注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

クラレント(競走馬)

注目ホース
クラレント
クラレント
クラレント
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2009年3月2日生
調教師橋口慎介(栗東)
馬主前田 晋二
生産者ノースヒルズマネジメント
生産地新冠町
戦績40戦[7-2-6-25]
総賞金40,886万円
収得賞金11,200万円
英字表記Clarente
血統 ダンスインザダーク
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダンシングキイ
エリモピクシー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
エリモシユーテング
兄弟 レッドアリオンリディル
前走 2017/05/13 京王杯スプリングC G2
次走予定 2017/06/04 安田記念 G1

クラレントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1381250.4112** 牡8 56.0 岩田康誠橋口慎介488(-8)1.23.3 0.134.1レッドファルクス
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1681652.11010** 牡8 57.5 岩田康誠橋口慎介496(-6)1.35.4 0.735.4ロジチャリス
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18714160.01511** 牡7 57.0 岩田康誠橋口慎介502(+2)1.33.8 0.735.5⑧⑧ミッキーアイル
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1522234.81411** 牡7 58.0 内田博幸橋口慎介500(-2)2.00.6 1.335.0⑤⑤⑦モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 123348.7910** 牡7 56.0 小牧太橋口慎介502(0)1.47.8 1.235.0⑥⑤⑥ルージュバック
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 121153.6108** 牡7 58.0 小牧太橋口慎介502(-8)1.33.5 0.533.9⑦⑦ロゴタイプ
16/04/24 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 153433.5113** 牡7 56.0 小牧太橋口慎介510(+10)1.32.7 0.134.6クルーガー
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 162446.51114** 牡7 58.0 松山弘平橋口慎介500(-2)1.34.0 1.235.2⑤④⑥マジックタイム
15/12/26 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1771417.8910** 牡6 57.0 内田博幸橋口弘次502(-2)1.22.2 0.835.0⑨⑧ロサギガンティア
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 128129.665** 牡6 56.0 田辺裕信橋口弘次504(+6)1.59.1 0.335.1ミトラ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1835122.5176** 牡6 58.0 田辺裕信橋口弘次498(0)1.58.8 0.434.4ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 133322.798** 牡6 56.0 三浦皇成橋口弘次498(+2)1.46.3 0.733.6⑩⑩⑩エイシンヒカリ
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1761242.7123** 牡6 58.0 田辺裕信橋口弘次496(-2)1.32.2 0.234.5⑤④モーリス
15/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1881827.1910** 牡6 56.0 幸英明橋口弘次498(+6)1.33.2 0.633.4⑥⑤レッドアリオン
15/04/05 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1681634.4116** 牡6 58.5 勝浦正樹橋口弘次492(-14)1.33.0 0.834.5⑥⑥モーリス
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881610.1414** 牡5 57.0 田辺裕信橋口弘次506(0)1.21.4 0.735.2⑧⑧リアルインパクト
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1761117.0615** 牡5 57.0 田辺裕信橋口弘次506(+12)1.33.1 1.636.1⑥⑥ダノンシャーク
14/09/14 新潟 11 京成杯AH G3 芝1600 16234.921** 牡5 58.0 田辺裕信橋口弘次494(0)1.33.3 -0.133.3ブレイズアトレイル
14/08/17 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1771310.641** 牡5 57.0 田辺裕信橋口弘次494(-4)1.32.5 -0.133.8⑥⑤ダノンシャーク
14/07/27 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16115.428** 牡5 57.5 小牧太橋口弘次498(+4)1.37.7 0.637.1⑦⑦⑥サダムパテック

⇒もっと見る


クラレントの関連ニュース

【安田記念】特別登録馬

2017年05月21日() 17:30

【京王杯SC】レッドファルクス、ど根性V! 2017年05月14日() 05:02

 第62回京王杯スプリングカップ(13日、東京11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝1400メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権 =出走13頭)ミルコ・デムーロ騎乗で2番人気のレッドファルクスが鮮やかな差し切り勝ちで3度目の重賞勝ち。安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分23秒2(重)。3/4馬身差2着に11番人気の古豪クラレントが入り、連覇を狙った1番人気サトノアラジンは伸びを欠いて9着に終わった。

