シルクロードステークス2017

2017年1月29日(

シルクロードステークス G3

京都競馬場/芝/1200m

最新出走予定馬情報 〜シルクロードステークス2017〜

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【函館SS】ブランボヌール、函館の実績抜群
 一昨年は函館2歳SをV、昨年も札幌でキーンランドCを勝ったブランボヌールだが「洋芝が合うというよりは、時季的なもの」と中竹調教師は分析する。今回はシルクロードS13着以来4カ月半の休み明けになるが「今は充実しているし、乗り込み量も十分」と状態面に自信を見せた指揮官。実績抜群の函館、好相性の岩田騎手、得意の季節と、巻き返しの条件はそろっている。★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月14日(水) 05:05

 1,747

【函館SS】レース展望
 函館、札幌の順で6週ずつの北海道シリーズが幕を開ける。開幕週の日曜メインは、9月10日の産経賞セントウルSまでの6戦で構成されるサマースプリントシリーズの第1戦、函館スプリントS(18日、GIII、芝1200メートル)。開港158周年を迎えた異国情緒あふれる函館で行われる名物重賞だ。 エントリーはフルゲート16頭に満たない13頭と少ないが、何と言っても注目を集めるのは高松宮記念を制した春のスプリント王、セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)だ。その高松宮記念は、桜花賞馬レッツゴードンキや、昨秋のスプリンターズSの勝ち馬レッドファルクスを早めの競馬で完封。重賞初制覇をGIで飾った。未勝利を勝ち上がったのが昨年3月。わずか1年でスターホースの仲間入りを果たしたのだから、その成長力には驚かされるばかりだ。 4歳馬で、ダービー翌週にクラス編成用の賞金が半分になり、収得賞金は4650万円。函館スプリントSは3歳52キロ、4歳以上56キロ(ともに牝馬2キロ減)で、収得賞金3000万円超過馬は超過額2000万円ごとに1キロ加算される別定戦のため、前走より1キロ軽い斤量56キロで出走できるのは有利だ。また、高松宮記念では見た目以上に力を要する稍重の馬場を難なくクリアしており、間違いなくパワータイプ。それだけに初めての洋芝でも不安はないだろう。3カ月近い休養明けだが、順調に乗り込まれており、いい状態で出走できそうだ。 一昨年の函館でひときわ輝きを放ったのがブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎、牝4歳)。デビュー連勝で函館2歳Sを制した洋芝巧者で、昨夏も札幌のキーンランドCを勝っており、北海道では3戦3勝の戦歴を誇る。近2走はスプリンターズS11着、シルクロードS13着と大敗を喫しているが、放牧を挟んで立て直され、ここに照準を合わせてきた。得意の滞在競馬で、函館の2戦などで騎乗した岩田康誠騎手とのコンビが復活。GI馬にひと泡ふかせる可能性は十分にある。5カ月近い休み明けになるが、キーンランドC勝利時も4カ月近くレース間隔があいていただけに、問題ないだろう。 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)も高いスプリント能力と洋芝適性の持ち主だ。レコード決着だった昨年のこのレースはハナ差2着。斤量50キロのソルヴェイグを捕らえることはできなかったが、内容としては勝ちに等しい競馬だった。昨年暮れの阪神Cを勝ったあとは、気難しさを見せ、阪神C8着、高松宮記念15着に終わっているが、今回は鞍上に初めて武豊騎手を迎えて挑む。名手の手綱でリズム良く運べれば、当然V争いに加わってくるはずだ。高松宮記念以来だが、この馬も久々は苦にしない。 実績では見劣るが、充実度ではキングハート(美浦・星野忍厩舎、牡4歳)も引けを取らない。2走前の春雷Sはクビ差2着で涙をのんだが、続く前走の鞍馬Sでは逆にクビ差の接戦をものにし、オープン初勝利を挙げた。スプリント戦は【4・3・0・3】で全て4着以内と堅実。好位で折り合うことができ、決め手も非凡なものを持っている。初めての洋芝への対応が鍵だが、今の充実ぶりなら好勝負は必至だ。コンビを組んで【4・3・0・2】の中谷雄太騎手にとっては、デビュー20年目で悲願の重賞初Vがかかる。 昨年は勝ち馬から0秒3差の5着だったエポワス(美浦・藤沢和雄厩舎、セン9歳)は、函館のスプリント戦で【1・3・0・1】の好成績を残している。9歳を迎えた今年も、4カ月の休み明けだった大阪−ハンブルクCを快勝しており、年齢を感じさせないばかりか、老いてなお盛んだ。日本ダービーをレイデオロで勝利し、晴れてダービートレーナーとなった藤沢和雄調教師が送り込む大ベテランが、前記の4歳勢を一蹴するか。 昨年ワンツーを決めた3歳馬にもチャンスは十分ある。3連勝でデイリー杯2歳Sを勝ったジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝)は、持ち前のスピードを生かせるこの距離は歓迎だろう。昨年の勝ち馬と同じ斤量50キロでVを狙う。 レヴァンテライオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は、前記のブランボヌール同様、デビュー連勝で函館2歳Sを制している。その後は振るわないが、デビュー2年目で積極的な騎乗が持ち味の坂井瑠星騎手で、斤量も52キロと軽い。ここで復活を遂げても不思議はない。 5歳以上の各馬では、4年前の函館2歳Sの覇者で、この舞台では【3・0・1・0】とオール馬券圏内のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)、昨年の夕刊フジ賞オーシャンS優勝馬エイシンブルズアイ(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)、ダート重賞3勝の快速自慢で、初めて芝に参戦するノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡5歳)も地力は上位。馬産地競馬の開幕重賞は熱戦間違いなしだ。★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月12日(月) 18:49

 4,768

【古馬次走報】ゴールドアクター、宝塚記念へ
 ★天皇賞・春6着ディーマジェスティ(美・二ノ宮、牡4)は、宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)を回避。「今は問題ないが、左前の蹄(ひづめ)を気にしていて硬い馬場は合わなかった」と二ノ宮師。今後はしばらくして函館競馬場に移動。札幌記念に使うかどうかは未定。7着ゴールドアクター(美・中川、牡6)は、引き続き横山典騎手で宝塚記念へ。 ★アンタレスSを勝ったモルトベーネ(栗・松永昌、牡5)は予定していた帝王賞を自重して放牧へ。秋はシリウスS(9月30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)あたりを視野に入れて復帰の予定。 ★シルクロードS11着以来となるネロ(栗・森、牡6)は、アイビスSD(7月30日、新潟、GIII、直1000メートル)で復帰予定。 ★高知・黒船賞5着のニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は北海道スプリントC(6月8日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。 ★東海S9着のラストインパクト(栗・角居、牡7)は平安S(20日、京都、GIII、ダ1900メートル)に向かう。
5月4日(木) 05:00

