マーベラスサンデー(競走馬)

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写真一覧
抹消  栃栗毛 1992年5月31日生
調教師大沢真(栗東)
馬主笹原 貞生
生産者早田牧場新冠支場
生産地新冠町
戦績15戦[10-2-1-2]
総賞金60,686万円
収得賞金13,580万円
英字表記Marvelous Sunday
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
モミジダンサー
血統 ][ 産駒 ]
ヴアイスリーガル
モミジ2
兄弟 メイプルシルキーハヤノタップ
前走 1997/12/21 有馬記念 G1
次走予定

マーベラスサンデーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
97/12/21 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16233.012** 牡5 56.0 武豊大沢真494(+4)2.34.8 0.036.8⑫⑫⑫⑥シルクジャスティス
97/07/06 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 12682.311** 牡5 58.0 武豊大沢真490(-10)2.11.9 -0.036.4⑩⑩⑨④バブルガムフェロー
97/04/27 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 167144.133** 牡5 58.0 武豊大沢真500(0)3.14.7 0.335.0⑩⑩マヤノトップガン
97/03/30 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 9771.511** 牡5 58.0 武豊大沢真500(+16)2.02.0 -0.235.9ユウトウセイ
96/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 147118.432** 牡4 57.0 武豊大沢真484(-2)2.34.2 0.437.1④④サクラローレル
96/10/27 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 176114.024** 牡4 58.0 武豊大沢真486(-4)1.58.9 0.234.2⑦⑦⑧バブルガムフェロー
96/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 14451.211** 牡4 57.0 武豊大沢真490(+2)2.25.1 -0.133.9⑦⑦⑦⑥ミナモトマリノス
96/09/08 阪神 11 朝日CC G3 芝2000 11111.411** 牡4 57.0 武豊大沢真488(+4)1.59.5 -0.134.8スターマン
96/06/30 札幌 11 札幌記念 G3 芝2000 148131.511** 牡4 58.0 武豊大沢真484(0)2.01.6 -0.035.6⑥⑤④マイヨジョンヌ
96/06/01 東京 11 エプソムC G3 芝1800 146102.211** 牡4 57.0 武豊大沢真484(+2)1.45.7 -0.134.8⑦⑦⑦ユウセンショウ
96/05/18 中京 11 桶狭間S 1500万下 芝1800 12221.211** 牡4 56.5 武豊大沢真482(-4)1.48.3 -0.134.7④⑤⑤④ニシノダイオー
96/05/05 京都 9 鴨川特別 900万下 芝1800 10221.311** 牡4 56.0 武豊大沢真486(-8)1.48.1 -0.836.3ファーストソニア
96/04/13 阪神 10 明石特別 900万下 芝2000 15462.114** 牡4 56.0 武豊大沢真494(+20)2.01.5 0.436.0⑪⑫⑫⑩ミラーズエイト
95/03/05 京都 10 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2000 138131.711** 牡3 55.0 武豊大沢真474(0)2.02.6 -0.034.4ダイタクサージャン
95/02/04 京都 3 3歳新馬 ダ1800 11222.211** 牡3 55.0 武豊大沢真474(--)1.55.8 -0.337.1⑥⑦ヤグラグラビトン

マーベラスサンデーの関連ニュース

 2016年の総決算、25日の「第61回有馬記念」(中山、GI、芝2500メートル)にファン投票1位のキタサンブラックで挑む武豊騎手(47)=栗東・フリー=が21日朝、「勝ちに行きます」と堂々V宣言を出した。栗東トレーニングセンター(滋賀県)で行われた追い切りの動きは、立ちこめるモヤのなか確認できなかったが、陣営は「順調」を強調。今年のGI3勝目&年度代表馬の座へ、ユタカ&キタサンは万全の態勢だ。

 聖なる日を“まつり”に変える。XマスGPにキタサンブラックで挑む武豊騎手が、有馬記念3勝目へ集中力を高めている。

 最終追い切りには騎乗しなかったが、調整は信頼するスタッフにすべて任せ、共同会見に現れたときの表情には一点の曇りもなかった。「こういう天気(深い霧)だし、乗り慣れている彼(黒岩騎手)に任せておくほうがいい」とキッパリ。そして「ベストを尽くして勝ちに行きます」と必勝宣言が飛び出した。

 今年の産経大阪杯からコンビを組み5戦(2)(1)(3)(1)(1)着の高打率。春の天皇賞、ジャパンCとGI2勝をあげてきた。北島三郎オーナーの表彰台での“まつり”も、今や待ってましたの十八番だ。

 特にJCでの勝ちっぷりには、これまでにはなかった“最強馬”のすごみが感じられた。2馬身半差の圧勝は過去10年で14年エピファネイア(4馬身)に次ぐもの。06年ディープインパクト(2馬身)をもしのぐ断トツの強さだった。

 「それまでは勝っても着差はわずかだったのに、前走は圧勝でした。初めて乗ったときより、明らかにパワーアップしています。イメージがどんどん、いいほうへと変わっていきました」

 有馬記念には、歴代トップタイの3勝目がかかる。過去の2頭はそれこそ名馬。「今でも(90年の)オグリキャップのことを聞かれる。ディープインパクトからも、もう10年なんだから早いもんだね」

 3頭目が期待されるキタサンブラックには、すでに名馬のオーラが漂っている。「どこのコースとかは気にならないタイプだけど、中山は合っていると思うし、2500メートルもいい。ファン投票も第1位。多くの人に支持され、乗せてもらえることは騎手として本当に幸せなこと」。オールマイティーな強さは、どの馬にも負けないだろう。

 デビュー30年目の今年は、メモリアルVがズラリ。天皇賞・春でJRA・GI70勝の大記録を打ち立て、JRA通算3800勝、JRA所属馬による総合4000勝(+地方、海外)も決めた。海外では、エイシンヒカリと挑んだ5月の仏GIイスパーン賞の10馬身差Vが世界に打電された。ラストのGPも、天才ユタカがキタサンブラックできっちり締めくくる。

★濃霧もなんの態勢万全

 けさの栗東TCは早朝から濃い霧に覆われ、CWコースで外カープストリーマー(3歳1000万下)と併せたキタサンブラックの動きは目視できなかったが、仕上がりは順調そのもの。

 手綱を取った黒岩騎手は、「最後はクビくらい先着。時計も指示どおりに、6F85秒程度だったと思います。JCで力を出し切ったけど、回復力がすごくて今は何の心配もない。これまでと比べても、いい状態です」と笑顔で報告した。

 清水久調教師も、「前走後もまだ鍛えることはできたけど、前走があの勝ちっぷりなので、最低限、キープできればと思いやってきた。十分に体調は維持できたし、前走で直線で抜け出してからも気を抜かなかったように、心身両面で明らかに力をつけている」。GI4勝目、年度代表馬のタイトル獲得へ、万全の態勢が整った。

 ■武豊騎手の有馬記念成績 年 馬名 人気 着順 88 スーパークリーク 4 失 89 スーパークリーク 2 (2) 90 オグリキャップ 4 〔1〕 91 メジロマックイーン 1 (2) 92 ヒシマサル 3 (9) 93 ベガ 6 (9) 95 ナリタブライアン 2 (4) 96 マーベラスサンデー 3 (2) 97 マーベラスサンデー 1 (2) 98 エアグルーヴ 2 (5) 99 スペシャルウィーク 2 (2) 00 アドマイヤボス 6 (5) 01 トゥザヴィクトリー 6 (3) 02 ファインモーション 1 (5) 03 リンカーン 4 (2) 04 ダイタクバートラム 5 (4) 05 ディープインパクト 1 (2) 06 ディープインパクト 1 〔1〕 07 メイショウサムソン 1 (8) 08 メイショウサムソン 4 (8) 09 リーチザクラウン 5 (13) 11 レッドデイヴィス 6 (9) 12 トレイルブレイザー 9 (13) 13 ラブイズブーシェ 12 (4) 14 トーセンラー 8 (8) ※88年は3位入線→失格。25戦2勝2着7回

