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ニシノアップルパイ(競走馬)

注目ホース
ニシノアップルパイ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年4月30日生
調教師中舘英二(美浦)
馬主西山 茂行
生産者棚川 光男
生産地新ひだか町
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金1,610万円
収得賞金900万円
英字表記Nishino Apple Pie
血統 リーチザクラウン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
クラウンピース
アップルトウショウ
血統 ][ 産駒 ]
アンバーシヤダイ
ダーリントウショウ
兄弟 トウショウレリーフトウショウビーム
前走 2017/05/06 プリンシパルS OP
次走予定

ニシノアップルパイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/06 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 127958.195** 牡3 56.0 大野拓弥中舘英二476(-8)1.58.9 0.636.7ダイワキャグニー
17/04/02 中山 6 3歳500万下 芝1600 153517.461** 牡3 56.0 大野拓弥中舘英二484(+8)1.34.7 -0.235.6ドウディ
17/01/29 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 1181186.9109** 牡3 56.0 大野拓弥中舘英二476(+4)1.48.4 0.734.4ダイワキャグニー
16/12/25 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 1458114.91113** 牡2 55.0 内田博幸中舘英二472(-4)2.03.5 2.238.8レイデオロ
16/12/03 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 122252.4108** 牡2 55.0 大野拓弥中舘英二476(+12)2.02.0 1.036.2⑥⑦⑧⑥レイデオロ
16/06/26 東京 5 2歳新馬 芝1800 133315.951** 牡2 54.0 大野拓弥中舘英二464(--)1.50.8 -0.335.2フィスキオ

ニシノアップルパイの関連ニュース

 ◆蛯名騎手(レッドローゼス2着) 「やれるだけのことをやった結果だから仕方ない。いい馬だし、良くなるのを待つしかない」

 ◆戸崎騎手(ロードアルバータ3着) 「最後までしぶとく伸びている。距離はもう少しあってもいい」

 ◆柴山騎手(エトルディーニュ4着) 「折り合いは問題なかった。坂を上がってからもうひと伸びしていて、悪い内容ではない」

 ◆大野騎手(ニシノアップルパイ5着) 「思ったいた通りにうまくペースを作れた。二千は少し長いけど、よく踏ん張った」

★6日東京11R「プリンシパルステークス」の着順&払戻金はこちら

【プリンシパル】厩舎の話2017年05月05日(金) 05:02

 ◆エトルディーニュ・柴山騎手 「楽な手応えだったし、先週やって反応がガラッと変わった。仕上がりはいい」

 ◆コパノミザール・堀千師 「距離はこなしてくれるはず。流れに乗って頑張ってほしい」

 ◆スイーズドリームス・藤後助手 「いい調教ができた。今の完成度でどれだけやれるか」

 ◆スズカメジャー・村井助手 「幼さはあるが、しまいは確実。折り合いも大丈夫」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「まだ若い面があるが、ポテンシャルは秘めている。実績のある東京で」

 ◆チャロネグロ・大和田師 「3頭併せでしっかりやった。距離が延びるのはプラス」

 ◆ニシノアップルパイ・中舘師 「体形はマイラーっぽくなってきたけど、距離もこなせると思う」

 ◆ヘリファルテ・森助手 「使った上積みはあるし、東京の方がいいかもしれない」

 ◆マイネルユニブラン高橋裕師 「切れる脚がないから、今回はもう少し前に行きたい」

 ◆マイネルラプティス高橋裕師 「順調にきているし、2000メートルの距離もいいと思う」

 ◆レッドローゼス・蛯名騎手 「素質は高いが、心身のバランスがかみ合っていない状況。少しずつ良化している」

 ◆ロードアルバータ・辻野助手 「体に張りもあるし、使って順調に良くなっている」

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【NHKマイルカップ】特別登録馬2017年04月23日() 17:30

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【ホープフルS】厩舎の話2016年12月22日(木) 05:03