 2,879

【古馬次走報】ネロ、函館スプリントSで復帰予定
 ★高松宮記念を快勝したセイウンコウセイ(美・上原、牡4)は29日に美浦近くにある西山牧場阿見分場へ放牧に出る。今後については検討中。14着クリスマス(美・伊藤大、牝6)は函館スプリントS(6月18日、函館、GIII、芝1200メートル)が視野に。シルクロードS11着後、休養中のネロ(栗・森、牡6)も、函館スプリントSで復帰予定。 
3月29日(水) 05:01

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【函館SS】レース展望
 函館、札幌の順で6週ずつの北海道シリーズが幕を開ける。開幕週の日曜メインは、9月10日の産経賞セントウルSまでの6戦で構成されるサマースプリントシリーズの第1戦、函館スプリントS(18日、GIII、芝1200メートル)。開港158周年を迎えた異国情緒あふれる函館で行われる名物重賞だ。 エントリーはフルゲート16頭に満たない13頭と少ないが、何と言っても注目を集めるのは高松宮記念を制した春のスプリント王、セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)だ。その高松宮記念は、桜花賞馬レッツゴードンキや、昨秋のスプリンターズSの勝ち馬レッドファルクスを早めの競馬で完封。重賞初制覇をGIで飾った。未勝利を勝ち上がったのが昨年3月。わずか1年でスターホースの仲間入りを果たしたのだから、その成長力には驚かされるばかりだ。 4歳馬で、ダービー翌週にクラス編成用の賞金が半分になり、収得賞金は4650万円。函館スプリントSは3歳52キロ、4歳以上56キロ(ともに牝馬2キロ減)で、収得賞金3000万円超過馬は超過額2000万円ごとに1キロ加算される別定戦のため、前走より1キロ軽い斤量56キロで出走できるのは有利だ。また、高松宮記念では見た目以上に力を要する稍重の馬場を難なくクリアしており、間違いなくパワータイプ。それだけに初めての洋芝でも不安はないだろう。3カ月近い休養明けだが、順調に乗り込まれており、いい状態で出走できそうだ。 一昨年の函館でひときわ輝きを放ったのがブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎、牝4歳)。デビュー連勝で函館2歳Sを制した洋芝巧者で、昨夏も札幌のキーンランドCを勝っており、北海道では3戦3勝の戦歴を誇る。近2走はスプリンターズS11着、シルクロードS13着と大敗を喫しているが、放牧を挟んで立て直され、ここに照準を合わせてきた。得意の滞在競馬で、函館の2戦などで騎乗した岩田康誠騎手とのコンビが復活。GI馬にひと泡ふかせる可能性は十分にある。5カ月近い休み明けになるが、キーンランドC勝利時も4カ月近くレース間隔があいていただけに、問題ないだろう。 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)も高いスプリント能力と洋芝適性の持ち主だ。レコード決着だった昨年のこのレースはハナ差2着。斤量50キロのソルヴェイグを捕らえることはできなかったが、内容としては勝ちに等しい競馬だった。昨年暮れの阪神Cを勝ったあとは、気難しさを見せ、阪神C8着、高松宮記念15着に終わっているが、今回は鞍上に初めて武豊騎手を迎えて挑む。名手の手綱でリズム良く運べれば、当然V争いに加わってくるはずだ。高松宮記念以来だが、この馬も久々は苦にしない。 実績では見劣るが、充実度ではキングハート(美浦・星野忍厩舎、牡4歳)も引けを取らない。2走前の春雷Sはクビ差2着で涙をのんだが、続く前走の鞍馬Sでは逆にクビ差の接戦をものにし、オープン初勝利を挙げた。スプリント戦は【4・3・0・3】で全て4着以内と堅実。好位で折り合うことができ、決め手も非凡なものを持っている。初めての洋芝への対応が鍵だが、今の充実ぶりなら好勝負は必至だ。コンビを組んで【4・3・0・2】の中谷雄太騎手にとっては、デビュー20年目で悲願の重賞初Vがかかる。 昨年は勝ち馬から0秒3差の5着だったエポワス(美浦・藤沢和雄厩舎、セン9歳)は、函館のスプリント戦で【1・3・0・1】の好成績を残している。9歳を迎えた今年も、4カ月の休み明けだった大阪−ハンブルクCを快勝しており、年齢を感じさせないばかりか、老いてなお盛んだ。日本ダービーをレイデオロで勝利し、晴れてダービートレーナーとなった藤沢和雄調教師が送り込む大ベテランが、前記の4歳勢を一蹴するか。 昨年ワンツーを決めた3歳馬にもチャンスは十分ある。3連勝でデイリー杯2歳Sを勝ったジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝)は、持ち前のスピードを生かせるこの距離は歓迎だろう。昨年の勝ち馬と同じ斤量50キロでVを狙う。 レヴァンテライオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は、前記のブランボヌール同様、デビュー連勝で函館2歳Sを制している。その後は振るわないが、デビュー2年目で積極的な騎乗が持ち味の坂井瑠星騎手で、斤量も52キロと軽い。ここで復活を遂げても不思議はない。 5歳以上の各馬では、4年前の函館2歳Sの覇者で、この舞台では【3・0・1・0】とオール馬券圏内のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)、昨年の夕刊フジ賞オーシャンS優勝馬エイシンブルズアイ(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)、ダート重賞3勝の快速自慢で、初めて芝に参戦するノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡5歳)も地力は上位。馬産地競馬の開幕重賞は熱戦間違いなしだ。★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
6月12日(月) 18:49