 飛び散る泥もなんのその。2番人気のレッドファルクスが、これぞGI馬という底力を見せて、スプリンターズS以来の勝利を飾った。

 「香港スプリントは状態があまり良くなかったけど、それがいい状態に戻ってきた。高松宮記念と同じような馬場でも頑張ってくれました」

 M・デムーロ騎手が復調した愛馬をたたえた。日本の短距離王として挑んだ香港スプリントはまさかの12着。復帰戦の高松宮記念も3着だっただけに、この勝利の味は格別だ。

 朝から雨が降り続いて重馬場。中団馬群で前の馬が蹴り上げる芝と泥を浴びての追走だったが、全くひるまない。直線で前があくと力強い伸び。先に抜け出したクラレントをきっちり捕らえた。

 これがJRA通算200勝だった尾関調教師は「他のレースでもっと早く勝ちたかったけどね」と笑いながらも、「いろいろな条件で走ってくれて頭が下がります」とファルクスでのメモリアルVを喜んだ。

 優先出走権を獲得し、次は安田記念へ。マイル戦は未勝利時の1戦(9着)だけで、トレーナーは「悪い馬場で走ったので状態を確認してから」と慎重な姿勢だが、「仮に使うとしても、いいステップになった」と手応えを感じた様子。ジョッキーも「乗りやすくて賢い馬だし、きょうの感じなら距離は大丈夫」と自信を見せた。

 モーリスの引退で混戦模様のマイル路線。スプリント界の頂点を極めたレッドファルクスが、今度は空位となったマイル王の座を狙っている。 (柴田章利)

◆岩田騎手(クラレント2着)「行ければ行こうと思っていたけど、他が速かったので自分のペースで。そのぶん最後まで頑張れたと思う」

◆戸崎騎手(グランシルク3着)「つまずいて位置取りが悪くなったぶん、馬場のいい外を通れて伸びてくれたけど、最後は道悪で同じ脚いろになってしまった」

◆昆師(ヒルノデイバロー4着)「馬場を心配していたが、思い切った競馬をしてくれたのが良かった。今回の経験が今後につながるのでは」

◆田辺騎手(トウショウドラフタ5着)「最近では一番いい雰囲気。重馬場も勝っていたので期待したけど、最後は同じ脚いろに。ただ、久々にこの馬らしい競馬ができたのは良かった」

◆川田騎手(サトノアラジン9着)「これだけ悪い馬場だと、持ち味が出せません。改めて良馬場で期待しています」

◆ルメール騎手(キャンベルジュニア11着)「馬場に慣れていませんね。いいポジションだったけど、あまり伸びなかった」

★13日東京11R「京王杯スプリングカップ」の着順&払戻金はこちら

レッドファルクス

 父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、母の父サンデーサイレンス。芦毛の牡6歳。美浦・尾関知人厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)東京ホースレーシング。戦績21戦9勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金3億3119万6000円(すべて中央競馬)。重賞は2016年GIIICBC賞、GIスプリンターズSに次いで3勝目。京王杯SCは、尾関知人調教師が15年サクラゴスペルに次いで2勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名は、「冠名+ラテン語で『鎌』の意味を持つ両手剣」。

[もっと見る]

【京王杯SC】GI馬レッドファルクスが貫禄勝ち 2017年05月13日() 15:50

 5月13日の東京11Rで行われた第62回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、GII、芝1400メートル、別定、13頭立て、1着賞金=5900万円、1着馬に安田記念優先出走権)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気レッドファルクス(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎)が直線、外から猛然と脚を伸ばしてV。昨秋のスプリント王者の底力を見せつけた。タイムは1分23秒2(重)。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 レッドファルクス)「香港のときは状態があまり良くなかった。それがどんどん戻ってきて今日はすごくいい状態だった。高松宮記念も道悪で頑張ってくれたが、今日も同じような馬場で頑張った。安田記念は1ハロン距離が延びるけど、今日見た感じなら問題はないと思う。乗りやすいし、賢い馬だし。次も頑張ります」

 3/4馬身差の2着には先行して粘り込んだクラレント(11番人気)、さらに半馬身遅れた3着に大外から追い込んだグランシルク(4番人気)。

 京王杯スプリングカップを勝ったレッドファルクスは、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は東京ホースレーシング。通算成績は21戦9勝。重賞は2016年CBC賞・GIII、スプリンターズS・GIに次いで3勝目。京王杯SCは、尾関知人調教師は2015年サクラゴスペルに次いで2勝目、ミルコ・デムーロ騎手は初優勝。

