ベストウォーリア(競走馬)

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ベストウォーリア
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写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年3月7日生
調教師石坂正(栗東)
馬主馬場 幸夫
生産者Buck Pond Farm, Inc
生産地
戦績32戦[9-9-5-9]
総賞金27,591万円
収得賞金16,325万円
英字表記Best Warrior
血統 Majestic Warrior
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Dream Supreme
Flirtatious Miss
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Seductive Smile
兄弟 フォンタネットポーゴルディオン
前走 2017/11/11 東京中日S杯武蔵野S G3
次走予定

ベストウォーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 166127.337** 牡7 58.0 C.ルメー石坂正518(+3)1.36.1 0.636.1インカンテーション
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------6** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正515(--)1.35.9 1.0----コパノリッキー
17/05/31 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------3** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正518(--)1.26.9 1.2----ホワイトフーガ
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------4** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正510(--)1.40.7 0.8----コパノリッキー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16597.652** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正516(-4)1.35.1 0.035.7⑧⑥ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16355.632** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正520(+2)1.23.2 0.235.6⑥⑥カフジテイク
16/11/03 川崎 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正518(--)1.27.8 0.6----ダノンレジェンド
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正515(--)1.33.8 0.3----コパノリッキー
16/06/01 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡6 58.0 戸崎圭太石坂正510(--)1.26.2 0.3----ソルテ
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------3** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正508(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16357.234** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正514(0)1.34.2 0.235.0⑦⑨モーニン
15/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------3** 牡5 57.0 川田将雅石坂正514(--)1.11.4 0.5----コーリンベリー
15/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 15--------1** 牡5 57.0 福永祐一石坂正517(--)1.36.8 -0.3----タガノトネール
15/07/12 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16126.741** 牡5 59.0 福永祐一石坂正512(+2)1.22.5 -0.335.6④④コーリンベリー
15/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------2** 牡5 57.0 福永祐一石坂正510(--)1.37.6 0.2----ワンダーアキュート
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165106.433** 牡5 57.0 戸崎圭太石坂正512(+6)1.36.5 0.236.1⑧⑧コパノリッキー
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 161221.2911** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正506(-7)1.52.0 1.036.9⑤⑦⑧⑦ホッコータルマエ
14/11/03 盛岡 10 JBCクラシ G1 ダ2000 16--------5** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正513(--)2.01.9 1.1----コパノリッキー
14/10/13 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 15--------1** 牡4 57.0 戸崎圭太石坂正506(--)1.35.9 -0.6----ポアゾンブラック
14/07/13 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16361.911** 牡4 56.0 戸崎圭太石坂正512(-2)1.22.6 -0.035.4⑩⑨キョウワダッフィー

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 第22回武蔵野ステークス(11日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3800万円、1着馬にチャンピオンズカップの優先出走権=出走16頭)三浦皇成騎乗で6番人気のインカンテーションが好位から抜け出して6度目の重賞V。三浦騎手は大けがから復帰後、初の重賞勝ちとなった。タイム1分35秒5(良)。1/2馬身差の2着が8番人気サンライズソアで、3着に15番人気アキトクレッセントが入り、3連単178万3490円の波乱となった。1番人気サンライズノヴァは12着。

 古豪健在だ。7歳のインカンテーションが、堂々と押し切って重賞6勝目。鞍上の三浦騎手も、大けがによる約1年の休養から復帰後初の重賞Vに笑みを浮かべた。

 「返し馬で状態の良さがすごく伝わってきた。ゲートさえ出れば強気の競馬をしよう、と。ヨーイドンの競馬でも、よく踏ん張ってくれた」

 好発から2番手へ。前半3ハロン35秒1とペースも落ち着き、「強気にいけると自信を持てた」。馬なりで直線を迎え、逃げたベストウォーリアをあっさりとかわすと、サンライズソアの追撃も半馬身振り切った。

 昨夏の札幌競馬で落馬し、長期休養を余儀なくされたコーセイ。8月の札幌開催でカムバック後も地道に努力を続けてきた。「復帰してからもいいときも悪いときもあった。その中で重賞を勝てて弾みになるし、ひと安心」と破顔一笑だ。

