャダイと重巧者の血がズラリと並ぶパワーに秀でた配合で今の馬場はドンピシャです。対抗はサウンズオブアース、昨年はイン有利な不公平馬場を外々回る不利がありながら差のない競馬。中間の調教からも絶好調かと思いますし、昨年よりパフォーマンスを上げてくるはずです。以下、▲リアルスティール、△ディーマジェスティシュヴァルグランゴールドアクターと印を打ちます。

【馬連ながし】
14

3,9,12,16,17

【3連複フォーメーション】
14

3,9,12,16,17

3,8,9,10,11,12,15,16,17

35点

人気のキタサンブラックは外差し想定なので消しとします。

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2016年4月12日(火) 12:30 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】暫定トップが先週もプラスでガッチリとその座をキープ!
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現在開催中のウマニティ予想コロシアム第114回大会の2週目に、ダービー卿CTにて◎→○→▲で3連単1点的中という神業を披露した『Hexagramさん』が3週目もプラス収支を計上し、ガッチリと首位をキープしています。3週目は全72レースに参戦して、23万450円の黒字で回収率132%をマーク。優勝に向けてまた一歩前進した格好になりました。

Hexagramさんは2週前に3連単1点的中で周囲の度肝を抜きましたが、先週はスタイルを一変させて結果を残しました。9番人気の伏兵が勝った土曜福島6Rではワイド万馬券をズバリ。大本命が4着に敗れた桜花賞では3連単2万馬券をスマッシュヒット。まさに変幻自在といった印象ですね。コロシアム参戦以来、成績欄にプラスをズラリと並べているHexagramさんの実力は、もはや疑いようがありません。

大会成績1位Hexagramさんの予想偏差値は81.1。これに続くのは同79.6の『そう来たかさん』。以下、3位『shelさん』、4位『伽羅さん』、5位『ゆぅとぉみさん』が僅差で追走しています。今大会は残すところあと1週。皆さん、優勝を目指して渾身の予想を披露してください!

※詳しくは「大会成績」ページをご覧ください。

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

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2015年12月23日(水) 17:26 上海こうぞう
コウゾウメン~今週末の調教注目馬~ 有馬記念編
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コラムは超久しぶりですが、こっそり再開です^^;

今年の有馬記念はウチパク騎乗のゴールドシップに注目が集まりそうですが、
個人的には馬券は別の馬から狙います。

1、有馬記念の調教注目馬
ゴールドアクター
 先週ウッドで破格の時計を出し、今週も好時計。終いの伸びも良く、菊花賞3着時と比べると馬体も成長しており、一発の魅力十分。
ルージュバック
 中間、ウッドで好時計連発。ローテにも余裕があり、馬なりで時計が出ており、好仕上がり。叩いた上積みも大きく、3歳牝馬でも狙ってみたい1頭。
リアファル
 坂路で好時計連発。終い切れる調教ではないが、これで結果を出しており、展開も向くのではないか。
マリアライト
 中間ウッドで馬なりで好時計を出しており、今週もウッドで軽快な動き。ただ、いい時はもっと時計が出ていたので、このメンバーでは3着候補かも。
サウンズオブアース
 今週のCWの時計は、いい頃と比べると物足りない気がするが、前走時よりは良くなっている。

2.その他のレースの調教注目馬
ハートレーホープフルS
 ウッドで好時計連発。強い2勝馬はいるが、個人的にPOG指名馬でもあり応援
キャノンストーム(土曜阪神7R)
 坂路で好時計連発、終いの伸びも上々。
サンライズサーカス(土曜阪神4R)
 CWで好時計、叩き3戦目の変わり身期待。
ヤマニンボアソルチ
 CWで好時計連発、休養前の成績からは狙いづらいが、変わり身大。

3.個人的応援馬
 日本帰国後は一口馬主で楽しんでます。今週、3頭出走します^^;
コメットシーカー(日曜阪神7R)
 1年7か月ぶりで転厩初戦。右前脚の局部不安のためビッシリ追えてないが、まずは無事に完走しますように(祈)
クリプトグラム(土曜9R江坂特別)
 CWでまずまずの動き。昇級緒戦で相手はクラス好走馬がズラリ。ウチパクはメインのクラレントではなく、この馬に騎乗しに行くと信じて、少しでも上位に。
プルメリアスター(ハッピーエンドCかサンクフルHC)
 今週坂路で時計は出ているが、どっちのレースに出ても厳しいか。ハンデが魅力の阪神の方に出走希望だが。
 


