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チャレンジカップ2017

2017年12月2日(

チャレンジカップ G3

阪神競馬場/芝/2000m

最新出走予定馬情報 〜チャレンジカップ2017〜

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【スプリンター】外国馬2頭を選出馬に決定
 10月1日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズS(GI、芝1200メートル)に予備登録があった外国馬4頭のうち、イギリスのアクレイムと香港のブリザードを選出馬としたとJRAが発表した。◎アクレイム(ACLAIM 牡4歳、英・M.ミード厩舎) 13戦5勝、主なタイトル=2017年モーリスドゲスト賞・仏GI(2着)、2016年英チャレンジS・英GII(1着)◎ブリザード(BLIZZARD セン6歳、香港・P.イウ厩舎) 25戦8勝、主なタイトル=2017年チャイニーズクラブチャレンジC・香港GIII(1着)
8月18日(金) 12:33

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【スプリンター】英2頭、香港2頭が予備登録
 10月1日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズS(GI、芝1200メートル)にイギリス馬2頭、香港馬2頭の計4頭の外国馬の予備登録があったとJRAが発表した。◎アクレイム(ACLAIM 牡4歳、英・M.ミード厩舎) 13戦5勝、主なタイトル=2017年モーリスドゲスト賞・仏GI(2着)、2016年英チャレンジS・英GII(1着)◎キャッチー(KACHY 牡4歳、英・T.ダスコム厩舎) 14戦3勝、主なタイトル=2016年コモンウェルスC・英GI(2着)、2015年モルコムS・英GIII(1着)◎ブリザード(BLIZZARD セン6歳、香港・P.イウ厩舎) 25戦8勝、主なタイトル=2017年チャイニーズクラブチャレンジC・香港GIII(1着)◎ラッキーイヤー(LUCKY YEAR セン6歳、香港・C.シャム厩舎) 22戦8勝、主なタイトル=2017年シャティンヴァーズ・香港GIII(1着)
8月17日(木) 16:31

 1,013

【関屋記念】レース展望
 今週の新潟日曜メインは、サマーマイルシリーズ(全3戦)の第2戦、関屋記念(13日、GIII、芝1600メートル)。今年も個性豊かなメンバーが顔をそろえた。日本一長い新潟外回りの658.7メートルの直線で繰り広げられる攻防。見応えたっぷりのレースになることは間違いない。 シリーズ第1戦の中京記念で初タイトルを獲得したウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡5歳)が、4連勝で重賞連勝を狙う。全8勝のうち、6〜8月に7勝を挙げる“夏男”。また、典型的なサウスポーで、左回りも全8勝中7勝をマークしている。前走は先頭とは離されていたとはいえ、2番手から抜け出してV。それまで逃げ切りが勝ちパターンだったことを考慮すれば、大きな収穫だろう。新潟マイルでは今年4月のオープン特別・谷川岳Sを勝っており、問題はない。ここを勝てばシリーズVが確定するだけに、陣営も気合が入る一戦だ。 昨年、1分31秒8の好時計でこのレースを勝ったヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は、3年連続の参戦となる。一昨年も勝ち馬から0秒2差の3着に入っており、舞台適性は十分だ。前走の安田記念は16着に大敗したが、17番枠で先行勢に厳しいハイペースを追走したためで酌量の余地はある。「昨年と同じぐらいのデキにはある」と手塚調教師も気配の良さを口にしており、連覇の可能性もあるだろう。 1600万下・多摩川Sを勝ち、オープンに返り咲いたメートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)もV争いに加わる。その前走は初のマイル戦で、58キロのトップハンデを背負いながらも、4コーナー先頭から押し切る堂々たるレースぶりだった。2走前の新潟大賞典で3着に入っており、新潟コースも経験済み。重賞では【0・0・3・2】とワンパンチ足りないが、引き続きミルコ・デムーロ騎手とのコンビでマイル戦なら、重賞初勝利を飾っても不思議はない。 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)は、2年前の新潟2歳Sが衝撃的な走りだった。4コーナー最後方から直線だけで17頭を抜き去って、4馬身差の圧勝。そのとき以来の新潟マイル参戦で注目を集める。前走のオープン特別・パラダイスSは5着に敗れたが、蹄の外傷で休養が長引き7カ月ぶりの実戦だったことと、前残りの流れ、この馬には少し短い1400メートルという距離を考えれば、悲観する内容ではなかった。休み明けを1度使われ、上積みは確実。今度は本領発揮間違いなしだ。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)の末脚の破壊力は、ドバイデューティフリー、宝塚記念、ジャパンCを制した父アドマイヤムーン譲り。前走の中京記念は二の脚がつかず、最後方からの競馬となったが、上がり3ハロン最速33秒9の末脚で、勝ったウインガニオンから0秒4差の3着まで追い込んだ。2走前のオープン特別・米子Sでは上がり3ハロン最速32秒4の末脚で直線一気のV。勝ちタイム1分31秒9はコースレコードだった。展開を問わない末脚と持ち時計は魅力的。5度目の重賞で、前走の無念を晴らす差し切りVが見られるかもしれない。 エプソムC3着→福島テレビオープン2着と、好走を続けるマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も侮れない。マイル戦は【1・0・1・1】で、東京の新馬戦は7馬身差V、2戦目の500万下・ベゴニア賞は勝ち馬から0秒3差の3着と適性を示している。叩き3戦目で、昨年12月のチャレンジCに次ぐ重賞2勝目のチャンスはありそうだ。 ダノンプラチナ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は、3年前の朝日杯フューチュリティSの優勝馬。今回は昨秋の富士S3着以来、9カ月半ぶりのレースになるが、半年の休み明けだった一昨年の富士Sを制した実績がある。GI馬の底力を考えると、軽視は禁物だろう。 もう1頭のGI馬、クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は2015年のNHKマイルCを最後に勝利がないが、今年も5戦未勝利ながら中山金杯で2着、小倉大賞典で3着と好走している。今回は横山典弘騎手がNHKマイルC以来、久々に手綱を取る点も強調材料。GIIIなら軽くは扱えない。 昨年の2着馬ダノンリバティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、2走前の福島牝馬Sを鮮やかに差し切ったウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝7歳)、フジテレビ賞スプリングS、阪神CとGII・2勝を誇るロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)も好勝負が可能な実力の持ち主。3歳馬は分が悪いレースだが、NHKマイルC5着のオールザゴー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も十分に上位を狙える。また、前走の七夕賞で11着だったマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は7日時点で出否未定だが、出走にゴーサインが出れば、そのスピード能力から無視はできない。★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
8月7日(月) 19:50

