ネロ(競走馬)

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ネロ
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写真一覧
現役 牡7 栗毛 2011年5月27日生
調教師森秀行(栗東)
馬主西山 茂行
生産者本桐牧場
生産地新ひだか町
戦績37戦[8-8-1-20]
総賞金28,685万円
収得賞金10,225万円
英字表記Nero
血統 ヨハネスブルグ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Myth
ニシノタカラヅカ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
デユプリシト
兄弟 ニシノカブケニシノラフィーネ
前走 2017/11/26 京阪杯 G3
次走予定

ネロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/26 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 162436.991** 牡6 58.0 吉原寛人森秀行478(+11)1.08.8 -0.034.5ビップライブリー
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------4** 牡6 57.0 中野省吾森秀行467(--)1.11.4 0.0----ニシケンモノノフ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16714103.11516** 牡6 57.0 勝浦正樹森秀行472(+6)1.08.3 0.734.1レッドファルクス
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 133316.8108** 牡6 57.0 中野省吾森秀行466(-12)1.09.7 0.735.8⑤⑤エポワス
17/07/30 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 16595.2310** 牡6 58.0 戸崎圭太森秀行478(-4)0.55.0 0.832.9--ラインミーティア
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 137103.0111** 牡6 57.5 浜中俊森秀行482(+4)1.08.6 0.834.7ダンスディレクター
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18124.121** 牡5 57.0 M.バルザ森秀行478(+12)1.10.3 -0.736.2エイシンスパルタン
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681625.186** 牡5 57.0 内田博幸森秀行466(+2)1.07.7 0.134.1レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 137104.822** 牡5 56.0 内田博幸森秀行464(+4)1.07.8 0.233.8⑤⑤ビッグアーサー
16/07/31 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 138133.022** 牡5 56.0 内田博幸森秀行460(-6)0.54.1 0.031.9--ベルカント
16/05/22 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 167132.512** 牡5 57.5 内田博幸森秀行466(-2)0.54.6 0.232.4--プリンセスムーン
16/03/05 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16235.424** 牡5 56.0 三浦皇成森秀行468(-8)1.08.0 0.535.1エイシンブルズアイ
16/01/31 京都 11 シルクロード G3 芝1200 168157.939** 牡5 57.0 内田博幸森秀行476(+6)1.08.8 0.934.3ダンスディレクター
15/12/12 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 14331.711** 牡4 57.0 戸崎圭太森秀行470(-4)1.07.9 -0.234.5ワキノブレイブ
15/11/08 京都 10 京洛S OP 芝1200 178154.421** 牡4 55.0 戸崎圭太森秀行474(+8)1.08.9 -0.634.6アースソニック
15/10/11 京都 11 オパールS OP 芝1200 166126.834** 牡4 56.0 浜中俊森秀行466(+2)1.07.4 0.734.5ビッグアーサー
15/08/29 新潟 10 稲妻S 1600万下 芝1000 10551.611** 牡4 57.0 内田博幸森秀行464(+8)0.54.5 -0.332.4--プリンセスムーン
15/08/02 小倉 11 佐世保S 1600万下 芝1200 137111.712** 牡4 57.0 武豊森秀行456(-4)1.07.9 0.034.0ミッキーラブソング
15/07/04 福島 11 テレビU福島 1600万下 芝1200 128112.312** 牡4 57.0 内田博幸森秀行460(-6)1.07.5 0.033.6マイネルエテルネル
15/05/24 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 16363.212** 牡4 55.0 村田一誠森秀行466(0)0.54.8 0.132.4--フレイムヘイロー

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ネロの関連ニュース

 JRAは1月31日、3月31日にUAE・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走(8競走)に登録した日本馬89頭を発表した。



 Mはゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)=23頭、Gはドバイゴールドカップ(GII、芝3200メートル)=4頭、UはUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)=25頭、Aはアルクオーツスプリント(GI、芝1200メートル)=14頭、Sはドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)=22頭、Tはドバイターフ(GI、芝1800メートル)=16頭、Cはドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=14頭、Wはドバイワールドカップ(GI、ダ2000メートル)=10頭。

