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シャイニングレイ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2012年5月22日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金7,263万円
収得賞金1,825万円
英字表記Shining Lei
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シェルズレイ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
オイスターチケット
兄弟 オーキッドレイククイナッツレイ
前走 2015/03/08 報知杯弥生賞 G2
次走予定

シャイニングレイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11331.917** 牡3 56.0 川田将雅高野友和510(0)2.02.9 1.137.2サトノクラウン
14/12/28 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 175104.521** 牡2 55.0 川田将雅高野友和510(-2)2.01.9 -0.235.6コメート
14/11/09 京都 5 2歳新馬 芝2000 10783.321** 牡2 55.0 川田将雅高野友和512(--)2.04.1 -0.634.4クロイツェル

シャイニングレイの関連ニュース

【今日のキラ星】ダノンクライム

2016年09月17日() 05:00

 【阪神6R】半兄のシャイニングレイはホープフルSの勝ち馬で、母シェルズレイもチューリップ賞、ローズSでともに2着と重賞戦線で活躍。昨年のセレクトセール1歳において5400万円(税込み)で取引された。今週は坂路で4ハロン52秒2−12秒6と力強い走りを披露。渋田助手は「芝・ダート問わず走れそう。この条件もいいと思う」とオールマイティーな活躍を期待する。

【ホープフルS】レース展望 2015年12月21日(月) 19:08

 27日の中山では、有馬記念の1レース前(第9レース)に2歳重賞・ホープフルS(GII、芝2000メートル)が組まれている。ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)を引き継ぐ形でGIIに格上げされて2年目。昨年の勝ち馬シャイニングレイは脚部不安でクラシックを棒に振ったが、2着のコメートはダービーで16番人気ながら5着に激走した。来春を見据え、マイルの朝日杯フューチュリティSをパスしてこちらに出走する素質馬も多く、前年以上にハイレベルなレースが期待できそうだ。

 朝日杯FSの1、2着リオンディーズエアスピネルが3着以下を引き離したため、“来春のクラシックはこの2頭で決まり”といったムードもあるが、忘れてはならないのがロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)だ。6月東京のデビュー戦を鮮やかな末脚で快勝すると、続く新潟2歳Sではさらに圧巻の走りを披露。道中最後方にもかかわらず、インをついて馬なりであっという間に先頭に立ち、そこからさらに後続を突き放して4馬身差のVを飾った。上がり3ハロンも32秒8と驚異的な数字で、世代トップレベルの末脚を備えている。

 新潟2歳S2着のウインファビラスが阪神ジュベナイルフィリーズで2着と好走している点からも、能力の高さがうかがえるところ。鞍上のミルコ・デムーロ騎手が絶好調なのも頼もしいかぎりだ。

 ブレイブスマッシュ(美浦・小笠倫弘厩舎、牡)は、前走のサウジアラビアロイヤルCでイモータルなどの素質馬を撃破した。5戦5連対が示す通り、どんな競馬でもできる器用なタイプ。距離延長と初コースがポイントだが、この馬のセンスをもってすれば、十分対応できそうだ。

 バティスティーニ(栗東・松田国英厩舎、牡)は新馬、黄菊賞を連勝中。特に前走の黄菊賞は、後方から馬なりでひとまくりという強烈な内容だった。直線もノーステッキで2着に3馬身半差の圧勝。スマートオーディンで東京スポーツ杯2歳Sを勝った“マツクニ厩舎”からまた1頭、クラシック候補が誕生するかもしれない。

 札幌2歳Sを勝ったアドマイヤエイカン(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、前走の京都2歳S3着で初黒星を喫した。それでも、スローペースで外を回される展開が向かなかったもので、決して悲観する内容ではない。久々でプラス10キロだった馬体もひと叩きされて締まってくるはずだ。この一戦が今後への試金石となる。

 百日草特別を勝ったプランスシャルマン(美浦・斎藤誠厩舎、牡)は、ここまで4戦2勝、2着2回。敗れた相手はメジャーエンブレムプロディガルサンという素質馬だけに、ここでも見劣りはしない。新コンビ戸崎圭太騎手の手綱さばきに注目が集まる。

 萩Sを快勝したブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)も、3戦2勝と底を見せていない。スッと前につけてしぶといレースができるタイプだけに、中山コースも向きそうだ。

 デビュー戦でライアン・ムーア騎手に素質を絶賛されたハートレー(美浦・手塚貴久厩舎、牡)も、キャリア1戦ながら侮れない存在。今回はヒュー・ボウマン騎手とコンビを組む。

 未勝利勝ちの内容が光るディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡)、ノガロ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)なども血統的には魅力あふれる素材。上位争いに加わっても不思議はない素質の持ち主だ。

★ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【オールカマー】いざ秋天!パンドラ、ヌーヴォ差した 2015年09月28日(月) 05:10