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【関屋記念】レース展望
 今週の新潟日曜メインは、サマーマイルシリーズ(全3戦)の第2戦、関屋記念(13日、GIII、芝1600メートル)。今年も個性豊かなメンバーが顔をそろえた。日本一長い新潟外回りの658.7メートルの直線で繰り広げられる攻防。見応えたっぷりのレースになることは間違いない。 シリーズ第1戦の中京記念で初タイトルを獲得したウインガニオン(栗東・西園正都厩舎、牡5歳)が、4連勝で重賞連勝を狙う。全8勝のうち、6〜8月に7勝を挙げる“夏男”。また、典型的なサウスポーで、左回りも全8勝中7勝をマークしている。前走は先頭とは離されていたとはいえ、2番手から抜け出してV。それまで逃げ切りが勝ちパターンだったことを考慮すれば、大きな収穫だろう。新潟マイルでは今年4月のオープン特別・谷川岳Sを勝っており、問題はない。ここを勝てばシリーズVが確定するだけに、陣営も気合が入る一戦だ。 昨年、1分31秒8の好時計でこのレースを勝ったヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は、3年連続の参戦となる。一昨年も勝ち馬から0秒2差の3着に入っており、舞台適性は十分だ。前走の安田記念は16着に大敗したが、17番枠で先行勢に厳しいハイペースを追走したためで酌量の余地はある。「昨年と同じぐらいのデキにはある」と手塚調教師も気配の良さを口にしており、連覇の可能性もあるだろう。 1600万下・多摩川Sを勝ち、オープンに返り咲いたメートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)もV争いに加わる。その前走は初のマイル戦で、58キロのトップハンデを背負いながらも、4コーナー先頭から押し切る堂々たるレースぶりだった。2走前の新潟大賞典で3着に入っており、新潟コースも経験済み。重賞では【0・0・3・2】とワンパンチ足りないが、引き続きミルコ・デムーロ騎手とのコンビでマイル戦なら、重賞初勝利を飾っても不思議はない。 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡4歳)は、2年前の新潟2歳Sが衝撃的な走りだった。4コーナー最後方から直線だけで17頭を抜き去って、4馬身差の圧勝。そのとき以来の新潟マイル参戦で注目を集める。前走のオープン特別・パラダイスSは5着に敗れたが、蹄の外傷で休養が長引き7カ月ぶりの実戦だったことと、前残りの流れ、この馬には少し短い1400メートルという距離を考えれば、悲観する内容ではなかった。休み明けを1度使われ、上積みは確実。今度は本領発揮間違いなしだ。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)の末脚の破壊力は、ドバイデューティフリー、宝塚記念、ジャパンCを制した父アドマイヤムーン譲り。前走の中京記念は二の脚がつかず、最後方からの競馬となったが、上がり3ハロン最速33秒9の末脚で、勝ったウインガニオンから0秒4差の3着まで追い込んだ。2走前のオープン特別・米子Sでは上がり3ハロン最速32秒4の末脚で直線一気のV。勝ちタイム1分31秒9はコースレコードだった。展開を問わない末脚と持ち時計は魅力的。5度目の重賞で、前走の無念を晴らす差し切りVが見られるかもしれない。 エプソムC3着→福島テレビオープン2着と、好走を続けるマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡4歳)も侮れない。マイル戦は【1・0・1・1】で、東京の新馬戦は7馬身差V、2戦目の500万下・ベゴニア賞は勝ち馬から0秒3差の3着と適性を示している。叩き3戦目で、昨年12月のチャレンジCに次ぐ重賞2勝目のチャンスはありそうだ。 ダノンプラチナ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は、3年前の朝日杯フューチュリティSの優勝馬。今回は昨秋の富士S3着以来、9カ月半ぶりのレースになるが、半年の休み明けだった一昨年の富士Sを制した実績がある。GI馬の底力を考えると、軽視は禁物だろう。 もう1頭のGI馬、クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は2015年のNHKマイルCを最後に勝利がないが、今年も5戦未勝利ながら中山金杯で2着、小倉大賞典で3着と好走している。今回は横山典弘騎手がNHKマイルC以来、久々に手綱を取る点も強調材料。GIIIなら軽くは扱えない。 昨年の2着馬ダノンリバティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、2走前の福島牝馬Sを鮮やかに差し切ったウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝7歳)、フジテレビ賞スプリングS、阪神CとGII・2勝を誇るロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)も好勝負が可能な実力の持ち主。3歳馬は分が悪いレースだが、NHKマイルC5着のオールザゴー(栗東・矢作芳人厩舎、牡)も十分に上位を狙える。また、前走の七夕賞で11着だったマルターズアポジー(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は7日時点で出否未定だが、出走にゴーサインが出れば、そのスピード能力から無視はできない。★関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
8月7日(月) 19:50