★13日東京11R「京王杯スプリングカップ」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【京王杯SC】厩舎の話2017年05月12日(金) 05:04

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「トモに疲れを残しつつの調整。いいときと比べると1段階落ちる」

 ◆クラレント・橋口師 「叩いた上積みはあるし、この舞台は得意」

 ◆グランシルク・千島助手 「東京はスムーズに力を出しやすいし、何とかしたい」

 ◆サトノアラジン・池江師 「いい状態。(昨秋に休み明けで勝った)スワンSよりもいい」

 ◆ダッシングブレイズ・吉村師 「上積みはあると思う。当日、雨ならプラス」

 ◆ダンツプリウス・榊原丈調教厩務員 「千四は初めてだけど、先行してどこまでやれるか」

 ◆トウショウドラフタ・萱野師 「(追い切りは)しっかりと動いていた。条件はいい」

 ◆トーキングドラム斎藤誠師 「力を出せる状態だし、今後を占う意味でも試金石となる」

 ◆トーセンデューク・四位騎手 「具合は良さそう。タメが利けばしまいはいい脚を使う」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「前に馬を置いた方が気が入る。阪急杯(2着)のようなレースができれば」

 ◆ブラヴィッシモ・山田助手 「先週しっかりやっている。力が要る馬場は合う」

 ◆レッドファルクス・尾関師 「芝1400でどういう走りをしてくれるか楽しみ」

 ◆ロサギガンティア・柴田善騎手 「(調教では)若干テンションが高かったけど、走りはちゃんとしていた」

京王杯スプリングCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京王杯SC】追って一言2017年05月11日(木) 05:03

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「時計なりに動いているけど、いいときと比べると1段階落ちる。距離短縮には対応できると思うけど、今回は地力に期待」

 ◆クラレント・橋口師 「併せ馬で動きは良かった。叩いた上積みはあるし、この舞台は得意」

 ◆ダッシングブレイズ・吉村師 「上積みはあると思う。直線に坂があるコースはいい。当日、雨ならプラス」

 ◆ダンツプリウス・榊原丈調教厩務員 「攻め馬は良くなってきている。1400メートルは初めてだけど、先行してどこまでやれるか」

 ◆トウショウドラフタ・萱野師 「(直線は)少し馬場の内めを通ったが、しっかりと動いていた。東京千四の条件もいい」

 ◆トーキングドラム斎藤誠師 「(石橋)ジョッキーを乗せて追い切ったが、いい動きだったね。力を出せる状態だし、今後を占う意味でも試金石となる」

 ◆トーセンデューク・四位騎手 「いい感じで、具合は良さそう。前走は折り合いもうまく行ったし、タメが利けばしまいはいい脚を使う」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「前に馬を置いた方が気が入る。阪急杯(2着)のようなレースができれば」

 ◆ブラヴィッシモ・山田助手 「先週しっかりやっているので、きょうは気合をつけて流す程度。力が要る馬場は合う」

 ◆レッドファルクス・尾関師 「体が気持ち立派なので、長めからやったけど、反応は良かった。千四の芝でどういう走りをしてくれるか楽しみ」

 ◆ロサギガンティア・柴田善騎手 「テンションが高かったけど、走りではちゃんとしていた。競馬でちょうどいい感じになると思う」

京王杯スプリングCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京王杯スプリングカップ】特別登録馬2017年05月07日() 17:30

[もっと見る]

⇒もっと見る

クラレントの関連コラム

閲覧 365ビュー コメント 0 ナイス 3

5月14日(日)に行われました東京11Rの「ヴィクトリアマイル G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△アドマイヤリード(13.5倍)
2着:総合ポイント【11位】デンコウアンジュ(67.9倍)
3着:総合ポイント【6位】▲ジュールポレール(17.5倍)

第3グループ・総合ポイント5位のアドマイヤリードが1着、第4グループ・総合ポイント11位のデンコウアンジュが2着、第3グループ・総合ポイント6位のジュールポレールが3着という結果でした。

