ノボバカラ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ノボバカラ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年4月8日生
調教師天間昭一(美浦)
馬主株式会社 LS.M
生産者萩澤 泰博
生産地新ひだか町
戦績32戦[7-5-5-15]
総賞金16,773万円
収得賞金6,645万円
英字表記Nobo Baccara
血統 アドマイヤオーラ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ビワハイジ
ノボキッス
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ライズキッス
兄弟 ノボピュアリティノボサイボーグ
前走 2018/02/18 フェブラリーS G1
次走予定

ノボバカラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1623257.01613** 牡6 57.0 石橋脩天間昭一510(-8)1.38.3 2.339.6④④ノンコノユメ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 144534.8710** 牡6 56.0 北村宏司天間昭一518(+6)1.23.2 1.736.6⑦⑥ノンコノユメ
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 164712.468** 牡5 57.0 北村宏司天間昭一512(+4)1.11.7 0.737.4ディオスコリダー
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------12** 牡5 57.0 御神本訓天間昭一508(--)1.13.4 2.0----ニシケンモノノフ
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------2** 牡5 57.0 吉原寛人天間昭一500(--)1.35.5 0.6----コパノリッキー
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 134514.5910** 牡5 57.0 田辺裕信天間昭一496(-6)1.10.1 1.135.6⑪⑫エポワス
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 132240.8107** 牡5 57.0 浜中俊天間昭一502(-16)1.07.5 0.733.5⑬⑬ジューヌエコール
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1681618.4716** 牡5 57.0 柴田大知天間昭一518(+9)1.25.6 2.637.6⑩⑨カフジテイク
16/12/28 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 12--------3** 牡4 58.0 内田博幸天間昭一509(--)1.26.3 0.5----ニシケンモノノフ
16/12/11 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16114.931** 牡4 57.0 内田博幸天間昭一512(-2)1.10.2 -0.336.9ニシケンモノノフ
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16476.539** 牡4 57.0 R.ムーア天間昭一514(+6)1.34.8 1.036.1タガノトネール
16/09/22 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 14--------9** 牡4 56.0 C.ルメー天間昭一508(--)1.13.2 1.3----ドリームバレンチノ
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 158143.311** 牡4 57.0 M.デムー天間昭一498(-10)1.22.1 -0.136.6ニシケンモノノフ
16/06/09 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 13--------2** 牡4 57.0 桑村真明天間昭一508(--)1.09.9 0.0----ダノンレジェンド
16/05/03 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 10--------1** 牡4 54.0 M.デムー天間昭一504(--)1.27.0 -0.4----ブルドッグボス
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 148144.231** 牡4 56.0 M.デムー天間昭一502(0)1.22.7 -0.136.1タイセイファントム
16/03/12 中京 12 納屋橋S 1600万下 ダ1400 12333.021** 牡4 57.0 戸崎圭太天間昭一502(-2)1.23.6 -0.336.9アールプロセス
16/02/14 小倉 11 門司S 1600万下 ダ1700 15583.313** 牡4 55.0 藤岡康太天間昭一504(-6)1.43.4 0.436.2⑤⑤⑤モルトベーネ
16/02/06 東京 11 白嶺S 1600万下 ダ1600 146104.623** 牡4 55.0 戸崎圭太天間昭一510(+8)1.36.6 0.237.8サノイチ
15/11/21 東京 11 錦秋S 1600万下 ダ1600 165105.935** 牡3 56.0 戸崎圭太天間昭一502(+10)1.37.1 0.838.1プロトコル

⇒もっと見る


ノボバカラの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ4着) 「うまく流れに乗れたが、遅いペースの方が脚がたまってよかったかも」

 ◆幸騎手(レッツゴードンキ5着) 「直線に向いて反応してくれたので“いいかも”と思ったが、最後は同じ脚いろになった」

 ◆藤岡佑騎手(キングズガード6着) 「スタートはポコッと出たので後方から。本当はもう一列前で直線は内に行きたかったが、ノンコノユメの外を回ったぶん、きつくなった」

 ◆田辺騎手(メイショウスミトモ7着) 「前半からペースが流れていたし、勝ち負けには遠かったが、最後まで頑張って走っていますよ」



 ◆ミナリク騎手(サウンドトゥルー8着) 「今は1600メートルだと忙しいけど、最後まで一生懸命走ってくれた」

 ◆武豊騎手(アウォーディー9着) 「馬の状態はよかったけど、内枠で気をつかっていた。直線で外に出した方がよかったかも。距離が敗因ではない」

 ◆ルメール騎手(ベストウォーリア10着) 「ちょうどいいポジションでマイペースで進めたが、直線は反応できなかった」

 ◆福永騎手(ケイティブレイブ11着) 「息を入れたいときに外から来られてオーバーペースになり、最後は失速してしまった」

 ◆石橋騎手(ノボバカラ13着) 「ペースが速くて4番手から。最後まで頑張っていたし、自分の形ならもっとやれるはず」

 ◆岩田騎手(ロンドンタウン14着) 「直線に入って余力がなかった」

 ◆真島大騎手(ララベル15着) 「中央のペースが速くて、戸惑っていた」

 ◆庄野調教師(ニシケンモノノフ16着) 「自分の形で競馬は作れたが、距離が長かったかな」



★18日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

【フェブラリー】ノンコノユメが待望のJRA・GI制覇 2018年2月18日() 15:49

 2月18日の東京11Rで行われた今年のJRA・GI第1弾、第35回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、2015年のジャパンダートダービー・交流GIの覇者、4番人気のノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎)が内田博幸騎手に導かれ、直線一気の差し切り勝ち。待望のJRA・GI制覇を果たした。タイムは1分36秒0(良)。昨年の最優秀ダートホースで連覇がかかっていたゴールドドリーム(1番人気)が2着で、3着にはインカンテーション(6番人気)が入った。



