ネロ(競走馬)

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ネロ
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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2011年5月27日生
調教師森秀行(栗東)
馬主西山 茂行
生産者本桐牧場
生産地新ひだか町
戦績36戦[7-8-1-20]
総賞金24,728万円
収得賞金8,275万円
英字表記Nero
血統 ヨハネスブルグ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Myth
ニシノタカラヅカ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
デユプリシト
兄弟 ニシノカブケニシノラフィーネ
前走 2017/11/03 JBCスプリント G1
次走予定 2017/11/26 京阪杯 G3

ネロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------4** 牡6 57.0 中野省吾森秀行467(--)1.11.4 0.0----ニシケンモノノフ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16714103.11516** 牡6 57.0 勝浦正樹森秀行472(+6)1.08.3 0.734.1レッドファルクス
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 133316.8108** 牡6 57.0 中野省吾森秀行466(-12)1.09.7 0.735.8⑤⑤エポワス
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 16595.2310** 牡6 58.0 戸崎圭太森秀行478(-4)0.55.0 0.832.9--ラインミーティア
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 137103.0111** 牡6 57.5 浜中俊森秀行482(+4)1.08.6 0.834.7ダンスディレクター
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18124.121** 牡5 57.0 M.バルザ森秀行478(+12)1.10.3 -0.736.2エイシンスパルタン
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681625.186** 牡5 57.0 内田博幸森秀行466(+2)1.07.7 0.134.1レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 137104.822** 牡5 56.0 内田博幸森秀行464(+4)1.07.8 0.233.8⑤⑤ビッグアーサー
16/07/31 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 138133.022** 牡5 56.0 内田博幸森秀行460(-6)0.54.1 0.031.9--ベルカント
16/05/22 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 167132.512** 牡5 57.5 内田博幸森秀行466(-2)0.54.6 0.232.4--プリンセスムーン
16/03/05 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16235.424** 牡5 56.0 三浦皇成森秀行468(-8)1.08.0 0.535.1エイシンブルズアイ
16/01/31 京都 11 シルクロード G3 芝1200 168157.939** 牡5 57.0 内田博幸森秀行476(+6)1.08.8 0.934.3ダンスディレクター
15/12/12 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 14331.711** 牡4 57.0 戸崎圭太森秀行470(-4)1.07.9 -0.234.5ワキノブレイブ
15/11/08 京都 10 京洛S OP 芝1200 178154.421** 牡4 55.0 戸崎圭太森秀行474(+8)1.08.9 -0.634.6アースソニック
15/10/11 京都 11 オパールS OP 芝1200 166126.834** 牡4 56.0 浜中俊森秀行466(+2)1.07.4 0.734.5ビッグアーサー
15/08/29 新潟 10 稲妻S 1600万下 芝1000 10551.611** 牡4 57.0 内田博幸森秀行464(+8)0.54.5 -0.332.4--プリンセスムーン
15/08/02 小倉 11 佐世保S 1600万下 芝1200 137111.712** 牡4 57.0 武豊森秀行456(-4)1.07.9 0.034.0ミッキーラブソング
15/07/04 福島 11 テレビU福島 1600万下 芝1200 128112.312** 牡4 57.0 内田博幸森秀行460(-6)1.07.5 0.033.6マイネルエテルネル
15/05/24 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 16363.212** 牡4 55.0 村田一誠森秀行466(0)0.54.8 0.132.4--フレイムヘイロー
15/05/02 新潟 11 駿風S 1600万下 芝1000 13222.511** 牡4 57.0 勝浦正樹森秀行466(+4)0.54.6 -0.431.9--シンボリディスコ

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ネロの関連ニュース

【京阪杯】レース展望

2017年11月20日(月) 19:31

 秋の京都最終週のフィナーレを飾るのは、京阪杯(26日、GIII、芝1200メートル)。同日に行われるジャパンC終了後の最終レースに組まれている。年末の阪神Cや来春の高松宮記念を目指す快速馬が晩秋の淀に集結。賞金別定戦だが、過去10年で馬連万馬券決着が4度もある波乱含みの一戦だ。今年はどんな結末が待っているのだろうか。

