ベストウォーリア(競走馬)

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ベストウォーリア
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ベストウォーリア
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年3月7日生
調教師石坂正(栗東)
馬主馬場 幸夫
生産者Buck Pond Farm, Inc
生産地
戦績30戦[9-9-5-7]
総賞金27,591万円
収得賞金16,325万円
英字表記Best Warrior
血統 Majestic Warrior
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Dream Supreme
Flirtatious Miss
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Seductive Smile
兄弟 フォンタネットポーゴルディオン
前走 2017/05/31 さきたま杯 G2
次走予定

ベストウォーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/31 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------3** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正518(--)1.26.9 1.2----ホワイトフーガ
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------4** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正510(--)1.40.7 0.8----コパノリッキー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16597.652** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正516(-4)1.35.1 0.035.7⑧⑥ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16355.632** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正520(+2)1.23.2 0.235.6⑥⑥カフジテイク
16/11/03 川崎 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正518(--)1.27.8 0.6----ダノンレジェンド
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正515(--)1.33.8 0.3----コパノリッキー
16/06/01 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡6 58.0 戸崎圭太石坂正510(--)1.26.2 0.3----ソルテ
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------3** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正508(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16357.234** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正514(0)1.34.2 0.235.0⑦⑨モーニン
15/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------3** 牡5 57.0 川田将雅石坂正514(--)1.11.4 0.5----コーリンベリー
15/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 15--------1** 牡5 57.0 福永祐一石坂正517(--)1.36.8 -0.3----タガノトネール
15/07/12 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16126.741** 牡5 59.0 福永祐一石坂正512(+2)1.22.5 -0.335.6④④コーリンベリー
15/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------2** 牡5 57.0 福永祐一石坂正510(--)1.37.6 0.2----ワンダーアキュート
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165106.433** 牡5 57.0 戸崎圭太石坂正512(+6)1.36.5 0.236.1⑧⑧コパノリッキー
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161221.2911** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正506(-7)1.52.0 1.036.9⑤⑦⑧⑦ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------5** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正513(--)2.01.9 1.1----コパノリッキー
14/10/13 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 15--------1** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正506(--)1.35.9 -0.6----ポアゾンブラック
14/07/13 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16361.911** 牡4 56.0 戸崎圭太石坂正512(-2)1.22.6 -0.035.4⑩⑨キョウワダッフィー
14/06/14 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 146101.612** 牡4 57.5 戸崎圭太石坂正514(+4)1.34.6 0.035.4⑥⑤エアハリファ
14/05/04 東京 10 オアシスS OP ダ1600 165101.511** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正510(0)1.35.8 -0.236.4⑦⑥サトノプリンシパル

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ベストウォーリアの関連ニュース

 ★有松特別をコースレコードで制したミリッサ(栗・石坂、牝3)は、福永騎手でローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)に参戦。

 ★ダービー9着ベストアプローチ(栗・藤原英、牡3)は、神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動する。ダービー卿CT9着の僚馬ガリバルディ(牡6)は京成杯AH(9月10日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★小倉記念2着のサンマルティン(美・国枝、セン5)、同9着スピリッツミノル(栗・本田、牡5)は、ともに新潟記念(9月3日、新潟、GIII、芝2000メートル)が視野に入っている。

 ★札幌日経オープン快勝のモンドインテロ(美・手塚、牡5)は、産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)が有力。同9着トゥインクル(栗・牧田、牡6)は、ステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目標にローテーションを組む。同3着ラブラドライト(栗・斉藤崇、セン8)と同10着ヒラボクディープ(美・国枝、牡7)は、丹頂S(9月3日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★アイビスSD10着ネロ(栗・森、牡6)、UHB賞2着のヒルノデイバロー(栗・昆、牡6)と同7着エポワス(美・藤沢和、セン9)は、いずれもキーンランドC(27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★交流GII・さきたま杯2着のモーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)、同3着の僚馬ベストウォーリア(牡7)は南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ向かう。

【プロキオンS】レース展望 2017年07月03日(月) 18:26

 夏の中京開催2週目の日曜メインは第22回プロキオンS(9日、GIII、ダート1400メートル)。開幕週はダート戦が9レース行われ、逃げた馬が5勝、2着1回と大活躍した。雨で前に行った馬が止まらない馬場だったことが大きいが、今週も台風3号の影響がありそうで、パサパサの良馬場となることは考えにくい。引き続き、スピードのある馬から狙うのが正解だろう。