【馬名決まりました】栗東(6月26日登録分)2014年7月1日(火) 13:57

ミオイナンクル(牝、父アドマイヤムーン、母アドマイヤプルート、栗東・中尾秀正

ブラックムーン(牡、父アドマイヤムーン、母ロイヤルアタック、栗東・西浦勝一

ニホンピロサンダー(牡、父ヴァーミリアン、母ニホンピロエミリー、栗東・田所秀孝

ナンゴクミチカ(牝、父オンファイア、母ナンゴクプラネット、栗東・高橋康之

ダノンリバティ(牡、父キングカメハメハ、母スカーレットベル、栗東・音無秀孝

ガラスマスカレイド(牝、父キングカメハメハ、母フェアレストケープ、栗東・中内田充正

カラトラバ(牡、父クロフネ、母カーナヴァル、栗東・橋口弘次郎

フェイバーシチー(牡、父クロフネ、母ピサノレインボー、栗東・佐々木晶三

ジョウショーエガオ(牝、父ケイムホーム、母ツインスマイル、栗東・西橋豊治

キンシノホマレ(牡、父ケイムホーム、母フローリスピース、栗東・浅見秀一

デルマグーリンダイ(牝、父ゴールドアリュール、母エレガントトーク、栗東・音無秀孝

パストラーレ(牡、父ゴールドアリュール、母キャッツプライド、栗東・高橋義忠

ブラックショコラ(牝、父サウスヴィグラス、母ブラックカシミール、栗東・岩元市三

アイファーハート(牝、父サムライハート、母ニシノマズルカ、栗東・坪憲章

カシノポッケ(牡、父ジャングルポケット、母フリートゥビー、栗東・藤沢則雄

ミッキーハピネス(牡、父シンボリクリスエス、母ラブアンドピース、栗東・佐々木晶三

スノーエンジェル(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母サイレントプレアー、栗東・浅見秀一

モントルルシュマン(牡、父スウェプトオーヴァーボード、母サトノサクラ、栗東・今野貞一

ジュヒョウ(牡、父ステイゴールド、母アスピリンスノー、栗東・高野友和

テイエムトナカイ(牝、父ストーミングホーム、母テイエムミゴテカ、栗東・日吉正和

ダッシングブルー(牡、父ストーミングホーム、母ピスタチオ、栗東・森秀行

ディアエナ(牝、父スニッツェル、母ディアボレッサ、栗東・橋口弘次郎

アローシルバー(牝、父スペシャルウィーク、母クリアーパス、栗東・高橋康之

キャンディーハウス(牝、父ゼンノロブロイ、母アランセラ、栗東・池江泰寿

テイエムダイバート(牡、父タイキシャトル、母ラリマー、栗東・岩元市三

キラメキオトメ(牝、父タニノギムレット、母セルリアンジャンヌ、栗東・作田誠二

ダンツプラチナ(牡、父ダノンゴーゴー、母ヴェニーズワルツ、栗東・谷潔

コバシジョウチョウ(牡、父ダンツシアトル、母アフターミスティー、栗東・大根田裕之

ヨカオゴジョ(牝、父ダンディコマンド、母ミヨノエルフ、栗東・坪憲章

オレンジブーケ(牝、父チチカステナンゴ、母オレンジブロッサム、栗東・今野貞一

ルフナ(牝、父チチカステナンゴ、母ティフィン、栗東・庄野靖志

ヒミノナデシコ(牝、父チチカステナンゴ、母ヒミノキセキ、栗東・川村禎彦

ヤマニントライブ(牡、父チチカステナンゴ、母ヤマニンファビュル、栗東・石橋守

クリアスカイ(牡、父ディープスカイ、母ヴェルヴェットクイーン、栗東・中竹和也

エターナルスカイ(牝、父ディープスカイ、母メイビーフォーエヴァー、栗東・野中賢二

レッドヴィラーゴ(牝、父ネオユニヴァース、母シーズアン、栗東・石坂正

ミッキーシーガル(牡、父ネオユニヴァース、母ラリズ、栗東・池江泰寿

ナヴィオン(牡、父ハーツクライ、母ユキノスイトピー、栗東・橋口弘次郎

オウケンチョコ(牝、父バゴ、母マドンナブラボー、栗東・牧浦充徳

エイシンシャルル(牡、父マーベラスサンデー、母アルカイックレディ、栗東・坂口正則

ブルーガーディアン(牡、父マーベラスサンデー、母ブルーポラリス、栗東・石橋守

ウインジラソーレ(牡、父マツリダゴッホ、母プラチナウィンク、栗東・梅田智之

エイシンアグライア(牝、父マンハッタンカフェ、母エーシンロレーン、栗東・中尾秀正

ジェルヴェーズ(牝、父メイショウサムソン、母ジェルミナル、栗東・高橋義忠

メイショウクオン(牡、父メイショウサムソン、母ビオジオズベイビー、栗東・角田晃一

リベルタンゴ(牝、父Smart Strike、母オジャグワ、栗東・池江泰寿

グラブザフラッグ(牡、父Tapit、母Cornelia、栗東・中竹和也

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【2歳入厩情報】栗東 ア〜サ行(5月30日現在)2013年5月31日(金) 13:26

アームストロング(牡、父Bluegrass Cat、母ケープコーラル、栗東・須貝尚介

アイズユーニン(牝、父サクラバクシンオー、母ナムラエラン、栗東・梅内忍

アカイツバサ(牝、父スウィフトカレント、母ラスブライティア、栗東・境直行

アサケマツカゼ(牡、父シンボリクリスエス、母ローズオブダイヤ、栗東・大橋勇樹

アスタークレバー(牡、父パイロ、母クレバージーン、栗東・武田博

アスターブラン(牡、父クリストワイニング、母クィーンズアフェア、栗東・加藤敬二

アメイジングゲイル(牡、父ハイアーゲーム、母グレイスオペラ、栗東・坂口正則

アルーリングアイズ(牝、父ネオユニヴァース、母アルーリングアクト、栗東・藤岡健一

アルマセクレタ(牡、父シンボリクリスエス、母アグネスキフジン、栗東・西浦勝一

アルレジェンヌ(牝、父フレンチデピュティ、母ミスアルダント、栗東・高橋義忠

アロハエコモマイ(牝、父マンハッタンカフェ、母リリウオカラニ、栗東・高野友和

イスルギ(牝、父キングカメハメハ、母エレガンスクイーン、栗東・牧浦充徳

イダス(牡、父スクリーンヒーロー、母テンザンローズ、栗東・領家政蔵

イルジェニオ(牡、父メイショウボーラー、母ピエナキューティー、栗東・服部利之

インフラレッドレイ(牝、父マヤノトップガン、母ソラーラ、栗東・西橋豊治

ヴァンクウィッシュ(牡、父マンハッタンカフェ、母アランセラ、栗東・池江泰寿

ウイットウ(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母マヤノプレム、栗東・鹿戸明

ウインスプラッシュ(牡、父マツリダゴッホ、母デルフィーネ、栗東・加用正

ウェザーストーム(牡、父ケイムホーム、母アバンダンメント、栗東・川村禎彦

ヴォルカヌス(牡、父スウェプトオーヴァーボード、母イフリータ、栗東・大橋勇樹

ウルパラクア(牡、父キングカメハメハ、母レディオーキッド、栗東・吉田直弘

エイシンオルドス(牝、父フジキセキ、母アルカイックレディ、栗東・坂口正則

エイシンソルティー(牝、父Tapit、母Eightyfivebroadst、栗東・西園正都

オートロンシャン(牝、父クロフネ、母ティーアイディップ、栗東・松永昌博

オールパーパス(牡、父ダイワメジャー、母ストラテジー、栗東・中竹和也

オトコギマサムネ(牡、父ジャングルポケット、母レッドベリル、栗東・吉田直弘

オペラハット(牡、父メイショウサムソン、母ボウレジュ、栗東・森秀行

オリエンタルポピー(牝、父キングカメハメハ、母トールポピー、栗東・角居勝彦

カシノクローネ(牡、父ファスリエフ、母アイレスバリーヒル、栗東・梅内忍

カツザクラ(牡、父サクラバクシンオー、母メダイユドール、栗東・村山明

カリス(牝、父シンボリクリスエス、母サムソンフェアリー、栗東・鈴木孝志

ガルデルスリール(牝、父ダイワメジャー、母バシマー、栗東・梅田智之

カレンヴィットリア(牡、父ジャングルポケット、母カスタリア、栗東・平田修

カレンマタドール(牡、父マンハッタンカフェ、母ラシャルマンテ、栗東・安田隆行

キエレメムーチョ(牡、父シンボリクリスエス、母ディマクコンダ、栗東・佐々木晶)

キャンバス(牡、父ディープスカイ、母フォーティカラーズ、栗東・昆貢

キョウワランサー(牡、父ゴールドアリュール、母アサカプティット、栗東・五十嵐忠)

キンググレー(牡、父チチカステナンゴ、母クイーンブルー、栗東・領家政蔵

クールオープニング(牡、父マンハッタンカフェ、母ファレノプシス、栗東・橋口弘次)