 中心になるのは今年の高松宮記念を制したセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)。GI初制覇を飾った後は函館スプリントS4着、スプリンターズS11着、スワンS14着と精彩を欠いているが、ハイペースに巻き込まれたり、もまれる形となったりしたもので、酌量の余地はある。京都芝1200メートルは今年1月に2戦し、オープン特別・淀短距離Sを勝ち、シルクロードSでも2着に入った得意の舞台。斤量も前走から2キロ減の56キロで、巻き返しへ条件はそろっている。騎乗成績【2・1・0・0】の松田大作騎手とのコンビ復活も興味深い。



 昨年のスプリンターズS3着ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、今年の同レースでは無念の賞金除外で出走できなかったが、前走の夕刊フジ杯オパールSを逃げ切り、昨年の函館スプリントS以来1年4カ月ぶりの勝利を挙げた。他馬の出方次第では控えても問題はなく、持ち前のしぶとさを生かす早めの競馬で重賞3勝目を狙う。



 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで後方からよく差を詰めたが、先行勢、内有利の馬場に泣き7着。それでも勝ったレッドファルクスと0秒3差で、GIでもやれる力は十分示した。ただ、重馬場だった昨年のこのレースは1番人気に支持されながら14着と大敗したように、夕刊フジ賞オーシャンSに次ぐ重賞2勝目を挙げるには馬場状態が鍵になる。新コンビを組むアンドレアシュ・シュタルケ騎手の手綱さばきに注目だ。



 昨年の勝ち馬ネロ(栗東・森秀行厩舎、牡6歳)は不振が続いていたが、3歳時以来のダート戦だった前走の交流GI・JBCスプリントでタイム差なしの4着に好走。久々にこの馬らしいスピードを見せた。今回は金沢競馬所属の吉原寛人騎手が騎乗。アイビスサマーダッシュ(10着)以来となる58キロの克服が課題になる。



 フィドゥーシア(栗東・松元茂樹厩舎、牝5歳)は、前走のスプリンターズSで9着だったが、果敢に先行して見せ場を作った。母ビリーヴは2002年のスプリンターズSと翌03年の高松宮記念を制した名スプリンター。3走前にアイビスSDでクビ差の2着に入っており、スピードはこのメンバーの中で一、二を争う存在。直線が平坦の京都に替わって、粘り込みがありそうだ。



 ヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は、前走のスワンSで12番人気の低評価を覆して2着に好走。芝のスプリント戦は勝ち鞍こそないが、2走前のオパールSで前述のソルヴェイグのクビ差2着に好走しており、この距離でも侮れない力を秘める。芝初勝利を重賞の舞台で挙げても不思議はない。



 ジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝3歳)は、今年の函館スプリントSで前述のセイウンコウセイを完封している。斤量50キロと高速馬場の恩恵があったにせよ、勝ちタイム1分6秒8はコースレコードで、スプリンターとしての高い適性をアピール。前走のスワンS12着は、蹄の不安があって万全の態勢で臨むことができなかった。ひと叩きされた上積みと、距離短縮で見直したい。



 北九州記念2着のナリタスターワン(栗東・高橋亮厩舎、牡5歳)、スプリント戦に転じて2戦2勝のアットザシーサイド(栗東・浅見秀一厩舎、牝4歳)、スワンS4着のビップライブリー(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)、夕刊フジ賞オーシャンS2着の実績があるナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、前走のオパールS3着のイッテツ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)など伏兵陣も充実。手に汗握る激戦になることは間違いないだろう。

京阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【京阪杯】特別登録馬2017年11月19日() 17:30

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【JBCスプリント】ニシケンモノノフ内から伸びてGI初制覇 2017年11月3日(金) 16:37

 11月3日(祝・金)の大井競馬8Rで行われた第17回JBCスプリント(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右1200メートル、16頭立て、1着賞金=6000万円)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気ニシケンモノノフ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)が、上位4頭がタイム差なしという激戦を制し、GI初勝利を挙げた。タイムは1分11秒4(重)。10月のマイルCS南部杯でホッコータルマエに並ぶホッコータルマエに並ぶ日本競馬史上最多のGI・10勝目を挙げていたコパノリッキー(1番人気)は、2着に敗れた。