 逃げ馬というならコパノチャーリー(栗東・村山明厩舎、牡5歳)だが、中距離路線の馬で1400メートルのスピードがあるかは疑問。それならば麦秋Sを逃げ切ったベストマッチョ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)が最有力だ。ダート1400メートル戦は【4・1・0・1】とベストの距離。唯一、崩れた根岸S(12着)は休み明けで初の重賞挑戦という厳しい条件だった。その後、経験を積み、降級戦の前走は力の違いをアピール。安定した先行力が魅力で、今回のメンバーなら楽に2、3番手にはつけられそうだ。スムーズにレースができれば、重賞初制覇の可能性は十分。ただ、もまれ弱さがあるので枠順には注意したい。外枠の方がベターだろう。

 ここ2戦、先行策で好結果を出しているのがアキトクレッセント(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)。2走前の鎌倉Sを早め先頭で押し切り、オープンに昇級した前走の欅Sも3、4番手から2着に粘り込んだ。この馬もダート1400メートルは【5・1・0・4】と得意で、目下の充実ぶりなら重賞でもチャンスはある。

 他の有力馬は差し馬が多い。そのなかでは決め手上位なのがカフジテイク(栗東・湯窪幸雄厩舎、牡5歳)。昨秋のグリーンチャンネルCでは今回も有力視されているキングズガード、今年の根岸SではGIホース・ベストウォーリアなどを差し切って勝っている。ただ、取りこぼしも目立つタイプ。今回はドバイのゴドルフィンマイル5着からの帰国初戦でもり、仕上がり具合も見極めが必要だろう。

 エイシンバッケン(栗東・中尾秀正厩舎、牡5歳)も末脚の破壊力はすごい。現在、9戦連続掲示板を確保。というより、ダート路線に転向してから14戦して馬券に絡まなかったのは2度しかない超堅実派だ。しかも、そのうちの1度はフェブラリーSの4着だった。前走の欅Sは重馬場で4コーナー14番手から差し切り勝ち。道悪でも堅実なのは魅力だ。

 メンバー最多タイのダート1400メートル7勝(もう1頭はトウケイタイガー)のキングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡6歳)は休み明けの前走・天保山Sで2着と好走しているが、7勝はすべて右回り。今回は左回り克服が鍵になる。

 アハルテケSを勝ったメイショウウタゲ(栗東・安達昭夫厩舎、牡6歳)、同3着チャーリーブレイヴ(美浦・尾関知人厩舎、セン7歳)、前が壁になって10着に終わったブライトライン(栗東・鮫島一歩厩舎、牡8歳)も注目できる。ほかではスタートに課題はあるものの末脚は鋭いイーデンホール(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)も展開次第で浮上しそうだ。

 地方からは2頭が参戦するが、注目すべきはトウケイタイガー(兵庫・住吉朝男厩舎、牡6歳)だろう。昨春までは中央に在籍していたが、兵庫に移籍してから馬体が成長して安定感を増し、2走前のかきつばた記念で4馬身差のV。自分の形(逃げ)に持ち込んだときの強さは軽視できない。中京でも、500万下とはいえ勝ち星がある。地方馬がJRAの古馬重賞を勝てば、2006年の夕刊フジ賞オーシャンSを制したネイティヴハート以来。主戦の川原正一騎手は佐賀競馬の「里帰りジョッキーズカップ」に出場するため騎乗できないが、ピンチヒッター・国分恭介騎手の手綱さばきに期待がかかる。

プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ダイワキャグニー、毎日王冠視野に2017年06月21日(水) 05:00

 ★オークス2着モズカッチャン(栗・鮫島、牝3)、同厩で14着ハローユニコーン(牝3)はローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ。

 ★ダービー14着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)が視野に。同厩でヴィクトリアマイル9着ウキヨノカゼ(牝7)は関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★サンケイスポーツ賞さきたま杯2着モーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)か韓国のコリアC(同10日、ソウル、ローカルGI、ダ1800メートル)の両にらみ。僚馬で3着ベストウォーリア(牡7)はマイルチャンピオンシップ南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に向かう。

