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ネロ(競走馬)

注目ホース
ネロ
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ネロ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2011年5月27日生
調教師森秀行(栗東)
馬主西山 茂行
生産者本桐牧場
生産地新ひだか町
戦績32戦[7-8-1-16]
総賞金24,728万円
収得賞金8,275万円
英字表記Nero
血統 ヨハネスブルグ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Myth
ニシノタカラヅカ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
デユプリシト
兄弟 ニシノカブケニシノラフィーネ
前走 2017/01/29 シルクロードS G3
次走予定

ネロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 137103.0111** 牡6 57.5 浜中俊森秀行482(+4)1.08.6 0.834.7ダンスディレクター
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18124.121** 牡5 57.0 M.バルザ森秀行478(+12)1.10.3 -0.736.2エイシンスパルタン
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681625.186** 牡5 57.0 内田博幸森秀行466(+2)1.07.7 0.134.1レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 137104.822** 牡5 56.0 内田博幸森秀行464(+4)1.07.8 0.233.8⑤⑤ビッグアーサー
16/07/31 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 138133.022** 牡5 56.0 内田博幸森秀行460(-6)0.54.1 0.031.9--ベルカント
16/05/22 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 167132.512** 牡5 57.5 内田博幸森秀行466(-2)0.54.6 0.232.4--プリンセスムーン
16/03/05 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16235.424** 牡5 56.0 三浦皇成森秀行468(-8)1.08.0 0.535.1エイシンブルズアイ
16/01/31 京都 11 シルクロード G3 芝1200 168157.939** 牡5 57.0 内田博幸森秀行476(+6)1.08.8 0.934.3ダンスディレクター
15/12/12 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 14331.711** 牡4 57.0 戸崎圭太森秀行470(-4)1.07.9 -0.234.5ワキノブレイブ
15/11/08 京都 10 京洛S OP 芝1200 178154.421** 牡4 55.0 戸崎圭太森秀行474(+8)1.08.9 -0.634.6アースソニック
15/10/11 京都 11 オパールS OP 芝1200 166126.834** 牡4 56.0 浜中俊森秀行466(+2)1.07.4 0.734.5ビッグアーサー
15/08/29 新潟 10 稲妻S 1600万下 芝1000 10551.611** 牡4 57.0 内田博幸森秀行464(+8)0.54.5 -0.332.4--プリンセスムーン
15/08/02 小倉 11 佐世保S 1600万下 芝1200 137111.712** 牡4 57.0 武豊森秀行456(-4)1.07.9 0.034.0ミッキーラブソング
15/07/04 福島 11 テレビU福島 1600万下 芝1200 128112.312** 牡4 57.0 内田博幸森秀行460(-6)1.07.5 0.033.6マイネルエテルネル
15/05/24 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 16363.212** 牡4 55.0 村田一誠森秀行466(0)0.54.8 0.132.4--フレイムヘイロー
15/05/02 新潟 11 駿風S 1600万下 芝1000 13222.511** 牡4 57.0 勝浦正樹森秀行466(+4)0.54.6 -0.431.9--シンボリディスコ
15/04/04 中山 11 船橋S 1600万下 芝1200 14584.622** 牡4 57.0 内田博幸森秀行462(-6)1.07.4 0.034.0サトノデプロマット
15/02/28 中山 10 アクアマリン 1600万下 芝1200 16235.622** 牡4 56.0 内田博幸森秀行468(-6)1.08.0 0.234.5カハラビスティー
15/02/08 京都 10 山城S 1600万下 芝1200 1671314.9811** 牡4 56.0 藤田伸二森秀行474(-2)1.09.7 0.935.1⑥⑤シゲルカガ
15/01/18 中京 11 長篠S 1600万下 芝1200 18488.937** 牡4 56.0 国分恭介森秀行476(+4)1.10.1 0.335.7ロンド

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ネロの関連ニュース

 ★高松宮記念を快勝したセイウンコウセイ(美・上原、牡4)は29日に美浦近くにある西山牧場阿見分場へ放牧に出る。今後については検討中。14着クリスマス(美・伊藤大、牝6)は函館スプリントS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)が視野に。シルクロードS11着後、休養中のネロ(栗・森、牡6)も、函館スプリントSで復帰予定。