 第61回産経賞オールカマー(27日、中山11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6500万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権 =出走15頭)昨年の秋華賞馬で3番人気のショウナンパンドラが池添謙一騎手に導かれ、中団からメンバー最速の末脚で鮮やかな差し切り勝ち。重賞2勝目を挙げるとともに、天皇賞・秋(11月1日、東京、G1、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイム2分11秒9(良)。1馬身1/2差の2着は昨年のオークス馬で1番人気のヌーヴォレコルト。さらに2馬身差の3着には7番人気のミトラが入った。

 外から疾風のように脚を伸ばす秋華賞馬vs内を突いて粘り切ろうとするオークス馬。現役4歳牝馬のツートップが中山の直線でぶつかり合った。牡馬を置き去りにした2頭の決着は、ショウナンパンドラがV。先に抜け出していたヌーヴォレコルトを見事に捕らえて、1997年のメジロドーベル以来、18年ぶりの牝馬Vを飾った。

 「強かった。道中はリラックスして追走できたし、馬群からうまく外に出せた。合図を送ったらすごい切れ味。前走(宝塚記念3着)も具合は良かったし、いいときに乗せてもらっています」

 コンビを組んで2戦目だった池添騎手は、好結果に満足げだ。

 秋華賞と宝塚記念ではともにインをすくい、周囲では『展開に恵まれた』などとささやかれた。「そうじゃない!」。高野調教師の強い思いに応えるかのように、パンドラは牡馬もねじ伏せた。

 「これくらい強い馬だと思っていたんだ。ようやく(力を)出せた」とトレーナー。厩舎では昨年のホープフルS勝ち馬シャイニングレイなど期待馬の戦線離脱が相次いだだけに、胸がすく勝利だったに違いない。

 パンドラが次に見据えるのは天皇賞・秋。一流牡馬も顔をそろえる古馬の王道の一戦だが、中心馬が不在だ。トレーナーが「時期が来て総合的に強くなってきた」と本格化を口にすれば、池添騎手も「次が大一番。いい状態で迎えてほしい」と期待を表す。

 GI7勝馬ジェンティルドンナが昨年限りでターフを去ったが、この秋からはショウナンパンドラが女傑として名をはせる。 (板津雄志)

★27日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

★表彰式に産経新聞社・松本取締役

 産経賞オールカマーの表彰式が行われ、産経新聞社の松本肇取締役から勝ち馬ショウナンパンドラの国本哲秀オーナーにフジサンケイグループのロゴ入り銀盃が、勝利に導いた池添騎手には優勝カップが、それぞれ贈られた。

ショウナンパンドラ

 父ディープインパクト、母キューティゴールド、母の父フレンチデピュティ。鹿毛の牝4歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道白老町の(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は国本哲秀氏。戦績14戦4勝。獲得賞金2億4025万円。重賞は2014年GI秋華賞に次いで2勝目。産経賞オールカマーは高野友和調教師、池添謙一騎手ともに初勝利。馬名の意味は「冠名+神から全ての贈り物を与えられた女(ギリシャ語)」。

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【新馬戦スター発見伝】ドラゴンシュバリエ2015年08月21日(金) 05:02

 母はチューリップ賞とローズSで2着に入り、牝馬3冠にすべて参戦するなど活躍。半兄にも新馬、ホープフルSを連勝したシャイニングレイ(父ディープインパクト)がいる。

 毎週、追い切りにまたがっている福永騎手は「体の使い方が整って、だいぶいい動きになってきた。力を出せる態勢にはなっている」と手応え十分。角田調教師も「筋肉が柔らかくてしなやか。まだまだ完成されていないけど、能力は上だと思う」と大きな期待をかける。

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シャイニング、皐月に続きダービー断念2015年05月06日(水) 05:02

 昨年のホープフルSの勝ち馬で、皐月賞を左後肢の跛行で回避したシャイニングレイ(栗・高野、牡3)は、ダービー(31日、東京、GI、芝2400メートル)の出走を断念することになった。5日に所属するキャロットクラブのホームページで発表された。

 同馬は現在、滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧中。万全の態勢でダービー出走となると時間的に厳しい状況で、関係者で協議した結果、出走を見送ることになった。近日中に北海道安平町のノーザンファームへ放牧に出される。

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皐月賞回避のシャイニングレイ放牧 次走は未定2015年04月17日(金) 05:05

 8日の皐月賞1週前追い切り後に左後肢を跛行したため、同レースを回避したシャイニングレイ(栗・高野、牡3)が16日、放牧に出された。次走は未定。高野調教師は「運動を再開して、大丈夫と確認できたので放牧へ出します。この後は、馬の状態次第です」と語った。