 レースはコーリンベリーが引っ張り、ニシケンモノノフ、ネロなどが続いた。出負けしたコパノリッキーは後方から勢いよくまくって先団へ。直線では、内で粘っていたコーリンベリーに代わってネロが先頭に立ったが、コパノリッキーがさらにかわす展開。しかし、内に進路を取ってから盛り返していたニシケンモノノフが猛然と伸びて、GI・10勝馬をアタマ差で差し切った。さらにアタマ差の3着にブルドッグボス(3番人気)、クビ差の4着にネロ(8番人気)が入った。



 ニシケンモノノフは、父メイショウボーラー、母グリーンヒルコマチ、母の父アフリートという血統。北海道新冠町・八木常郎氏の生産馬で、西森鶴氏の所有馬。通算成績は37戦12勝(うち地方13戦7勝)。重賞は2013年兵庫ジュニアグランプリ・交流GII、16年兵庫ゴールドトロフィー・交流GIII、17年北海道スプリントC・交流GIIIに次いで4勝目。JBCスプリントは、庄野靖志調教師は11年サマーウインドに次いで2勝目。横山典弘騎手は初勝利。



 ◆横山典弘騎手「返し馬もいつも以上に元気があって、具合がいいなと思っていました。本当にずっと手応えが良くて、直線で内に進路を取ってからものびのびと走ってくれました。反応が良かったですよ。6歳ですけどタフな馬で、来年もさ来年も頑張れると思います」



★3日大井8R「JBCスプリント」の着順&払戻金はこちら

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【JBC諸競走】JRA所属の出走予定馬が決定2017年10月26日(木) 19:22

 11月3日(祝・金)に大井競馬場で行われるJBC諸競走のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第7回JBCレディスクラシック」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、牝馬、定量、ダート・右1800メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭アンジュデジール(3歳、栗東・昆貢厩舎、横山典弘騎手)キンショーユキヒメ(4歳、栗東・中村均厩舎、内田博幸騎手)クイーンマンボ(3歳、栗東・角居勝彦厩舎、クリストフ・ルメール騎手)タガノヴェローナ(3歳、栗東・中村均厩舎、岩田康誠騎手)プリンシアコメータ(4歳、美浦・矢野英一厩舎、武豊騎手)ホワイトフーガ(5歳、美浦・高木登厩舎、蛯名正義騎手)ワンミリオンス(4歳、栗東・小崎憲厩舎、福永祐一騎手)

 「第17回JBCスプリント」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右1200メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、森泰斗騎手=船橋)コーリンベリー(牝6歳、美浦・小野次郎厩舎、松山弘平騎手)スノードラゴン(牡9歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ドリームバレンチノ(牡10歳、栗東・加用正厩舎、岩田康誠騎手)ニシケンモノノフ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)ネロ(牡6歳、栗東・森秀行厩舎、中野省吾騎手=船橋)ノボバカラ(牡5歳、美浦・天間昭一厩舎、御神本訓史騎手=大井)

 「第17回JBCクラシック」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走予定馬】7頭アウォーディー(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、武豊騎手)アポロケンタッキー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、内田博幸騎手)オールブラッシュ(牡5歳、栗東・村山明厩舎、クリストフ・ルメール騎手)グレンツェント(牡4歳、美浦・加藤征弘厩舎、森泰斗騎手=船橋)ケイティブレイブ(牡4歳、栗東・目野哲也厩舎、福永祐一騎手)サウンドトゥルー(セン7歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎、松山弘平騎手)

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【JBCスプリント】JRA出走予定馬が発表2017年10月15日() 18:20

 11月3日(祝・金)に大井競馬場で行われるJBCスプリントのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が10月15日、発表された。 「第17回JBCスプリント」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右1200メートル)【JRA所属の出走予定馬】7頭コパノリッキー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)コーリンベリー(牝6歳、美浦・小野次郎厩舎、松山弘平騎手)スノードラゴン(牡9歳、美浦・高木登厩舎、大野拓弥騎手)ドリームバレンチノ(牡10歳、栗東・加用正厩舎、岩田康誠騎手)ニシケンモノノフ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎、横山典弘騎手)ネロ(牡6歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)レッツゴードンキ(牝5歳、栗東・梅田智之厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ノボバカラ2.グレイスフルリープ3.キングズガード4.サイタスリーレッド5.キタサンサジン

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【スプリンター】レースを終えて…関係者談話2017年10月2日(月) 05:04