 「予想以上の競馬をしてくれた」。そう人馬をたたえる羽月調教師は「7歳でやっと筋肉がついてきて、たくましくなった」と愛馬の成長に目を見張る。今年だけで重賞3勝。優先出走権を得たチャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)の出否も含めて次走は未定だが、進化を続ける古豪から目が離せない。 (千葉智春)

★11日東京11R「武蔵野S」の着順&払戻金はこちら

インカンテーション 父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、母の父マキアヴェリアン。鹿毛の牡7歳。栗東・羽月友彦厩舎所属。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は(有)ターフ・スポート。戦績30戦11勝(うち地方2戦1勝)。獲得賞金3億8305万3000円(うち地方4200万円)。重賞は2013年GIIIレパードS、14年GIIIみやこS、15年GIII平安S、17年GIIIマーチS、交流GIII白山大賞典に次いで6勝目。武蔵野S羽月友彦調教師、三浦皇成騎手ともに初勝利。馬名は「呪文、呪術。父名より連想」。

【武蔵野S】レースを終えて…関係者談話2017年11月12日() 05:05

 ◆吉田豊騎手(サンライズソア2着) 「最後も頑張っているが、結果的に突っ張ってでもハナへ行った方がよかったかな」=チャンピオンズCへ

 ◆荻野極騎手(アキトクレッセント3着) 「リズム良く、じっくりと運べた。距離は延びても折り合えるし、収穫の多いレースでした」

 ◆C・デムーロ騎手(ノンコノユメ4着) 「久々で最後の1ハロンで止まったが、本番(チャンピオンズC)に向けていいレースはできた」

 ◆福永騎手(カフジテイク5着) 「(最後に)脚は使っているが、ペースが遅くて届かなかった」

 ◆ルメール騎手(ベストウォーリア7着) 「マイペースでリラックスして走っていたが、最後で止まった」

 ◆石坂師(モーニン9着) 「(横山典)騎手には“走り切っていない”と言われた。きょうのところは仕方がない」

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ12着) 「ペースが遅くて、気負っていたのもあったが、踏んだ(仕掛けた)ときには手応えがなかった」

★11日東京11R「武蔵野S」の着順&払戻金はこちら

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【武蔵野S】厩舎の話2017年11月10日(金) 05:02

 ◆アキトクレッセント荻野極騎手 「反応は良かった。前々で競馬をしたい」

 ◆インカンテーション・羽月師 「調教でも動くようになってきた」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「差し馬向きの展開になれば」

 ◆クインズサターン・野中師 「(前走は)余裕残しでも勝った」

 ◆ゴールデンバローズ・森助手 「連勝したときと同じ状態で挑める」

 ◆サンライズソア・河内師 「マイルに替わって期待したい」

 ◆サンライズノヴァ・音無師 「東京はいい。ゲートの出が鍵。ハイペースになってほしいね」

 ◆チャーリーブレイヴ・尾関師 「叩いた効果や舞台替わりといった上積みはあるよ」

 ◆ノンコノユメ・加藤征師 「前半リラックスして走れるかに尽きる」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「ワンターンのコースはいい。距離も大丈夫」

 ◆ブラゾンドゥリス・内田騎手 「好仕上がり。乗った感じもいい」

 ◆ベストウォーリア・石坂師 「前走は不利があった。きっちり力を出してくれれば」

 ◆メイショウウタゲ・安達師 「この馬なりにいい動き。中団ぐらいで運べれば」

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【武蔵野S】厩舎の話 サンライズソア・河内師「マイルで期待」2017年11月9日(木) 11:20

