シャイニングレイ(競走馬)

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シャイニングレイ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年5月22日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-0-0-4]
総賞金13,561万円
収得賞金4,975万円
英字表記Shining Lei
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シェルズレイ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
オイスターチケット
兄弟 ドラゴンシュバリエオーキッドレイ
前走 2017/12/23 阪神カップ G2
次走予定

シャイニングレイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881829.6918** 牡5 57.0 北村友一高野友和536(+6)1.21.2 1.736.1イスラボニータ
17/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 18475.721** 牡5 56.0 北村友一高野友和530(-2)1.08.0 -0.033.2⑯⑮セカンドテーブル
17/05/28 京都 10 安土城S OP 芝1400 161110.561** 牡5 55.0 北村友一高野友和532(0)1.19.8 -0.234.7トウショウピスト
17/04/16 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 16125.8314** 牡5 55.0 北村友一高野友和532(-6)1.59.5 1.037.3マイネルミラノ
17/03/11 阪神 11 仁川S OP ダ2000 92215.146** 牡5 56.0 北村友一高野友和538(+28)2.05.5 2.138.2グレイトパール
15/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11331.917** 牡3 56.0 川田将雅高野友和510(0)2.02.9 1.137.2サトノクラウン
14/12/28 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 175104.521** 牡2 55.0 川田将雅高野友和510(-2)2.01.9 -0.235.6コメート
14/11/09 京都 5 2歳新馬 芝2000 10783.321** 牡2 55.0 川田将雅高野友和512(--)2.04.1 -0.634.4クロイツェル

シャイニングレイの関連ニュース

 ★京都記念8着のクロコスミア(栗・西浦、牝5)は、岩田騎手でドバイターフ(3月31日、メイダン、GI、芝1800メートル)に参戦する。同4着のモズカッチャン(栗・鮫島、牝4)は、ドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)の招待を受諾する方向。

 ★小倉大賞典を制したトリオンフ(栗・須貝、セン4)は、田辺騎手で大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)に挑戦する。同3着のスズカデヴィアス(栗・橋田、牡7)は、新潟大賞典(5月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)を予定。

 ★東京新聞杯12着のアドマイヤリード(栗・須貝、牝5)は、M・デムーロ騎手との新コンビで、サンスポ杯阪神牝馬S(4月7日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。

 ★ダイヤモンドS2着のリッジマン(栗・庄野、牡5)は、天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)を視野に入れる。

 ★昨年の阪神C18着のシャイニングレイ(栗・高野、牡6)は、高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)を目標に調整。京都牝馬S11着のソルヴェイグ(栗・鮫島、牝5)も、同レースを視野に入れる。

【若駒ピカイチ】スズカテイオー 2018年2月6日(火) 05:00

 《戦評》楽に2番手を確保し、前半1000メートル64秒8のスローペースでも折り合う。4コーナーで少し外に振られる不利はあったが、立て直して直線に向くと鋭い伸び。残り200メートル付近で先頭に立ち、そのまま後続の追撃を振り切った。

 《血統》母は芝1200〜1400メートルで5勝をマーク。伯父に天皇賞・春を制したスズカマンボがいるように、スタミナも兼備した母系だ。ディープインパクト×クロフネの配合はステファノス、シャイニングレイといった重賞勝ち馬と同じ。

 《将来性》福永騎手は「上手に走ってくれたし、物見をしながらでも追い出してからは集中していた。乗り味が良くて、将来性は高いと思う」と素質を評価した。500キロを超える馬体は迫力満点。体つきにも余裕があっただけに、上積みも見込めそうだ。



★スズカテイオーの競走成績はこちら

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【めざせクラシック】マウレア、次走はクイーンC2018年1月3日(水) 05:01

  デスク 年明け最初の情報は美浦から頼む。



  板津 僕が牝馬クラシックで期待している阪神JF3着馬マウレアはクイーンC(2月12日、東京、GIII、芝1600メートル)で始動。手塚調教師は「勝って本番(桜花賞)に行かないといけないね。姉のアユサンより冷静だから、距離が延びるオークスではよりいいと思う」と期待の大きさを語っています。



  デスク だいぶ力が入っているな。



  板津 僚馬で朝日杯FS13着のムスコローソはクロッカスS(27日、東京、OP、芝1400メートル)へ。こちらは「1400メートルの方がいいし、ファルコンS(3月17日、中京、GIII、芝1400メートル)までは芝を使っていくつもり」とトレーナー。その後はダート路線に向かうプランもあるようです。



  デスク 美浦は他にもあるようだな。



  千葉 ホープフルSで13着に敗れたフラットレーの藤沢和調教師は「馬混みに入って、他の馬を気にしていた感じだったね。中山の2000メートルも難しかったかもしれない」と敗因を分析。順調なら1回東京開催の自己条件(28日のセントポーリア賞など)で巻き返しを図る予定です。



  デスク そろそろ関西へ…。



  千葉 いや、まだあります。国枝厩舎のサンライズシェルがデビュー間近。半兄に重賞2勝のシャイニングレイ(父ディープインパクト)がいる血統馬で、国枝調教師は「やる気があって、マイルくらいでいいスピードがある。力があるからダートもいけるけど、初戦は芝で」と高評価です。13日の中山芝1600メートルでの初陣を予定しています。



  デスク じゃあ、栗東の情報を。



  斉藤 福島2歳Sを勝ったアンヴァルは、フィリーズレビュー(3月11日、阪神、GII、芝1400メートル)で始動します。「いい休養になると思う」と藤岡調教師は話していました。



  デスク 1ハロン延長でどんな走りを見せてくれるかだな。他には?