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シャイニングレイの関連コラム

閲覧 1,134ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の中山記念では、昨年の二冠馬ドゥラメンテが貫禄勝ち。皐月賞でもダービーでも4コーナーでは逆手前で走っていましたが、今回もそこは改善されず(^^;)しかし、コラムでも書いたように、やはり左手前での伸び脚の方が良いと思いますので、左回りで直線の長いドバイシーマクラシックでは、直線のどこで左手前に替えるのか(替えないかもしれませんが)注目して見てみたいと思います。普通に走れば勝てるでしょう。
2着アンビシャスと3着リアルスティールも例年の中山記念であれば楽に勝てていたパフォーマンスだったと思います。僕は「4歳四天王」などと呼んでいますが、サトノクラウンを加えた4頭はとてつもないハイレベル。今年の競馬が楽しみになる1戦だったと思います。コラムでは『「得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャス』と、最初に名前を挙げた3頭での決着。良かったです。(中山記念のコラムはこちら

さて今週からいよいよクラシックのトライアルがスタート。
近年の弥生賞は、エピファネイアキズナといった後のGIホースが馬券圏外となったり、アダムスピークシャイニングレイといった1番人気馬も敗れるなど波乱も起こりやすいレースとなっています。しかし、今年のクラシック世代は現4歳世代に負けず劣らずの超ハイレベルだと思っていて、波乱は考えにくいというのが結論です。

●器の違いで
リオンディーズはNureyev≒Sadler’s Wells4×3、Buckpasser6×6などパワー寄りのクロスを持っており500キロ近いガチッとした馬体ですが、母父スペシャルウィーク、父キングカメハメハの持つMill ReefやNijinskyで3代母父Habitatの血を増幅させているので、やはり母シーザリオ、兄エピファネイアのように雄大なフットワークから末脚を繰り出します。パワー型でダート馬に出てもおかしくないであろう配合から、こういうタイプを輩出できる母シーザリオの、更に突き詰めれば3代母父Habitatの遺伝力の強さを感じます。完全なエアスピネルの勝ちパターンを、能力だけで差し切った朝日杯は後世に語り継がれるであろう衝撃のパフォーマンスでした。
また、朝日杯は右手前1本で差し切ってしまったということも驚きです。もしリオンディーズが、ドゥラメンテとは反対に右手前が得意ということであれば、道中右手前を温存できる左回り(ダービー)ではどれほどのパフォーマンスを出して来るのか。想像すると恐ろしささえ覚えます。
ここは2000mへの距離延長は大歓迎、一歩が大きな馬なので、内回りという点で他のコーナリングの上手い馬とのハンデはありますが、それは先週のドゥラメンテも同じでした。能力の違いで差し切ってくれるのではないかと思っています。

●何でもできる万能性
マカヒキは柔らかさを伝えるディープインパクトに対して、パワーとRoyal Cherger(≒Nasrullah)、Princequilloを供給できるという点から成功しているディープインパクト×フレンチデピュティという配合。母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→ディープインパクトと3代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されており、走って当然といえる配合です。また、サトノダイヤモンドと同じくサザンヘイローを通じるHaloのクロスを持っているため、コーナリングもスムーズで競馬が上手というのが長所。リオンディーズを「距離A」「コース適性B」とするならば、マカヒキは「距離A」「コース適性A」で、器で挑むリオンディーズに対してこちらは万能性で挑むといったイメージです。弥生賞とは直接関係ありませんが、内目有利の馬場状態となることが多いダービーを考えると、マカヒキのような器用さは武器になりますよね。

コディーノのように
エアスピネルはBold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール(皐月賞)やエアメサイア(秋華賞)やエアシェイディ(有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立ちます。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないでしょう。(距離は合っていたとはいえ、コーナリングの上手さを活かせない外回りのマイル戦だった朝日杯で3着以下を6馬身離したパフォーマンスを見ると、もし中山マイルの朝日杯だったら楽勝だったはずなのです。それを距離不足ながら右手前一本で差し切るリオンディーズはどれほどの馬なのでしょうか。)
いかにもコディーノとイメージが被り、弥生賞や皐月賞は完成度と立ち回りの巧さで好走は可能、しかし距離が若干長いので勝ち切るのは厳しいといったところでしょうか。「距離B」「コース適性A」というイメージです。

●パワー&スタミナ
寒竹賞を制したタイセイサミットは、先週の阪急杯に出走していたミッキーラブソング(母コウイタ)やオメガヴェンデッタ(母ビハインドザマスク)らと同じ3代母ヴァインゴールドの牝系。この牝系は短距離を走るためのパワーを伝える牝系ですが、ドクターデヴィアスを経由すると、叔父ベールドインパクトのようにスタミナも受け継ぐ馬も出現しています。本馬がダイワメジャー×エンドスウィープという字面ながら2000mの500万を勝利したというのはこのスタミナが伝わっているからでしょう。分かりやすい言葉を使えば「バテない」、「長く良い脚を使える」タイプで、エアスピネルのスタミナが尽きたところにチョコッと差して3着、そんなイメージがあります。エアレーションで差しが決まりやすい馬場状態も合っているでしょう。