クールジョジョ(牝、父ステイゴールド、母ビクトリアメーク、栗東・目野哲也

クールルーシー(牝、父ケイムホーム、母ソフトワルツ、栗東・目野哲也

クラウンデピュティ(牡、父クロフネ、母オートサンデー、栗東・日吉正和

クラウンビクトリー(牡、父チチカステナンゴ、母ビクトリアスズラン、栗東・日吉正和

クラウンマリリン(牝、父ディープスカイ、母クレバーマリリン、栗東・中竹和也

クリノオー(牡、父オペラハウス、母プリンセスヴェール、栗東・谷潔

クリノカメハメハ(牡、父キングカメハメハ、母ハッピーシャトル、栗東・池添兼雄

クリノジュロウジン(牡、父タニノギムレット、母タニノティアラ、栗東・川村禎彦

クリノツネチャン(牝、父マイネルセレクト、母モカサンデー、栗東・武田博

クリノフクロクジュ(牡、父タニノギムレット、母ドサンコサンデー、栗東・谷潔

グレイトハスラー(牡、父キャプテンスティーヴ、母グランドアピア、栗東・作田誠二

ケイティーズスター(牝、父ネオユニヴァース、母ケイティーズベスト、栗東・角田晃一

コウエイタケル(牡、父ステイゴールド、母ケイアイエリザベス、栗東・山内研二

コウエイユニバース(牝、父ネオユニヴァース、母クラッシーシャーロット、栗東・五十嵐忠)

コウエイロンド(牡、父マーベラスサンデー、母コウエイマーベラス、栗東・山内研二

コーリンベリー(牝、父サウスヴィグラス、母コーリンラヴィアン、栗東・柴田政見

ゴッドブレイク(牡、父グラスワンダー、母トロピカルナイト、栗東・羽月友彦

コンゴウサクラ(牝、父アドマイヤムーン、母シアトリカルポーズ、栗東・宮徹

サカジロキングオー(牡、父スクリーンヒーロー、母ミヤジニキータ、栗東・浜田多実)

サクセスブリッツ(牡、父ブラックタイド、母フォクシーレッグス、栗東・梅田智之

サトノバリアント(牡、父キングカメハメハ、母ミルフィオリ、栗東・安田隆行

サンダラス(牡、父スウィフトカレント、母ブルーレインボウ、栗東・千田輝彦

シゲルイガ(牡、父アドマイヤジャパン、母マイネオルビット、栗東・柴田政見

シゲルイズミ(牝、父クロフネ、母ヤマカツダンサー、栗東・西橋豊治

シゲルイブリ(牝、父ストーミングホーム、母シゲルコラバ、栗東・小原伊佐)

シゲルイワキ(牡、父スターリングローズ、母ヴィゼ、栗東・柴田光陽

シゲルイワシロ(牝、父スタチューオブリバティ、母シングフォアジョイ、栗東・柴田光陽

シゲルウゴ(牡、父ザール、母シゲルコレデモカ、栗東・坪憲章

シゲルオウミ(牝、父ダイワメジャー、母コンフィデント、栗東・大橋勇樹

シゲルオワリ(牝、父ファスリエフ、母イズミバード、栗東・坂口正則

シゲルカワチ(牝、父ダイワメジャー、母フェアバンクス、栗東・服部利之

シゲルクシロ(牝、父スズカマンボ、母フレンチフレイバー、栗東・飯田明弘

シゲルコウズケ(牡、父ジャイアントレッカー、母フミノタカラ、栗東・日吉正和

シゲルシモツケ(牡、父ジャイアントレッカー、母ディアハニー、栗東・日吉正和

シゲルタンバ(牝、父マーベラスサンデー、母キドニーグリル、栗東・服部利之

シゲルトカチ(牡、父マイネルラヴ、母パッションメイト、栗東・飯田明弘

シゲルブシュウ(牡、父ファンタスティックライト、母シゲルユウボウカブ、栗東・武田博

シゲルヤシュウ(牡、父アポインテッドデイ、母タカミプリムラ、栗東・西橋豊治

シゲルリクチュウ(牝、父カンパニー、母ダーリングベリー、栗東・沖芳夫

シュヴァリエ(牝、父フレンチデピュティ、母タニノカリス、栗東・山内研二

シュシュブリーズ(牝、父フジキセキ、母ブリズデロートンヌ、栗東・中尾秀正

シュンブレイン(牡、父カンパニー、母ピュアハーモニー、栗東・川村禎彦

ジョウショーキラー(牡、父カンパニー、母ゴールドユウ、栗東・西橋豊治

ジョートップレディ(牝、父サクラバクシンオー、母クリノトップレディ、栗東・清水久詞

シンゼンタイガ(牡、父ノボジャック、母ルスナイオブカラー、栗東・飯田明弘

シンゼンマオー(牡、父アドマイヤジャパン、母トウジュ、栗東・飯田明弘

スペランツァデーア(牝、父マンハッタンカフェ、母ウェイクアップマギー、栗東・牧田和弥

スリーアルペン(牡、父スリーロールス、母スズカアンゼラ、栗東・武宏平

スリーヴェスタ(牡、父スズカマンボ、母ヴェスタ、栗東・加藤敬二

スリーマキシマム(牡、父スズカマンボ、母スリーローマン、栗東・武宏平

【注】5月30日現在、馬名登録済みの2歳入厩馬を掲載

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【2歳入厩情報】栗東 ア〜サ行(5月27日現在)2013年5月27日(月) 18:26

アームストロング(牡2、父BluegrassCat、母ケープコーラル、栗東・須貝尚介

アイズユーニン(牝2、父サクラバクシンオー、母ナムラエラン、栗東・梅内忍

アカイツバサ(牝2、父スウィフトカレント、母ラスブライティア、栗東・境直行

アサケマツカゼ(牡2、父シンボリクリスエス、母ローズオブダイヤ、栗東・大橋勇樹

アスタークレバー(牡2、父パイロ、母クレバージーン、栗東・武田博

アメイジングゲイル(牡2、父ハイアーゲーム、母グレイスオペラ、栗東・坂口正則

アルーリングアイズ(牝2、父ネオユニヴァース、母アルーリングアクト、栗東・藤岡健一

アルマセクレタ(牡2、父シンボリクリスエス、母アグネスキフジン、栗東・西浦勝一

アルレジェンヌ(牝2、父フレンチデピュティ、母ミスアルダント、栗東・高橋義忠

アロハエコモマイ(牝2、父マンハッタンカフェ、母リリウオカラニ、栗東・高野友和

イスルギ(牝2、父キングカメハメハ、母エレガンスクイーン、栗東・牧浦充徳

イダス(牡2、父スクリーンヒーロー、母テンザンローズ、栗東・領家政蔵

イルジェニオ(牡2、父メイショウボーラー、母ピエナキューティー、栗東・服部利之

インフラレッドレイ(牝2、父マヤノトップガン、母ソラーラ、栗東・西橋豊治

ヴァンクウィッシュ(牡2、父マンハッタンカフェ、母アランセラ、栗東・池江泰寿

ウイットウ(牝2、父スウェプトオーヴァーボード、母マヤノプレム、栗東・鹿戸明

ウインスプラッシュ(牡2、父マツリダゴッホ、母デルフィーネ、栗東・加用正

ウェザーストーム(牡2、父ケイムホーム、母アバンダンメント、栗東・川村禎彦

ヴォルカヌス(牡2、父スウェプトオーヴァーボード、母イフリータ、栗東・大橋勇樹

ウルパラクア(牡2、父キングカメハメハ、母レディオーキッド、栗東・吉田直弘

エイシンオルドス(牝2、父フジキセキ、母アルカイックレディ、栗東・坂口正則

エイシンソルティー(牝2、父Tapit、母Eightyfivebroadst、栗東・西園正都

オートロンシャン(牝2、父クロフネ、母ティーアイディップ、栗東・松永昌博

オールパーパス(牡2、父ダイワメジャー、母ストラテジー、栗東・中竹和也

オトコギマサムネ(牡2、父ジャングルポケット、母レッドベリル、栗東・吉田直弘

オペラハット(牡2、父メイショウサムソン、母ボウレジュ、栗東・森秀行

オリエンタルポピー(牝2、父キングカメハメハ、母トールポピー、栗東・角居勝彦

カシノクローネ(牡2、父ファスリエフ、母アイレスバリーヒル、栗東・梅内忍

カツザクラ(牡2、父サクラバクシンオー、母メダイユドール、栗東・村山明

カリス(牝2、父シンボリクリスエス、母サムソンフェアリー、栗東・鈴木孝志

ガルデルスリール(牝2、父ダイワメジャー、母バシマー、栗東・梅田智之

カレンヴィットリア(牡2、父ジャングルポケット、母カスタリア、栗東・平田修

カレンマタドール(牡2、父マンハッタンカフェ、母ラシャルマンテ、栗東・安田隆行

キエレメムーチョ(牡2、父シンボリクリスエス、母ディマクコンダ、栗東・佐々木晶)

