マーベラスサンデー(競走馬)

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写真一覧
抹消  栃栗毛 1992年5月31日生
調教師大沢真(栗東)
馬主笹原 貞生
生産者早田牧場新冠支場
生産地新冠町
戦績15戦[10-2-1-2]
総賞金60,686万円
収得賞金13,580万円
英字表記Marvelous Sunday
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
モミジダンサー
血統 ][ 産駒 ]
ヴアイスリーガル
モミジ2
兄弟 メイプルシルキーハヤノタップ
前走 1997/12/21 有馬記念 G1
次走予定

マーベラスサンデーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
97/12/21 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 16233.012** 牡5 56.0 武豊大沢真494(+4)2.34.8 0.036.8⑫⑫⑫⑥シルクジャスティス
97/07/06 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 12682.311** 牡5 58.0 武豊大沢真490(-10)2.11.9 -0.036.4⑩⑩⑨④バブルガムフェロー
97/04/27 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 167144.133** 牡5 58.0 武豊大沢真500(0)3.14.7 0.335.0⑩⑩マヤノトップガン
97/03/30 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 9771.511** 牡5 58.0 武豊大沢真500(+16)2.02.0 -0.235.9ユウトウセイ
96/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 147118.432** 牡4 57.0 武豊大沢真484(-2)2.34.2 0.437.1④④サクラローレル
96/10/27 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 176114.024** 牡4 58.0 武豊大沢真486(-4)1.58.9 0.234.2⑦⑦⑧バブルガムフェロー
96/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 14451.211** 牡4 57.0 武豊大沢真490(+2)2.25.1 -0.133.9⑦⑦⑦⑥ミナモトマリノス
96/09/08 阪神 11 朝日CC G3 芝2000 11111.411** 牡4 57.0 武豊大沢真488(+4)1.59.5 -0.134.8スターマン
96/06/30 札幌 11 札幌記念 G3 芝2000 148131.511** 牡4 58.0 武豊大沢真484(0)2.01.6 -0.035.6⑥⑤④マイヨジョンヌ
96/06/01 東京 11 エプソムC G3 芝1800 146102.211** 牡4 57.0 武豊大沢真484(+2)1.45.7 -0.134.8⑦⑦⑦ユウセンショウ
96/05/18 中京 11 桶狭間S 1500万下 芝1800 12221.211** 牡4 56.5 武豊大沢真482(-4)1.48.3 -0.134.7④⑤⑤④ニシノダイオー
96/05/05 京都 9 鴨川特別 900万下 芝1800 10221.311** 牡4 56.0 武豊大沢真486(-8)1.48.1 -0.836.3ファーストソニア
96/04/13 阪神 10 明石特別 900万下 芝2000 15462.114** 牡4 56.0 武豊大沢真494(+20)2.01.5 0.436.0⑪⑫⑫⑩ミラーズエイト
95/03/05 京都 10 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2000 138131.711** 牡3 55.0 武豊大沢真474(0)2.02.6 -0.034.4ダイタクサージャン
95/02/04 京都 3 3歳新馬 ダ1800 11222.211** 牡3 55.0 武豊大沢真474(--)1.55.8 -0.337.1⑥⑦ヤグラグラビトン

マーベラスサンデーの関連ニュース

 第53回小倉記念(6日、小倉11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走13頭)

 サマー2000シリーズ第3戦は、4番人気のタツゴウゲキが好位から伸びてV。ミルコ・デムーロ騎手の落馬負傷で乗り替わった秋山真一郎騎手(38)=栗・フリー=の鮮やかな手綱さばきで重賞初勝利をもぎ取った。タイム1分57秒6(良)。1番人気のストロングタイタンは8着に敗れた。

 ここ一番で存在感を見せつけた。“緊急代打”の秋山騎手が、格上挑戦のタツゴウゲキを巧みに導いて重賞ゲット。52キロの最軽量を生かして、台風が迫る小倉のターフを力強く駆け抜けた。

 「代打で急きょでしたが、勝ててよかったです。まだまだジョッキーを続けられそうですね」

 21年目のベテランが会心の笑顔を見せる。7Rで、M・デムーロ騎手が落馬負傷したため騎乗。依頼した鮫島調教師も「柔らかくフワッと乗ってくれるので、合いそうだと思った。うまく運んでくれたね」と感謝することしきりだった。

 好スタートから、好位のインをロスなく追走。抜群の手応えで直線に向くと、最内のあいたスペースを突いて鋭く伸びる。外めから押し切りを狙うサンマルティンに、内から馬体を併せていき、最後はハナ差かわして激闘をものにした。

 「うまくスタートを出て、いいポジションが取れました。いつも戸崎君に負けているので、2着かと思いましたが、何とか届いてくれてよかった」

 2016年シリウスS(マスクゾロ)以来となる、通算重賞32勝目をホッとした表情で振り返る。初騎乗だったが、「だいたい雰囲気はつかめていましたし、先生から具合もいいと聞いていました。またがっていい馬だなと思いました」と好イメージを持って挑み、見事に答えを弾き出した。

 タツゴウゲキはサマー2000シリーズのトップに浮上。このあと体調次第では、最終戦の新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)に参戦することも。「前走を使ってよくなっていたし、疲れがなく同じような感じでいければ可能性もある」と師はまとめた。5歳の夏を迎えて本格化を遂げたタツゴウゲキが、まだまだ高みを目指していく。(斉藤弘樹)

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タツゴウゲキ

 父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピール。鹿毛の牡5歳。栗東・鮫島一歩厩舎所属。北海道新冠町・川上牧場の生産馬。馬主は鈴木高幸氏。戦績17戦4勝。獲得賞金8523万5000円。重賞初勝利。小倉記念は鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+剛撃」。

【小倉記念】タツゴウゲキが叩き合い制して重賞初V 2017年08月06日() 15:43

 8月6日の小倉11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第3戦、第53回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、4番人気タツゴウゲキ(牡5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)がゴール前の接戦を制し、重賞初勝利を飾った。鞍上は、落馬負傷のミルコ・デムーロ騎手に代わって手綱を取った秋山真一郎騎手。タイムは1分57秒6(良)。