●珍しいクロスで、舞台は合っている
イマジンザットは、共同通信杯を制したショウナンアルバの半弟で、父がディープインパクトなのでQueen’s Hussar5×4という珍しいクロスができます。Queen’s HussarはFair Trial3×3、Fair Trialは優れたスピードや曲飛を伝えるので中山2000m替わりは歓迎でしょう。能力的には3強に及びませんが、コースは合っています。

●完成度の高さで
連闘で挑むアドマイヤエイカンは、フサイチエアデールライラプスフサイチエアデールなど早期から活躍できるパワーを伝えるラスティックベルの牝系で、本馬も2歳夏に重賞を制しました。好枠を引きましたし、この時期のレースでの「完成度」は侮れません。

【まとめ】
やはり、「中山はベストではないものの、器で勝負」のリオンディーズと、「器用で何でもできる」マカヒキの一騎打ちが濃厚。そこに距離は不安も、コーナリングが抜群に巧いエアスピネルと、タイセイサミットイマジンザットの2頭がどこまで加われるか。



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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年06月10日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第2回 2014上位入賞者レビュー〜
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ダービーデイの余韻も残る中、新シーズン「ウマニティPOG 2015」がとうとう開幕。6月5日(金)に第1回の入札が終了し、翌6月5日(土)には今年最初の2歳新馬が施行されました。既に明暗の分かれているプレイヤーもいらっしゃるわけですが、まだまだ一喜一憂するには早い時期。引き続き第2回以降の入札や今週以降のレース結果を注視していきましょう。

 今回は5月31日(日)をもって終了した前シーズン「ウマニティPOG 2014」の結果を振り返ります。各ワールドの優勝ラインや上位入賞者の指名スタイルを確認し、今後の入札における指針としたいところです。
 JRAのレースのみに限定すると、「ウマニティPOG 2014」の対象期間内における本賞金額ベスト20はドゥラメンテ(32980万円)、クラリティスカイ(15980万円)、サトノラーゼン(15950万円)、レッツゴードンキ(14900万円)、サトノクラウン(14100万円)、ミッキークイーン(13780万円)、リアルスティール(13400万円)、ダノンプラチナ(10060万円)、ルージュバック(9280万円)、キタサンブラック(8920万円)、ココロノアイ(8580万円)、クルミナル(8500万円)、アルビアーノ(8420万円)、アルマワイオリ(8340万円)、ショウナンアデラ(8260万円)、ヤマカツエース(8100万円)、クイーンズリング(8000万円)、シングウィズジョイ(7530万円)、ブライトエンブレム(7300万円)、シャイニングレイ(7200万円)というラインナップ。どのワールドも指名枠は最大20頭ですから、以上の馬をすべてデビュー前に落札するのが究極の理想ということになります。もっとも、「ウマニティPOG」は入札によって指名馬を決めるため、欲しい馬を必ず獲得できるとは限りません。「ウマニティPOG 2014」で上位入賞を果たしたプレイヤーは、これらの馬をどのくらい、そしてどんなタイミングで獲得したのでしょうか。

 まずはもっとも参加プレイヤー数の多いアベレージワールドから振り返ってみましょう。なお、表中の数字は当該馬を獲得した入札が第何回だったかを示しています。「-」は当該プレイヤーが指名していない馬です。

【表A1】

 アベレージワールドは1頭あたりの仮想オーナー数が多い(33名)こともあり、上位5名のプレイヤーがすべて3歳牡馬クラシック二冠馬のドゥラメンテを指名していました。その中でも特に優秀な成績を収めたのが、NHKマイルカップの優勝馬クラリティスカイも指名していたmizumizuさんとTomoya_0708さん。最終的に、桜花賞馬のレッツゴードンキを指名した分だけmizumizuさんがTomoya_0708さんを上回っています。
 以上の結果を考えると、日本ダービーを含むG4勝がアベレージワールド優勝の目安と言えるんじゃないでしょうか。厳しいことは厳しいのですが、アベレージワールドくらいの仮想オーナー数だと、チャンスは決して少なくありません。
 実際、mizumizuさんがドゥラメンテを落札したのは11月7日(金)の第23回入札。当時のドゥラメンテはデビュー2戦目(2歳未勝利)に臨む直前でした。同様に、クラリティスカイを落札したのは未勝利勝ち直後の第18回入札、レッツゴードンキを落札したのは札幌2歳ステークスで3着に好走した後の第19回入札。レースぶりや今後の出走予定をじっくりと確認してからの指名だったわけです。
 2位のTomoya_0708さんがそうだったように、第1回の入札でG汽Εぅ福爾魍諒櫃任ればそれに越したことはありませんが、仮に序盤の入札で思うような馬が獲れなかったとしても、アベレージワールドはその後の立ち回り次第でいくらでも挽回できます。先週の入札結果を見て落胆した方も、まだまだ諦める必要はありません。

