タップダンスシチー(競走馬)

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抹消  鹿毛 1997年3月16日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主株式会社 友駿ホースクラブ
生産者Echo Valley Horse Farm & Swettenham Stud
生産地
戦績42戦[12-6-7-17]
総賞金108,422万円
収得賞金23,185万円
英字表記Tap Dance City
血統 Pleasant Tap
血統 ][ 産駒 ]
Pleasant Colony
Never Knock
All Dance
血統 ][ 産駒 ]
Northern Dancer
All Rainbows
兄弟 クリプトシチー
前走 2005/12/25 有馬記念 G1
次走予定

タップダンスシチーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
05/12/25 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 165919.7512** 牡8 57.0 佐藤哲三佐々木晶512(+2)2.33.3 1.436.9ハーツクライ
05/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 181217.2710** 牡8 57.0 佐藤哲三佐々木晶510(-10)2.23.1 1.037.3アルカセット
05/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 183614.169** 牡8 58.0 佐藤哲三佐々木晶520(+8)2.00.6 0.533.9ヘヴンリーロマンス
05/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 158151.917** 牡8 58.0 佐藤哲三佐々木晶512(+2)2.12.7 1.237.3スイープトウショウ
05/05/28 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 108101.411** 牡8 59.0 佐藤哲三佐々木晶510(+6)1.58.9 -0.433.8ヴィータローザ
04/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 15598.832** 牡7 57.0 佐藤哲三佐々木晶504(--)2.29.6 0.135.7ゼンノロブロイ
04/10/03 フラ 7 凱旋門賞 G1 芝2400 19--------17** 牡7 59.5 佐藤哲三佐々木晶---- ------BAGO
04/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 158153.511** 牡7 58.0 佐藤哲三佐々木晶510(+2)2.11.1 -0.336.1シルクフェイマス
04/05/29 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 128112.311** 牡7 59.0 佐藤哲三佐々木晶508(+2)1.57.5 -0.035.3ブルーイレヴン
03/12/28 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 12563.928** 牡6 57.0 佐藤哲三佐々木晶506(+4)2.32.8 2.337.8シンボリクリスエス
03/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 181113.841** 牡6 57.0 佐藤哲三佐々木晶502(0)2.28.7 -1.537.4ザッツザプレンティ
03/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 108102.211** 牡6 58.0 佐藤哲三佐々木晶502(+2)2.26.6 -0.234.0ヒシミラクル
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 178169.343** 牡6 58.0 佐藤哲三佐々木晶500(-2)2.12.2 0.237.0⑥⑥④ヒシミラクル
03/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 147115.841** 牡6 57.0 佐藤哲三佐々木晶502(0)1.58.9 -0.135.8ツルマルボーイ
03/04/26 東京 11 東京リニュー OP 芝2400 1371011.371** 牡6 58.0 佐藤哲三佐々木晶502(+2)2.23.7 -0.334.6④④④④レディパステル
02/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 145886.3132** 牡5 57.0 佐藤哲三佐々木晶500(-8)2.32.7 0.135.9シンボリクリスエス
02/11/23 京都 11 京阪杯 G3 芝1800 1581413.665** 牡5 57.0 佐藤哲三佐々木晶508(+14)1.45.7 0.435.3サイドワインダー
02/11/03 中山 11 アルゼンチン G2 芝2500 12553.523** 牡5 57.0 佐藤哲三佐々木晶494(-4)2.31.4 0.835.4⑥⑥サンライズジェガー
02/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 8558.933** 牡5 57.0 佐藤哲三佐々木晶498(+4)2.24.0 0.434.5ナリタトップロード
02/09/07 阪神 11 朝日CC G3 芝2000 10229.651** 牡5 56.0 佐藤哲三佐々木晶494(-14)1.58.1 -0.035.2イブキガバメント

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第303話 「有馬記念


09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△6 平坦戦
10年 36.5-45.7-35.8-34.6 =2.32.6 ▼3▼6△7 瞬発戦
11年 37.2-47.9-36.9-34.0 =2.36.0 ▼5▼1±0 瞬発戦
12年 35.9-43.5-36.5-36.0 =2.31.9 ±0▼2△1 平坦戦
13年 36.1-43.4-36.1-36.7 =2.32.3 △3▼8△5 瞬発戦