 重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望、(3)は第3希望。数字がない馬は希望順なし。

 アウォーディー(W)、アキトクレッセント(M)、アディラート((1)S(2)M)、アドマイヤリード(T)、アポロケンタッキー((1)W(2)M)、アングライフェン((1)W(2)M)、イダペガサス(U)、ヴィブロス(T)、エクレアハンター(U)、エピックアン(U)、エポワス(A)、オールブラッシュ(MW)、カデナ(T)、カフジテイク((1)M(2)W)、カミノコ((1)U(2)S)、カレンガリアード(U)、キセキ((1)C(2)T)、キタサンサジン(S)、キャプテンシップ((1)M(2)S)、グレイトチャーター(A)、クレヴァーパッチ((1)U(2)S)、グレートタイム(U)、クロコスミア((1)T(2)C)、ゴールドドリーム(W)、コパノキッキング(U)、サクラアリュール(U)、サトノクラウン((1)C(2)T)、サトノプライド(U)、シャケトラ(C)、ジャスパーウィン((1)U(2)S(3)A)、ジャスパープリンス((1)A(2)S(3)U)、シュヴァルグラン(C)、シュウジ(A)、ジューヌエコール(S)、ジュンパッション(U)、ステファノス(T)、セセリ((1)M(2)G)、セダブリランテス(T)、ダークリパルサー(U)、タイキフェルヴール(U)、ダイシンクワトロ((1)U(2)S)、タイセイエクレール((1)M(2)S)、タイセイスターリー(AS)、ダイメイフジ(A)、ダイメイプリンセス(A)、タスクフォース(W)、ディアドラ((1)T(2)C)、ディオスコリダー(S)、トウシンモンステラ(G)、トーセンバジル(C)、ドリームキラリ(M)、ドンフォルティス(U)、ニシケンモノノフ(S)、ニシノトランザム((1)U(2)S)、ネオリアリズム(T)、ネロ((1)S(2)A)、ノンコノユメ((1)W(2)M)、バーンフライ(U)、ハナズレジェンド(MT)、ビップライブリー(A)、ヒデノインペリアル(M)、フィールシュパース(U)、フェイムゲーム(GC)、ブラックオニキス((1)C(2)T)、ベルガド(A)、ホウオウドリーム(GC)、マテラスカイ((1)S(2)M)、ミスターメロディ((1)U(2)S)、メイショウイサナ(U)、メイショウオーパス(U)、メイプルブラザー((1)M(2)W)、メープル(S)、モズアスコット(MT)、モズカッチャン(TC)、モズノーブルギフト(U)、モンドインテロ(C)、ヨシオ((1)M(2)S)、ラバニーユ((1)M(2)S)、ラブカンプー(A)、リアルスティール(T)、リーゼントロック(M)、リスグラシュー(TC)、ルッジェーロ(U)、レイデオロ(C)、レヴァンテライオン(AS)、レッツゴードンキ((1)A(2)M(3)S)、ローズプリンスダム(M)、ロンドンタウン((1)M(2)W)、ワンミリオンス(M)

【ドバイワールドCデー諸競走】日本馬89頭が予備登録 2018年1月31日(水) 19:30

 JRAは1月31日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月31日、UAE・メイダン競馬場)に予備登録を行った日本馬を発表した。

 ドバイワールドカップ(ダート2000メートル)=アウォーディー、アポロケンタッキー、ゴールドドリーム、ノンコノユメなど10頭。

 ドバイシーマクラシック(芝2410メートル)=キセキ、サトノクラウン、モズカッチャン、レイデオロなど14頭。

 ドバイターフ(芝1800メートル)=ヴィブロス、ディアドラ、リアルスティールなど16頭。

 ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200メートル)=ディオスコリダー、ネロなど22頭。

 アルクオーツスプリント(芝1200メートル)=レッツゴードンキなど14頭。

 他のGII・3鞍(ゴドルフィンマイル=ダート1600メートル、ドバイゴールドカップ=芝3200メートル、UAEダービー=ダート1900メートル)も含め、8競走に日本馬89頭が登録した。 