 次に、1頭あたりの仮想オーナー数が12名だったブルジョアワールド、リッチワールド、ミリオネアワールドの結果を振り返ってみましょう。

【表A2】

【表A3】

【表A4】


 ブルジョアワールドを制したのはクラリティスカイサトノラーゼンレッツゴードンキらを指名していたsabo34さん。仮にサトノラーゼンが日本ダービーでポイントを獲得していなかったとしても、ドゥラメンテを指名したプレイヤーには逆転の目がありませんでした。オークスの上位馬も指名していなかったわけですから、要するにNHKマイルカップが終わった時点でほぼ勝負を決めていたということ。クラリティスカイサトノラーゼンを第2回入札で獲得していた点を含め、お見事と言うほかありません。
 リッチワールドを制したつけ麺太郎さんもドゥラメンテは指名しておらず、クラリティスカイミッキークイーンが広げたリードをサトノラーゼンの日本ダービー2着で守り切りました。序盤から入札に参加していたつけ麺太郎さんですが、サトノラーゼンを落札したのは京都新聞杯直前の第49回入札。相馬眼だけでなく、戦略面のセンスも素晴らしいですね。
 ミリオネアワールドはドゥラメンテを指名していた5名の争いとなり、サトノラーゼンも持っていたメイアンドシロさんが1546万円差で優勝を果たしました。入札履歴を振り返ってみると、第1〜2回入札がいずれも全馬競り負けという非常に苦しい立ち上がり。しかし、それ以降も諦めずに入札を続けた結果、第5回入札で後の日本ダービー1〜2着馬を獲得しています。こうしたドラマチックな展開もあり得るのが「ウマニティPOG」の醍醐味です。

 最後になりましたが、最高位クラスであるスペシャルワールドの結果を紹介しましょう。参戦しているプレイヤーは競馬予想界やPOG界を代表する著名人と、「ウマニティPOG 2013」で非常に優秀な成績を収めた選りすぐりのユーザーさんばかり。しかも、参加プレイヤーが60名もいる一方で、仮想オーナー枠は一般的なPOGと同じく一頭につきひとつだけでした。「獲りたい馬がまったく獲れないよ……」と大半のプレイヤーが嘆く中、活躍馬の指名に成功して優勝を果たしたのは……。

【表A5】


 そう。私、伊吹雅也です。
 勝因は第1回の入札でクラリティスカイミッキークイーンを確保できた点。もともと私は一般的なPOGでも牝馬や短距離馬を重視しているのですが、スペシャルワールドのルールを確認した時点で「評判馬、特にクラシック戦線向きの牡馬は運にも恵まれないと落札できないんじゃないかな」「新馬や未勝利でいい競馬をした馬も大半は他のプレイヤーに指名されてしまいそうだ」と判断し、期待している牝馬や短距離馬を第1〜2回入札で片っ端から押さえました。
 クラリティスカイミッキークイーンの戦績を見てもお分かりいただける通り、桜花賞前まではなかなかポイントが伸びず、私に優勝のチャンスがあると考えていた方はほとんどいなかったと思います。実際、当の私が完全に諦めムードでしたからね(笑)。
 その後の約1ヶ月半はすべてが上手く回り、オークス終了時点でトップに。ダービーウィークを何とか凌ぎ切り、タイトルを獲得することができました。これだけのメンバーを相手にこのルールで勝てたのは光栄ですし、自信になります。本を正せば1年前の第1回入札が決め手になったわけで、長期的な読みの正しさを証明できたことも嬉しいです。

 もっとも、スペシャルワールドの優勝争いは私を含む上位4名が三千万円弱のポイント差でひしめき合う大接戦。2〜4位のお三方も素晴らしい成績でした。
 2位は第1回の入札でドゥラメンテを獲得した超素人さん。入札が4名に止まったことからもお分かりいただける通り、1年前の時点ではそれほど注目されていなかった馬なので、ご本人としても会心の指名だったんじゃないでしょうか。
 3位のたけぼう54さんはダノンプラチナらの活躍によりオークスの直前まで首位に君臨。日本ダービーにも指名馬のグァンチャーレミュゼエイリアンを送り込んでおり、このうちどちらかが5着以内なら優勝という状況でした。8着だったグァンチャーレと5着馬(コメート)のタイム差はわずか0.2秒。10着だったミュゼエイリアンもゴール前の直線まで先頭をキープしていましたから、ほんの少しだけ違う展開なら再逆転していたのではないかと思います。
 さらに惜しかったのは4位のサウスさん。ダービーウィークの3歳未勝利でポイントを獲得していたこともあり、日本ダービーでサトノクラウンが2着以内なら優勝という状況だったのです。ご存知の通り、サトノクラウンサトノラーゼンにハナ差だけ及ばず3着。ポイントは4番目ですが、優勝にもっとも近いところまで来ていたのがこのサウスさんでした。
 結果的に私が勝たせてもらったものの、「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドには4名のチャンピオンがいたと言ってもいいでしょう。