過去5年では瞬発戦3回、平坦戦2回となっています。
前半のペースはその年によって色々ですが後半は似たラップ傾向になりがちで特に10年12年13年は比較的似ていてこれが近年の有馬記念のスタンダードかと思われます。
過去5年の平均ラップ(ラスト6Fのみ)は以下の通り。
12.42-11.94-12.08-11.96-11.56-11.94 ▼5△1▼1▼4△4
(添付画像を参照、図中に赤字で平均ラップを書いてあります)
2コーナー回って向正面に入ると平均▼5で加速が生じるのでここからロングスパート戦に突入します。
3〜4コーナーで若干緩み直線に入って▼4の再加速という流れになっています。
ラスト5F目からスパートが始まっているので末脚の持続性がまず問われ直線で更に加速するので同時に瞬発力も問われる舞台ということです。
先行馬よりも差し馬の方が成績が良いというのは上記の様に後半はかなりしんどいレース展開になるのでテンで脚を使っている分ラストでガス欠しやすいからだと思われます。
先行馬が勝ち負け出来るとすれば前半スローで流れるか向正面のロングスパートが発動しない場合か単純に馬の個体能力が抜けているか、という印象です。
ちなみに過去10年で逃げた馬が連対したのは04年2着のタップダンスシチー、08年の勝ち馬ダイワスカーレットの2頭だけです。
タップダンスシチーはなんとラスト6F目から11秒台を刻んで逃げ続け2.29.5のレコードを演出し2着に惜敗。
瞬発力はそれほどない馬ですが重馬場のJCを9馬身千切った搭載エンジンをフルに生かしたレース内容でした。
ダイワスカーレットは上記に書いた近年の平均ラップに近い流れでしたが2着に1馬身3/4の差を付けての圧勝。
逃げ馬には厳しい流れのはずですがそれでも圧勝なので馬の個体能力そのものが抜けて強かったです。
そこで結構重要になってくるのが前走の上り。

【前走の上り順位別成績】
3位以内 4-4-2-18 勝率14.3% 連対率28.6% 複勝率35.7%
4位以下 1-1-3-39 勝率 2.3% 連対率 4.5% 複勝率11.4%

前走の上り3位が一つの目安です。
※前走凱旋門賞だったオルフェーヴルは実際不明なのですが凱旋門賞では間違いなく上り3位以内だったはずなので独断で3位以内にカウントしました。

あと近年では(有馬記念をパスする馬も結構いるぐらいなので)好調さというのも重要でしょう(伊吹さんのコラムと被ってしまいますが)

【前走着順別成績】
3着以内 4-4-2-22 勝率12.5% 連対率25.0% 複勝率31.3%
4着以下 1-1-3-38 勝率 2.3% 連対率 4.7% 複勝率11.6%


この2点をクリアした馬は
エピファネイアサトノノブレスフェイムゲームラストインパクト
の4頭だけです。
但し、エピファネイアサトノノブレスラストインパクトの3頭は先行タイプの馬で乗り難しい馬だ再認識されたエピファネイアがテン乗りで川田J、ラストインパクトは主戦Jの川田Jから菱田Jに乗り替わりというのはやはり不安材料でしょう。
フェイムゲームがイチオシと言いたいところですがどうやら除外濃厚…。

やはり「有馬はリピーター」というところに戻ってイチオシはゴールドシップとします。
前走凱旋門賞は不発に終わりましたが好走出来るレース幅が比較的狭いタイプの馬なのでここは巻き返し十分。
昨年JC15着から有馬3着という巻き返し実績もありますし。
あとは岩田Jがどう騎乗するのかがポイント。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップワンアンドオンリーウインバリアシオン
穴はワンアンドオンリー
今年の弥生賞のラスト6Fのラップが
12.8-11.9-11.9-12.3-11.9-12.2
というものでこれは有馬記念のラップに近い数字。
先行して押し切ったトゥザワールドよりも上り最速で突っ込んで来たワンアンドオンリーに妙味あり。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2012年11月21日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第213話JC(謎解き編)〜
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 15

第213話 「JC」


07年 35.6-37.2-37.6-34.3 =2.24.7 ▼ 9▼2△8 瞬発戦
08年 36.6-38.0-36.5-34.4 =2.25.5 ▼ 7△1△6 瞬発戦
09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦

直線に入って加速が生じるレースですが▼2〜▼10という様にその大きさは年によってバラバラです。
その次のラスト2F目は07年以外は全て減速ラップになるので道中のペースはそれなりに流れていることになります。
昨年はテン37.1秒と超スローペースになりましたがウインバリアシオンが向正面でマクリに出たためラスト1000mの超ロングスパート戦になりました。
やはりJCなのでスローの瞬発戦(=上がりだけのレース)という可能性は低いと思われます。
とはいえ近年はレースの上がりが34秒前後で勝ち馬の上がりが34秒を切るぐらいなので上がりが最重視ファクターなのは間違いないでしょう。
過去5年で上がり3位以内の馬の成績は4-4-3-6(勝率23.5%、連対率47.1%)となっています。
上がり上位で走れそうな馬をピックアップするのが的中への近道になるでしょう。

