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ベストウォーリア(競走馬)

注目ホース
ベストウォーリア
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ベストウォーリア
ベストウォーリア
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年3月7日生
調教師石坂正(栗東)
馬主馬場 幸夫
生産者Buck Pond Farm, Inc
生産地
戦績30戦[9-9-5-7]
総賞金27,591万円
収得賞金16,325万円
英字表記Best Warrior
血統 Majestic Warrior
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Dream Supreme
Flirtatious Miss
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Seductive Smile
兄弟 フォンタネットポーゴルディオン
前走 2017/05/31 さきたま杯 G2
次走予定

ベストウォーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/31 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------3** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正518(--)1.26.9 1.2----ホワイトフーガ
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------4** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正510(--)1.40.7 0.8----コパノリッキー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16597.652** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正516(-4)1.35.1 0.035.7⑧⑥ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16355.632** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正520(+2)1.23.2 0.235.6⑥⑥カフジテイク
16/11/03 川崎 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正518(--)1.27.8 0.6----ダノンレジェンド
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正515(--)1.33.8 0.3----コパノリッキー
16/06/01 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡6 58.0 戸崎圭太石坂正510(--)1.26.2 0.3----ソルテ
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------3** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正508(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16357.234** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正514(0)1.34.2 0.235.0⑦⑨モーニン
15/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------3** 牡5 57.0 川田将雅石坂正514(--)1.11.4 0.5----コーリンベリー
15/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 15--------1** 牡5 57.0 福永祐一石坂正517(--)1.36.8 -0.3----タガノトネール
15/07/12 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16126.741** 牡5 59.0 福永祐一石坂正512(+2)1.22.5 -0.335.6④④コーリンベリー
15/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------2** 牡5 57.0 福永祐一石坂正510(--)1.37.6 0.2----ワンダーアキュート
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165106.433** 牡5 57.0 戸崎圭太石坂正512(+6)1.36.5 0.236.1⑧⑧コパノリッキー
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161221.2911** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正506(-7)1.52.0 1.036.9⑤⑦⑧⑦ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------5** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正513(--)2.01.9 1.1----コパノリッキー
14/10/13 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 15--------1** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正506(--)1.35.9 -0.6----ポアゾンブラック
14/07/13 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16361.911** 牡4 56.0 戸崎圭太石坂正512(-2)1.22.6 -0.035.4⑩⑨キョウワダッフィー
14/06/14 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 146101.612** 牡4 57.5 戸崎圭太石坂正514(+4)1.34.6 0.035.4⑥⑤エアハリファ
14/05/04 東京 10 オアシスS OP ダ1600 165101.511** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正510(0)1.35.8 -0.236.4⑦⑥サトノプリンシパル

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ベストウォーリアの関連ニュース

 ★オークス2着モズカッチャン(栗・鮫島、牝3)、同厩で14着ハローユニコーン(牝3)はローズS(9月17日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ。

 ★ダービー14着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)が視野に。同厩でヴィクトリアマイル9着ウキヨノカゼ(牝7)は関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★サンケイスポーツ賞さきたま杯2着モーニン(栗・石坂、牡5)は日本テレビ盃(9月27日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)か韓国のコリアC(同10日、ソウル、ローカルGI、ダ1800メートル)の両にらみ。僚馬で3着ベストウォーリア(牡7)はマイルチャンピオンシップ南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に向かう。

 ★日経賞2着ミライヘノツバサ(美・伊藤大、牡4)は体調が整わないため、予定していた七夕賞(7月9日、福島、GIII、芝2000メートル)を自重して秋まで放牧休養。

 ★函館スプリントS2着キングハート(美・星野、牡4)、7着ノボバカラ(美・天間、牡5)はキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。13着クリスマス(美・伊藤大、牝6)は秋まで放牧休養。

 

【ユニコーンS】ダート界に新星!ノヴァ豪快に伸び4馬身差V 2017年06月19日(月) 05:09

 第22回ユニコーンステークス(18日、東京11R、GIII、3歳オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)戸崎圭太騎乗の2番人気サンライズノヴァが、外から豪快に伸びて重賞初制覇。次走はジャパンダートダービー(7月12日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を予定している。タイム1分35秒9(良)。2着はハルクンノテソーロ、1番人気のリエノテソーロは7着(同着)に敗れた。

 桁違いの末脚だ。中団につけた2番人気サンライズノヴァが、雨中の直線を豪快に伸びて4馬身差V。3歳ダート界の頂点に名乗りを上げた。

 「ゲート内でガタついて出遅れたけど、何頭か行く馬がいて、その後ろでいい形だった。乗っていても手応え十分。追うごとに伸びてくれた」

 しびれる末脚に、戸崎騎手も爽快な笑みだ。立ち遅れたことで、これまでの先行策と違い、道中は縦長の隊列の真ん中。「少し外を回ったけど、跳びが大きいので、エンジンをかければ長くいい脚を使えると思っていた」。4コーナーで追い出した鞍上が信じた通り、直線は大外から一気に突き抜けた。