 ニシケンモノノフが逃げ、ケイティブレイブノボバカラテイエムジンソクララベルが先行集団を形成。ゴールドドリームは後方4番手で、ノンコノユメはその後ろにつけた。直線に入ると、内から一旦先頭に立ったケイティブレイブを、ゴールドドリームが馬場の中ほどから伸びてかわした。しかし、さらにその外から、ノンコノユメが直線一気の豪脚で抜け出すと、差し返そうとするゴールドドリームをクビ差で退けた。中団から伸びたインカンテーションが、さらにクビ差の3着。3番人気サンライズノヴァは4着、2番人気テイエムジンソクは12着だった。

 ノンコノユメは、父トワイニング、母ノンコ、母の父アグネスタキオンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は山田和正氏。通算成績は21戦8勝(うち地方5戦1勝)。重賞は2015年ユニコーンS・GIII、ジャパンダートダービー・交流GI、武蔵野S・GIII、18年根岸S・GIIIに次いで5勝目。加藤征弘調教師はフェブラリーS初勝利。内田博幸騎手は09年サクセスブロッケンに次いで2勝目。



 なお、ノンコノユメは東京で実施されているダート重賞4レース(フェブラリーS根岸S武蔵野SユニコーンS)の完全制覇を達成した。



 ◆内田博幸騎手「末脚を生かす競馬を心掛けました。前にいる馬から離されずについていけば、いいところまで来られると思っていました。かぶせられず、いつでも外に出せる競馬をしたことが勝因です。(ノンコノユメには)ご苦労さまと言いたい。調教師やスタッフのこれまでの悔しい思いを晴らすレースをしてくれて、騎手冥利に尽きます。(自身も)こつこつ頑張っていればGIを勝つことができると証明できました」



★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【フェブラリー】ダート王者ゴールドドリームが1番人気/13:00時点 2018年2月18日() 13:05

 18日、東京開催は最終日を迎え、メインに今年最初のJRA・GIフェブラリーS(ダート1600メートル)が行われる。歴代最多のGI・11勝を挙げたコパノリッキーは引退したものの、ダートの頂上決戦にふさわしい好メンバーが顔をそろえた。



 単勝オッズの1番人気は連覇がかかるゴールドドリームで2.3倍。悲願の初GIタイトルを狙うテイエムジンソクが差なく3.8倍で2番人気となっている。好調4歳世代のサンライズノヴァが7.3倍、前哨戦の根岸Sで復活の勝利を挙げたノンコノユメが9.4倍で続いている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番−馬番 馬名      単勝オッズ1− 1 ニシケンモノノフ   90.81− 2 ケイティブレイブ   14.82− 3 ノボバカラ     216.42− 4 アウォーディー    19.03− 5 サウンドトゥルー   46.33− 6 インカンテーション  23.64− 7 ララベル      129.64− 8 メイショウスミトモ 168.75− 9 キングズガード    66.85−10 テイエムジンソク    3.86−11 ロンドンタウン    31.76−12 ノンコノユメ      9.47−13 レッツゴードンキ   36.77−14 ゴールドドリーム    2.38−15 ベストウォーリア   30.28−16 サンライズノヴァ    7.3



フェブラリーSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【フェブラリー】最新ナマ情報2018年2月18日() 05:07

◆マイルの方が◎〔1〕ニシケンモノノフ

 JBCスプリントの勝ち馬は午後3時41分に東京競馬場に到着し、落ち着いて馬房へ収まった。「輸送は慣れたもの。調子が良かった昨年(5着)ほどではないけど、順調にきた。気分良く走らせた方がいいので、1600メートルの方が競馬しやすい」と大野助手は期待を寄せる。

◆集中力増した〔2〕ケイティブレイブ

 川崎記念の勝ち馬は午後3時41分に到着した。「輸送は慣れているし、状態も安定」と北谷助手。昨年6着だが「一年で、より集中して走れるようになった。ずっと在厩で調整してきた馬。先生(目野調教師)にとっても僕にとっても最後のGIなので、無事に走って、驚かせてくれたら」と快走を期待する。

◆テンション高め〔3〕ノボバカラ

 土曜出走の3頭と一緒に金曜午後に東京入り。レース前日はダートコースを1周して最後の調整を終えた。「元気いっぱいだね。(早めに)競馬場に来ているので少しテンションが上がっていたが、それがいい方に出てくれれば…」と天間調教師。