キャンバス(牡2、父ディープスカイ、母フォーティカラーズ、栗東・昆貢

キョウワランサー(牡2、父ゴールドアリュール、母アサカプティット、栗東・五十嵐忠)

キンググレー(牡2、父チチカステナンゴ、母クイーンブルー、栗東・領家政蔵

クールオープニング(牡2、父マンハッタンカフェ、母ファレノプシス、栗東・橋口弘次)

クールジョジョ(牝2、父ステイゴールド、母ビクトリアメーク、栗東・目野哲也

クールルーシー(牝2、父ケイムホーム、母ソフトワルツ、栗東・目野哲也

クラウンデピュティ(牡2、父クロフネ、母オートサンデー、栗東・日吉正和

クラウンビクトリー(牡2、父チチカステナンゴ、母ビクトリアスズラン、栗東・日吉正和

クラウンマリリン(牝2、父ディープスカイ、母クレバーマリリン、栗東・中竹和也

クリノオー(牡2、父オペラハウス、母プリンセスヴェール、栗東・谷潔

クリノカメハメハ(牡2、父キングカメハメハ、母ハッピーシャトル、栗東・池添兼雄

クリノジュロウジン(牡2、父タニノギムレット、母タニノティアラ、栗東・川村禎彦

クリノツネチャン(牝2、父マイネルセレクト、母モカサンデー、栗東・武田博

クリノフクロクジュ(牡2、父タニノギムレット、母ドサンコサンデー、栗東・谷潔

グレイトハスラー(牡2、父キャプテンスティーヴ、母グランドアピア、栗東・作田誠二

ケイティーズスター(牝2、父ネオユニヴァース、母ケイティーズベスト、栗東・角田晃一

コウエイタケル(牡2、父ステイゴールド、母ケイアイエリザベス、栗東・山内研二

コウエイユニバース(牝2、父ネオユニヴァース、母クラッシーシャーロット、栗東・五十嵐忠)

コウエイロンド(牡2、父マーベラスサンデー、母コウエイマーベラス、栗東・山内研二

コーリンベリー(牝2、父サウスヴィグラス、母コーリンラヴィアン、栗東・柴田政見

ゴッドブレイク(牡2、父グラスワンダー、母トロピカルナイト、栗東・羽月友彦

コンゴウサクラ(牝2、父アドマイヤムーン、母シアトリカルポーズ、栗東・宮徹

サカジロキングオー(牡2、父スクリーンヒーロー、母ミヤジニキータ、栗東・浜田多実)

サクセスブリッツ(牡2、父ブラックタイド、母フォクシーレッグス、栗東・梅田智之

サトノバリアント(牡2、父キングカメハメハ、母ミルフィオリ、栗東・安田隆行

サンダラス(牡2、父スウィフトカレント、母ブルーレインボウ、栗東・千田輝彦

シゲルイガ(牡2、父アドマイヤジャパン、母マイネオルビット、栗東・柴田政見

シゲルイズミ(牝2、父クロフネ、母ヤマカツダンサー、栗東・西橋豊治

シゲルイブリ(牝2、父ストーミングホーム、母シゲルコラバ、栗東・小原伊佐)

シゲルイワキ(牡2、父スターリングローズ、母ヴィゼ、栗東・柴田光陽

シゲルイワシロ(牝2、父スタチューオブリバティ、母シングフォアジョイ、栗東・柴田光陽

シゲルウゴ(牡2、父ザール、母シゲルコレデモカ、栗東・坪憲章

シゲルオウミ(牝2、父ダイワメジャー、母コンフィデント、栗東・大橋勇樹

シゲルオワリ(牝2、父ファスリエフ、母イズミバード、栗東・坂口正則

シゲルカワチ(牝2、父ダイワメジャー、母フェアバンクス、栗東・服部利之

シゲルクシロ(牝2、父スズカマンボ、母フレンチフレイバー、栗東・飯田明弘

シゲルコウズケ(牡2、父ジャイアントレッカー、母フミノタカラ、栗東・日吉正和

シゲルシモツケ(牡2、父ジャイアントレッカー、母ディアハニー、栗東・日吉正和

シゲルタンバ(牝2、父マーベラスサンデー、母キドニーグリル、栗東・服部利之

シゲルトカチ(牡2、父マイネルラヴ、母パッションメイト、栗東・飯田明弘

シゲルブシュウ(牡2、父ファンタスティックライト、母シゲルユウボウカブ、栗東・武田博

シゲルヤシュウ(牡2、父アポインテッドデイ、母タカミプリムラ、栗東・西橋豊治

シゲルリクチュウ(牝2、父カンパニー、母ダーリングベリー、栗東・沖芳夫

シュヴァリエ(牝2、父フレンチデピュティ、母タニノカリス、栗東・山内研二

シュシュブリーズ(牝2、父フジキセキ、母ブリズデロートンヌ、栗東・中尾秀正

シュンブレイン(牡2、父カンパニー、母ピュアハーモニー、栗東・川村禎彦

ジョウショーキラー(牡2、父カンパニー、母ゴールドユウ、栗東・西橋豊治

ジョートップレディ(牝2、父サクラバクシンオー、母クリノトップレディ、栗東・清水久詞

シンゼンタイガ(牡2、父ノボジャック、母ルスナイオブカラー、栗東・飯田明弘

シンゼンマオー(牡2、父アドマイヤジャパン、母トウジュ、栗東・飯田明弘

スペランツァデーア(牝2、父マンハッタンカフェ、母ウェイクアップマギー、栗東・牧田和弥

スリーアルペン(牡2、父スリーロールス、母スズカアンゼラ、栗東・武宏平

スリーヴェスタ(牡2、父スズカマンボ、母ヴェスタ、栗東・加藤敬二

スリーマキシマム(牡2、父スズカマンボ、母スリーローマン、栗東・武宏平

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【2歳入厩情報】栗東 ア〜サ行(5月23日現在)2013年5月23日(木) 20:15

アイズユーニン(牝2、父サクラバクシンオー、母ナムラエラン、栗東・梅内忍

アカイツバサ(牝2、父スウィフトカレント、母ラスブライティア、栗東・境直行

アサケマツカゼ(牡2、父シンボリクリスエス、母ローズオブダイヤ、栗東・大橋勇樹

アルマセクレタ(牡2、父シンボリクリスエス、母アグネスキフジン、栗東・西浦勝一

アロハエコモマイ(牝2、父マンハッタンカフェ、母リリウオカラニ、栗東・高野友和

イスルギ(牝2、父キングカメハメハ、母エレガンスクイーン、栗東・牧浦充徳

イダス(牡2、父スクリーンヒーロー、母テンザンローズ、栗東・領家政蔵

インフラレッドレイ(牝2、父マヤノトップガン、母ソラーラ、栗東・西橋豊治

ウイットウ(牝2、父スウェプトオーヴァーボード、母マヤノプレム、栗東・鹿戸明

ウインスプラッシュ(牡2、父マツリダゴッホ、母デルフィーネ、栗東・加用正

ウェザーストーム(牡2、父ケイムホーム、母アバンダンメント、栗東・川村禎彦

ヴォルカヌス(牡2、父スウェプトオーヴァーボード、母イフリータ、栗東・大橋勇樹

エイシンオルドス(牝2、父フジキセキ、母アルカイックレディ、栗東・坂口正則

エミネントレコード(牡2、父ネオユニヴァース、母エミネントピークス、栗東・西浦勝一

オートロンシャン(牝2、父クロフネ、母ティーアイディップ、栗東・松永昌博

オールパーパス(牡2、父ダイワメジャー、母ストラテジー、栗東・中竹和也

オトコギマサムネ(牡2、父ジャングルポケット、母レッドベリル、栗東・吉田直弘

カツザクラ(牡2、父サクラバクシンオー、母メダイユドール、栗東・村山明

カリス(牝2、父シンボリクリスエス、母サムソンフェアリー、栗東・鈴木孝志

ガルデルスリール(牝2、父ダイワメジャー、母バシマー、栗東・梅田智之

カレンマタドール(牡2、父マンハッタンカフェ、母ラシャルマンテ、栗東・安田隆行

キエレメムーチョ(牡2、父シンボリクリスエス、母ディマクコンダ、栗東・佐々木晶)