 思わぬ脚質転換だったが、上がり3ハロン35秒4は良馬場のレース史上最速。昼過ぎに降り始めた雨の恩恵もあるだろうが、稍重でも最速は2015年1着ノンコノユメの35秒5だけに、上級の末脚だ。

 「随分と力をつけた。(雨馬場も)どちらでも上手に走れると思うけど、力が違いました」。新馬戦以来の手綱で成長を実感した戸崎騎手は、この日5勝の固め打ち。3月のファルコンS以来となる今年の重賞3勝目に「久しぶりでインタビューを忘れていました」とジョークを飛ばしつつ「去年が良かったので、この勢いでまた頑張りたい」。昨年のリーディングジョッキーが、ギアをグンと上げてきそうだ。

 「今までは力を出せなかったけど、あれくらい走れる馬だと思っていた。戸崎騎手が力を引き出してくれたね」

 函館でレースを見届けた音無調教師は鞍上を称賛。トレーナーに代わり臨場した生野助手は「馬はだいぶしっかりしてきて、勝負どころでもたつく面も、以前より動けるようになった」と愛馬の成長に笑みを浮かべた。

 賞金を加算し、次走はジャパンダートダービーに臨む。「芝で2000メートルは使っているし、距離も大丈夫」と音無調教師。脚質の幅を広げたサンライズノヴァが、勢いそのままに3歳ダート王の座も射止めそうだ。 (千葉智春)

★18日東京11R「ユニコーンステークス」の着順&払戻金はこちら

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サンライズノヴァ

 父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチ。栗毛の牡3歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は松岡隆雄氏。戦績7戦3勝。獲得賞金6225万7000円。重賞初勝利。ユニコーンS音無秀孝調教師が初勝利、戸崎圭太騎手は13年ベストウォーリアに次いで2勝目。馬名は「冠名+新星」。

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【ユニコーンS】サンライズノヴァが圧巻の走りで重賞初V 2017年06月18日() 15:52

 6月18日の東京11Rで行われた第22回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サンライズノヴァ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が直線大外から豪快に伸びて重賞初制覇。タイムは1分35秒9(良)。4馬身差の2着はハルクンノテソーロ(5番人気)で、さらに2馬身離れた3着にサンライズソア(3番人気)が入った。

 降りしきる雨の中、シゲルコングが最内から強引にハナを奪ってレースを引っ張った。サンライズノヴァは道中、中団につけ、4コーナーを回って外めへ。先行勢の競り合いを横目に大外をのし上げると他馬との脚いろは歴然。2着ハルクンノテソーロに4馬身差をつける圧勝だった。大野拓弥騎手が負傷(6R=新馬戦で鼻骨骨折)のため、内田博幸騎手に乗り替わった1番人気リエノテソーロは好位でレースを進めたが、直線半ばで失速、アンティノウスと7着同着に終わった。

 サンライズノヴァは、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、母の父サンダーガルチという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は松岡隆雄氏。通算成績は7戦3勝。重賞は初制覇。ユニコーンSは、音無秀孝調教師は初優勝。戸崎圭太騎手は2013年ベストウォーリアに次いで2勝目。

 ◆戸崎圭太騎手「ゲート内でガタついて出遅れたけど、何頭か行く馬がいたのでその後ろですごくいい形だった。4コーナーで少し外を回ったけど、跳びが大きいので、エンジンをかければ長くいい脚を使えると思っていた。追うごとに伸びてくれた」

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【ユニコーンS】リヴェルディ、アクターと鍛えて強化! 2017年06月14日(水) 05:04

 3歳世代で最初のダート重賞となるユニコーンS(18日、東京、GIII、ダ1600メートル)。近年の勝ち馬の多くがGI馬へと飛躍している砂の登竜門だ。現在、19分の12の抽選対象である収得賞金900万円の馬で注目したいのがリヴェルディ。前走の鳳雛(ほうすう)Sは2着に敗れたが、非凡な能力を感じさせる走り。1週前に先輩GI馬とスパーリングを行い、重賞奪取の態勢を整えている。

 粗削りだが、走りっぷりに大物感があふれている。リヴェルディは前走の鳳雛Sで致命的なポジションから豪快に追い込み、ハナ差の2着。“負けてなお強し”の印象を与えた。

 「最後の200メートルくらいしか競馬をしていないね。普通に回ってくれば勝っていたと思う競馬だったけど、テン乗りの鞍上(荻野極騎手)にも馬の情報がなかったから」

 中川厩舎の番頭の篠島助手が苦笑いを浮かべて振り返る。

 前走は初コンビの難しさが出た。道中は砂をかぶって後退し、向こう正面で早くもムチが数発入った。すると、今度は勢い余って4コーナーのインで詰まって前の馬に乗りかかるちぐはぐな競馬。それでも能力だけで盛り返した。