◆武豊におまかせ〔4〕アウォーディー

 渋滞もなくスムーズに到着した。「若い頃に比べるとカイ食いは細くなったが、もともとうるさい馬ではないからね。今回は芝スタートになるけど、乗り慣れた(武豊)ジョッキーに任せるだけ」と柳助手。

◆“パサパサ”望み〔5〕サウンドトゥルー

 GI3勝馬は坂路をゆったりと2本。「順調にきています。パサパサしたダートの方がいいですね。東京コースは合っているし、本来は中央のダートの方が走りやすいと思います。勢いをつけて4コーナーを回ってくれれば」と高木調教師は期待を込めた。

◆田辺で一発狙う〔8〕メイショウスミトモ

 近親に2000年のこのレースの覇者ウイングアローがいる。「輸送で体が減るのを見越して、余裕を持たせて運んできた。状態面に関してはまずまず。今回は乾いた良馬場で走れるし、枠順や鞍上もいいからね」と永戸助手は代打の田辺騎手に一発に期待を寄せる。

◆カイバばりばり〔10〕テイエムジンソク

 到着後はカイバおけに顔を突っ込み、食欲旺盛な姿をみせた。初めての東京競馬場への輸送にも「馬運車の中はおとなしいですからね。いつもと変わらない感じ」と吉永厩務員。近走の充実ぶりに「競馬を使っても、腰の疲れが残らないようになった」と成長を実感していた。

◆輸送経験は豊富〔11〕ロンドンタウン

 東京コースでも500万下でダ1400メートルのV経験がある。「(韓国など)いろいろなところへ行っているし、馬運車の中でもカイバを食べていたよ。追い切り後の状態に関しては問題ないし、力はある」と中川助手。

◆根岸Sより上昇〔12〕ノンコノユメ

 根岸Sの覇者は坂路で4ハロン64秒8。「根岸Sの前日は息が重い感じがしましたが、比べものにならないくらい違います。総合的に見たら、2年前(のフェブラリーS)より今の方が強いと思います。本当にデキはいいです」と浅利助手は状態面に太鼓判を押した。

[もっと見る]

【フェブラリー】ゴールドドリームが単勝2.6倍で1番人気 2018年2月17日() 18:01

 東京開催は最終週を迎え、日曜メインに今年最初のJRA・GIフェブラリーS(18日、ダート1600メートル)が行われる。歴代最多のGI・11勝を挙げたコパノリッキーは引退したものの、ダートの頂上決戦にふさわしい好メンバーが顔をそろえた。



 前日最終オッズは以下のとおり。



 連覇がかかる昨年のJRA賞最優秀ダート馬ゴールドドリームが単勝2.6倍で1番人気、悲願のGI初制覇を狙うテイエムジンソクが単勝3.3倍で2番人気、唯一の4歳馬サンライズノヴァが単勝7.0倍で3番人気、前走の根岸Sで復活を遂げたノンコノユメが単勝9.4倍で4番人気、初のマイル挑戦となる実力馬アウォーディーが単勝14.9倍で5番人気となっている。

 フェブラリーSは2月18日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



(左から)枠番−馬番 馬名  単勝オッズ

1− 1  ニシケンモノノフ  87.3

1− 2  ケイティブレイブ  15.3

2− 3  ノボバカラ    203.3

2− 4  アウォーディー   14.9

3− 5  サウンドトゥルー  41.6

3− 6  インカンテーション 25.7

4− 7  ララベル     109.9

4− 8  メイショウスミトモ153.7

5− 9  キングズガード   63.0

5− 10 テイエムジンソク   3.3

6− 11 ロンドンタウン   34.7

6− 12 ノンコノユメ     9.4

7− 13 レッツゴードンキ  34.4

7− 14 ゴールドドリーム   2.6

8− 15 ベストウォーリア  35.1

8− 16 サンライズノヴァ   7.0



★フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【フェブラリー】最新ナマ情報 2018年2月17日() 05:03

◆望み通りの内枠〔1〕ニシケンモノノフ

 昨秋のJBCスプリントの覇者で昨年の5着馬は、〔1〕枠(1)番の最内枠をゲットした。庄野調教師は「内が欲しかった。ロスがないほうがいいし、スタートが決まれば先行してもいい」と納得の表情で話した。

◆ユーイチに託す〔2〕ケイティブレイブ

 2つ目のGI勝ちとなる川崎記念を制して勢いに乗っている。枠順は〔1〕枠(2)番に決定。「外がよかったけどね。かぶされてしまうかもしれないから、気合をつけて行くつもりで。そのあたりはジョッキーに任せます」と目野調教師は福永騎手に託した。

◆外枠欲しかった〔3〕ノボバカラ

 Dコースでキャンターを行った。枠番は〔2〕枠(3)番に決まった。「本当は外枠が欲しかった。内枠は仕方ないね。ただ、テンの速いニシケンモノノフより外枠は良かったと思うよ。前々で競馬をしたいね」と天間調教師は先行策を示唆した。

◆偶数番にニヤリ〔4〕アウォーディー

 マイル戦初出走となるジャングルポケット産駒は〔2〕枠(4)番からの発走となった。松永幹調教師は「偶数が良かったからね。内なら外の出方を見ながら運べる。前走と変わらない状態で送り出せる」と仕上がりの良さをアピールした。

