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ダンスディレクター(競走馬)

注目ホース
ダンスディレクター
ダンスディレクター
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2010年3月20日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主太田 珠々子
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績21戦[7-6-1-7]
総賞金22,436万円
収得賞金8,200万円
英字表記Dance Director
血統 アルデバラン2
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Prospector
Chimes of Freedom
マザーリーフ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカラシップ
兄弟 シシャモクイーンスターアクトレス
前走 2017/01/29 シルクロードS G3
次走予定

ダンスディレクターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 13576.731** 牡7 57.5 武豊笹田和秀442(-4)1.07.8 -0.033.1⑩⑨セイウンコウセイ
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 163515.864** 牡6 57.0 武豊笹田和秀446(+4)1.22.0 0.135.1シュウジ
16/10/29 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18597.144** 牡6 56.0 浜中俊笹田和秀442(-2)1.21.0 0.334.2⑧⑧サトノアラジン
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661110.9415** 牡6 57.0 浜中俊笹田和秀444(0)1.08.1 0.533.4⑬⑮レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13335.437** 牡6 56.0 浜中俊笹田和秀444(0)1.08.0 0.433.4⑫⑪ビッグアーサー
16/01/31 京都 11 シルクロード G3 芝1200 16114.421** 牡6 57.0 浜中俊笹田和秀444(0)1.07.9 -0.233.3ローレルベローチェ
15/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1781512.952** 牡5 57.0 浜中俊笹田和秀444(+4)1.21.4 0.034.2⑪⑪ロサギガンティア
15/07/05 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 18474.012** 牡5 55.0 浜中俊笹田和秀440(0)1.09.2 0.134.7⑩⑨ウリウリ
15/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 18126.4412** 牡5 56.0 浜中俊笹田和秀440(-4)1.21.9 0.333.6⑥⑦サクラゴスペル
15/02/21 京都 11 斑鳩S 1600万下 芝1400 16592.511** 牡5 57.0 浜中俊笹田和秀444(-2)1.20.2 -0.233.1⑬⑪テイエムタイホー
15/01/18 中京 11 長篠S 1600万下 芝1200 186111.812** 牡5 57.0 藤岡康太笹田和秀446(+2)1.09.9 0.133.9⑰⑯ロンド
14/11/24 京都 11 醍醐S 1600万下 芝1200 16482.012** 牡4 57.0 浜中俊笹田和秀444(0)1.07.9 0.032.9⑫⑫マコトナワラタナ
14/11/09 京都 12 3歳以上1000万下 芝1200 10772.311** 牡4 57.0 浜中俊笹田和秀444(+6)1.08.0 -0.433.2④④ケイアイユニコーン
14/10/14 京都 9 久多特別 1000万下 芝1400 165103.212** 牡4 57.5 浜中俊笹田和秀438(+6)1.21.1 0.033.4⑩⑨ベルルミエール
14/07/26 中京 10 知多特別 1000万下 芝1400 12672.513** 牡4 57.0 浜中俊笹田和秀432(-2)1.22.6 0.235.0⑦⑦アドマイヤイナズマ
14/05/04 京都 9 鷹ケ峰特別 1000万下 芝1400 156112.311** 牡4 57.0 浜中俊笹田和秀434(-4)1.20.4 -0.033.2⑧⑨マカハ
14/04/06 阪神 8 4歳以上1000万下 芝1400 16111.914** 牡4 57.0 浜中俊笹田和秀438(0)1.21.8 0.233.7⑯⑯ヤマノレオ
14/03/01 阪神 10 山陽特別 1000万下 芝1400 11331.618** 牡4 57.0 浜中俊笹田和秀438(0)1.21.9 0.434.9⑨⑥フォーチュンスター
13/11/16 京都 12 3歳以上1000万下 芝1400 14581.812** 牡3 56.0 浜中俊笹田和秀438(-4)1.22.2 0.133.4⑨⑩オースミイージー
13/10/12 京都 8 3歳以上500万下 芝1600 185102.711** 牡3 55.0 浜中俊笹田和秀442(+8)1.34.3 -0.233.8⑦⑥ディープウェーブ

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ダンスディレクターの関連ニュース

【高松宮記念】レース展望

2017年03月21日(火) 17:15

 日曜は中京競馬場で春のGI第2弾、高松宮記念(26日、芝1200メートル)が行われる。2016年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが現役を引退し、昨年の覇者ビッグアーサーが脚部不安のため不在。また、シルクロードSを連覇したダンスディレクターも、同じく脚部不安により今年も参戦を断念している。しかし、前哨戦で次々と新興勢力が名乗りを上げており、春の電撃王決定戦にふさわしいメンバーが顔をそろえた。土曜の夜には、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で、日本馬11頭が出走する「ドバイワールドカップデー」が行われるが、国内のGIも、ドバイに負けず劣らずの熱戦となることは必至だろう。

 昨秋のスプリンターズSでGI初勝利を飾ったレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)が、史上7頭目のスプリントGIダブル制覇に挑む。中京芝では1200メートルの2戦を含む3戦全勝。昨年12月の香港スプリントは12着に敗れているが、休養を挟んでここを目標にしっかりと立て直されており、3カ月半ぶりでも力を発揮できる仕上がりにある。