 ◆アドマイヤウイナー・須貝師 「今週の追い切りでちょうどいい感じになった。積極的な競馬で」

 ◆エンドゲーム・安田師 「順調。切れるというより長くいい脚を使うから、距離もこれぐらいがいい」

 ◆グローブシアター・前川助手 「まだ幼い部分を残しているが、距離は延びても良さそう」

 ◆コスモス・河津裕師 「順調に仕上がった。芝は初めてだが、こなせると思っている」

 ◆サングレーザー・浅見助手 「これまで強いところと戦ってきているし、素質はあるからね」

 ◆ショワドゥロワ・鹿戸師 「前走は切れ負け。しぶとさを生かしたい」

 ◆ディアシューター・大野騎手 「久々の芝になるが、距離は2000メートルの方が追走は楽になる」

 ◆ニシノアップルパイ・中舘師 「今回は下(ウッド)でやれているので、状態は前走よりもいい」

 ◆ビルズトレジャー田中剛師 「2000メートルへの距離延長がどうかだが、追い切りの動きや仕上がりもいい」

 ◆ベストリゾート・木村師 「前走は正攻法で強い競馬。中山は新馬戦で2着。ここでどんな走りをしてくれるか」

 ◆マイネルスフェーン・手塚師 「能力は高い。体重が増えて、けいこもしっかりと積めるようになった」

 ◆ミスディレクション・加藤敬師 「流れに乗れればいいが、まだ半信半疑」

 ◆メリオラ・中竹師 「良くなっている途中だが、スタミナのある血統で2000メートル以上がいい」

 ◆レイデオロ・藤沢和師 「中2週でも順調。前走は極端な競馬(後方一気)になったが、それでも結果を出したからね。今回で(実力が)分かるんじゃないかな」

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【ホープフルステークス】特別登録馬2016年12月18日() 17:30

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【2歳次走報】ブレスジャーニー、新潟2歳Sへ2016年06月30日(木) 05:00

 ★26日東京の新馬戦(芝1800メートル)を逃げ切ったニシノアップルパイ(美・中舘、牡)は、札幌2歳S(9月3日、札幌、GIII、芝1800メートル)を目指す。

 ★25日函館の新馬戦(ダ1000メートル)を勝ったオアシスクイーン(栗・佐藤正、牝)は、エーデルワイス賞(10月13日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★25日東京の未勝利戦(芝1600メートル)を快勝したブレスジャーニー(美・本間、牡)は、新潟2歳S(8月28日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。

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ニシノアップルパイの関連コラム

閲覧 639ビュー コメント 0 ナイス 5

●悔いのない◎
先週の中央競馬は、土曜中京が田んぼ馬場に。
そのおかげもあり久しぶりに◎アグネスヒーローという、血統予想らしい血統予想がドカンとハマりました。
ぼくは普段馬券は購入しなくて、コラムも書かせていただいているウマニティで仮想購入をして楽しんでいます。
だから今年購入したレースは、自身のあったフェアリーS(◎ラブリーアモン...)と、現地観戦したオークスとダービーだけです。

しかし、七夕賞はダービーの◎リオンディーズに次いで、今年2番目に自信があったので買ってみたのです...。七夕賞血統考察コラムはこちら

クリールカイザー
アルバートドック
ダコール
◎−○▲のワイドをなかなか厚めに...です(^^;)

まぁ結果はご存知の通りなのですが、まるで先週のジョルジュサンク×田辺騎手を見ているような、クリールカイザー×田辺騎手でした。流れが厳しかったですが、でもああいうレースを見せてくれれば外れても後悔はありませんよねぇ。言っていること、主張してきたことは間違っていなかったということなのでそれで良いです。
アルバートドックはHyperionの血が濃いので、ディープ産駒にしては持続力に富むタイプで、将来的にはハーツクライのようにジャスタウェイのようにリトルアマポーラのようにワンアンドオンリーのようにある程度前で競馬ができるようになり、大きいところを取るかもしれない、と書いてきて、だんだんと現実味を帯びてきました。
オリオンザジャパンは内田騎手のプチゴールドシップ皐月賞騎乗(芦毛ですし)の好騎乗がありましたが、クロフネ×サンデーサイレンスで、1/4にあたる母母パーシャンブルーがトニービン×ノーザンテースト(クリアアンバー)でHyperion凝縮。6歳になってのこの成長はこのHyperionの影響といえるでしょう。
広いコース向きの走りなのですが、広いコースの方が瞬発力勝負になり易いというのが競馬の面白いところですね。
4着マイネルラクリマもチーフベアハート×サンデーサイレンスで、母母パイナップルスターはニホンピロウイナー×ノーザンテーストでHyperion6・5×6・5・5と凝縮されています。この「終わりそうで終わらない」競走成績はやはりHyperion、ノーザンテースト影響でしょう(2回目)。
考えて見れば5着クリールカイザーも母父はサッカーボーイですからノーザンテースト持ちでもありますね。