◆府中で切れ増す〔5〕サウンドトゥルー

 厩舎周りで運動を消化。GI3勝馬は〔3〕枠(5)番からスタートする。「いい枠だと思いますね。スムーズに外に出して、加速していければ東京の方が切れは増すと思います」と高木調教師はいつも通り末脚にかける構えだ。

◆ハナに行っても〔6〕インカンテーション

 東京大賞典7着からの巻き返しを図るスタートは〔3〕枠(6)番から。「極端な枠じゃなければよかった。行きたい馬を見ながらでも、ハナに行ってもいい。ジョッキーに任せますよ」と羽月調教師は三浦騎手に一任する構えだ。

◆田辺の腕に期待〔8〕メイショウスミトモ

 南井調教師は真ん中の〔4〕枠(8)番にも「内めが欲しかったね。うまく内にためて、外に出す方がいいから」と渋い表情。それでも「ジョッキーもこの馬のことは見てくれていると思うから」と新コンビ、田辺騎手の手腕に期待した。

◆末脚勝負に徹す〔9〕キングズガード

 末脚の破壊力なら上位の存在は〔5〕枠(9)番に決まった。寺島調教師はこの枠順を耳にして「真ん中でちょうどいいですね」とにっこり。「腹をくくって、ためて行ってもらえたら。ひと脚は使ってくれるからね」と期待を込めた。

◆泰然自若〔10〕テイエムジンソク

 悲願のGI制覇を狙って〔5〕枠(10)番からのスタート。木原調教師は「中より外が欲しいと思ってたし、いいんじゃないか。遅いと思えば行くだろうし、行く馬がいれば行かせていいだろうし」と泰然自若としている。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ノボバカラの関連コラム

閲覧 1,689ビュー コメント 0 ナイス 10



先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1〜5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
閲覧 3,211ビュー コメント 0 ナイス 10

安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

[もっと見る]

2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
閲覧 2,672ビュー コメント 0 ナイス 10



早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

[もっと見る]

2017年8月27日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第289回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜キーンランドカップ G3
閲覧 669ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「キーンランドカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ナックビーナスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒルノデイバローソルヴェイグネロまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ノボバカラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエポワスイッテツまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、シュウジから同差内のメイソンジュニアブランボヌールフミノムーンまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位7頭までが僅差で続く上位拮抗の配置となっています。

そんななか今回の私の本命は◎ヒルノデイバローとしました。
同年重賞好走または同年北海道開催での準OP勝ち経験のある馬たちが、過去の好走馬の多数を占めるこのレース。今年は有力どころに順調さを欠いた臨戦過程の馬が多く、当てはまらない馬のほうが多数派の顔ぶれとなっています。しかもそれらの馬たちに人気が集まっている印象ですので、好材料と捉えて傾向通り狙ってみたいと考えました(傾向を覆される危険性という予感もしなくもないのですが^^;)。今年重賞で好走歴のあるエポワスナックビーナスヒルノデイバローメイソンジュニアの4頭に、前走UHB賞勝ちのイッテツの5択ということになりましたが、その中から冒頭に挙げた総合2位評価の◎ヒルノデイバローを中心視しました。休み明けの前走は、4角を手応えよく回って勝ちに等しい競馬で指数的にも上々の2着。2戦目の上昇度と、その他総合評価上位馬たちが休み明けやひと息の近況から2位評価のこの馬の逆転に期待しました。
以下、札幌では未だ馬券外なしの○イッテツ、このレースでは外せない印象の人気の牝馬▲ソルヴェイグといったところを上位評価し、今回の私の馬券は、◎から○▲への3複で勝負とします。
穴では☆ナックビーナスに期待。前走の高松宮記念は、G1初挑戦で外枠17番枠からと厳しいなか大外を回って最後までしぶとく伸びて8着。内枠&内を通った馬決着となったことを思えば悪くない内容でしたし落鉄もあった様子。今回休み明けですが、2走前のオーシャンSでマークした指数、昨年のキーンランドCでの指数からもここで一発があっても......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
4=2,11=1,2,3,6,7,8,9,10,11,13(17点)

[もっと見る]

2016年11月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第223回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜武蔵野ステークス G3
閲覧 888ビュー コメント 0 ナイス 6

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「武蔵野ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、モーニン1頭。
第2グループ(黄)は、ブライトラインから1.0ポイント差(約1馬身差)内のジェベルムーサまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、ワイドバッハから同差内のカフジテイクまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位間では総合ポイント1位のモーニンブライトライン間で1.0の溝、総合ポイント8位のカフジテイクゴールドドリーム間に1.3の溝がありますが、かなり小さい溝ですので力差はそれほどない顔ぶれと言えそうです。

私の本命は◎ゴールドドリームとしたいと思います。この馬が崩れたのは地方ダートのみで中央場所ではいずれもハイパフォーマンス!世代を代表する能力の持ち主と見ています。ユニコーンステークスで下したグレンツェントは先週のみやこステークスで負けて強しの内容でしたし、当然この馬も古馬相手に通用すると見ています。雨上がりの高速ダートにめっぽう強い父ゴールドアリュール産駒というのも買い材料です。以下、○ソルティコメント、▲タガノトネール、△キングズガードノボバカラカフジテイクブラゾンドゥリスと印を打ちます。