  斉藤 同厩舎で、14日の中京芝2000メートルでデビュー予定のロードゴラッソが面白そうです。「走りっぷりがいいし、動いてくると思う」と藤岡師も期待を寄せていました。

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【阪神カップ】ラストランのイスラボニータは1枠2番 2017年12月22日(金) 10:45

 12月23日(土)に阪神競馬場で行われる第12回阪神カップ(3歳上、牡・牝、GII、芝1400メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=6700万円)の枠順が確定した。



 このレースがラストランとなる14年の皐月賞イスラボニータは1枠2番、スワンS勝ち馬サングレーザーは5枠10番、桜花賞レーヌミノルは3枠5番、昨年の覇者シュウジは8枠17番、目下4連勝中の上がり馬モズアスコットは4枠7番に決まった。



(左から)枠順−馬番 馬名 斤量 騎手

1− 1 ムーンクレスト   57.0藤岡佑介

1− 2 イスラボニータ   57.0C.ルメール

2− 3 タガノブルグ    57.0酒井学

2− 4 オールザゴー    56.0中谷雄太

3− 5 レーヌミノル    54.0和田竜二

3− 6 キャンベルジュニア 57.0R.ムーア

4− 7 モズアスコット   56.0C.デムーロ

4− 8 エポワス      57.0H.ボウマン

5− 9 ビップライブリー  57.0大野拓弥

5−10 サングレーザー   56.0福永祐一

6−11 アポロノシンザン  57.0津村明秀

6−12 ダンスディレクター 57.0武豊

7−13 モーニン      57.0岩田康誠

7−14 サンライズメジャー 57.0池添謙一

7−15 トウショウピスト  57.0古川吉洋

8−16 ミスエルテ     54.0川田将雅

8−17 シュウジ      57.0横山典弘

8−18 シャイニングレイ  57.0北村友一



阪神カップの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神カップ】厩舎の話2017年12月22日(金) 05:01

 ◆アポロノシンザン・鈴木伸師 「ここを目標に調整。速いペースで後続に脚を使わせる形で」

 ◆イスラボニータ・栗田博師 「(引退レースに向けて)満足いく仕上がり。1400メートルがどうかだが、スムーズなら」

 ◆エポワス・藤沢和師 「間隔はあいているが、動きが良くていい仕上がり。衰えもない」

 ◆オールザゴー・久保助手 「びっしりやって動きはいい。1400メートルはいい。舞台も合う」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「スピードに乗せる走りができた。良馬場なら巻き返せる」

 ◆サングレーザー・川上助手 「いつも通りの動きで変わりない。落ち着きも出てきた」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「今なら1400メートルの方がいい」

 ◆シャイニングレイ・高野師 「脚部不安で休ませて完調手前だが、能力に期待したい」

 ◆シュウジ・須貝師 「前走は前残りの展開でも差を詰めた。連覇に期待したい」

 ◆タガノブルグ・鮫島師 「動きは変わらずにいい。ある程度ペースが流れてくれれば」

 ◆ダンスディレクター・笹田師 「調教はいつも通りの動き。折り合いもつくようになっている」

 ◆トウショウピスト・古川騎手 「この馬なりに動いている。時計がかかってほしい」

 ◆ビップライブリー・久保助手 「動きは悪くない。折り合い重視でしまいも動いていた」

 ◆ミスエルテ・池江師 「動きは抜群。精神的にもしっかりしてきた」

 ◆ムーンクレスト・藤岡佑騎手 「変わりなくいい感じ。すんなり先行できれば」

 ◆モズアスコット・Cデムーロ騎手 「いいスピードがあってコンディションもいい。いい競馬はできると思う」

 ◆モーニン・古川助手 「時計も動きもいい。坂路で動いているから芝の短距離はいいと思う」

 ◆レーヌミノル・本田師 「いい動き。変わりなく順調で競馬に注文はつかない」



★阪神Cの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神カップ】厩舎の話2017年12月21日(木) 11:07