 ◆大野騎手(スノードラゴン4着) 「内々でうまくタメを利かせながら走れて、最後もしっかりと脚を使ってくれた」

 ◆モッセ騎手(ブリザード5着) 「スタートで少し遅れてしまい、進路を失うロス。直線はよく伸びてくれたが、悔しいレースでした」

 ◆福永騎手(ビッグアーサー6着) 「いいスタートでリズムよく行けた。直線半ばまで“これは!”と思う手応えだった。10カ月ぶりでもよく頑張ってくれた」

 ◆戸崎騎手(メラグラーナ7着) 「(馬の)感じはすごくよかった。もう少しペースが流れるかと思ったが…」

 ◆浜中騎手(ダンスディレクター8着) 「馬は前走より良くなっていたけど、遅いペースで外枠はきつかった」

 ◆三浦騎手(フィドゥーシア9着) 「坂を上がって“よしっ”と思った。抑える競馬もできて、これで幅も広がる」

 ◆須貝師(シュウジ10着) 「のどの感じもよかったし、しまいを生かす競馬。次につながる競馬はできた」

 ◆内田騎手(ファインニードル12着) 「スタートでゴチャついて、控えざるをえなかった」

 ◆西田騎手(ラインミーティア13着) 「1歩目でトモ(後肢)を滑らせた。状態が良かっただけにもったいなかった」

 ◆池添騎手(モンドキャンノ14着) 「4コーナー手前で仕掛けたが、思ったほど反応がなかった」

 ◆武豊騎手(ダイアナヘイロー15着) 「好スタートを切って、やりたいレースはできた」

 ◆勝浦騎手(ネロ16着) 「ハナに行きたかったが行けず。(後ろに)早めに来られてきつかった」

★1日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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ネロの関連コラム

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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ−○マイネルブロッケン−△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2〜3着や13年1〜3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
閲覧 2,564ビュー コメント 0 ナイス 10



早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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2017年8月27日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第289回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜キーンランドカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「キーンランドカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ナックビーナスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒルノデイバローソルヴェイグネロまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ノボバカラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエポワスイッテツまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、シュウジから同差内のメイソンジュニアブランボヌールフミノムーンまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位7頭までが僅差で続く上位拮抗の配置となっています。

そんななか今回の私の本命は◎ヒルノデイバローとしました。
同年重賞好走または同年北海道開催での準OP勝ち経験のある馬たちが、過去の好走馬の多数を占めるこのレース。今年は有力どころに順調さを欠いた臨戦過程の馬が多く、当てはまらない馬のほうが多数派の顔ぶれとなっています。しかもそれらの馬たちに人気が集まっている印象ですので、好材料と捉えて傾向通り狙ってみたいと考えました(傾向を覆される危険性という予感もしなくもないのですが^^;)。今年重賞で好走歴のあるエポワスナックビーナスヒルノデイバローメイソンジュニアの4頭に、前走UHB賞勝ちのイッテツの5択ということになりましたが、その中から冒頭に挙げた総合2位評価の◎ヒルノデイバローを中心視しました。休み明けの前走は、4角を手応えよく回って勝ちに等しい競馬で指数的にも上々の2着。2戦目の上昇度と、その他総合評価上位馬たちが休み明けやひと息の近況から2位評価のこの馬の逆転に期待しました。
以下、札幌では未だ馬券外なしの○イッテツ、このレースでは外せない印象の人気の牝馬▲ソルヴェイグといったところを上位評価し、今回の私の馬券は、◎から○▲への3複で勝負とします。
穴では☆ナックビーナスに期待。前走の高松宮記念は、G1初挑戦で外枠17番枠からと厳しいなか大外を回って最後までしぶとく伸びて8着。内枠&内を通った馬決着となったことを思えば悪くない内容でしたし落鉄もあった様子。今回休み明けですが、2走前のオーシャンSでマークした指数、昨年のキーンランドCでの指数からもここで一発があっても......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
4=2,11=1,2,3,6,7,8,9,10,11,13(17点)

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2017年7月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第285回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アイビスサマーダッシュ G3
閲覧 686ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「アイビスサマーダッシュ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はフィドゥーシアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまでの2頭。
第2グループ(黄)は、シンボリディスコから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアクティブミノルプレイズエターナルまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、ラインスピリットから同差内のレヴァンテライオンラインミーティアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.6ポイント差が目立ち、素直に入るならばこの2頭どちらかからといった印象の配置になっています。