【馬連ながし】
8

3,4,7,11,12,13

計6点

人気のモーニンは59キロですし、本質的にマイルは長い印象です。2走ボケの雰囲気も漂ってますので思い切って消してみます(^^)/

[もっと見る]

2016年7月13日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(7/9〜7/10)サラマッポプロが的中率66%回収率415%の高精度予想!
閲覧 1,037ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、10(日)に福島競馬場でG3七夕賞が、中京競馬場でG3プロキオンステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
 
G3七夕賞メイショウナルトがレースを引っ張りますが、クリールカイザーが4コーナーで捉えて直線コースへ差し掛かります。先頭はクリールカイザーでリードは2馬身、2番手にアルバートドック、併せる形でマーティンボロ、外からはダコールも追い込んできます。残り200mを通過、ここで逃げるクリールカイザーを捉えたアルバートドックが先頭に立つとダコールが食らいついて2頭が抜け出す形に。ゴール前まで続いた叩き合いはアルバートドックダコールを半馬身差抑え込んで優勝しました!2着にダコール、そこから3馬身差の3着にオリオンザジャパンが入っています。
 
公認プロ予想家ではろいすプロら3名が的中しています。
 
 
G3プロキオンステークスワンダーコロアールが先頭で直線コースへ。逃げるワンダーコロアールが先頭でリードは1馬身、2番手にノボバカラ、直後にブライトライングレープブランデー、後続からはタガノトネールニシケンモノノフが追い込み態勢。残り100mを通過、ここでワンダーコロアールを交わしたノボバカラが先頭に躍り出ると外からニシケンモノノフ、内からはキングズガードが力強い脚で猛追!3頭が抜け出す形で叩き合いとなります。残り50m、一間歩ごとに差を詰めるニシケンモノノフノボバカラに並びかけますが、ここでノボバカラがもうひと伸び!そのまま粘り込んで中央重賞初制覇を飾りました。半馬身差の2着にニシケンモノノフ、そこからクビ差の3着にキングズガードが入っています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロら7名が的中しています。
 
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)中京10Rで『蹄が厚く、道悪◎。降級馬で力的にも上。』と狙った◎ムーンクレストを本命に抜擢!◎△○の印で3連単715.4倍、3連複153倍、馬単70倍を的中させ、9万3840円を払い戻しました!さらには続く中京11Rで『かきこみ走法でダート適性ある。初ダートの今回が狙い目。』とコメントした◎ピオネロから8万4730円を払い戻しました!週末トータル回収率415%、収支プラス20万1970円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
9(土)中京9Rで『雨馬場は熟せる。』とコメントした◎アグネスヒーローの単勝を1万円的中させ、63万6000円を払い戻しました!凾館2Rでも8人気◎リヴァイタライズの単勝を1万円仕留め、41万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率224%、収支プラス73万3000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
9(土)凾館2Rで『ここ2走は忙しい競馬で距離が合っていない印象。そして何よりこの馬の大問題はノド。前走は短距離のスピードに慣れてきたような走りだったがノド鳴りの影響でとても苦しい面を見せていた。結果的に手術をする事になったが経過は良好のようなので地力を考えると一気の巻き返しがあっても不思議ではない。枠も絶好で術後いきなりでもここで狙う。』と完璧な見解を披露し、単勝を1万円的中!41万1000円を払い戻しました!週末トータル回収率185%、収支プラス19万円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
勝負レースに指定した10(日)福島1Rで『ファスリエフ×クロフネという配合でダート変わりで上積み大きそう』と狙った単勝87.5倍の◎シャインヴィットゥが3着に入り、ワイド19.4倍、3連複44.3倍を的中!同じく勝負レースに指定した9(土)函館12Rでも『サウスヴィグラス産駒で瞬発力が要求される東京ダートよりも、他場のダート1200m以下に適性あり』とコメントした◎ヴァーノンからの馬連30.4倍、3連複24.8倍を的中!週末トータル回収率164%をマークしています。
 
 
この他にも覆面ドクター・英プロいっくんプロ馬っしぐらプロ栗山求プロくりーくプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ノボバカラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 4

JRA三浦皇成騎手の「大胆騎乗」に称賛の嵐! 伏兵インカンテーションで惜しい3着も、悲願のG1獲りへ見えた「課題」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月19日 11時43分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5860.html

「悲願」へ、あと一歩届かなかった。

 18日に東京競馬場で行われた第35回フェブラリーS(G1)は、4番人気のノンコノユメが約2年7カ月ぶりのG1勝利。昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリームをクビ差退けての優勝となった。

 その一方で、2着ゴールドドリームに遅れることクビ差、勝ち馬とは0.1秒差の3着に食い込んだのが、8歳馬のインカンテーションと三浦皇成騎手だった。

 昨年のフェブラリーSの上がり3ハロン最速がカフジテイクの34.9秒であることに対して、今年はノンコノユメの36.1秒が最速。これだけを見ても、今年のフェブラリーSが如何に消耗の激しい「死闘」だったかが窺える。