キンググレー(牡2、父チチカステナンゴ、母クイーンブルー、栗東・領家政蔵

クールオープニング(牡2、父マンハッタンカフェ、母ファレノプシス、栗東・橋口弘次)

クールジョジョ(牝2、父ステイゴールド、母ビクトリアメーク、栗東・目野哲也

クールルーシー(牝2、父ケイムホーム、母ソフトワルツ、栗東・目野哲也

クラウンデピュティ(牡2、父クロフネ、母オートサンデー、栗東・日吉正和

クラウンビクトリー(牡2、父チチカステナンゴ、母ビクトリアスズラン、栗東・日吉正和

クラウンマリリン(牝2、父ディープスカイ、母クレバーマリリン、栗東・中竹和也

クリノカメハメハ(牡2、父キングカメハメハ、母ハッピーシャトル、栗東・池添兼雄

クリノジュロウジン(牡2、父タニノギムレット、母タニノティアラ、栗東・川村禎彦

クリノフクロクジュ(牡2、父タニノギムレット、母ドサンコサンデー、栗東・谷潔

グレイトハスラー(牡2、父キャプテンスティーヴ、母グランドアピア、栗東・作田誠二

ケイティーズスター(牝2、父ネオユニヴァース、母ケイティーズベスト、栗東・角田晃一

コウエイタケル(牡2、父ステイゴールド、母ケイアイエリザベス、栗東・山内研二

コウエイユニバース(牝2、父ネオユニヴァース、母クラッシーシャーロット、栗東・五十嵐忠)

コウエイロンド(牡2、父マーベラスサンデー、母コウエイマーベラス、栗東・山内研二

コーリンベリー(牝2、父サウスヴィグラス、母コーリンラヴィアン、栗東・柴田政見

サカジロキングオー(牡2、父スクリーンヒーロー、母ミヤジニキータ、栗東・浜田多実)

サクセスブリッツ(牡2、父ブラックタイド、母フォクシーレッグス、栗東・梅田智之

サトノバリアント(牡2、父キングカメハメハ、母ミルフィオリ、栗東・安田隆行

シゲルイガ(牡2、父アドマイヤジャパン、母マイネオルビット、栗東・柴田政見

シゲルイズミ(牝2、父クロフネ、母ヤマカツダンサー、栗東・西橋豊治

シゲルイブリ(牝2、父ストーミングホーム、母シゲルコラバ、栗東・小原伊佐)

シゲルイワキ(牡2、父スターリングローズ、母ヴィゼ、栗東・柴田光陽

シゲルイワシロ(牝2、父スタチューオブリバティ、母シングフォアジョイ、栗東・柴田光陽

シゲルウゴ(牡2、父ザール、母シゲルコレデモカ、栗東・坪憲章

シゲルオウミ(牝2、父ダイワメジャー、母コンフィデント、栗東・大橋勇樹

シゲルオワリ(牝2、父ファスリエフ、母イズミバード、栗東・坂口正則

シゲルカワチ(牝2、父ダイワメジャー、母フェアバンクス、栗東・服部利之

シゲルクシロ(牝2、父スズカマンボ、母フレンチフレイバー、栗東・飯田明弘

シゲルコウズケ(牡2、父ジャイアントレッカー、母フミノタカラ、栗東・日吉正和

シゲルシモツケ(牡2、父ジャイアントレッカー、母ディアハニー、栗東・日吉正和

シゲルタジマ(牡2、父タイキシャトル、母クラウンガルチ、栗東・中村均

シゲルタンバ(牝2、父マーベラスサンデー、母キドニーグリル、栗東・服部利之

シゲルトカチ(牡2、父マイネルラヴ、母パッションメイト、栗東・飯田明弘

シゲルブシュウ(牡2、父ファンタスティックライト、母シゲルユウボウカブ、栗東・武田博

シゲルヤシュウ(牡2、父アポインテッドデイ、母タカミプリムラ、栗東・西橋豊治

シゲルリクチュウ(牝2、父カンパニー、母ダーリングベリー、栗東・沖芳夫

シュヴァリエ(牝2、父フレンチデピュティ、母タニノカリス、栗東・山内研二

シュシュブリーズ(牝2、父フジキセキ、母ブリズデロートンヌ、栗東・中尾秀正

シュンブレイン(牡2、父カンパニー、母ピュアハーモニー、栗東・川村禎彦

ジョートップレディ(牝2、父サクラバクシンオー、母クリノトップレディ、栗東・清水久詞

シンゼンタイガ(牡2、父ノボジャック、母ルスナイオブカラー、栗東・飯田明弘

シンゼンマオー(牡2、父アドマイヤジャパン、母トウジュ、栗東・飯田明弘

スペランツァデーア(牝2、父マンハッタンカフェ、母ウェイクアップマギー、栗東・牧田和弥

スリーアルペン(牡2、父スリーロールス、母スズカアンゼラ、栗東・武宏平

スリーマキシマム(牡2、父スズカマンボ、母スリーローマン、栗東・武宏平

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【POG2歳入厩情報】栗東(5月20日現在)2013年5月20日(月) 16:39

アイズユーニン(牝2、父サクラバクシンオー、母ナムラエラン、栗東・梅内忍

アカイツバサ(牝2、父スウィフトカレント、母ラスブライティア、栗東・境直行

アサケマツカゼ(牡2、父シンボリクリスエス、母ローズオブダイヤ、栗東・大橋勇樹

アルマセクレタ(牡2、父シンボリクリスエス、母アグネスキフジン、栗東・西浦勝一

アロハエコモマイ(牝2、父マンハッタンカフェ、母リリウオカラニ、栗東・高野友和

イスルギ(牝2、父キングカメハメハ、母エレガンスクイーン、栗東・牧浦充徳

イダス(牡2、父スクリーンヒーロー、母テンザンローズ、栗東・領家政蔵

インフラレッドレイ(牝2、父マヤノトップガン、母ソラーラ、栗東・西橋豊治

ウイットウ(牝2、父スウェプトオーヴァーボード、母マヤノプレム、栗東・鹿戸明

ウインスプラッシュ(牡2、父マツリダゴッホ、母デルフィーネ、栗東・加用正

ウェザーストーム(牡2、父ケイムホーム、母アバンダンメント、栗東・川村禎彦

ヴォルカヌス(牡2、父スウェプトオーヴァーボード、母イフリータ、栗東・大橋勇樹

エイシンオルドス(牝2、父フジキセキ、母アルカイックレディ、栗東・坂口正則

エミネントレコード(牡2、父ネオユニヴァース、母エミネントピークス、栗東・西浦勝一

オートロンシャン(牝2、父クロフネ、母ティーアイディップ、栗東・松永昌博

オールパーパス(牡2、父ダイワメジャー、母ストラテジー、栗東・中竹和也

カツザクラ(牡2、父サクラバクシンオー、母メダイユドール、栗東・村山明

カリス(牝2、父シンボリクリスエス、母サムソンフェアリー、栗東・鈴木孝志

ガルデルスリール(牝2、父ダイワメジャー、母バシマー、栗東・梅田智之

カレンマタドール(牡2、父マンハッタンカフェ、母ラシャルマンテ、栗東・安田隆行

キエレメムーチョ(牡2、父シンボリクリスエス、母ディマクコンダ、栗東・佐々木晶)

キンググレー(牡2、父チチカステナンゴ、母クイーンブルー、栗東・領家政蔵

クールオープニング(牡2、父マンハッタンカフェ、母ファレノプシス、栗東・橋口弘次)

クールジョジョ(牝2、父ステイゴールド、母ビクトリアメーク、栗東・目野哲也

クールルーシー(牝2、父ケイムホーム、母ソフトワルツ、栗東・目野哲也

クラウンデピュティ(牡2、父クロフネ、母オートサンデー、栗東・日吉正和

クラウンビクトリー(牡2、父チチカステナンゴ、母ビクトリアスズラン、栗東・日吉正和

クラウンマリリン(牝2、父ディープスカイ、母クレバーマリリン、栗東・中竹和也

クリノカメハメハ(牡2、父キングカメハメハ、母ハッピーシャトル、栗東・池添兼雄

クリノジュロウジン(牡2、父タニノギムレット、母タニノティアラ、栗東・川村禎彦

クリノフクロクジュ(牡2、父タニノギムレット、母ドサンコサンデー、栗東・谷潔

グレイトハスラー(牡2、父キャプテンスティーヴ、母グランドアピア、栗東・作田誠二

ケイティーズスター(牝2、父ネオユニヴァース、母ケイティーズベスト、栗東・角田晃一

コウエイタケル(牡2、父ステイゴールド、母ケイアイエリザベス、栗東・山内研二

コウエイユニバース(牝2、父ネオユニヴァース、母クラッシーシャーロット、栗東・五十嵐忠)