 

ゴールドドリーム、ドバイWC挑戦!鞍上は調整中2017年03月02日(木) 05:04

 フェブラリーSを勝ったゴールドドリーム(栗・平田、牡4)が、ドバイワールドC(25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)に挑戦することになった。1日、平田調教師が明らかにした。「在厩していますが、状態は変わりないですよ」とトレーナー。鞍上は調整中。また、アディラート(栗・須貝、牡3)はUAEダービー(同、GII、ダ1900メートル)の招待を受諾した。

 ゴドルフィンマイル(同、GII、ダ1600メートル)に選出されたベストウォーリア(栗・石坂、牡7)は招待を辞退して、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)へ。アルクオーツスプリント(同、GI、芝1200メートル)選出のネロ(栗・森、牡6)は出否未定の状況となっている。

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ネロ、ドバイと高松宮記念で両にらみ2017年02月04日() 05:01

 1日にドバイゴールデンシャヒーン(3月25日、メイダン、GI、ダ1200メートル)の招待状が届いたネロ(栗・森、牡6)は、出否を保留している。清永助手は「今後は未定です。同じ週には高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)がありますからね。ドバイの場合は、第1希望はアルクオーツスプリント(同、芝1200メートル)です」と説明した。同馬はシルクロードS11着後、放牧に出ている。

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【ドバイWCデー諸競走】ラニなど日本馬65頭が予備登録2017年02月01日(水) 17:09

 JRAは2月1日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月25日、UAE=ドバイ・メイダン競馬場)に予備登録を行った日本馬を発表した。

 ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)=アウォーディーアポロケンタッキーグレンツェントラニなど12頭。

 ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)=アルバートサウンズオブアースサトノクラウンシュヴァルグランワンアンドオンリーなど13頭。

 ドバイターフ(GI、芝1800メートル)=ヴィブロスヌーヴォレコルトリアルスティールなど11頭。

 ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)=ニシケンモノノフなど5頭。

 アルクオーツスプリント(GI、芝1000メートル)=サクラゴスペルシュウジスノードラゴンネロなど10頭。

 他のGII・3鞍も含めて、8競走に65頭が登録した。締め切りが1月12日のため、キタサンブラックマカヒキも登録しているが、出走しない見込み。

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【シルクロード】ダンス最速末脚で史上初連覇! 2017年01月30日(月) 05:08

 第22回シルクロードステークス(29日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円=出走13頭)武豊騎乗で3番人気のダンスディレクターが、メンバー最速の末脚(3ハロン33秒1)で差し切り、重賞2勝目を挙げた。同レース史上初の連覇で勢いをつけた7歳馬は、高松宮記念(3月26日、中京、芝1200メートル)でGI奪取を狙う。タイム1分7秒8(良)。2着はセイウンコウセイ、3着はセカンドテーブル。1番人気のネロは11着に敗れた。

 レース直前に降り始めた雨も、トップタイのハンデ57・5キロも何のそのだ。ダンスディレクターが、鮮やかに差し切って史上初の連覇を達成。コンビ2戦目でVに導いた武豊騎手は、笑顔で振り返った。

 「最後の直線にかけて、よく伸びてくれました。一瞬の脚はいいものがあって、いいスプリンターだと思います」

 スタートは五分に出たが、道中は中団後方でじっくり構えた。「ラストはいい脚を使えるので、道中はむだに動かないと決めていた」。1、2番人気のネロソルヴェイグが前で引っ張る中でも鞍上に迷いはなかった。最後の直線半ばでスムーズに外に持ち出すと、ためていたパワーを一気に発散。メンバー最速の上がり3ハロン33秒1の末脚を繰り出してゴールに飛び込んだ。

 過去11頭の前に立ちはだかった連覇の壁を乗り越えての重賞2勝目。存在感を示した7歳馬は、昨年はレース当週に左前脚の筋肉痛で無念の出走回避となった高松宮記念へ直行する。笹田調教師が「いうことがないね。年を重ねても健在というところを見せてくれた。去年は残念だったから、その分もね」と力を込めれば、武豊騎手は「まだまだ活躍できると思います」と太鼓判を押した。この日、昨年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが電撃引退を発表。戴冠のチャンスは十分ある。