 既に開幕した「ウマニティPOG 2015」も、各ワールドで熾烈な優勝争いが繰り広げられるはず。一年後にはどんなドラマが待ち受けているのか、楽しみに待ちたいと思います。

※次回のコラムは6/17(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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2015年03月11日(水) 15:25 【ウマニティ】
先週の回顧〜(3/7〜3/8)馬券生活プロが初週から爆発!収支+34万超をマーク!
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先週は、7(土)に中山競馬場でG3オーシャンステークス、阪神競馬場でG3チューリップ賞が、8(日)中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンステークスは、ハクサンムーンが先手を奪って直線へ。ハクサンムーンのリードは1馬身、2番手にラインスピリット、内からはリトルゲルダが懸命に追いかけて残り200mを通過。依然先頭を行くハクサンムーンのリードは1馬身、このまま逃げ切りかと思われましたが、残り100mを切ったあたりで大外からサクラゴスペルがただ1頭違う脚で一気にハクサンムーンに迫るとゴール寸前で捉えて快勝!2回目となるオーシャンステークス制覇となりました。3/4差の2着にハクサンムーン、そこからクビ差の3着にゴール前追い込んだベステゲシェンクが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ3連複プリンセスプロ億の馬券術事務局プロサラマッポプロが的中しています。
 
G3チューリップ賞は、レッツゴードンキが好スタートからレースを引っ張って直線コースへ。レッツゴードンキが先頭でリード1馬身、2番手には注目を集めるブチコ、その外にオデッタウインアキレアと前を追います。残り200mを通過するとここでレッツゴードンキ以外の先行勢の脚色が鈍り、外から一気に外からココロノアイが進出してレッツゴードンキに並びかけます。内レッツゴードンキ、外ココロノアイの2頭が抜け出しての激しい叩き合いとなりましたが、残り100m地点でココロノアイレッツゴードンキを競り落として単独先頭に立つと、大外からはエンジンかかったアンドリエッテが剛脚で猛追してきますが、時すでに遅し。ココロノアイアンドリエッテの追撃を振り切って優勝しました。1馬身1/4差の2着にはアンドリエッテ、そこから3/4差の3着にレッツゴードンキが入っています。
 
公認プロ予想家では凄馬勝子プロ3連単プリンスプロ伊吹雅也プロ蒼馬久一郎プロ3連複プリンセスプロが的中しています。
  
G2弥生賞は、ジャストフォーユーが先頭で直線コースへ。直線に入ると好位につけていたシャイニングレイコメートの2頭がジャストフォーユーをすぐさま交わして先頭に立ちますが、この争いに外からサトノクラウンが並びかけると一気の伸び脚で後続を突き放して200mを通過。ここで後方からは脚を溜めていたトーセンバジルグァンチャーレブライトエンブレムが追ってきます。残り100mを通過、外から力強くブライトエンブレムが懸命に差を詰めますが、先頭を行くサトノクラウンの末脚は衰えず、1馬身半差の完勝。デビュー3連勝、重賞連勝となりました。2着にブライトエンブレム、そこから2馬身半差の3着にタガノエスプレッソが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロシムーンプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
プロ予想家としてのデビュー週に高額払い戻しをマーク!勝負強さを発揮した馬券生活プロ。7(土)中山4Rで◎ハッピーサークルを本命に抜擢!○に単勝141.1倍の伏兵ディスティニーガイに打ち、馬連373.5倍、ワイド102.5倍を本線的中!39万300円の高額払い戻しをマークしました!この他にも阪神1Rの馬連68.5倍を仕留めるなど好調予想を披露し、週末トータル回収率189%、収支プラス36万1730円を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →凄馬勝子プロ
7(土)中山8Rで5頭ボックスの内の2頭がワンツー!!2着に単勝108.6倍の大穴サンタクローチェが入り、馬連696.9倍を600円的中!41万8140円を払い戻しました!8(日)中山8Rでは◎○の馬連77.9倍を600円的中、3連複247.7倍を400円的中させ、14万5820円を払い戻し!週末トータル回収率176%、収支プラス34万6280円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)阪神7Rで『この距離ベスト。距離短縮で一押し期待。』と評した◎ライオンズバイツの単複を的中させました。8(日)中山5Rでも◎クインズミラーグロの単複を的中!この他にも的中を重ね、週末トータル的中率50%、回収率148%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
勝負レースに指定した7(土)阪神10Rで▲テイエムタイホーサトノアラジンウインプリメーラとパーフェクト予想を披露!単勝、馬連、3連複を的中させ、4万960円を払い戻しました!8(日)中山8Rでも単勝11.6倍、馬連77.9倍、3連複247.7倍を本線で仕留めるなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率53%、回収率134%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
勝負レースに指定した8(日)中山11R弥生賞GIIで◎サトノクラウンからの馬連33.8倍を1500円的中させ、5万700円を払い戻し!ビッグヒットとなった中山3Rでは◎アオイオンリーワンからの馬連3点勝負!2着に単勝113.5倍の▲デルマサンダユウが突っ込み、馬連127.5倍を3300円的中!42万750円の高額払い戻しとなりました!
 