日本帰国後は一旦実家に戻り、病気の母親の介護もあり、二人暮らし。
しかし、今年は母親が他界し、追うように祖母も他界。大忙しの1年でした。
今年も思うように競馬を楽しめませんでしたが、来年からは時間的な余裕も出来そうで、
競馬を楽しんでいきたいと思います。

それでは皆様、良いお年を!

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2015年11月1日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(秋) GI(シムーンプロ)
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本日は秋の中距離王決定戦の天皇賞(秋)が行われます。実力馬がズラリとそろったこの大一番を予想してくれるのは、元馬乗りというキャリアを持つシムーンプロです。夏競馬以降は毎週のようにヒットを飛ばしており、本年の回収率は111%という驚異的な数字をマーク。そんな絶好調予想家は、果たしてどんな結論を導き出したのでしょうか。

 本命は⑪ワンアンドオンリー皐月賞以来の2000m戦で、あのときは4角で超大外を回りながらも最後まで脚を使って4着。以後はそれより長い距離ばかりを使っているが、道中で力むところもある馬なので2000mがベストなのではないか。ダービーを勝った府中での復活に期待する」と力が入ります。
 対抗は「充実一途」の①ディサイファ。単穴は「3歳トップクラス」の③サトノクラウン。4番手は⑧ラブリーデイ。馬券は単複⑪、馬連流し⑪→①③⑧、ワイド流し⑪→①③で勝負です。本レース以外のシムーンプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ズラリの口コミ


口コミ一覧
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東京開催へ向け照準!藤沢和厩舎が猛チャージ開始─ netkeiba.com  / 2018年04月19日(木) 06時00分 http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=136120

 東京開催に向けて藤沢和厩舎のエンジンがかかってきた。先週のアーリントンCをタワーオブロンドンで制し、今年初となる重賞制覇を達成。藤沢和師は「しっかり折り合って、しまいはいい脚を使ってくれた。NHKマイルCへ向けていい競馬ができた」とレースぶりを評価した。

 タワーオブロンドンを筆頭に、現段階でNHKマイルCにはロックディスタウン、ファストアプローチと3頭がスタンバイ。同レースは99年にシンボリインディで制しており、09年レッドスパーダ2着、13年フラムドグロワール3着と相性が悪くない舞台だけに期待も膨らむ。ちなみに、次週の青葉賞(28日・東京)はオブセッションとゴーフォザサミット、夏木立賞(5月12日・東京)には昨年のダービー馬レイデオロの全弟レイエンダが出走を予定している。

 例年、藤沢和厩舎は今週から始まる東京開催に照準を合わせて出走態勢を整える。ここでピックアップした3歳世代だけを見ても、有力馬がズラリとそろっている。先週終了時点で全国リーディングは29位(9勝)に甘んじているが、ここから猛チャージが始まる。(デイリースポーツ・小林正明)

提供:デイリースポーツ

 グリーンセンスセラ 2018年3月31日() 17:37
> スワーヴリチャードは不安? 
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大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年3月31日 16時10分 http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6219.html


4月1日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)。今年も古馬の中長距離路線の今後を占う一戦に位置づけられており、実力馬がズラリと顔をそろえる。そこで今回は、豪華なメンバーが集うこのレースを読み解くべく競馬アイドル・楠原安里梨さんにお越しいただき、見解をうかがった。高的中率を維持しているという彼女は、大阪杯でどのような決着が待っていると考えたのだろうか......。

――すっかり春めいた季節になりましたね。

大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」の画像4

楠原安里梨:実は新生活を始めるにはいい時期ということもあり、最近実家から出て一人暮らしをはじめたんです。自立したかっこいい大人の女性を目指す! なーんて言いつつ、今まで以上に競馬に集中したいって思いもあるからなんですけどね(笑)。

 3月はその引っ越しの影響もあり、あまり競馬を楽しむ機会がなかったんですけど、阪神大賞典(G2)はゲットしました! レインボーライン、サトノクロニクルの単勝で勝負したんですが、レインボーラインが頑張ってくれましたね。長距離を苦にしないステイゴールド産駒で、過去に阪神競馬場で良好な成績を残していたこともあり、好走してくれるのではないかと考えたのがズバリはまりました。

――さすがですね。その調子で大阪杯(G1)の予想もお願いします。まだ枠も出ていない状態(取材日時3月27日)ですが、現時点では楠原さんイチオシの馬はどれになるでしょうか?