 「まだ雑だね。でも馬っぷりが良くデビュー前から走ると思っていた。これから競馬を覚えていけばもっと走れる」。厩舎の評価はデビュー当時から変わらず高い。

 期待値の高さは1週前追い切りにも表れていた。一昨年の有馬記念ゴールドアクター(牡6)と初めての手合わせ。さすがに歴戦のGI馬相手に手応えでは見劣ったが、しぶとく食い下がって併入した。「3歳のこの時期にアクターと併せられるのは立派。若いときに強い馬とけいこができれば、(地力も)引き上げられる」と篠島助手。偉大な厩舎の先輩の胸を借りて、さらなるパワーアップを図っている。

 今回もテン乗りになるが、柴田大騎手には最終追い切りで感触をつかんでもらう予定。「特徴をつかんでもらえれば違うと思う。砂をかぶっても脚はたまる馬だし、道中はじっくり行って最後に外へスムーズに持ち出せれば」と篠島助手は勝機十分とにらむ。

 東京ダ1600メートルは3戦2勝と好相性。過去5年の勝ち馬からGI馬3頭が出ている出世レースを制し、ダート界の天下取りの第一歩としたい。 (板津雄志)

★近年は優勝馬の多くがGI馬に出世

 ユニコーンSは2001年から6月開催の東京ダ1600メートルで実施されるようになり、05年VのカネヒキリJCダートフェブラリーSなどGI7勝を挙げるまでに飛躍。近年はさらに上半期のJRAダート路線で重要な位置づけとなり、13年ベストウォーリア(南部杯連覇)、15年ノンコノユメ(ジャパンダートダービー)、16年ゴールドドリームフェブラリーS)と優勝馬が続々とGI馬まで登りつめている。

ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンS】レース展望 2017年06月12日(月) 17:58

 東京競馬もあと2週を残すのみとなり、日曜メインに3歳馬のダート重賞・ユニコーンS(18日、GIII、1600メートル)が行われる。過去10年の連対馬では、2011年2着グレープブランデー(ジャパンダートダービー、フェブラリーS)、13年1着ベストウォーリア(14&15年マイルチャンピオンシップ南部杯)、14年2着コーリンベリー(JBCスプリント)、15年1着ノンコノユメ(ジャパンダートダービー)、16年1着ゴールドドリームフェブラリーS)が後にGIを制覇。出世レースだけに、今年も大いに注目される。なお、登録馬24頭のうち、収得賞金900万円の馬は12/19の確率で出走可能。いずれ劣らぬ素質馬ぞろいだけに、抽選の結果も運命を左右するものとなる。

 実績ナンバーワンはリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、牝)だ。2歳時は新馬、すずらん賞、交流GIIIエーデルワイス賞、交流GI全日本2歳優駿と無傷の4連勝。その後は再び芝に路線を変えてアネモネSは休み明けで4着に敗退したが、前走のNHKマイルCでは時計の速い決着にも対応してアエロリットの2着に好走している。陣営は以前から「芝でも走るが、適性に関してはダートの方がはるかに高い」という見方を示してきた。GIを含む重賞2勝を挙げているにもかかわらず、54キロで出走できるのは断然有利。東京ダートは未経験ながらも、同じ左回りで直線も長い前走の走りを見れば不安材料は皆無に近い。1週前追い切りは美浦Wコースで6ハロン83秒6−12秒9。余力残しでこれだけ動ければ、体調面も問題なさそうだ。今回は新たに大野拓弥騎手とのコンビで臨む。

 サンライズソア(栗東・河内洋厩舎、牡)は、今回と同じ東京ダート1600メートルの青竜Sで勝利を飾り、ダートは2戦2勝。状態も高いレベルで安定している。好勝負は十分可能だろう。デビュー5年目の岩崎翼騎手は、自厩舎の馬で初の重賞制覇に挑む。

 ほかの賞金上位馬では九州産馬テイエムヒッタマゲ(栗東・福島信晴厩舎、牡)も争覇圏内。逃げて8着に敗れた芝の前走の毎日杯は参考外。その前はダート1400メートルのオープン・昇竜Sを勝っている。今回は1600メートルの克服、同型馬との兼ね合いがポイントになるが、マイペースで行ければ侮れない。

 出走可能馬で残る1頭、シゲルコング(美浦・松永康利厩舎、牡)は全日本2歳優駿でリエノテソ−ロの2着に入ったが、最近はゲートで出遅れて流れに乗れないことが多く、現状では強調しにくい。

 抽選組ではヒヤシンスSでエピカリスの3/4馬身差の2着に入っているアディラート(栗東・須貝尚介厩舎、牡)が上位の存在。UAEダービー12着以来2カ月半ぶりのレースになるが、1週前追い切りは栗東坂路で4ハロン51秒9の好時計をマーク。帰国初戦でも力は出せそうだ。鞍上には内田博幸騎手が予定されている。