 アキトクレッセント荻野極騎手「追走する形で好反応。前で競馬を」

 インカンテーション・羽月調教師「調教でも動く。芝スタートもOK」

 カフジテイク・湯窪調教師「動きは良かったし順調。あとは展開次第」

 クインズサターン・野中調教師「余裕残しで前走V。この相手でも」

 ゴールデンバローズ・森助手「動きはいいし、気持ちも前向きだ」

 サンライズソア・河内調教師「前走は集中できず。マイルで期待」

 サンライズノヴァ・音無調教師「東京は合う。あとはゲートがカギだ」

 チャーリーブレイヴ・尾関調教師「脚元は安定。マイルはいい」

 ノンコノユメ・加藤征調教師「いいころのうるささが戻ってきた」

 ピオネロ・松永幹調教師「ワンターンのコースはいいし距離も大丈夫」

 ブラゾンドゥリス・内田騎手「けいこでは仕上がりの良さを感じた」

 ベストウォーリア・石坂調教師「前走は不利。力を出してくれれば」

 モーニン・石坂調教師「力はあるし、道中もまれずスムーズなら」

 ラストダンサー・久保田調教師「脚抜きのいい軽いダートなら」

 ロワジャルダン・戸田調教師「毎年この時季になると走ってくる馬」

(夕刊フジ)

武蔵野Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【武蔵野S】追って一言2017年11月9日(木) 05:03

 ◆アキトクレッセント荻野極騎手 「追走する形で、いい反応でしたね。状態もいい」

 ◆インカンテーション・羽月師 「いい手応えでしたし、調教でも動くようになってきた。芝スタートも問題ない」

 ◆クインズサターン・野中師 「前走は休み明けでもいい競馬。余裕残しでも勝ったからね。このメンバーでも」

 ◆ゴールデンバローズ・森助手 「順調に乗り込めていますし、この馬の調教はできています。連勝したときと同じ状態で挑めます」

 ◆サンライズソア・河内師 「動きは良かった。状態は変わりなくきているし、マイルに替わって期待したい」

 ◆サンライズノヴァ・音無師 「しっかりやった。時計はこんなものでしょう。直線の長い東京はいい」

 ◆チャーリーブレイヴ・尾関師 「1度使った状態面の上積みと距離延長に期待」

 ◆ピオネロ・松永幹師 「動きは良かった。ワンターンのコースはいいし、距離も大丈夫」

 ◆ブラゾンドゥリス・内田騎手 「休み明けでもいい仕上がりで、けいこに乗った感じもいい」

 ◆ベストウォーリア・石坂師 「時計的にも動きはいい。前走は不利があったし、きっちり力を出してくれれば」

 ◆モーニン・石坂師 「先週しっかりやっているからね。走る力はあると思うし、道中もまれずスムーズなら」

 ◆ラストダンサー・小林助手 「中間はしっかり乗り込んでいる。脚抜きのいい馬場になってくれれば」

 ◆ロワジャルダン・大野騎手 「けいこの動きはいいし、気も入ってきた。休み明けを使って体調も上向き。前進はありそう」

武蔵野Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【武蔵野S】ベストウォーリア、府中で巻き返す! 2017年11月8日(水) 05:05

 ベストウォーリアは南部杯6着から巻き返しを図る。前走は道中で2度の不利を受けたのがこたえた。「前回はもったいない競馬だったけど、ダメージはなかった。調教の動きから力の衰えは感じない。力を出せればいいところがあるはず」と古泉助手は反撃を信じる。



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ベストウォーリアの関連コラム

閲覧 2,181ビュー コメント 0 ナイス 8

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬に加えて、キャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2017年5月30日(火) 12:46 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜さきたま杯2017〜
閲覧 699ビュー コメント 0 ナイス 6

 さきたま杯はダートグレード導入後の1997年に創設され、長らく地方馬の2着はあっても、なかなか勝てない歴史が続いていました。2004年に川崎のロッキーアピールがこのレースを勝利してはいますが、同馬はJRAからの移籍馬。ピンとこない人も多いはず。

 しかし、2011年にナイキマドリード(船橋)、昨年はソルテ(大井)とここへ来て地方の生え抜き組が勝利。確かにめでたいのですが…裏を返せば、アジュディミツオーやフリオーソのような馬がいなくなったということ。かしわ記念から帝王賞ではなく、かしわ記念からここを目指す馬が多くなっている現状は、手放しでは喜べません。

