ケイアイノーテック(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2015年4月7日生
調教師平田修(栗東)
馬主亀田 和弘
生産者隆栄牧場
生産地新冠町
戦績 2戦[1-0-1-0]
総賞金1,654万円
収得賞金400万円
英字表記Keiai Nautique
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ケイアイガーベラ
血統 ][ 産駒 ]
Smarty Jones
アンナステルツ
兄弟 クインズローズ
前走 2017/11/11 デイリー杯2歳S G2
次走予定 2017/12/17 朝日フューチュリティ G1

ケイアイノーテックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9555.233** 牡2 55.0 川田将雅平田修472(+22)1.36.9 0.635.1ジャンダルム
17/06/03 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10222.511** 牡2 54.0 福永祐一平田修450(--)1.36.8 -0.333.5バイオレントブロー

ケイアイノーテックの関連ニュース

【朝日杯FS】レースの注目点

2017年12月11日(月) 20:25

★唯一の無敗馬ダノンプレミアム、無傷3連勝でGIタイトル手にするか

 今年の朝日杯フューチュリティS登録馬18頭のうち無敗馬は、2戦2勝のダノンプレミアム(牡、栗東・中内田充正厩舎)1頭のみ。同馬は新馬→GIIIサウジアラビアロイヤルCと連勝中だが、無傷の3連勝で勝利を飾ることができるだろうか。

 Vなら、無敗馬の朝日杯FS制覇は、グレード制が導入された1984年以降、2015年リオンディーズ以来2年ぶり13頭目となる。なお、サウジアラビアロイヤルCの前身であるいちょうS勝ち馬からは、3冠馬シンボリルドルフを筆頭に、GI5勝馬メジロドーベルなど、多くのGIホースが誕生している。

 また、ダノンプレミアムに騎乗予定の川田将雅騎手は、初の朝日杯FS制覇がかかっている。同騎手は、昨年、牝馬のミスエルテで参戦し、1番人気で4着という結果だったが、今年は勝利を挙げることができるだろうか。

武豊GI完全制覇に王手かけるか 18度目の挑戦

 アサクサゲンキ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)に騎乗予定の武豊騎手が、朝日杯FS初制覇を目指す。同騎手はJRAで実施されるGI競走24レースのうち、22レースで計74勝を挙げており、完全制覇へ残すは2歳GIの「朝日杯FS」と「ホープフルS」となっている。

 朝日杯FSには、過去17回騎乗し4度の2着があるが、果たして、GI完全制覇に王手をかけることができるだろうか。なお、武豊騎手はアサクサゲンキに2度騎乗し、GIII小倉2歳S優勝、GII京王杯2歳S3着の成績を残している。





★唯一の3勝馬タワーオブロンドン、モハメド殿下はライトオンキューも登録

 タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)は、18頭の登録馬のうち唯一の3勝馬で、通算4戦3勝の成績である。同馬は、7月29日の新馬戦を勝ったあと、2戦目のクローバー賞では2着に敗れたが、3戦目のききょうS、4戦目のGII京王杯2歳Sと連勝。京王杯2歳Sの勝ち馬は、グレード制が導入された1984年以降の朝日杯FSで22戦5勝、2着6回(勝率22.7%、連対率50.0%)の成績を残しているが、タワーオブロンドンは4勝目をGIの舞台で挙げることができるのだろうか。

 また、本邦外居住馬主のH.H.シェイク・モハメドは、タワーオブロンドンライトオンキュー(牡、栗東・昆貢厩舎)の2頭を登録。同馬主は、外国馬では1996年ジャパンCシングスピールで制しているが、JRAの馬主として初のGI制覇を遂げることができるだろうか。

 なお、今回登録している2頭はダーレー・ジャパン・ファームの生産馬で、タワーオブロンドンはRaven’s pass、ライトオンキューはShamardalの持込馬である。ちなみにRaven’s passは、現役時2008年ブリーダーズCクラシックなどGI・2勝、Shamardalは2005年仏ダービーなどGI・4勝を挙げている。

★連覇かかる藤沢和師、今年の2歳戦で4頭がオープン入り

 昨年、サトノアレスで優勝した藤沢和雄調教師は、タワーオブロンドン(牡)とファストアプローチ(牡)の2頭で連覇に挑む。今年、同調教師は、12月11日現在、出走させた2歳馬15頭のうち8頭が勝ち上がっており、そのうち4頭がオープン入りを果たしている。朝日杯FSの連覇を決めれば、グレード制が導入された1984年以降、境勝太郎元調教師(1987・88年)以来2人目となるが、今年も藤沢調教師は勝利を挙げることができるだろうか。

