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シルクロードS G3   日程:2018年1月28日() 15:35 京都/芝1200m

レース結果

シルクロードS G3

2018年1月28日() 京都/芝1200m/18頭

本賞金:3,900万 1,600万 980万 590万 390万


レコード:1分06秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

ファインニードル

牡5 57.0 川田将雅  高橋義忠 488(+18) 1.08.3 7.7 4
2 4 7

セイウンコウセイ

牡5 58.0 松田大作  上原博之 504(+6) 1.08.6 9.9 5
3 2 4

フミノムーン

牡6 55.0 国分優作  西浦勝一 458(+4) 1.08.7 クビ 92.6 15
ラップタイム 12.2-10.9-10.9-11.1-11.5-11.7
前半 12.2-23.1-34.0-45.1-56.6
後半 56.1-45.2-34.3-23.2-11.7

■払戻金

単勝 1 770円 4番人気
複勝 1 330円 5番人気
7 370円 6番人気
4 1,740円 15番人気
枠連 1-4 490円 1番人気
馬連 1-7 3,200円 8番人気
ワイド 1-7 1,270円 8番人気
1-4 6,630円 71番人気
4-7 9,410円 85番人気
馬単 1-7 5,830円 16番人気
3連複 1-4-7 54,280円 183番人気
3連単 1-7-4 237,290円 818番人気

シルクロードSのニュース&コラム

【シルクロード】ファインニードル、2馬身差完勝!
 第23回シルクロードステークス(28日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走18頭)川田将雅騎乗で4番人気のファインニードルが好位から早めに抜け出して2馬身差で完勝。重賞2勝目を挙げた。タイム1分8秒3(良)。次走は高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)の予定。5番人気セイウンコウセイが2年連続の2着で、1番人気ダイアナヘイローは16着と大敗した。 寒波が襲来した淀のターフで、寒さを吹き飛ばす快走を見せた。ファインニードルが好位から力強く抜け出し、昨秋の産経賞セントウルSに続く重賞2勝目をマーク。一昨年の5月(500万下3着)以来のコンビを組んだ川田騎手が納得の表情で振り返った。 「強くなったなと思いましたね。思い通りの位置で理想的な流れにもなりましたし、心配なく進めることができました」 スタートを五分に出ると、最内枠を生かして好位のインをキープ。人馬の呼吸はぴったりで、4コーナーから徐々にエンジンをかける。「手応えが良かったですし、しまいもしっかり動いてくれました」。残り200メートル付近でアクセル全開。逃げ粘るGI馬セイウンコウセイを並ぶ間もなくかわすと、最後は2馬身差をつける完勝だった。 「強かったですね。帰厩してからはここを目標に体をつくってきたし、体つきもスプリンターらしくなってきました」 高橋忠調教師も愛馬の成長に目を細めた。昨秋のスプリンターズS(12着)以来、4カ月ぶりの復帰戦。前走比18キロ増の488キロは自己過去最高馬体重だったが、軽快な走りでライバルたちを蹴散らした。「1週前追い切りでは川田君も『重い』と言ってたので、不安にさせないよう調整しました」。当週は普段の坂路ではなく、CWコースで追い切りを消化。先を見据えながらも、長めに乗り込み負荷をかけることで、始動戦から動ける態勢を整えた。 「重賞を2つ勝ちましたし、そういう舞台(GI)でもいい競馬はできると思います」 川田騎手は今後の活躍に期待を寄せる。次走は高松宮記念(鞍上は未定)の予定。昨秋はGIの壁にはね返されたが、進化を遂げたファインニードルなら一気の戴冠を果たすのも夢ではない。 (長田良三)★アドマイヤムーン産駒上位独占 1〜3着馬の父は全てアドマイヤムーン。同一種牡馬による産駒の重賞1〜3着独占は、直近では昨年の毎日王冠でディープインパクト(リアルスティール、サトノアラジン、グレーターロンドン)が達成している。★28日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちらファインニードル 父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティーム。鹿毛の牡5歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道日高町ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はH.H.シェイク・モハメド。戦績23戦7勝。獲得賞金1億9107万2000円。重賞は2017年GII産経賞セントウルSに次いで2勝目。シルクロードSは高橋義忠調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「細針」。
2018年1月29日(月) 05:04