 スタートからニシケンモノノフやノボバカラといった、スプリント実績のあるスピード自慢が飛び出し先行争いが激化。2ハロン目が10.7秒、最初の3ハロンが34.1秒とペースは一瞬にして「激流」と化した。そこに「逃げ」しか選択肢を持たないテイエムジンソク、さらには川崎記念(G1)を逃げ切ったケイティブレイブが加わる。

 稍重だったとはいえ、昨年のマイルCS(G1)(芝)でさえ最初の3ハロンは34.6秒。先行勢の壊滅は、火を見るよりも明らかだった。

 そして、この超ハイペースはインカンテーションにも"致命傷"を与えるはずだった。だが、同じ東京マイルで行われた昨秋の武蔵野S(G3)を2番手から押し切った馬は"本来のポジション"にその姿がなかった。

🏇次のページ 三浦皇成騎手「こういう展開になるんだろうなと思っていました」

「こういう展開になるんだろうなと思っていました」

 レース後、そう語った三浦騎手とインカンテーションは激しい先行争いを避け、なんと中団に位置していた。先行粘り込みが勝ちパターンの本馬が、後方からの競馬で"まとも"な結果が出たのは3年前の東海S(G2、3着)が最後。当然ながら、これは三浦騎手にとっても賭けだったに違いない。

 そして、悲願のG1制覇へ勝負に出た三浦騎手は賭けに勝った。

 この瞬間は、レース後に「動くのが早過ぎた」と自らのミスを嘆いたR.ムーア騎手の思惑さえも超えた。最後の直線で、先に抜けだしたゴールドドリームへ、果敢に競り掛けるインカンテーション。王者に対して馬の力が足りない部分は、騎手の「読み」が補った。仕掛けを遅らせた分、手応えは互角。交わし切る自信はあったはずだ。

 しかし、念願のG1制覇へ向け、がむしゃらに馬を追う三浦騎手と同じように「この瞬間」つまりは王者ゴールドドリームが、強引に勝ちを奪いに行く瞬間を待っていた男がいた。4コーナー最後方から、最後の直線だけに懸けていた内田博幸騎手とノンコノユメだ。

「末脚が凄い馬なので、それを活かす競馬をしたいと思っていました」

 その言葉通り、溜めに溜めたノンコノユメは矢のように伸びた。外から2頭の競り合いに並び掛けると、きっちりとクビ差捉えてゴール。約2年7カ月ぶりのG1勝利を掴み取った。王者の"意地"に競り負けた三浦騎手のインカンテーションは結局3着だった。

「勝った内田騎手は称賛されるべきでしょうが、このレースで一番上手く乗ったのは三浦騎手かもしれません。ただ、作戦がハマったノンコノユメは仕方ないにしても、あそこまで追い詰めたゴールドドリームには競り勝っておきたかった。悲願の初G1が目の前ということで、少し冷静さを欠いているようにも見えました」(競馬ライター)

 思い出されるのは、4年前の安田記念(G1)だ。

 16番人気のグランプリボスに騎乗した三浦騎手は、単勝1.7倍のジャスタウェイをハナ差まで追い詰めた。しかし、最後の最後で馬が外側にヨレてしまい、そこを王者に突かれての敗戦だった。今回と合わせ、どちらも一発を狙った素晴らしい騎乗だったが、あと一歩で王者を交わせなかったことは、三浦騎手にとって大きな課題として残った。

🏇次のページ 内田博幸騎手「結果が出ずに悔しいレースが続いている時、厩舎の皆さんが工夫しているのを知っていた」
その2年後の安田記念。今回の三浦騎手と同じく、6番人気の伏兵を3着に導いた内田騎手の姿があった。騎乗したフィエロはレース当日にC.ルメール騎手が落馬負傷したため、急遽巡ってきた馬。土壇場での"ピンチヒッター"としては「上々の結果」と言えたがレース後、内田騎手は人目もはばからず感情を露にした。

「ダメだ、3着じゃあ!」

 あれから2年。4年ぶりのG1制覇を掴み取った男は「結果が出ずに悔しいレースが続いている時、厩舎の皆さんが工夫しているのを知っていた。『頑張っていれば出来る』ということを示せて嬉しいです」とスタッフを称えて胸を張った。

 その一方でレース後、三浦騎手の騎乗にもネット上を中心にたくさんの称賛が集まった。

「よくやった!」「惜しかったなあ」「人馬共に大ケガを乗り越えて......このコンビ最高だわ」「騎手は完璧に乗った」など、応援したファンの言葉はどれも温かいものだったが、そこにはやはり一抹の悔しさが見え隠れした。

 レース後、最後の直線でのムチの使い過ぎで過怠金処分を受けた三浦騎手。ルールを破ってしまった以上、決して褒められたものではないが、そこにはまたもG1を掴み損ねた男の悔しさが滲み出ているような気がした。

 昭島のよっちゃん 2018年2月18日() 17:45
★・・今日の予想結果とmyPOG馬の競馬の結果及びPOG馬... 
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 11