楠原安里梨:G1に昇格して2年目ですが、本当に実力馬が大阪杯に集結するようになりましたね。今年は昨年以上に混戦模様を呈していますが、私のイチオシはアルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)です。

 今回とは距離は違えども、同じ阪神競馬場で行われた昨年の毎日杯(G3)も勝利するなどコースの実績もあります。良馬場での開催で内枠を引き当てることができたら、さらに期待値はあがりますね。

 そして前走からコンビを組んでいる川田将雅騎手は今年絶好調。クラシックでもダノンプレミアム、リリーノーブルと牡牝有力馬に騎乗しており、古馬でもG1も狙える馬を多く抱えています。馬質から言っても今年の春のG1戦線では上位常連になるのではないでしょうか。

 先週も高松宮記念(G1)をファインニードルで勝利しましたが、"川田無双"第2弾が、叩き2戦目の上り調子のアルアインとのコンビで出走する大阪杯になると思うんです。

――なるほど。「早熟疑惑」までも囁かれたアルアインの完全復活に期待といったところでしょうか。では、続いては?

◆次のページ 昨年の有馬記念(G1)以来の出走となるあの馬!?
楠原安里梨:2番手はシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)ですね。昨年の有馬記念(G1)以来の出走とあって休養も十分。大阪杯の舞台である芝2000mのレースには近年出走していませんが、姉と妹のヴィルシーナ、ヴィブロスは中長距離をメインとしているため、血統的には距離への不安はありません。単に芝2000mのレースに出走していないだけという判断です。

 今回鞍上を任されたのは三浦皇成騎手です。今年、三浦騎手はフェブラリーS、高松宮記念のふたつのG1競走で人気薄の馬を2戦連続3着に導くなど、大舞台で強さを発揮しています。三浦騎手にとってこのシュヴァルグランとのタッグが、過去最大のG1制覇チャンスともいわれていますからね。本人も気合十分で臨んでくれるはずです。

 3番手は、もう一度勝ってほしいとの願いも込めてのヤマカツエース(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)です。

大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」の画像6

 たしかに前走金鯱賞(G2)で4着など近走の成績はあまりよくありません。ですが、これまで「馬券で勝たせてもらった」恩もありますし、何よりまだ老け込むには早いはず。昨年、強力メンバーを相手取って3着に入線したここで、"10Fの鬼"に復活してもらいたいです。

――では、最後にもう1頭お願いします。

楠原安里梨:いろんな思いがありますが、やはりサトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は外せない。前走の金鯱賞では一度ダメかと思いきや、上がり最速の末脚を繰り出して3着入線。秘めている実力は本物だと感じさせるには十分な走りでした。

 今回は、初となる中2週での出走、不調にあえぐ戸崎圭太騎手と初タッグなど不安材料があります。またサトノダイヤモンドは2400mのレースが1番真価を発揮するはずなので、今回は距離が合わないと思うんですよね。

 ですが、この馬が強くないと個人的に競馬があまりおもしろくならない気がするんですよ。ここで過去の実績に恥じない走りを見せて、完全復活を印象づけてもらいたいです。

――ありがとうございました。ですが今回は上記以外にも多くの有力馬が出走します。推し馬として名前をあげることができない理由ってありますか?

◆次のページ 推し馬として名前をあげることができない理由とは?