 342

【シルクロード】セイウンコウセイ、昨年に続いて2着
 第23回シルクロードステークス(28日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走18頭)敗れはしたが力は示した。5番人気セイウンコウセイは積極的に先手を奪う形から、昨年に続いての2着。トップハンデの58キロを背負いながらも懸命に粘った。「復調していますね。スタートが速くて、うまく先行できました。さすがはGI馬ですね」と松田騎手も納得の表情。昨年はここで2着の後、高松宮記念を制した。「これからも順調に行ってくれれば」と本番をにらんだ。★28日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら
2018年1月29日(月) 05:03

 285

【シルクロード】レースを終えて…関係者談話
 ◆国分優騎手(フミノムーン3着) 「最後までしっかりと伸びてくれました。できれば賞金を加算したかったけど、久々にいい競馬をしてくれました」 ◆池添騎手(カラクレナイ4着) 「1200メートルのペースにも対応できた。めどは立ったと思う」 ◆勝浦騎手(ナックビーナス5着) 「伸び切れなかったですね。勝ち馬が強かった」 ◆和田騎手(グレイトチャーター6着) 「流れには乗れた。以前よりもレースがしやすくなっている」 ◆水口騎手(セカンドテーブル7着) 「環境が変わると、出遅れるときがある。次はちゃんと出てくれると思います」 ◆中谷騎手(キングハート8着) 「反応が悪かった。休み明けの影響でしょう」 ◆古川騎手(タマモブリリアン9着) 「流れには乗れたけど、最後は決め手の差が出てしまった」 ◆三浦騎手(ロードクエスト10着) 「外枠で流れに乗れたが、そのぶん脚を使って伸び切れなかった」 ◆M・デムーロ騎手(アレスバローズ11着) 「ツキがなかった。4コーナーで窮屈になったし…」 ◆川島騎手(ユキノアイオロス12着) 「よく頑張っています。流れ次第ですかね」 ◆松山騎手(ミッキーラブソング13着) 「外枠のぶん、(位置を取るのに)脚を使ってしまいました」 ◆四位騎手(アットザシーサイド14着) 「1ハロン距離が長い方がいいかも」 ◆横山典騎手(ニシケンモノノフ15着) 「競馬にならなかった。スムーズな競馬ができなかったし、きょうの結果は参考外だよ」 ◆武豊騎手(ダイアナヘイロー16着) 「う〜ん、何だろうね。(1、2着馬が前残りの)展開は悪くなかったんだけどね。気分屋なところが出てしまったのかな」 ◆西田騎手(ラインミーティア18着) 「気負って出遅れた。それがすべて」★28日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら
2018年1月29日(月) 05:03

 522

【シルクロード】ファインニードルが内伸び快勝
 1月28日の京都11Rで行われた第23回シルクロードステークス(4歳以上オープン、GIII、芝・内1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、後続に2馬身差をつけて快勝した。タイムは1分8秒3(良)。 2着には逃げ粘ったセイウンコウセイ(5番人気)、さらにクビ差遅れた3着に大外から追い込んだフミノムーン(15番人気)。 シルクロードSを勝ったファインニードルは、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティームという血統。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はH.H.シェイク・モハメド。通算成績は23戦7勝。重賞は2017年セントウルS・GIIに次いで2勝目。シルクロードSは高橋義忠調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。 ◆川田将雅騎手(1着 ファインニードル)「強くなったなと思いましたね。重賞を勝ったときも内々でいい競馬で勝ってくれてましたし、そのイメージができたらと思っていました。思い通りの位置で、理想的な流れにもなりましたし、心配なく進めることができました。4コーナーも手応えが良かったですし、しまいもしっかり動いてくれました。まだもうひとつ動ける雰囲気です」★28日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら
2018年1月28日() 15:44