★ゴールドドリームの競走成績はこちら★サトノクラウンの競走成績はこちら★レイデオロの競走成績はこちら★ヴィブロスの競走成績はこちら★リアルスティールの競走成績はこちら

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【シルクロード】レース展望 2018年1月22日(月) 18:30

 関西圏は2回京都競馬に入り、日曜メインにシルクロードS(28日、GIII、芝1200メートル)が行われる。3月25日の高松宮記念(中京、GI、芝1200メートル)に向けて重要な一戦だ。

 中心になるのはダイアナヘイロー(栗東・福島信晴厩舎、牝5歳)。昨年半ばに本格化し、500万下から4連勝でGIII北九州記念を制覇。続く前走のスプリンターズSは15着に惨敗したが、勝ったレッドファルクスと0秒7差なら悲観する結果ではない。今回は4カ月ぶりのレースだが、順調に乗り込みを消化。17日の1週前追い切りでは、栗東坂路で4ハロン51秒9−12秒2の好時計をマークした。京都芝は【2・4・1・0】と全て馬券に絡んでおり、安定感は抜群。ハンデの55キロも想定内だ。2月いっぱいで定年になる福島調教師に2015年のアンバルブライベン以来となるシルクロードS2勝目をプレゼントする可能性は十分ある。

 セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡5歳)は昨年、シルクロードS2着後に高松宮記念で重賞&GI初制覇。その後は函館スプリントS4着、スプリンターズS11着、スワンS14着、京阪杯7着と精彩を欠いているが、京阪杯は勝ったネロから1馬身差なら復調の兆しを見せたといえる。GIウイナーだけにトップハンデ58キロも仕方がないところだろう。京都芝は【2・1・0・2】、コンビを組む松田大作騎手とは【2・1・0・1】と、ともに相性がいい。好勝負が期待できる。

 前走のJBCスプリントでGI初制覇を成し遂げたニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)も興味深い存在だ。芝では3戦してすずらん賞10着、シンザン記念8着、クロッカスS7着とさえないが、横山典弘騎手の進言もあっての参戦。力をつけた今はマークが必要だ。ハンデ57.5キロはやむを得ないだろう。

 ファインニードル(栗東・高橋義忠厩舎、牡5歳)は2走前の産経賞セントウルSで重賞初制覇を飾った。前走のスプリンターズSでは外枠の不利もあって12着に終わったが、調整は順調。57キロのハンデでも見直したい一頭だ。

 昨年、アイビスサマーダッシュを制覇し、セントウルSでも2着に好走したラインミーティア(美浦・水野貴広厩舎、牡8歳)=57キロ=はスプリンターズSで13着だったが、スタートでつまずく不利あっただけに度外視できる。4カ月ぶりでも乗り込みは順調で侮れない。

 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝5歳)は前走のカーバンクルSで連覇を達成。ハンデ54キロも許容範囲で、重賞初制覇を飾っても不思議はない。今回は勝浦正樹騎手とのコンビで臨む。

 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡5歳)は初めての1200メートルとなったカーバンクルSで3着。スタートが遅く器用さに欠けるが、上がり3ハロン33秒6はメンバー中最速で、ハイペースの前崩れで瞬発力比べになればチャンスが出てくる。ハンデ57キロも背負い慣れた重量だ。

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【京阪杯】ネロ連覇!やった吉原、JRA重賞初V 2017年11月27日(月) 05:01

 第62回京阪杯(26日、京都12R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)9番人気のネロが1分8秒8(良)で逃げ切り、1981、82年(当時は芝2000メートル)のノトダイバー以来2頭目の連覇を達成した。騎乗した金沢競馬の吉原寛人騎手(34)はJRA重賞初制覇。ネロは年内は休養し、来年の高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)を目標にする。2番人気メラグラーナは左第1趾骨を粉砕骨折して3コーナーで競走を中止し、予後不良となった。