 アポロノシンザン・鈴木伸調教師「相手は強いが、力をつけている。今回もハナを切る競馬で」

 イスラボニータ・栗田博調教師「調教のフットワークはスムーズ。1F短縮に対応できれば」

 エポワス・藤沢和調教師「適度に休み休み使っているので、まだ実戦で真面目に走ってくれる」

 キャンベルジュニア・森助手「相手は強いが、良馬場なら巻き返しも」

 サングレーザー・川上助手「いつもどおりの動きで変わりはない。落ち着きも出てきた」

 サンライズメジャー・浜田調教師「追い切りの動きはいい。今は1400メートルのほうが合う」

 シャイニングレイ・高野調教師「相変わらず動く。休ませて完調手前だが、能力に期待したい」

 シュウジ・須貝調教師「いい感じ。前走は前残りの展開でも差を詰めた。連覇に期待したい」

 タガノブルグ・鮫島調教師「変わらずに気配は上々。詰めて使うほうがいいし、舞台は合う」

 ダンスディレクター・笹田調教師「動きはいつもどおり。折り合いもつくようになっている」

 トウショウピスト・古川騎手「この馬なりに動いている。感触はいいし、時計がかかれば」

 ビップライブリー・久保助手「動きは悪くない。折り合い重視でしまいも動いていた」

 ミスエルテ・池江調教師「動きは抜群。前走もパドックでは落ち着いていたし、精神的に成長」

 ムーンクレスト・藤岡佑騎手「体調は安定している。すんなり先行できれば変わっていい」

 モズアスコット・Cデムーロ騎手「反応は良かった。いいスピードがあるし、状態もいい」

 モーニン・古川助手「時計も動きも上々。坂路で動いているから芝の短距離はいいと思う」

 レーヌミノル・本田調教師「変わりなく順調。競馬に注文がつかないし、力を出せる状態だ」

(夕刊フジ)

★阪神Cの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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シャイニングレイの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)


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2017年7月5日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(7/1〜7/2)山崎エリカプロがラジオNIKKEI賞的中など回収率221%でトップ!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
良馬場発表でレースの時を迎えたG3CBC賞は、レース前に降り出した本降りの雨に見舞われるなか18頭がスタート。出ムチを入れてアクティブミノルが先手必勝の構えを見せると、セカンドテーブルが2番手へ。ここにメイソンジュニアオウノミチオメガヴェンデッタといったところが競りかけていき馬群は早くも3角に入っていきます。人気のメラグラーナシャイニングレイあたりはいずれも後方4〜5番手の追走。縦長の隊列を保ったまま直線に入り、内ラチ沿いを逃げるアクティブミノルのリードは2馬身ほど。2番手セカンドテーブルの態勢も変わらずで、後続勢の伸びはいま一つに映ります。坂を駆け上がって人気薄のセカンドテーブルが先頭に立ち大勢決したかに思えたところへ、徐々に進路を内に切り替えて迫ったのがスプリント重賞初挑戦で2番人気の支持を集めたシャイニングレイでした。1完歩ごとに迫るシャイニングレイと粘り込みを図るセカンドテーブルが鼻面を併せた状態でゴールとなりますが、完全に勢い優勢の外シャイニングレイがこれを制してV。14年ホープフルS以来の重賞2勝目を挙げています。ハナ差2着の13番人気セカンドテーブルから1馬身3/4馬身差の3着には逃げ粘った8番人気アクティブミノルが入っています。
 
公認プロ予想家ではエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ岡村信将プロ河内一秀プロスガダイプロサラマッポプロ他計12名が的中しています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、ウインガナドルニシノアップルパイが先手を主張。3番手に人気の一角セダブリランテス、その直後にこちらも人気のサトノクロニクルらが続く形となって1角を回ります。3番手以下が徐々に密集し、変わらずポツンと最後方にロードリベラルとなって進む隊列は、前半1000mを59秒5(参考)のラップで通過。3角を回って外から手応えよく2番人気セダブリランテスが迫り、一方1番人気サトノクロニクルは馬込みで手応え劣勢の様子。最後方からは大外を回してグイグイとロードリベラルが進出を開始します。直線を向いても依然先頭のウインガナドルに、セダブリランテスが並び掛け、2頭による叩き合いがしばらく続きますが最後は外セダブリランテスに軍配。クビ差退け3連勝で重賞初制覇を飾っています。2着8番人気ウインガナドルからクビ差の3着には、長く脚を使って直線で上位2頭に迫った9番人気ロードリベラルが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロサラマッポプロ導師嵐山プロ河内一秀プロら4名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
1(土)は中京11Rでの▲◎的中などで活躍を見せると、2(日)はラジオNIKKEI賞での◎△的中で9万1600円を払い戻し。週末トータルでは、的中率44%・回収率221%・収支10万9150円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →エース1号プロ
先週は、2(日)中京8Rでの◎×▲的中(馬連146倍など計13万4840円払戻しのスマッシュヒット!)や、CBCでの◎▲的中(3複895倍的中含め計25万1080円払戻しのビッグヒット!)といった高額払戻しをマーク!土日2日間計、回収率132%・収支16万6680円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
2(日)はCBC(◎アクティブミノル)、ラジオNIKKEI賞(◎セダブリランテス)の重賞W的中を含む5戦4勝の安定感を披露!週末トータル的中率55%・回収率179%をマークしています
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
1(土)函館3Rで◎○△的中を披露し、単勝&3単&3複計10万7050円払い戻しのスマッシュヒットをマーク。他にも先週は、日曜メイン3連勝(巴賞CBCラジオNIKKEI賞)を含め、高精度予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率147%・収支19万9470円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
1(土)の函館2Rで、▲ダンツブロケード(単勝86.6倍)の単勝的中で43万3000円払い戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率104%達成しています。
 