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今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。


「TCK007」

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2015年03月08日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第81回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜報知杯弥生賞 GII
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「報知杯弥生賞 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ブライトエンブレムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクラリティスカイまで。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコメートグァンチャーレトーセンバジルまでの計4頭。
第3グループ(薄黄)は、タガノエスプレッソから同差内の、サトノクラウンベルラップまでの3頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

馬券は、総合トップブライトエンブレムを素直に評価し、◎本命にしたいと思います。前走は距離も不適ですし、中山得意なネオユニヴァース産駒という点でパフォーマンス上昇が期待できそうです。○対抗には2位のクラリティスカイ、▲には2戦2勝と底を見せていない3位シャイニングレイと順に評価し、☆に唯一の3勝馬ベルラップとして、◎=○▲からの3連複で勝負してみたいと思います。
人気のサトノクラウンは凄馬出馬表的には危険な人気馬のようですが、果たしてどうなりますでしょうか。


【3複フォーメーション】

◎=○▲=印馬
5=3,9=1,2,3,4,6,8,9,10,11(15点)

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2015年03月04日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第311話弥生賞(謎解き編)
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第311話 「弥生賞」


10年 37.1-52.2-36.8 =2.06.1 ▼2▼4△1 平坦戦 重
11年 36.3-50.0-34.7 =2.01.0 ▼4▼6△5 瞬発戦
12年 36.2-52.3-35.4 =2.03.9 ▼4▼4△5 平坦戦 稍
13年 36.5-49.3-35.2 =2.01.0 ▼1▼2△8 平坦戦
14年 35.6-49.4-36.4 =2.01.4 △4▼4△3 平坦戦

一昔前の弥生賞はもっと中盤が緩んでの瞬発戦が多かったのですが近年では中盤が速く流れての平坦戦が多くなり過去5年でも4回の平坦戦となっています。
但し、それでも本番の皐月賞よりは中盤は緩んでいるとは言えます。
→添付画像参照
青い線が弥生賞、赤い線が皐月賞です。
馬場状態が異なるのではっきりとは言い切れませんがテン〜中盤は弥生賞の方が緩んでいるというのが分かると思われます。
過去5年の平均ラップは以下の通りです。
・弥生賞平均ラップ
36.34-50.64-35.70 =2.02.68
・皐月賞平均ラップ
35.23-48.31-36.38 =1.59.92
流れの異なる両レースを共に制しているのは過去10年ではディープインパクトヴィクトワールピサのスーパーホースの2頭。
弥生賞馬の皐月賞成績は2-2-1-5(弥生賞出走馬は3-4-4-32)なのでまずまずの成績ですが10頭のうち8頭が皐月賞で1番人気だったということを考えると馬券的な妙味あまりないでしょう。
弥生賞を勝った馬は皐月賞では若干評価下げるぐらいの感じがいいのかもしれません。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ヴィクトワールピサ【瞬3平1消0】▼ 6▼2△ 4 ▼ 2± 0△ 6 ▼ 2▼ 8△ 1
サダムパテック  【瞬2平1消0】▼ 2▼3△ 4 △ 2▼ 8△ 1 ▼10▼ 8± 0
コスモオオゾラ  【瞬3平0消0】▼ 2▼5△ 1 ▼10▼ 4△11 ▼11▼ 3△ 3
カミノタサハラ  【瞬2平0消0】▼13▼6△ 3 ▼11△ 1△ 2
トゥザワールド  【瞬2平2消0】▼ 4▼2△ 2 ▼ 8▼10△ 5 ▼11▼ 5△ 3
2着馬
エイシンアポロン 【瞬2平2消0】± 0▼6▼ 1 ▼ 3▼ 4△11 ▼ 6± 0△ 5
プレイ      【瞬4平1消0】▼ 9▼4△ 5 ▼ 2▼ 3△ 5 ▼15▼ 7△ 3
トリップ     【瞬2平0消0】▼ 6△1△ 1 ▼12▼ 8▼ 1
ミヤジタイガ   【瞬1平1消0】± 0▼6△13 ▼ 2▼ 2△ 4
ワンアンドオンリー【瞬4平0消0】▼ 9±0△ 5 △ 1▼ 6▼ 1 ▼10▼10△10

瞬発戦実績と連続加速実績は必須といった感じです。
今年の登録馬では
クラリティスカイコメートサトノクラウンシャイニングレイタガノエスプレッソトーセンバジルベルラップ
の7頭が該当します。

弥生賞は皐月賞TRで有力馬が集まりやすいレースです。
休養明けの馬であれ使っている馬であれ前走6着以下に敗退している馬でなかなか勝負になりません(0-0-0-11)
→上記の7頭からはタガノエスプレッソが該当します。