スマートレイアーはあと一歩及ばず。よく頑張ってくれたと思うのですが、落ち着き過ぎたペースのもたらした上り勝負が、結果的に弱点を露呈することになってしまった印象です。それにしても勝ち馬△アドマイヤリードには完敗でしたからこれは仕方ありませんね。私の馬券的にも完敗です。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点 払い戻し0円



続いて5月13日(土)に行われました東京11Rの「京王杯スプリングカップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△レッドファルクス(5.0倍)
2着:総合ポイント【6位】クラレント(50.4倍)
3着:総合ポイント【2位】◯グランシルク(6.2倍)

第2グループ・総合ポイント4位のレッドファルクスが1着、第3グループ・総合ポイント6位のクラレントが2着、第2グループ・総合ポイント2位のグランシルクが3着という結果でした。

期待した◎ダッシングブレイズは見せ場なく敗退、馬場は向くと思ったのですが、見誤りましたね(+_+) 一方で凄馬出馬表は上位決着、人薄のクラレントは差のない6位でした。しかし、この馬本当に東京だと走り替わりますね、また人気が落ちた頃にひっそりとねらいたいものです(^^)/

【馬連流し】
13

3,4,8.9,10

【3連複流し】
13

3,4,8.9,10

計15点 払い戻し0円


登録済みの方はこちらからログイン

2017年05月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第271回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜京王杯スプリングカップ G2
閲覧 874ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「京王杯スプリングカップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノアラジン1頭。
第2グループ(黄)は、グランシルクダッシングブレイズまでの4頭。
第3グループ(薄黄)はクラレントヒルノデイバローまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くと上位ではサトノアラジングランシルク間に2.5の溝があります。この他では大きな溝が生まれていませんので、凄馬出馬表的にはサトノアラジンが抜けた存在と言えるかもしれません。

私の本命は◎ダッシングブレイズとしたいと思います。今年の京王杯はレース中も降雨が予想され、馬場適性がかなり重要なポイント。ダッシングブレイズは馬場の悪化した2戦でともに上り最速で楽勝、サドラー系の父らしく相当な重巧者と思います。凄馬出馬表でも第2グループに属していますし、このメンバーでも勝負になるはずです。以下、○グランシルク、▲トウショウドラフタ、△レッドファルクスキャンベルジュニアサトノアラジンと印を打ちます。

【馬連流し】
13

3,4,8.9,10

【3連複流し】
13

3,4,8.9,10

計15点

[もっと見る]

2017年04月01日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第259回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ダービー卿チャレンジトロフィー G3
閲覧 569ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ダービー卿チャレンジトロフィー G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キャンベルジュニアのみ1頭。
第2グループ(黄)は、グランシルクのみ1頭。
第3グループ(薄黄)はクラレントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のコスモソーンパークまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、キャンベルジュニアグランシルクがそれぞれ1.0ポイント以上の差を付ける一方で、3位以下は大接戦という状況になっています。ハンデ戦らしく斤量補正が効いたことや、そもそも基本となるU指数差が小さいメンバー構成ということが影響していると思われますが、そのU指数という意味では近5年結果を見ても分かる通り毎年予想U指数9位以下の激走が起こっている難解な一戦。そんなこのレースの過去傾向からも、下位評価馬の激走に十分に注意が必要なレースと言えるのではないでしょうか。

そして、△キャンベルジュニアは十分に間隔を空けて使われ前走で1600万を突破した馬。今回急にデビュー以来最短期間に詰めて使うことには少々不安ありとみます。また、△グランシルクは脚質的にどうしてもアテにし辛い存在。とくれば、上位2頭に隙ありと見て、大混戦の3位以下から中心を探したいレースと判断しました。
前置きが長くなりましたが、今回の私の本命は◎マイネルアウラートとしました。金曜から土曜にかけて降雨予報があり、レース時点でどんな馬場になっているか微妙な状況ですが、余程の内悪化ということがなければ粘れると見て本命視。近3走はここに入ってもなかなかな指数をマークしていますし、特に58キロを背負って勝利した2走前を評価しています。その時と同じ枠から同じように行きたい馬に行かせて、という競馬に期待します。
○はシベリアンスパーブ。少し前にはなりますが9走前くらいやれれば、今回その時と同じ54キロでの出走と、これまでの戦績を見ても好相性の鞍上から、ここでも穴の資格十分な存在と見ています。
▲にダンツプリウス。高速決着となった2走前の指数内容と、昨年前半の中山、阪神マイルでの連続好走歴を評価。時計勝負と瞬発力勝負が不向きなこの馬にとって、多少なりとも降雨があってタフさが求められる展開は追い風となりそうです。
☆にロジチャリス。前走休み明けの東風Sで3着だったこの馬を4番手評価。マイルではこれまで全て0.3秒差以内という堅実派に叩き2戦目の上昇込みで注目しています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=3,9,15=2,3,5,6,7,8,9,10,14,15(24点)


我ながら、凄馬出馬表1、2位決着フラグを立てまくったなと感じる今回、果たして結果やいかに!?