 また、タワーオブロンドンにはC・ルメール騎手、ファストアプローチにはV・シュミノー騎手が騎乗する予定。特にルメール騎手は、藤沢調教師の管埋馬で、12月11日現在、JRA通算178戦57勝、2着32回(勝率32.0%、連対率50.0%)と高い数字をマーク。重賞レースでもGI3勝を含む9勝を挙げており、今年のオークスとダービーも制している。





★活躍目立つ新種牡馬ロードカナロア産駒 ステルヴィオダノンスマッシュが登録

 今年の新種牡馬ロードカナロアは、12月11日現在、JRAで32勝を挙げており、1990年以降の新種牡馬の2歳戦勝利数では、2011年ダイワメジャーと並び2位タイとなっている。同産駒は、朝日杯FSにGIIIサウジアラビアロイヤルC2着のステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)ともみじS勝ち馬ダノンスマッシュ(牡、栗東・安田隆行厩舎)が登録しているが、初年度産駒からGIホースが誕生するだろうか。Vなら、新種牡馬産駒の朝日杯FS制覇は2005年フサイチリシャール(父クロフネ)以来12年ぶりとなる。

 また、今年の朝日杯FSには、新馬戦開幕週の6月3・4日にデビューした馬が登録しており、ケイアイノーテック(牡、栗東・平田修厩舎)は6月3日の阪神、ステルヴィオは4日の東京でデビューした。6月デビューの朝日杯FS優勝馬は、グレード制が導入された1984年以降5頭いるが、この2頭のどちらかが勝てば、もっとも早いデビューの優勝馬となる。

【朝日杯FS】ダノンスマッシュ、好調維持11秒6 2017年12月7日(木) 05:05

 《栗東》もみじSを快勝したダノンスマッシュ(安田隆、牡)は、CWコースで6ハロン78秒8−11秒6の好時計。3頭併せで中、外に各1馬身先着した。「前走は一番いい内容でしたし、きょうの時計もよかった。順調に来ています」と安田隆調教師。

 デイリー杯2歳S3着のケイアイノーテック(平田、牡)は、坂路で4ハロン55秒1−12秒6。馬なりで駆け上がった。「1週前としては上々の動きじゃないかな。思った通りに追い切りをできている」と平田調教師。

 京王杯2歳S2着のカシアス(清水久、牡)は、CWコースで6ハロン78秒7−14秒1。3頭併せで遅れたが、騎乗した浜中騎手は「前回の調教の感じより、よくなっていますね」と前向きに語った。

 ダブルシャープ(渡辺、牡)は、CWコースで6ハロン82秒6−12秒2。「動きは悪くないですよ。ゆったり歩いて落ち着きもあった」と渡辺調教師。

 《美浦》京王杯2歳S勝ちのタワーオブロンドン(藤沢和)はWコースで単走。5ハロン70秒5−13秒4を馬なりでマークした。「いい動きだった。とにかく順調だね。近2走違うペースで勝ったのは価値がある。来週も楽しみ」と藤沢和調教師。僚馬で芙蓉S2着ファストアプローチは坂路で4ハロン54秒8−12秒9(馬なり)をマークした。「いたって順調。短い距離に戻して、はじけるかもしれない」と同調教師。

 ムスコローソはWコースで5ハロン66秒4−13秒4の好時計をマーク。「すごく乗りやすく、操縦しやすい。パワーがあるの、阪神の馬場も合っていそう」と新コンビの池添騎手。

朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯フューチュリティステークス】特別登録馬2017年12月3日() 17:30

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【デイリー2S】レースを終えて…関係者談話2017年11月12日() 05:03