 レースはバンドワゴンが逃げ、ヴォージュ、タツゴウゲキ、ストロングタイタンが続く展開。2年ぶり優勝がかかるベルーフは後方に控えた。3〜4コーナーにかけてストロングタイタンが外から前をうかがうなど、展開が激しさを増すなか、中団から徐々に進出していたサンマルティン(2番人気)が直線で先頭へ。しかし、タツゴウゲキが内から力強く伸び、最後は叩き合いをハナ差でモノにした。フェルメッツァ(6番人気)がさらに3馬身離れた3着。ストロングタイタン(1番人気)は8着、バンドワゴン(3番人気)は11着に終わった。

 タツゴウゲキは、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア、母の父シングスピールという血統。北海道新冠町・川上牧場の生産馬で、馬主は鈴木高幸氏。通算成績は17戦4勝。小倉記念は鮫島一歩調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。

 ◆秋山真一郎騎手「(“代打騎乗”は)52キロでも簡単に乗れるので、体重が軽くてよかったです。(自身はフェルメッツァに騎乗し5着だった)七夕賞でタツゴウゲキは一緒に出ていたので、不利を受けたのは分かっていましたし、先生(鮫島一歩調教師)からも『具合はいい』と聞いていました。スタートをうまく出てくれて、いいポジションを取れて良かったです。勝ててホッとしました」

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【大阪杯】これが年度代表馬!キタサン初代王者 2017年04月03日(月) 05:07

 第61回大阪杯(2日、阪神11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億2000万円=出走14頭)昨年の年度代表馬が貫禄を見せつけた。武豊騎乗の1番人気キタサンブラックが、3番手から直線で抜け出してGI4勝目を挙げた。タイム1分58秒9(良)。オーナー(名義は有限会社大野商事)で歌手の北島三郎(80)はレース後、年内の引退を撤回、来年も現役を続行することを明かした。GI大阪杯の初代王者はこの後、天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)で連覇を狙う。

 自然と出たガッツポーズに、この一戦にかける思いが詰まっていた。キタサンブラックが先頭でゴールを駆け抜けると武豊騎手は右手に持ったムチを振り上げ、喜びを爆発。しばらくすると今度は左拳を握りしめ、勝利の味をかみしめた。

 「自然と出ました。これだけの馬ですし、昨年は年度代表馬のタイトルも取ってファンも多い。責任を感じていましたし、ホッとしましたね」

 GI昇格を祝うように、晴れわたった阪神競馬場。約4万7000人のファンの前で、堂々と“初代王者”に輝いた。 好発を決めて、3番手を進んだ。マルターズアポジーが7馬身ほど離す逃げを打ったが、慌てず騒がずマイペースを貫いた。3コーナーから徐々に差を詰めていき、勝負の直線へ。名手の仕掛けに鋭く反応し、残り300メートル付近で先頭に立った。

 「普通の馬なら早い仕掛けですが、この馬ならと思って乗りました」

 終わってみれば全く危なげない、まさに横綱相撲の競馬。清水久調教師も「すごくうれしかったです。今までのGI以上にホッとしました」と胸をなで下ろした。

 昨年の年度代表馬の2017年の始動戦。「パドックでまたがったときから(馬体が)大きくなったように感じましたし、改めてかっこいい馬だなと思った」と武豊騎手。1日3本の登坂などハードな調教を積みながら馬体重はデビュー以来最高の540キロ(4キロ増)。明け5歳を迎え、確かな成長を遂げた。

 次なる目標は当然、天皇賞・春の連覇。そして、同レースに出走を予定しており、昨年の有馬記念でクビ差で敗れたサトノダイヤモンドへのリベンジだ。名手も「対戦は盛り上がるでしょうし、いいレースをしたい。この馬と出るレースはすべて勝ちたいですね」と“全勝宣言”も飛び出した。

 レース後には北島三郎オーナーが来年の現役続行を示唆。長くなった現役生活を考えれば、“宿敵”に2回続けて負けるわけにはいかない。まずは完勝で今年の初戦を制し、年度代表馬の貫禄を示したキタサンブラックが、武豊とともに今年も主役の座を張り続ける。 (山口大輝)

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キタサンブラック

 父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡5歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は(有)大野商事。戦績は15戦9勝。獲得賞金は11億9048万5000円。重賞は2015年GIIフジテレビ賞スプリングS、GIIセントライト記念、GI菊花賞、16年GI天皇賞・春、GII京都大賞典、GIジャパンCに次いで7勝目。大阪杯は、清水久詞調教師が初勝利、武豊騎手は1988年フレッシュボイス、90年スーパークリーク、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、98エアグルーヴ、14年キズナに次いで7勝目。馬名は「冠名+父名の一部」。

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【大阪杯】キタサンブラックが横綱相撲で“初代王者”に 2017年04月02日() 15:45

 今年GIに昇格した第61回大阪杯(4歳以上オープン、芝・内2000メートル、定量、14頭立て、1着賞金=1億2000万円)が4月2日、阪神11Rで行われ、昨年の年度代表馬キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応え、“初代王者”となった。タイムは1分58秒9(良)。

 マルターズアポジーがレースを引っ張り、2番手にロードヴァンドール。今年初戦だったキタサンブラックは3番手から4コーナーで2番手に上がると、直線で満を持して抜け出し、6番手から4番手に押し上げて追撃してきたステファノス(7番人気)を3/4馬身差で退けた。さらに1/2馬身離れた3着にヤマカツエース(4番人気)が入り、昨年のダービー馬マカヒキ(2番人気)は4着。サトノクラウン(3番人気)は6着だった。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は(有)大野商事。通算成績は15戦9勝。重賞は2015年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GIに次いで7勝目。大阪杯清水久詞調教師が初勝利。武豊騎手は1988年フレッシュボイス、90年スーパークリーク、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、98年エアグルーヴ、2014年キズナに次いで7勝目。