今回の私の本命は◎ラインスピリットとしました。外枠優勢は有名な話ですが、もう一つ“叩き2〜4戦目”という点も重要な予想ポイントと個人的にはみているアイビスサマーダッシュ。“叩き2〜4戦目”の馬は近10年(8-8-6-52)で該当馬が好走できなかった年はゼロと、かなりの好相性(※休明けなどの判定はTarget基準)。時期的にも、新潟1000mという条件的にも、使われての上昇度が結果に大きく影響するということでしょう(もちろん、休み明けのほうが向くタイプなど個体差はあると思うのですが)。
今年は休み明けで臨む馬や使い詰めの馬が多く、例年以上にこのポイントが効いてくると見立て、該当馬の中から特に期待値の高い“叩き2戦目”に唯一該当するこの馬を本命視しました。外枠の馬と違って走破距離が長くなりがちな内枠に入ってしまった点は確かに不利だとは考えていますが、意外にも2枠は8枠・7枠に次いで好走の多い枠となっていますし、スタートを決めてうまく運びさえできれば好走可能とみます。このコースでの騎乗回数こそ少ないものの複勝率ではなかなかのアベレージとなっている岩田騎手への乗り替わりにも期待しています。
○はこれもポイントのひとつと言っていい51キロ斤量で出走可能な3歳牝馬のレジーナフォルテ。以下▲レヴァンテライオン、☆アクティブミノルと休み明け・使い詰め以外の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎○▲からの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲☆=印
4,11,14=4,11,14,16=4,7,8,9,10,11,12,14,15,16(40点)

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2017年7月30日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/アイビスサマーダッシュ G3(スガダイプロ)
閲覧 1,075ビュー コメント 0 ナイス 1

 今週から札幌、新潟、小倉が開幕。夏競馬は次なるステージに突入しました。本日は、真夏の快速王決定戦・アイビスSDを4年連続して的中させている“スペシャリスト”に登場してもらいます。その人物とは、当欄ではおなじみのスガダイさん。狙うはもちろん、「5年連続」です。ウマニティ公認プロ予想家の大エースにして、新潟直千予想の申し子が下した結論にご注目ください。
 本命は「ブリンカーを着用した前走で復調気配のあったアクティブミノル。「直千競馬は初めてだが、坂路調教でめっぽう動くタイプ。適性は高いはず」と判断しました。対抗は「このコースの2歳レコードホルダーで、51キロなら古馬相手でも互角以上にやれるレジーナフォルテ。単穴は「馬場が渋れば要警戒」のネロ。以下、 ↓、ぁ↓、の5頭を押さえます。
 馬券は単勝亜馬連ボックス亜■穫∧2頭軸流し唖´きで勝負。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ネロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 5

今週の日曜には京都競馬場で京阪杯が行われます☆

昨年のこのレースで勝利したのは『ネロ』!!

重馬場が逆にこの馬を後押ししたのかなんと2着馬に4馬身差をつけての圧勝!!!!!

しかしその後は11着→10着→8着→16着と大敗続き・・・。

前走にはJBCスプリント(交流G1)に挑戦し4着でした!

現在6歳!!週末の天気が悪いようなら狙っても面白いかもしれません!(^^)!

 ムーンホーセズネック 2017年11月20日(月) 16:03
競馬検討 京阪杯
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 7

京阪杯

アットザシーサイド 連勝中

アルマワイオリ そろそろ

イッテツ ムラあり

ジューヌエコール 良馬場で再度

セイウンコウセイ スランプ気味

ソルヴェイグ 逃げて

ダイシンサンダー さて?

タマモブリリアン 再度

ティーハーフ さて?

ナックビーナス 圏内

ナリタスターワン 逃げて

ネロ 復調の兆し

ビップライブリー 再度

ヒルノデイバロー 再度

ピンポン さて?

フィドゥーシア そろそろ

メラグラーナ 再度

ラインスピリット さて?

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 おかべ 2017年11月4日() 20:15
JBC回顧 
閲覧 77ビュー コメント 1 ナイス 10

まいどおかべです。

金、土、日の3日開催お財布の方はだいじょうぶですか?

わしはだいじょうぶじゃないです。苦しいわ。

明日取り返してきます!