 ◆アッゼニ騎手(ジャンダルム1着) 「とてもうれしいです。豊さんのけがで騎乗が回ってきましたが、結果でお返しできてよかったです。まだまだ成長しそうな馬です」

 ◆松山騎手(カツジ2着) 「流れに乗れましたけど、最後は外に逃げて甘くなりました。イレ込んでいたのもあったのかな」

 ◆川田騎手(ケイアイノーテック3着) 「成長(前走比22キロ増)してくれています。よく頑張ってくれましたし、(使ったことで)動きも良くなってくると思います」

 ◆岩田騎手(フロンティア4着) 「もう少し落ち着いて走れれば。故障馬を避けるロスもあって、ひるむ面も見せた」

 ◆国分優騎手(ナムラアッパレ5着) 「使い詰めですけど、(苦しい時期を)乗り越えて良くなりつつあります」

 ◆シュタルケ騎手(ロードイヒラニ6着) 「スタート(出遅れ)が全て」

 ◆浜中騎手(ヒシコスマー8着) 「モタれてどうにもならなかったです」

★11日京都11R「デイリー杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【デイリー2S】ビリーヴの子ジャンダルムが重賞初V 2017年11月11日() 15:52

 11月11日の京都11Rで行われた第52回デイリー杯2歳ステークス(2歳オープン、GII、芝・外1600メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=3800万円)は、スプリントGIで2勝を挙げたビリーヴを母に持つ5番人気ジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿舎)が、アンドレア・アッゼニ騎手に導かれて快勝。デビューから2連勝で重賞初制覇を達成した。同騎手は日本での重賞初勝利。タイムは1分36秒3(良)。1馬身1/4差の2着はカツジ(4番人気)で、さらに2馬身1/2離れた3着にケイアイノーテック(3番人気)が入った。



 カクリョウがレースを引っ張り、メガリージョンカツジフロンティアケイアイノーテックジャンダルムと続く展開。出遅れたロードイヒラニは最後方からのレースとなり、メガリージョンは故障発生で3コーナーで競走を中止した。直線でカツジが抜け出したが、その内からジャンダルムがグングンと伸びてかわすと、力強くゴールを駆け抜けた。1番人気フロンティアは外から伸び切れず4着だった。



 ジャンダルムは、父キトゥンズジョイ、母ビリーヴ、母の父サンデーサイレンスという血統で、母ビリーヴは2002年スプリンターズS、03年高松宮記念のGI・2勝を含め重賞4勝。米国産馬で、馬主は前田幸治氏。通算成績は2戦2勝。デイリー杯2歳S池江泰寿調教師、アンドレア・アッゼニ騎手ともに初勝利。



 池江泰寿調教師はJRA重賞通算70勝目。2011年2月に引退した父・泰郎元調教師の重賞通算勝利数に並んだ。



 ◆アンドレア・アッゼニ騎手「豊さん(武豊騎手)のけがで騎乗が回ってきましたが、結果でお返しできてよかったです。直線でエンジンがかかってからのスピードがすごかったですよ。一頭になってから少しソラを使ったりと、まだ子供っぽいところはありますけど、まだ2戦目でしたし、これから成長すると思います」



★11日京都11R「デイリー杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【デイリー杯2歳ステークス】入線速報(京都競馬場)2017年11月11日() 15:50

京都11R・デイリー杯2歳ステークス(5回京都3日目 京都競馬場 芝・右外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手3番ジャンダルム(単勝7.3倍/5番人気)、2番手8番カツジ(単勝5.4倍/4番人気)、3番手5番ケイアイノーテック(単勝5.2倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-8(15.5倍) 馬単3-8(32.4倍) 3連複3-5-8(22.8倍) 3連単3-8-5(132.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017111108050311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ケイアイノーテックの関連コラム

朝日杯FS・2017

2017年12月12日(火) 14:30

覆面ドクター・英

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ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200〜1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ


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2017年11月15日(水) 17:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/11〜12の結果(エリザベス女王杯,デイリー杯2歳S)
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11月12日(日)に行われました京都11Rの「エリザベス女王杯 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【17位】△モズカッチャン(7.7倍)
2着:総合ポイント【8位】△クロコスミア(26.4倍)
3着:総合ポイント【2位】○ミッキークイーン(7.2倍)

第4グループ・総合ポイント17位のモズカッチャンが1着、第4グループ・総合ポイント8位のクロコスミアが2着、第1グループ・総合ポイント2位のミッキークイーンが3着という結果でした。


穴で狙った◎トーセンビクトリーは、内・先行有利な馬場で当日もチャンスは広がったかなー、と思って見ていたんですが、結果は終始7番手辺りからの競馬でコンマ4秒差10着敗退。もう1列前で競馬してくれないかと期待したのですが甘かったですね。悔いが残るのは、2着した△クロコスミア。前走時は当コラムでもお世話になった馬で警戒はしていたのですが、乗り替わりも相まって重い印を打つことができませんでした。“2匹目のドジョウ”は無いだろうと、逆に自分で自分に余計な勘繰りを掛けてしまいました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=10,12,17=4,5,6,7,9,10,12,15,16,17(24点)