 スプリンターズSでも抜群の切れ味を見せていたが、昨年7月のCBC賞では、直線大外から目の覚めるような差し切り勝ち。上がり3ハロン32秒7は、馬場が改修された2012年以降の芝で最速で、直線の長い中京ではさらに一段上の末脚を使えることを証明済みだ。それでいて、ダートでオープン特別の欅Sを含む4勝をマークしているように、パワーも兼備しているのが、この馬の強み。昨年は1分6秒7のレコード決着だったが、例年、最終週の中京は力を要するタフな馬場になる傾向が強い。そして何より、今年最初のGIフェブラリーSゴールドドリームで勝ち、6週連続日曜メインVを達成するなど、今年も乗りに乗っているミルコ・デムーロ騎手の手綱。巻き返しへの要素は、そろいにそろっている。GI・2勝目を挙げ、短距離界の歴史にその名を刻む。

 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、勢いに乗ってのGI初参戦となる。前走の夕刊フジ賞オーシャンSは、中団から上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出して重賞初勝利。芝のスプリント戦に転じた昨年7月以降は、【4・1・0・1】の快進撃だ。重賞初挑戦の京阪杯こそ、デビュー以来最高馬体重となる532キロと重馬場が響いて14着に大敗したが、すぐに巻き返してオープン特別→重賞を連勝。5歳とはいえ、季節が反対の豪州生まれのため、実質的には4歳秋で、まだ十分に強くなりそうだ。良馬場での追い比べなら、初の大舞台でも見劣りはしないはず。10、11年(阪神開催)に連覇したキンシャサノキセキ以来、史上2頭目となるJRA所属の南半球産馬としてのGI勝利を狙う。

 前走の京都牝馬Sで一昨年の桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を飾ったレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)も侮れない。逃げ切りで桜の女王に輝いたときとは打って変わり、中団から末脚を生かすレーススタイルにモデルチェンジ。昨秋のスプリンターズSでは9着に敗れているが、最内から追い込んで、進路が窮屈になるところがありながらも、勝ったレッドファルクスとは0秒2差。メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の末脚は目を見張るものだった。3走前のダート交流GI・JBCレディスクラシックで2着に入っているように、この馬もレッドファルクス同様、パワーを兼ね備えている。最終週のタフな馬場も歓迎とみていい。これまでスプリント戦は4戦して2度の3着が最高だが、そろそろこの距離のペースにも慣れてきた頃。ここで、桜花賞以来となるGI・2勝目を挙げ、完全復活をアピールする。

 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、昨年の函館スプリントSを1分7秒8のコースレコードでV。スプリンターズSは好位からレースを進め、レッドファルクスからアタマ+クビ差で、タイム差なしの3着に踏ん張った。53キロの軽量が味方したのは事実だが、改めてスプリンターとしての高い能力を誇示。前走のシルクロードSは初めてハナを切って、勝ち馬から0秒5差の6着だったが、慣れない戦法で後続からつつかれたことや、4カ月の休み明けだったことを考えれば、前哨戦としては上々の結果といえる。叩き2戦目の上積みと4歳春を迎えての成長力、そして、GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との2度目のコンビ。昨秋の無念を晴らし、GI初制覇を達成しても不思議はない。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は昨年のスプリンターズSで0秒1差の4着。続く阪神Cでは皐月賞イスラボニータを撃破し、重賞2勝目をマークしている。8着に終わった前走の阪急杯は2カ月ぶりの実戦でイレ込みがきつく、レースでは外からプレッシャーをかけられ、走りに力む面があったもの。この一戦だけで評価を下げるのは早計だ。父は前出のキンシャサノキセキで、自身も中京では新馬戦→オープン特別・中京2歳Sを勝っており、コース替わりは間違いなくプラスに出る。GI級の潜在能力を存分に発揮できれば、戴冠は夢ではない。

 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、重賞初挑戦だった前走の阪急杯を勝利。これまではもまれると力を発揮できなかったが、中団のインで我慢が利き、直線は最内の窮屈なところを一瞬の脚で突き抜けた。ボーンシスト(骨の発育不良による骨病変)で、3歳春から2年近く休養を余儀なくされており、年齢よりも若々しさがある。年明けは1600万下に在籍していたが、わずか3カ月でGI参戦を果たす充実ぶり。大仕事をやってのける可能性はある。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)はデビュー25戦目で、この距離に初チャレンジ。重賞は未勝利だが、これまでGIで2着2回、3着1回と好勝負を演じた実績があり、軽くは扱えない存在だ。昨年の安田記念3着のときにコンビを組んだ内田博幸騎手の手綱で、これまでの鬱憤を一気に晴らすことができるか注目したい。

 夕刊フジ賞オーシャンSメラグラーナから半馬身差の2着に好走したナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、同レース3着のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)も上位争いが可能だ。

 シルクロードSでクビ差2着のセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)、京都牝馬S2着で、芝1200メートル戦は2戦2勝のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)、昨夏の北九州記念の勝ち馬で、末脚の破壊力が自慢のバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)もマークは必要。末脚鋭いヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、2014年の2着馬で、同年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)も勝ち負けに加わって不思議はない。まさに多士済々。見応えあふれる6ハロンの攻防が繰り広げられそうだ。

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【オーシャンS】レース展望 2017年02月27日(月) 18:25