 それでも地方馬がダートグレードで活躍したほうが、一瞬でも楽しいはず。果たして、今年は地方馬が勝ち負けになるのか? まず初めに、このレースの対戦図式から説明すると、主にかしわ記念で凡退した馬、東京スプリント、かきつばた記念の上位馬の対決になります。

 かしわ記念はG1レースですので、そこで上位の馬ならば、当然、ここも有力に感じるかもしれません。しかし、前走のかしわ記念で3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・1・1・1】と、意外と結果を残せていません。2011年にかしわ記念の2着馬ラヴェリータが断然1番人気に支持されて、このレースで5着に凡退したこともありました。

 この理由としてはかしわ記念は、一応、G1レースですが、帝王賞の前哨戦の位置付けであり、レベルがそれほど高くないこと。また、上位馬の中には、かしわ記念を大目標にした後の一戦でおつりがない状態で出走してきている馬もいるでしょう。さらにかしわ記念組は、前走1600mから今回1400mになるために、スピード負けして好位を取れなくなってしまうのも理由のひとつとしてあります。

 つまり、かしわ記念を逃げて上位の馬ならば、1400mのここでもスピード負けすることがないので、上位争いは可能ということ。昨年の勝ち馬ソルテ、2014年の3着馬セイクリムズンは前走のかしわ記念を逃げて連対した馬でした。

 一方、東京スプリントで3着以内だった馬のこの舞台での成績はというと、東京スプリントが創設された2009年以降【3・2・1・3】と、意外と活躍を見せています。先行力が必要とされる小回りの浦和1400mが舞台なので、マイル路線組と同じくらいの力関係ならば、スプリント適性があったほうがいいのでしょう。

 前記の3着以内だった該当馬の6頭は、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年ノーザンリバー・1着、セイクリムズン・3着、2015年ノーザンリバー・1着。そのうち5頭が前走でかしわ記念やかきつばた記念に出走していた馬でした。つまり、東京スプリントからの直行馬よりも、一走挟んでいるほうがより信頼できることになります。

 また、当然ながら格上の馬の活躍も目立ちます。ここに最も多く出走してくる前年のJBCスプリント組ですが、同レース連対馬のこの舞台での成績は【2・2・0・1】。これまでに前年のJBCスプリントの連対馬は、このレースで2009年スマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着と活躍を見せています。

 唯一の着外は、昨年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、昨年のこのレースは外枠でソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が、とても狭い馬なので、これは度外視して考えてもいいでしょう。

 さらに2007年のJBCマイルの2着馬メイショウバトラー、2015年のJBCレディスクラシックの2着馬トロワボヌールもこの舞台で1着、2着と結果を出しています。過去1年以内のG1連対馬が4頭も揃った昨年のホワイトフーガは、昨年のこのレースがノド鳴り発症の休養明け緒戦ということもあり、前年のJBCレディスクラシックの3着馬でありながら、このレースでは5着に敗れました。しかし、前年のマイルCS南部杯の勝ち馬ベストウォーリアが、昨年のこのレースでは2着に入線しています。

 つまり、格上の馬であれば距離が短くなるのは、それほど大きな影響がないということ。前走かしわ記念組こそ意外と通用していないものの、スプリントよりもレベルが高いマイル戦、さらにレベルが高い中距離戦で連対クラスの馬であれば、短距離のこのレースでも十分通用する可能性があるということです。

 さらに穴馬を探るため、過去10年で7番人気で連対した2007年のキングスゾーンと2014年のトキノエクセレントを分析すると、両馬ともに地方所属馬であるということ意外に、もう1つの共通項がありました。その共通項は、このレースで4コーナー先頭だったことです。確かにキングスゾーンは前年の浦和記念で2着、トキノエクセレントは前走浦和のプリムローズ賞(オープン)勝ちという実績がありました。

 しかし、4コーナー先頭の馬というのは過去10年で8頭も連対しています。確かに2014年は、逃げ、先行馬揃いで先行争いが激化し、トキノエクセレントは逃げ馬が4コーナー手前で失速したことで取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!?