 427

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【シルクロード】福島信師、武豊とコンビ重賞3勝目へ
 GI高松宮記念(3月25日、中京、芝1200メートル)につながる「第23回シルクロードS」は、実績馬と上がり馬が入り乱れての混戦様相。ひと息入れて立て直されたダイアナヘイローがここで復帰するが、来月いっぱいで定年を迎える福島信晴調教師(70)にとっても大事な一戦になる。自らの花道をスプリント界のヒロイン候補で飾ることができるか−。 −−4連勝で臨んだ昨秋のスプリンターズSは15着 福島信晴調教師「夏場に使ってきていたうえに中山までの輸送もあり、目に見えない疲れがあったんだろうね。それに流れがキツく、自分の競馬ができなかった」 −−その後は 「放牧に出して、ここを目標に早めに帰ってきた。馬体は増えているようだが、順調に乗り込めているので、太いという感じはない。体が減っていたら、しっかりとは乗り込めないからね」 −−先週(17日)は坂路で4F51秒9、ラスト1F12秒2の好時計をマーク。動きも抜群だった 「もともとそれなりの時計の出る馬だが、確かに先週の動きは良かったね」 −−今週は同じく坂路で単走 「先週の時点である程度仕上がっているので、今週はサッとやった。動きは想定内だし、変わりなくきている。ひと息入れて、馬体をふっくら見せているところがいいね」 −−今回の舞台では【1・3・1・0】と安定 「スプリンターズSの中山から替わるのはプラス材料だね。輸送距離が短くなるし、直線が平坦になるのもいい。京都や小倉が合っていると思う」 −−自身、来月いっぱいで引退。鞍上の武豊騎手も「福島先生のところの馬で重賞を勝ちたい」と 「あれだけのジョッキー。ウチの厩舎の馬はなかなか乗ってもらえないからね」 −−これまでコンビを組んで北九州記念を2勝(1997年ダンディコマンド、2017年ダイアナヘイロー)している 「乗ってもらう以上はね。今回もいいレースをしてほしいと思っている」(夕刊フジ)★シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月25日(木) 11:10

 1,020

【シルクロード】厩舎の話
 アットザシーサイド・川上助手「馬なりでいい動きだった。今の傷んだ京都の馬場がどうか」 アレスバローズ・Mデムーロ騎手「前走の勝ち方が良かった。瞬発力があるので、京都のボコボコした馬場が気になる」 カラクレナイ・松下調教師「前走でガス抜きができた。6Fなら折り合いの心配はない。どんな競馬ができるか楽しみ」 キングハート・星野調教師「前走時は疲れがあった。京都とは好相性だし、乗り慣れた鞍上で」 セイウンコウセイ・上原調教師「寒い時季が好きなのか、秋より動きがいい。いい結果を出して本番へ向かいたい」 セカンドテーブル・水口騎手「骨折明けだが、調教では本数をこなしている。鉄砲も利くし、京都コースも得意だ」 タマモブリリアン・南調教師「前走はもっと行かせてもよかった。52キロだし、スムーズなら」 ナックビーナス・田面木助手「前走後も馬体が減らず、順調に調整できた。気を抜く面も何とか我慢できている」 ナリタスターワン・高橋亮調教師「中1週でいくらか絞れているはず。ただ、今回はさらにメンバー強くなるから…」 ニシケンモノノフ・大野助手「追い切りではラストの時計がかかったが、手前の替え方は良かった。仕上がりは良好」 ファインニードル・高橋忠調教師「1週前にしっかり追って、先週よりスッキリ。久々だが、先へつながるレースを」 フミノムーン・西浦調教師「先週しっかりやったので上がり重点。久々でも力は出せる」 ミッキーラブソング・橋口調教師「トモの肉がガッシリしてきて馬体は今が一番いい。前走で倒した面々は強かった」 ユキノアイオロス・和田道調教師「動きはいいが、力の要る洋芝が合うタイプ。京都がどうか」 ラインミーティア・水野調教師「予定どおりに仕上がったが、叩き良化型。次につながれば」 ロードクエスト・小島茂調教師「坂路では動かない。前走より状態はいいし、今は6Fが合う」(夕刊フジ)★シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月25日(木) 11:10