コウエイロンド(牡2、父マーベラスサンデー、母コウエイマーベラス、栗東・山内研二

コーリンベリー(牝2、父サウスヴィグラス、母コーリンラヴィアン、栗東・柴田政見

サカジロキングオー(牡2、父スクリーンヒーロー、母ミヤジニキータ、栗東・浜田多実)

サクセスブリッツ(牡2、父ブラックタイド、母フォクシーレッグス、栗東・梅田智之

サトノバリアント(牡2、父キングカメハメハ、母ミルフィオリ、栗東・安田隆行

シゲルイガ(牡2、父アドマイヤジャパン、母マイネオルビット、栗東・柴田政見

シゲルイズミ(牝2、父クロフネ、母ヤマカツダンサー、栗東・西橋豊治

シゲルイブリ(牝2、父ストーミングホーム、母シゲルコラバ、栗東・小原伊佐)

シゲルイワキ(牡2、父スターリングローズ、母ヴィゼ、栗東・柴田光陽

シゲルイワシロ(牝2、父スタチューオブリバティ、母シングフォアジョイ、栗東・柴田光陽

シゲルウゴ(牡2、父ザール、母シゲルコレデモカ、栗東・坪憲章

シゲルオウミ(牝2、父ダイワメジャー、母コンフィデント、栗東・大橋勇樹

シゲルオワリ(牝2、父ファスリエフ、母イズミバード、栗東・坂口正則

シゲルカワチ(牝2、父ダイワメジャー、母フェアバンクス、栗東・服部利之

シゲルクシロ(牝2、父スズカマンボ、母フレンチフレイバー、栗東・飯田明弘

シゲルコウズケ(牡2、父ジャイアントレッカー、母フミノタカラ、栗東・日吉正和

シゲルシモツケ(牡2、父ジャイアントレッカー、母ディアハニー、栗東・日吉正和

シゲルタジマ(牡2、父タイキシャトル、母クラウンガルチ、栗東・中村均

シゲルタンバ(牝2、父マーベラスサンデー、母キドニーグリル、栗東・服部利之

シゲルトカチ(牡2、父マイネルラヴ、母パッションメイト、栗東・飯田明弘

シゲルブシュウ(牡2、父ファンタスティックライト、母シゲルユウボウカブ、栗東・武田博

シゲルヤシュウ(牡2、父アポインテッドデイ、母タカミプリムラ、栗東・西橋豊治

シゲルリクチュウ(牝2、父カンパニー、母ダーリングベリー、栗東・沖芳夫

シシャモオージ(牡2、父タイキシャトル、母テンザンストーム、栗東・松永昌博

シュヴァリエ(牝2、父フレンチデピュティ、母タニノカリス、栗東・山内研二

シュシュブリーズ(牝2、父フジキセキ、母ブリズデロートンヌ、栗東・中尾秀正

シュンブレイン(牡2、父カンパニー、母ピュアハーモニー、栗東・川村禎彦

シンゼンタイガ(牡2、父ノボジャック、母ルスナイオブカラー、栗東・飯田明弘

シンゼンマオー(牡2、父アドマイヤジャパン、母トウジュ、栗東・飯田明弘

スペランツァデーア(牝2、父マンハッタンカフェ、母ウェイクアップマギー、栗東・牧田和弥

スリーアルペン(牡2、父スリーロールス、母スズカアンゼラ、栗東・武宏平

スリーマキシマム(牡2、父スズカマンボ、母スリーローマン、栗東・武宏平

タイセイジャスミン(牝2、父プリサイスエンド、母スカーレットオハラ、栗東・大橋勇樹

タイセイララバイ(牝2、父シンボリクリスエス、母シーディドアラバイ、栗東・高野友和

タガノウォーリア(牡2、父アルデバラン2、母タガノシャルマン、栗東・本田優

タガノエークラス(牡2、父サウスヴィグラス、母オープンマーチ、栗東・浅見秀一

タガノサムソン(牡2、父メイショウサムソン、母タガノラピス、栗東・浜田多実)

タガノハヤテ(牡2、父ゴールドアリュール、母アイチャンルック、栗東・五十嵐忠)

タガノベルーガ(牝2、父ネオユニヴァース、母スペリオルパール、栗東・宮徹

タガノロマリア(牝2、父コンデュイット、母タガノピアース、栗東・加用正

タマモセナター(牡2、父フレンチデピュティ、母チャームピクチャー、栗東・佐藤正雄

ダンシングバトー(牝2、父クロフネ、母ダンシングスナーク、栗東・柴田政見

ダンスールクレール(牡2、父ブラックタイド、母スーパーバレリーナ、栗東・松永昌博

ダンツキャノン(牡2、父タニノギムレット、母アイコチャン、栗東・谷潔

ダンツセントール(牡2、父アドマイヤジャパン、母カサブランカリリー、栗東・谷潔

ダンツトゥルース(牡2、父アドマイヤムーン、母ビアンキ、栗東・池添兼雄

ダンツプライス(牡2、父チチカステナンゴ、母ニシノルージュ、栗東・本田優

チョウテッパン(牡2、父サウスヴィグラス、母チョウキセキ、栗東・日吉正和

ツィンクルソード(牡2、父デュランダル、母ツィンクルブライド、栗東・松永昌博

ディーバレッド(牝2、父シンボリクリスエス、母ラヴィングサンデー、栗東・牧浦充徳

ディープウォーカー(牡2、父ファンタスティックライト、母キタノサング、栗東・小野幸治

テイエムハシイゲナ(牡2、父テイエムオペラオー、母テイエムオゴジョ、栗東・柴田光陽

デリッツァリモーネ(牡2、父キングカメハメハ、母ドルチェリモーネ、栗東・石坂正

デンコウウノ(牡2、父メイショウオウドウ、母ツリー、栗東・武田博

トットコ(牡2、父ケイムホーム、母セレスアドラーブル、栗東・庄野靖志

ドリームカイザー(牡2、父キングカメハメハ、母サルガソシー、栗東・飯田雄三

トリビューン(牡2、父コマンズ、母トリプルピルエット、栗東・野中賢二

ナッハフォルガー(牡2、父ウォーエンブレム、母クリックヒア、栗東・中竹和也

ナムラアッパー(牡2、父カンパニー、母ナムラハル、栗東・野村彰彦

ナムラマサシゲ(牡2、父カンパニー、母ナムラシゲコ、栗東・目野哲也

ヌーヴェルミシオン(牡2、父フレンチデピュティ、母サンドヴィーナス、栗東・佐藤正雄

ハードモンラッシェ(牡2、父サウスヴィグラス、母セルフィッシュ、栗東・西橋豊治

パープルパルピナ(牡2、父タイキシャトル、母スパイシーソース、栗東・野村彰彦

ハイランドエース(牡2、父ブライアンズタイム、母レディーファースト、栗東・作田誠二

パレスハリケーン(牡2、父ブラックタイド、母スイートテンダイヤ、栗東・佐山優

バンドワゴン(牡2、父ホワイトマズル、母ピラミマ、栗東・石坂正

バンブーカッサーノ(牡2、父スウェプトオーヴァーボード、母ブリトン、栗東・岩元市三

ピークトラム(牡2、父チチカステナンゴ、母タッチザピーク、栗東・橋口弘次)