 
 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走かしわ記念組を除く、過去1年以内のG1で、連対実績のある馬。(今回が休養明けの場合や、逃げなければ能力を出し切れないなどという、訳ありの馬を除く)
 ・前走のかしわ記念で逃げて3着以内だった馬。
 
 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。地方馬だとより穴になる傾向あり!

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2017年5月4日(木) 16:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜かしわ記念2017〜
閲覧 1,174ビュー コメント 0 ナイス 5

 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレース。いかにもG1戦らしく、上がり馬よりもG1勝ちの実績馬が活躍するのが特徴です。

 実際にこのレースの過去10年の勝ち馬10頭を見て行くと、出走当時4歳だった2009年のエスポワールシチー、2013年ホッコータルマエを除く8頭全てに、過去1年以内にG1勝ちの実績がありました。基本的に本命馬は、過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、前記したエスポワールシチーホッコータルマエのように、目下3連対以上(一度は、ダートグレードを含む)4歳馬を選出したいものです。

 また、同年のフェブラリーSで先行した馬も有力。特にフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースをした馬は、着順に関係なくかしわ記念で活躍しています。該当馬は、2007年アジュディミツオー(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2014年のコパノリッキー(1着)です。

 これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからです。2007年のアジュディミツオーは、フェブラリーSで先バテ14着に失速したことで、このレースではやや人気を落としましたが、このレースで楽勝Vを決めました。つまり、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼が出来るでしょう。

 また、人気薄で3着以内に入線したのは、2007年のディープサマー(7番人気・3着)、2010年のフリオーソ(5番人気・2着)、2011年のラヴェリータ(5番人気・2着)、2015年のハッピースプリント(5番人気・3着)、2016年のソルテ(6番人気・2着)、ベストウォーリア(5番人気・3着)となっており、それ以外の3着以内馬は、全て4番人気までの上位人気馬たちによって占められています。スパイラルカーブで実力上位馬が能力を発揮しやすい船橋らしい結果とも言えるでしょう。

 人気薄で3着以内に好走した馬たちを見ていくと、地方馬の名前が目につきます。2007年のディープサマーは中央から地方に移籍した初戦、休養明けでの好走でした。中央時代にほとんど芝のレースしか使われていなかったことが人気の盲点となっての好走でした。

 2010年のフリオーソや2015年のハッピースプリントは、過去1年以内にG1連対実績のある馬ですから、地方馬=弱いというイメージで人気がなかったようにしか思えません。2016年のソルテは近7走で連勝中の上がり馬。それまでの対戦比較からダートグレードでも通用の余地がありましたが、その時点ではダートグレードでの実績がまだなかったために人気はありませんでした。

 また、地方馬たちにとって、今回のレースで前目のポジションにつけてレースを進めるためには、前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしていることが望ましいと言えるでしょう。前記したディープサマー、ハッピースプリントは前走JRA出走馬、フリオーソやソルテは、前走で地方のレースを使われ、4コーナー先頭のレースをしている馬でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 過去1年以内にG1勝ちの実績があり、同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしている馬。

 ●穴馬候補
 前走で速い流れとなりやすいJRAの競馬を使われているか、前走が地方のレースならば逃げ、もしくは4コーナー先頭のような前目の競馬をしている地方馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2017年2月23日(木) 11:27 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/18〜2/19)霧プロ、くりーくプロが京都最終で波乱レースを的中!
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先週は19(日)に東京競馬場でG1フェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスの1番人気はカフジテイクで4.5倍、2番人気ゴールドドリーム5.0倍、3番人気モーニン5.4倍、続いてノンコノユメ7.1倍、ベストウォーリア7.6倍、6番人気コパノリッキー9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました!
 
注目のスタートは外からダッシュ決まったインカンテーションニシケンモノノフがお互い手綱を緩めず激しいハナ争い、そこから3馬身ほど間があいてコパノリッキーケイティブレイブモーニンアスカノロマンと先行集団を形成、中団からはホワイトフーガベストウォーリアゴールドドリームキングズガードノンコノユメブライトラインが追走。後方からはエイシンバッケンサウンドトゥルーカフジテイクと追走して最後方にデニムアンドルビーの態勢。前半600m通過は34秒0(参考)の厳しい流れも3〜4コーナーでペースが緩むと後方各馬も差を詰めて馬群がギュッと凝縮!インカンテーションが先頭で直線コースへ入ります!
 