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【スプリンター】英2頭、香港2頭が予備登録
 10月1日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズS(GI、芝1200メートル)にイギリス馬2頭、香港馬2頭の計4頭の外国馬の予備登録があったとJRAが発表した。◎アクレイム(ACLAIM 牡4歳、英・M.ミード厩舎) 13戦5勝、主なタイトル=2017年モーリスドゲスト賞・仏GI(2着)、2016年英チャレンジS・英GII(1着)◎キャッチー(KACHY 牡4歳、英・T.ダスコム厩舎) 14戦3勝、主なタイトル=2016年コモンウェルスC・英GI(2着)、2015年モルコムS・英GIII(1着)◎ブリザード(BLIZZARD セン6歳、香港・P.イウ厩舎) 25戦8勝、主なタイトル=2017年チャイニーズクラブチャレンジC・香港GIII(1着)◎ラッキーイヤー(LUCKY YEAR セン6歳、香港・C.シャム厩舎) 22戦8勝、主なタイトル=2017年シャティンヴァーズ・香港GIII(1着)
8月17日(木) 16:31

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【スプリンター】外国馬2頭を選出馬に決定
 10月1日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズS(GI、芝1200メートル)に予備登録があった外国馬4頭のうち、イギリスのアクレイムと香港のブリザードを選出馬としたとJRAが発表した。◎アクレイム(ACLAIM 牡4歳、英・M.ミード厩舎) 13戦5勝、主なタイトル=2017年モーリスドゲスト賞・仏GI(2着)、2016年英チャレンジS・英GII(1着)◎ブリザード(BLIZZARD セン6歳、香港・P.イウ厩舎) 25戦8勝、主なタイトル=2017年チャイニーズクラブチャレンジC・香港GIII(1着)
8月18日(金) 12:33

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昨年のBIGヒット予想家 〜チャレンジカップ2017〜

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2016年12月10日(土) 15:44更新
予想家名 予想家
ランク
予想家
レベル
配当 払戻 予想
福福777 福福777 Lv 113 74,740円 747,400円
アイトラ アイトラ Lv 81 74,740円 747,400円
landr landr Lv 94
470,230円
74,740円
583,010円
やる気マンマン やる気マンマン Lv 102 5,390円 539,000円
レイヴン レイヴン Lv 103
470,230円
1,540円
518,230円