[もっと見る]

2016年11月23日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/19〜11/20)KOMプロ他12名が回収率100%超をマーク!
閲覧 500ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は20(日)に京都競馬場でG1マイルチャンピオンシップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルチャンピオンシップは1番人気がサトノアラジンで3.8倍、続いてイスラボニータ4.8倍、ミッキーアイル5.9倍、ヤングマンパワー7.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬揃ってまずまずのスタート、外から勢いよくミッキーアイルがハナを奪います。それを見る形で2番手にネオリアリズム、続いてサンライズメジャースノードラゴンウインプリメーラディサイファクラレントイスラボニータと先団を形成。中団からはフィエロテイエムタイホーサトノルパンヤングマンパワーサトノアラジンと追走。後方からはダノンシャークガリバルディロードクエストマジックタイムと続いて最後方にダコールの態勢。
 
ミッキーアイルが刻んだペースは前半600m通過34秒4(良)の淀みない流れ。ペースが緩むことなく直線コースへ差し掛かります。先頭はミッキーアイルでリードは2馬身、単独の2番手にネオリアリズム、さらに2馬身ほど間があいてウインプリメーラサンライズメジャーイスラボニータらが追い出されます。
 
残り200mを通過、逃げるミッキーアイルネオリアリズムが並びかけ2頭の叩き合い!その後ろからはイスラボニータが馬場の真ん中から豪快な伸び脚!差なく内からはサトノアラジンディサイファダノンシャークも前との差を詰めてきます!残り100m、ここで一旦並ばれたネオリアリズムを差し返したミッキーアイルが単独先頭に立つとこれを目掛けてイスラボニータが猛追!ゴール前、クビの上げ下げの接戦となりましたが、僅かにミッキーアイルが追撃を凌いでV。NHKマイルカップ以来となるG1・2勝目を飾りました。勝ちタイムは1分33秒1(良)。アタマ差の2着にイスラボニータ、そこから3/4差の3着にネオリアリズムが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロほか5名が的中しています。
 
------------------------------------------------------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
20(日)福島8Rで◎エイシンパライソオーロラッシュメイショウボノムの3頭で決め打ちした買い目を披露!見事1〜3着を独占し、馬連88.9倍、3連複60.5倍を大本線的中!25万6080円を払い戻しました!さらにこの日は勝負レースの福島11R京都12Rもしっかりと的中させるなど絶好調!週末トータル回収率216%、収支プラス35万8330円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
20(日)福島11Rで『揉まれ弱いので外枠は好材料。かなり流れが速くなりそうなメンバー構成なので展開味方にじっくり脚を溜めれば撫で斬りも。』と狙った◎トラキチシャチョウの単勝を1万円的中!18万5000円を払い戻しました!同日の福島10Rでも○◎のワイド1点勝負で17万2000円を払い戻すなど好調予想を披露し、週末トータル回収率209%、収支プラス27万9800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(日)東京9Rで『前走32.7秒の脚で差し損ねと流れに乗れず。東京でのびのび走れるので巻き返し。』とコメントした◎ロッカフェスタが見事1着!3連単317.9倍を800円的中させ、25万5480円を払い戻しました!東京9Rでも3連単を本線的中させ、22万4480円を払い戻しました!週末トータル回収率150%、収支プラス36万3210円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(土)京都9Rで単勝44.3倍の◎ブルベアバブーンの単勝を3000円的中させ、13万2900円を払い戻し!この他にも京都1R福島6Rで高額払い戻しを記録!週末トータル回収率146%、収支プラス33万6270円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(135%)、kmプロ(132%)、伊吹雅也プロ(128%)、おかべ育成プロ(123%)、☆まんでがんプロ(112%)、スガダイプロ(102%)、霧プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