 リヴェルディ(美浦・中川公成厩舎、牡)は伏竜Sで競走除外(左後管部挫創)となったが、続く前走の鳳雛(ほうすう)Sはゴール前で猛然と追い込み、ローズプリンスダムのハナ差2着と好走した。勝負どころでブレーキを踏む形になるロスがありながら、挽回したのは力のある証拠だろう。今回は3戦2勝の東京1600メートルで、体調面の上積みも見込めるだけにチャンスはある。こちらは柴田大知騎手との新コンビ結成だ。

 サンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は大崩れのないタイプ。前走の鳳雛Sも差のない4着だった。東京ダート1600メートルは、新馬戦で快勝している。そのとき以来となる戸崎圭太騎手とのコンビは魅力だ。

 アンティノウス(美浦・国枝栄厩舎、牡)は未勝利、500万下と連勝中。コンビを組むクリストフ・ルメール騎手の評価も高い。前走は良馬場としては悪くない時計で、内容的にも余裕十分。軌道に乗ってきた大型馬で、軽視は禁物だ。

 青竜S2着のハルクンノテソーロ(美浦・高木登厩舎、牡)、新馬、500万下と連勝中のサヴィ(栗東・中内田充正厩舎、牡)、未勝利、500万下と連勝中のバンケットスクエア(美浦・矢野英一厩舎、牡)、初ダートの前走を勝ったラユロット(美浦・藤沢和雄厩舎、牝)、はまったときの差し脚が強烈なブルベアバブーン(栗東・藤沢則雄厩舎、牡)なども出走枠に入ればマークしたい。

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【さきたま杯】牡馬を一蹴、ホワイトフーガが重賞7勝目 2017年05月31日(水) 17:11

 5月31日(水)の浦和競馬11Rで行われた第21回サンケイスポーツ賞さきたま杯(交流GII、4歳以上オープン、選定馬、別定、ダート・左1400メートル、12頭立て、1着賞金=3100万円)は、蛯名正義騎手騎乗の3番人気ホワイトフーガ(牝5歳、美浦・高木登厩舎)が3コーナー手前から一気に仕掛けて先頭に立ち、直線はセーフティーリードを保ったまま後続を完封。交流重賞7勝目をあげた。タイムは1分25秒7(良)。4馬身差の2着に2番手追走から粘り込んだモーニン(2番人気)、さらに2馬身遅れた3着に好位から脚を伸ばしたベストウォーリア(1番人気)。

 ◆蛯名正義騎手(1着 ホワイトフーガ)「今回はメンバーが強いからどうかなと思っていましたが、彼女らしい強い競馬を見せてくれました。前走より1ハロン短くなって折り合いもつけやすかったですし、前のベストウォーリアを見ながら競馬ができたので、スムーズに回って来られました。こういう小回りの形態ですし、自分から動いていけるなら動いていこうと思っていました。前半に折り合いがついていたので、動いても大丈夫だなとも思っていました。直線は、後ろをふり返ったら離れていたので、途中で追うのをやめました」

 さきたま杯を勝ったホワイトフーガは、父クロフネ、母マリーンウィナー、母の父フジキセキという血統。北海道浦河町・梅田牧場の生産馬で、西森鶴氏の所有馬。通算成績は20戦10勝。重賞は2015年JBCレディスクラシック・交流GI、関東オークス・交流GII、TCK女王盃・交流GIII、2016年JBCレディスクラシック・交流GI、スパーキングレディーC・交流GIII、2017年マリーンC・交流GIIIに次いで7勝目。高木登調教師はさきたま杯は初優勝。蛯名正義騎手は2014&15年ノーザンリバーに次いで3勝目。

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ベストウォーリアの関連コラム

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 さきたま杯はダートグレード導入後の1997年に創設され、長らく地方馬の2着はあっても、なかなか勝てない歴史が続いていました。2004年に川崎のロッキーアピールがこのレースを勝利してはいますが、同馬はJRAからの移籍馬。ピンとこない人も多いはず。

 しかし、2011年にナイキマドリード(船橋)、昨年はソルテ(大井)とここへ来て地方の生え抜き組が勝利。確かにめでたいのですが…裏を返せば、アジュディミツオーやフリオーソのような馬がいなくなったということ。かしわ記念から帝王賞ではなく、かしわ記念からここを目指す馬が多くなっている現状は、手放しでは喜べません。

 それでも地方馬がダートグレードで活躍したほうが、一瞬でも楽しいはず。果たして、今年は地方馬が勝ち負けになるのか? まず初めに、このレースの対戦図式から説明すると、主にかしわ記念で凡退した馬、東京スプリント、かきつばた記念の上位馬の対決になります。

 かしわ記念はG1レースですので、そこで上位の馬ならば、当然、ここも有力に感じるかもしれません。しかし、前走のかしわ記念で3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・1・1・1】と、意外と結果を残せていません。2011年にかしわ記念の2着馬ラヴェリータが断然1番人気に支持されて、このレースで5着に凡退したこともありました。