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【高松宮記念】レース展望
 日曜は中京競馬場で春のGI第2弾、高松宮記念(26日、芝1200メートル)が行われる。2016年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが現役を引退し、昨年の覇者ビッグアーサーが脚部不安のため不在。また、シルクロードSを連覇したダンスディレクターも、同じく脚部不安により今年も参戦を断念している。しかし、前哨戦で次々と新興勢力が名乗りを上げており、春の電撃王決定戦にふさわしいメンバーが顔をそろえた。土曜の夜には、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で、日本馬11頭が出走する「ドバイワールドカップデー」が行われるが、国内のGIも、ドバイに負けず劣らずの熱戦となることは必至だろう。 昨秋のスプリンターズSでGI初勝利を飾ったレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡6歳)が、史上7頭目のスプリントGIダブル制覇に挑む。中京芝では1200メートルの2戦を含む3戦全勝。昨年12月の香港スプリントは12着に敗れているが、休養を挟んでここを目標にしっかりと立て直されており、3カ月半ぶりでも力を発揮できる仕上がりにある。 スプリンターズSでも抜群の切れ味を見せていたが、昨年7月のCBC賞では、直線大外から目の覚めるような差し切り勝ち。上がり3ハロン32秒7は、馬場が改修された2012年以降の芝で最速で、直線の長い中京ではさらに一段上の末脚を使えることを証明済みだ。それでいて、ダートでオープン特別の欅Sを含む4勝をマークしているように、パワーも兼備しているのが、この馬の強み。昨年は1分6秒7のレコード決着だったが、例年、最終週の中京は力を要するタフな馬場になる傾向が強い。そして何より、今年最初のGIフェブラリーSをゴールドドリームで勝ち、6週連続日曜メインVを達成するなど、今年も乗りに乗っているミルコ・デムーロ騎手の手綱。巻き返しへの要素は、そろいにそろっている。GI・2勝目を挙げ、短距離界の歴史にその名を刻む。 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)は、勢いに乗ってのGI初参戦となる。前走の夕刊フジ賞オーシャンSは、中団から上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出して重賞初勝利。芝のスプリント戦に転じた昨年7月以降は、【4・1・0・1】の快進撃だ。重賞初挑戦の京阪杯こそ、デビュー以来最高馬体重となる532キロと重馬場が響いて14着に大敗したが、すぐに巻き返してオープン特別→重賞を連勝。5歳とはいえ、季節が反対の豪州生まれのため、実質的には4歳秋で、まだ十分に強くなりそうだ。良馬場での追い比べなら、初の大舞台でも見劣りはしないはず。10、11年(阪神開催)に連覇したキンシャサノキセキ以来、史上2頭目となるJRA所属の南半球産馬としてのGI勝利を狙う。 前走の京都牝馬Sで一昨年の桜花賞以来1年10カ月ぶりの勝利を飾ったレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、牝5歳)も侮れない。逃げ切りで桜の女王に輝いたときとは打って変わり、中団から末脚を生かすレーススタイルにモデルチェンジ。昨秋のスプリンターズSでは9着に敗れているが、最内から追い込んで、進路が窮屈になるところがありながらも、勝ったレッドファルクスとは0秒2差。メンバー最速の上がり3ハロン32秒9の末脚は目を見張るものだった。3走前のダート交流GI・JBCレディスクラシックで2着に入っているように、この馬もレッドファルクス同様、パワーを兼ね備えている。最終週のタフな馬場も歓迎とみていい。これまでスプリント戦は4戦して2度の3着が最高だが、そろそろこの距離のペースにも慣れてきた頃。ここで、桜花賞以来となるGI・2勝目を挙げ、完全復活をアピールする。 ソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)は、昨年の函館スプリントSを1分7秒8のコースレコードでV。スプリンターズSは好位からレースを進め、レッドファルクスからアタマ+クビ差で、タイム差なしの3着に踏ん張った。53キロの軽量が味方したのは事実だが、改めてスプリンターとしての高い能力を誇示。前走のシルクロードSは初めてハナを切って、勝ち馬から0秒5差の6着だったが、慣れない戦法で後続からつつかれたことや、4カ月の休み明けだったことを考えれば、前哨戦としては上々の結果といえる。叩き2戦目の上積みと4歳春を迎えての成長力、そして、GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との2度目のコンビ。昨秋の無念を晴らし、GI初制覇を達成しても不思議はない。 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は昨年のスプリンターズSで0秒1差の4着。続く阪神Cでは皐月賞馬イスラボニータを撃破し、重賞2勝目をマークしている。8着に終わった前走の阪急杯は2カ月ぶりの実戦でイレ込みがきつく、レースでは外からプレッシャーをかけられ、走りに力む面があったもの。この一戦だけで評価を下げるのは早計だ。父は前出のキンシャサノキセキで、自身も中京では新馬戦→オープン特別・中京2歳Sを勝っており、コース替わりは間違いなくプラスに出る。GI級の潜在能力を存分に発揮できれば、戴冠は夢ではない。 トーキングドラム(美浦・斎藤誠厩舎、牡7歳)は、重賞初挑戦だった前走の阪急杯を勝利。これまではもまれると力を発揮できなかったが、中団のインで我慢が利き、直線は最内の窮屈なところを一瞬の脚で突き抜けた。ボーンシスト(骨の発育不良による骨病変)で、3歳春から2年近く休養を余儀なくされており、年齢よりも若々しさがある。年明けは1600万下に在籍していたが、わずか3カ月でGI参戦を果たす充実ぶり。大仕事をやってのける可能性はある。 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)はデビュー25戦目で、この距離に初チャレンジ。重賞は未勝利だが、これまでGIで2着2回、3着1回と好勝負を演じた実績があり、軽くは扱えない存在だ。昨年の安田記念3着のときにコンビを組んだ内田博幸騎手の手綱で、これまでの鬱憤を一気に晴らすことができるか注目したい。 夕刊フジ賞オーシャンSでメラグラーナから半馬身差の2着に好走したナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)、同レース3着のクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)も上位争いが可能だ。 シルクロードSでクビ差2着のセイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡4歳)、京都牝馬S2着で、芝1200メートル戦は2戦2勝のワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)、昨夏の北九州記念の勝ち馬で、末脚の破壊力が自慢のバクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)もマークは必要。末脚鋭いヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、2014年の2着馬で、同年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)も勝ち負けに加わって不思議はない。まさに多士済々。見応えあふれる6ハロンの攻防が繰り広げられそうだ。★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
3月21日(火) 17:15

 4,201

【シルクロードステークス】特別登録馬
2017年1月29日(日)に京都競馬場で行われるシルクロードステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。アースソニック 牡8カオスモス 牡7セイウンコウセイ 牡4セカンドテーブル 牡5ソルヴェイグ 牝4ダイシンサンダー 牡6ダンスディレクター 牡7テイエムタイホー 牡8ネロ 牡6ヒルノデイバロー 牡6ブランボヌール 牝4ブラヴィッシモ 牡5ラインスピリット 牡6ローレルベローチェ 牡6◆シルクロードステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
1月22日() 17:30