 ◆武豊騎手「(“初代王者”となって)非常にうれしいです。これだけの馬なので、すごく責任を感じていましたから、いい仕事ができました。さらに強くなっていると思っていたので、自信を持って乗りました。(北島三郎オーナーからは)『すべてお任せします。頑張ってください』と言われていましたね。(3番手につけたことについては)展開の読みやすいメンバーで、想定通り。(3〜4コーナーで)手応えが良かったので、あまり後ろを待たないで先に動きました。普通の馬なら仕掛けが早いと思われるかもしれませんけど。(今年)出るレースをすべて勝ちたいですね」

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【京都牝馬S】15年桜花賞馬レッツゴードンキが復活V! 2017年02月18日() 15:41

 2月18日の京都11Rで行われた第52回京都牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=3600万円)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気レッツゴードンキ(牝5歳、栗東・梅田智之厩舎)が大外一気の差し切り勝ちで、一昨年の桜花賞以来の勝ち星を挙げた。タイムは1分22秒5(稍重)。

 1馬身3/4差の2着には好位から伸びたワンスインナムーン(7番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に追い込んできたスナッチマインド(5番人気)。

 京都牝馬Sを勝ったレッツゴードンキは、父キングカメハメハ、母マルトク、母の父マーベラスサンデーという血統。北海道平取町・清水牧場の生産馬で、馬主は廣崎利洋HD。通算成績は19戦3勝。重賞は2015年桜花賞・GIに次いで2勝目。京都牝馬Sは、梅田智之調教師は初優勝、岩田康誠騎手は2006年マイネサマンサ、2007年ディアデラノビアに次いで3勝目。

 ◆岩田康誠騎手(1着 レッツゴードンキ)「久しぶりに勝てたので、本当にうれしく思っています。今日は外が伸びる展開だったので大外を回しました。道中は折り合いに苦労しましたが、なんとか辛抱してくれましたね。力んで走っていましたが、馬の状態が良かったので頑張れたんだと思います。だんだん馬が充実して、中身が濃くなってきているので。粗削りなんですけど、元気な女の子なんで。また大きなところでも頑張ってほしいと思います」

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【AJCC】レース展望 2017年01月17日(火) 18:34

 最終週となる中山では日曜メインに第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、GII、芝2200メートル)が行われる。実績馬が力を示しやすいグレード別定重量戦だが、2015年に単勝1.3倍という断然の1番人気に推されたゴールドシップが7着に敗れるなど、近4年は1番人気が4着以下に敗退しており、波乱含みの傾向。コース適性や今の時期らしい力の要る芝への対応、最終調整の具合などをしっかり見極める必要がありそうだ。

 中心は充実期を迎えた4歳馬ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)だろう。昨年はラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。今回と同舞台のセントライト記念で皐月賞ディーマジェスティにクビ差2着と、地力は4歳世代上位のものがある。前走の福島記念は楽なペースで逃げたマルターズアポジーを捕らえることができなかったが、きっちり脚を伸ばして2着を確保。安定感はメンバー随一だ。中間は放牧に出て、帰厩後もひと追いごとに状態は上向き。中山コースも【2・1・0・0】と得意にしており、チャンス十分だ。

 実績を考えれば、リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)も強敵といえる。15年の神戸新聞杯を制し、菊花賞では1着キタサンブラック(その後、天皇賞・春、ジャパンCを制覇)、2着リアルスティール(その後ドバイターフを制覇)の0秒1差の3着に好走した。続く有馬記念(16着)のレース中に発症した左前脚の腱鞘炎の影響で長期休養を余儀なくされたが、前走の金鯱賞では11カ月ぶりでも0秒2差の5着と能力の高さを誇示。プラス18キロと余裕のある体つきだっただけに上積みは大きいはずだ。持ち前の先行力も中山コースでは有利。重馬場でマレーシアCを快勝しているように、力の要る芝ももってこいのタイプだろう。

 シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は前走のエリザベス女王杯でクビ差2着に好走。成績にむらがあるタイプだが、リズム良く走れれば上位争いできる力はある。15年のターコイズSを制しているように、中山コースも問題なし。ただ、休み明けは得意ではないだけに、最終追い切りの動きに注目したい。

 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は菊花賞(13着)以来だった前走の迎春Sを2馬身差で快勝してオープン入り。当時はプラス16キロと余裕残しの体つきだったが、成長分もあっただろう。その前走を含め、中山コースは【4・1・1・1】で、2200メートルに限れば3戦全勝。唯一の複勝圏外は皐月賞(12着)で、まだ力がつききっていなかったうえ、出遅れてリズムに乗れなかっただけに度外視できる。いきなりのGIIで敷居は高いが、勢いと中山コース適性はメンバー随一だ。

 タンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は昨春の天皇賞(4着)以来で状態がポイントとなるが、乗り込みは豊富で、国枝調教師は「仕上がりに不安はない」とデキに自信を見せている。2走前の阪神大賞典でも2着とスタミナが豊富なタイプで、距離は少し足りない印象だが、同じ舞台のセントライト記念で勝ち馬キタサンブラックに0秒2差(6着)と好走した実績の持ち主。立ち回り次第で好勝負が見込める。

 ルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)は堅実な末脚が持ち味。オープン初戦だった3走前の七夕賞こそ1秒3差の8着に敗れたが、続く新潟記念で0秒3差5着と前進し、前走のオープン特別・ディセンバーSでは0秒1差2着だった。小回りよりも広いコース向きながら、中山コースでも1勝、2着3回の実績がある。今回はGIIで相手も強化されるが、クラス慣れが見込めるだけに軽視は禁物だ。

 不振にあえぐダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)だが、ここ3戦は同舞台の産経賞オールカマーで0秒4差(7着)、アルゼンチン共和国杯で0秒6差(8着)、ジャパンCで0秒8差(8着)と大きくは負けていない。引き続き気配は良好。今年は17日現在でリーディング首位の8勝と快調で、このレースも2戦2勝(14年ヴェルデグリーン、15年クリールカイザー)の田辺裕信騎手の手綱さばきにも期待がかかる。

 ナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)は昨年の今頃は500万下の身だったが、一気にオープンへ昇級と成長が著しい。丸山元気騎手とのコンビも4戦3勝、2着1回と相性抜群だ。ただ、15年5月以降は直線の長い左回りコースしか走っていないので、久々の中山コースへの対応が鍵となる。

 AJCCで【3・0・1・2】と好相性のマーベラスサンデー産駒であるホッコーブレーヴ(美浦・松永康利厩舎、牡9歳)も、注目したい存在。リピーターの活躍が目立つレースなので、前述したクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、昨年の3着馬ショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)の2頭も近況不振ながら侮れない。

 一昨年のNHKマイルC優勝馬クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は不振が続いていたが、前走の中山金杯で2着に入り、復活の兆しを見せた。ここへの出否は未定だが、参戦するようなら上位争いは可能だろう。

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
ヴィクトリアマイル

荒れた結果が続く今年のG1戦線。前半戦ラストを飾るのは、ヴィクトリアマイルです。
ヴィクトリアマイルは、3年連続で単勝配当が4桁を記録する”大穴G1”ですから、当コラムが最大限に力を発揮するのは言うまでもありません。では、最後までお付き合いください!

・前走1−4着【0.2.4.37】

アスカビレン→前走1着(六甲S1着)
アドマイヤリード→前走2着(阪神牝馬S2着)
ウキヨノカゼ→前走1着(福島牝馬S1着)
ジュールポレール→前走3着(阪神牝馬S3着)
スマートレイアー→前走2着(京都記念2着)
デンコウアンジュ→前走4着(福島牝馬S4着)
フロンテアクイーン→前走2着(福島牝馬S2着)
ミッキークイーン→前走1着(阪神牝馬S1着)
レッツゴードンキ→前走2着(高松宮記念2着)

これこそ、ヴィクトリアマイルが荒れるG1と言われる所以です。前哨戦が結果に直結しないG1なんて、滅多にありません。
最近4年は、ヴィルシーナストレイトガールが連覇を果たすなど、コース巧者が活躍しています。
同舞台でクイーンSを勝っているウキヨノカゼ、牡馬相手に東京新聞杯を制しているスマートレイアー、アルテミスSでメジャーエンブレムを差しきったデンコウアンジュなど、今年は絶好調のコース巧者たちの激走が見られるでしょう!

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2016年12月22日(木) 17:00 ウマニティ×ダビマス
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:伊吹雅也さんインタビュー〜前半
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『ダビスタ』世代の競馬評論家、伊吹雅也さんに『ダービースタリオン マスターズ』について聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】伊吹雅也プロ
1979年生まれの『ダビスタ』世代。JRAホームページほか様々なメディアで活躍中の競馬評論家。ウマニティ公認プロとしても2007年のオープン当時から活動中。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋〜2017』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)など。


――今回は競馬評論家でありウマニティの公認プロでもある伊吹雅也さんにご登場いただきました。よろしくお願いします。

(伊)競馬評論家として活動させてもらっている伊吹雅也です。どうぞよろしくお願いします。

――まずは競馬を観始めたきっかけから伺おうかと思っていたのですが、もともと伊吹さんと競馬の出会いは『ダビスタ』だったそうですね。

(伊)はい。初めてプレイしたのは1992年に発売された『ダービースタリオン 全国版』です。当時の私は中学生。競馬を嗜んでいる大人は周りにいませんでしたから、このゲームで知識を蓄えました。特に、配合の重要さや面白さを学ぶことができたのは『ダビスタ』のおかげですね。もし『ダビスタ』以外のルートから競馬にハマっていたら、血統の勉強は後回しにしていたと思いますよ。覚えなければならないことが多過ぎますし、知らなくても予想はできてしまいますから。

――そういう方は多いと思います。

(伊)現在プレイしている『ダビマス』も血統の勉強になりますね。もちろん、今はそれなりの知識がありますけど、『ダビマス』にはまだ産駒がデビューしていない種牡馬も登場するので、配合のイメージを予習できるんです。

――そもそもどんなきっかけで『ダービースタリオン 全国版』をプレイし始めたのですか?

(伊)はっきりとは憶えていないのですが、『ダビスタ』の開発者である薗部博之さんが制作した『ベストプレープロ野球』(1988年リリース)は好きなタイトルのひとつでしたし、同じようなスポーツ系のシミュレーションゲームを探している中で出会ったのだと思います。友人がプレイしているのを見たとか、ゲームショップでたまたま目に付いたとか、そんなところじゃないでしょうか。

――そこから現実の競馬にも興味を持つようになったわけですね。

(伊)いや、それはもう少し先の話です。父に頼み込み、初めて競馬場へ連れて行ってもらったのが1996年6月1日。向かったのは東京競馬場でした。私は「プライムステージが負けたエプソムカップ」の日と覚えているんですけど、一般的な表現で言うところの「マーベラスサンデーが勝ったエプソムカップ」の日ですね。『ダビスタ』で得た知識を活かすべく、自分なりに一生懸命予想して、プライムステージが勝つだろうと思いながら観ていたことをよく覚えています。

――プライムステージは単勝5番人気で4着という結果でした。

(伊)競馬予想の難しさを痛感しましたね。馬券が買えない年齢で本当に良かった(笑)。競馬評論家としての原点は『ダービースタリオン 全国版』ですけど、予想家としてはこのレースが原点です。マーベラスサンデーではなくプライムステージを選んだように、「世間の評価を疑う」「期待値の高そうな馬に注目する」という発想は当時からあったわけですが、それだけで良い思いができるほど競馬は単純じゃない。もっと論理的な予想、根拠のはっきりした予想をできるようになりたいという思いが、現在のデータ分析を中心としたスタイルへと繋がっています。


▲『ダビスタ』をプレイするのはPS版以来。

――現実の競馬に興味を持っていく過程の中でも『ダビスタ』シリーズはプレイされていたのでしょうか?

(伊)もちろんです。1994年にリリースされた『ダービースタリオン供戞1995年にリリースされた『ダービースタリオン掘戞1996年にリリースされた『ダービースタリオン96』、そして(初代)プレイステーション版の『ダービースタリオン』(1997年リリース)まではプレイしていましたよ。残念ながら、1998年の大学入学を境にゲームそのものから離れてしまったのですが。

――相当にやり込んだ方じゃないですか?