ビービーブレイン(牡2、父サクラバクシンオー、母ビービープレジャー、栗東・千田輝彦

ピオネロ(牡2、父ネオユニヴァース、母クルソラ、栗東・松永幹夫

ヒュウガ(牡2、父オペラハウス、母ナイストップクイン、栗東・作田誠二

ファイトバック(牡2、父アドマイヤジャパン、母トウホープログレス、栗東・領家政蔵

ファイナルカヨ(牝2、父タニノギムレット、母ティファイファイ、栗東・飯田雄三

ファイヤーロック(牡2、父キングカメハメハ、母ディアマンブルー、栗東・村山明

フェブノヘア(牝2、父ヨハネスブルグ、母ミヤジマッドレー、栗東・川村禎彦

プレイズペスカ(牡2、父マツリダゴッホ、母マイネマスカレード、栗東・松永昌博

プロクリス(牝2、父キングカメハメハ、母ライラプス、栗東・松田国英

ベラフォレスタ(牝2、父ゼンノロブロイ、母ラスリングカプス、栗東・石坂正

マウンテンライオン(牡2、父ダイワメジャー、母プラチナチャリス、栗東・角居勝彦

マダムリシェス(牝2、父サクラバクシンオー、母ワイキューブ、栗東・安田隆行

マラムデール(牝2、父フレンチデピュティ、母フサイチエアデール、栗東・松田国英

ミヤジカールソン(牡2、父キングカメハメハ、母ケイアイバラード、栗東・本田優

メジャースタイル(牡2、父ダイワメジャー、母カムホームウィズミー、栗東・佐々木晶)

ヤマニンアリエッタ(牝2、父シンボリクリスエス、母ヤマニンファビュル、栗東・山内研二

ライトニングロアー(牡2、父ステイゴールド、母ソブストーリー、栗東・佐々木晶)

ラインハート(牝2、父ステイゴールド、母チェルカ、栗東・須貝尚介

ラッキーハナチャン(牝2、父ネオユニヴァース、母ファンドリオボッコ、栗東・柴田光陽

ラブセレクター(牝2、父マイネルセレクト、母マイネリーリオ、栗東・中村均

リラヴァティ(牝2、父ゼンノロブロイ、母シンハリーズ、栗東・石坂正

レッドメイヴ(牝2、父ディープインパクト、母シンディ、栗東・角居勝彦

レッドリヴェール(牝2、父ステイゴールド、母ディソサード、栗東・須貝尚介

ワールドマッチ(牡2、父コンデュイット、母パーフェクトマッチ、栗東・中竹和也

ワイドアミーゴ(牝2、父サウスヴィグラス、母スイートブーケ、栗東・加用正

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『ダビスタ』世代の競馬評論家、伊吹雅也さんに『ダービースタリオン マスターズ』について聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】伊吹雅也プロ
1979年生まれの『ダビスタ』世代。JRAホームページほか様々なメディアで活躍中の競馬評論家。ウマニティ公認プロとしても2007年のオープン当時から活動中。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)など。


――今回は競馬評論家でありウマニティの公認プロでもある伊吹雅也さんにご登場いただきました。よろしくお願いします。

(伊)競馬評論家として活動させてもらっている伊吹雅也です。どうぞよろしくお願いします。

――まずは競馬を観始めたきっかけから伺おうかと思っていたのですが、もともと伊吹さんと競馬の出会いは『ダビスタ』だったそうですね。

(伊)はい。初めてプレイしたのは1992年に発売された『ダービースタリオン 全国版』です。当時の私は中学生。競馬を嗜んでいる大人は周りにいませんでしたから、このゲームで知識を蓄えました。特に、配合の重要さや面白さを学ぶことができたのは『ダビスタ』のおかげですね。もし『ダビスタ』以外のルートから競馬にハマっていたら、血統の勉強は後回しにしていたと思いますよ。覚えなければならないことが多過ぎますし、知らなくても予想はできてしまいますから。

――そういう方は多いと思います。

(伊)現在プレイしている『ダビマス』も血統の勉強になりますね。もちろん、今はそれなりの知識がありますけど、『ダビマス』にはまだ産駒がデビューしていない種牡馬も登場するので、配合のイメージを予習できるんです。

――そもそもどんなきっかけで『ダービースタリオン 全国版』をプレイし始めたのですか?

(伊)はっきりとは憶えていないのですが、『ダビスタ』の開発者である薗部博之さんが制作した『ベストプレープロ野球』(1988年リリース)は好きなタイトルのひとつでしたし、同じようなスポーツ系のシミュレーションゲームを探している中で出会ったのだと思います。友人がプレイしているのを見たとか、ゲームショップでたまたま目に付いたとか、そんなところじゃないでしょうか。

――そこから現実の競馬にも興味を持つようになったわけですね。

(伊)いや、それはもう少し先の話です。父に頼み込み、初めて競馬場へ連れて行ってもらったのが1996年6月1日。向かったのは東京競馬場でした。私は「プライムステージが負けたエプソムカップ」の日と覚えているんですけど、一般的な表現で言うところの「マーベラスサンデーが勝ったエプソムカップ」の日ですね。『ダビスタ』で得た知識を活かすべく、自分なりに一生懸命予想して、プライムステージが勝つだろうと思いながら観ていたことをよく覚えています。

――プライムステージは単勝5番人気で4着という結果でした。

(伊)競馬予想の難しさを痛感しましたね。馬券が買えない年齢で本当に良かった(笑)。競馬評論家としての原点は『ダービースタリオン 全国版』ですけど、予想家としてはこのレースが原点です。マーベラスサンデーではなくプライムステージを選んだように、「世間の評価を疑う」「期待値の高そうな馬に注目する」という発想は当時からあったわけですが、それだけで良い思いができるほど競馬は単純じゃない。もっと論理的な予想、根拠のはっきりした予想をできるようになりたいという思いが、現在のデータ分析を中心としたスタイルへと繋がっています。


▲『ダビスタ』をプレイするのはPS版以来。

――現実の競馬に興味を持っていく過程の中でも『ダビスタ』シリーズはプレイされていたのでしょうか?

(伊)もちろんです。1994年にリリースされた『ダービースタリオン供戞1995年にリリースされた『ダービースタリオン掘戞1996年にリリースされた『ダービースタリオン96』、そして(初代)プレイステーション版の『ダービースタリオン』(1997年リリース)まではプレイしていましたよ。残念ながら、1998年の大学入学を境にゲームそのものから離れてしまったのですが。

――相当にやり込んだ方じゃないですか?

(伊)BCの大会に出たり、何千頭も生産したりといったレベルではありませんけどね。「リセットボタンは何があっても押さない」というこだわりもありましたし。ただ、同じようなプレイスタイルの友人が何人かいたこともあって、そこに勝つための努力はしました。手応えがある配合の馬を時間の許す限り生産し続けたり、電源を入れていないときも雑誌や攻略本を見ながら新しい配合を考えたり……。特に新作の発売直後なんかは、『ダビスタ』を中心に生活が回っていましたよ。

――思い出深い生産馬はいますか?

(伊)凱旋門賞を勝つくらいまで出世した生産馬の名前は今もはっきりと覚えています。各馬の血統や戦績はすべてノートに記録していましたからね。ただ、残念ながらもっとも強かった馬はこの場で名前を出すことができません。下品な言葉というわけじゃないんですが、公序良俗には反しまくっていて……。

――なるほど。聞かなかったことにしておきます(笑)。

(伊)あの頃つけていた馬名はとにかくイタかった(笑)。いわゆる“中二病”だったんでしょうね。実際に中学生でしたし。さすがに高校へ入学したころからは改心して、無難に好きなミュージシャンの曲名を使ったりしていましたよ。性別や牝系ごとにミュージシャンのカテゴリーを使い分けるなど、機能的に活用することもできますから。ちなみに、現在『ダビマス』で使っている馬名も同様です。


▲「伊吹雅也牧場」の現役馬たち。

――ちょうど『ダビマス』の話が出ましたので、現在のプレイ状況を伺っていきたいと思います。牧場は何年目ですか?

(伊)まだ9年目です。『ダビマス』のリリースと単行本の制作時期が重なってしまいまして、かなり出遅れました。でも、9年目という数字から受ける印象以上にはプレイしていると思います。調教はすべて手動で行っていますし、レースもほとんど全編を観ていますからね。

――じっくりとプレイを進めるタイプなんですね。

(伊)ゲームの序盤は特にそうなんですよ。攻略の情報も最小限にとどめて、手探りの状態を楽しんでいます。あとは「現実の競馬に重ねながらプレイしている」という部分も大きいですね。『ダビスタ』のゲーム内年数は何百年にもなるのが普通ですけど、せっかくならばまず現実にもあり得る年数でビッグタイトルを獲りたい。そのため、自然とプレイは慎重になります。現在はまだ牧場の資金を貯める段階でもあり、初期牝馬の産駒を目いっぱい抱えて稼いでいるところです。


▲生産馬第一号はディープブリランテ×スターライトホールの配合。

――最初に生産したのはどんな馬ですか?