写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


小倉11R 和布刈特別 1000万下 ダート1,700

 ◎ ゥ璽鵐離錺好譽タミ    4着(1番人気)
 ○ ┘譽奪疋▲肇ァ      。加紂複拡嵜裕ぁ
 ▲ クレマンダルザス     1着(2番人気)
 △ レコンキスタ      14着(5番人気)
馬単(2,710円)が当たり

ビンゴ馬:レコンキスタ    14着(5番人気)14着マスを塗りつぶし



京都11R 京都牝馬ステークス G掘ー1,400

 ◎ ┘潺好僖鵐董璽襦     。叡紂複曳嵜裕ぁ
 ○ デアレガーロ       2着(4番人気)
 ▲ ▲錺鵐好ぅ鵐淵燹璽鵝   。誼紂複拡嵜裕ぁ
 △ ソルヴェイグ      11着(2番人気)
単勝(310円)、馬単(1,580円)が当たり

ビンゴ馬:ソルヴェイグ    11着(2番人気)塗りつぶし無し



東京11R ダイヤモンドステークス G掘ー3,400

 ◎ フェイムゲーム      1着(1番人気)
 ○ ┘譽献Д鵐疋札蕁次   。隠庵紂複拡嵜裕ぁ
 ▲ ゥ曠Εウドリーム     7着(2番人気)
 △ .螢奪献泪鵝       。加紂複吉嵜裕ぁ
単勝(270円)、馬単(1,630円)が当たり

ビンゴ馬:.螢奪献泪鵝     。加紂複吉嵜裕ぁ烹加絖を塗りつぶし・・リーチ!!


  

日曜メインレースの予想結果です

小倉11R 小倉大賞典 G掘ー1,800

 ◎ トリオンフ        1着(1番人気)
 ○ .好坤デヴィアス     3着(4番人気)
 ▲ ぅ好肇譽鵐献ォーク   11着(5番人気)
 △ Ε瀬奪轡鵐哀屮譽ぅ此   。潅紂複拡嵜裕ぁ
単勝(230円)が当たり

ビンゴ馬:ケイティープライド  9着(16番人気)9着マスを塗りつぶし



京都11R 大和ステークス オープン ダート1,200

 ◎ コウエイエンブレム    2着(1番人気)
 ○ ヤマニンアンプリメ    7着(2番人気)
 ▲ ドリームドルチェ    13着(8番人気)
 △ Д轡腑灰薀屮薀鵝     。甲紂複吉嵜裕ぁ法
1着・ナンチンノンを外し当り無し

ビンゴ馬:ペイシャモンシェリ 14着(番人気)塗りつぶし無し



東京11R フェブラリーステークス G機.澄璽1,600

 ◎ ゴールドドリーム     2着(1番人気)
 ○ 哀汽鵐薀ぅ坤離凜     。潅紂複拡嵜裕ぁ
 ▲ ノンコノユメ       1着(4番人気)
 △ ▲吋ぅ謄ブレイブ    11着(5番人気)
馬単(3,530円)が当たり

ビンゴ馬:ノボバカラ     13着(16番人気)13着マスを塗りつぶし・・・リーチ!!





★メインレースの予想は、6レースで、単勝が3レース、馬単が4レースで当たる!
 6レース有るメインレースで、5レースが当たる!!


★「競馬でビンゴ」は、4マスを塗りつぶせ、ダブルリーチが掛かり、リーチが4つ!!


★POG馬の出走結果

土曜日

京都競馬場6R3歳500万下(芝1,400)にデルニエオール・メス・池江泰寿厩舎(栗東)が出走→1着

東京競馬場6R3歳500万(芝1,600)にフラットレー・牡・藤沢和雄厩舎(美浦)が出走→8着

小倉競馬場10Rかささぎ賞500万(芝1,200)にアントルシャ・メス・池添学厩舎(栗東)が出走→11着

日曜日

小倉競馬3R3歳未勝利(芝2,000)にグレートウォリアー・牡・藤原英昭厩舎(栗東)が出走→1着


★POG馬の特別登録

2/25(日)
阪神競馬場9Rすみれステークス(芝2,200)に特別登録(特別登録数12頭)
・シエラネバダ(牡)




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=66c7e4d2bb&owner_id=2ec1608dab

[もっと見る]

 山崎エリカ 2018年2月18日() 10:42
本日の見所(フェブラリーSなど)
閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 12

2018年 小倉記念、フェブラリーS
________________

●小倉大賞典

小倉大賞典が行われる小倉芝1800mは、スタートしてすぐに最初の1コーナーを迎えるために、内枠が有利なコース。この傾向は馬場が高速化するほど顕著。また、2コーナーまでに坂を上って行くコースなので、他場の芝2000mコースよりも逃げ、先行馬ががんばれます。

このため、過去10年で2010年のオースミパーク、2012年のエーシンジーライン、2014年のラストインパクト、2015年のカレンブラックヒル、そして昨年のマルターズアポジ―と逃げ切り勝ちが5度も決まっています。(2015年は道悪。カレンブラックヒルは、外から切り込んでくる逃げ馬に一度ハナを譲って、2コーナーを過ぎてハナを奪う形)