賞金的に見てもG気涼罎任1ランク上のレースなので出走メンバーの質は高く適性から絞るというのはかなり困難でしょう。
(例えば今年ローズキングダムが出走予定となっていますが10年の勝ち馬でもあるので適性は十分あるはずです。しかし今年勝てる確率は低いということです)
JCで勝ち負け出来る馬というのは前走G欺仭馬で埋め尽くされます。
特に秋天組、菊花賞組、凱旋門賞組がほとんどで後は他の海外G気秋華賞、AR共和国杯、京都大賞典がチラホラという程度。
秋華賞組はレッドディザイアの3着、AR共和国杯はスクリーンヒーローの1着、京都大賞典タップダンスシチーの1着となっています。
秋華賞組はほとんどの馬が次走はエリ女に向かうのであまり参考になりませんがレッドディザイアはそれまでオール連対で桜花賞2着、オークス2着、秋華賞1着という馬。
今年3冠馬のジェンティルドンナが挑みますがレッドディザイアの成績と比較すればJCでも勝ち負け可能と判断できるでしょう。
タップダンスシチーは重馬場で上がり37.4秒というかなりタフなレースとなって底力が問われたレースでかなり特殊なJC。
スクリーンヒーローは本当にレアケースでG欺藹仭の馬が制覇というレース。
レアケースをレアケースとして受け止めるか高配当を求めてそこに期待するかは馬券的な戦略になりますがとりあえずここでは軽視しておきます。
馬券の主力となるのはやはり秋天組、菊花賞組、天皇賞組になります。
今年の場合は菊花賞組は不在なので秋天組の取捨選択がポイントになるでしょう。

【着順】
秋天で4着以内の馬が良績を収めています。
2-5-2-3 勝率16.7% 連対率58.3% 複勝率75.0%
但し、アドマイヤムーンジャガーメイルの2頭が着外から巻き返しているので絶対とは言い切れません。
この2頭の共通点とすればその年の春シーズンにG気鮠〕していてJCでは内枠だったということぐらいか。

【上がり】
秋天で上がり3位以内の馬が良績を収めています。
2-3-1-4 勝率20.0% 連対率50.0% 複勝率60.0%

【脚質】
秋天で後方にいた馬の方が良績を収めています。
逃げ先行 0-0-1- 7 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率25.0%
差し追込 3-5-2-14 勝率12.5% 連対率33.3% 複勝率71.4%

舞台が同じ府中で距離伸びて上昇出来そうな馬というのがこの3つになると思われます。

この3つのファクターから考えるとエイシンフラッシュルーラーシップが有力となります。
但し、秋天のレースは私的にはこういう評価をしています→こちら
秋天組からはルーラーシップが主役でいいでしょう。
これに敵は己の調子だけというオルフェーヴル、3冠牝馬ジェンティルドンナの争いというのが今年のJCだと思います(これは1〜3番人気か…?)
1角を崩せるとしたらやはりダークシャドウか。
上記にレアケースと書いた08年に勝利したスクリーンヒーローに騎乗していたのがデムーロJ。
データ的に少しだけ足りないダークシャドウにデムーロJというスパイスが加わればもしかして。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルーラーシップオルフェーヴルダークシャドウ
前走は(逃げたシルポート以外は)予想外のスローでどちらかといえば苦手なレース展開なのに3着だったルーラーシップに逆転の目あり。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年6月21日(月) 16:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」宝塚記念2010前走分析
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過去の宝塚記念を振り返ってみると、上半期の総決算にふさわしく、各路線のチャンピオンホースによる争いとなっている。

以下は、過去10年の宝塚記念優勝馬と、その前走指数の一覧である。

■2009年 ドリームジャーニー
57.4 天皇賞(春)3着

■2008年 エイシンデピュティ
57.4 金鯱賞1着

■2007年 アドマイヤムーン
--.- クイーンエリザベス2世カップ3着

■2006年 ディープインパクト
62.1 天皇賞(春)1着

■2005年 スイープトウショウ
59.6 安田記念2着

■2004年 タップダンスシチー
58.6 金鯱賞1着

■2003年 ヒシミラクル
57.1 天皇賞(春)1着

■2002年 ダンツフレーム
58.2 安田記念2着

■2001年 メイショウドトウ
56.8 天皇賞(春)2着

■2000年 テイエムオペラオー
57.9 天皇賞(春)1着

以上のように、前走で天皇賞(春)安田記念で3着以内、あるいは金鯱賞で1着に入線した馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の中から前走がG1で3着以内に入線、あるいは前走で勝利している馬をピックアップしてみよう。