 ◆吉原寛騎手(ネロ1着) 「昨年もそういう勝ち方だったので、スタートが決まれば先手を奪おうと思っていました。行き切るとしぶといですね。お世話になっている森先生の馬で重賞を勝てて、うれしいです」

 ◆大野騎手(ビップライブリー2着) 「枠もよく、うまく立ち回ってくれました。着実に力もつけていますね」

 ◆石橋騎手(イッテツ3着) 「外の方が伸びると思って、一発を狙っていました。4角でかぶされましたが、よく伸びています」

 ◆松田騎手(セイウンコウセイ7着) 「最近の戦績が今ひとつなので、積極的に出していく競馬をしました。復調の兆しはありました」

 ◆川田騎手(ソルヴェイグ9着) 「理想的な競馬をしたつもりですが、4角では進まず、直線はやめていました。敗因が分かりません」



★26日京都12R「京阪杯」の着順&払戻金はこちら



ネロ 父ヨハネスブルグ、母ニシノタカラヅカ、母の父サンデーサイレンス。栗毛の牡6歳。栗東・森秀行厩舎所属。北海道新ひだか町・本桐牧場の生産馬。馬主は西山茂行氏。戦績37戦8勝(地方1戦0勝)。獲得賞金2億9285万5000円(地方600万円)。重賞は2016年GIII京阪杯に次いで2勝目。京阪杯は森秀行調教師が16年ネロに次いで2勝目、吉原寛人騎手は初勝利。馬名は「ローマ皇帝名より」。

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【京阪杯】9番人気ネロが連覇達成!3連単167万円超の大波乱 2017年11月26日() 16:48

 11月26日の京都12Rで行われた第62回京阪杯(3歳以上オープン、GIII、芝・内1200メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、吉原寛人騎手(金沢所属)騎乗の9番人気ネロ(牡6歳、栗東・森秀行厩舎)が連覇を果たした。吉原寛人騎手はJRA重賞初勝利。タイムは1分08秒8(良)。クビ差の2着はビップライブリー(6番人気)で、さらにクビ差の3着にイッテツ(14番人気)が入った。

 レースの主導権を握ったのはネロだった。直後にソルヴェイグセイウンコウセイ。さらにヒルノデイバローフィドゥーシアが続いた。直線に向いてもネロの勢いは衰えず、逆にソルヴェイグが脱落。ネロが粘りに粘って逃げ切ると、逆転劇はその直後で起きた。ビップライブリーが脚を伸ばし、さらに後方からイッテツが3着に突っ込んで、3連単167万超の大波乱を演出した。1番人気に推されたソルヴェイグは9着、3番人気アットザシーサイドは11着。2番人気メラグラーナは競走を中止した。

 ネロは、父ヨハネスブルグ、母ニシノタカラヅカ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道新ひだか町・本桐牧場の生産馬で、馬主は西山茂行氏。通算成績は36戦8勝。重賞は2016年京阪杯・GIIIに次いで2勝目。京阪杯は、森秀行調教師は16年ネロに次いで2勝目。吉原寛人騎手は初勝利。

 ◆吉原寛人騎手「昨年もそういう勝ち方だったので、スタートが決まれば先手を奪おうと思っていました。行き切るとしぶといですね。お世話になっている森先生の馬で重賞を勝ててうれしい」

 ネロは年内休養。来春の高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)を目標にする。

★26日京都12R「京阪杯」の着順&払戻金はこちら

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【京阪杯】入線速報(京都競馬場)2017年11月26日() 16:18

京都12R・京阪杯(5回京都8日目 京都競馬場 芝・右1200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手4番ネロ(単勝36.9倍/9番人気)、2番手6番ビップライブリー(単勝11.6倍/6番人気)、3番手14番イッテツ(単勝61.8倍/14番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-6(233.9倍) 馬単4-6(451.9倍) 3連複4-6-14(2959.8倍) 3連単4-6-14(16745.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017112608050812
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ネロの関連コラム