 ★日経賞2着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡4)は体調が整わないため、予定していた七夕賞(7月9日、福島、GIII、芝2000メートル)を自重して秋まで放牧休養。

 ★函館スプリントS2着キングハート(美・星野、牡4)、7着ノボバカラ(美・天間、牡5)はキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。13着クリスマス(美・伊藤大、牝6)は秋まで放牧休養。

 

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【ユニコーンS】ダート界に新星!ノヴァ豪快に伸び4馬身差V 2017年06月19日(月) 05:09

 第22回ユニコーンステークス(18日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)戸崎圭太騎乗の2番人気サンライズノヴァが、外から豪快に伸びて重賞初制覇。次走はジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を予定している。タイム1分35秒9(良)。2着はハルクンノテソーロ、1番人気のリエノテソーロは7着(同着)に敗れた。

 桁違いの末脚だ。中団につけた2番人気サンライズノヴァが、雨中の直線を豪快に伸びて4馬身差V。3歳ダート界の頂点に名乗りを上げた。

 「ゲート内でガタついて出遅れたけど、何頭か行く馬がいて、その後ろでいい形だった。乗っていても手応え十分。追うごとに伸びてくれた」

 しびれる末脚に、戸崎騎手も爽快な笑みだ。立ち遅れたことで、これまでの先行策と違い、道中は縦長の隊列の真ん中。「少し外を回ったけど、跳びが大きいので、エンジンをかければ長くいい脚を使えると思っていた」。4コーナーで追い出した鞍上が信じた通り、直線は大外から一気に突き抜けた。

 思わぬ脚質転換だったが、上がり3ハロン35秒4は良馬場のレース史上最速。昼過ぎに降り始めた雨の恩恵もあるだろうが、稍重でも最速は2015年1着ノンコノユメの35秒5だけに、上級の末脚だ。

 「随分と力をつけた。(雨馬場も)どちらでも上手に走れると思うけど、力が違いました」。新馬戦以来の手綱で成長を実感した戸崎騎手は、この日5勝の固め打ち。3月のファルコンS以来となる今年の重賞3勝目に「久しぶりでインタビューを忘れていました」とジョークを飛ばしつつ「去年が良かったので、この勢いでまた頑張りたい」。昨年のリーディングジョッキーが、ギアをグンと上げてきそうだ。

 「今までは力を出せなかったけど、あれくらい走れる馬だと思っていた。戸崎騎手が力を引き出してくれたね」

 函館でレースを見届けた音無調教師は鞍上を称賛。トレーナーに代わり臨場した生野助手は「馬はだいぶしっかりしてきて、勝負どころでもたつく面も、以前より動けるようになった」と愛馬の成長に笑みを浮かべた。

 賞金を加算し、次走はジャパンダートダービーに臨む。「芝で2000メートルは使っているし、距離も大丈夫」と音無調教師。脚質の幅を広げたサンライズノヴァが、勢いそのままに3歳ダート王の座も射止めそうだ。 (千葉智春)

★18日東京11R「ユニコーンステークス」の着順&払戻金はこちら

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サンライズノヴァ

 父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチ。栗毛の牡3歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は松岡隆雄氏。戦績7戦3勝。獲得賞金6225万7000円。重賞初勝利。ユニコーンS音無秀孝調教師が初勝利、戸崎圭太騎手は13年ベストウォーリアに次いで2勝目。馬名は「冠名+新星」。

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【ユニコーンS】サンライズノヴァが圧巻の走りで重賞初V 2017年06月18日() 15:52

 6月18日の東京11Rで行われた第22回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サンライズノヴァ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が直線大外から豪快に伸びて重賞初制覇。タイムは1分35秒9(良)。4馬身差の2着はハルクンノテソーロ(5番人気)で、さらに2馬身離れた3着にサンライズソア(3番人気)が入った。