テン〜中盤がソコソコ緩む流れで中山の小回りコースなので直線だけでごぼう抜きというのはなかなか難しい芸当です。
前走4角10番手以下の馬は割り引きが必要でしょう(0-0-1-6)
→残りの6頭からはサトノクラウンが該当します。

クラリティスカイ
前走朝日杯FS組は過去5年では1-1-1-1とまずまず好走しています。
馬券になった3頭には朝日杯以前に1800m戦で勝利経験があったというのも共通しています。
クラリティスカイも1800m戦で勝利して朝日杯FS3着なので十分有力候補になるでしょうが昨年から朝日杯FSは阪神開催に替わったのがどうなるか?でしょう。
小回りコースに不安ありかなと。

コメート
瞬発力がある方ではないので先行して粘るレースが身上でしょう。
前走以上となると流石に厳しいか。

シャイニングレイ
デビュー2戦目で(G兇乏幣紊欧痢縫曄璽廛侫襭咾魏9冒衙个粘鮎 
大物感たっぷりの内容。
今回大幅なメンバー強化、道中のペースUPという2つの課題があると思われますがあっさりクリアするようなら今年の主役となるかもしれません。

トーセンバジル
ハービンジャー産駒は2勝目をあげれない馬が多いですが京成杯を勝利したベルーフとこのベルーフの2頭が2勝以上をあげています。
サンデー産駒に比べるとやはり瞬発力が足りないのかなという印象。
ベルーフは【瞬1平3消0】、トーセンバジルは【瞬2平2消0】となっていてトーセンバジルは2勝ともに平坦戦でした。
どちらかといえば本番向きと感じますがこのレースで権利を得ないと出走は厳しいか。
道中速く流れれば出番ありかなと思います。

ベルラップ
先行脚質で2000mを連勝。
大型馬でパワーもありそうでレース適性は十分あるでしょう。
あとは相手関係。
成長力のあるハーツ産駒なので前走よりレベルUPしていれば。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
シャイニングレイベルラップクラリティスカイ


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年03月03日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2015年03月03日号
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▼2015年03月07日(土) 阪神11R チューリップ賞
【JRAの重賞かオープン特別において3着以内となった経験の有無別成績(2007年以降)】
●あり [6-6-5-17](複勝率50.0%)
●なし [2-2-3-74](複勝率8.6%)
→実績馬を素直に重視した方が良さそう。なお、JRAの重賞かオープン特別において3着以内となった経験がなかった馬のうち、前走で2着以下に敗れていた馬は2007年以降[0-0-1-43](複勝率2.3%)とさらに苦戦しています。

▼2015年03月07日(土) 中山11R 夕刊フジ賞 オーシャンステークス
【前走がJRAのレースだった馬の、前走の馬体重別成績(2010年以降)】
●500kg未満 [1-1-1-39](複勝率7.1%)
●500kg以上 [4-4-4-23](複勝率34.3%)
→大型馬が強いレース。また、2010年以降はJRA、かつ1400m以上、かつ1600万下から上のクラスのレースにおいて優勝経験のある馬が[4-3-4-19](複勝率36.7%)と堅実でした。

▼2015年03月08日(日) 阪神10R ポラリスステークス
【JRA、かつダ1400m、かつ1600万下から上のクラスのレースにおける優勝経験の有無別成績(2009年以降)】
●あり [5-5-5-39](複勝率27.8%)
●なし [1-1-1-39](複勝率7.1%)
→好走馬の大半はダ1400mのレースに十分な実績があった馬。距離適性に不安のある馬は信頼できません。

▼2015年03月08日(日) 阪神11R 大阪城ステークス
【前走がJRA、かつ重賞以外のレースだった馬の、前走の着順別成績(2007年以降)】
●5着以内 [2-2-2-10](複勝率37.5%)
●6着以下 [0-1-0-29](複勝率3.3%)
→前走がJRAの重賞だった馬を含めても、前走で10着以下に敗れていた馬は2007年以降[2-1-1-33](複勝率10.8%)。前走好走馬があまり出走してこないレースではあるものの、基本的には前走の内容を素直に評価すべきでしょう。

▼2015年03月08日(日) 中山11R 報知杯 弥生賞
【JRA、かつ芝2000mのレースにおける優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
●あり [6-3-2-22](複勝率33.3%)
●なし [1-4-5-47](複勝率17.5%)
→勝ち切る可能性が高いのは芝2000mのレースに実績がある馬。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ芝2000mのレースにおいて優勝経験があるのは、シャイニングレイタケルラムセストーセンバジルベルラップの4頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『本当に儲かる騎手データブック 馬券の勝ち組は騎手を野次らない(競馬王新書EX008)』(ガイドワークス)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。昨年12月5日には監修を務めた人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)が発売された。

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2015年3月8日報知杯弥生賞 G27着
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2015年3月8日 報知杯弥生賞 G2 7着
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