展望コラムでは以下のように書きました。

===(以下、展望コラムより引用)============================
ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。
=============================================

●Hyperion豊富の名繁殖
プロキオンSも、望田先生も以前から指摘されていましたが、タガノトネールにはもう1400は短い。母タガノレヴェントンは、ブラックタイドとの間でタガノエスプレッソを産んだ名繁殖で、キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。南部杯、そして良馬場のフェブラリーあたりで狙ってみたい馬になっています。成長力たっぷりの血ですからタガノスプレッソももう1つや2つ重賞を取るんじゃないかとみています。

リーチザクラウン×欧血
少し前後しますが、オリオンザジャパンに関連していうと、米血が濃い種牡馬クロフネは、母からHyperion的な欧血を取り込むことで成功しています。それはきっと好調な新種牡馬リーチザクラウンにもいえるのではないかと推測できます。
リーチザクラウンは母母クラシッククラウンがChief's Crownの半妹という良血馬で、スペシャルウィーク×Seattle Slew×Mr.Prospector×Secretariatという米血の塊。競走馬としては欧血を取り込めなかったため、先行しても重厚な粘りが効きませんでしたが、このように「競走馬として完璧でなかったこと」が種牡馬としてはプラスに働くのです。
これは決して種牡馬として優遇されたスタートを切ったとはいえない、ステイゴールドにもいえたことで、望田先生はステイゴールドについて以下のように書かれています。
430キロ足らずの牡馬でPrincely Giftの非力さも受け継いで、全勝ち鞍が東京と平坦コース、小さくて非力なのが唯一の弱点で競走馬としてはチャンピオンにはなれなかったけれど、種牡馬としてはこの唯一の弱点を補うことで(補足:ノーザンテーストのクロスなど)チャンピオンを何頭も出したのは周知のとおり。完全無欠のチャンピオンではないからこそ、完全無欠のチャンピオンを出せるのだという、そんなことも教えてくれた馬でした
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/f2ee786e8959abe85b4847f68a199f38

ちなみにリーチザクラウン産駒中央初勝利となったニシノアップルパイは母がアンバーシャダイ×トウショウボーイでノーザンテーストとトウショウボーイを通じるHyperion6・5×5・6、さらに3代母セリナトウショウはPharos5・5×6・5、Swynford7×6・5、その母ビバドンナがDonatello4×2など、リーチザクラウンの父の内包するセントクレスピンの血を増幅する配合をしています。(簡単にいえば重要な欧血が豊富)この馬が出世頭になるのではないかと見込んでいます。

先週の競馬でいえば、函館で圧倒的人気に応え2戦目で勝ちあがったエスケークラウンは、ニシノアップルパイほど欧血凝縮ではありませんが母父がアサティス、さらにAureole≒Alycidon6×7の3/4同血クロスも持っています。

また、福島芝1200m新馬戦を快勝したニシノオウカンのスピードは、マルゼンスキー≒Caerleon4×2の影響と考えられます。

とはいえ、2歳の夏で好調の要因は、米血らしい一本調子の気性を伝えているからだ、ともいえ、欧血を取り込んでいないと短距離で頭打ちになる馬も出てくるでしょう。リーチザクラウン産駒は全頭チェックしていますが、ぼくの中で最も良いなと思ったのはニシノアップルパイです。

●当然のように重馬場で
日曜の中京では1Rでゴールドケープが11番人気3着、2Rでスイフトアタックが10番人気2着と穴を空けたワークフォース産駒ですが、これは重馬場がプラスに働いたとしか言いようがありません。
Nureyev≒Sadler’s Wells4×2、パワーとスタミナに偏重している血統で、日本の種牡馬の中ではナカヤマフェスタと並んで「田んぼ馬場なら黙って買い」種牡馬だと思いますが、この2頭は2010年の田んぼ馬場凱旋門賞で死闘を繰り広げた2頭でした。この2頭が日本で種牡馬をやっているというのがもったいないというかなんというか…(^^;)