楠原安里梨:まずスワーヴリチャード。前走の金鯱賞は強かったです。今回騎乗するのもリーディングトップをひた走るM.デムーロ騎手ですし、このタッグは向かうところ敵なしと言った感があります。

 でも今回は中2週での出走で、前走で最後の最後まで全力疾走をしていたように見えたので、その疲れがどこまで抜けているのかも気になります。あとこの馬も2000mは適性距離ではなく、少し短いと思います。

 それに大阪杯が右回りである点がネック。有馬記念(G1)は最後の直線で内側に斜行するなど、苦手にしている様子でした。どこまで克服できているのでしょうか?

 くわえて鞍上のデムーロ騎手は、先週の日曜日に高松宮記念で1番人気だったレッドファルクスで8着と惨敗したのも含めて、6回1番人気に支持されたものの1勝に終わっているんです。デムーロ騎手は好不調の波が激しいイメージがあるので、こうなってしまうとしばらくチグハグな騎乗が続く気がしてしまうんですよね。

大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」の画像5

 他にはペルシアンナイトは距離が長過ぎる気がします。やはりマイルが適距離なのではないかと。4歳勢すべてに言えるのですが、本格化はもう少し後なのではないでしょうか。

 昨年末から2連勝中のダンビュライトは、このメンバーを相手にしたときにどれだけ勝ち負けに迫れるのかが未知数。鞍上が何度も斜行して騎乗停止になるのを繰り返して不調の浜中俊騎手という点もちょっと......。

 そしてミッキースワローは昨年のセントライト記念(G2)ではアルアイン、サトノクロニクルに競り勝ち、前走のAJCC(G2)では2着と好走しています。ですが、57kgの斤量を背負ってもあの走りができるのかが不明です。個人的には嫌いではないんですけどね。

 あとはトリオンフですかね。前走の小倉大賞典(G3)では最後の直線でムチを使うことなく抜け出し、圧巻の勝利を飾りました。セン馬という点も非常にグッと来るんですけど、今回は川田騎手ではなく、田辺裕信騎手というのが気がかりですね。乗り替わりがなければ推していたかもしれません。

――ありがとうございました。次回は今回の予想の結果を振り返りつつ、お話が聞けるのを楽しみにしています。

楠原安里梨:こちらこそ、ありがとうございました。今年は昨年以上にお仕事でもプライベートでも競馬漬けの日々を過ごしたいと思っています。なにとぞよろしくお願いします!!
(取材・構成=編集部)

■告知
インターネット番組
マシェバラ競馬バラエティ「ウマバラ」
楠原安里梨がレギュラー出演中!!
毎週土曜日 20:00~ 

・LIVE DAMシリーズで歌える!
グラビアアイドルのかわいい笑顔とSEXYボディをバックに歌える「グラカラ」に楠原安里梨が出演中!!
グラカラ リクエストNo.8711-01 「背中越しのチャンス」
配信期間:2018/1/21~2019/1/15
<http://www.clubdam.com/app/dam/dam/bbcontents/gurakara.html>

■楠原安里梨
Twitter @arina__83

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デカぱい(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)(⌒∇⌒)

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 グリーンセンスセラ 2018年3月12日(月) 13:42
> 【阪神大賞典(G2)展望】 
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【阪神大賞典(G2)展望】「新生」武豊クリンチャーVS「スタミナ王」福永祐一アルバート!関西の大物同士の「駆け引き」に注目!─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年3月11日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6043.html


 18日には、天皇賞・春(G1)の重要な前哨戦となる阪神大賞典(G2)が阪神競馬場で開催される。

 長距離王決定戦となる天皇賞・春に向かう王道・阪神大賞典は、かつて「日本一堅い重賞」と言われるほどチャンピオンクラスの出走が数多く見られた。歴代の勝ち馬にもメジロマックイーンやナリタブライアン、テイエムオペラオーにディープインパクト、近年ではゴールドシップが3連覇を成し遂げるなど、歴史的名馬がズラリ。

 一時低迷が囁かれたが、昨年は勝ち馬のサトノダイヤモンドと2着のシュヴァルグランが、本番でも馬券圏内を確保するなど、その威厳を取り戻しつつある。今年は残念ながらG1馬の登録こそないものの、長距離No.1の座を狙える好メンバーが集った印象だ。

 その中でも「勢い」、そして「話題性」でライバルに差をつけているのがクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)だ。