  
この他にも【U指数】馬単マスター(173%)、【U指数】3連単プリンス(135%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】(127%)、ろいすプロ(104%)、ナイツHIT商品会議室ロボ(103%)、岡村信将プロ(103%)、マカロニスタンダーズプロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月5日(水) 11:20 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/2の結果(CBC賞)
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7月2日(日)に行われました中京11Rの「CBC賞 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】△シャイニングレイ(5.7倍)
2着:総合ポイント【3位】セカンドテーブル(57.9倍)
3着:総合ポイント【10位】アクティブミノル(15.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のシャイニングレイが1着、第3グループ・総合ポイント3位のセカンドテーブルが2着、第4グループ・総合ポイント10位のアクティブミノルが3着という結果でした。


後でVTRでレースを見たらなんか雨降ってましたね〜(苦笑)。◎トーセンデュークは結果的に枠が仇になってしまったでしょうか。それでも上がりはしっかり使っているんですがね。映像にほとんど映っていないところで上がり2位の脚を使って0.4秒差敗戦という内容から、次走以降で妙味が出るようなことがあれば、特にパンパンの高速決着条件では引き続き狙ってみたいと思っています。
終わってみれば、凄馬出馬表のほうは1位−3位からの3複流しで895倍がとれた格好で依然好調の様子。この好調の波になかなかタイミングよく乗ることが出来ずその恩恵に預かれていませんが、的中・不的中は別として少なくとも今回のセカンドテーブルは前日オッズを見た時点で馬券には組み込んでおくべきだったと反省です。


【馬連流し】
◎=印
18=3,7,9,10,12,13,15(7点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
18=9,10,13=3,7,9,10,12,13,15(15点)


計22点 払い戻し0円

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2017年7月2日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第281回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜CBC賞 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「CBC賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、シャイニングレイのみ1頭。
第2グループ(黄)は、エイシンスパルタンのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、セカンドテーブルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナスノードラゴンまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間の1.9ポイント、第2G→第3G間の1.5ポイント差が目立つ状況。一方、第3G以下は頭数が揃ったこともあり、大きな溝は生じない構図となっています。

そんななか今回の私の本命は◎トーセンデュークとしました。稍重で行われた土曜のレースを見ると、良と見紛うほど時計の出る馬場の印象で、このままレースまでに良に回復すれば、昨年に続きかなりの高速馬場で行われることになりそうな今年のCBC賞。その昨年も含め、外枠勢の健闘ぶりが目立ち、開幕週でも差し・追い込み馬好走のシーンが意外にも多いこともこのレースの傾向と言えそうです。素直に入れば、逃げ・先行馬に期待する手が常套手段でしょうが、妙味込みで“レース傾向に合う人気薄の外枠差し馬”のイメージでトーセンデュークを本命視。重馬場の前走は度外視して2走前にレコード勝ちした中京コースでの一変に期待しています。過去このレースで差して馬券に絡んだ馬たちの多くが、それ以前に中京芝のレースで上り最速をマークしていた馬たちで、それに当てはまっている点も強調材料とみています。
○はアリンナ。とにかく近年の高速馬場で行われたスプリント重賞では軽量3歳牝馬の活躍が印象的で、このレースも同じようなシーンがありそうです。先行粘り込みの2、3着候補最先鋒として注目しています。
以下▲エイシンスパルタン、☆トウショウドラフタあたりを上位評価。
そして、今回の私の馬券は◎からの馬連と3複を組み合わせた買い目でいこうと思っています。


【馬連流し】
◎=印
18=3,7,9,10,12,13,15(7点)

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
18=9,10,13=3,7,9,10,12,13,15(15点)

計22点

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2016年3月4日(金) 19:10 みんなの競馬コラム
【報知杯弥生賞】血統考察 byうまカレ
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学生団体「うまカレ」副代表の金沢ユウダイです。今週もよろしくお願いします。
先週の中山記念では、昨年の二冠馬ドゥラメンテが貫禄勝ち。皐月賞でもダービーでも4コーナーでは逆手前で走っていましたが、今回もそこは改善されず(^^;)しかし、コラムでも書いたように、やはり左手前での伸び脚の方が良いと思いますので、左回りで直線の長いドバイシーマクラシックでは、直線のどこで左手前に替えるのか(替えないかもしれませんが)注目して見てみたいと思います。普通に走れば勝てるでしょう。
2着アンビシャスと3着リアルスティールも例年の中山記念であれば楽に勝てていたパフォーマンスだったと思います。僕は「4歳四天王」などと呼んでいますが、サトノクラウンを加えた4頭はとてつもないハイレベル。今年の競馬が楽しみになる1戦だったと思います。コラムでは『「得意の左手前を活かせる右回りで器勝負のドゥラメンテvsコース適性+距離抜群のリアルスティール」という構図。続いて中山はベストではないが、能力ならドゥラメンテリアルスティールサトノクラウンと並んで4歳四天王といえるアンビシャス』と、最初に名前を挙げた3頭での決着。良かったです。(中山記念のコラムはこちら