過去10年の結果 〜チャレンジカップ2017〜

2016年 チャレンジカップ 2016年12月10日() 阪神11R 芝1800m 稍重 18頭

チャレンジカップ2016

1着 15 マイネルハニー 15.4倍(9人気) 柴田大知 1:46.5 98.8
2着 4 ベルーフ 8.5倍(5人気) V.シュミノー クビ 98.8
3着 9 ケイティープライド 56.0倍(11人気) 鮫島克駿 アタマ 98.8
単勝 15 1,540円(9人気) 3連複 4−9−15 74,740円(208人気)
馬連 4−15 7,460円(35人気) 3連単 15→4→9 470,230円(1,194人気)

2015年 チャレンジカップ 2015年12月12日() 阪神11R 芝1800m 良 18頭

チャレンジカップ2015

1着 11 フルーキー 2.9倍(1人気) M.デムーロ 1:46.1 101.5
2着 10 ヒストリカル 5.0倍(2人気) C.ルメール 1 1/2 100.1
3着 7 シベリアンスパーブ 47.2倍(11人気) 松山弘平 1/2 99.5
単勝 11 290円(1人気) 3連複 7−10−11 8,180円(25人気)
馬連 10−11 690円(1人気) 3連単 11→10→7 27,650円(65人気)

2014年 チャレンジカップ 2014年12月13日() 阪神11R 芝1800m 良 12頭

チャレンジカップ2014

1着 6 トーセンスターダム 15.2倍(5人気) 武豊 1:45.9 103.4
2着 5 デウスウルト 62.7倍(9人気) 川田将雅 クビ 103.4
2着 11 フルーキー 4.3倍(2人気) 浜中俊 同着 103.4
単勝 6 1,520円(5人気) 3連複 5−6−11 33,620円(77人気)
馬連 5−6 12,050円(40人気) 3連単 6→5→11 167,840円(522人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/12/07
朝日チャレンジカップ
阪神 18 アルキメデス 3.9倍 1 M.バルザローナ 1:46.5 99.8
2012/12/08
朝日チャレンジカップ
阪神 17 ショウリュウムーン 16.1倍 6 秋山真一郎 1:46.6 98.8
2011/09/10
朝日チャレンジカップ
阪神 9 ミッキードリーム 2.8倍 1 和田竜二 1:59.6 101.5
2010/09/11
朝日チャレンジカップ
阪神 9 キャプテントゥーレ 3.1倍 2 小牧太 1:59.2 103.0
2009/09/12
朝日チャレンジカップ
阪神 16 稍重 キャプテントゥーレ 2.4倍 1 川田将雅 2:00.0 101.3
2008/09/15
朝日チャレンジカップ
阪神 13 ドリームジャーニー 1.7倍 1 池添謙一 1:58.5 101.5
2007/09/08
朝日チャレンジカップ
阪神 10 インティライミ 2.8倍 1 佐藤哲三 2:00.0 99.7
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歴史・レース概要 〜チャレンジカップ2017〜

チャレンジカップは阪神競馬場の芝2400mの4歳(現3歳)以上、ハンデキャップ競走「チャレンジカップとして1950年に施行されたのがはじまり。

チャレンジカップの「チャレンジ」とは、3歳(旧表記4歳)馬が古馬(現4歳以上・旧5歳以上)に挑戦するという意味合いで付けられたもので、過去には1963年から1968年にかけて3歳馬が6連勝したり、当年の東京優駿勝ち馬(1968年タニノハローモア、1970年タニノムーティエ)が参戦したこともあった。

近年は3歳馬の多くが菊優先出走権が取れるトライアル競走に専念するようになり、1984年のグレード制導入後に本競走を勝利した3歳馬はツルマルガールツルマルボーイの母)とスズカマンボの2頭のみとなっている。

長らく秋季競馬の区分となる9月の開催で施行されていたが、
2012年より12月に移行され、第一回の勝ち馬は牝馬のショウリュウムーン

出走資格はサラブレッド系3歳以上で、施行日当日の1週前から過去1年前までの期間内に1回以上出走したJRA所属の競走馬(外国産馬含む)およびJRAに認定された地方競馬所属の競走馬(2頭まで)、外国調教馬(8頭まで)。

過去の優勝馬にはイブキガバメントタップダンスシチーカンファーベストスズカマンボワンモアチャッタートリリオンカットインティライミドリームジャーニーキャプテントゥーレミッキードリームショウリュウムーンが名を連ねる。

チャレンジカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年8月27日(
キーンランドカップ G3
新潟2歳ステークス G3

競馬番組表

2017年8月26日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2017年8月27日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
8 ラストインパクト 牡7
44,359万円
9 サトノクラウン 牡5
42,494万円
10 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
32,277万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
18,391万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 サトノアレス 牡3
12,363万円
10 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
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