 降りしきる雨の中、シゲルコングが最内から強引にハナを奪ってレースを引っ張った。サンライズノヴァは道中、中団につけ、4コーナーを回って外めへ。先行勢の競り合いを横目に大外をのし上げると他馬との脚いろは歴然。2着ハルクンノテソーロに4馬身差をつける圧勝だった。大野拓弥騎手が負傷(6R=新馬戦で鼻骨骨折)のため、内田博幸騎手に乗り替わった1番人気リエノテソーロは好位でレースを進めたが、直線半ばで失速、アンティノウスと7着同着に終わった。

 サンライズノヴァは、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は松岡隆雄氏。通算成績は7戦3勝。重賞は初制覇。ユニコーンSは、音無秀孝調教師は初優勝。戸崎圭太騎手は2013年ベストウォーリアに次いで2勝目。

 ◆戸崎圭太騎手「ゲート内でガタついて出遅れたけど、何頭か行く馬がいたのでその後ろですごくいい形だった。4コーナーで少し外を回ったけど、跳びが大きいので、エンジンをかければ長くいい脚を使えると思っていた。追うごとに伸びてくれた」

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【ユニコーンS】リヴェルディ、アクターと鍛えて強化! 2017年06月14日(水) 05:04

 3歳世代で最初のダート重賞となるユニコーンS(18日、東京、GIII、ダ1600メートル)。近年の勝ち馬の多くがGI馬へと飛躍している砂の登竜門だ。現在、19分の12の抽選対象である収得賞金900万円の馬で注目したいのがリヴェルディ。前走の鳳雛(ほうすう)Sは2着に敗れたが、非凡な能力を感じさせる走り。1週前に先輩GI馬とスパーリングを行い、重賞奪取の態勢を整えている。

 粗削りだが、走りっぷりに大物感があふれている。リヴェルディは前走の鳳雛Sで致命的なポジションから豪快に追い込み、ハナ差の2着。“負けてなお強し”の印象を与えた。

 「最後の200メートルくらいしか競馬をしていないね。普通に回ってくれば勝っていたと思う競馬だったけど、テン乗りの鞍上(荻野極騎手)にも馬の情報がなかったから」

 中川厩舎の番頭の篠島助手が苦笑いを浮かべて振り返る。

 前走は初コンビの難しさが出た。道中は砂をかぶって後退し、向こう正面で早くもムチが数発入った。すると、今度は勢い余って4コーナーのインで詰まって前の馬に乗りかかるちぐはぐな競馬。それでも能力だけで盛り返した。

 「まだ雑だね。でも馬っぷりが良くデビュー前から走ると思っていた。これから競馬を覚えていけばもっと走れる」。厩舎の評価はデビュー当時から変わらず高い。

 期待値の高さは1週前追い切りにも表れていた。一昨年の有馬記念ゴールドアクター(牡6)と初めての手合わせ。さすがに歴戦のGI馬相手に手応えでは見劣ったが、しぶとく食い下がって併入した。「3歳のこの時期にアクターと併せられるのは立派。若いときに強い馬とけいこができれば、(地力も)引き上げられる」と篠島助手。偉大な厩舎の先輩の胸を借りて、さらなるパワーアップを図っている。

 今回もテン乗りになるが、柴田大騎手には最終追い切りで感触をつかんでもらう予定。「特徴をつかんでもらえれば違うと思う。砂をかぶっても脚はたまる馬だし、道中はじっくり行って最後に外へスムーズに持ち出せれば」と篠島助手は勝機十分とにらむ。

 東京ダ1600メートルは3戦2勝と好相性。過去5年の勝ち馬からGI馬3頭が出ている出世レースを制し、ダート界の天下取りの第一歩としたい。 (板津雄志)

★近年は優勝馬の多くがGI馬に出世

 ユニコーンSは2001年から6月開催の東京ダ1600メートルで実施されるようになり、05年VのカネヒキリJCダートフェブラリーSなどGI7勝を挙げるまでに飛躍。近年はさらに上半期のJRAダート路線で重要な位置づけとなり、13年ベストウォーリア(南部杯連覇)、15年ノンコノユメ(ジャパンダートダービー)、16年ゴールドドリームフェブラリーS)と優勝馬が続々とGI馬まで登りつめている。

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ベストウォーリアの関連コラム

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 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬に加えて、キャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