 前週はマカオ遠征で不在だった武豊騎手は、土、日で6勝を挙げてリーディング2位に浮上した。また、笹田厩舎の管理馬では、京都金杯のエアスピネルに続き、今年の重賞2勝目。今週はその相棒とともに東京新聞杯(GIII、芝1600メートル)に臨む。

 「またがんばります」

 勝ってかぶとの緒を締めた名手は、如月に替わっても主役を務めそうだ。 (川端亮平)

★29日京都11R「シルクロードステークス」の着順&払戻金はこちら

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【シルクロード】ネロ、ハナを奪われ11着2017年01月30日(月) 05:07

 第22回シルクロードステークス(29日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円=出走13頭)1番人気のネロは11着と大敗した。序盤から押してハナへ行く構えを見せたが、ハンデ54キロのソルヴェイグにハナを奪われた。直線では粘りも見せられずに馬群に沈んだ。「行くつもりが行けなくて2番手に。4コーナーでは、もう手応えがなかったですね」と浜中騎手。荒れ気味の馬場は苦にしないタイプだが、やはりトップハンデタイの57・5キロが影響したのかもしれない。

★29日京都11R「シルクロードステークス」の着順&払戻金はこちら

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ネロの関連コラム

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先週は29(日)に東京競馬場でG3根岸ステークスが京都競馬場でG3シルクロードステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3根岸ステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。モンドクラッセのリードは1馬身、2番手グループからはグレイスフルリープブルミラコロラブバレットが前を追ってそれ以降はやや間が空いて後方各馬追い出しにかかります。残り200mを通過、依然先頭で踏ん張るモンドクラッセにようやくエンジンかかったベストウォーリアが迫ると大外からは1番人気のカフジテイクが豪脚でグングン差を詰めてきます!残り50m、ここでモンドクラッセを捉えたベストウォーリアが先頭に変わるとその外からカフジテイクも馬体を併せて2頭の叩き合いに。激しい追い比べはゴール前さらにもうひと伸びを見せたカフジテイクベストウォーリアを差し切って優勝!嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身差の2着にベストウォーリア、そこから2馬身半差の3着にエイシンバッケンに入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロほか6名が的中しています。
 
 
G3シルクロードステークスソルヴェイグが先頭で直線コースへ。ソルヴェイグのリードは半馬身、直後2番手に馬体を併せてネロ、内からはセカンドテーブル、外からはセイウンコウセイの態勢。残り200mを通過、ここで内各馬を交わしてセイウンコウセイが先頭に変わるとその外からはダンスディレクターが抜群の反応!一気に前との差を詰めてきます!残り100m、逃げるセイウンコウセイ、追うダンスディレクター!2頭が勢いよく抜け出す形で追い比べとなりましたが、僅かに外ダンスディレクターセイウンコウセイを捉えて1着!1年ぶりの重賞制覇となりました!クビ差の2着にセイウンコウセイ、そこから1馬身半差の3着にセカンドテーブルが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロほか8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)中京11Rで◎アドマイヤゴッドからの馬連76.倍、3連複399.7倍を的中!4万7590円を払い戻しました!同日の中京7Rでも◎ミスズスターの単勝3.2倍、○ウォーターイーグルとの馬連20.6倍、3連複56.2倍を本線で仕留め、4万9900円を払い戻し!この他にも東京8R京都6Rを本命対抗で仕留めるなど安定した予想を幾度も披露し、週末トータル的中率は51%!週末トータルも回収率140%、収支プラス10万7810円の好成績を収めています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
28(土)京都4Rで◎エルデュクラージュメイショウラケーテタガノポムルと印を打ち、3連複1点勝負!13万9000円を払い戻しました!中京10Rでは◎スーパーモリオンアスタースウィングの馬連を1点的中させ、8万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率183%、収支プラス15万880円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
29(日)東京11R根岸ステークスG3で『近走内容から、ここでは力が抜けている。』と◎カフジテイクから勝負!馬連8.6倍、3連複93.3倍を本線で仕留め、6万2260円を払い戻しました!また、同日の中京1Rでは単勝60倍の伏兵◎ペラッチからのワイド34.5倍、57.4倍を仕留め、9万7670円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス15万3310円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
28(土)中京11Rで単勝16.7倍◎ニシノラディアントを8300円的中させ、13万8610円を払い戻しました!勝負レースに指定した中京10Rでも◎スーパーモリオンの単勝7000円、○アスタースウィングとの馬連を3000円仕留め、6万円を払い戻しました週末トータル回収率132%、収支プラス10万7220円をマークしています。
 