60.1 ジャガーメイル天皇賞(春)1着)
58.1 アーネストリー金鯱賞1着)
56.9 オースミスパーク小倉記念1着)
55.9 コパノジングー目黒記念1着)
55.8 セイウンワンダーエプソムカップ1着)
55.8 ナカヤマフェスタ(メトロポリタンステークス1着)
55.0 ブエナビスタヴィクトリアマイル1着)
54.4 マイネルアンサー(ジューンステークス1着)

条件を満たすのは以上の8頭だが、過去にG1以外から優勝した金鯱賞組のエイシンデピュティタップダンスシチーは、57.4以上の高い指数を記録しており、今年のメンバーでは、アーネストリーだけが新興勢力としての資格を持っていると言える。

以上の考察により、今年の宝塚記念は、ジャガーメイルアーネストリーの優勝争いになると結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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タップダンスシチーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 104ビュー コメント 1 ナイス 5

好きな馬はたくさんいるけど、一番好きな馬はなんだろう?
やっぱタップダンスシチーかなあ。あとはサクラチトセオー。
カネヒキリ、ビリーブ、デルタブルース、メイショウトウコンも。最近ならアスカクリチャン、サカジロロイヤル。

 TERAMAGAZI 2014年9月16日(火) 18:28
佐藤哲三ジョッキー引退…。【速報】記者会見 
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 3

佐藤哲三ジョッキー引退…。【速報】記者会見

無念だろうなあ…。
佐々木調教師は、哲三さんが復帰できたらキズナに乗せたかっただろうし、ユタカさんも喜んで降りるでしょう。前田オーナーは反対するでしょうけど…。

個人的にはタップダンスシチーのジャパンカップ、宝塚記念、エスポワールシチーのジャパンカップダートが印象深いです。先日、フジテレビで後藤ジョッキーのリハビリの様子を放映しましたが、後藤さんが哲三ジョッキー引退にどう思うのか…。頑張って欲しいです。アンカツさんは「いやあ、大丈夫ですよ。復帰出来ますよ」と笑顔で(脳天気に?)語ってましたが…。
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希代の勝負師、佐藤哲三騎手(43)が引退を決意したことが15日、分かった。同騎手は12年11月24日の京都10Rで落馬負傷。左上腕骨骨折など全身に大けがを負ったが、復帰を目指してリハビリを続けてきた。しかし再び騎乗できるまでの回復は難しいという医師の診断もあり、現役続行は厳しいと決断した模様。JRA通算938勝、G1・6勝。記録以上に記憶をファンに残した名勝負師が、26年間の現役生活に幕を下ろす。

奇跡の復帰はかなわなかった。12年11月24日、京都10Rで騎乗したトウシンイーグルが直線に向いた直後にバランスを崩し、佐藤騎手は落馬。落ちた際に内柵の柱に激突した。すぐに京都市内の病院に搬送されたが左上腕骨、左肩甲骨、腰椎横突起、左尺骨、右大腿(だいたい)骨幹部、左足関節、右第一肋骨(ろっこつ)の骨折など全身に重度のけがを負った。

日常生活さえ危ぶまれる大事故から6回の大手術と連日のリハビリで復帰へ壮絶な努力を続けてきた。2年近くが経過したが、医師からは再び騎乗できるまでに体が回復するのは難しいと告げられた。明日17日に44歳となる年齢的なものもふまえ、現役を続けるのは厳しいと判断した。

奇跡を信じて戦ってきた佐藤騎手は、悩みに悩み抜いて結論を出した。これまで馬券を買ってくれるファンが、燃えさかる炎のようなモチベーションを支えてきた。しかし、もうアグレッシブな騎乗は困難と認めざるを得なくなった。騎手としてのポリシーは「ファンに迷惑をかけるような騎乗しかできなくなったら辞める」。その信念を曲げることは絶対にできなかった。