さて今週からいよいよクラシックのトライアルがスタート。
近年の弥生賞は、エピファネイアキズナといった後のGIホースが馬券圏外となったり、アダムスピークシャイニングレイといった1番人気馬も敗れるなど波乱も起こりやすいレースとなっています。しかし、今年のクラシック世代は現4歳世代に負けず劣らずの超ハイレベルだと思っていて、波乱は考えにくいというのが結論です。

●器の違いで
リオンディーズはNureyev≒Sadler’s Wells4×3、Buckpasser6×6などパワー寄りのクロスを持っており500キロ近いガチッとした馬体ですが、母父スペシャルウィーク、父キングカメハメハの持つMill ReefやNijinskyで3代母父Habitatの血を増幅させているので、やはり母シーザリオ、兄エピファネイアのように雄大なフットワークから末脚を繰り出します。パワー型でダート馬に出てもおかしくないであろう配合から、こういうタイプを輩出できる母シーザリオの、更に突き詰めれば3代母父Habitatの遺伝力の強さを感じます。完全なエアスピネルの勝ちパターンを、能力だけで差し切った朝日杯は後世に語り継がれるであろう衝撃のパフォーマンスでした。
また、朝日杯は右手前1本で差し切ってしまったということも驚きです。もしリオンディーズが、ドゥラメンテとは反対に右手前が得意ということであれば、道中右手前を温存できる左回り(ダービー)ではどれほどのパフォーマンスを出して来るのか。想像すると恐ろしささえ覚えます。
ここは2000mへの距離延長は大歓迎、一歩が大きな馬なので、内回りという点で他のコーナリングの上手い馬とのハンデはありますが、それは先週のドゥラメンテも同じでした。能力の違いで差し切ってくれるのではないかと思っています。

●何でもできる万能性
マカヒキは柔らかさを伝えるディープインパクトに対して、パワーとRoyal Cherger(≒Nasrullah)、Princequilloを供給できるという点から成功しているディープインパクト×フレンチデピュティという配合。母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→ディープインパクトと3代に渡りNasrullahとPrincequilloを継続して配合されており、走って当然といえる配合です。また、サトノダイヤモンドと同じくサザンヘイローを通じるHaloのクロスを持っているため、コーナリングもスムーズで競馬が上手というのが長所。リオンディーズを「距離A」「コース適性B」とするならば、マカヒキは「距離A」「コース適性A」で、器で挑むリオンディーズに対してこちらは万能性で挑むといったイメージです。弥生賞とは直接関係ありませんが、内目有利の馬場状態となることが多いダービーを考えると、マカヒキのような器用さは武器になりますよね。

コディーノのように
エアスピネルはBold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立ちます。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないでしょう。(距離は合っていたとはいえ、コーナリングの上手さを活かせない外回りのマイル戦だった朝日杯で3着以下を6馬身離したパフォーマンスを見ると、もし中山マイルの朝日杯だったら楽勝だったはずなのです。それを距離不足ながら右手前一本で差し切るリオンディーズはどれほどの馬なのでしょうか。)
いかにもコディーノとイメージが被り、弥生賞や皐月賞は完成度と立ち回りの巧さで好走は可能、しかし距離が若干長いので勝ち切るのは厳しいといったところでしょうか。「距離B」「コース適性A」というイメージです。

●パワー&スタミナ
寒竹賞を制したタイセイサミットは、先週の阪急杯に出走していたミッキーラブソング(母コウイタ)やオメガヴェンデッタ(母ビハインドザマスク)らと同じ3代母ヴァインゴールドの牝系。この牝系は短距離を走るためのパワーを伝える牝系ですが、ドクターデヴィアスを経由すると、叔父ベールドインパクトのようにスタミナも受け継ぐ馬も出現しています。本馬がダイワメジャー×エンドスウィープという字面ながら2000mの500万を勝利したというのはこのスタミナが伝わっているからでしょう。分かりやすい言葉を使えば「バテない」、「長く良い脚を使える」タイプで、エアスピネルのスタミナが尽きたところにチョコッと差して3着、そんなイメージがあります。エアレーションで差しが決まりやすい馬場状態も合っているでしょう。

●珍しいクロスで、舞台は合っている
イマジンザットは、共同通信杯を制したショウナンアルバの半弟で、父がディープインパクトなのでQueen’s Hussar5×4という珍しいクロスができます。Queen’s HussarはFair Trial3×3、Fair Trialは優れたスピードや曲飛を伝えるので中山2000m替わりは歓迎でしょう。能力的には3強に及びませんが、コースは合っています。

●完成度の高さで
連闘で挑むアドマイヤエイカンは、フサイチエアデールライラプスフサイチエアデールなど早期から活躍できるパワーを伝えるラスティックベルの牝系で、本馬も2歳夏に重賞を制しました。好枠を引きましたし、この時期のレースでの「完成度」は侮れません。