 この理由としてはかしわ記念は、一応、G1レースですが、帝王賞の前哨戦の位置付けであり、レベルがそれほど高くないこと。また、上位馬の中には、かしわ記念を大目標にした後の一戦でおつりがない状態で出走してきている馬もいるでしょう。さらにかしわ記念組は、前走1600mから今回1400mになるために、スピード負けして好位を取れなくなってしまうのも理由のひとつとしてあります。

 つまり、かしわ記念を逃げて上位の馬ならば、1400mのここでもスピード負けすることがないので、上位争いは可能ということ。昨年の勝ち馬ソルテ、2014年の3着馬セイクリムズンは前走のかしわ記念を逃げて連対した馬でした。

 一方、東京スプリントで3着以内だった馬のこの舞台での成績はというと、東京スプリントが創設された2009年以降【3・2・1・3】と、意外と活躍を見せています。先行力が必要とされる小回りの浦和1400mが舞台なので、マイル路線組と同じくらいの力関係ならば、スプリント適性があったほうがいいのでしょう。

 前記の3着以内だった該当馬の6頭は、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年ノーザンリバー・1着、セイクリムズン・3着、2015年ノーザンリバー・1着。そのうち5頭が前走でかしわ記念やかきつばた記念に出走していた馬でした。つまり、東京スプリントからの直行馬よりも、一走挟んでいるほうがより信頼できることになります。

 また、当然ながら格上の馬の活躍も目立ちます。ここに最も多く出走してくる前年のJBCスプリント組ですが、同レース連対馬のこの舞台での成績は【2・2・0・1】。これまでに前年のJBCスプリントの連対馬は、このレースで2009年スマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着と活躍を見せています。

 唯一の着外は、昨年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、昨年のこのレースは外枠でソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が、とても狭い馬なので、これは度外視して考えてもいいでしょう。

 さらに2007年のJBCマイルの2着馬メイショウバトラー、2015年のJBCレディスクラシックの2着馬トロワボヌールもこの舞台で1着、2着と結果を出しています。過去1年以内のG1連対馬が4頭も揃った昨年のホワイトフーガは、昨年のこのレースがノド鳴り発症の休養明け緒戦ということもあり、前年のJBCレディスクラシックの3着馬でありながら、このレースでは5着に敗れました。しかし、前年のマイルCS南部杯の勝ち馬ベストウォーリアが、昨年のこのレースでは2着に入線しています。

 つまり、格上の馬であれば距離が短くなるのは、それほど大きな影響がないということ。前走かしわ記念組こそ意外と通用していないものの、スプリントよりもレベルが高いマイル戦、さらにレベルが高い中距離戦で連対クラスの馬であれば、短距離のこのレースでも十分通用する可能性があるということです。

 さらに穴馬を探るため、過去10年で7番人気で連対した2007年のキングスゾーンと2014年のトキノエクセレントを分析すると、両馬ともに地方所属馬であるということ意外に、もう1つの共通項がありました。その共通項は、このレースで4コーナー先頭だったことです。確かにキングスゾーンは前年の浦和記念で2着、トキノエクセレントは前走浦和のプリムローズ賞(オープン)勝ちという実績がありました。

 しかし、4コーナー先頭の馬というのは過去10年で8頭も連対しています。確かに2014年は、逃げ、先行馬揃いで先行争いが激化し、トキノエクセレントは逃げ馬が4コーナー手前で失速したことで取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!?


 
 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走かしわ記念組を除く、過去1年以内のG1で、連対実績のある馬。(今回が休養明けの場合や、逃げなければ能力を出し切れないなどという、訳ありの馬を除く)
 ・前走のかしわ記念で逃げて3着以内だった馬。
 
 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。地方馬だとより穴になる傾向あり!

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2017年05月04日(木) 16:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜かしわ記念2017〜
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 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレース。いかにもG1戦らしく、上がり馬よりもG1勝ちの実績馬が活躍するのが特徴です。

 実際にこのレースの過去10年の勝ち馬10頭を見て行くと、出走当時4歳だった2009年のエスポワールシチー、2013年ホッコータルマエを除く8頭全てに、過去1年以内にG1勝ちの実績がありました。基本的に本命馬は、過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、前記したエスポワールシチーホッコータルマエのように、目下3連対以上(一度は、ダートグレードを含む)4歳馬を選出したいものです。

 また、同年のフェブラリーSで先行した馬も有力。特にフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースをした馬は、着順に関係なくかしわ記念で活躍しています。該当馬は、2007年アジュディミツオー(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2014年のコパノリッキー(1着)です。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからです。2007年のアジュディミツオーは、フェブラリーSで先バテ14着に失速したことで、このレースではやや人気を落としましたが、このレースで楽勝Vを決めました。つまり、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼が出来るでしょう。

 また、人気薄で3着以内に入線したのは、2007年のディープサマー(7番人気・3着)、2010年のフリオーソ(5番人気・2着)、2011年のラヴェリータ(5番人気・2着)、2015年のハッピースプリント(5番人気・3着)、2016年のソルテ(6番人気・2着)、ベストウォーリア(5番人気・3着)となっており、それ以外の3着以内馬は、全て4番人気までの上位人気馬たちによって占められています。スパイラルカーブで実力上位馬が能力を発揮しやすい船橋らしい結果とも言えるでしょう。