【馬連ながし】
○=▲☆△(5,7,15)
10=5,7,12,15,17(5点)

計29点 払い戻し0円


続いて、11月11日(土)に行われました東京11Rの「デイリー杯2歳ステークス G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△ジャンダルム(7.3倍)
2着:総合ポイント【6位】◎カツジ(5.4倍)
3着:総合ポイント【7位】☆ケイアイノーテック(5.2倍)

第4グループ・総合ポイント5位のジャンダルムが1着、第4グループ・総合ポイント6位のカツジが2着、第4グループ・総合ポイント7位のケイアイノーテックが3着という結果でした。


カツジはよく頑張ってくれたんですが、レース後談話にもあった通り外に外に行ってしまい若さを見せてしまいましたね〜。残念ですが、若駒ですしこればかりは仕方ないですね。券種と、相手選びのセンスの無さに反省です。


【3単フォーメーション】
◎→○→印
8→4→1,2,3,5,6(5点)
◎→印→○
8→1,2,3,5,6→4(5点)
○→◎→印
4→8→1,2,3,5,6(5点)

計15点 払い戻し0円

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2017年11月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第311回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜デイリー杯2歳S G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「デイリー杯2歳S G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、フロンティア1頭。
第2グループ(黄)は、メガリージョン1頭。
第3グループ(薄黄)は、ロードイヒラニから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒシコスマーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間の4.8ポイント差がまず目立ち、以降にも1.0ポイント以上の比較的大きな開きがいくつか見られるバラついた配置となっています。しかし、これはいつも言うようにこの時期の2歳重賞で、特に前走クラス(新馬〜重賞)による指数差が大きく影響しているケースも多分に含まれてのもの。今回大きく跳ね上げる、前走(内容)が指数以上に評価できる、今回展開が有利に働きそう、......などの馬たちには特に注意が必要なレースと言えるでしょう。

この時期に移ってからのここ3年のデイリー杯2歳SをU指数的に振り返ると、京都コースでの指数上位馬の好走が毎年みられ、やはりある程度はコース実績というものが重要に映ります(昨年穴を開けたボンセルヴィーソも、前走でメンバー中上位のコース指数をマークしていました)。
素直に入れば今年は○メガリージョンということになるのでしょうが、少し捻って今回の私の本命は◎カツジとしました。新馬上がりの馬ではありますが、前走の新馬戦でマークした指数はまずまずで、馬場状態の差こそあれど○メガリージョンの新馬戦とほぼ同等のもの。それでいて、派手な勝ち方ではなく、重馬場で時計的に目立たない新馬戦経由である分、指数的にも高評価にはならず、人気もそこそこに止まってくれないかと期待。前走は、タフな馬場で行われたデビュー戦を馬群から差し切るハイセンスな内容でしたし、良馬場での時計短縮も母がスピード満点という血統構成から問題ないとみています。加えて、このレースでも、また先週までの京都1600mでも、3代内父系にGrey Sovereign持ち(もしくはBold Ruler持ち)の馬の好走が毎レースみられている点も合いそうです。勝率としては過去10年でトップの前走・新馬戦組から◎カツジの勝ち切りに期待します。
メガリージョンは、初戦〜2戦目と引っ掛かるところを見せており、その点が気掛かりで2番手評価に。ただ鞍上も強化されますし、人気妙味という意味でおそらく◎カツジとは差が付くだろうとみて本命◎は譲ったものの甲乙つけがたい存在の対抗視。
以下、抜けた総合トップ評価の▲フロンティア、休み明けでも状態良さそうな☆ケイアイノーテックあたりを上位に取り、今回の私の馬券は◎○からの3単で勝負とします。


【3単フォーメーション】
◎→○→印
8→4→1,2,3,5,6(5点)
◎→印→○
8→1,2,3,5,6→4(5点)
○→◎→印
4→8→1,2,3,5,6(5点)