この他にもサウスプロ(115%)、河内一秀プロ(108%)、きいいろプロ(107%)、ろいすプロ(106%)、西野圭吾育成プロ(101%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年01月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第242回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜シルクロードステークス G3
閲覧 549ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日はシルクロードステークス G3の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ネロ1頭。
第2グループ(黄)は、ソルヴェイグセカンドテーブルまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、セイウンコウセイヒルノデイバローの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

1/27(土)のレースを見ると思った以上に内、中が伸びる馬場状態で外からの追い込みは厳しい状態。好位から直線で馬場の真ん中持ち出せるタイプの馬が勝ち馬のイメージです。

私の本命は◎セイウンコウセイにします。若い時代から随所に非凡なスピードを見せていた期待馬がここにきてようやく充実。特に1200m戦でのレース内容はかなり優秀、脚質も今回のイメージに合致します。重賞とはいえ、メンバーレベルはそれほど高くありませんので今の勢いなら通用するはずです。以下、○ソルヴェイグ、▲ブランボヌール、△ダンスディレクターと印を打ちます。

【馬連流し】
11

5,7,12

計3点

人気のネロは前走の不良馬場での圧勝で過剰人気、ここは思い切って消してみます。

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2016年11月24日(木) 17:00 スガダイ
【スガダイのG1番付&今週の注目馬情報先取りV.I.Pパック】〜2016ジャパンカップ〜
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 特別企画の「2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラム」はなかなか好評を博しているみたいだね。ウマニティにとってはありがたい話だし、自分にとっても刺激になる。ここでは、スガダイ担当の2レース目となるジャパンカップ出走予定馬の寸評をお伝えしていくので、おおいに活用してほしい。僕のコラムのコンセプトについては、前回の天皇賞(秋)分をご参照あれ。
 では、ジャパンカップの番付を発表していこう。

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2016年10月06日(木) 13:24 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/1〜10/2の結果(スプリンターズS G1・シリウスS G3)
閲覧 249ビュー コメント 0 ナイス 2

10月2日(日)に行われました中山11Rの「スプリンターズステークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【12位】レッドファルクス(9.2倍)
2着:総合ポイント【1位】☆ミッキーアイル(8.2倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソルヴェイグ(27.1倍)

第3グループ・総合ポイント12位のレッドファルクスが1着、第1グループ・総合ポイント1位のミッキーアイルが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソルヴェイグが3着という結果でした。

予想した通りあの馬場状態でのG1としてはスローペースの部類だったとは思うのですが、◎ベルカントは控える競馬となって惨敗(ハイペースになるだろうということを見越しての判断だったと思うのでこればかりは仕方ありませんが。)。惜しかったのは○ネロのほうでしたね。勝ったレッドファルクスはCBC賞ばりの1頭だけ違う競馬をしての勝利でした。この先真価が問われることになるのでしょうが、スウェプトオーヴァーボードの代表産駒として頑張ってもらいたいですね。馬券的には前日2番人気という時点で嫌ってしまったことが失敗でした。終わってみれば複勝ベースで2.5〜4.3倍を付けていたことを考えると前残り予想といえど無印にしてしまったのは危険だったかと反省。これで○☆ででも決まっていて痛恨のレッドファルクス抜けとならなかった分だけ良かったと思っています。

【3複フォーメーション】
◎○=▲☆=印
6,16=1,15=1,2,4,5,6,8,9,12,15,16(28点)払い戻し0円


続いて10月1日(土)に行われました阪11Rの「シリウスステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。