(伊)BCの大会に出たり、何千頭も生産したりといったレベルではありませんけどね。「リセットボタンは何があっても押さない」というこだわりもありましたし。ただ、同じようなプレイスタイルの友人が何人かいたこともあって、そこに勝つための努力はしました。手応えがある配合の馬を時間の許す限り生産し続けたり、電源を入れていないときも雑誌や攻略本を見ながら新しい配合を考えたり……。特に新作の発売直後なんかは、『ダビスタ』を中心に生活が回っていましたよ。

――思い出深い生産馬はいますか?

(伊)凱旋門賞を勝つくらいまで出世した生産馬の名前は今もはっきりと覚えています。各馬の血統や戦績はすべてノートに記録していましたからね。ただ、残念ながらもっとも強かった馬はこの場で名前を出すことができません。下品な言葉というわけじゃないんですが、公序良俗には反しまくっていて……。

――なるほど。聞かなかったことにしておきます(笑)。

(伊)あの頃つけていた馬名はとにかくイタかった(笑)。いわゆる“中二病”だったんでしょうね。実際に中学生でしたし。さすがに高校へ入学したころからは改心して、無難に好きなミュージシャンの曲名を使ったりしていましたよ。性別や牝系ごとにミュージシャンのカテゴリーを使い分けるなど、機能的に活用することもできますから。ちなみに、現在『ダビマス』で使っている馬名も同様です。


▲「伊吹雅也牧場」の現役馬たち。

――ちょうど『ダビマス』の話が出ましたので、現在のプレイ状況を伺っていきたいと思います。牧場は何年目ですか?

(伊)まだ9年目です。『ダビマス』のリリースと単行本の制作時期が重なってしまいまして、かなり出遅れました。でも、9年目という数字から受ける印象以上にはプレイしていると思います。調教はすべて手動で行っていますし、レースもほとんど全編を観ていますからね。

――じっくりとプレイを進めるタイプなんですね。

(伊)ゲームの序盤は特にそうなんですよ。攻略の情報も最小限にとどめて、手探りの状態を楽しんでいます。あとは「現実の競馬に重ねながらプレイしている」という部分も大きいですね。『ダビスタ』のゲーム内年数は何百年にもなるのが普通ですけど、せっかくならばまず現実にもあり得る年数でビッグタイトルを獲りたい。そのため、自然とプレイは慎重になります。現在はまだ牧場の資金を貯める段階でもあり、初期牝馬の産駒を目いっぱい抱えて稼いでいるところです。


▲生産馬第一号はディープブリランテ×スターライトホールの配合。

――最初に生産したのはどんな馬ですか?

(伊)まずは初期牝馬のスターライトホールに、最初の種付け権抽選で入手したディープブリランテを配合しました。この組み合わせは「面白い配合」で、サンデーサイレンスのクロスも発生します。最初としては悪くない組み合わせですよね。

――生まれた馬は目論見通りに稼いでくれましたか?

(伊)はい。ナムアミダブツと名付けたこの馬は、馬体解析レポートで晩成と出ていたんですけど、とりあえず入厩が可能になる1歳時の9月から目いっぱい調教して、2歳の夏からデビューさせました。脚質は逃げ一本で、たとえ大敗が続いてしまってもとにかく数多くのレースを使っていくという、言わば「ミルファーム・スタイル」です。

――ミルファームというのは、2015年ヴィクトリアマイル3着のミナレットなどでおなじみのオーナーブリーダーさんですね。

(伊)最近は専門誌などでもよく取り上げられていますよね。生産段階でのコストを抑える点なども含め、「自分がオーナーブリーダーになったらこのスタイルを真似するだろうな」と思っていました。ナムアミダブツは7歳の9月までに61戦も走ってくれて、5歳時には福島テレビオープンを勝つなど、最終的に1億4540万円の賞金を獲得。ついさきほど引退させたところです。『ダビマス』でも「ミルファーム・スタイル」はそれなりに有効だと感じたので、2頭目以降も同じように進めています。


▲最初の生産馬「ナムアミダブツ」は通算61戦を消化。

――なるほど。現実の競馬に重ねながらプレイしているというのは、こういうことだったんですね。

>> 後半「日本競馬界のためにも盛り上がってほしい! 『ダビスタ』世代の競馬評論家、伊吹雅也さんが『ダビマス』の魅力を語る」へ続く。


★ウマニティプロ予想家・伊吹雅也氏もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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2014年01月22日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第267話AJCC(謎解き編)〜
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第267話 「AJCC」


09年 36.6-61.4-35.9 =2.13.9 ▼5△1△ 9 瞬発戦
10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△ 8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦
12年 37.3-63.7-36.3 =2.17.3 ▼2▼1△ 2 平坦戦
13年 36.0-60.8-36.3 =2.13.1 ▼4▼6△12 瞬発戦

過去5年で瞬発戦3回、平坦戦2回となっていますが中山芝2200mコースは瞬発力よりは持続力が問われやすい舞台。
09年10年とマーベラスサンデー産駒のネヴァブションが連覇してるというのがその証拠かなと思われます。
しかも7歳以上の高齢馬の成績が1-4-2-16となっていて複勝率30.4%はなかなかお目にかかれない数字。
いかに瞬発力より持続力(=コース適性)が重要かということです。
(ちなみに8歳馬の成績は0-4-1-2で複勝率71.4%は他の年齢よりもずば抜けて高い数字となっています)
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ネヴァブション   【瞬4平3消0】
ネヴァブション   【瞬5平3消0】
トーセンジョーダン 【瞬5平3消0】
ルーラーシップ   【瞬5平2消0】
ダノンバラード   【瞬2平4消0】
2着馬
エアシェイディ   【瞬10平4消1】
シャドウゲイト   【瞬4平6消0】
ミヤビランベリ   【瞬2平6消0】
ナカヤマナイト   【瞬6平1消0】
トランスワープ   【瞬7平2消1】