 1,246

【シルクロード】勝利のビーナス、半馬身先着12秒2!
 シルクロードステークスの追い切りが24日、東西トレセンで行われた。美浦では前走のカーバンクルSを勝って勢いに乗るナックビーナスが、力強い走りで好調をアピール。重賞初制覇に向けて万全の仕上がりだ。栗東ではダイアナヘイローが軽快な動きを見せて、調教評価『S』となった。 馬場コンディションが悪い中、パワフルな走りが目を引いた。カーバンクルSを連覇したナックビーナスが、重いウッドチップを蹴散らして併せ馬で先着。念願の重賞制覇に向けて盤石の態勢を整えた。 いつも使用するPコースが、大雪の影響で閉鎖されたために、Wコースでの追い切り。デジタルフラッシュ(1000万下)を3馬身前に置いて、抜群の手応えで追走する。直線は内で食らい付く相手を横目で見ながら、馬なりで5ハロン68秒9、3ハロン38秒7−12秒2をマーク。涼しい顔で半馬身先着して好調をアピールした。 併走馬に騎乗していた杉浦調教師は「チップの状態が悪いので(コースの)内側を回って上がりだけ。もともとけいこ駆けするし、こんな馬場でも馬なりで楽にくるからね」と動きのよさを満足そうに話す。 今回は前走から中2週で、京都までの長距離輸送。牝馬ならカイバ食いが気になるところだが、心配は無用。調教後に体を洗ってもらいながらカイバおけに顔を突っ込む大食漢。「ホントにタフだし、体調面も変わらないよ」と担当の永井厩務員も目を丸くするほどだ。 京都芝1200メートルは3歳時に葵Sを勝っておりコース実績もある。「あとは枠順。内めならポンと出て、他が(ハナへ)行くなら行かせればいいが、外だと少し厳しくなるかな。1頭になると気を抜く面があるから、クビ差ぐらい出る感じで最後まで集中して走るかどうか。ハンデの54キロはいいし、ここで重賞を勝ってくれれば一番いい」とトレーナーは力を込める。 前走で1年ぶりに美酒を味わい、勝つ喜びを思い出したナックビーナス。8度目の重賞挑戦で牡馬を撃破して、今度は重賞タイトルを手に入れる。 (片岡良典)★シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月25日(木) 05:05

 600

【シルクロード】ダイアナヘイロー、動きはつらつ!
 はつらつとした動きでダイアナヘイローが、坂路で4ハロン52秒3をマークした。2ハロン目から12秒7−12秒3とピッチを上げて、馬なりで12秒8のフィニッシュ。鞍上を引っ張るような気迫をみせ、4カ月ぶりでも心配はいらない。福島調教師は「先週、しっかりと乗ったから、きょうはサーッとする感じかな。55キロは少し見込まれたが、放牧で疲れが取れて走れる態勢。平坦馬場でスピード勝負という舞台はいいよ」と意欲を見せた。★シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年1月25日(木) 05:04

 461

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シルクロードSの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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1月28日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 
330円 6,600円
Lv110 
370円 37,000円
Lv106 
3,200円 16,000円
Lv104 
3,200円 96,000円
Lv103 
330円 33,000円

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シルクロードS過去10年の結果

2017年1月29日() 京都競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ダンスディレクター 武豊 1:07.8 6.7倍 102.6
2着 セイウンコウセイ 松田大作 クビ 7.0倍 102.6
3着 セカンドテーブル 水口優也 1 1/2 18.6倍 100.6
2016年1月31日() 京都競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重
1着 ダンスディレクター 浜中俊 1:07.9 4.4倍 108.3
2着 ローレルベローチェ 中井裕二 1 1/2 11.9倍 106.3
3着 ワキノブレイブ 小牧太 1 1/2 90.9倍 103.2
2015年2月1日() 京都競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

シルクロードSのデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1200m

高松宮記念を目指すメンバーが集まる重要なステップレース。2008年以降の年齢別成績を見ると、好走馬の大半は5歳馬と6歳馬となっている。対照的に4歳馬は不振傾向で、連対を果たしたのは2012年1着のロードカナロア、2014年2着のレディオブオペラ、2017年2着のセイウンコウセイの3頭だけ。いずれも連勝中の馬だった。相応の勢いがなければ、歴戦の古馬相手には通用しないということだ。ハンデについては、毎年のように57キロ以上の馬が馬券に絡み、そうでない年は55キロ以上の牝馬が好走している。よって、「背負っている馬のほうが強い」という結論で間違いないだろう。舞台となる京都1200mは、直線平坦でスピードに長けた馬が実力を発揮しやすいコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

シルクロードSの歴史と概要


2012年の優勝馬ロードカナロア

春のスプリントG1高松宮記念(旧高松宮杯)の主要ステップレースとして定着しており、G3ながらにトップスプリンターの出走が多く見られる。第1回(1996年)のフラワーパークを筆頭に、シーキングザパールマイネルラヴトロットスターファイングレインジョーカプチーノストレイトガールなど、G1馬もしくはこのレース優勝のあとにG1を制した馬は枚挙にいとまがない。第17回(2012年)は“史上最強スプリンター”との呼び声も高いロードカナロアが単勝1.4倍の断然人気に応え圧勝した。

歴史と概要をもっと見る >

シルクロードSの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月25日(
中山記念 G2
阪急杯 G3

競馬番組表

2018年2月24日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2018年2月25日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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