 4,003

【東京新聞杯】レース展望
 東京2週目の日曜メインは、第67回東京新聞杯(2月5日、GIII、芝1600メートル)。6月4日に行われるGI安田記念と同舞台で争われる注目の重賞だ。今年はフルゲート16頭に14頭がエントリー。ビッグタイトルを目指すマイラーたちによる熱戦が期待される。 主役を務めるのは、京都金杯を制したエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)。昨年はクラシック路線を歩み、皐月賞4着、日本ダービー4着、菊花賞3着と涙をのんだが、ハイレベル世代の強豪の一角として、存在感を示した。4歳を迎えた今年は京都金杯で早々と始動。2歳時の朝日杯フューチュリティS2着以来のマイル戦で、なおかつ菊花賞から1400メートルの距離短縮だったが、見事1番人気に応えてデイリー杯2歳S以来1年2カ月ぶりのVを飾った。 「この馬にかけているものは大きいから、いいスタートを切れてよかった。適性距離がつかみにくいけど、マイルはレースがしやすい。東京のマイルならいいというイメージがある」と9戦全てでコンビを組んでいる武豊騎手。父はNHKマイルCと日本ダービーと東京でGIを2勝したキングカメハメハ、母は秋華賞を制し、オークス、ヴィクトリアマイルでともに2着だったエアメサイアで、いかにも東京コースでパフォーマンスを上げてきそうだ。笹田調教師、武豊騎手のコンビで、シルクロードSのダンスディレクターに続く2週連続重賞Vを狙う。 その京都金杯で2着のブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は昨年、クラシックの舞台に立つことはできなかったが、オープン特別の萩S&白百合Sを勝った素質馬だ。京都金杯では最内枠からロスなく立ち回り、直線で鋭い末脚を発揮。マイル戦でも好勝負できることを証明した。エアスピネル同様、今年の飛躍が期待できる4歳馬。ここでも当然、勝ち負けに持ち込む。 オープン特別を連勝して勢いに乗るマイネルアウラート(美浦・高橋裕厩舎、牡6歳)の武器はしぶとい先行力。2走前は阪神のリゲルSを逃げ切り、前走は中山のニューイヤーSを2番手から押し切った。特に前走は58キロを背負い、2着グランシルクに1馬身1/4差をつける快勝。昨年のこのレースは11番人気で3着、昨秋の富士Sでも勝ったヤングマンパワーから0秒3差の4着に踏ん張っており、東京のマイルでも好走歴がある。ステイゴールド産駒らしく、年齢を重ねるにつれて力をつけ、今が充実期。8度目の重賞挑戦で初タイトルを狙う。 ヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は昨年、富士Sの前に関屋記念も制覇と左回りのマイル重賞を連勝している。ミカエル・バルザローナ騎手と初めてコンビを組んだマイルチャンピオンシップでは16着と大敗したが、道中は集中力を欠いた走りで競馬に参加できていない感じだった。今回は多摩川S→関屋記念→富士Sと、コンビを組んで3戦3勝の戸崎圭太騎手が騎乗。ひと息入れてベストの舞台に戻り、巻き返しは必至だろう。 ブラックムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)は2走前に今回と同舞台のオープン特別・キャピタルSを3馬身差で完勝。後方一気の内容で、上がり3ハロン34秒0は、次位を0秒7も上回る桁違いの破壊力だった。9着に終わった前走の京都金杯は開幕週で前有利の馬場。いつもより一列前の競馬で、持ち味が生きなかった印象だ。自分のスタイルで競馬ができる東京のマイル戦なら見直せる。 プロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡4歳)は、昨年のGIドバイターフを勝ったリアルスティールの全弟。昨年のクラシックでは、日本ダービー10着、菊花賞11着と結果を出せなかったが、セントライト記念では皐月賞馬ディーマジェスティに真っ向勝負を挑み、0秒2差の3着と素質を示した。先週の白富士Sを除外されてのスライド参戦となるが、東京芝1600メートルでは新馬戦を勝っており、不安はない。 準オープンの元町Sを鋭い差し脚を発揮して勝ったロイカバード(栗東・松永幹夫厩舎、牡4歳)は父がディープインパクトで、母が米国年度代表馬のアゼリという超良血馬。東京のマイル戦でも勝ち星をマークしている。本格化気配が漂うだけに、横山典弘騎手という新たなパートナーを得て侮れない存在だ。 他にも、NHKマイルCで2着の実績があるタガノブルグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牡6歳)、ここ2戦が案外だが重賞でも通用する能力を秘めているダイワリベラル(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡6歳)などには注意を払っておきたい。★東京新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
1月30日(月) 17:40

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 前走・京阪杯で重賞初制覇を飾ったネロがGIII連勝へ向け、栗東坂路で圧巻の走りを披露した。

 浜中騎手が跨り、ウリボーを追いかける流れ。テンから12秒4−11秒7の快ラップを刻んで一気にその差を縮めると、後半2Fも脚勢は衰えることなく、11秒9−12秒5のフィニッシュ。鮮やかに1馬身半先着した。

 50秒を切るのが当たり前のけいこ横綱ながら、あっさり4F48秒5をマークするあたりは別格。胸のすく内容だ。

 「併せ馬でしっかりと全体的に速いペースを維持するようにと指示された。キャンターからビュンと行く感じで、テンから速かった」と、一昨年10月の夕刊フジ杯オパールS(4着)以来のコンビとなる浜中騎手が久々の手応えを口にした。

 重馬場の京阪杯は道中から先頭に立ち、脚を取られる後続を直線で突き放し4馬身差圧勝。“道悪の鬼”ともいえるパフォーマンスだった。「ハナにはこだわらない。良馬場でも道悪でも気にしないが、他の馬にマイナスになるんなら、道悪のほうがいいだろうね」とジョッキー。

 何が何でも行くと思われていたローレルベローチェは回避。こだわらなくてもハナに立ってしまうスピードで、高松宮記念へつながる“圧逃”V2を決めたい。(夕刊フジ)

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【シルクロード】テイエムタイホー、ラスト11秒81月26日(木) 11:40

 テイエムタイホーは戦列に復帰した昨秋から苦戦続きだが、栗東CWコースでの動きは文句なし。池添騎手を背に直線一杯に追われて、6F81秒9、ラスト1F11秒8をマークした。ただ、前走・京都金杯もけいこでは好時計を出したが、結果は11着。この動きがレースにつながるかどうかだろう。

 「8歳だけど、去年よりも動きや馬体はいい感じに仕上がっている。このところの成績が今ひとつなので、折り合いを気にしなくていい6Fできっかけをつかめればと思って使う」と鈴木孝調教師。6Fを走るのは一昨年2月の山城S(2着)以来だが、実は4勝の実績がある。自分のペースをつかめれば、大駆けしても不思議はないか。(夕刊フジ)

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【シルクロード】セイウンコウセイ、馬なり12秒61月26日(木) 05:04

 1600万下特別−淀短距離Sと2連勝中のセイウンコウセイは、Wコースで5ハロン66秒3、3ハロン36秒7−12秒6。馬なりながら小気味いい走りで好調を印象づけた。「間隔が詰まっているから気分良く、という感じで。無理をせずに好時計が出たし、アクションもすごくいい」と上原調教師は満足げ。京都コース、芝1200メートルともに2戦2勝。「京都コースは得意だし、輸送も問題ない。松田騎手も手の内に入れてくれているだろうし、楽しみ」と重賞初挑戦でも色気たっぷりだ。

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【シルクロード】ブランボヌール、動き抜群51秒01月26日(木) 05:04

 ブランボヌールは坂路で一杯に追われ4ハロン51秒0−12秒9。中竹調教師は「しまいがかかったのは、テンから行ったので仕方ない。動きは良かったし、予定通りきている」と納得の表情を浮かべた。前走のスプリンターズSは11着とはいえ、勝ち馬とは0秒3差。「内枠((2)番)があだになって、スムーズさを欠いた。精神面がどっしりしてきたし、今の(荒れた)京都コースも大丈夫だと思う」と巻き返しを期す。

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【シルクロード】ソルヴェイグ、鋭伸11秒81月26日(木) 05:04