計15点

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2017年6月6日(火) 10:37 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第3回 注目の第1回入札を終えて〜
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 先週の第1回入札、さらに先週末から始まったJRAの2歳新馬をもって「ウマニティPOG 2017」が本格始動。“開幕週”にはケイアイノーテックケイアイガーベラの2015)、ヴィオトポス(マイネヴィータの2015)、ヴァイザー(ヴァイスハイトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)が勝ち上がりを果たしました。幸先の良いスタートを切った仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 今回は、現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、第1回入札の結果や注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)を分析してみました。既に順位が動き始めているとはいえ、最終成績を左右するような高額賞金のレースが行われるのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位10頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップは、半姉にシンハライトなどがいるシンハリーズの2015。スペシャルワールドの第1回入札で獲得したのはスンイチローさんでしたが、落札額の82510万PPはこの入札における最高額でした。もっとも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドにおいては思ったよりも落札額が伸びなかった印象。落札額の平均値は44135万PP、中間値は30000万PPどまりです。
 より厳しい争奪戦が繰り広げられたのは、ミッキーアイルの全妹にあたるスターアイルの2015。平均値は64365万PP、中間値は35000PPに達していましたし、G2ワールドで落札した2名のプレイヤーはそれぞれ160000万PP、150000万PPの高値をつけています。「何が何でも指名したい」と考えたプレイヤーの数は、こちらの方がやや上だったのかもしれません。
 ウォッチリストの登録件数を見ても、この2頭が少しだけ抜けている印象。JRAで活躍した兄姉がいる分、他の人気馬よりも安心感があるのでしょう。正直なところ、今シーズンはいわゆる“POG本”などをチェックした際に「断然の人気を集めるような馬はいないかも……?」と思っていたのですが、やはり血統的にもなじみが深い評判馬はそれなりの支持を集めるようです。私はこれからドラフト制のPOGに臨むところなので、参考にしようと思います。
 注目POG馬ランキング3位以下の数字を含めて結論付けると、人気の中心となっている馬を指名するために必要なPOGポイントの相場は、概ね3〜4万PPといったところでしょうか。第2回以降、そして来シーズンの第1回入札を行ううえでもひとつの目安になる数字ですから、ぜひ覚えておいてください。

 次に紹介するのは、注目POG馬ランキング(「2017/06/04 01:00更新」分)の上位100頭を集計対象とした、種牡馬別、生産者別、調教師別の頭数です。
 もっとも興味深かったのは種牡馬別頭数。まずは数字をご覧いただきましょう。

種牡馬 頭数
ディープインパクト 36頭
キングカメハメハ 10頭
オルフェーヴル 8頭
ハーツクライ 6頭
ルーラーシップ 6頭
Frankel 5頭
ステイゴールド 5頭
ロードカナロア 5頭
ダイワメジャー 3頭
ハービンジャー 3頭
ノヴェリスト 2頭
(「頭数」が1頭の種牡馬は省略)

 トップは36頭のディープインパクト。もっとも、昨シーズンの同時期に作成したランキングでは上位100頭のうち43頭がディープインパクト産駒でした。ダントツであることに変わりはありませんが、例年に比べると今年は人気が下がっている印象。今後の入札でもこのあたりがひとつのポイントになるのではないかと思います。
 健闘が目立っているのはオルフェーヴルロードカナロア、ノヴェリストといった新種牡馬。昨年もルーラーシップあたりはそれなりに人気を集めていましたが、今年はさらに期待されているようです。ノヴェリストとロードカナロアは“開幕週”から勝ち馬が出ましたし、今後の成績次第では種牡馬の勢力図が大きく変化するかもしれませんね。

 生産者別頭数は下記の通り。

生産者 頭数
ノーザンファーム 74頭
社台コーポレーション白老ファーム 6頭
社台ファーム 6頭
(「頭数」が1頭の生産者は省略)

 こちらは昨年のランキングと同じくノーザンファームの“ひとり勝ち”。ちなみに、2位タイの社台コーポレーション白老ファームと社台ファームはそれぞれ6頭ずつでしたが、外国産馬も同じく6頭でした。「2番手グループの生産者ですら外国産馬と同じくらいの人気しかない」と言えるわけで、さすがにここまで偏るといろいろ考えさせられます。社台ファームあたりはさすがに過小評価だと思いますし、こうした現状の傾向を上手く指名に活用したいところです。

 最後に調教師別の集計結果もご覧いただきましょう。ただし、まだ競走馬としてJRAに登録されていない馬は、私が調査した範囲内の入厩予定に基づいて集計しておりますので、下記の数字はあくまで参考程度のものとお考えください。