連対馬全てに瞬発戦実績と平坦戦実績がありました。
これに
・G機■猫脅太
・小回り内回り実績
・12〜2月実績
などが重要ポイントになってくるでしょう。
トップホースは不在になるケースが多いですが流石に別定G競譟璽垢辰討海箸任后

今年の登録馬で有力と思われるのが
コスモファントムダービーフィズダノンバラードトゥザグローリーヴェルデグリーン
の5頭。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダノンバラードコスモファントムトゥザグローリー
ダノンバラードは大敗続きですがこのメンツだと人気でしょうねぇ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年07月29日(月) 21:00 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#232
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7/27 函館8R
キョウワレイ【父マーベラスサンデー(SS系)×母父Sadler’s Wells(サドラーズウェルズ系)】
土曜日の函館は内を走った先行馬に圧倒的に有利な馬場だった。そんな馬場で大外を回すとは…。
洋芝は合う。外差し有利な馬場なら見直し可能。距離が延びても問題無さそう。
能力は足りているので作戦さえ練り直せば直ぐにでも勝ち負けになる。〜2400。

7/28 小倉11R
サザンブレイズ【父サウスヴィグラス(フォーティナイナー系)×母父ラストタイクーン(ノーザンダンサー系)】
開幕週・最内枠と恵まれた部分が大きいことは確かだが、芝でも楽に先行できた点は評価したい。
暑さに強いから夏は得意だし、次走の条件次第では期待できるだろう。特に、新潟の直千競馬は合う。〜1300。

km(けーえむ)※小文字
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。2012年もプラス収支を記録した。
情報収集を重視した独特の思考フィルターとU指数を加味したレース分析に定評がある。

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2013年07月17日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第245話中京記念(謎解き編)〜
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第245話 「中京記念」


12年 35.3-23.8-36.0 =1.35.1 ▼4▼3△15 平坦戦

中京記念が1600mと言われてもピンと来ませんがとにかく昨年からサマーマイルシリーズの第1戦となったこのレースどう攻略しましょうか。
昨年のこのレースは中京最終日開催ということもあって直線では内を空けて外を回す馬が多く道中最後方にいた5番人気フラガラッハが大外から豪快に差し切り勝ちとなりました。
それほどハイペースだった訳ではありませんが前日の雨の影響からかラスト1Fは△15と脚が止まる展開だったのは確かでしょう。
(ちなみに今年は週刊天気予報では晴れが続くようです)

では中京芝1600コースで行われた1000万下から上のクラスのラップを見てみましょう。

35.0-25.3-36.7 =1.37.0 ▼8▼6△10 瞬発戦 稍重
35.4-23.3-34.1 =1.32.8 ▼4▼4△ 7 平坦戦
35.3-23.8-36.0 =1.35.1 ▼4▼3△15 平坦戦
36.9-24.4-35.4 =1.36.7 ▼1▼9△ 6 瞬発戦
36.5-23.6-35.7 =1.35.8 ±0▼2△ 7 平坦戦
35.1-23.6-35.1 =1.33.8 ±0▼2△ 1 平坦戦
35.4-23.8-35.1 =1.34.3 ▼4▼2△ 7 平坦戦

トータル的に見ると
・走破時計はあまり速くない
・大きな加速は生じにくい
・連続加速になりますい
ということが挙げられます。
7レース中2レースしか瞬発戦になっておらずその2レースはどちらもテンの比べて上がりが1秒以上速い後傾ラップでした。
このクラスになると余程スローにならないと瞬発戦にならないかもしれません。
ポイントになるのはおそらく平坦戦、つまり持続脚になると思われます。

上記の7レースの勝ち馬の父は
マーベラスサンデーネオユニヴァースデュランダルハーツクライマンハッタンカフェアドマイヤマックス、フォーティナイナーズサン
で、勝利はないもののキングカメハメハ産駒は0-3-1-5(複勝率44.4%)と活躍しています。
母父を見てもタマモクロス、トニービンというグレイソヴリン系の名前が多く馬券いなっていて血統的に見ても斬れる脚よりも持続する脚が重要かなと思います。

脚質的には

逃げ&先行馬 3-2-2-26 勝率2.9% 連対率15.2% 複勝率21.2%
差し&追込馬 4-6-6-55 勝率5.6% 連対率14.1% 複勝率22.5%

となっていて差し馬の多くが馬券になっています。
しかし、これは新中京になってから全てのレースの統計というのは注意が必要。
騎手も色々考えて騎乗してるはずでそろそろ新中京コースに対応してきてるはずだからです。
実際2012年と2013年では数字が違います。

【2012年脚質別成績:芝1600mコース】
逃げ&先行馬 10- 6- 8- 80 勝率 9.6% 連対率15.4% 複勝率23.1%
差し&追込馬 13-16-15-195 勝率 5.4% 連対率12.1% 複勝率18.4%
【2013年脚質別成績:芝1600mコース】
逃げ&先行馬 10- 9 -3 -65 勝率11.5% 連対率21.8% 複勝率25.3%
差し&追込馬  9-10-16-170 勝率 4.4% 連対率 9.3% 複勝率17.1%

差し馬優勢と考えるのは禁物でしょう。
開催最終週ですがそれほど馬場が悪くなっていなければ先行〜中団ぐらいの位置がベターな気がします。

イチオシはミッキードリーム
キンカメに母母父はトニービンで長い直線コースは向いているはず。
昨年は0.3秒差4着でしたが昨年とは状況が違いそうですし、昨年のこのレース以降位置取りを前目にシフトしてるのもはまりそう。
但し、この馬は1800>1600の馬なので馬場状態が良く時計が速くなりそうなら軽視かも。
とりあえず水曜時点ということで。

時計が速くなるようであれば
東京1600でラスト4つが11.7-11.6-11.8-12.1となっていて1.33.5で圧勝した経験があるリルダヴァルをイチオシとしておきます。
(>長い直線マイルコース、1分34秒以内、上がり1Fが12秒以上、というのがポイント)

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ミッキードリームファイナルフォームリルダヴァル


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年06月26日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第242話ラジオNIKKEI賞(謎解き編)〜
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第242話 「ラジオNIKKEI賞」