先頭のインカンテーションのリードは1馬身、直後にニシケンモノノフコパノリッキーケイティブレイブの3頭、外からはアスカノロマンゴールドドリームが追い出しにかかります。残り200m、ここでインカンテーションを交わしたニシケンモノノフが単独先頭に変わって後続を離しますが、内からベストウォーリア、外ゴールドドリームが力強い脚で猛追、3頭が内、中、外で競り合うか形で追い比べ!残り100m、ここでニシケンモノノフが一杯となるとベストウォーリアゴールドドリームの2頭の叩き合い!一旦先頭に立ったゴールドドリームを差し返すベストウォーリア!2頭の激しい追い比べはゴールまで続きましたが僅かに外ゴールドドリームベストウォーリアをクビ差抑えて優勝しました!2着にベストウォーリア、そこから3/4差の3着にゴール前急追したカフジテイクが入っています。
  
公認プロ予想家では他伊吹雅也プロ他5名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
19(日)京都12Rで単勝39倍の◎バーサーカーからの馬連691.6倍、3連複950.7倍を仕留め、23万3390円を払い戻しました!18(土)京都6Rでは▲◎○の印で本線的中!6万7310円を払い戻しました!週末トータル回収率145%、収支プラス14万7460円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースとした19(日)京都12Rで調教A評価とした○レッドヴェルサス、B評価▲のアチーヴが馬券に絡み、3連複950.7倍、枠連117.1倍を的中!10万6780円を払い戻しました!週末トータル回収率192%、収支プラス6万4860円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)東京4Rで◎アルチレイロを頭固定、○ミルキークォーツを2,3着に置いた3連単で勝負!見事3連単479.3倍を1000円的中させ、47万9300円を払い戻しました!さらに同日の京都7Rでも◎○△の印で20万2540円を払い戻し!週末トータル回収率137%、収支プラス27万3440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)東京5Rで『前走好内容。外枠からスンナリならさらに伸びる。』と評した◎ドリームマジックが見事1着!◎○△の印で単勝7.6倍、馬単104.6倍、3連単859.1倍を本線で仕留め、10万170円を払い戻しました!週末トータル回収率148%、収支プラス4万970円をマークしています。
 
この他にも西野圭吾プロ(130%)、おかべプロ(129%)、覆面ドクター・英プロ(113%)、馬っしぐらプロ(105%)、ジョアプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年2月20日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/18〜2/19の結果(フェブラリーステークス・ダイヤモンドステークス)
閲覧 528ビュー コメント 0 ナイス 1

2月18日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○アルバート(2.1倍)
2着:総合ポイント【5位】ラブラドライト(28.4倍)
3着:総合ポイント【4位】◎カフジプリンス(3.6倍)

第1グループ・総合ポイント1位のアルバートが1着、第2グループ・総合ポイント5位のラブラドライトが2着、第2グループ・総合ポイント4位のカフジプリンスが3着という結果でした。

期待した◎カフジプリンスですが、瞬発力比べになってしまい、持ち味を生かせませんでした(+_+) 次こそはスタミナを生かしたロングスパートを期待したいです!

そして凄馬出馬表的には1位→5位→4位の上位決着!ラブラドライトは人気なかったのでなかなかの配当でした!(^^)!
【3連単】
8

7,12

1,2,6,7,9,11,12

8

1,2,6,7,9,11,12

7,12

計24点 払い戻し0円


続いて2月19日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーステークスG1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【7位】△ゴールドドリーム(5.0倍)
2着:総合ポイント【1位】△ベストウォーリア(7.6倍)
3着:総合ポイント【3位】◎カフジテイク(4.5倍)

第2グループ・総合ポイント7位のゴールドドリームが1着、第1グループ・総合ポイント1位のベストウォーリアが2着、第1グループ・総合ポイント3位のカフジテイクが3着という結果でした。