1着:総合ポイント【3位】▲マスクゾロ(3.6倍)
2着:総合ポイント【1位】○ピオネロ(3.9倍)
3着:総合ポイント【7位】アポロケンタッキー(5.1倍)


第1グループ・総合ポイント3位のマスクゾロが1着、第1グループ・総合ポイント1位のピオネロが2着、第3グループ・総合ポイント7位のアポロケンタッキーが3着という結果でした。

こちらは意外と流れると見て◎ミツバを狙うも、差し込めるまでの展開とはならず完敗。それにしても、終わって知りましたが、ミツバが単勝5.2倍ということと、5頭横並びのオッズには驚きました。人気2頭が抜けてもっとミツバの妙味が出るだろうという前日時点での見立てだったわけですが、その時点で“負け”は決まっていた印象。前日オッズのない土曜重賞は特に悩ましいところですが、今週はますます読めない2歳戦^^;(サウジアラビアロイヤルカップ)。。。頑張ります。

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
11=1,8=1,4,7,8(5点)払い戻し0円

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2016年10月04日(火) 15:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/1〜2)サウスプロがスプリンターズS○◎▲パーフェクト的中!
閲覧 1,675ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は2(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの到来を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
春のスプリント王者ビッグアーサーが最終的には単勝1.8倍の支持を集めた第50回G1スプリンターズSは各馬ほぼ横一線のきれいなスタートで幕開け。8枠からミッキーアイルネロと、ソルヴェイグが飛び出すと、シュウジを挟んで5、6番手に断然人気のビッグアーサーの位置取りで先行集団を形成。中団にサトノルパンベルカント、後発から下げた3番人気レッドファルクスブランボヌールスノードラゴンあたりが続き、サクラゴスペルティーハーフダンスディレクターレッドアリオンレッツゴードンキウリウリの後方グループで、馬群は前半33.4秒のペースでコーナーを通過していきます。
依然手応え十分の先頭ミッキーアイルに対し、ソルヴェイグシュウジネロが2列目から追い出されその外からはサトノルパンも迫ります。ビッグアーサーは3列目から進路を探って追い出しに備えます。そして、さあここからと迎えた“その時”ビッグアーサーが進もうとした進路にはひと足早く追い出された芦毛の馬体が。M.デムーロ鞍上のレッドファルクスでした。結局、この進路取りの攻防が明暗を分けるかのように、勢いそのままに坂を駆け上がって伸びたレッドファルクスが、鞍上のゲキに応え内の各馬を徐々に飲み込むとゴール直前では先頭のミッキーアイルまでを競り落としV。G1初挑戦、初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ミッキーアイルが入り、そこからクビ差の3着には9番人気ソルヴェイグが粘りこんでいます。ビッグアーサーは、進路を内に切り替えて挽回を図りましたが不発に終わり12着に敗れています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロサウスプロkmプロ西野圭吾育成プロくりーくプロら8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ → サウスプロ
2(日) スプリンターズSでは◎ミッキーアイル、○レッドファルクス、▲ソルヴェイグのほぼパーフェクトな予想を披露!馬連+ワイド総獲りで計11万840円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
1(土)をG3シリウスSなどの的中でプラスで終えると、翌2(日)も勝負レース中山7Rでの◎▲○パーフェクト的中などでプラス収支を達成!週末トータル回収率200%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → おかべ育成プロ
2(日)の中山7Rでの▲◎○3連複1点勝負的中など、全てのレースで1点勝負予想でプラス収支を達成。土日トータル回収率175%の第2位の成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
1(土)に勝負レース指定した阪神2Rで的中を収めると、続く中山9RシリウスSと3戦3勝をマーク。週末トータル回収率164%のプラス収支を記録しました。
 
☆☆☆注目プロ → 西野圭吾育成プロ
1(土)の勝負レース阪神12Rで○◎▲のパーフェクトな予想を披露し9万7870円を払戻すと、翌2(日)のG1スプリンターズSでは◎△馬連的中含む計8万1370円払戻しをマーク。土日トータル回収率154%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ → KOMプロ
1(土)のG3シリウスSで◎マスクゾロから馬連&3連単をゲット!他にも、中山1R中山11Rなど的中を重ねこの日203%の好成績!翌2(日)は阪神10R、勝負レースの中山7Rなどの的中でプラス収支をマーク。週末トータル回収率147%、収支10万7910円プラスを達成しています。
 