 昨年のクラシックには手が届かなかったが、菊花賞(G1)で2着するなど、「強い4歳世代」の中でも非凡な素質を示したクリンチャー。念願のG1初制覇を目指す今年、前走の京都記念(G2)ではレイデオロ、アルアイン、モズカッチャン、ディアドラという同世代のG1馬を蹴散らして優勝。幸先のいいスタートを決めた。

 今回の阪神大賞典は、その実力が"本物"であることを証明する一戦になりそうだが、中間で大きな出来事があった。騎手が主戦だった藤岡佑介騎手から、武豊騎手にスイッチしたのだ。

🐎次のページ スタミナ勝負なら、現役でも5指に入るであろうアルバート

 どうやら陣営サイドとのトラブルが原因のようだが、乗り替わったのが歴代最多の天皇賞・春8勝を誇る「長距離の鬼」武豊騎手であれば、当然不足はない。勝ちっぷりによっては本番での主役の座も見えてくるだけに、まずは上々の船出と行きたいところだ。

 スタミナ勝負なら、現役でも5指に入るであろうアルバート(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)が、今年は本気で天皇賞・春を獲りに来ているのかもしれない。

 これまで3000mを超えるレースは天皇賞・春以外、すべて勝利している現役屈指のステイヤーとなるアルバート。しかし、昨年もダイヤモンド(G3)を完勝し、ステイヤーズS(G2)では3連覇を飾ったが、肝心の天皇賞・春では5着止まりだった。

 3000m超のレースで抜群の強さを誇るアルバートだが、意外にも阪神大賞典の出走はこれが初めてとなる。仮にここでクリンチャーの勢いを止めるようなら、本番でも面白い存在になりそうだ。鞍上は昨夏までシュヴァルグランの主戦だった福永祐一騎手。長距離の腕に定評のある騎手だけに、一騎打ちが予想される武豊騎手との駆け引きにも注目したい。

 この馬が挑んでくるのは少し意外だったが、勢いに乗る4歳世代の実力馬サトノクロニクル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が長距離王に照準を合わせてきた。

 昨年末にはチャレンジC(G3)で重賞初制覇を飾り、有馬記念(G1)出走も果たしたサトノクロニクル。結果は9着だったものの、超一流どころに揉まれた経験は今後に活きてくるはずだ。

 ただ、期待された昨秋の菊花賞で10着に大敗したことや、2000mのチャレンジCを始め、良績が中距離に集中していることから、今後も2000m前後を中心に使われると思われていたサトノクロニクルだが、どうやらここでもう一度長距離戦の適性を測るようだ。

 一見、無謀な挑戦にも思えるが、父はシュヴァルグランやフェイムゲームなど、名ステイヤーを次々と輩出しているハーツクライ。名伯楽・池江泰寿調教師のジャッジがハマる可能性はあるはずだ。

 仮に「もしもの一発」があるなら古豪カレンミロティック(セン10歳、栗東・平田修厩舎)の大駆けか。

🐎次のページ 菊花賞で2着したレインボーライン、今年の3000mオープン万葉Sを勝ったトミケンスラーヴァ

 昨年末の有馬記念でも15着に大敗するなど、近年はさすがに年齢による衰えを感じさせているカレンミロティックだが、一昨年の天皇賞・春ではキタサンブラックとハナ差の大接戦を演じた実力派。特に長距離では怖い存在だ。

 鞍上も、10日の中山牝馬S(G3)を見事な騎乗で勝利した池添謙一騎手だけに、強豪相手でも一発を狙ってくるだろう。今年で10歳になるが、息の長い活躍が見込めるセン馬だけに不気味な存在だ。

 他にも一昨年の菊花賞で2着したレインボーライン、今年の3000mオープン万葉Sを勝ったトミケンスラーヴァ、昨年のステイヤーズSで5着したシホウなどが出走を予定している。

 昨秋から尽く、年上を相手に結果を残し続けている今年の4歳世代。ここでも新たなパートナーを迎えたクリンチャーがその勢いを見せつけるのか。それともアルバートが古豪の意地を見せるのか。注目の阪神大賞典(G2)は、18日(日)の15時35分にスタートを迎える。

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