期待した◎ケイティブレイブはコンマ5秒差の6着に敗退。もう少しすんなり運べるかと思いきや、大外から積極策を選んだインカンテーションの存在が誤算でした(+_+)。結果として、前半は速く流れ、4角で緩んで、そこからまた急加速と、比較的緩急のつく展開に。
それでも大崩れしなかったあたり、能力は示してくれたかなという印象ですが、外れは外れ。2017年G1予想は完敗でのスタートです(泣)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)払い戻し0円

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2017年2月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第247回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜フェブラリーステークス G1
閲覧 1,020ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ベストウォーリアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンカフジテイクノンコノユメニシケンモノノフの5頭。
第2グループ(黄)は、コパノリッキーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドドリームデニムアンドルビーアスカノロマンの4頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンバッケンから同差内のキングズガードインカンテーションブライトラインまでの4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般的に1.0ポイント未満差が多く、結果大半の馬がトップから3.0ポイント以内に配置される状況となりました。
ただし、以前にも触れたようにダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数にどういった影響を与えているかにも注意が必要です。

そんな中、今回の私の◎はケイティブレイブとしました。凄馬出馬表的には最下位でどうしたものかと迷いましたが、先にも書いた通りこの馬の近走は地方交流重賞ばかり。さらに、この馬の場合は明け4歳馬ということでこの低評価も致し方なしと考えています。それでいて、今回人気の同世代ゴールドドリームとはオッズは雲泥の差。さらにここに出てきていたら、おそらく上位人気の一角を占めたであろう、東海S覇者であり同じく4歳世代のグレンツェントとはレパードSで差のない競馬と、展開ひとつでこのメンバーに入っても上位に来れる力はあるように思います。正直、東京コースでのパフォーマンスには疑問符が付きますが、このオッズなのでそこには目を瞑って思い切って狙ってみます。外枠からスムーズに先行策が打てれば、あっと驚かせてくれるシーンも十分と見ています。
サウンドトゥルーは芝スタートに不安、△ゴールドドリームは鞍上共々ゲートに課題があって内枠、△モーニンは中間フレグモーネ明けで若干急ピッチ仕上げ、他にも乗り替わり等々......。今年のフェブラリーSを取り巻く“不穏”な状況から、人気薄からの勝負としてみましたが果たして!?

今回の私の馬券は◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは◎から○カフジテイク、▲サウンドトゥルー、☆アスカノロマンの3頭ラインへの3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=1,5,10=1,3,4,5,6,9,10,11,12,13,14,16(30点)

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ベストウォーリアの口コミ


口コミ一覧
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京都
1R→稍重、京都なら少し前がかりのこのペースでも前残り決着になった。このレース自体のレベルもやや疑問、その中で大きく離れた5着以降は特に厳しい戦いを強いられそう。
2R→ほぼイーブンペース。2着までは普通の未勝利という感じだったが、大きく離れた3着以降は今後も少し厳しいか。
3R→ここはハイペース。この展開で4角先頭から押し切った勝ち馬は評価できる内容。着差は大きいが、オードマドリードも悲観する内容ではない。逆に2・5着あたりは次も展開の助けが必要か。
4R→スローペース。勝ち馬は展開に恵まれた感。本命かつPOG馬のレイエスプランドルが1番強い競馬だったか。外回りなら次も勝ち負けになりそう。
5R→新馬戦恒例のスローペース。内容的には2着のセンスオブワンダーがいい内容だったか。逆にユイフェンネルはスローペースが欲しいか。
6R→ややスローペース。勝った馬は先行したのが勝因か。負けた組では2・4着は次も狙えそう。バクハツはダートがダメなのか。
7R→この距離らしいペース。やはりオッズ通り2頭の力が違った。その2頭の差は位置取りか。
8R→道中で約25馬身(推測)離す超大逃げを打ったタマモプラネット。さすがに最後は止まったが、重賞制覇もあと一歩。勝ち馬は少し展開に恵まれたか。
9R→ラップ的にはかなりのハイペースだが、先行4頭で決着。勝ち馬は昇級しても勝ち負けか。対抗ピースマークも展開的にはいい競馬。そして5着以下とは少し差があったか。
10R→ほぼイーブンペース。勝ち馬の勝因はいまいち分からないが、京都適正と通った馬場か。リッチーリッチーは調子が悪いみたい。
11R→またスローペース。勝ったジャンダルムは展開を考えると強い競馬。3着ケイアイノーテックも評価に値しそう。フロンティアは案の定そこまで強くないか。そして、重賞としてはメンバーレベルが疑問。最後に、本命馬はご冥福を祈ります…
12R→適度なペース。勝ち馬はそこそこ。チカリータは今回もいい競馬はしていたが、勝ち味に遅いタイプなだけにいつ勝てるのか…。。
東京
9R→勝ったダークリパルサーは追い出しが遅れながら前が開いてからの脚が強かった。2着馬も次は順番か。その下は着差もついたし、差があったか。
11R→重賞としては遅めのペースか。上位3頭よりは4・5着が次は狙いか。ベストウォーリアは衰えがちらついている。そして予想コロシアムで自己ベスト配当が当たった。