 中山は土曜に夕刊フジ賞オーシャンS(3月4日、GIII、芝1200メートル)が組まれている。1着馬に高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権が与えられる重要な前哨戦だ。昨年の高松宮記念を制したビッグアーサー、さらにシルクロードSを連覇したダンスディレクターが故障で戦線を離脱。2月26日の阪急杯では断然の1番人気に支持されたシュウジが8着に敗れており、昨年のスプリンターズSの覇者レッドファルクス香港スプリント12着からぶっつけで本番に挑む予定。混迷極まるスプリント路線に、新星誕生なるか注目だ。

 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)に最大のチャンスが到来した。重賞初挑戦だった2走前の京阪杯は1番人気で14着と大敗したが、重馬場とデビュー以来最高の532キロの馬体重が響いたもの。続くオープン特別・ラピスラズリSでは、すぐに巻き返して快勝した。10キロ馬体が絞れて、本来の決め手を存分に発揮。芝1200メートルは【3・1・0・1】で、前記の京阪杯を除けば、“準パーフェクト”の戦歴を誇る。8月生まれの豪州産馬で、芝のスプリント戦に転じた昨夏以降の成長ぶりは目覚ましい。中山のこの舞台も2戦2勝と得意。急坂を苦にしないパワーを持っている。ここで優先出走権を獲得できなければ、本番への出走は微妙。必勝を期した一戦で重賞初Vを飾り、高松宮記念の主役に名乗りを上げる。

 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)が逆転を狙う。ラピスラズリSでメラグラーナに差し切られて2着だったが、直後に同じ中山芝1200メートルのオープン特別・カーバンクルSを勝っている。前走は京都牝馬S7着で、関西遠征後の中1週となるが、全5勝中3勝をマークする芝1200メートル戦、かつ【1・1・1・0】の中山なら、巻き返しの可能性は十分ある。

 クリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)は、2013年の函館2歳S以来となる3年8カ月ぶりの重賞Vがかかる。前走のカーバンクルSは、前半3ハロン33秒2のハイペースで逃げて4着だったが、勝ったナックビーナスから0秒2差に踏ん張って、持ち前の粘りを見せた。無理せず、好位につけられるスピードを生かしてV争いに加わる。

 バクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)は、昨年の北九州記念で重賞初勝利を挙げた遅咲きのスプリンターだ。前走のカーバンクルSは6着だったが、58キロを背負って0秒2差。3カ月の休み明けだったことを考えれば、上々の内容だ。叩き2戦目、斤量56キロで、前進は間違いない。堀厩舎は弥生賞の出走馬とともに、京都記念サトノクラウン)、ダイヤモンドSアルバート)、中山記念ネオリアリズム)に続く史上初の4週連続重賞Vがかかる一戦でもある。

 一昨年のサウジアラビアロイヤルCを勝っているブレイブスマッシュ(美浦・小笠倫弘厩舎、牡4歳)は、デビュー13戦目で初のスプリント戦出走になる。昨秋からマイルのオープン特別を使われ、キャピタルSが0秒5差の3着、ニューイヤーSが0秒4差の4着。鞍上が抑えるのに苦労する行きっぷりを見せており、この距離が復活への起爆剤となるかもしれない。NHKマイルC、日本ダービーに駒を進めた実力馬の新味に期待したい。

 2014年のスプリンターズSを制しているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)は、このレースで14年2着、昨年3着と好走歴がある。近2走はマイルチャンピオンシップ17着、阪神C14着と大敗しているが、3走前のスプリンターズSでは勝ったレッドファルクスから0秒1差の5着。9歳という年齢で評価を下げるのは禁物だ。

 トウショウピスト(栗東・角田晃一厩舎、牡5歳)は、短距離重賞を5勝した母シーイズトウショウ譲りのスピードが武器。前走の淀短距離Sは出遅れて11着だったが、スムーズに先行できれば、ここでも好走は可能だろう。

 27日現在、除外対象(繰り上がり順1位)だが、オメガヴェンデッタ(栗東・安田隆行厩舎、セン6歳)は昨年の阪急杯2着、一昨年の京王杯スプリングC、スワンSでともに3着と、重賞で好勝負を演じている。母ビハインドザマスクは、芝1600メートル以下で重賞3勝をマークし、そのうちの1つが芝1200メートルのセントウルS。自身はこの距離では1勝のみだが、適性がないわけではなく、上位進出できる力はある。出走できれば侮れない存在だ。

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【オーシャンS】短距離界の“食べごろ”メラグラーナ 2017年02月27日(月) 15:04

 今週3月4日の中山では電撃の「第12回夕刊フジ賞オーシャンS」(GIII、芝1200メートル)が行われる。GI高松宮記念に向けての最重要ステップレースは必見。今年の主役候補はオーストラリア産の超新星メラグラーナだ。

 イタリア語で“ザクロ”の快速牝馬メラグラーナは、今がまさに食べごろだ。昨夏から芝6Fに照準を絞って(2)(1)(1)(14)(1)着。重馬場の2走前を除けばいずれも連対し、重賞を狙えるところまで駆け上がってきた。

 同じ舞台の前走・ラピスラズリSで一気差しを決め、「1200メートルで決め手が生きるようになった。強い」と戸崎騎手。デビュー時から約20キロ増えてパワーアップし、南半球産の遅生まれの本領発揮はここからだ。

 最大目標を高松宮記念に置き充電。今月中旬から時計を出し、22日にはCWコース5F66秒7、ラスト1F11秒9を馬なりでマーク。「放牧先でも緩めずに乗り込んできた。1200メートルでは成績が安定しているし、しまいも確実に伸びてくる。GIに向けていいステップにしたい」と、池添学調教師は意気込む。