アーネストリー、タップダンスシチー、エスポワールシチー、マイネルマックスでJRA・G1を6勝。エスポとは統一G1も5勝した。トップジョッキーとして数々の名勝負を繰り広げてきた。記録よりも記憶に残る名勝負師。まだ果たせていない有馬記念制覇、JRA通算1000勝。そしてキズナと一緒に世界の頂点を制するはずだった凱旋門賞…心残りは多分にある。しかし冷静に現実を見据え、第2の人生へ進む。
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◆佐藤哲三(さとう・てつぞう) 1970年(昭45)9月17日、大阪府出身。89年3月4日、中京4Rで初騎乗。同年4月30日、京都6Rで初勝利。同期には田中勝春、角田晃一(現調教師)ら。JRA通算1万570戦938勝(重賞45勝)。JRA・G1は96年の朝日杯3歳S(現朝日杯FS)をマイネルマックスで初制覇。タップダンスシチーで03年ジャパンC、04年宝塚記念、エスポワールシチーで09年JCダート、10年フェブラリーS、アーネストリーで11年宝塚記念と計6勝。統一G1も5勝している。04年にはタップダンスシチーで日本人騎手6人目となる凱旋門賞騎乗を果たした(17着)。165センチ、51キロ。
(nikkkansoports.comより)

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【佐藤哲三ジョッキーの記者会見】

午後4時から大阪市内で記者会見を行った。

佐藤騎手は「けがも多いジョッキー人生だったが26年は短かった。10場全場重賞制覇とか(残りは新潟のみ)、通算1000勝、ノースヒルズの馬でダービーや凱旋門賞を勝つこと…やり残したことはあるが、キズナと会ってかわいいと思ってしまった。それまで競走馬に対して抱かなかった感情。それで引退の決心がついた」と話した。

今後は「まずは社会勉強。応援してくれたファンと一緒に馬券を買って、これまでお世話になったJRAを応援していきたい。全国のWINS(場外馬券売り場)を巡って、ファンと交流したい。先々、乗馬できる体になれば、調教師の道も頭の片隅に置いておきたい」とした。
…(´;ω;`)

(写真は、2004年、宝塚記念優勝のタップダンスシチーと佐藤哲三ジョッキー)

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 Hideki.S 2010年12月20日(月) 20:57
有馬記念(2010)アプローチ。とりあえず始めの一杯は逃げ馬から。
閲覧 8ビュー コメント 2 ナイス 4

さてさて有馬記念。

登録馬を
ざっと見る限り
逃げ馬の不在が第一印象だ。

去年のリーチザクラウン。
その前のダイワスカーレット。
何年か前はアドマイヤメイン。
もっと前のタップダンスシチー。

今年は確たる逃げ馬が
いないどころか
逃げ馬らしきキャラも
いないように見える。

単純に前走の通過順でいけば
ヴィクトワールピサ。

掛り癖の気性がある
休み明けの
ダノンシャンティ…

JCで逃げ経験のある
ネヴァブション…

結果としてもしかしたら
今年は逃げ馬は全く
感知しなくてもいい
展開になるかもしれない。
それならそれでいい。

でも侮れないんです。

かつての田原成貴騎手の
マヤノトップガン。
武豊騎手渾身の
逃走劇トゥザビクトリー。
人気だったけど
ダイワスカーレット。

逃げ馬が頑張ると
そのどれもが2着もしくは
3着に一頭別な穴馬を連れてくるんです。

マヤノトップガン(逃)-タイキブリザード。
アメリカンボス-トゥザビクトリー(逃)。
タップダンスシチー(逃)-シルクフェイマス。
タップダンスシチー(逃)-コイントス。
ダイワスカーレット(逃)-アドマイヤモナーク。

そのどれもが
アドマイヤモナークを除いて
大体内枠の先行馬。

こう思考を進めていくと

キーワードはやっぱり
『内枠の先行馬』に
なるんでしょうか。

枠順決定はまだ先なので
『先行馬』?

どうもこの
落ち着きどころは
面白くない…

でもでも
例えばブエナビスタ頭でも
逃げ馬がちょっと頑張れば
3連単でも少しは美味しいと
いうことになってきます。

逃げ馬がスンナリ飲み込まれれば
ガチガチの実力勝負になることも
ありうる。

う〜ん
ならば母の面影を再現
息子トゥザグローリーの
魂の入った渾身の逃げ。

もっと飛躍して
メイショウベルーガ蛯名騎手
の大捲くりで4角先頭…

壊します。

国内外一流ジョッキー達の
やりたい放題に期待して

まさに言いたい放題です。
オーラスのグランプリですから。

//////
追伸:登録にデビュー以来
他馬にハナを譲ったことがない
コスモラピュタがいましたね。
除外対象&登録のみだと思ってますが…

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