【まとめ】
やはり、「中山はベストではないものの、器で勝負」のリオンディーズと、「器用で何でもできる」マカヒキの一騎打ちが濃厚。そこに距離は不安も、コーナリングが抜群に巧いエアスピネルと、タイセイサミットイマジンザットの2頭がどこまで加われるか。



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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年6月10日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第2回 2014上位入賞者レビュー〜
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ダービーデイの余韻も残る中、新シーズン「ウマニティPOG 2015」がとうとう開幕。6月5日(金)に第1回の入札が終了し、翌6月5日(土)には今年最初の2歳新馬が施行されました。既に明暗の分かれているプレイヤーもいらっしゃるわけですが、まだまだ一喜一憂するには早い時期。引き続き第2回以降の入札や今週以降のレース結果を注視していきましょう。

 今回は5月31日(日)をもって終了した前シーズン「ウマニティPOG 2014」の結果を振り返ります。各ワールドの優勝ラインや上位入賞者の指名スタイルを確認し、今後の入札における指針としたいところです。
 JRAのレースのみに限定すると、「ウマニティPOG 2014」の対象期間内における本賞金額ベスト20はドゥラメンテ(32980万円)、クラリティスカイ(15980万円)、サトノラーゼン(15950万円)、レッツゴードンキ(14900万円)、サトノクラウン(14100万円)、ミッキークイーン(13780万円)、リアルスティール(13400万円)、ダノンプラチナ(10060万円)、ルージュバック(9280万円)、キタサンブラック(8920万円)、ココロノアイ(8580万円)、クルミナル(8500万円)、アルビアーノ(8420万円)、アルマワイオリ(8340万円)、ショウナンアデラ(8260万円)、ヤマカツエース(8100万円)、クイーンズリング(8000万円)、シングウィズジョイ(7530万円)、ブライトエンブレム(7300万円)、シャイニングレイ(7200万円)というラインナップ。どのワールドも指名枠は最大20頭ですから、以上の馬をすべてデビュー前に落札するのが究極の理想ということになります。もっとも、「ウマニティPOG」は入札によって指名馬を決めるため、欲しい馬を必ず獲得できるとは限りません。「ウマニティPOG 2014」で上位入賞を果たしたプレイヤーは、これらの馬をどのくらい、そしてどんなタイミングで獲得したのでしょうか。

 まずはもっとも参加プレイヤー数の多いアベレージワールドから振り返ってみましょう。なお、表中の数字は当該馬を獲得した入札が第何回だったかを示しています。「-」は当該プレイヤーが指名していない馬です。

【表A1】

 アベレージワールドは1頭あたりの仮想オーナー数が多い(33名)こともあり、上位5名のプレイヤーがすべて3歳牡馬クラシック二冠馬のドゥラメンテを指名していました。その中でも特に優秀な成績を収めたのが、NHKマイルカップの優勝馬クラリティスカイも指名していたmizumizuさんとTomoya_0708さん。最終的に、桜花賞馬のレッツゴードンキを指名した分だけmizumizuさんがTomoya_0708さんを上回っています。
 以上の結果を考えると、日本ダービーを含むG4勝がアベレージワールド優勝の目安と言えるんじゃないでしょうか。厳しいことは厳しいのですが、アベレージワールドくらいの仮想オーナー数だと、チャンスは決して少なくありません。
 実際、mizumizuさんがドゥラメンテを落札したのは11月7日(金)の第23回入札。当時のドゥラメンテはデビュー2戦目(2歳未勝利)に臨む直前でした。同様に、クラリティスカイを落札したのは未勝利勝ち直後の第18回入札、レッツゴードンキを落札したのは札幌2歳ステークスで3着に好走した後の第19回入札。レースぶりや今後の出走予定をじっくりと確認してからの指名だったわけです。
 2位のTomoya_0708さんがそうだったように、第1回の入札でG汽Εぅ福爾魍諒櫃任ればそれに越したことはありませんが、仮に序盤の入札で思うような馬が獲れなかったとしても、アベレージワールドはその後の立ち回り次第でいくらでも挽回できます。先週の入札結果を見て落胆した方も、まだまだ諦める必要はありません。

 次に、1頭あたりの仮想オーナー数が12名だったブルジョアワールド、リッチワールド、ミリオネアワールドの結果を振り返ってみましょう。

【表A2】

【表A3】

【表A4】


 ブルジョアワールドを制したのはクラリティスカイサトノラーゼンレッツゴードンキらを指名していたsabo34さん。仮にサトノラーゼン日本ダービーでポイントを獲得していなかったとしても、ドゥラメンテを指名したプレイヤーには逆転の目がありませんでした。オークスの上位馬も指名していなかったわけですから、要するにNHKマイルカップが終わった時点でほぼ勝負を決めていたということ。クラリティスカイサトノラーゼンを第2回入札で獲得していた点を含め、お見事と言うほかありません。
 リッチワールドを制したつけ麺太郎さんもドゥラメンテは指名しておらず、クラリティスカイミッキークイーンが広げたリードをサトノラーゼン日本ダービー2着で守り切りました。序盤から入札に参加していたつけ麺太郎さんですが、サトノラーゼンを落札したのは京都新聞杯直前の第49回入札。相馬眼だけでなく、戦略面のセンスも素晴らしいですね。
 ミリオネアワールドはドゥラメンテを指名していた5名の争いとなり、サトノラーゼンも持っていたメイアンドシロさんが1546万円差で優勝を果たしました。入札履歴を振り返ってみると、第1〜2回入札がいずれも全馬競り負けという非常に苦しい立ち上がり。しかし、それ以降も諦めずに入札を続けた結果、第5回入札で後の日本ダービー1〜2着馬を獲得しています。こうしたドラマチックな展開もあり得るのが「ウマニティPOG」の醍醐味です。