アグネスタキオンのダート化
ジャパンダートダービーはディープスカイ産駒のキョウエイギアが優勝しました。
ディープスカイ産駒の配合についてはまたの機会としますが、全日本2歳優駿のサウンドスカイと合わせてこの世代のダート路線を席巻。ダート種牡馬としての地位を確立していくでしょう。
少し視点を広げてみれば、同じアグネスタキオンの後継であったアドマイヤオーラクロスクリーガーを、母父としてもノンコノユメを輩出しました。アグネスタキオンの牝系を考えれば何ら驚きません。
それでもディープスカイは先述リーチザクラウン牝祖がMiss Carmieで同じ。母アビがその牝祖Miss Carmie4×3の牝馬クロスを持ち、Key to the Mintも内包していますからこちらの影響もあるでしょう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ニシノアップルパイの口コミ


口コミ一覧

競馬検討 NHKMC

 ムーンホーセズネック 2017年05月03日(水) 00:33

閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 15

NHKマイルカップ

アウトライアーズ 圏内

アエロリット 牝馬路線から(^^)

エトルディーニュ 穴

オールザゴー 牡馬牝馬混合で?

カラクレナイ 最有力

ガンサリュート 早い脚に欠け

キョウヘイ パワータイプ

ジョーストリクトリ ローテーションで有力

シーズララバイ 巻き返し?

スズカメジャー 力?不足?

ダイイチターミナル 力?不足?

タイセイスターリー 圏内も

タイムトリップ 穴

ディバインコード 安定して

トラスト 距離?

ナイスバナレット 壁に当たり

ニシノアップルパイ 力?不足?

ブラックオニキス 壁に当たり

ボンセルヴィーソ 安定して

ミスエルテ 頭打ち

メイショウオワラ 力不足

モンドキャンノ もう一度

リエノテソーロ 力不足

レッドアンシェル 久々で

 浪花のクマ 2017年05月01日(月) 17:10
NHKマイルC 登録馬と見所
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 8


混戦ムード必至!


人気になりそうな馬が、前走で馬券圏外へ・・
ステップレースも様々、混戦は避けられない。
3連勝で臨んだ桜花賞で4着のカラクレナイ
末脚は府中で生きるはずだ・・
前走スプリングSで10着に敗れたモンド
キャンノ、ルメールの手綱 に戻って、
再発進だ・・
皐月賞で大敗のアウトライアーズ、好調
田辺と本来の走りで・・
前走桜花賞5着は右回りが・・のアエロリット
コース替りで大駆けあり・・
前走、NZTで大外から渋太く残して3着の
ボンセルヴィーソ、先行力を生かして・・
その他、馬場が渋れば怖い、キョウヘイ
桜花賞で本来の力が出せなかったが、
フランケル産駒のミスエルテ、アーリントンC
2着のレッドアンシェル、NZTを12番人気
で勝ったジョーストリクトリなど役者は豊富
面白いレースが期待できる!


NHKマイルC登録馬・予定騎手
カラクレナイ (Mデムーロ)
モンドキャンノ (ルメール)
アウトライアーズ (田辺)
アエロリット (横山典)
ボンセルヴィーソ (松山)
レッドアンシェル (福永)
ミスエルテ (川田)
ジョーストリクトリ (武豊)
ディバインコード (−)
キョウヘイ (高倉)
オールザゴー (内田)
ナイトバナレット (藤岡佑)
タイムトリップ (戸崎)
リエノテソーロ (吉田隼)
プラチナヴォイス (−)
トラスト (柴田大)
ブラックオニキス (−)
抽選対象(1/3)
* ガンサリュート
* タイセイスターリー
* エトルディーニュ
除外対象
* シーズララバイ
* ダイイチターミナル
* スズカメジャー
* ニシノアップルパイ
* メイショウオワラ

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 グリーンセンスセラ 2017年03月02日(木) 16:29
キタサンブラックの再来? 
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 3

キタサンブラックの再来か!? 地味な厩舎に北村宏司騎手、弥生賞(G2)で無敗なのに人気しない「存在感の無さ」は若き年度代表馬にそっくり─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月2日 9時26分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2726.html