 昨年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが電撃引退し、’16高松宮記念ビッグアーサーシルクロードS連覇のダンスディレクターは故障でリタイア。阪急杯も波乱の結末となり、風雲急を告げてきたスプリント界。メラグラーナが頂点に立てるチャンスは十分にある。(夕刊フジ)

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ダンスディレクター骨折、高松宮記念に今年も挑戦できず2017年02月23日(木) 18:51

 JRAは2月23日、今年のシルクロードSを勝ったダンスディレクター(栗東・笹田和秀厩舎、牡7歳)の左第1指骨剥離骨折が判明したと発表した。

 笹田調教師は「まだ細かな検査があるので、正式な診断を待って手術をするか決めます」と説明した。

 ダンスディレクターは昨年もシルクロードSを勝ち、高松宮記念に出走する予定だったが、直前に歩様の乱れで回避している。

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【古馬次走報】ダンスディレクター、高松宮記念へ2017年02月08日(水) 05:00

 ★東京新聞杯2着プロディガルサン(美・国枝、牡4)は中山記念(26日、中山、GII、芝1800メートル)や金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)などを視野に。同厩で初音Sを勝ってオープン入りしたフロンテアクイーン(牝4)は中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)などが選択肢。

 ★東京新聞杯3着エアスピネル(栗・笹田、牡4)はマイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)に向かう。同厩でシルクロードSを連覇したダンスディレクター(牡7)は浜中騎手とのコンビで高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)へ。

 ★川崎記念8着バスタータイプ(栗・佐藤正、牡5)は総武S(2月25日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

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【東京新聞杯】エアスピネル、重賞連勝モード! 2017年02月02日(木) 05:06

 東京新聞杯の追い切りが1日、東西トレセンで行われた。栗東では京都金杯を勝ったエアスピネルが、俊敏な反応を見せて万全の状態を示した。重賞連勝に向けて視界良好だ。美浦ではヤングマンパワーがシャープな伸びで3頭併せで最先着。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』をゲットした。

 マイルの頂点を目指してエアスピネルが、ぶれない走りで重賞連勝を見据えた。坂路で全身をうまく使った柔軟なアクションで、万全の態勢をアピール。騎乗した笹田助手も具合のよさに自信の表情を見せる。

 「前走を使って馬はよくなっています。素軽くなりましたし、前走のときよりも状態はよさそうですよ」

 25日に(坂路4ハロン51秒8の)強い負荷をかけていることから、最終追いは前半をセーブしてラストを強調する形。リズムを守りながら運び、直線でゴーサインが飛ぶと俊敏に反応。4ハロン54秒1−12秒5の時計以上の迫力でフィニッシュした。見届けた笹田調教師も「けさは息を整える程度。予定通りです。前回よりも素軽さが出てきている感じがしますね」と好気配に満足げだ。

 3歳時はクラシック3戦を含め2000メートル以上の舞台で走っていたが、前走からはマイル路線。大幅な距離短縮だったが、かつて1600メートルのデイリー杯2歳Sを制した経験もあり、戸惑うことなく、きっちりと押し切った。

 「まだ子供っぽいところはありますが、装鞍所ではおとなしくなっていましたね」と師は収穫を口にする。この血統特有の“抜け出して気を抜く面”に関しても「ジョッキーも考慮していると思いますから」と武豊騎手の手綱に全幅の信頼だ。

 先週のシルクロードSダンスディレクターで制した“笹田&武豊”のタッグ。ジョッキーも「東京のマイルの方が合っていると思う」と2週連続Vに意欲を見せた。

 この後はマイラーズC(4月23日、京都、GII、芝1600メートル)から安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)の青写真。GIII連勝を果たして、春のマイル王の座へ力強い一歩を踏み出したい。 (宇恵英志)

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先週は29(日)に東京競馬場でG3根岸ステークスが京都競馬場でG3シルクロードステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3根岸ステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。モンドクラッセのリードは1馬身、2番手グループからはグレイスフルリープブルミラコロラブバレットが前を追ってそれ以降はやや間が空いて後方各馬追い出しにかかります。残り200mを通過、依然先頭で踏ん張るモンドクラッセにようやくエンジンかかったベストウォーリアが迫ると大外からは1番人気のカフジテイクが豪脚でグングン差を詰めてきます!残り50m、ここでモンドクラッセを捉えたベストウォーリアが先頭に変わるとその外からカフジテイクも馬体を併せて2頭の叩き合いに。激しい追い比べはゴール前さらにもうひと伸びを見せたカフジテイクベストウォーリアを差し切って優勝!嬉しい初重賞制覇となりました!1馬身差の2着にベストウォーリア、そこから2馬身半差の3着にエイシンバッケンに入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロほか6名が的中しています。
 
 
G3シルクロードステークスソルヴェイグが先頭で直線コースへ。ソルヴェイグのリードは半馬身、直後2番手に馬体を併せてネロ、内からはセカンドテーブル、外からはセイウンコウセイの態勢。残り200mを通過、ここで内各馬を交わしてセイウンコウセイが先頭に変わるとその外からはダンスディレクターが抜群の反応!一気に前との差を詰めてきます!残り100m、逃げるセイウンコウセイ、追うダンスディレクター!2頭が勢いよく抜け出す形で追い比べとなりましたが、僅かに外ダンスディレクターセイウンコウセイを捉えて1着!1年ぶりの重賞制覇となりました!クビ差の2着にセイウンコウセイ、そこから1馬身半差の3着にセカンドテーブルが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロほか8名が的中しています。
 