(伊)まずは初期牝馬のスターライトホールに、最初の種付け権抽選で入手したディープブリランテを配合しました。この組み合わせは「面白い配合」で、サンデーサイレンスのクロスも発生します。最初としては悪くない組み合わせですよね。

――生まれた馬は目論見通りに稼いでくれましたか?

(伊)はい。ナムアミダブツと名付けたこの馬は、馬体解析レポートで晩成と出ていたんですけど、とりあえず入厩が可能になる1歳時の9月から目いっぱい調教して、2歳の夏からデビューさせました。脚質は逃げ一本で、たとえ大敗が続いてしまってもとにかく数多くのレースを使っていくという、言わば「ミルファーム・スタイル」です。

――ミルファームというのは、2015年ヴィクトリアマイル3着のミナレットなどでおなじみのオーナーブリーダーさんですね。

(伊)最近は専門誌などでもよく取り上げられていますよね。生産段階でのコストを抑える点なども含め、「自分がオーナーブリーダーになったらこのスタイルを真似するだろうな」と思っていました。ナムアミダブツは7歳の9月までに61戦も走ってくれて、5歳時には福島テレビオープンを勝つなど、最終的に1億4540万円の賞金を獲得。ついさきほど引退させたところです。『ダビマス』でも「ミルファーム・スタイル」はそれなりに有効だと感じたので、2頭目以降も同じように進めています。


▲最初の生産馬「ナムアミダブツ」は通算61戦を消化。

――なるほど。現実の競馬に重ねながらプレイしているというのは、こういうことだったんですね。

>> 後半「日本競馬界のためにも盛り上がってほしい! 『ダビスタ』世代の競馬評論家、伊吹雅也さんが『ダビマス』の魅力を語る」へ続く。


★ウマニティプロ予想家・伊吹雅也氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2012年1月18日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第169話AJCC(謎解き編)〜
閲覧 211ビュー コメント 0 ナイス 7

第169話 「AJCC

07年 36.6-59.2-37.0 =2.12.8 ▼1±0△10 平坦戦
08年 36.7-60.9-36.0 =2.13.6 ▼4△1△4 平坦戦
09年 36.6-61.4-35.9 =2.13.9 ▼5△1△9 瞬発戦
10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦

AJCCが行われる中山芝2200mはちょっと特殊なコース。
中山芝の外回りは1200m、1600m、2200mでのレースが現状開催されますが中長距離なのはこの2200mコースだけとなっています。
外回りといっても京都や阪神と違って直線が長い訳でもなく高低差もあり他のコースとは一線を画します。
ここ3年でネヴァブションが3度も馬券になっていることから分かる様に特殊なコース設定なためリピーターが多いコースになっています。
ではどの様な馬が適性があるのか?
とにもかくにも持続力である。
10年こそ▼7という最大加速が生じているものの基本的には大きな加速は生じにくいレースで残り1000mからのロングスパート戦になりやすい。
長く使える脚というのは必須でしょう。

過去5年で馬券になった馬の血統を見ても父がサンデーサイレンス系の馬は
サンデーサイレンス、マーベラスサンデーアドマイヤベガ
の3頭しかいません。
サンデーサイレンスは別としてマーベラスサンデーが3度、アドマイヤベガが4度馬券になっていてアグネスタキオンステイゴールドフジキセキスペシャルウィークなどより上というのは瞬発力はあまり重要ではないということがはっきり言えます。

あとは厳冬期の芝レースということもありスタミナとパワーはあった方がベターだと思われます。
12月〜2月の芝中距離以上のレース実績(特に中山コース)というのはポイントになるでしょう。

今年のメンバーでルーラーシップが人気になりそう。
父キンカメに母父トニービンという血統で持続力勝負は持って来い。
有馬記念4着で昨年の日経新春杯圧勝からも冬場のレースも問題なく人気に応える可能性は高いと思われます。
本来は中山よりも東京向きの馬ですが昨年の有馬が0.3秒差5着、今年が0.2秒差4着ということを考えれば内回り→外回りへのコース替わりなので当然前走よりも好走確率はUPするはず。
不安があるとすれば枠順。
普通の馬でさえ内枠は不利なのですがトビが大きすぎるルーラーシップはより不利な条件となるでしょう。
真ん中から外の枠を引けば万全という気がします。
とはいえこの少頭数であれば内枠でも問題ないかもしれません。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルーラーシップナカヤマナイトゲシュタルト
う〜ん、全く面白味のない予想。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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マーベラスサンデーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 2

━Business Journal > ギャンブルジャーナル >2016.07.01 http://biz-journal.jp/gj/2016/07/post_749.html

 30日朝、1997年の宝塚記念など重賞を6勝したマーベラスサンデーが、老衰のため北海道新ひだか町のけい養先で死んだことが発表された。24歳の大往生である。

 中央競馬が史上最高の4兆円を記録した1997年、「3強」の一角として活躍したのがマーベラスサンデーだった。マヤノトップガン、サクラローレルという圧倒的な自力を持つG1ホースに肉迫する存在として、そして当時全盛に差し掛かった武豊騎手と合わせて大きな人気を集めた。

 3歳(現2歳)から素質馬として期待されたが、右膝の骨折、疝痛による命の危機、4歳2月からデビュー2連勝を飾るもまたも骨折、菊花賞を目指す過程でさらに骨折と、順調とは程遠い状況下でクラシック戦線に顔を出すことはできなかった。

 復帰は5歳の4月。緒戦こそ4着に敗れるも、その後サンデーサイレンス譲りの強烈な末脚で6連勝を飾る。その内4連勝はエプソムC、札幌記念、朝日チャレンジC、京都大賞典と重賞ということで、一躍「5歳最大の上がり馬」として注目を集めるようになる。

 初のG1挑戦となった天皇賞・秋はバブルガムフェローの4着。道中もたつきっぱなしだったサクラローレルにも差されての敗戦とあって、まだ実力が一枚足りないことを痛感させられるものだった。続く有馬記念でも危なげないレースを見せるも、またもサクラローレルに差されて2着。2馬身以上を突き放された完敗であった。

 6歳、緒戦の大阪杯を完勝し、迎えた天皇賞・春。常に後塵を拝したサクラローレルと、一昨年の年度代表馬でG1競走3勝のマヤノトップガン、そしてマーベラスサンデーが3強を形成。道中を順調に進み捲りながら進出した同馬は、最後の直線で向こう上面の時点から上がっていったサクラローレルと激しい叩き合いを演じる。2頭が後続を突き放し、どちらが勝利するのかに観衆は息を呑んだ。


▶▶▶まさかの「末脚」、そして初戴冠

 しかし、最終的には自分のレースに徹し、大外後方から信じられない末脚を繰り出して2頭をなで斬りにしたマヤノトップガンがレコード勝利を収めた。サクラローレルが2着、マーベラスサンデーが3着。3強が自身の持てる力を余すところなく発揮した名勝負として、この天皇賞は90年代でも屈指の名勝負として語り継がれている。

 続く宝塚記念には憎きマヤノトップガンもサクラローレルもいない中、バブルガムフェローをクビ差制してG1初勝利。この勝利は同馬の能力と同時に、これまで負かされてきたライバルたちがいかに強いのかを示すこととなった。

 この後またも骨折し、ラストランは休養明けの有馬記念となった。1番人気で迎えたレースでは、その年の天皇賞を制したエアグルーヴに先着を果たすも、生涯最高の末脚を繰り出したシルクジャスティスに屈し2着。最後までG1競走の上位を確保しながら競走生活に幕を閉じた。

 種牡馬となった後は、G1ホースこそ輩出できなかったものの、地方中央を問わず重賞ウィナーや勝ち上がりを継続。自身の安定感を産駒にもしっかりと伝えていた印象である。

 まさに「競馬全盛」の時代、すべてのレースで手綱を取り、稀代のスターとなった武豊騎手とともに競馬界に確かな記憶を刻んだマーベラスサンデー。ハイレベルな時代を駆け抜けた勇姿は今後も語り継がれることだろう。安らかに。

 ユウキ先生 2016年6月30日(木) 20:25
☆マーベラスサンデー天国へ☆
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 6

1997年の宝塚記念覇者・マーベラスサンデーが老衰の為に亡くなったそうです。

武豊騎手を背にホントに強かった思い出があります!

特に1996年のエプソムC・札幌記念・朝日チャレンジC・京都大賞典の重賞4連勝は印象深かったです☆☆

4連勝中全てで1番人気、うち3回で単勝1倍台♪

G1でも勝った宝塚記念以外にも有馬記念2着2回、春の天皇賞3着と好走しました!(^^)!

ご冥福をお祈りいたします・・・

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