今年は、逃げなければ持ち味が生きないウインガナドルが外枠に入り、ヤマカツライデンやクラリティスカイがそれに抵抗して行く形。内枠から最初のコーナーをロスなく立ち回りたいダノンメジャーもある程度、出して行くでしょう。それゆえに例年よりもペースが上がる可能性大。おそらくハイペースと見ています。

しかし、小倉は例年のこの時期と比べると高速馬場。昨日、土曜日は雨の影響もあって、代替え開催の先週と比べると時計が掛かっていましたが、馬場回復化ならば昨日よりも前が残りやすい状況になるはず。直線一気を決めるのも簡単なことでもないでしょう。

つまり、先行争いに加わっていく馬たちは狙いたくないものの、強くもない追い込み馬を本命にもしたくない一戦。よって、今回は、標準馬場の速めの流れを得意とする馬を本命馬とします。


●フェブラリーS

昨年、世界が相手のドバイワールドC、それもアロゲートやガードランナーなど、例年よりもハイレベルな米国勢を相手に5着に激走したアウォーディが、その後はすっかり不振。ドバイワールドCでのアウォーディの走りを指数化すれば、クロフネやスマートファルコンの全盛期のレベルはあると見ているのですが…。本当に強い馬と対戦させて、リミッタ―を振り切るほど走ってしまうことの怖さを思い知らされている現状です。いつか復活して欲しいですが、G1レースで善戦止まりの現状を考えると、今回はあくまでも相手候補の1頭と考えるのが順当。

また、アウォーディがスランプ期の間に、新興勢力のテイエムジンソクが浮上。しかし、この馬はこれまで芝スタートコースを未経験。テイエムジンソクは、ダートでの二の脚で前に行って横綱競馬で押し切ることがウリの馬。芝スタートが未経験だと、レースぶりが良く似ている2011年のこのレースに挑戦したフリオーソのように出遅れるリスクがあるし、また、レースぶりからもフリーオーソ同様にステイヤー色が強く、マイル適性への不安もあります。

2011年のフリオーソは、指数的に見ても、テイエムジンソクよりも強かったために、出遅れ覚悟の本命◎にしましたが、テイエムジンソクは、どうなのか? もちろん、芝スタートだからこそこれまで以上に、スイスイ加速して行く可能性もありますが、十中八割は出遅れ、もしくは出脚が悪くなることが多く、確率論で言えば悪いほうに出る可能性が高いのも事実。

さらに内枠に逃げ、先行馬が揃った中での10番枠と、最悪な枠順引いたようにも感じます。前に行き切ることが出来ず、後方には人気の有力馬が控えているため、動くタイミングひとつが結果を左右します。持久力のある馬だけに、どういう競馬でも善戦してくるでしょうが、全幅の信頼を置けるだけの材料がない気がします。

では、昨年のこのレースの覇者であり、12月のチャレンジCをも制したゴールドドリームはどうかというと、チャレンジCはともかく昨年のフェブラリーSは完全前崩れの展開に恵まれての優勝だっただけに、これもまた過信禁物。

今年は3番ノボバカラ、1番ニシケンモノノフ、そしてダ2100mを使った後の一戦で逃げられるかどうかはともかく、前に行きたい意識が働いている2番ケイアイブレイブ、そして昨年のこのレースでは、逃げたインカンテ―ションが6番。14番ゴールドドリーム、おそらくはゴールドドリームをマークで乗る16番サンライズノヴァ、そして砂を被らない位置でレースを進めたい12番ノンコノユメなどの追い込み馬が外枠。いかにも隊列がすぐに形成されて、ペースが落ち着きやすい枠の並びだけに、今年は昨年ほどペースが上がらない可能性が高いでしょう。

また、昨秋のチャレンジCもゴールドドリームが強かったというよりは、テイエムジンソクがニ走ボケによって不発したものであり、武蔵野Sあたりと何ら変わらないG3レベルの決着。さらに昨年はチャレンジC凡走後の一戦でしたが、今年は好走後でローテーションとしても不安材料が大きいものがあります。

昨日、土曜日の準オープンの速い流れで1分38秒台で決着する、東京としては珍しいほど時計を要するダートは、前崩れが発生しやすいという意味で、この馬にとっては好都合でしょう。昨日、テイエムジンソクのような玉砕型か差し、追い込み馬しか上位争いできていなかったことを考えると、ゴールドドリームも少し怖くなってきましたが、少なくとも先週の高速ダートの時点では、「消してしまえ!」と思っていたくらい(笑)。

これは今年の根岸Sで展開に恵まれてワン、ツーを決めたサンライズノヴァやノンコノユメにも同じことが言えます。また、テンが遅いケイティレイブも外からくインカンテ―ションやテイエムジンソクが外から被せて、包まれてしまうような気がして怖いものがあります。フェブラリーSを大目標とする多くの有力馬は、そういったパターンを警戒してダ2100mの川崎記念を使いたがりませんが、川崎記念を使った時点で、ここが目標ではなかったのでしょう。そんなこんなで今年は大波乱フェブラリーSに期待します。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ノボバカラの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ノボバカラの写真

ノボバカラ

ノボバカラの厩舎情報 VIP

2018年2月18日フェブラリーS G113着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ノボバカラの取材メモ VIP

2018年1月28日 根岸ステークス G3 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。