他には、【U指数】3連単プリンスプロ(163%)、セイリュウ1号プロ(159%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(134%)、岡村信将プロ(134%)、馬っしぐらプロ(110%)、導師嵐山プロ(109%)、河内一秀プロ(109%)が土日トータル100%超の好成績を収めています。
 
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「ユータ」

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2016年10月02日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第211回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ミッキーアイルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のビッグアーサーまで2頭。
第2グループ(黄)は 、ベルカントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロダンスディレクターレッツゴードンキスノードラゴンシュウジブランボヌールまでの7頭。
第3グループ(薄黄)は、ウリウリから同差内のソルヴェイグレッドファルクスの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位では第1グループ→第2グループ間に2.8ポイントの開きが見られ、以下はほぼ差が無く続く構図。この凄馬出馬表からは、ミッキーアイルビッグアーサーの2頭が抜け出た形となっています。

そんな中今回の私の◎はベルカントに期待したいと思います。メンバー構成、枠順の並び、昨年が異例のスロー決着で「いやいや、そんなことは2年連続では起こらない。どう見ても今年は本来の電撃戦になるはずだ。」という世間的なハイペース想定主流の流れ。しかし、騎手も同じように考えてけん制し合う可能性、また前走逃げたことでいろいろと議論が巻き起こったビッグアーサーの存在とその暴走への懸念が輪をかけてそれ(ハイペース化)にブレーキをかける可能性ももしかすると......。ここは、逆張りの意味も込めて狒飴弔蝓描世い鬚靴燭箸いΔ里◎ベルカントの理由です。昨年馬場入りからイレ込みレース前に消耗したように、本当はこの馬を買う場合返し馬まで見極めてからのほうが良いと思っているのですが、今回は人気も人気ですしそこは正にギャンブルで狙ってみます。――本当に速くなるのだろうか。いずれにしてもそこに狹え”があると思っています。
同様の狙いで○はネロ。相手関係、斤量面等々から厳しいレースになるとは思いますが、これも逆張りに掛けるのであれば積極的に狙ってみても面白いのではと考えています。
▲にビッグアーサー。あくまで可能性としての折り合いを欠く懸念と、圧倒的な人気とのバランスで当初から今回○以上は考えていなかった馬。1枠1番という、ともすると諸刃の剣になりかねない極端な枠を引いたことで▲にとどめました。そして☆にこの凄馬出馬表の"2強”の一角ミッキーアイルとします。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になる予定ですが、本コラムでは◎○から▲☆の2頭へぶつける3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎○=▲☆=印
6,16=1,15=1,2,4,5,6,8,9,12,15,16(28点)

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ネロの口コミ


口コミ一覧
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想定5番人気。鞍上 田辺

今年の高松宮記念は先行集団の中でポジション取ったもん勝ちなようなきはする。スタートダッシュが早くもしかしたらミッキーアイルの下位互換の能力をもちあわせてるのかもしれないのでここで真価が試される1戦。

スプリンターS
ラップ 11.8 - 10.5 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.8
ペース 11.8 - 22.3 - 33.4 - 44.6 - 55.8 - 67.6 (33.4-34.2)

スタート良くミッキーアイルとしばらくやりあったが途中で息入れるためにポジションを下げた。前半の入りもミッキーアイルを除けば2番目に早く、途中で下げてシュウジとずっと同じ位置取りからの直線勝負でシュウジを首差かわし3着。このレースみるとシュウジより強いと思う。

函館スプリント
ラップ 11.8 - 10.6 - 11.0 - 11.5 - 11.3 - 11.6
ペース 11.8 - 22.4 - 33.4 - 44.9 - 56.2 - 67.8 (33.4-34.4)

このレースもスタート良くすぐにローレルヴェローチェの2番手取れた。16番と大外でしかも道中ずっと内2頭分あけた状態で追走。33,4と早いな中で後半も34秒前半にまとめた力は評価。この時点で1番強い競馬したのは間違いなくこの先につながったレース内容だったはず。