 たんしょうとわいど 2017年11月11日() 19:49
エリザベス女王杯〈G機咾遼槎診呂蓮◆
閲覧 643ビュー コメント 0 ナイス 6

めちゃくちゃ目移りしまくりの1週間でしたが本命はヴィブロスにします!去年の夏から急激に成長して秋華賞を制覇し今年の春はドバイのG気泙燃佑辰討海海眈,弔茲Δ覆虧昭造箸睫毒No.1の座に、、2200Mは初めても折り合いに苦労するタイプでもなく兄や姉を見る限り問題なしとみます!

※今日の武蔵野Sは▲インカンテーションが1着も◎Ε汽鵐薀ぅ坤離凜。隠加紂哀フジテイクが5着で完敗でした(T-T)先月は調子良かったのですが今月は2連敗、、エリザベス女王杯は是が非でも当てたいものです((o(^∇^)o))
にしてもサンライズノヴァの戸崎騎手は工夫も何もなく1番人気で直線包まれて何もせずの惨敗はあまりにも不甲斐ないと思います(-_-#)怪我をするのが怖いのか、なにがなんでもという姿勢が全く感じられず下級条件でどんなに勝とうが自分は重賞しかしないのでもう二度と戸崎騎手が乗る馬は本命にはしません!かたやリーディングを争うルメール騎手は同じく馬券外でしたが正攻法では現状のベストウォーリアには厳しいと思ったのか逃げの手に出て勝ちにいっている姿勢はお金を賭けてる自分から見てもハズレたのは残念でも納得出来ると思うのですが、、もう今の時代は馬のチカラより騎手のチカラなのでしょうか(^^;

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 ムーンホーセズネック 2017年11月11日() 17:01
競馬検討 外れて見つめ直す
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 17

デイリー杯2歳ステークス、1.36.3(^^)上がりも35秒台と?スローで折り合いに苦労し消耗戦に?ジャンダルムは差して快勝(^^)カツジが番手で残り、ケイアイノーテックは先行して3着(^^)フロンティアは?スローで折り合いに苦労し消耗、スローで下げたため消極的な方に出たようです(^^)おそらくは?朝日杯フューチュリティステークスでは?フロンティアがあっと言わせても?

武蔵野ステークスもスロー前残りです(^^)逃げ馬が不在または?ベストウォーリアがスタート良く逃げる事に?斤量から?逃げか?どちらでしょう(^^)ベストウォーリアが沈み、それらの直後のインカンテーション、サンライズソア、アキトクレッセントが上位(^^)ノンコノユメ、カフジテイクはスロー前残りで差して来ました(^^)チャンピオンカップではインカンテーション、差しではノンコノユメ、カフジテイクは要注意か(^^)

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2017年11月11日東京中日S杯武蔵野S G37着
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2017年11月11日 東京中日S杯武蔵野S G3 7着
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