 最後になりましたが、最高位クラスであるスペシャルワールドの結果を紹介しましょう。参戦しているプレイヤーは競馬予想界やPOG界を代表する著名人と、「ウマニティPOG 2013」で非常に優秀な成績を収めた選りすぐりのユーザーさんばかり。しかも、参加プレイヤーが60名もいる一方で、仮想オーナー枠は一般的なPOGと同じく一頭につきひとつだけでした。「獲りたい馬がまったく獲れないよ……」と大半のプレイヤーが嘆く中、活躍馬の指名に成功して優勝を果たしたのは……。

【表A5】


 そう。私、伊吹雅也です。
 勝因は第1回の入札でクラリティスカイミッキークイーンを確保できた点。もともと私は一般的なPOGでも牝馬や短距離馬を重視しているのですが、スペシャルワールドのルールを確認した時点で「評判馬、特にクラシック戦線向きの牡馬は運にも恵まれないと落札できないんじゃないかな」「新馬や未勝利でいい競馬をした馬も大半は他のプレイヤーに指名されてしまいそうだ」と判断し、期待している牝馬や短距離馬を第1〜2回入札で片っ端から押さえました。
 クラリティスカイミッキークイーンの戦績を見てもお分かりいただける通り、桜花賞前まではなかなかポイントが伸びず、私に優勝のチャンスがあると考えていた方はほとんどいなかったと思います。実際、当の私が完全に諦めムードでしたからね(笑)。
 その後の約1ヶ月半はすべてが上手く回り、オークス終了時点でトップに。ダービーウィークを何とか凌ぎ切り、タイトルを獲得することができました。これだけのメンバーを相手にこのルールで勝てたのは光栄ですし、自信になります。本を正せば1年前の第1回入札が決め手になったわけで、長期的な読みの正しさを証明できたことも嬉しいです。

 もっとも、スペシャルワールドの優勝争いは私を含む上位4名が三千万円弱のポイント差でひしめき合う大接戦。2〜4位のお三方も素晴らしい成績でした。
 2位は第1回の入札でドゥラメンテを獲得した超素人さん。入札が4名に止まったことからもお分かりいただける通り、1年前の時点ではそれほど注目されていなかった馬なので、ご本人としても会心の指名だったんじゃないでしょうか。
 3位のたけぼう54さんはダノンプラチナらの活躍によりオークスの直前まで首位に君臨。日本ダービーにも指名馬のグァンチャーレミュゼエイリアンを送り込んでおり、このうちどちらかが5着以内なら優勝という状況でした。8着だったグァンチャーレと5着馬(コメート)のタイム差はわずか0.2秒。10着だったミュゼエイリアンもゴール前の直線まで先頭をキープしていましたから、ほんの少しだけ違う展開なら再逆転していたのではないかと思います。
 さらに惜しかったのは4位のサウスさん。ダービーウィークの3歳未勝利でポイントを獲得していたこともあり、日本ダービーサトノクラウンが2着以内なら優勝という状況だったのです。ご存知の通り、サトノクラウンサトノラーゼンにハナ差だけ及ばず3着。ポイントは4番目ですが、優勝にもっとも近いところまで来ていたのがこのサウスさんでした。
 結果的に私が勝たせてもらったものの、「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドには4名のチャンピオンがいたと言ってもいいでしょう。

 既に開幕した「ウマニティPOG 2015」も、各ワールドで熾烈な優勝争いが繰り広げられるはず。一年後にはどんなドラマが待ち受けているのか、楽しみに待ちたいと思います。

※次回のコラムは6/17(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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シャイニングレイの口コミ


口コミ一覧
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【ホープフルS】中山2000m

ラジオNIKKEI賞が、3年前中山に移ってG兇望些福
今年初の2歳中距離G気箸靴得瀘。

【2016年】
1着:レイデオロ  
前走/裕ぃ叡紂‐紊り最速:上がり差【−0.4秒】(ノーザン)
2着:マイネルスフェーン
前走/裕ぃ叡紂‐紊り最速:上がり差【−0.1秒】 
3着:グローブシアター
前走/裕ぃ叡紂‐紊り2位 (ノーザン)
【2015年】
1着:ハートレー
前走/裕ぃ叡紂‐紊り最速:上がり差【−0.1秒】(ノーザン)
2着:ロードクエスト
前走/裕ぃ叡紂‐紊り最速:上がり差【−0.7秒】 
3着:バティスティーニ
前走/裕ぃ叡紂‐紊り最速:上がり差【−0.8秒】(ノーザン)
【2014年】
1着:シャイニングレイ
前走⊃裕ぃ叡紂‐紊り最速:上がり差【−0.1秒】(ノーザン)
2着:コメート
前走/裕ぃ叡紂‐紊り3位
3着:ブラックバゴ
前走⊃裕ぃ叡紂‐紊り2位(ノーザン)