キーンランド
ラップ 12.1 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 11.8
ペース 12.1 - 23.0 - 34.1 - 45.4 - 56.7 - 68.5 (34.1-34.4)

スタートがワンテンポ遅れ、前行く馬が多かったのか、それとも番手での競馬を試したかったのか無理させなかったようなレース。4コーナー入るまでに動きながら仕掛けたものの前が開かずに抜け出すのも時間がかかった。前半もそこまではやくなく後続集団にさされるのをみると時計が掛かる、差し勝負だけだと展開向かないレースになった。

シルクロードS
ラップ 11.9 - 10.9 - 11.1 - 11.3 - 11.1 - 11.5
ペース 11.9 - 22.8 - 33.9 - 45.2 - 56.3 - 67.8 (33.9-33.9)

ここまで見てくると前走の内容は不安点も良い点もこの馬の特徴もある程度見えたのかなと思う。本来ならばネロが逃げるのかなと思っただけにスタートセンスが抜群によくこの馬が逃げることに。前半33,9秒のペースならば本来ならば函館スプリントでもっと早い経験してるのだから不思議ではない。垂れた影響は休み明け+馬体重増減の影響なのかなと思う。ただそれながらもネロはぼろ負けこの馬は垂れながらも0,5秒差の6着となれば着差以上に負けてはないかなと前向きにも取れる内容。

今回
前走、核となる逃げ馬が不在の中前走逃げた結果、人気の影響もいろいろ踏まえたらマークされるのは仕方ないかなと思う。今回も核となる逃げ馬がおらずに、おそらくトウショウピスト、セイウンコウセイ、ソルヴェイクが出だしをうかがないながらのスタートになるのではないのかなと。ペースが早くなればなるほどこれまでのレース内容見返すと展開はむきそうなのだけど。。。

自分の中での不安点が、500万での54キロ背負って3着が引っ掛かる。先行集団有力馬でナックビーナス、セイウンコウセイ、1200m1400mで下級条件では2着はあるがそれ以下の成績もなく。前走+18キロ体重面とと牝馬先行馬で今回初の55キロ背負わされて中京コースも初、さらに人気するとなると真っ先に切りたいと思う1頭。3連系には入れるが2連系ではきる予定。真価は問われるのは能力はあるとは思うけど斤量と人気背負ってマークされてどうか。何となくだけど外枠入って内に逃げさせ番手競馬のがしやすそう。

 山崎エリカ 2017年03月17日(金) 03:22
明日の見所(ファルコンS)
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 18

2017年 ファルコンS
__________

中京競馬場が新装オープンして5年目。ファルコンSが芝1400mで行われるようになってからの逃げ馬の着順はと言うと、2012年エクセルシオール・17着、2013年カシノランナウェイ・14着、2014年ネロ・8着、2015年セカンドテーブル・9着、2016年ミスキララ・13着とことごとく馬群に沈んでいます。(全てフルゲート18頭立て)

過去5年のレースラップはと言うと、2012年34秒8-36秒8、2013年34秒9-35秒5、2014年33秒0秒-36秒3、2015年34秒4-36秒9、そして2016年は極悪馬場だったこともあり、前半3F33秒3-後半3F39秒7。2013年こそ馬場状態も良く、1〜3番人気馬が差し、追い込み馬だったために前半のペースがそれほど上がらず、逃げ馬がもっと強ければがんばれていました。

しかし、それ以外の年は、前後半のペース落差が2.0秒を越える前傾ラップで、逃げ、先行勢が粘るのは厳しい状況。特にネロとシゲルカガが競り合って、前半33秒0まで押し上げた2014年や、新馬戦2着以来の芝で未知数のミスキララが行けるだけ行く競馬で前半3F33秒3(不良馬場)で通過した2016年は、逃げ馬が失速するしかないようなペースでした。