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28(土)中京11Rで◎アドマイヤゴッドからの馬連76.倍、3連複399.7倍を的中!4万7590円を払い戻しました!同日の中京7Rでも◎ミスズスターの単勝3.2倍、○ウォーターイーグルとの馬連20.6倍、3連複56.2倍を本線で仕留め、4万9900円を払い戻し!この他にも東京8R京都6Rを本命対抗で仕留めるなど安定した予想を幾度も披露し、週末トータル的中率は51%!週末トータルも回収率140%、収支プラス10万7810円の好成績を収めています!
 
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28(土)京都4Rで◎エルデュクラージュメイショウラケーテタガノポムルと印を打ち、3連複1点勝負!13万9000円を払い戻しました!中京10Rでは◎スーパーモリオンアスタースウィングの馬連を1点的中させ、8万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率183%、収支プラス15万880円をマークしています。
 
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29(日)東京11R根岸ステークスG3で『近走内容から、ここでは力が抜けている。』と◎カフジテイクから勝負!馬連8.6倍、3連複93.3倍を本線で仕留め、6万2260円を払い戻しました!また、同日の中京1Rでは単勝60倍の伏兵◎ペラッチからのワイド34.5倍、57.4倍を仕留め、9万7670円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス15万3310円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
28(土)中京11Rで単勝16.7倍◎ニシノラディアントを8300円的中させ、13万8610円を払い戻しました!勝負レースに指定した中京10Rでも◎スーパーモリオンの単勝7000円、○アスタースウィングとの馬連を3000円仕留め、6万円を払い戻しました週末トータル回収率132%、収支プラス10万7220円をマークしています。
 
この他にもサウスプロ(115%)、河内一秀プロ(108%)、きいいろプロ(107%)、ろいすプロ(106%)、西野圭吾育成プロ(101%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
    
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2017年01月31日(火) 11:53 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/29の結果(シルクロードステークスG3)
閲覧 216ビュー コメント 0 ナイス 2

1月29日(日)に行われました京都11Rの「シルクロードステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】ダンスディレクター(6.7倍)
2着:総合ポイント【6位】セイウンコウセイ(7.0倍)
3着:総合ポイント【5位】セカンドテーブル(18.6倍)

第2グループ・総合ポイント4位のダンスディレクターが1着、第3グループ・総合ポイント6位のセイウンコウセイが2着、第2グループ・総合ポイント5位のセカンドテーブルが3着という結果でした。

祝!本年初的中(;・∀・)
期待した◎セイウンコウセイは思い描いていた通りの競馬をしてくれました!惜しくも2着に敗れてしまいましたが、今後の短距離戦線に楽しみな1頭になりそうです。来週もこの勢いで的中目指して頑張ります。

【馬連流し】
11

5,7,12

計3点 払い戻し2270円

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2017年01月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第242回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜シルクロードステークス G3
閲覧 546ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日はシルクロードステークス G3の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ネロ1頭。
第2グループ(黄)は、ソルヴェイグセカンドテーブルまでの4頭。
第3グループ(薄黄)は、セイウンコウセイヒルノデイバローの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

1/27(土)のレースを見ると思った以上に内、中が伸びる馬場状態で外からの追い込みは厳しい状態。好位から直線で馬場の真ん中持ち出せるタイプの馬が勝ち馬のイメージです。

私の本命は◎セイウンコウセイにします。若い時代から随所に非凡なスピードを見せていた期待馬がここにきてようやく充実。特に1200m戦でのレース内容はかなり優秀、脚質も今回のイメージに合致します。重賞とはいえ、メンバーレベルはそれほど高くありませんので今の勢いなら通用するはずです。以下、○ソルヴェイグ、▲ブランボヌール、△ダンスディレクターと印を打ちます。

【馬連流し】
11

5,7,12

計3点

人気のネロは前走の不良馬場での圧勝で過剰人気、ここは思い切って消してみます。

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2016年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第235回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神カップ
閲覧 621ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップG2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーアイル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータエイシンスパルタンロサギガンティアの3頭。
第3グループ(薄黄)は、フィエロダンスディレクターとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント首位のミッキーアイルイスラボニータ間に1.4の小さい溝があるぐらいで全体を通して大きな差は生まれていません。かなりの混戦レースと言ってよさそうです。

私の本命は◎ミッキーアイルとしたいと思います。ベストは1200〜1400mながら前走マイルG1を制したようにとにかく今は馬が充実しています。ベスト距離に出走してくるここは逆らえないというのが正直なところです。他に先行する馬もシュウジエイシンスパルタンくらいですし、展開も向きそうです。

対抗には○ロサギガンティア、ここ3戦は距離不適でベストの1400m戻り、これは素直に買いたいです。サンカルロリアルインパクトなどリピーターが目立つレース、求められる適性ももちろん兼ね備えています。以下、▲グランシルク、△サンライズメジャーエイシンスパルタンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
8

1,3,4,16

1,3,4,5,6,11,12,15,16

計21点

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2016年10月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第219回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スワンS G2
閲覧 779ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「毎日放送賞スワンS G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、フィエロ1頭。
第2グループ(黄)は 、アルビアーノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアラジン2頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンスパルタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンスディレクターまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1G→第2G間に1.5ポイント、第3G→第4G間に1.1ポイント、エイシンブルズアイティーハーフ間に1.5ポイントなど、上位にもそこそこの開きが点在している状況。個人的には、エイシンブルズアイティーハーフ間の1.5ポイント差に注目していますが、いくつも“溝”があるだけに果たしてどうなるでしょうか!?