 昨秋のスプリンターズS3着以来となるソルヴェイグは、坂路で一杯に追われ4ハロン54秒1−11秒8。久々を感じさせないシャープな伸びを披露し、サンケイスポーツ調教評価の『S』を獲得した。

 手綱を取った畑端騎手(レースはM・デムーロ騎手)は「しまい1ハロンを気持ち良く伸ばして、という指示でした。手応えがない感じだったのに、仕掛けたらいい感じで伸びてくれました」と好感触を伝える。昨年、重賞2勝を挙げた牝馬で、4歳を迎えた今年はGI制覇の期待がかかる。鮫島調教師は「成長を感じる。482キロ(前走は460キロ)と体もふっくらして、いい感じだからね」と好発進を見込む。

シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【シルクロード】切れたダンスディレクター2馬身先着 1月25日(水) 11:50

 連覇がかかるダンスディレクターは、栗東坂路でカラフルマーメイドと併せ馬。3F目からペースを上げ12秒3−12秒5をマークし、2馬身先着した。力強く切れ味十分の脚さばきから好調ぶりが伝わってきた。

 「この時計(4F51秒6)は状態が上向いてきたから。しまいも一杯じゃなく、やや強めくらいだ。前走は好スタートだったが、(武豊)ジョッキーは『たまたま上手に出た』と。今回は分からないが、ゲートの上手なジョッキーに任せる。少し荒れた馬場なので、去年から0・5キロ重い斤量がどう出るか。去年は出られなかった高松宮記念に順調に向かいたい」と、笹田調教師は力を込めた。(夕刊フジ)

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本命不在。

ビッグアーサー、ダンスディレクターと本命候補の早々と不参加が決まっており、本命不在の団子状態になるのかな。

特に今年はシルクロードSを見てダンスディレクターで決まりかなと思ってた矢先、離脱になってしまった。

一応1番人気はレッドファルクスで決まりそうか。
昨年のスプリンターズSでG1初制覇。海外G1ボロ負けも中京CBC賞の勝ち馬とあって有利という事で人気したか。

今年は大挙参戦している4歳馬に注目したい。

中山での連勝から勢いがあるメラグラーナ。
スプリンターズS4着、阪神Cの勝ち馬シュウジ。
スプリンターズS3着ソルヴェイグ。
シルクロードS2着セイウンコウセイ。
メラグラーナに次ぐ実績ナックビーナス。
1200mで開花したか、こちらも勢いワンスインナムーン。

強そうな世代です。

今年はこの4歳勢vs古馬少しで考えたい。

先述したダンスを物差しにすると、締まった流れの番手で競馬し最後の最後でダンスに差されたセイウンコウセイ。これは有力。

人気のメラグラーナはさくらんぼ特別でセイウンコウセイに負けている。
ナックビーナスはメラグラーナに2連敗。
ソルヴェイグとシュウジは2勝1敗と環境により左右されるがほぼトントンの成績。

そこで浮かび上がったのが
18.ワンスインナムーン。これで行く。

セイウンコウセイを昨年コンマ6秒ちぎって勝ったレースがある。
条件戦だが当時はこちらが人気。勝って当たり前の状況でセイウンコウセイの突き離した逃げを2番手追走し直線で捕まえてちぎって勝った。
セイウンを「その他一頭」レベルで引き離していた。

元々サウスポーでクラス上がって低迷したが、1200mに矛先を向けた瞬間連勝。
厳しいと思われた前走の重賞挑戦も額面上Sペースだが、1.3.4着に追い込んだ馬がくるタフなレースを先行して2着。

相当力をつけているとみた。
遅れてきた本命候補である。

アドマイヤムーン産駒といえば、高松宮記念2.3着の実績、快速馬ハクサンムーンがいる。最近まで必ずスプリントG1を賑わしていましたね。

セイウンコウセイもアドマイヤムーン産駒。
ここ中心とスプリンターズS勝ち馬レッドファルクスを絡めて買うか。

4歳馬は押さえたいので今回は幅広く。

◎18.
◯7.
▲6.
△12.
×2.9.10.13.17.

みつくん☆さん 3月25日() 23:51
【GI】高松宮記念・予想
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GIとしてはメンバーが寂しい感じ。
レベル差も感じられず予想も難解です^^;


本命:メラグラーナ

去年の秋から順調に勝ち上がり、オーシャンS(GIII)を快勝。
中京競馬場での実績もあるため本命候補としました。
他に強い馬もいないし、ここはきっちり結果をだしてほしいです。


対抗:セイウンコウセイ

シルクロードS(GIII)はダンスディレクターに次ぐ2着と好走。
ここ2戦で先行しながら33秒台を脚が使えたのは評価したいとこです。
4歳になってから成長力に期待して対抗としました。


3番手:レッツゴードンキ

今回のメンバーの中で実績はナンバーワン。
どちらかというと1,400〜1,600mで実績を残していますが、
1,200mでも十分通用すると思いまいます。


4番手:ヒルノデイバロー

シルクロードS(GIII)は4着、阪急杯(GIII)は2着と、
少しずつ勝利に近づく走りができるようになってきました。
上りもトップクラスで展開が向けば勝つこともありえそう。


5番手:ソルヴェイグ

昨年のスプリンターズS(GI)では3着と健闘。
成績にはムラがあるものの重賞勝ちもあり、
ここは十分に上位を狙えそうです。


◎メラグラーナ
○セイウンコウセイ
▲レッツゴードンキ
△ヒルノデイバロー
×ソルヴェイグ

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銀色のサムライさん 3月25日() 20:59
宮記念&マーチS&ドバイ 予想
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予想家レベルがG2になってから初めての競馬予想でしたけど、
軸馬が不発に終わる事が多く、プラス収支まで持っていく事が出来ませんでした…(>

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やすの競馬総合病院さん 3月25日() 19:34
高松宮記念の予想スペシャルの巻
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馬場状態
今週からBコースを使用します。柵の移動によりコース内柵沿いの傷みは概ねカバーされましたが、3〜4コーナーの内柵沿いに傷みがあります。

天気予報
明日は昼から雨マークあったと思ったら、再度チェックすると雨マークが消えて曇りマークになってたり微妙な天気。
雨が降っても馬場状態は良〜稍重馬場の範囲と思うけど、一応は曇りマークを信頼して良馬場を想定で。

過去5年の1着馬の傾向
実績:1400m以下の重賞を2勝以上してる馬がよさそう。
前走:1200mの重賞・GIだと5着以内、1400mの重賞だと1着が必要かも。
時計:1分7秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
展開:実質的には瞬発力勝負になりやすい。
脚質:1着馬5頭中、4頭が3・4コーナー4番手以内で競馬してた先行馬。
血統:短距離で強い馬をよく出すイメージのある種牡馬の産駒が多い。
年齢:1着馬5頭中、5歳が3頭、4・7歳が1頭ずつ。(7歳は香港馬)
性別:1着馬5頭中、牡馬が4頭なんで牡馬中心で良さそう。
枠順:1着馬5頭中、2枠が2頭。3・5・6枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1番人気馬が2頭。2・3・4番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向の中から、勝ち時計が1分10秒以上だった2014年(不良馬場)と2012年(時計が異常にかかる良馬場)の2年分のデータを除いて考えると、
・勝ち時計:1.06.7、1.08.1、1.08.5
・レースの上がり3F:33.8、34.0、34.5
・1着馬の上がり3F:33.2、33.4、34.3