忘れる前にJBCクラシック回顧やで、



サウンドトゥルー大野君が見事な差し切りやった、4角で脚色が違ったし一番伸びるところに持ち出したかな。各馬実力拮抗してお互い勝ちに出ると後ろで狙ってるこの馬に有利なるな。仕掛けもばっちり、やっぱり冬馬やったな。7歳やけどセン馬やしまだまだ第一線で行けそうやねこっから川崎記念までがこの馬のシーズンか。

ケイティブレイブゆーいちさん。自力で勝ちに出て一旦先頭?もすぐさまサウンドに来られた、キレ味では分が悪かったか、まだ4歳この路線では若手やでな。無事力付けていければチャンピオンも狙える位置におるね。

ミツバ松山君。これはノーマークでした、侮ってましたゴメンナサイ。つかみどころないというか気分良く運べればこの面子でも通用するのね。強いときは強い馬やって言うのは知ってたけど、前走のモロさで侮ってしまったわ。

アウォーディー豊ちゃん。1人気◎で4着でした、こちらもゴメンナサイ。1枠1番の懸念が当たってしまったな、終始外へ出せるところなかった。それでも伸びてくれるかと思ってんけど・・・。豊ちゃんも体調は良かったっていうてたし、調教も動いてただけに、負け方としては深刻。7歳やし衰えもあり得る。気性の悪いところが出た?外目走れれば変わるかも、ってのが希望。

グレンツェント森君。期待馬やから5着やとザンネン、休み明け初戦やし叩いての上積に期待か。

アポロケンタッキー内田さん。前哨戦使って順調に来とる思っとった。前哨戦ではサウンド、ケイティの1,2着馬に勝ってたのに今日は向こう正面ではもう手が動いてた。いくらなんでも負けすぎこんな負ける馬じゃないと思うねんけどなぁ。

ちょっとだけスプリントとレディースクラシックもみとこう

◇JBCスプリント

最大の惑星は他路線から来たチャンピオン級コパノリッキーやった

が勝ったのは内から狭いところ捌いてきたニシケンモノノフ典さん。内で我慢できるんと狭いところ割って伸びて来れるのが勝因。典さんとのコンビも長いし馬の完成度も高かったな。短距離路線のベテランがGI初勝利。

コパノリッキー、◎でした。まあ期待には応えてくれた。出負けてまくる力任せの競馬、馬は大ベテランやねんけど粗いわ。森君、難しい馬っていうかこれしかできない馬っていうかやから仕方ないところやけど1着とアタマ差やからもう少しロス無ければと思われるわな。1600M〜2000Mに実績やったけど本質1600M付近ベストってことか。

3着にこれも僅差でブルドッグボス内田さん。前哨戦から順調に来とったしええところも見せた。

4着ネロ中野さん。ご存知坂路コースの調教大将、外枠も良かったかな。ノーマークやったけど一瞬やばいと思わされた。ダートも走れるとこ見せた。

◇JBCレディースクラッシック

ララベル真島さん。地方馬として初の女王、JRA勢を返り討ちにしましたな。

ちとお行儀は悪かったけど。地方馬では唯一通用すると印打ってたけど勝ち切るとは思わんかった。お見事でした。

波乱の要因はホワイトフーガが沈んだこと(◎でした、甘かったです)キョリ短い方がええとは思ってたけどこの相手に沈むとは、女王も衰えたか。3連覇ならず。

あとラインハートの3着、地方馬扱いでちゃんと見れてませんでした。中央馬やん直前まで。

更に2着のプリンシアコメータに関しても勝手にサウスポー認定してました。甘々でした。100万円馬券やった。大ハズレしましたわ。

スプリントにほぼ資金全振りしたおかげでトータルでは何とか。





戦術とは、一点に全ての力をふるうことである。



ボナさんが言うてたで。、、、負けるとき大敗するけどな。

ブルドッグボス、ラインハートみたいに中央馬から交流重賞にでるために地方移籍するんが最近トレンドみたいね。陣営も『移籍したとこやからよくわからん』的なコメントでも侮ってはいかんわ。覚えときましょう。

【関連】

JBC展望

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コメント一覧
1:
  サクラユタカオー   フォロワー:0人 2013年12月21日() 17:32:07
オープン勝利!
春は短いところで着実に稼いでくれそうだね

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2017年10月1日スプリンターズS G116着
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2017年10月1日 スプリンターズS G1 16着
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