そんな中今回の私の◎は、エイシンスパルタンに期待したいと思います。昨年のこのレースこそ、ズブズブの差し・追い込み決着となりましたが、それ以前は毎年のように逃げ(もしくは先行)馬が馬券に絡む傾向のスワンS。その意味で、◎エイシンスパルタンの先行力が生きる舞台ではないかと考えています。前走重賞初挑戦だった京王杯SCは、差し展開でマイラー質が求められるレースとなり7着敗退。結果的に、人気を裏切る形になってしまいましたが、むしろそこで1番人気に推された点を評価し改めて期待したいと思っています。3歳時にマークした1.19.9(3歳500万下)の1400m持ち時計を考えても、ここに入っても十分に通用するとみての本命視。
○にはこの凄馬出馬表でも高い評価のフィエロ。ただ、この馬の場合人気するのが分かり切っているうえに、重賞で単勝狙いがし辛いキャラであることが難点。当然圏内ではあるけれども、妙味も含めると心中はしたくないというのが正直なところです。
▲はさすがに今回妙味が出ないか、ということで狙ってみたいダンスディレクター。京都1400mではパーフェクト連対で、7走前斑鳩Sでは◎エイシンスパルタンが引っ張る流れを鮮やかに差し切っての完勝V。やっぱりこの馬は京都でこそ、に期待しています。
以下☆に、距離短縮ローテ組から穴でテイエムタイホー、△にアルビアーノサトノアラジンサンライズメジャーサトノルパンエイシンブルズアイと印を打ちます。
そして今回の私の馬券は、◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
13⇔1,2,8,9,11,12,14,16(16点)

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2016年10月04日(火) 15:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/1〜2)サウスプロがスプリンターズS○◎▲パーフェクト的中!
閲覧 1,645ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は2(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの到来を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
春のスプリント王者ビッグアーサーが最終的には単勝1.8倍の支持を集めた第50回G1スプリンターズSは各馬ほぼ横一線のきれいなスタートで幕開け。8枠からミッキーアイルネロと、ソルヴェイグが飛び出すと、シュウジを挟んで5、6番手に断然人気のビッグアーサーの位置取りで先行集団を形成。中団にサトノルパンベルカント、後発から下げた3番人気レッドファルクスブランボヌールスノードラゴンあたりが続き、サクラゴスペルティーハーフダンスディレクターレッドアリオンレッツゴードンキウリウリの後方グループで、馬群は前半33.4秒のペースでコーナーを通過していきます。
依然手応え十分の先頭ミッキーアイルに対し、ソルヴェイグシュウジネロが2列目から追い出されその外からはサトノルパンも迫ります。ビッグアーサーは3列目から進路を探って追い出しに備えます。そして、さあここからと迎えた“その時”ビッグアーサーが進もうとした進路にはひと足早く追い出された芦毛の馬体が。M.デムーロ鞍上のレッドファルクスでした。結局、この進路取りの攻防が明暗を分けるかのように、勢いそのままに坂を駆け上がって伸びたレッドファルクスが、鞍上のゲキに応え内の各馬を徐々に飲み込むとゴール直前では先頭のミッキーアイルまでを競り落としV。G1初挑戦、初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ミッキーアイルが入り、そこからクビ差の3着には9番人気ソルヴェイグが粘りこんでいます。ビッグアーサーは、進路を内に切り替えて挽回を図りましたが不発に終わり12着に敗れています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロサウスプロkmプロ西野圭吾育成プロくりーくプロら8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ → サウスプロ
2(日) スプリンターズSでは◎ミッキーアイル、○レッドファルクス、▲ソルヴェイグのほぼパーフェクトな予想を披露!馬連+ワイド総獲りで計11万840円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
1(土)をG3シリウスSなどの的中でプラスで終えると、翌2(日)も勝負レース中山7Rでの◎▲○パーフェクト的中などでプラス収支を達成!週末トータル回収率200%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → おかべ育成プロ
2(日)の中山7Rでの▲◎○3連複1点勝負的中など、全てのレースで1点勝負予想でプラス収支を達成。土日トータル回収率175%の第2位の成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
1(土)に勝負レース指定した阪神2Rで的中を収めると、続く中山9RシリウスSと3戦3勝をマーク。週末トータル回収率164%のプラス収支を記録しました。
 
☆☆☆注目プロ → 西野圭吾育成プロ
1(土)の勝負レース阪神12Rで○◎▲のパーフェクトな予想を披露し9万7870円を払戻すと、翌2(日)のG1スプリンターズSでは◎△馬連的中含む計8万1370円払戻しをマーク。土日トータル回収率154%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ → KOMプロ
1(土)のG3シリウスSで◎マスクゾロから馬連&3連単をゲット!他にも、中山1R中山11Rなど的中を重ねこの日203%の好成績!翌2(日)は阪神10R、勝負レースの中山7Rなどの的中でプラス収支をマーク。週末トータル回収率147%、収支10万7910円プラスを達成しています。
 