 人気薄で3着以内に好走した馬たちを見ていくと、地方馬の名前が目につきます。2007年のディープサマーは中央から地方に移籍した初戦、休養明けでの好走でした。中央時代にほとんど芝のレースしか使われていなかったことが人気の盲点となっての好走でした。

 2010年のフリオーソや2015年のハッピースプリントは、過去1年以内にG1連対実績のある馬ですから、地方馬=弱いというイメージで人気がなかったようにしか思えません。2016年のソルテは近7走で連勝中の上がり馬。それまでの対戦比較からダートグレードでも通用の余地がありましたが、その時点ではダートグレードでの実績がまだなかったために人気はありませんでした。

 また、地方馬たちにとって、今回のレースで前目のポジションにつけてレースを進めるためには、前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしていることが望ましいと言えるでしょう。前記したディープサマー、ハッピースプリントは前走JRA出走馬、フリオーソやソルテは、前走で地方のレースを使われ、4コーナー先頭のレースをしている馬でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしている馬。

 ●穴馬候補
 前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしている地方馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2017年02月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/18〜2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
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先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年02月20日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/18〜2/19の結果(フェブラリーステークス・ダイヤモンドステークス)
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2月18日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(2.1倍)
2着:総合ポイント【5位】ラブラドライト(28.4倍)
3着:総合ポイント【4位】◎カフジプリンス(3.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のラブラドライトが2着、第2グループ・総合ポイント4位のカフジプリンスが3着という結果でした。

期待した◎カフジプリンスですが、瞬発力比べになってしまい、持ち味を生かせませんでした(+_+) 次こそはスタミナを生かしたロングスパートを期待したいです!

そして凄馬出馬表的には1位→5位→4位の上位決着!ラブラドライトは人気なかったのでなかなかの配当でした!(^^)!
【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点 払い戻し0円


続いて2月19日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーステークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△ゴールドドリーム(5.0倍)
2着:総合ポイント【1位】△ベストウォーリア(7.6倍)
3着:総合ポイント【3位】◎カフジテイク(4.5倍)

第2グループ・総合ポイント7位のゴールドドリームが1着、第1グループ・総合ポイント1位のベストウォーリアが2着、第1グループ・総合ポイント3位のカフジテイクが3着という結果でした。

期待した◎ケイティブレイブはコンマ5秒差の6着に敗退。もう少しすんなり運べるかと思いきや、大外から積極策を選んだインカンテーションの存在が誤算でした(+_+)。結果として、前半は速く流れ、4角で緩んで、そこからまた急加速と、比較的緩急のつく展開に。
それでも大崩れしなかったあたり、能力は示してくれたかなという印象ですが、外れは外れ。2017年G1予想は完敗でのスタートです(泣)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)払い戻し0円

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2017年02月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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2017年02月15日(水) 04:19 覆面ドクター・英
フェブラリーS
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有馬記念が終わって早くもまたG気フェブラリーSがやってきました。20年以上前に西田式スピード指数からはじまり故・石川ワタルさんの指数などを参考にしてオリジナル指数作りなどしてきた指数派の人にとっては(私もそうですが)芝よりダートが得意でマイル以下の淀みのない流れの方が力関係の見極めが得意ではないかと思います。9年前にグアムで買ったフェブラリーSの馬券がガツンと当たって、海外挙式の家族の旅費まかなえて、「クイズ100人に聞きました」みたいだと思ったのがついこの間のようです(若い人にはさっぱりわからない話でしょうが)。今日は地方で大幅プラス(特に大井で勝つのは嬉しいです。投入額が他の地方競馬より少し多いですから)で気分よく昨秋のコラムのように書いてみます。

全馬診断

1番人気想定 カフジテイク 某わりと大手サイトで見てびっくりしました。鋭い末脚もっていて、好きな馬だし何度か穴で馬券とらせてもらっていますが、前走も本命打ちましたが、G気破槎燭箸いΕャラではないのでは。好勝負できるところまできているし、言われるほど1400向きでマイルだめとも思わないが・・。

2番人気想定 ゴールドドリーム これまたびっくり・・。まだ荷が重いのではチャンピオンズCも負け過ぎでまだ力つけてくるのは先で若すぎるのでは。消しの予定。

3番人気想定 ベストウォーリア 力があるのは確かだが2着続きなように、じれったい典型。3連単でマルチを買わないので本命打つ度、迷惑千万、いい加減にしてくれ、というタイプだが7歳だと、そろそろ舐められそうでこのくらいの人気なら妙味あり。

4番人気想定 モーニン ベストウォーリア と同じ馬場さんの有力マル外だがこちらの方が若いが器が小さく昨年よく勝てたなあという現況でヒモまででは。この人気なら消しも有りか。