ジャパンダートダービー特集はこちら

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2017年05月30日(火) 12:46 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜さきたま杯2017〜
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 さきたま杯はダートグレード導入後の1997年に創設され、長らく地方馬の2着はあっても、なかなか勝てない歴史が続いていました。2004年に川崎のロッキーアピールがこのレースを勝利してはいますが、同馬はJRAからの移籍馬。ピンとこない人も多いはず。

 しかし、2011年にナイキマドリード(船橋)、昨年はソルテ(大井)とここへ来て地方の生え抜き組が勝利。確かにめでたいのですが…裏を返せば、アジュディミツオーやフリオーソのような馬がいなくなったということ。かしわ記念から帝王賞ではなく、かしわ記念からここを目指す馬が多くなっている現状は、手放しでは喜べません。

 それでも地方馬がダートグレードで活躍したほうが、一瞬でも楽しいはず。果たして、今年は地方馬が勝ち負けになるのか? まず初めに、このレースの対戦図式から説明すると、主にかしわ記念で凡退した馬、東京スプリント、かきつばた記念の上位馬の対決になります。

 かしわ記念はG1レースですので、そこで上位の馬ならば、当然、ここも有力に感じるかもしれません。しかし、前走のかしわ記念で3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・1・1・1】と、意外と結果を残せていません。2011年にかしわ記念の2着馬ラヴェリータが断然1番人気に支持されて、このレースで5着に凡退したこともありました。

 この理由としてはかしわ記念は、一応、G1レースですが、帝王賞の前哨戦の位置付けであり、レベルがそれほど高くないこと。また、上位馬の中には、かしわ記念を大目標にした後の一戦でおつりがない状態で出走してきている馬もいるでしょう。さらにかしわ記念組は、前走1600mから今回1400mになるために、スピード負けして好位を取れなくなってしまうのも理由のひとつとしてあります。

 つまり、かしわ記念を逃げて上位の馬ならば、1400mのここでもスピード負けすることがないので、上位争いは可能ということ。昨年の勝ち馬ソルテ、2014年の3着馬セイクリムズンは前走のかしわ記念を逃げて連対した馬でした。

 一方、東京スプリントで3着以内だった馬のこの舞台での成績はというと、東京スプリントが創設された2009年以降【3・2・1・3】と、意外と活躍を見せています。先行力が必要とされる小回りの浦和1400mが舞台なので、マイル路線組と同じくらいの力関係ならば、スプリント適性があったほうがいいのでしょう。

 前記の3着以内だった該当馬の6頭は、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年ノーザンリバー・1着、セイクリムズン・3着、2015年ノーザンリバー・1着。そのうち5頭が前走でかしわ記念やかきつばた記念に出走していた馬でした。つまり、東京スプリントからの直行馬よりも、一走挟んでいるほうがより信頼できることになります。

 また、当然ながら格上の馬の活躍も目立ちます。ここに最も多く出走してくる前年のJBCスプリント組ですが、同レース連対馬のこの舞台での成績は【2・2・0・1】。これまでに前年のJBCスプリントの連対馬は、このレースで2009年スマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着と活躍を見せています。

 唯一の着外は、昨年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、昨年のこのレースは外枠でソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が、とても狭い馬なので、これは度外視して考えてもいいでしょう。

 さらに2007年のJBCマイルの2着馬メイショウバトラー、2015年のJBCレディスクラシックの2着馬トロワボヌールもこの舞台で1着、2着と結果を出しています。過去1年以内のG1連対馬が4頭も揃った昨年のホワイトフーガは、昨年のこのレースがノド鳴り発症の休養明け緒戦ということもあり、前年のJBCレディスクラシックの3着馬でありながら、このレースでは5着に敗れました。しかし、前年のマイルCS南部杯の勝ち馬ベストウォーリアが、昨年のこのレースでは2着に入線しています。

 つまり、格上の馬であれば距離が短くなるのは、それほど大きな影響がないということ。前走かしわ記念組こそ意外と通用していないものの、スプリントよりもレベルが高いマイル戦、さらにレベルが高い中距離戦で連対クラスの馬であれば、短距離のこのレースでも十分通用する可能性があるということです。

 さらに穴馬を探るため、過去10年で7番人気で連対した2007年のキングスゾーンと2014年のトキノエクセレントを分析すると、両馬ともに地方所属馬であるということ意外に、もう1つの共通項がありました。その共通項は、このレースで4コーナー先頭だったことです。確かにキングスゾーンは前年の浦和記念で2着、トキノエクセレントは前走浦和のプリムローズ賞(オープン)勝ちという実績がありました。

 しかし、4コーナー先頭の馬というのは過去10年で8頭も連対しています。確かに2014年は、逃げ、先行馬揃いで先行争いが激化し、トキノエクセレントは逃げ馬が4コーナー手前で失速したことで取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!?