他には、【U指数】3連単プリンスプロ(163%)、セイリュウ1号プロ(159%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(134%)、岡村信将プロ(134%)、馬っしぐらプロ(110%)、導師嵐山プロ(109%)、河内一秀プロ(109%)が土日トータル100%超の好成績を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら


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「ユータ」

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ダンスディレクターの口コミ


口コミ一覧

3.25-26 予想回顧

 すにく 2017年03月26日() 23:35

閲覧 26ビュー コメント 2 ナイス 6

いや〜ヒドイ。連敗が続きます…。

長いトンネルから抜け出せませんな〜。

メゲずに頑張るしかないです。

日経賞から。

勝ち馬はシャケトラ。
さすがにサトノダイヤモンドと肉薄したミッキーロケットを追い詰めただけの実力でした。これ以上の距離はまだ未知ですが2000〜2400ぐらいではかなりの所まで行くんじゃないでしょうか。
JC辺りで本気を見たいですね。

本命ツクバアズマオーは、後ろからの競馬を予想していましたが多少前目での位置取り。
自身があまり切れないので切れ脚自慢の多い中、何とか優位に立とうとあの場所を取ったか。
2500mで好位抜け出し叶わずズルズルと歩いた。
1800→2500の距離延長も辛かったか。

高松宮記念。

勝ち馬はセイウンコウセイ。
混戦ムードだったが、その中でもコンマ2秒ちぎったのは強かった。
この馬にとっては馬場悪化も好材料となったわけだ。
稍重となり前後ろの優位性もハッキリしなくなり素直に好位抜け出しで勝ち切った。
他の先行勢は後方に散っていった事を考えれば今日の段階ではこの馬が一番強い競馬だったのだろう。
こうなればこれに勝ったダンスディレクターはここに出ていれば楽勝もあったかも?

本命ワンスインナムーンは、土曜までの段階ではある程度ペースが速くなっても前残りが穴をあけていたバイアスだったが、雨降り馬場になり
内外フラット差し優勢な流れに巻き込まれ全く力を出せず。
このG1挑戦が糧になりさらなる飛躍を期待したい。

自分の馬券力のさらなる飛躍も期待したい。

 トーホーアマ 2017年03月26日() 17:02
高松宮記念〜回顧〜
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 5

調子いい時は不思議ととことん当たるもんで今日でまた2017年収支がプラスに。不調期間が本当に長すぎたのでこれから見据えてく。何より日記に挙げた重賞当たるのが久しぶりでその点もほっとする。

本題
馬券的中。
結局馬場考慮してメラグラ―ナ変えて〇→4番手評価ドンキ→◎で決まり本線と抑えで3連複が3つ的中。

12.3 10.3 11.2 11.4 11.3 12.2
12.3 22.6 33.8 45.2 56.5 68.7

昨日の中京1000万とほぼ似たような時計であるが雨と馬場が悪化をふくめ時計がかなり掛かりと同時ペースはハイペースに。。セイウンコウセイには負けはしたが内馬場荒れて今日一日みると伸びない内馬場を通ってきたドンキとレッドファルクスよく来たなと思う。後ろからこなかったのは上位ともともとの能力差が露呈なってたのかもしれない。ティ―ハーフ含め持ち時計もってたものが上位にきたレースだから能力を出しキレたレースだったのかもしれない。

セイウンコウセイ
発表ではやや重だったけど正直重馬場くらいあるのではないかなと思う。スタートも良くすぐに抑えて番手に。馬場考えればまあまあ流れてたと思うし楽なペースではなかったと思う。逃げ馬は全滅であったので。シルクと淀、さくらんぼ賞で勝ち負けしてきたようなレースがここで結んだのかなと思う。もちろん2着3着とは通った馬場考えれば勝ったのはフロック視もこの先してもよさそうだけど、今のスプリント界で総合的な能力踏まえれば中の上なのかなと思う。

レッツゴドンキ
メラグラ―ナは高速馬場でないとダメってわかってたので今日の朝からの天気、ここまでのレース見てきて内を避けてるレース多かったので最後内ぽっかり空くと想定してこの馬を3番手評価にとtった。。思ったより強いの一言。良馬場高速馬場なら完全に詰まるだろうとおもうけど内馬場荒れてたことを早々と最内が開いたとこをついた岩田の判断と信頼度は高いものだなと思う。レッドファルクスが伸びあぐねいたとこをあっさり後ろから並んで最後かわすのだから根性もろもろみせられた。牝馬戦だけとおもってたがまさかレッドファルクスに勝つとは思わなかった。

レッドファルクス
とりあえず、最後垂れなくてよかった。中枠ということでどういう競馬するのかなと思ったが直線だけで決めた3着。自分なりの競馬できない中で力は発揮してくれたとは思う。香港でもスタート出遅れテ今回もスタートがあまりよくないとなると少し出遅れ癖もこの先考慮しようと思う。道中もハイだったので少し下げて最後の直線勝負だけに賭けてたような乗り方だった。その直線で馬場無視して伸びあぐねてたとこドンキにさされたとこを見たら正攻法の競馬、ガチンコだと苦しいのかなと思う。能力上位の上での評価で決して弱くもないと思うがこの先、馬場とか展開の理込みがないと勝ちきるのは難しいのかなと思う。パドックも一息に見えたのでその分もあるのかな。今回は良い意味で消耗戦、メンバーに恵まれた3着なきもする。