[もっと見る]

2016年11月17日(木) 18:00 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
閲覧 1,423ビュー コメント 0 ナイス 2

京都芝1600m右回りで行われるマイルチャンピオンシップ
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

バックストレッチの長さからかなりペースが速くなるコース。スタートして長い平坦なのが余計に加速を助長させており、先行争いは激しいものになります。よってハイペースが不得手だったり、経験がない馬は割引が必要でしょう。前半の速さから逃げ馬が不利のように感じますが、直線が長いわけでもなく下りから平坦なので脚質的にどれが有利かなどは深く考えない方が良さそうです。
タフさはあまり求められず、どの馬もスタミナを十分残しての直線となるため、差し馬であれば決め手で頭一つ抜けていると展開に左右されず有利に運ぶことができる印象のコース形態です。
基本的には地力を出しやすいレースなので、穴馬は見つけ難いですが、じっくりと各馬の適性を分析することで人気上位勢の隙が見えてくると思います(ない場合も多いですが…)。

■前走の分析■

イスラボニータ
●前走富士S G3 2着 (経由4頭)
好位の内々を追走し直線は内を空けて末脚を伸ばそうとしたが、前が開かず進路を内に切り替えての2着。
内の馬場はかなり悪かったので、道悪不得手のこの馬には厳しい競馬だった。
唯一内を通って強い競馬が出来たのだから富士S組の一番手はこの馬となりそうだ。
昨年のマイルチャンピオンシップは、スタートで伸び上がってしまい全く加速がつかない中での3着。まともなら勝ち馬のモーリスと叩き合いになっていたかもしれないし、少なくとも2着馬フィエロには完勝していたはず。
普通に地力が上の存在なので馬場状態がまともなら嫌う要素は全くないだろう。
あとは前走のレースが過小評価に拍車をかけていてちょっと嬉しい。昨年のように天皇賞(秋)3着だと強そうだが、富士S2着だと感覚的には地味だと思うので(笑)。
妙味十分の一頭だ。

[もっと見る]

2016年11月17日(木) 15:30 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016マイルチャンピオンシップ編〜
閲覧 976ビュー コメント 0 ナイス 2

近年はハイレベルな中距離馬が多く、クラシック戦線を終えた本質的にはマイラーというハイレベルな馬たちが次第にマイルを目指すようになる、という構図があります。もともとマイルを主戦場としていた馬とそうした馬たちが激突する舞台という点が、年によってはこのマイルチャンピオンシップの見ものだったりします。今年のマイルチャンピオンシップは、王者モーリスが不在な上に、ややスケールが落ちる感のあるメンバーではあるものの、馬券的には色々な入り方がありそうで楽しみな一戦です。昔は、毎日王冠→天皇賞(秋)→マイルCS、更に選ばれれば距離は長くても有馬記念参戦、というローテーションが王道でしたが、それも時代の流れとともにいつしか“化石ローテ”に。今年も天皇賞(秋)からの参戦は少なく、富士S、スワンS、毎日王冠組を中心に狙いを定めていくことになりそうです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


それでは早速、人気になりそうな順で各馬診断に入っていきたいと思います。

[もっと見る]

⇒もっと見る

クラレントの口コミ


口コミ一覧

VM〜回顧〜

 トーホーアマ 2017年05月15日(月) 10:09

閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 10

メンバー構成見た限りこのレーススローだろうと思い、前もあっさり隊列決まるレースだなと思った。

結局ラップ推移みたら
12.6 11.2 11.8 12.3 12.2 11.1 10.8 11.9
12.6 23.8 35.6 47.9 60.1 71.2 82.0 93.9

馬場以上に11,1−10,8と思った以上に早いスピードラップふまれるレースになってしまった。最後11,9は前がキレ負けの中トップスピードを出し切れた馬たちにやられてしまったなぁというのが感想。

12,3−12,2と緩んだラップどこでの4コーナー入るカーブでの立ち回りの上手さが勝負の勝敗をも分けた結果なのかなと思う。

アドマイヤリード
中間調教後馬体重みて、減ってるなと思い輸送でまた減るだろうと思ってたが、マイナス1キロに抑えられたのは厩舎の力だろうか。前走阪神牝馬Sで伸びない内馬場を通って垂れないジュールポレールを差し切ったのだから馬場適正とスピ―ド面はあった。4コーナーのとこであれいつの間にスマートレイアーの後ろにいると思い立ち回りの上手さで勝利を導けたのも要因だろう。今後も馬体重との勝負かな。