 
 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走かしわ記念組を除く、過去1年以内のG1で、連対実績のある馬。(今回が休養明けの場合や、逃げなければ能力を出し切れないなどという、訳ありの馬を除く)
 ・前走のかしわ記念で逃げて3着以内だった馬。
 
 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。地方馬だとより穴になる傾向あり!

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2017年05月04日(木) 16:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜かしわ記念2017〜
閲覧 1,079ビュー コメント 0 ナイス 5

 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレース。いかにもG1戦らしく、上がり馬よりもG1勝ちの実績馬が活躍するのが特徴です。

 実際にこのレースの過去10年の勝ち馬10頭を見て行くと、出走当時4歳だった2009年のエスポワールシチー、2013年ホッコータルマエを除く8頭全てに、過去1年以内にG1勝ちの実績がありました。基本的に本命馬は、過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、前記したエスポワールシチーホッコータルマエのように、目下3連対以上(一度は、ダートグレードを含む)4歳馬を選出したいものです。

 また、同年のフェブラリーSで先行した馬も有力。特にフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースをした馬は、着順に関係なくかしわ記念で活躍しています。該当馬は、2007年アジュディミツオー(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2014年のコパノリッキー(1着)です。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからです。2007年のアジュディミツオーは、フェブラリーSで先バテ14着に失速したことで、このレースではやや人気を落としましたが、このレースで楽勝Vを決めました。つまり、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼が出来るでしょう。

 また、人気薄で3着以内に入線したのは、2007年のディープサマー(7番人気・3着)、2010年のフリオーソ(5番人気・2着)、2011年のラヴェリータ(5番人気・2着)、2015年のハッピースプリント(5番人気・3着)、2016年のソルテ(6番人気・2着)、ベストウォーリア(5番人気・3着)となっており、それ以外の3着以内馬は、全て4番人気までの上位人気馬たちによって占められています。スパイラルカーブで実力上位馬が能力を発揮しやすい船橋らしい結果とも言えるでしょう。

 人気薄で3着以内に好走した馬たちを見ていくと、地方馬の名前が目につきます。2007年のディープサマーは中央から地方に移籍した初戦、休養明けでの好走でした。中央時代にほとんど芝のレースしか使われていなかったことが人気の盲点となっての好走でした。

 2010年のフリオーソや2015年のハッピースプリントは、過去1年以内にG1連対実績のある馬ですから、地方馬=弱いというイメージで人気がなかったようにしか思えません。2016年のソルテは近7走で連勝中の上がり馬。それまでの対戦比較からダートグレードでも通用の余地がありましたが、その時点ではダートグレードでの実績がまだなかったために人気はありませんでした。

 また、地方馬たちにとって、今回のレースで前目のポジションにつけてレースを進めるためには、前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしていることが望ましいと言えるでしょう。前記したディープサマー、ハッピースプリントは前走JRA出走馬、フリオーソやソルテは、前走で地方のレースを使われ、4コーナー先頭のレースをしている馬でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしている馬。

 ●穴馬候補
 前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしている地方馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2017年02月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/18〜2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
閲覧 741ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
------------------------------------------------------------------------------
☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年02月20日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/18〜2/19の結果(フェブラリーステークス・ダイヤモンドステークス)
閲覧 438ビュー コメント 0 ナイス 1

2月18日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(2.1倍)
2着:総合ポイント【5位】ラブラドライト(28.4倍)
3着:総合ポイント【4位】◎カフジプリンス(3.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のラブラドライトが2着、第2グループ・総合ポイント4位のカフジプリンスが3着という結果でした。

期待した◎カフジプリンスですが、瞬発力比べになってしまい、持ち味を生かせませんでした(+_+) 次こそはスタミナを生かしたロングスパートを期待したいです!