調教師 頭数
池江泰寿 12頭
角居勝彦 7頭
友道康夫 7頭
堀宣行 7頭
音無秀孝 6頭
須貝尚介 6頭
石坂正 5頭
藤沢和雄 5頭
藤原英昭 5頭
木村哲也 4頭
高野友和 4頭
池添学 3頭
矢作芳人 3頭
国枝栄 2頭
田村康仁 2頭
松永幹夫 2頭

 こちらも上位はほぼ例年通りの構図。ただ、当連載の第1回で示したデータと比べると、勝ち馬率や1頭あたり賞金のわりにさほど注目されていない調教師が何名かいます。追加指名の候補としては面白い存在と言えそうです。

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ケイアイノーテックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 11

マイルの距離がポイントとなりそうな。

ダノンプレミアムは今の所ケチのつけようがない。
本命にするかは配当面の兼ね合いがあるんでわからないけど
馬券からは外せないね。

タワーオブロンドンは距離延長をこなせるか?
こなせてもプラスでは無い様な気が?
千五でダブルシャープに差されてるんで。
となるとカシアス以下は買えないかな?
タワーオブロンドン以上に距離に限界がありそうなんで。

ダノンスマッシュも千四ばかりなんで。
ステルヴィオもバッサリはいけないけど前走完敗?

ダブルシャープは中央初戦で激しく入れ込んだ前走は無かった事にすれば
チャンスは十分ありそう?

惨敗したヒシコスマーが次走で勝ってるんでデイリー杯組は重視する予定。
特にケイアイノーテックは。陣営の期待も大きいみたいだし。
22kg増は流石に重すぎ?それでもいい競馬出来てたし叩いた上積み見込めば?

ってとこを基本線に予想していく予定。ただの思い付きだからガラッと変わるかもだけどね。

では行って来まーす。

 ムーンホーセズネック 2017年12月11日(月) 22:37
競馬検討 朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 5

朝日杯フューチュリティステークス

アイアンクロー 安定はして、タワーオブロンドにききょうステークスで5着、1.3秒差

アサクサゲンキ 安定はして、京王杯2歳ステークスでタワーオブロンドに0.4秒差の3着

イシマツ ダートからで

カシアス 安定はして、京王杯2歳ステークスでタワーオブロンドに0,3秒差の2着

ケイアイノーテック デイリー杯2歳ステークス3着

ケイティクレバー 安定はして、京都2歳ステークス3着

ステルヴィオ ロードカロアナ産駒、サウジアラビアロイヤルカップ2着(^^)

ダノンスマッシュ 有力だが

ダノンプレミアム サウジアラビアロイヤルカップ勝ち馬(^^)時計が優秀(^^)番手で押し切り(^^)最近の競馬のトレンドを抑えたエリートタイプ(^^)ディープインパクト産駒(^^)

ダブルシャープ 成長課題

タワーオブロンド 京王杯2歳ステークス勝ち馬(^^)千四からマイルの延長がどうか?

ナムラアッパレ 力不足

ニシノベースマン 力不足

ヒシコスマー 力不足か

ファストアプローチ 札幌2歳ステークス2着馬(^^)

フロンティア 一叩きして、新潟2歳ステークス勝ち馬

ムスコローソ 瞬発力?

ライトオンキュー さて?


タワーオブロンドより、ダノンプレミアム(^^)
ファストアプローチは案外侮れない(^^)
アサクサゲンキ、カシアス、ステルヴィオ、フロンティア、ケイアイノーテック(^^)

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 グリーンセンスセラ 2017年12月11日(月) 12:03
【朝日杯FS(G1)展望】 
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 0

【朝日杯FS(G1)展望】武豊「G1完全制覇」王手へ!「大器」ダノンプレミアムVS「ロードカナロア級」タワーオブロンドンの2強に挑む!/ 2017年12月10日 22時37分 http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5289.html

17日には阪神競馬場で、2歳王者決定戦となる朝日杯フューチュリティS(G1)が開催される。早くから「素質馬揃い」といわれている今年の2歳勢。年末にホープフルS(G1)が新設されたこともあってメンバーのレベルが心配されたが、今年も多士済々な若駒が集結した。

 中でもダノンプレミアム(牡2歳、栗東・中内田充正厩舎)は、3戦3勝のワグネリアンと並んで世代トップに評価されている大器だ。

 圧巻だったのは、前走のサウジアラビアRC(G3)だ。2番人気に支持されたダノンプレミアムは、1枠2番という好枠を活かして2番手につける積極策。最後の直線ではそれが見事にハマり楽々抜け出すと、1番人気のステルヴィオの末脚を寄せ付けずにレコードで快勝。素質馬が揃った1戦で能力の違いを見せつけた。