デンコウアンジュ
復調気配をみせたとはいえ、2着になるまでとは思わず。直線入るまでの立ち回りは下手だけど、結局あきらめず追い続けた蛯名の頑張りすぎた騎乗が目に入る。何度もループすると必至差が本当に伝わる騎乗。とは、冗談だけどミッキーと比べると完全に脚色も上回ってたしトップスピードを出し切ればここまでの力があると思い知らされた。これまでも常にトップスピードは出してきたレースもあっただろうが嵌らないレース多かったがここでようやく嵌ったのかなと思う。京王杯のクラレントと同じで常に追い続けないとなかなか馬券にならない馬だし、ピンポイントでは取りにくい馬だ。またしばらく馬券にならないのでわないかな。

ジュールポレール
阪神牝馬S始まる前まではあまり評価できなかったが結果3着になったことで株はあがった。結果ここで3着になったが今後は武器もないことでシビアになるだろう。ソルヴェイクと似たもの感じる。

スマートレイア―
着差以上に完敗なレースだと思う。逃げのような逃げじゃない騎乗で、最後の直線も伸びやすい馬場走れたにも関わらず伸びきれなかったのだから力不足。

ソルヴェイク
内馬場をあんなに開けて走るレースとは予想段階で正直思わなかった。スマートレイアーにも言えることだけど直線長いコースで先行であんなに内空けて走られたらキレ負けするよなとも。勿論内馬場が伸びずに走りやすいコース通ったこともわかるけど、ペースと裏腹にあの騎乗だと逃げのアドヴァンテージがなくなってしまったと思う。馬場がすべてだろうけど、ああなるならば前半ペースを速めに引き上げたほうがよかったかもしれないと思ってる。案外距離延長エリザベス女王杯のが馬券になるチャンスあるのではないかなと思う。逃げればだけど。

ミッキークイーン
中間調整にまず疑問があった。いつもは必ずしがらぎに外厩使うのだが今回自厩舎仕上げ。この厩舎自厩舎仕上げでかなり評判悪いために常に外厩任せで有名な話で今回の中間仕上げは本当に疑問。結果阪神牝馬おえて体調が悪かったのかもしれない。
レースも不利がどの程度かわからないがデンコウアンジュとの脚色みたらスピード不足で完敗。秋までいるのだろうか。ひっそりと引退しそうな気がしてならないレースぶりだった。

ルージュバック
結果論だと裏目に出たけど、戸崎の騎乗は腹くくった最後方待機はこの馬にとっては良い選択したとは思ってる。去年見ると前につけると追走だけで甘くなるし、切れ味勝負活かすなら東京マイルで追走だけで精一杯の馬なのでこれしかないのかなとも。見せ場も何もなく終えてしまったけど、日本じゃなく確かに海外行けばいいのにと思わせる。

・クイーンズリング。レッツゴードンキ
気性悪すぎ。


終わってみれば6番人気→11番人気→7番人気決着と荒れたけど配当みたら あれ?と思った。自分からしたら中々デンコウアンジュ2着なんてbox以外にとれないわりには安いような気も。まず取れないと話にならないが、配当もレース内容もなかなか不思議なVMでした。

 トーホーアマ 2017年05月14日() 23:19
VMマイル〜馬券の反省〜 
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 7

結局NHK杯と似たような外し方をしデンコウアンジュもNHK杯のリエノテソーロの反省を生かせなかった結果外したのだから情けない。

レース反省の前に
リエノテソーロ
・NHKが始まる前には正直来たらイラっとすると評価で結局きちゃった訳だが、やっぱりアネモネの内容が強かったとレース終えて。中山マイル前半58,5秒を7−4−3と中団から先団に1番最初に動き始めて直線に入るとこで先頭に立つ勢い(結果立てなかったけど)。それでもばてずに最後までくらいついて先行集団にいたなかで上がり36秒は1番だった。(先行にいた2位のスズカゼ36,2)すずらん賞の最後の1ハロン見ればキレもあるし、スピードもあるとレース終了後見直して気づいた。