そして凄馬出馬表的には1位→5位→4位の上位決着!ラブラドライトは人気なかったのでなかなかの配当でした!(^^)!
【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点 払い戻し0円


続いて2月19日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーステークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△ゴールドドリーム(5.0倍)
2着:総合ポイント【1位】△ベストウォーリア(7.6倍)
3着:総合ポイント【3位】◎カフジテイク(4.5倍)

第2グループ・総合ポイント7位のゴールドドリームが1着、第1グループ・総合ポイント1位のベストウォーリアが2着、第1グループ・総合ポイント3位のカフジテイクが3着という結果でした。

期待した◎ケイティブレイブはコンマ5秒差の6着に敗退。もう少しすんなり運べるかと思いきや、大外から積極策を選んだインカンテーションの存在が誤算でした(+_+)。結果として、前半は速く流れ、4角で緩んで、そこからまた急加速と、比較的緩急のつく展開に。
それでも大崩れしなかったあたり、能力は示してくれたかなという印象ですが、外れは外れ。2017年G1予想は完敗でのスタートです(泣)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)払い戻し0円

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2017年02月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
閲覧 926ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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ベストウォーリアの口コミ


口コミ一覧

帝王賞

 DBオーナー 2017年06月28日(水) 05:24

閲覧 106ビュー コメント 1 ナイス 6

ベストウォーリアからの予定
大井参戦してきます。

 正義の魂 2017年06月01日(木) 01:27
さきたま杯を観て思ったこと
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 6

私が、馬名が良いということで、応援していた
ベストウォーリアであったが、そろそろ
引退した方がよかろう。

かつてのベストウォーリアは、牝馬ごときには
負けないという勝負根性があったものだが、
今回のレースでは、その闘志が、
残念ながら、微塵も感じられなかった。

確かに、アドマイヤコジーンのように、
一度消えた闘志が、再度点火した馬もいるが、
そういった馬は、極めてまれなのである。

とにかく、牝馬(ホワイトフーガ)にあれだけ
決定的な差をつけられたのでは、これ以上
出走しても、結果は見えているであろう。

悲しいが、私はそう断言するしかない。

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 やすの競馬総合病院 2017年05月31日(水) 21:05
安田記念のお買い得馬を調査する(調査1日目)の巻
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 1

netkeiba.comの安田記念の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の日本ダービーは
2着スワーヴリチャード(3番人気 5.9倍)
11着カデナ(8番人気 17.1倍)
13着クリンチャー(9番人気 30.2倍)

2着馬はいたんですけど、1着馬のレイデオロを見つけられませんでした・・・。

前回までの収支は
・収支:−30000P
・投資額:30000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.4.1.25)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、ご覧のように恥ずかしい成績です。
って、いくらなんでもそのまますぎますね(笑)

--------------------------------------------------------------------------------
ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画ですが・・・。

そろそろ、この企画から1着馬を出したいので、今週はシビアに淡々と点数つけていきましょう。

--------------------------------------------------------------------------------
イスラボニータ(単勝予想オッズ 2.7倍)
単勝3.0倍ぐらいはつくと思うけどどうなのかな?
GI3週連続勝利のルメール騎乗は非常に頼りになるんですが・・・。
3歳秋のセントライト記念1着の後は6歳春の前走マイラーズC1着まで勝ててなかった善戦型なのに、1番人気だと・・・。
お買い得度は74点

エアスピネル(単勝予想オッズ 5.2倍)
単勝3.7倍ぐらいになるのかな?
今年の春GIで好調な武豊騎乗なのはいいんですけど・・・。
2歳秋のデイリー杯2歳S1着の後は4歳になった京都金杯1着まで勝ててなかった善戦型やし、GIも未勝利なのに、上位人気だと・・・。
お買い得度は76点

ステファノス(単勝予想オッズ 7.3倍)
単勝5.6倍ぐらいになるのかな?
前走乗ってた川田が別の馬に乗ってるけど、戸崎は以前この馬によく乗ってたし、GI勝てる騎手なんで問題ないのかな。
大阪杯2着などGIで2・3着多い割りに、3歳秋の富士S1着の後は6歳の今まで勝ててない善戦型やし、GIも未勝利なのに、上位人気だと・・・。
お買い得度は75点