 7日に栗東のCウッドコースで行われた1週前追い切りでは、6ハロンを84.4秒、ラスト11.2秒と2歳馬離れした動きを披露。特にラストの伸びは大物感に溢れており、同世代の同僚フロンティアをあっさり突き放すと、3馬身以上置き去りにした。騎乗した川田将雅騎手も「本当にいい感じ」と、まさに文句なしといった様子。

 併せ馬を行ったフロンティアも新潟2歳S(G3)の覇者であり、この朝日杯FSでも注目を集めている一頭。新鋭・中内田厩舎から、待望のG1ホース出現を予感させる圧巻の追い切りだった。

 ただしスケールという点では名門厩舎のタワーオブロンドン(牡2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)も負けてはいない。

●次のページ 「2強対決」に割って入りたいのが、3戦2勝のステルヴィオ

ここまで4戦3勝。特に2勝目を上げたききょうS(OP)では、上がり2位に1.1秒差をつける豪脚で3馬身半差の勝利。レース後、主戦のC.ルメール騎乗は「ロードカナロア級」と、2013年の年度代表馬にも輝いた名スプリンターを引き合いに出し最大級の賛辞を送っている。

 今回のレースでも、サウジアラビアRCでダノンプレミアムに食い下がったステルヴィオの騎乗を蹴ってまでこちらを選んでおり、その惚れ込み様は相当なもののようだ。

 最大の課題は、初のマイル戦への対応に尽きる。藤沢調教師は「マイルで止まる様な血統じゃない」と強気の姿勢を崩さないが、ルメール騎手がロードカナロア級と評したのも、マイルよりもスプリントに適性を感じているのかもしれない。

 美浦のウッドコースでの1週前追い切りでは馬なり単走で5ハロンを69.8秒、ラスト13.3秒。この厩舎らしく目立った時計ではないが、落ち着いて走れていたことに好感を持てた。順調さを強調した師も「走りに幅がある」と改めて距離に自信を示している。

 この「2強対決」に割って入りたいのが、3戦2勝のステルヴィオ(牡2歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

 こちらはロードカナロア級とは行かないまでも、ロードカナロア産駒として偉大なる父の背を追いかける存在。新馬、コスモス賞(OP)と連勝した素質馬だ。しかし、前走のサウジアラビアRCではダノンプレミアムに0.3秒差をつけられる完敗。

 ただ、ライバルが好枠を活かして内々を回ったことに対して、こちらは8枠から外々を回らされてのレース。枠が入れ替わっていればもっと際どい勝負になっていた可能性もあり、この1戦だけで格付けしてしまうのは早計だ。C.デムーロ騎手との新コンビで逆転を狙う。

 同じロードカナロア産駒ではダノンスマッシュ(牡2歳、栗東・安田隆行厩舎)も楽しみな存在だ。

●次のページ G1完全制覇へここを勝っておきたい武豊騎乗のアサクサゲンキなどがスタンバイ

デビュー戦こそ2着に敗れたが、未勝利戦を楽に勝ち上がると、前走のもみじS(OP)では2着馬に3馬身差をつける圧巻の競馬。単勝1.5倍の人気に応え、父譲りのスピードを見せつけた。

 1週前追い切りでは栗東のCウッドを6ハロン78.8秒、ラスト11.6秒と絶好の時計。ここまで3戦がすべて1400mということもあり、こちらも鍵はマイルへの対応になりそうだ。主戦の福永祐一騎手の手腕にも注目したい。

 他にもデイリー杯2歳S(G2)3着のケイアイノーテック、4着のフロンティア、札幌2歳S(G3)2着のファストアプローチ、函館2歳S(G3)の覇者カシアス、G1完全制覇へここを勝っておきたい武豊騎乗のアサクサゲンキなどがスタンバイ。伏兵陣にも駒が揃った印象だ。

 大方の予想はダノンプレミアムとタワーオブロンドンとの一騎打ちとなっているが、キャリアの浅い2歳馬同士のレースだけに、その他のライバルにも当然台頭の余地が残されているはずだ。注目の朝日杯フューチュリティS(G1)は、17日の15時40分に発走予定となる。

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2017年11月11日デイリー杯2歳S G23着
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2017年11月11日 デイリー杯2歳S G2 3着
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