5番人気想定 ノンコノユメ  去勢して体調あがるまで半年くらいはかかるので正直フェブラリーS間に合わないのではと、ここのところ消していたが、そろそろ上昇してくる頃ではあり、このくらい人気落としてくれればヒモには加えたい。

6番人気想定 サウンドトゥルー 騎乗停止で大野騎手が乗れないケチがついただけでなく力的にもちょっと下がってきている感じありヒモまで。

7番人気想定 コパノリッキー  16番人気で勝ったのが3年前ですが力落ちてきており買わない予定。

8番人気想定 アスカノロマン  チャンピオンズCでは人気薄で3着と激走したが勝ち切る力は無さそうでヒモまで。

9番人気想定 エイシンバッケン イマイチ伸び悩みでヒモに入れるかどうか程度。

10番人気想定 キングズガード  この馬ももう少しやれるかと思ったが一線級に入るとまだ少し落ちる。ヒモに入れるかどうか程度。

11 ホワイトフーガ ピーク過ぎつつある感あり。特に買えない。
12 ケイティブレイブ 気分よく逃げられるかの馬で流れ向かない。
13 デニムアンドルビー ディープ産駒のダート挑戦買えず。
14 レッツゴードンキ 芝マイルやダートで好走しているがここ通用する力無し。
15 ニシケンモノノフ  1400ベストに見せかけて通用することあり穴で買いたいタイプ。
16 サウンドスカイ 長期休養明けに大きくはなればビリだけに買えない。
17 インカンテーション 調子崩して休養も多く買えない。
18 ブラゾンドゥリス  力つけてきているがさすがに連闘でつかってこないのでは。
19 モルトベーネ ここのところの充実ぶりすごいがローテきつすぎ使わないのでは。
20 ソルティコメント オープンに上がってからは壁に当たっている。
21 スーサンジョイ 快進撃とまりオープン入着級に落ち着いてしまった。
22 チャーリーブレイヴ 休養明け2戦がふたけた着順では・・。
23 ブライトライン 丈夫で走り続けているが好勝負もう無理。
24 メイショウウタゲ オープン上がってからは入着級までに。
25 カゼノコ 相手弱いところ狙って距離短縮前走は出遅れて終了。スランプ期間。
26 ピオネロ 昨秋のシリウスSではアポロケンタッキーに先着しているように力あるが賞金足りないのでは。
というわけで10番人気以下ではニシケンモノノフピオネロが出られればというくらい。

最終結論は今週もう少し考えてから。本命を惜敗王ベストウォーリアにするかどうかも悩ましいところ。

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ベストウォーリアの口コミ


口コミ一覧

さきたま杯を観て思ったこと

 正義の魂 2017年06月01日(木) 01:27

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私が、馬名が良いということで、応援していた
ベストウォーリアであったが、そろそろ
引退した方がよかろう。

かつてのベストウォーリアは、牝馬ごときには
負けないという勝負根性があったものだが、
今回のレースでは、その闘志が、
残念ながら、微塵も感じられなかった。

確かに、アドマイヤコジーンのように、
一度消えた闘志が、再度点火した馬もいるが、
そういった馬は、極めてまれなのである。

とにかく、牝馬(ホワイトフーガ)にあれだけ
決定的な差をつけられたのでは、これ以上
出走しても、結果は見えているであろう。

悲しいが、私はそう断言するしかない。

 やすの競馬総合病院 2017年05月31日(水) 21:05
安田記念のお買い得馬を調査する(調査1日目)の巻
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netkeiba.comの安田記念の単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回の日本ダービーは
2着スワーヴリチャード(3番人気 5.9倍)
11着カデナ(8番人気 17.1倍)
13着クリンチャー(9番人気 30.2倍)

2着馬はいたんですけど、1着馬のレイデオロを見つけられませんでした・・・。

前回までの収支は
・収支:−30000P
・投資額:30000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.4.1.25)
・的中率:0%
・回収率:0%
で、ご覧のように恥ずかしい成績です。
って、いくらなんでもそのまますぎますね(笑)

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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画ですが・・・。

そろそろ、この企画から1着馬を出したいので、今週はシビアに淡々と点数つけていきましょう。

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イスラボニータ(単勝予想オッズ 2.7倍)
単勝3.0倍ぐらいはつくと思うけどどうなのかな?
GI3週連続勝利のルメール騎乗は非常に頼りになるんですが・・・。
3歳秋のセントライト記念1着の後は6歳春の前走マイラーズC1着まで勝ててなかった善戦型なのに、1番人気だと・・・。
お買い得度は74点

エアスピネル(単勝予想オッズ 5.2倍)
単勝3.7倍ぐらいになるのかな?
今年の春GIで好調な武豊騎乗なのはいいんですけど・・・。
2歳秋のデイリー杯2歳S1着の後は4歳になった京都金杯1着まで勝ててなかった善戦型やし、GIも未勝利なのに、上位人気だと・・・。
お買い得度は76点