ファルコンSは、全体的な傾向として、逃げ、先行馬が苦戦。その一番大きな理由は、中京芝1400mという舞台が、スタートして約120mほど坂を上って、そこから4コーナー過ぎまで一気に坂を下って行くコースであること(スピードのある馬ほど、加速がつきやすい)。さらに逃げ、番手馬などが、経験を重ねてこれまでよりも体力がついてきたため、もっと行かせてみたい騎手心理が働くことや、揉まれるのを嫌うなどの理由もあります。

今年は、今年は福島2歳SやクリスマスローズSが時計の要する馬場で行われて、そこで逃げた馬や番手馬が大失速したこともあり、ことごとく休養させたり、ダート路線に行ったりしたので、例年のこのレースよりも逃げ、先行馬が手薄です。(めげずにこの路線を歩んでいるのは、クリスマスローズS・9着→かささぎ賞・3着→萌黄賞・1着のショウナンマッシブくらい) それでもこの舞台で未知数な3歳馬の対決である以上、例年の傾向どおり34秒台くらいの速い流れになるのではないでしょうか。中京は高速馬場ということを考慮すると、あまり後方すぎると届かない可能性もありますが、本命馬には、好位から差せる馬を据えたいところです。

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 グリーンセンスセラ 2017年02月12日() 21:44
松田大作に馬主が大激怒 
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JRA松田大作騎手の騎乗停止騒動に某大物馬主が大激怒!? シルクロードS2着馬の乗り替わりなど影響は多方面に及び......━ gambling journal ギャンブルジャーナル/2017年02月12日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2565.html

今月2日にJRA騎手の松田大作氏が、京都市内で自動車を運転し、道路交通法違反容疑(無免許運転および速度超過)で京都府警に摘発されていた事件。9日にはJRA側も対処を決定し、裁定委員会の議定があるまでは騎乗停止の処分を下すこととなっている。

 この事件を受けて、とある大物馬主が自らのブログ上で当事者の松田騎手に対し、大手を振って遺憾の意を表明している。

 それは、今はなくなってしまったが、1992年桜花賞馬ニシノフラワー、1998年の2冠馬セイウンスカイなどで有名な西山牧場を運営し、現在も個人馬主として名を知られる西山茂行氏だ。

 西山氏は現役馬では昨年の京阪杯優勝馬のネロや、シルクロードSで重賞初挑戦ながら2着に好走したセイウンコウセイなどを保有し、馬主業だけでなく西山興業グループの代表を務めるなど、実業家としても辣腕を振るっている。

 今年はすでに保有馬が4勝を挙げ、馬主リーディングでも上位をキープするなど好調だが、今回の松田騎手の事件には、相当業を煮やしているようだ。原因は前述のセイウンコウセイをはじめ数頭の所属馬を、他ならぬ彼へ騎乗依頼していたからであろう。

 西山氏が自身で運営するブログ『西山牧場の(笑)気分』には、松田騎手に対する憤りが自らの言葉によって綴られている。ブログによると、3月末に行われる予定の高松宮記念に出走予定だったセイウンコウセイは、幸騎手へと乗り替わるようだ。その他にもニシノラッシュ、ニシノフローラル、ニシノキャプテン、ニシノラディアントといった愛馬の名を挙げ、騎乗停止に伴う代わりの騎手確保に奮闘する様子が描かれるとともに、自身の経験談や松田騎手自身の境遇も交えながら、彼への怒りを包み隠さず報告している。


西山氏からすれば、G1で好走が見込める期待馬を任せる予定があったわけで、松田騎手を信頼する気持ちは当然持っていたはず。その思いがあらぬ形で裏切られたのだから、ブログに記されている感情は、競馬ファンとしても納得のいくものだ。

 今回の一件を受けて、松田騎手は騎乗停止という処分以上に、有形無形のペナルティーを課されることになるだろう。もしかしたら西山氏だけでなく、他の馬主からの騎乗依頼も減少することになるかもしれない。願わくば、もう一度はじめからやり直す気持ちでターフに戻ってきてもらいたいものである。

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1:
  サクラユタカオー   フォロワー:0人 2013年12月21日() 17:32:07
オープン勝利!
春は短いところで着実に稼いでくれそうだね

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2017年1月29日シルクロードS G311着
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2017年1月29日 シルクロードS G3 11着
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