時計面は1分7秒台後半〜1分8秒台前半に対応できれば大丈夫そうなんで、あまり気にしなくてもいいかな〜とは思うけど・・・。
レースの上がり3Fも1着馬の上がり3Fも速いんで、直線長いコースで瞬発力が要求されても対応できるかどうかはかなり重要かも。
しかも1着馬3頭のうち2頭が3コーナー4番手以内で競馬してた馬なんで、前めの位置で競馬ができて瞬発力勝負に対応できる馬がよさそう。

先行力と瞬発力に加えて、GIなんで1200mの重賞以上での連対実績(GIでの好走実績あればさらにプラス)などもチェックしながら、本命を決めていこうかな〜。

☆結論☆
◎ソルヴェイグ
1200mで1分7秒台の決着のレースでは、1着と0.0差の3着で安定して走ってるんで時計面は問題なさそう。
前めで競馬できる先行力があって34秒台前半の上がり3Fをコンスタントに出せてる馬なんで、先行力と瞬発力も大丈夫。
函館スプリントS1着やスプリンターズS3着があるんで重賞以上の1200m実績も問題なし。
前走のシルクロードSは0.5差6着でしたけど、スプリンターズS以来の休み明けに加えて+18kgで過去最高馬体重でしたからね〜。
休み明け2走目で上澄みも見込める今回は巻き返してくると期待して本命で。

本命馬がソルヴェイグに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
前日オッズですけど10倍近く単勝ついてるなら十分やし、上位争いできてもおかしくない馬がけっこういる混戦なんで馬連や3連系を当てるのはけっこう難しそうやから、2・3着考えなくてすむ単勝をメインでいこうかな。

「相手を選んで馬連流し」
買うにしても単勝のおまけ的な感じで2・3頭に流す程度でいいかな〜と思うけど、ぼくの予想力だと無理して馬連で狙うより、少しでも当たりやすいワイドの方がいいかな〜。

「相手を選んでワイド流し」
単勝のおまけ的な感じで、本命馬が勝ち切れなかったけど2・3着に善戦した場合の押さえとして2・3頭に流そうかな〜。

ということで、
「単勝1点」をメインにしつつ、
おまけで、「相手を選んでワイド流し2・3点」も買っておこうかな〜。

〇シュウジ
阪急杯の1.1差8着が休み明けを考慮しても負けすぎで不安あるけど・・・。
休み明け2走目と1400mからの距離短縮で巻き返してくる可能性はありそう。
時計面は問題ないし、前めで競馬できるし、34秒台前半の上がり3Fも出せるんで先行力と瞬発力も大丈夫。
スプリンターズSで0.1差4着でGIでも通用してるから過去の傾向にもけっこう合うんで2番手評価。

▲セイウンコウセイ
GI未経験で重賞勝ちもないから、GIでどこまで通用するかが未知数ですけど・・・。
重賞で勝ってないけど0.0差なんで重賞勝ちに限りなく近いんで、今年のレベルならGIでも通用するかも?
時計面は問題ないし、前めで競馬できるし、33秒台後半の上がり3Fも出せるんで先行力と瞬発力も大丈夫なんで3番手評価。

☆高松宮記念 買い目☆
単勝 13 3000P
ワイド 13−6・9 各1000P 合計5000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
日経賞 ゴールドアクター・・・5着

有馬記念でも3着の馬このメンバー相手に5着って・・・。
いったい何が原因なのかすらわかりませんが、競馬は恐ろしいです。

投資1600Pが0Pになっちゃいました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
高松宮記念 ソルヴェイグ

本命馬なのもあるけど、複勝で3倍近くもつくなら十分おいしいし、1からの再スタートなんで強気に狙っていきます。

☆買い目☆
複勝 13 1000P


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☆超おいしい単勝選手権☆
高松宮記念 ソルヴェイグ

10倍ぐらいつくならおいしいです!



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
GII ゴドルフィンマイル(ダ1600m 日本時間 3月25日 20:45発走予定)
カフジテイク

GII UAEダービー (ダ1900m 日本時間 3月25日 22:45発走予定)
アディラート
エピカリス

GI アルクオーツスプリント (芝1200m 日本時間 3月25日 23:00発走予定)
※日本馬は出走いたしません。

GI ドバイゴールデンシャヒーン (ダ1200m 日本時間 3月25日 23:35発走予定)
ディオスコリダー

GI ドバイターフ (芝1800m 日本時間 3月26日 0:30発走予定)
ヴィブロス

GI ドバイシーマクラシック (芝2410m 日本時間 3月26日 1:05発走予定)
サウンズオブアース

GI ドバイワールドカップ(ダ2000m 日本時間 3月26日 1:45発走予定)
アポロケンタッキー
アウォーディー
ゴールドドリーム
ラニ

馬券が買えるレースも買えないレースもありますけど、出走する日本馬には頑張ってほしいです!

ぼくは海外のレースは馬券買わず応援に徹しますけど、ドバイも買う方はバッチリ当てて稼いでくださいね〜!

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いぞうさん 3月25日() 16:55
マーチS G3 出目検証
閲覧 52ビュー

ソースが揃いました。
毎日杯で注目したG3出目「06」がやはり連チャンしました。
G3出目の連チャンを意識して印を打ちました。


★G3出目・・・・・・・・03−01−06
 毎日杯の出目です。「06」が連チャンしました!流れ的には連チャン継続の可能性大。


★同レース出目・・・・・・04−03−08
 2013〜2015年に「15」が3連チャン、昨年は連チャンなし。16頭立てながら連チャン率は高め。
 

★前日メイン出目・・・・・13−11−10
 連チャンはありません。連チャン率低迷中。

 
★連動レース出目・・・・・07‐11‐09
 シルクロードSと5年連続連動中!