ステファノス(単勝予想オッズ 7.3倍)
単勝5.6倍ぐらいになるのかな?
前走乗ってた川田が別の馬に乗ってるけど、戸崎は以前この馬によく乗ってたし、GI勝てる騎手なんで問題ないのかな。
大阪杯2着などGIで2・3着多い割りに、3歳秋の富士S1着の後は6歳の今まで勝ててない善戦型やし、GIも未勝利なのに、上位人気だと・・・。
お買い得度は75点

グレーターロンドン(単勝予想オッズ 8.7倍)
単勝5.8倍ぐらいになるのかな?
田辺から福永に乗り替わってGI信頼度は少しUPかもですが、勝負強いというよりは大崩れしないって騎手やし、テン乗りなのもどうかな〜?
1600mで4連勝、1600mで5戦無敗はすごいけど、重賞未経験でGI勝つ馬ってなかなかいないんで、実績の割に人気しすぎかも?
お買い得度は80点

レッドファルクス(単勝予想オッズ 9.0倍)
単勝8.0倍ぐらいになるのかな?
デムーロ騎乗なんでGIでは心強いのはいいですね〜。
国内限定だと近5走で4勝してて勝負強いのはいいんですけど、1200mのGI馬やし、血統的にも短距離向きな気がするし、実際1600m以上で勝ってませんからね〜。
お買い得度は83点

アンビシャス(単勝予想オッズ 9.2倍)
単勝7.6倍ぐらいになるのかな?
福永から横山典に替わるけど、横山典は劇薬みたいな騎手なんで、いい効果が出れば去年の大阪杯みたいにキタサンブラック負かして1着もあるけど、副作用が出れば去年の宝塚記念みたいな大敗もあるんで、今回はどっちになるのかな?
GI勝ってないどころか(0.0.0.4)で全て着外やし、去年の大阪杯1着から1年以上勝ってないけど、過去にはキタサンブラックに勝ったり、ドゥラメンテの0.0差2着とかGI級の能力は持ってる馬のは少し不気味。
お買い得度は89点

ロゴタイプ(単勝予想オッズ 15.5倍)
単勝13.0倍ぐらいになるのかな?
田辺はGIでそんなに期待できないけど、去年この馬で勝ってるんですよね〜。
ただ、去年ほど恵まれたレースになる保障ないし、7歳やし、去年の安田記念以降は勝ってないんで連覇を期待するのは少々かわいそうなのかな?
お買い得度は83点

サトノアラジン(単勝予想オッズ 18.6倍)
単勝12.5倍ぐらいになるのかな?
川田とのコンビも長いし、川田は去年のダービー勝ってからGI勝ってないんでそろそろGI勝つ頃かもですが・・・。
後方で溜めてどこまで直線で詰めれるかっていう不器用な競馬すること多いんで、展開にそこそこ恵まれないとGI勝ちにくいかも。
お買い得度は84点

コンテントメント(単勝予想オッズ 20.4倍)
単勝12.0倍ぐらいになるのかな?
日本でのGI勝ちはないけど、ドバイでヴィブロス勝たせたり、香港でモーリスやサトノクラウンやネオリアリズムを勝たせてる香港の名騎手なんで頼もしいです。
去年の安田記念はかなり遅い特殊な展開やったし、去年とは騎手も違うんで参考外でもいいかも?
去年の香港マイルで日本馬3頭には先着してるし、去年のチャンピオンズマイルでモーリスの2着ある馬やし、7歳ですけど前走は香港でGI勝っててまだまだ元気なんで、上位人気に善戦型の馬が多い今回なら日本のGIでも十分狙えるのかな〜。
お買い得度は97点

この続きはまた明日。

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☆おまけ☆
さきたま杯は、3コーナー手前からまくって先頭に立ったホワイトフーガがそのまま押し切って4馬身差の快勝でしたが、1400mでも全然対応できてましたね〜。
こんなにあっさり勝つとは思ってなかったので驚きました。


4馬身離された2着にモーニン、
そこからさらに、2馬身離された3着にベストウォーリア

モーニンもベストウォーリアもホワイトフーガに全く抵抗できずあっさり負けちゃってて、負けるにしてももっと抵抗できてもいい馬なのに・・・とショックでした。

特に、ベストウォーリアはかしわ記念使った効果+得意の1400mでもっとやれるはずと思ってたんですけどね〜。

宣言通り、馬連6−8を買いましたが、1・3着でハズレ。
ホワイトフーガ1着のケースは想定してたけど、ベストウォーリアが3着のケースは全く頭になかったので仕方ないです。

収支は、−2000Pでした。

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 better loo 2017年05月31日(水) 10:01
さきたま杯 Jpn2 4歳上オープン
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◎ホワイトフーガ
○モーニン
▲ベストウォーリア
△ニシノラピート
△ドリームバレンチノ
Xラブバレット

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2017年2月19日フェブラリーS G12着
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2017年2月19日 フェブラリーS G1 2着
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