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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ−○マイネルブロッケン−△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2〜3着や13年1〜3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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2017年8月27日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第289回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜キーンランドカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「キーンランドカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ナックビーナスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒルノデイバローソルヴェイグネロまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ノボバカラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエポワスイッテツまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、シュウジから同差内のメイソンジュニアブランボヌールフミノムーンまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位7頭までが僅差で続く上位拮抗の配置となっています。

そんななか今回の私の本命は◎ヒルノデイバローとしました。
同年重賞好走または同年北海道開催での準OP勝ち経験のある馬たちが、過去の好走馬の多数を占めるこのレース。今年は有力どころに順調さを欠いた臨戦過程の馬が多く、当てはまらない馬のほうが多数派の顔ぶれとなっています。しかもそれらの馬たちに人気が集まっている印象ですので、好材料と捉えて傾向通り狙ってみたいと考えました(傾向を覆される危険性という予感もしなくもないのですが^^;)。今年重賞で好走歴のあるエポワスナックビーナスヒルノデイバローメイソンジュニアの4頭に、前走UHB賞勝ちのイッテツの5択ということになりましたが、その中から冒頭に挙げた総合2位評価の◎ヒルノデイバローを中心視しました。休み明けの前走は、4角を手応えよく回って勝ちに等しい競馬で指数的にも上々の2着。2戦目の上昇度と、その他総合評価上位馬たちが休み明けやひと息の近況から2位評価のこの馬の逆転に期待しました。
以下、札幌では未だ馬券外なしの○イッテツ、このレースでは外せない印象の人気の牝馬▲ソルヴェイグといったところを上位評価し、今回の私の馬券は、◎から○▲への3複で勝負とします。
穴では☆ナックビーナスに期待。前走の高松宮記念は、G1初挑戦で外枠17番枠からと厳しいなか大外を回って最後までしぶとく伸びて8着。内枠&内を通った馬決着となったことを思えば悪くない内容でしたし落鉄もあった様子。今回休み明けですが、2走前のオーシャンSでマークした指数、昨年のキーンランドCでの指数からもここで一発があっても......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
4=2,11=1,2,3,6,7,8,9,10,11,13(17点)

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2017年7月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第285回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アイビスサマーダッシュ G3
閲覧 718ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「アイビスサマーダッシュ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はフィドゥーシアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまでの2頭。
第2グループ(黄)は、シンボリディスコから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアクティブミノルプレイズエターナルまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、ラインスピリットから同差内のレヴァンテライオンラインミーティアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.6ポイント差が目立ち、素直に入るならばこの2頭どちらかからといった印象の配置になっています。

今回の私の本命は◎ラインスピリットとしました。外枠優勢は有名な話ですが、もう一つ“叩き2〜4戦目”という点も重要な予想ポイントと個人的にはみているアイビスサマーダッシュ。“叩き2〜4戦目”の馬は近10年(8-8-6-52)で該当馬が好走できなかった年はゼロと、かなりの好相性(※休明けなどの判定はTarget基準)。時期的にも、新潟1000mという条件的にも、使われての上昇度が結果に大きく影響するということでしょう(もちろん、休み明けのほうが向くタイプなど個体差はあると思うのですが)。
今年は休み明けで臨む馬や使い詰めの馬が多く、例年以上にこのポイントが効いてくると見立て、該当馬の中から特に期待値の高い“叩き2戦目”に唯一該当するこの馬を本命視しました。外枠の馬と違って走破距離が長くなりがちな内枠に入ってしまった点は確かに不利だとは考えていますが、意外にも2枠は8枠・7枠に次いで好走の多い枠となっていますし、スタートを決めてうまく運びさえできれば好走可能とみます。このコースでの騎乗回数こそ少ないものの複勝率ではなかなかのアベレージとなっている岩田騎手への乗り替わりにも期待しています。
○はこれもポイントのひとつと言っていい51キロ斤量で出走可能な3歳牝馬のレジーナフォルテ。以下▲レヴァンテライオン、☆アクティブミノルと休み明け・使い詰め以外の馬たちを上位評価し、今回の私の馬券は、◎○▲からの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎○▲=◎○▲☆=印
4,11,14=4,11,14,16=4,7,8,9,10,11,12,14,15,16(40点)