〜激アツ出目〜
◎=03
○=11
▲=06

〜注意〜
出目の抽出には万全を期しておりますが、最終的には僕の好きな数字を選んでいたりますw
新月・満月の日、皆既月食・日食の日、彗星・流星群が観測される日、大安吉日、ゾロ目の日のご利用をお薦めいたします。

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馬券のエースさん 3月23日(木) 20:06
G宜眈承楜念≪データ攻略ポイント≫ 
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≪攻略ポイント≫高松宮記念 中京芝1200m

◆◇◆勝ち馬は11年連続た裕ぐ米癲但しヒモ荒れは十分あり得る短距離G帰 ◆

≪好走条件≫
・軸は『阪急杯』組から。16年連続3着以内が馬券内 
・前年スプリンターズSの最先着馬(3着以内)を狙え!
・血統的には1400mのスタミナが必要!(只のスピード馬は通用しない)

≪凡走条件≫
・7歳以上で前走0.3秒以上負け【0-0-0-41】
・牝馬で当日た裕ぐ焚次0-0-0-31】
・関東馬の当日人気以下【0-0-0-32】
・前走重賞以外【0-0-0-10】
・前走1.0秒以上負け【0-1-0-36】

≪ローテーション≫
☆阪急杯・3着以内馬【3月開催になった2000年以降ずっと☆16年連続馬券内】
○トーキングドラム○ヒルノデイバロー
☆オーシャンS4着以内or た裕ぐ米癲擴甬遑固連続馬券内】
○メラグラーナ○ナックビーナス○クリスマス
※阪急杯から1頭・オーシャンから1頭選んでの2頭軸が1番の近道!!
結果だけ見れば簡単♪これで実際8年連続で当たってるので (*⌒0⌒)b♪
でも、それを信用するのが難しいんですよ(笑)(o>ω<o)

【絞込み】
中京が改装されてからの3着馬以内の馬を参考にするとこのようにまとめられます
1.前走重賞を走っていること
2.2走前がOPクラスなら勝利していること
これを踏まえて≪ローテーション≫を活用すると
阪急杯3着以内:ヒルノデイバロー
オーシャンS:メラグラーナor(ナックビーナス)
ただ、ナックビーナスは牝馬のた裕ぐ焚次0-0-0-31】関東馬の人気以下【0-0-0-32】に
当て嵌まりそうなので、実質メラグラーナ+ヒルノデイバローがデータからの答え。
≪勝ち馬≫はた裕ぐ米發覆里韮叡絅瓮薀哀蕁璽複or3着ヒルノデイバローという形が
浮かびます。あくまで過去8年通りに今年も来れば・・・ですが(* ̄∀ ̄)ゞ

≪タイム指数≫
会員さんは【テン】【上がり】からも絞込みが可能です!
中京改装後の近5年では
【テンタイム指数】―【上がりタイム指数】で前傾LAP(テンタイムの方が速い)馬が1頭
+後傾LAP2頭の組み合わせ
※前傾LAP馬は必ず近2走とも重賞でテン3Fを3番手以内の競馬をした馬
多分セイウンコウセイ・ソルヴェイグ・レッドアリオン≪凡走条件アリ≫のどの馬かが該当

≪展開読み≫
昨年は高速馬場で1.06.7という破格のタイム。テン32.7‐上がり34.0ペース
今年の前哨戦は
前走シルクロードS〔テン3F33.9秒〕
前走オーシャンS〔テン3F33.6秒〕
前走阪急杯組〔テン3F33.8秒〕
オーシャンSで逃げたのがソルヴェイグ、阪急杯組は1200mになることでセーブせずに
もう少し前半から飛ばしていけますが、昨年のペースを作ったローレルベローチェもいないので
推定テン33.3―上がり33.9 1分7秒チョイならテンも上がりも同じくらいのペースで走れる
持続型の脚質が有利。故に1400mでも好走できるスタミナが必要だと思われます(=^o^=)

【総括】
通年の傾向でいくと
【勝ち馬】はた裕い泙
・レッドファルクス(○スプリンターSの最先着馬)
・メラグラーナ(○オーシャンS/裕ぃ叡紂
・レッツゴードンキ(▼2走前OPクラス2着)
・シュウジ(▼阪急杯3着以内ではない)
推定ではこの辺り。

先ほどの絞込みでヒルノデイバローを相手にするのにためらいを感じる人も多いはず。
「阪急杯3着以内」確かに16年連続馬券に絡み、抜群の結び付きを誇るレースだが
単勝1.7倍で8着に敗れたシュウジ。
私もレース見解で阪急杯1400mに関しては「不安」と警告しましたが、
馬に不安があるのではなく、1400mになることで鞍上の乗り方が変わるのが危険と
いう意味だったので、1200mでは評価を下げる必要はないのでは?と思います。
「オーシャンS」「阪急杯」から1頭ずつというくくりで考えてもいいかもしれません(^∇^)

昨年は上記データから
◎ミッキーアイル ◎アルビアーノの2頭軸が簡単に浮かび上がり、当たりましたが、
タイムが速くなるほど実力馬で決まるのは当たり前!
馬場コンディションも1つのファクターになるかも知れないですね(^o^;)

【有力馬坂路追い】
・水曜追い
☆ソルヴェイグ 伸び1.1 瞬発力1.3 レベル1.5 負荷2.5 〔LAP得点6.4点〕
☆ヒルノデイバロー 伸び-0.3 瞬発力1.4 レベル0.7 負荷2.1 〔LAP得点3.9点〕
☆ワンスインナムーン 伸び1.0 瞬発力1.0 レベル1.3 負荷0.2 〔LAP得点3.5点〕
・木曜追い
☆シュウジ 伸び-0.6 瞬発力1.0 レベル1.0 負荷3.0 〔LAP得点4.4点〕
☆フィエロ 伸び0.3 瞬発力2.0 レベル0.9 負荷1.6 〔LAP得点4.4点〕
☆メラグラーナ 伸び-0.2 瞬発力1.6 レベル0.8 負荷1.8 〔LAP得点4.0点〕
※レッツゴードンキは木曜追いでしたが、途中のタイムが表記されず

短距離戦には特に重要な坂路追い切り♪常々日記でも書かせてもらってますが、
レースが土曜でも日曜でも「水曜」に一杯追いするのはおかしい。という疑問(・・。)
今回は水曜から木曜に1日調教をずらしてきた陣営が多くありますが
、私もこの1日に影響が出てくると思います(*^o^*)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