08年 35.1-36.5-35.2 =1.46.8 ▼1▼2△8 平坦戦
09年 35.7-36.3-36.3 =1.48.3 ±0△1△4 消耗戦
10年 35.5-36.4-35.4 =1.47.3 △1△1△4 消耗戦
12年 35.5-37.2-35.2 =1.47.9 ▼5▼2△5 瞬発戦

昨年は07年以来の瞬発戦となりました。
但し、過去10年で見ても瞬発戦2回、平坦戦3回、消耗戦4回となっているので平坦戦消耗戦寄りで考えた方がベターな気がします。
基本的には小回り向き、平坦戦実績重視という適性からピックアップしたいレースではあります。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レオマイスター   【瞬1平0消2】
ストロングガルーダ 【瞬3平0消0】
アロマカフェ    【瞬1平1消1】
ファイナルフォーム 【瞬2平1消0】
2着馬
ノットアローン   【瞬2平2消0】
サニーサンデー   【瞬2平0消0】
クォークスター   【瞬3平2消0】
ヤマニンファラオ  【瞬3平0消0】

適性でOKといいながら実は近年はそうではない傾向が…。
馬場の影響(=エクイターフ)かなと個人的には感じています。
過去5年の連対馬8頭中3頭は瞬発戦のみの実績馬でした(福島開催のみ)
特に昨年は(瞬発戦だったからという可能性もありますが)小回りコース向きとは思えない馬のワンツー決着でした。
しかも連対馬8頭全て父サンデー系の血統ということもあって瞬発力軽視とは言えない傾向だと思われます。
但し、父サンデー系とはいえその中にはニューイングランド、ダンスインザダークマーベラスサンデーといった「あまり斬れないサンデー」がいるのはポイントかもしれません。

今年の一つのポイントに開幕週開催があるかもしれません。
例年は3週目開催だったのですが今年は開幕週に変更となりました。
普通で考えれば例年よりは内枠先行有利になるかと思われます。
(08年以降、脚質別成績、芝1800m以上)

【3週目】
逃げ   1- 6- 2- 28 勝率 2.7% 連対率18.9% 複勝率24.3%
先行  17-13-12- 57 勝率17.2% 連対率30.3% 複勝率42.4%

差し   8- 4-13-109 勝率 6.0% 連対率 9.0% 複勝率18.7%
追込   0- 3- 1-120 勝率 0.0% 連対率 2.4% 複勝率 3.2%
マクリ  2- 2- 0- 5 勝率22.2% 連対率44.4% 複勝率44.4%
【開幕週】
逃げ   8- 6- 1- 17 勝率25.0% 連対率43.8% 複勝率46.9%
先行  12-15-12- 49 勝率13.6% 連対率30.7% 複勝率44.3%

差し   6- 3-13-131 勝率 3.9% 連対率 5.9% 複勝率14.4%
追込   1- 2- 2-121 勝率 0.8% 連対率 2.4% 複勝率 4.0%
マクリ  1- 2- 0- 3 勝率16.7% 連対率50.0% 複勝率50.0%


伊吹さんのコラムにもありましたがこのレースはとにかく前走重賞出走馬の成績がイマイチです。
ハンデ戦でもあるので実績はここではあまり重要ではないということでしょう。

私のイチオシはダイワブレイディ
今のところ種牡馬として期待を裏切る格好となってしまったチチカステナンゴ産駒唯一の2勝馬です。
そもそも何故大不振なのかというと東京芝ではさっぱりだからです(1-1-4-38)
ちなみに京都阪神でもさっぱり。
しかし、中山では4-5-2-20、福島では0-3-0-8、と悪くない数字。
適材適所、こういう舞台で買えばいいんです。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダイワブレイディアドマイヤドバイダイワストリーム


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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マーベラスサンデーの口コミ


口コミ一覧
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それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。


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☆ダリア賞の結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、馬連 7−9を買いましたがハズレ・・・。
タイセイプライドは2番手追走から直線もしっかり伸びて、単勝1.5倍の1番人気に応えて勝ってくれたんですが、スプリングマンが思ったほど伸びず5着で残念でした。

1着タイセイプライド
2着シャインカメリア
3着ニシノベースマン

1着のタイセイプライドがこれからどれぐらい出世するかは、ぼくにはまだよくわからないですが、けっこういい感じの勝ち方してたんで、今後も短めの距離でどこまでやれるか楽しみです。


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☆札幌日経オープンの結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、馬連 8−9を買いましたがハズレ・・・。
ラブラドライトが逃げ粘りそうな雰囲気だったんで、モンドインテロなんとか後方から2着までに差してこい!頼む!!と、モンドインテロの心配ばっかりしていたら・・・
ラブラドライトはモンドインテロとシルクドリーマーの2頭に差されて3着・・・。
うわ〜〜〜。シルクドリーマーにも差された〜!差してくるのはモンドインテロだけでよかったのに〜。
1・3着で馬連ハズレかよ〜〜と泡吹いてひっくり返りました(笑)

1着モンドインテロ
2着シルクドリーマー
3着ラブラドライト

1着のモンドインテロは、取りこぼしてもおかしくない位置から勝ったんで馬の力が少し違ってたかな。
今後を考えると、このメンバー相手なら好位から競馬して正攻法で危なげなく勝ち切ってほしかったですけどね。


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☆UHB賞の結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、ワイド 7−9を買いましたがハズレ・・・。
3着と8着のワイド1点なんでどうやっても無理でしたが、
アルマワイオリはせっかく好位からの競馬で成績安定してきたのに、なんでまたあんな後ろから競馬するのかな〜?
しかも小回りの札幌で後方から大外回るって・・・。
勝浦、あの乗り方はないやろ〜と頭を抱えてしまいました。

1着イッテツ
2着ヒルノデイバロー
3着タマモブリリアン

正直、OP特別にしては内容的に少し物足りない感じはしましたが、イッテツは札幌大好きなのか札幌では好走多いですね〜。
重賞だと能力的に厳しいかもしれませんが、札幌の重賞ならワンチャンスあったりするのかな?