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2017年7月30日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/アイビスサマーダッシュ G3(スガダイプロ)
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 今週から札幌、新潟、小倉が開幕。夏競馬は次なるステージに突入しました。本日は、真夏の快速王決定戦・アイビスSDを4年連続して的中させている“スペシャリスト”に登場してもらいます。その人物とは、当欄ではおなじみのスガダイさん。狙うはもちろん、「5年連続」です。ウマニティ公認プロ予想家の大エースにして、新潟直千予想の申し子が下した結論にご注目ください。
 本命は「ブリンカーを着用した前走で復調気配のあったアクティブミノル。「直千競馬は初めてだが、坂路調教でめっぽう動くタイプ。適性は高いはず」と判断しました。対抗は「このコースの2歳レコードホルダーで、51キロなら古馬相手でも互角以上にやれるレジーナフォルテ。単穴は「馬場が渋れば要警戒」のネロ。以下、 ↓、ぁ↓、の5頭を押さえます。
 馬券は単勝亜馬連ボックス亜■穫∧2頭軸流し唖´きで勝負。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ネロの口コミ


口コミ一覧
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【シルクロードS予想2018】ハンデ差と騎手の勢いでタマモブリリアンが穴を開ける! ─競馬HEADLINE/ 2018年1月26日 20時12分 https://keiba-headline.com/counting-on-tamamo-brilliants-upset-19850/


 京都1200m芝のハンデ戦で行われるシルクロードS。例年頭数が揃って予想し甲斐があり、レースも見応えのある面白いレースを見せてくれるのですが、今年は過去10年で一番多い出走頭数のフルゲートの18頭ということで、例年以上に面白いレースとなりそうです。

メンバー的にも、昨年の高松宮杯の勝馬セイウンコウセイをはじめ、昨年のNHKマイルC2着のロードクエスト、そのNHKマイルCで1番人気だった桜花賞4着馬カラクレナイ、昨年のスプリンターズSに出走した昨年の北九州記念の勝馬ダイアナヘイロー、セントウルSの勝馬ファインニードル、2着だったラインミーティアと言った実績馬に加えて、前走南総Sを快勝し一躍上り馬となったM.デムーロ騎乗のアレスバローズ、また、全くの別路線からは、昨年末に大井競馬場で行われたダートの1200mのチャンピオン決定戦JBCスプリントでコパノリッキーを破りG1馬となったニシケンモノノフなど、多種彩々な素晴らしい馬達が出走してくれました。

そんな中でも今回筆者がとくに注目しているのは、タマモブリリアンです。タマモブリリアンは、昨年秋にオープン入りして以来、重賞とオープン戦を4戦して10着、8着、11着、5着と
一度も馬券圏内に来ていません。オープンの壁に阻まれていると言ってもいい成績となっております。ところが、1着馬との着差だけを見てみると、0.5秒差、0.3秒差、0.4秒差、0.6秒差といずれのレースも1秒以内にとどまっております。

オープンの壁はあるのでしょうが、何かしらレースがうまく運べたり、展開が向いて来れば、上位に来れるであろう着差しかないのです。今回のシルクロードSには、その可能性を高める要素があるのですが、それが52kgのハンデです。

前走のカーバンクルSで0.6秒差で勝ったナックビーナスとは2kg斤量減となりましたし、前々走のタンザナイトSで0.4秒差で勝ったミッキーラブソングとは3kg差が4kg差となっています。3走前の京阪杯でも勝馬のネロは今回出走しませんが、同じレースに出走し0.1秒差だったセイウンコウセイとは、2kg差がなんと6kg差にまで広がっているのです。各レースで惜しくも負けてしまった相手との斤量差は、ハンデ差が広がった分タマモブリリアンがより迫れるでしょうし、自身の斤量が減ったことでもっと走れる可能性も大きいのです。