グレーターロンドン(単勝予想オッズ 8.7倍)
単勝5.8倍ぐらいになるのかな?
田辺から福永に乗り替わってGI信頼度は少しUPかもですが、勝負強いというよりは大崩れしないって騎手やし、テン乗りなのもどうかな〜?
1600mで4連勝、1600mで5戦無敗はすごいけど、重賞未経験でGI勝つ馬ってなかなかいないんで、実績の割に人気しすぎかも?
お買い得度は80点

レッドファルクス(単勝予想オッズ 9.0倍)
単勝8.0倍ぐらいになるのかな?
デムーロ騎乗なんでGIでは心強いのはいいですね〜。
国内限定だと近5走で4勝してて勝負強いのはいいんですけど、1200mのGI馬やし、血統的にも短距離向きな気がするし、実際1600m以上で勝ってませんからね〜。
お買い得度は83点

アンビシャス(単勝予想オッズ 9.2倍)
単勝7.6倍ぐらいになるのかな?
福永から横山典に替わるけど、横山典は劇薬みたいな騎手なんで、いい効果が出れば去年の大阪杯みたいにキタサンブラック負かして1着もあるけど、副作用が出れば去年の宝塚記念みたいな大敗もあるんで、今回はどっちになるのかな?
GI勝ってないどころか(0.0.0.4)で全て着外やし、去年の大阪杯1着から1年以上勝ってないけど、過去にはキタサンブラックに勝ったり、ドゥラメンテの0.0差2着とかGI級の能力は持ってる馬のは少し不気味。
お買い得度は89点

ロゴタイプ(単勝予想オッズ 15.5倍)
単勝13.0倍ぐらいになるのかな?
田辺はGIでそんなに期待できないけど、去年この馬で勝ってるんですよね〜。
ただ、去年ほど恵まれたレースになる保障ないし、7歳やし、去年の安田記念以降は勝ってないんで連覇を期待するのは少々かわいそうなのかな?
お買い得度は83点

サトノアラジン(単勝予想オッズ 18.6倍)
単勝12.5倍ぐらいになるのかな?
川田とのコンビも長いし、川田は去年のダービー勝ってからGI勝ってないんでそろそろGI勝つ頃かもですが・・・。
後方で溜めてどこまで直線で詰めれるかっていう不器用な競馬すること多いんで、展開にそこそこ恵まれないとGI勝ちにくいかも。
お買い得度は84点

コンテントメント(単勝予想オッズ 20.4倍)
単勝12.0倍ぐらいになるのかな?
日本でのGI勝ちはないけど、ドバイでヴィブロス勝たせたり、香港でモーリスやサトノクラウンやネオリアリズムを勝たせてる香港の名騎手なんで頼もしいです。
去年の安田記念はかなり遅い特殊な展開やったし、去年とは騎手も違うんで参考外でもいいかも?
去年の香港マイルで日本馬3頭には先着してるし、去年のチャンピオンズマイルでモーリスの2着ある馬やし、7歳ですけど前走は香港でGI勝っててまだまだ元気なんで、上位人気に善戦型の馬が多い今回なら日本のGIでも十分狙えるのかな〜。
お買い得度は97点

この続きはまた明日。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
さきたま杯は、3コーナー手前からまくって先頭に立ったホワイトフーガがそのまま押し切って4馬身差の快勝でしたが、1400mでも全然対応できてましたね〜。
こんなにあっさり勝つとは思ってなかったので驚きました。


4馬身離された2着にモーニン、
そこからさらに、2馬身離された3着にベストウォーリア

モーニンもベストウォーリアもホワイトフーガに全く抵抗できずあっさり負けちゃってて、負けるにしてももっと抵抗できてもいい馬なのに・・・とショックでした。

特に、ベストウォーリアはかしわ記念使った効果+得意の1400mでもっとやれるはずと思ってたんですけどね〜。

宣言通り、馬連6−8を買いましたが、1・3着でハズレ。
ホワイトフーガ1着のケースは想定してたけど、ベストウォーリアが3着のケースは全く頭になかったので仕方ないです。

収支は、−2000Pでした。

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