このリエノテソーロの反省を生かしレース見直そうと思った中で今回のVM。

・デンコウアンジュ
復調気配と書いたが本当にそう思う内容だったのが福島牝馬ステークス。もう書きたいことがリエノテソーロと似たようなこと。前半ペース59秒と牝馬にしては早い展開でその中で唯一後方から捲り上げて直線先頭に立つ競馬。直線では当時最内馬場伸びない馬場の中で上位3頭には外差しで抜かれたが4着としぶとく残ったのみて、1800mでこんな競馬できるなら1600m1ハロン短くなるし復調気配はみれたと思った。脚もメジャーエンブレムを差し切る脚もtargetの上速度みれば持ってることスピード面では問題ないのかなとも。勿論相手つよく強くなる今回どうなのかなと思った。

結局、他の馬を調べてくうちに前いくであろう馬3頭(ジュール、スマート、ソル)か差し(デンコウアンジュ、ウキヨ、フロンテア)の穴としてどっちをタラレバで考えようかなと思ったときに圧倒的に前のが有利と思うが常ということで先行の馬を優先した結果が馬券取れずで終えてしまった。3着が2度続くとはつまり皮肉なのだろう。

勿論、全部が全部このような結果はでもないし結果論なのだろうけど、ここ最近の重賞の荒れ具合ぶりで本気でとるならば気づいた馬に賭ける勇気と細かいとこまで見ないと本当に今年の重賞とれないと思えてくる。ひとえに馬場の影響だろうけど。

自分の中で中央の予想ファクターが崩壊しておりタラレバ馬券なのだが、まず10万馬券を100円でとることと自分の中で今の重賞に出てくる馬たち相手が絞れないのが現状。
今週も京王杯の2着クラレントが来た時点でVMも自分のファクターの予想では無理と思った。

レース回顧は次の日記にでも。 

画像はストレイトガールの平均速度、上がり速度。真っ赤かなのだが今牝馬でこんな馬いないなと。相当強いわけだ。今回のデンコウアンジュの上速度は最速の65km計測でした。デンコウアンジュ自身最速を記録でした。

[もっと見る]

 浪花のクマ 2017年05月14日() 22:09
今週の重賞・予想結果 
閲覧 43ビュー コメント 2 ナイス 6


今週も人気薄が・・


今週も1番人気ミッキークイーンが7着に
敗れて、6番人気、11番人気、7番人気
の決着で好配を演出、競馬評論家も
お手上げの結果に終わりました。
この流れは来週、再来週のクラシック迄
続くか・・少し心配になります。


第12回 ヴィクトリアM(G機

1 ー アドマイヤリード
2 ー デンコウアンジュ
3 ー ジュールポレール
4 ◎ スマートレイアー
9 ○ ウキヨノカゼ

第62回 京王杯スプリングC(GII)
1 △ レッドファルクス
2 ○ クラレント
3 ▲ グランシルク
8 ◎ トーセンデューク
  的中 馬連 19,230円

[もっと見る]

クラレントの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
6:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年3月5日(月) 02:22:17
3/4 弥生賞
12着 クラレント(小牧騎手)
「外枠が響いたね。スムーズに運べなかった」
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月17日(火) 00:26:23
12/18朝日杯FS
7着 クラレント 小牧太騎手
『ちょっと出負けしてしまいました。中団につけたいと思っていたのですが……。結果を見ると、上位の馬とはやはり枠の差があったのかもしれません』
4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月19日() 19:45:31
<東京スポーツ杯2歳S>◇19日=東京◇G3◇芝1800メートル◇2歳◇出走15頭
 単勝2番人気のクラレント(牡、橋口)は馬場入り直後に放馬し、ひとしきり走った後に自ら馬だまりに入った。馬体に影響はなかったが、結果は13着と惨敗。橋口師は「放馬はライトに驚いたみたいだ。それ以前にこの馬場では厳しい。今回は来年のダービーの下見だと思うことにする」と話した。小牧騎手も「馬場が合わなかったし、今日はひと脚も使わなかった」と語っていた。

⇒もっと見る

クラレントの写真

クラレント
クラレント
クラレント

クラレントの厩舎情報 VIP

2017年5月13日京王杯スプリングC G22着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クラレントの取材メモ VIP

2017年5月13日 京王杯スプリングC G2 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。