鞍上の古川騎手とは、1度コンビを組んで、札幌で行われたオープンのハンデ戦UHB賞で51kgの斤量を活かして3着に好走しています。古川騎手と言えば、先週G2東海Sでテイエムジンソクとのコンビで快勝してフェブラリーSでの活躍が期待されています。騎手も勢いがついていることでしょう。

ということで、シルクロードSは、ハンデ差と騎手の勢いを活かしてタマモブリリアンが穴を開けると予想し、勝負したいと思います。

 昭島のよっちゃん 2017年12月20日(水) 07:15
★日曜日の中山、オープン・クリスマスローズステークスの勝馬... 
閲覧 58ビュー コメント 1 ナイス 15

POGの参考になればと、2歳戦を注目しています!

過去5年の2歳戦、クリスマスローズステークスの(芝:1,200)の勝馬と人気、前走を調べました

2012/12/22 モグモグパクパク:3番人気 12/8中山黒松賞500万下(芝1,200)1着

2013/12/21 ネロ:2番人気 11/17東京からまつ賞500万下(芝1,400)3着

2014/12/27 レイイングランド:7番人気 12/6中山寒椿賞500万下(ダート1,400)1着

2015/12/26 マレボプール:3番人気 11/22東京新馬(芝1,400)1着  

2016/12/23 マイネルバールマン:3番人気 12/11中山黒松賞500万下(芝1,200)6着 


前走は1,400以下の距離を走った馬が勝っていますね

おまけ

クリスマスローズの花言葉は、「私の不安をやわらげて」「慰め」「中傷」です

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 銀色のサムライ 2017年11月28日(火) 20:02
馬券メモ(2017/11/25・26)
閲覧 84ビュー コメント 4 ナイス 7

先週行われたレースの本命馬回顧をしていきます。


【5回京都7日】

■7R サンキュー 3人気3着

スタートの出はまずまずだったんですけど、二の脚がつかず、最後方から。
ロスの多い競馬になる可能性が十分あっただけに、3連系の馬券で勝負すべきでした。

■8R インヘリットデール 1人気1着

道中は押しながらの追走でしたが、直線入り口で一気に先頭に立ち、そのまま押し切りました。
人気を背負っていたにも関わらず、積極的な競馬で1着に導いたC・デムーロ騎手のファインプレーも光りました。

■9R デンコウインパルス 5人気9着

中途半端なレースになってしまいましたけど、相手も強かったです。
相手関係次第では現級でも好勝負できると思うのですが、買い時がなかなかつかめません。

■10R イーストオブザサン 1人気5着

レース序盤に位置を取りに行った分、ラストの脚がイマイチでした。
ヒロブレイブみたいに末脚に徹する競馬をしていれば、違う結果が出たかもしれません。

■11R(ラジニケ京都2歳S)タイムフライヤー 1人気2着

3番手の位置から楽に勝ち切ったか、と思ったところ、グレイルに差し切られました。
文句のつけようがないレースをしての負けですから、仕方ないですね。

■12R アドマイヤリアル 6人気8着

単騎で逃げましたけど、終始後続に突かれる形になってしまいました。
クラス慣れすれば、現級でも通用するだけの地力があると思います。


【5回東京7日】

■7R コルコバード 1人気1着

道中の位置取りがいつもより前にいるあたりがムーア騎手の凄いところですよね。
これまで見せていた詰めの甘さが信じられないくらいの快勝でした。

■8R ストロボスコープ 2人気14着

直線を回るところで首を横に向けていたので、気難しい面を出したのでしょう。
1分37秒台の決着にならないと好走できないタイプですから、
レース当日の時計の出方をもっと考慮すべきでした。