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第22回 シルクロードステークス G3

2017年1月29日()京都11R 芝1200m 13頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 5 7 99.7 ダンスディレクター 牡7 57.5 武豊 笹田和秀 栗東 442(-4) 6.7 3 1.07.8
2 7 11 97.3 セイウンコウセイ 牡4 55.0 松田大作 上原博之 美浦 500(+6) 7.0 4 1.07.8 クビ
3 6 9 98.9 セカンドテーブル 牡5 56.0 水口優也 崎山博樹 栗東 486(+2) 18.6 7 1.08.0 1 1/2
4 4 4 96.4 ヒルノデイバロー 牡6 54.0 四位洋文 昆貢 栗東 524(+2) 23.6 8 1.08.1 クビ
5 1 1 95.5 ラインスピリット 牡6 56.0 森一馬 松永昌博 栗東 446(0) 11.4 6 1.08.1 ハナ
6 4 5 98.9 ソルヴェイグ 牝4 54.0 M.デムー 鮫島一歩 栗東 478(+18) 3.8 2 1.08.3 1 1/2
7 3 3 97.7 アースソニック 牡8 56.0 古川吉洋 中竹和也 栗東 500(+10) 89.3 11 1.08.3 アタマ
8 6 8 96.0 ダイシンサンダー 牡6 55.0 幸英明 須貝尚介 栗東 506(-2) 72.1 10 1.08.3 ハナ
9 5 6 95.4 ブラヴィッシモ 牡5 55.0 S.フォー 須貝尚介 栗東 514(+12) 49.7 9 1.08.5 3/4
10 2 2 94.9 テイエムタイホー 牡8 56.0 池添謙一 鈴木孝志 栗東 492(-2) 118.4 12 1.08.5 ハナ
11 7 10 100.4 ネロ 牡6 57.5 浜中俊 森秀行 栗東 482(+4) 3.0 1 1.08.6 1/2
12 8 13 92.7 カオスモス 牡7 54.0 武幸四郎 森秀行 栗東 510(+12) 246.2 13 1.09.5
13 8 12 99.2 ブランボヌール 牝4 54.0 和田竜二 中竹和也 栗東 446(0) 7.9 5 1.09.7 1 1/4
ラップタイム 11.9-10.9-11.1-11.3-11.1-11.5
前半 11.9-22.8-33.9-45.2-56.3
後半 55.9-45.0-33.9-22.6-11.5

■払戻金

単勝7 670円 3番人気
複勝7 230円 3番人気
11 250円 4番人気
9 400円 7番人気
枠連5-7 600円 2番人気
馬連7-11 2,270円 10番人気
ワイド7-11 890円 11番人気
7-9 1,440円 19番人気
9-11 1,260円 18番人気
馬単7-11 4,710円 19番人気
3連複7-9-11 7,860円 30番人気
3連単7-11-9 40,820円 148番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜シルクロード2017〜

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1位 月猫 月猫 Lv 56 20% 1067% 483,900円
2位 150 150 Lv 92 20% 249% 341,710円 なし
3位 春輝 春輝 Lv 63 10% 174% 142,840円 なし
4位 スエ スエ Lv 49 100% 1131% 205,250円 なし
5位 aaa84eb851 aaa84eb851 Lv 74 57% 379% 190,400円
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1位 月猫 月猫 Lv 56 20% 1067% 483,900円
2位 aaa84eb851 aaa84eb851 Lv 74 57% 379% 190,400円
3位 まるこめ まるこめ Lv 47 50% 441% 68,200円
4位 オヤジ オヤジ Lv 86 38% 163% 225,920円
5位 ぽんこつたろう ぽんこつたろう Lv 87 41% 113% 44,600円
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過去10年の結果 〜シルクロードステークス2017〜

2016年 シルクロードS 2016年1月31日() 京都11R 芝1200m 稍重 16頭

シルクロードステークス2016

1着 1 ダンスディレクター 4.4倍(2人気) 浜中俊 1:07.9 108.3
2着 8 ローレルベローチェ 11.9倍(5人気) 中井裕二 1 1/2 106.3
3着 7 ワキノブレイブ 90.9倍(11人気) 小牧太 1 1/2 103.2
単勝 1 440円(2人気) 3連複 1−7−8 46,300円(104人気)
馬連 1−8 2,440円(9人気) 3連単 1→8→7 161,190円(393人気)

2015年 シルクロードS 2015年2月1日() 京都11R 芝1200m 良 17頭

シルクロードステークス2015

1着 3 アンバルブライベン 4.4倍(2人気) 田中健 1:07.9 104.7
2着 2 サドンストーム 6.7倍(3人気) 国分優作 3/4 103.7
3着 15 セイコーライコウ 36.7倍(12人気) 藤岡康太 1/2 102.6
単勝 3 440円(2人気) 3連複 2−3−15 21,400円(75人気)
馬連 2−3 1,620円(3人気) 3連単 3→2→15 80,310円(230人気)

2014年 シルクロードS 2014年2月2日() 京都11R 芝1200m 良 16頭

シルクロードステークス2014

1着 2 ストレイトガール 5.2倍(2人気) 岩田康誠 1:07.4 107.4
2着 1 レディオブオペラ 1.6倍(1人気) 藤田伸二 2 1/2 103.2
3着 6 リトルゲルダ 143.2倍(13人気) 菱田裕二 ハナ 103.2
単勝 2 520円(2人気) 3連複 1−2−6 8,870円(26人気)
馬連 1−2 380円(1人気) 3連単 2→1→6 46,380円(118人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/01/27
シルクロードS
京都 16 ドリームバレンチノ 5.4倍 2 松山弘平 1:08.6 104.2
2012/01/28
シルクロードS
京都 16 ロードカナロア 1.4倍 1 福永祐一 1:08.3 103.8
2011/01/29
シルクロードS
京都 16 ジョーカプチーノ 2.2倍 1 藤岡康太 1:08.2 103.1
2010/02/07
シルクロードS
京都 16 アルティマトゥーレ 5.9倍 3 横山典弘 1:08.1 105.9
2009/02/08
シルクロードS
京都 16 アーバンストリート 12.5倍 7 福永祐一 1:08.5 103.0
2008/02/10
シルクロードS
京都 16 稍重 ファイングレイン 6.5倍 3 幸英明 1:09.1 104.4
2007/02/04
シルクロードS
京都 16 エムオーウイナー 11.4倍 7 小牧太 1:07.8 105.9
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●シルクロードステークス 関連リンク

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歴史・レース概要 〜シルクロードステークス2017〜

シルクロードステークスは、1989年に京都競馬場の芝外回り1600mの5歳(現4歳)以上別定混合オープン特別競走、シルクロードステークスとして施行されたのが始まり。

1990年には現在の芝1200mに変更。1996年に同条件で混合指定重賞競走(GIII)として新設され、第1回シルクロードステークスが施行された。2002年には負担重量がハンデキャップに変更された。

1996年からGIに昇格した高松宮杯(現高松宮記念)の前哨戦として施行されたが、2000年に高松宮記念の開催時期が3月に変更されると同時に、本競走と阪急杯の開催順が入れ替わった事により、高松宮記念路線(古馬短距離路線)の開幕戦として占う競走として位置付けされている。

GIII格付け以後の優勝馬には、フラワーパークシーキングザパールマイネルラヴトロットスタープレシャスカフェファイングレインアルティマトゥーレロードカナロアなどがいる。そのうち、フラワーパークトロットスターファイングレインの3頭が高松宮記念(高松宮杯)を優勝している。

☆シルクロードステークスの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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44,545万円
8 ラストインパクト 牡7
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9 サトノアラジン 牡6
42,366万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
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2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 レーヌミノル 牝3
21,509万円
4 アルアイン 牡3
20,273万円
5 アエロリット 牝3
14,744万円
6 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
7 リスグラシュー 牝3
12,726万円
8 アドミラブル 牡3
12,407万円
9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
11,403万円
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