ティ―ハーフ
正直びっくりした。持ち時計ある馬なので消耗戦なると怖いな思ってたとこで4着。枠的にも恵まれた1番枠で内内で脚ためれて、内あいたとこついてきた。この4着はレッツゴドンキとレッドファルクスにはキレ負けとはかなり差を感じた4着。次走は危険人気なるだろうけどゴール前までのたたき合いは見ごたえあった。

フィエロ
枠を生かす競馬ができなかったのかなと思う。それもすべてはマイルの馬がいきなりスタートダッシュでついてけてのは厳しい。もともとスタートもうまくない馬なのでその点スタートでたのはよかった。スタートです少し落ち着いた中位置取り確保で脚をつかいながらも最後も伸びてくるのだから本当に能力はある馬だと思う。もう1ハロンあればと思うしここら辺がスプリントだと最大の壁だろう。パドックも良く更に馬場がタフということで怖い一頭だった。来月タイトル取れたらいいと思うと同時に今日のレースが負担になってなければよいが・・


ソルヴェイク
出負けしたのか、それとも前行く馬が多いとわかってたので積極的に狙わなかったのか。G1で結果だしたので勿論マークされる対象になったらより厳しい競馬に対応できないといけない。結局なにも見せ場なく終えたのだが、スピードもない馬なので逃げ1つとなると今後しばらく厳しい着順が続くのではないかなと思う。斤量も定量となると余計に、その点ナックビーナスのがスピードある分活躍はナックビーナスのほうだろう。

メラグラ―ナ
今回はむしろ外枠が不利だったなと思う。てっきり良馬場で雨降るとおもわなかった、そこまで予想を前日まではいれなかった。結局内が死んでたので皆が外を通りたく4コーナー入るとこでごちゃついた結果に巻き込まれた内容。内枠ならばフィエロみたいな競馬できたのだろう。絶好な枠が最悪な枠に変わったという皮肉なG1に終わった結果に。

シュウジ
皮肉なことに前が壁にならないと暴走する気性。スタートが良いことが仇となってる。こういうキャラだから仕方ないと思う。


高松宮記念で今後につながる新たな1面を見れた馬が多かった。スプリンター路線はセイウンコウセイが新生と出てきたかなと思うがここにダンスディレクター、ビックアーサーいたらまた全然変わるんだろうなあと思う。未だに混戦のスプリント界に今年の3歳馬から出てきてほしいなと思う。

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 すにく 2017年03月26日() 06:03
高松宮記念 渾身予想
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 3

本命不在。

ビッグアーサー、ダンスディレクターと本命候補の早々と不参加が決まっており、本命不在の団子状態になるのかな。

特に今年はシルクロードSを見てダンスディレクターで決まりかなと思ってた矢先、離脱になってしまった。

一応1番人気はレッドファルクスで決まりそうか。
昨年のスプリンターズSでG1初制覇。海外G1ボロ負けも中京CBC賞の勝ち馬とあって有利という事で人気したか。

今年は大挙参戦している4歳馬に注目したい。

中山での連勝から勢いがあるメラグラーナ。
スプリンターズS4着、阪神Cの勝ち馬シュウジ。
スプリンターズS3着ソルヴェイグ。
シルクロードS2着セイウンコウセイ。
メラグラーナに次ぐ実績ナックビーナス。
1200mで開花したか、こちらも勢いワンスインナムーン。

強そうな世代です。

今年はこの4歳勢vs古馬少しで考えたい。

先述したダンスを物差しにすると、締まった流れの番手で競馬し最後の最後でダンスに差されたセイウンコウセイ。これは有力。

人気のメラグラーナはさくらんぼ特別でセイウンコウセイに負けている。
ナックビーナスはメラグラーナに2連敗。
ソルヴェイグとシュウジは2勝1敗と環境により左右されるがほぼトントンの成績。

そこで浮かび上がったのが
18.ワンスインナムーン。これで行く。

セイウンコウセイを昨年コンマ6秒ちぎって勝ったレースがある。
条件戦だが当時はこちらが人気。勝って当たり前の状況でセイウンコウセイの突き離した逃げを2番手追走し直線で捕まえてちぎって勝った。
セイウンを「その他一頭」レベルで引き離していた。

元々サウスポーでクラス上がって低迷したが、1200mに矛先を向けた瞬間連勝。
厳しいと思われた前走の重賞挑戦も額面上Sペースだが、1.3.4着に追い込んだ馬がくるタフなレースを先行して2着。

相当力をつけているとみた。
遅れてきた本命候補である。

アドマイヤムーン産駒といえば、高松宮記念2.3着の実績、快速馬ハクサンムーンがいる。最近まで必ずスプリントG1を賑わしていましたね。

セイウンコウセイもアドマイヤムーン産駒。
ここ中心とスプリンターズS勝ち馬レッドファルクスを絡めて買うか。

4歳馬は押さえたいので今回は幅広く。

◎18.
◯7.
▲6.
△12.
×2.9.10.13.17.

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ダンスディレクターの掲示板

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2014年11月9日() 16:25:17
1200良い

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2017年1月29日シルクロードS G31着
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2017年1月29日 シルクロードS G3 1着
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