G兇望些覆靴討らの3着以内馬9頭中
〜看呂前走1着馬
∩看呂前走´番人気
A看呂前走上がり3位以内
・毎年ノーザンファームの馬が2頭ずつ馬券に絡む

新馬未勝利クラスで´↓を満たす馬は
・ウォーターパルフェ
・トライン
の2頭

500万以上で2つ以上を満たすのは
・ジャンダルム
・タイムフライヤー
・フラットレー
・ルーカス

≪ノーザンファーム≫
・ジュンヴァルロ
・フラットレー
・マイハートビート

【見解】
阪神JF・朝日杯の2歳G気郎綽1600mということで
「瞬発力」を重視で、上がり差・好走ポジを両方満たしている馬が強い!と
言い切れましたが、中山2000mは消耗戦にもなりやすいので、同じ条件で当て嵌めて
考える訳にはいかなそうですね^^;

ですが、中山2000mになってからの3年で他にも気付いた点が
☆レースの後半平均LAP以下の上がり(後半垂れる)をしたことがある馬は3着以内馬ナシ
☆毎年、マクリで勝利を経験した馬が1頭以上は絡む

【過去レースすべてで後半レースLAP以上の馬かつ上がり最速経験のある馬】
〇サンリヴァル【最高上がり差0.0秒差】2戦
〇ジャンダルム【最高上がり差−0.6秒差】2戦
〇ステイフーリッシュ【最高上がり差−0.5秒差】1戦
〇タイムフライヤー【最高上がり差−0.9秒差】4戦
〇トライン【最高上がり差−0.2秒差】1戦
〇ナスノシンフォニー【最高上がり差0.0秒差】2戦 ☆マクリ経験アリ
〇フラットレー【最高上がり差−0.9秒差】2戦
〇ルーカス【最高上がり差−0.5秒差】2戦 ☆マクリ経験アリ
〇ロードアクシス【最高上がり差0.0秒差】2戦

ルーカスが出走に踏み切りましたね^^;
以上9頭が候補馬として、前述の過去3年9頭と傾向が被る
◎トライン
◎フラットレー
◎タイムフライヤー
◎ジャンダルム
◎ルーカス
今まで牝馬の好走はありませんが面白いのはマクリ勝ちのある
☆ニシノシンフォニー
データではこんな感じかな!?

 昭島のよっちゃん 2017年12月26日(火) 07:03
★木曜日の阪神、G汽曄璽廛侫襯好董璽ス勝馬の次走は?★ 
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写真は、去年のホープフルステークス優勝馬のレイデオロです


POGの参考になればと、2歳戦を注目しています!

2歳の重賞レース勝馬を予想するのでは無く、過去の勝馬の次走を調べ、ローテーションがどうなっていたのかを見てみました

過去5年のG汽曄璽廛侫襯好董璽ス勝馬(芝:2,000)の勝馬の次走と結果を調べました


2012/12/22 エピファネイア:1番人気 次走:3/3中山報知杯弥生賞G供兵2,000)4着
ラジオNIKKEI杯として阪神競馬場で行われました

2013/12/15 ワンアンドオンリー:7番人気 次走:3/9中山報知杯弥生賞G供兵2,000)2着
ラジオNIKKEI杯として阪神競馬場で行われました

2014/12/28 シャイニングレイ:2番人気 次走:3/8中山中山報知杯弥生賞G供兵2,000)7着


2015/12/27 ハートレー:3番人気 次走:2/14東京共同通信杯G掘兵1,800)9着


2016/12/25 レイデオロ:1番人気 次走:4/16中山皐月賞G機兵2,000)5着


今年からG気乏幣紊欧気譴泙靴燭里如∈までとは違うローテーションになると思います・・


※来年の3歳重賞レースは、比較的ローテーションが決まっているので次走の調査は行いませんので、よろしくお願いいたします m(__)m

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 ちびざる 2017年12月23日() 15:44
【G供杠綽瀬ップの予想
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◎:▲ぅ好薀椒法璽
〇:サングレーザー
▲:ゥ譟璽魅潺離
△:ダンスディレクター
×:Д皀坤▲好灰奪
×:殴轡礇ぅ縫鵐哀譽
×:哀潺好┘襯


【買い目】
3連複フォーメーション
□キ→キЛ沖


個人的に▲ぅ好薀椒法璽燭料りに注目しています。
これが引退レースなので、有終の美を飾ってほしいと願望もあるのですが、
これまでのレースぶりからも、衰えは感じていませんし、
G兇琉堕蟯兇呂海海任肋絨漫
好走する条件はそろっています。
内枠がどうかが気になりますが、ルメール騎手なら問題ないと思います。

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2017年12月23日阪神カップ G218着
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2017年12月23日 阪神カップ G2 18着
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