なんだか、「あの馬」に似ていないだろうか。
 5日に中山競馬場で開催される第54回弥生賞(G2)に出走するダイワキャグニー(牡3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、今回もあまり人気しなさそうだ。おそらくカデナ、コマノインパルス、グローブシアターといったオープン実績のある有力馬たちの影に隠れることが濃厚だろう。
 だが、それこそがダイワキャグニーの"定位置"でもある。ちなみにダイワ"ギャグ"ニーではない。おそらく往年のアメリカ俳優ジェームズ・キャグニーにから取ったダイワキャグニーである。
 デビュー戦を5番人気で快勝したものの、前走のセントポーリア賞(500万下)でも6番人気という、どこか"中途半端"な存在。今回もデビュー以来負けなしの2戦2勝でありながら、中途半端な人気に落ち着きそうだ。
 失礼ながら、あまりセンスがあるとは言えない馬名。地味な所属厩舎、勝っても勝っても人気しない目立たない馬。極めつけは、主戦の北村宏司騎手......。
 ここまでくればピンとくる人も多いと思うが、実は昨年の年度代表馬キタサンブラックも、デビュー当初はダイワキャグニーと似たような存在だった。
 今でこそカリスマ武豊騎手を背に、名実共に競馬界のトップに君臨するスターホースのキタサンブラック。しかし、デビュー戦は3番人気、続く500万下は9番人気、2戦2勝で挑んだスプリングS(G2)でも5番人気に留まっている。北村宏騎手が主戦で、東京や中山ばかり走るので関東馬と思っていたファンも多いはずだ。
 結局、キタサンブラックが1番人気なったのは4歳秋の京都大賞典(G2)が初めて。キャリアにして12戦目だった。
 さすがに昨年の年度代表馬と比較するのは酷だが、名より実を重視したいダイワキャグニーにも似たような雰囲気がある。
 3歳の頃のキタサンブラックは今のように確固たる逃げというよりも、番手で競馬を進めている印象があった。ダイワキャグニーも良いスタートセンスと優れたダッシュ力を持っており、外枠が不利な前走の東京1800mでもピンク帽ながら、すんなり番手につけている。
 だが、隣にいたニシノアップルパイが掛かり気味に先頭に躍り出た煽りを受け、ダイワキャグニーも掛かり気味に2番手に浮上するなど、決してスムーズな道中ではなかった。それでも3、4コーナーでペースを落とし、1000m通過を61.2秒。すると最後の直線では早々に先頭に並び掛け、上がり3ハロン33.4秒の脚で後続を完封。結局、後続に2馬身以上の差をつける完勝劇を飾っている。
 ちなみに2着に負かしたエトルディーニュは、評判馬の揃った共同通信杯(G3)で11頭中6番人気を覆して2着に激走。勝って一躍クラシックの最有力候補になったスワーヴリチャードとは、2馬身半の差だった。
 つまり"計算上"では、同じ東京1800mでダイワキャグニーはスワーヴリチャードと半馬身差の競馬をしたことになる。ちなみに勝ち時計も0.2秒遅いだけだ。
次のページ こういった話は“意外な伏兵”の勝利後に?

 だが、こういった事実は、今週の弥生賞に関する各メディアの反応を見てもダイワキャグニーの"地味さ"にすっぽりと隠れてしまっている。そういった点も若きキタサンブラックとよく似通っている。
 同じ皐月賞トライアルとなるスプリングSを5番人気で迎えたキタサンブラックも、前走の500万下を3馬身差で完勝していた。それも2着に負かした相手は、後に京都新聞杯(G2)を勝ち、日本ダービー(G1)でも2着した素質馬サトノラーゼンだ。
 だが、そんなことはダイワキャグニーと同じく、レース前にはほぼ触れられていない。こういった話は得てして"意外な伏兵"の勝利に終わった後に「そういえば」と語られるものである。
「そういえば」キングカメハメハ×サンデーサイレンスという一流の血統背景を持ち、一昨年のセレクトセールで1億円を超える価格で取引され、北村宏騎手が『サンケイスポーツ』の取材に「前走はなかなか強い競馬。コンディションもいいし、一緒にクラシックに行きたい」と話していた......。
 それがダイワキャグニーである。

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2017年5月6日 プリンシパルS 5着
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