■9R マイネルユキツバキ 2人気3着

好位の内からロスのない競馬をしたんですけど、追い出してからの反応がイマイチ。
1600mだと忙しい感じがするので、もっと距離が伸びた方が良いのかもしれません。

■10R エイシンビジョン 2人気4着

58kgのレッドゲルニカ相手に楽に振り切られたのですから、
力負けの一戦だった、と考えるしかないですね。

■11R サトノアレス 2人気2着

中団の内から上手く馬群をさばいたんですけど、ダイワキャグニーの方が一枚上手でしたね。
でも、今回のメンバーで2着という結果は誇れるものだと思うので、
今後もオープンのマイル路線で活躍してくれる事でしょう。

■12R アッラサルーテ 2人気1着

楽な形で2番手の位置を確保し、
直線でも長く良い末脚を披露して、最後の最後まで粘り切りました。
平場の1000万下だと力が違いましたね。


【5回京都8日】

■7R テキスタイルアート 5人気5着

最内枠から好位につける競馬を想定していたんですけどね…。
直線で良い脚を使っただけに、スタートでの出遅れが痛すぎました。

■8R ダンサクドゥーロ 1人気5着

レース序盤のポジション争いに負けてしまったのがすべてです。
4角大外ブン回しで勝てるほど甘くはないですよね…。

■9R レッドランディーニ 2人気7着

前走の勝ちっぷりが良かったので、今回も期待しましたが、末脚不発に終わりました。
ディープ産駒ですけど、もっと上がりの掛かる状況にならないと厳しいですね。

■10R モズアスコット 1人気1着

そこまで強力なメンバーではありませんでしたけど、1600万下も楽に勝ち切ってみせました。
年明けの京都金杯に出走しても好勝負できると思います。

■11R コウエイエンブレム 1人気2着

休み明け初戦にしてはまずまずの走りを見せてくれたと思います。
道中の行きっぷりが良かったので、次走も1200mに出走するのであれば、引き続き狙いたいです。

■12R(京阪杯)ソルヴェイグ 1人気9着

58kgのネロが逃げ切る展開ですから、もっと上位に入ってほしかったです。
本調子じゃなかったのか、荒れ馬場が合わなかったのか…。


【5回東京8日】

■6R ジュンスターホース 2人気1着

中団待機からジワジワとポジションを上げる競馬で、
直線でもしっかりと末脚を披露し、最終的には2着に4馬身差の圧勝。
ここまで突き抜ける勝ち方ができるとは思ってませんでした。

■7R アンブロジオ 1人気1着

エントシャイデンとの追い比べが長く続きましたけど、
根負けする事なく、最後の最後まで集中した走りを見せてくれました。
ローズキングダム産駒の世代トップになってくれそうな馬なので、今後も追いかけたいです。

■8R サーブルオール 1人気3着

上位2頭よりも位置取りが後ろになった分の3着という感じです。
能力の高さは示しているので、次走も展開次第でしょうか。

■9R アルーアキャロル 1人気3着

スムーズな競馬ができて、抜群の手応えで直線に向いたんですけどね…。
相手が強かった事もあるんでしょうけど、追い出してからの伸びがイマイチでした。

■10R プロディガルサン 1人気3着

1600万下で足踏みしているようじゃダメなんですけどね…。
案外、東京みたいな広いコースよりも中山の小回りコースの方が合うのかも、と思ってます。

■11R(ジャパンカップ)レイデオロ 2人気2着

大事に乗りすぎたかな?という印象こそありますけど、
3歳秋の時点でここまで走れれば文句は言えません。
パドックや返し馬でもっと落ち着いた振る舞いを見せるようになれば、更なる出世が見込めるはずです。


置きに行くような予想ばかりだったんですが、
2日とも収支プラスで終える事ができ、予想家レベルも久方ぶりにG敬帰を決める事ができました。

いつもナイスポチをしてくださっている皆さん、
この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

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  サクラユタカオー   フォロワー:0人 2013年12月21日() 17:32:07
オープン勝利!
春は短いところで着実に稼いでくれそうだね

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2017年11月26日京阪杯 G31着
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2017年11月26日 京阪杯 G3 1着
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