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☆小倉記念の結果☆
収支は−2000Pでした。

宣言通り、単勝 5(フェルメッツァ)・13(バンドワゴン)を買いましたがハズレ・・・。
バンドワゴンは逃げて失速で11着、フェルメッツァは中団付近から差してきたけど2着馬から3馬身離された3着が精一杯。
ということで、単勝狙ったけど全然ダメでした。

1着タツゴウゲキ
好位のインで競馬してたのもあって、包まれてしまう可能性もあったけど、バンドワゴンが失速して空いたスペースをすかさず狙ってコースロスなく抜け出せたし、騎手の立ち回りと斤量52kgの恩恵で勝てたな〜という感じでした。
マーベラスサンデー産駒とかまた渋い血統ですね〜ぜひ次走以降も頑張ってほしいです。

2着サンマルティン
ハナ差の2着でしたが、速い流れを自分から動いて勝ちに行った内容や1着馬との斤量差などを考えると、着順では負けたけど、内容的には勝ってました。
今日、いい競馬してたし、母があのディアデラノビアなんで、次走以降も注目していきたいです。

3着フェルメッツァ
もうちょっとやれるかな〜と思ってたんですけど、3馬身離された3着か〜。
2000mで今日みたいなタフな競馬になるとスタミナ量が少し足りないのかもしれません。


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☆レパードSの結果☆
収支は−3000Pでした。

宣言通り、馬連 5−1・3を買いましたがハズレ・・・。
本命馬エピカリスが3着、相手に選んだ2頭が9着と14着なんで、ぼくの馬券はエピカリスの着順に関係なくハズレでしたが・・・。
エピカリスというか、あのルメールの負け方は、恥ずかしいというか、ひどいというか、悪質な詐欺事件のようにも見えたんで、危うく「新潟県で巨額の詐欺事件が発生しました!!!」と110番に通報しそうになりました。
圧倒的人気馬でもこういうことがあるんで競馬って恐ろしいし、激安の単勝に大金ぶっこむとか絶対やっちゃだめですね〜。
まあ、資金力のないぼくには「激安の単勝に大金ぶっこむ」なんて縁のない話ですが・・・。

1着ローズプリンスダム
2着サルサディオーネ
1・2着が11番人気と12番人気という人気ない馬達なんで、個人的に強さを感じなかったのかもしれませんが・・・。
レースは強い馬が勝つんじゃなくて、勝った馬が強いんで、これからこの2頭がどこまで出世するか注目したいです。

3着エピカリス
ダート界を引っ張っていくエース的存在だと思ってる馬なんで、ここでこんな負け方しちゃったのは残念でしたが、今日の負けは騎手が悪いので、エピカリスには次走以降また強いパフォーマンスを見せてほしいです。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
レパードS エピカリス・・・3着

成功はしましたけど、もっと高みの見物的な余裕のある観戦ができると思ったら、1.1倍のオッズとは思えないドキドキ感あふれるレースでした。

投資1100Pが1200Pに増えました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
「人類最速の男」というキャッチフレーズを見て、
なぜかニヤニヤしちゃう、ぼくの心は漂白剤でも落ちないぐらい汚れています。

 ウマ蔵 2017年04月24日(月) 22:41
2017年天皇賞春予想
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 10

ウマニティを始めて初めて重賞予想して3連単24万円当たったので感慨深い2016年天皇賞春でした。今年も3連単取りたい。

2016年
195.3 前半1600m98.3-後半1600m97.0
1枠1キタサンブラック人気栗東武豊
ブラックタイド産駒
通過1-1-1-1
前走大阪杯阪神2000m
2枠3カレンミロティック人気薄栗東平田池添
ハーツクライ産駒
通過3-3-3-3
前走阪神大賞典6着阪神3000m
4枠8シュヴァルグラン人気栗東友道福永
ハーツクライ産駒
通過9-9-11-9
前走阪神大賞典1着阪神3000m

2015
194.7 前半1600m98.5-後半1600m96.2
1枠1ゴールドシップ人気栗東須貝横山典
通過14-14-3-4
ステイゴールド産駒
前走阪神大賞典1着阪神3000m
7枠14フェイムゲーム人気薄美浦宗像北村
サンデーレーシング、ノーザン
通過10-9-11-10
ハーツクライ産駒
前走ダイヤモンドS1着東京3400m
1枠2カレンミロテック人気薄栗東平田蛯名
ハーツクライ産駒
通過2-2-3-1
前走阪神大賞典4着阪神3000m

2014
195.1 前半1600m97.6-後半1600m97.5
4枠7フェノーメノ人気美浦戸田蛯名
サンデーレーシング
ステイゴールド産駒
通過8-8-7-5
前走日経賞5着中山2500m
6枠12ウインバリアシオン人気栗東松永武幸四郎
ノーザン生産
ハーツクライ産駒
通過14-14-14-8
前走日経賞1着中山2500m
3枠6ホッコーブレーヴ人気薄美浦松永田辺
通過10-9-10-10
マーベラスサンデー産駒
前走日経賞2着中山2500m

過去3年見てみるとリピーターレース
産駒でいえば
圧倒的にハーツクライ産駒
ステイゴールド産駒
前走
圧倒的に阪神大賞典組
意外に日経賞組も多いことがわかった
ダイヤモンドSも一考
枠は1枠と6枠が特にいい


今年ペースはキタサンブラック中心
上記を踏まえて予想していきたい

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 ユウキ先生 2016年06月30日(木) 20:25
☆マーベラスサンデー天国へ☆
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 6

1997年の宝塚記念覇者・マーベラスサンデーが老衰の為に亡くなったそうです。

武豊騎手を背にホントに強かった思い出があります!

特に1996年のエプソムC・札幌記念・朝日チャレンジC・京都大賞典の重賞4連勝は印象深かったです☆☆

4連勝中全てで1番人気、うち3回で単勝1倍台♪

G1でも勝った宝塚記念以外にも有馬記念2着2回、春の天皇賞3着と好走しました!(^^)!

ご冥福をお祈りいたします・・・

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